FC2ブログ

アメリカの半数の州が犬猫のブリーダーに関する法規制すらない~串田誠一議員の動物愛護管理法改正に関する赤恥国会質問







Please send me your comments.    dreieckeier@yahoo.de
Bitte senden Sie mir Ihre Kommentare.   dreieckeier@yahoo.de
メールはこちらへお寄せください。   dreieckeier@yahoo.de

(summary)
About the law on commercial dog breeders in the United States.


 記事、
串田誠一議員の動物愛護管理法改正に関する赤恥国会質問~海外情報はすべて誤り
欧米では犬猫の殺処分は注射による安楽死だけ。ガス室の殺処分は禁止されている~串田誠一議員の動物愛護管理法改正に関する赤恥国会質問
続・欧米では犬猫の殺処分は注射による安楽死だけ。ガス室の殺処分は禁止されている~串田誠一議員の動物愛護管理法改正に関する赤恥国会質問
諸外国では犬猫の繁殖最低年齢や生涯繁殖回数を法律で規定している~串田誠一議員の動物愛護管理法改正に関する赤恥国会質問
続・諸外国では犬猫の繁殖最低年齢や生涯繁殖回数を法律で規定している~串田誠一議員の動物愛護管理法改正に関する赤恥国会質問
犬猫の販売においては、諸外国では圧倒的に8週齢以上を義務付けている~串田誠一議員の動物愛護管理法改正に関する赤恥国会質問(アメリカ編)
「アメリカ合衆国では事実上8週齢未満の犬猫販売を禁じている」という、環境省のデタラメ資料
続・犬猫の販売においては、諸外国では圧倒的に8週齢以上を義務付けている~串田誠一議員の動物愛護管理法改正に関する赤恥国会質問(EU編)
続々・犬猫の販売においては、諸外国では圧倒的に8週齢以上を義務付けている~串田誠一議員の動物愛護管理法改正に関する赤恥国会質問(カナダ、オセアニア編)
EUの犬猫などのペットの入手は8割近くがインターネット販売とペットショップ~串田誠一議員の動物愛護管理法改正に関する赤恥国会質問
アメリカは行政単位で犬猫譲渡をしている~串田誠一議員の動物愛護管理法改正に関する赤恥国会質問
殺処分100%のアメリカの公営アニマルシェルター~串田誠一議員の動物愛護管理法改正に関する赤恥国会質問
99%以上の殺処分率かつ84%を24時間以内に殺処分したアメリカのアニマルシェルター~串田誠一議員の動物愛護管理法改正に関する赤恥国会質問
日本はペットショップが多い。イギリスでは生体販売ペットショップを禁止している~串田誠一議員の動物愛護管理法改正に関する赤恥国会質問
イギリスでは「犬肉禁止法案」が審議中。しかし成立は流動的~串田誠一議員の動物愛護管理法改正に関する赤恥国会質問
の続きです。
 日本維新の会所属の衆議院議員、串田誠一議員(串田誠一 ウィキペディア)は、今年の2月27日に行われた衆議院予算委員会第六分科会で、動物愛護管理法の改正に関して質問を行っています。その質問内容ですが、ほぼすべてにおいて誤りがあります。その中に、「日本は犬猫の生産者に対する規制が足りない」があります。しかしアメリカ合衆国では連邦法でのブリーダーの規制はなく、さらに州の約半数はブリーダーの規制に関する法令すらありません。




 まず問題の、串田誠一衆議院議員の発言内容はこちらです(ビデオ録画)。衆議院インターネット中継 開会日 : 2019年2月27日 (水) 会議名 : 予算委員会第六分科会


(画像)

 衆議院インターネット中継 開会日 : 2019年2月27日 (水) 会議名 : 予算委員会第六分科会 串田誠一(日本維新の会) より

串田誠一


上記国会質問における、串田誠一議員の誤った質問内容には、次のようなものがあります。


(串田誠一議員の質問)
日本は(犬猫)生産者(ブリーダー)に対する規制が足りない。
むやみに数だけ増やしている。
日本はブリーダーの開業が自由で誰でもできる。
諸外国は、厳しく規制している。



 この噴飯発言を聞いて、思わずパソコンのモニターに飯ではなく、コーヒーを吹き出しそうになりました。結論から言えばまずアメリカ合衆国ですが2017年時点で、連邦では犬などのブリーダーを規制する法令はありません。さらに半数の25州が法令すらありません。半数の州では、犬などの繁殖を業として行うに際しては、許認可すらいりません。つまり、串田誠一議員のこの発言は完全に真逆の大嘘なのです。
 またアメリカ合衆国は、ブリーダーの規制を法令で定めている州においても、規制対象となる商業ブリーダーの検査要件がなかったり、商業ブリーダーの定義が日本と比べてはるかに大規模なのです。日本は、ブリーダーが必要とする第一種動物取扱業の登録義務がある業者の定義は、「年当たり2回又は2匹のいずれかを超える取扱いがある場合」としています(2. 第一種及び第二種動物取扱業の『業』の解釈)。
 対してアメリカ合衆国においては、犬ブリーダーを州法によって規制している州においても、対象となるブリーダーは、「生後12カ月以上の台メス(繁殖用メス犬)の年間頭数が20頭程度」としている州が多いのです。日本のブリーダーの規模は、アメリカ合衆国と比較してはるかに小規模(*1)ですので、この基準ですと、日本のブリーダーの多くが規制対象外となります。
 なおヨーロッパにおいても法の規制対象となる犬などのブリーダーの規模は、日本と比較すればはるかに大規模です。たとえばスイスでは、「年間の販売数が犬猫の場合、20頭か犬3回猫5回の繁殖のいずれかを超えた場合(ペットショップの販売と同じ基準)」のみ、法による認可が必要となります。ヨーロッパについては、次回以降の記事で取り上げます。

 まず、「アメリカ合衆国では、犬ブリーダーに関する法規制が半数の25州にない」ことを裏付ける資料から引用します。
 Detailed Discussion of Commercial Breeders and Puppy Mills 「商業ブリーダーとパピーミルに関する詳細な討論」 Michigan State University College of Law Animal Legal and Historical Center ミシガン州立大学法学部 動物法と歴史に関する研究所 (なお本資料は2008年公開ですが、その後もアメリカ合衆国におけるブリーダーを規制する州法の立法はなく、1州で廃止されました。2017年時点で商業犬ブリーダーの規制に関する州法がある州は、アメリカ合衆国では25州です)


According to the Humane Society of the United States (“HSUS”), 2-4 million dogs bred in puppy mills are sold each year to uninformed, eager consumers.
This trend is further complicated by the fact thatonly twenty-six states have laws implementing regulations on commercial kennels.
The laws of each state differ drastically from one another, giving motivated breeders room to travel between states to find the location that has the least restrictive way to make money from breeding.
The lack of overarching federal law and lack of state law enforcement leads to the problem of puppy mills.
Only twenty-six states currently have laws that govern commercial kennels.
There is no inspection requirement for Arizona.
Some states have no discussion of breeding regulations in their statutes.
These states include: Alabama, Alaska, Arkansas, Florida, Hawaii, Idaho, Kentucky (repealed in 2004), Minnesota, Mississippi, Montana, New Mexico, North Dakota, Oklahoma, Oregon, South Carolina, South Dakota, Texas, Utah, Washington, Wisconsin, and Wyoming.
While these states provide little or no overall regulation of commercial breeders.

