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イギリスはレースドッグの殺処分を含めれば、人口比で日本の8倍近くの犬を殺処分している~「先進国の中でも日本は殺処分が多い」という大嘘サイト「ぺトこと」






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(Summary)
This is how many dogs police destroyed last year Under the Dangerous Dogs Act police can destroy any dog deemed to be dangerous (uk)


 記事、
懲りない大嘘サイト「ペトこと」~狂気の動物愛誤家たち
「ロサンゼルス市には生体販売ペットショップがない」という、懲りない大嘘サイト「ペトこと」~狂気の動物愛誤家たち
ペットショップ規制で犬のインターネット販売が激増したロサンゼルス市~狂気の動物愛誤家たち
ロサンゼルス市の「パピーミル-ペットショップ禁止条例」は、成功かそれとも偽善か?~アメリカのメディアの記事から
ロサンゼルス市の「パピーミル-ペットショップ禁止条例」は偽善に終わった~無くならない禁止動物のペットショップ販売
ペットショップでのペット盗難が続発しているロサンゼルス
ロサンゼルス市の「パピーミル-ペットショップ禁止条例」は偽善に終わった~激減した保護動物譲渡数
ロサンゼルス市の「パピーミル-ペットショップ禁止条例」は偽善に終わった~規制後は、犬のインターネット販売が激増
「ロサンゼルスには殺処分がほぼない」という、懲りない大嘘サイト「ぺトこと」~ロサンゼルスの犬猫殺処分数は人口比で日本の約~14倍
「ロサンゼルスでは保護動物を引き取ることが当たり前」という、懲りない大嘘サイト「ぺトこと」~ロサンゼルスの保護犬猫入手割合は約1割
懲りない大嘘サイト「ぺトこと」~「先進国の中でも日本は殺処分が多い」という大嘘
ドイツのティアハイムの犬の殺処分率は日本より高い~「先進国の中でも日本は殺処分が多い」という大嘘サイト「ぺトこと」
ドイツのティアハイムの犬の殺処分数は人口比で日本の約3倍~「先進国の中でも日本は殺処分が多い」という大嘘サイト「ぺトこと」
危険な犬の殺害が義務付けられ、年間1,500頭以上犬を殺処分しているイギリスの警察~「先進国の中でも日本は殺処分が多い」という大嘘サイト「ぺトこと」
の続きです。
 既に何度か取り上げた「ペトこと」というサイトがあります。このサイトは嘘、誤り、偏向があまりにも多く、特に海外情報では私が確認した限り、すべてがそうです。「先進国の中でも日本は殺処分が多い」という内容の記事があります。しかしカナダのケベック州では人口比で日本の200倍以上、オセアニアやフランス、アメリカ合衆国は十数倍から数十倍です。日本で「ほぼ殺処分ゼロ」と喧伝されているイギリスの犬の殺処分数は、人口比で日本の5倍以上です。ささらにそれとは別に、警察が強制的に危険犬種などを押収して殺処分する数も、1500頭程度あると思われます。その上、イギリスでは廃レースドッグ(犬を競争させる賭博)の殺処分が年間1万頭と推計されています。それらの数をすべて合わせれば、イギリスは人口比で日本の7倍以上を殺処分していることになります。



 問題の記事はこちらです。滝川クリステルさん、ローラさん、別所哲也さんが語る保護犬・保護猫を家族に迎えるということ 山本恵太 2018年6月7日 から引用します。


ローラ:ロサンゼルスには(生体販売をしている)ペットショップが無くて、引き取ることが当たり前で殺処分もほとんどないし、そういう現実を知って、もっと日本もそうなっていくべきなんじゃないかなって。
滝川:先進国の中でも日本は殺処分が多いんですよね。

 

 イギリスでは、ドッグレースが盛んです。これは競馬の犬版ともいえるもので、イギリスでは庶民の人気が高い賭博です。「イギリスではレースドッグの殺処分数が年間8,000~1万頭である」という情報は、マスメディアの記事や、愛護団体の調査による資料が多数あります。
 本連載の前回、前々回の記事で述べた通り、イギリスでは犬の年間殺処分数は、公的殺処分数約7,000頭+民間の保護団体の殺処分約2万頭+警察による強制殺処分約1500頭=約2万約8,500頭になります。この数は、人口比で日本の5倍以上です。さらに、レースドッグの殺処分数1万頭を加えれば、イギリスの年間の犬殺処分数は、人口比で日本の8倍近くになります。
 ドッグレースに反対する、民間団体のHP、What is Wrong With Greyhound Racing ? 「グレイハウンドレースの何が悪いのですか?」 から引用します。


