FC2ブログ

記事訂正のお知らせ






Please send me your comments.    dreieckeier@yahoo.de
Bitte senden Sie mir Ihre Kommentare.   dreieckeier@yahoo.de
メールはこちらへお寄せください。   dreieckeier@yahoo.de

Domestic/Inländisch

 一部の記事の内容を訂正しました。ご報告申し上げます。

1、一部訂正した記事
① 日本よりペットショップがはるかに多いイギリス(人口比で1.6倍)~株式会社シロップの狂気「イギリスには全くと言っていいほどペットショップがない」
② 株式会社シロップの狂気「イギリス、ドイツでは犬はノーリードで良い」
③ 「ドイツでは殺処分は法律で認められていない」という、株式会社シロップの狂気発言

2、訂正内容
・記事、①②③について。「株式会社シロップのプレスリリース」との記述を「記事」と訂正しました。保護犬猫と里親を結ぶWebサービス「OMUSUBI」を立ち上げた理由、は、株式会社シロップのプレスリリースではなく、メディア、「ITプロジェクト名鑑」による記事との指摘を、株式会社シロップの山本恵太氏から指摘を受けました。記事本文では既に訂正してあります。
・記事、②について。下線文「ドイツ:殺処分は法律で認められていない」との発言は、株式会社シロップの山本恵太氏の発言ではなく、取材をした、「ITプロジェクト名鑑」の記述によるものである、とのことです。記事本文では既に訂正しています。


・記事訂正のいきさつ

 私は予てより、株式会社シロップに、質問のメールを送っていました。内容は以下のとおりです。保護犬を入手する割合はイギリスは日本より低い?~株式会社シロップの大嘘を暴く

御社のプレスリリースに関しての問い合わせです。
https://itp-meikan.com/archives/290

上記での山本氏の発言、「ドイツ:殺処分は法律で認められていない」および、「大久保 ドイツやイギリスで生活していた時に知ったのですが、ペットショップがまったくと言っていいほど無く、ブリーダーか保護施設から保護犬猫を飼うことが一般的です。
ドイツやスイス、イギリスをはじめとした西洋諸国の飼育文化は日本と比べてとても進んでいて、日本でもその文化を持ち込みたいと考えました」について。

1、「一般的」とは、何%とお考えか。
その上で、ドイツ、イギリス、スイスの犬の入手における保護犬(保護施設)からのシェアを回答されたい。

2、「1、」に関しては、必ず信頼できる出典を示されたい。
なお、日本語の二次ソースはお断りします。
該当国の一時ソースの原文のものでお願いします。

なお、上記の件に関しては、当方のブログ記事にしています。
つまり公開質問です。
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-1139.html
御社山本氏の発言とは正反対ですが、私が挙げたソースの反証を上げて反論してください。


・上記についての回答と、私の記事に対する訂正の申し入れが、株式会社シロップの山本恵太氏からありました。

武田めぐみさま

ペトこと編集部の山本です。お問い合わせいただきありがとうございます。
頂いたご指摘は全て拝読しておりますが、確認作業の関係もあり、
少しお時間を頂くこと、また返信が前後してしまうこと、ご容赦ください。

以前頂いておりました以下の記事についてお答えします。
https://itp-meikan.com/archives/290

まず、こちらは「弊社のプレスリリース」ではなく、
弊社が取材を受けた「ITプロジェクト名鑑さまの記事」です。

その上で、ご指摘頂いた「殺処分にまつわる各国のデータ」についてですが、
冒頭に私の名前が書かれていないのをご確認いただけますでしょうか。
私の発言ではなくITプロジェクト名鑑さまが調べて書かれた箇所となります。

武田さまのブログも拝見しましたが、私の発言として、また弊社の発言として
書かれていますので、ご確認いただき、訂正していただけますと幸いです。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

・ω・ω・ω・ω・ω・ω・ω・ω・ω・ω・ω・ω・

 株式会社シロップ ペトこと編集長
 山本恵太 / Yamamoto Keita
 ペトこと:https://petokoto.com/
 Corporate website:http://syrup.jp.net

 MISSION:人が動物と共に生きる社会をつくる
 VISION:人とペットの幸せな思い出を最大化する

 SERVICES
 犬猫の"一生の家族"を見つけるペットマッチングサービス「OMUSUBI」
 https://omusubi-pet.com/
 専門科獣医師などペットの専門家とつくるペットライフスタイルメディア「ペトこと」
 https://petokoto.com/

 最新のメディア掲載
 ・TechCrunchさま:http://jp.techcrunch.com/2017/12/27/syrup-fundraising/
 ・THE BRIDGEさま:http://thebridge.jp/2017/12/syrup-funding


上記の山本恵太氏に対する私の返事です。なお、伏字以外は、原文のままです。

Am Freitag, 11. Mai 2018, 09:59:33 GMT+9 hat megumi takeda Folgendes geschrieben:

ペトこと編集部
山本様

お返事ありがとうございます。
ご指摘の点については訂正いたします。

しかし、「ITプロジェクト名鑑」の記事に記述においては、どう読んでも、山本様の発言と受け取れます。
「ITプロジェクト名鑑」による独断の記述であれば、御社の方から訂正を求める方がよろしいのではないでしょうか。
なお、ドイツではいくつかの法律に基づき、行政機関に対して犬猫等の動物を殺処分することを義務付けています。
・狂犬病規則
・通関法
・各州の犬法(禁止犬種や咬傷犬などを強制的に州は殺処分しなければならないとあります。相当数有り、州の統計もります。州によっては、日本の自治体より人口比ではるかに多いです)。
・各州の警察法(市中に徘徊する危険な犬などを射殺することは警察官の職務として規定し、相当数ある。2015年のドイツ連邦警察統計では、犬などの動物などへの射撃は11,901件あります。ローカルニュースまで含めれば、1週間に一度は警察官が犬を射殺したニュースがあります。すべての事件が報道されているわけではもちろんありませんが)。

私は常常、日本の海外の動物愛護(特にドイツやイギリス)に関する報道が、意図的に嘘捏造されていることを懸念しています。
スイスでもそうですが(NHKの「週間ニュース深読み」と、「わんだランド ペットの王国」のスイスに関する報道内容は、ほぼすべてが嘘捏造です。

マスメディアは、番組制作費を削減するために、日本の大手動物愛護団体(ALIVE)などに、「現地リサーチャー」を紹介してもらいます。
そしてその「現地リサーチャー」の言いなりの内容で番組を制作します。
そもそもそのリサーチャーが無知であり、意図的に嘘を拡散する意図がありますので。
ベルリン在住で、しきっている女性を知っています(偽獣医師の*******氏ではありません)。
私が参加しているドイツのインターネットフォーラムまで嫌がらせをしにきます。
なお、*******氏は、獣医師ではありません。
ベルリン州の獣医師名簿には記載がありませんし、ベルリン自由大学の獣医学部卒業の事実も確認できていません(今度ドイツに行く時は、ベルリン自由大学の卒業名簿を確認して写メを撮りますが。紹介者が確保できそうなので)。
彼女の、独文日本語訳は噴飯ものです。
私のブログ記事にリンクしてある、独文、もしくは英文の資料を「中立な(これは重要)で堪能な方に訳してもらえれば、ドイツなどの実情が理解できるはずです。
あなたがたが、意図的に日本に嘘情報を広めようとしているのでなければ。
あなたがたは、私にとっては、kinder(ジャリタレ)のようなお年頃ですから。
指摘は聞いておいたほうが身のためでしょう。
あなたがたが知らない世の中のからくり、裏はたくさんあります。
自分たちが物知りとうぬぼれてはいけません。
以上
武田めぐみ


関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

追記

(追記)

でも、やっぱりこのひとたちは無知なkinder(ジャリタレ)でしょ。

http://thebridge.jp/2017/12/syrup-funding
「殺処分は年間5万匹」ーーペット領域サービス運営のシロップが資金調達を実施、ペットと出会って飼育するプラットフォームを構築

保護犬猫になる一番の要因はペットショップ、年間5万匹が殺処分
大久保氏によれば保護犬猫になる一番多い原因は、「ペットのオークションで落とされ、ペットショップの店頭に並ばなかった犬猫」だ。健康で飼育に問題のない犬猫でも足が内股だから、などの理由でペットショップで売られることができない犬猫は多く存在する。

アメリカのドッグオークションのほうがよほど大規模でしょう。
イギリスでは、ブリーダーや保護施設、トレーナーなどの犬の所有者、管理者が拳銃で犬を射殺することが合法な国です(一部、情勢で禁じている自治体はある)。
民間で殺処分された数字は、表には出てきません。
イギリスでは、レースドッグが年間1万頭以上が、おもに銃殺で殺処分されているという推計はありますが。
イギリスのほうが、はるかに日本より犬の品種のスタンダードに厳しいです。
スタンダードから外れた犬は、子犬のうちに、ブリーダーが私的に殺処分します(その数字は表に出ない)。
だからイギリスは、保護犬の譲渡数が犬販売数に対して少ないのです。
この、「日本は年間の殺処分数が5万頭」との記述は、「日本の殺処分の原因がペット産業と著しく誤認させる問題記述です。

なお、日本の殺処分の内訳は、ほとんどが所有者不明の幼齢猫(離乳前)で53%です。
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/statistics/dog-cat.html
猫の入手先は、営利業者からは1割未満。
https://www.env.go.jp/council/14animal/y140-33/mat02_2.pdf#search=%27%E7%8C%AB%E3%81%AE%E5%85%A5%E6%89%8B%E5%85%88%27

犬の殺処分のうち、幼齢個体は全体のわずか3.4%。
つまり「殺処分の原因がペットオークションに代表されるペット産業」ととは、甚だ疑問。
この人たちって、数字を読む習慣がないのでしょうか。

No title

>まず、こちらは「弊社のプレスリリース」ではなく、
弊社が取材を受けた「ITプロジェクト名鑑さまの記事」です。

その上で、ご指摘頂いた「殺処分にまつわる各国のデータ」についてですが、
冒頭に私の名前が書かれていないのをご確認いただけますでしょうか。
私の発言ではなくITプロジェクト名鑑さまが調べて書かれた箇所となります。

武田さまのブログも拝見しましたが、私の発言として、また弊社の発言として
書かれていますので、ご確認いただき、訂正していただけますと幸いです。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

他人が調べて書いた記事だから自分たちには責任がありませんよとも読める内容ですが、それって誠実な内容なんですかね。他人の記事を引用して賛同した記事を書いたならその点について責任を持つべきでしょう。私もブログをやっていますが、引用先が間違っていれば自分でも謝罪して訂正しますよ。

あと元記事読むとこんな部分もありますよね。

「CEO 大久保泰介(Ookubo Taisuke)

2012年同志社大学経済学部卒。大手IT系企業にてグローバル・新卒採用プロモーション、採用戦略、財務管理会計を経験。大学在学中に英・ロンドンでサッカーをする傍ら、ユニクロで+Jプロジェクト等のプロモーション業務に携わる。日本において人とペットが一緒に暮らしづらい環境であることを実感し、2015年にシロップを創業。



―保護犬、保護猫と里親のマッチングサービスを立ち上げたきっかけは何でしょうか?



大久保 ドイツやイギリスで生活していた時に知ったのですが、ペットショップがまったくと言っていいほど無く、ブリーダーか保護施設から保護犬猫を飼うことが一般的です。」

大丈夫なんでしょうか、この人たち。

No title

>他人が調べて書いた記事だから自分たちには責任がありませんよとも読める内容ですが、それって誠実な内容なんですかね。他人の記事を引用して賛同した記事を書いたならその点について責任を持つべきでしょう。私もブログをやっていますが、引用先が間違っていれば自分でも謝罪して訂正しますよ。

よく読んでみたら「ITプロジェクト名鑑さまの記事」だったんですね。自分も間違っていました。

ただシロップCEO 大久保泰介さんの発言は「ドイツやイギリスで生活していた時に知ったのですが、ペットショップがまったくと言っていいほど無く、ブリーダーか保護施設から保護犬猫を飼うことが一般的です。」であることは間違いないところなので、殺処分だけでなく、ペットショップの件についてもどう考えているのか聞いてみたいところです。

Re: No title

野生動物への餌やり反対 様、コメントありがとうございます。

> 大久保 ドイツやイギリスで生活していた時に知ったのですが、ペットショップがまったくと言っていいほど無く、ブリーダーか保護施設から保護犬猫を飼うことが一般的です。」
>
> 大丈夫なんでしょうか、この人たち。

だから、kinder(ジャリタレ)。
もう少し、当該国のことは、その国の言語で、一次ソースでお調べすることをおすすめします。

Re: No title

野生動物への餌やり反対 様、コメントありがとうございます。

> 他人の記事を引用して賛同した記事を書いたならその点について責任を持つべきでしょう。私もブログをやっていますが、引用先が間違っていれば自分でも謝罪して訂正しますよ。

そう思います。
ITプロジェクト名鑑の記事は、2017年でしょ。
なぜ、「ドイツは殺処分を法律で認めていない」という決定的なミスをそのまま放置したのか、ということです。


> よく読んでみたら「ITプロジェクト名鑑さまの記事」だったんですね。

新興のIT企業の特集で、株式会社シロップが、掲載を依頼したのかと思いました。


> ただシロップCEO 大久保泰介さんの発言は「ドイツやイギリスで生活していた時に知ったのですが、ペットショップがまったくと言っていいほど無く、ブリーダーか保護施設から保護犬猫を飼うことが一般的です。」であることは間違いないところなので、殺処分だけでなく、ペットショップの件についてもどう考えているのか聞いてみたいところです。

私はイギリスのことは詳しくはありませんが、統計上、イギリスは人口比で日本の1.6倍のペットショップがあります。
ドイツよりは平均規模が小さくて、ロンドンなどの街中に集中していると思います。
犬猫はさて置き、いわゆる生体を売るペットショップが目につかないことはないと思います。
大久保代表がイギリスに在住していた時期は、超有名デパートのハロッズのペットショップ(主力商品は犬)が閉店するニュースで賑わっていましたし(閉店の理由は単なる経営上の問題)。
TVニュースや新聞でも、いわゆるパピーファーム(劣悪飼育の、大規模営利犬ブリーダー)の問題が頻繁に取り上げられ、BBCでも何本も特番を制作しています。
そして犬たちのほとんどが、インターネットやペットショップで不適切な売り方をされていると報道されていました。

なんか、このさんかくたまご様へのシロップの返信を読むとていの良い逃げのような気がします。普通記事を掲載するなら事前チェックくらいするでしょう。掲載しているなら内容を了解したということなんじゃないですか?そうなるとこの返信の内容はいささかおかしいと思うんですが。
それとも件のサイトの代表は全くのノーチェックで掲載しているのかでしょうか?それはそれで非常に無責任だと思います。

Re: タイトルなし

昇汞 様、コメントありがとうございます。

> このさんかくたまご様へのシロップの返信を読むとていの良い逃げのような気がします。普通記事を掲載するなら事前チェックくらいするでしょう。

私の拙い経験からすれば、取材を受けた側は、記事が掲載される前に事前チェックはないです。
掲載前に、被取材者に内容の了解を得るケースもあるかもしれませんが。


>掲載しているなら内容を了解したということなんじゃないですか?

ですね。
いずれにしても、完全に自分が述べたことではない、しかも重大な誤りがあると取材を受けた側が認識していれば、取材したメディアにその旨を申し入れると思います。
仮に、(マスメディアの力関係もありますが)取材した側が訂正に応じなくても(インターネットの記事ですから、紙媒体と異なり訂正は簡単です)、自分のところのメディアでそれは伝えると思います。
「ドイツでは法律で殺処分が認められていない」か、否かは、かなり重要な事柄だと思います。
もし私でしたら、ドイツでの公的殺処分の事情を知っているのであれば、絶対に取材した側に訂正を申し入れます。

メモ

メモのリンク先

メモのリンク先
>ノネコの狩猟が違法であることが法律上証明されています(/_;)/

質問ではなく自論を公開している文章です。
「私は狩猟が嫌いなので法律で禁止してください」と書けば質問者の意見が通らない事を知っているからおかしな質問文を書いてしまいます。
何が悪いかは質問者がわかっているはずです。
「私も以前飼い猫でしたが・・・」がベストアンサーに選ばれる理由はここに有るでしょう。
真面目に答えても意味がないのです。

Re: メモのリンク先

流星 様、コメントありがとうございます。

> >ノネコの狩猟が違法であることが法律上証明されています(/_;)/
>
> 質問ではなく自論を公開している文章です。
> 「私は狩猟が嫌いなので法律で禁止してください」と書けば質問者の意見が通らない事を知っているからおかしな質問文を書いてしまいます。

知恵袋はそういう質問が多いです。
そしてその意見に賛同するアンサーをベストアンサーに選びます。
複数アカウントをもって、クサイ自演をする参加者も多い。


> 真面目に答えても意味がないのです。

はいそうです。
このリンクは、バ○の見本として使おうと思いました。

No title

なるほど。自分が書いた文ではないと。
では、引用したあなたの責任はどうなのかと。そういう話しになると思います。
さんかくさんの指摘(書いた人間の特定)は間違いだというならそうでしょう。なら引用したあなた方も総括すべきということです。引用したものが誤りと指摘されて、その対象は間違ってたかもしれませんが、指摘には回答すべき。
引用する側にも正しさを担保する責任がありますよ。普通は。
誰が書いたのではなく、記事の内容が正しいのかどうか、そこの一点突破で行きたいですね。
私は論点の本筋ではさんかくさんに誤りはないと思いますよ

私も勘違いしていたのですが

>引用したあなたの責任はどうなのかと。

リンク先を読んでみると今回の記事はITプロジェクト名鑑のインタビュー取材を受けたという体裁になっています。

「−下記、殺処分にまつわる各国のデータをまとめました。



国立国会図書館によれば、日本の約8万3000頭という殺処分数と比べて、イギリス・ドイツ・アメリカの各国の犬・猫を合わせた殺処分数は下記の通りである。

ドイツ:殺処分は法律で認められていない。しかし、狩猟者による野良犬・猫の駆除が合法であるために処分されている犬猫が存在するが、公的な発表はない。

イギリス:保護施設に入居するうちの1割、年間約3万頭が殺処分されている。

アメリカ:保護施設に入居するうちの4 割、年間約270 万頭が殺処分されている 。」

上記の部分はITプロジェクト名鑑が勝手に補足したというのがシロップの主張です。ITプロジェクト名鑑の編集の仕方に問題があって私も勘違いしていました。他の部分を読んでもシロップの社員が殺処分の仕組みについて言及している部分は無いので、シロップが上記の部分について賛同していると決めつけるのは流石に不味いのではないかと思います。賛同していると断言するのであれば、この点については直接問い合わせが必要かもしれません。もちろん答えてくれるとは限りませんが。まあ何というか官僚の答弁を聞いているみたいで釈然としない部分はどうしても残りますね。

それにしても殺処分の仕組みについて必ずと言っていいほど「国立国会図書館によれば」と出てくるのが不思議です。何故皆同じような文章なのでしょう?原文とそれに対応した訳文を示せば良いのに、と思うのですが。

Re: No title

へなころ 様、コメントありがとうございます。

> 自分が書いた文ではないと。
> では、引用したあなたの責任はどうなのかと。そういう話しになると思います。

取り上げた記事を読めば、どう見ても「ペトこと編集長 山本恵太氏」の発言としか読み取れません。
もし自分が取材を受けて、自分の発言と報道内容に齟齬があれば、取材元に抗議しなければ「追認」したのと同じです。
つまり、山本恵太氏の発言そのものとされても仕方がない。


> (書いた人間の特定)は間違いだというならそうでしょう。なら引用したあなた方も総括すべきということです。引用したものが誤りと指摘されて、その対象は間違ってたかもしれませんが、指摘には回答すべき。

同感です。


> 誰が書いたのではなく、記事の内容が正しいのかどうか、そこの一点突破で行きたいですね。
> 私は論点の本筋ではさんかくさんに誤りはないと思いますよ

ありがとうございます。
私の記事に趣旨は、「ドイツでは殺処分は法律では認められていない」が誤りだとうことです。
その誤りの発言は誰がしたかは、枝葉末節だと思います。

しかし、大手メディア(NHKなど)では、私は散々誤りを指摘して、出典を送り、今ではやっととんでもない報道はさすがになくなりました。
未だに嘘を嘘と知りつつ、嘘報道を必死にしているのは大手では朝日新聞の、太田匡彦氏がデスクをしているSippoくらいでしょう。
今度は、三流以下のメディアで、必死に「ドイツは殺処分ゼロ」、「イギリスドイツではペットショップはほぼない」、「ヨーロッパの動物保護施設はユートピア」と必死になって拡散している愛誤は理解不能です。
もはや裸の王様、滑稽ですよ。

Re: 私も勘違いしていたのですが

野生動物への餌やり反対 様、コメントありがとうございます。

> 国立国会図書館によれば、日本の約8万3000頭という殺処分数と比べて、イギリス・ドイツ・アメリカの各国の犬・猫を合わせた殺処分数は下記の通りである。
>
> ドイツ:殺処分は法律で認められていない。しかし、狩猟者による野良犬・猫の駆除が合法であるために処分されている犬猫が存在するが、公的な発表はない。
>
> イギリス:保護施設に入居するうちの1割、年間約3万頭が殺処分されている。
>
> アメリカ:保護施設に入居するうちの4 割、年間約270 万頭が殺処分されている 。」
>
> 上記の部分はITプロジェクト名鑑が勝手に補足したというのがシロップの主張です。

そうです。
しかし上記の記事は、2017年のものです。相当期間を経ていますし、その間、シロップが発言していないことを勝手に「ITプロジェクト名鑑が補足した」のであれば、シロップはITプロジェクト名鑑に抗議して、記事の内容を訂正させるか、自社のメディアでその旨を伝えるべきでしょう。
先の述べた通り、その記述がシロップの発言でなかったとしても、記事が公開されて後、なんの訂正のアクションを起こさなかったということは、「追認」しているということです。
つまり「シロップの発言」とされても仕方がない。


> 殺処分の仕組みについて必ずと言っていいほど「国立国会図書館によれば」と出てくるのが不思議です。何故皆同じような文章なのでしょう?原文とそれに対応した訳文を示せば良いのに、と思うのですが。

巷間、「ドイツには犬猫の狩猟駆除が有り相当数が狩猟駆除により殺害されているが(公的)殺処分はない」という、嘘情報がまんえんしています。

例えば、「ドイツ 公的殺処分」で検索すると、以下になります。
https://search.yahoo.co.jp/search;_ylt=A2Ri8b_v2vhaIEIASoeJBtF7?p=%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84%E3%80%80%E5%85%AC%E7%9A%84%E6%AE%BA%E5%87%A6%E5%88%86&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=-1&oq=%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84+%E5%85%AC%E7%9A%84%E6%AE%BA%E5%87%A6%E5%88%86&at=&aa=&ai=8Ja.duLxSeusC6l94EcU8A&ts=15645

「ドイツには犬猫は狩猟駆除しているので公的殺処分はない」と主張している人が根拠としているのが、まさに馬鹿の一つ覚え、これのみ唯一で、国立国会図書館の資料です。
しかし、この資料には「ドイツには(公的)殺処分はない」ましてや、「ドイツでは殺処分は法律で認められていない」とは、一言も書かれていません。
http://dl.ndl.go.jp/view/download/digidepo_8748098_po_0830.pdf?contentNo=1

どこにそのような記述がありますか?
その箇所を示していただきたいものです。

普通に考えれば、犬猫をやむなく殺す場合、先進国では行政が捕獲して麻酔薬などを用いた、より苦痛が少ない殺処分方法をまず最初に採用すると思います。
そのほうが動物福祉にかないます。
しかし、行政によるそのような殺処分が追いつかないほど、野犬野良猫が増えて収拾がつかなくなれば、次の段階として民間人ハンターの協力を得るとなると思います。
行政が、公衆衛生や安全対策上、全く犬猫の管理(殺処分制度)がなく、いきなり民間人に殺させるというのは、順番としては逆でしょう。
常識として先進国では、行政が公衆衛生や安全対策上、犬猫を殺処分する制度がない国はありえません。
愛誤は、「ドイツでは殺処分ゼロ」という嘘プロパガンダを散々拡散したメンツがあって、何が何でも「ドイツは殺処分ゼロ」と言い張りたいのではないかと思います。
だから根拠薄弱な、国立国会図書館の資料に飛びつき、それも偏向曲解解釈して「ドイツは殺処分ゼロ」と必死のパッチなのです。
まあ、滑稽の極みなのですが。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数 8,163
・1日の最高純アクセス数 4,956
・カテゴリー(猫)別最高順位7,227ブログ中6位
・カテゴリー(ペット)別最高順位39,916ブログ中8位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

なお、SNS、掲示板、QandAサイトなどでは、多数の本ブログ管理人の私(HN さんかくたまご)(武田めぐみ)のなりすまし、もしくはそれと著しく誤認させるサイトが存在します。
しかし私が管理人であるサイトは、このページのフリーエリアにあるリンクだけです。
その他のものは、例えば本ブログ管理人が管理人と誤認させるものであっても、私が管理しているサイトではありません。
よろしくお願いします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ブロとも一覧

びっくりしたなぁ、もぅ FC2支店

動物にやさしいライフスタイルのススメ♪

遊休地

野良猫駆除協力会本部

野生動物である野良猫、行政対応に思う

迷惑な愛誤達
TOEICボキャドリル

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR