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団体様とサイトのご紹介






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Domestic/Inländisch

 猫被害問題を考える、猫被害に対する活動をされている団体があります。その団体様と、サイトについてご紹介申し上げます。よろしくご支援お願いします。


一般社団法人 ふくおか猫公害被害者協会

動物愛護と言う名の人権侵害と闘う~ふくおか猫公害被害者協会のブログ


 私からの、上記団体代表者に対するメール


三瀬様

お世話になります。

貴会のサイトをご紹介しました。
eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-1283.html

私も、特に行政が制度として認めた地域猫での被害者による裁判の提起を期待しているものです。
私は、行政が制度として認めた地域猫であっても、活動家や、特に行政が所有者不明猫の引き取りを事実上拒否し、地域猫を勧めた場合は、行政も不法行為責任を逃れられないという解釈をしています。
環境省は、このようなリスクがありながら、見切り発車で地域猫を進めていますが、仮にそれが原因で感染症が発生し、無関係な人が死亡する、重症例が発生するなどというリスクを考えていないのでしょうか。
アメリカでは、TNR活動により発疹チフスが流行し、TNR団体は刑事訴追を受けました。
また、発疹チフスが流行した自治体では、例外なく野良猫への給餌を条例で刑事罰で禁じることとなりました。
その自治体に位置する、アナハイム市のディズニーランドでは、園内で違法に行われていたTNR猫をすべて捕獲し、安楽死しました。2015年のことです。
行政が制度として認めた地域猫以外の餌やりでは、近年比較的高額な損害賠償を認める判決が下級審で出されています。
行政にまで不法行為の連帯責任を求めるとなれば技術的に難しく、弁護士に訴訟の代理を求めるのが妥当でしょう。
敗訴は避けたいので。
モデルケースがあれば、被害者支援のクラウドファンディングもありかもしれません。

私は、国内の餌やりに関する法解釈や論文以外にも、海外の動物愛護に関する真実をブログ記事で紹介し、正確な情報を日本に広めることも有意義だと考えています。
なぜならば餌やり至上主義者は、その正当性を「欧米などの海外先進国はこうだから」と馬鹿の一つ覚えに主張しているからです。
それを封じるのも、重要と私は思っています。
ご健勝をお祈りします。

megumi takeda(武田 めぐみ)

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非公開コメント

No title

過分な御紹介を頂き、誠に有難うございます。
さんかくさん同様の認識ですので、法的には十分争えるものと考えています。しかし行政訴訟とは、概ね75%の敗訴率とも言われる、ハードルの高いものであることも事実です。
よって、慎重な検討を求められるものであり、実例はおろか、当協会でも現段階で、具体的検討を行っているわけでもありません。
また、現在のように、愛誤団体が力を持った理由の一つに、行政との癒着があります。結果、被害者が脇に置かれ、まるで被害など存在しない、被害を訴える連中はオカシイ、などの差別が平然と行われている現実があります。すなわち、いくつもの高いハードルが存在すると言う、被害者にとって、極めて不利な状況です。
これは、市井の専門的な知識を持つ方や、被害を何とかしたいと言う多くの声が、必要不可欠である事を示しております。代表である私は、餌やりへの本人訴訟経験者そして福岡市の杜撰な動物管理行政のウオッチャーとして、この経験をお伝えしていきたいと思っています。
最後になりますが、さんかくたまご様にご紹介いただきました事に、御礼申し上げますと共に、貴重な情報を発信し続けて頂いている事に感謝申し上げます。

Re: No title

猫公害恊 三瀬 様

コメントありがとうございます。

> さんかくさん同様の認識ですので、法的には十分争えるものと考えています。しかし行政訴訟とは、概ね75%の敗訴率とも言われる、ハードルの高いものであることも事実です。

餌やりの不法行為責任を認める、下級審ではいくつもの勝訴判決があります。
ということは、行政が制度化した地域猫であっても、法理としては同じです。
しかし行政が制度として地域猫を認め、環境省が推進している現状では、愛誤が曲解しています。
申し訳程度でも不妊去勢すれば、不法行為責任は免責になる、です。
おかしな環境省の行政指導を改めさせるにも、制度化された地域猫で不法行為責任を認める判決を期待します。


> 愛誤団体が力を持った理由の一つに、行政との癒着があります。

それだからこそ、行政が認めた地域猫での勝訴判決を望みます。



> これは、市井の専門的な知識を持つ方や、被害を何とかしたいと言う多くの声が、必要不可欠である事を示しております。
> 最後になりますが、さんかくたまご様にご紹介いただきました事に、御礼申し上げますと共に、貴重な情報を発信し続けて頂いている事に感謝申し上げます。

ありがとうございます。

いつも参考にさせていただいております。
私は好きで猫を飼っていますが、完全室内飼いで、外出時はケージに入れ、防音がしっかりしたマンションで他人の迷惑にならないことを心がけています。

それ故個人の都合で他人に迷惑をかける猫好きは、同じ猫好きとして大変迷惑しています。

上記団体の理念に共感したので、寄付をさせていただくことにしました。ご紹介ありがとうございました。

Re: タイトルなし

ー様、コメントありがとうございます。

> いつも参考にさせていただいております。

ありがとうございます。


> 私は好きで猫を飼っていますが、完全室内飼いで、外出時はケージに入れ、防音がしっかりしたマンションで他人の迷惑にならないことを心がけています。

そのような適正飼育される飼い主さんが増えていくことを望みます。
このような飼い主さんばかりでしたら、不幸な猫は生じません。
私も猫を飼っていましたが、子猫のころから完全室内飼いでしたので、外には出たがりませんでした。
抱いて外に出しても怖がって抱きついてきました。


> それ故個人の都合で他人に迷惑をかける猫好きは、同じ猫好きとして大変迷惑しています。

私のソーシャルメディアの友人で猫を大事に室内飼いしている方がいますが、近所から、他のお宅の放し飼い猫と勘違いされているそうです。
猫はベランダとか窓側に行きますから、外から猫を飼っていることはわかります。
その方は「うちは外に出したことがないのに」と憤慨していました。
私が「愛誤」というワードを使うのは、愛護とは全く異なることを強調するためです。
猫被害者は、動物愛護者とともに、愛誤をなくしていくようにしていかなければなりません。
つまり猫は大事に室内飼いすることです。
それは人社会のためにも、猫の福祉にも資することです。


> 上記団体の理念に共感したので、寄付をさせていただくことにしました。ご紹介ありがとうございました。

私からも深くお礼を申し上げます。
猫さんを大事になさってください。

No title

>抱いて外に出しても怖がって抱きついてきました。

想像しただけで可愛いですね、いかにさんかくたまごさんが大事に猫を飼っていたかが分かります。
虐待が殺処分がと喚き散らす癖に不適正飼育者を甘やかし世界ネコ歩きを喜んで見てるようなモラルの低い猫好きにさんかくたまごさんの爪の垢を煎じて飲ませたいくらいです。
自分の都合の悪い事実を広められるのが気に入らないからといわれなき中傷をツイッター等に書きこむ連中に言いたい、猫が嫌いな人間が20年猫を大事に室内飼育できると思うのか、と。

Re: No title

サンジュ 様、コメントありがとうご合います。

> 想像しただけで可愛いですね、いかにさんかくたまごさんが大事に猫を飼っていたかが分かります。

だいぶ歳をとってから私の所に来た猫ですが、よても良い猫でした。
事情があって、飼えなくなった人から人からもらいました。
爪を切るのを嫌がらなかったし、爪とぎはボードでしかしませんでした。
粗相をしたことがありません。
当時マンションの4階に住んでいましたが、帰宅するとまだ私が1階にいるのににゃーにゃー鳴いて喜びました。
ベランダで日光浴をしていても、名前を呼ぶとニャーと鳴いて走って寄ってきます。
このようにとても良い猫でしたので、次の猫を飼って失望するといけませんので、それ以来猫を飼っていません。


> 自分の都合の悪い事実を広められるのが気に入らないからといわれなき中傷をツイッター等に書きこむ連中に言いたい、猫が嫌いな人間が20年猫を大事に室内飼育できると思うのか、と。

最期は、1週間ぐらい足腰が立たなくなりました。
マグロの刺身を細かく刻んでスプーンで与えました。
この猫は、とてもいい思い出をくれました。
ですから私はペットの飼育は否定しません。
動物とかかわるのならば、人も動物も幸せで良い関係であってほしいと思います。
人から疎んじられ、迷惑に思われていて、過酷な環境にある野良猫や放し飼い猫、地域猫が幸福だとは思いません。

猫害の周知の必要性

猫ブームは起こるものの、その害については誰も触れようとしません。問題の提起があるにしても、ペットショップ批判や引取屋など、枝葉の問題しか触れていません。

適切に飼われていない猫によってどういう害が生じるかを、中立的・客観的に示すメディアが必要だと思います。そうでない限り「可愛そうだから殺処分反対」という感情論がまかり通り続けてしまいます。

益・害について両方示された前提で議論が尽くされ、国民の合意が得られたら地域猫やシェルターへの補助金が行われてもいいでしょう。個人的には反対ですが、そういう正当なプロセスによって至った合意には従います。しかし今は、一部の口うるさい感情論で語る人々が様々なことを強行的に決定しようとしています。それは、民主主義国家として許してはいけないことだと思います。

Re: 猫害の周知の必要性

U 様、コメントありがとうございます。

> 猫ブームは起こるものの、その害については誰も触れようとしません。問題の提起があるにしても、ペットショップ批判や引取屋など、枝葉の問題しか触れていません。

徘徊猫の被害と、ペットショップや引き取りやは全く関係がないでしょう。
野良猫の発生や殺処分をペットショップが原因としている愛誤が多いですが。
TOKYOZEROキャンペーンという意味不明な団体は、「殺処分の原因はペットショップだ。だからペットショップを無くせば殺処分ゼロになる」という、トンデモ理論をぶち上げていました。
それ以降、猫も犬も、純血種(ペットショップ由来)の飼育割合が激増しています。
それと同時に、殺処分数が激減しています。
統計的には矛盾するのですがね、説明していただきたいものです(笑い)。


> 適切に飼われていない猫によってどういう害が生じるかを、中立的・客観的に示すメディアが必要だと思います。そうでない限り「可愛そうだから殺処分反対」という感情論がまかり通り続けてしまいます。

日本は、メディアもさることながら、環境省も例えば感染症のリスクについては一切触れていません。
アメリカ合衆国では、環境省に相当する連邦政府機関も、厚労省に相当する政府機関も、TNRに反対していますが、いずれも人に対する感染症のリスクをその原因に挙げています。
カリフォルニア州でTNR猫が原因で発疹チフスげ現に発生し、TNR団体が刑事訴追を受けているのです。
当然環境省や厚労省はケーススタディとして取り上げることがらと思いますが、省庁をはじめ、マスメディも一切触れません。
アメリカではかなり大きく報道された事件です。
日本は現在狂犬病清浄国ですが、カワウソなどの密輸が大量にあります。
いつ狂犬病が再発してもおかしくありません。
その場合、最もリスク要因になるのは徘徊猫です。
なお、アメリカではTNR(制度として認めているのは極めて限られて自治体です)をするには、狂犬病ワクチン接種と、マイクロチップによる個体識別と登録が義務付けられています。
これも日本では報道されません。


> 益・害について両方示された前提で議論が尽くされ、国民の合意が得られたら地域猫やシェルターへの補助金が行われてもいいでしょう。

環境省は地域猫を推進していますが、これはあくまでも行政指導の類です。
民主的に国会で立法がなされたものではありません。
それを受けて多くの自治体では、これもまた要綱といった行政指導で議会の承認を得ずに地域猫を制度化しています(ごく一部では議会の章ぬ員を経て条例化したところはあります)。


>民主主義国家として許してはいけないことだと思います。

同感です。
日本では、あたかも行政指導の類が、立法と同じく強制力を持つ者と誤認させるような運用がされています。
地域猫に限らず問題だと思います。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数 8,163
・1日の最高純アクセス数 4,956
・カテゴリー(猫)別最高順位7,227ブログ中6位
・カテゴリー(ペット)別最高順位39,916ブログ中8位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

なお、SNS、掲示板、QandAサイトなどでは、多数の本ブログ管理人の私(HN さんかくたまご)(武田めぐみ)のなりすまし、もしくはそれと著しく誤認させるサイトが存在します。
しかし私が管理人であるサイトは、このページのフリーエリアにあるリンクだけです。
その他のものは、例えば本ブログ管理人が管理人と誤認させるものであっても、私が管理しているサイトではありません。
よろしくお願いします。

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