ヨーロッパ車のラジエーター不凍液は、猫にとってより危険





 「埠頭駅定食」という言葉があります。これは、野良猫の被害者が野良猫を駆除するために用いる、自動車のラジエーター不凍液を混ぜた毒餌の隠語です。不凍液の主成分のエチレングリコールは有毒で、摂取した動物は、腎障害を発症して死ぬからです。


 この自動車ラジエーター不凍液を用いた野良猫駆除方法は、米国、英国、ドイツ、スイスなどでインターネット上で広く紹介されています。またしばしば野良猫以外にも放し飼いの飼い猫が犠牲になり、各国でニュースになります。それらを例示しましょう。


・ドイツ catplus.deという、猫愛好家向けサイトから。catplus.de

Was Sie tun können wenn Ihr tierischer Begleiter erschossen oder vergiftet wird?
Tiere können schon an einer so geringen Menge wie einem Teelöffel voll Frostschutzmittel sterben und grausame Menschen benutzen dieses süß schmeckende Gift häufig, um ein „Problem dauerhaft“ zu lösen.
Es kann sehr schwer sein, vor Gericht nachzuweisen, dass Boshaftigkeit vorlag oder ein Tier absichtlichgequält oder getötet wurde – besonders wenn nur Indizien vorliegen.
Deshalb bekommen viele Übeltäter niemals ihre gerechte Strafe.

ペットが射殺されたり毒殺されたらどうしたらよいでしょう?
残酷な人たちが、ティースプーン一杯の少量のこの甘い味の不凍液を使って、動物を殺すことが可能で、頻繁におこなわれます。
その解決は「永遠の課題」です。
悪意が存在していたり動物が虐待目的に殺害されているという状況を、ことさら法廷で証明するのは非常に困難になるでしょう。
したがって、多くの犯罪者は、正当な処罰を受けることは決してないのです。


・米国  Palm Beach Gardens Forum Palm Beach Gardens Forumと言うローカルニュースサイトの掲示板から。2008年。

Cats poisoned by antifreeze mixed with food.
I was actually looking for a way to poison cats on the internet and saw this,
Wow thats great Thanks for the info.
My neighbors have at least 20 cats and they urinate all over my patio.
Now I can kill them all and no one will know the better.

猫は、不凍液を混ぜた餌で毒殺されます。
私は、猫を実際に毒殺する方法をインターネット上で探してこれを見つけたよ。
うわー、素晴らしい情報をありがとう。
私の隣人は、少なくとも20匹の猫を飼育していて、それらの猫は、私の家の中庭のいたるところに排尿します。
さあ、私はその猫たちをすべてを殺すことができます、そんなことは誰もがよく知っているんでしょうけど。


・英国 The telegraph The telegraphと言う大手メディアのインターネットニュースサイトから。猫が大量に不凍液で殺されたニュース。2012年。

Pet owners lock up cats indoors as anti-freeze killer claims 48th victim
All the cats are understood to have been killed by eating food laced with antifreeze, which causes the animals to suffer a slow and painful death.

不凍液キラーが48番目の犠牲者を要求したため、飼い主は猫を室内に閉じ込めました。
すべての猫は不凍液を混ぜられた餌を食べさせられたことによって殺されたと思われます。
不凍液は、猫の長い苦痛を伴う死の原因になります。



 不凍液を用いた猫駆除方法は、欧米のみならず日本のインターネット上でも紹介されています。不凍液の主成分であるエチレングリコールは有毒ですが甘くて食味がよく、猫犬は好んで摂取します。発端は某巨大掲示板の、猫被害者向け対策スレッドだと思われます。不凍液を用いた猫駆除方法は、欧米ではよく行われますが、日本の場合は猫愛好家にとってまだ救いがあります。
 なぜならば、日本の自動車用不凍液は、誤飲防止のために苦味成分が添加されており、その他にも防錆剤、消泡剤、酸化防止剤など、多くの添加物が含まれているからです。それらは苦味が強いため、動物に摂取させることが難しいからです。それらの添加物は、リンの化合物であることが多いです。