アメリカン・ヒューメイン・ソサエティ(HSUS)によるれば、パピーミルで繁殖された200~400万頭の子犬が、それをもとめる無知な消費者に毎年販売されています。
この傾向は、アメリカ合衆国50州のうち26州のみ(註 アメリカ合衆国では24州が、犬の商業生産に関して規定する法令すらない)が、商業生産の犬繁殖業者に関する規制を規定した法律を持っているという事実によって、さらに複雑化しています。
また各州の法律はそれぞれ大きく異なり、ブリーダーにその気があれば州間の移動の余地を与えることとなり、繁殖からお金を稼ぐための制限が最も少ない場所をブリーダーは見つけます。
アメリカ合衆国全土に及ぶ商業犬ブリーダーに関する連邦法と州法の施行がないことは、いわゆるパピーミルの問題に関連しています。
現在、商業生産の犬ブリーダーを管理する法律を制定しているのは、アメリカ合衆国では26州のみです(註 2008年当時。現在は25州。1州はのちに法律を廃止した)。
(商業犬ブリーダーを規制する州法がある)アリゾナ州では、ブリーダーの検査要件はありません。
いくつかの州では、犬の繁殖の規制に関する立法の議論すらありません。
アラバマ州、アラスカ州、アーカンソー州、フロリダ州、ハワイ州、アイダホ州、ケンタッキー州(2004年廃止)、ミネソタ州、ミシシッピ州、モンタナ州、ニューメキシコ州、ノースダコタ州、オクラホマ州、オレゴン州、サウスカロライナ州、サウスダコタ州、テキサス州、ユタ州、ワシントン州 、ウィスコンシン州、そしてワイオミング州。
これらの州では、商業ブリーダーに対する規制はほとんどないか、またはまったくありません。



 繰り返しますが、2017年時点では、アメリカ合衆国では、犬などの商業ブリーダーに関する規制を定めた連邦の法令はありません。さらにアメリカ合衆国50州のうち、半数の25州でも、犬などの商業ブリーダーを規制する州法がありません。また一部の州では、州法があっても、検査についての規定がない州(アリゾナ州)もあります。そのような州は、州法で犬などの商業ブリーダーの規制を行っていても、その法律がいわゆる「ザル法」であり、実効性がないのです。
 串田誠一議員の、「日本は(犬猫)生産者(ブリーダー)に対する規制が足りない。むやみに数だけ増やしている。日本はブリーダーの開業が自由で誰でもできる。諸外国は、厳しく規制している」との発言は、まさに真実とは正反対の大嘘デタラメです。このようなことを根拠もなく国会で述べるとは、狂気です。
 次回記事では、アメリカ合衆国における、犬などの商業ブリーダーを規制する州法を、個別に見ていきます。繰り返しますが、アメリカの犬などの商業ブリーダーを規制する州法においては、適用範囲の商業ブリーダーの規模が日本よりはるかに大きいのです。例えば「12か月齢以上の台メス(繁殖メス犬)の年間の数が20頭」という州などです。対して日本では、「年間の販売数が2頭以上もしくは2回以上」が第一種動物取扱業としての規制を受けます。アメリカの基準では、日本の小・中規模ブリーダーは、全く規制を受けません。つまりアメリカ合衆国においては、犬などの商業ブリーダーを規制する法令がある州においても、実質的には日本よりはるかに規制が緩やかだということです。


(動画)

 Rescued Puppy Mill Dogs Get a Second Chance 「パピーミルから救出された犬たちはセカンド・チャンスを得る」。2015/09/17 に公開。
 こちらはアメリカ合衆国、ミズーリ州のパピーミルの動画です。驚いたことに、アニマルジャパンという愛誤団体が製作した、「日本の繁殖業者の実態はこれほどひどい」というビデオで、この動画が切り貼り編集されて、「日本のパピーミル」とされていました。そのうえで「日本の犬の繁殖業者はこれほどひどい。海外先進国ではありえない。日本はまさに動物愛護後進国だ」という趣旨のことが述べられていました。一時期このビデオは、FBなどで広く拡散されていました。私がアメリカの動画の盗用であることをすっぱ抜き、FBで拡散したので、さすがに削除したようですが。




(画像)

 これが、アメリカ、ミズーリ州のパピーミルの動画を盗用し、「日本のパピーミルの惨状」とした動画の一シーンです。このシーンでは、アメリカ、ノースカロライナ州のアニマルシェルターのガス室による殺処分の動画を盗用し、「日本のガス室による殺処分」としています。さすがに拡散元は、この動画を削除しましたが。

Megumi Takeda hat 森谷香里s Beitrag geteilt. 29. Januar um 09:50 · 。2018年1月29日。

ビデオ 盗用1


(動画)

 アニマルジャパンに盗用され、「日本のガス室による殺処分」とされた、アメリカノースカロライナ州のアニマルシェルターによるガス室でのオリジナル殺処分のビデオ。全く日本の愛誤は、政治家からマスメディア、キリの活動家まで「息を吐くように嘘をつく」。まさに病的虚言癖集団。




(資料)

(*1)
Ⅲ.犬・猫の調査結果 環境省 平成13年度

 日本の犬ブリーダーの年間平均生産数は、70.6頭である(34ページ) (註 本資料は若干古く、多くの点で数値の信頼性は低いと私は感じておりますが、日本の犬ブリーダーの年平均生産数についてはこの資料しかありませんでした)。

The Dreadful New Pet Adoption Scheme You'll Want to Avoid Like the Plague 「恐ろしい最近のペット養子縁組の方法 疫病のように避けたいと思うでしょう」 2018年7月28日(アメリカの大手サイト、Mercola.com による記事)

 本資料による、According to recent estimates, there are approximately 10,000 puppy mills in the U.S., both licensed and unlicensed, with the majority located in the midwest.These mills produce an estimated 4 million puppies per year, 「最近の推計によれば、認可されているものと未認可のものの両方で、アメリカ合衆国にはおよそ10,000のパピーミルがあり、その大部分は中西部にあります。これらのパピーミルは、年間およそ400万頭の子犬を生産しています」の記述からは、アメリカ合衆国の商業犬ブリーダーの、年間仔犬生産数は400頭になります。なお、商業ブリーダー(commerhcial dog breeder)と、パピーミル(puppy mill)は、ほぼ同義です。
 なおアメリカ合衆国の犬の商業生産数の推計値は、200万~450万頭との幅がありますが、もっともひくい推計値を用いても、アメリカの犬ブリーダーの平均生産規模は日本の約2.8倍です。高位推計値を用いれば、アメリカの犬ブリーダーの平均生産規模は、日本の6.4倍になります。
関連記事
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

串田誠一議員 HP

https://www.kushidaseiichi.com/
串田誠一議員 HP

2月27日に行われた衆議院予算委員会第六分科会で、貴殿は次のように発言している。
「日本は(犬猫)生産者(ブリーダー)に対する規制が足りない。むやみに数だけ増やしている。日本はブリーダーの開業が自由で誰でもできる。諸外国は、厳しく規制している」。

以下について回答せよ。
1、日本は規制が厳しい諸外国と比べて犬などのブリーダーの規制が甘く誰でもできるとのことであるが、アメリカ合衆国との比較のために、アメリカ合衆国の連邦法の犬などのブリーダーを規制する法令と、具体的に日本より厳しいとされる規定の条文を原文で示せ。
2、アラバマ州、アラスカ州、アーカンソー州、フロリダ州、ハワイ州、アイダホ州、ケンタッキー州(2004年廃止)、ミネソタ州、ミシシッピ州、モンタナ州、ニューメキシコ州、ノースダコタ州、オクラホマ州、オレゴン州、サウスカロライナ州、サウスダコタ州、テキサス州、ユタ州、ワシントン州 、ウィスコンシン州、そしてワイオミング州について。「日本より犬などのブリーダーの規制が厳しいとされる州法と該当する条文の原文を示せ。
3、日本のブリーダーは「数だけむやみに増やしている」との発言は、「日本のブリーダーは諸外国委と比べて生産規模が大きい、一国の生産数も多い」と解される。アメリカ合衆国の犬生産数と日本の犬生産数と、一事業者当たりの平均生産数の信頼できる統計資料を示せ(なおアメリカ合衆国の資料は当該国の研究団体の資料に限り原文の一次ソースとする)。

なお、真実は以下の通りである。
1、アメリカ合衆国においては、連邦法では犬などのブリーダーを規制する法令はない。
2、アメリカ合衆国の半数の25州では、犬などのブリーダーを規制する法令は全くないか、ほぼ規制がない。
3、アメリカ合衆国のブリーダーの平均犬生産規模は、高位推計値では、日本の6.4倍、国全体の犬生産数は人口比で2.7倍である。
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-1316.html

これらに対する反証を挙げられたい。
貴殿は根拠もなく、嘘デタラメをべらべらと国会で発言しているのか。
そうでなければ必ず回答せよ。
嘘による立法圧力は、まさに議会民主制度に対するテロ行為である。


「48時間以内に回答します」とありますが、一度も回答がありません。
政治家が嘘を言ってはなりませんねぇ。

さんかくたまご様

話は違いますが
アメリカの犬の記事がありました

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190523-35137378-cnn-int

アメリカ( バージニア州)では何も問題起こしてない健康な犬の安楽死は普通の事なんでしょうか?

