TNR(地域猫)を廃止し、野良猫は射殺駆除すべし~米国ニュージャージー州の政策転換ー2





 米国ニュージャージー州の、TNR(地域猫)の廃止と野良猫狩猟駆除への転換方針について、スポーツ射撃愛好家団体が早くから賛成表明をしています。それに対して、世界最大の動物愛護団体PETAも賛同しました。TNR(地域猫)の否定は、もはや世界的潮流です。


 米国スポーツ射撃愛好家団体、AmmolandのHPの記事、TNR for Feral Cats is Horribly Cruel and Only Makes People Feel Better「TNR(地域猫)は野良猫に対して恐ろしく残酷であり、一部の愛誤の自己満足に過ぎない」Ammoland shooting sports news を引用します。(2009年7月)。


Feral Cats are not outside pets and suffer horribly from the lack of food, water, shelter and regular medical care while living outside exposed to the elements.
The number of feral cats suffering under the guise of TNR is staggering.
The popularity of TNR programs has been put forward as an acceptable solution by animal rights extremist organizations.
Feral Cats are so damaging to the environment .
Even well-fed domestic cats may hunt and kill, mainly catching small mammals, but also birds, amphibians, reptiles and fish. Hunting by domestic cats is the leading cause of the decline in the numbers of birds in urban areas.
Feral Cats Spread Rabies.
In recent weeks there has been a dramatic upswing in the incident(incidence が正しいと思われる) of rabies in local wild animals.
Many times the vector source of the spread of rabies is established cat colonies as evidenced by the recent warnings by Point Pleasant Beach’s animal control officer and the suspension of their much toutedTNR program.
A better Solution.
All towns should pass ordinances so domestic cats are licensed the same as dogs,
and like dogs, the ordinance should read that cats can not be allowed outside without a leash.
All the same fines and penalties for dog owners should apply to cat owners.
existing wild cats and cat colonies should be trapped,rehabilitated and adopted out or euthanized.

野良猫は外飼いのペットとは言えず、屋外の環境にさらされて生きており、おそろしいほど食糧、水、保護されること、定期的な医療を受けることの欠如に苦しんでいます。
TNRと言う名目で、苦しめられている野良猫の数は驚くほど多いです。
TNR(地域猫)が広まった原因は、過激派動物権利擁護団体によって受け入れ可能な解決策として提唱されてきたからです。
野良猫は、生態系にも大きな打撃を与えています。
栄養の十分な飼い猫でさえ、小動物を狩り、殺します。
主に小型哺乳類を捕食しますが、それだけではなく鳥、両生類、爬虫類、魚も。
飼い猫の捕食行動は、都市部での野鳥の数の減少の主要な原因です(ですからTNRで屋外で猫を飼育すれば、いかに生態系に大きなダメージを与えるかおわかりいただけるでしょう)。
野良猫は狂犬病を広めます。
最近数週間の間に、地元の野生動物で狂犬病の発生率において、劇的な増加がありました。
今まで何回も、狂犬病感染拡大原因は、猫の集団から発生しました。
それは、活発に行われていたTNR(地域猫)活動の中止により証明されており、ポイントプレザントビーチの動物管理局員は警告しています。
より良い解決策とは。
猫飼育は、犬と同じ免許が必要ですので、(ニュージャージ-州の)すべての町では、その条例を周知させる必要があります。
猫は犬のように、引き綱なしで外に出すことが許されていないと言う条例条文を読みください。
犬の所有者に対する罰金や罰則は、猫の所有者にも全て同様に適用されるべきです。
既に生息している野生化した猫と猫の群れは、わなで捕獲し、飼い猫として再生させるか安楽死させる必要があります。


 
 TNR(地域猫)の問題は、次のとおりです。
1、猫にとっても残酷で動物愛護に反する。
2、生態系にとって悪影響を与える。
3、狂犬病の感染拡大につながる。
 1、2、に関しては、そのまま日本にも当てはまるでしょう。3、の狂犬病に関しては、日本は清浄地域です。しかし野良猫が感染拡大の原因となる感染症は、狂犬病だけではありません。猫は、人畜共通感染症が多い種なのです。

 TNR(地域猫)を廃止した後の、より良い野良猫問題解決策として、適正飼育化を挙げています。つまり飼い猫の免許制を順守させること(飼い猫の登録義務。猫は飼い主が責任もって適正飼育すること)。その上で室内飼いの徹底、違反者には罰金や罰則を与えることが提言されています。
 さらには、野良猫は捕獲し、飼い猫化するか安楽死させるべきだとも述べられています。

 日本では、新たにTNR(地域猫)を制度化する自治体が近年増えています。しかし米国をはじめとする先進国においては、TNR(地域猫)の限界、効果がないことが既に定説になりつつあります。TNR(地域猫)は、世界的な猫の適正飼育化(飼い猫の登録、室内飼い)の潮流に真っ向から反します。
 面白いことに、スポーツ射撃愛好団体のこの、「ニュージャージー州TNR(地域猫)廃止、狩猟駆除」賛成表明に対して、世界最大規模の動物愛護団体PETAが2010年に賛同していることです。PETAは、過激な動物愛誤活動やノーキル主義を標榜しています。そのPETAがTNR(地域猫)に真っ向から反対し、対立関係?にあるスポーツ射撃愛好団体に賛同するとは興味深いです。
 
 PETAは、「TNR(地域猫)は残酷で動物愛護に反する。むしろ安楽死の方が動物愛護に適うであろう」と述べています。次回は、PETAの、TNR(地域猫)否定表明についての記事を紹介します(続く)。
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j全く以て納得の記事ですね

記事の訳そのものが今日本で問われてますね。

ペタの方も余りに野良猫が増え過ぎて持て余したので
スポーツ射撃愛好団体に暗に始末して欲しいという事なのでしょうか?

Re: j全く以て納得の記事ですね

只野乙三様、コメントありがとうございます。

> 記事の訳そのものが今日本で問われてますね。

日本は、新規に地域猫を制度化している自治体が多いでしょう。
先進諸国の潮流から10~20年は遅れています。
今では先進諸国はTNRに対して否定的です。
アメリカではTNRは効果がないとする学術論文も多数あり、TNRはアニマルホーダーの原因であるとも。
ドイツでは「アニマルホーダーは精神疾患である。ホーダーから動物を取り上げて安楽死させよ」と精神科医が主張しています。


> ペタの方も余りに野良猫が増え過ぎて持て余したので
> スポーツ射撃愛好団体に暗に始末して欲しいという事なのでしょうか?

