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株式会社シロップの狂気「イギリス、ドイツでは犬はノーリードで良い」






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(Zusammenfassung)(summary)
Leinenpflicht in Deutschland
Controlling your dog in public


 前回記事、日本よりペットショップがはるかに多いイギリス(人口比で1.6倍)~株式会社シロップの狂気「イギリスには全くと言っていいほどペットショップがない」、の続きです。特に、動物愛護に関する、海外情報においては私が確認した限り、全ての記事において嘘、誤り、偏向がある問題サイト、ペトことと、その運営会社、株式会社シロップに関する記事について書きました。今回は、その記事、保護犬猫と里親を結ぶWebサービス「OMUSUBI」を立ち上げた理由における代表者の発言「ドイツやイギリスでは、ノーリードでペットと散歩」が、真っ赤な嘘であることを書きます。


 まず該当する記事から、問題発言を引用します。保護犬猫と里親を結ぶWebサービス「OMUSUBI」を立ち上げた理由 2017年2月28日。


CEO 大久保泰介(Ookubo Taisuke)
ドイツやイギリスで生活していた時に知ったのですが、ペットショップがまったくと言っていいほど無く、ブリーダーか保護施設から保護犬猫を飼うことが一般的です。
あちら(ドイツやイギリス)では、しつけがしっかりされていて(*1)、ノーリード(*2)でペットと散歩。
日本では、ノーリードは基本的にダメじゃないですか。


(*1)ドイツでは、犬による咬傷事故が人口比で日本の10倍以上です。私は「しつけがしっかりしている」とは、人に危害を及ぼさないことが最重要だと思います。出典は「続き」で示します。


 正直言って、上記の記述は一種の精神疾患さえ疑います。結論から言えば、日本はドイツやイギリスなどの西ヨーロッパ諸国に比較すれば、犬のリード義務は極めて寛容です。今のところ日本は、法律で、公共の場での犬のリード(引つな)を使用する義務は規定されていません。自治体条例ではあります。しかし条例で犬のリード義務を定めている自治体でも、条例で罰則規定がなかったり、あったとしても驚く程安い過(科)料であったり、罰則規定がない条例もあります。さらに、リード義務違反で摘発されることはまずありません。
 対しておそらくドイツは、世界で最もリード義務違反に対する罰則が厳しい国の部類だと思います。例えばドイツ、ノルトライン-ヴェストファーレン州では、特定の場所では、犬にリードをせずに放した場合は、最高で2万5,000ユーロ(330万円。1ユーロ=132円)の罰金が科されます(最高2万5,000ユーロの罰金がある州はドイツでは2州)。さらに、一年を通じてハンターはそのような犬を射殺(狩猟駆除)することが合法です。さらに、警察官に犬が射殺されることも実際にあります。ドイツ、ノルトライン-ヴェストファーレン州の犬のリード規制から引用します。Leinenpflicht in Deutschland ドイツの犬のリード義務


・Nordrhein-Westfalen
In Nordrhein-Westfalen sind Hunde in bestimmten Bereichen an einer „zur Vermeidung von Gefahren geeigneten Leine“ zu führen.
Diese Bereiche umfassen Fußgängerzonen, Haupteinkaufsbereiche und andere innerörtliche Bereiche sowie Straßen und Plätze mit vergleichbarem Publikumsverkehr.
Vom Leinenzwang umfasst sind außerdem der Allgemeinheit zugängliche, umfriedete Park-, Garten- und Grünanlagen einschließlich der Kinderspielplätze.
Auch müssen die Vierbeiner bei öffentlichen Versammlungen, Aufzügen, Volksfesten und sonstigen Veranstaltungen mit Menschenansammlungen sowie in öffentlichen Gebäuden, Schulen und Kindergärten an der Leine geführt werden.
Um von Verstößen gegen diese Anleinpflichten von vornherein wirksam abzuschrecken, droht der nordrhein-westfälische Gesetzgeber mit einer Geldbuße bis zu 100.000 € und einer Einziehung des Hundes.
In den Wäldern gilt in Nordrhein-Westfalen außerhalb der Wege eine generelle Leinenpflicht; bei Verstößen kann ein Bußgeld bis zu 25.000 € verhängt werden.
Hält sich ein Hund in einem Jagdgebiet außerhalb der Einwirkung seines Halter auf, so darf der Jäger ihn abschießen.

・ノルトライン-ヴェストファーレン州
ノルトライン・ヴェストファーレン州では、犬は特定の地域では「危険防止のために適切なリード」により導かなければなりません。
これらの地域には、歩道、主要な商業地域、その他の都心部、同様に公共交通機関を備えた道路や広場などがあります。
リードの使用は、公園、緑地、子供の遊び場などの緑豊かな地域でも義務です。
4足の友人(犬)は、公共の人が集まるところ、エレベーター、フェスティバルなどの人々の集まりや公共の建物、学校、幼稚園などでもつながれていなければなりません。
これらの義務違反を効果的に防止するために、ノルトライン-ヴェストファーレン州議会は、最大1万ユーロ(日本円で約130万円)の罰金と犬の押収で警告しています。
ノルライン・ヴェストファーレン州の森林においては一般的な犬のリード義務以外が適用されます。
違反の場合は2万5,000ユーロ(日本円で325万円)までの罰金を科すことができます。
犬が飼い主の管理下に無い状態で狩猟区域にいる場合は、ハンターはその犬を撃つことが許可されています。


 ドイツの、ノルトライン-ヴェストファーレン州の大変厳しい「犬のリード規定」を例示しましたが、私はドイツ全州の犬のリード義務に関する法律の規定について記事にしています。全ての記事に、法律原文をリンクさせています。また、「リードを外した直後に公園で飼い犬を警察官に射殺された」実際にあった事件も取り上げています。

極めて厳しいドイツの犬のリード義務~最高2万5,000ユーロ(325万円)の罰金、犬の押収殺処分、ハンターや警察官による射殺
続・極めて厳しいドイツの犬のリード義務~最高2万5,000ユーロ(325万円)の罰金、犬の押収殺処分、ハンターや警察官による射殺
続々・極めて厳しいドイツの犬のリード義務~最高2万5,000ユーロ(325万円)の罰金、犬の押収殺処分、ハンターや警察官による射殺
続続々・極めて厳しいドイツの犬のリード義務~最高2万5,000ユーロ(325万円)の罰金、犬の押収殺処分、ハンターや警察官による射殺

 イギリスはドイツほど犬のリード義務は厳しくはありませんが、それでも日本とは比べ物にならないほど罰金額が高いです。さらに特定の犬種は、公共の場では、必ず口輪の装着が義務とされています。
 イギリス政府広報 Controlling your dog in public 「公共の場での犬の管理」から引用します。


3. Public Spaces Protection Orders
Some public areas in England and Wales are covered by Public Spaces Protection Orders (PSPOs) - previously called Dog Control Orders (DCOs).
In public areas with PSPOs, you may have to:
keep your dog on a lead.
Stop your dog going to certain places - like farmland or parts of a park.
PSPOs only apply to public land.
Penalties
If you ignore a PSPO, you can be fined:
£100 on the spot (a ‘Fixed Penalty Notice’).
up to £1,000 if it goes to court.
If dogs aren’t allowed in a park, there must be signs saying so.

3.公共の場所における、(犬の飼い主に対しての)安全確保命令
イングランドとウェールズの一部の公共の場所は、かつて「犬の管理命令」(DOC)と呼ばれていた、「公共の場所における安全確保命令」(PSPOs)が適用されます。
公共の場所に置いては、「公共の場所における安全確保命令」(PSPOs)により、あなたは守らなければならないことがあります。
犬にリードをつけなければなりません。
農地や公園の一部などの特定の場所では、犬を入れてはなりません。
「公共の場所における安全確保命令」(PSPOs)は、公共の土地でのみ適用されます。
罰則
PSPOに違反した場合は、罰金が科される可能性があります。
即決の場合は罰金は100ポンド(14000円。1ポンド140円)( 定額の罰金の通知)。
裁判所に召喚された場合は1000ポンド(140000円)までの罰金です。
犬が公園で許可されていない場合は、その旨の看板を設置しなければなりません。



 それと蛇足です。ノーリード(no leadで)すが、英語園、特にアメリカでは「犬に引き綱を付けない」という意味には100%通じません。on off leash もしくは、with without leashです。no leadはlead(鉛) freeという意味になるでしょう。つまり無鉛ガソリンや、子供のおもちゃで有害な鉛が不使用です、といった意味です。
 イギリスでは、leadを犬の引きつなという意味で用いますが、やはりon off もしくは、with withoutです。イギリスの政府や自治体広報でも、犬の引きつなの装着未装着は、on offと記述されています。公園の看板でも同様です。従って、no leadはイギリスでは通じないとまではいえないにしても、正確な英語ではありません。長年イギリスに生活して英語に堪能であれば、私は100%、no leadという人はいないと思います。

 それとドイツですが、近年ではベルリン市などでは、頻繁に犬のリード未装着の取締をしています。その場で交通切符のような、罰金納付書が手渡されます。犬には法律で「犬税登録票」の装着が義務付けられていますので、登録番号で飼い主が特定できます。もちろん登録票未装着でも罰せられます。そしていたるところに Linienpflicht 「犬のリードが義務です」という看板があります。また、特に子供が利用する公園は、ドイツ全土で犬は全面禁止です。公園全体がフェンスで覆われて、入口にHunde verbot 「犬禁止」と目立つ看板が設置されています。そのほかでも、ドイツでは「犬全面禁止」の公共施設が日本より多くあります(墓地などの宗教施設への入場を禁じている自治体もあります)。
 そのようなことは、ドイツに居住経験があれば常識、というかいやでも目につくはずです。それを堂々と「ドイツでは犬はノーリード」と書いてしまうというのは、私には信じがたい、ありえません。ご自身の経歴を書かれるより、なぜ根拠となる資料を挙げないのですか?


(画像)

 ベルリン市内の公園入口の看板。Hundeverbot 「犬禁止」という大きな看板が入口に掲げられています。

ベルリン 犬禁止


(画像)

 ミュンヘン市内にある大規模公園、イングリッシュガーデンが全域で犬のリードが必要であるということを周知させるための新聞記事。ミュンヘン市のイングリッシュガーデンは、全域が「犬はリード義務」と「犬全面禁止」エリアです。しかし、それを守らない飼い主が多いので、公園管理者は手を焼いているということです。

イングリッシュガーデン 犬リード (640x376)


 また、ドイツでは、公共交通機関では、犬は完全に密閉できるケージに入れなければ、口輪とリードの両方が必要です。例えばベルリン州では、違反者は40ユーロの罰金が科されます。
 問題サイト、ペトことの記事、犬と電車に乗るときの注意点やルール&マナー 各社の料金や準備の仕方を解説では、「欧米の国々ではペットを電車やバスに、人と同じように乗ることができる国も少なくありません」という記述があります。「人と同じように」とはどういうことですかね?「嘘つき」や「知ったかぶり」は、抽象的な記述をします。日本の方が、小型犬をケージから出したりしていますが、罰金の規定はないはずです。この点については、改めて記事にします


(画像)

 2015年に、ベルリン市の公園で、飼主が犬のリードを放した直後に、犬が警察官に射殺された事件。この事件は、私は何度か取り上げています。例えばこのような記事です。リードを放したというだけで犬を警察官に射殺された飼い主の悲痛~ドイツ、ベルリン
 ドイツでは、統計上も、警察官による動物の射殺が急増しています。ニュースでも増えていると感じます。その背景には、ドイツでの重大な犬の咬傷事故が増加傾向があるとおもいます。今年の4月だけで、3名が犬に咬まれて亡くなりました。「あちら(ドイツやイギリス)では、しつけがしっかりされていて、ノーリードでペットと散歩」という記述は、ドイツやイギリスに対して全く無知としか判断できません。確かにこれほど厳しい処罰規定があるにもかかわらず、犬にリードをつけない飼い主がドイツには多いのですが。だから頻繁に警察官に撃たれます。

 警察官に「リードを外した」という理由だけで飼い主の目の前で射殺された、「ダンティ(犬の名前)」の死体を片付ける、ベルリン警察の警察官。

ダンティ


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メモ

(メモ)

https://www.facebook.com/misako.yasui.5686/posts/241550356584718
フランス、ペットショップ事情

No title

犬を綱で結ばないことが本当に動物の福祉に適っているのか疑問に思うことがあります。

犬は音、つまり声によるコミュニケーションが容易なため、馴れた人間に対しては声による服従は可能です。咬傷の危険が少ない小型犬などは室内で放し飼いにしている人は多いですし、また外に逃げ出す危険がなければ中型犬以上を庭で放し飼いにしている人もいるでしょう。

しかし見知らぬ人間は犬にとって恐ろしい存在です。犬よりも目線が高く大きな人間は犬からすれば本来恐ろしく感じるものです(人間から見る熊や象をイメージすればわかりやすいでしょう)。街中にはそうした恐ろしい存在が常に多く歩き回っており、犬にとって非常にストレスの感じる環境なのです(人間ですら時にストレスを感じるほどです)。そうした状況下ではちょっとした物音でも犬がパニックになってしまう可能性があります。しかし犬を人間と綱でつないでいればパニックに陥った犬を制御できますし、また綱の引き方によって犬と適切なコミュニケーションを取ることも可能です(躾のできる飼い主ほど綱の引き方が上手です)。

そう考えると犬に綱を付けずに街中を出歩くというのは犬を非常に不安な気持ちにさせるということです。それは動物の福祉に照らせばむしろ虐待行為に近いものだということができます。「ノーリードで散歩できます」という言葉が如何に動物の福祉を真剣に考えていないのかがよくわかるのではないでしょうか。

Re: No title

野生動物への餌やり反対 様、コメントありがとうございます。

> 犬を綱で結ばないことが本当に動物の福祉に適っているのか疑問に思うことがあります。

私は「犬には必ずリードをしてください」、「wリードで」、「リードは犬と飼い主とのいわば臍帯(へその緒)のようなもの。絆です」という、愛犬家を信用します。
5、6年前までは、「ドイツではノーリード(これは和製英語で通じません)」という誤った情報が意図的に大物愛誤により流布されていました。
例えばNHKでも、「ドイツでは街中でも大型犬でも首輪リードなし」という、仰天するような大嘘を放映していました。
なお、NHKは、「ドイツでは躾ができていれば大型犬でもリードなしで乗車できる」とも放映してましたが大嘘です。
たとえばベルリン州では、どんな小型犬でも、ケージに密閉していなければ、口輪とリードの両方が必要です。
この誤りに関しては、私が再三根拠法や実例を挙げて訂正してきました。
ですから今では、流石に「ドイツなどでは犬はノーリードで良い」という人は少なくなりました。
このペトことのプレスリリースは、2017年です。
未だにこんなことを言っている人がいるのは驚きです。


> 見知らぬ人間は犬にとって恐ろしい存在です。犬よりも目線が高く大きな人間は犬からすれば本来恐ろしく感じるものです。街中にはそうした恐ろしい存在が常に多く歩き回っており、犬にとって非常にストレスの感じる環境なのです。そうした状況下ではちょっとした物音でも犬がパニックになってしまう可能性があります。しかし犬を人間と綱でつないでいればパニックに陥った犬を制御できますし、また綱の引き方によって犬と適切なコミュニケーションを取ることも可能です(躾のできる飼い主ほど綱の引き方が上手です)。

全く同感です。
パニックになって道路に飛び出し、事故を起こす犬もいますから。
遁走してしまうこともあるでしょうし。
それを防止するための意味がリードにあります。
犬のためでもあるのです。


> 「ノーリードで散歩できます」という言葉が如何に動物の福祉を真剣に考えていないのかがよくわかるのではないでしょうか。

「日本以外の先進国では犬はノーリードが当たり前だ」という人は、犬を擬人化しているのだと思います。
例えば幼児にハーネスとリードをつければ、安全上良い手段と言えます。
しかし抵抗があります。
私は実際に、4歳ぐらいの子供にハーネスとリードをつけて、デパートの混雑した売り場で買い物をしている親(父親。もしかしたら父子家庭かも)を見たことがあり、ショックを受けました。
その感覚と同じなのだと思います。
しかし犬猫を人と同等視するのは、私は動物福祉としては誤りだと思います。

ちなみに、「細胞が融解している愛誤脳」は、私は次の3つの妄想が代表的と思っています。
1、「ドイツなどでは殺処分ゼロである」~ドイツを含めて、公衆衛生や安全対策上、行政が犬猫殺処分しない先進国は皆無と断言します。
2、日本以外の先進国では、ペットショップがないかほぼない~先進国でペットショップがない国はないでしょう。
3、そして「動物愛護先進国のドイツ、イギリス、スイスなどでは犬はノーリードである」。

いずれも、その根拠は「犬猫は人と同等」という、歪んだ考えがもとになっています。
このシロップの代表者は、見事に3点セットを満たしています。
「細胞融解愛誤脳」確定(笑い)。

No title

1985年ごろ英語か何かの教材で外国では(主に英語圏でしょう)ペットは人間と同等に扱われると見た記憶が有ります。
それを書いた著者は外国の室内飼いを見てそう思ったのだと思われます。ペットが人間と同じ物を食べたりはして無いでしょう。当然にペットフードだと思います。
時期的に考えて日本では室内飼いは特殊な部類の頃だったと思います。
私はノーリード含めて誰かの妄想がきっかけで今の現状が出来上がったと思います。
妄想が神格化され勝手に一人歩きした結果がノーリードと殺処分ゼロの動物愛護ではないかと。

Re: No title

流星 様、コメントありがとうございます。

> 1985年ごろ英語か何かの教材で外国では(主に英語圏でしょう)ペットは人間と同等に扱われると見た記憶が有ります。

私はそのような内容の教材に記憶はないです。


> それを書いた著者は外国の室内飼いを見てそう思ったのだと思われます。

我が家では、昭和40年代に、プードルやヨーキーを室内飼いしていました。


> 時期的に考えて日本では室内飼いは特殊な部類の頃だったと思います。

よく、「欧米では犬の屋外飼育は虐待だからない」とか、「ドイツでは法律で禁じられている」とまことしやかに嘘情報が拡散されています。
しかしペットショップに行けば、屋外置き犬小屋が山積みにされていますし、通販サイトでも屋外置きの犬小屋は英語でもドイツ語でも極めて多数ヒットします。
https://search.yahoo.co.jp/image/search;_ylt=A2Riol4VA.xalzoA8hyU3uV7?p=dog%E3%80%80house&aq=-1&oq=&ei=UTF-8
https://search.yahoo.co.jp/image/search;_ylt=A2Riva8dA.xaxw0A0ymU3uV7?p=Hund%E3%80%80h%C3%BCtte&aq=-1&oq=&ei=UTF-8

私はむしろ、大型犬比率が高いドイツの方が、犬の屋外飼育比率が高いのではないかと思います。
それと「ドイツでは犬の係留飼育禁止」という情報も流布されていますが、妊娠中などの例外を抜いて犬の係留飼育(鎖でつないで飼う)ことは禁じていません。


> 私はノーリード含めて誰かの妄想がきっかけで今の現状が出来上がったと思います。
> 妄想が神格化され勝手に一人歩きした結果がノーリードと殺処分ゼロの動物愛護ではないかと。

いわゆる「愛誤」さんたちですが、目をぎらつかせて自分たちの妄想愛誤思想に合致する情報を探しています。
ですから、誤訳だろうが根拠なしソースなしの無責任な妄想レベルの、たとえばこのシロップのガセネタ情報のようなものでも飛びついて、一気に拡散させて、既成事実化しようとするのです。
インターネットの検索上位になるとか、ツイッターでリツィートが多いと真実になると本気で思っているような人たちですから。
それにしても、ウィキペディアの「イギリスではペットショップでの生体展示販売は禁止」とは恐れ入りやした。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数 8,163
・1日の最高純アクセス数 4,956
・カテゴリー(猫)別最高順位7,227ブログ中6位
・カテゴリー(ペット)別最高順位39,916ブログ中8位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

なお、SNS、掲示板、QandAサイトなどでは、多数の本ブログ管理人の私(HN さんかくたまご)(武田めぐみ)のなりすまし、もしくはそれと著しく誤認させるサイトが存在します。
しかし私が管理人であるサイトは、このページのフリーエリアにあるリンクだけです。
その他のものは、例えば本ブログ管理人が管理人と誤認させるものであっても、私が管理しているサイトではありません。
よろしくお願いします。

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