 ヨーロッパの自動車不凍液は、環境問題からリン成分を添加することは許されていません。そのために、リン化合物を含まない不凍液を用いることを前提とした欧州車は、冷却系統の部品はリン化合物で腐食する可能性があります。日本に輸入された欧州車でも、リン化合物を含まない専用の不凍液を用いなければなりません。
 メーカー純正品以外でも、オートバックスがプライベートブランドの欧州車専用不凍液を販売しています。国産の不凍液でも、欧州車用に製造されたものはリンを含みません(前出オートバックス社製の他、スピードジャパン社製のベンツ用など)。また、ヨーロッパのメーカーが製造した汎用不凍液も(例えば英ホルツ社製)、リンを含みません。

 そのような理由から、欧州車の不凍液は国産のものと比べれば、猫ちゃんが好んで飲む可能性が高いのです。ですから欧州車に乗っている人は、国産車のオーナー以上に、不凍液の取り扱いには注意しましょう。不凍液のオーバーフローや、自分で交換したときの不始末の不凍液を、猫ちゃんが誤って飲まないように気をつけてあげてください。
 猫を飼っている人も気をつけてあげてください。気温が高い真夏など、不凍液がオーバーフローしていることがしばしばあります。そのような道に溢れている不凍液でも、欧州車のものならば、猫は好んで舐めるかもしれません。そのような原因の死亡例もあります。猫の飼い主さんはペットが事故死しないよう、ぜひ室内飼いをしていただきたいです。それと放し飼いをしていれば、快く思わない人が意図的に不凍液を出しっぱなしにしたりすることもあるかもしれません。なお、米国車の不凍液の成分は、日本車用とほぼ同じです。


・欧州車用不凍液は、国産車用のものと比べれば、より猫ちゃんの誤食誤飲事故の可能性が高いです。DIYで欧州車の整備をする人は、猫ちゃんが事故死しないように、不凍液の取り扱いには気をつけてあげましょう。


1043711884.jpg

 















関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

ソース

なるほど、そうですか

野良猫には優しさ?をもって欧州産の埠頭駅にするのが宜しいのですね?

なるたけ、苦味の少ない定食を御馳走してあげますよ。
それでも20匹始末するのには、これ程コスパの良い調味料は
有りませんね?

Re: なるほど、そうですか

只野乙三様、コメントありがとうございます。

> 野良猫には優しさ?をもって欧州産の埠頭駅にするのが宜しいのですね?

この米国の掲示板サイトを、もう少し早く知っていればコメントしたのに。
「不凍液は、GMやフォード純正品より、欧州車向けの、英ホルツ社製や、独BASF社製のものが良いです。なぜならば、欧州車用不凍液は、リン化合物の苦味成分が含まれていないからです」。

野良猫は、米国では保護対象ではありませんが、日本では動物愛護管理法でその対象とされています。
本サイトは、真面目に動物愛護を語ることを趣旨としていますから、このように書きます。
「欧州車オーナーは特に、猫ちゃんが誤って摂取しないように不凍液の扱いに気をつけてください。猫ちゃんの飼い主さんは、猫ちゃんが外で誤って有害なものを摂取しないように、室内飼いしてくださいね」。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

愛誤さんが真に受けます

こういった遠まわしに適正飼育をしないと危険がありますよという言い方は愛誤さんには通じませんよ。

Re: 匿名様

匿名様、コメントありがとうございます。

>不凍液を使った駆除方法はネット上で見かける事が多いですが、日本ではまだ表のマスメディアで取り上げられてはいませんよね?

そう思います。
英語、ドイツ語で検索すれば、英米、オーストラリア、ニュージーランド、ドイツ、スイスのマスメディアが、エチレングリコールで猫が毒殺されたり、それで駆除できることが報じられています。


> マスメディアに取り上げられるのは時間の問題で私はそれを危惧します。

散発的には報道されているのではないでしょうか。
例えば猫が変死した事件では、保冷剤のエチレングリコールが原因との推測も報道されていますし。


>殺人に使われて明るみに出て規制がかかるということも考えられます。

海外では殺人、自殺の手段に用いられたことは希にあるみたいです。
しかしEGを用いるのは極めて成功率が低いです。
まず大量に摂取しなければなりません。
普通の体格で純EGで100~200ccで、無処置でやっと致死率50%です。
大量に飲ませるには、EGはエタノールとこらべて色味も違いますし、粘りなどがあり不自然さに気がつきます。
それとひとは体の不調があれば医療機関を受診します。
最悪重度の腎障害が発症しても、人工透析で人の場合は生き続けます。
急性症状で死ぬぐらい大量摂取すれば、血中からEGが検出しますからバレバレです。
殺人や自殺に用いるには、もっと良い方法が他にいくらでもあります。


>マスメディアが公正に、地域猫や野良猫問題に対する対処法がこれ以外には難しい現状を報道してくれればいいのですが。

はっきりと報道したほうが良いと思います。
猫の放し飼いや地域猫は動物愛護にも結果として反するといことを伝えるべきです。
またEGの規制は、消防法で「4,000リットル以上保管んする場合は届出を要する」のみです。
その他の規制はありませんので、自己所有地内にどのように保管しようが罰することはできません。


> 愛誤の人達がエチレングリコールの流通に難癖を着けたりは無いんでしょうか?

それは既にしているでしょう。
一時期、試薬のエチレングリコールの通販を取りやめたサイトが多かったですから。
エチレングリコールの代替品にプロピレングリコールという物質があります。
こちらはほぼ無害です。
私は楽天ブログで、「毒性に強いエチレングリコールからプロピレングリコールに代替させることは、安全性にお環境にも良い」と記事にしたことがあります。
そうすれば動物愛護にもなります。
しかし愛誤サイドからは、プロピレングリコールを取り上げた人はほぼ皆無です。
それどころか、私のブログを「犯罪ブログ」だとか、訳のわからないところ(三流メディア)などを動かしたりして、絶望的バカです。
あの人たちは、無知で感情的ですから。
なお、自動車不凍液を規制することは不可能です。
ラジエーターキャップを外せばいくらでも取り出せますし、ラジエーターのリークで緊急的にオーナーが補充液をたす必要もあるからです。
そのような時は、普通にホームセンターや自動車用品店で買えなければなりません。

Re: 愛誤さんが真に受けます

きつね様、コメントありがとうございます。

> こういった遠まわしに適正飼育をしないと危険がありますよという言い方は愛誤さんには通じませんよ。

ずばり、直截的にそのような意味で書いたつもりなんですけど?
そのように受け取らなければバカです。

プロピレングリコールですか。勉強不足で存じませんでした。こうした代替品の指摘も既にされていたとは。慧眼に感服しました。反して愛誤さん方は不凍液についてはあんまり興味無い様子ですね。
餌やりしか興味が無いからどうでも良いと言うことなのかな?私が愛護団体側なら対策を考えますけど。
マスメディアで取り上げにくいのは地域猫の問題点も同時に取り上げる事になるから大問題にしないという感じなんですかねぇ。確かに大々的に取り上げられた方が世論的にはいいような気もしてきました。
車の登録台数と不凍液の流通量の変化なんかを調べれば面白い数字が出てくるかもしれません。微々たる量かな?
しかしこの不凍液は野良猫を駆除しようと思う人がいた場合、完全にお手上げですね。

しかしながら彼らは適正飼育しなさいよとは受けとらないでしょう。私にはさんかくさんの言いたいことと、それが愛誤さん達に全く伝わらないのが目に見えるようです。
論理が通じない人には何を言っても無駄なんですね。仕事柄プシの人と関わることがありますが、 彼らの話すことと愛誤さんの話すことは酷似しています。これもさんかくさんが度々おっしゃっている通りですね。リアルに関わると結構キツいです。

管理飼育されていない猫などどうなろうと関係ありません。

猫を飼育していない人は法的に管理が徹底されている訳でもない不凍液をどの様に保存しようと自由です。
猫を飼育している人は飼い猫が舐めたりした場合は動物の愛護および管理に関する法律に抵触する可能性があるので、不凍液は飼っている猫が舐めないように管理する必要があります。
少なくとも日本の法律では動物を飼育していない人に対して、不凍液を動物が舐める危険性を配慮して保存するよう義務づけた法はありません。

まず動物の愛護および管理に関する法律では、飼育動物は近隣に配慮した飼育をする様にと書かれているので屋外に猫など存在するはずがありません。
屋外にいる猫はあれは幻の様なものです、日本の法律では屋外で猫など存在でくる余地がありません。

だいたい地域猫だとか実質ただの放し飼いで住民に最初から配慮する気もない不法な飼育と野良猫被害にあう人の不当な状況を同じ天秤にのせる事じたいが異常なんです。

犯罪裁判では不法に手に入れた証拠がどれだけ信憑性が高いものでも証拠として扱われません。
それと同様に不法に増やされた野良猫の命も最初から考慮すべきではないと私は考えます。

だいたい憲法でも衛生的な生活は保証されているはずですが、国に税金を払っているのですから愛誤の抗議など無視して国で害獣は問答無用で排除して欲しいものです。
愛誤の話などまともにとりあっていても終わりがありません。

Re: きつね様

きつね様

> 彼らは適正飼育しなさいよとは受けとらないでしょう。

全く愛誤さんには話は通じません。
私は楽点ブログで、野良猫放し飼い猫が、自動車不凍液で事故死するケースを取り上げ、自動車の不凍液を、ほぼ無害なプロピレングリコールに転換すればよい、という趣旨の記事を書きました。
プロピレングリコールは化学的な性質が、現在最も多く用いられる不凍液成分のエチレングリコールとほぼ同じで不凍液に使え、ほぼ無害だからです。
一部プロピレングリコールの不凍液も販売されています。
http://www.tokyofine.jp/products/af_llc/llc_p.htm

普及しない理由はエチレングリコールより高価なこと、自動車の冷却系統はエチレングリコール不凍液を用いることを前提として作られているのでプロピレングリコールを用いれば不具合が生じる可能性がある、などです。
自動車不凍液をプロピレングリコールに転換すれば、不凍液で野良猫駆除をする方法はできなくなります。
愛誤お得意の徒党を組んだネットテロでも仕掛ければ、政治も自動車不凍液をプロピレングリコールに転換する法案を出すかもしれません。
しかし驚いたことに、愛誤からそのような提案はほぼ皆無でした。
それどころか、私のブログを「犯罪ブログとして糾弾して欲しい」と三流メディアにタレ込む始末です。
私のこの記事は、愛誤さんの味方にたった記事ですよ。
彼らはちょっと複雑な文章になれば即、理解不能になる白痴です。


> 論理が通じない人には何を言っても無駄なんですね。仕事柄プシの人と関わることがありますが、 彼らの話すことと愛誤さんの話すことは酷似しています。

私も、何度かリアルプシ患者さんと接したことがあります。
リアル愛誤さんと共通しています。
プシの先生方はもちろん、パラメディカルの方々も本当に大変だと思います。

Re: 管理飼育されていない猫などどうなろうと関係ありません。

猫ボラ嫌い様、コメントありがとうございます。

> 猫を飼育していない人は法的に管理が徹底されている訳でもない不凍液をどの様に保存しようと自由です。

不凍液の主成分、エチレングリコールの法的規制は消防法だけで「4,000リットル以上を保管する場合は届出がいる」だけです。
例えばマッチは1,000リットル以上で届出義務が生じますからマッチより規制がゆるいのです。
そのようなものを少量庭に放置するだけでは何の犯罪も成立しません。
勝手に入ってきた猫が摂取して事故死してもです。


> 猫を飼育している人は飼い猫が舐めたりした場合は動物の愛護および管理に関する法律に抵触する可能性があるので、不凍液は飼っている猫が舐めないように管理する必要があります。

動物愛護管理法44条1項の規定は、過失に対しては犯罪が成立しないと私は思います。
ですから意図的に摂取させるのならばともかく、うっかり出していて飼い猫が飲んで死んだとしても動物愛護管理法44条1項は成立しないと思います。


> 動物の愛護および管理に関する法律では、飼育動物は近隣に配慮した飼育をする様にと書かれているので屋外に猫など存在するはずがありません。

法が順守されていれば、そうでしょう。


> 地域猫だとか実質ただの放し飼いで住民に最初から配慮する気もない不法な飼育と野良猫被害にあう人の不当な状況を同じ天秤にのせる事じたいが異常なんです。

ドイツや米国の、動物愛護に関する法律は、「現に人に飼育されている動物」のみ対象です。
日本の動物愛護管理法のように、特定の動物種を「人に管理されていない状態」でも保護対象とする法は世界的に見ても例外です。
動物から被害を受けている人は、飼育されていない動物であれば飼い主に被害防止措置損害賠償を求めることができます。
しかし飼い主にいない動物では、飼い主に被害者の権利回復を求めることはできません。
ですから先進国の法律では、所有者不明の(もと家畜、飼育動物種)は保護対象ではなく駆除をして良いとしているのです。
もし飼い主のない元家畜、飼育動物種であっても、完全に保護される対象であれば、国は被害者に対してその被害を賠償する責任があります。
そのような規定がありませんから、動物愛護管理法35条2項で所有者不明犬猫の引取りを定めているのです。
また、みだりでなければ殺しても良いのです。
しかし愛誤が44条1項を限りなく拡大解釈をします。
それが日本の動物愛護のおかしなところです(法の不備といいますかね)。


>憲法でも衛生的な生活は保証されているはずですが、国に税金を払っているのですから愛誤の抗議など無視して国で害獣は問答無用で排除して欲しいものです。

猫と立場の近い犬は、狂犬病予防法の規定で普通に殺処分されています。
私は、猫も犬同様の狂犬病予防法の規定を適用すれば野良猫問題の多方は解決すると思います。
先進国では、猫は犬より狂犬病のリスクファクターとされています。
米国では猫の狂犬病感染数は犬の10倍以上ですし、狂犬病感染猫に襲われたりして人が感染する症例は、犬より多いのです。

根本の原因

定食情報の流布する原因は猫被害者の被害回復です。

定食設置者も手間暇と費用を掛ける訳なので、本当は被害者が無いのが一番なのです。

しかし地域猫応援団は猫問題を解決する避妊去勢の義務化、室内飼育義務化、狂犬病予防法への猫組入れに軒並み反対です。

地域猫発案者の黒澤泰氏も「猫は完全室内飼育すべき」ですし反対する理由が意味不明です。

愛誤っていんちきです。

Re: 根本の原因

猫糞被害者@名古屋様、コメントありがとうございます。

> 定食情報の流布する原因は猫被害者の被害回復です。

ですから、その根本原因がある限り、定食の情報拡散を止めることはできません。
逆に、猫による被害が存在しなければ定食の必要性がありませんので情報の拡散は自然に止まります。
また、野良猫外飼い猫が存在しなくなれば、定食の存在意義はなくなります。


> 地域猫応援団は猫問題を解決する避妊去勢の義務化、室内飼育義務化、狂犬病予防法への猫組入れに軒並み反対です。

信じられませんね。
動物愛護に適い、不幸な死に方をする猫を無くす、無用な命の発生を防止するためには、適正飼育(室内飼い、不妊去勢、そのための飼主登録など)の徹底が唯一の手段です。
定食の情報を載せたサイトを攻撃しても枝葉末節もいいところです。
今の情報化が進んだ社会では、いくらでも欲しい情報が入手できます。
私が紹介したように、海外からも情報が入手できるのです。
愛誤はなぜくだらないことをしているのでしょうね。
それより適正飼育化への法改正だとか啓蒙運動をしたほうがよほど実があります。

私は動物愛護を考える上でどうしても納得出来ない事として、放し飼いについて何故動物愛護団体は放置したままなのか。
放し飼いによるリスクから考えて、放し飼い禁止に持って行くことは動物愛護そのものだと思います。
私は、飼い主のいない野良猫に対する考え方である餌やりと地域猫を一旦切り離して、飼い主のいる猫に対してのみ規制出来ないものかと考えます。
限定的な住宅密集地での放し飼い禁止。この取り組みは動物愛護側と野良猫被害者双方が妥協出来る事案にはならないかと。
野良猫の供給限の一つである放し飼いをつぶし、その副産物で適正飼育に対する意識改革といった流れにならないかなあ。
放し飼い禁止だけを前に出す戦略をとればなかなか反論し辛いのではと思います。
ぶっちゃけ猫飼育者が守ろうが守らなかろうがどうでも良くて、放し飼いは法的に禁止行為と定義出来ればかなりの部分が改善されそうに思います。

