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寄付金収入の割合が20%のドイツのティアハイム~三菱リサーチ三菱UFJリサーチ&コンサルティングのデタラメ






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(Zusammenfassung)
Tierheim Berlin, 2018 gab es vom Land Berlin erstmals einen Zuschuss in Höhe von 314 000 Euro.
In diesem Jahr gibt es 312 000 Euro.


 日本では、ドイツのティアハイム(動物保護施設)に関する正確な情報はほぼありません。「運営費はすべて民間の寄付による。公的な補助は一切受けていない」もその一つです。ティアハイムは拾得動物の収容と管理が法的に義務付けられており、自治体から飼育費用が補助されます。また設備投資とその維持費などに最大75%の補助金が支払われる州もあります。認可を受けたティアハイムで自治体からの業務受託を行っていないところはありませんので、100%のティアハイムが公的補助を受けています。また高額な「老犬老猫ホーム」、「ペットホテル」、「ペット葬祭」、「保護動物の販売」などなどの営利事業も収入の大きな柱です。


 前回記事、「ティアハイムは寄付により運営されている」は偏向~三菱UFJリサーチ&コンサルティングでは、ドイツのティアハイムは寄付金以外にも公的補助や営利事業も収益の柱であることを述べました。日本で「運営予算はすべて民間からの寄付で賄っている」と喧伝されているティアハイム・ベルリンにおいても、相当額の公費が支払われている事を書きました。今回は、「民間からの寄付金が、総予算の20パーセントにすぎない」ティアハイムの具体例を挙げます。
 Tierheim steht vor der Insolvenz 「ティアハイムは破産に直面しています」 2016年6月21日 から引用します


Das Tierheim Homburg kämpft um seine Existenz.
Die Kommunen sollen sich stärker finanziell beteiligen.
Da aber nach derzeitigem Stand 40 000 Euro jährlich fehlen, droht der Einrichtung das Aus.
300 000 Euro brauche das Tierheim durchschnittlich pro Jahr, Tendenz steigend.
Zähle man jedoch zusammen, was durch Einnahmen, Zuschüsse und Patenschaften zusammenkomme, erreiche man gerade einmal 260 000 Euro.
Geld bekommt das Tierheim aus verschiedenen Quellen.
Da sind zum einen die Spenden, 2015 seien auf diese Weise 61 200 Euro zusammengekommen.

Von den umliegenden Kommunen und dem Saarpfalz-Kreis wird das Tierheim ebenfalls finanziell unterstützt.
Grundsätzlich sind die Städte und Gemeinden nämlich gesetzlich dazu verpflichtet, sich um die Unterbringung von Fundtieren zu kümmern.
Sie tun dies in der Regel nicht selbst, sondern geben diese Verantwortung an Tierschutzvereine und deren Tierheime ab.
Der Saarpfalz-Kreis, die Städte Homburg , Blieskastel und Bexbach sowie die Gemeinde Kirkel finanzieren eine Stelle im Tierheim Homburg.
Die Stadt Homburg bezahle normalerweise jährlich einen Mitgliedsbeitrag von 6000 Euro ans Tierheim plus einen Zuschuss von 10 000 Euro pro Jahr.
Zusätzlich werde für Tiere, die als gefunden gemeldet werden und deren Aufenthalt nachgewiesen werden könne, ein bestimmter Tagesbeitrag bezahlt.
Dies allerdings nur maximal 21 Tage lang.
Hin und wieder beteilige sich die Stadt an Kosten für die Tierarztbehandlung, das seien jährlich mal 1000, mal 1400 Euro . Insgesamt komme Homburg pro Jahr auf eine Summe von etwa 20 000 Euro für das Tierheim.

ティアハイム・ホンブルクは、事業の存続のために苦闘しています。
自治体はより以上の、財政支援をティアハイムに行うことが必要です。
しかし現在の状況においては、ホンブルク・ティアハイムは年間4万ユーロ予算が不足しているため、閉鎖の危機に脅かされています。
ティアハイム・ホンブルクは年間平均300,000ユーロ(約3570万円 1ユーロ=119円)必要であり、さらに必要経費は増加傾向です。
しかし事業収入、公的補助金、寄付金などを通じて集めた資金をまとめると、260,000ユーロしか得られません。
ティアハイムは多くの異なる資金源から収入を得ます。
その一つは寄付ですが、2015年には61,200ユーロがこの方法で調達されました。

周辺の複数の地方自治体とザールプファルツ地区から、ティアハイム・ホンブルクも財政的に支援されています。
基本的に市町村等の自治体は、拾得された動物(註 迷い動物、野良動物)を収容し管理する法的な義務があります。
原則として自治体自ら(法律上は州が権限を持ち、州が自治体に権限を委譲するケースが多い)行うのではなく、この責任を動物保護協会とティアハイムに委譲します。
ザールプファルツ地区、ホンブルク、ブリースカステル、ベックスバッハの各市、キルケルの各自治体は、ティアハイム・ホンブルクの事業に対して公的資金を援助しています。
ホンブルク市は通常、ティアハイム・ホンブルクに6000ユーロの使用料に加えて、年間10,000ユーロの補助金を支払います。
さらに拾得されたと報告され、その存在を証明できる動物については、一定額の日額の飼育費が支払われます。
これは最長で、21日間までです。
ホンブルク市はしばしば獣医師の治療費を援助しますし、これは毎年1000回になることもあり、時には1400ユーロになります。
総額でホンブルク市はティアハイムのために、年間約2万ユーロを支払っています。



 引用した上記の記事では、ティアハイムの総予算30万ユーロのうち、寄付金の収入は収入は6万1200万ユーロでした。つまり予算に占める寄付金収入の割合は、約20パーセントにすぎません。対して5つの周辺自治体が相当額の補助金を支給しています。そのうちの1つのホンブルク市は、年間約2万ユーロを実質的に支給しています。5つの自治体が、ホンブルク市と同額程度の補助金を支給していたと仮定するならば約10万ユーロとなり、民間からの寄付金よりはるかに多い額となります。
 年間収入が26万ユーロと言うことですので、寄付金6万1200ユーロと補助金10万ユーロ、そしてその他の収入(主に営利事業による収入)9万8800ユーロという内訳になります。例示したティアハイムは経営状態が悪く、さらなる自治体補助金支給が増額されると思われます。となれば、運営費に占める自治体からの補助金の比率はさらに高まることになります。

 例示したホンブルク・ティアハイムは経営状態が思わしくない施設ですが、ドイツのティアハイムは現在多くの施設で同様の状態です。若干古い2010年資料ですが、ドイツ動物保護連盟(Deutscher Tierschutzbund e.V)の声明では、「ティアハイムの経営状態が思わしくなく、さらなる自治体からの公的な財政支援を求める」としています。
 現在は2010年当時より、さらにティアハイムの経営状態が悪化しています。倒産も相次いでいます。2010年当時で、ティアハイムの運営費に占める、平均補助金の割合は25%でした。現在では寄付金離れが言われていますし、それより比率が上がっているのは間違いないでしょう。
 Rettet die Tierheime! 「ティアハイムを助けて!」 ドイツ動物保護連盟(Deutscher Tierschutzbund e.V)から引用します。


Eine breit angelegte Umfrage hat nun ergeben, dass die Kommunen durchschnittlich 25 Prozent der im Tierheim anfallenden Kosten übernehmen.
Die Tierheime sind dadurch in ihrer Existenz akut gefährdet.
Knapp 50 Prozent stehen vor der Insolvenz, wenn die Spenden weiter einbrechen.
Brauchen die mehr als 750 Tierschutzvereine mit über 500 vereinseigenen Tierheimen, die dem Deutschen Tierschutzbund angeschlossen sind, mehr finanzielle Unterstützung der Kommunen.

現在広範な調査により、平均で自治体はティアハイムで発生した費用の25%(註 一施設当たりの平均。拾得動物の飼育補助金は含まれません。それを加えれば、自治体からの補助金さらに増えます)を支給していることが明らかになっています。
ティアハイムは、その存続において深刻な危機にさらされています。
ティアハイムは寄付が減少し続けると、ほぼ50パーセントが破産に直面します。
ドイツ動物保護連盟に所属する、500のティアハイムを有する750を超える動物保護協会には、自治体によるさらなる財政支援の増額が必要です。



 前回記事に続いて、再び動物愛護管理に係る海外調査報告書 平成29年8月 調査機関 三菱UFJリサーチ&コンサルティング(以下、本報告書と記述する)ですが、明らかに誤りと言ってよい記述があります。「ドイツのティハイムはほぼ全額を民間からの寄付金による。公的補助は経営危機で特殊なケースのみ行われる」と理解できる記述を引用します。


ティアハイムの運営許可飼育管理に関する監督責任は各自治体が持っており、ティアハイムの予算の一部を負担しているところもある(この記述ですと「ティアハイムの予算を一部負担している自治体は例外」と言う意味になります。ティアハイムの飼育費の補助等を予算計上していないドイツの自治体は、皆無でしょう)。(13ページ)。
ティアハイムは民間の寄付や遺贈により運営されている(この記述では、「全額が民間の寄付や遺贈」という意味になります)。
財政的に動物保護連盟や自治体から支援を受けているところもある(この記述ですと、「自治体から財政支援を受けているティアハイムは例外であるという意味になり誤りです)。(16ページ)。



 この記述は「デタラメ」と断言します。本報告書の作成者は、ティアハイムの運営の実態や、組織形態、法律による規定や自治体との関係など全く理解していません。本報告書は、日本で流布されている誤ったティアハイムに関する情報と、作成者の妄想により作文されたものです。誤りは、ティアハイムに関する記述に限ったものではありませんが。
 本報告書の作成者は、ティアハイムを調べるには必須の資料、例えばドイツ動物保護連盟の「ティアハイム運営指針」や、各州のティアハイムに関する法令、動物保護連盟のティアハイムに関する統計資料など一切目を通していません。これらの資料に全く反する嘘が、堂々と記述されているからです。


(動画)

 10.10.2019 - Nach drohender Insolvenz: Tierheimfest in Neuwied gefeiert 10.10.2019-破産の危機が差し迫っているのに:ノイヴィート・ティアハイムで行われた動物祭り 2019年10月10日
 ドイツでは、多くのティアハイムが破産の危機に直面しています。実際に破産した施設も多数あります。シュツットガルト・ティアハイムのように旧経営陣が引責辞任し、法人を解散、ほぼ全額を市が出資して新法人を設立し、同名で存続させたケースもいくつかあります。この件について私は「シュツットガルト・ティアハイムの破綻」と記事にしましたが、「ちゃんとシュツットガルト・ティアハイムは存続している。さんかくたまごはデタラメだ」と拡散されました。例えばJALは会社更生法が適用になり、法人は解散していません。それでも「破綻」と報道されています。愛誤のバカぶりには相手できない。




(参考記事)

 動物愛護管理に係る海外調査報告書 平成29年8月 調査機関 三菱UFJリサーチ&コンサルティングの、ドイツに関する、嘘、誤り、偏向に関する記事

呆れた動物愛護(誤?)専門家たち~ペトことと武井泉氏
「ドイツでは飼い犬の登録制度がある自治体はただ一つ」は大間違い~呆れた動物愛護(誤)専門家、武井泉氏
続・「ドイツでは飼い犬の登録制度がある自治体はただ一つ」は大間違い~呆れた動物愛護(誤)専門家、武井泉氏
「ドイツでは飼い猫については自治体においても登録制度はない」は大間違い~呆れた動物愛護(誤?)専門家、武井泉氏
「ドイツでは、最寄りの複数の居住用建物から300メートル上離れた狩猟区域内で発見された場合、野良猫とみなされる」はデタラメ~呆れた動物愛護(誤?)専門家、武井泉氏
続・「ドイツでは、最寄りの複数の居住用建物から300メートル上離れた狩猟区域内で発見された場合、野良猫とみなされる」はデタラメ~呆れた動物愛護(誤?)専門家、武井泉氏
わなで殺傷されるドイツの猫と犬~呆れた動物愛護(誤?)専門家、武井泉氏
違法なわなで殺害されるドイツの猫~呆れた動物愛護(誤?)専門家、武井泉氏
違法ではないわなでも殺傷されるドイツの猫~呆れた動物愛護(誤?)専門家、武井泉氏
ドイツのティアハイムは危険犬種の殺処分は必須という嘘~呆れた動物愛護(誤?)専門家、武井泉氏
続・ドイツのティアハイムは危険犬種の殺処分は必須という嘘~呆れた動物愛護(誤?)専門家、武井泉氏
ドイツではティアハイムから犬を入手する割合は2パーセント台?~呆れた動物愛護(誤?)専門家、武井泉氏
続・ドイツではティアハイムから犬を入手する割合は2パーセント台?~呆れた動物愛護(誤?)専門家、武井泉氏
ティアハイムの犬の平均譲渡率66%は正しかった(記事の訂正・お詫び)~呆れた動物愛護(誤?)専門家、武井泉氏
「ドイツ憲法は動物の権利を保障した」と言う悶絶解釈~呆れた動物愛護(誤?)専門家、武井泉氏
続・「ドイツ憲法は動物の権利を保障した」と言う悶絶解釈~呆れた動物愛護(誤?)専門家、武井泉氏
続々・「ドイツ憲法は動物の権利を保障した」と言う悶絶解釈~呆れた動物愛護(誤?)専門家、武井泉氏
呆れた動物愛護(誤?)専門家、武井泉氏~ドイツ編(まとめ)