翻訳した人が間違えてる可能性もありますよね


批判するコメントばかりですが

Re: タイトルなし

鉢かづき姫 様、コメントありがとうごあいます。

> https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190523-35137378-cnn-int
> アメリカ( バージニア州)では何も問題起こしてない健康な犬の安楽死は普通の事なんでしょうか?

北米やヨーロッパでは、日本とは考えられないほど獣医師による安楽死処置が多いのです。
ドイツでは、「犬の死因のほとんどが獣医師による安楽死」という大学の学術論文がいくつかあります。
私は客観的数値、例えば何パーセント、といった記述でなければ学術論文ですら取り上げないようにしているので、ご紹介していないだけです。

たしかミズーリ州の開業獣医師の全症例に占める安楽死処置は50例に1例という学術調査がありましたし、カナダとイギリスで開業経験のある獣医師は、50例カ60例に1例だと、自らの著作で書いています。
それだけ多いということは、厳格に傷病や問題行動等の理由によるものだけとは考えられないでしょう。
なおドイツでは、「飼い主の経済的利益のためにペットの安楽死をすることは合法である」という最高裁判例が確定しています。
日本では「ドイツでは犬猫の安楽死は傷病などの理由がなければならず非常に厳格である」という情報が流布されていますが、真逆の大嘘です。
それについては近く記事にします。

ドイツですがこのような記事があります。
https://www.n-tv.de/ratgeber/Was-passiert-mit-toten-Haustieren-article5190411.html
Wenn Tiere ihr nahes Ende spüren, ziehen sie sich an einen ruhigen Platz zurück und sterben.
Haustieren ist so ein Tod selten vergönnt, die meisten sterben durch die Spritze des Tierarztes.
動物は死期が近づくと、静かな場所にひっそりと隠れて死にます。
ドイツではペットがそのような死を許されることはめったになく、ほとんどが獣医師の注射によって死にます。

欧米では、ペットの安楽死に対しては、日本人が想像するよりはるかにドライです。


> 翻訳した人が間違えてる可能性もありますよね

むしろ私は、「健康に問題のないペットの安楽死に応じる獣医を見つけることは難しいかもしれない」の記述のほうが翻訳者の偏向訳や脚色があるように思えます。


> 批判するコメントばかりですが

日本ならではじゃないですか。
後ほど元記事を探して確認します。

鉢かずき姫様 追記

リンクをいただいたヤフーニュースの元記事を貼っておきます。
ご参考になさってください。
訳文は、原意に忠実だと思います。
その他に、このような記述もあります。

In Virginia, licensed veterinarians, certified euthanasia technicians, animal control officers and human investigators are all allowed to perform euthanasia, according to the American Veterinary Medical Association.
But finding a veterinarian who would put down a healthy pet could be challenging.
While it's not a legal issue -- pets are considered personal property -- it's certainly a moral one.
アメリカ合衆国獣医学会によれば、バージニア州では、認可された獣医師、認定安楽死技術者、動物管理責任者、および治験責任医師が、すべてペットの安楽死を行うことが許可されています。
しかし、健康的なペットを安楽死させる獣医師を見つけるのは難しいかもしれません。
それは法的な問題ではありません - ペットは私有財産と見なされますから - それはまさに道徳です。

さんかくたまご様

コメントありがとうございます。

〉米バージニア州で、自分が死んだら愛犬を一緒に埋葬してほしいという故人の遺言に従って、元気だった飼い犬が安楽死させられた。

↑これが自分が死んだらすぐ愛犬を安楽死させて一緒に埋葬して欲しいのかそれとも自分が死んだ後愛犬が寿命を全うか病気で死んだら(もしくは病気の為安楽死)一緒に埋葬して欲しいのかが分かりません

遺言についてそこが書かれてなかったのですが・・・

国によっては人間の安楽死は認めてる国もあるのに日本は安楽死賛成派は反対派から攻撃されますからね

日本は人権とか人命に価値はなかった過去の時代がありますから余計に何が何でも生かして死なせないような考え方になってるんじゃないんでしょうか
とにかく死なせよう死なせようとする時代だったから・・・


https://search.yahoo.co.jp/amp/s/www.asahi.com/amp/articles/ASL2S4G1BL2SUEHF001.html%3Fusqp%3Dmq331AQOKAGYAfTgmuLil5LVhgE%253D


〉橋田 本当は、あきらめてはいませんけど。安楽死について発言すると、うるさく言われることが多いんですよ。「安楽死なんてとんでもない。もっとちゃんと生きる希望を持ちなさい。一生懸命生きなさい」と叱られたり、「他の人にまで死を強制することになりかねない」と言われたり。
 記者 日本では尊厳死(消極的安楽死)の法制化について、障害者団体などは「治療を停止する圧力になりかねない」として反対しています。だけど、高齢者の安楽死の問題と、障害のある方々の治療の問題は、分けて考えるべきだし、それは十分可能だと私は思うんです。
 橋田 日本は、議論をぐちゃぐちゃにしているんですよ。安楽死を短絡的に、「役に立たなくなった人は死ねということか」という議論に結びつけるのは違うな、と思います。


3年前自分の故祖父の妹 叔母さんは病院でベッドに縛り付けられてチューブとか酸素マスクとか嵌められてて自分で外さないように両手には鍋つかみみたいな手袋嵌められて体を起こす事もまともに喋る事も出来ない状態のまま亡くなりましたが

もっとちゃんと生きる希望を持ちなさい。一生懸命生きなさいて言って人間の安楽死に反対する人は↑の状態の患者でも生かそうとするんでしょうね

日本も安楽死を認めてる国の同じ制度で人間の安楽死も法律で認めた方が良いと思うんですがこうゆう事言うと人間の安楽死反対派の人達に攻撃されるんでしょうね


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190521-00056445-jbpressz-soci&p=1
人間の安楽死は外国の事情を書いた記事がありました。
これは日本の新聞テレビでは絶対に言わない事ですね
嘘を言うテレビと同じで情報統制的な

これがメディアに出たらベルギーに行く日本人も増えそうですね

〉海外からベルギーへ安楽死を求めて訪れる「安楽死ツーリズム」が増加傾向にあるのだという(2018年12月24日付け『The Telegraph』)。ちなみに、安楽死が認められているオランダは、その対象を自国民に限定している。そのため、安楽死を希望する外国人は、ベルギーに向かうのだ。


先程の記事ですが
下の別の記事には詳しく書かれてました
遺言執行人としか書かれてなかったのですが他人ではなく近親者だったようです
記事によって内容が全然違いますね


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190524-48393219-bbc-int


さんかくたまご様
申し訳ありません
人間の安楽死の話で話が脱線しすぎてしまいました

Re: タイトルなし

鉢かづき姫 様

うっかり、元記事のリンクをつけ忘れていました。
ごめんなさい。
https://edition.cnn.com/2019/05/22/us/dog-buried-with-owner-trnd/index.html


> 〉米バージニア州で、自分が死んだら愛犬を一緒に埋葬してほしいという故人の遺言に従って、元気だった飼い犬が安楽死させられた。
>
> ↑これが自分が死んだらすぐ愛犬を安楽死させて一緒に埋葬して欲しいのかそれとも自分が死んだ後愛犬が寿命を全うか病気で死んだら(もしくは病気の為安楽死)一緒に埋葬して欲しいのかが分かりません

Emma, a healthy Shih Tzu mix, was euthanized to fulfill her late owner's dying wish that the dog be put down.
健康なシーズーとのミックス犬エマは、犬はを安楽死させるという、飼い主の死期が迫った最期の願いを満たすために安楽死させられました。

とありますので、飼い主はその犬が健康であるにもかかわらず安楽死させて、自分と一緒に埋葬してほしいと望んでいたことがわかります。
訳者は自分だけわかっていてもだめですね、読み手が分かるようにしないと(自戒)。


> 国によっては人間の安楽死は認めてる国もあるのに日本は安楽死賛成派は反対派から攻撃されますからね

スイスは積極的安楽死が合法です。
その他、オランダ、ベルギー、ルクセンブルクとアメリカの複数の州で人の安楽死が合法です。
大変難しい問題。


> 日本は人権とか人命に価値はなかった過去の時代がありますから余計に何が何でも生かして死なせないような考え方になってるんじゃないんでしょうか

日本人は、人であれ動物であれ、死ぬことに対して忌避感が強いです。
私は自分自身のことに関して言えば、安楽死は否定しません。
例えば癌の種類によっては、疼痛管理が難しかったり、不治の感染症で末期にものすごく苦しむ狂犬病に感染したなどであれば、私自身は安楽死を選びたい。
それとか重度の痴ほう症になるとか、著しく重度の介護が必要になり、生きていて尊厳が維持できないような場合も、私自身は安楽死を望みます。
ただ日本では不可能。


> 3年前自分の故祖父の妹 叔母さんは病院でベッドに縛り付けられてチューブとか酸素マスクとか嵌められてて自分で外さないように両手には鍋つかみみたいな手袋嵌められて体を起こす事もまともに喋る事も出来ない状態のまま亡くなりましたが

私の母は、最期は誤嚥性肺炎でした。
意識がなくても、人工呼吸器と胃ろうをつければ、生命だけは維持できます。
しかし個人の希望通り、自然死を選びました。


> もっとちゃんと生きる希望を持ちなさい。一生懸命生きなさいて言って人間の安楽死に反対する人は↑の状態の患者でも生かそうとするんでしょうね

もはや死を感情的に忌避しているだけと思います。
しかし人も動物も、いずれは死にます。
死期を伸ばさなくても、生きている間は、尊厳がある生き方を私は選びたい。


> 人間の安楽死は外国の事情を書いた記事がありました。
> これは日本の新聞テレビでは絶対に言わない事ですね
> 嘘を言うテレビと同じで情報統制的な
> これがメディアに出たらベルギーに行く日本人も増えそうですね
> 〉海外からベルギーへ安楽死を求めて訪れる「安楽死ツーリズム」が増加傾向にあるのだという(2018年12月24日付け『The Telegraph』)。ちなみに、安楽死が認められているオランダは、その対象を自国民に限定している。そのため、安楽死を希望する外国人は、ベルギーに向かうのだ。

安楽死ツアーは、スイスでもありますよ。


> 先程の記事ですが
> 下の別の記事には詳しく書かれてました

https://edition.cnn.com/2019/05/22/us/dog-buried-with-owner-trnd/index.html
では、次のように書かれています。

The shelter was in contact with the executor of the dead woman's estate trying to keep the dog alive.
Her ashes were placed in an urn and returned to the representative of the woman's estate.
アニマルシェルターは、犬を生かし続けようと、死んだ女性飼い主の遺言執行人(executor)と接触していました。
犬の灰は骨壷に入れられ、女性の相続人の代表者に返されました。

とあり、遺言執行人(executor)は身内とは読み取れません。
相続人の代表者(the representative of the woman's estate)は間違いなく身内ですが。

さんかくたまご様

コメントありがとうございます。


〉健康なシーズーとのミックス犬エマは、犬はを安楽死させるという、飼い主の死期が迫った最期の願いを満たすために安楽死させられました。
とありますので、飼い主はその犬が健康であるにもかかわらず安楽死させて、自分と一緒に埋葬してほしいと望んでいたことがわかります。

すぐ安楽死させて欲しいと書かれてたんですね
そこが分からなかったのですが教えて頂きありがとうございます

〉大変難しい問題。
橋田壽賀子氏の安楽死の記事では尊厳死の法制化も反対されてると書かれてました
難しい問題ですね


〉日本人は、人であれ動物であれ、死ぬことに対して忌避感が強いです。

戦中まではそうでもなかったようですが
現在は自殺は徹底的に止めようとしますね
死ぬ事を推進した時代があったからと言うのも理由の一つではないかと思います
安楽死賛成派は批判したりとか

〉私自身は安楽死を選びたい。
それとか重度の痴ほう症になるとか、著しく重度の介護が必要になり、生きていて尊厳が維持できないような場合も、私自身は安楽死を望みます。
ただ日本では不可能。

自分も父親もそう言ってますが
ただ病院に生かされてるだけの状態で生きようとは思ってません
治らない病気で苦痛しかないなら生きてる意味がないと思ってますので

〉しかし個人の希望通り、自然死を選びました。

叔母は残念ながらベッドに縛り付けられての死でした
病院に入院した時点で自然死は不可能だと思います
祖父は1990年に風呂に入ったまま亡くなりました。
風呂に入ってる時間が長すぎるので見に行ったら死んでたと聞いてます。
小3の時だったので覚えてますが親は内臓が破裂して死んだと言ってました
病院で病気で死ぬよりは家で病気で死ぬ方がいいと思ってます


日本が安楽死法制化出来ないのは病院によるお金の問題も絡んでるからと意見もありました
あと医者がやりたがらないとの話も


〉安楽死ツアーは、スイスでもありますよ。
日本人が参加したと言う話はないのでしょうか?


〉アニマルシェルターは、犬を生かし続けようと、死んだ女性飼い主の遺言執行人(executor)と接触していました。
とあり、遺言執行人(executor)は身内とは読み取れません。
相続人の代表者(the representative of the woman's estate)は間違いなく身内ですが。
近親者と言うのは間違いなんですね
教えて頂きありがとうございます


〉女性の近親者たちに対し、女性の遺志を実行しないでほしいと2週間、繰り返し説得を試みた。

Re: タイトルなし

鉢かづき姫 様

> 〉日本人は、人であれ動物であれ、死ぬことに対して忌避感が強いです。
>
> 戦中まではそうでもなかったようですが
> 現在は自殺は徹底的に止めようとしますね
> 死ぬ事を推進した時代があったからと言うのも理由の一つではないかと思います

ドイツはナチスのユダヤ人虐殺などの反省から極端に人権擁護に傾倒し、世界でも早く私刑を廃止した国になりました。
1949年に死刑を廃止しました。
歴史の反省から、極端に流れが変わることはありうるでしょう。


> 叔母は残念ながらベッドに縛り付けられての死でした
> 病院に入院した時点で自然死は不可能だと思います

今はそうでもないと思います。
尊厳死の考え方が浸透してきています。
私御母が亡くなるときは、意思に呼ばれて、人工呼吸器をつけるか否かを尋ねられました。
しかしいったん人工呼吸器をつければ、はずすことは困難です。


> 日本が安楽死法制化出来ないのは病院によるお金の問題も絡んでるからと意見もありました
> あと医者がやりたがらないとの話も

どちらもあるでしょう。
しかし日本の医療の公費負担が耐えられなくなると、将来は変わるかもしれません。


> 〉安楽死ツアーは、スイスでもありますよ。
> 日本人が参加したと言う話はないのでしょうか?

https://president.jp/articles/-/24274
こんな記事があります。
ご参考に。


> 近親者と言うのは間違いなんですね
> 教えて頂きありがとうございます

はっきりと記述していませんが、アメリカでは遺言執行人はまず第三者(身内ではない)と思います。

さんかくたまご様

コメントありがとうございます


先程のアドレス読ませて頂きました

〉安楽死を法的に認めている国のうち、外国人が安楽死できる国は、世界でスイスしかない。
スイスには安楽死を行う団体が複数あるが、日本人が安楽死を望む場合、外国人の受け入れ態勢が整う団体は、私の知る限り2つだけだ。スイス最大規模の「ディグニタス」か、ここ数年で知名度や実績を上げてきた「ライフサークル」である。

日本人が安楽死して貰えるのはスイスだけで団体は二つだけなんですね
でも英語かドイツ語が必要と書いてありましたので殆どの年寄りは難しいと思います。

あと外国人の安楽死出来るのはスイスだけと書いてありますがフランス人がベルギーに安楽死して貰いに行くのは認められてるのですよね?
前の記事に書いてありましたが


Re: タイトルなし

鉢かづき姫 様

> 〉安楽死を法的に認めている国のうち、外国人が安楽死できる国は、世界でスイスしかない。
> スイスには安楽死を行う団体が複数あるが、日本人が安楽死を望む場合、外国人の受け入れ態勢が整う団体は、私の知る限り2つだけだ。スイス最大規模の「ディグニタス」か、ここ数年で知名度や実績を上げてきた「ライフサークル」である。
>
> 日本人が安楽死して貰えるのはスイスだけで団体は二つだけなんですね
> でも英語かドイツ語が必要と書いてありましたので殆どの年寄りは難しいと思います。

いざとなったら、私はスイスです。


> あと外国人の安楽死出来るのはスイスだけと書いてありますがフランス人がベルギーに安楽死して貰いに行くのは認められてるのですよね?

