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嘘番組、NHKBS「旅のチカラ 犬の幸せって何だろう」のNHKの呆れた弁解






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(Zusammenfassung)
Laut NHKs Lügenprogramm "Zahlen Sie die Hundesteuer sogar die Obdachlosen" in Deutschland (lol).


 記事、
「ドイツではホームレスでも犬税を払う」という呆れたヤラセ番組~NHKBS「旅のチカラ 犬の幸せって何だろう」
続・「ドイツではホームレスでも犬税を払う」という呆れたヤラセ番組~NHKBS「旅のチカラ 犬の幸せって何だろう」
の続きです。
 2012年1月に、NHKBSプレミアムで放映された、「旅のチカラ 犬の幸せって何だろう」という番組があります。今年の1月23日に再放送されました。この番組のねつ造(嘘)と誤り、偏向はあまりにもひどすぎます。例えば「ドイツでは生体販売ペットショップがないため犬はペットショップでは買えない」、「ドイツは殺処分ゼロである」などです。また、「ドイツでは犬はノーリード(これは和製英語で通じませんが)で良い」と著しく誤認させる、街中を犬をノーリードで連れている映像、「電車の中では口輪もいらない(取材を行ったベルリン州では口輪がなければ罰金が科される)」と著しく誤認させる映像などがあります。これらのことはすべて真逆の大嘘であることは、私は何度も証拠を挙げて指摘してきました。それらの点について私はNHKに問い合わせました。NHKから噴飯モノの弁解が来ましたので紹介します。



 問題のNHKBSプレミアム、「旅のチカラ 犬の幸せって何だろう」の再放送番組HPはこちらです。プレミアムカフェ (1)犬の幸せってなんだろう…/(2)育て!音を伝える犬 2019年1月23日放送 本番組の概要は次の通りです。

1、ドイツでは犬の殺処分がゼロである。
2、ドイツでは生体販売ペットショップがないので犬はティアハイムという施設か、ブリーダーから直接入手するしかない。
3、「ドイツではノーリードで良い」と著しく誤認させる映像。
4、禁止犬種として警察から押収された犬を、ティアハイムが再訓練をして一般譲渡する。
5、ドイツでは、ホームレスでも犬税を支払っている。


 1~4については、私は繰り返しそれが嘘ねつ造であることをこちらで証拠を挙げて述べてきました。「続き」で、私の記事と、重要な点については反証となる出典を挙げておきました。また、「5、」については、前回記事、全前回記事で反証を挙げています。
 私は、NHKに対して、本番組の嘘、「1、ドイツでは犬の殺処分がゼロである」、「2、ドイツでは生体販売ペットショップがないので犬はティアハイムという施設か、ブリーダーから直接入手するしかない」について抗議し、放送内容の根拠について回答を求めました。以下が、私のNHKに対する抗議のメールと、NHKからの回答メールです。


(さんかくたまご)
本番組では「ドイツでは殺処分がない」と報じていたが、その根拠法と該当する条文を必ず原文で示せ。
なお、Tierschutzgesetzは根拠になりません。
「正当な理由がある場合」は殺処分を認めています。
ドイツでは、
Verordnung zum Schutz gegen die Tollwut
(Tollwut-Verordnung)「狂犬病規則」
Zollverwaltungsgesetz (ZollVG)「通関法」
により、狂犬病の疑いのある犬、検疫不備の犬を強制的に殺処分する規定がある。
Hundegesetz「犬法 州法により、禁止犬種、咬傷犬などを州が強制的に殺処分する規定がある。
人口比で日本より殺処分数が多い州もある。
学術調査では民間動物保護施設では、26.2%の殺処分とされている。
日本語ではなく、必ずドイツ語の信頼できるソース(法令政府広報など)で回答せよ。
2014年1月24日

(さんかくたまご)
本番組では、「ドイツには生体販売を行っているペットショップがない」と報じていた。
しかし複数の資料で、ドイツには生体販売ペットショップが4100~4300あるとされ、その数は人口比で日本(総務省経済センサス商業統計)の1.2~1.3倍も多い。
世界最大の生体販売ペットショップは、ドイツのデュイスブルクにある。
なお、犬猫を販売しているペットショップも複数確認している。
https://de.wikipedia.org/wiki/Zoofachgeschäft
「ドイツには生体販売ペットショップがない」という、信頼できる、ドイツ語原語のソース(公的な統計資料など)を必ず回答せよ。
日本語の資料はお断りします。
2019年1月14日

