なるほど、日本は動物愛護後進国だ





 私のこのブログは、楽天時代から初めて3年以上経過しました。いただいたコメントの中には「あなたは動物愛護活動の一つもしていない」「どこが動物愛護を真面目に語っているんだ?」「あなたの動物愛護に対する考え方を教えて欲しい」などがあります。また私の動物愛護の考え方に「間違っている」と一つの記事に対して数十回のコメントを一人でされた方がいます。動物愛護の定義を考え直してみたいと思います。


 私が同名のブログを楽天で持っていた時に、私の動物愛護に対する考え方が間違っているとのことで、一つの記事に対してお一人で、数十回のコメントを下さった方がいます。その記事でのコメント数は百数十を超えました。その記事で私が「動物は権利の主体とはなりえない」と述べたことに対しての反論です。
 そのコメントは、楽天の私のブログサイトが訳あって削除され、今では見ることができません。しかし大変攻撃的でしたので、今でもその内容は覚えています。


(概要)

・読者様
あなたは「動物は権利の主体とはなりえない」と書いていますが、動物は権利の主体です。
また人と動物の命は平等なのですから、そうあるべきです。


・さんかくたまご
動物は権利の主体とはなりえませんし、現実には社会制度上(法律、行政)もそうはなっていません。
動物の命と人の命が平等であれば、人は動物を食用にしたり、工業原料にしたり、実験動物にしたりして命を奪うことはできません。
また動物の命が平等であれば、肉食動物のペットを飼育するために、餌として家畜を殺すこともできません。


・読者様
動物愛護先進国の欧州では、動物愛護という概念は愛玩動物に限定している。
家畜などの使役動物は、動物愛護の対象ではない。
日本の動物愛護管理法は家畜なども愛護動物として規定されているが、国際的に見て例外。
前回の動物愛護管理法の改正では、日本も動物愛護を先進国欧州に準拠させるために、家畜などの使役動物を愛護動物から除外すべきという識者の意見があった。
しかしそれが通らなかった。
家畜と愛玩動物を同列にする日本の動物愛護は遅れている。


・さんかくたまご
では、使役動物を愛護対象から除外するのであれば、警察犬や盲導犬は動物愛護の対象ではないのですね?
セラピードッグは使役動物なんですか、それとも愛玩動物なんですか。
うさぎやヤギをペットとして飼う人がいます。
それらは愛玩動物なのですか。
ヤギを愛玩用で飼って、たまに使役で使ったらどちらのカテゴリーなのですか。



 実は、この読者様が言われている「動物愛護先進国欧州では、動物愛護の対象は愛玩動物に限っている」というのは大嘘です。例えば日本の動物愛護管理法に相当するドイツ動物保護法(Tierschutzgesetz ドイツ版wikipedia こちらでも本法が家畜を主眼とした法律であると述べられています)では、記述のほとんどが家畜に関してです。
 対象とする動物種も、脊椎動物全般、つまり魚類までをカバーします。しかし対象としているのは、現に人に飼育されているものです。

 犬猫に関する記述は、猟犬の断尾断耳が合法であるということと、人が飼育していない犬猫に関しては、連邦狩猟法が優先される(つまり人が飼育していない犬猫は、一定の条件下で殺傷駆除して良いということ)ことくらいしか記述がありません。
 つまりドイツ動物保護法は、家畜に対する動物愛護を主眼にした法律です。なお、ドイツでは犬の飼育に関する、犬保護規則(VerordnungーHundSchutz なお日本では「犬保護条例」「犬保護法」と訳されているケースがほとんどですがいずれも間違いです。これは省令規則です。ドイツ語のVerordnungは、下位の法律という概念で、条例も省令も含まれます。英語でOrdinanceと同じ意味です)はありますが、猫に関しては連邦法レベルでは今のところ皆無です。

 コメントをくださった読者様は、ご自分が言われていることが嘘と知りつつ我説を無理やりにでも通したかったのか、日本で世間一般に、動物愛護先進国欧米の動物愛護政策や理念が曲解されているのかは私は存じません。日本ほど、動物愛護が愛玩動物、いわゆるペットの中でも特に猫犬に偏って理解されている国は世界的に見ても例外です。
 財団法人 神奈川県動物愛護協会HPから引用します。財団法人 神奈川県動物愛護協会 動物愛護とは2011年

 「現代の日本における動物愛護運動はペット問題のみを対象とする傾向にあり~多くの団体が理念を掲げていません。個々の活動者が『かわいそう』と思う事象に対し、個々の主観で『かわいそう』ではない状態にすることが一貫した傾向として挙げられます」。
 また、「イギリスは客観的に動物を見ることにより動物の幸福を、日本は主観的に動物を見ることにより動物をかわいがる、という目線の違い」とも述べられています。

 また欧州動物愛護思想は、発祥は家畜を対象としていました。上記、財団法人 神奈川県動物愛護協会HPにも、その記述があります。
 日本の動物愛護はペットに著しく偏向し、愛護活動家が主観的で科学的知見に欠けることが大きな特徴です。それはすなわち国際的には、日本は動物愛護後進国と言えるのではないでしょうか。

 今回は、日本の動物愛護がペットに著しく偏向し、世界的に見ても特殊であること。そして(広義の)欧米の動物愛護思想が、日本では極めて曲解されて紹介され、そのために大きな誤解があることを述べました。欧米(欧州と米国でも動物愛護思想には若干の違いがあります)の動物愛護思想にも、その定義においては幅があります。
 次回以降は、それらの歴史的背景などを踏まえつつ、ご紹介してきます。その上で、私の動物愛護に対する考え、立ち位置というものを披瀝して行きたいと思います(続く)。


・なお、本記事では、財団法人神奈川県動物愛護協会のHPから一部引用しましたが、私は同団体の考え方には必ずしも賛同は致しません。

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楽天時代からの読者として

楽天ブログは人気ブログであっても平気で無警告削除するベンダーです。

犯罪の示唆や公序良俗に反するなど正当な理由がなければ、削除されるのは可怪しいと思います。

本来、ブログ主に確認を取るべきです。

愛誤の裏工作にやられた感はありましたよね。

愛誤は裏工作で人のブログを潰す、ネット拡散テロで特定サイトや役所を攻撃するなどよほど害悪を振りまいていると思うのですが。。。

Re: 楽天時代からの読者として

猫糞被害者@名古屋様、コメントありがとうございます。

> 楽天ブログは人気ブログであっても平気で無警告削除するベンダーです。
> 犯罪の示唆や公序良俗に反するなど正当な理由がなければ、削除されるのは可怪しいと思います。

おっしゃる通りだと思います。
もし楽天ブログで犯罪性があれば、病的訴訟癖の兵庫県●屋(肉屋?神戸市垂水区岩屋?)の、ハゲ呆人ストーカー愛誤は、私を刑事告訴、告発しているでしょう。
法律の珍解釈をたれながしている呆弁護士のグループとお仲間ですし。
既に一年以上経っていますしね。
しかし一日、兵庫県警のサイバー犯罪の部署から一日210もアクセスがあったり(今はないです。おかげさまで私のブログが検索上位にヒットし、より目立つように貢献してくださっているんですけどね)、頻繁にFC2事務局からチェックが入ります。
愛誤の得意の連携で、全く犯罪性がなくても、何百通「このブログは犯罪ブログだ」とメールすれば、警察は動かざるを得ないでしょう。
愛誤の思想は、戦前の治安維持法よりさらに危険です。

楽天では、同じ楽天の出会い系やペニーオークションの他、フィッシュングを目的とした犯罪性の高いブログサイトから頻繁にアクセスがありました。
内容も確認でず、愛誤のネットテロを鵜呑みにするのでしょう。


> 愛誤は裏工作で人のブログを潰す、ネット拡散テロで特定サイトや役所を攻撃するなどよほど害悪を振りまいていると思うのですが。。。

それはもちろん害悪そのもので、犯罪が成立しかねません。
しかし犯罪が成立する可能性がなかったとしても、例えば海外の動物愛護事情の誤った情報を垂れ流すなどは、社会への悪影響は計り知れません。

愛誤は盲目になるって

諺は有りませんが、己の脳内お花畑感情と法制度の解釈の違いが
判らないのですかね?

それと魚にも痛覚が有ることは最近の研究により
解明されつつ有るようです「ソースは失念しましたが」。

なので、キャットフードの原料がマグロとかで有っても
他の生物の痛みと苦しみの上にペット飼育が成り立って
いるということを忘れて欲しく有りませんね。

なので野良猫餌付けが動物愛護だなんて
只の妄想に過ぎません。

しかし、落転は未だに警告無しで削除をやっているのですかね
まぁ、私の落転サイトは現在はダミーなのでどうでもいいですが。

Re: 愛誤は盲目になるって

只野乙三様、コメントありがとうございます。

> 魚にも痛覚が有ることは最近の研究により
> 解明されつつ有るようです。

賛否はともかく、愛誤が絶賛する動物愛護先進国欧州では、法律で動物愛護の保護の対象となる動物は脊椎動物としているところが多いようです(ドイツ、オーストリア)。
ドイツで活け造りの店がない所以です。


> キャットフードの原料がマグロとかで有っても他の生物の痛みと苦しみの上にペット飼育が成り立って いる

カツオ、マグロを大量消費し、野良猫が食べきれずに残って腐る程餌をばら撒いている愛誤は、かれらが「日本は見習え」と行っている欧州の動物愛護の基準では、大いに動物愛護に反する行為をしているのです。


>野良猫餌付けが動物愛護だなんて只の妄想に過ぎません。

盲目的に野良猫だけ偏愛して、産業被害や法律違反、ほかの生物への悪影響を一回顧みないことが「動物愛護」と言って通用するのは日本ぐらいでしょう。
日本のペット特に野良猫(野良犬は狂犬病予防法で規制がある)至上主義の動物愛護は、世界的に見ても例外で特異です。
そう言う意味では、日本の動物愛護は際立って幼稚で後進的です。

動物虐待と動物愛護を混同したのが日本の動物愛護です

まず日本の自称動物愛護者の大半はあたまがおかしいか、もしくは想像を絶する馬鹿としか私は思っていません。

彼等が愛する動物の悲惨な生活環境を継続させるだけの地域猫など最たる例で、彼等には始点もなく終結もなく経過だけが全てです。

現在の地域猫の場合はまず何故野良猫などという哀れな愛玩動物が存続しつづけるのかという点と結果的にその哀れな愛玩動物がいなくなるという事が完全に頭から外れています。
だから彼等の主催する譲渡会などでも馬鹿の一つ覚えの様に野良猫との共存などという狂ったスローガンが主体であり、野良猫の根絶という本来の地域猫の目的は消えて久しいものとなっています。

そして飼育者と被飼育動物の権利が同等などと言いながら平気で食卓の肉を喰らう姿勢はもはや狂っているとしか言えません。

そもそも人間が管理する人間以外の動物に序列をつくる思想こそが彼等のよく言うナチスドイツの差別主義に準ずるものを私は感じます。
私は特に自分の飼育するペットを他の動物より上として扱う事は全く否定しませんが、他人にまでその価値観を押し付け当然としう姿勢となるとこれは狂っているとしか思いません。

日本は動物愛護後進国である事は間違いありません、なぜなら動物愛護を語る人間の多くが尽く馬鹿だらけだからです。
まず、動物にとってマイナスにしかならない事は動物愛護ではなく動物虐待であると理解する所から動物愛護を語る人間が理解すべきだと思います。

Re: 動物虐待と動物愛護を混同したのが日本の動物愛護です

暇人太郎様、コメントありがとうございます。

まず、私が暇人太郎様のブログ記事で「ペットの殺処分をゼロにするには、ペットの飼育そのものを禁止するのが最も効果が有る」と述べたのは例えばの話です。
「家畜の無為な殺処分をゼロにするには、最も確実な方法は家畜の飼育そのものを禁止すればよい」と同じたぐいの例えです。
つまりペットの飼育がある限り、殺処分ゼロは不可能だということ(愛誤が例示するドイツは、公的殺処分がないだけです。民間人ハンターによる猫駆除数は、日本の人口比で3倍をはるかに超えます)。


>ず日本の自称動物愛護者の大半はあたまがおかしいか、もしくは想像を絶する馬鹿。
>現在の地域猫の場合はまず何故野良猫などという哀れな愛玩動物が存続しつづけるのかという点と結果的にその哀れな愛玩動物がいなくなるという事が完全に頭から外れています。

環境省ガイドラインでも、地域猫活動の目的は「野良猫とその害を減らす~ゼロ化」とはっきり明記されています。


> 野良猫との共存などという狂ったスローガンが主体であり、野良猫の根絶という本来の地域猫の目的は消えて久しいものとなっています。

環境省ガイドラインでは、「野良猫との共存」なんて一言も書かれてはいません。
愛誤はバカのくせして、なんでも自分たちに都合よく曲解、換骨奪胎してしまうことに長けています。
欧米の動物愛護事情しかり。


>飼育者と被飼育動物の権利が同等などと言いながら平気で食卓の肉を喰らう姿勢はもはや狂っているとしか言えません。

彼らが「動物の命も人と同等」というのは、自分たちのお気に入りの動物種だけに限ったことです。
「人も動物も命の重さは等しい」と一見綺麗事を言いますが、突っ込めば「家畜は除外されるのだ」とすぐに馬脚を現します。


>自分の飼育するペットを他の動物より上として扱う事は全く否定しませんが、他人にまでその価値観を押し付け当然としう姿勢となるとこれは狂っているとしか思いません。

自分の家庭愛だけで、猫や犬を「家族=人」と扱うのは勝手です。
しかし一歩外に出れば、社会の共通ルールに従わなければならないのです。


> 日本は動物愛護後進国である事は間違いありません、なぜなら動物愛護を語る人間の多くが尽く馬鹿だらけだからです。

本来の意味での動物愛護では、日本は後進国です。
携わっている人の幼稚性、主観的感情的、科学的知見がないことなど。
愛誤が思い描いているドイツなどの動物愛護は事実と全く異なります。
ドイツでは、法律で野良犬猫は、野生動物保護のために駆除すべきとはっきり明記されています。
また、イギリス、アメリカ、ドイツ、ベルギールクセンブルグ等私が調べた限り、野良猫が農畜産業などの産業に被害を及ぼせば、ごく普通に駆除されています。
愛誤が思い描いている動物愛護先進国とは、インドの牛のような飼育を猫に認めるということではないでしょうか。
インドでは、ヒンドゥー教で牛を殺すことが厳しく禁じられ、年でも野良牛が徘徊し、あたりかまわず糞を垂れます。
道に牛が寝そべっていても、クルマはクラクションを鳴らすこともはばかられます。
そのようなインドでも、近代化で牛天国でもなくなってきているようです。
経済発展で先行し、清潔への要求度が高い日本では、野良猫をインドの牛のように扱うことはできません。
野良猫愛誤が主張している「動物愛護先進国」とは、インドの牛の猫版を実現するということです。
はっきり言って、欧米は真逆です。
それに最も近いのは日本で、愛誤が言う動物愛護先進国(実は愛誤先進国)に最も先行しているのが日本です。

反日論でもなんでもなく日本は動物愛護後進国と言わざるをえないですね

まず動物を飼うには簡単にペットショップでお金払って飼えてしまう。
その飼う人らは動物飼育の教育もなんもうけず金さえ払えばだれでも飼える。
飼った後は行政がその後不幸なワンちゃんや猫ちゃん増やさないために飼い主への飼育のトレーニングなどの教育を一切施していない。
つまりは好き勝手に飼って飼ってしまえば最後は飼い主の責任として押し付けられる。
当然安易な気持ちで飼う人らが後を絶たないので自分らの都合で犬猫を捨て毎年何百何千という犬猫が殺処分とう形で終えてしまう。
これもすべて原因は行政、国としての見方ではなく全て飼い主がすべての原因だと押し付けられる
これだけのことが有りながら中には日本は「世界最高の動物愛護先進国」とか謳ってるとかよく言えたものですね。
そこまでして日本を世界に轟かして有名になりたいんですか?