人の安楽死については、あまりよく知りません。
何しろ日本語記事の外国に関する情報は、怪しいものが多いので。
私が想像するには、ベルギーよりスイスのほうが外国人の安楽死に寛容な気がします。
なぜならば、ドイツで交通事故にあって、首から下がマヒした女性がドイツ国内で安楽死を認めてもらえず、スイスに行って安楽死を行ったという、ドイツメディアのニュースがありましたから。

さんかくたまご様

コメントありがとうございます

遺言で犬を安楽死させた事についての記事ですが
獣医のコメントが載ってました
https://netallica.yahoo.co.jp/news/20190524-98291585-techinq


〉エマと同様のことを求める人が他にもいるという。

これに対して同州にある「シェイディ・グローヴ動物病院」のケニー・ルーカス医師(Kenny Lucas)は、健康なペットを安楽死させることは断固拒否すると強く語った。

「私たち医師が動物を安楽死させる時は、とても重苦しい思いをしなければなりません。私たちは医療倫理や任務についての誓約を守ることを誓い、話をしてきましたが、安楽死とは想像をはるかに超えたもので、仕事を終えて自宅に帰ってもずっと引きずって考えてしまうほどです。」

原文でもこのように書かれてるのでしたら
アメリカ(バージニア州)ではケニー・ルーカス氏のような考えの人は少数派でしょうか?
日本の獣医に近い考えの方と言う事になりますよね


ケニー・ルーカス氏のような獣医はドイツでは殆ど居ないのではないかと思いますが

関連記事でこんな記事がありました
http://japan.techinsight.jp/2018/08/ellis13300814.html?in=https://netallica.yahoo.co.jp/

Re: タイトルなし

鉢かづき姫様

> 遺言で犬を安楽死させた事についての記事ですが
> 獣医のコメントが載ってました
> https://netallica.yahoo.co.jp/news/20190524-98291585-techinq

元記事はこちら。
https://www.abc12.com/content/news/510071552.html

概ね正確に訳しています。


> 原文でもこのように書かれてるのでしたら
> アメリカ(バージニア州)ではケニー・ルーカス氏のような考えの人は少数派でしょうか?
> 日本の獣医に近い考えの方と言う事になりますよね

バージニア州はさておき、アメリカではペットの安楽死は多いはずです。


> ケニー・ルーカス氏のような獣医はドイツでは殆ど居ないのではないかと思います

ドイツでもアメリカでも、獣医師の個人差があるでしょう。
私は、ドイツの「出張安楽死承ります」という広告を出している、ドイツの獣医師のことを記事にしています。
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-88.html

ペットの出張安楽死は、ドイツに限らずアメリカの獣医さんも普通に広告を出しています。
また、ペットを自宅で安楽死させることに関する情報は多数あります。
https://search.yahoo.co.jp/search?p=at+home+Pet+euthanasia+&aq=-1&oq=&ai=YLt1dCiqTfW785TBpA4anA&ts=4081&ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa&fl=0&vc=countryUS&x=wrt


> 関連記事でこんな記事がありました
> http://japan.techinsight.jp/2018/08/ellis13300814.html?in=https://netallica.yahoo.co.jp/

これは多分塩化カリウムによる心停止です。
注射が、すべて安楽死とは限りません。
二酸化炭素死のほうが、苦痛が少ない致死処分ということもあり得ます。
無知な愛誤さんが勘違いしていますが、無知は恐ろしい。
このようなFBのTLがあります。
https://www.facebook.com/yuli.inoue/posts/2660120620684602

さんかくたまご様

コメントありがとうございます

http://japan.techinsight.jp/2018/08/ellis13300814.html?in=https://netallica.yahoo.co.jp/

しかし先程の記事の犬は可哀想ですね
強制安楽死されずに隔離だけで済んで
10日隔離されたら家に帰れる筈だったのに


http://japan.techinsight.jp/2017/12/ellis17181211.html
これはイギリスの記事ですが

〉無抵抗なペットを無残にも飼育放棄し逮捕・起訴されたパドモアは、12月4日、バーミンガム治安裁判所でポピーに対する飼育放棄の罪を認めた。これにより、パドモアには永久的にペットの飼育禁止令が下されたほか、6週間の地域奉活動、100ポンド(約15,000円)の裁判所費用に加え85ポンド(約13,000円)の課徴金支払いが命じられた。


永久飼育禁止令と言う判決はいいと思います
日本でも永久飼育禁止令を出せるならいいのですが
不適切な飼い方されてる不幸なペットを減らす事に繋がると思うのですが

Re: タイトルなし

鉢かづき姫 様

> http://japan.techinsight.jp/2017/12/ellis17181211.html
> これはイギリスの記事ですが

> 永久飼育禁止令と言う判決はいいと思います
> 日本でも永久飼育禁止令を出せるならいいのですが
> 不適切な飼い方されてる不幸なペットを減らす事に繋がると思うのですが

同感です。
イギリスに限らず、アメリカ、ドイツでも「動物の飼育を〇年間禁じる」や、「終生禁じる」という判決を多く見ます。
日本では今のところ、法的根拠がありません。

さんかくたまご様

コメントありがとうございます

日本では不適切飼育者 ペットに対して虐待する飼い主 飼育放棄 遺棄する人に対しての判決が懲役 罰金だけですよね

懲役はともかく罰金だけではまた同じ事を繰り返す危険性があると思います

日本では裁判で一定期間飼育禁止か永久飼育禁止の判決を出すように法律が出来ない理由はなぜなんでしょうか?

飼育禁止の判決が出ない点で甘い 優しいと思います

日本は人間の寿命より長い懲役はありませんよね
残虐な殺し方の凶悪殺人犯でも死刑にならなければ終身刑はないので死ぬまでに出てきますし

未成年凶悪殺人犯でも中年になる前には出て来ますし法律で守られてます

アメリカでは未成年殺人犯でも顔名前は出されるそうですが

日本は殺人犯に対しても甘い 優しいと思います


酒鬼薔薇は病気ですがもう出てきてますし

〉「殺人をしている時の興奮をあとで思い出すための記念品」として持ち帰ろうと考え、舌を切り取ろうとしたが、死後硬直のため、できなかった。さらに、ビニール袋に溜まった男児の血を飲むが、金属をなめているような味がしたと述べている。血が服に付着しないようビニール袋を持ち上げると、ビニール袋の口を自分の口のところまで持ってきて口一杯分を飲んだ。Aは血を飲んだ理由として、「僕の血は汚れているので、純粋な子供の血を飲めば、その汚れた血が清められると思ったからです。幼い子供の命を奪って、気持ち良いと感じている自分自身に対する自己嫌悪感の現れなのです」

さんかくたまご様

申し訳ありません
あとから考えたら言葉が足りませんでした

不適切飼育者 動物虐待者に対しての懲役 罰金が甘い 優しいと言ったのではなく
不適切飼育 虐待の罪を犯した人に飼育禁止の判決で飼育出来ないようにしない点での優しい 甘いと書きました。
懲役 罰金だけでまた飼育出来るようになる日本は優しいという意味です。

不適切飼育者 飼ってる動物を虐待する人には飼育禁止にするのが不幸な動物を減らす一つの方法なのに飼育禁止にしないのですから

あと飼育禁止の判決が出される国では飼育禁止判決を受けた人が飼育禁止を守らないでもし隠れて飼育する事が出来ないようになってると思いますがどのようになってるのでしょうか?


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190523-00050077-yom-soci
この記事でもそうですが
日本は人の事件でも異常に甘いところがありますね
この記事でも批判コメントが多いですが
同級生をいじめて自殺に追い込んだ人に罰金11万は異常な甘い判決にしか思えません

11万では被害者家族は納得しないと思います

いじめで自殺者が出たらいじめた人は殺人と同じ扱いで懲役(少年院?)するぐらいしないといじめる人といじめによる自殺者は減らないと思います。
いじめは人権侵害だと思います

Re: タイトルなし

鉢かづき姫 様、コメントありがとうございます。

> 日本では不適切飼育者 ペットに対して虐待する飼い主 飼育放棄 遺棄する人に対しての判決が懲役 罰金だけですよね

懲役(実刑)は、まだ判決がなかったような気がします。


> 日本では裁判で一定期間飼育禁止か永久飼育禁止の判決を出すように法律が出来ない理由はなぜなんでしょうか?

それを言う政治家がいないのは不思議です。
動物虐待者に対して、裁判所が一定期間、もしくは終生の動物飼育禁止を命じるのは、多くの国の判決であります。
例えばペットに限らず、畜産家が動物虐待を行ってケースでは、家畜の飼育を禁じる判決が出ています(ドイツ、オーストラリア)。


> 日本は人間の寿命より長い懲役はありませんよね

これは刑事司法制度の違いです。
私はこのサイトでも述べていますが、アメリカの刑事事件の量刑は、複数の犯罪の法定刑を単純に加算します。
例えば郵便配達夫が郵便物を破棄した事件では、破棄された郵便物の数だけ量刑が単純加算されたために、懲役200年以上の判決が出ています。
しかし仮出所もかなり柔軟なようで、懲役200数十年の判決を受けた服役囚が晩年刑務所を出所し、老人ホームで余生を過ごしたというニュースもあります。


> アメリカでは未成年殺人犯でも顔名前は出されるそうですが
> 日本は殺人犯に対しても甘い 優しいと思います

それは一概には言えません。
アメリカでは約半数の州で死刑制度を廃止、も良くは制度はあるものの、長期間執行されていません
https://www.nichibenren.or.jp/library/ja/committee/list/shikeimondai/data/q07__2.pdf#search=%27%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB+%E6%AD%BB%E5%88%91%E5%88%B6%E5%BA%A6+%E5%B7%9E%27
EUはすべての国で死刑を廃止、オーストラリア、ニュージーランド、カナダでも私刑は廃止されています。

Re: タイトルなし

鉢かづき姫 様

> 懲役 罰金だけでまた飼育出来るようになる日本は優しいという意味です。
> あと飼育禁止の判決が出される国では飼育禁止判決を受けた人が飼育禁止を守らないでもし隠れて飼育する事が出来ないようになってると思いますがどのようになってるのでしょうか?

私がアメリカの事件を取り上げましたが、ある女性がトイレに子犬を生きたまま流して溺死させました。
裁判では、その女性に対して、5年間の動物の飼育を禁じました。
しかし5年以内にその女性は別の犯罪(窃盗)で逮捕されたのですが、家宅捜索の際に犬を飼育していることが判明しました。
ですから、判決で動物の飼育を命じることを法制化している国でも、実効性は低いのだとおもいます。
おそらく飼育禁止を担保させるためには、禁止期間に動物を飼育した場合は課徴金を課すなどの規定はあると思います。
しかし小型犬を室内だけで飼っているような場合は、まずばれることはないでしょう。


> 日本は人の事件でも異常に甘いところがありますね
> この記事でも批判コメントが多いですが
> 同級生をいじめて自殺に追い込んだ人に罰金11万は異常な甘い判決にしか思えません

罰金ではなく、民事上の損害賠償ですね。
イジメて自殺に追い込んだということを、立証するのが難しかったのだと思います。


> いじめは人権侵害だと思います

それは全く同意します。

さんかくたまご様

コメントありがとうございます

〉判決で動物の飼育を命じることを法制化している国でも、実効性は低いのだとおもいます。
おそらく飼育禁止を担保させるためには、禁止期間に動物を飼育した場合は課徴金を課すなどの規定はあると思います。
しかし小型犬を室内だけで飼っているような場合は、まずばれることはないでしょう



判決で飼育禁止と言われても守らないのでは飼育禁止にした意味がないですね
日本でもし飼育禁止判決が出るようになっても間違いなく隠れて飼育する人は少なくないと思います
隠れて飼育してる人を0にするには人権侵害の方法しかありませんので現実には不可能に近いと思います。
隠れて飼育する人はお金に余裕があるなら言われた金額を払ってまたやると思います


これはアメリカの禁酒法時代で酒禁止なのに裏で酒買って飲んだりする人がいたという話と共通すると思います

さんかくたまご様

コメントありがとうございます
いつも本当に勉強になります

法律では動物の遺棄は犯罪になってますが
警察が捨てた人を捜査したとしても見つけることが不可能なので捨てる人は減りません
殺人の捜査レベルでやれば捨てた人を見つける事は出来るかもしれませんが
それは出来ないので不可能ですね

https://withnews.jp/article/f0190507003qq000000000000000W00o10101qq000019159A
動物園に犬を捨てに行く人もいますが見つけられないですし

高速で県外に捨てに行ったら分からないと言ってる人もいました



〉例えば郵便配達夫が郵便物を破棄した事件では、破棄された郵便物の数だけ量刑が単純加算されたために、懲役200年以上の判決が出ています。

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/www.sankei.com/west/amp/160407/wst1604070052-a.html%3Fusqp%3Dmq331AQNKAGYAZj6sKe49-XxIg%253D%253D
確かに日本では2年ですぐ出られますから
アメリカとは違いますね

Re: タイトルなし

鉢かづき姫 様

> 法律では動物の遺棄は犯罪になってますが
> 警察が捨てた人を捜査したとしても見つけることが不可能なので捨てる人は減りません

それと「故意に捨てた」という立証が困難だということもあります。
仮に徘徊している犬猫の飼い主が見つかったとします。
「犬猫を捨てた覚えはない。逃げ出して探していたところだ」と言い訳されます。
よほど「捨て犬です。誰か面倒を見てくださいというメモでも残して電柱につなぐとかすれば別ですが。


> 動物園に犬を捨てに行く人もいますが見つけられないですし

なぜ動物園に犬猫を捨てるのか疑問です。
動物園は、園内の飼育動物の感染症を防ぐために、来園者のペットの動向も禁止しているぐらいです。
即警察か保健所にもっていかれます。


> 〉例えば郵便配達夫が郵便物を破棄した事件では、破棄された郵便物の数だけ量刑が単純加算されたために、懲役200年以上の判決が出ています。

今探しても、アメリカの判例ではありませんでした。
スペインの事件は日本語の情報であります。
https://www.mag2.com/p/news/364426
1972年のスペインでは、懲役が30万年以上減刑された例があります。この犯人は、配達員でありながら約4万通の郵便物の配達を怠り、逮捕されました。
1通につき9年の懲役だったため、言い渡された懲役年数は38万4,912年…。減刑されても懲役年数は7,109年ありますが、このように大幅な減刑が認められるケースがあるのです。
>
> https://search.yahoo.co.jp/amp/s/www.sankei.com/west/amp/160407/wst1604070052-a.html%3Fusqp%3Dmq331AQNKAGYAZj6sKe49-XxIg%253D%253D
> 確かに日本では2年ですぐ出られますから
> アメリカとは違いますね

さんかくたまご様

コメントありがとうございます

宇都宮動物園に犬猫が捨てられてたのは
宇都宮動物園がやってる事が関係してるからだと思います

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190525-00015175-jprime-soci&p=2

 〉同園では、健康チェックをしたうえで犬の里親を見つける事業を行っているため、1匹を除く計19匹は里親に引き取ってもらえたという。

動物園に犬猫が捨てられると言うのではなく宇都宮動物園だからで宇都宮動物園がやってる事を知ってる人が捨てに行くのでしょう
宇都宮動物園が犬の飼い主探しの事業をやってるからって捨てるのは間違いでしかないですが
他の動物園ならこんな話はまずないと思います
元捨て猫も宇都宮動物園で飼育されてますし


https://nlab.itmedia.co.jp/nl/spv/1606/09/news158.html

さんかくたまご様

コメントありがとうございます

歩き回れる大きさの犬猫の場合は故意かどうか分からないのもあると思いますが

〉それと「故意に捨てた」という立証が困難だということもあります。

宇都宮動物園のようにダンボールに子犬子猫が数匹入ってる場合は故意でしかないですよ

しかしダンボールとかがなくて子犬猫だけの場合は捨てられたのか分からないですね
親が居なくなったと言うのもありえますね
野良親犬猫が事故死とかで子供が残されたりで。
実際の話で家の子犬は親が野犬だったと聞いてますが
保健所に居たのは子犬だけだったそうです
ので親が行方不明で子犬だけが居ても捨てられてたのか野犬の子犬なのかわからないですね

さんかくたまご様の書かれた通りだと思います

ただ宇都宮動物園の記事では犬を捨てたのはだらしない愛好家だそうです


〉これとは別に昨年、同園のフェンス越しに高齢男性が猫を投げ捨てた事件も。過去には、亀、イグアナ、ニワトリ、ウサギが捨てられたこともあった。動物園や動物病院などはペットが捨てられやすい場所とされている。


宇都宮動物園の記事で犯人は最初ブリーダーとか専門と言われてたのですが
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190525-00015175-jprime-soci&p=2

〉ブリーダーはシートを使わず新聞紙で代用します。エサもそんなに安いものは与えない。品質のよいフードを食べさせないと、健康で高い値段のつく犬には育たないからです

パピーミルのブリーダーは高いフードは買わないと思います
劣悪な環境ではどんな高いフード買っても健康な犬は育ちませんから
清潔な環境も大事です

Re: タイトルなし

鉢かづき姫 様

>  〉同園では、健康チェックをしたうえで犬の里親を見つける事業を行っているため、1匹を除く計19匹は里親に引き取ってもらえたという。
> 動物園に犬猫が捨てられると言うのではなく宇都宮動物園だからで宇都宮動物園がやってる事を知ってる人が捨てに行くのでしょう

情報ありがとうございました。
しかし一般には、動物園はこのようなことはしていません。

Re: タイトルなし

鉢かづき姫 様

> 宇都宮動物園のようにダンボールに子犬子猫が数匹入ってる場合は故意でしかないで

よちよち歩きしかできないような幼猫幼犬を段ボールに入れていれば、捨てたとみなされるでしょう。
しかし、自分の飼い犬猫の管理の悪さから仔を産んでそれを捨てたのか、知らない間に野良猫犬が自分の庭や物置などで仔を産んで保健所にもっていき、引き取りを拒否されて困った挙句、「移動させた」のかわかりません。
後者の場合、動物愛護管理法での遺棄を適用するのはあまりにもお気の毒です。


> ただ宇都宮動物園の記事では犬を捨てたのはだらしない愛好家だそうです

犯人が見つかったのですね。
それは処罰するべきでしょう。


> 〉これとは別に昨年、同園のフェンス越しに高齢男性が猫を投げ捨てた事件も。過去には、亀、イグアナ、ニワトリ、ウサギが捨てられたこともあった。動物園や動物病院などはペットが捨てられやすい場所とされている。

他にも、ブリーダーの所も捨て犬猫されやすいです。
ドイツなどでは、ティアハイムに動物を頻繁に捨てられます。
ティアハイムベルリンも頻繁に捨てられ、何年か前は、駐車場にニシキヘビが捨てられていました。


> パピーミルのブリーダーは高いフードは買わないと思います

私もそう思います。
ブリーダーは日本でも外国でも、ピンからキリまであります。

No title

捨てられた猫かどうかなんてぶっちゃけどうでもいいんですよね、要は適正飼育需要を上回る繁殖をしている事自体が問題なんだから。
捨てる人捨てる人ってそこしか非難しない人が多いけど捨てた人を非難するなら「捨てないといけない状況にした事」を非難しないと何も意味がないですしさんかくたまごさんがおっしゃる通り捨てた人が「捨てないといけない状況にした」張本人とは限らないわけですし。
「捨てる行為自体を非難する事」は根本原因から目を背ける結果になってる気がしますね、それを非難する連中が意図的にやってるのかどうかは知りませんけど。
捨てる奴を擁護してるわけではなくもっと根本的な部分を非難するべきという事ですね、不適正な飼育をしてるから捨てなきゃいけない羽目になるんだから。
不適正飼育を積極的に非難しない連中が捨てる行為だけ非難しても「アホか」としか思いませんね。

Re: No title

サンジュ 様、コメントありがとうございます。

> 要は適正飼育需要を上回る繁殖をしている事自体が問題なんだから。

それは同意します。
しかし不適正繁殖を防止するのは難しい。
例えば何年も前にベルギーで、ブリーダー以外の飼い猫をすべてマイクロチッピングし、不妊去勢を義務付ける法制化の動きがありました。
私はそれを記事にしています。
しかし現在検索したところ(英語、ドイツ語)、義務化には至っていないようです。
飼い猫の数が多いので、すべて把握するのが困難ということでしょう。
人口が日本の10分の1に達しないベルギーでもそうなのですから、日本では難しいと思います。


> 捨てた人が「捨てないといけない状況にした」張本人とは限らないわけですし。

これは今、大問題になっています。
例えばブリーダーやペットショップの前に犬猫を捨てられた場合、日本では世界では類を見ない動物取扱業者の犬猫終生飼育義務がぎむづけられていますから、保健所は引き取ってくれません。
捨て猫犬である証明のために、警察に届けて事件として捜査してもらうなどの煩雑な手続きが必要で、泣く泣く捨て犬猫を飼育している動物取扱業者さんもいるようです。


> 捨てる奴を擁護してるわけではなくもっと根本的な部分を非難するべきという事ですね、不適正な飼育をしてるから捨てなきゃいけない羽目になるんだから。

マイクロチップの義務化が、動物愛護管理法改正で盛り込まれるようです。
一歩前進ですが、保護団体の2種では任意になるようです。
それでは意味ないでしょう。
ペットショップでの販売犬猫より、保護犬猫こそ、個体識別が必要です。
保護団体が保健所から猫を引き出して、公園にリリース(捨てるw)して、勝手に地域猫にしているケースなんて山ほどありますから。
そういうことがバレバレになるから、愛護団体は、保護犬猫のマイクロチップ義務化に猛反対したのだと思います。
実は捨てる人がー」と非難している人たちこそ、野良犬猫不適正飼育での繁殖を温存したい最大の勢力なのです。
完全に不適正繁殖を防止することができたならば、保護犬猫の仕入れ先がなくなりますから。
つまり「商売ができなくなる」ってことなんですよ。

さんかくたまご様

コメントありがとうございます



〉ペット業界関係者から興味深い話を聞くことができた。

「ブリーダーはシートを使わず新聞紙で代用します。エサもそんなに安いものは与えない。品質のよいフードを食べさせないと、健康で高い値段のつく犬には育たないからです。それと、ミックス犬はブームですが小型犬の話。レトリーバー系の中・大型犬のミックスは売れないし、高値がつかないことをブリーダーは知っています。避妊・去勢手術をしない、だらしない一般の愛好家の仕業ではないか」

すいません
だらしない一般の愛好家と言うのは業界関係者の言葉です
さんかくたまご様の書かれたように野良犬が生んだ子供と言う可能性も宇都宮動物園の話以外ではありますので実際は分からないんですね


あとレトリバー系の中大型犬のミックス犬は売れないと言うのは嘘ですね もしくは知らないだけなのか
http://dog-lien.com/puppy/508
両親のどちらかがゴールデンのミックス犬は販売されててしかも全て完売になってます
ゴールデンが入ってる中大型ミックス犬は高値が付かない売れないと言うのは嘘ですね
価格は分かりませんでしたが安くはないと思います


https://www.min-breeder.com/dog1902-00472.html

〉糞尿用シートをまとめ買いした大きな段ボール箱や業務用サイズのドッグフードが置かれていたことから、ブリーダーなど専門家による犯行の疑いがある

ただ子犬を捨てる一般人がトイレシートやドッグフードを一緒に置くのか疑問です
17年前家の故先住犬と兄弟犬を公園の便所前で拾った時の事なんですがシートもドックフードも置いてありませんでした
犬を捨てる人は何も置かない人が殆どだと思いますので
自分は宇都宮動物園園長

〉宇都宮動物園・荒井賢治園長「同じような犬種で、同じくらいの頭数きてるので、取扱業の許可をもっている方、あるいは商売している方、業者の関係じゃないかなと我々は想像してます。売れ残りが手に負えなくなってきて置いていかれるんじゃないかな」

さんかくたまご様

〉情報ありがとうございました。
しかし一般には、動物園はこのようなことはしていません。

わかっています
宇都宮動物園以外の動物園では犬猫に関する業務はしてません
宇都宮動物園の事を知ってるブリーダーか業者が捨てに来たのでしょう

悪質な確信犯ですね

No title

ブリーダーの場合餌値段に関係なくその犬種にあった餌を使います。
うちの場合そう高級なものではありませんが、ほとんどの高級フードが脂肪が高すぎるので使えません。
新聞紙はよく使われますが、藁も良く使われます。
第2種動物取扱業には問題が多いので、今回の改正で少しでも改善を期待しましたが、無理そうですね。保護犬猫にこそマイクロチップは必要だと思います。

捨て犬ですが一度だけバリケン、餌入れ、餌、5000円とともに我が家の敷地に置かれていた子犬がいました。

Re: タイトルなし

鉢かづき姫 様

> ミックス犬はブームですが小型犬の話。レトリーバー系の中・大型犬のミックスは売れないし、高値がつかないことをブリーダーは知っています。
> あとレトリバー系の中大型犬のミックス犬は売れないと言うのは嘘ですね もしくは知らないだけなのか

それは知りませんでした。
ヨーロッパの犬販売サイトでは、小型犬は意図的に交配されたミックス犬の子犬は頻繁に出品されていますし、割と高値がついています。
しかし中大型犬はほとんどありません。


> 〉糞尿用シートをまとめ買いした大きな段ボール箱や業務用サイズのドッグフードが置かれていたことから、ブリーダーなど専門家による犯行の疑いがある
> ただ子犬を捨てる一般人がトイレシートやドッグフードを一緒に置くのか疑問です

犯人が捕まらない限りわかりません。

Re: タイトルなし

鉢かづき姫 様

> 宇都宮動物園の事を知ってるブリーダーか業者が捨てに来たのでしょう
> 悪質な確信犯ですね

宇都宮動物園は、そのことを報道していなかったのでしょうか。

Re: No title

一尺八寸 様、コメントありがとうございます。

> 第2種動物取扱業には問題が多いので、今回の改正で少しでも改善を期待しましたが、無理そうですね。保護犬猫にこそマイクロチップは必要だと思います。

イギリスの法律を調べてみました。
生後8週齢以内か、取得後30日以内にマイクロチップを義務付けています。
保護団体の免除規定はありません。
ドイツの場合は、各州法で定められています。
二言目には「海外では欧米では」とギャーギャー騒ぐ愛誤が、なぜマイクロチップになると反対するでしょうね。
私が先にコメントした憶測の通りではないでしょうか。
https://www.legislation.gov.uk/ukdsi/2015/9780111125243

しかし第一種業者がマイクロチップを義務化されれば、「ペットショップなどから買った客が飽きて安易に犬猫を捨てる」という、愛誤の主張が嘘であることがばれるからいいのではないですか。


> 捨て犬ですが一度だけバリケン、餌入れ、餌、5000円とともに我が家の敷地に置かれていた子犬がいました。

実家では何回か、子犬子猫を段ボールに入れられて捨てられていました。
お金を入れてあったことはありませんでした。

一尺八寸様

〉捨て犬ですが一度だけバリケン、餌入れ、餌、5000円とともに我が家の敷地に置かれていた子犬がいました。

そこまでする人は珍しいのではないかと思います。
自分の推測ですが・・・

一尺八寸様

〉ほとんどの高級フードが脂肪が高すぎるので使えません。

そういえばロイヤルカナンは触ると手がベタベタします
揚げ物を手で触った時のようです

10キロ千円のドッグフード買うブリーダーもいるかもしれないですね

さんかくたまご様

〉ヨーロッパの犬販売サイトでは、小型犬は意図的に交配されたミックス犬の子犬は頻繁に出品されていますし、割と高値がついています。
しかし中大型犬はほとんどありません。

確かに殆どないと思いますが
探したら見つかりました
数は少ないですがゴールデンのミックス犬でも飼いたい人はいるということだと思います
ただゴールデン飼う人はゴールデンミックスより純血種のゴールデンを飼う人が殆どだと思います

Re: タイトルなし

鉢かづき姫 様

> ただゴールデン飼う人はゴールデンミックスより純血種のゴールデンを飼う人が殆どだと思います

私もたぶん、そうだと思います。

さんかくたまご様

宇都宮動物園の記事の↓の記述ですが
検索しても分かりませんでした
多分報道はされて無いと思います
県の新聞は分かりませんが・・


〉同園では、健康チェックをしたうえで犬の里親を見つける事業を行っているため、1匹を除く計19匹は里親に引き取ってもらえたという。


https://search.yahoo.co.jp/amp/s/petomorrow.jp/news_dog/92052/amp%3Fusqp%3Dmq331AQNKAGYAeH356eorI22BQ%253D%253D
この動物病院の先生の話によるとどこの動物園でも捨て犬猫はあったそうです
宇都宮動物園の話みたいに大きな話題にならなかっただけなんですね
知りませんでした


あと検索したらこんな話がありました
https://www.nhdzoo.jp/sp/newspaper/naka.php?newspaper_uid=601&newspaper_num=211

〉噂には聞いていました。この奇怪な伝説?を今だに信じてる人たちがいるらしい事は。
 奇怪な伝説?そうです。実は動物園の猛獣のエサについて、昔からこんな薄気味悪い話が流れているのです。
 「動物園では、ライオンやトラに、野犬狩り等で捕らえたイヌの肉をやっている」

Re: タイトルなし

鉢かづき姫 様

> 宇都宮動物園の記事の↓の記述ですが
> 検索しても分かりませんでした

プロのメディアでも、事実誤認報道もありますから。


>  奇怪な伝説?そうです。実は動物園の猛獣のエサについて、昔からこんな薄気味悪い話が流れているのです。
>  「動物園では、ライオンやトラに、野犬狩り等で捕らえたイヌの肉をやっている」

日本ではおそらくないでしょう。
動物園の展示動物は極めて高価です。
ライオンで数千万円とか。
もっと希少な動物になれば億単位です。
そのような動物を感染症で死なせてしまえば大変です。
繁殖のために、国外動物園からの預かりもありますし。

しかし中国の動物園では、野犬の子犬をニシキヘビの餌にしていましたし、デンマークの動物園は、一般からペットの寄付を餌用に募っていました。
これらは私は記事にしています。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: タイトルなし

鍵コメ様、コメントありがとうございます。

> もう知恵袋で活動はなさらないんでしょうか?

いいえ、私の意思で知恵袋をしていないわけではありません。
今でも意図的に知恵袋が、海外の嘘情報プロパガンダ拡散のツールに使われていますので、訂正しなければならないと思っています。
実はかなり前に、知恵袋にアクセスしようとしたら、私のヤフージャパンのアカウントが無効でアクセスできないという表示が出ました。
原因に思い当たるところはありません。
ドイツヤフーのアカウントは、プロバイダなどを偏向したなどしてももずっと有効です。
何らかの外部の妨害(なりすまし被害を受けているとかなんとか)報告があったのではないかと思います。
回復のための申し出をすれば回復すると思います。
他にアカウントを作っていますが、休眠状態です。
せっかく、dreieckeierのHNで、ベストアンサー率が高いですので、ヤフー知恵袋を利用するときは、dreieckeierのHNを使いたいので。
回復の申請をそのうちします。

ありがとうございます。

海外情報を詳しく教えてくださるのは、さんかくさんだけなので、最近活動なされていないのを残念に思っていたので、コメントさせて頂きました。(ご迷惑なら、すいません。)

Re: タイトルなし

犬好き 様

> 海外情報を詳しく教えてくださるのは、さんかくさんだけなので、最近活動なされていないのを残念に思っていたので、コメントさせて頂きました。(ご迷惑なら、すいません。)

とんでもない。
最近また愛誤の嘘プロパガンダに知恵袋が悪用されていると感じています。
アカウントの回復が面倒だっただけです。
そのうち回復させますので。
他に何か海外情報でお調べすることがありましたならばリクエストください。
こちらで記事にします。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数 8,163
・1日の最高純アクセス数 4,956
・カテゴリー(猫)別最高順位7,928ブログ中5位
・カテゴリー(ペット)別最高順位39,916ブログ中8位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

なお、SNS、掲示板、QandAサイトなどでは、多数の本ブログ管理人の私(HN さんかくたまご)(武田めぐみ)のなりすまし、もしくはそれと著しく誤認させるサイトが存在します。
しかし私が管理人であるサイトは、このページのフリーエリアにあるリンクだけです。
その他のものは、例えば本ブログ管理人が管理人と誤認させるものであっても、私が管理しているサイトではありません。
よろしくお願いします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ブロとも一覧

びっくりしたなぁ、もぅ FC2支店

動物にやさしいライフスタイルのススメ♪

遊休地

野良猫駆除協力会本部

野生動物である野良猫、行政対応に思う

迷惑な愛誤達
TOEICボキャドリル

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR