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続・ティアハイムの動物虐待と違法殺害~あまりにも多いティアハイムの犯罪






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(Zusammenfassung)
Tierheim Verbrechen
Tierquälerei in Tiaheim und Mord an illegalen Tieren.


 前回記事、ティアハイムの動物虐待と違法殺害~あまりにも多いティアハムの犯罪、の続きです。前回記事では、ドイツのティハイムにおける、動物虐待や違法な殺害が少なからず行われていることを書きました。そしていくつかのティアハイムにおける動物虐待や、収容動物の違法殺害事件のニューソースの概要を示しました。今回記事では、それらの事件について再度述べようと思います。


 Tierquälerei im Tierheim Süderstraße 「ティアハイム・シュデダーシュトラーセでの動物虐待」(2005年) から引用します。なお、このティアハイムの犬の虐待と、違法な殺害は、刑事起訴されています(判決は不明)


Tierheim Süderstraße, Anfang September 2001: Am Ende der Anlage steht ein Mann und hält einen Stock in der Hand.
Immer wieder schlägt der Mann mit der Stange gegen einen Hundekäfig - so lange, bis der eingesperrte Hund fast rasend wird.
Es ist Wolfgang Poggendorf (68), der Geschäftsführer des Tierschutzvereins Hamburg.
Doch es gibt einen weiteren Fall aus dem Jahr 2000.
Der passierte, als ein Fernsehteam Hunde im Tierheim an der Süderstraße filmen wollte.
Poggendorf habe so lange gegen die Gitter des Käfigs geschlagen, bis "der Hund sich heftig in das Eisengitter verbiß".
Wie Herr Poggendorf Hunde auf tierquälerische Weise konditionieren lässt, um sie dann als angeblich aggressiv vorzuführen.
Der Trick des Tierheimchefs, dem beispielsweise auch die Hündin "Sugar" ausgesetzt wurde, um die ein monatelanger Rechtsstreit geführt wurde, besteht ganz einfach darin, den Hund von zwei PflegerInnen mit zwei Leinen in entgegengesetzte Richtung ziehen zu lassen.
Dadurch wird der Hund immer stärker am Hals gewürgt.
Das ihn würgt - auf vielen Pressefotos dokumentiert.
Die Praktizierung dieser Tortur im Tierheim Süderstraße unter Regie von Wolfgang Poggendorf ist nicht neu.
Als die BILD am 26. August 1999 mit der Schlagzeile "Tierheim-Chef schläfert Kampfhunde ein!" auf der Titelseite erschien.
Leider kann man im Fall Wolfgang Poggendorf selbst das nicht gänzlich ausschließen.

2001年の9月初旬のティアハイム・シュデダーシュトラーセの出来事:施設の片隅で、一人の男が立ったまま手に棒を持っています。
何度も何度も、棒を持った男が犬の檻を叩いていました- それはとても長時間で、檻に入れられた犬がほとんど発狂してしまうほどした。
その男は、動物保護協会・ハンブルク(ティアハイム・シュデターシュトラーセの上部団体)の代表者、ヴォルフガング・ポゲンドルフ(68歳)氏です。
それのみならず、2000年には別のケースがあります。
これは、TV局の取材陣が、ティアハイム・シュデダーシュトラーセで犬を撮影しようとしていたときに起きました。
ポゲンドルフ代表は、長時間犬の檻を、「犬が檻の柵に強く噛み付くまで」叩いていました。
ポゲンドルフ氏は、犬を拷問状態にすることによって、おそらく犬を攻撃的になっていると見せたかったのです(註 攻撃的な動物は、殺処分が合法とされるため。犬を殺処分したかったのだと思われる)。
例えば、1ヶ月間の公判で明らかにされた、雌犬「シュガー」でのティアハイムのポゲンドルフ所長の方法ですが、単に犬の首を、2人の男性飼育員が2本のロープで反対方向に引っ張る(首を絞めて殺す)ことでした。
その結果、犬はきつく首を絞められて殺されます。
その絞殺方法は - 多くの報道写真に記録されています。
ヴォルフガング・ポンゲンドルフ氏が指示する、ティアハイム・シュデダーシュトラーセでの、この犬の拷問の実行は目新しいことではありません。
1999年8月26日のBILD紙(註 ドイツ最大手の新聞)では、一面に、「ティアハイムの代表者は犬を眠らせます(殺す)!」という記事が登場しました。
残念なことですが、ヴォルフガング・ポゲンドルフ氏の方法ですが、これは完全に排除することはできません。



 次は、正当な理由がなく、施設の収容キャパシティに比較すれば、相当数の犬猫を感電死などで処分していたドイツのティアハムです。もちろんドイツ連邦動物保護法では感電死による犬猫の殺処分は禁じられています。発覚は、従業員の内部告発からでした。
 以下に、Einschläferungen ohne triftigen Grund TV-Bericht erhebt Vorwürfe gegen Krefelder Tierheim 「正当な理由がない殺処分 TV報道はクレーフェルト・ティアハイムに対して疑惑を提起します」。2015年11月24日、から引用します。


Krefeld.
Der Privatsender Vox hat über Vorwürfe berichtet,
Im Krefelder Tierheim sollen 30 bis 40 Tiere "ohne vernünftigen Grund" getötet worden sein .
30 bis 40 Tiere - vor allem Katzen - ohne triftigen Grund eingeschläfert zu haben.
Zudem sollen Hunde mit Stromschlägen traktiert worden sein.
Die Vorwürfe im einzelnen: Das Tierheim soll Katzen mit Pilzerkrankung eingeschläfert haben.

クレーフェルト
民放のTV局VOXは、(ティアハイムに対する)疑惑を報道しています。
「合理的な理由」がなく、30〜40頭の動物がクレーフェルト・ティアハイムで殺されています。
特に猫ですが、30〜40匹が正当な理由なく、殺処分されたに違いありません。
他に犬が、伝えられるところによれば、感電死させられていました。
ティアハイムの詳細な反論:ティアハイムは、真菌性の感染症があったために、猫を安楽死させておく必要があったのです。



 このクレーフェルト・ティアハイムですが、HPを調べてみました。Tierheim Krefeldfür die Aufnahme von bis zu 30 Hunden, 60 Katzen und mit diversen Räumen für Nager und Vögel ausgelegt. 「30頭の犬、60匹の猫およびげっ歯類や鳥類を収容するために、色々なケージがある設計です」とあります。最大の収容数が犬30頭、猫60匹ですから、それほど大きな施設とは思えません。ですから、違法な殺処分も含めれば、殺処分率はかなり高いと推定できます。
 なお感電による殺害は、豚の屠殺などでよく用いられます、家畜の屠殺でよくて、犬だと良くないというのはやや理解に苦しむところです。


(動画)

 もすかう 2008/05/25 に公開
 記事とは関係ありませんが、1970年代~19080年代にかけて活躍した西ドイツの音楽ユニット、ジンギスカン。彼らのヒット曲、「めざせモスクワ」の空耳版です。


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Re: 記事には関係しません

鍵コメ様 コメントありがとうございます。

No title

「めざせモスクワ」(笑)このジンギスカンはとある愛誤さんが好きなグループです。
私も好きなんですが(^^

これからもどんどん出てくるでしょうね、裏事情や事件が。できるだけ日本の人たちにも広く知られて欲しいです。「動物愛護先進国」がどういうところか気が付いて欲しいです。

Re: No title

昇汞 様

> 「めざせモスクワ」(笑)このジンギスカンはとある愛誤さんが好きなグループです。

日本ハムのファンの方じゃないですか(笑い)。
私がかつて、ドイツに滞在していた頃に流行っていた音楽ユニットです。


> これからもどんどん出てくるでしょうね、裏事情や事件が。できるだけ日本の人たちにも広く知られて欲しいです。「動物愛護先進国」がどういうところか気が付いて欲しいです。

なぜ日本では、欧米の動物愛護が神格化されて、日本をことさら貶めるのか不思議です。
ドイツでは、保護団体が収容動物を射殺するのは(例外を除いて)違法ですが、イギリスでは合法です。
かの、日本では神聖視されているRSPCAは、収容された健康な犬猫の約半数を拳銃で合法的に射殺していました(イギリスではトレーナーブリーダーも、自己所有の犬を射殺することが合法です。一部の自治体のみ、条例で禁じています)。
大概、「動物保護」は、アメリカやヨーロッパでは胡散臭いと見られがちです。

No title

こういう記事を見ると心が痛みます。それと同時に保護動物にとっての幸せとはなんだろうと考えさせられます。

ティアハイムだけでなく、日本の保護団体も含めて、ここまでわかりやすい虐待行為を行っている団体は多くはないだろうとは思います。しかし殺処分ゼロのスローガンの下、過剰収容された保護動物についての話題は日本でも上がっています。ところが保護優先という名目で過剰収容の問題は過小評価されているというのが現状です。過剰収容は多頭崩壊という明白な虐待行為につながるだけでなく、日本ではなし崩し的な地域犬猫活動へとつながってしまっているということに危機感を持つべきです。仮に保護団体へ補助金支給や税制上の優遇措置を含めた行政による財政支援を行うのであれば、過剰収容を防ぐための譲渡・殺処分計画を保護団体に策定させ、計画に沿わない場合には財政支援打ち切り等のペナルティを科すべきだと考えます。保護団体はその存在意義やアイデンティティの危機から反対することが容易に予想されますが、保護動物が長期に亘って収容され続けるのが本当の幸せなのか、そして行政による際限のない支援は不可能であることを認識すべきです。

ところで先日近くの老舗百貨店に来店したところ、やはり老舗であるペットショップが保護団体と協力して譲渡会を開催していました。ほとんどの保護動物は元々人間に飼育されることが前提でその存在が認められたものです。そうであるとすればペットショップの力を借りてでも次の飼い主へ譲渡するのが保護動物にとっては一番の幸せであるはずです。動物の生命を金銭でやり取りすることの善悪を議論する暇があるなら、経済原理に従って保護動物が流通する仕組みを作ったほうが余程保護動物のためになるのではないでしょうか。動物愛護活動家は自分たちが似非宗教家として偏った思想をまき散らしていることに気付くべきです。そしてまた保護動物が次の飼い主に引き取られることもないままに少数のスタッフの下で終生長期に収容されることが動物愛護なのかどうかも議論されるべきです。

Re: No title

野生動物への餌やり反対 様、コメントありがとうございます。

> ティアハイムだけでなく、日本の保護団体も含めて、ここまでわかりやすい虐待行為を行っている団体は多くはないだろうとは思います。

ドイツのティアハイムでは、「目に見える」虐待行為はしばしば報道されます。
それは続きの記事でご覧下さい。
アメリアのアニマルシェルターでも、銃で大量殺処分していた施設があり、問題になりました。
しかしイギリスでは、保護団体や犬を扱う業者(ブリーダーやトレーナー)が、自己所有の犬を銃殺することは合法です(一部条例で禁じる自治体がある)。


>殺処分ゼロのスローガンの下、過剰収容された保護動物についての話題は日本でも上がっています。

日本では、目に見える「あからさまな」殺害はほぼないでしょう。
それは、ネグレクトによる虐待の立件が難しいからだと思います。
しかしネグレクトも、虐待に違いありません。


>過剰収容は多頭崩壊という明白な虐待行為につながるだけでなく、日本ではなし崩し的な地域犬猫活動へとつながってしまっているということに危機感を持つべきです。

地域犬を提唱している団体があります。
猫はともかく、犬は狂犬病予防法があり、法律上不可能でしょう。


>保護団体へ補助金支給や税制上の優遇措置を含めた行政による財政支援を行うのであれば、過剰収容を防ぐための譲渡・殺処分計画を保護団体に策定させ、計画に沿わない場合には財政支援打ち切り等のペナルティを科すべきだと考えます。


同感です。
では、保護団体が収容しきれなかった犬猫はどうすればいいのかとう問題が出てきます。
それが「殺処分ゼロ」の矛盾です。


>保護動物が長期に亘って収容され続けるのが本当の幸せなのか、そして行政による際限のない支援は不可能であることを認識すべきです。

その点の議論が日本ではできない状態です。
盲目的な「殺処分ゼロ」という声に打ち消されて。


> 老舗百貨店に来店したところ、やはり老舗であるペットショップが保護団体と協力して譲渡会を開催していました。ほとんどの保護動物は元々人間に飼育されることが前提でその存在が認められたものです。そうであるとすればペットショップの力を借りてでも次の飼い主へ譲渡するのが保護動物にとっては一番の幸せであるはずです。

アメリカでもドイツでもあります。


>経済原理に従って保護動物が流通する仕組みを作ったほうが余程保護動物のためになるのではないでしょうか。

ペットショップのマーケティング力、プロとしての洗練さを利用のも一法です。
動画は、ドイツ最大手のペットショップが、ティアハイムの犬の新しい飼い主への譲渡をサポートするシステムについて紹介しています。
https://www.youtube.com/watch?v=0fli1NO4kTo

その他、アメリカでは最大手ペットショップの、petoco、peamartが同様の事業を行っています。
そもそも、純血種の子犬を求める需要は必ず有り、ペット需要をすべて「保護団体から」とするのは不可能です。
協力関係で相互発展という方向になぜならないのか不思議です。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数 8,163
・1日の最高純アクセス数 4,956
・カテゴリー(猫)別最高順位7,227ブログ中6位
・カテゴリー(ペット)別最高順位39,916ブログ中8位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

なお、SNS、掲示板、QandAサイトなどでは、多数の本ブログ管理人の私(HN さんかくたまご)(武田めぐみ)のなりすまし、もしくはそれと著しく誤認させるサイトが存在します。
しかし私が管理人であるサイトは、このページのフリーエリアにあるリンクだけです。
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よろしくお願いします。

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