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動物(ポッサム)の死体をもてあそぶニュージーランドの小学生







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(Summary)
Hello possums! New Zealand schoolchildren encouraged to dress up DEAD animals in bizarre competition
New Zealand school under fire over possum-throwing contest


 私は、ニュージーランドで、外来生物の駆除を犬猫も含めて苛烈に行っていることをしばしばこちらで取り上げてきました。駆除対象の外来生物の一つに、オーストラリア原産のポッサム(有袋類。毛皮生産を目的として、人為的にニュージーランドに持ち込まれました)があります。ニュージーランドではポッサムの死体を利用して、小学校が「ドレスアップコンテスト」や、「死体投げ飛ばし大会」を開催していました。


 「ニュージーランドの小学校では、小学生がポッサムの死体をもてあそんでいる」という情報を読者様から頂きました。そのコメントはこちらです。安井美沙子元参議院議員の「日本の犬猫の殺処分数は諸外国と比較して格段に多い」との狂気発言~ニュージーランドでは野猫・野良猫は害獣として積極的に駆除されている 2016年12月24日 なお、ポッサムについてはこちら(ポッサム)。


BB様
ニュージーランド人が勝手に連れてきて、増えすぎたポッサムもこの対象になって、簡単に殺されています。
道で見かけたら車でひくのが当たり前、ユータンしてまでそうする。
ニュージーランド小学校、「ポッサムの死がい」でファッションショー。
ポッサムは、原産地のオーストラリアでは保護されているものの、ニュージーランドでは害獣として扱われている。
ニュージーランドに19世紀に毛皮事業のために持ち込まれて以降増え続けたポッサムは、現在では約7000万匹が生息している。
2010年にも北島の別の小学校がポッサムの死がいを投げて距離を競う「ポッサム飛ばし大会」を実施し、非難された。
たくさんある在住者のニュージーランド宣伝ブログは、こういう問題をあまり書かないのでどうかと思います。


 上記の情報ですが、英文のニュースでは多数ヒットします。まず「ニュージーランドの小学校、『ポッサムの死がい』でファッションショー」を伝えるニュースソースから。
 Hello possums! New Zealand schoolchildren encouraged to dress up DEAD animals in bizarre competition 「こんにちはポッサム! ニュージーランドの小学生は死んだ動物をドレスアップするという奇妙な競争をさせられました」 2012年8月2日 から引用します。


Animal groups left horrified by the best-dressed dead possum contest
School brushes off criticism, claiming it was 'a lot of fun' which raised money for charity
Dressed in wedding gowns and bikinis - their eyes fixed, jaws stiffened and bodies frozen in time.
However, these furry corpses formed part of a display at a school in New Zealand which held a bizarre best-dressed dead possum competition as part of a fundraising day.
Children let their imaginations run wild when they dressed the dead animals in all their finery for the contest at Uruti School on New Zealand's North Island.

動物愛護団体は、ポッサムの死体でのドレスアップコンテストで、ぞっとしています。
小学校は、それはチャリティーの募金集めであり、とても楽しいことだと主張し、批判をかわしました。
ポッサムはウェディングドレスやビキニを着せられて - 目が付けられて、あごはかたまって、体は硬直していました。
ニュージーランドの小学校では、募金集めの日の一環として、奇妙なポッサムのドレスアップコンテストが開催されたもので、体毛の多いポッサムの死体が一部展示されていました。
子供たちは、ニュージーランドの北島のウルティ小学校でのコンテストのための、動物の死体をドレスアップするためのすべての細工で、野蛮な想像力を駆り立てました。


(画像)

 Hello possums! New Zealand schoolchildren encouraged to dress up DEAD animals in bizarre competition 「こんにちはポッサム! ニュージーランドの小学生は、死んだ動物をドレスアップするという奇妙な競争をさせられました」 2012年8月2日 から。

ポッサム


 次は、「ポッサム投げ飛ばし大会」に関する記事です。ポッサムの死体を投げて、その距離を競うというものです。反対する理由が、「それを容認すれば、子供たちは猫などのペットでも同じことをするようになるかもしれない」というのは、ポッサムだけならばしてもよいとも解釈でき、釈然としませんが。
 New Zealand school under fire over possum-throwing contest 「ニュージーランドの小学校がポッサム投げ飛ばしコンテストで非難を受けています」 2010年9月22日


The contest, in which students swung possum carcasses over their heads and hurled them across the playground, was unacceptable, the New Zealand Royal Society for the Protection of Animals said.
“While it’s technically not illegal, it’s morally wrong to throw a dead animal around.”
If students were taught that throwing around possums was acceptable, they could do the same to pets such as cats.

生徒たちが頭上でポッサムの死体を振り回し、それを運動場で投げ飛ばす競争は受け入れられません、と、ニュージーランド王立動物保護協会(the New Zealand Royal Society for the Protection of Animals)は言いました。
「法解釈上は違法でははありませんが、死んだ動物を投げ捨てるのは道徳的には間違っています」。
もしポッサムを投げ捨てることが容認されると教えられれば、彼らは猫のようなペットに同じことをするかもしれません。



(動画)

 Outrage At Possum Throwing Contest! 「ポッサム投げコンテストでの怒り!」 2010/09/23 に公開




Possum Toss 7 2009/10/05 に公開




 ニュージーランドの、ポッサムの死体をもちいた「ドレスアップコンテスト」や、「投げ飛ばし大会」は、内外の批判を浴びて、今では行われていないようです。しかし私は、欧米などの白人国家の動物虐待やひどい動物の扱いなどが日本で報道されないのを疑問に思います。例えば、ドイツではローカルニュースも含めれば、毎週のように警察官が犬を射殺したという報道がされています。ドイツ、イギリスなどでは、ひどい猟奇的な動物虐待事件も頻繁に報道されています。しかし日本では報道されません。対して中韓などのアジア諸国の同様の事件は、ことさら誇張して報道しています。
 ニュージーランドでも「素晴らしい動物愛護先進国。日本は遅れている」と、在住者が必至に拡散しています。その理由が私にはわかりません。一例ですが、ニュージーランドに関しては、在住経験者がこのようなブログを書いています。ニュージーランドの動物留学の情報まとめ【獣医学の大学情報付き】 2017年12月14日
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1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

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