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イギリスでは「犬肉禁止法案」が審議中。しかし成立は流動的~串田誠一議員の動物愛護管理法改正に関する赤恥国会質問







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(summary)
MP introduces bill to ban dog meat consumption (UK)


 記事、
串田誠一議員の動物愛護管理法改正に関する赤恥国会質問~海外情報はすべて誤り
欧米では犬猫の殺処分は注射による安楽死だけ。ガス室の殺処分は禁止されている~串田誠一議員の動物愛護管理法改正に関する赤恥国会質問
続・欧米では犬猫の殺処分は注射による安楽死だけ。ガス室の殺処分は禁止されている~串田誠一議員の動物愛護管理法改正に関する赤恥国会質問
諸外国では犬猫の繁殖最低年齢や生涯繁殖回数を法律で規定している~串田誠一議員の動物愛護管理法改正に関する赤恥国会質問
続・諸外国では犬猫の繁殖最低年齢や生涯繁殖回数を法律で規定している~串田誠一議員の動物愛護管理法改正に関する赤恥国会質問
犬猫の販売においては、諸外国では圧倒的に8週齢以上を義務付けている~串田誠一議員の動物愛護管理法改正に関する赤恥国会質問(アメリカ編)
「アメリカ合衆国では事実上8週齢未満の犬猫販売を禁じている」という、環境省のデタラメ資料
続・犬猫の販売においては、諸外国では圧倒的に8週齢以上を義務付けている~串田誠一議員の動物愛護管理法改正に関する赤恥国会質問(EU編)
続々・犬猫の販売においては、諸外国では圧倒的に8週齢以上を義務付けている~串田誠一議員の動物愛護管理法改正に関する赤恥国会質問(カナダ、オセアニア編)
EUの犬猫などのペットの入手は8割近くがインターネット販売とペットショップ~串田誠一議員の動物愛護管理法改正に関する赤恥国会質問
アメリカは行政単位で犬猫譲渡をしている~串田誠一議員の動物愛護管理法改正に関する赤恥国会質問
殺処分100%のアメリカの公営アニマルシェルター~串田誠一議員の動物愛護管理法改正に関する赤恥国会質問
99%以上の殺処分率かつ84%を24時間以内に殺処分したアメリカのアニマルシェルター~串田誠一議員の動物愛護管理法改正に関する赤恥国会質問
日本はペットショップが多い。イギリスでは生体販売ペットショップを禁止している~串田誠一議員の動物愛護管理法改正に関する赤恥国会質問
の続きです。
 日本維新の会所属の衆議院議員、串田誠一議員(串田誠一 ウィキペディア)は、今年の2月27日に行われた衆議院予算委員会第六分科会で、動物愛護管理法の改正に関して質問を行っています。その質問内容ですが、海外の法制度などについての発言がほぼすべてにおいて誤りがあります。そのうちに一つに、「ヨーロッパでは犬肉を禁じている」があります。ヨーロッパでは2008年にEU域内外の犬と猫の肉の貿易を禁じました。しかし個々の国では、国内の犬猫の食用と殺を禁じている国はわずかです。イギリスは、現在国内の犬の食用と殺が合法です。



 現在イギリス議会では、議員が提出した「犬肉禁止法案」が審議中です。つまり現在イギリスでは、犬の食用と殺は合法です。なお、猫の食用と殺を禁じる法律も現在イギリスにはありません。現在審議されている「犬肉禁止法案」では、猫は適用外です。仮に本法案が可決したとしても、イギリスでは今後も猫の食用と殺は合法ということになります。
 しかし、串田誠一衆議院議員(日本維新の会)は、2019年2月27日 (水) の開催された、予算委員会第六分科会において、次のように発言しています。「ヨーロッパでは犬肉を禁じている」。つまり「ヨーロッパの国すべてで犬肉を禁じている」という意味になります。しかしこれは誤りです。現在ヨーロッパでは、国内での犬の食用と殺を禁じている国はわずかです。ドイツは2010年に、食用の犬猫と殺を禁じました(Hundefleisch)。イギリスでは現在、犬の食用と殺が合法です。現在、「犬肉禁止法案」がイギリス国会で審議されていますが、本法案の成立は流動的です。

 問題の、串田誠一衆議院議員の国会質問はこちらです(ビデオ録画)。衆議院インターネット中継 開会日 : 2019年2月27日 (水) 会議名 : 予算委員会第六分科会


(画像)

 衆議院インターネット中継 開会日 : 2019年2月27日 (水) 会議名 : 予算委員会第六分科会 串田誠一(日本維新の会) より

串田誠一


 MP introduces bill to ban dog meat consumption 「議員立法により、犬肉を食べることを禁止する法案が議会提出されています」 2019年2月19日 から引用します。


A Conservative MP, Bill Wiggin, has introduced a bill in Parliament to ban the consumption of dog meat in the UK.
The bill would make it illegal to eat dog meat and to transport, possess or donate it for the purposes of consumption.
It is not currently against the law in the UK to eat dog meat.
The USA, Germany, Austria, South Australia, Taiwan and Hong Kong have already banned dog meat consumption.
The bill passed to second reading unopposed, but is unlikely to progress any further without government support.

保守的な国会議員であるビル・ウィギン氏は、イギリスでの犬の肉の消費を禁止する法案を国会に提出しました。
この法案は、犬の肉を食べること、それを消費の目的で運搬、所有または寄付することを違法にします。
犬の肉を食べることは現在イギリスの法律には違反していません。
アメリカ、ドイツ、オーストリア、サウスオーストラリア州、台湾、香港はすでに犬の肉を食べることを禁止しています。
法案は反対票がなく、第二読会(*1)で通過しましたが、政府の支援なしにはこれ以上進展することはないでしょう。


(*1)
英国の政府提出法案の立案過程 ―英国内閣府の『立法の手引き』― 政治議会課  古賀  豪 国立国会図書館

 イギリスにおける立法過程ですが、まず下院で、第一読解、第二読会、第三読解をすべて可決されたのちに、法案が上院へ送られます。さらに上院で第一読解、第二読会、第三読解で可決して成立します。上院が否決した場合は、下院に法案が再提出され、可決されれば成立します。
 第三読解の採決前の法案趣旨説明では、議員立法の場合、内閣(行政府)の協力が必要となります。引用した記事では、「犬肉禁止法案」では、「内閣の協力を得るのは難しい、したがって本法案の成立は流動的である」と報じています。


 繰り返しますが、イギリスでは現在「犬肉禁止法案」が国会で審議中ということは、現在犬肉が合法ということです。すなわち、犬を食用目的でと殺することが合法ということです。ですから串田誠一議員の、「ヨーロッパでは犬肉を禁じている」は誤りです。
 私は今までスイスが犬猫肉が合法で、実際に食べる習慣があり、かなり食べられてることを何度か記事にしました。ポーランド語は私はわかりませんので検索はしていませんが、ドイツのフォーラムなどでは「ポーランドの犬食」が話題に上ります。引用した記事では「アメリカ、ドイツ、オーストリア、サウスオーストラリア州、台湾、香港はすでに犬の肉を食べることを禁止しています」とあり、「など(etc)」とはしていません。素直に読めば、ヨーロッパで犬肉を禁じているのは「ドイツとオーストリアのみ」ということになります。串田誠一議員の本国会質問は、そのほかの事柄でも誤りと嘘の羅列です。


(動画)

 MPs approve dog meat ban for second reading 「国会議員らは、第二読会での犬肉禁止法案を可決しました」 2019/02/19 に公開
 イギリス国会(下院)での審議の録画。イギリスは、EU離脱問題で政局が戦後最大の混乱ともいえる混乱に陥っているのに、犬肉禁止など些末なことに審議時間を割いている場合ではないでしょう。イギリスだけではありませんが。


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串田誠一議員 HP

https://www.kushidaseiichi.com/お問い合わせ/
串田誠一議員 HP


貴殿は、2月27日に行われた衆議院予算委員会第六分科会で次のように発言している。
「ヨーロッパでは犬肉を禁じている」。
以下について回答されたい。

1、上記の発言でいう、ヨーロッパはどういう意味か。
2、イギリスにおける、上記の発言当時(2019年2月27日)の、犬肉を禁止するとの法令名と該当する条文を原語で示せ。

現在イギリスでは犬肉禁止法案が議員立法として下院に提出され審議中である。
すなわち現行法では犬の食用と殺や犬肉を食べることをイギリスでは禁止していないということになる。
また、スイスやポーランド、デンマークでの犬肉食習慣についても確認している。
これらの国についても、犬肉を禁止する法令と該当する条文を原語で示していただきたいが。
https://www.bbc.com/news/uk-politics-47298461
によると、ヨーロッパで犬肉を禁止している国は、現在ドイツとオーストリアのみということであるが?

なお、出典についてはこちらで引用している。
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-1311.html

特に犬猫の自称動物愛護人は、自らが認めた特定の動物を愛することを何よりも優先する愛と信じて疑わない身勝手な連中です。
世界中で共通していますね、イギリスもイギリス人のために予算と行動、其れこそ愛を割くべきです。
動物愛護を自分なりに突き止めると、所詮自己愛でしかないなと嫌な気分になりました。
それでも動物愛を語るなら、それを自覚して動物と接するべきです。
命の危機時、人よりペットがかわいくそちらを助けるなどという人非人もいますから、法で人間を優先するよう定めるべきです
もちろん厳罰を与えることは必須です
ある掲示板で、盲導犬は動物虐待だから止めるべきなど反吐が出ました。
屋内で飼う風潮が強いですが、所詮動物ですから飼わないより確実に汚いですよね。
何とも思わないのでしょうか
それに犬にとってフローリングは良くないと思います。
そこまで愛を語るなら、自分が外で暮らすか家の中に芝生か土を敷くべきです
頭が悪いから、自分の都合でしか動物の快適暮らしがわからないのでしょう。
自分は幸せで他人を不幸にする動物愛護
崇高に見えても、趣味なだけ。それこそ自己満足したい勝手なのです
ただ、犬猫にとってだけは神に見えるでしょうね
都合がいいですから

Re: 愛

いち 様、コメントありがとうございます。

> 特に犬猫の自称動物愛護人は、自らが認めた特定の動物を愛することを何よりも優先する愛と信じて疑わない身勝手な連中です。

一種の宗教かもしれません。
例えばインドでは、牛の殺害を刑法で最高懲役5年で処罰(州によっては終身刑)されますが、経済的価値がない野良犬猫の殺害は、処罰規定すらありません。
しかしインド人にとっては、それがスタンダードなのです。
日本の犬猫だけ愛誤は、インド人の牛に対する感覚と変わりありません。
しかし違いはあります。
インド人は牛崇拝はヒンドゥー教徒に限ったことと自覚していますが、犬猫愛誤は、自分たちの価値観が普遍的だと思っていることです。
アメリカでは、犬猫肉を連邦法で禁止するはるか以前に、馬のと殺を禁じていました。
現在も、犬猫肉より馬肉の生産流通のほうが、はるかに重罪です。


> 世界中で共通していますね、イギリスもイギリス人のために予算と行動、其れこそ愛を割くべきです。

同感です。
イギリスもアメリカも、犬猫愛誤は、衆愚政治の人気取りだとは思いますが。


> 命の危機時、人よりペットがかわいくそちらを助けるなどという人非人もいますから、法で人間を優先するよう定めるべきです

東北の地震の時に、「人よりペットの命のほうが大事だ」と堂々とソーシャルメディアで書く人もいて、遺族の心情を思えば怒りを感じました。


> ある掲示板で、盲導犬は動物虐待だから止めるべきなど反吐が出ました。

いますね。
その人にとっては、他の動物は使役しても良いのでしょうけど。


> 屋内で飼う風潮が強いですが、所詮動物ですから飼わないより確実に汚いですよね。

なお、「欧米先進国では犬は室内外しかしない」と一部で流布されていますが、大嘘です。


> それに犬にとってフローリングは良くないと思います。

そうです。
滑りますから、間接に余計な力がかかります。


> 崇高に見えても、趣味なだけ。それこそ自己満足したい勝手なのです

おっしゃる通り、犬猫愛誤は趣味です。
趣味は自己完結すべき。
他人を巻き込んで迷惑をかけるとか、人に価値観を押し付けるものではないです。


> ただ、犬猫にとってだけは神に見えるでしょうね

でもないかもしれません。
虐待飼育の保護団体もありますし、TNRは虐待以外何物でもないと思います。

保健所

そうですよね。動物愛は娯楽です。
その娯楽のために保健所を酷使していると思います。
日本は公の保健所、犬猫収容所は多いのでしょうか?
昔から思っていますが、そんなに施設を作り運営する事が税金の使い方として正しいのでしょうか
市町村のメンツと雇用のために多いような気がします
大体、犬猫を保護し市民に引き渡せるまで飼育し、しつけをする事を保健所に要求するのは間違いです
もし保健所に要求するなら、有志の人がその資金を保健所に渡すべきです。
近年ネットで情報拡散、意見が届きやすくなり保健所が振り回されているようです
いわゆる活動家が保健所を自分たちのし外注保護シェルターとして活用しているように感じます
動物愛護という絶対正義で税金を使い、懐の痛まない他人が仕事してくれる遊び場
広島県は殺処分を禁止しました
テレビでも取り上げられている大きな民間の保護施設があります
その一つがこの間週刊誌に問題ありと掲載されましたが、これからもっとぼろが出てくると思います

Re: 保健所

いち様

> 日本は公の保健所、犬猫収容所は多いのでしょうか?

公営の犬猫を収容して管理する施設が、ほぼない国が多いです。
公営のアニマルシェルターがある国でも、長期間収容して、公務員が公費で譲渡活動を行うということはほぼないとおもいます。
この連載の串田誠一議員の国会発言では、「日本は(外国と比べて)保健所での収容期間が短い。譲渡活動もしていない。アメリカは行政単位で譲渡活動をしている」とありますが、正反対の大嘘です。
例えばイギリスは、自治体のアニマルシェルターが扱うのは犬だけで、期限は1週間です。
その間、飼い主が返還を求めた場合はそれに応じますが、新たな飼い主探しや譲渡活動は基本的にはしていません。
攻撃的な犬や傷病犬は、その間に殺処分されます。
1週間後は、民間の保護団体に一括譲渡します。
アメリカのアニマルシェルターは、公営、私営の両方がありますが、公営シェルターは収容期間が短く(48時間という州も。また違反行為で押収された犬は当日に殺処分されることもある)、一般には譲渡活動を行っていません。
譲渡活動を行っているのは、民間シェルターです。
イタリアは、すべて民間シェルターだとたと思います。
ドイツも、民間シェルターだけです(獣医局が一時収容する場合がありますが、狂犬病検査のための検査殺処分などごく短期間の場合のみです)。
対して日本の保健所は、一部では「収容期限を無期限にして譲渡活動をすると表明しているところもあり、公的シェルターが不要犬猫の譲渡活動を積極的にしている国は、日本ぐらいでしょう。
串田誠一議員の、国会でのデタラメ発言は、きわめて有害です。


> 昔から思っていますが、そんなに施設を作り運営する事が税金の使い方として正しいのでしょうか

動物愛護管理と言いますでしょ。
あくまでも公的施設は、動物愛護ではなく、公衆衛生のための動物管理が目的です。
もともとの根拠が、狂犬病予防法での犬収容施設ですから。
動物愛護は、民間施設が民間資金でするべきものです。


> 大体、犬猫を保護し市民に引き渡せるまで飼育し、しつけをする事を保健所に要求するのは間違いです

まったく同感。
TOKYOZEROキャンペーンというわけのわからない団体は、「保健所をドイツのティアハイムのような施設にしろ」という意味不明なことを主張してます。
ま、ドイツのティアハイムは、日本の公的施設より殺処分率が高いのですがね。


> 近年ネットで情報拡散、意見が届きやすくなり保健所が振り回されているようです

保健所もお気の毒な面があります。
愛誤の圧力に屈せずに、あくまでも公衆衛生を担う誇りをもって本来の業務に励んでいただきたいです。


> 広島県は殺処分を禁止しました
> テレビでも取り上げられている大きな民間の保護施設があります
> その一つがこの間週刊誌に問題ありと掲載されましたが、これからもっとぼろが出てくると思います

まさに、日本の狂った殺処分ゼロバブルがはじけたなれの果てです。
そもそも、ニセドイツ獣医師やら経歴が怪しい人物らに、県が振り回されるとは情けない。
広島県を絶賛した末端メディアも恥さらしです。

保健所2

諸外国の犬猫収容所の記載ありがとうございます。
私が日本の保健所が多いと思った意味は、現在の日本で捕獲持込される頭数に対して多いのではと思ったのです。

建設から施設運営費、職員の給料全て税金です
企業でも支店の数を多くすれば、利益が上がるというわけではありません。
かかる運営費と収益で支店数を決めます
それと同じで、収容所が多すぎなのではと思います

公の運営だから、稼働させてしまえばかかる費用は市民にかぶせ放題です
潰れない、責任取らないで済みますから

どこも予算の取り合いでしょう。役所も金と人員を保健所にそこまで割くべきでしょうか
だったら、貧困家庭から虐待、介護いたるところに手を差し伸べなければいけない問題に充てるべきです


一週間保護するという期間も長いし、人を傷つけた犬をすぐに処分しないのも怠慢です
それを愛情をかけて、しつけをし、ただで一般譲渡するのが公の利益にかなうのですか
譲渡を受ける人も泥棒だと感じます

昔は野良犬猫が多く保健所も必要だっでしょう

でも昭和後期あたりからそんなに多くはないのではと思います

Re: 保健所2

いち 様

> 私が日本の保健所が多いと思った意味は、現在の日本で捕獲持込される頭数に対して多いのではと思ったのです。さくげんされ

それはあると思います。
かつては日本は犬だけで、年間100万頭を殺処分していましたし、野犬の捕獲も多かったのです。
今では25分の1にまで殺処分数が減っています。
しかし多くは設備も人員も予算もそれほど削減されていないでしょう。
つまり過大な予算を投じているとも言えます。


> それと同じで、収容所が多すぎなのではと思います

ご指摘の通りかもしれません。
ですから、犬猫愛誤は、その余った予算を保護犬猫譲渡や、長期飼育のために充てよと主張しています。
さらには、保護犬猫譲渡や終生飼育のための予算を計上しろとまで言っています。
串田誠一議員の発言もそれに沿っています。
よほど税収が有り余って、予算の消化に困るほどであれば考慮しても良いかもしれませんが、現在の日本は危機的な財政状況です。


> だったら、貧困家庭から虐待、介護いたるところに手を差し伸べなければいけない問題に充てるべきです

まったく同感です。
日本と自治体は、今後も予算を削減していかなければならなのです。
しかし人に対する福祉予算は、削減できません。
日本が、犬猫にかまっている状況ではないのです。


> 一週間保護するという期間も長いし、人を傷つけた犬をすぐに処分しないのも怠慢です
> それを愛情をかけて、しつけをし、ただで一般譲渡するのが公の利益にかなうのですか
> 譲渡を受ける人も泥棒だと感じます

ご指摘の通り。


> 昔は野良犬猫が多く保健所も必要だっでしょう

仮に当時の野良猫犬に対する予算と変わりがなければ、削減すべきです。
余った予算で犬猫の収容期間を長くする、終生飼育しろという極論までありますがとんでもないことです。
譲渡に関する費用は、公費で賄うべきではありません。
それらの予算は削減し、犬猫は従来通り、殺処分すればよい話です。
それに反対なのであれば、民間が担うべきです。
現在の日本の財政状況からすれば、串田誠一議員の、「犬猫の収容期間を延長しろ。公費で譲渡活動をしろ」というのは、まさに亡国です。
さらに国会で嘘までついてそれを通そうとする。
このような議員は落とさなければなりません。

さんかくたまご様
何度も申し訳ありません


一尺八寸様
また長いコメントを書いてしまって申し訳ありません
何度も何度も申し訳ありません

〉譲渡に関する費用は、公費で賄うべきではありません。
それらの予算は削減し、犬猫は従来通り、殺処分すればよい話です。

それも極論です。

保健所が何でもかんでも殺処分すると言うのは時代遅れです。
昔みたいに殺処分だけしてればいい時代ではありませんので
殺処分して収容犬猫を減らすのではなく
1匹でも多く新しい飼い主を探して殺処分せずに収容犬猫を減らす方が今の時代にあったやり方だと思います。


殺処分はあくまで最後の手段
小型犬中型犬を噛み殺したり人に重傷負わせたり職員でも手に負えない犬 収容数が多過ぎたり収容期間が過ぎた場合は殺処分も仕方がないでしょう

愛知県動物愛護センターでも書いてありますが猫は収容数が多過ぎて殺処分はしなければいけないとだから現状殺処分0が達成出来るのは危険な犬 手に負えない犬がいない時だけですね
保健所でも子犬は新しい飼い主が見つかる可能性が高いですが成犬でも純血種は当然
雑種でも性格次第では新しい飼い主に会える可能性は高くなります


そして殺処分が減ってるのは保健所の職員が頑張ってるのもありますが
保健所から引き出して頑張って新しい飼い主を探してる個人ボランティアや団体の方が頑張ってるからでもあります
お金に関しては寄付が多いなら公費で使われる分も減ります
もっとも寄付がない施設では使われるお金に関して批判が多いでしょうが

愛知県動物愛護センターのところにはこう書いてあります

〉愛知県名古屋市の動物愛護センターは昨年度、犬の殺処分ゼロを達成した。1985年の開設以来、初めて。ふるさと納税で集まった寄付金が財源となり活動を支えた。同センター愛護指導係の鳴海大助係長が解説する。
「'13年度は83頭、'14年度は56頭、'15年度は25頭の殺処分をしました。あと少しでゼロにできる。しかし、犬を生かすために税金を使っていいのかという議論もありました。ならば寄付金で行おうと、昨年度から取り組みをはじめました」

 当初の寄付の予想は100万円ほど。ところが蓋を開けてみると、予想の10倍以上の約1100万円の寄付金が集まった。お金の使い道は、
「エサ代、医療費、(しつけや世話をする)ボランティアさんへ現物支給する首輪、リード、ペットシート等の代金などです」(鳴海係長)
 保健所の努力以外にも、ボランティアの力添えがなければ、犬の殺処分ゼロは達成できなかったと感謝する。
「センターから引き取って飼い主を探してくれるのがボランティアさん。本当に頭が下がります。1頭につきエサやペットシートなどをワンセット渡していますが、医療費がどうにかならないか、という声をいただいています。病気の犬や猫を引き取っていただいた場合、飼い主が見つかるまで病院代はボランティアさんの自腹。今後、検討する予定です」(鳴海係長)
 今年からは寄付金の用途を猫にも拡大しているが、
「数が多すぎるのが一番の問題。当センターも、現状はぱんぱん。どうしても殺処分せざるをえない。昨年度は399頭の猫を殺処分しましたが、“やりたくない”と涙を流す職員もいます」(鳴海係長)


あと親が野犬でも子犬は普通に家族の一員になれます。
家の子犬の親は野犬と聞いてますが
親が野犬とは思えないほど人に甘えて来ます


http://news.line.me/issue/oa-shujoprime/69e50ecfb811?utm_source=Twitter&utm_medium=share&utm_campaign=none&share_id=owk08410432394


〉それに反対なのであれば、民間が担うべきです。

保健所では殺処分される可能性があるので
犬の事を考えてる人はペットのおうち等で
保健所を通さず里親募集されてます。
またペットのおうち等でも保健所から犬猫を引き出して里親募集されてる方も多いのでそれだけ保健所の負担は確実に減ってると思います。

いち様

〉命の危機時、人よりペットがかわいくそちらを助けるなどという人非人もいますから、法で人間を優先するよう定めるべきです
もちろん厳罰を与えることは必須です

何を優先するかは人それぞれです。
何が大事なのかも人それぞれです。
人非人と思う人も居れば人非人と思わない人もいますよね
人に考えを押し付けるのは駄目ですが
いち様が愛犬を他人より優先する人を人非人と思われるのは良いと思います。
人それぞれですから

アメリカの大学で研究結果が出てます。

英語の文を見つけましたが翻訳文が何箇所かおかしくなってます。


https://www.wired.com/2015/04/people-care-pets-humans/


日本語訳サイト↓
https://wired.jp/2015/04/29/people-care-pets-humans/

〉実験2:愛犬と他人、助けるのはどっち?
また別の実験では、米ジョージア・リージェンツ大学の心理学者たちが、人はどんな状況で人命より動物の命を優先するのかを検証した。実験は、573人の参加者に、制御不能になったバスの進路上に人または犬がいるという架空のシナリオを提示し、誰を救うかを質問するというものである。結果、人を救うか犬を救うかの決断は、3つの要因の影響を受けるとわかった。
まずは、危機にある人が誰なのかだ。この人が外国人観光客だった場合、親友や兄弟である場合よりも、愛犬を救うと答える参加者の割合ははるかに高かった。
また、参加者の40%は外国人観光客よりも愛犬を救うと答えたが、進路にいる動物を一般に「1頭の犬」としたシナリオでは、観光客を犠牲にすると答えた参加者は14%に過ぎなかった。
最後に、他の研究と同様に、女性は男性よりも動物への配慮を示した。暴走バスのシナリオで、人ではなく犬を救うと答えた女性の割合は、男性の2倍近くに上った。
一貫性のないモラルとともに生きる
要するに、状況によっては、わたしたちは人より動物を優先するのだ。


〉Save Your Dog or a Stranger?
In another experiment, psychologists at Georgia Regents University also explored circumstances in which people value animals over human lives. In the study, 573 individuals were asked who they would save in a series of hypothetical scenarios in which a dog and a person were in the path of an out-of-control bus. The researchers found that decisions to save the person or the dog were affected by three factors. The first: who the person in danger was. The subjects were much more likely to save the dog over a foreign tourist than, say, their best friend or a sibling. The second factor was the dog. Forty percent of participants said they would save their personal pet at the expense of a foreign tourist. But only 14 percent claimed they would sacrifice the tourist when the animal in the scenario was described generically as “a dog.” Finally, as other studies have found, women care more about animals than men do. In the run-away-bus scenario, female subjects were nearly twice as likely as males to say they would save a dog over a person.

Living With Moral Inconsistency
The bottom line is that, at least in some circumstances, we do value animals over people. But the differences in public outrage


↓翻訳
〉あなたの犬や見知らぬ人を救いますか?
別の実験では、ジョージアリージェンツ大学の心理学者はまた、人々が人間の生活よりも動物を大切にする状況を調査しました。この研究では、573人の個人が、犬と人が制御不能なバスの道を通っているという一連の仮定のシナリオで、彼らが誰を救うかを尋ねられました。研究者たちは、その人または犬を救うという決定が3つの要因の影響を受けていることを見出しました。第一に:危険にさらされている人は誰だったか対象は、彼らの親友や兄弟よりも、外国人観光客よりも犬を救う可能性がはるかに高かった。第二の要因は犬でした。参加者の40%は、外国人観光客の費用で自分のペットを救うと答えました。しかし、シナリオ内の動物が一般的に「犬」と表現されたときに観光客を犠牲にすると主張したのは14%だけでした。暴走バスのシナリオでは、女性の被験者は男性の約2倍の確率で犬を一人で救うと言っていました。


〉Living With Moral Inconsistency
The bottom line is that, at least in some circumstances, we do value animals over people. But the differences in public outrage over the deaths of Jeanetta Riley and Arfee illustrate a more general point. It is that our attitudes to other species are fraught with inconsistency. We share the earth with roughly 40,000 other kinds of vertebrate animals, but most of us only get bent out of shape over the treatment of a handful of species. You know the ones: the big-eye baby seals, circus elephants, chimpanzees, killer whales at Sea World, etc. And while we deeply love our pets, there is little hue and cry over the 24 horses that die on race tracks in the United States each week, let alone the horrific treatment of the nine billion broiler chickens American consume annually.

Most people, it seems, live easily with what the environmental philosopher Chris Diehm calls “the paradox of the cats in our houses and cows on our plates.” Go figure.

〉道徳的矛盾のある生活
肝心なのは、少なくともある状況下では、私たちは人間よりも動物を大切にするということです。 しかし、Jeanetta RileyとArfeeの死に対する公の怒りの違いは、より一般的な点を示しています。 それは他の種に対する私たちの態度が矛盾で満たされているということです。 私たちは地球をおよそ4万種類の他の脊椎動物と共有していますが、私たちのほとんどは一握りの種の扱いをうけて形が崩れてしまうだけです。 ビッグアイのアザラシ、サーカスのゾウ、チンパンジー、シーワールドのシャチなど、そして私たちのペットが大好きな間は、24頭の馬の頭の上にはほとんど色合いがなく、泣くことはありません。 アメリカは毎週、アメリカが毎年消費する90億のブロイラー鶏の恐ろしい扱いはもちろんのこと。

ほとんどの人は、環境哲学者クリス・ディエムが「私たちの家の中の猫と私たちの皿の上の牛のパラドックス」と呼んでいるもので簡単に暮らしているようです。

いち様

〉大体、犬猫を保護し市民に引き渡せるまで飼育し、しつけをする事を保健所に要求するのは間違いです


子犬は野犬の子でもすぐ慣れます。

でも心に傷を負ってる犬 人間恐怖症 人間不振の成犬は人と仲良く出来るようにしないと譲渡対象に出来ないので保健所でやったりボランティアにお願いしたりとか
でも保健所は休みがあるから本当はボランティアが社会科訓練やった方がいいとは思いますがボランティアも動物愛護団体もない地域があるので難しい問題です。
自分の住んでる市にはどっちもありません

https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/project/practice_return.html

〉もし保健所に要求するなら、有志の人がその資金を保健所に渡すべきです。

愛知県動物愛護センターには多額の寄付が集まったのでそのお金でやってると書いてありますが

あと↓の施設も寄付が集まってるようです

https://www.city.osaka.lg.jp/kenko/page/0000213642.html
http://iva.jp/kosuikyo/morioka_doubutsuaigo_youkou.pdf

https://grapee.jp/399920
さっきのは愛知県動物愛護センターではなくて名古屋市動物愛護センターだったようて間違えてたかもしれません

動物愛護センターは寄付を募ってる所もあるようですが
保健所は見つけられませんでした
ただ保健所から犬猫を引き取って育てながら新しい飼い主探しをされてる方も多いので保健所の人も助かってると思います
実際ペットのおうちとか保健所の譲渡犬見ててそう思いました
保健所に関してはこんな回答が

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14161514919?__ysp=5L%2Bd5YGl5omAICAgICAg5a%2BE5LuY6YeR

これが本当なら保健所に寄付しても犬猫の事以外に使われるのなら意味がありませんね
保健所に寄付しても犬猫の飼育には使われないかもしれないですね
保健所に寄付はお金よりフードとか飼育に必要な物資が喜ばれるのかもしれないですね↓
https://sippo.asahi.com/article/10561482

No title

鉢かづき姫様
私を免罪符がわりに使わないでください。

Re: タイトルなし

鉢かづき姫 様

> 〉譲渡に関する費用は、公費で賄うべきではありません。
> それらの予算は削減し、犬猫は従来通り、殺処分すればよい話です。
> それも極論です。

私が言っているのは、公費で譲渡活動費や長期(はなはだしきは終生飼育)で賄うべきではないという意味です。
それに反対する民間人がいるのであれば、民間人が民間資金で行うのは私は反対していません。


> 保健所が何でもかんでも殺処分すると言うのは時代遅れです。

民間で保護活動を担うところがなければ、保健所は殺処分せざるを得ないでしょう。
行政の役割は動物愛護ではなく、動物を管理することにより、公衆衛生の確保と国民の安全を守ることです。


> 殺処分して収容犬猫を減らすのではなく
> 1匹でも多く新しい飼い主を探して殺処分せずに収容犬猫を減らす方が今の時代にあったやり方だと思います。

神戸方式のように、保健所の収容施設に、民間ボランティアを入れての良いわけですし。
だからそれは、民間の資金とマンパワーでするべきと言っているのです。


> 殺処分はあくまで最後の手段

それは賛成ですが、公費で譲渡活動費や保護犬の長期飼育や終生飼育は行うべきではありません。
愛護活動は、あくまで民間でやるべき。


> お金に関しては寄付が多いなら公費で使われる分も減ります

基本的には、保護活動は寄付で賄うべき。
犬猫の保護活動に賛同して寄付をする人がいて、それによる活動することに対しては、私は何ら批判はしません。
なお、ふるさと納税は、一種の公費投入です。
ふるさと納税した人は、税額控除が受けられますので。
私はふるさと納税自体、反対の立場です。
この制度がなくても、非営利法人や地方公共団体への寄付は税額控除がありますから。
地方自治体の特定の事業に対するふるさと納税は、多額の資金が集めることに成功することもありますが、集めた資金が多額であるからこそ、事業が破綻した場合の悪影響や、不明な資金流用などの不祥事も起こります。
広島県のピースワンコはその例です。

一尺八寸様
また長いコメントを書いてしまった事を謝罪させた頂きたかっただけなのですが

さんかくたまご様

コメントありがとうございます



〉私が言っているのは、公費で譲渡活動費や長期(はなはだしきは終生飼育)で賄うべきではないという意味です。
それに反対する民間人がいるのであれば、民間人が民間資金で行うのは私は反対していません。

確かに保健所で終生飼育は無理がありますね



> 保健所が何でもかんでも殺処分すると言うのは時代遅れです。

〉民間で保護活動を担うところがなければ、保健所は殺処分せざるを得ないでしょう。
行政の役割は動物愛護ではなく、動物を管理することにより、公衆衛生の確保と国民の安全を守ることです。

全ての地域にボランティアがいるわけじゃないですしね


〉神戸方式のように、保健所の収容施設に、民間ボランティアを入れての良いわけですし。
だからそれは、民間の資金とマンパワーでするべきと言っているのです。

さんかくたまご様に同意致します


〉それは賛成ですが、公費で譲渡活動費や保護犬の長期飼育や終生飼育は行うべきではありません。
愛護活動は、あくまで民間でやるべき。

団体に所属せず個人で保健所から引き取って新しい飼い主を探してる方も多いです


ピースワンコはさっき見ました
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E3%80%8C%E6%AE%BA%E5%87%A6%E5%88%86%E3%82%BC%E3%83%AD%E7%8A%AC%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%80%8D%E8%A3%8F%E3%81%AE%E9%A1%94%E3%80%81%E5%8B%95%E7%89%A9%E8%99%90%E5%BE%85%E3%81%AE%E5%AE%9F%E6%85%8B%E6%98%8E%E3%81%8B%E3%81%99/ar-BBQBu0T
https://www.dailyshincho.jp/article/2018/12160558/?all=1&page=2
〉「広島県からピースワンコへの犬の譲渡を止めさせなければなりません。県の現場職員たちはもう譲渡をやめたくても、県は“殺処分ゼロ”を維持したくて、ピースワンコは全部引き取ってくれるから、という流れがあるようです。でも、13年改正の動物愛護管理法について、環境省を含めた話し合いの場では、殺処分ゼロの弊害としての現場の混乱が指摘されています。繁殖を抑制しながら飼わないとネグレクトと判断する、という趣旨が、法改正の際に盛り込まれる可能性もある、と見る賛同者もいます」
 引き取られた犬は虐待され、非業の死を遂げ、そのために、ふるさと納税が使われるが、多くが使途不明。捨ておけることではない。

〉県警に近い関係者によれば、
「職員や元職員から幅広く事情聴取していて、もちろん目標はもっと先にあります。怠慢な広島県が主犯でピースワンコが共犯、ふるさと納税の納税者が被害者、という構図です」

これは最悪最低の見本ですね
いくら殺処分ゼロになっても引き取られた子犬産み放題で子犬食べ放題の環境にしてしまっては何の意味もありません
犬猫が幸せになれないのなら動物愛護活動はやらなければ良かったんです
引き取られた犬猫が新しい飼い主に出会えて幸せになる道を動物愛護センターとピースワンコが閉ざしてしまっては殺処分ゼロの意味がないです。


動物愛護団体も厳しい免許制にした方がいいと思わせるような事件ですね
おまけにまだ活動してるじゃないですか
ピースワンコは誹謗中傷と言ってるので
警察と広島動物愛護センター職員が調査して実態を明らかにした方がいいと思います


〉〈きわめて一方的で事実と異なる記述が多く、(中略)十分な裏付けのない誹謗中傷に強く抗議する〉
 などとHPに書いたが、くだんの竹中獣医師は、
「自分が見聞きしたものを正直に伝えたのに、“裏付けのない誹謗中傷”だと中傷されて、非常に残念」

人非人

鉢かづき姫
>>ほとんどの人は、環境哲学者クリス・ディエムが「私たちの家の中の猫と私たちの皿の上の牛のパラドックス」と呼んでいるもので簡単に暮らしているようです。

あなたの上記の説明のように誰でも白黒つけられる善悪を持っているわけではありません。
でも動物と人間の命をはかりにかけて、たとえペットでも動物の命を取るようなら、人としての権利を主張すべきではありません
もし、身内や自分がそのような状況で見捨てられたら相手を許しません
実験の結果みたいに頭のおかしい人はどんな職種、性別 国にかかわらずいつでも4割以上はいますから
だから規則罰則は必要なのです。

この間犬が赤ん坊を食い殺しました。
あのようなケースの場合、あなたの身に起ったらあなたはどう責任をとりますか
犬の察処分ごときと賠償請求を払うだけですか

事件のケースは、母親が祖母に自らの意思で預けたというケースですが、全く接点がないのに襲って自分のペットが他人の命を奪ったとき、あなたは死んで償ってくれますか

死んでくれというのは私の価値観です。
他の人は違うかもしれません
人の死を望む残酷な価値観ですが、殺されても復習しないほど善人ではないです。相手が善人でも許せないでしょう。
実際には無理でしょうが、ペットの命の人間より上の価値観をたたえている人ならいえます。
死んで償え それこそペットのためだ
我先に自殺しますか

飛行機が民家に落ちてペットの犬の救助のために亡くなった方がいました。愛犬のために命を懸けたのでしょうね
これは珍しいケースでしょうね。
ご冥福をお祈りしますが、私の価値観では飼い主の方は自分の命を最優先して逃げるべきでした。
ペットのために死ぬべきではなかった

でも一番は燃える家に自分の意思で残った飼い主の方を救うために被害者が出なかった事でしょう
二次被害を誘発したら犯罪者です
この方がペット最優先の人だったとは思いません。
こういった場合、ペット優先の方が我先に逃げていたら鼻で笑います
実際にペット優先者でも我先に逃げるでしょうから
それはそれ、これはこれですか。
こういう時こそ動物愛を見せろと言います。

緊急事態に人命がかかっている時ペット動物などの命を取るなど言語道断
自分の価値観と言いつつ、社会を壊すことを認めるべきではありません

Re: 人非人

いち 様

私は、ペット(に限らず動物)の命に人命が優先するか否かは、個々人の価値観の相違として許容できるものではないと思います。
人命が動物の命に優越するのは、普遍的な価値観であると思います。
基本的人権を人は生まれながらに持つというのは、普遍的原理と私は思います。
対して、動物には基本権を認める国はありません(一部頭のおかしい人たちが、「ドイツでは動物の権利を認めている」と主張していますが、ドイツでは、動物が裁判の当事者になったり、銀行預金を持ったり、不動産の所有権登記をしたり、契約の当事者になったりしますか。バカも休み休み言え)。




いち様 追記

例えば、津波や洪水が来て、漂流物に人とペットがとりのこされていたような場合。
自衛隊員がヘリで、先に自衛隊員の価値観から人より先にペットを救出したような場合は、服務規程違反で処罰すべきだと思います。

いち様

〉この間犬が赤ん坊を食い殺しました。
あのようなケースの場合、あなたの身に起ったらあなたはどう責任をとりますか
犬の察処分ごときと賠償請求を払うだけですか

事件のケースは、母親が祖母に自らの意思で預けたというケースですが、全く接点がないのに襲って自分のペットが他人の命を奪ったとき、あなたは死んで償ってくれますか

要するに自分のペットが他人を襲ったから死んで償えて言いたいんですね



殺処分と賠償金か懲役以外は死ぬ事しかないですね

いち様

〉この間犬が赤ん坊を食い殺しました。
あのようなケースの場合、あなたの身に起ったらあなたはどう責任をとりますか
犬の察処分ごときと賠償請求を払うだけですか

事件のケースは、母親が祖母に自らの意思で預けたというケースですが、全く接点がないのに襲って自分のペットが他人の命を奪ったとき、あなたは死んで償ってくれますか

それは自分のペットが他人の命を奪った時に飼い主にいち様が死んで償えと言われると言う事ですか?


