野良猫根絶の方法は、既に正解が示されています





 私の前回記事、「猫ボラw」に存在意義はないー2  で、次のようなコメントをいただきました。「どの地域にも野良猫がいる事実があり、それを増やさずいずれは根絶に向かっていこうという時に、未だ正解とされる方法は定まっていません」。それに対しての反論を行います。


 野良猫を根絶させる正解は、既に法律で明確に示されています。さらには多くの実証により、既に結論が出ています。それは「適正飼育化」です。適正飼育とは、飼い主が猫を管理飼育した上で愛護することです。また管理飼育されていない所有者不明猫は、行政が引取ること。


 まず法律から見てみましょう。動物愛護管理法では、次のように定めています。


(動物の所有者又は占有者の責務等)
第7条  動物の所有者又は占有者は、命あるものである動物の所有者又は占有者としての責任を十分に自覚して、その動物をその種類、習性等に応じて適正に飼養し、又は保管することにより、動物の健康及び安全を保持するように努めるとともに、動物が人の生命、身体若しくは財産に害を加え、又は人に迷惑を及ぼすことのないように努めなければならない。



 この条文は猫に対しても管理飼育を定めています。判例上法学上、継続的に給餌を行うなどの飼育行為を行えば、その猫が元元所有者がない野良猫であっても、給餌等の飼育行為を行ったものは飼育者とみなされます。加藤九段の餌やり裁判でも、加藤被告は「いわば地域猫としての活動であり、飼育者ではないから損害賠償責任は負わない」と答弁していました。しかし判例では、加藤被告に対し、飼育者とみなして、民法718条(動物飼育者としての特殊不法行為)を援用しました。
 つまり地域猫の活動家はもちろんのことそれ以外の餌やりさんたちも、餌を与えている猫の飼育者=放し飼い、なのです。放し飼いの不適正飼育は、第三者に被害を与え、また猫の健康と安全の確保もできません。つまり地域猫活動家も餌やりさんも不適正飼育者で、動物愛護管理法7条違反です。

 現に存在する野良猫に対しては、動物愛護管理法35条に定めがあります。
 

第35条  都道府県等は、犬又はねこの引取りをその所有者から求められたときは、これを引き取らなければならない。
2  前項の規定は、都道府県等が所有者の判明しない犬又はねこの引取りをその拾得者その他の者から求められた場合に準用する。



 つまり、以下が完全に実行されれば野良猫は根絶します。
1、猫の飼い主が室内飼いや不妊去勢手術などの管理飼育を行い、遁走や自然繁殖を防止する。
2、地域猫や餌やりなどをしない。
3、所有者不明猫の、自治体による引取り。


 それと私の身近な実証例を2例挙げましょう。
 まず最初に西宮市鷲林寺南町というところです。当地域は、かつて野良猫の被害に住民は悩まされていました。自治会の啓発活動、注意喚起も虚しく、餌やりを止めない人がいたのです。以下の画像は、自治会が設置した「猫迷惑防止啓発看板」です。


鷲林寺3

鷲林寺2

鷲林寺1


 グーグルストリートビューにも写っていますw

http://maps.google.co.jp/maps?q=%E5%85%B5%E5%BA%AB%E7%9C%8C%E8%A5%BF%E5%AE%AE%E5%B8%82%E9%B7%B2%E6%9E%97%E5%AF%BA%E5%8D%97%E7%94%BA%E3%80%80%EF%BC%91%EF%BC%96&hl=ja&ie=UTF8&ll=34.770815,135.313947&spn=0.001824,0.003396&sll=34.770877,135.313475&sspn=0.000903,0.001698&t=h&brcurrent=3,0x6000f35c152c8003:0x5ec3f08afd11828c,0&hnear=%E5%85%B5%E5%BA%AB%E7%9C%8C%E8%A5%BF%E5%AE%AE%E5%B8%82%E9%B7%B2%E6%9E%97%E5%AF%BA%E5%8D%97%E7%94%BA%EF%BC%91%EF%BC%96&z=18

 野良猫被害に悩ませ続けられ、自治会が対策を行っても何の効果もなかったのに、ある時期から何もしないのに野良猫は激減し始め、今ではほぼゼロです。「ある時期」とは、執拗に餌やりをやめなかった人が亡くなった頃です。
 グーグルマップを見ればお分かりいただけますが、この街は東側が幹線道路と自然公園、谷(南側の剣谷町、北側の鷲林寺町とも)、西側が六甲山に囲まれて、地勢的に隔絶しています。
 それでも餌を得ることができなくなれば、野良猫は他地域に流出するのでしょうか、いなくなるのです。「餌やりを禁じても効果はない。なぜならば猫は縄張りに固執するので、餌やりを止めてもその地域から出ていくことはない」と主張している愛誤団体は大嘘つきです。


 もう一方のケースを挙げます。私が過去記事でも取り上げた、宝塚市清荒神参道の地域猫です。
宝塚市もバカ愛誤市の仲間入り ( ̄д ̄) エー   追記

・画像提供 宝塚太郎様

清荒神 看板1


 こちらでは常に30数匹の猫が「地域猫」として飼育されています。この地域猫の発端は、亡くなった高齢者が残した数匹の猫に、近隣の人が餌を与えたのがきっかけです。それが数年で30匹以上に増加し、自然死した猫の数を上回る流入猫が常に外部から入ってきます。


 これで野良猫の根絶方法の正解は明らかです。法律上も実証でも適正飼育化(飼い猫は管理飼育を。野良猫には餌を与えない)です。さらには野良猫の自治体引取りを行えば効果が高まるでしょう。
 いわば地域猫は、不適正飼育の一種で、野良猫根絶には逆効果です。野良猫の根絶は実にたやすく、単純なことなのです。それをわざわざ難しくしているのが地域猫活動家・推進派です。
 それと頂いたコメントの記述で「どの地域にも野良猫がいる事実があり」というのも誤りです。餌やりさんがいないところにはまず野良猫は存在しません。よほど漁港が近いとか、餌やりさんがいなくても、産業廃棄物などで餌が確保できる地域は例外です。



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その通り!

既に答えははっきりしています。

後は当たり前の事をきちんとやる、

地域猫を含む不適正飼育を罰して排除すれば劇的に解決すると思います。

かわいそうかもしれませんが

餌を与えなければいいだけなんですよね。

野良猫が捨て猫によって増えたものだとしても、餌やりをして数を増やしてしまっているのは人間です。

ペットショップやブリーダーを潰しても不幸な野良猫は減りませんよ。
ペットショップやブリーダーから迎えた人の方が、適正飼育を徹底しています。
ショップで迎える人は店員から説明を受けますし、
ブリーダーから迎える人は猫についてそれなりに調べた人が多いでしょうし、同じくブリーダーから飼育の手ほどきを受けるでしょう。

無責任に野良猫に餌をやっている人間や、
不妊去勢手術もせずに放し飼いしているような人間が、
保護だの愛護だの言いながらペットショップやブリーダー批判していいはずがありません。

まず餌やりをやめさせないといけないのに、その辺わかっていない猫ボラは始末に負えません。

No title

法の第7条と35条がきちんと守られれば、相当の効果が期待できるものと思います。
特に、第7条を徹底し、不適正飼育に対する罰則を設ければ、効果大と考えます。
せっかくベースとなる法があるのですから、新設するよりはるかに短時間で適正飼育環境の構築ができるはずです。
それにしても、第7条を読めば読むほど、地域猫という愚策は法の主旨にそぐわない代物だと感じます。
検証するには十分過ぎる時間と結果が出ていると思いますので、いい加減廃止等を検討して頂きたいものです。

Re: その通り!

猫糞被害者@名古屋様、コメントありがとうございます。

ご賛同ありがとうございます。
ところで愛誤の常套句「欧米動物愛護先進国はTNRに理解が有り~」とかがありますね。
欧米ではTNRの見直しが進んでいます。
米国のニュージャージー州では、州レベルでは珍しくTNR(地域猫)の補助推進をしています。
しかしそれを廃止し、野良猫は銃などによる狩猟駆除に転換する方針です。

http://www.thepetitionsite.com/2/stop-new-jersey-from-hunting-feral-cats/

この件について、他にも複数のニュースソースを見つけたので、近々記事にしますね。
嘘つき地域猫派が「欧米ではTNRで野良猫を減らすのがスタンダード」と言ってきたら、反論してください。



Re: かわいそうかもしれませんが

藍様、コメントありがとうございます。

> 餌を与えなければいいだけなんですよね。

そうです。
餌を与えないのは、動物愛護管理法など何ら法に反しません。
たまに「野良猫に餌を与えなければ死んでしまう。見過ごすことは動物愛護管理法44条違反になる」という屁理屈(加藤九段も裁判で答弁していました)を言う人がいますが、司法では全く否定されています。
逆に、野良猫に継続的に給餌することは飼育者責任が生じ、屋外飼育を続けるということは動物愛護管理法7条違反(罰則規定はありませんが)になります。


> 餌やりをして数を増やしてしまっているのは人間です。

キャットフードは、高栄養ですから、繁殖制限なしに与えていればものすごく増えます。


> ペットショップやブリーダーを潰しても不幸な野良猫は減りませんよ。
> ペットショップやブリーダーから迎えた人の方が、適正飼育を徹底しています。
> ショップで迎える人は店員から説明を受けますし、
> ブリーダーから迎える人は猫についてそれなりに調べた人が多いでしょうし、同じくブリーダーから飼育の手ほどきを受けるでしょう。

ペットショップ(=動物取扱業)は、専門知識を持った動物取扱主任を置くことが義務付けられ、ペット購入者にはペット飼育の説明も行われます。
また最低限のペット飼育環境も定められ、それに満たない場合は登録されません。
ですからペットショップで購入した飼い主の方が適正飼育をする確率は高いし、ペットショップのペットの方が飼育環境は良いと思います。


> まず餌やりをやめさせないといけないのに、その辺わかっていない猫ボラは始末に負えません。

と言うか、その猫ボラさんが、タダの餌やりさんそのものというケースが多いのですw

動物取扱業登録について
http://www.avian.jp/dealer.htm

猫ボラwさんの中には、譲渡先の条件や個人情報を不必要なほど要求するのに、本人は本名住所も明かさないというケースもあるのです。
猫ボラwさんの動物取扱業の登録義務化は必須です。
「業者」と見なされる基準は、「社会性」「頻度・取扱量」「営利性」のいずれにも該当することです。具体的には、不特定多数に対して年間2回、2匹以上の営利目的の取引~」は環境省の見解です。
ほとんどの猫ボラwさんが該当しているはずです。

Re: 迷惑餌やり反対派様

迷惑えさやり反対派様、コメントありがとうございます。

> 法の第7条と35条がきちんと守られれば、相当の効果が期待できるものと思います。
> 特に、第7条を徹底し、不適正飼育に対する罰則を設ければ、効果大と考えます。

この動物愛護管理法の条文だけでも、野良猫とその被害の発生は防止できるはずです。
愛後ブログで「動物愛護管理法で地域猫の定めがある」とありましたが、何条何項でしょうか(地域猫はいわば不適正飼育の一種で動物愛護管理法に反します。ですからそのような条文はありません。日本語の法律くらいちゃんと読んで欲しいわ)。
7条順守のために、」マイクロチップの義務化は近いかもしれません。


> それにしても、第7条を読めば読むほど、地域猫という愚策は法の主旨にそぐわない代物だと感じます。
> 検証するには十分過ぎる時間と結果が出ていると思いますので、いい加減廃止等を検討して頂きたい。

動物愛護先進国wの欧米では、TNR(地域猫)の見直し~廃止が進んでいます。
猫飼育の流れは適正飼育(室内飼い、不妊去勢手術、飼い主登録の3点セット)、餌やりへの罰則、です。
先のコメントでもリンクをつけましたが、米国ニュージャージー州では、TNRを廃止し、野良猫は狩猟駆除という方針に転換しています。

No title

>餌を与えないのは、動物愛護管理法など何ら法に反しません。

記憶違いなら申し訳ございませんが、落点時代にどなたかが、この件について自治体からの質問に対して環境省が「法に反せず」という見解を回答した文書をご紹介されていませんでしたかね?

>愛誤ブログで「動物愛護管理法で地域猫の定めがある」とありましたが、何条何項でしょうか(地域猫はいわば不適正飼育の一種で動物愛護管理法に反します。ですからそのような条文はありません。日本語の法律くらいちゃんと読んで欲しいわ)。

「現実の法」にはそのような記述は見当たりませんね。
お得意の「脳内法」でしょう。
現実を直視するのが、よほど怖いのではないかと思います。

>7条順守のために、」マイクロチップの義務化は近いかもしれません。

動物愛護管理法の理念実現のため、今すぐにでも実施して頂きたいですね。

>米国ニュージャージー州では、TNRを廃止し、野良猫は狩猟駆除という方針に転換しています。

人口約880万人中、反対署名賛同者が約7000分の1の1300名弱という事ですが、州の方々がTNRは有効・必要と考えているなら、自然と拡散していき、もっと目標に近いか超えてもおかしくないでしょう。
つまり、大勢がTNRは不要・解決策に非ずと考えているものと思います。
「動物愛護先進国」の一州とはいえ、この数値は興味深いですね。

Re: 迷惑餌やり反対派様

迷惑餌やり反対派様

>落点時代にどなたかが、この件について自治体からの質問に対して環境省が「法に反せず」という見解を回答した文書をご紹介されていませんでしたかね?

ありましたよ、確か行政職の方だったと思います。


> お得意の「脳内法」でしょう。

「動物愛護管理法で地域猫の定めがある」は、愛誤の脳内法ですが。それ以外でも例えばドイツの動物愛護関連の法律でも、愛誤の脳内法が多すぎです。
その大嘘を暴くだけでも、私は10年ブログネタに困らないですw


> 動物愛護管理法の理念実現のため、今すぐにでも実施して頂きたいですね。

たしか指針か何かで、行政指導は既に出ていたと思います。


> 人口約880万人中、反対署名賛同者が約7000分の1の1300名弱という事ですが、州の方々がTNRは有効・必要と考えているなら、自然と拡散していき、もっと目標に近いか超えてもおかしくないでしょう。
> つまり、大勢がTNRは不要・解決策に非ずと考えているものと思います。

アメリカでは、TNRの制度化はありますが、市レベルがほとんどです。
州で行っているニュージャージー州は例外です。
米国の他の大方の州は、野良猫は銃でズドンで駆除してOKです。
野良猫の狩猟駆除を禁じているニュージャージー州は珍しいです。
「TNR廃止、野良猫狩猟駆除法制化」に反対する率が7000分の1ということは、TNRが効果がなかったという証明でしょう。
「TNRは無意味だった、むしろマイナスだった。だからニュージャージー州の方針を支持する」という情報がいくつも見つかりました。

やっばり兵糧攻めが

1番ですかね?

コスパは良いし、金かからないから・・・。
それで減らなきゃ、野良猫の処置に関して、自治会に
全権を委ねる「外部の愛誤に文句言わせない」ってとこですか。
「亀山市みたいになると厄介なので」

しかし、画像のポスターはフザケてますね。

Re: やっばり兵糧攻めが

只野乙三様、コメントありがとうございます。

私はかねてから言っています。
野良猫がいるから餌をやすのか、餌をやるから野良猫がいるのか。
卵が先か鶏が先かじゃないけれど、餌をやる人がいるから野良猫がいるのです。

人が住んでいるところでも、野良猫がほぼゼロのところなんていくらでもあります。
野良猫の被害が問題になっているところは、必ず餌やりさんがいます。



> それで減らなきゃ、野良猫の処置に関して、自治会に
> 全権を委ねる「外部の愛誤に文句言わせない」ってとこですか。

そもそも外部の人間がしゃしゃり出ること自体おかしいのです。
その地域に関することは、自治会の独立性がありますから。

ニャン族ポスターを見て思ったのですが

地域猫で食住があると書かれていますが食は過剰に供給され繁殖に一役かっていそうですが、青空飼育の地域猫で住が保証される事ってないですよね?

それに好きで勝手に野良猫飼育しておいてやってやってる感が凄い出ていて嫌な感じです。

地域猫って放し飼いだから普通に野良猫と同じで交通事故で死んだり病気になったら野垂れ死にだし当然ですが近所で糞尿は垂れ流し。

私に言わせれば一般的にいう愛護も愛誤も大差ありません、愛護って言えるのは自分の飼い猫だけに責任持って飼ってる人だけです。

野良猫に関連する人達は避妊去勢だとか綺麗にものを言うけれど結局は野良猫なんて避妊去勢じゃ減りません。
猫の繁殖力の強さだって猫ボラしてれば知らない訳がなく、一部だけ避妊去勢したって餌を与えれば増えるだけなのは理解しているはずです。

結局は屋外飼育で責任を負わない猫と遊べる環境が欲しいだけです、里親探しだって基本は里親先の金使ってやってるだけだし税金援助も使わず自分で全額出してる人っているんですか?
里親がつかなかったから自分で飼ってる分はだしたっていうのは自分の飼い猫だから当たり前ですし。

東日本大震災の時ですら人間そっちのけで立入禁止区域でまで犬猫救済してたのが結構いたらしくて狂ってるとしか思えませんでしたよ。

少なくとも犬猫に関しては動物愛護を語って欲しくありません、供給過多であぶれて保健所で殺されてるのに供給過多の原因には目をつぶって愛護も何もあったもんじゃない。

せめて動物愛護というのならレッドカテゴリくらいまでですし、ボランティアどころが害にしかなってないのにボランティアを語るのもどうにかしてほしいですね。

Re: ニャン族ポスターを見て思ったのですが

猫ボラ嫌い様、コメントありがとうございます。

> 地域猫で食住があると書かれていますが、青空飼育の地域猫で住が保証される事ってないですよね?

ツッコミどころ満載のポスターですw


> 愛護って言えるのは自分の飼い猫だけに責任持って飼ってる人だけです。

私が常に主張していることですが、愛護と管理は表裏一体です。
ペットをきちんと管理するからこそ愛護が実現できるのです。
放し飼い外飼いなら、感染症や事故や、厳しい気候条件にさらされるでしょう。
ですから餌やりも地域猫も、管理が不完全ですので、いずれも動物愛護とは言えません。


>野良猫なんて避妊去勢じゃ減りません。

例外は絶海の孤島で、すべての個体に不妊去勢すれば、いずれゼロになります。
不妊去勢率が数%、猫の移動が自由では、減る方が奇跡です。


> 結局は屋外飼育で責任を負わない猫と遊べる環境が欲しいだけです、

それと小遣い稼ぎとね。
私が知っている愛誤(こちらは譲渡はしていません)は、住宅地で100匹ほどに野良猫を増やしました。
不妊去勢は「不自然でかわいそう」と言いいしません。
業を煮やした近隣住民が掲示板であるような方法で猫をほぼ根絶させました。
そうしたら、今度は他所から猫を拾ってきてリリースするのです。
動物愛護でもなんでもない、いわば殺されることがわかっていてやるのですから。
方法はどうであれ、いつも猫にまみれていたいだけです。


> 東日本大震災の時ですら人間そっちのけで立入禁止区域でまで犬猫救済してたのが結構いたらしくて狂ってるとしか思えませんでしたよ。

猫ボラwが「留守宅の窓を所有者に無断で破壊して猫小屋代わりにし、その中に餌を投げ込む」という報道もありました。
狂っています、彼らはただの狂人集団です。


> せめて動物愛護というのならレッドカテゴリくらいまでですし、ボランティアどころが害にしかなってないのにボランティアを語るのもどうにかしてほしいですね。

正直言って野良猫は悪性の外来種です。
保護の必要はなく、むしろ駆除すべき存在です。
学術的には。

No title

>また真面目に動物愛護を論じるサイトです。

>宝塚市もバカ愛誤市の仲間入り 

>バカ愛誤

猫がどうのこうのいう前に、動物愛護を否定するような物言いをする人がういった事を語る資格があるのかと思います。

そうせ言い訳されるんでしょうけど、正にブーメランですよ。

バカにするような物言いはどうかとおもいますが、ちゃんと根拠は示されてますよ。きっちり訂正させるように説明なり反論なりすればいいのに。

あと動物愛護を否定してるわけではないですよ。間違った動物愛護に対する問題提起であり、それは動物愛護をより良くするためと言っていい。
生物や自然科学に無知な集まりの動物愛護ならそりゃあ突っ込みが入るでしょうに。動物愛護をその生態を無視して行う人がいればまさしく「愛誤」という言葉がびったりです。
100パーセント否定はしませんが、犬に服を着せて喜んでるようなのが動物愛護と勘違いされてるんでしょう。

Re: No title

> >また真面目に動物愛護を論じるサイトです。

真面目に動物愛護を論じているつもりですが?


> >宝塚市もバカ愛誤市の仲間入り 

客観的にバカ愛誤市でしょう。
餌やりと野良猫被害に苦しんでいる地域の自治会長を呼び集めて「猫が増えなきゃいい」「餌やりは容認しましょう」なんて研修会を公費を使ってやっているのです。


> 猫がどうのこうのいう前に、動物愛護を否定するような物言いをする人がういった事を語る資格があるのかと思います。

私は動物愛護を否定することなんて一度もしていません。
動物愛護団体のサポート会員です(日本野鳥の会)。
愛誤を否定しています。

Re: タイトルなし

きつね様、コメントありがとうございます。

> バカにするような物言いはどうかとおもいますが、

明らかに宝塚市の地域猫制度はバカそのものなのでそのように言われても仕方がない。

Re: きつね様

きつね様、コメントありがとうございます。

> あと動物愛護を否定してるわけではないですよ。間違った動物愛護に対する問題提起であり、それは動物愛護をより良くするためと言っていい。

その通りです。


> 100パーセント否定はしませんが、犬に服を着せて喜んでるようなのが動物愛護と勘違いされてるんでしょう。

仔馬にも、寒い時は馬着を着せます。
室内犬は、代々室内飼育して、体が虚弱で、服を着せるのも一理あるのかも。
犬に服を着せるほど大事にしているということは、ちゃんと獣医にも診せているでしょう。
屋外で野良猫に餌だけやるより、ずっと動物愛護的です。
何よりも第三者に迷惑をかけていませんから、犬でも猫でも、大事に飼っている人に対しては好意的に私は見ています。

ー様

動物愛護は、その人が気にった特定の動物に(例えば野良猫)」にニャーニャーなつかれて自己満足することじゃないんです。
ドイツ連邦狩猟法35条では、野良犬野良猫を狩猟駆除することを在来生物の保護=動物愛護、と明文化しています。
有害な外来生物を駆除することも、動物愛護の一環です。

確かに他者に迷惑をかけない範囲で行う事と同列に語るのは不適切ですね。失礼しました。
服を着せる行為に対しての必要性の有無と善悪とはまた別の話でしたね。必要性の無いのが圧倒的多数であり、飼い主の自慰行為ではありますが。
ただ、動物に服を着せることに対して疑問を持つか否かは、動物愛護や自然保護の適性があるかどうかを見る一つの指標になり得るような気はします。

Re: きつね様

きつね様、コメントありがとうございます。

> 服を着せる行為に対しての必要性の有無と善悪とはまた別の話でしたね。必要性の無いのが圧倒的多数であり、飼い主の自慰行為ではありますが。

そのような飼い主さんも多くおられると思います。


>動物に服を着せることに対して疑問を持つか否かは、動物愛護や自然保護の適性があるかどうかを見る一つの指標になり得るような気はします。

おっしゃることは理解できます。
広く解釈すれば、ペットの飼育そのものが不要不急の動物の消費であって、動物愛護に反する行為かもしれません。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: 動物愛誤管理法の改正

鍵コメ様、コメントありがとうございます。

ご意見は当然と思います。
ただ猫被害者は愛誤と異なり、「野良猫命」ではないですから、割けるリソースが限られています。
しかし例えば餌やりがひどい公園などの、餌やり排除を行政に求めてる署名活動などは視野に入れています。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
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1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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