TNR(地域猫)は動物収集という精神疾患(アニマルホーダー)を誘発し、温床となる





 米国やドイツでは、動物収集癖、動物依存(アニマルホーディング=animal hoarding)は、完全に精神疾患とされています。学術的知見に基づく多数の論文では、TNR(地域猫)がアミマルホーディングを誘発し、温床となる弊害を指摘しています。

 
 以下に引用する記事、Trap Neuter and Release Programs (TNR) Lead to Hoarding  「TNR(地域猫)は、アニマルホーディングを誘発する」(2011年)は、animalblawgというサイトからです。
 このブログサイトは、Pace Law School professors, David N. Cassuto、ペース法科大学院教授のディビッドN.カッスート教授が運営するもので、動物愛護関連法、(動物に関する)倫理、政策を論じています。学者、実務者、法学部学生、動物愛護団体、その他利害関係者による寄稿で成り立っています。


Organizations such as PETA and The Humane Society of the United States believe that the trap neuter andrelease programs for feral cats are not beneficial .
NY Times article supports this view.
Hoarders think they are rescuing these animals, but they are unable to see that they are causing more harm than good.
Their desire to save feral animals from death ironically leads to having more animals
than they are able to care for which results in their death.
it is a symptom of a disease.
As a result of the mental illness animals suffer and die.
A further problem that may arise is that among those who are willing to participate in the trap neuter and release programs are these hoarders, which in fact is more detrimental than beneficial to these animals and in turn defeats the purpose this program was designed
fo an alternative remedy from euthanizing to reduce the feral cat population.

PETAや米国動物愛護協会などの団体は、野良猫のTNRプログラム(地域猫制度)は有益ではないと信じています。
ニューヨークタイムズの記事は、この見解を支持しています。
病的動物収集者(ホーダー)は、これらの動物を助けていると思っているのですが、彼らは動物にとって利益になるより、むしろ有害なことをしているということを理解することができません。
飼い主のない動物を死から救うという欲望は皮肉にも、結果として動物を死なしてしまうのですが、それが理解できずより多くの動物を集めることにつながるのです。
それは病気の症状です。
結果として、精神疾患患者の動物は死を被ります。
さらなる問題は、TNRプログラム(地域猫活動)に参加したいと思っている人の中には、このような病的動物収集者がいる可能性があるという事です。
事実、TNRプログラム(地域猫制度)は動物には有益でなくより有害で、さらには「野良猫の数を減らすための安楽死に代わる方法」という、このプログラムが設計された目的に反しています。



 ご紹介した記事以外でも、ドイツでは「アニマルホーダーは完全に精神疾患である。患者から動物を取り上げてそれらを安楽死させるべきだ」と主張している精神科医もいます。それは別の機会に紹介しましょう。

 上記の記事の内容を読んで私は、日本で野良猫保護活動を過激に行っている多くの自称猫ボラwがそのまま当てはまるように思います。野良猫の餌やりをし、TNRをし、自分の能力を超えた多くの猫を引取り飼育します。多頭飼育飼いで破綻するケースも大変多いです。そのようなケースでは別の猫ホーダーがそれらの猫をひきとり、さらに多くの猫を抱え破綻するという、多頭飼育崩壊の連鎖が起きます。
 多頭飼育の劣悪な環境から、集めた猫が感染症で全て死んだり、やむなく全てを安楽死させたりすることもしばしばです。まさに猫に良くなく社会にとっても迷惑で、猫ホーダー自身も精神疾患で苦しみます。

 私は多くの猫ボラwと直に接し、猫ボラwさんのブログを拝見しています。私はその殆どの方が、アニマルホーダーという精神疾患であると強く疑います。
 例示すれば限がありません。私営駐車場内で、経営者や近隣住民、警察官がとがめたにもかかわらず、「これは地域猫で正当な行為」といい、駐車場内でのTNRや餌やりを、強行し続けたた人がいます。このケースは、西宮市議会でも審議されています(2008年)。
 久留米競輪場で、再三の注意にもかかわらずフェンスを乗り越えて競輪場内に入り、餌やりを強行したグループ。
 大阪石切神社境内で、神社がやめるよう注意しても餌やりを続けたグループ。その餌やりグループの一人は、神社が「餌やり禁止看板」設置を東大阪市に依頼し、野良猫を引き取ってもらったところ、担当した東大阪市職員を執拗に動物愛護管理法違反で刑事告発し続けました。