〉人の死を望む残酷な価値観ですが、殺されても復習しないほど善人ではないです。相手が善人でも許せないでしょう。
もし、身内や自分がそのような状況で見捨てられたら相手を許しません

つまり相手に報復すると言われてるのでしょうか?
そこの所を詳しくお願いします


〉自分の価値観と言いつつ、社会を壊すことを認めるべきではありません

人を殺した犬の飼い主に死んで償えと言うのは社会を壊す事にはならないんですか?
また社会を壊すとはどのような事なのか分からないので詳しく教えて下さい

いち様

〉それに犬にとってフローリングは良くないと思います。
そこまで愛を語るなら、自分が外で暮らすか家の中に芝生か土を敷くべきです
頭が悪いから、自分の都合でしか動物の快適暮らしがわからないのでしょう。

フローリングが良くないから家の中に芝生か土を敷く事のどこが快適なんですか?
フローリングが良くないなら床に絨毯敷いたり犬の為に床に敷く物ペット用品店とかに売ってます
そうすればいいだけなのになんで家の中に芝生 土を敷けて言うのか理解出来ません
理解出来ないので納得出来る理由をお願いします
そんな馬鹿な事しても室内犬は喜びませんよ
家の中に芝生か土を敷いて喜ぶ室内犬がいたら教えて欲しいです。
それに飼い主が外で暮せて言う事自体が人間より犬を優先した発言です。


〉自分は幸せで他人を不幸にする動物愛護
崇高に見えても、趣味なだけ。それこそ自己満足したい勝手なのです

保護ボランティアの人の苦労も知らないくせに馬鹿な事言わないで下さい
保健所から引き取って個人で新しい飼い主を探してる人は趣味ではやってません


〉ただ、犬猫にとってだけは神に見えるでしょうね
都合がいいですから

ピースワンコの犬猫にとっては神に見えません
人非人の外見の悪魔に見えます

鉢かづき姫様

>>要するに自分のペットが他人を襲ったから死んで償えて言いたい んですね
殺処分と賠償金か懲役以外は死ぬ事しかないですね

殺処分賠償金は当たり前です。それで済まそうと思うてるから愛護は愛誤と言われるのです。私自身は懲役なんかしてほしくありません。
何回も言いますが死んで償えと言います


>>それは自分のペットが他人の命を奪った時に飼い主にいち様が死んで償えと言われると言う事ですか?
>>つまり相手に報復すると言われてるのでしょうか?
そこの所を詳しくお願いします

そうですよ。人の命と動物の命を天秤にかけて平等だ、いやそれより私は動物の命を取るのという輩には、動物のために命をささげるべきでしょう。
自分で言っておいて、なぜその状況で自分のペットが人殺ししたら報復を受けない、償おうと思わないのですか


奇麗事を言っても、復讐です。 したくない人が多数だと思っているのですか。
貴方は信じないだろうけどたくさんいると思いますよ

謝罪して仲良くなれるわけないでしょう
本気で金が欲しいわけでなし



>>人を殺した犬の飼い主に死んで償えと言うのは社会を壊す事にはならないんですか?
また社会を壊すとはどのような事なのか分からないので詳しく教えて下さい

動物の命を人間より尊いとして、人命をないがしろにするような事は社会を壊すことにはなりませんか。
それがなぜ通ると思っているのですか
人権が尊重されない社会が壊れているとは思いませんか


貴方は長々と質問してきましたが、こちらの事にももう一度お答えください

貴方は動物人名命は同じ重さでですよね
そのあなたは例えば緊急時人命動物二つの命の選択の時動物のために人命を捨てるのも個人の権利だ、自由だという方ですね

この間の事件の様に犬が赤ん坊をかみ殺した様にや、全く関係のない人を襲って殺した時どのような償いをしますか

 
>>フローリングが良くないなら床に絨毯敷いたり犬の為に床に敷く物ペット用品店とかに売ってます

家中隙間なく敷いてあればすごいです。

>>いいだけなのになんで家の中に芝生 土を敷けて言うのか理解出来ません
理解出来ないので納得出来る理由をお願いします
そんな馬鹿な事しても室内犬は喜びませんよ

どうして馬鹿なことなんですか。雨風室温が家庭犬のネックですから
他の環境は自然に近い環境でいいでしょう
外の環境と同じひざに負担がかからない自然の環境にしてあげればいいのです
化学物質満載の床が動物にもよくないでしょう
 

何にせよ動物ファーストの意見が大きいので、それならという事で書きした。
正直言ってこんな嫌味にかかってくるなんて暇ですね
全部本心ですけど。

>>芝生か土を敷いて喜ぶ室内犬がいたら教えて欲しいです。

犬は芝生も土も好きですよ。汚れるとか思うの人間くらいです
それに動物のためにまめにきれいにしてあげればいいではないですか



>>それに飼い主が外で暮せて言う事自体が人間より犬を優先した発言です。

そうですよ、愛誤は動物ファーストですよね。何が間違いでもありますか
普通の人は人間を中心にしますけど。
どの犬でも室内飼いを押し付けるなんておかしいですよ



>>保護ボランティアの人の苦労も知らないくせに馬鹿な事言わないで下さい
保健所から引き取って個人で新しい飼い主を探してる人は趣味ではやってません

趣味です。あなたたちが好んでやっていることです。
誰かの意思で進められているのですか

さんかくさまの言う通り保健所は公衆衛生施設です。
捕獲持込犬猫をか確保処分する施設であなたたちの見つけられない飼い主のいない動物の保留所ではありません

>>ピースワンコの犬猫にとっては神に見えません
人非人の外見の悪魔に見えます

殺処分禁止した末路はこうですよね
告発した医師も無責任です。愛誤そのもの
自分の信条を曲げず、できるように身を粉にして働くか安楽死をすればいいのにさっさと逃げてきて
こうならないよう保健所が殺処分してたのでしょう

結局自分たちで処分する責任も負わないことですよね
あなた方は出来るでしょうから、さっさと保健所から犬猫を引き取ってください。
公共施設公務員税金が使われずに,他者に迷惑をかけなければボランティアしてようが犬猫譲渡してようが誰も文句はいいません


読み返す力がありません、誤字脱字、意味不明があったら申し訳ありません

いち様

〉それで済まそうと思うてるから愛護は愛誤と言われるのです。

賠償金は愛誤がそれで済まそうとして支払う物だったんですか?
多額の賠償金を払うように命令されてから賠償金を払うと思ってたんですが・・・


て言うか咬傷事故起こした犬の飼い主は愛誤決定ですか?


〉私自身は懲役なんかしてほしくありません。
何回も言いますが死んで償えと言います

懲役◯年と判決が出た裁判で裁判官 裁判長の前で懲役はして欲しくないから死んで償えと言えるんですね
本気でそう思ってるならネットでだけ言っても駄目ですよ
警察の目の前だろうと家族を噛み殺した犬の飼い主がチンピラだろうとヤクザ幹部だろうとちゃんと言わないと伝わりません


〉そうですよ。人の命と動物の命を天秤にかけて平等だ、いやそれより私は動物の命を取るのという輩には、動物のために命をささげるべきでしょう。


〉自分で言っておいて、なぜその状況で自分のペットが人殺ししたら報復を受けない、償おうと思わないのですか


日本での咬傷事故の償いは賠償金か懲役だけだからです
懲役は償いになると思いますが

〉奇麗事を言っても、復讐です。 したくない人が多数だと思っているのですか。
貴方は信じないだろうけどたくさんいると思いますよ
謝罪して仲良くなれるわけないでしょう
本気で金が欲しいわけでなし


復讐はしたい人もしたくない人もいっぱいいるでしょうが
復讐は実行出来ない人が殆どだと思いますけど
いち様は復讐実行する人間なんですね

当然テレビのインタビューでもそうゆうんですよね?
あと復讐てネットを使ってやる事ですか?
それとも物理的攻撃ですか?

〉動物の命を人間より尊いとして、人命をないがしろにするような事は社会を壊すことにはなりませんか。
それがなぜ通ると思っているのですか
人権が尊重されない社会が壊れているとは思いませんか


そうやって価値観を押し付けたいのですか?
犬の事は別として政府によって人権が尊重されない国はありますね
アメリカもそうゆうところありますけど



〉貴方は動物人名命は同じ重さでですよね
そのあなたは例えば緊急時人命動物二つの命の選択の時動物のために人命を捨てるのも個人の権利だ、自由だという方ですね

動物が人間と同じ重さなんて思ってませんが?
つまり愛誤て言いたいようにしか思えませんが


〉この間の事件の様に犬が赤ん坊をかみ殺した様にや、全く関係のない人を襲って殺した時どのような償いをしますか

人間が出来る償いは謝罪 賠償金 懲役しかありません
飼い犬が人を殺した場合死んで償えと言うのもいいですけど
まさか犬だけなんて言いませんよね?
死んで償うべき人間はいっぱいいると思いますけど

いち様
長くなったので2回に分けました

〉家中隙間なく敷いてあればすごいです。
https://www.green-dog.com/cocokara/physical_healthcare/other_physical_health_cares/how-to-keep-a-dog-from-slipping-249/
ここに滑り止めの商品があるのでそれを使えばいいでしょう
本気で犬の事考えるならこんなやり方もありますよ
https://www.aikennoyuka.com/?t=a001&argument=2drA5Hs9&dmai=aiken_Y_0117

〉どうして馬鹿なことなんですか。雨風室温が家庭犬のネックですから
他の環境は自然に近い環境でいいでしょう
外の環境と同じひざに負担がかからない自然の環境にしてあげればいいのです
化学物質満載の床が動物にもよくないでしょう

まず室内犬 それも小型犬しか飼えない環境ではそれは無理です
ペット用マンションで犬飼ってる人も多いですよ
化学物質満載の床が犬に良くないのなら歩けるようになる前の人間の赤ちゃんにも良くないのでは?


でもいち様はそれを実行出来るんですね


〉犬は芝生も土も好きですよ。汚れるとか思うの人間くらいです
それに動物のためにまめにきれいにしてあげればいいではないですか

犬の飼い主が全て芝生 土のある家に住んでる訳じゃないですので無理です
一戸建てでも芝生も土も無い家も増えてます



〉そうですよ、愛誤は動物ファーストですよね。何が間違いでもありますか
普通の人は人間を中心にしますけど。
どの犬でも室内飼いを押し付けるなんておかしいですよ


どこか間違いがありますかと聞かれましたが間違いだらけです
人が外で暮らせと言うのと家の中に土と芝生を敷けて言うののどこが人間中心なんですか?
人は外で暮らせばいいと言うのは室外犬反対派の人が言ってますね

犬の為にそれをやったら犬中心になりますが?
どの犬にも室内飼いを押し付けるのはおかしいて人に迷惑を掛けない犬の飼い方は室内飼いが一番です。
室内飼いを押し付けるのはおかしいって言われてますが小型犬全て 寒さに弱い犬 暑さに弱い犬なら室内飼いするのは当たり前でしょう
それに性格 性質によっては室内飼いしか出来ない犬もいるし
マンションは当然ですが近年の新しい家は室外犬飼える庭自体がないので室外犬より室内犬は増えてます。


室外犬向きの犬種に室内飼いを押し付けるのは間違いです
実際そうゆう人多いですが


〉趣味です。あなたたちが好んでやっていることです。

貴方達が好んでやってる事て言う部分に関しては間違いです
自分はボランティア活動はしてませんがなぜあなたたちと言われるんですか?
ボランティアの方から子犬を譲ってもらっ親がLINEで繋がってるだけです。
言ってないのに決め付けるのは辞めてください


〉さんかくさまの言う通り保健所は公衆衛生施設です。
捕獲持込犬猫をか確保処分する施設であなたたちの見つけられない飼い主のいない動物の保留所ではありません

https://www.city.maebashi.gunma.jp/soshiki/kenko/eiseikensa/gyomu/1/1/3/4126.html

保健所は公衆衛生施設で犬猫を確保処分する施設だから全国の保健所がホームページに譲渡情報載せたり譲渡会開いたたり譲渡前講習会開いたりするのはおかしいて言われてるんですね
でも保健所職員も殺すより殺さないで新しい飼い主探した方がいいから頑張って譲渡会開いたり譲渡情報載せたりしてるんじゃないんですか?
でも確保処分する為の施設なら保健所職員がホームページに譲渡情報載せたり譲渡会開いたりする必要はないでしょう

犬猫を確保処分だけの施設なんて90年代以前みたいですね

〉殺処分禁止した末路はこうですよね
告発した医師も無責任です。愛誤そのもの
自分の信条を曲げず、できるように身を粉にして働くか安楽死をすればいいのにさっさと逃げてきて
こうならないよう保健所が殺処分してたのでしょう
結局自分たちで処分する責任も負わないことですよね

全てその通りですけどなんで告発した獣医が愛誤なんですか?


〉あなた方は出来るでしょうから、さっさと保健所から犬猫を引き取ってください。
公共施設公務員税金が使われずに,他者に迷惑をかけなければボランティアしてようが犬猫譲渡してようが誰も文句はいいません

あなた方とは誰の事ですか?
家はボランティアしてないので引き取りは出来ません
さっさと保健所から引き取って下さいて
自分がら保健所から引き取るなんて言ってませんけど
これ以上飼えないのに引き取るのは虐待になりかねませんので
まともに世話出来ないのに全部引き取った結果がピースワンコの惨状です


訂正
ピースワンコの犬猫には人間は神ではなくて人の皮を被った悪魔 恐ろしい化け物に見えてるでしょうね
こっちが正しい言い方だった

No title

ずいぶん昔のことですが。
ドイツシェパードが子供を食い殺した事例がありました。子供は生後1歳になったばかりの子でした。その子の祖父が最初に発見して鎌で犬を斬り殺した時にはすでに子供は死んでいました。犬の飼い主は近所の金持ちで、子供の祖父は死んだ犬を担いで行って飼い主宅の玄関に投げ込みました。そして犬が孫を食い殺したこと、それで犬を殺したことを犬の飼い主に伝えたそうです。そしてその場に出てきた犬の飼い主の孫(当時小学生)を殺そうとしたそうです。結局駆けつけた警官や集まってきた人に取り押さえられたんですけど。
殺された子の祖父のやろうとしたことは間違いですけど心情は分かります。同じ思いを犬の飼い主にさせてやろうとした訳ですから。
なんのかんの言ってもこの世は人間中心です。動物は大切に扱われるべきですが、それは人に次ぐものだと思います。価値観を押し付けるとかではなく、そうあるべきだしそうだと思います。

殺処分を止めろと言う方々はそう言った犬を引き取るべきだと思います。それが個人だろうが組織だろうが。そうするしか殺処分を止めることはできないでしょう?いたずらに殺処分反対と言っておいて、そうしないためにもあなた方が一頭ずつでも引き取ってくださいと言っても、「うちは個人だから無理」と言うのは虫が良い話です。反対と言うからにはそれなりの活動してください、と思いますね。反対を唱えるからには逃げは許したくありません。

確かにフローリングは滑りやすいので滑りにくいカーペットとかマットを敷くうちもありますが、家全体に敷き詰めたお家って少ないと思います。
元々は屋外で主として飼育されていた犬種をわざわざ室内で飼育する意味ってあるんだろうかと考えています。で、唯一「屋内飼育」のメリットで思い当たったのは犬を盗まれにくいと言うことだけでした。

鉢かづき姫様
本当に読みずらい、苦痛でしかありません。
そんなに主張がおありならご自分でブログなりを作って書かれたほうがよろしいのではないでしょうか。
他の方のコメントもあなたのコメントに埋まりこんでしまって読みにくくなっています。

Re: No title

一尺八寸 様

> なんのかんの言ってもこの世は人間中心です。動物は大切に扱われるべきですが、それは人に次ぐものだと思います。価値観を押し付けるとかではなく、そうあるべきだしそうだと思います。

それは全く同感です。


> 殺処分を止めろと言う方々はそう言った犬を引き取るべきだと思います。

はい、「殺処分反対」と言いながら、自分では賃貸住宅に住んでいるから無理、という人は無責任です。
公費で、動物愛護センターで終生飼育しろと主張している人もいます。
例えばTOKYOZEROキャンペーンという、NPO法人を騙って寄付金を集めていた詐欺集団は、「愛護センターをドイツのティアハイムのような殺処分しない終生飼育する施設にしろ」と主張しています。
ドイツのティアハイムは、すでに犬では日本の公的殺処分率より殺処分率が高いのです。
終生飼育とは、いわゆる営利の老犬老ネコホーム事業のことです。
一日当たり~20ユーロ程度の飼育費を払う限り、終生飼育してくれます。
このようなからくりで、嘘を垂れ流して立法に圧力をかけるのは、もはや民主制度に対するテロです。

「行政が不要犬猫を公費で終生飼育するべきだ」という方は、ご自身の年金支給が75歳からになり、医療費の自己負担率が5割を超え、消費税が25%になることはもちろん容認しているのですよね?(犬猫愛誤予算をアップしなくてもそうなる可能性はありますが)。


> 元々は屋外で主として飼育されていた犬種をわざわざ室内で飼育する意味ってあるんだろうかと考えています。

それも同意します。
たとえば実戦で猟に使っている犬だとか、室内飼いは無理です。

一尺八寸様

途中まで書いたのに消えてしまったので
ご迷惑にならないように短くしました
どうか書き込みをお許し頂けないでしょうか

〉殺された子の祖父のやろうとしたことは間違いですけど心情は分かります。同じ思いを犬の飼い主にさせてやろうとした訳ですから。

いち様の言われるように貴方の飼い犬が人を殺したから死んで償えとの事なんでしょうか?

自分の犬が人を殺したら責任を取って自殺して償うのも被害者家族に対する一つの償いになるのでしょうか
当然賠償金を支払った後での死ぬ事によっての償い


〉殺処分を止めろと言う方々はそう言った犬を引き取るべきだと思います。それが個人だろうが組織だろうが。そうするしか殺処分を止めることはできないでしょう?いたずらに殺処分反対と言っておいて、そうしないためにもあなた方が一頭ずつでも引き取ってくださいと言っても、「うちは個人だから無理」と言うのは虫が良い話です。反対と言うからにはそれなりの活動してください、と思いますね。反対を唱えるからには逃げは許したくありません。

うちは個人だから無理なのは虫がいいと言われましても去年個人ボランティアの方から保健所収容の野犬の子犬を引き取ったばかりなので今は引き取れないんです
また飼えるとしてもこの家に1匹だけが限界です。
両親の家のダックスとこの家の子犬の世話に追われてますので現状では無理なんです
虫の言い事を言って本当に申し訳ありません


〉元々は屋外で主として飼育されていた犬種をわざわざ室内で飼育する意味ってあるんだろうかと考えています。で、唯一「屋内飼育」のメリットで思い当たったのは犬を盗まれにくいと言うことだけでした。

さんかくたまご様の言われた意味だったんですね
自分は狩猟犬を先祖に持つ小型犬の事かと思ってました
家が子犬を引き取ったボランティアの方は保健所収容の秋田犬成犬の募集も載せてましたがさすがに室内で飼って下さいとは書かれてませんでした
室外犬反対派の人は何でもかんでも室内で飼えと言いますが
譲渡して貰った犬が外飼いの秋田犬とか紀州犬などのだったら室内犬にするのは難しいと思います


外で飼われてた狩猟犬や秋田犬 紀州犬の成犬を中で飼うのは意味はないですね
雷台風花火の時に玄関に入れるぐらい

Re: タイトルなし

鉢かづき姫 様

> 途中まで書いたのに消えてしまったので
> ご迷惑にならないように短くしました
> どうか書き込みをお許し頂けないでしょうか

私は何の操作もしていません。
確かFC2のコメント欄は、文字制限はあったはずです。


No title

鉢かづき姫様

私はあなた個人に言ったわけではありませんよ。お間違いなきように。
処分を反対する人たちは保健所から収容されている犬を一頭でも、猫を1匹でも引き取るべきですよ。処分反対者の方々が1匹ずつ引き取ればかなり処分数は減ると思いますよ。でもほとんどの人たちが口だけ、いざ引き取ってはと言うと、飼えませんと逃げ出す、おかしいです。処分反対ならそれ相応の行動に移せば良いのに。どこか間違ってます。

ブリーダーだって確かに営利目的や、人格的におかしい人もいますよ。でも、その犬種を愛してて良い犬を生み出すために努力している人もたくさんいます。子犬を売った代金はケンネルの犬たちのために使って、自分のためには一切使ってない人もいますよ。そう言う人たちまで一括りに悪と決めつけられると悲しいんですよ。

一方猫の里親募集を見てて絶句したのは一ヶ月にならない子猫を「授乳期から育ててみたい方」って募集してるのをみた時です。幾ら何でもありえないだろうと思いましたよ。子犬で経験ありますけど、授乳や下の世話、保温などかなりな世話がかかります。いい加減にしろって思いましたよ。

大体無責任なんですよ、本当、責任感のかけらもない。


Re: No title

一尺八寸 様

> 処分を反対する人たちは保健所から収容されている犬を一頭でも、猫を1匹でも引き取るべきですよ。処分反対者の方々が1匹ずつ引き取ればかなり処分数は減ると思いますよ。

すでに殺処分数は4万頭レベルですから。
殺処分に反対している人が引き取れば、ほぼ解消するのではないですか。


> そう言う人たちまで一括りに悪と決めつけられると悲しいんですよ。

保護団体=善
営利ペット業者=悪
という単純に分割して分かったような気になる人は、頭が悪いということです。


> 方猫の里親募集を見てて絶句したのは一ヶ月にならない子猫を「授乳期から育ててみたい方」って募集してるのをみた時です。

それでペットショップに対しては8週齢規制しろと大騒ぎしていますでしょ。
そういうダブルスタンダードが、わたしが保護団体を信用していない大きな理由です。

No title

本当に、猫の譲渡募集見てると生後1ヶ月の子猫の募集なんて結構あります。しかも正義2ヶ月とかまで待って引き渡しとかではありません。一体どうなってるんでしょうね。保護団体とか愛護は適用外でしたっけ?

ブリーダーや店には厳しいこと言うくせに自分たちは。。。。。どうなってるんでしょうね?

理解に苦しみます。

一尺八寸様
コメントありがとうございます。
一尺八寸様のコメントの同意意見ですが
また長くなってしまいました

〉私はあなた個人に言ったわけではありませんよ。お間違いなきように。
処分を反対する人たちは保健所から収容されている犬を一頭でも、猫を1匹でも引き取るべきですよ。処分反対者の方々が1匹ずつ引き取ればかなり処分数は減ると思いますよ。でもほとんどの人たちが口だけ、いざ引き取ってはと言うと、飼えませんと逃げ出す、おかしいです。処分反対ならそれ相応の行動に移せば良いのに。どこか間違ってます。

それが野良猫に餌をやるだけで飼わない人にも言える事ですね
家は母が猫嫌いなのと猫を見ると攻撃的になるダックスがいるので飼えませんが

そうでなければ野良猫でも家で飼います。
しかし現実に飼うのは不可能


〉ブリーダーだって確かに営利目的や、人格的におかしい人もいますよ。でも、その犬種を愛してて良い犬を生み出すために努力している人もたくさんいます。子犬を売った代金はケンネルの犬たちのために使って、自分のためには一切使ってない人もいますよ。そう言う人たちまで一括りに悪と決めつけられると悲しいんですよ。

はい
分かってます。

同じように保護活動してる人にもピースワンコの人みたいな人皮被った悪魔みたいな人もいまね

↓に書いてある引き取り屋も問題です
引き取りして虐待されるぐらいなら
引き取り屋の引き取りを法律で禁止した方がいいと思います。
どう考えても人に話せない仕事にしか思えませんし
栃木ペット遺棄事件のように逮捕されてる人もいますし
https://matome.naver.jp/m/odai/2141629487321266501

https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3811/1.html

多分ですが一尺八寸様が言われるブリーダーの方は不要になった犬を引き取り屋に売ったりはしないと思います
ペットショップは生後半年過ぎて大きくなり過ぎて売れずに隔離されてた秋田犬を隣の市のショッピングモールのペットショップで見ました
凶暴化してて近くで見ようとしたけどずっと鼻に皺寄せて吠え続けてました
オープンしてすぐ見に行ったんですが
https://www.pet-coo.com/shop/shop-detail/?sid=206
確かここだったかな

〉一方猫の里親募集を見てて絶句したのは一ヶ月にならない子猫を「授乳期から育ててみたい方」って募集してるのをみた時です。幾ら何でもありえないだろうと思いましたよ。子犬で経験ありますけど、授乳や下の世話、保温などかなりな世話がかかります。いい加減にしろって思いましたよ。

そうですね
酷い話です。
自分勝手無責任
飼い主探すならもう少し大きくなってからじゃないと子猫の為にも良くないです


自分はこの犬の救助をテレビで見てましたが理解出来ませんでした
特にこの部分に腹が立ちました。
崖っぷち犬に殺到した人はただテレビに出て有名になった可哀想な犬が飼いたいだけでテレビに出てない可哀想な犬はどうでもいいんでしょうね
何年かしてからその事実をネットで見て腹が立ちました
それに犬初めて飼う人が生後半年の野良か野犬を引き取ったのが問題です


〉姉妹犬以外にも保護された犬はいたが、譲渡会では「崖っぷち犬」以外には引き取り希望者が現れず

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%B3_(%E7%8A%AC)

Re: No title

一尺八寸 様

> 保護団体とか愛護は適用外でしたっけ?

7週齢販売規制は、第一種動物取扱業者だけだったと思います。
第二種の動物保護団体は、非対面のインターネット販売も禁止されていませんので、非対面の人に販売して空輸することも行われています。
引き渡し後に、元野犬で問題行動が起きたなどザラです。
第一種と第二種(=非営利w)を分離することは、かの朝日新聞の太田匡彦氏が外部委員だったか、ものすごく強硬に進めたとかなんとかと伝え聞いていますが。
詳細をご存知の方、よろしければコメントください。

さんかくたまご様

〉保護団体=善
営利ペット業者=悪


ピースワンコや↓のような逮捕される保護団体もあるので
保護団体が全て善と思う人は多少は減ると思います

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/newsx/236137

https://blogs.yahoo.co.jp/toyonaka_kimura/34292570.html?__ysp=5L%2Bd6K235Zuj5L2TICAgICDkuovku7Y%3D


ペットショップ ブリーダーは劣悪な環境での飼育してるブリーダーが記事になる度にブリーダー ペットショップ悪の人が増えるんでしょうね
でも引き取り屋は悪でしかないと思います
ブリーダー ペットショップから買い取って大切に育てる引き取り屋がいるなら話は変わりますが

ただ
殺処分を減らすのは個人で一匹でも多くの犬猫を引き取る事ですが
愛犬問題の信者は引き取る事をしないと思います
理由は

〉ブログ「愛犬問題」はパピーミルの保護犬や保健所の犬を引き取ることをお勧めはしてない。
動物虐待の悪業に手を貸すことになるからだ。

〉保健所などの保護犬を引き取ることはかわいそうな犬たちを減らすことにはつながらないのです。悪徳業者が儲けることのお手伝いをしていることと同じなのです。
日本全国の愛犬家が誰も保健所などの犬を引き取らなければ、その犬から利益を得ている悪徳業者は自然にいなくなるのです。
保健所も安易に犬を引き取らないようにすべきなのです

アドレス
https://plaza.rakuten.co.jp/aikentotozan/diary/201810130000/

教祖が保護犬や保健所の犬を引き取るのはお勧めはしてない 動物虐待の悪業に手を貸す事になるからと言えば信者は信じると思います

No title

鉢かづき様

知ってますよ、当然です。動物取扱業についても、件のサイトについてもね。
あれは別の意味で書いたんですよ。

私がこのブログにたどり着くまでにどれくらい調べてたかわかりますか?どれくらい愛誤に煮え湯を飲まされたかわかりますか?野良猫に翻弄されたかわかりますか?

いい加減にして下さいね。

さんかくたまご様

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/www.bbc.com/news/amp/uk-45266357%3Fusqp%3Dmq331AQQCAEoAZgBr-PZh9ukzcvSAQ%253D%253D


〉Puppy and kitten sales at pet shops set to be banned
22 August 2018 UK

Pet shops and dealers in England will be banned from selling puppies and kittens under government plans.

The proposals, which have gone out to consultation , will mean those wanting to buy or adopt a pet less than six months old will have to go to the breeder or a rescue centre.

A ban on licensed sellers dealing in dogs and cats less than eight weeks old is already coming in on 1 October.

Campaigners welcomed the announcement, but warned of "potential loopholes".

The ban aims to reduce the health problems associated which emerge when animals are reared in poor conditions.

It is a victory for the Lucy's Law campaign, which has been calling for the ban to be implemented.

The campaign was named after a Cavalier King Charles Spaniel who was badly treated in the puppy farming system.

Lucy was rescued in 2013 at five years old from a Welsh puppy farm. She had a series of health problems, including a curved spine as a result of being kept in a cramped cage, and epilepsy. She died in 2016.

A petition supporting Lucy's Law was signed by nearly 150,000 people and was debated in Parliament in May.

There are no records of the number of puppies sold via third parties, but the animal charity Blue Cross has estimated it is between 40,000 and 80,000 per year in Great Britain.

The Department for Environment, Food and rural Affairs said fewer than 100 third party sellers - which includes some pet shops - are licensed in England.

Calls for Wales pet shop puppy sales ban
Are we tough enough on animal cruelty?
The rise of the dog-napper
Speaking in support of a change, Environment Secretary Michael Gove said: "People who have a complete disregard for pet welfare will no longer be able to profit from this miserable trade."

TV vet Marc Abraham, who launched the campaign for Lucy's Law, told BBC Radio 5 Live that Lucy's Law will make all breeders and puppy farms "completely transparent and accountable" which "completely raises the stakes for animal welfare".

"There's nowhere to hide, a pet shop can't blame the breeder and the breeder can't blame the pet shop," he said.

"Everyone selling is accountable so this is a very exciting time for animal welfare."

He said Lucy was a "beautiful little soul" whose condition when she was rescued was "so heartbreaking".

"Lisa Garner, her owner, rehabilitated her and popped her in the hands of various celebrities and got this huge social media following and helped raised awareness about not only puppy farming, but rescue dog adoption," he said.

"Then she sadly passed away and succumbed to all her injuries in December 2016.

"We launched Lucy's Law a year after her passing as a tribute to her and all the breeding dogs that are hidden from the public."

Sold online

The Mayhew Animal Home charity has previously highlighted the case of Luna, a Jack Russell terrier who was sold online despite being ill with a suspected skin disease.

At six weeks old, Luna was already under the legal age required for puppies to be sold - but the seller claimed the young dog was 10 weeks old.
In another case, the Dogs Trust said a French bulldog called Lola was forced to travel from eastern Europe so her puppies could be born and sold in the UK at a higher price. Two of her puppies later died.

Paula Boyden, from the Dogs Trust, welcomed the ban but warned "potential loopholes" needed to be closed off for it to be successful. She said there should be additional measures including regulating re-homing organisations.

Caroline Kisko, Kennel Club secretary, said the ban would "stop the suffering of many dogs and send a very strong message to puppy buyers that it is never OK to see a puppy in any environment other than the one it was born and raised in, and with its mum".

Chris Wainwright, deputy chief executive of the RSPCA, told BBC News that a ban was "overdue" and said he hoped it would raise welfare standards.

We've had this explosion in this market with loads of rogue traders, lots of rogue dealers and it's meant the public are often unsuspecting. They think they're buying from a reputable breeder, actually they're buying from a middle person," he said.

"It means the breeders aren't getting the scrutiny on their premises because they're passing these dogs off to third parties and it often leaves families with sick animals and the tragedy of that occurs."

Queen guitarist Brian May, who supports the Lucy's Law campaign, said it was "a day for celebration".

The Pet Industry Federation said puppy farms should be closed down but added there were concerns that an outright ban on third party sales would lead to sales "going underground".

Other rules already coming into force on 1 October include a requirement for any licensed pet seller to include their licence number in the advert as well as identifying the local authority that issued it and for breeders to show puppies alongside their mother before a sale is made.

In Wales, campaigners have also called for Lucy's Law and the government has said it would "investigate the potential banning of third party sales". Legislation it introduced in 2014 requires all dog breeders to apply for a licence.

In Scotland, a members' bill to end puppy farming was introduced in May .


そのまま翻訳サイトで翻訳しました
全部載せたので長いです。

イギリスでペットショップの子犬子猫販売は禁止される予定と言うのは本当の話なんでしょうか?
生後半年未満のペットはブリーダーかレスキューに行かなければいけないと書いてあるのですが

〉ペットショップでの子犬と子猫の販売は禁止される予定
 2018年8月22日イギリス

イギリスのペットショップやディーラーは、政府の計画の下で子犬や子猫を売ることを禁じられるでしょう。

協議に出た提案は、生後6ヶ月未満のペットを購入または採用したい人は、ブリーダーまたはレスキューセンターに行かなければならないことを意味します。

生後8週未満の犬や猫を扱う許可販売店の禁止は10月1日にすでに入っています。

キャンペーン担当者はこの発表を歓迎したが、「潜在的な抜け穴」について警告した。

禁止は動物が悪い条件で飼育されているときに現れる関連する健康問題を減らすことを目的としています。

それはルーシーの法キャンペーンの勝利であり、それは禁止の実施を求めています。

キャンペーンは、子犬の養殖システムでひどく扱われていたキャバリアキングチャールズスパニエルにちなんで命名されました。

ルーシーは2013年に5歳でウェールズの子犬農場から救助されました。彼女は窮屈なケージにとどまっている結果としての湾曲した背骨やてんかんを含む一連の健康上の問題を抱えていました。彼女は2016年に亡くなりました。

ルーシーの法を支持する嘆願書は15万人近くの人々によって署名され、5月に国会で討議されました。

第三者を介して販売された子犬の数の記録はありませんが、動物の慈善団体Blue Crossはそれがイギリスで年間40,000から80,000の間であると推定しました。

環境食糧農村部は、英国では認可されているサードパーティの売り手がいくつか - ペットショップを含む - はそれを含む - と述べた。

ウェールズのペットショップの子犬の販売禁止を求める
私たちは動物の残虐行為に対して十分に厳しいか?
ドッグナッパーの台頭
変化を支持して話して、環境長官マイケルゴーブは言った:「ペットの福祉を完全に無視している人々はもはやこの惨めな貿易から利益を得ることができないでしょう」。

ルーシーの法則のキャンペーンを開始したテレビ獣医マーク・アブラハムは、ルーシーの法則がすべてのブリーダーと子犬農場を「完全に透明で説明責任がある」「動物福祉への関心を完全に高める」とBBC Radio 5 Liveに話しました。

「隠すことはどこにもない、ペットショップはブリーダーを責めることはできず、ブリーダーはペットショップを責めることはできない」と彼は言った。

「誰もが売っていることは説明責任があるので、これは動物福祉にとって非常にエキサイティングな時間です」

彼は、ルーシーは「美しい小さな魂」であり、彼女が救助されたときの状態は「とても悲痛」だったと述べました。

「彼女の飼い主であるLisa Garnerは、彼女をリハビリし、彼女を様々な有名人の手に奪い、この巨大なソーシャルメディアを次々と手に入れ、子犬の養殖だけでなく救助犬の養子縁組についての意識を高めました」

「それから彼女は悲しげに亡くなり、2016年12月に怪我を負った。

「ルーシーの法則は、彼女が彼女から、そして世間から隠されているすべての飼育犬へのオマージュとして渡されてから1年後に開始しました。」

オンライン販売

Mayhew Animal Homeの慈善団体は以前、疑わしい皮膚病にかかっていたにもかかわらずオンラインで販売されたJack RussellテリアのLunaの事例を強調していました。

6週齢で、ルナは子犬が売られるために必要な法定年齢に既に達していました - しかし、売り手は若い犬が10週齢であると主張しました。
別のケースでは、ドッグストラストはローラと呼ばれるフレンチブルドッグが東ヨーロッパからの旅行を余儀なくされたので彼女の子犬は英国でより高い価格で生まれそして売られることができると言いました。彼女の子犬のうちの2匹は後で死んだ。

Dogs TrustのPaula Boydenは禁止を歓迎したが、それを成功させるには「潜在的な抜け穴」を閉鎖する必要があると警告した。彼女は、リホーミング組織の規制を含む追加措置があるべきだと述べた。

ケンネルクラブの書記、キャロライン・キスコ氏は、禁止令は「多くの犬の苦しみを止め、それが生まれ育った環境以外の環境では子犬を見ることは決してできないという非常に強いメッセージを子犬のバイヤーに送る」と述べたそしてその母と "。

RSPCAの副最高責任者であるChris Wainwrightは、BBCニュースに対し、禁止は「期限切れ」であり、福祉基準の引き上げを望んでいると述べた。

私達はこの市場で多くの不正なトレーダー、たくさんの不正なディーラーでこの爆発的な爆発を経験しました、そしてそれは大衆がしばしば疑う余地がないことを意味します。彼らは彼らが評判の良いブリーダーから買っていると思います、実際に彼らは中間の人から買っています」と彼は言いました。

「これらの犬を第三者に引き渡しているため、ブリーダーが敷地内で精査を受けていないことを意味します。また、家族が病気の動物を飼っていることがよくあり、その悲劇が起こります。」

ルーシーの法キャンペーンを支持する女王ギタリストのブライアン・メイは、それが「お祝いの日」であると言いました。

ペット産業連盟は、子犬農場は閉鎖されるべきだと述べたが、第三者販売の完全な禁止は販売を「地下にする」ことにつながるという懸念があると付け加えました。

10月1日にすでに施行されているその他の規則には、認可されたペット販売者が自分のライセンス番号を広告に含めること、および特定のそれが発行された地方自治体に、販売が行われる前にブリーダーが母親と一緒に子犬を見せるようにすること。

ウェールズでは、運動家たちもルーシーの法則を呼びかけ、政府は「第三者販売の潜在的な禁止を調査する」と述べた。 2014年に制定された法律では、すべての犬の飼育者が免許を申請する必要があります。

スコットランドでは、5月に子犬の飼育を終了するための会員の法案が発表されました。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: タイトルなし

鉢かづき姫 様

まず最初に、自動翻訳の日本語を貼るのは今後止めてください。
自動翻訳は、原意を正確には訳しませんので。
私の推測ですが、マスメディアでの海外再配信の記事ですが、おそらく記者が面倒だから、もしくは能力不足で安易に自動翻訳を使っているのか、全く逆の内容で報道されていたりします。
このことに関して大変憂慮していますし、不愉快にも思っています。


>イギリスでペットショップの子犬子猫販売は禁止される予定と言うのは本当の話なんでしょうか?
生後半年未満のペットはブリーダーかレスキューに行かなければいけないと書いてあるのですが

この件については、私は英文資料とともに日本語の報道を数十本は読んでいます。
ページ右側のカテゴリーの、イギリスに該当する記事がいくつもありますので読んでください。

結論から言えば、正しくは、「現在イギリスではペットショップで販売する犬猫を6カ月以上とするとの法案を提出する動きがある。その法案が提出されるかもしれない」ということです。
現在、その法案は提出もされていない状態と思います。
現行法では、イギリス(イングランド法)では、犬猫とも、生後8週齢以降であれば、ペットショップでの店頭展示販売が合法です。
現行法
この法令は、ペットショップ、ブリーダーの直販など、ペットの販売業者に対して包括的に定めています。
https://www.legislation.gov.uk/ukdsi/2018/9780111165485
SCHEDULE 3
Specific conditions: selling animals as pets
Purchase and sale of animals
5.—(1) The purchase, or sale, by or on behalf of the licence holder of any of the following is prohibited—
Purchase and sale of animals
(d)
puppies, cats, ferrets or rabbits, aged under 8 weeks.

Puppy and kitten sales at pet shops set to be banned
「ペットショップでの子犬と子猫の販売は禁止される予定です」ですが、私はこの記事の内容から、set to be は「政府がそのための法案作成などに着手した」もしくは、「世論がそのように傾いている」と訳すのが適切だと思います。
「予定」ですと、すでに既定路線というニュアンスになりますので。
https://ejje.weblio.jp/content/set+to

In Scotland, a members' bill to end puppy farming was introduced in May .
「スコットランドでは、5月に子犬の飼育を終了するための会員の法案が発表されました」
これも意味不明、いわゆる愛誤さんに都合よく曲解される危険性大の、誤訳もいいところです。
まず、members' bill ですが、「議員提出法案」という意味です。
https://ejje.weblio.jp/content/members%27+bill
puppy farming とは、いわゆるパピーミルのことです。
puppy mill とは、アメリカ英語で、「犬の営利劣悪飼育の大量生産ブリーダーという意味です。
introduce とは、「議案を議会に提出する」という意味です。
https://ejje.weblio.jp/content/introduce
つまりこの文章は、「スコットランドにおいては議員たちが議員立法でのパピーミルを禁止する法案を5月に議会に提出した」という意味です。

リンクの記事の件ですが、日本で再配信されているメディアの記事では、正確に訳したものは一つもありません。
多くの記事は、「イギリスではペットショップでの6カ月未満の犬猫販売をすでに禁止予定である」、はなはだしきは「2018年にイギリスではペットショップでの6カ月未満の犬猫の販売を禁止する法律が施行されたされ」という報道も行われています。
これらは、いずれも大間違いです。

なお、イギリスの大手子犬安売り販売に特化したペットショップチェーンですが、8週齢以上の子犬販売をもちろん現在も続けています。
http://www.dogs4us.com/
The Puppy section at Manchester will remain Open as usual 7 days per week.
マンチェスター店の、子犬(イギリスの法律では、子犬の定義は6か月齢未満です)販売部門は、週7日の営業のままです。

Re: 申し訳ありません

鍵コメ様

お気になさらないでください。
愛誤に対する感慨ですが、私もそう思っていますので。

私は、あからさまなほかの読者様への罵倒誹謗中傷や、無意味な文章の羅列などのスパム攻撃以外は削除しません。
ご了承ください。





さんかくたまご様

コメントありがとうございます。

〉まず最初に、自動翻訳の日本語を貼るのは今後止めてください。
自動翻訳は、原意を正確には訳しませんので。

了解しました。
自分は能力不足以前に英語が分からないので自動翻訳を使ってしまい本当に申し訳ありませんでした


プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数 8,163
・1日の最高純アクセス数 4,956
・カテゴリー(猫)別最高順位7,928ブログ中5位
・カテゴリー(ペット)別最高順位39,916ブログ中8位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

なお、SNS、掲示板、QandAサイトなどでは、多数の本ブログ管理人の私(HN さんかくたまご)(武田めぐみ)のなりすまし、もしくはそれと著しく誤認させるサイトが存在します。
しかし私が管理人であるサイトは、このページのフリーエリアにあるリンクだけです。
その他のものは、例えば本ブログ管理人が管理人と誤認させるものであっても、私が管理しているサイトではありません。
よろしくお願いします。

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