 動物愛護管理に係る海外調査報告書 平成29年8月 調査機関 三菱UFJリサーチ&コンサルティングの、イギリスに関する嘘、誤り、偏向に関する記事

大手シンクタンクのイギリスの動物政策に関する嘘デタラメ記述~呆れた動物愛護(誤?)専門家、武井泉氏
「イギリスではペットのケージ展示販売を禁じている」という狂った大手シンクタンクの報告書
「イギリスではぺットショップを経営するためには地方議会の認可が必要」という狂った大手シンクタンクの報告書
「イギリスでは野良犬野良猫の管理は自治体の役割である」という狂った大手シンクタンクの報告書
大手シンクタンク(三菱リサーチ&コンサルティング)のイギリスに関するデタラメ記述~まとめ


 動物愛護管理に係る海外調査報告書 平成29年8月 調査機関 三菱UFJリサーチ&コンサルティングの、アメリカ合衆国に関する嘘、誤り、偏向に関する記事

アメリカ合衆国ではTNRが一般的に行われているという、大手シンクタンク(三菱リサーチ&コンサルティング)のデタラメ記述
続・アメリカ合衆国ではTNRが一般的に行われているという、大手シンクタンク(三菱リサーチ&コンサルティング)のデタラメ記述
アメリカ合衆国ではTNRは懲役刑もある犯罪である~大手シンクタンク(三菱リサーチ&コンサルティング)のデタラメ記述
アメリカ合衆国連邦政府機関はTNRを完全否定~大手シンクタンク(三菱リサーチ&コンサルティング)のデタラメ記述
アメリカ合衆国の複数の政府機関はTNRを完全否定~大手シンクタンク(三菱リサーチ&コンサルティング)のデタラメ記述
アメリカ合衆国における野良猫管理は「捕獲殺処分」が一般的~大手シンクタンク(三菱リサーチ&コンサルティング)のデタラメ記述
アメリカ合衆国のTNRマネジメントと日本の地域猫は異なる~大手シンクタンク(三菱リサーチ&コンサルティング)のデタラメ記述
アメリカ合衆国の民間動物愛護団体の法執行権限は極めて限定的~大手シンクタンク(三菱リサーチ&コンサルティング)


 動物愛護管理に係る海外調査報告書 平成29年8月 調査機関 三菱UFJリサーチ&コンサルティングの、まとめに関する、嘘、誤り、偏向に関する記事

「動物病院での安楽死は、病気、危険犬種等特別な場合のみ」というデタラメ(アメリカ編)~三菱UFJリサーチ&コンサルティング
「動物病院での安楽死は、病気、危険犬種等特別な場合のみ」というデタラメ(イギリス編)~三菱UFJリサーチ&コンサルティング
「動物病院での安楽死は、病気、危険犬種等特別な場合のみ」というデタラメ(ドイツ編)~三菱UFJリサーチ&コンサルティング
続・「動物病院での安楽死は、病気、危険犬種等特別な場合のみ」というデタラメ(ドイツ編)~三菱UFJリサーチ&コンサルティング
アメリカ合衆国では連邦がブリーダーのライセンス付与の法整備を行っているというデタラメ~三菱UFJリサーチ&コンサルティング
ドイツのティアハイムは基本的に殺処分を行わないというデタラメ~三菱UFJリサーチ&コンサルティング
ドイツでは犬税登録が犬登録を兼ねているというデタラメ~三菱UFJリサーチ&コンサルティング
ドイツでは動物保護連盟がTNRを実施しているという大嘘~三菱UFJリサーチ&コンサルティングの大嘘


 動物愛護管理に係る海外調査報告書 平成29年8月 調査機関 三菱UFJリサーチ&コンサルティングの、嘘、誤り、偏向に関する記事 追記

アメリカでは保健所が犬猫譲渡をしているというデタラメ~三菱UFJリサーチ&コンサルティング
「アメリカでは連邦法により子犬の繁殖場はライセンスが必要」というデタラメ~三菱UFJリサーチ&コンサルティング
「アメリカ合衆国では生体販売を禁止する自治体が228ある」という大嘘~三菱リサーチ&コンサルティング
アメリカでは民間動物保護団体が州の警察と同様の法執行権限があるという大嘘~三菱UFJリサーチ&コンサルティング
イギリスの「ぺット動物法」の改定は1983年と言う大嘘~三菱UFJリサーチ&コンサルティング


 動物愛護管理に係る海外調査報告書 平成29年8月 調査機関 三菱UFJリサーチ&コンサルティングの、嘘、誤り、偏向に関する記事 さらなる追記

三菱UFJリサーチ&コンサルティングの調査報告書は妄想作文
マイクロチップによる犬登録義務化が進むドイツ~またあった、三菱UFJリサーチ&コンサルティングのデタラメ
ドイツ連邦共和国「動物保護法」の変遷~またあった、三菱UFJリサーチ&コンサルティングのデタラメ
「ティアハイムでの傷病動物の殺処分は複数人の合意が必要」は大嘘~三菱UFJリサーチ&コンサルティング
EUペットパスポートに関するデタラメ情報~三菱UFJリサーチ&コンサルティング
「ティアハイムは滞在期間や受け入れに制限はない」という妄想~三菱リサーチ&コンサルティングのデタラメ        
ドイツの犬税額~三菱リサーチ&コンサルティングのデタラメ
「ティアハイムから犬を買うには飼育講義を受けなければならい」という嘘~三菱UFJリサーチ&コンサルティング
ドイツの犬猫の公的殺処分について~三菱UFJリサーチ&コンサルティングの嘘報告書
続・ドイツの犬猫の公的殺処分について~三菱UFJリサーチ&コンサルティングの嘘報告書
ドイツで犬猫などの遺棄に対する処罰は?~三菱UFJリサーチ&コンサルティングの仰天大嘘
「ティアハイムは寄付により運営されている」は偏向~三菱UFJリサーチ&コンサルティング
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三菱UFJリサーチ&コンサルティングHP


「動物愛護管理に係る海外調査報告書 平成29年8月 調査機関 三菱UFJリサーチ&コンサルティング」、
の記述、
「ティアハイムは民間の寄付や遺贈により運営されている。財政的に動物保護連盟や自治体から支援を受けているところもある」(16ページ)」について。
以下に必ず回答せよ。

1、この記述では、「全額が民間の寄付や遺贈」という意味になる。

ティアハイムにおける、運営資金の内訳=「民間の寄付や遺贈」の割合を示す信頼できる資料を示せ。
例えば、Tierschutzbund e.V の公表資料。

2、この記述では、「自治体から財政支援を受けているティアハイムは例外であるという意味になる。

自治体から資金拠出を受けていないティアハイムは全体の何%か。
必ず信頼性の高い資料を示せ。

認可ティアハイムは、ほぼすべて自治体からの拾得動物の収容管理を受託する義務を負い、自治体と契約を締結している。
法律上自治体(根拠法はほぼ州法。自治体に行政事務を委譲している)は、浮遊動物を収容する義務があるが、自前で収容施設を持たない(短期の収容施設もつ自治体はある)。
そのための自治体によるティアハイムの資金負担がある。
民間事業者対公的機関での、片務契約はあり得ない。
事業費の75%まで補助率を引き上げた州があり、公費補助(自治体から支給される飼育費を除外。それを含めればさらに比率は上がる)の割合が50パーセントと言うティアハイムもいくつもある。
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-1398.html
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
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1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

なお、SNS、掲示板、QandAサイトなどでは、多数の本ブログ管理人の私(HN さんかくたまご)(武田めぐみ)のなりすまし、もしくはそれと著しく誤認させるサイトが存在します。
しかし私が管理人であるサイトは、このページのフリーエリアにあるリンクだけです。
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よろしくお願いします。

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