(NHK)
この番組ではご指摘の通り「ドイツには犬を売るペットショップはありません」とコメントしています。
これは、当時取材した担当者が、ドイツには犬を専門に販売するペットショップがほとんどなく、ほぼないということを強調して、伝えようとした(①)ということです。
ドイツには小動物などを扱うペットショップや犬および猫のエサやグッズを売るペットショップは多数ありますが、犬猫を専門とするペットショップは規制が厳しく(③)ほとんどないということです。
したがってご指摘のとおり、全くないわけではなく、コメントへの配慮が足りなかったと言わざるを得ないかもしれません。
誤解を与えてしまい、誠に申し訳ありませんでした。
また、犬の殺処分に関して、番組内では、「ドイツでは犬の殺処分を行っていない」とコメントしていますが、人を傷つけた犬や狂犬病などの犬は、勿論その対象外(②)です。
番組制作者もその点は認識しておりましたが、分かりやすさを第一に考え、上記のコメントになりました。
なお、この点に関しましては、さらに、スタジオ解説パートで、ゲストの麻布大学・菊水教授が「ティアハイムのような施設では、殺処分はゼロ(④)だが、獣医を訪れて犬の安楽死を選ぶ飼い主は日本より数倍多い」と語っています。



 「ドイツには犬を専門に販売するペットショップがほとんどなく、ほぼないということを強調して、伝えようとした(①)「犬」と、「ない、ゼロ」では全く意味が異なります。NHKは、明らかに自ら嘘偽りがあることを自覚しながら、番組を制作し、放映していたということです。
 また、「犬の殺処分に関して、番組内では、「ドイツでは犬の殺処分を行っていない」とコメントしていますが、人を傷つけた犬や狂犬病などの犬は、勿論その対象外(②)」も、「殺処分ゼロ、ない」とは全く意味が異なります。この「ドイツでは犬の殺処分がない」という点では、この番組放映当時に、多くのブロガーが「ドイツは犬の殺処分がゼロ」と絶賛し、ブログで拡散しています。例えば、以下のブログです。


浅田美代子さんがティアハイムで 2012年2月2日

殺処分ゼロの国ドイツ
ペットショップで犬を売らない国
ペットを飼うにはブリーダーへ行くか、ティアハイムに行く国一日も早く、こんな姿の日本にしたい。


浅田美代子 for 旅のチカラ。 2012年1月31日

犬の殺処分0の国、ドイツ。
(ドイツでは)ペットショップが無い!
まだまだ犬猫への関心と意識が低い日本。
いつか本当に、殺処分0になる日が来ることを心から願って止まない。


ホモファーベル庵日誌 2012年2月6日

日本では年間30万匹の捨て犬、捨て猫たちが殺処分されている。
ドイツでは捨てられた犬や猫は1匹も殺されることはない。
ドイツにはペットショップと言われるようなものはない。
日本はどうしようもなく立ちおくれている。



 これらのブログを読む限り、NHKBSの本番組の視聴者は、「ドイツでは生体販売ペットショップが皆無である」、「犬の殺処分は例外なく行われない(つまり狂犬病の疑いがある犬も、咬傷犬も、法律で飼育が禁止されている犬も)」という認識と取れます。
 視聴者がそのように認識しているということは、NHKBSの本番組は明らかに、「ドイツでは生体販売ペットショップが皆無である」、「犬の殺処分は例外なく行われない(つまり狂犬病の疑いがある犬も、咬傷犬も、法律で飼育が禁止されている犬も)」という嘘情報を報じることを意図して番組を制作したことになります。つまり、私の抗議に対する回答は、呆れた言い訳にすぎません。