Re: きつね様

きつね様

>放し飼いについて何故動物愛護団体は放置したままなのか。

猫に限ったことですがね。


> 放し飼いによるリスクから考えて、放し飼い禁止に持って行くことは動物愛護そのものだと思います。

私が主張している根本です。
基地害愛誤が私のサイトを「犯罪サイト」といってありとあらゆるところに通報したり圧力をかけたりしていますが、私は彼らより動物愛護に真面目に考えているつもりです。


>飼い主のいない野良猫に対する考え方である餌やりと地域猫を一旦切り離して、飼い主のいる猫に対してのみ規制出来ないものか。

放し飼い規制を導入するのであれば、段階としてまず飼い猫は登録する~室内飼いの推奨、でしょう。
都市部ではなく、希少生物の生息地である沖縄の自治体などではそのような条例で効果を上げています。


> 野良猫の供給限の一つである放し飼いをつぶし、その副産物で適正飼育に対する意識改革といった流れにならないかなあ。

しかし現実には、直近の統計では、都市部のねkの飼い主は80%以上で不妊去勢を実施済みであり、完全室内飼いは純血種では9割を超えるのです。
問題は、その時の都合で飼い猫になったり、「野良猫に餌をやっているだけだから私には責任がない」という飼主?です。


> 放し飼い禁止だけを前に出す戦略をとればなかなか反論し辛いのではと思います。

都市部で「飼い猫」と認識している飼い主は、既に不妊去勢が一般化しており、室内飼いがほとんどです。
だから「飼い猫は放し飼い禁止」と打ち出しても問題はありません。
繰り返しますがその時に都合で飼い猫になったり、「野良猫に餌をやっているだけ」という飼主?が問題なのです。


>猫飼育者が守ろうが守らなかろうがどうでも良くて、放し飼いは法的に禁止行為と定義出来ればかなりの部分が改善されそうに思います。

私はそれほど効果があると思いません。
「放し飼い禁止」で効果をあげようとすれば、飼い猫の登録義務(マイクロチップなど)と、最低でも保健所の引取りは適正に行われることが必要です。
飼主明示がなければ殺処分止むなし、と。
野良猫を行政が限定的でも捕獲することも効果があるでしょう。
いくつかの自治体はそのような要綱があります。
あまりに酷い餌やり現場では、行政が野良猫を捕獲する。
その場合、飼い猫の飼主明示義務を義務付けて、それがない場合は殺処分とすればトラブルは起きません。

ところで、欧米では、猫も飼主登録、室内飼い、不妊去勢義務、不適正飼育の処罰(野良猫への餌やりなど)が潮流です。
TNRは廃止したり、裁判所で停止を命じられるケースが続出しています。
ベルギーでは法制化されました。
ドイツでは一部の都市の条例であります(パーダーボルン、ニーダーザクセンなど)。
米国でもそのような州法、条例が多数あり、不適正餌やりで最高刑90日の懲役のところもあります。
愛誤が言うように、TNR、地域猫は例外です。
ヨーロッパ大陸、北米では、今でも狂犬病が驚異で、毎年感染猫(犬より多い)が発生し、死者も出ます。
そのようなところで猫の放し飼いを公が推奨しますか。
バカも休み休み言えと言いたいです。

オーストラリアの誤飲事故です

以下のリンクはオーストラリアで発生した、犬の不凍液誤飲事故の顛末記です。
http://www.narinari.com/Nd/20130120253.html

幸いなことに獣医が機転を利かせ、アルコール濃度の高いウォッカを犬に与えることで、エチレングリコールが肝臓で有害物質に代謝される事を防止し、3日間かけてエチレングリコールを体外に排出させることに成功したそうです。

人間がEGを大量誤飲した場合の唯一の治療方法が、このアルコール摂取らしいですね。

ま、猫の場合にはEGを摂取したからといって、ウォッカを飲ませたら急性アル中でさらに素早くアボーンになりかねません。
猫のアルコール耐性の無さはハンパ無いですからね。

猫の場合にはEGを摂取したら人工透析するしかないのでしょうね。
犬猫用人工透析器ってあるのかな。

そんな心配をする前に、猫は室内で安全に飼いましょう。

東京は今夜も雪の予報なので、暖かいねぐらを確保し損ねた外猫には淘汰の波が押し寄せます。

Re: オーストラリアの誤飲事故です

三二一閣下様、コメントありがとうございます。

> オーストラリアで発生した、犬の不凍液誤飲事故の顛末記です。

スミルノフウオッカ、これはきつい。
アルコールランプの燃料にできるかも。
ヒトに対しては、エタノールを希釈して点滴することもあるようです。
経口より、点滴で先回りしたほうが効果は高いかも。


