餌やり禁止条例は、地域猫成功存続のためにむしろ不可欠です





 地域猫制度と餌やりの罰則付き禁止条例の並存は矛盾するものではありません。むしろ地域猫を成功させるためには無許可の餌やりを厳しく禁じる必要があります。大阪市では餌やり禁止条例化の動きがあります。大阪市は「町ねこ制度」「公園ねこサポーター制度」という地域猫制度がありますが、本制度の効果を上げるためには、無許可餌やり禁止条例化はむしろ望ましいといえます。


 最初に私の以下の記事について訂正を申し上げます。

大阪市の地域猫制度廃止、餌やり罰則付き禁止条例化を支持します


 本記事内容は以下のとおりです。
 「大阪市長に橋下徹氏が就任後、大阪市では予算のゼロシーリング見直しが行われ、野良猫に対する不妊去勢手術助成も見直し削減の対象となりました。それに伴い、大阪市の地域猫制度である「町ねこ制度」「公園ねこサポーター制度」も廃止の見通しである」。

 私は、その記事を、大阪市の地域猫制度廃止と不妊去勢手術助成廃止に反対する立場の人のブログ記事を安易に用いました。しかしその元記事をお書きになった方の早とちりが多分にあったようです。
 訂正いたしますのでご容赦ください。詳細は、次のリンクをご覧ください。

大阪市「所有者不明ねこの適正管理推進事業」をめぐる”愛誤とアンチ愛誤の早とちりバトル”-


 一部の人たちは、不妊去勢手術補助金が廃止されること=地域猫制度の廃止、と短絡的に理解して大阪市に抗議しています。しかし公的な不妊去勢手術の補助がなくなったとしても、地域猫制度は存続できます。民間寄付であるとか、活動家が全額自費ですればよいだけです。
 地域猫活動は、不妊去勢手術をした特定の飼い主のいない猫を、当該地域住民の同意を得て、希望者が公共の場で飼育しつつ野良猫の数とその害を減らし、ゼロ化を目的とする制度です。制度としての存続は、給餌場所などの公園管理者(自治体)が許可すれば足ります。

 彼らは、大阪市での餌やりを禁止する地域の線引きと、その地域内での餌やりを罰則付きで禁じる条例制定の動きと絡めて、「地域猫制度全面廃止」「餌やり全面禁止」と言う危機感を募らせています。大阪市への抗議活動も活発に行っています。
 しかし、地域猫制度を存続させ、地域猫の本来の目的を成功させ、さらに地域住民との共存のためには、むしろ大阪市の餌やり禁止条例が制定されたほうがよいのです。

 地域猫が成功(=野良猫とその害の減少、ゼロ化)しない最大の理由は、地域猫活動を行っている近くで無許可餌やりが横行するからです。地域猫を行政が許可すれば「無許可だろうがどんなやり方だろうが餌やりはしてもよいこと」と勘違いする人が出てくるからです。
 無許可餌やりは、不妊去勢手術を行う事は少ないです。その結果、地域猫活動でいくらTNRしても、すぐ近くで野良猫が繁殖します。

 地域猫を成功させるためには、無許可の餌やりを厳しく禁じてなくすことが必須です。私は、無許可餌やりのみを禁じる条例案でも、反対して攻撃を仕掛ける愛誤は矛盾しています。
 要するに、愛誤は「地域猫」は、とがめられずに餌やりをするための方便にしか過ぎないのです。本気で野良猫とその害を減らしたいなんて毛頭考えていません。本音は「無責任、無制限に餌やりしたい」のです。

 また、餌やりをして良い地域、禁止する地域の線引きをすることも地域猫の存続にプラスになります。大阪市の餌やり禁止条例制定は、無分別餌やりの被害を受けた商店街が陳情しています。
 無分別餌やりがこれ以上横行すれば、野良猫被害者の餌やりに対する悪感情は抑えきれないものになるでしょう。認可を受けた、ルールに従った地域猫であってもです。餌やりは、厳しいルールに基づいた地域猫に限り、被害を最小限に抑える努力をしなければ、地域住民は理解しません。無分別餌やりを野放しにすれば、法律紛争も今後多発するでしょうし、認可地域猫であっても風当たりは強くなるからです。
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全くその通りですね。
地域猫の活動内容を見ると、無責任餌やりに対するアプローチが少なすぎた事は大きな誤りだったと思います。地域猫を認めさせ、餌やりの免罪符を手に入れる事がゴールであると勘ぐられるのも致し方ない。
餌やり禁止も一つのツールとして使えば、むしろ地域猫をしないといけない。と、ただの餌やり側からの参加者は増え、地域猫が定着していく流れになるかもしれない。
そもそも不適正飼育側に引っ張られて餌やり禁止反対側に身を置くメリットはありません。地域猫が不適正飼育の片棒を担いでどうするんだと。
野良猫の救済と同じ位、不適正飼育の改善は大事なテーマであり、地域との共生を謳うならば尚更の事。
地域猫の発展系が餌やり禁止条例との共存であり、餌やり側からの新規参加者の指導を担う所まで視野に入れるべきです。
餌やり禁止条例との共存をする上でハードルとなるのは地域猫制度があるかどうかであり、入り口である認可の基準を緩くしてもらう事。これを解決する事で反対する必要は無くなるずです。
これは地域猫側が餌やり禁止条例に賛成し、積極的に協力姿勢を示せば難しくない。入り口を緩くするだけでは被害者側の被害の改善が成されないため、地域猫の内容によっては認可の取り消しもありうるものとする。
このあたりまでやれば、勝手基準の地域住民無視の地域猫では無く、地域と密着した地域猫として定着し、普遍的な活動へと変わらざるを得ない。
ここまでやっても地域猫活動をやらずに餌やりをする人間は、そもそも罰則を受けるべき人間であり、地域猫の成果を無駄にしてきた側です。もはや餌やり禁止条例に反対する理由はこうした改善する気の無い餌やりを擁護する以外に無い。
餌やり禁止条例に対してどのように対応していくかは、地域猫が適正飼育を推進する側なのか、不適正飼育を続けていきたい側なのかの試金石となると思います。