それはあるかも。
PETAの動物シェルターも過剰収容で、95%を殺処分しているとスッパ抜かれていますから。
PETAもかつてはノーキルを標榜していましたが、動物を収容しきれなくなっているのでしょう。
次回は、PETAのHPからTNR反対声明を紹介します。

TNRはで猫は減ります

TNRで猫が減るのは間違いありません、理論的には間違っていないからです。

では何故TNRでむしろ猫が増えるのかというと、TNRを行う人間に問題があるからでTNRなどという事を行うのが愛誤しかいないのでTNRは無意味なものであると私はここに断言します。

猫の問題にあれこれ愛誤のように理由をつけて動く必要はありません、少なくとも害獣の為に時間と金と労力を猫被害者が受忍して受ける理由はないので簡潔に駆除一択で問題ないでしょう。

本来猫に責任を負うべき人間が責任放棄している以上、他の人間があれこれ試行錯誤する必要は全くありません。

猫の命を護れなどと言う馬鹿が多いのが現実ですが、彼等がその猫を全て受け入れ面倒を見るなどの発言に対する責任を負う事を表明している訳ではないのでただの我侭です。

猫の被害を受ける側の人間にはその被害を加害者である餌やり愛誤などに賠償してもらう権利があり、少なくとも現在進行形で健全で衛生的な生活を阻害できる権利など誰にもありません、害獣は駆除されるべきです。

財産権は基本的人権の一つで憲法にも組み込まれています。

普遍的な動物との付き合い方、対処の仕方があり、猫だけがそこから大きく逸脱した対応をしているから大きな問題になっている。
増えりゃ殺せばいいやん みたいな方向に進ませているのは地域猫や放し飼い餌やり側なのは皮肉なもんですね。本人達は動物愛護だと思っているんですから。

某掲示板で、外国の話はどうでもいいなんて意見も見かけますが、普遍的=正しい動物との付き合い方には外国もクソもないです。
動物愛護のためには適正飼育化。ここのテーマは普遍的な動物との付き合い方に合致しますし、昔から当たり前の考え方でもあったんですけどね。
「飼えないなら関わるな餌をやるな」
初めからわかりきった事ですね。
わざわざ殺さないといけない状況に追い込むのは動物との間違った関わり方なのは昔から変わりません。
猫の場合は関わる側の無知とルーズさなのが哀れというか可哀想というか。当事者の理解できる次元が低すぎるから改善が困難なんですよ。外国なんて関係ないなんて意見が出る頭は理解不能。関係ない訳がない。北極や月面とかの話でもあるまいに。

No title

初めまして。こちらのブログの記事、興味深く拝見させていただいております。

私は動物愛誤を嫌っていて、、そのような人たちは自尊心や自己満足を満たしたいだけで自然や生態系、さらに人のことなど何も考えていないのだろうなとは思っていましたが、(一応言っておきますが私は自然も生物も好きです)こちらのブログの記事を見て、愛誤のひどさと恐ろしさには絶句しました。吐き気すら催すほどです。

地域猫、やはり効果はないようですね。以前から他のところからどんどん野良猫がやってくるというような地域があることやえさやりの問題を聞いていて疑問を持っていたのですが。実際射殺も有効な駆除手段だと思いますし。

それにしてもそれが効果がないというデータまで取れており、対策まで考案されているとは驚きました。愛誤団体はよく「欧米は~(あとはお決まりの文句で)」といいますが、その言葉をそっくりそのまま返してやりたい気にもなります。

長文失礼しました。

あと不思議なのは色んな人の意見や記事があったり論文があるのだけれども、地域猫やTNR、自分たちの考える動物愛護に否定的なものを見事なまでにスルー出来るのは不思議でならない。
そこまで地域猫を押し進めたいなら問題点を改善しながらやる方法がいくらでもあるだろうにと思います。
少しばかりしんどいながらも地域猫を進めながらの改善は十分に可能なのに何故やらないのかと。
また、賛同者を増やす方法もある。コスト的な問題をクリアする方法もある。これ、やらないのはやってる人間のスキルが相当に低いんだろうなと端から見ていて思います。
まあこういうのは反対意見に向き合わないと無理なんで彼らには無理なんだろうと。一つ言えるのは、反対者に対する誠意は賛同者を増やし、自分たちにそのまま返ってくるということです。逆であれば逆の結果になるだけです。

Re: TNRはで猫は減ります

猫ボラ嫌い様、コメントありがとうございます。

> TNRで猫が減るのは間違いありません、理論的には間違っていないからです。

はい、不妊去勢手術だけ行えば、その効果だけ期待できますから減ります。
また隔絶した地域内すべての個体に不妊去勢手術を行えば、いずれは野良猫はゼロになります。
TNRで野良猫が減らないのは、
1、不妊去勢の実施率が低すぎる。
2、不妊去勢手術実施後も、餌野営を続ける。
3、他地域から新たに猫が流入する。


> では何故TNRでむしろ猫が増えるのかというと、TNRを行う人間に問題があるから。

おっしゃるとおりです。
TNRを少しばかり実施して、無制限に餌やりをするとか実施率の低すぎ、流入猫にも無制限に餌やりするからです。
ちまり自己管理できない人がやるから成功するわけがない。


> 簡潔に駆除一択で問題ないでしょう。

それと餌やりの禁止です。


> 猫の命を護れなどと言う馬鹿が多いのが現実ですが、彼等がその猫を全て受け入れ面倒を見るなどの発言に対する責任を負う事を表明している訳ではないのでただの我侭です。
> 猫の被害を受ける側の人間にはその被害を加害者である餌やり愛誤などに賠償してもらう権利があり、少なくとも現在進行形で健全で衛生的な生活を阻害できる権利など誰にもありません。
> 財産権は基本的人権の一つで憲法にも組み込まれています。

おっしゃるとおりです。
ですから餌やりが訴えられた裁判では、餌やりに対して損害賠償を命じる判決が出されているのです。

Re: きつね様

きつね様、コメントありがとうございます。

> 普遍的な動物との付き合い方、対処の仕方があり、猫だけがそこから大きく逸脱した対応をしているから大きな問題になっている。

私はかねてより「野生動物には人は生息環境を守るのみにし、極力干渉しない。飼育動物は完全管理飼育する」のが動物に対する普遍的な接し方と主張しています。


> 増えりゃ殺せばいいやん みたいな方向に進ませているのは地域猫や放し飼い餌やり側なのは皮肉なもんですね。

地域猫は結果としてそうなりつつありますね。
動物愛護先進国の欧米wでは。


> 某掲示板で、外国の話はどうでもいいなんて意見も見かけますが、普遍的=正しい動物との付き合い方には外国もクソもないです。

あらっ、「日本は動物愛護更新国だから先進国の欧米を見習え」が愛誤さんたちの常套句じゃなかったですか?
特に「ドイツは殺処分ゼロでそれに比べれば日本は遅れている」とか、ドイツ、ドイツ、ドイツ・・・


> 動物愛護のためには適正飼育化。

私は当たり前のことを述べているだけです。
次回書く予定ですが、米国スポーツ射撃愛好家団体は「PETA(のような愛護団体)とは意見の一致はまずない。
しかしTNR反対という点では、常識という点で合意を得られたのだろう」と書いています。


> わざわざ殺さないといけない状況に追い込むのは動物との間違った関わり方なのは昔から変わりません。
> 猫の場合は関わる側の無知とルーズさなのが哀れというか可哀想というか。当事者の理解できる次元が低すぎるから改善が困難なんですよ。外国なんて関係ないなんて意見が出る頭は理解不能。

かわいそうに、米国等ではTNRの失敗により、猫大量殺戮となりそうです。
外国で貴重な実証実験をしていただいたのです。
他山の石とすべきです。
そうでなければ、日本でも大量殺処分にならざるを得なくなります。

Re: kai様

kai様、はじめまして。
コメントありがとうございます。

> 私は動物愛誤を嫌っていて、、そのような人たちは自尊心や自己満足を満たしたいだけで自然や生態系、さらに人のことなど何も考えていないのだろうなとは思っていましたが、

いわゆる愛誤さんは、大局的に物事を考えることが苦手なようです。
「猫」愛護に限っても、超目先的で感情優先だから、本当の保護にはつながりません。
私は、よく「虐待趣味で動物嫌い」という非難のコメントをいただきますが、私はかなり動物好きな方です。


> 地域猫、やはり効果はないようですね。

環境省ガイドラインでは、「地域猫は環境問題(環境改善活動)。目的は野良猫とその外の減少、ゼロ化」とあります。
しかし地域猫を、公の場で猫を飼育する権利と勘違いされている方が多すぎます。
「増えなきゃいいだろ」で餌やりを続けるのが成功、というのならば、14、5年も続けば大成功ではないですか。


>射殺も有効な駆除手段だと思いますし。

アメリカの殆どの地域やイギリス、ドイツ、ベルギー、ルクセンブルグなど欧米先進国では私が調べた限り、普通に野良猫は狩猟駆除されています。


> それにしてもそれが効果がないというデータまで取れており、対策まで考案されているとは驚きました。愛誤団体はよく「欧米は~(あとはお決まりの文句で)」といいますが、その言葉をそっくりそのまま返してやりたい気にもなります。

私も愛誤には「欧米先進諸国では」とそのまま言葉を返したいですね。

今後とも応援お願いします。

Re: きつね様

きつね様、コメントありがとうございます。

>色んな人の意見や記事があったり論文があるのだけれども、地域猫やTNR、自分たちの考える動物愛護に否定的なものを見事なまでにスルー出来るのは不思議でならない。

日本でも、動物愛誤や地域猫に対する否定的な意見も増えてきました。
ネットで検索すればかなりヒットします。
しかし英語では、その比較にならないほど、TNR negative not works なんてキーワードで数千~数万はヒットします。
どうしてそれらが目につかないのか不思議です。


> そこまで地域猫を押し進めたいなら問題点を改善しながらやる方法がいくらでもあるだろうにと思います。

彼らは自分たちのやり方に固執して、外部の意見を全く聞き入れませんよね。
多分、外国でTNRの多くが失敗して、制度を廃止するべしという流れになったのも、その国の地域猫活動活動家に改善努力が足りないとか、規律が低くて効果がなかったからだと思います。
アメリカのTNR批判では、不妊去勢していない猫にも無制限給餌をしている写真などが掲載されていますし。


> 彼らには無理なんだろうと。一つ言えるのは、反対者に対する誠意は賛同者を増やし、自分たちにそのまま返ってくるということです。逆であれば逆の結果になるだけです。

企業のクレーム処理にも言えることですね。

次回予告はこちら

http://www.ammoland.com/2010/06/11/peta-agrees-trap-neuter-release-is-bad-for-cats/#axzz2DgWQw6ZK

PETAはTNR(地域猫)が猫にとって良くないということに賛同した

No title

http://www.peta.org/issues/Companion-Animals/trap-neuter-return-and-monitor-programs-for-feral-cats-doing-it-right.aspx

PETA HP 2010年
「TNRは猫にとっても有害。したがって安楽死を容認」。


http://www.peta.org/issues/Companion-Animals/trap-neuter-return-and-monitor-programs-for-feral-cats-doing-it-right.aspx

2011年
「PETAはTNRは有益ではないと信じている」。



虐待犯となぜつきあうの?

あなたが親交している只野乙三とか三二一は虐待堂々と告白してるよ?不凍液いり餌まいたり逆さまにして放り投げたり、罠しかけて川に沈めたりして殺しを楽しんでる異常者なんだよ?虐待はやっちゃいけないってわかってるんでしょ?犯罪は許されないってわかってるんでしょ?なんでこいつらを警察につきださないの?虐待犯と親交してたら虐待犯と見なされるの当たり前でしょ?も一回言うよ、こいつら猫虐待して殺してるよね?わかるよね?すでに逮捕された虐待犯を無罪放免にして欲しいみたいに言って、自分が次の逮捕者になるの避けようとしてるのわかるよね?なんでこいつらをかばうの

Re: 虐待犯となぜつきあうの?

みの様、コメントありがとうございます。

> あなたが親交している只野乙三とか三二一は虐待堂々と告白してるよ?不凍液いり餌まいたり逆さまにして放り投げたり、罠しかけて川に沈めたりして殺しを楽しんでる異常者なんだよ?

そんなこと彼らのブログに書いてありましたか。
私はブロ友さんの記事は、必ず目を通すようにしていますが、そのような記述があったとは記憶にありません。


>虐待はやっちゃいけないってわかってるんでしょ?

虐待とは、動物愛護管理法44条の「みだりに」殺すことですか。
だとすれば、殺すことが全て虐待に当たるのではありません。
例えば飲食店や病院内でたくさんの野良猫が徘徊して事業に支障をきたすような状態であれば、捕獲して保健所に届けるのは全く合法です。
保健所が引き取らないところでは、できるだけ苦痛を避ける方法で=獣医に安楽死させれば合法です。
「みだりに」とは、「正当な理由もないのに」ということです。
そこのところの違いを理解してください。

虐待はいけませんよ。

ですが、「不凍液いり餌まいたり逆さまにして放り投げたり、罠しかけて川に沈めたりして殺しを楽しんでる異常者なんだよ?」。これは証拠なりがあれば警察に任せれば良いだけと違います? さんかくさんに訴えるより、簡単な事だと思いますけれども。

変なのが来てますね

妄想が入った変なのが来てますね。
私がいつ動物虐待をしたと告白したのでしょうか??
脳内での虐待犯でっち上げもいい加減にしてほしいです。
野良猫を捕獲したことはありますが、全て希望者へ譲渡したか、可能な地域ではセンター収容としました。

捕獲には猫がけがをしないよう万全の注意と、捕獲後には餌と水もちろんのこと蚤とり薬の投与、悪臭等がある猫にはシャワーまでしたことがあります。
最近は仕事が忙しいので、もっぱら猫害に困る人へのアドバイスのみですけどね。

さて本題についてですが、TNRの効果の無さは特に米国では盛んに論議されている様子ですね。
当然の結果かと思われます。
小規模な離島や山に囲まれた山間部の離村でないとTNRは効果が出ないでしょう。
都市部では猫自身の餌を求めての流入や、人為的な猫の持ち込みによりTNRは数年にして破綻します。

事実、港区内でTNRを標榜している某愛誤ブログ主の餌やり地域でも不妊去勢未済とおぼしきオス猫を数匹見かけます。
オス猫は行動範囲が広いから、容易に流入するのかと思われます。

次回の記事のPETAがTNR否定派となった経緯に期待しております。

Re: 虐待はいけませんよ。

taka様、コメントありがとうございます。

>これは証拠なりがあれば警察に任せれば良いだけと違います?

ご指摘のとおりです。
私が感知することではありません。
ところで最近私がメントレスで「公園で放牧している人の猫が死んで、近隣とトラブルになっている」「公園に煮干とかドライフードを直播きしている」あるブログ主を批判しました。
早速「誹謗中傷を行ったからこのブログを削除しろ」とか「名誉毀損」だとかがFC2に行くわけです。
でも私はそのブログ主の写真までつけた記事を根拠にしていますのでね。
反面、私のブロともさんには、ブログ記事でそのような記述もないのに「猫殺しの犯罪者」として名指しするわけです。
そのようなダブルスタンダードを平気でするから、愛誤は一般から支持を得られないのです。

Re: 変なのが来てますね

三二一閣下様、コメントありがとうございます。

> 妄想が入った変なのが来てますね。

その見解については、先のコメントレスでしました。


> TNRの効果の無さは特に米国では盛んに論議されている様子ですね。

TNRに関するキーワードで検索すれば、大変な数の情報がヒットします。
以前記事で紹介した、TNR Reality Checkという団体は精力的にTNR批判や行政へのTNR制度廃止請願をおこなっています。
ただ米国は、それほどTNRwo制度化していません。
制度がある自治体は、人口数万レベルの自治体を含めて約100で、全体からすればごくわずかです。
多分全米の自治体数は万を越すのでは。
愛誤がいうほど、米国ではTNRはスタンダードではありません。
むしろ所有者府営猫は駆除がスタンダードです。
日本と同じく、「勝手にTNR活動」は多いと思われます。


>PETAがTNR否定派となった経緯に期待しております。

PETAがTNR否定、安楽死容認を表明した時期は2010年で、バージニア州当局の検査により、PETAのアニマルシェルターが殺処分数95%であることが判明した時期と一致します。
http://www.petakillsanimals.com/
しかも24時間以内に殺された率は84%です。

アニマルシェルターが過剰収容で、事実上流れ作業的に受け入れた動物を安楽死させているのはPETAに限ったことではありませんが。
動物愛護団体は、受け入れ動物の引取りは減らしたいのです。
TNR活動をしていれば、そのコロニーの中で屋外飼育に耐えられない病気や疾病猫がたくさんでます。
そんな猫は誰も引き取りません。
ですからアニマルシェルターに持ち込まれるのです。
だからPETAは、TNRを否定し、安楽死を正当化したのではないかと。
それは私個人の分析です。

いずれにしても飼育の管理が緩ければ、余剰ペットの発生は不可避です。
ですから管理のゆるい方式のTNR(地域猫)を推進しながら殺処分をなくすというのは、逆ベクトルなのです。
多くのノーキル地域猫推進派ははっきり言って白痴です。
掲示板で有名なノーキル勝手地域猫愛誤は、自らのブログでPETAを絶賛していますが、PETAのことを分かっていてのことなのでしょうか。
本当に白痴です。
特に、前掲PETA kills animalsの記事は有名で、動物愛護関係者では周知です(日本語版もあります)。
愛誤が白痴なのは、この方に限ったことではありませんが。

ああなるほど!収容業務をやってる周りでTNRなんかされたら野良猫の数が増える→収容依頼殺到→どんどん安楽死しないと追いつかない→安楽死がバレて非難殺到 こんなコンボが炸裂したらそりゃあ反対せざるを得なくなるわけだ。
つまりTNRは野良猫対策にならないし、むしろトータルで増やしてしまうというわけですね。
TNRについて沈黙しとけばいいものを、一部批判があるにも関わらず、黙ってることが出来なかった。この流れが確かなら重く受け止め無いと日本の愛誤活動は虐待の助長になってしまいますね。
愛誤さん方は外国のお話と軽く流して終わりそうです。柔軟な思考や変化への対応なんかが苦手のようですから

ふーん虐待ねぇ?

自分の家屋敷に害獣を仕留めるため
何「定食でも」仕掛けようと
近隣住民に迷惑かける愛誤の勝手地域野良猫の奴らに
兎や角言われる筋合い有りませんね。

そういえば、血中愛誤度の高そうなコメントにも
ケーサツ云々って有りましたけど、当局どころか
落転さえも動きは有りませんよ。

例えば、少し大きめのトラップにネズミ意外の
害獣が掛かっても、それが愛護動物と確認出来るならば
直ちに放流か保健所送致すりゃいいし、
仮にその確認が例えば真夏に1ヶ月旅行してる間に
確認出来ないので野良猫を含む害獣が掛かって
サラミかジャーキーになっていても罪には問われないでしょうね?

Re: きつね様

きつね様、コメントありがとうございます。

>収容業務をやってる周りでTNRなんかされたら野良猫の数が増える→収容依頼殺到→どんどん安楽死しないと追いつかない→安楽死がバレて非難殺到 こんなコンボが炸裂したらそりゃあ反対せざるを得なくなるわけだ。

おっしゃる通りだと思います。
だから射撃愛好家に野良猫を駆除して、収容動物になるかもしれない野良猫を減らしてもらうのはなお、好都合なんでしょう。


>TNRは野良猫対策にならないし、むしろトータルで増やしてしまうというわけですね。

米国では定説でしょう。
元元存在していた野良猫の数がTNRで減れば、それに比例して野生動物への意外や感染症拡散は減りますから。
それが問題視されるということは、TNTが野良猫を増やすという前提です。


>この流れ(TNR否定)が確かなら重く受け止め無いと日本の愛誤活動は虐待の助長になってしまいますね。
> 愛誤さん方は外国のお話と軽く流して終わりそうです。

欧米では、TNRは長い年月と市民の犠牲コストをはらって実証実験を行ったのです。
なぜそのデータを有効活用しないのでしょうか。
外国の一部の事柄は、事実を捻じ曲げてまで自分の都合の良いように曲解拡大解釈するのに。
そのようなダブルスタンダードが、愛誤が一般から支持されない理由です。
「ドイツのように公的殺処分ゼロにする」のならば、民家から300m以上離れていれば、犬猫は自由に殺害して良いとしなければならないはず。

Re: ふーん虐待ねぇ?

只野乙三様、コメントありがとうございます。

> 自分の家屋敷に害獣を仕留めるため
> 何「定食でも」仕掛けようと
> 近隣住民に迷惑かける愛誤の勝手地域野良猫の奴らに
> 兎や角言われる筋合い有りませんね。

自己所有地内に、法律の規制のないものをどのように保管しようが罰することはできません。


>少し大きめのトラップにネズミ意外の
> 害獣が掛かっても、それが愛護動物と確認出来るならば
> 直ちに放流か保健所送致すりゃいいし、

「明らかに野良猫を目的として捕獲し、保健所に届けたとしても何ら法的な問題はない」と環境省が見解を出しています。


>例えば真夏に1ヶ月旅行してる間に確認出来ないので野良猫を含む害獣が掛かって
> サラミかジャーキーになっていても罪には問われないでしょうね?

わなを設置した時点で、ネズミ(もしくはアライグマなど)を目的としていれば罪には問われないでしょう。
仮に野良猫を目的として、1ヶ月放置すれば、動物愛護管理法44条に抵触する可能性があるかもしれません。
しかし実際問題として立件できないでしょうね(野良猫を目的としていたとは、第三者がどうやって立証すればいいのか)。
そのように野良猫が事故死するのが可愛そうならば、一匹でも適正飼育~飼い猫にすればいいのです

No title

TNRは効果なしというのが「動物愛護先進国」では定説という流れになっているという事ですね。
しかも、我が国の大物愛誤が絶賛する団体も2年前に同一意見を表明していたとは傑作です。
さて、欧米では自らが血を流してTNRは効果なしという事を教えてくれましたが、某省や各自治体の担当者の皆様は、これをどう捉えるのでしょうかね。
一国民としましては、多数の皆様に納得して頂ける・説明できる・社会や人々のためになる施策を行って頂きたいと思っていますが・・・

Re: 迷惑餌やり反対派様

迷惑餌やり反対派様、コメントありがとうございます。

多分米国では、州としてTNR(地域猫)を制度化しているのはニュージャージー州だけではないでしょうか(もし誤りでしたらどなたかご指摘ください)。
州がTNR制度を廃止し、野良猫対策は狩猟駆除とする方針転換の影響は大きいと思います。


> TNRは効果なしというのが「動物愛護先進国」では定説という流れになっているという事ですね。

私が欧米の情報をネットで集めた限りそう感じます。
TNR negativeなどで検索すれば、TNRを否定する学術論文など驚くほど多くがヒットします。
傑作なのは「TNRはアニマルホーダー(欧米では完全に精神疾患という認識です)の温床になる。即時廃止すべきだ」というものが有り、日本にもそのまま当てはまると思いました(そのうちご紹介します)。
大概の猫ボラwさんって、精神疾患のアニマルホーダーじゃないですか。


> しかも、我が国の大物愛誤が絶賛する団体も2年前に同一意見を表明していたとは傑作です。

これも経済的理由だと思います。
PETAは奇抜なパフォーマンスで寄付金を集めるので有名です。
お金集めは熱心だけれど、保護活動や再譲渡などの地味で儲からない事業は、表向きはノーキルを標榜しながら誠実にはしていなかったのでしょう。
実態をすっぱぬかれて慌てて「TNRより安楽死の方が人道的」と安楽死を正当化するのに必死になっているのだと思います。
所詮、あまい管理の飼育でノーキルなんてありえないのです。
PETAを責めることはできません。
米国でもドイツでも、ノースカロライナ州のアニマルシェルターの平均殺処分率は97%と批判されています。
騙されてノッてしまう日本の愛誤も白痴ですがね。


>欧米では自らが血を流してTNRは効果なしという事を教えてくれましたが、某省や各自治体の担当者の皆様は、これをどう捉えるのでしょうかね。

省庁や自治体は優秀な人材がいらっしゃるはず。
語学に堪能な方もいるはずです。
愛誤の大嘘を真に受けず、きちんとご自身で海外事情などを調べていただきたいです。
しかしNHKの番組を見れば、おそらく大物愛誤のバイヤスが入っているのでしょうが、あまりにも海外事情を偏向して捉えています。
NHKなんて、それこそ外国語に堪能な優秀な人材が揃っているのにもかかわらず。
愛誤の言いなりになっている省庁や自治体は情けないです。

No title

>傑作なのは「TNRはアニマルホーダー(欧米では完全に精神疾患という認識です)の温床になる。即時廃止すべきだ」というものが有り、日本にもそのまま当てはまると思いました(そのうちご紹介します)。
>大概の猫ボラwさんって、精神疾患のアニマルホーダーじゃないですか。

明らかに常軌を逸した言動をされる方がいらっしゃいますからね。
我が国でも研究が進むと良いのですが。

>騙されてノッてしまう日本の愛誤も白痴ですがね。

騙されると言うより、必然的なものと私は思います。
自己正当化のためには憲法すらウルトラZ級の荒技でねじ曲げるような連中ですから、都合良いもの・利用できるものなら真偽もクソもないでしょう。

>愛誤の言いなりになっている省庁や自治体は情けないです。

公共の利益のために事業を行うという大原則を見失わないで頂きたいですね。
全体の奉仕者ではなく一部の奉仕者ではないか、などと後ろ指を指されでもしたら目も当てられません。
愛誤は責任なんか毛ほども取りはしないのですから、巡り巡ってバチ被るのは彼ら自身です。

No title

さんかくさん
>早速「誹謗中傷を行ったからこのブログを削除しろ」とか「名誉毀損」だとかがFC2に行くわけです。
>反面、私のブロともさんには、ブログ記事でそのような記述もないのに「猫殺しの犯罪者」として名指しするわけです。

何でも判断基準が適当なんですよ。申し訳ないですが、そういう印象。例えば、「野良猫達」と書くか、それとも「クソ野良達」と書くか?その違いだけで、虐待する人間か?を決めようとしてる様に多々感じますね。そんなのそれぞれ置かれている状況で表現が異なるのは当たり前だと思いますよ。私は飼育者ですけど、運転中に猫飛び出して来たら、「ふざけるなよ、野良猫!」って咄嗟に言いますよ。これでこういう人から見たら「猫殺しする人」になっちゃう訳でしょ? 馬鹿らしい(笑)

別に名指しで書かれてる方を擁護するつもりでは無いですが、「罠しかけて川に沈めたりして殺しを楽しんでる異常者なんだよ?」…こんな事、何かしらの証拠無しに思い込みや印象で書いてるならば、本当とんでもないですよ。

>そのようなダブルスタンダードを平気でするから、愛誤は一般から支持を得られないのです。

一般どころか、野鳥保護団体のHPトップに「猫は室内で飼って下さい」なんて書かれてる訳で(笑)

>しかし英語では、その比較にならないほど、TNR negative not works なんてキーワードで数千~数万はヒットします。

もうこんなのは前から、海外では疑問視されていた訳ですからね。"TNR is ineffective"等でもヒットするでしょう。このブログ読まれる方は事実は事実として、現実は現実として受け止めれば良いだけ。ただそれだけの事ですね?

Re: 迷惑餌やり反対派様

迷惑餌やり反対派様

> 明らかに常軌を逸した言動をされる方がいらっしゃいますからね。
> 我が国でも研究が進むと良いのですが。

日本では遅れていますが、米国ドイツでは、アニマルホーダーは精神疾患という認識であり、研究が進んでいます。
野良猫への餌やりは、社会学的なアプローチより、公衆衛生学など医学的に捉えたほうが解決が早いような気もします。


> 自己正当化のためには憲法すらウルトラZ級の荒技でねじ曲げるような連中ですから、都合良いもの・利用できるものなら真偽もクソもないでしょう。

PETAの熱烈信奉者のノーキル勝手地域猫推進派は、PETAの実態を知っていながら愛誤プロパガンダの拡散に利用しているのでしょうか。
そうだとしたら相当根性が悪い。


> 公共の利益のために事業を行うという大原則を見失わないで頂きたいですね。
> 全体の奉仕者ではなく一部の奉仕者ではないか、などと後ろ指を指されでもしたら目も当てられません。

全くその通りです。
特に日本の地域猫制度が他国と異なり問題なのは、首長の独断で導入されていることです。
動物愛護先進国米国では、TNR(地域猫)制度、助成は条例に基づいています。

Re: taka様

taka様

> 何でも判断基準が適当なんですよ。

私が常に申し上げているとおり、彼らには客観性がないのです。
例えば地域猫にしても、個体管理をしてそれだけに給餌する。
個体数はこれだけだから、必要な餌はこれだけ~、とか。
わーっと集まってきた猫に「命の選別はしない」とか言って餌やりするわけです。
たとえ認可を受けた地域猫活動であって、不妊去勢未済の個体管理していない猫にも無分別にえさやりしていれば、その時点でタダの餌やりでしょう。
それと不可抗力の飛び出し事故であれば、人が被害者で死んでも運転者は刑事罰も行政罰も受けないだろうし、任意保険からの支払いもないと思います。
「猫は交通法規がわからない」のであれば、外に出さないとか、野良猫や地域猫のような屋外飼育は減少させる努力が必要です。


>野鳥保護団体のHPトップに「猫は室内で飼って下さい」なんて書かれてる訳で(笑)

私が不思議に思うのは、野良猫や地域猫の問題では、欧米では必ず生態系への悪影響が挙げられます。
日本では、人社会に対する衛生被害や産業への被害は言われるけれど、生態系被害について言及されることが少ないです。
動物愛護を広く解釈すれば、野生動物保護も含めてのことでしょう。
それだけ日本は、一般には(正しい)動物愛護が浸透していないのではないでしょうか。
なおスズメの生息数は、日本野鳥の会の調査によれば、ピーク時の10分の1に減りました。
このようなことに危機感を持つ人は本当に少ないです。

私が調べた限り、米国では2008年頃~のTNRに関する論文は、ほぼ全てが効果を否定し、マイナス面を指摘しています。
私は、米国に関しては、既にTNRの効果は否定されつつあり、廃止が流れとなっていると思います。
TNR推進派がよりどころとしている定番のTNR擁護論文は少ないながらもいくつかありますが、新しいものでせいぜい2005年までのものです。
それらも大学などの信頼ある研究者に、統計処理の方法などあやまりが指摘されており「信頼性に欠ける」としています。
折々、それらの論文も紹介していきたいと思います。

虐待者ねえ。只野様風

なかなかコメント出来ていませんが、全てのコメントに目を通しております。

さて、私は捕獲機で保護して行政に届け出が王道だと思います。

ただ行政側が動物愛護管理法35条に違反して引き取らない場合は猫被害者は駆除しても適法だと思います。

熊本市の様に猫の再遺棄を市民に強要するならば、安楽死が一番動物愛護管理法に叶うと考えます。

そもそも人に被害をもたらしている時点で動物愛護管理法一条違反。

熊本市の動物センター職員は猫の繁殖力の強さも知らないのでしょうか。

法体系と言うものは第一条に書かれた目的に叶う様に各条文が補足するものです。

屋外に放置され車に轢かれたり、不衛生な物を食べて病死する事の方が安楽死より余程苦痛を伴うはずです。

その原因を作って悪化させている愛誤が問題の根源であって駆除は結果に過ぎないと思います。

みのさんへ

只野様や閣下様が犯罪を侵しているというなら、その証拠を持って警察に告発されたら如何ですか。

さんかく様にとやかく言う問題ではありません。

私は愛誤を支持しませんが、どちらが正しいか見比べる為に卑怯な裏工作で人のブログを閉鎖する様に苦情を送ったりしませんよ。

本当に正しいなら、真っ当な意見で論破する事が一番のダメージになるはずです。

だから愛誤ブログはコメント閉鎖が多いのでしょうけどね!

No title

>日本では遅れていますが、米国ドイツでは、アニマルホーダーは精神疾患という認識であり、研究が進んでいます。
>野良猫への餌やりは、社会学的なアプローチより、公衆衛生学など医学的に捉えたほうが解決が早いような気もします。

その方が、より現状に沿っているかも知れません。
彼らの言動は、常人のそれとは異なる点が多すぎますし。
これについては厚労省の管轄かと思いますが、厚労省には狂犬病を始めとする人畜感染症対策という点においても、野良猫問題にもっと突っ込んで来てもらっても良いと思うのですが。

>P***の熱烈信奉者のノーキル勝手地域猫推進派は、*E**の実態を知っていながら愛誤プロパガンダの拡散に利用しているのでしょうか。
>そうだとしたら相当根性が悪い。

愛誤の特色として相手が何様であれ、猫好き=善人、猫嫌い=悪人といった極端な二元論が根底にあると思いますが、何度も論じられてきましたように、カルト宗教に極めて近い思考パターンと考えられます。。
この思考パターン故に、某団体のTNR不要論も無意識にスルーしているのではと思います。
でなければ、当該団体の大量処分問題発覚時に我が国の猫狂信者が黙っているとは思えませんし、未だに絶賛する事もないと思います。

Re: 虐待者ねえ。只野様風

猫糞被害者@名古屋様

>私は捕獲機で保護して行政に届け出が王道だと思います。
> ただ行政側が動物愛護管理法35条に違反して引き取らない場合は猫被害者は駆除しても適法だと思います。

同感です。
行政は動物愛護管理法35条2項に基づき、所有者不明猫を引き取る義務があります。
例えば、私の両親が健在だった頃に犬を飼っていまして、そのためか家の前によく捨て犬捨て猫をされました。
もし行政が引き取らなければどうすれば良いのでしょうか。
死ぬまでそのまま放置せよということなのでしょうか。


>愛誤が問題の根源であって駆除は結果に過ぎないと思います。

殺処分廃止は、何の解決にはなりません。
数字上、殺処分ゼロにすることは簡単です。
引き取らなければいいのですから。
でも、市中で事故死、病死、虐待死、駆除される数が増えるだけです。
引取り拒否は、何の解決でもありません。
野良猫の供給の根本原因に切り込まなくては。
根本的な対策は、適正飼育化です。

Re: みのさんへ

横です。

> 只野様や閣下様が犯罪を侵しているというなら、その証拠を持って警察に告発されたら如何ですか。

私もそう思います。


> 人のブログを閉鎖する様に苦情を送ったりしませんよ。

私もその様なことはただの一度もしていません。
むしろおかしな間違ったことを書いている愛誤ブログが存続していたほうが、一般の方に対して「愛誤はいい加減だ」という認識が広まりますのでむしろ存続していたほうが良いと思っています。


> 本当に正しいなら、真っ当な意見で論破する事が一番のダメージになるはずです。

そう思いますよ。
私は正常な議論には何時でも応じます。

Re: 迷惑餌やり反対派様

迷惑餌やり反対派様

> これ(アニマルホーダー)については厚労省の管轄かと思いますが、厚労省には狂犬病を始めとする人畜感染症対策という点においても、野良猫問題にもっと突っ込んで来てもらっても良いと思うのですが。

米国では、人が狂犬病に感染するルートは、犬より猫の方が多いのです(多くの公的資料、学術論文があります)。
これについては多数の米国の資料があります(WHOでは、狂犬病は犬からの感染が一番多いとのご指摘を頂いたことがありましたが、それは発展途上国を含めてです)。
世界規模では、猫より犬から感染する数が多いですが、先進国では、犬は係留飼育化が進んでおり、野良犬がほとんどいない状態です。
反面、猫は未だに野良猫放し飼いが多いからです。
日本でも、既に野良犬は皆無です。
フロリダでは、猫は飼い猫登録義務、狂犬病ワクチンは犬猫とも2年毎が義務付けられています。
日本は犬のみ毎年です。
実情に合いません。


> 愛誤の特色として相手が何様であれ、猫好き=善人、猫嫌い=悪人といった極端な二元論が根底にあると思いますが、

私は別に猫嫌いではありませんよw


> 某団体のTNR不要論も無意識にスルーしているのではと思います。
> でなければ、当該団体の大量処分問題発覚時に我が国の猫狂信者が黙っているとは思えませんし、未だに絶賛する事もないと思います。

どうなんでしょうね?
PETA kills animalsはかなり有名な記事で、10ヶ国語に訳されています。
この記事を知らないなんて、動物愛護界ではモグリです。
もし、動物愛護を標榜しながらこの記事を知らなければ、かなり能天気な人でしょう。

No title

>この記事を知らないなんて、動物愛護界ではモグリです。
>もし、動物愛護を標榜しながらこの記事を知らなければ、かなり能天気な人でしょう。

それでも絶賛する方がいるというのですから、ますますわかりません。
欧米を過剰賛美するあまり、痘痕もえくぼに見えるのか、それとも、賛美していた手前、今更批判できないと思ってあまり触れないようにしているのか、本当に根っからの能天気なのか、よくわからなくなってきました。

Re: 迷惑餌やり反対派様

迷惑餌やり反対派様

> それでも絶賛する方がいるというのですから、ますますわかりません。

私は愛誤ブログをしばしば拝見しますが、あまりにも嘘が多すぎます。
と言うか、調べもせずに何何だ、と断言します。
頭の中の妄想と、現実が区別できないのでしょうね。
私的ブログであっても、公に情報発信するのだから、ある程度は責任感を持ってしかるべき。
彼らは精神疾患の一種なんでしょう。
しかし第三者はそれを知らないから、彼らの情報を鵜呑みにすることもありえます。
本当に愛誤って社会の害です。

No title

隔離された地域ならTNR自体には効果がありますし、それはもちろん承知していると思います。効果が出ていないように見えるのは、そもそも徹底できていないこと、流入猫との区別がついていないことなどが要因です。

現状、TNRを徹底することは不可能でしょうね。
また、流入猫を要因する理由にもなっているでしょう。
ただし、TNR範囲内だけの猫に限っての餌やりなので、流入猫を誘引する要因にはなっていても、総数を増やす要因にはなっていない。
単なる引越しです。
流入猫によって増えて見えるからといって、それをTNRに効果が無いとい断言する理由とするのは、おかしいのでは。

餌やり禁止を法律で規定することは抑止になるでしょう。それでも無責任な餌やりはなくならないし(ばれないようにやる人間はいる)、自然の餌や生ゴミなど、いくらでも餌は存在するんです。
餌やり禁止を現実的な手法のように推奨していますが、餌の供給源を完全に絶つなんて、果たして現実的なのでしょうか?猫の行動を監視でもするんでしょうか?

許す限りTNRを行い、TNR内の猫に対する餌やりをしつつも、TNR以外の餌やりは出来るだけ防いでいくというのが現実的ではないですか。0か100思考が染み付いているのかもしれませんが。

完全餌やり禁止、捕獲して殺処分という非現実的な方法にこだわるよりも、現実的な手段を選択していくべきではないでしょうか。

あと、PETAの声明など何の証明にもなりませんね。

No title

>餌やり禁止を現実的な手法のように推奨していますが、
>餌の供給源を完全に絶つなんて、果たして現実的なのでしょうか?猫の行動を
>監視でもするんでしょうか?

逆に言えばTNR活動なんて餌だけやって猫の行動には責任取らない監視もしない活動ってことです。こっちのほうが非現実的です。


>許す限りTNRを行い、TNR内の猫に対する餌やりをしつつも、TNR以外の餌やり
>は出来るだけ防いでいくというのが現実的ではないですか。0か100思考
>が染み付いているのかもしれませんが。

>完全餌やり禁止、捕獲して殺処分という非現実的な方法にこだわるよりも、
>現実的な手段を選択していくべきではないでしょうか。


殺処分ゼロを目標としてる事自体非現実的なんですよ。
引き取り拒否とかTNRとか明後日の方向行って関係ない地域住人巻き込ん
でやるくらいなら
まずは餌やり禁止くらいできなきゃいけない。

そんな悠長なこと言ってるから毒餌事件起きるんです。

Re: No title

名無しさん@ニュース2ch様、コメントありがとうございます。

> 隔離された地域ならTNR自体には効果がありますし、それはもちろん承知していると思います。

完全に隔離され、かつ猫のほぼすべてを不妊去勢しても、10年後には猫の数は1,5倍になりました。
環境省が発信機までつけて個体管理、行動調査まで行った、学術研究に耐え得る事例でです。
ブログ内で「天売島」で検索してください。
したがって、「隔離された地域ならTNRは効果がある」とは承知していません。
効果が確認された学術研究もありません。
極論すれば、完全に室内飼いの状態で、10匹を全てを去勢すれば効果があるのは承知しますが。


>流入猫との区別がついていないことなどが要因です。

「地域猫の効果」とは、特定のエリアで野良猫とその害が減る、ゼロ化です。
特定のエリアの猫の総数を減らす~ゼロ化が「効果がある」ということです。
去勢した猫が減ったとしても、流入猫で、そのエリアの猫の総数が減らない、むしろ増えたのでは、「効果がない」そのものです。
地域住民は、去勢猫だろうか、無去勢猫で龍猫だろうか、そんなことは関係がありません。
その地域の猫の総数を減らし、猫害を軽減したいのです。


> TNRを徹底することは不可能でしょうね。

すなわち、失敗必然と先行自白しているじゃないですか。


>TNR範囲内だけの猫に限っての餌やりなので、流入猫を誘引する要因にはなっていても、総数を増やす要因にはなっていない。

では、学術的に耐えられる研究結果を一つでも挙げてください。
それとまた詭弁ですか。
地域猫の目的は「野良猫とその害の減少~ゼロ化」です。
総数が減らないというのは、完全に失敗です。
また総数が減らなければ、去勢費用は無駄です。


> 流入猫によって増えて見えるからといって、それをTNRに効果が無いとい断言する理由とするのは、おかしいのでは。

先に述べた通り、地域猫の成功とは、その特定のエリアの猫(の総)とその外の減少~ゼロ化です。
猫害に苦しんでいる人にとっては、TNR猫だろうが流入猫だろうが、そんなことは関係ありません。
TNRした猫が減っても、それを補う、もしくはそれ以上の流入猫で猫の総数が増えれば、それはすなわち失敗です。


> 餌やり禁止を法律で規定することは抑止になるでしょう。それでも無責任な餌やりはなくならないし(ばれないようにやる人間はいる)、自然の餌や生ゴミなど、いくらでも餌は存在するんです。

アメリカのように、懲役90日とか、実際に逮捕して実名顔出し報道をすれば抑止力があるのではないですか。
日本のように、罰則がなかったり、極めて過料がひくかったりするから、餌やり禁止が効果がないのです。
例えば、懲役5年、罰金1千万円にでもしたら、抑止力はあるでしょう。
不法投棄は、それにより減りました。
実際、法律施行時に大学教授が家電を不法投棄し、実名報道されました。


> 許す限りTNRを行い、TNR内の猫に対する餌やりをしつつも、TNR以外の餌やりは出来るだけ防いでいくというのが現実的ではないですか。

そのほうがはるかに非現実的です。
罰則なしに「できるだけ防ぐ」なんて、モラルに訴えて餌やりをやめる人たちだけならば、このように日本の猫害は深刻化しません。
またtnrを行うことを条件にしても餌やりを認めれば、「餌やりはしても良い」という誤った認識が生まれ、餌やりの無法状態を招きます。


>PETAの声明など何の証明にもなりませんね。

PETAの声明は、一例としてあげただけです。
では複数のアメリカ連邦政府機関が、「TNRはただの一つも成功例はなかった」というのは、どうなのですか。
私は、繰り返し、アメリカ連邦政府のTNR否定表明を引用しています。
アメリカでは、そのほか、複数の州政府機関もTNRを否定しています。
ドイツでは、もともと公的TNR制度はありません。
昨年の動物保護法で、餌やりは例外なく禁じ、条例や州法で刑事罰を科す法整備が進められています。
ドイツでは、野良猫の減少は、餌やりの徹底禁止と適正飼育化という方針です。
動物愛護先進国のドイツの方針は、TNRが無効であるという証明の一つでしょう。
対して、国の政府機関で「TNRは有効である」と表明しているところはひとつも知りません。
一つでもあげていただけませんか(その国の原文原語でお願いします)。

最後に以降は、これを読んでからコメントしてください。
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-300.html

Re: No title

じろう様、コメントありがとうございます。
フォローありがとうございます。

ストローマンと議論するだけ無駄でしょ。

> 逆に言えばTNR活動なんて餌だけやって猫の行動には責任取らない監視もしない活動ってことです。こっちのほうが非現実的です。


> 殺処分ゼロを目標としてる事自体非現実的なんですよ。

おっしゃるとおりです。
名実とも、殺処分ゼロという国を、一つでも挙げていただきたいです。
仮に人為的に殺さなくても、街中に野良猫があふれて、衰弱死、事故死、病死猫の死体が大量に放置されるようなことになれば衛生上の問題が生じますし、動物愛護にも反します。
まさに日本はこの状態に進んでいます。


> そんな悠長なこと言ってるから毒餌事件起きるんです。

毒餌事件は必然で、起こるべきして起きた事件でしょう。
今回のケースは、公有地に毒餌をおいたから問題になったのであって、私有地内であれば動物愛護管理法違反での立件はほぼ不可能です。
公有地でも、立件は難しいですね。
行為者に入れ知恵するとすれば、動物愛護管理法は過失罪がないということです。
「クルマから漏れたラジエーター液を野良猫が美味しそうに舐めるのを見たことがある。猫缶にラジエーター液を混ぜれば、猫が喜んで食べてくれると思った。ラジエーター液が有毒だなんて知らなかった」と言えばいいのです。
エチレングリコールの法的規制は、4,000リットル以上を保管する場合は、消防署に届けるとあるだけです(消防法)。
愛誤さんがたは、エチレングリコール(ラジエーター液)が猫にとって有害だという情報を、必死になって削除を働きかけてきたでしょう。
私のブログ記事でもそうですが。
ですから、一般には、ラジエーター液が猫にとって有毒だなんて認識されていないのではないですかw

愛誤もあなたもどっちもどっち

タイトル通りです。

私からすると愛誤者とこちらに集まっている方達の違いが良くわかりません。笑

愛誤もあなた方もご自身の主張が通らなければ気にくわない、自身と異なる思考を受け付けない。

他人に対する妥協や思いやりが見事に欠けています。

まぁいわゆる同族嫌悪ってやつでしょうか?
異様に猫に執着しているあなた方も、愛誤もどちらも犯罪臭が強くて怖いです。

Re: 愛誤もあなたもどっちもどっち

Re: 愛誤もあなたもどっちもどっち様、コメントありがとうございます。

> 愛誤もあなた方もご自身の主張が通らなければ気にくわない、自身と異なる思考を受け付けない。
> 他人に対する妥協や思いやりが見事に欠けています。

知能の低い方の、コメントのサンプルとして残しておきます。
本記事では、アメリカの文献をそのまま翻訳して要約しただけの内容です。
あなたは読解力がありませんね。
私は常常、コメントで議論される方に、「『事実』と『主張』を混同しないでください」とお願いしています。
それを分けて考えられない方は、「バカ」です。
そのような方とは議論になりません。
あなたはその典型例です。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
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1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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