 私の個人的な感想としては、それらは到底正常な精神状態の人間が行う行為とは思えません。まさに精神疾患を疑います。自治体が、例えば野良猫の不妊去勢手術の補助をを行うとか、地域猫制度を導入するなどの理由は、いわゆる猫愛誤、自称猫ボラwの強い要望、圧力が背景にあるのだと思います。しかし自治体の首長や、担当者は、猫愛誤、猫ボラwの実態を知っているのでしょうか。
 彼らが主張していることは動物愛護でもボランティアでもありません。単なる精神疾患を根拠とする妄言です。それに従うということは、動物愛護に反するばかりか、社会迷惑の拡散であり、猫ボラw、猫愛誤の精神疾患の治療という面でもマイナスなのです。
 

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野良猫ホーダーはビョーキ

残念ながら、特効薬は無いし「野良猫の居る」地域から
隔離するしか無いですね。

でも現行法の場合、本人がそれと自覚し進んで病と向き合わないと
治らない厄介なものです。けれど、それが動物愛誤と錯覚している間は
どうしようもない・・・。

兎も角、野良猫の方を減らして患者から遠ざけるしか有りませんね。
「禁煙、禁麻薬、禁野良猫は禁断症状がキツそうです」

Re: 野良猫ホーダーはビョーキ

只野乙三様、コメントありがとうございます。

> 残念ながら、特効薬は無いし

ドイツのように、ホーダーから動物を取り上げて安楽死させるとかですね。


> 現行法の場合、本人がそれと自覚し進んで病と向き合わないと治らない厄介なものです。けれど、それが動物愛誤と錯覚している間はどうしようもない・・・。

アニマルホーダーがほかの依存症と比べて厄介なのは、患者さんは「いいことをしている」と思っており、病識がなく後ろめたさもないことです。
だから治療の開始が極めて難しい。


> 兎も角、野良猫の方を減らして患者から遠ざけるしか有りませんね。

依存の対象となるものからね。
しかし行政が公費を使って、アニマルホーダーという精神疾患を助長し温床となるTNR(地域猫)を推進しているのだからどうしようもないです。

餌やりを咎められ殺人とか多いですしね

猫ボラの多くは普通に狂ってると言って良い感じです。

さんかくさんの様に理詰めで根拠を出して追求していくと猫ボラの多くは発狂します、あいつら自分のやってる事がおかしいって自覚症状はあるんですよ、だから反論できなくなると発狂するんです。

自分が狂ってると自覚したくないから自分が善行をしているって自己催眠みたいもので上塗りするんです。
だからそれを否定すると発狂して攻撃性が増して洒落にならない事をやらかすんですね。
あいつらに何言っても無駄です、頭おかしいから。

野良猫の被害にあった人ができる事は猫ボラの多くがいかに狂った人間かを理詰めで普通の人たちに伝える事くらいしかできません。
一見すると野良猫に手を差し伸べる優しい人に見えるから厄介だし、狂ってない人も希に混じってるから余計に厄介なんですけどね。

そもそも他の種に異常に傾向してる時点で変なんですが、彼等の上っ面の仮面をひっぺがして伝えるのは本当に骨がおれます、

Re: 餌やりを咎められ殺人とか多いですしね

猫ボラ嫌い様、コメントありがとうございます。

> 理詰めで根拠を出して追求していくと猫ボラの多くは発狂します、あいつら自分のやってる事がおかしいって自覚症状はあるんですよ、

それはまだマシなんじゃないですか。
最初から狂っているし、彼らは自分のことを正常だと思っています。
だから異常な行為ができるのです。


> 自分が狂ってると自覚したくないから自分が善行をしているって自己催眠みたいもので上塗りするんです。
> だからそれを否定すると発狂して攻撃性が増して洒落にならない事をやらかすんですね。

そういう面もあるかmそれませんね。


> 野良猫の被害にあった人ができる事は猫ボラの多くがいかに狂った人間かを理詰めで普通の人たちに伝える事くらいしかできません。

実際被害に遭わなければ、彼らの異常性をなかなか理解できないです。
被害のひどさ、彼らに話が通じないのは、想像以上です。


> 一見すると野良猫に手を差し伸べる優しい人に見えるから厄介だし、狂ってない人も希に混じってるから余計に厄介なんですけどね。

私は、異常に餌やりに執着するする人に、狂っていない人にあったことは一度もありません。
異常に餌やりに執着する=精神異常、でしょう。
それと近年では、動物愛護活動は、かなりおかしな人たちがいるという認識が広がってきていると思います。
それは猫愛誤の貢献?でしょうね。
野良猫犬愛誤以外で、立派な活動をされている歴史ある団体もあるのですが、そのような団体や、動物愛護活動に尽力されている方まで偏見で見られることもあるので気の毒です。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: はじめまして

U様、コメントありがとうございます。

> 精神疾患なら理解してもらうのは難しいのでしょうか...。
> 他の地域住民が餌やりにどう感じているのかわからず、かと言って注意するのは少し怖いです。やはり私が引っ越すしかないのかと少し諦め気味です。

私は今まで自宅での被害、所有不動産での被害など、数え切れないほどです。
その都度餌やりさんと直接対峙したことも多くあります。
また警察、市役所、保健所などの行政機関にも相談をしました。
しかし全て結果は虚しく終わりました。
何しろ餌やりさんは正常ではないですから。
民事で戦うか、某掲示板のような方法を採用するかしかないです。
それとも逃げ出すか。
でも被害者が負担を追って引っ越す必要はないのです。
悪いのは餌やりです。
引越し先でも、同じような被害に遭ったらどうしますか。
私はそうでした。


> 正しい記事を書かれているだけにwをつけたり嘲笑するような文章が残念に思えました。

アドヴァイスありがとうございます。
「猫ボラw」に関しては、彼らは猫ボランティアという意味で名乗っています。
ボランティアとはほど多いという意味で、嘲笑のためにwをつけています。
ではこれから(自称)猫ボラとでもしましょうか。
それと、文章のくせはなかなか変えられるものではありません。
気をつけますが、今後もお気に触るようでしたらすいません。
なお、愛誤は、既に既製のキーワードです。


> これからも正しい記事を発信し続けてください!
> 応援しています。

ありがとうございます。
以前から毒舌なので、その点でお気に触るようでしたらお許し下さい。

ここはスカッとジャパン!今年もお世話になりました

さんかくたまご様、今年も大変お世話になりました。
行政さんと話すのに、警察と話すのに記事お借りしてしまいました。
報告もせず申し訳ありませんでした。m(_ _)m
警察はさんかくたまご様にとても助かっておられるようです。
動物愛護は専門ではありませんもんね。。
ありがとうございます。
それから、さんかくたまご様、サンジュ様、色々フォローもして頂いていたのにお礼もなくすみません。
いつも感謝しています。m(_ _)m

私がTNR出来なくなった理由、反対に至った理由は、確実に飼育頭数が増えて行くのと、血液検査もウイルス検査も行わず強硬するTNRは虐待に匹敵する程無責任な医療行為だと感じたからです。
自身で行い心から後悔反省した事です。ケースによっては忘れる事のできない猫に申し訳ない悲惨死例もあります。
虐殺なんてありえないのに自分が虐殺したも同然です。こんな事【仕方ない】で済まされる事ではないです。
地域によって環境も違いますし、だから結果にも差もでてしまう訳ですよね。
それを日本全国で行えだなんて・・
こんな事が平気な方ばかりではないんです。
TNRに手を出したが為に、元は5~6頭飼育者が100頭になられた方もあります。
(他に手出しもしてますが)
でも確実に多頭飼育者を増やし、結果避妊去勢に手が回らず崩壊者も生み出してしまうんですよ。
溜め込まずに譲渡しろ!って、その過剰な譲渡推奨が現在の繰り返される猫脱走迷子に里親詐欺被害ですよね。

こんな事平気で繰り返せる方々は、宣伝と推奨はもう十分ですので、自分のとこでは上手く行っていると言うのなら、自分の所で勝手にやってて欲しいものです。

さんかくたまご様もTNRを問題視する記事書いて下さっていましたよね。
メスの避妊手術予後の管理不十分について。
TNRを問題視する重要な根拠の一つとして記事にして下さった事とても感謝しています。
同じような理由でメスに関しては一切の検査もなく避妊手術はウチではできない、とTNR依頼を断られる獣医師様もおられます。
行政獣医師様やTNR協力開業獣医師様は、殺すよりはマシ・・となってしまうのでしょうか。。
でもTNR直後に外で無残に死んでたら行為の背景は違えども、結果的には無責任極まりない間接的殺害(虐殺)となってしまうじゃないですかー。何頭行方不明にもなりましたか。。
行政職員様は自分たちの行いは全部棚上げされ、こちらの安楽死のお願いは全部動物愛護管理法違反でお断りですよ。
あんまりです。
(ただ猫被害者様からの引き取り拒否はだいぶ出来辛くなってきていますよね。反愛誤様方のご尽力の成果ですね。)