良いことです。

危機だと反対する人はもっと冷静になって、猫愛護家だけが暮らしているのでは無いと受け入れるべきです。
自分で避妊・去勢して環境も配慮している、心得の良い愛護活動が許可される道ができたと思えるのですが。
今はこっそり隠れてTNRしている猫好きが善良で、大声上げてるのは世間には受け入れられない猫だけ好きさん、或いは団体に感化され過激な愛誤思想にどっぷり浸かっている人達です。
人が居るから犬や猫が存在できる訳で、まずは人です。あまり感情的な反対を投書し続けると、ますます世間の理解が得られなくなり自分で自分の首を絞める事になるでしょう。
私の周りでは、保護活動している人にとって良い制度と受け取られていますよ。

No title

 いいですねぇ、 v-10

 「勝手基準」か、的確な表現ですね。
 使わせても~らおっと!

 愛誤の「勝手基準」を廃棄し、社会のスタンダード基準へ育てよう!

条例化は危険だと風説を流布する愛誤

ゆ○も○こや猫の郵便邪暴徒の様な無責任餌やりたちは、内容を精査もせずに一様に条例化を危険なものだと論じています。

どうやら大物愛誤達は餌やりルールを法令化したほうが一般人に受け入れられやすいという事実をどうしても受け入れられない様子です。

地域猫と名乗りながら餌やりをしていても、実際には環境省の定めたガイドラインからは大きく逸脱した餌やりばかり。
地域猫の責任者の連絡先の掲示もないので苦情もいえないのが当たり前の現状です。

法令化でルールを明文化、罰則で強制力を付与することは当然です。
道路交通法のように運転ルールを法制化、罰則付与するからこそ、人々は安全運転をするのです。

愛誤達が都合の良い解釈、運用をしている大阪の「街ねこ制度」「公園猫サポーター制度」についても条例によりその運用を明文化し、違反者には罰則を与えるべきでしょう。

Re: タイトルなし

> 餌やり禁止も一つのツールとして使えば、むしろ地域猫をしないといけない。と、ただの餌やり側からの参加者は増え、地域猫が定着していく流れになるかもしれない。

チッチさんのブログ記事を引用しましたが、「町ねこ」「公園ねこサポーター」活動の方が「無許可餌やりが横行して私たちまで風当たりが強くなっている」と嘆いています。
許可された地域猫であることを示す腕章などをしても同じことです。
猫被害を受けている側からすれば、区別は付きません。
「迷惑な餌やり」です。
無許可餌やりを禁じることにより、餌やりしたい人は、ルールにのっとった地域猫に参加せざるを得なくなります。
そうなれば、餌やりによる被害も軽減し、地域猫活動への理解もむしろ深まります。


>不適正飼育側に引っ張られて餌やり禁止反対側に身を置くメリットはありません。

東京都中野区で、科料10万円の無許可餌やり禁止条例案が愛誤テロリストたちの妨害により否決されました。
本条例案成立を妨害していたのは区外の愛誤テロリストで、中野区内で認可地域猫活動をしていたグループ(中野区条例案は、許可を受けた地域猫を禁じる内容ではない)は静観していました。
きちんと許可を受けた地域猫活動家にとっては、餌やり禁止条例に反対するメリットは無かったからでしょう。


> 地域猫の発展系が餌やり禁止条例との共存であり、

それが本来の姿です。
また並行して地域猫の法的根拠も条例とすることが望ましいと思います。
現状では、地域猫の根拠は要綱要領であって、取り消し処分の基準があいまいです。
そのため一度認可されると効果が無いのに漫然と続けてしまいます。


> 餌やり禁止条例に対してどのように対応していくかは、地域猫が適正飼育を推進する側なのか、不適正飼育を続けていきたい側なのかの試金石となると思います。

まったくおっしゃるとおりです。
さらには真に動物愛護を考えているかそうでないかの試金石でもあるでしょう。

Re: 良いことです。

> 危機だと反対する人はもっと冷静になって、猫愛護家だけが暮らしているのでは無いと受け入れるべきです。

猫は、動物愛護管理法に定められた、一愛護動物に過ぎません。
愛玩動物として近い存在の犬は、狂犬病(猫も感染しますし、猫→人感染も犬に比べて特段少ないとはいえないのですが)予防法が根拠ですが、ワクチン係留飼育が義務付けられ、野犬は行政により捕獲されます。
動物愛護も大切ですが、人の安全や環境がより重視されるからです。
猫も放し飼い、野良状態で、むやみに給餌して増やせば環境の悪化を招き、猫人共通感染症のリスクも高まります。


> 人が居るから犬や猫が存在できる訳で、まずは人です。あまり感情的な反対を投書し続けると、ますます世間の理解が得られなくなり自分で自分の首を絞める事になるでしょう。

人と動物の共存は、本来飼育動物は人がきちんと管理することが前提でしょう。
管理責任があいまい、公共の場で飼育する地域猫は猫だけの特殊な飼育方法です。
だからこそなおさら一般の理解を得られるように配慮しなければならないし、実際迷惑を前提とするのが地域猫でしょう。
権利を過激に主張しても逆効果だと思います。

Re: No title

>  愛誤の「勝手基準」を廃棄し、社会のスタンダード基準へ育てよう!

地域猫制度自体、自治体の議会承認を経た条例を根拠とするものはありませんしね。
ですから取り消しなどの処分の基準もあいまい。
これほど猫被害の民事裁判で損害賠償が認められるとか、社会問題化していてもです。
首長が猫おばさんの陳情攻勢に負けて専決してしまうといったケースがほとんどでしょう。
無許可餌やりは禁じる、許可した地域猫はルールや取り消しの基準を明確にし、議会承認を得てセットで条例化するのが望ましいと思います。

Re: 条例化は危険だと風説を流布する愛誤

> 大物愛誤達は餌やりルールを法令化したほうが一般人に受け入れられやすいという事実をどうしても受け入れられない様子です。

逝き喪もこや邪暴徒が、無許可餌やり罰則付き禁止条例化に反対するのは当然です。
だって彼ら自身が地域猫の認可を受けていない「勝手」地域猫ですから。
無許可餌やりを禁じれば、真っ先に罰せられるのが彼らです。


> 地域猫と名乗りながら餌やりをしていても、実際には環境省の定めたガイドラインからは大きく逸脱した餌やりばかり。

立入りが禁止されている私有地にフェンスを乗り越えて入り込んで餌やりしたり、道路上に餌と容器を大量に
並べて通行の邪魔をしたり。
これらは条例で禁止しなくても、完全に軽犯罪法や道路法違反の犯罪です。


> 地域猫の責任者の連絡先の掲示もないので苦情もいえないのが当たり前の現状です。

地域の同意を得ていないし犯罪行為ですからね。
連絡先の掲示をしなくても、調べられてその内、訴えられるでしょう。


> 法令化でルールを明文化、罰則で強制力を付与することは当然です。

無許可餌やりの罰則付き禁止と、許可した地域猫のルールの明文化や取り消し処分をセットで条例とすることを望みます。


> 道路交通法のように運転ルールを法制化、罰則付与するからこそ、人々は安全運転をするのです。

餌やりの問題は、個人の常識マナーに頼れる状況ではないです。
罰則で強制しなければいけない時期に来ています。

ユキ○○コという推進委員の方は無許可の勝手地域猫なんですか?肩書きもっててそれでは驚きですね。
しかし勝手地域猫でも現時点では問題は無いでしょう。餌やり禁止条例が出来る前段階のうちに、作成側に回れば危惧する程の事は無いと思います。
餌やり禁止条例と引き換えに地域猫制度を今以上に公的なものと出来る好機と見ることが出来るかどうか。
活動の行き詰まり解決と普遍性を持たせる為に餌やり禁止との共存は必要な事だと思います。
餌やり禁止条例と地域猫制度を並行して行うメリットを考えると、反対するべき根拠は希薄なんですがね。社会からみた立ち位置、基盤がしっかりしたものになる事は大きなメリットです。
メリットを述べると、?迷惑餌やりと自分達は全く立場が違うとアピール出来る。
?餌やり禁止条例策定の後にあぶれて死ぬ野良猫の解決の為、地域猫制度の無い地域で地域猫の認可を進めやすくなる。?条例策定後であれば、餌やりしていた人間を地域猫として認めて認可し、間口を広げるとともに、地域猫活動の人員増加のチャンスである。?全国の勝手基準の地域猫をルールの共通化、組織化が進む可能性が高くなる。
餌やり禁止条例を作る動きは今後も続くでしょう。その度に対決して勝ち続けないといけないリスクより、条例作成側に回って地域猫の条例もセットで認めさせてしまえって戦略は地域猫側に一歩譲った戦略でもあります。まさに反対側からの共存策であり、実現すれば現状の対決構造から互いの譲り合い、妥協の時代に向かわざるを得ないと思います。
餌やり禁止条例の潰し漏れが一つでも出来た場合のリスクがわからないんだろうな。なし崩しに全国に禁止条例の波が押し寄せたりして(笑)

Re: タイトルなし

> ユキ○○コという推進委員の方は無許可の勝手地域猫なんですか?

この方のブログのコメント欄が荒れて、以降コメント欄を閉鎖した記事があります。
その中で、餌場を放棄した人の後を引き継いで餌やりをしている状況が紹介されていました。
道路のガードレールが写っていて、歩道と車道の段差に餌容器をずらりと大量に並べて、野良猫(耳カットなし)が数十匹群がっていました。
認可地域猫では、給餌場所の使用許可と届出が必須です。
道路上での餌やりを地域猫の申請では許可するわけがありません。
また道路を無届占拠して通行以外に用いることは道路法違反です。
ですから屋台も許可を得なければ道路法違反。
祭りのテキヤさんは、まともなところは飲食は保健所の届出をし、警察に道路使用許可を得ています。


> 活動の行き詰まり解決と普遍性を持たせる為に餌やり禁止との共存は必要な事だと思います。

地域猫では流入猫のために大方が失敗しています。
「地域猫では野良猫とその害が一向に減らないではないか」と批判すれば、地域猫活動家からは「付近に無許可の餌やりがいて、そこで繁殖するから失敗するのだ」と反論します。
ではなぜ無許可餌やり禁止条例に反対するのか。
無許可餌やりを禁じても、地域猫は成功しないと彼らは内心思っているのかもしれません。
「地域猫が成功しないのは無許可餌やりがいるせいだ」という口実をつけて、地域猫が効果が無くても存続させる。
無許可餌やりを厳しく禁じても地域猫の効果が無ければ、地域猫制度が廃止される恐れがあるからです。
猫被害については、いくつかの民事訴訟でかなりの高額損害賠償が認められています。
今までのやり方では、行き詰っています。
今の状態を放置すれば、餌やりと地域住民の対立、民事訴訟、掲示告訴なども乱発し殺伐とした社会になりかねません。
本当に地域猫が効果があるのか、無許可餌やりを禁じて、地域猫もルールを厳しくして検証する必要があるでしょう。


> 餌やり禁止条例と地域猫制度を並行して行うメリットを考えると、反対するべき根拠は希薄。社会からみた立ち位置、基盤がしっかりしたものになる事は大きなメリットです。
> 餌やり禁止条例を作る動きは今後も続くでしょう。その度に対決して勝ち続けないといけないリスクより、条例作成側に回って地域猫の条例もセットで認めさせてしまえって戦略は地域猫側に一歩譲った戦略でもあります。

そのような大局的戦略的思考ができないのが、愛誤の最大の欠点です。

段階的に保護や地域猫に至る前の姿ならまあわからなくもないですが、そうであるとしても一応肩書きある人間がブログで誤解を招くような描写をすれば炎上するでしょう。この方はネット上では東の横綱級の愛誤さんですかね。かなり筋金入りな印象はあります。
西の横綱はやっぱりあの方ですか・・・

なる程見落としてました。
逆に言えば餌やりの大義名分である地域猫活動を永続的に行うために、餌やり禁止となって野良猫が減ってしまえば困ると言うわけですね。
自分達のやりたい形の活動がまずありきで、今の状態がベストだと。
であるならば、ある程度不幸な野良ちゃんが居てもらわなければまずいわけですね。地域猫では正直野良猫は減らない。餌やり禁止だと確実に減ることがわかっている。あるいは個別に散らばって野良猫と遊べないからヤだってことですね。

No title

さんかくたまごさん、腕章組も”嘘”をつくんですよ。腕章組がそう言っていますし、私の経験から言っても、その場しのぎの嘘を言うのは、彼らの一般的な特性ですね。

推進員の質の悪さも問題視されていて、教育、研修制度が必要だとされています。ただ、推進員や協議会は法定協議会になってしまっているので、育成以前に発足し、機能しない結果となっています。

協議員や推進員になりたがって、裏で根回しや、中央の有識者に推薦を頼み込む手合いもいるそうですから、ほとほと何をかんがえているのかわからない。

No title

私も本当に地域猫が理解され健全に運営されるためには、規制をしないといけないと思います。


地下鉄植田駅の駐輪場でTNRとはびっくりです。

規制がないとこういうことが起こる。

非常識も甚だしい。


毎日の乗降客数が16000人以上ある駅ですよ。

多くの人が利用する場でTNRをゴリ押しすれば摩擦がおきるのは当然。

猫アレルギーの人が被害にあう可能性も飛躍的に高まります。


そんな事は市街化調整区域や山林のある公園でやればいい。

天白区には相生山緑地という人口密度の低い場所があります。

山林、竹林、里山系な場所ですので民家に掛ける被害は減ると思います。


やって良い場所とそうでない場所を区別するのは当然です。


ただ、まだタヌキが少数生息していますからタヌキは生きられなくなる可能性はあります。

あとヒメホタルの生息地なんですよね。

猫のために絶滅するかもしれません。

Re: タイトルなし

>一応肩書きある人間がブログで誤解を招くような描写をすれば炎上するでしょう。この方はネット上では東の横綱級の愛誤さんですかね。

誤解ではなくて、コメント欄閉鎖のきっかけになった記事で紹介された餌やりは、完全に勝手地域猫であることに間違いありません。


> 西の横綱はやっぱりあの方ですか・・・

この方もかなり筋金入りですが、シェルターを持っていること、建前でも室内飼いを至上としていることなどまだマシな面があります。
嫌われるのは攻撃性でしょう。

Re: タイトルなし

> 逆に言えば餌やりの大義名分である地域猫活動を永続的に行うために、餌やり禁止となって野良猫が減ってしまえば困ると言うわけですね。

自称地域猫推進派でも、本音は地域猫活動が成功して野良猫が減ったり居なくなったりすれば都合が悪いのです。
彼らにとっては、永続的に野良猫に餌やりをしたいわけですから。


