びっくり!世界の猫事情~猫肉はスイスでは普通の食材です(1)





 あけましておめでとうございます。昨年の応援ありがとうございました。今年もよろしくお願い申し上げます。今年も正確な、動物愛護情報の発信を続けてまいりたいと思います。今回取り上げるのは、スイスでの猫食です。スイスでは猫食が想像以上に一般的であることに驚きました。


 スイスでは近年猫食が再び盛んになってきて、その是非について議論が沸騰しています。かつてはスイスでは、猫肉はごく普通に食されていました。
 スイスの大手メディア、Blic.chのインターネット版ニュースサイト、Schweizer essen wieder Katzen «Es ist sehr zartes Fleisch» 「再び猫を食べるスイス人 これはとても柔らかいお肉です」から引用しました。2008年。今でも、本記事によれば、スイスの国民の約42%が猫食を容認すべきだとしています。


Stéphanie P.bewirtschaftet zusammen mit ihrem Mann im Kanton Jura einen Bauernhof.
Wir essen Katzenfleisch.
Es ist sehr zartes Fleisch.
Ich sage immer, es schmeckt wie Kaninchen.
Schweizer Bauern haben schon immer Katzenfleisch gegessen.
Es ist nicht verboten, sein eigenes Tier zu essen.
Im Internet-Lexikon Wikipedia steht dazu: «Katzenfleisch wird sporadisch im südlichen China, in Nordvietnam, in Peru und in der Schweiz gegessen.»

ステファニーP.はジュラ州で夫と共に農場を経営しています。
私たちは猫肉を食べます。
それは非常に柔らかいお肉です。
私はいつも、それはウサギのような味がすると説明しています。
スイスの農家は、猫の肉を常食していました。
スイスでは、自分で飼育している動物(猫)を食べることは禁止されていません。
インターネット百科事典ウィキペディアにはこのような記述があります。
「猫肉は中国南部、ベトナム北部、ペルー、スイスで散発的に食べられています」。



 またこのような報道もあります。ドイツの大手メディアexpress.DEのインターネット版記事„SCHMECKT WIE KANINCHEN“Essen Schweizer Katzen? 「それはウサギのような味 猫はスイスの食品?」から引用しました、2011年。


Es geht um das Dorf Wohlen im Kanton Aargau.
Dort verschwanden in kurzer Zeit 20 Katzen.
Man hat sie nicht einmal tot gefunden.
Sie wird den schrecklichen Gedanken einfach nicht los,
dass jemand aus ihren Lieblingen Braten gekocht hat.
Online-Umfrage Zeitung gaben 48% an: „Ja, ich habe schon Katzenfleisch gekostet.“
In Europa wird in ländlichen Regionen der Schweiz Katzenfleisch verzehrt.

それはアールガウ州の村ウォーレンで起きました。
そこでは、短期間で20匹の猫が姿を消しました。
しかも死体が発見されていませんでした。
ひどい想像を振り払うことができないです。
誰かが、気に入った猫から、ロースト料理にしているのではないかと。
新聞のオンライン調査では、「私は猫の肉を食べたことがあります」との回答は48%でした。
ヨーロッパでは、スイスの農村部で猫肉が食べられています。



 国民の約半数が「食べたことがある」というのであれば、もはや日常的な食材とも言えるでしょう。日本では、イノシシや鹿の肉は一般的に食肉として認識されていますが、国民の半数が食べた経験があるかどうか疑問です。
 多くの文献によればスイスの猫食文化は長い歴史があって、特に農村部では定着しています。ヨーロッパ諸国のあいだでは、スイスの猫食に対する外圧もあるようですが、スイス国民の抵抗は根強いようです。

 画像は、スイスの大手メディアの記事から拝借しました。デンマークの学生が猫を料理して食べるところを公開した記事です。新年早々グロ画像で御免なさい。でも、見方によっては、鯛の活け造りやマグロが並んだ魚市場の画像と同じです。
 次回は、猫食に対するスイスの世論をご紹介したいと思います(続く)。

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今年も宜しくお願いします

新年早々ショッキングな記事から始まりましたね。今から続編が楽しみです。
欧米は決して動物愛護先進国では無いという一例として興味深いです。
畜産や愛玩動物の歴史を考えるとすぐに判ることですが、欧米ではその行き過ぎだ合理主義からくる反動が動物愛護を生んだものだと思います。
欧米の動物の扱いが今まであまりにも酷すぎたからやむなく生まれたんだと。捕鯨なんかは良い例ですね。

