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米国では、猫ボラ活動は懲役刑になりますぞ!ー1





 前回の記事でご紹介したとおり、アメリカ連邦政府は2009年に、野良猫のTNRを公にかつ明確に否定しました。その影響かもしれません。近年アメリカでは猫の適正飼育に関する条例違反では厳格な運用を行い、実際に有罪判決が出されるケースが増えています。無許可であればTNRも猫の不適正飼育という犯罪行為であり、刑事罰が科されます。


 アメリカでの無許可TNR活動は、自治体によっては刑事罰の対象となります。アメリカミズーリ州、カンザスシティで無許可TNRを行っている女性が検挙され、起訴、有罪となりました。以下はそのニュースです。

「野良猫の世話をして有罪判決を受けた女」2012年11月。
Woman convicted of harboring feral cats


A suburban Kansas City woman who traps, neuters, releases and feeds feral cats has been convicted of harboring too many of the animals.
Annette Betancourt was cited for creating a public nuisance in October 2011 after neighbors complained about a feral cat colony under her care.
The Kansas City Star reports Clay County jurors convicted her Monday of violating the municipal ordinance.
She could face a sentence of as long as 90 days in the county jail, a fine of as much as $500 or a combination of both penalties.

トラップ、不妊去勢、リリース、いわゆる野良猫のTNRや餌やりを行っているカンザスシティ郊外に住む女性は、条例で定める数の上限を超えて、動物の飼育をした違反で有罪判決を受けました。
アネット·ベタンクール被告は、隣人の「野良猫の群れが迷惑だ」との訴えにより、公衆に迷惑をかける破廉恥罪で2011年10月に検挙されました。
カンザスシティスター紙は、クレイ郡の陪審員による、条例違反でのアネット・ベタンクールの有罪判決の内容を月曜日に報告します。
アネット・ベタンクールは刑務所での90日以内の長い懲役か、500ドル以下の罰金、もしくは両方の罰則の併科が科される判決が言い渡される可能性に直面しています。



 別のニュースソースによる、この事件の背景を補足します。ミズーリ州カンザスシティは条例で、猫などの飼育数の上限が4匹以内との定めがあり、アネット・ベタンクールの有罪の根拠は、その上限を超えて飼育したことにあるようです。彼女は検挙当時、12匹の野良猫を不妊去勢して屋外飼育していたのです。それが事実上、法律で定める猫飼育数の上限を超えたと判断されたのでした。
 ちなみに彼女は、不妊去勢した猫たちの飼い主を見つけて譲渡していました。彼女は、その行為を「社会奉仕活動(a community service)」であると弁明しました。しかし裁判では、彼女の主張は認められませんでした。

 転じて日本の現状です。アネット・ベタンクールの活動は、日本での自称「猫ボラ」さんがしていることと同じです。「ボランティア」を自称し、周りの迷惑を省みることはありません。
 自治体に対しては「地域猫を制度化しろ。活動費の補助金をよこせ」と主張します。宝塚市では「共同募金の分け前をよこせ」と言ってきた餌やりグループもあり呆れます。餌やりは憲法で禁じられていない、だから権利だ。公園での餌やり禁止の看板に対しては「餌やりは憲法で禁じられていない。餌やりの心を傷つけた。看板設置者には慰謝料の支払い義務がある」と言うとんでもない主張をする人がいます。

まるの猫魂~ええかっこしいの地域猫活動~

個人で保護シェルター作りました♪ 自宅に13匹の猫と外猫70数匹!のお世話してます。
(苦)笑いあり涙なしバイオレンスありありの愛護活動です。ちょっと過激に愛護活動してます。


 この方の活動は地域猫の認可を受けていませんし、活動場所の公園使用許可を得ているわけではありません。動物愛護先進国アメリカで猫適正飼育条例のある自治体では、このような方は刑務所に入りっぱなしでしょう。
 この方がしていることはボランティアでもなく「ええかっこしい」でもなく、この方が絶賛している動物愛護先進国のアメリカではハレンチな犯罪なのです。

 ところで記事中にある”a public nuisance”を私は「公衆に迷惑をかける破廉恥罪」と訳しました。ニュアンスは伝わりにくいですが、例えば痴漢や露出狂、下着ドロ、のぞきなどの、凶悪犯罪ではないけれど、恥ずかしい軽犯罪といった意味です。アメリカでは、餌やりはそのように見られているのです。餌やりさんは、デバガメや痴漢と同類ということです。
 間違っても「ボランティアで崇高」だなんて思われていません。それは餌やりさんの脳内妄想です。日本でも同じ感覚じゃないですか。日本の場合は温情で餌やりさんが見逃されているだけです。ですから餌やりさんの横暴が通るのです。


・この事件に関しては、別のニュースソースもあります。事件の背景について別の機会にご紹介します。
・画像はアメリカ版TNRBBA。

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ボランティァねぇ

大体人間様に対して使う言葉でしょ?

んで、「笑いあり涙なしバイオレンスありあり~」って怖~
70匹の野良猫糞尿垂れ流し・・・。

しかし「宝塚市では「共同募金の分け前をよこせ」と言ってきた餌やりグループもあり呆れます。」これは何処の街でも有りそうですね。

正に強請り集りのゴロツキと何らかわり有りませんね。

Re: ボランティァねぇ

只野乙三様、コメントありがとうございます。

野良猫愛誤の屁理屈は万国共通のようです。
他にも餌やりで逮捕起訴された女性のニュースも折々紹介しますが「私は野良猫に餌をやっていただけ。だから飼い主としての責任はない」と弁明しています。


> 70匹の野良猫糞尿垂れ流し・・・。

米国では、自治体によっては12匹でも懲役刑になるのだから、こうゆう方はアメリカに移民して欲しいです。
「日本は動物愛護後進国。欧米は先進国」と自国を罵倒している人ですから。


> 「宝塚市では「共同募金の分け前をよこせ」と言ってきた餌やりグループもあり呆れます。」これは何処の街でも有りそうですね。

そうですか。
私はびっくり仰天しました。
この餌やりグループは、異なる複数の読者様から情報提供いただきました。
迷惑でひどい餌やりのようです。

No title

有罪になった理由は、自分の記事でも述べているように、「飼い猫は1世帯につき4匹までとする条例」に違反した事が原因です。
ミズーリ州では、1世帯につき4匹以内の飼育なら、自宅でのTNR活動に許可は要りません。
つまり、有罪になった事と、TNR活動をしていた事は、全く何の関係もありません。


嘘です
 ↓

>米国では、無許可猫ボラ活動は懲役刑になりますぞ!
>アメリカでの無許可TNR活動は、自治体によっては刑事罰の対象となります。




あなたが嘘つきでしょう

さんかく様は「構うな」とアドバイスを下さっていますが

no name氏こそ嘘つきです!

人の論に「嘘です!」と書くなら反証材料を示しなさいよ!


証拠もないのに人を嘘つき呼ばわりするno name氏は失礼な狂人だと私は思います。



no name氏の言う「地域猫は捨て猫の尻拭い」も捨て猫について

有名愛誤【ゆきももこ氏】は「ほとんどの事例で猫は犬と違い

『遺棄』ではなく『移動』としかみなされない現実」を書いてます。

http://bit.ly/11UiJuT 【ゆきももこ氏】のブログ
 

つまり猫について遺棄することはザル法、残念なことですが

罪にならずに捨てる方法なんて山ほどあります。


耳にハサミを入れて「地域猫としてリリースした!」

捨てたついでに餌やって「面倒を見ているから捨てていない!」

山奥で捨てて「ノネコを放獣した」なんて言われたらお手上げです。

まあ山奥だったら、そもそも見つからないかも。

だから法規制の検討が必要なのです。


捕まえた猫を【再遺棄】したら当然犯罪です。

しかし35条による引取り行政がをしなければ【ゆきももこ氏】の表現される様に『移動』されるだけです。

行政が引取らないからって要らない猫を育てるわけがない。

だから35条で都道府県は「引取らねばならない」と明文化しています。

引取らないで【再遺棄】を強要された場合、その行政担当者に対して

【強要罪】の要件に当てはまる可能性があります。

http://bit.ly/VI5yA8 Wikipediaの強要罪の解説

猫の引取りを拒まれそうなら会話を録音して警察に届けましょう。


一方、犬は狂犬病予防法により放し飼いが禁じられていますので

『遺棄』とされ動物愛護管理法44条が猫より機能しています。


猫の屋外飼育を罰則付きで禁止する、

猫の餌やりを禁止するなど根本的にメスを入れる

規制方法を使わないと解決のしようがありません。

藁人形君

こんな程度の低いストローマンを相手にしてたらキリないですよ。
彼は常にナチュラルにこういったストローマンを用いますから。
相手をすれば超低レベルな話でグダグダになるだけです。

猫糞被害者@名古屋氏へ

自分は以前、「他所」で書き込んだ内容が人づてにさんかく氏本人に伝わり、「反論があるのなら書き込み歓迎」とのお話をいただきました。
そういった経緯で、現在書きこまさせていただいてます。

ここは、さんかく氏のブログ上のコメント欄です。
更新された記事や、コメント欄で進行中の話の内容に対して、必要最小限の意思表示の為の書き込みはさせていただくつもりでいますが、あなたの質問や反論に逐一お答えするつもりはありません。
ご了承ください。

No title

さんかくさん、はじめまして。
いつも楽しく拝見しております。

放置推奨のno name氏ですが、
某スレッドにて、

「527 :わんにゃん@名無しさん [sage] :2012/12/03(月) 21:52:27.14 ID:p4HAoNcj
>>525
↑を見る限り、飼育や譲渡がめんどくさかったっぽい記事でしょ。
国外の話は興味ないけど。

>>526
俺が英語を読めると思ったら大間違いだ。
(後略)
http://hissi.org/read.php/dog/20121203/cDRIQW9OY2o.html

と言っておりましたので、あなたの挙げた今回の事例について、
批判する術が無いはずです。
試しに、原文そのまま貼って、no name氏に翻訳してもらうと、
氏の英語力が皆無であり、今回の「いちゃもん」には、
何の根拠もないことが明らかになると思います。

分かりますが・・・

>猫糞被害者@名古屋様

お気持ちは分かりますが、そのno name氏とやらは、名無しさん@13周年様の言うとおりの人物なら、相手にしていたらキリがないです。いわゆる下手に抵抗すると面白がってつ上がってくるいじめっ子などと同じです。要はかまってちゃんなのです。

大体、先ほどのコメントでも一部を抜き出して過剰に取り上げて発言していましたし。上で言っておいてなんですが、今回は釣られてしまうことを承知で少々言わせて頂きます。猫糞被害者@名古屋様、さんかくたまご様、申し訳ありません。

>ミズーリ州は州法で、猫の飼育数の上限が4匹以内との定めがあり、アネット・ベタンクールの有罪の根拠は、その上限を超えて飼育したことにあるようです。

有罪の根拠はこれですが、そもそもの訴訟の原因といえば

>アネット·ベタンクール被告は、隣人の「野良猫の群れが迷惑だ」との訴えにより、公衆に迷惑をかける破廉恥罪で2011年10月に検挙されました。

この通り、不適正飼育による被害で隣人が訴訟を起こしたのです。
仮に4匹以下であろうとも、原告が被害の証拠を集めて訴えれば勝てるでしょう。

>有罪になった事と、TNR活動をしていた事は、全く何の関係もありません。

あるのですよ。そもそもTNRで州の条例違反になる数を飼育していたのですから。

というわけです。それでは。

Re: あなたが嘘つきでしょう

猫糞被害者@名古屋様、コメントありがとうございます。

> さんかく様は「構うな」とアドバイスを下さっていますがno name氏こそ嘘つきです!