Re: 反日論でもなんでもなく日本は動物愛護後進国と言わざるをえないですね

つばき様、はじめまして。
コメントありがとうございます。

私は日本は動物愛誤超先進国で、ある面動物愛護後進国であると思っておりますが。


> 動物を飼うには簡単にペットショップでお金払って飼えてしまう。

ペットショップで簡単に買えない、動物愛護先進国とは具体的にどの国ですか。
ご教授下さい。


> 当然安易な気持ちで飼う人らが後を絶たないので自分らの都合で犬猫を捨て毎年何百何千という犬猫が殺処分とう形で終えてしまう。

では殺処分の定義は、以下の通りと理解しますが(人為的に行う、便益を目的としない合法的な犬猫等殺害)、殺処分を行っていない動物愛護先進国はあるのですか。
具体的にあげて頂ければありがたく存じます。


> これだけのことが有りながら中には日本は「世界最高の動物愛護先進国」とか謳ってるとかよく言えたものですね。

これは古い記事なので忘れましたが「日本は動物愛誤先進国」としていませんでしたか。
では、動物愛護先進国を具体的に国名を挙げてください。
よろしくおねがいします。

日本は動物哀誤昂進国ですね。

唾棄さん。

>まず動物を飼うには簡単にペットショップでお金払って飼えてしまう。
その飼う人らは動物飼育の教育もなんもうけず金さえ払えばだれでも飼える。

典型的な「ペットショップ絶対悪」論ですね。
確かに無茶苦茶なペットショップやブリーダーがいる事は否定しませんが、あくまでそれは、単にそいつらが動物を扱う「プロ」としてのプロ意識が無いだけの話。
そういう輩が淘汰されていけばいいだけの事であって、ペットショップそのものの存在を否定すべきではないでしょう。

>飼った後は行政がその後不幸なワンちゃんや猫ちゃん増やさないために飼い主への飼育のトレーニングなどの教育を一切施していない。

そんなもん、購入した人の自覚と意識の問題でしょう。そんな事まで行政に頼らないと出来ない事ですか。

>最後は飼い主の責任として押し付けられる。
>全て飼い主がすべての原因だと押し付けられる

自己責任の否定ばかりでなく、行政依存通り越した行政への責任転嫁ですか。
何様のつもりですか。
「責任を押しつけられた」と泣き言言ったり、行政の指導が無ければペット飼えない人間は、初めから飼わなければいいだけの話でしょうに。
そういう傍若無人な人達がのさばる余地があるって点では、確かに日本は動物愛護先進国(実は愛誤先進国)ですよ。

貴方が「日本は動物あいごこうしん国」だというのなら、哀誤昂進国です。

昂進。
広辞苑によると「ある気持ち、また、神経脈拍などが高ぶり進む事」だそうです。

Re: 日本は動物哀誤昂進国ですね。

オキキリムイ様、横です。

> 典型的な「ペットショップ絶対悪」論ですね。

じゃあいわゆる自称猫ボラなどは、非の打ち所がない聖人君子ばかりなのですかね。


> そういう輩(悪徳ペットショップ)が淘汰されていけばいいだけの事であって、ペットショップそのものの存在を否定すべきではないでしょう。

全く同感です。


> 購入した人の自覚と意識の問題でしょう。そんな事まで行政に頼らないと出来ない事ですか。

ペットは生活必需品ではないのです。
そのようなものにまで行政が指導するとか、どこからコストが出るのですかね。
ドイツでは、大型犬の飼育資格検査や資格証明を得なければ飼育はできませんが、飼い主が高い手数料(税金)を払っています。
そうであれば私は賛成ですけどね。
しかし飼育者の資格検査など義務付ければ、ますます需要が減ります。
需要が減るということは、供給過剰なペットの殺処分がむしろ増えるということです。
こんな基本的なことすら愛誤はわかりません。
なお、ドイツは犬の飼育数は、絶対数で日本の半数以下、人口比で6割と圧倒的に少ないです。


> 行政の指導が無ければペット飼えない人間は、初めから飼わなければいいだけの話でしょうに。

そう思いますよ。
そのためにはペットは高価な純血種だけでいいと思います。
野良猫は民間人がバンバン駆除して絶滅させればいい。
そうすれば殺処分は激減します。


> そういう傍若無人な人達がのさばる余地があるって点では、確かに日本は動物愛護先進国(実は愛誤先進国)ですよ。

精神年齢が低すぎる動物愛誤活動家が異常にのさばっているのが、日本の動物愛護の現状です。


> 貴方が「日本は動物あいごこうしん国」だというのなら、哀誤昂進国です。

その名称が、最もふさわしいですね。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
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・カテゴリー(猫)別最高順位7682ブログ中17位
・カテゴリー(ペット)別最高順位41358ブログ中37位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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