Re: 今年も宜しくお願いします

きつね様、あけましておめでとうございます。
今年も応援よろしくお願い申し上げます。

> 欧米は決して動物愛護先進国では無いという一例として興味深いです。

と言うか、日本の(特に野良猫に代表されるような)動物愛護国ではないですよ、欧米は(欧米といっても多くの国があり、それぞれ動物愛護政策も文化も異なりますが)。


>欧米ではその行き過ぎだ合理主義からくる反動が動物愛護を生んだものだと思います。

それは一因であることは間違いないですが、全てではありません。
欧米動物愛護の思想は、かなり幅があります。
その中でも、日本の動物愛護(誤)はかなり特異です(愛誤さんはデファクトスタンダードだと思っておられるようですが)。
最も合理主義の反動が強いのは、Animal Rights(動物の権利擁護主義者)でしょう。
でもそれを掲げる団体は欧米では多くはテロ団体とされ、異端です。

私もこのブログを始めてから約3年を経過しましたし、私の動物愛護に対する考え方や、動物愛護思想について一度まとめてみようと思っています。
年末年始や連休中は、私のブログは極端にアクセス数が減ります。
ということで、軽めな話題で記事を書いたのですがショッキングでしたか。
アメリカでは、猫犬肉の生産精肉会社が急成長しています。
犬猫も、人に飼育される家畜の一種に違いはないのです。

単に

日本人が猫を食べる習慣が無いだけで国が変われば習慣も変わるだけの話です。

ジビエでググるとウサギや野鳥の死骸映像がわんさか出てきます。

猫は侵略的外来種だと愛誤に指摘したら「それは野猫でしょ」だそうです。

馬鹿だな、住んでいる所で呼び分けているだけで一緒の猫じゃん。

だったらジビエで野猫を食べても法的、倫理的に何の問題もないです。

イノシシをボタン肉、馬を桜肉みたいに名前変えたら抵抗感も減るかも知れません。

ちなみにジビエを食べることは地域を元気にして環境保護にも役立ちます。

http://www.gibier.gr.jp/

インチキな地域猫より良いかもしれません。

日本も元々食べていた。

リンク先の記述を見ると日本も犬猫を食べていたようですね。

http://ep.blog12.fc2.com/blog-entry-1074.html

昔はペット=擬人化なんてカテゴリーはなく、猫は鼠を取る家畜だったのでしょうね。

Re: 単に

猫糞被害者@名古屋様、あけましておめでとうございます。

> 日本人が猫を食べる習慣が無いだけで国が変われば習慣も変わるだけの話です。

はい、インドでは牛を食べることが禁忌で、アメリカの一部の州では鯨類を食べることを検事罰を持って禁じています。
何を食べるか食べないかは、その国の文化で善悪を問えません。


> 猫は侵略的外来種だと愛誤に指摘したら「それは野猫でしょ」だそうです。

日本でも野生化した犬猫は野犬野猫として環境省令で狩猟動物に指定されています。
つまり狩猟免許を持ち、猟期で狩猟区域内であれば野猫を狩猟して自家消費するのは全く合法です。
また狩猟区域外でも、・柵で囲われた自己所有地内で、・その野生動物による被害が許容限度を超え、自由猟具を用いれば、狩猟免許を持ってなくても、野猫を殺傷駆除することは合法です。
例えば、今は狩猟時期ですから、私が自宅庭で野猫を捕獲して猫阿部にするのは合法です。
野猫と野良猫の違いですが、昭和56年で国会で審議されました(楽天ブログで議事録原文を載せています)。
結論は、・食物を人に依存するのが野良猫でそうでないものは野猫。・しかし同じ種であり、食性は解剖でもしなければわからない、です。


> ジビエで野猫を食べても法的、倫理的に何の問題もないです。

ご指摘のとおりです。
しかし野良猫愛誤は、明らかに野猫であっても、動物愛護管理法を盾に野猫の駆除狩猟を攻撃します。
ドイツのように「狩猟区域内で人の占有下になく、民家から300m以上離れていれば狩猟して良い。狩猟法は動物保護法に優先する」とでも法改正しなければ、の猫の駆除もままなりません。
しかし「食べ物が人に依存しているか否か」なんて、野猫野良猫のほとんどがグレーゾーンです。
無人島の小笠原諸島の野猫でも、観光客から餌をもらった可能性もあるわけです。
下らない神学論争を国会でやってくれたものです。


> ちなみにジビエを食べることは地域を元気にして環境保護にも役立ちます。

ネックは食品衛生法と屠畜場法です。
自家消費で猟友会のメンバーや関係者が食べるには問題がないのですが、第三者に販売するとなれば設備投資など大変ハードルが高いです。
猟友会会員がヘリ、消費しきれないので、有害駆除した野生動物は多方が廃棄されます。
ヒグマで旅遊会が肉を横流しして儲けたなんていうのは大嘘です。

Re: 日本も元々食べていた。

猫糞被害者@名古屋様

> 日本も犬猫を食べていたようですね。

沖縄は中国客家(南部)文化の影響を受けていますから。
猫を食べるのが沖縄の文化であれば、野猫を食すことは合法ですし何も文句は言えません。
邪婆とか蹴美無は基地害愛誤団体の最右翼です。


> 昔はペット=擬人化なんてカテゴリーはなく、猫は鼠を取る家畜だったのでしょうね。

江戸時代中期以降は。
それ以前は猫は大変貴重な珍獣、ペットで、上流階級が盗まれないように係留飼育していました。
綱吉が生類憐れみの令で、猫の係留飼育を禁止して以降、猫は爆発的に増えました。

ところで昨日は正月にもかかわらず、ブログランキングカテゴリー別7042中57位までランキングを上げました。
バカ愛誤がタイトルを見て「欧米は動物愛護先進国なのよ、ムキー!このブログの大嘘を暴いてやる」とアクセスが集まったのだと思います。
バカ愛誤は「欧米は日本と異なり動物愛護先進国。いかなる理由があっても動物を殺しません」と基地害プロパガンダをたれながしています。
欧米では、野良猫に水をぶっかけただけで刑務所に行くと言っていますから。
それと米国では、犬猫肉デリバリー会社が急成長しています。
普通にその会社のHPにアクセスできますし、私も猫肉を購入できます。
ちなみに日本の公式な通関統計では犬肉の輸入は年間5トン、猫は少なすぎるのか、その他精肉に含まれるのでしょう。
猫肉としての独立した統計はありませんでした。


FC2ランキング

ペット 169位 (昨日:515位) / 33802人中
猫 57位 (昨日:137位) / 7042人中

No title

さんかくたまご様、お集まりの皆様、明けましておめでとうございます。
皆様にとって良い年になります事を祈念申し上げます。

>野良猫愛誤は、明らかに野猫であっても、動物愛護管理法を盾に野猫の駆除狩猟を攻撃します。
>ドイツのように「狩猟区域内で人の占有下になく、民家から300m以上離れていれば狩猟して良い。狩猟法は動物保護法に優先する」とでも法改正しなければ、の猫の駆除もままなりません。
>しかし「食べ物が人に依存しているか否か」なんて、野猫野良猫のほとんどがグレーゾーンです。
無人島の小笠原諸島の野猫でも、観光客から餌をもらった可能性もあるわけです。

以前から思っていましたが、野猫だ野良猫だなどと区分する事自体、全く意味のない下らない話でしょう。
「動物愛護先進国」のドイツを見習ってしっかりとした線引きをして、飼い主は飼育している動物を責任持って確実に管理してやればすっきりすると思いますが。

>昨日は正月にもかかわらず、ブログランキングカテゴリー別7042中57位までランキングを上げました。
>バカ愛誤がタイトルを見て「欧米は動物愛護先進国なのよ、ムキー!このブログの大嘘を暴いてやる」とアクセスが集まったのだと思います。

愛誤自身が恥の上塗りするだけでしょう。
もっとも、連中が恥を知っているとは到底思えませんが。
せいぜいが、得意の曲解・ウソ八百辺りで都合の良い自己満足な汚物を展示して終わりでしょう。

>バカ愛誤は「欧米は日本と異なり動物愛護先進国。いかなる理由があっても動物を殺しません」と基地害プロパガンダをたれながしています。

このようないい加減な話が堂々とまかり通るのも、コメント欄を閉鎖あるいは認証制にして、都合の悪い意見を一切受け入れないからでしょう。
こんな連中が幅を利かせているのですから、動物愛護後進国にすら値しないのではないかと思いますね。

Re: 迷惑餌やり反対派様

迷惑餌やり反対派様、明けましておめでとうございます。
今年も応援よろしくお願いします。

> 野猫だ野良猫だなどと区分する事自体、全く意味のない下らない話でしょう。

まず遺伝的に全く同一の種です。
例えば狩猟区域内であれば「野猫と見倣し」て狩猟駆除して良いということにすればすっきりします。
ドイツでは、もし狩猟駆除された猫の飼い主が現れたとしても、駆除した側は何の責任も負いません。
「狩猟区域内で、民家から300m離れていれば飼い主がないとみなす」と法律に明記されているからです。
飼い猫が殺されたくなければ、外に出さなければいいだけです。
ドイツPETAなどが「殺されているのはほとんどが飼い猫だ」と騒いでいますが、ドイツでは狩猟法の改正をする気はないようです。


> 「動物愛護先進国」のドイツを見習ってしっかりとした線引きをして、飼い主は飼育している動物を責任持って確実に管理してやればすっきりすると思いますが。

同感です。
日本では、昭和56年に「(狩猟可能な)野猫か野良猫か」を国会で審議しました。
「野良猫を、餌を人に依存している飼い主のいない猫」と定義したことは、日本の動物愛護における汚点です。
野良猫?放しがい猫?
一種の無責任飼育だし、餌やりという迷惑行為を是認したのと同じです。


>いい加減な話が堂々とまかり通るのも、コメント欄を閉鎖あるいは認証制にして、都合の悪い意見を一切受け入れないからでしょう。
> こんな連中が幅を利かせているのですから、動物愛護後進国にすら値しないのではないかと思いますね。

それと愛誤批判のブログが極端に少ない理由がわかりました。
愛誤な自分たちにとって都合の悪い情報は、徒党を組んでつぶしにかかるのです。
楽天でそうでしたし、ブログ村でも何回か経験しました。
FC2でも、頻繁にクジツケて、ブログの削除を迫ったり、徒党を組んだ削除要請メールが送られているはずです。
幸い、FC2は姿勢がしっかりしているようで、明らかに法や公序良俗に反しない限り対応しないようです(事務局からは頻繁にアクセスありますが、直接連絡は最初の一回を除いてありません)。
兵庫県警のサイバー犯罪の部署から一日210回もアクセスがあったり(多分、私のブログを「犯罪サイトだから削除すべし」と徒党を組んでネット攻撃を兵庫県警に仕掛けているのだと思います。
愛誤は兵庫県○屋(靴屋?、灘区の岩屋?)のハゲストーカー変態呆人愛誤を始め、基地害ばかりです。

No title

>愛誤な自分たちにとって都合の悪い情報は、徒党を組んでつぶしにかかるのです。
>楽天でそうでしたし、ブログ村でも何回か経験しました。
>FC2でも、頻繁にコジツケて、ブログの削除を迫ったり、徒党を組んだ削除要請メールが送られているはずです。

自分達の都合の悪い事にはフタをするような行為が、何になるというのでしょうね。
いくらフタをしようともがいたところで「起きた事実を消す事はできない」というのに・・・
後々その事実が別の形・方向から露呈する事は十分ありえます。
特に、フタをした数が多ければ多いほど、覆い隠すのは益々困難となっていきます。
素直に反省なり何なりして、建設的な方向へ進めばいいのに、わざわざ自ら破滅の道を選んでいるようにしか見えません。
彼らには破滅願望でもあるのでしょうか?

>幸い、FC2は姿勢がしっかりしているようで、明らかに法や公序良俗に反しない限り対応しないようです(事務局からは頻繁にアクセスありますが、直接連絡は最初の一回を除いてありません)。

FC2は「常識・良識のある」真っ当な会社との印象を持ちますね。
そう言えば、なんていうところか忘れましたが(笑)、FC2とは180°正反対の会社もありましたね。

>兵庫県警のサイバー犯罪の部署から一日210回もアクセスがあったり(多分、私のブログを「犯罪サイトだから削除すべし」と徒党を組んでネット攻撃を兵庫県警に仕掛けているのだと思います。

犯罪行為をお探しのサイバー犯罪部署は、一度愛誤ブログをご覧になって頂きたいですね。
まあ、数が多いので大変かと思いますが、2ちゃんねる辺りで話題に上っているものから絞り込めば、面白いネタに行き当たるのではと思います。

Re: 迷惑餌やり反対派様

迷惑えさやり反対派様

> いくらフタをしようともがいたところで「起きた事実を消す事はできない」というのに・・・
> 後々その事実が別の形・方向から露呈する事は十分ありえます。
> 特に、フタをした数が多ければ多いほど、覆い隠すのは益々困難となっていきます。

ご指摘の通りだと思います。
例えば、愛誤の常套句「動物愛護先進国欧米、動物愛護後進国日本」は、多方が捏造です。
都合の悪い情報の発信源を叩いて無理やり潰しても、事実が変わることはないです。
例えばドイツの動物愛護制度等に精通した人なんて、日本にはたくさんいるはずです。
捏造した事実を垂れながしていれば、そのような人たちに対して恥です。


> 素直に反省なり何なりして、建設的な方向へ進めばいいのに、わざわざ自ら破滅の道を選んでいるようにしか見えません。

そう思います。
嘘八百を垂れながし続ければ、嘘はわかるものですから、かえって恥をかき、信用をなくすだけです。


> FC2は「常識・良識のある」真っ当な会社との印象を持ちますね。

落点は、ペニーオークション、フィッシングサイト、出会い系サイトなどが多く、それらのサイトから頻繁に私のサイトに訪問がありました。
私のサイトより、それらの違法で公序良俗なサイトを排除する方が先だと思います。
FC2は、その類は少ないです。


> 犯罪行為をお探しのサイバー犯罪部署は、一度愛誤ブログをご覧になって頂きたいですね。

私のサイトが犯罪ならば、多くの愛誤サイトはすでに摘発されていなければなりませんね。
私は直接メッセージで愛誤から「犯罪サイト」と罵倒されました。
具体的に指摘してくださればいいのに。
兵庫県警からは、最近のご訪問はゼロです。
せっかくアクセス数が伸びたのに残念。

No title

>例えば、愛誤の常套句「動物愛護先進国欧米、動物愛護後進国日本」は、多方が捏造です。

ある意味、と言いますか、真っ当に見れば動物愛護後進国というのもあながち間違っていないと思います。
先進国で類を見ない境界線や飼育管理の曖昧さ・緩さ、自国の貴重な固有種を外来種からまともに守れない貧弱な法体系、我欲を貪るノイジーマイノリティーの跳梁跋扈など、欧米からすれば失笑ものでしょうね。
情けない話ですが、現状では「動物愛“誤“先進国」か「動物愛護“無法“国」とでも呼ぶのがお似合いでしょう。

>嘘八百を垂れながし続ければ、嘘はわかるものですから、かえって恥をかき、信用をなくすだけです。

恥を恥と感じない厚顔無恥な連中が多いのでカエルのツラに小便、信頼なんかも仲間内でキズを舐め合ってれば満足するのでしょうから処置なしですね。

>私は直接メッセージで愛誤から「犯罪サイト」と罵倒されました。
>具体的に指摘してくださればいいのに。

自分に不都合な意見には狂犬のように噛みつくしか能がない連中に、それは無理な注文でしょう(笑)。
まともな思考と論理があるなら、それをもって論戦を挑むのが普通でしょうが、ハナから持ち合わせていないのですから、そもそも戦いにすらなりません。
負け犬の遠吠えをして、脳内勝利を妄想するのが精一杯でしょう。

明けましておめでとうございます

新年、一発目から中々愛誤にはキツイ記事でしたね。

でも、スイス国民の約半数が猫味を知っているというのは
以外でした。、となれば南米のぬこバーガーや猫タコスなんかも
売れるかな?

日本だと猫鍋「子猫を鍋に入れた画像」じゃなくて、
そのまま、強制的に蓋をしてチンすると本物の鍋になりますが
名前だけでも野良鍋又は
獅子鍋「獅子→一応ネコ科だし如何にも勢力付きそう?」とかに
変えるとアウトドア志向とかアスリートの人から流行ってくるかも?