no name氏はストローマンですから。
つまり論理のすり替えなどで議論の腰を折る人。
一言でズバリそれを表現する日本語は多分無いです。
変な慣用句ですが、ドイツ語はもっと変なのがたくさんあります。


> no name氏の言う「地域猫は捨て猫の尻拭い」も捨て猫について>
> 有名愛誤【ゆきももこ氏】は「ほとんどの事例で猫は犬と違い
> 『遺棄』ではなく『移動』としかみなされない現実」を書いてます。

実際問題、遺棄罪で検挙できないでしょう。
ゆき○もこ氏も基地害の同類と思いますがねー


> つまり猫について遺棄することはザル法、残念なことですが
> 罪にならずに捨てる方法なんて山ほどあります。

で、捨て猫で地域猫が失敗し、捨て猫を防止できないのであれば、最初から地域猫はするべきではないのです。
原因が捨て猫だろうが何だろうが、失敗に違いないのであり、最初から失敗することをするなんてナンセンスです。

> 捕まえた猫を【再遺棄】したら当然犯罪です。

TNRは遺棄罪で違法だと指摘する法律家もいますよ。


> 猫の餌やりを禁止するなど根本的にメスを入れる
> 規制方法を使わないと解決のしようがありません。

諸外国での餌やり禁止条例は、必ず飼い猫の登録義務とセットになっています。
未登録の猫に餌やりすれば野良猫に餌やりしたとみなされます。
「いいえ、これは私の飼い猫です」と抗弁されれば、未登録罪になります。
言い逃れを封じるようにしています。
日本の条例はザル法です。

Re: 藁人形君

名無しさん@13周年様、コメントありがとうございます。

> こんな程度の低いストローマンを相手にしてたらキリないですよ。

これほど典型的な藁人形君がいるとは。
天然藁人形なんでしょう。

Re: No title

no name糾弾者 様、はじめまして。
コメントありがとうございます。

> 俺が英語を読めると思ったら大間違いだ。
www
> と言っておりましたので、あなたの挙げた今回の事例について、
> 批判する術が無いはずです。

まあ、確かにこの事件の女性は、4匹以内で飼い猫登録をして狂犬病などのワクチン接種をして一般譲渡していれば刑事罰は受けなかったのでしょう。
私が本記事で述べたかったのは、いわゆる猫ボラであっても免罪符にはならず、不適正飼育で刑事罰を受けた事例を紹介したかったのです。
何しろ、日本の自称猫ボラさんは、申し訳程度に不妊去勢すれば全てが許されると思っていますから。

Re: 分かりますが・・・

kai様、コメントありがとうございます。

>下手に抵抗すると面白がってつ上がってくるいじめっ子などと同じです。要はかまってちゃんなのです。

そうそう、かまってちゃん。


> >ミズーリ州は州法で、猫の飼育数の上限が4匹以内との定めがあり、アネット・ベタンクールの有罪の根拠は、その上限を超えて飼育したことにあるようです。
>
> 有罪の根拠はこれですが、そもそもの訴訟の原因といえば
>
> >アネット·ベタンクール被告は、隣人の「野良猫の群れが迷惑だ」との訴えにより、公衆に迷惑をかける破廉恥罪で2011年10月に検挙されました。
>
> この通り、不適正飼育による被害で隣人が訴訟を起こしたのです。

これは刑事事件です。
ですから隣人が警察に垂れ込んで、警察が刑事事件として検挙したのです。


> 仮に4匹以下であろうとも、原告が被害の証拠を集めて訴えれば勝てるでしょう。

隣人が民事でも損害賠償を求めようとするならば、飼育数は関係ないです。
要は被害のある無しが問題なのでして。


> >有罪になった事と、TNR活動をしていた事は、全く何の関係もありません。
> あるのですよ。そもそもTNRで州の条例違反になる数を飼育していたのですから。

普通、自称猫ボラさんが餌やりしている猫が4匹以内ということは無いと思います。

さんかく氏へ

あなたの発言に対して指摘をすればきりがありませんが、そのような罵り合いは本意ではありません。
あなた達がいくら餌やりを批判したところで、野良猫に餌を与える人間がいなくなることはないでしょう。
それについては環境省も同じ見解を述べています。

現状では、餌やりも、捨て猫も、抑える事は不可能です。
でも、捨て猫は犯罪ですが、餌やりはそうではありません。
さらに、野良猫は本来、殺処分の対象ではありません。
それならば、餌やりに対して繁殖制限の必要性を訴える事が、野良猫問題の解決策として最も理に適った方法のはずです。

今のあなたのやり方では、あなたの誤った情報の犠牲者が増えるだけで、何の問題解決にもなりません。
仲間同士で馴れ合いたいのであれば、それに相応しい場所があるはずです。
ブログという媒体で情報を発信する以上、独りよがりの勝手な解釈でものを云う事は許されないと思います。

no name様

地域猫という手段が有る以上、餌やり禁止に反対する理由はなんですか?
地域猫はOK。餌やりはダメ。動物愛護を掲げている人達は餌をやりたいなら地域猫活動をするようにと進展させる意志が無いのは何故ですか?
地域猫活動が正しいのならば正しくない猫との関わり方を改めようとしないのは何故でしょうか?
餌やりが無くならない理由は罰則が無いからです。単純な話です。
餌やりを禁止し、餌やりをする人を地域猫活動へと移行させる事をしないのならば、地域猫の理念すら貶めている行為に見えます。
放し飼いと餌やりを不適正飼育と言わずして何をもって不適正飼育と言うのですか?

きつね様

質問の返事になるかどうかは分かりませんが、さんかく氏ときつね嬢に読んで欲しいと思って以前書いた長い文章を、前記事のコメント欄に書かせていただきました。

の(no)な(na)め(me)さん屁

>あなたの発言に対して指摘をすれば

指摘になってませんね。単なる揚げ足取りに過ぎません。

>あなた達がいくら餌やりを批判したところで、野良猫に餌を与える人間がいなくなることはないでしょう。

いなくならなくとも、餌やりに対して問題意識を持つ人達は増えます。

>現状では、餌やりも、捨て猫も、抑える事は不可能です。

だから何なの?
捨て猫も餌やりも認めろとでも?

>でも、捨て猫は犯罪ですが、

判ってるなら話は早いです。現行犯として一足飛びに刑事告発すれば良いんです。

>餌やりはそうではありません。

直接的に犯罪でなくとも、その目的で不法侵入等の違法行為を働けば犯罪です。

>さらに、野良猫は本来、殺処分の対象ではありません。
>それならば、餌やりに対して繁殖制限の必要性を訴える事が、野良猫問題の解決策として最も理に適った方法のはずです。

餌やりに訴えて、聞く耳持ってると思いますか?
何ともおめでたい。
口で言って判らない人間には、力で止めさせるしかありません。
暴力ふるうというのではなしに、法的手段に訴えるしかないでしょう。

>今のあなたのやり方では、あなたの誤った情報の犠牲者が

いつ犠牲が出ましたか。
実害被った人の実例上げて下さい。

>ブログという媒体で情報を発信する以上、独りよがりの勝手な解釈でものを云う事は許されないと思います。

最後の一文は、貴方や貴方が擁護する猫法゛螺達に跳ね返ってくる事を自覚してください。

Re: no name様

きつね様、コメントありがとうございます。

> 地域猫という手段が有る以上、餌やり禁止に反対する理由はなんですか?

餌やりの規制無くして地域猫をどう有する意味がありません。
地域の同意とか届出とか、面倒なことをしなくても餌やりすることができればだれでも安易な方を選びます。


> 地域猫活動が正しいのならば正しくない猫との関わり方を改めようとしないのは何故でしょうか?

餌やり原理主義者は、まず地域猫で餌やりはして良いことと外堀を埋めて、なし崩し的に、無条件に餌やりを認めさせることが地域猫の目的なのです。
宝塚市は現にそうなっています。


> 餌やりが無くならない理由は罰則が無いからです。

そうです。
厳しい罰則を設けて、法の抜け道をなくせば餌やりは激減するはずです。
餌やり禁止を実効性のあるものにするのは、飼い猫登録(マイクロチップ)義務、適正飼育義務、行政による猫の捕獲が同時に必要です。
野良猫への餌やり禁止をしても「これは私の飼い猫です。放し飼いを禁止していません」と言い訳されます。
未登録であれば「野良猫への餌やり」と認定できますし、「飼い猫だ」と言い訳すれば適正飼育義務違反です。
また行政が野良猫を捕獲する権限があれば、迷惑餌やりの野良猫は捕獲できますし、「私の飼い猫だから捕獲するな」と言われても、無登録であれば野良猫として処理して問題は生じません。

Re: の(no)な(na)め(me)さん屁

オキキリムイ様、コメントありがとうございます。

> 指摘になってませんね。単なる揚げ足取りに過ぎません。

先天的ストローマンを相手にしても不毛ですよ^^


> >あなた達がいくら餌やりを批判したところで、野良猫に餌を与える人間がいなくなることはないでしょう。
> いなくならなくとも、餌やりに対して問題意識を持つ人達は増えます。

これからますます餌やりにたいする民事訴訟は増えるでしょうね。
最近は増えましたから、メディアで取り上げられることが少ないです。
でも神戸地裁本庁や東京地裁立川支部以降も、東京地裁本庁、埼玉地裁さいたま支部で餌やりに対して損害賠償を命じる判決が続いています。
最近餌やり裁判の報道がないからといって、餌やりさんは安心してはいけないです。
当たり前になってくたので報道する価値がなくなっただけです。


> >現状では、餌やりも、捨て猫も、抑える事は不可能です。
> だから何なの?
> 捨て猫も餌やりも認めろとでも?

被害が拡大の一途を続ければ、厳しい罰則を伴う法改正もありうるでしょう。
現に米国がそうです。
米国は25年前にTNRを始めて問題が続出しました。
2009年に連邦政府がTNRを完全に否定してから、餌やりTNRに対して厳しくなっています。
司法でもLA市にTNRの停止を命じましたし、TNRの州法を廃止の動き(NJ州)、野良猫の保護規定があるユタ州では2009年に猫の狩猟駆除の州法改正成立、その他餌遣りに対して大変厳しい罰則規定を設ける条例改正が相次いでいます。
TNRを狙い撃ちした禁止条例も近年、複数の自治体で制定されています。
ドイツも同様の動きです(そのうちに記事にします)。
まさに日本はアメリカの10年後を追うのであって(日本がTNRを制度化したのは15年前)、このまま野良猫の被害が増大すれば、日本でも10年後には厳しい法改正が必至だと思います。


> >餌やりはそうではありません。
> 直接的に犯罪でなくとも、その目的で不法侵入等の違法行為を働けば犯罪です。

典型的なストローマン思考です。
「餌やりは犯罪ではない」~「公的施設で禁止されても、立ち入りが禁止されても、他人の土地であっても勝手に侵入して餌やりして良い」。
警察はそのような犯罪には厳しく対処すべきです。


> >さらに、野良猫は本来、殺処分の対象ではありません。
> >それならば、餌やりに対して繁殖制限の必要性を訴える事が、野良猫問題の解決策として最も理に適った方法のはずです。

野良猫の捕獲は自治体に義務付ける法律はありませんが、捕獲殺処分してはいけないという法律もありません。
現に、要綱で野良猫の捕獲を定め、自治体が捕獲殺処分しているところがいくつもあります。


