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ニセの「地域同意書」で地域猫の申請をしてばれた愛誤団体






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*本記事は7145ブログ中3位を記録しました

 岐阜県で町内会の許可なく書面を偽造し、不正に地域猫の不妊去勢等の公的助成を受けていた地域猫活動を行っている愛誤団体がありました。その不正は発覚し、地域猫活動家らは町内から追い出され、残された猫は町内の有志(ボランティア)が捕獲し、愛護センターに引き取りを依頼することとなりました。それにしても「愛誤」の、省庁やシンクタンク、マスメディアのピンから、このようなキリまで嘘捏造体質であることに呆れます。


 サマリーで示した事件は、ツイッターで拡散されています。HN、岐阜猫さんのツィートです。地域猫に関しては、町内会の許可なく書面を偽造、行政の助成を受けていたことが発覚、これが原因でその町内から追い出された猫ボラの存在が確認されています。 2020年3月14日 この中で岐阜猫さんは、次のように述べています。


「地域猫に関しては、町内会の許可なく書面を偽造、行政の助成を受けていたことが発覚、これが原因でその町内から追い出された猫ボラの存在が確認されています。
画像は県公開文書で誰でも入手できるものですので引用等はご自由に。
この文書は、岐阜県保有文書で、この行為は刑法の私文書偽造、同行使といわゆる2項詐欺(役務の提供を受けた)に該当すると考えらます。



(画像)

 ツイッターでの投稿、地域猫に関しては、町内会の許可なく書面を偽造、行政の助成を受けていたことが発覚、これが原因でその町内から追い出された猫ボラの存在が確認されています。 2020年3月14日 から

岐阜猫

岐阜猫 1


 この件の地域猫活動では、地域猫活動家らの不正が発覚し、地域猫活動は中断となりました。自治会の書面を偽造し、不妊去勢費用の公的助成を受けることは、岐阜猫さんが指摘した通り、私文書偽造罪と詐欺罪が成立するのは間違いありません。自治会(町内会)と行政の毅然とした対応を私は望みます。刑事告発も視野に入れるべきであると思います。
 またこのような愛誤(地域猫活動家ら)の嘘捏造体質は、この例が特殊だとは私は思いません。多くの地域猫活動の現場では本件のように違法行為とまではならないにしても、地域猫活動家らの嘘捏造を私は見聞しています。地域猫活動の説明で赴いた、地域猫推進派の動物愛護推進員が著しく公務員と地域住民に誤認させたり、地域猫は行政が進めており、著しく「義務」と誤認させる説明を行ったり、「必ず野良猫は速やかに消滅して猫被害もなくなる」と、成功することが確定していると誤認させたりなどの説明を行っています。
 地域猫活動に疑念を抱く自治会は、地域猫活動家らの申請書類のチェックを行うことをお勧めします。かなり高い確率で不正があるのではないでしょうか。それを理由に、効果がない地域猫活動を中止させる根拠となります。また深刻な猫外害が、地域猫活動開始後も続くのならば、行政の落ち度を指摘し、野良猫を捕獲して引きといらせることを強く求めるのがよいと思います。 
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非公開コメント

これは・・ドイツ(ティアハイム)と一緒で日本にもマトモな愛護団体は少ないのでは?

Re: タイトルなし

犬好き 様、コメントありがとうございます。

> これは・・ドイツ(ティアハイム)と一緒で日本にもマトモな愛護団体は少ないのでは?

しかし日本で保護団体が保護動物を感電殺させていたらどうなのでしょう?
このような事例はまだありませんが、動物愛護管理法の解釈ではどうなんでしょうね。
豚などの家畜では電気ショックでの屠殺が合法なので、違法にはならないかもしれませんが。

その他ティアハイムではマスメディアでは報道されなかったものの、職員が犬を銃殺して空き地に埋めていたという情報があります。
元職員がフォーラムで暴露した情報で、検察にそれを告発したとあります。
その情報が真実ならば、ティアハイムが犬を銃殺したことにより起訴された事件は確認できていませんので、不起訴になったということでしょう。
マスメディアでは、犬が暴れて職員が咬みつかれて、警察官を呼んで銃殺してもらったという事件が報道されています。
日本では、馬の飼い主が猟銃で馬を射殺したことでは有罪になっています。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200321-00000001-jij-soci

すいません。この事故の獣医師さんのコメントで・・

>>犬を正しく飼えば、人を襲ったりしないです。

これについてどう思いますか?個人的に犬に夢見すぎな感じがします。そもそも、大人の管理なしで犬と子供を接触させるのもダメだと思いますが、子供に触れられても大丈夫だったゴールデンが、子供を殺した事例もあるのに、「人を襲ったりしない」と断言出来るものではないと思いますが、日本ってこのような幻想多いんでしょうか?

すいません。見直したら飼い主さんが抱っこ?してる時に噛まれた感じかもしれません。

つくづく、油断してはダメだと思いました。

Re: タイトルなし

犬好き様、コメントありがとうございます。

> すいません。この事故の獣医師さんのコメントで・・
> >>犬を正しく飼えば、人を襲ったりしないです。
> これについてどう思いますか。

グレートデンでしたらかなり大きいです。
飼い主としたら、自分に懐いている犬がまさか自分の子供を襲うとは思いもしなかったのでしょう。
飼い主の気持ちは分からなくもないですが、小さな子供や赤ちゃんは、一人で犬と接することは避けた方が良いと思います。
特に一定以上の大きさの犬は。
犬にしてみれば飼い主の子供という認識が無く、ただの小動物という認識かも知れません。
子供が大きくなるまでは一人で犬に接することは避けても、別に不都合は無いでしょう。
外国でも犬による死亡事故は、飼い主の子供と言うケースが多いのです。

ちなみに私の親は、私を犬に子守をさせていました。。。
犬はセターです。

Re: タイトルなし

犬好き様

> すいません。見直したら飼い主さんが抱っこ?してる時に噛まれた感じかもしれません。

そうだったんですか。
グレートデンは大きいわりに温厚という評価で、危険犬種指定の国もなかったように思います。
お気の毒な事故です。

返信ありがとうございます。

>>ちなみに私の親は、私を犬に子守をさせていました。。。
犬はセターです。

なんと言うか、飼い主の願望?なんでしょうかね・・

ただ、子供を助ける犬もいるみたいです。ドイツ生まれのアクセル・パッツヴァルトと言う俳優の方は、飼っていたトップと言う名のグレート・デンを近所の11才の少女に散歩に出してみたい!とあまりにせがまれ根負けして、了承したみたいです。

少女が、交差点を渡るときトップに夢中で信号を確かめずに車道に踏み出してしまい、車に轢かれそうになるんですが・・トップが、少女に体当たりして助けたそうです。(理想の犬の育て方:p288)

残念ながら、トップは轢かれてしまい不自由な体になってしまったそうです。この犬は、近所の子供逹の人気者だったそうです。

あと、少年(11才)を襲おうとしたピューマ相手に闘いを挑んだゴールデンもいるみたいです。https://gigazine.net/amp/20100104_cougar_boston_bar


ちょっとだけ経験談を。
以前うちで飼っていた犬のことですが。グレートデンではありませんが体高80センチ体重70キロ台のマスチフ系の雄の事です。
まだこの犬が3歳くらいの頃に運動中に5歳くらいの子供が駆け寄ってきたことがあります。犬を見ると完全に獲物を見る目でロックオンしてるんです。まずいと思って子供を制止したことがあります。
自分より小さい生き物は例え飼い主の子であろうがなかろうが獲物として狩ろうとする犬はいます。
また嫉妬もあるので飼い主に抱っこされた子供に嫉妬してと言うのもあるかもしれません。

Re: タイトルなし

犬好き 様

> >>ちなみに私の親は、私を犬に子守をさせていました。。。
> 犬はセターです。
>
> なんと言うか、飼い主の願望?なんでしょうかね・・

というか、これだけ自分になついていたら、まさか子度をも襲うとは夢にも思わないんでしょう。


> ただ、子供を助ける犬もいるみたいです。ドイツ生まれのアクセル・パッツヴァルトと言う俳優の方は、飼っていたトップと言う名のグレート・デンを近所の11才の少女に散歩に出してみたい!とあまりにせがまれ根負けして、了承したみたいです。
>
> 少女が、交差点を渡るときトップに夢中で信号を確かめずに車道に踏み出してしまい、車に轢かれそうになるんですが・・トップが、少女に体当たりして助けたそうです。(理想の犬の育て方:p288)

そのような、明らかに犬が子供を助けた実話も数多くあります。
半面、飼い主の赤ちゃんが犬に殺された事件もしばしば発生します。
犬が危険なそぶりを見せていたならば、親は赤ちゃんだけで犬に接することはしないでしょう。
全く予想がつかなかったのだと思います。
リスクを避ければいいことで、事故が起きてしまえば取り返しがつきませんから。
>
> 残念ながら、トップは轢かれてしまい不自由な体になってしまったそうです。この犬は、近所の子供逹の人気者だったそうです。
>
> あと、少年(11才)を襲おうとしたピューマ相手に闘いを挑んだゴールデンもいるみたいです。https://gigazine.net/amp/20100104_cougar_boston_bar

Re: タイトルなし

一尺八寸 様、コメントありがとうございます。

> 以前うちで飼っていた犬のことですが。グレートデンではありませんが体高80センチ体重70キロ台のマスチフ系の雄の事です。
> まだこの犬が3歳くらいの頃に運動中に5歳くらいの子供が駆け寄ってきたことがあります。犬を見ると完全に獲物を見る目でロックオンしてるんです。まずいと思って子供を制止したことがあります。

事前に危険を避ける対策をするのが一番です。


>また嫉妬もあるので飼い主に抱っこされた子供に嫉妬してと言うのもあるかもしれません。

その可能性もあると思います。
犬は割と嫉妬しますから。

改めて犬は難しいなと思いました。

自分のところは、小型犬で子供に馴れていますが、管理と危険回避を怠らないようにしたいと思います。



ご意見ありがとうございました。

Re: タイトルなし

犬好き 様

> 改めて犬は難しいなと思いました。

実家では大型犬のボルゾイなども飼っていたことがありますが、性格はむちゃくちゃ温厚で、他人に対しても警戒心がなく誰にでも愛想を振るような犬でした。
1歳ちょっとで盗まれたのですが。
そのような犬でも、いざとなれば人を殺傷する能力はあるのです。
用心に越したことはありません。


> 自分のところは、小型犬で子供に馴れていますが、管理と危険回避を怠らないようにしたいと思います。

よろしくお願いします。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
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1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

なお、SNS、掲示板、QandAサイトなどでは、多数の本ブログ管理人の私(HN さんかくたまご)(武田めぐみ)のなりすまし、もしくはそれと著しく誤認させるサイトが存在します。
しかし私が管理人であるサイトは、このページのフリーエリアにあるリンクだけです。
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