Re:迷惑餌やり反対派様

迷惑餌やり反対派様

> ある意味、と言いますか、真っ当に見れば(日本は)動物愛護後進国というのもあながち間違っていないと思います。
> 先進国で類を見ない境界線や飼育管理の曖昧さ・緩さ、自国の貴重な固有種を外来種からまともに守れない貧弱な法体系、我欲を貪るノイジーマイノリティーの跳梁跋扈など、欧米からすれば失笑ものでしょうね。

何を持って、動物愛護が先進的なのか。
動物愛護が先進的かということの定義をきちんとしておかなければ、どの国が動物愛護先進国なのか更新国なのか論じられません。
動物愛護の定義については、昨年末から記事にしています。
正月なので、ちょっとテーマが外れました(例年、長期の休み期間中はアクセスが少ないので軽い話題にしました)。
正月明けから議論を戻します。
結論をかいつまんで言えば、日本が言う動物愛護は世界的に見ても異端です。
つまり日本の動物愛護の特徴は次のとおりです。
・ペット(とりわけ猫犬)に偏っている。
・愛護(誤)者の主観に基づき、「その動物が可愛そう」という感情が根底である。
・科学的知見、客観性がない。
日本の愛誤さんは、例えば猫犬など、社会の損失や個人の権利侵害、生態系への悪影響をものともせず、過剰な保護を行うことが「動物愛護」と理解されているようです。
そして欧米は、その思想が日本より進んでいると。
しかしそれは全くの誤りで逆です。
欧米では、産業や生態系へ被害を与える野良猫は、当たり前に駆除されています。
愛誤さんが考える動物愛護では、日本は超動物愛護先進国であり、一般的な動物愛護の定義からすれば動物愛護後進国で、超動物愛誤先進国です。


> 情けない話ですが、現状では「動物愛“誤“先進国」か「動物愛護“無法“国」とでも呼ぶのがお似合いでしょう。

まあ、そういうことで。


> 自分に不都合な意見には狂犬のように噛みつくしか能がない連中に、それは無理な注文でしょう(笑)。

議論には議論で対処するしかないでしょう。
コメントのひとつもしない人が、裏で回って警察に「犯罪ブログだから」と言って削除要請したり、FC2に徒党を組んで削除への圧力をかけたりするのです。

Re: 明けましておめでとうございます

只野乙三様、あけましておめでとうございます。
今年も応援、よろしくお願いいたします。

> スイス国民の約半数が猫味を知っているというのは
> 以外でした。、となれば南米のぬこバーガーや猫タコスなんかも
> 売れるかな?

意外でしたね。
それとヨーロッパでは、他にイギリスでも猫肉が食されているようです。
こちらはスイスほど一般的ではないようです。
アメリカでは、猫肉犬肉の生産販売業者が既にあります。
最大手動物愛護団体PETAは「ケンタッキーフライドチキンは鶏肉を使っているではないか。猫肉に限り悪いという根拠はない」と早々容認声明を出しています。
次に記事にします。

No title

私はスイス人なのですが猫肉はスイスでは普通の食材ではありません。
農家の一部のではそういう人もいるかも知れないがそれは大多数の
スイス人には受けいれられがたいことでしょう。
それが良い悪いというのでなく、猫を食べるという文化が全く持って一般的ではないというです。42%のスイス人が容認とはちょっと信じがたい数字である。
戦時中には食糧難でそういうこともあったと聞きますが、それは普通のこととして記憶されておらず、戦争がいかに悲惨を伝えるエピソードの一つです。
当然ながら私も食べたことはありませんし、友人や親せきでも
食べたことがあるとは聞いたことがありませんしそういう発想もありません。(繰り返しになるが、戦争中に食した話は聞いたことがある)
ということで、スイス人としましては「猫肉はスイスでは普通の食材です」という記事タイトルは間違った情報だとしか思えません。
こちらのスイスインフォの記事の方が参考になりますhttp://www.swissinfo.ch/jpn/detail/content.html?cid=34842230
もし、スイスに旅行に行かれることがございましたら是非、現地の人に聞いてみて下さい。

Re: No title

疑問様、コメントありがとうございます。

>私はスイス人。

そうですか。
210.187.234.111.ap.yournet.ne.jpから iPhoneでのご来訪ありがとうございます。
iPhoneは、日本ではバカ売れしていますが、ヨーロッパではシェアは低いです。
日本に旅行中で、お友達にでも借りたのですか。
おしそがしい時にアクセスしていただかなくても、スイスにいる時にアクセスしてくださればいいのに。


> 大多数のスイス人には受けいれられがたいことでしょう。

私はスイスのマスメディアの記事を紹介しただけで、私の意見を述べたわけではありません。
マスメディアの調査によれば、約半数のスイス人が猫食を容認しています。


> 42%のスイスイスにス人が容認とはちょっと信じがたい数字である。

それは私に言わず、調査報道したメディアに言ってください。


> スイス人としましては「猫肉はスイスでは普通の食材です」という記事タイトルは間違った情報だとしか思えません。

繰り返しますが、私は複数のマスメディアマスメディアの調査報道を紹介しているだけです。
それもこの記事を書いた当時、検索でいずれも最初のページにあった情報です。


> こちらのスイスインフォの記事の方が参考になります。

当該記事のドイツ語版にアクセスできません。
現地の報道では、必ず原語での紹介をお願いします。
訳文だと、訳者のバイヤスがある程度は入りますので。

私がリンクした記事での、「猫肉を食べた経験がある48%」は、原文はich habe schon Katzenfleisch gekostet.です。
英語ですと、I have already cost cat meat. です。
つまり70年前に一回食べた経験があってもJa,ich habe schon Katzenfleisch gekostet.となります。
「猫食をしている人は3%」と言うのは、現に猫食習慣があるということです。
例えば「最近1年以内に猫を食べたことがありますか」という意味です。


> もし、スイスに旅行に行かれることがございましたら是非、現地の人に聞いてみて下さい。

私は、本記事では、猫食文化は地域に偏りがあると述べています。
例えば、外国人が東京に行って「あなたはイナゴを食べた経験があるか、食べているか」と聞けば否定されるでしょう。
長野県の山間部に行けばかなりの高率で「食べた経験がある、食べている」という回答が得られるはずです。

あなたがリンクした記事ですが、スイス国民の3%が猫を食べている(現在系)とすれば、かなりの高率です。
常食する人が3%いれば、それは普通の食材として差し支えないでしょう。
日本では、イノシシや鹿の肉は、普通に食材として認識されています。
しかし「1年以内に食べた」人は、おそらく1%いるかどうか。
「いままで食べた経験がある」では、2、3割の方がそうではないでしょうか。

あなたが本当にスイス人だとしたら、日本語の助詞の使い方はネイティヴに匹敵するほどで驚きです。
私の知っている西ヨーロッパ言語が母国語の方は、10年日本に住んでいても、助詞や助動詞を飛ばしたり使い方が変だったりします。
それなのに、ドイツ語、英語などの現在完了系と現在系の違いぐらい理解してくださいよ。

なお、私は、頻繁にドイツなどの動物愛護のBBSやフォーラムなどに参加しています
使用言語はドイツ語です。
その中では、スイス人が猫を食べるという話題は頻繁に出ます。
私のサイトへは、ドイツ語圏の国から、多い時で一日150アクセスくらいあります。
ドイツのネット友人も見てくれていて「あなたの書いていることは正しい」と評価してくれます。

スイスの猫食に関しては、昨年、大学院生がドキュメンタリー映画を作成しました。
スイス国内では、結構話題になっています。
近々アップします。

疑問様は、京子アルシャーさんのファンですか。
検索ワード「アルシャー京子」で、yahoo!co.jpから私のサイトにご来訪いただきまして、ありがとうございます。
これがあなたの足跡です。
本日は、合計44回のアクセスありがとうございました。
http://search.yahoo.co.jp/search;_ylt=A7YWMEB4kPBSHngATBY5o
PB7;_ylu=X3oDMTEzMDB2MTlkBHBhZ2UwMQNtdG9wLWlvcwRzZWMDc2VhcmNoBHNsawNzcmNo?ei=UTF-8&p=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E4%BA%AC%E5%AD%90&fr=top_sb_05&aq=-1&oq=

なんとしてでも、私のサイトが「間違っている」とイメージを誘導したいのでしょうね。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数4332
・1日の最高純アクセス数1324
・カテゴリー(猫)別最高順位7267ブログ中15位
・カテゴリー(ペット)別最高順位41358ブログ中37位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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