Problems in Greyhound Racing
Approximately 20,000+ greyhounds are bred each year in Ireland and England, two thirds are registered to race and around 8,000 to 10,000 greyhounds go missing per year (Presumed dead).
1. Intentional over-breeding of greyhounds leading to hoarding of dogs, euthanasia, and rescue centres struggling to cope both financially and to re-home the dogs.
3. There is no legislation to prevent a greyhound being killed solely on economic grounds.
4. The Captive bolt gun - It is fully legal for any untrained and unlicensed person to attempt to destroy a greyhound by use of the captive bolt gun, when the dog is no longer commercially viable.
The Captive bolt gun has a massive capacity for misuse, it can cause extreme and prolonged agony for a dog, as it may NOT always render them dead.
5. There is no known legislation to prevent a greyhound trainer/owner killing their own dog, rather than euthanasia by a qualified vet.

グレイハウンドレース(ドッグレース)の問題点
アイルランドとイングランドでは、毎年およそ20,000頭以上のグレイハウンドが繁殖されますが、レースに登録されるのは3分の2であり、1年に8000〜10,000頭のグレイハウンドが行方不明になります(死んでいると推定されます)。
1、レースドッグの過剰繁殖は、無駄な犬の大量保有につながり、犬の安楽死(殺処分)や、動物保護団体(レスキューセンター)の財政状況の困難と、犬を飼い主に一般譲渡することの苦労をもたらします。
3、グレイハウンドが、経済的理由だけで殺されることを防ぐ法律はありません。
4、家畜用と殺銃 - 犬がもはや商業的に利用することが不可能になったときに、訓練されていない無免許の人が銃を使ってグレイハウンドを殺害しようとするのは完全に合法です。
家畜用と殺銃の誤用は常に犬を速やかに死に至らせないために、犬が極端に長く苦しむ可能性があり、悪影響は大きいのです。
5、グレイハウンドの訓練士/所有者が、資格のある獣医師による安楽死ではなく、自己所有の犬を殺すのを防ぐための既存の法律はありません。



 日本は、犬猫の殺処分は保健所の所轄で、そこで集中して行われます。また公的機関でもあり、集計数字が正確に出ることから、国全体の殺処分数が分かりやすいのです。
 日本以外の先進国は、例えば本連載で取り上げたイギリスを例にすれば、「自治体が行うもの」、「民間保護団体が行うもの」、「警察が所管しているもの」、「使役犬である、レースドッグの民間人による殺処分」など、合法的に殺処分を行う主体が分かれており、その数を集計公表していない場合もあります。ですから、国全体の殺処分数が見えにくいのです。それはドイツなどにも当てはまります。そのような事情により、ことさら海外の殺処分数を矮小化して、自分たちのビジネスの利益につなげようとする「愛誤」が日本に存在します。

 私は何度か、ぺトことというサイトの嘘情報を指摘しました。しかし私が記事で取り上げた事実だけではありません。そのほかでも、多くの嘘誤り偏向情報が多い、実に有害なサイトです。海外情報では、私が確認した限り、すべての記事で、嘘誤り偏向がありました。
 最近ではこのようなことをしています。ローラさんが保護犬・保護猫をハッピーにする新プロジェクト「Uni project」スタート♪。この連載で取り上げたことですが、モデルのローラさんは「ロサンゼルスにはペットショップが一つもない(真実は、約280件のペットショップがあります。多くが生体販売を行っており、犬猫も事実上販売されています)」、「ロサンゼルスは殺処分ゼロである(真実は、人口比で日本の14倍近い数の犬猫を殺処分しています」、「ロサンゼルスでは保護犬猫を引き取るのが当たり前(真実は犬猫の入手に占める割合は1割程度で、例えば東京都の犬とそれほど変わりません)」とメディアに大嘘発言をしています。それをぺトことも取り上げて記事にしています。そのうえで、ローラさんのインスタグラムで、自社の保護犬猫のプロモーションを行っています。