> 程度不幸な野良ちゃんが居てもらわなければまずいわけですね。地域猫では正直野良猫は減らない。餌やり禁止だと確実に減ることがわかっている。あるいは個別に散らばって野良猫と遊べないからヤだってことですね。

不幸な猫がいれば、地域猫活動費のカンパも集まりやすいです。
地域猫が成功しなくて野良猫が永遠に存在するほうが、餌やりをいう娯楽を永続的に楽しめます。

Re: No title

>腕章組も”嘘”をつくんですよ。腕章組がそう言っていますし、私の経験から言っても、その場しのぎの嘘を言うのは、彼らの一般的な特性ですね。

腕章組みが嘘をつくとは?
たとえば地域猫として個体登録不妊去勢済みの猫以外の流入猫にでも無差別に給餌するとかですか。
その問題は私は以前から指摘していました。
給餌時に、ワーッと集まってきた野良猫の内、個体登録した猫だけに給仕するなんて机上の空論でしょう。


> 推進員の質の悪さも問題視されていて、教育、研修制度が必要だとされています。

推進員は、活動交通費などの実費も出ない自治体が多いです。
ですから愛誤ぐらいじゃなければなり手が無いところもあって、頭数をそろえようとすれば質の低下は避けられないでしょう。


> 協議員や推進員になりたがって、裏で根回しや、中央の有識者に推薦を頼み込む手合いもいるそうですから、ほとほと何をかんがえているのかわからない。

動物愛護(誤)に関心の高い自治体ならともかく、そこまでしなくても志願者は全員合格という自治体もありそうです。

Re: No title

> 地下鉄植田駅の駐輪場でTNRとはびっくりです。

中心地の、乗降客数の多い駅だったんですね。
駅前と言うこともさることながら、駐輪場と言うのは驚きです。
駐輪場は自転車やバイクを置くために設置された場所です。
猫の餌やりのためのものではありません。


> 多くの人が利用する場でTNRをゴリ押しすれば摩擦がおきるのは当然。
> 猫アレルギーの人が被害にあう可能性も飛躍的に高まります。
腐敗した餌の悪臭や糞尿被害もありますしね。


> そんな事は市街化調整区域や山林のある公園でやればいい。
> 山林、竹林、里山系な場所ですので民家に掛ける被害は減ると思います。

猫の餌やりをしても、近隣住民への被害を最小限に抑えるとすれば、民家から離れた面積の大きい公園くらいしかないでしょう。
自然公園になれば、生態系への悪影響がありますし。
基本的には猫は室内飼いに徹するべきです。
>
>
> やって良い場所とそうでない場所を区別するのは当然です。
>
>
> ただ、まだタヌキが少数生息していますからタヌキは生きられなくなる可能性はあります。
>
> あとヒメホタルの生息地なんですよね。
>
> 猫のために絶滅するかもしれません。

地域猫やTNRを行う場所の選定には疑問が生じますね。なんとなく当人達のお散歩コースというか、ある程度自宅から離れていて通いやすい場所だったり。
もしそうであるならば、当人達の自己都合最優先って事になりますよ。
元々そこにいたってのが答えなんでしょうが、そもそもそこに居た理由は上記のような場所での餌やりが発端なんでしょう。
捨てやすい場所、餌やりしやすい場所の共通点なんかを調べるのも面白そう。

Re: タイトルなし

> 地域猫やTNRを行う場所の選定には疑問が生じますね。
> 当人達の自己都合最優先って事になりますよ。

あまりに近ければ、自分が糞尿被害に遭うし、遠ければ通うのに不便です。
だから住宅密集地の私営駐車場とか公営住宅敷地になるのです。


> 元々そこにいたってのが答えなんでしょうが、そもそもそこに居た理由は上記のような場所での餌やりが発端なんでしょう。

卵が先か鶏が先か。
野良猫がいるから餌やりするのではなくて、餌やりするから猫が定着し増えるのです。
捨てやすい場所、餌やりしやすい場所の共通点は、私は大体把握しています。

No title

「第11条 飼い猫以外のねこに、みだりに餌や水などを与えてはならない」

奄美市に「みだりに」という意味を問い合わせたところ、「たくさんの猫にエサをあげること」だそうです。
つまり不妊・去勢をしていてもたくさんの猫に餌や水をあげてはダメということです。

これは明らかに憲法違反です。

Re: No title

> 「第11条 飼い猫以外のねこに、みだりに餌や水などを与えてはならない」
>
> 奄美市に「みだりに」という意味を問い合わせたところ、「たくさんの猫にエサをあげること」だそうです。
> つまり不妊・去勢をしていてもたくさんの猫に餌や水をあげてはダメということです。
>
> これは明らかに憲法違反です。

なかなか面白い法律解釈ですね。
機会があればこのコメントを引用させてください。

No title

さんかくたまご様へ

>> これは明らかに憲法違反です。

自らの正当性を主張するため、かの有名な脳内妄想憲法学者の御仁の他、大なり小なり脳内妄想法律論を言い垂れている方はしばしば見かけますが、これにはそれがなく唐突に一言「憲法違反」と言っており、そのため「釣り」なのではないかと若干の疑念を持ちました。
もっとも、この方が本気でそう思っておられるなら、そのご高説をお聞きしてみたいところですね。「貴重な資料」として。

Re: No title

迷惑餌やり反対派様、コメントありがとうございます。

まず赤塚様は「みだりに」の解釈を間違えています。
「みだりに」は法律でしばしば用いますが「正当な理由がないまま」という意味です。
ですから多くの特定の飼い主のいない猫に給餌するのであっても、地域猫として許可されたのでされば「正当な理由」があるために「みだり」ではありません。
動物愛護管理法44条で「みだりに」殺・してはならないのは「正当な理由がないまま」です。
ですから保健所が法に則って正当な理由に基づいて犬猫を多く殺処分するのは「みだり」ではありません。
「多く」無ければ「みだり」でないのならば、こげんた事件では一匹しか殺・されていませんから愛護管理法には抵触しなかったでしょう。
憲法解釈にしても、いきなり「違憲」と主張されるのではなく、根拠を示していただかないと説得力はありません。

異世界の方とは議論がかみ合いません。
釣られたくても釣られようがありません。

>大なり小なり脳内妄想法律論を言い垂れている方はしばしば見かけますが、これにはそれがなく唐突に一言「憲法違反」と言っており、そのため「釣り」なのではないかと若干の疑念を持ちました。

No title

>まず**様は「みだりに」の解釈を間違えています。

某氏の突っ込み所はそこでしたか。
まだまだ読みが浅いと痛感します。

>憲法解釈にしても、いきなり「違憲」と主張されるのではなく、根拠を示していただかないと説得力はありません。

全く同感です。
そもそも、「我が国」の憲法には動物に関する記述はありませんが、どの条項をどのように解釈すれば「不妊・去勢をしていてもたくさんの猫に餌や水をあげてはダメ」というのが「憲法違反」になるのか教えて頂きたいものです。
あと、憲法第12条・13条・25条第1項・29条をどうお考えなのかもお伺いしたいですね。

Re: No title

迷惑餌やり反対派様

「みだりに」の意味です。

「みだりに」は法律用語?|弁護士白川敬裕の勉強blog
http://ameblo.jp/shirakawa-takahiro/entry-10517902063.html


>憲法には動物に関する記述はありませんが、どの条項をどのように解釈すれば「不妊・去勢をしていてもたくさんの猫に餌や水をあげてはダメ」というのが「憲法違反」になるのか教えて頂きたいものです。

愛誤さん方は、法律の条文にしても単語にしても理解しないままに、それを根拠にして主張をします。
だからおかしな主張になるのです。
例えば「猫は愛護動物で殺・すことが禁じられている」と述べた後に、猫のほかに牛、豚、鶏等も列挙して「このように法律で猫は愛護動物と定められているから」と導きます。
でも、牛豚鶏は日常殺・されてわれわれは食料等に利用しているわけです。
食料等のために殺・すことは「正当な理由」があって「みだり」じゃないからです。
動物愛護管理法を解釈すれば、三味線皮革や食用のために猫を養殖して殺・すことは合法です。
鶏をこげんたのように殺・せば、動物愛護管理法に抵触するでしょう。

No title

>「みだりに」の意味です。
>「みだりに」は法律用語?|弁護士白川敬裕の勉強blog
http://ameblo.jp/shirakawa-takahiro/entry-10517902063.html

リンク先拝見致しました。ありがとうございました。
これでいくと、不幸な命を際限なく増やし、周囲に悪影響を及ぼす愛誤の餌やり行為は、正に「みだりに」の部類ですね。

Re: No title

迷惑餌やり反対派様

条例で、野良猫への餌やりを禁じる自治体がありますが「みだりに」餌をやることを禁じているのです。
地域猫は、ルールに則って正当な理由があるので「みだり」ではありません。
だから餌やり禁止条例と地域猫の並存は可能であるし、むしろ望ましいと言えます。

> これでいくと、不幸な命を際限なく増やし、周囲に悪影響を及ぼす愛誤の餌やり行為は、正に「みだりに」の部類ですね。

憲法学者さんの登場ですか

おっと、また「憲法違反」とのご高説を論じられる、「憲法学者」様のご登場ですね。

さんかくさんのご指摘どおりに、なぜ憲法違反なのかを明確に説明していただきたいものです。

どこかの御仁の毎度のご主張の様にに「憲法で禁止されていないことを条例で禁止できない」はNGですね。
日本では地方自治権が認められています。

さて、ちょっと出かけていて帰ってきたら、私のブログにも面白いコメントを残す「通りすがり」さんがいらっしゃってました。
ご主張の背景を伺いたく、コメントを返したのですが、無しのつぶてです。

私も拝見しましたが、通りすがりに書き逃げするんでしょう 名前からして逃げ腰ですね

同一人物かと思うくらい同じ展開ですね

Re: 憲法学者さんの登場ですか

三二一閣下様

>また「憲法学者」様のご登場ですね。

愛誤様方は、どうやら憲法学者様が多くいらっしゃるようでw


> どこかの御仁の毎度のご主張の様に「憲法で禁止されていないことを条例で禁止できない」はNGですね。

一般法に反しない範囲で特別法での規定を設けることができます。
例えば建築基準法での、用途地域等による建築制限なんて何一つ憲法で禁止されていないでしょ。
労働法もしかり。
憲法で定められていない雇用者の禁止行為がたくさん規定されています。
白痴憲法学者様に対しては、反論する気にもなれない~あー脱力感。


>私のブログにも面白いコメントを残す「通りすがり」さんがいらっしゃってました。

はい、拝見しました。
一言コメントしようとも思いましたが、アホらしくなりました。

Re: タイトルなし

きつね様

> 私も拝見しましたが、通りすがりに書き逃げするんでしょう。
> 同一人物かと思うくらい同じ展開ですね

その可能性もあると思います。
ところで、三二一閣下様のコメントでリンクのあったジャーナリストの主張は正しいと思います。
ジャーナリズムと言論テロを愛誤たちは混同しています。

「天売島ネコ飼養条例の第18条を削除するよう要望してください」 ですって

おばんです。

>> 同一人物かと思うくらい同じ展開ですね
>その可能性もあると思います。

「餌やり禁止は憲法違反」って言い張る御仁といえば、かの写真家蛆と相場は決まってますがね。
http://plaza.rakuten.co.jp/nobo13/diary/201203260000/

相変わらずです。
僕がダブルハンドルネームで書き込んでると思いこんでるみたいですけど、大はずれです。
僕はいい年こいたオジンです。

Re: 「天売島ネコ飼養条例の第18条を削除するよう要望してください」 ですって

オキキリムイ様

> 「餌やり禁止は憲法違反」って言い張る御仁といえば、かの写真家蛆と相場は決まってますがね。

かの蛆氏はシゾですから妄想が酷い。
憲法云々を言い出したのは彼が最初のようですが、最近は蛆氏のシンパもいるようです。

上位法で明文化された規定があるのならば、下位法でそれに反する規定は無効です。
滋賀県のブラックバスリリース禁止条例が「憲法で定める幸福追求権の侵害で本条例は無効」と高等裁判所まで争った基地害もいましたがね(タレントの清水国明ら)。
高裁まで争うことと比べれば、蛆氏はマシですかね。

憲法29条では、私有財産権が保障されています。
今までいくつかの猫の餌やりによる損害賠償が認められた確定判決がありますが(かの有名な棋士の裁判以外でもです。全ての判決が報道されるわけではありません。神戸地裁本庁、神戸地裁尼崎支部、さいたま地裁大宮支部、東京地裁本庁などなど)、これは餌やりが私有財産権を侵害している証左であると言えます。
すなわち条例で私有財産権を侵害する恐れのある行為を規制するのは合憲です。

あのブログを見に行ったことが何度かありますが、基地害相手では議論になりません。

赤塚様

>これは明らかに憲法違反です。

自治体がやたらと憲法違反な条例を制定して運用するはずがないです。

独立国家じゃないんだから。

まったく合憲だと思いますが、

もし、憲法違反なら裁判で争えば結果がはっきりします。

はっきりさせた方が良いのではないですか?

むしろ私たち被害者は猫の餌やりによって生命や財産を不当に侵害されているですから、その方が憲法の趣旨から言ってその方が憲法違反です。

私たちの財産権は公共の福祉など一定の場合を除いて不当に侵害してはいけませんし、侵害した場合賠償責任は逃れられません。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B2%A1%E7%94%A3%E6%A8%A9

なるべく調べて根拠も引用しましょうね。

じゃないと頭の悪い妄想家だと思われますよ。

Re: 赤塚様

猫糞被害者@名古屋様

> 自治体がやたらと憲法違反な条例を制定して運用するはずがないです。

明らかに条例=下位法が憲法=上位法に反するのであれば、当該条例が違憲で無効との行政訴訟を起こせます。
餌やり禁止条例が憲法違反をわめくのならば、法廷で決着付けるのが最も明らかになるとのご意見に同意します。


> むしろ私たち被害者は猫の餌やりによって生命や財産を不当に侵害されているですから、その方が憲法の趣旨から言ってその方が憲法違反です。

それと写真家蛆氏が「憲法違反」とリンクのブログで主張している北海道の自治体の条例は、天然記念物の野鳥の保護が目的です。
蛆氏は「猫は愛護動物で保護されるべき対象」と主張しいぇいますが、動物愛護管理法で定める愛護動物の保護の範疇は「みだりに殺・してはならない」です。
天然記念物の希少生物保護のために野良猫ノネコを駆除することは「正当な理由」があり「みだりに殺・す」には該当しません。
沖縄県では、希少生物保護のためにしばしば野良猫ノネコを捕獲処分しています。
また、愛誤は動物愛護管理法しか法律を知らないようですが、天然記念物の希少生物は殺・すことのみならず、傷つけたり捕獲しただけで懲役5年以下で、愛護動物を「みだりに」殺・す罰則懲役1年以下よりはるかに重い罪です。
野鳥保護のために、猫の不適正飼育を規制するのは、プライオリティとして当然でしょう。

記事の更新をしようと思っていた矢先、休日に私の老母親が転倒し骨折しました。
股関節で、最悪人工関節になる大掛かりな手術になります。
と言うことで今から整形に行って手続きなどバタバタします。

SNSuhuruが不調のために、不動産ブログはyahooに古い記事をコピペして移しながら新規の記事も更新していきたいと思います。
よろしくお願いします。

No title

お母様早く回復されると良いですね。

こんなときですが、
愛誤向けのネタです。
「ペットから片時も離れなかった少女が寄生虫に感染、足の骨を食い尽くされる」
http://topics.jp.msn.com/wadai/rocketnews24/column.aspx?articleid=948352

エキノコックスですか。北海道から本土へと既に上陸しているとの話もありますね。
きつねなどと野良猫との接触があり、山中から街中に入ってくれば野良猫を中心に蔓延する可能性も考えないといけない時期がくるかもしれません。

そうなると街中で野良猫の養殖行為をする輩には風当たりがさらに厳しくなるでしょう。

zzz様

zzz様

ありがとうございます。
母は全身麻酔で大腿骨に金属を3本入れて固定しました。
おかげさまで、無事手術を終えてモニターを外して一般病棟に移りました。

エキノコックスは骨にも寄生するとは聞いていましたが、これほど重篤な症例は初めて知りました。
エキノコックス感染による肝炎は根治は不可能でしょうね。
肝臓は病原体がすぐに回ってしまいますから。
中国では、野良猫から人への狂犬病感染例もあります。
人畜共通感染症のリスクについて、もっと一般に知らされるべきだと思います。
猫キチガイは、「猫の糞くらいで目くじら立てるな」と言いますが、猫糞も記事にあるとおりトキソプラズマや猫回虫(重篤な肺炎や失明もまれではない)などの病原体を持ち危険です。

きつねさん

きつね様、コメントありがとうございます。

少し前に、エキノコックス感染による肝炎の危険性が話題になりました。
北海道のエゾキツネに感染が広がっており、北海道内には感染した飼い犬も見つかったとか。
人が感染するエキノコックスは成虫で、媒介するのは犬科動物の糞です。
しかし犬科動物のみならず猫科動物その他の動物でも、人畜共通感染症やアレルゲンを持ちます。
動物愛護管理法上の愛護動物は、本来飼い主がいてきちんと管理されるべき存在です。
きちんと管理する目的は、人畜共通感染症を予防することも含みます。
無関係な人に感染のリスクを負わせるのは無いでしょ。
管理責任が不明確で「餌やりして何が悪いの」「ここの公園は砂場があっていいわ(猫のトイレになる)」なんて言語道断です。
そんなことを平気で言う人はやっぱり基地害だと思うなあ。

猫の糞位我慢しなさいよ

エキノコックスが人口密度の高い地域に広がるとそんなセリフは言えなくなりますね
トキソプラズマなどに比べて症状が酷く目立つために、因果関係がはっきりしやすい。一旦症例が出てしまえば、危険性の高さから餌やりや地域猫が今まで通りというわけにはいかないでしょう
不適正飼育により街中で野良猫を増やす行為はまさに危険な糞をバラまくバイオテロと化してしまいます

本土への流入に対して有効な対策が行われていない現状では、狂犬病同様に、時間の問題と考えて良いと思います

手術の方お疲れ様でした。
大腿骨の骨折からの人口骨頭の手術だと、1ヶ月の入院、リハビリで退院が多いパターンですね。
忙しくなるでしょうが頑張って下さい。お大事に。

早とちりしたかも
人工骨頭は関節部分ですね

Re: きつね様

きつね様、コメントありがとうございます。

> 不適正飼育により街中で野良猫を増やす行為はまさに危険な糞をバラまくバイオテロと化してしまいます。

まさにバイオテロです。
餌やり強硬派は、あまりにも人畜(猫)共通感染症のリスクを過小評価しています。


> 本土への流入に対して有効な対策が行われていない現状では、狂犬病同様に、時間の問題と考えて良いと思います。

日本人は熱しやすく醒めやすいのですかね。
エキノコックス感染による肝炎は、一度感染すれば私が知る限り今のところ有効な治療法はありません。
狂犬病でもそうです。
感染機会は少なくても、一旦罹患すればアウトというのも恐ろしいことです。
安易なペットブームで、感染症のリスクを考えずに動物とあまりにも濃厚な接触をするのは止めるべきだと思います。
またペットは飼い主が責任もって管理するのが当然です。
動物愛護管理法でも謳われています。
地域猫とか、第三者に感染症のリスクを負わせる制度は反対です。
野生動物とか珍しい動物をペットにすることは感心しません。


> 手術の方お疲れ様でした。

ありがとうございます。
大腿骨でも、単純な転子部下部骨折で、スクリューとネイル3本で固定するだけで済みました。
ソケット内の大腿骨頸部でずれたり粉砕していれば、人工骨頭や人工関節全置換も必要でしたが。


> 大腿骨の骨折からの人口骨頭の手術だと、1ヶ月の入院、リハビリで退院が多いパターンですね。

人工関節全置換でも骨頭挿入でも、1ヶ月ちょっとで退院させられます。
最近は、高齢者でも本当に早くリハビリを開始しますね。
私の母は、手術翌日から歩行訓練を開始しました。

きつね様

きつね様

> 人工骨頭は関節部分ですね

骨頭部分でソケット内部の骨折でも、大腿部骨折のカテゴリーに入るようです(整形外科のことはよく知りませんが)。
人工骨頭挿入や人工関節全置換は、骨折だけではなく股関節変形(関節リウマチなどが原因の)でも施術されることが多いです。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数4332
・1日の最高純アクセス数1324
・カテゴリー(猫)別最高順位7267ブログ中15位
・カテゴリー(ペット)別最高順位41358ブログ中37位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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