 さらにNHKBSの本番組の視聴者のブロガーの記事は、「ドイツは殺処分ゼロで生体販売ペットショップが皆無なのに、日本は遅れている」としています。これらのブロガーは、ドイツが単に「飼育を禁止している犬種である」という理由だけで多くの犬を強制的に殺処分していることを知りません。またドイツでは、咬傷犬や行動から危険と判断された犬を、州当局が強制的に殺処分する権限があります。これらの制度は日本にはありません。またノーリード(は和製英語で通じません)の犬などを年間約1万頭を警察官が射殺していることや、民間人ハンターによる狩猟駆除数が犬猫合計で46万5,000頭に及び、これらの数を合算すれば、ドイツは日本よりはるかに犬猫の殺処分数が多いのです。また狂犬病の疑いのある犬の殺処分と検査は、日本より厳格に行っています。
 これらの数を合算すれば、ドイツは日本よりはるかに犬猫の殺処分数が多いのです。NHKBSの本番組は、番組制作者が嘘を嘘と承知で、嘘情報を日本で拡散定着させることを意図したもので、「日本の動物愛護が著しく遅れている」という、嘘プロパガンダ番組です。

 なぜ、7年前に放映された番組をいまさら再放送するのでしょうか。NHKの方針として、視聴者の要望が高ければ、再放送を行うとしています。この明らかなNHKBSの嘘プロパガンダ番組の再放送を要望したのは、いわゆる「愛誤」の勢力にまちがいありません。近年は、「ドイツ殺処分ゼロ」、「ドイツには生体販売ペットショップがない」と、かつて日本で流布されてきた嘘情報が暴かれつつあります。それに危機感を抱いた愛護(誤)活動家らが、NHKBSの本番組の再放送を強く要望したということです。そして再び愛護(誤)嘘プロパガンダに利用とする意図です。
 しかしNHK自身が、NHKBSの本番組の内容が明らかに嘘であり、かつそれを認識しつつることを認識しながら、再放送に踏み切るのは問題があります。公共放送の責務とは、視聴者におもねることではありません。それよりも公正中立で、正確な報道が何よりも重要です。その点では、NHKは世界に恥ずべき下劣なメディアとしか言いようがありません。


 なお、NHKの回答ですが、この場に及んでさらに呆れることに、大嘘を重ねています。「犬猫を専門とするペットショップは規制が厳しく」とあります。ドイツは、犬に関してはペットショップも含めた厳しい飼養の数値基準がありますが、猫では法令は皆無です。
 それと、「ティアハイムのような施設では、殺処分はゼロ」です。これは真逆(まぎゃく)の大嘘です。2014年のドイツ、ハノーファー大学のティアハイムに関する学術調査では、ドイツのティアハイムの平均殺処分率は26.2%です。かなりの数のティアハイムは収容動物の処分内訳を年次報告書として報告していますが、犬猫の殺処分率が4割近くの施設もあります。またNHKBSの本番組で「殺処分ゼロ」と紹介されているティアハイム・ベルリンは、自らのHPに殺処分を行っていると明記しています。さらに、ティアハイムの統括組織である「ドイツ動物保護連盟」は、1995年に「ティアハイムの運営指針」を公表していますが、その中では、特定のケース(傷病動物、問題行動がある動物、危険回避)では、「殺処分は不可避=殺処分しなければならない」と明記しています。その点については、次回記事で述べます。


(画像)

 NHKBSプレミアム「旅のチカラ 犬の幸せって何だろう」に対する抗議メールのNHKの回答。2019年2月1日

NHK 旅のチカラ


(参考資料)

・記事カテゴリー 海外 (ドイツ) 殺処分
・記事カテゴリー 海外 (ドイツ) ティアハイム
・記事カテゴリー 海外 (ドイツ) 生体販売

ドイツの生体販売ペットショップの数は、日本の1.2倍~である。
Zoofachgeschäft ドイツ版 ウィキペディア

Ein Zoofachgeschäft , ist ein Unternehmen im Einzelhandel , das seinen Kunden Heimtiere ,Tiernahrung und entsprechendes Zubehör zum Kauf anbietet.
Nach § 11 des deutschen Tierschutzgesetzes ist für den Handel mit Heimtieren eine spezielle Genehmigung erforderlich.
In Deutschland gibt es über 4100 Fachhändler, deren Betriebsstrukturen sich mitunter stark unterscheiden.
Einzelkaufleute sind im Markt ebenso zu finden wie Filialisten oder Fachabteilungen in Baumärkten und Gartencentern.
ペットショップとは、顧客のためにペット(の生体)を販売し、ペットフードおよびペットの関連アクセサリーを販売提供している企業です。
ドイツ連邦法、動物保護法11条により、ペットの生体販売においては、特別な許可が必要とされています。
ドイツ連邦共和国内には、4,100以上の、小売を行っている(生体展示販売の)ペットショップがありますが、それらの経営形態においては大きく異なるケースがあります。
個人事業主が商業集積地で営業するもの、並びにDIYの店やガーデンセンター内の店舗やそれらの一部門で見つけることができます。