> 口で言って判らない人間には、力で止めさせるしかありません。


だから私は、猫の飼育や餌やりに対しても、罰則付きで規制する記事に来ていると記事に書いているのです。


> いつ犠牲が出ましたか。
> 実害被った人の実例上げて下さい。

野良猫愛誤の誤った情報操作で、多くの犠牲者が出ています。
「野良猫を保健所に届けるのは違法」だとか「地域猫だから他人の土地を勝手に使っても合法だ。餌やりは憲法で禁じていないからそれを禁じるのは違法(これはかの神奈川県の基地害愛誤が明言しています)」といいくる得られて餌やり被害を受任している人もいます。

嘘つきさんは返答しなくて結構です。

no name氏へ


結局、論破されて負け惜しみですか。

あなたの理解を期待しているわけでもないし、証拠もないタワゴトの返答はしなくて結構です。

一般読者にとって時間の無駄、単なる害悪です。


私は本当に被害者本位にたった解決の提言なら応援します。


しかし猫被害に泣く一般市民のために私は愛誤の嘘は許すことができません。

反証し続けます!覚悟しろ!


嘘つき愛誤め!

Re: 嘘つきさんは返答しなくて結構です。

猫糞被害者@名古屋様

お怒りなのはわかります。
でもこの原発性ストローマンの思考パターンは、愛誤に共通する特徴です。
原発性ストローマンが出してきた反証なんて、全てその根拠になるものではなく、むしろ逆でしょ。
今調べている資料ですが、愛誤が「アメリカでtnrが効果があるという実験結果」としてしばしば引用されるものです。
おそらくこの論文と推測しているものがありますが、愛誤の引用は「T大学の研究では、TNRを実施したところ、75%の数が削減できた」とし、研究者名の明示がなく、ネット上で論文が掲載されているのにURLを貼っていません。
結構面倒な統計資料で今読み込んでいますが、「TNRを実施した初年度に安楽死や一般譲渡でコロニーから75%を削減した。残りの猫を全てTNRしたところ、数年後には元の数を回復した」という記述はあります。
全体を通して読めば「TNRには野良猫削減の効果はない」という結論です。
それを「TNRの効果は絶大である。短期間で75%も野良猫の数を減らすことができた」と真逆に変換してしまうのですから、愛誤の大嘘つきぶりには呆れます。
愛誤が海外での「tnrの効果があったとする研究」と紹介しているものは大概内容を曲解していると思います。
だって、アメリカ連邦政府が「tnrの成功例は一つもなかった」と公言しているのですから。


> しかし猫被害に泣く一般市民のために私は愛誤の嘘は許すことができません。
> 反証し続けます!覚悟しろ!
> 嘘つき愛誤め!

私も同じ考えです。

ぶっちゃけ

地域猫ってペットの管理飼育もできない低能力者が集まって、団体作って自治体騙して助成金引き出して助成金の一部でチョイチョイっと避妊手術して実績作った事にして助成金の大半で野良猫養殖してる詐欺集団ですよね?

その証拠に大手団体じゃいつの間にやら野良猫をいなくするから、野良猫との共存に話がすり替わって・・・・゚(゚´Д`゚)゚

猫ボラって野良猫が可哀想なんて猫ボラ連中は思ってないでしょ?
野良猫が可哀想だって思うなら中途半端な避妊手術で繁殖しちゃうのわかってて潤沢に餌なんてやって野良猫ふやしたりできないはず・・・

何度も言ってるけど自宅で飼えない時点で分不相応な事やってる自覚すらないから猫を不幸にしてる自覚すらない。

もっとハッキリ言うと金のない奴は偽善をやる資格すらないんですよね、そもそも偽善をやれるだけ稼げる頭がありゃ地域猫が最初から破綻してる事くらい理解できるんだけどできないのが猫ボラクオリティ。

結局は反論すらできなくなると近隣に迷惑なの分かってて放し飼いは違法じゃないとか・・・
他人に迷惑かけて開き直ってなにしたいの?

最低でもボランンティアを名乗るのならテメェの稼ぎで他人に迷惑かけずにペットの飼育できる大人になってから意見しようね。
それとペットの飼育なんざボランティアでも何でもないから。
猫ボランティアなんざ対象にされてる猫にも一般人にも迷惑なだけの迷惑行為です。

Re:ぶっちゃけ

>最低でもボランンティアを名乗るのならテメェの稼ぎで他人に迷惑かけずにペットの飼育できる大人になってから意見しようね。
>それとペットの飼育なんざボランティアでも何でもないから。
>猫ボランティアなんざ対象にされてる猫にも一般人にも迷惑なだけの迷惑行為です。

完全に同意。
猫愛誤は只のスラックティビストです。


スラックティビズム(英: slacktivism)は、「怠け者(slacker)」と「社会運動(activism)」とを掛け合わせた合成語である。労力や負担を負わずに、社会運動めいたことをする行為を指す。

この用語は、社会に意味のある影響を与えていないのに、社会にとって良い活動をしたつもりになる自己満足的行為について、軽蔑を込めて使われている。こうしたスラックティビスト(スラックティビズムにあたる行為をする人)たちの行為は、多くの場合、個人の労力や負担を必要としない。

Re: ぶっちゃけ

猫ボラ嫌い様、コメントありがとうございます。

> 地域猫ってペットの管理飼育もできない低能力者が集まって、団体作って自治体騙して助成金引き出して、

その通りだと思います。
付け加えれば、カネクレの対象は一般人に対する寄付の強請りや、共同募金にまで手を広げています。
それでやっていることは怪しげな猫譲渡という営利ビジネスです。


> その証拠に大手団体じゃいつの間にやら野良猫をいなくするから、野良猫との共存に話がすり替わって・・・

その転換はひどいと思います。
いつの間にか「増えなければいい」になっているでしょ。


> 野良猫が可哀想だって思うなら中途半端な避妊手術で繁殖しちゃうのわかってて潤沢に餌なんてやって野良猫ふやしたりできないはず・・・

不幸な猫が存在し、野良猫譲渡ビジネスが続けばいいのです。
世間の同情を集めるのと活動の正当化のために虐待事件もある方が都合がいいのです。


>自覚すらないから猫を不幸にしてる自覚すらない。

確信犯は自覚しているでしょう。


> 金のない奴は偽善をやる資格すらないんですよね。

そうです。
他人の金を当てにするならば、偽善をするなと。


>近隣に迷惑なの分かってて放し飼いは違法じゃないとか・・・

これからも民事訴訟が増えることを期待します。


> 最低でもボランンティアを名乗るのならテメェの稼ぎで他人に迷惑かけずにペットの飼育できる大人になってから意見しようね。

それがオチですね。

Re: Re:ぶっちゃけ

名無しさん@13周年様

> 猫愛誤は只のスラックティビストです。

本人に偽善という自覚があるのやらないのやら?


