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犬を銃殺するアメリカ、オクラホマ州のアニマルシェルター~それは完全に合法です






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(summary)
Oklahoma
This Shelter Is Shooting Dogs — And It's Completely Legal


 アメリカ合衆国では、州によってはアニマル・シェルター(保護施設)が犬猫などの保護動物を銃殺することが完全に合法です。例えばオクラホマ州です。しかしアメリカが例外ではありません。イギリスにおいても、アニマル・シェルターが収容動物を銃殺することが合法です。大変権威ある、RSPCAのアニマル・シェルターが、収容した犬猫の約半数を健康であるにもかかわらず銃殺していました。それは元従業員の内部告発により暴露されました。


 アメリカ、オクラホマ州のアニマル・シェルターが、収容した犬を銃殺していたということを報じる記事から引用します。This Shelter Is Shooting Dogs — And It's Completely Legal 「犬を銃殺していたアニマル・シェルターーそしてそれは完全に合法です」 2016年5月2日


An animal shelter in Bristow, Oklahoma, is reportedly putting down dogs in the worst way possible: by taking them behind the building and shooting them.
State laws mandate shelter animals be put down in a "humane way." But by not describing what constitutes "humane," Oklahoma legislation leaves the door open for a wide range of interpretation.
One such interpretation, according to the mayor, is to shoot them.
He told reporters on Thursday that the practice is legal, but also promised it wouldn't happen again.
The way he's dragging them over, putting them in the hole first, then shooting them.
We need to eliminate the practice of shooting these dogs in the head.

オクラホマ州のブリストーにあるアニマル・シェルターは、犬たちを建物の裏に連れて行って銃で撃つという、考えられる限り最悪の方法で、犬を殺処分していると言われています。
オクラホマ州法では、アニマル・シェルターは収容された動物を、「人道的なやり方で」殺処分する義務があります。
しかし、何が「人道的」なのかを具体的に記述しないことによって、オクラホマ州の法律は、(殺処分に対する)幅広い解釈のための門戸を開いています。
人道的な殺処分の解釈のうちの1つは、市長によれば、収容動物を射殺することです。
市長は木曜日に記者団に対し、アニマルシェルターでの収容動物の射殺は合法であると述べましたが、再び行わないと約束しました。
アニマル・シェルターの職員の方法は収容動物を引きずっていき、最初に収容動物を穴に入れ、それからそれらを撃ちます。
これらのような、犬の頭部を銃で撃つ行為は、排除する必要があります。
オクラホマ州の、何が「人道的」であるかという幅広い法律の解釈の自由度は、今だにアメリカ合衆国でガス室による動物の殺処分が可能な11州に、ユタ州やカンザス州とともにオクラホマ州も残っている状態なので、驚くべきことではないのかもしれません。


(動画)

 49 dogs euthanized at Mobile County Animal Shelter 「アラバマ州モービル郡のアニマル・シェルターで昨日安楽死(殺処分)させられた49匹の犬」 2013/01/29 に公開 アメリカ、FOX10 テレビニュース 2013/01/29 に公開
 アメリカは殺処分数が減ったとはいえ、人口比で日本の十数倍を維持しています。複数の州では、ガス室による殺処分が行われています。




(動画)

 Dog Gas Chamber 「犬のガス室による殺処分」 2015/10/26 に公開
 アメリカ合衆国は、州によってはアニマルシェルターでの殺処分は銃殺が合法です。また、複数の州では、ガス室による犬猫殺処分が存続しています。




(参考資料)

ペットを大量銃殺していた、最も権威あるイギリスの動物愛護団体

 世界でも最も権威ある動物愛護団体といえる、イギリスのRSPCAのアニマシェルターが、健康な、約半数の犬猫の収容動物を主に銃により殺処分していました。もとよりイギリスは、保護団体やトレーナーなどの犬猫の所有者、管理者が犬猫を銃により殺処分することが合法です。
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No title

シェルターは、引き取られた犬猫が死ぬまで安楽に暮らす絶対的な善
引き取り屋は、引き取られた犬猫が劣悪環境下で絶命する絶対的な悪

現実にはその二つに何の差異も無いのに、願望に基づくお花の咲いた妄想に生きる人間は、単にネーミングで区別してるだけですから、理解不能ないし稀有な例で終了でしょう。

無論、愛誤ビジネスに生きる人間は、無かった事で終了でしょうが。

Re: No title

福岡猫被害救済委員会 三瀬 様、コメントありがとうございます。

> シェルターは、引き取られた犬猫が死ぬまで安楽に暮らす絶対的な善
> 引き取り屋は、引き取られた犬猫が劣悪環境下で絶命する絶対的な悪
>
> 現実にはその二つに何の差異も無いのに、願望に基づくお花の咲いた妄想に生きる人間は、単にネーミングで区別してるだけですから、理解不能ないし稀有な例で終了でしょう。

ご指摘の通りです。
引き取りやも保護団体も変わりません。
ずるがしこくNPO法人で登記しているところは、払う税金が少ないからむしろ悪質です。
そのほかにも同様のことがあります。
・ペットショップは絶対悪
・保護団体の譲渡は絶対善

しかし保護団体の譲渡会は、とりかごのような狭いケージにすし詰めにした犬猫を、空調のない仮設の公園の一角などで炎天下で販売しています(これはイギリスでは刑事罰)。
最近は、ペットショップの展示環境もましになってきているので、エアコンが効いた、広い展示ケースのほうがよほど動物福祉にかなうでしょう。
第一種動物取扱業者のペットショップやブリーダーは、対面販売を義務付けていますが、保護団体は適用されません。
ですから保護団体は、非対面で空輸などで保護犬猫を販売宅配しています。
日本で、非対面販売の禁止の動物愛護管理法の改正があったときは、愛護団体は「犬猫などをインターネットで売るなんて動物愛護に反する」と大騒ぎしていました。
このダブルスタンダードも、動物愛護団体が信用されない大きな理由です。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
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1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

なお、SNS、掲示板、QandAサイトなどでは、多数の本ブログ管理人の私(HN さんかくたまご)(武田めぐみ)のなりすまし、もしくはそれと著しく誤認させるサイトが存在します。
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よろしくお願いします。

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