 企業のマーケティングにおいては、世論を嘘情報で欺き、自社の利益に導くのは、それが即法律に違反するわけではありません。しかし実に卑しいマーケティングの手法であるのは間違いないです。それと「困ったときの芸能人頼み(笑い)」。それほどまでなりふり構わず、利益を追求したいのでしょうか。世論を見下しているのでしょうか。
 代表者は、このような呆れた発言も行っています。「イギリスでは法律でペットショップを禁止しているのでペットショップはありません」。真実は、イギリスではだれでも要件を満たして手数料を支払えば、生体販売ペットショップを営業できます。犬猫の展示販売も、法律で認められています。また、生体販売ペットショップの数はイギリスでは約3,000あり、人口比で日本の1.6倍あります。
 私は、保護犬猫を多くの人が選択するのは否定しません。むしろ肯定します。しかしこのようなあまりにも下劣なマーケティングを行う企業が「保護犬猫ビジネス」では多いのです。むしろ、彼らは保護犬猫事業の信頼性を貶めているのに気が付かないのでしょうか。愚かです。


(動画)

 ローラ、保護犬・保護猫の里親探し支援 活動に称賛の声広がる 2018/06/09 に公開
 この動画は、滝川クリステル氏が開催したイベントで、ローラ氏の発言を取り上げたものです。「アメリカやヨーロッパに行くとペットショップがなくて、みんな保護して引き取るの」。「アメリカやヨーロッパではペットショップがない」とは大きく出ましたなあ(笑い)。ヨーロッパでは、おそらく法律でペットショップを禁じている国は皆無です。イギリスは人口比で日本の約1.6倍の生体販売ペットショップがあります。ドイツも、約1.3倍あります。人口約370万人のロサンゼルスには約280のペットショップがあり、多くが生体販売を行っています。犬猫も売っています。
 ロサンゼルスの保護犬猫入手割合は1割程度で、東京都の保護犬入手割合とさほど変わりません。ドイツのティアハイムの犬の販売(譲渡)シェアも1割なく、東京都と変わりません。イギリスはむしろ日本より低い可能性があります。スイスは日本よりはるかに保護犬販売(譲渡)シェアが低いのです。
 ローラさんはソーシャルメディアに、ぺトことの事業、omusubi(保護犬猫譲渡事業)の保護犬猫を掲載し、協力するとしています。「アメリカやヨーロッパではペットショップがない」とは、まさに狂気です。まさになりふり構わず。




(画像)

 ペトことの、【さとおやライフVol.1】イベントで出逢って一目惚れ。シェルターにいたコーギーと暮らし始めました 2016年6月22日記事の訂正前のスクリーンショット。

シロップ


 真実は、イギリスでは法律で誰でも要件を満たせば、生体販売ペットショップの営業が許可されます。また法律で販売して良い動物種として、筆頭に挙げられているのが「犬」と「猫」です。イギリスにおける、ペットショップの許認可に関する法律は、Pet Animals Act 1951 です。本法から、ペットショップの許認可と、取り扱いが許可される動物種に関する条文を引用します。
 

Every local authority may, on application being made to them for that purpose by a person who is not for the time being disqualified from keeping a pet shop, and on payment of such fee . . . F1 as may be determined by the local authority, grant a licence to that person to keep a pet shop at such premises in their area as may be specified in the application and subject to compliance with such conditions as may be specified in the licence.
If any person carries on a business of selling animals as pets in any part of a [F2 street][F2 road] or public place, [F3 or] at a stall or barrow in a market, he shall be guilty of an offence.
Categories of Animals Which a Pet Shop May Be Licensed to Keep
Dogs and cats (puppies and kittens).

各地方自治体当局は、その時点で欠格事項に該当しない者から営業のための申請を受け、且つその地方自治体当局の所定の料金支払のあった時、その申請に特記された地域の事業所において、 且つ許認可要件に特記された条件を順守する限りにおいて、その者にペットショップ営業許可を授与できる。
何人も、ペット販売を道路、公共地、または市中の仮設店舗(屋台、露天)もしくは移動店舗(手押し車)において業として続ければ、これを有罪としなければならない。
ペットショップが扱うことが許可される動物のカテゴリー。
犬と猫(仔犬と仔猫)。


 呆れることですが、大久保氏が「イギリスに留学していた」当時は、ロンドンを訪れた日本人は必ず行くという、老舗デパート、ハロッズ(Harrods)の4階には、超有名な、イギリス人では知らない人がいないとも言えるペットショップ、ペットキングダム(pet kingdom)がありました。2014年には閉鎖されましたが、あくまでも経営上の理由です。大久保氏がイギリスに留学していたちょうどその頃は、このペットショップの存続に関するニュースが大きく報道されていました。
 それをご存知ないとは不思議な方です。以下の画像は、ハロッズデパートのペットショップ、「ペットキングダム」の様子です(Harrods Pet Kingdom)。主力商品は犬と猫でした。


(画像)

 ロンドンの老舗デパート、ハロッズの4階にあったペットショップ、ペットキングダムでの子犬の生体展示販売。Harrods Pet Kingdom から。

ペットキングダム


 さらに、イギリス、ロンドンでの日本語ガイドでは、多くの生体販売ペットショップがヒットします(ペットショップ ロンドン近郊)。犬猫ももちろん売っています。子犬の安売りに特化した、巨大店舗のチェーン店もあります。ロンドン近郊は、イギリス国内でも生体販売ペットショップが集積しており、多い地域です。なお、イギリス全土では生体販売ペットショップは約3,000軒あり、その数は人口比で日本の1.6倍です(こちらに出典をリンクしています 日本よりペットショップがはるかに多いイギリス(人口比で1.6倍)~株式会社シロップの狂気「イギリスには全くと言っていいほどペットショップがない」)
 代表者がこのような狂気発言をしているのです。荒唐無稽な大嘘で、世間を欺くことができ、それが自分の事業に有利になるとでも代表者は思っているのでしょうか。しかしこのような末端メディアの噴飯情報を信じる「愛誤」が相当数いるのが、日本の動物愛護の最大の後進性です。
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あきらめろ

ローラもクリステルも美人だし。
ローラなんて
1000万もポンと寄付したし。
美人で性格もいいね!!

勝てない勝てない。

美人に厳しいね。
京子アルシャーさんとか。

ペットショップは

イギリスはペットグッズばかりなんだよね

地球の歩き方の特派員ブログにて

"イギリスのペット事情は?"と聞かれてまず思いつくのが、動物愛護の観点から、犬と猫はペットショップに売られていないということ。 もしも犬や猫を飼いたい場合は、知り合いに譲ってもらうか、ペットのブリーダーに直接依頼するか、あるいは、ペットのシェルター(飼えなくなったペットを保護する場所)に申請し、家族の構成や職業、環境等の厳しい審査をクリアーしてからということになる

https://tokuhain.arukikata.co.jp/london/2010/09/post_187.html

ペットフード販売士がイギリスへ
https://massan.petfoods.shop/uk/petshop.html


オーストリア
ここウィーン、いやオーストリア全体で犬やネコはブリーダー経由でしか買えません。
中心部/1区/INNERE STADT/などでは、ハムスターやウサギなどはショップでも売られていましたが、犬・ネコ同様、用品雑貨や餌のみの販売に限定されるようになりました。
https://blogs.yahoo.co.jp/hafnersteig_7/69499039.html


実際に行った人が言ってるんだから間違いないでしょう。


規制が厳しく、厳しい規制通りに生体販売しても儲からないので、自然と生体販売はやめてグッズや餌を売るようになるらしい。

そりゃあそうだね。

ペットショップ

ロンドンレポート
イギリスのペットショップに関して

ペットショップを開くためにはライセンスが必要であり、誰でもペットショップを開店できるわけじゃない。
そして、ライセンスがあるということは、そこにはペットショップに対する法的な規制というものが存在するわけです。
その規制は…
1.動物の収容場所は、常に大きさ・温度・照明・換気・清潔さが適当でなくてはいけない。
2.動物に適切な飼料と水が十分に供給され、必要ならば適切な時間間隔で見回りをしなくてはならない。
3.動物間での感染症の広がりを防ぐ、合理的な措置を取らなくてはならない。
4.火災などの緊急時に、適切な手段を取らなくてはならない。
5.哺乳動物の場合、あまりに幼い時期に販売してはならない。
6.路上や公共の場所、市場の露店などでペット動物を販売してはならない。
7.12歳未満の子供にペット動物を販売してはならない。

店内に置いてあるのは、フードに首輪やリード、手入れグッズやペット関連の小物類ばかり。
というより、最初から動物を販売せず、関連商品のみを販売するグッズ・ショップのようなお店が多いらしい。(動物を販売しなければ、ライセンスは必要ない)

ハロッズ・デパートのペットショップで、ここには仔犬や仔猫がいたけど、お店部分とはガラスの壁で完全に区切られた部屋にいて、お客が勝手に動物に近づけないようになってた。(仔犬・仔猫だけでなく、鳥や熱帯魚も別室!)
http://www.geocities.jp/inugasuki_jp/report/london3.htm

地球の歩き方の特派員ブログ
"イギリスのペット事情は?"と聞かれてまず思いつくのが、動物愛護の観点から、犬と猫はペットショップに売られていないということ。 もしも犬や猫を飼いたい場合は、知り合いに譲ってもらうか、ペットのブリーダーに直接依頼するか、あるいは、ペットのシェルター(飼えなくなったペットを保護する場所)に申請し、家族の構成や職業、環境等の厳しい審査をクリアーしてからということになる
https://tokuhain.arukikata.co.jp/london/2010/09/post_187.html

ペットフード販売士
イギリスでは犬猫が販売されていると不快感を覚える方が多いそう
https://massan.petfoods.shop/uk/petshop.html

イギリスに行って実際に見てきた情報です。

Re: ペットショップは

HNを3回変えて投稿した小学生さん

> イギリスはペットグッズばかりなんだよね

いろいろと面白いサイトのリンクをつけてくれてありがとう。
それよりも、イギリスの資料で、原語(英語)の資料をリンクしてください。


https://www.ornamentalfish.org/wp-content/uploads/2014/04/FOI-Request-on-Pet-Shop-Licensing_FINAL.pdf#search=%27uk+pet+Shop+license+statistics%27

There are in excess of 3,000 licensed pet shops in the UK.
All pet shops selling vertebrates in Great Britain are required by the Pet Animals Act 1951 (as amended) toobtain a license before trading.
For the purpose of this report, the term “pet shop” refers only to those sites selling vertebrate animals andrequiring a license.
Responses were received from 311 (79.5 %) of the 391 councils.
In total, theselicense 2,322 pet shops.
From these figures, it can be estimated there are approximately 3,000 pet shops in the UK.
イギリスには、免許を受けたペットショップが3,000軒以上あります。
イギリスで脊椎動物を販売するペットショップはすべて、改正後の法律、Pet Animals Act 1951(ペット・アニマルズ・アクト1951)によって営業前に免許を取得する必要があります。
この調査の目的においては、「ペットショップ」という用語は、脊椎動物を販売し、免許を必要とする店舗のみを指しています。
回答は、391自治体のうち、311自治体(79.5%)から得ました。
(311自治体からは)合計で、2,322のペットショップがあると回答を得ました。
これらの数字から、英国には約3,000のペットショップがあると推測されます。

ペットグッズやグルーミングの店も合わせれば、数万レベルの数になります。
イギリスの場合、整体販売ペットショップの開業のためには、手数料等が必要です。
対して整体以外の販売は規制がありません。
したがって、自治体から生体販売の免許を得ているペットショップは、100パーセント生体販売を行っていると考えられます。


あなたはまだ英語教育を受けていない、小学生ですか。
中学に入学して、英語のお勉強をしてからアクセスしてください。


> 地球の歩き方の特派員ブログにて
>
> "イギリスのペット事情は?"と聞かれてまず思いつくのが、動物愛護の観点から、犬と猫はペットショップに売られていないということ。 もしも犬や猫を飼いたい場合は、知り合いに譲ってもらうか、ペットのブリーダーに直接依頼するか、あるいは、ペットのシェルター(飼えなくなったペットを保護する場所)に申請し、家族の構成や職業、環境等の厳しい審査をクリアーしてからということになる
>
> https://tokuhain.arukikata.co.jp/london/2010/09/post_187.html

随分古い記事ですね(笑)。
これらの嘘情報を、私がしてき続けてきたために、だいぶ少なくなってきましたが



> ペットフード販売士がイギリスへ
> https://massan.petfoods.shop/uk/petshop.html
>
>
> オーストリア
> ここウィーン、いやオーストリア全体で犬やネコはブリーダー経由でしか買えません。
> 中心部/1区/INNERE STADT/などでは、ハムスターやウサギなどはショップでも売られていましたが、犬・ネコ同様、用品雑貨や餌のみの販売に限定されるようになりました。
> https://blogs.yahoo.co.jp/hafnersteig_7/69499039.html


> 実際に行った人が言ってるんだから間違いないでしょう。

それよりも、「オーストリア全体で犬猫がブリーダー経由でしか買えない」という、オーストリアの、ドイツ語の言語の資料を示してください。
ゼロというのならば、法律で禁じているでしょう。
その根拠法の原文で該当する条文や、「犬猫のペットショップでの販売がゼロ」との政府統計など、ドイツ語原文で信頼できる白ゆの提示をお願いします。

オーストリア 犬販売のペットショップ
https://youtu.be/l2ZuDvL_cgE


小学生は邪魔ですので、もうすこしお勉強をして大人になってからこちらにアクセスしてください。



> 規制が厳しく、厳しい規制通りに生体販売しても儲からないので、自然と生体販売はやめてグッズや餌を売るようになるらしい。

イギリスのことですか。
展示規制

http://www.emcouncils.gov.uk/write/Pet_Vending_Guidance_Part_1_Rob_Quest.pdf
Further Recommendations
5 Categories of Animals Which a Pet Shop May Be Licensed to Keep
5-1 Dogs and cats (puppies and kittens).
Puppies to age of 12 weeks
Minimum Cage Height Double height at shoulder minimum 50
Minimum Cage Depth 0,9m
5 ペットショップが扱うことが許可される動物のカテゴリー。
5-1 犬と猫(仔犬と仔猫)~以下略
12週齡までの仔犬
(展示ケージの)最低限の高さは、子犬の肩の高さの2倍もしくは50センチを要する。
最低限のケージの奥行 0,9m

イギリスのどこが、ペットショップの規制が厳し過ぎて生体販売ができないのですか。
具体的にどの規制か、法規と条文を原文で上げてください。
イギリスでは、犬の入手の40%以上がインターネットの非対面販売かペットショップによる購入です。
日本より多いぐらいです。

くりかえしますが、無知蒙昧な小学生がコメントしてくださると、お話にならないので迷惑です。

イギリスの犬のペットショップでの展示販売。

No title

こんにちは。
子猫拾っちゃいまして、現在飼育中です。
外には出さず、完全室内飼いにする予定です。トイレも一発で覚えてくれたし目薬の時間(結膜炎です)にはいつの間にかいなくなるし、頭の良い子です(苦笑)

ふと思ったんですが、私より先にコメントされている方は、ただのバカでしょうか?ブリーダー直販にしてもあれだけネット上で格安で売られていた(純粋のコリーが300ポンドくらいで売られていた)らそりゃペットショップよりもそっちで購入となるかもしれませんがね。それだけ安い値段で売られていると言うことは、日頃のケンネルの管理ってどうなってるんだろうと思います。リタイヤした人が採算は考えずになってるとしても、犬ってかなり費用かかるんですよね。まずボランティアでやっている人って一握りいるかいないかじゃないかと思います。また、ペットショップで生体販売しているのは確かなんですよ。うちの親戚2家族イギリスに住んでいますけど、1家族はペットショップで子犬迎えています。親戚は出向いたぺっトショプで子犬達を探したけど気に入った子がいなくて注文して購入しています。なのでペットショップがペットグッズだけなんて言うことはありませんよ。第一犬猫の他にもハムスターや鳥も売ってたそうです。こう言う小動物は整体じゃないんでしょうかね。犬と猫だけなんておかしいですよ。

それから、ブリーダーは希望者の家の間取りや年収、家族構成まで聞くって言う人がいますけど、それって一握りのブリーダーだけだと思います。普通、そう言うことを人に教える人っているもんでしょうか?況してや家の間取りや家族構成なんて下手したら犯罪に使われるかもしれないわけでしょう。そこまで信じられる関係にすぐ慣れるもんでしょうかね。普通はそう言うことを聞かれた時点でやめるんじゃないかと思います。

秋田犬はヨーロッパで増えていますけど、それでも日本から輸入する人が多いですよ。確かに秋田犬保存会の本部展や総支部展に来て、目当ての犬を見てから代理人挟んだりして交渉することがありますけど、それはいわゆるプロです。ケンネルやっているとかの。一般の人はインターネットで送られて来た写真と血統で決めていますから完全なネットショッピングです(これはブリーダーさんや業者さんに確認済み)

あとシェルターにしても、手放される犬猫(または収容される犬猫)と各シェルターでの収容数や譲渡数が合わないのに気がつかないんでしょうか?絶対処分してると思います。

もう少し考える頭を持つべきなんですよ。






No title

本題の方です。

先の私のコメントはさんかくたまご様の前に書き込みされていた人へのコメントです。
最低まともなハンドルネームくらいつければ良いのに。

ドッグレースのことは私も記事にしようとしていました。
さんかくたまご様の記事、まとまったいい記事だと思います。

ドッグレースの犬達の競技寿命は驚くほど短いので、その行く末をずっと気にしていました。確かにリタイヤ犬のシェルターがあるんですけど、多分ほとんどは処分されてるんだろうなと思います。グレーハウンドは気になっている犬種なのでずっと引退した犬を引き取りたいなと思っていました。
あれだけドッグレースが盛んだと、リタイヤ犬や適さない犬達も多く生まれているはずです。最も手っ取り早いのは殺処分です。これに関してはフェイスブック上で知り合ったある外国人が言っていました。「不要な犬を置いておくことはできないので処分する」と。オフレコ話だったんですが、やっぱりそうかと思いました。
他所に出すにしても、走ることしか知らない犬を一般家庭のペットには大変なようです。

いずれ試験的に一頭そう言うリタイヤ犬を輸入するかもしれませんが、それはまだ先のことです。かわいそうではありますが仕方ないことです。

Re: ペットショップ

小学生さん


先のコメントにリンクをつけましたが、イギリスのペットショップに対する規制法、petanimals act 1951は、私は全文目を通して原文を対訳にして何度も記事にしています。
https://search.yahoo.co.jp/search;_ylt=A2RA0ELQ13NbvkMAs1CJBtF7?p=%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%8B%E3%81%8F%E3%81%9F%E3%81%BE%E3%81%94%E3%80%80%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%80%80pet+animals+act&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=-1&oq=%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%8B%E3%81%8F%E3%81%9F%E3%81%BE%E3%81%94+%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9+pet+animals+act&at=&aa=&ai=BjDOmwMjQyShfmVcFBg3PA&ts=19200


中学生になってから、原文で条文を示せるようになってからアクセスしてください。


Re: No title

昇汞 様

> 先の私のコメントはさんかくたまご様の前に書き込みされていた人へのコメントです。
> 最低まともなハンドルネームくらいつければ良いのに。

それよりも、HNは統一して欲しい。
私は経由したホストから同一人物だとわかりますが、ほかの読者さんにはわかりませんので。


> ドッグレースのことは私も記事にしようとしていました。
> さんかくたまご様の記事、まとまったいい記事だと思います。

レースドッグですが、折々記事にしようと思っています。
過去に、報道されただけで、悲惨な事件が多数あります。
トレーナーがピストルで大量射殺したり、供血犬として獣医薬の製薬会社に売られたり、殺処分後の器官を医療用に加工されたりなどです。
このような、悲惨な外国の犬などの扱いを一切報道せず、空想のパラダイスの動物愛護先進国を報道しても、日本の動物福祉は向上しません。


> ドッグレースの犬達の競技寿命は驚くほど短いので、その行く末をずっと気にしていました。確かにリタイヤ犬のシェルターがあるんですけど、多分ほとんどは処分されてるんだろうなと思います。

愛玩犬と、レース犬は違うということでしょう。
レース犬は、訓練で生きえさを捕獲して食いちぎる快感を刷り込ませます。
ですから、攻撃性が人間の乳幼児に向きやすいという問題があるようです。
それと運動量が半端ではないし、気性が荒いと思います。


>グレーハウンドは気になっている犬種なのでずっと引退した犬を引き取りたいなと思っていました。

美しい犬だと思います。



> フェイスブック上で知り合ったある外国人が言っていました。「不要な犬を置いておくことはできないので処分する」と。オフレコ話だったんですが、やっぱりそうかと思いました。

それが真実です。
例えば競馬と比較すればわかります。

No title

昇汞 様、コメントありがとうございます。


> 子猫拾っちゃいまして、現在飼育中です。

大事にしてあげてください。


> ブリーダー直販にしてもあれだけネット上で格安で売られていた(純粋のコリーが300ポンドくらいで売られていた)らそりゃペットショップよりもそっちで購入となるかもしれませんがね。

イギリスやドイツでペットショップでの販売が日本よりは少ないのは、ブリーダー(パピーミル)の非対面でのインターネット販売が合法で、極めて安く売っているからです。
鳥や温度管理が難しい爬虫類両生類や魚類がインターネットで売られていることが犬猫より少ないのは、単に技術的に宅配が難しいだけです。
イギリスでは、純血種の子犬が300ポンドどころか200ポンド台からインターネットで売られています。
そりゃあ、そっちで買うわな。


>それだけ安い値段で売られていると言うことは、日頃のケンネルの管理ってどうなってるんだろうと思います。

だから、劣悪飼育のパピーファーム(イギリスではそう言う)が社会問題にまでなっているのです。
アイルランドでは平均繁殖犬が200頭、大きいところでは400頭レベルもありますから。


>リタイヤした人が採算は考えずになってるとしても、犬ってかなり費用かかるんですよね。まずボランティアでやっている人って一握りいるかいないかじゃないかと思います。また、ペットショップで生体販売しているのは確かなんですよ。うちの親戚2家族イギリスに住んでいますけど、1家族はペットショップで子犬迎えています。親戚は出向いたぺっトショプで子犬達を探したけど気に入った子がいなくて注文して購入しています。なのでペットショップがペットグッズだけなんて言うことはありませんよ。第一犬猫の他にもハムスターや鳥も売ってたそうです。


リタイヤした人が犬好きで、趣味でブリーディングする方が販売価格は高くなります。
それなりに大事な扱いをしますから。
イギリスのような物価の高い国で、純血種の子犬が200ポンド台(2万円台)というのは、大量生産で極力コストを削減する以外ないです。
ペットショップでの犬販売ですが、dogs4usという、犬専門の安売り巨大チェーンがあり、BBCなどでよくやり玉に上がっています。
そこでは500ポンドから純血種の子犬が買えます。


> ブリーダーは希望者の家の間取りや年収、家族構成まで聞くって言う人がいますけど、それって一握りのブリーダーだけだと思います。

ドイツの世界最大のペットショップのPVでは、「犬の購入客の家まで犬を配達して様子を見に行く」と貼りましたが、年収まで効かないでしょ。
イギリスでは聞いたことがありません。
大体、イギリスのブリーダーは、良心的な(価格も高い)ブリーダーは、安売りの密輸犬やパピーファーム由来の犬に市場が奪われつつあります。
悪化は良貨を駆逐する。
残念ですが。


>普通、そう言うことを人に教える人っているもんでしょうか?

イギリスやドイツのブリーダーの、日本だけに通用している都市伝説です。
こんな馬鹿げたことを神輿するのも、日本の衆愚の知能レベルは深刻です。


> 一般の人はインターネットで送られて来た写真と血統で決めていますから完全なネットショッピングです(これはブリーダーさんや業者さんに確認済み)

まさにそれが真実です。
そもそもインターネットでの犬販売が禁止されてるのが日本だけということを知らない、「動物愛護専門家」が、頭に湧いた妄想を伝えていますから。


>シェルターにしても、手放される犬猫(または収容される犬猫)と各シェルターでの収容数や譲渡数が合わないのに気がつかないんでしょうか?絶対処分してると思います。

民間推計では、イギリスのアニマルシェルターでの殺処分率は、25%から半数程度とされています。


> もう少し考える頭を持つべきなんですよ。

だから小学生の方には、コメントして欲しくないのです。

小学生は書き込みご遠慮下さい

国語のお勉強も十分していないような小学生は、コメントをご遠慮して欲しいです。

本件記事では、ペトことの代表者が「イギリスではペットショップでの販売が禁止されている」ことが誤りであることを書いています。
それを「イギリスではペットショップでは法律で免許が必要で・・・ハロッズではの犬の販売では・・・」では、全く反論にならないし、私の記事の事実確認です。
それを反論して論破したと錯覚しています。
だから、小学生レベルの日本語読解力の方は、コメントして欲しくないのです。
ウザイだけ。

「イギリスではペットショップは生体販売していない」の反論ですが、記事にちゃんと「生体販売ペットショップ」と明記しています。
また、リンク先の資料(イギリスの自治体に対するヒヤリング調査)では、「脊椎動物の販売が行える免許を受けたペットショップ(生体販売ペットショップ)となっています。
中学にまだ進学していない、英語が読めない小学生は、コメントをご遠慮頂きたい。
また、小学生は、国語の読解力も十分ではありませんので。

また反論としてあげる資料は、その国の原語の、一次ソースで信頼性の高いもののみしかみません。
例えば、その国の法令、政府資料、公的統計、学術資料などです。
その国のマスメディアの原語のニュースソースなどは準じます。
日本語の二次ソースは、あまりにもデタラメが多いので。
日本語の二次以下のソースしか挙げらrにかたは、コメントをご遠慮下さい。

以前にも、自称ドイツ獣医師の京子アルシャー氏の、ドイツ動物保護法の誤訳資料で反論してきた人がいましたが。
「家畜は末期の傷病でその苦痛を取り除く目的でしか殺害してはならず、麻酔下でなければならない」という誤訳を信じる、小学生の知能で、コメントされては迷惑です。
では、ドイツの食肉は、「全て自然死した死獣か、末期の傷病で、麻酔薬を用いて安楽死させたものしかないということにあります。
いずれもそのような肉の流通は、ドイツを含めて先進国では犯罪です。
小学生のコメント投稿は本当に迷惑。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
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・カテゴリー(ペット)別最高順位39,916ブログ中8位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

なお、SNS、掲示板、QandAサイトなどでは、多数の本ブログ管理人の私(HN さんかくたまご)(武田めぐみ)のなりすまし、もしくはそれと著しく誤認させるサイトが存在します。
しかし私が管理人であるサイトは、このページのフリーエリアにあるリンクだけです。
その他のものは、例えば本ブログ管理人が管理人と誤認させるものであっても、私が管理しているサイトではありません。
よろしくお願いします。

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