> スラックティビズム(英: slacktivism)は、「怠け者(slacker)」と「社会運動(activism)」とを掛け合わせた合成語である。労力や負担を負わずに、社会運動めいたことをする行為を指す。

はい、日本語では「偽善活動家」の訳が近いかな。
でもslackerの意味が入らないから、ちょっと違います。

No title

誤った情報の犠牲者とは、それを読んだ全ての人です。
「野良猫は毒殺」や、「罠で捕まえて殺処分」や、「みだりじゃなければオッケー」のような話について

その話が誤りだと分かる正しい知識を持った人でも、気分の良いものではありません。
もしそれが自分の好きなものに対しての話なら尚更です。

その話が誤りかどうか自分の知識に自信が無い人なら、
その誤った情報を打ち消す為の正しい情報を得るまでには大変な労力を費やします。
もしそれが自分の好きなものに対しての話なら、その間の作業には大変な苦痛を伴います。

もしその誤った情報を信じてしまう人がいれば、その後の人生が変わってしまう事もあるかもしれません。
猫を自宅で保護して里親を探す活動をしている人は少なくありませんが、
中には、自分が飼養できる数の限界を超えてまで保護してしまう人が稀にいます。

個人的な意見ですが、限界を超えてまで保護してしまう人達というのは、
そういった誤った情報による最大の犠牲者なのではないかと思うのです。
なので、あなたたちがそのような人達をアニマルホーダーと呼ぶ事には、以前から大変に違和感を感じています。

それに、もしその誤った情報を信じてしまう人がいて、実際に毒殺を実行すれば、その情報発信者は犯罪教唆に当たる。
とまでは言いませんが、大人としての羞恥心の無さには本当にあきれてしまいます。

限界を超えて保護?

なのめさん

だからペットの世話くらい出来るだけの経済力を身につけてから野良猫の保護でも何でも他人の迷惑にならんようにやってください。

根本的に君らが野良猫を養殖しなきゃ野良猫なんて勝手にいなくなりますし、君らの野良猫保護活動?は周囲に迷惑なんです。

個人の我侭の産物であるペットの迷惑飼育をまるで社会問題みたく言うのはどうかと思いますね。

社会問題として考えるべきは君らの他人の迷惑なんて猫の飼育の前には屁とも思わない図々しい神経だと思います。
野良猫なんてどうなろうと関係ないんだから周りに迷惑かけんなよ。

Re: 限界を超えて保護?

猫ボラ嫌い様

限界を超えてまでした個体は保護とは言えないでしょう。


> ペットの世話くらい出来るだけの経済力を身につけてから野良猫の保護でも何でも他人の迷惑にならんようにやってください。
> 野良猫を養殖しなきゃ野良猫なんて勝手にいなくなります。

米国の研究機関でも、野良猫対策は第一に餌の供給を立つ(意図的な餌やり以外でもゴミの処理をきちんとするとか)ことと、住むところを無くすことが第一と述べています。
餌やりと猫ハウス設置は野良猫削減の真逆です。


> 個人の我侭の産物であるペットの迷惑飼育をまるで社会問題みたく言うのはどうかと思いますね。

所有者不明猫の35条2項引取りの適正化と不適正飼育をなくせば野良猫問題は激減します。
社会問題になるまで増やしているのは彼らです。

ところで私は野良猫の毒殺幇助をしたなんて、どこにそんなことが書いてあるのでしょうね。
私は野良猫などの事故を防止するために、無害な不凍液を使うことを提案しているのです。
人の意図を真逆に解釈する異常な被害妄想です。
100%精神疾患が疑われますので、即精神科を受診することをお勧めします。
また「捕獲した所有者不明猫を保健所に届けることは合法」と環境省が明確に回答しています。
さらに「愛護動物をみだりに殺すことを禁じる=みだりでなければ殺して良い」と法律で明記されています。
原発性ストローマンは、義務教育から国語をやり直す必要があるでしょう。

あきれます

「みだりじゃなければオッケー」は動物愛護管理法を条文のとおりに解釈しただけですし、普通の弁護士に相談すればそのように答えますよ。

ペット呆熟の弁護士じゃなければね。

法令条文の曲解、拡大解釈はいい加減に止めていただきたい。

Re: あきれます

三二一閣下様、コメントありがとうございます。

> 「みだりじゃなければオッケー」は動物愛護管理法を条文のとおりに解釈しただけですし、普通の弁護士に相談すればそのように答えますよ。

「みだりじゃなくても愛護動物を殺してはならない」という人は、即刻死ななければなりません。
間接的に、誰もが毎日愛護動物を殺しています。
愛護動物由来の食品を食べていないのですか。
牛乳や卵であっても、乳牛や鶏は生産効率が落ちれば殺されます。
また羊毛でも、原料となる羊は生産効率が落ちれば殺されます。
食品、せんいや皮革以外でも、医薬品医療機器開発などでは大量の愛護動物が殺されています。
「みだりでなくても愛護動物を殺してはならない」のであれば、人は生きていけません。