ドイツでは、きわめて犬のリード義務に厳しい。
Leinenpflicht in Deutschland 「ドイツ連邦共和国における犬のリード義務」。2016年2月11日

・Nordrhein-Westfalen
In Nordrhein-Westfalen sind Hunde in bestimmten Bereichen an einer „zur Vermeidung von Gefahren geeigneten Leine“ zu führen.
Diese Bereiche umfassen Fußgängerzonen, Haupteinkaufsbereiche und andere innerörtliche Bereiche sowie Straßen und Plätze mit vergleichbarem Publikumsverkehr.
Vom Leinenzwang umfasst sind außerdem der Allgemeinheit zugängliche, umfriedete Park-, Garten- und Grünanlagen einschließlich der Kinderspielplätze.
Auch müssen die Vierbeiner bei öffentlichen Versammlungen, Aufzügen, Volksfesten und sonstigen Veranstaltungen mit Menschenansammlungen sowie in öffentlichen Gebäuden, Schulen und Kindergärten an der Leine geführt werden.
Um von Verstößen gegen diese Anleinpflichten von vornherein wirksam abzuschrecken, droht der nordrhein-westfälische Gesetzgeber mit einer Geldbuße bis zu 100.000 € und einer Einziehung des Hundes.
In den Wäldern gilt in Nordrhein-Westfalen außerhalb der Wege eine generelle Leinenpflicht; bei Verstößen kann ein Bußgeld bis zu 25.000 € verhängt werden.
Hält sich ein Hund in einem Jagdgebiet außerhalb der Einwirkung seines Halter auf, so darf der Jäger ihn abschießen.
・ノルトライン-ヴェストファーレン州
ノルトライン・ヴェストファーレン州では、犬は特定の地域では「危険防止のために適切なリード」により導かなければなりません。
これらの地域には、歩道、主要な商業地域、その他の都心部、同様に公共交通機関を備えた道路や広場などがあります。
リードの使用は、公園、緑地、子供の遊び場などの緑豊かな地域でも義務です。
4足の友人(犬)は、公共の人が集まるところ、エレベーター、フェスティバルなどの人々の集まりや公共の建物、学校、幼稚園などでもつながれていなければなりません。
これらの義務違反を効果的に防止するために、ノルトライン-ヴェストファーレン州議会は、最大1万ユーロ(日本円で約130万円)の罰金と犬の押収で警告しています。
ノルライン・ヴェストファーレン州の森林においては一般的な犬のリード義務以外が適用されます。
違反の場合は2万5,000ユーロ(日本円で325万円)までの罰金を科すことができます。
犬が飼い主の管理下に無い状態で狩猟区域にいる場合は、ハンターはその犬を撃つことが許可されています。


ドイツでは、飼育を禁止する犬種の犬や咬傷犬を州が押収して強制的に殺処分する制度が全州にある。
Gesetz zur Neuregelung des Haltens und Führens von Hunden in Berlin 「ベルリンにおける犬の飼育および指導の新しい規則に関する法律」

§ 5
Gefährliche Hunde
(1) Gefährliche Hunde im Sinne dieses Gesetzes sind Hunde der Rassen
1. Pitbull-Terrier,
2. American Staffordshire Terrier,
3. Bullterrier,
4. Tosa Inu sowie
5. Hunde aus Kreuzungen mit einer der in den Nummern 1 bis 4 genannten Rassen.
§ 30
Anordnungsbefugnisse
(9) Die zuständige Behörde kann die Tötung eines Hundes anordnen, wenn Tatsachen die Annahme rechtfertigen, dass
1. auch in Zukunft von dem Hund eine konkrete Gefahr für Leben oder Gesundheit von Menschen oder Tieren ausgeht und
2. dieser Gefahr nicht auf eine andere zumutbare und tierschutzgerechte Weise begegnet werden kann.
Die Kosten der Tötung und der Tierkörperbeseitigung hat die Halterin oder der Halter des Hundes zu tragen, bei herrenlosen Hunden die letzte Halterin oder der letzte Halter.
5条
危険な犬
(1)この法律が定義する適用範囲の危険な犬は次の品種の犬です
1.ピットブルテリア、
2.アメリカンスタッフォードシャーテリア、
3.ブルテリア、
4.土佐犬
5.番号1から4で言及されている、いずれかの品種との雑種の犬
30条 行政の強制力
(9)権限のある当局は、その事実が正しいと仮定される場合は、犬の殺害を命ずることができる。
将来的にその犬が人または動物の生命や健康へまさに危険をもたらす可能性がある場合。
犬の殺処分と死体処理のコストは、飼い主か管理者、徘徊犬(野良犬、捨てられた犬)は、最後の飼い主または管理者が負担しなければならない。


「ドイツでは犬税が犬登録を兼ねている」という、誤った資料。
・ 動物愛護管理に係る海外調査報告書 平成29年8月 調査機関 三菱UFJリサーチ&コンサルティング
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Re: 記事とは無関係です

鍵コメ様、コメントありがとうございます。

まず前提として、私はウヨクでもサヨクでもありませんのでw
ノンポリで現実主義者=プログマティスト。
立ち位置としては中道左派に近い。
極端な方はどちらも嫌いです。

この案は、飼い主が死んだり認知症になって飼えなくなった犬に対する対策です。
しかし殺処分に占める割合は、元飼い犬の比率は極めて少ないのです。
ほとんどが野良の自然繁殖の子猫です。
殺処分を減らすというのであれば、野良猫の自然繁殖した子猫をどうするということが最もプライオリティが高くなります。
そういう点では、この方の主張は「起業家」としてはどうなのかな、と疑問を感じます。
なお、殺処分については、ソーシャルメディアでの議論に私は参加しています。
https://www.facebook.com/koji.kawamura.33/posts/2131459863642923?comment_id=2133690540086522¬if_id=1549730528131774¬if_t=feedback_reaction_generic

追記

私に事を「ネトウヨ」、「極右」、「在特会会員でマイクを握って最前線に立っている」と拡散されましたが、真逆です。
ここは、動物愛護について議論する場です。
政治的な話題はできれば避けたいです。
太田匡彦氏の記事については、私は批判していますが、朝日新聞を否定しているわけではありません。
朝日新聞は、自然科学系の記事は良いものがあります。
太田匡彦氏個人のの編集方針は問題があります。
高井たかし議員と福島みずほ議員の言動も私は批判していますが、左派野党を否定しているわけではありません。
両氏の言動の無知ぶりは、どの政党に属していても批判されるべきです。
両氏の「ドイツ殺処分ゼロ」、「日本は海外に比べて極端にペットショップが多い、イギリスでは犬猫の売買を禁じている」などの発言は、いかなる政党に属していようとも、その調査の怠慢と無知は非難されて当然です。
愛誤は狂人ですから、私にちょっとした言葉尻を捕らえて「極右」と拡散しています。
しばらく海外旅行に行ってブログ更新が途絶えたことを根拠に、私が「逮捕された」といまでも拡散しています。
彼らは気違いですから。
そのようなことで、右傾的なコメントに同意するレスを期待されても困ります。
最近では、極端に政治的な偏りのあるブログやソーシャルメディアの管理人さんとは距離を置きたいと思っています。

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Re: 返信

鍵コメ様、返信ありがとうございました。

ご意見よく理解いたしました。
その動画の意図も理解いたしました。

なお、私は、例えば安藤忠雄氏や武田邦夫氏を、彼らの政治的な立ち位置から全否定する方(つまり左派的な方)もいらっしゃいますが、それも快くは思っていません。
芸術や学問は、作品や学術的な業績のみによって評価されるべきであり、芸術家や学者の政治思想とは切り離して評価すべきであると思います。

No title

なんだかおかしな鍵コメさんがいるみたいですね。
野良猫問題に右派左派無いと思います。政治に関係なく野良猫被害にはあうのですから。

Re: No title

昇汞 様、コメントありがとうございます。

> なんだかおかしな鍵コメさんがいるみたいですね。

鍵コメ様が問題なのではなく、私のことを「ネトウヨ」だとか、「在特会」と事実無根のことを拡散している人たちがいるのです。
それで、情報提供やビデオでも、コメントをオープンにするのが元の情報主や私に迷惑がかかるのではないかと心配しているということです。


> 野良猫問題に右派左派無いと思います。政治に関係なく野良猫被害にはあうのですから。

おっしゃる通りです。
ここは、野良猫や動物愛護(誤)に関するサイトです。
野良猫問題や動物愛護(誤)に関する私の意見に対する批判は当然ですが、事実無根の私の政治信条など関係ありません。
しかしそれでも気を遣う人も一らっしゃるということです。

NP

NHK 何も問題ないじゃない。
視聴者には正確に伝わりましたよ。
ドイツや海外では動物愛護が成熟してると。伝え方一つに執着して論点から外れた検証をする幼稚な批判は止めて下さい。理論武装して楽しむ暇な時間があれば野良猫のTNRをしましょう。

Re: NP

花*花 様、コメントありがとうございます。

> NHK 何も問題ないじゃない。

はい、あなたはバカです。
文章をちゃんと読みましょう。
困りますね、このようなコメントは。
私が、愛誤がいかにバカばかりかということを世間にアピールするために、自演したと思われるじゃないですか。
このコメントはありがたく取っておきます。

あなたがいう、成熟したドイツや海外では、例えばTNRは刑事罰の対象になる自治体が多数あり、懲役刑が定められています。
実際に刑務所で服役した人も複数います。
ドイツでは、TNR(野良猫への給餌)に対する制裁金に、25万ユーロ(3,000万円以上)をみとめた判決が確定しています。
無知ほど恐ろしいものはない。

即、海外の動物愛護の成熟した国に行ってTNRと餌やりに狂奔してください。
しして刑務所にぶち込まれてください。
こういうNHKの嘘プロパガンダに洗脳されるバカが多いので本当に困ります。
だからNHKの嘘番組は有害だといっているんですよ。

NHKの猫番組があります

2月16日23:45から0:45ねこ育て
2月17日0:45から1:45ネコメンタリー猫も、杓子も(再放送)
2月20日21:00から22:00にゃんとオドロキ!ねこの歴史
一万年前の猫の歴史だそうです。

Re: NHKの猫番組があります

流星 様、コメントありがとうございます。

情報ありがとうございます。
その他にすでに放送された番組で、外猫賛美の内容のものがありませんでしたか。
外猫(野良猫)観察とかで。

追記

Facts(客観的事実)とtheory(理論、考え方)は異なります。
先ほども、それを混同している方がコメントされています。
今までも多くありました。
このような方とは議論になりませんので。
コメントの際はよろしくお願いします。

返信です

書き忘れましたが上記は全てNHKBSプレミアムの番組です。
これらは予告で見た感じでは野良猫は出てこないと思われます。猫好きな人が見ると良いと思う程度ですね。

放送済みの猫番組では
2月7日14:48から15:48ヨーロッパ黒猫物語(再放送)
がありました。気になる点といえば、全体を通して過去にネズミ捕りとして猫が利用されたという事が言われていました。
あくまで過去の話ですが、現在と過去が曖昧な頭のゆるい方には理解できるかわかりません。

外猫賛美といえば世界ネコ歩きぐらいでしょうか。あまり見ていないのでなんともわかりませんね。
15日22時からの放送ではクロアチアだそうですが、多分猫で有名な場所の撮影ではないかと思います。(グーグルですぐに出てきます)

世界わんわんドキュではノーリード賛美と思えるような予告をしてました。探せばおかしなものが出てくるかもしれません。(おかしな感想は出てきました)

話は変わりまして、本記事中のNHK回答文最後に菊水健史教授のコメントがありますが、これは教授の見解であってNHKの見解とは別物だと思います。
菊水健史教授は、番組内では従業員の中で安楽死を選ぶ飼い主が多いという趣旨の発言をされています。この従業員というのが誰の事か説明が無いのでわかりません。
日本の場合は病で森に捨てる人が多く無責任な飼い主がいるとの会話もありました。根拠が分からないこの場面の会話全体から考えれば、日本の動物愛護は外と比べて意識が低いという意味を伝えたいという事しか感じられません。
多分NHKの思惑はその部分であって、事実の間違いなどいくらでも言い訳すれば良いと考えているのでしょう。そして番組のこのパートの最後では「ドイツは動物愛護先進国」と閉められています。
では日本は動物愛護最先進国ですよね。
#日本は動物愛護最先進国 と作って広めましょうよ(笑い

動物愛護最先進国

流星様
それいいです!ブログのタイトルにさせてください!