TNR・地域猫実施者、推奨者さんらは室内多頭飼育を激しく批判されます。
自分たちが製造元なのに。

例えば、
ネコジルシ様のユーザー検索(頭数で検索/10匹以上検索)
http://www.neko-jirushi.com/home/user_search-9.html?nekoes=10

これはどうとでも登録可能のはずですのでデタラメもあると思いますが、これが今の日本の現状とも思えます。

【ブログ村/猫 多頭飼い(10匹以上)人気ランキング】

http://cat.blogmura.com/cat_tatouover10/

ここにも山盛りおられます。

いずれも頭数はわからないですが。

これがTNRや地域猫等、野良猫殺処分しない活動推奨が齎した現状なのではないでしょうか。。
少なくとも雑種猫の多頭飼いは影響受けていると思えます。

多頭飼育には頭数に見合った適正環境・適正管理が必須と言うのは良く理解しましたし、自分がキャパ限界なのも十分自覚しています。
でもTNR・地域猫実施・推奨者様方は、
多頭飼いを室内でやったらアニマルホーダ―で、屋外なら(地域猫)なら(開始当初ガイドラインさえ守っていれば)観光名所で80頭飼育してもそれは全うなボランティア活動だそうです。
その後どんどん捨て猫されても失敗とはならないようです。
(我が家は勝手に猫は増えません)
開始当初管轄自治体から認可さえ受けておけばその後は何でもありで失敗にはならないようです、この活動は。
地域猫が毒殺されたのなら、その時点で完全に失敗と思うんですけれど、実施者様の間では失敗とはならず、毒殺者個人の問題となるようです。
地域猫の失敗を認め、途中でやめさせ捕獲保健所へ切り替えた行政ってあるのでしょうか?


私は自身の経験とかつての仲間やネコジルシさん等を見ている限り、
さんかくたまご様のこの、
【TNR(地域猫)は動物収集という精神疾患(アニマルホーダー)を誘発し、温床となる】の記事は全くもってその通りと思います。

【野良猫愛誤、(自称)猫ボラの集団化は、精神疾患(アニマルホーダー)が原因である】
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-122.html

これも、

【日本は野良猫狂人天国か?~明らかに精神疾患であるアニマルホーダーが「ボランティア」とは】
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-334.html

これも、全部ご尤もと思えます。

一度は自分も犬猫ノーキル活動に加担し、一定数の方々をノーキル界へ巻き込んでしまった事への後悔と反省とで、修復しなければ、と必死で色々訴えて来ましたが、
どうにもこうにも、何も通じない、TNR・地域猫、過剰な譲渡活動に完全ノーキルレスキュー等、
延々推奨し続けようとされる方々がもう今の私には【ゾンビ】のご如く思えて来てるんです、真剣にです。
真剣に関わりたくないです、もう。

誰か同じ事思ってる人いないかな?と同意を求める思いで検索かけた所出て来たのが、

【野良猫偏執者はトキソプラズマに心と体を乗っ取られたゾンビ~微グロ注意】
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-87.html
 

でしたので、吹き出してしまいました。
真剣に落胆していたのですが、出て来たのがさんかくたまご様の記事でしたので、
やっぱりさんかくたまご様は私の考える事などとうに考えておられる・・と笑けてしまいました。

ある反愛誤さんが【猫愛誤を生み出した時点でTNRや地域猫は失敗だよ。】と仰られてましたが、その通りだと思いました。
狂ったような猫(だけ)ノーキルモンスターを生み出したのもこの活動推奨ですから。
彼らはこの活動を崇拝しています。

この活動推奨はもうとうに破綻しているんですよ。


大晦日にうだうだ申し訳ありませんでした。
ここはさんかくたまご様はじめ、皆様方の論破にスカッ!とするスカッとジャパンです。
愚痴になりましたが一度聞いて欲しかったんです。
でも最後の最後にすみませんでした。

さんかくたまご様、今年も一年沢山のご尽力ありがとうございました。
コメント欄も含め、一方的に教わるばかりですが、とても感謝しています。
来年もどうぞ宜しくお願い致します。

皆様、良いお正月をお過ごし下さい。m(_ _)m

Re: ここはスカッとジャパン!今年もお世話になりました

ビボママ 様、コメントありがとうございます。
あけましておめでとうございます。

> さんかくたまご様、今年も大変お世話になりました。

こちらこそです。ご支援ありがとうございました。


> 行政さんと話すのに、警察と話すのに記事お借りしてしまいました。

いえいえ、ご自由にお使いください。
自治体や行政からのアクセスもこのサイトは多いので、正確さには気をつけたいと思います。
ほかの読者様も、記述に誤りがあった、不明な点があるなどがあればぜひコメントください。


> 私がTNR出来なくなった理由、反対に至った理由は、確実に飼育頭数が増えて行くのと、血液検査もウイルス検査も行わず強硬するTNRは虐待に匹敵する程無責任な医療行為だと感じたからです。

私が調べた、自治体が関与して、自治会が資金提供して地域住民の同意を得て行った地域猫は、完全に破綻しました、
神戸市垂水区の、北塩屋地域猫です。
自治会費で30数万円を投入し、それでも猫が減らず、資金が尽きた以降は地域猫を始める以前より餌やりの量が増え、堂々と行うようになったので猫はむしろ地域猫開始時より増えました。
それと餌やりさんの既得権意識(?)で餌やりをやめることをせず、猫被害者と餌やり派との修復不能な対立をうみました。

また、術前診断もせずに不妊去勢手術を行えば麻酔によるショック死や、ウイルスのキャリアは、手術の負担により発症するかもしれません。


> 地域によって環境も違いますし、だから結果にも差もでてしまう訳ですよね。
> それを日本全国で行えだなんて・・

住民の意識の差も大きいでしょうね。


> こんな事が平気な方ばかりではないんです。
> TNRに手を出したが為に、元は5~6頭飼育者が100頭になられた方もあります。

その実例を知りたいものです。


> でも確実に多頭飼育者を増やし、結果避妊去勢に手が回らず崩壊者も生み出してしまうんですよ。

アメリカの学術論文に、「TNRはアニマルホーダーという精神疾患の隠れ蓑になり、病状の悪化を招く」というものがあります。
まさにそのとおりです。


> 溜め込まずに譲渡しろ!って、その過剰な譲渡推奨が現在の繰り返される猫脱走迷子に里親詐欺被害ですよね。

もはやカオスの世界。


> こんな事平気で繰り返せる方々は、宣伝と推奨はもう十分ですので、自分のとこでは上手く行っていると言うのなら、自分の所で勝手にやってて欲しいものです。

同感。
カルトを布教せずに、自分のところだけしっかり管理すればよい。


> メスの避妊手術予後の管理不十分について。
> TNRを問題視する重要な根拠の一つとして記事にして下さった事とても感謝しています。

なぜかこの点に触れる人はほとんどいません。
しかし不妊手術の術後管理が十分ではないということは、かなり問題ですよ。


> 同じような理由でメスに関しては一切の検査もなく避妊手術はウチではできない、とTNR依頼を断られる獣医師様もおられます。

その獣医師さんはむしろ良心があると、私は思います。


> 行政獣医師様やTNR協力開業獣医師様は、殺すよりはマシ・・となってしまうのでしょうか。

安楽死よりひどいということはありえます。


> でもTNR直後に外で無残に死んでたら行為の背景は違えども、結果的には無責任極まりない間接的殺害(虐殺)となってしまうじゃないですかー。何頭行方不明にもなりましたか。

行方不明ということは、まず死んでいると思ったほうが良いと思います。
死体を見ないから、猫を救ったという自己満足ですね。


> 行政職員様は自分たちの行いは全部棚上げされ、こちらの安楽死のお願いは全部動物愛護管理法違反でお断りですよ。

所有者不明猫の安楽死は、動物愛護管理法には違反ないでしょう。


> TNR・地域猫実施者、推奨者さんらは室内多頭飼育を激しく批判されます。
> 自分たちが製造元なのに。

それは知りませんでした。
情報提供ありがとうございます。


> これがTNRや地域猫等、野良猫殺処分しない活動推奨が齎した現状なのではないでしょうか。。
> 少なくとも雑種猫の多頭飼いは影響受けていると思えます。

関係はあると断言できます。


> 多頭飼育には頭数に見合った適正環境・適正管理が必須と言うのは良く理解しましたし、自分がキャパ限界なのも十分自覚しています。

外国では、猫の飼育免許制、個体識別、登録義務を課している条例が多数あります。
そのような条例は、猫飼育の頭数の上限を設けている場合が多いです。
例えば4頭などです。


> でもTNR・地域猫実施・推奨者様方は、
> 多頭飼いを室内でやったらアニマルホーダ―で、屋外なら(地域猫)なら(開始当初ガイドラインさえ守っていれば)観光名所で80頭飼育してもそれは全うなボランティア活動だそうです。

環境省の地域猫ガイドラインから逸脱しています。
環境省は、地域猫活動は環境改善が目的で、野良猫を減らすゼロ化により猫による環境被害をなくすこととしています。
多数の猫を温存させるのは、当初の地域猫の目的を換骨奪胎しています。
地域猫では数が減らないことが周知されるようになり、いつのまにか「猫の数を一定に維持し、人社会と猫との共存図ること」が地域猫の目的という詭弁がまかり通るようになりました。


> 開始当初管轄自治体から認可さえ受けておけばその後は何でもありで失敗にはならないようです、この活動は。

根拠が条例ではなく、要綱という罰則や強制力がないことも問題です。
条例では、規定通りに活動しない場合は罰則や、取り消しもできますが、要綱は罰則なしですし、取り消しも曖昧です。


> 地域猫が毒殺されたのなら、その時点で完全に失敗と思うんですけれど、実施者様の間では失敗とはならず、毒殺者個人の問題となるようです。

そのような猫虐待事件があるということは、私は背景に重大な猫被害があると思います。
犯人個人の問題だけではありません。


> 地域猫の失敗を認め、途中でやめさせ捕獲保健所へ切り替えた行政ってあるのでしょうか?

自治会の資金が続かなくなって、やめざるを得なくなった例(神戸市垂水区塩屋北自治会)はあります。
しかし保健所が捕獲する制度は神戸市にはありません。
増えた猫と餌やりさんがそのまま残りますので、地域猫の開始以前より猫は増えます。


> 【野良猫愛誤、(自称)猫ボラの集団化は、精神疾患(アニマルホーダー)が原因である】
> http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-122.html

お読みになっていたんですね。


> 【日本は野良猫狂人天国か?~明らかに精神疾患であるアニマルホーダーが「ボランティア」とは】
> http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-334.html
>
> これも、全部ご尤もと思えます。


> どうにもこうにも、何も通じない、TNR・地域猫、過剰な譲渡活動に完全ノーキルレスキュー等、
> 延々推奨し続けようとされる方々がもう今の私には【ゾンビ】のご如く思えて来てるんです、真剣にです。
> 真剣に関わりたくないです、もう。

ノーキルは、一種のカルトに近いと思います。
その信奉者の方とは、正常な対話ができません。


> ある反愛誤さんが【猫愛誤を生み出した時点でTNRや地域猫は失敗だよ。】と仰られてましたが、その通りだと思いました。
> 狂ったような猫(だけ)ノーキルモンスターを生み出したのもこの活動推奨ですから。

残念ながら同意します。


> ここはさんかくたまご様はじめ、皆様方の論破にスカッ!とするスカッとジャパンです。

そう言っていただければありがたいですが、愚痴を言ってスカッとするだけでは、動物愛護の正常化にはなりませんね。
私もブログを書くだけでこんなことを言っては無責任ですが。
誤った動物愛護のバックボーンとなっている、嘘の海外情報の真実を暴くことで、少しでも側面後方支援になれば幸いです。


> さんかくたまご様、今年も一年沢山のご尽力ありがとうございました。
> コメント欄も含め、一方的に教わるばかりですが、とても感謝しています。
> 来年もどうぞ宜しくお願い致します。
>
> 皆様、良いお正月をお過ごし下さい。m(_ _)m

もう年が明けましたので。
あけましておめでとうございます。
ビボママ様、読者様、昨年はご支援ありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
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・カテゴリー(猫)別最高順位7682ブログ中17位
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1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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