No title

猫の殺処分を行う施設や保健所を管轄するのは、国ではなく各自治体です。
なので、もし仮に、「みだりに」の文言が無ければ、自治体は猫を殺処分する事が出来ません。
「みだりに」の文言が無ければ、資格を持った獣医師が、苦痛を取り除くために安楽死させる事も出来ません。

保健所の引き取りは、それぞれの自治体の基準に従って行われます。
獣医師による安楽死には、当然飼い主の承諾が必要です。
このような事から、弁護士がこの話を簡潔に言う場合には、次のような言葉が用いられます。

【個人が殺処分することは動物愛護法に違反する】
http://www.bengo4.com/bbs/83923/

(猫の捕獲についての説明は、今日は無理です)

ネットって自分の発信したい内容を検索すると出てくる世界。「安倍はホモ」でもさがせばあります。めぐみは反TNR主義なのでそういう記事探しを命掛けで頑張ってる可哀想な人なんです。

Re: タイトルなし

嘘つきめぐみ 様、コメントありがとうございます。

> ネットって自分の発信したい内容を検索すると出てくる世界。「安倍はホモ」でもさがせばあります。めぐみは反TNR主義なのでそういう記事探しを命掛けで頑張ってる可哀想な人なんです。

まだ英語を習っていない、小学生低学年の児童はコメントを遠慮してください。
こちらのブログは、ある程度国語力と英語力がある方、義務教育終了後の方を対象としています。

実際に野良猫の餌やりをして、刑務袖服役した男性。
https://youtu.be/6ftfrz2aMyU
アメリカ、4大メディアのテレビニュース。
実名報道。

野良猫の餌やりで最大懲役1年で処罰されるアメリカの自治体。
www.lockhaven.com/news/local-news/2017/09/mill-hall-council-goes-after-cats-atvs/
Also, under the new ordinance, anybody who harbors or just permits a cat — domestic, non-domestic or feral — to remain on or around his property is considered that cat’s owner and can be fined or even jailed, or both.
For any other offense within one year of sentencing for the prior violation, the owner can be charged with a misdemeanor and, if convicted, be fined from $100 to $500 plus costs, or jailed for up to one year, or both.
また、新しい条例の下では、誰であっても猫をかくまい、私有地にいることを許容していれば - 飼い猫、飼い猫でないもの、また野良猫のいずれであっても - その人の所有地またはその周りにそれらの猫がとどまることはその猫の所有者とみなされ、罰金を科せられる、または投獄されることもあり、さらにはその両方が科されることもあります。
前回の違反に対する判決から1年以内の犯罪については、軽犯罪の罪で告訴され、有罪判決を受けた場合は、訴訟費用に100ドルから500ドルの間の罰金を科せられるか、または最長で1年間投獄されるか、あるいはその両方が科されます。

アメリカでは、野良猫の餌やりは懲役1年は珍しいものの、懲役90年はかなりの自治体で条例で定めています。
アメリカの野良猫餌やりに対する著応益の処罰は、私は何度も記事にしており、この記事で、一覧にしています。
このリンクからご確認ください。
アメリカの自治体が公開している条例原文も、これらの記事にリンクしてあります。
わたしは、そのまま、アメリカのマスメディアや、アメリカの自治体の条例を紹介しているだけですので。
あなたは、私より、アメリカのCBS放送や、アメリカの自治体に「うそつき」と抗議されたほうが良いでしょう。
英語ができる、大人の方に相談してください(笑い)。

アメリカで、野良猫餌やりが最高懲役90年で処罰される自治体

「野良猫 餌やり 懲役90日」
feralcat feeding jail 90days
https://search.yahoo.co.jp/search?p=feralcat+feeding+jail++90days&aq=-1&oq=&ai=X4FIHIQ2Qi2L1PVLcQeSoA&ts=2208&ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa&x=wrt

まだ英語を習っていない小学生は、大人に読んでもらいましょう(笑い)。



アメリカで野良猫餌やりを懲役刑で処罰する自治体

「野良猫 餌やり 懲役」
feralcat feeding jail
https://search.yahoo.co.jp/search?p=feralcat+feeding+jail++days&aq=-1&oq=&ai=bDzgP6aATA62lIqbbZebfA&ts=2157&ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa&x=wrt

73,400件ヒット。
懲役30日~ならば、アメリカでは野良猫の餌やりを懲役刑で処罰する自治体ははいて捨てるほどあります。
英語が読めない小学生は、大人に読んでもらいましょう(笑い)。


公開質問

先ほど、小学生の方から、「ネットって自分の発信したい内容を検索すると出てくる世界」というコメントをいただきました。

では、公開質問をいたします。
1、アメリカ合衆国では野良猫の餌やりで懲役刑を定めた自治体は一つもない。
2、ドイツでは公的殺処分はない。
3、ドイツは生体販売ペットショップはない。
4、ドイツでは、野良猫(無主物)の虐待行為は懲役10年以上になるとの判決。
5、イギリスでは生体販売ペットショップがない。

それぞれの国の言語の、その国の該当する情報を提示してください。
なお、こちらの記事で引用しているニュースソースはプロのマスメディアの記事ですので、条件は「プロのマスメディアの記事(ソーシャルメディアや個人ブログは除外)、政府広報、学術論文などの公的機関の発表」に限らせていただきます。
しかし、1、2、3、4では、その国の情報では、私が捜したところ、一件も見つかりませんでしたが。

なお、2、3、4、5は、何年も前から公開質問をしていますが、一件も回答がありません。

No title

嘘つきめぐみ 様、コメントありがとうございます。

> ネットって自分の発信したい内容を検索すると出てくる世界。「安倍はホモ」でもさがせばあります。めぐみは反TNR主義なのでそういう記事探しを命掛けで頑張ってる可哀想な人なんです。

まだ英語を習っていない、小学生低学年の児童はコメントを遠慮してください。
こちらのブログは、ある程度国語力と英語力がある方、義務教育終了後の方を対象としています。

実際に野良猫の餌やりをして、刑務所で服役した男性。
https://youtu.be/6ftfrz2aMyU
アメリカ、BSのテレビニュース。
実名報道。

野良猫の餌やりで最大懲役1年で処罰されるアメリカの自治体。
www.lockhaven.com/news/local-news/2017/09/mill-hall-council-goes-after-cats-atvs/
Also, under the new ordinance, anybody who harbors or just permits a cat — domestic, non-domestic or feral — to remain on or around his property is considered that cat’s owner and can be fined or even jailed, or both.
For any other offense within one year of sentencing for the prior violation, the owner can be charged with a misdemeanor and, if convicted, be fined from $100 to $500 plus costs, or jailed for up to one year, or both.
また、新しい条例の下では、誰であっても猫をかくまい、私有地にいることを許容していれば - 飼い猫、飼い猫でないもの、また野良猫のいずれであっても - その人の所有地またはその周りにそれらの猫がとどまることはその猫の所有者とみなされ、罰金を科せられる、または投獄されることもあり、さらにはその両方が科されることもあります。
前回の違反に対する判決から1年以内の犯罪については、軽犯罪の罪で告訴され、有罪判決を受けた場合は、訴訟費用に100ドルから500ドルの間の罰金を科せられるか、または最長で1年間投獄されるか、あるいはその両方が科されます。

アメリカでは、野良猫の餌やりは懲役1年は珍しいものの、懲役90年はかなりの自治体で条例で定めています。
アメリカの野良猫餌やりに対する著応益の処罰は、私は何度も記事にしており、この記事で、一覧にしています。
このリンクからご確認ください。
eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-1042.html

アメリカの自治体が公開している条例原文も、これらの記事にリンクしてあります。
わたしは、そのまま、アメリカのマスメディアや、アメリカの自治体の条例を紹介しているだけですので。
あなたは、私より、アメリカのCBS放送や、アメリカの自治体に「うそつき」と抗議されたほうが良いでしょう。
英語ができる、大人の方に相談してください(笑い)。

カンザスシティ 条例 現在は懲役180日

本記事で。アネット・ベタンクール被告人が起訴された根拠となるカンザスシティ条例条文

懲役刑は、90日から、現在は180日に引き上げられました。
確かに、記事公開時は、勝手にTNR活動をすれば、カンザスシティでは最高で90日の懲役になるのは、現在では誤りです。
正しくは180日です。
当時は90日でした。
それにしても、アメリカの自治体って、嘘の条例を公表するのですかね。
さすが世間知らずの小学生はすごいことを言う。


https://library.municode.com/mo/kansas_city/codes/code_of_ordinances?nodeId=PTIICOOR_CH14AN

Sec. 14-28. - Limitation on number of dogs, cats, ferrets and Vietnamese potbellied pigs.

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(a)
It shall be unlawful and a public nuisance for any person in charge of a residence to keep or allow to be kept more than four dogs or four cats, or four Vietnamese potbellied pigs or any combination of such animals exceeding four in number, over the age of 120 days at such residence unless the residence or all of the dogs, cats and Vietnamese potbellied pigs kept there are within one or more of the following exceptions:

Sec. 14-51. - Penalties generally.

(a)
Any person violating any provision of this chapter shall be deemed guilty of an ordinance violation, and upon conviction of any such violation shall, unless another specific penalty or specific penalty range be provided by another subsection of this section, be punished by a fine of not less than $75.00 and not more than $1,000.00, or by imprisonment in the municipal correctional institution for a term not to exceed 180 days, or by both such fine and imprisonment.

No title

ネットの情報というのは玉石混交なものですから信頼に足る組織あるいは個人から発信されているかが重要になります。
ポイントは動物愛護関連で信頼に足る発信元(プロのマスメディアの記事、政府広報、学術論文などの公的機関)のソースをあげて情報を提供しているのが「さんかくたまごさんただ一人」という事です。
嘘つきなんちゃらさんも個人中傷なんて止めてそういった信頼に足るソースをあげて情報を提供したらどうですか?出来るのであれば私はすぐにあなたの支持者になりますけど?

Re: No title

サンジュ 様、コメントありがとうございます。

> ネットの情報というのは玉石混交なものですから信頼に足る組織あるいは個人から発信されているかが重要になります。
> ポイントは動物愛護関連で信頼に足る発信元(プロのマスメディアの記事、政府広報、学術論文などの公的機関)のソースをあげて情報を提供しているのが「さんかくたまごさんただ一人」という事です。

自分でいうのもなんですが、その通りだと思います。
この記事で、アメリカ、カンザスシティで野良猫の餌やりで刑事訴追を受けた女性がいるというニュースは、複数のマスコミが報道していますし、地方テレビ局も報道しています。
カンザスシティの条例で、無登録の猫に餌やりをしたら懲役180日以下(この事件があった当時は90日)で罰すると明記してありますし。

ネットの情報は玉石混交です。
その情報の信頼度を判断する能力が必要です。

> 嘘つきなんちゃらさんも個人中傷なんて止めてそういった信頼に足るソースをあげて情報を提供したらどうですか?出来るのであれば私はすぐにあなたの支持者になりますけど?
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数 8,163
・1日の最高純アクセス数 4,956
・カテゴリー(猫)別最高順位7,928ブログ中5位
・カテゴリー(ペット)別最高順位39,916ブログ中8位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

なお、SNS、掲示板、QandAサイトなどでは、多数の本ブログ管理人の私(HN さんかくたまご)(武田めぐみ)のなりすまし、もしくはそれと著しく誤認させるサイトが存在します。
しかし私が管理人であるサイトは、このページのフリーエリアにあるリンクだけです。
その他のものは、例えば本ブログ管理人が管理人と誤認させるものであっても、私が管理しているサイトではありません。
よろしくお願いします。

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