No title

「ドイツや海外では動物愛護が成熟してると。伝え方一つに執着して論点から外れた検証をする幼稚な批判は止めて下さい。理論武装して楽しむ暇な時間があれば野良猫のTNRをしましょう。」

論点ずれてんのコイツじゃね(笑)

他人を批判する時間あるなら、正しい知識と品格を身に着ける努力をしろよ。

No title

いつも思うんですけど、愛護の方々ってなんで言葉悪いんでしょうね。
品格も何もない。自分で調べる事もしない。ただ闇雲にねじ曲げられた情報だけを鵜呑みにしていく。
自分と相いれない意見には「地獄に落ちろ」とか「死ね」とかの言葉を投げかける。
もっと疑って自分で調べるということを行えないんでしょうかね。

Re: 返信です

流星 様

> 書き忘れましたが上記は全てNHKBSプレミアムの番組です。

ありがとうございます。

> 放送済みの猫番組では
> 2月7日14:48から15:48ヨーロッパ黒猫物語(再放送)
> がありました。気になる点といえば、全体を通して過去にネズミ捕りとして猫が利用されたという事が言われていました。
> あくまで過去の話ですが、現在と過去が曖昧な頭のゆるい方には理解できるかわかりません。

同感です。
頭が緩い方が、「だから猫の放し飼いと野良猫は有益だ」とこの番組を根拠にしそう。
歴史の一面だけ取り上げて、それを強調するのはどうかと思います。
ベルギーの猫祭り(これは仮装パレードなどもある有名な祭りですが)は、かつて悪魔の使いとされた猫を高い登楼から投げ落として殺害した祭りです。
今ではぬいぐるみを投げ落としています。
ドイツでも、猫を焼き殺す祭りが各地にありました。
現在でも「猫嫌い道化祭り」として一部の地方で残っています。
この祭りの衣装は、猫の毛皮や剥製でできており、ドイツの動物愛護団体が非難しています。


> 外猫賛美といえば世界ネコ歩きぐらいでしょうか。

NHK総合でありました。
番組名は忘れました。
外猫(野良猫)の観察方法や、毛色によって性格が違うのかと言ったバカ番組です。


> 世界わんわんドキュではノーリード賛美と思えるような予告をしてました。探せばおかしなものが出てくるかもしれません。

また情報提供をしてください。
私はあまりテレビを見ないので。
ところで最近、テレビ東京で「オランダは殺処分ゼロ」という嘘番組が放送されました。
私が調べたところ、オランダの犬の殺処分数は年間5万頭です。
この数は、日本の犬の公的殺処分数の44倍程度です。
またオランダはドイツと同様に、野良猫(放し飼い猫、迷い猫)の狩猟駆除を通年推奨しており、その数は8000~13500と推定されています。
しばらく、テレビ東京のバカ番組を取り上げます。


> 菊水健史教授は、番組内では従業員の中で安楽死を選ぶ飼い主が多いという趣旨の発言をされています。

菊水教授の発言としても、NHKがそれを放映して訂正もなければ、NHKの責任と私は思います。
私は2012年の「地球イチバン ベルリン」の誤りをNHKに指摘しました。
ですから「ドイツが殺処分ゼロ」や、「ペットショップがない」は誤りであると認識しているはずです。
しかし、その後NHKは、麻布大学教授(当時)の太田光明教授をゲストにまねき、「ドイツにはペットショップがない」と発言させています。
自分の責にを回避しつつ、嘘プロパンガンダを拡散する意図と思います。


> では日本は動物愛護最先進国ですよね。

日本のように、犬猫に限り、以上に致死処分を忌避することと、犬猫に限って異常なほど殺害や虐待者に対して異常に処罰感情がこれほど高い国は国際的に例がないのではないですか。
そういう意味では、日本は、超々動物愛護(誤?)先進国です。

Re: No title

リュウ 様、コメントありがとうございます。

> 他人を批判する時間あるなら、正しい知識と品格を身に着ける努力をしろよ。

でしょうね。
動物愛護(誤)家に一番欠けているのは、正しい情報収集力です。

Re: No title

昇汞 様、コメントありがとうございます。

> いつも思うんですけど、愛護の方々ってなんで言葉悪いんでしょうね。

反面教師にしますw


> もっと疑って自分で調べるということを行えないんでしょうかね。

これが最も動物愛護(誤)家にかけている点です。

>動物愛護最先進国

動物愛護最先端国など他にも語呂の良いものをお使いください。

にゃんとオドロキ!ねこの歴史では日本で猫が飼われだしたのが平安?時代で、最初はリードが付けられていたものがその後にリード無しのお触れが出て爆発的に増えたことが紹介されるそうです。
2月23日はNHKBSプレミアムで猫番組がいくつか放送予定です。新番組では猫のマッチングという飼い主探しをするそうです。最近ここで取り上げられていたアノ業者とかそういう感じですね。
かなりの時間枠が取られているので地上波でも予告番組があるかもしれません。

Re: >動物愛護最先進国

流星 様

> 動物愛護最先端国など他にも語呂の良いものをお使いください。

そうですね。


> にゃんとオドロキ!ねこの歴史では日本で猫が飼われだしたのが平安?時代で、最初はリードが付けられていたものがその後にリード無しのお触れが出て爆発的に増えたことが紹介されるそうです。

それは私も何度か記事にしています。
猫は、かつては大変珍しいペットで、最上流階級しか飼うことができませんでした。
ですから逃げ出さないように、盗まれないように係留飼育が当たり前でした。
綱吉が生類憐みの令で、猫の係留を禁止してから、猫は爆発的に増えました。
それまでにも猫の放し飼い令が出されたことがありますが、徹底したのは生類憐みの令です。
それ以降は猫は増えて、猫食の文献などが出てくるのは江戸時代後期からです。
これは示唆に富んでいます。
猫の殺処分をなくすのならば、室内飼いを徹底する、さらに不妊去勢して増えるのを防止し、希少価値を上げることです。

情報提供ありがとうございました。

NHKBSプレミアム

16日放送の「ねこ育て」では猫の飼い方をやっていました。気になったのは猫の入手方法が愛護団体の譲渡会しか出てこなかった件ですね。
譲渡会でも普通にお金取られると思いますが、そこが説明されていません。全体を通して飼い主の代わりに「里親」という表現を使わなかったのはよかったと思います。

次の猫番組は
家族になろうよ 犬と猫と私たちの未来
2月23日13:30から16:20第一部
2月23日18:30から20:00第二部
2月23日23:00から23:30第三部前半
2月23日23:45から0:30第三部後半
2月24日0:30から3:20第一部(再放送)

動物保護についての内容だそうです。

Re: NHKBSプレミアム

流星様

> 16日放送の「ねこ育て」では猫の飼い方をやっていました。気になったのは猫の入手方法が愛護団体の譲渡会しか出てこなかった件ですね。

猫の入手で純血種割合が増加していることを思えば、偏向という気もします。


> 譲渡会でも普通にお金取られると思いますが、そこが説明されていません。全体を通して飼い主の代わりに「里親」という表現を使わなかったのはよかったと思います。

それも偏向で誤解があります。
NHKはかつて「週刊ニュース深読み」で、「スイスは生き物の売買を禁じているので犬はティアハイムでしか入手できない」という、驚くバカ報道をしていました。
スイスを含めて生き物の売買を禁じている国は地球上皆無でしょう。
またティアハイムも販売とティアハイム自身が言っていますし、日本円で犬の価格は8万円程度と驚くほど高価です。
スイスでのティアハイムの犬の販売シェアは3パーセント程度です。
スイスで盛んなインターネットで犬を入手する方が、はるかに安いのです。
NHKの偏向報道には困ったものです。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
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1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

なお、SNS、掲示板、QandAサイトなどでは、多数の本ブログ管理人の私(HN さんかくたまご)(武田めぐみ)のなりすまし、もしくはそれと著しく誤認させるサイトが存在します。
しかし私が管理人であるサイトは、このページのフリーエリアにあるリンクだけです。
その他のものは、例えば本ブログ管理人が管理人と誤認させるものであっても、私が管理しているサイトではありません。
よろしくお願いします。

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