> 人間がEGを大量誤飲した場合の唯一の治療方法が、このアルコール摂取らしいですね。

近年は、メタノールやEGの誤飲治療薬があります。
2011年から日本でも使用が認められました。
しかしこれも代謝抑制剤なので、時間が経って既にEGが代謝済みであれば効果はありません。
日本では、年間30人程がEG中毒になるそうです。
理解できませんね?自殺目的でしょうか。
http://www.takeda.co.jp/news/2011/20110510_4783.html


> 猫の場合にはEGを摂取したら人工透析するしかないのでしょうね。
> 犬猫用人工透析器ってあるのかな。

どうなんでしょうね。
獣医学の分野でも高度化していますから。
皮膚移植のための皮膚人工培養もしているようですし。


> そんな心配をする前に、猫は室内で安全に飼いましょう。

はい、それが最も良い方法です。

www

Thank you SOOOOOOOOOO much.
Buy now, need to get going.

だってさwww
「ありがとーーーーーう。さあー、不凍液を買いに行かなくちゃ!」。

英数字だけの場合は書き込めないそうです。
最近、ドイツ人のブロともさんからもアクセスがあるのに残念。

お前ら

頭おかしいわ。
いいかげん、気がつけよ。

Re: お前ら

> 頭おかしいわ。
> いいかげん、気がつけよ。

このコメントは、知能が正常に満たないか、狂人のサンプルとして残しておきます。
私は本記事では、猫飼育者や自動車のラジエーター不凍液を扱う人に対して、「猫ちゃんの誤飲事故を起こさないように気をつけてあげましょう」と動物愛護の見地から注意喚起しています。

No title

204 :@お腹いっぱい:2010/03/24(水) 18:23:54 ID:JgvIgb8w0
定食をやり始めてしばらくは駆除の成績は上々だけれど、そのうちどうしても食わない個体がでてくる。
私は半野良でうまいものをたらふく食っているヤツ、メス、子猫に食わないのが多いような気がする。
今年になってからは致死量では50匹近くを駆除しているのだが(致死量以上に食ったやつ、致死量に満たないヤツもいるだろうからまあ、駆除できたのは半数くらいだと思う)。
致死量を食わないやつは学習しているし。
そのうちまたメス野良が仔を生むからいたちごっこ。
いろいろメニューも変えているが警戒心が強いのはしとめにくい。
数軒先でセメント袋半分くらい大量に餌をやるキチガイがいるので、町内は推定では100匹単位でいる。
おまけにとなりも猫婆だし、嗚呼。

Re: No title

おなかいっぱい様、コメントありがとうございます。

餌やり被害がひどくて、妄想文を書いて気晴らしをしている人が多いのでしょうね。

No title

15 :名無しさん@1周年:2016/02/18(木) 18:28:11.04 ID:gkjL8Llk0
朝鮮人は猫嫌い
【韓国】猫おばさんがレンガを叩きつけられ殺される事件まで…野良猫を毛嫌いする“動物愛護精神 ゼロ”な韓国人 [転載禁止](c)2ch.net
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1445220588/

◆殺人事件にまで発展!野良猫を毛嫌いする“動物愛護精神ゼロ”な韓国人

猫好きにとって、野良猫に餌をやったり、お世話をしたくなるのは当然のこと。
ただ、韓国ではそれが命がけの仕事になるかもしれない。
というのも、10月8日、野良猫のために屋外シェルターを作っていた50代女性が、
何者かにレンガブロックを投げつけられ、殺される事件が起こったのだ。
亡くなった女性は、韓国で「キャットマム(Cat Mom)」と呼ばれる野良猫の
ボランティア。
寒い冬に備えて野良猫たちに暖かい寝床を作ってあげたいという善意が、
何者かの悪意に潰されてしまった。
今回の事件に対し、韓国人は怒り心頭で、ネットも大炎上。
警察は公開捜査を行い、犯人逮捕のため積極的に取り組んでいる。

韓国人の野良猫嫌いは今に始まったことではないが、
最近は、野良猫の保護活動を行うボランティアの人まで
攻撃される事件が増え、問題になっている。

2012年には、野良猫に餌を与えるのを不満に思った男性が
ボランティアの女性に暴力を振るった後、女性をマンションの
大型ゴミ置き場に閉じ込めるという事件もあった。

もはや野良猫に関わるボランティアの人も、
野良猫と同じく毛嫌いされてしまっているわけだ。

ボランティア歴10年の女性の話によると、野良猫の世話をしていると、
近所の高齢者に怒られたり、暴力を振るわれたりするのは日常茶飯事だという。

13年、ソウル・江南のマンション住人たちが数十匹の猫を地下室に閉じ込め、
へい死させた事件もある。
この事件の原因のひとつは、野良猫だけではなく、キャットマム・ボランティアが
訪ねてくること自体が嫌だったからだという。
ほかにも、野良猫に餌をやる人々をめぐるトラブルは後を絶たない。

そんな韓国人の“キャットマム嫌い”が極端に表れるのが、
やはりインターネットの世界である。

ポータルサイトで「キャットマム」と検索すると、真っ先に出てくるのが
「キャットマムをひどい目に遭わせる方法」「うちのマンション内をうろつく
キャットマムを追い出したい」といった書き込みである。
その内容もひどいもので……「野良猫に鶏の骨を食べさせて、
内臓を破裂させる」「ツナ缶に不凍液を入れておく」など、
キャットマムを卒倒させるような、卑劣な猫虐待方法のオンパレードだったりする。

さらに「そんなに野良猫が好きなら、自分の家に連れて行け」「エゴイスト」
「偽善者」など、ボランティアに対する罵詈雑言もあふれている。
今回のキャットマム殺人事件をきっかけに、猫愛護コミュニティのサイトでは
「ボランティア活動の際、命に気をつけてください」という、
まるで難民キャンプにでも派遣されるかのような注意文も散見される。

現在、韓国国内に生息する野良猫は推定100万匹。
日本ほど猫に対する理解のない韓国においては、
確かに社会問題だろう。
しかし、今後は野良猫の数よりも、野良猫に対する韓国人の態度が、
より深刻な問題となるかもしれない。

http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1455787259/15
http://www.asyura2.com/15/asia19/msg/615.html#c1

猫は死んでよし

お前もな

まずは飼育者の責任

愛護法に飼い主は他人に迷惑をかけてはいけない
と明記されているにも関わらず
すぐ捕獲禁止で罰せられると騒ぎます。
猫好きで自宅内で飼うのは個人の自由なので
賛成です。
が、放し飼いにして他人に迷惑をかけて
「かわいい猫のことだから」と叫ぶのは
おかしいと思う。

Re: まずは飼育者の責任

おかしいよ様、コメントありがとうございます。

あなたがおっしゃっることは全く同意します。
それと、動物愛護管理法と言って頂ければさらにありがたいです。
動物愛護管理法の趣旨は、動物の愛護と管理(飼い主の責任)が両輪です。


> 愛護法に飼い主は他人に迷惑をかけてはいけない
> と明記されているにも関わらず

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S48/S48HO105.html
第一条、及び第七条に「管理責任」が明記されています。


> 猫好きで自宅内で飼うのは個人の自由なので
> 賛成です。
> が、放し飼いにして他人に迷惑をかけて
> 「かわいい猫のことだから」と叫ぶのは
> おかしいと思う。

全くあなたに同意します。
猫を可愛がる、愛護するのは自由です。
しかし愛護することは、必ず表裏に管理責任が伴います。
愛誤は動物愛護管理法を「愛護法」と略します。
ですから「管理も規定していますよ」ということを周知させるためにも「動物愛護管理法」と略していただきたいのです。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数4332
・1日の最高純アクセス数1324
・カテゴリー(猫)別最高順位7267ブログ中15位
・カテゴリー(ペット)別最高順位41358ブログ中37位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ブロとも一覧

びっくりしたなぁ、もぅ FC2支店

動物にやさしいライフスタイルのススメ♪

遊休地

野良猫駆除協力会本部

野生動物である野良猫、行政対応に思う

迷惑な愛誤達
TOEICボキャドリル

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR