税理士の猫虐殺事件に見る日本の異常性~ドイツと比較して







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(Zusammenfassung)
Tragischer Vorfall in Duisburg Mit Steinen und Ästen: Kinder quälen Katze zu Tode
Ein kleines Wunder Katze überlebt mit zehn Zentimeter langem Pfeil im Kopf


 記事、猫を自動車で引きずって殺害した若者たち~頻発するドイツの猫虐待事件、の続きです。昨年、税理士(当時。現在は自主廃業)が猫十数匹を殺傷し、その様子の動画を公開し、動物愛護管理法違反事件で逮捕起訴されました。この事件では、元税理士は執行猶予付きの懲役刑判決が昨年に確定しています。本事件が起きたのと同じ時期に、ドイツでも猫虐待事件が起きています。飼い猫を石や棒で8歳から14歳の少年らが撲殺し、FaceBookにその様子を投稿しました。両事件を比較すれば、私は日本の事件の、犯人に対する私的制裁の行き過ぎに異常性を感じます。ドイツの事件では、犯人らのプライバシーを暴くなどの個人に対する嫌がらせは見つかっていません。


 まず、日本で税理士が十数匹の猫を殺害し、その様子を録画して公開したという事件です。猫13匹虐待、元税理士に有罪判決「動物愛護に反する」 2017年12月12日(朝日新聞デジタル)の記事から、引用します。


猫13匹を虐待し死傷させたとして、動物愛護法違反の罪に問われた元税理士O被告(*1)(52)=さいたま市=に対し、東京地裁は12日、懲役1年10カ月執行猶予4年(求刑懲役1年10カ月)の有罪判決を言い渡した。
細谷泰暢裁判官は「動物愛護の精神に反する悪質な犯行だが、税理士を廃業するなど様々な制裁を受けている」と述べた。
判決は、猫の駆除方法をインターネットで調べて虐待を繰り返すうち、虐待行為に楽しみを覚えるようになり、動画を公開することが目的化したと認定。「一連の犯行を正当化する余地はない」と断じた。
判決によると、大矢被告(*1)は2016年3月~17年4月、埼玉県深谷市の空き家で猫9匹に熱湯をかけたり、ガスバーナーであぶったりして死なせたほか、猫4匹にけがをさせた。


(*1)
刑事事件では、起訴された者は「被告人」です(刑事訴訟法  8条以下)。「被告」は民事訴訟での呼称です(民事訴訟法 )。
マスメディアは、基本的な法律用語くらいは正しく記述されたい。


 上記の事件で被告人が逮捕されたのは、2017年8月29日です。ちょうど同時期に、ドイツでは、猫の虐殺事件が起きていました。8歳から10歳の、12人の少年らが、飼い猫を石や棒で撲殺しました。猫の飼い主は、殺害された猫をFaceBookに投稿し、抗議しました。その事件を報道するニュースソースから引用します。
 Tragischer Vorfall in Duisburg Mit Steinen und Ästen: Kinder quälen Katze zu Tode 「ドイツ、デュイスブルクの悲劇的な事件 石と棒で殴って:少年たちは猫を死ぬまで拷問する」(ビデオ有り)。2017年6月17日。


In Duisburg ist eine Katze zu Tode gequält worden.
Die Täter sind erst zwischen acht und zehn Jahre alt.
Auf Facebook postete der Besitzer Marcus B. ein Statement mit mehreren Fotos,
demzufolge eine Gruppe von acht bis zwölf Kindern „Flohi“ mit Steinen und Ästen gepeinigt hatte.
Das Tier starb schließlich an seinen Verletzungen.
„Flohi wurde 14 Jahre alt und war unser Kind“, klagt B. weiter an und berichtet.
Dass Zeugen zwar die Polizei riefen, sich jedoch nicht getraut hätten, selbst einzugreifen.

ドイツ、デュイスブルクでは、猫が虐待されて死に至りました。
加害者たちは、わずか8歳から10歳の間の年齢でした。
飼い主の、マルコス・B氏は、Facebookにいくつかの写真を掲載して、その事件に対する抗議文を発表しました。
それによると、8人から12人の少年たちのグループが、石と棒でフロヒ(猫の名前)を苦しめました。
動物は、最後にその怪我で死にました。
「フロヒは14歳になりましたが、私たちの子供同様でした」とマルコス・B氏は不満を公表しました。
その事件の目撃者は警察を呼びましたが、あえて関わる気はなかったのでしょう。


 もちろん飼い猫を虐待して死なせることは、私は全く否定します。子供たちは非難されてしかるべきでしょう。しかし、猫のフロヒの飼い主のFaceBookによる抗議に対する「いいね」は、1,000個台にとどまりました。また、犯人の子供たちの厳罰を求める署名や、子供たちのプライバシーを暴くようなインターネット上での情報は見つかりませんでした(Duisburg Kinder Katze töten 「デュイスブルク 子供たち 猫 殺す」)。そもそもヒットする情報数が5万台と少なく、1ページ目にほかの事件の情報がヒットします。
 おそらく日本ならば、子供たちはおろか、親や家族のプライバシーですら暴く情報がインターネット上に溢れ、実際に私的制裁を加えるものも出てくるに違いありません。

 犬猫虐待事件は、私は日本よりドイツの方が頻繁に発生していると感じます。それにしても動物虐待(しかも特定の動物種に限る。犬猫、特に猫)に対する反応は、日本はドイツに比べると、過剰で異常なものを感じます。ドイツの方が、日本に比べて動物虐待に対して一般の関心が薄いのか、人権意識が強いのかは定かではありませんが。
 ただ日本の動物虐待に対して異常なほど犯人のみならず家族まで攻撃し追い詰める人たちは、前回記事で取り上げたニュースソースの記述にある、動物虐待者の心理と同じではないかと私は思います。つまり、この記述です。Die meisten Tierquäler versuchen Psychologen zufolge, mit ihren Taten die eigene Frustration abzubauen. 「心理学者によるとほとんどの動物虐待者は、その行動により、自分自身の欲求不満を解消するのです」。


(参考資料)

 今回とりあげた、税理士(犯行当時。現在は自主廃業)による猫虐殺事件の判決文を掲載しておきます。判決文においても、被告人は、逮捕後に本人のみならず家族まで尋常ではない私的制裁を受けていたことが言及されています。判決後も、私的制裁は続いています。
 もちろん税理士のしたことは非難されるべき犯罪ですが、私的制裁、つまりプライバシーを暴く、名誉毀損、本人や家族に害を及ぼすという脅迫などは、もちろん犯罪です。例えば脅迫罪の処罰は最高懲役2年で、元税理士の動物愛護管理法違反と同程度の犯罪なのです。

判決文 全文

平成29年12月12日宣告
平成29年特(わ)第1985号,第2048号 動物の愛護及び管理に関する法律違反被告事件

主    文
被告人を懲役1年10か月に処する。
この裁判確定の日から4年間その刑の執行を猶予する。

理    由
【犯罪事実】
 被告人は,埼玉県深谷市〔以下省略〕の敷地内において,
第1 別表1(省略)記載のとおり,平成28年4月2日から平成29年4月17 日までの間,前後9回にわたり,猫を金属製捕獲器に閉じ込めた上,その全身に熱 湯を数回かけるなど別表1の「犯行態様及び死因」欄記載のとおりの態様,死因に より,猫合計9匹を死亡させ,もって愛護動物をそれぞれみだりに殺し,
 第2 別表2(省略)記載のとおり,平成28年3月24日から平成29年2月1 5日までの間,前後4回にわたり,猫を金属製捕獲器に閉じ込めた上,その全身に 熱湯を1回かけるなど別表2の「犯行態様」欄記載のとおりの態様により,猫合計 4匹にⅡ度以上の熱傷の傷害を負わせ,もって愛護動物をそれぞれみだりに傷つ けた。

【量刑の理由】

 本件は,愛護動物である猫9匹を殺害し,4匹に傷害を負わせた事案である。
 捕獲器で捕まえた猫に,熱湯を繰り返し浴びせかけたり,ガストーチの炎であぶ ったり,パイプに取り付けたロープでその首をつるし,熱湯を満たした缶に漬けた りするといった態様で,猫を殺害し,あるいは重傷を負わせるなどしており,その 犯行態様は,誠に残虐なものである。1年余りの間に合計13匹の猫に虐待を加え ており,本件が常習的犯行であることも認められる。本件によって,多くの猫の命 が奪われるなどしたという結果の重さにとどまらず,被告人は,犯行を撮影した動画をインターネット上に投稿したため,その凄惨な映像を見て強い嫌悪感や憤りを 覚えた者らから,被告人の厳罰を求める非常に多数の嘆願書が裁判所に提出される など,本件が社会に与えた影響も大きいものがある。
 被告人は,かつて猫の糞尿被害に遭ったことや,税理士としての繁忙期に手をか まれて仕事に支障を来したことで猫に対して悪感情を抱き,インターネット上で見 た残虐な映像に感化され,駆除のために本件に至った旨述べる。しかし,駆除行為 とはいえないような虐待を当初から行っている上,被告人自身も公判廷で認めるよ うに,犯行を繰り返すうちに,虐待行為自体に楽しみを覚えるとともに,その様子 を撮影した動画をインターネット上で公開することが目的化したというのであって, 本件各犯行を正当化する余地はない。
 本件各犯行は,動物愛護の精神に反する悪質なものであり,被告人に対しては, 懲役刑を科すべきである。

 その一方で,被告人は,これまでA職員や税理士として前科もなく生活してきた ところ,自らの行為が招いた結果ではあるが,本件が広く報道され,被告人を批判 する声が多数挙がるなどして,税理士を廃業するに至った。それにとどまらず,勤 務先の税理士事務所や被告人の家族に嫌がらせをされ,インターネット上に被告人 に対する危害予告とも解される書き込みがされたなどといった事実が認められ,被 告人が様々な制裁を受けているとの弁護人の指摘もあながち否定できない。また, 被告人は,公判廷で自己の行為が誤りであったことを認めるとともに,自分があや めた猫に対するしょく罪の気持ちを持ち続けると述べ,動物愛護団体にしょく罪の ための寄附も行っている。

 このような事情に加え,動物の愛護及び管理に関する法律が定める法定刑や同種 事案の量刑傾向にも照らせば,主文の刑に処した上で,その執行を猶予するのが相 当であるが,行為の残虐性や常習性といった本件各犯行の悪質さを踏まえれば,そ の執行猶予期間は,同種事案に比較して長期間とすべきであると思料した。

(求刑 懲役1年10か月)

  東京地方裁判所刑事第15部

    裁判官 細 谷 泰 暢



(参考資料)

 2017年にドイツで発生した、猫が頭部を矢で撃たれた事件。幸い、矢は脳を外れたので、獣医師の治療により救命できました。ドイツの犬猫などの、動物虐待事件は、かなりの頻度で発生しています。

Ein kleines Wunder Katze überlebt mit zehn Zentimeter langem Pfeil im Kopf 「小さな奇跡 猫は頭の中に10センチの長さの矢を撃たれて生き残りました」 2016年8月27日(ビデオ有り)


(動画)

 Katze überlebt mit Pfeil im Kopf - WEB.DE.flv 「猫は頭に矢を射られましたが、生き残りました - WEB.DE.flv」 2010年6月10日公開。
 ドイツの、これはは少し古い事件です。先の、猫が矢で射られた事件とは別の事件です。この事件でも、猫が頭に矢を撃たれたものの、猫は一命を取り留めました。ドイツの犬猫の猟奇的虐待事件は多いと感じます。

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No title

日本の裁判所がおかしいのは今更です。刑事裁判など有罪率99.8%と言う数字が誰が見ても国際的に見ても常軌を逸していることは確かです。

現職検事の証言で分かった裁判所の不公平
https://news.yahoo.co.jp/byline/egawashoko/20170912-00075665/
無罪確定でも賠償ゼロ!~検察の控訴違法を訴える国賠訴訟の戦い
https://news.yahoo.co.jp/byline/egawashoko/20180313-00082684/
カード詐欺被害者が有罪に 不正譲渡認定、専門家も疑問
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20170704000046

国賠訴訟で検索すれば裁判所がどういう基準で判決を下しているかよくわかります。
そして、この裁判所の行為を肯定しているのが日本国民有権者です。最高裁国民審査にどのくらいの人が投票しているのでしょうね。
日本国民の民意なんてこの程度です。民意で有罪を決め、冤罪死刑囚の執行を行っているのです。
動物愛護???寝言は寝てから言ってください。

Re: No title

流星 様 コメントありがとうございます。

> 日本の裁判所がおかしいのは今更です。刑事裁判など有罪率99.8%と言う数字が誰が見ても国際的に見ても常軌を逸していることは確かです。

概ね、海外先進国でも有罪率は高いのですが、アメリカフロリダ州は59%です。
中進国でまれに異常に低い国があります。
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-13-06/marvellous157/folder/254574/51/15459851/img_9
しかし、記事で取り上げた、税理士の猫殺害事件は、有罪で当然でしょう。


> 国賠訴訟で検索すれば裁判所がどういう基準で判決を下しているかよくわかります。

無罪判決を出すと、国賠で国に高額の賠償責任が生じます。
裁判所は国の味方ですから。


> この裁判所の行為を肯定しているのが日本国民有権者です。最高裁国民審査にどのくらいの人が投票しているのでしょうね。

最高裁判所の判事の審査をするには、情報量が少ないと思います。
また、一般人が判決文を読みこなすのは難しいですし、マスコミも適切な解説をする能力がない。


> 民意で有罪を決め、冤罪死刑囚の執行を行っているのです。

私は、死刑制度には反対の立場です。
冤罪を100%防ぐことが不可能だからです。
例えば、EU加入国全てと、スェーデン、スイスなどのヨーロッパ諸国は私刑を廃止しています。
ドイツは、1949年に死刑制度を廃止しました。
アメリカは、2018年1月時点で、20州+ワシントンD.C.+5自治領の合計26の立法行政司法単位では法律に死刑はありません。
オセアニア、カナダなどでも死刑を廃止しています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E6%AD%BB%E5%88%91%E5%88%B6%E5%BA%A6%E3%81%AE%E7%8F%BE%E7%8A%B6
「世界の死刑制度の現状」


> 動物愛護???寝言は寝てから言ってください。

そう思います。
ソーシャルメディアで死刑のことが話題になり、私は「ヨーロッパではほとんどの国で死刑を廃止している」とコメントしたところ、即「ヨーロッパでは死刑がある」と反論してきた人がいました。
日本(というか、一部の愛誤な人たちなど)は、おかしな国です。
あれほど犬の公的殺処分を厳格におこなって(禁止犬種や咬傷犬は強制的に飼い主から取り上げて殺処分する)、狂犬病規則や通関法(日本にはない)でも犬猫の強制的な殺処分を定めていて、厳格におこなっているドイツを、狂ったように「犬猫殺処分ゼロの国」と大騒ぎしています。
対して、世界で最も早く死刑制度を廃止したドイツを、「死刑制度がある」と思い込んでいる人が多いです。
それとか「犬猫は何が何でも絶対殺すな。人を殺した犬でも殺してはならない」と公言し、その一方「日本は死刑を存続させて厳格に行うべき」という人もいます。
日本は変な国だと思います。

No title

>猫13匹を虐待し死傷させたとして、動物愛護法違反の罪に問われた元税理士O被告(*1)(52)=さいたま市=に対し、東京地裁は12日、懲役1年10カ月執行猶予4年(求刑懲役1年10カ月)の有罪判決を言い渡した。

私は動物愛護管理法の法定刑及びこの判決が不当に重いとは思いません。他人の所有物である動物を殺害する器物損壊罪よりは法定刑が軽いですし、虐待行為に楽しみを覚えたという行為の態様を考えれば執行猶予付きの懲役刑もやむを得ないでしょう。またこの裁判例により動物を殺害するような虐待行為であっても、今回の事件よりも態様が軽いと感じられればあまりに重い刑は科しづらくなったとも言えます。

>ドイツの方が、日本に比べて動物虐待に対して一般の関心が薄いのか、人権意識が強いのかは定かではありませんが。

法で禁圧しているかどうかで違うという面はあるかもしれません。あるいは人間が被害に遭っているのでなければ大騒ぎする必要はないと考えているのかもしれません。いずれにせよアライグマやイノシシの駆除でマスコミまで大騒ぎするような日本とはかなり考えが違いますね。

>勤 務先の税理士事務所や被告人の家族に嫌がらせをされ,インターネット上に被告人 に対する危害予告とも解される書き込みがされたなどといった事実が認められ,被 告人が様々な制裁を受けているとの弁護人の指摘もあながち否定できない

愛誤に限った話ではありませんが、日本は私的復讐や私刑を容認する空気が強すぎます。事件に責任の無い被告人の家族への私刑を裁判所が危惧しているというのが判決文からも読み取れます。今回の事件も社会で私的制裁が行われているが故に執行猶予が付いてしまったのなら厳罰を望んでいた人々にとって皮肉な結果になったとしか言いようがありません。

日本の一般民衆において国家による刑罰とは文字通りの罰なのではないかと思うことがあります。人権思想が日本より先に発展した西ヨーロッパでは犯罪と刑罰は個人の行動の自由の限界を画す(法律で何が犯罪であるかを示す)ものであり、同時に限界を超える行為を抑制する(刑罰によって与えられる不利益を示し、また実際に科す)ものであると捉えられています。

ところが日本では罰を与えることあるいは罰を与えて溜飲を下げることに主眼が置かれていて、罪と罰との均衡や個人の行動の自由といったことには主眼が置かれていません(週刊誌報道はその典型です)。結果として刑事裁判や刑罰の問題は感情論ばかりが先行することになってしまっています。愛誤の主張する厳罰要求やあるいは動物虐待の厳罰化に一定の支持が集まるのも日本人の刑罰に関する認識の低さが一因になっているのではないかと考えています。

個人的には大学の社会科の教職課程で学ぶ程度には日本国憲法を学ぶ機会が高校生には必要だと考えています。日本国憲法に対して政治的な対立があるのは理解しますが、個人の自由と限界、罪刑法定主義(適正手続きの保障)等を学ぶことが自律した個人による社会を形作るのだと意識は必要です。個人の自由と限界という問題はしばしば道徳の問題に矮小化されがちですが、本来は憲法が定めたルールなのだということを忘れてはならないでしょう。

Re: No title

野生動物への餌やり反対 様、コメントありがとうございます。

> >猫13匹を虐待し死傷させたとして、動物愛護法違反の罪に問われた元税理士O被告(*1)(52)=さいたま市=に対し、東京地裁は12日、懲役1年10カ月執行猶予4年(求刑懲役1年10カ月)の有罪判決を言い渡した。
>
> 私は日本の動物愛護管理法の法定刑及びこの判決が不当に重いとは思いません。

日本の動物愛護管理法の法定刑(44条1項 愛護動物のみだりな殺傷 懲役2年以下 罰金200万円以下)は国際的に見て妥当と感じます。
また、本判決も妥当と感じます。
http://www.houko.com/00/01/S48/105.HTM

一部の総物愛護(誤)家が、「日本は動物に対する虐待に甘すぎる」と言っていますが、それは思い込みです。
かつても、猫の虐待事件では、このようなコメントがありました。
堂園美智代
日本の動物虐待に対する罰は、やはり軽いと思う
大沼珠美
日本は動物愛護に関して、本当に後進国。
jyunko minegisi
ドイツのように実刑にすべきです!!(判例を上げていただきたい。この程度の事件で実刑を見たことがありません)。
川名章子
日本もイギリスに習い、動物警察を設けるべき!!(そのような組織はありません)。
nagawa noami
日本は刑が軽すぎます。
節子 庄川
ドイツのように人間も動物も罪の重さを同罪にするべきです!!(本気で思っているのならば、精神病院に行くべき)
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-477.html

例えばドイツでは、動物保護法での合理的理由がない脊椎動物の殺害は最高で懲役3年か2万5,000ユーロ以下の罰金ですが、日本でも他人の所有動物を殺傷すれば、器物損壊罪が適用されて懲役3年以下となり、ドイツと変わらなくなります。
しかし非占有の犬猫であれば、ドイツでは狩猟法が適用され、狩猟免許所持者であれば全く合法、無免許であっても、銃器などを使用しなければ最高で行政罰5,000ユーロまでです。
また、実際の処罰は、自由刑(執行猶予付きでも)はまず見ません。
自己所有の犬猫であれば、600ユーロ~1,000ユーロ台の罰金にとどまっています(他人所有の動物では、罰金額がそれよりやや高い)。
また、アメリカの州の動物保護法をいくつか確認しましたが、カリフォルニアとオハイオ州では、いずれも懲役1年以下か罰金、もしくは併科でした。
日本は、先進国では平均的な法定刑です。
「日本が甘い」と言っている人は、実際に法律の原文を確認せず、無責任に思いつきをたれながしているだけです。


> >ドイツの方が、日本に比べて動物虐待に対して一般の関心が薄いのか、人権意識が強いのかは定かではありませんが。
>
> アライグマやイノシシの駆除でマスコミまで大騒ぎするような日本とはかなり考えが違いますね。

私はドイツの動物虐待事件を多く見ています。
今まで犯人の処罰を求める署名と、狩猟法の改正を求める署名が、2,400台くらいあったのが最高です。
これは、飼い主から3mしか離れていないラブラドール犬を射殺したオランダ人ハンターを、刑事訴追せずに帰国させたケースです。
犬は、リードをしていなかったので、狩猟法が適用され合法とされ、刑事訴追が行われませんでした。
猫をドラム式洗濯機に入れて作動させてその様子をyoutubeにアップした事件では、ニュースについたコメントが20~でした。
公園で犬のリードを放した直後に警察官に犬を射殺された事件では、ニュースに250程度のコメントが投稿されました。
対して日本では、犬が警察官に射殺された事件では7,000台のコメントがつきました。
日本は異常と思います。


> >勤 務先の税理士事務所や被告人の家族に嫌がらせをされ,インターネット上に被告人 に対する危害予告とも解される書き込みがされたなどといった事実が認められ,被 告人が様々な制裁を受けているとの弁護人の指摘もあながち否定できない
>
> 愛誤に限った話ではありませんが、日本は私的復讐や私刑を容認する空気が強すぎます。事件に責任の無い被告人の家族への私刑を裁判所が危惧しているというのが判決文からも読み取れます。

実際、子供に危害を与えるだとか、家族の写真がインターネット上で公開されたりしています。
脅迫罪が成立するケースもあります。


> 日本の一般民衆において国家による刑罰とは文字通りの罰なのではないかと思うことがあります。人権思想が日本より先に発展した西ヨーロッパでは犯罪と刑罰は個人の行動の自由の限界を画す(法律で何が犯罪であるかを示す)ものであり、同時に限界を超える行為を抑制する(刑罰によって与えられる不利益を示し、また実際に科す)ものであると捉えられています。

かつて江戸以前では、犯罪を犯せば、本人のみならず、家族、地縁集団(5人組)にまで連帯責任が及びました。
それにより、犯罪を抑制していた面もあります。
日本が個人主義が進展しなかったのも、それが一因ではないかと思います。


> 日本では罰を与えることあるいは罰を与えて溜飲を下げることに主眼が置かれていて、罪と罰との均衡や個人の行動の自由といったことには主眼が置かれていません(週刊誌報道はその典型です)。

日本で死刑を支持する世論が多いのも、それが理由と思われます。
報復主義、感情論です。
死刑支持者が、「遺族感情」を持ち出すのがその表れです。


> 大学の社会科の教職課程で学ぶ程度には日本国憲法を学ぶ機会が高校生には必要だと考えています。日本国憲法に対して政治的な対立があるのは理解しますが、個人の自由と限界、罪刑法定主義(適正手続きの保障)等を学ぶことが自律した個人による社会を形作るのだと意識は必要です。個人の自由と限界という問題はしばしば道徳の問題に矮小化されがちですが、本来は憲法が定めたルールなのだということを忘れてはならないでしょう。

同感です。


被害者が報復感情などを持ってしまうのは仕方がないと思うんですが、第三者が報復を実行してしまう暴走が問題ですよね

個人的に疑問なんですが、強盗やら強姦魔等に襲われた時に抵抗して相手に重症を負わせた場合とかは、抵抗した方が叩かれる傾向にあるような気がします。(個人的に本気で襲いかかってくる人間に加減なんか出来ないと思いますが・・叩く人間は、被害を受け入れろと考えているとしか思えないです。)

シンガー・ソングライターの女性が襲われた時も被害者を叩くスレッドがあった記憶があります。

なんと言うか人間が被害者だった場合被害者叩き・加害者叩き両方出るのに対して犬・猫に加害行為をする者には凄まじいまでの私的私刑が行われるんですね・・

No title

この種の問題を本当に解決したいなら「厳罰を」と叫びながら私刑する人間に罰を与えて野良猫の処分と飼い猫の室内飼育の徹底をさせることじゃないですか?
犯人に罰を与えて反省を促せば済む問題じゃないでしょう。
枠にはまらない人間などどれだけ間引きをしても出てくるのです。
こんな裁判結果では人間嫌いを生むだけで国民の得にはならないでしょう。
裁判所が私刑を認めるとか馬鹿にもほどがあります。日本はなんて野蛮な国なんでしょうね。

Re: タイトルなし

犬好き 様、コメントありがとうございます。

> 被害者が報復感情などを持ってしまうのは仕方がないと思うんですが、第三者が報復を実行してしまう暴走が問題ですよね

近代以降の法律では、被害者の自救行為(自分で報復をすること)は禁じられています。
ましてや、第三者の私刑は、いかなる解釈でも正当化できません。


> 強盗やら強姦魔等に襲われた時に抵抗して相手に重症を負わせた場合とかは、抵抗した方が叩かれる傾向にあるような気がします。

それは私は今までネット上で見たことがありません。
正当防衛は処罰されませんし、過剰防衛は減刑されます。
法律に無知な人間が、間違った知識で大衆を煽っているのではないですか。
例えば、こちらでも何度かとりあげた、「猫伯爵」「じゅにぺこ」「maimai」「yoko」などのツイッターです。
ひどい無知蒙昧ですが、衆愚は騙されます。
実に社会にとって有害です。


> 人間が被害者だった場合被害者叩き・加害者叩き両方出るのに対して犬・猫に加害行為をする者には凄まじいまでの私的私刑が行われるんですね・・

それが日本の犬猫虐待犯罪に見られる異常性の最たるものです。
日本独自と思います。
ドイツでは、かなり頻繁に動物虐待の事件が報道されますが、よほど世間の注目を集めた事件でニュースについたコメントが数百どまり。
ドイツでは、猫を洗濯機に入れて虐待し、その様子を動画公開した事件ではコメント数は20もなかったです。
子犬6匹を川に投げ捨てた動画を公開した事件nニュースでは、付いたコメント数も似たようなものです。
対して日本では、動物虐待のヤフーニュースにつくコメント数は、7,000台になることもしばしばあります。
なぜこれほど犬猫虐待に対して、日本の世論は過剰に反応するのか。
全く不思議。

Re: No title

流星 様、コメントありがとうございます。

> この種の問題を本当に解決したいなら、野良猫の処分と飼い猫の室内飼育の徹底をさせることじゃないですか?

全く同感です。
海外ではその流れです。
飼い猫は登録と個体識別を義務化し、室内飼いすること。
それとアメリカでは、アニマルコントロールが野良猫を捕獲して殺処分しています(TNRは日本では誤解されていますが、アメリカでは例外的にしか行われていません。厳罰で禁じる自治体もあります)。
ドイツでは、そもそも野良猫(さらには非占有犬猫)の殺害は、狩猟法に則れば合法です。
容易に野良猫が手に入るのも、この手の事件が起きる背景です。
日本は、行政の野良猫捕獲も、私的な駆除もできません(さらに現在は、保健所が所有者不明猫の引取りを拒否している)ので、野良猫が増えます。


> こんな裁判結果では人間嫌いを生むだけで国民の得にはならないでしょう。
> 裁判所が私刑を認めるとか馬鹿にもほどがあります。日本はなんて野蛮な国なんでしょうね。

税理士(事件当時)の猫殺害事件の判決そのものは、妥当な範囲だと思います(個人的には1~2割は厳しいかなとは思いますが)。
この裁判の判決文では、被告人や家族への私的制裁は、「このような事実があった」とし、それが実刑を回避する理由として述べられています。

No title

ふとしたことであなたのブログを目にし、その記事を読ませていただきました。(この記事も含めて)
かなりの件数があったので全てをとは言いませんが、とても精力的に更新なされているようですね。あなたの活動の原点は無責任な野良猫への餌やりの被害に悩まされたことでしょうか?
原点はどこにあったのだろうかと一番最初の記事も読みましたが、どうやら他のブログから移転してきたようなのであなたの最初の思いを直接読んで感じることは出来ませんでしたが。
不動産管理をなさっているようなので、そのお仕事の面でも大変ご苦労なさったことと思います。

その点について同情できる部分は多々あるのですがあなたをはじめとして多くのアンチ愛誤活動家たちに共通して見られる問題点があなたにも感じられました。

あなたは、このブログを「真面目に動物愛護を論じるサイトです」と掲げていますが、私にはあなたの根底にあるものは野良猫被害に端を発した反感やストレスとその解消の方法としての殺処分という行為なのだと思います。野良猫への無責任な餌やりをする人たちへのカウンター行為としての意味合いが多く含まれているのでしょう。とにかく殺す。殺処分。なにがなんでもそうあるべき。
殺すということで、迷惑な彼らへの最上級の意趣返しが出来る、と。
このアンチ感情を、論として展開する方便として動物愛護を用いているのでしょう。最初はそこまでのものではなかったのかもしれません。
しかし、正当な理由があっての野良猫の殺処分を訴えている内に偏愛的で盲目的な動物愛誤家たちからの攻撃を受けて次第に彼らに対する感情が悪化して歪んだものと思われます。

記事中とくに興味深かったのは諸外国の動物愛護事情、特にドイツへのあなたの姿勢です。日本の多くのドイツでの動物愛護への取り組みに対する報道や紹介が実は実態とかけ離れ美化されているものではないか?という視点、なかなか読みごたえのあるものでした。
ティアハイムという動物収容施設で殺処分が行われていること、その基準が高額や長期の医療が必要であることと、それを以て「~なので実は自由にかつ頻繁にティアハイムでも殺処分が行われているに違いない」という結論づけには疑問を感じましたが。
さて、それはそれとしてあなたはこの論をどこに持っていきたいのでしょうか?記事から感じられるあなたの意図を読み取るとこうなります。

「そんなことはない!ドイツでも(もしくは多くの他の国々でも)殺処分はされている!だから日本も殺処分をもっと推進しよう!」

多くのドイツに対する情報が美化された誤りがあるとして、その意図するところは「日本はまだまだ至らないところばかりだ。動物をしっかりと管理し責任の所在を明らかにし、殺処分という最後の手段を取らずともよい社会の実現を」だと思います。
日本の現状を考えればかなり遠く非常に実現の難しい理想だと思いますが、仮にこの理想に半歩でも近づいたところであなたの目指す野良猫の被害のない社会となにか対立するところがあるのでしょうか?
私にはそのようなことは無いように思えるのですが、にもかかわらずあなたはかなり力を入れて何度もこの問題を取り上げ、また時にはこの問題を取り上げている他者のブログのコメント欄にひどく感情的な罵詈雑言を残していらっしゃいましたね。
おそらくですが、あなたは愛誤活動家たちの間違いを攻撃できてなおかつ最後には「~だから日本でも積極的な殺処分を」と持論を展開することの出来るこの問題を取り上げることを好んでいらっしゃるのではないでしょうか。
やはりあなたの思いの根底には「殺処分」に対する偏執的なものが強くあるように感じられます。もしくは愛誤活動家への攻撃感情ですね。

目的と手段がいつの間にかすり替わっていませんか?ご自覚はおありでしょうか?
責任ある動物の飼育・管理と愛護を目的としていたのが今や愛誤への攻撃それのみに注力しているように思えてなりません。

この記事も含めて最近ですと猫虐待事件への社会の風当たりが強いことへの疑問・不満を表明していらっしゃいますね。ご自身としては中立かつ公正に述べようとしているようですが、あなたの立場や思いがどちら側にあるのかよくわかる例だと思いながら読ませていただきました。
ちなみに私もそのような過剰な私的制裁行為については反対でありますし、やろうとも思いません。そのような行為には全く以て賛同しかねます。

私は度々、愛誤活動家と表記しましたようにそのような偏愛的で盲目的な人たちが存在することを認識しています。彼らがとても自己中心的で、突き詰めればそれは動物に対する愛ではなく自己満足であり非常に迷惑なものになりえることを知っています。
一方で彼らに対する反感、攻撃感情の発散として動物を虐待する、或いは虐待を声高に叫ぶと体裁がよくないのである種の盾として駆除や殺処分という制度を持ち出して、それらを極端に訴える人たちがいることも知っています。

どちらも動物に対する愛情などないのでしょう。日夜行われているのは愛護論とは程遠いところで展開されている、終始人間のための非建設的な中傷合戦というのが本質です。
無責任な自己満足の愛誤のために問題が生じ、それへのカウンターとして(もしくは隠れ蓑として)殺すべきという論が展開される、或いは実際に殺される動物たちというさらなる問題が生じる。人間のエゴに振り回されている形ですね。
あなたは残念ながら後者の側に来てしまったと思っています。
そしてそのようになってしまったあなたのブログの主旨に賛同する愛読者の方たちにもこのような人が見受けられますね。ある主張が同じ主張の人を引きつけるのは当然ではありますが。
あなたが綴ってきた多量の記事からあなたの向いている方向性、立ち位置、抱いている感情というものが強く感じ取れます。あなたがこのブログを通して発信してきたあなた自身の姿は、自分で思っている姿とはかけ離れているかもしれません。

おそらく野良猫への無責任な餌やりへの被害への切実な痛みからはじまったであろうあなたの活動。
この根深い問題を理解し対処するために情報を集めながら、一方で理不尽な攻撃に対抗する内にあなた自身も気づかない間にかなりずれたところに流れてしまったように見えます。

動物愛護とは例えば自己中心的な愛誤活動家をネットで攻撃することに時間を費やすことではなく、あなたの管理する多くの不動産物件をあなたの責任の及ぶ範囲内で努力されて環境を改善して、動物アレルギーの人でも穏やかに暮らせるような救いの住まいにすることなどではないでしょうか。
もし、もう既にそうされているのでしたら素晴らしいことです。今後もぜひ続けてください。

プロフィールを拝読しましたが、もうそれなりのお歳であり社会的にも成功を収めたと言っていい方だとお見受けします。充分に良識と知性のある方であると。
もう一度、動物愛護とは何であるかを、今の自分の言動の根底にある思いを冷静に見つめ直すことが出来ると思っていますしそうなさることを期待します。

Re: タイトルなし

名無しさんがえらい長文をコメントしてきたので、どれだけ立派なことが書いてあるかと思ったら単なる愚痴でしたね。

>野良猫被害に端を発した反感やストレスとその解消の方法としての殺処分という行為
>とにかく殺す。殺処分。なにがなんでもそうあるべき。

捕獲・殺処分は野良猫被害者にとってストレス解消ではなく、野良猫被害に対する自衛手段です。そもそもさんかくたまごさんはそうした行動を積極的に取ってはいないように見受けられるのですが。

>ティアハイムという動物収容施設で殺処分が行われていること、その基準が高額や長期の医療が必要であることと、それを以て「~なので実は自由にかつ頻繁にティアハイムでも殺処分が行われているに違いない」という結論づけには疑問を感じましたが。

財政的な裏付けがなければ飼い切れない動物について十分な医療が行われていない、あるいは殺処分が行われていると推測しても間違いではないでしょう。または動物を野に放しているとか?仮にそうだとしたら責任感の欠如を非難されて当然でしょう。

>「そんなことはない!ドイツでも(もしくは多くの他の国々でも)殺処分はされている!だから日本も殺処分をもっと推進しよう!」

そんなことはさんかくたまごさんは主張していませんし、ここに集う反愛誤の人々の多くもそんな主張はしていません。ただ以前のように少なくとも捕獲・保健所での殺処分を認めろというだけです。愛誤が圧力をかけなければ何も問題は起きていないのです。

>「日本はまだまだ至らないところばかりだ。動物をしっかりと管理し責任の所在を明らかにし、殺処分という最後の手段を取らずともよい社会の実現を」

私自身かつては愛誤活動家でしたし、また理想としては結構なことでしょう。問題は「殺処分という最後の手段を取らずともよい社会」を実現するにはどういう手段が取られるべきかということです。さんかくたまごさん以外にも私を含めた反愛誤の人々は愛誤が主張する地域猫活動やペットショップ悪玉論では「殺処分という最後の手段を取らずともよい社会」の実現が不可能であることを実証しているだけです。

>>仮にこの理想に半歩でも近づいたところであなたの目指す野良猫の被害のない社会となにか対立するところがあるのでしょうか?

愛誤が主張する地域猫活動やペットショップ悪玉論では理想に半歩でも近づきません。特に地域猫活動では野良猫の被害のない社会の実現は不可能です。

>責任ある動物の飼育・管理と愛護を目的としていたのが今や愛誤への攻撃それのみに注力している

むしろ愛誤のほうがさんかくたまごさんや名古屋さんを攻撃しているようにしか見えないのですがね。

>彼らに対する反感、攻撃感情の発散として動物を虐待する、或いは虐待を声高に叫ぶと体裁がよくないのである種の盾として駆除や殺処分という制度を持ち出して、それらを極端に訴える人たちがいることも知っています。

愛誤に反感を持つ人がいるのは当然でしょう。野良猫被害の訴えに耳を貸さないばかりか土地の権利者として捕獲・殺処分(現実には保健所への持ちこみですが)という正当な権利行使を虐待者だと非難し、阻止するのですから。

動物を虐待するために駆除や殺処分という制度を持ち出す人が全くいないとはいえませんが、ごくわずかでしょう。虐待嗜好のある人ならそんなことをするよりも元税理士の事件のように直接虐待行動を取ったほうがストレス解消になるのではないでしょうか。まあ私は虐待嗜好は無いので動物を虐待するために駆除や殺処分という制度を持ち出すという発想自体がわかりません。

>どちらも動物に対する愛情などないのでしょう。

私は野生動物への愛情がありますから野生動物への餌やりは禁止しろと訴えています。人間と野生動物とは密接にかかわるのではなく、互いに放っておく関係が望ましいのです。

>実際に殺される動物たちというさらなる問題が生じる。
確かに野良猫・野良犬だけでなく、イノシシやニホンジカあるいはツキノワグマなどの害獣について駆除を行うのが必ずしも望ましいとは言えないでしょう。しかし実際の被害が生じた場合に何も対抗できないという考えを持つ国は人権思想が日本より先に発展した先進国では存在しません。ただ保護が必要な動物(日本ならツキノワグマやヒグマ、ニホンザルなど)についてのみ極力駆除を控えるというものです。

>動物愛護とは例えば自己中心的な愛誤活動家をネットで攻撃することに時間を費やすことではなく、あなたの管理する多くの不動産物件をあなたの責任の及ぶ範囲内で努力されて環境を改善して、動物アレルギーの人でも穏やかに暮らせるような救いの住まいにすることなどではないでしょうか。
>動物愛護とは何であるかを

名無しさんにとっての動物愛護とは何なのか聞いてみたいところです。私が動物愛護を定義するなら、野生動物であれば従前の環境をできるだけ保護しつつ人間が手助けをせずに見守ることが動物愛護です。一方人間が飼育する愛玩動物であれば人間がその動物の管理に責任を持つことです。その中には虐待をしないということはもちろん含まれます。他方で食用の家畜や野生動物については殺して食べてしまう以上、そもそも動物愛護を観念できません。強いて言えば無駄なく食べてやることでしょう。動物を食べるかどうかはもはや動物愛護の問題ではなく、宗教や文化の問題なのです。動物愛護を名目に食文化を攻撃するのはもはや差別行為です。

〉〉だから日本も殺処分をもっと推進しよう!

そう感じるのであれば、その文を貼られたらどうでしょうか?

No title

>>野生動物への餌やり反対様へ
※宛名先が間違っていましたので編集して訂正しました。

殆どの部分については私はあなたの考える愛護活動のバランス感覚や知識や動物の命への価値観というものに同意できるので特に反論はありません。
それ以外の部分についてですが、私の言葉はブログ主様に向けたものでありあなたと論じようというものではありません。
あなたご自身が私が言うような人間ではないというのなら全く以て結構です。お返事読ませていただきましたが、あなたを批判する気も反論する気も一切おきませんでした。
きっと愛誤の被害にあわれて大変なのだとお察しします。解決できることを願っています。

返信ありがとうございます

>この裁判の判決文では、被告人や家族への私的制裁は、「このような事実があった」とし、それが実刑を回避する理由として述べられています。

人間が人間への私的制裁を認めるのであれば、過去元税理士に糞尿被害を与えた野良猫に私的制裁を加え晒し者にした行為も認められるべきでしょう。
方や対人間、方や動物ですよ。
どうして片方だけが制裁されるのですか?だから日本の裁判は腐ってるって言うんですよ。
無関係な人間が被告人や家族への私的制裁を行ったのは、元税理士の私的制裁の報復措置として見るのが妥当ですし裁判官もそう言っています。
しかし法治国家がそれを許すならただの野蛮国家なのですよ。
判決文を読めば事の問題は動物愛護ではなく野良猫の放置である事はわかります。1年ほどの間に野良猫13匹捕まえるなら違法な捕獲を行ってるとも思われます。
それらを書いておきながら動物愛護で裁くとは、裁判官が彼らの私的制裁を恐れたか原告に忖度したとしか思えません。
この問題を違法な捕獲で裁けば野良猫放置も対策できるし、猫への私的制裁も抑制出来るんじゃないですか?(但し違法な捕獲があったと予測しての判断です)
さんかくたまご様ならよくお分かりだと思います

Re: No title

名無し 様、コメントありがとうございます。

> あなたの活動の原点は無責任な野良猫への餌やりの被害に悩まされたことでしょうか?

違います。
ブログをはじめるきっかけは、無責任な野良猫への餌やりですが、それはきっかけに過ぎません。
日本のいわゆる動物愛護(誤)に関する情報を、そのきっかけにより調べていくうちに、いかに日本では、動物愛護に関する情報が操作され嘘情報で世論誘導が行われていることを知りました。
情報は、ありのまま、正しく偏向なく伝えなければなりません。
嘘情報で世論を誘導するのは、民主制度の根幹に関わることです。
民主制度の守るためには、意図的に誤った情報は嘘であることを誰かが伝えることが必要です。
それが私のブログの趣旨です。


> あなたは、このブログを「真面目に動物愛護を論じるサイトです」と掲げていますが、私にはあなたの根底にあるものは野良猫被害に端を発した反感やストレスとその解消の方法としての殺処分という行為なのだと思います。野良猫への無責任な餌やりをする人たちへのカウンター行為としての意味合いが多く含まれているのでしょう。とにかく殺す。殺処分。なにがなんでもそうあるべき。

殺処分は良い悪い、是非ではなく、現状では不可避です。
賛成反対の音大ではありません。
わたしは、理想としては殺処分はないに越したことがないと考えています。


> 記事中とくに興味深かったのは諸外国の動物愛護事情、特にドイツへのあなたの姿勢です。日本の多くのドイツでの動物愛護への取り組みに対する報道や紹介が実は実態とかけ離れ美化されているものではないか?という視点、なかなか読みごたえのあるものでした。

あなたは相当頭がお悪いようです。
私は単に、ドイツ連邦政府が公表している法規、統計、マスメディアの記事などをそのまま訳しています。
「ではないか?」という、私の主観、思い込み、推測を述べてはいません。客観的時事の紹介です。
その上で、読者様がどのように判断されるかは自由です。
その上で、「日本の多くのドイツでの動物愛護への取り組みに対する報道や紹介が実は実態とかけ離れ美化されているものではないか?」と思う方もいらっしゃるでしょうし、「さんかくたまごの文献はガセネタだ(まあ、ドイツ連邦政府文書がガセネタと感じるのはご自由ですし、そのようにツイッターで拡散している人もいます」と思うのもご自由です。
私は、「事実を伝える」ことを主眼においています。


> ティアハイムという動物収容施設で殺処分が行われていること、その基準が高額や長期の医療が必要であることと、それを以て「~なので実は自由にかつ頻繁にティアハイムでも殺処分が行われているに違いない」という結論づけには疑問を感じましたが。

繰り返しますが、あなたは相当頭が悪いです。
「~なので実は自由にかつ頻繁にティアハイムでも殺処分が行われているに違いない」などという、私個人の、主観的な推測はただのひとつも述べていません。
どこがその記述ですか。
具体的にお示しください。
私は、客観的な資料として、
・ハノーバー獣医科大学の2014年の学術調査で、ティアハイムでの犬の殺処分率が26.2%である。
・実在するティアハイム・アルテントレプトゥの、公表年次報告書(犬猫殺処分率が35%)。
・ティアハイムベルリンが殺処分をお婚っているという、ベルリン・ツァイティング(ドイツ最大のタブロイド新聞)の記事
・「傷病、問題行動、緊急性がある場合は殺処分を行う」と記述されている、ティアハイムベルリン自身のHPの記述
などを挙げています。


> あなたはこの論をどこに持っていきたいのでしょうか?

論ではありません。
客観的事実の紹介です。


>ドイツに対する情報が美化された誤りがあるとして、その意図するところは「日本はまだまだ至らないところばかりだ。動物をしっかりと管理し責任の所在を明らかにし、殺処分という最後の手段を取らずともよい社会の実現を」だと思います。

私は、そのように書いていますが?
小学生から国語をお勉強をやり直しされてはいかがですか。


> 日本の現状を考えればかなり遠く非常に実現の難しい理想だと思いますが、仮にこの理想に半歩でも近づいたところであなたの目指す野良猫の被害のない社会となにか対立するところがあるのでしょうか?

私は、繰り返し、不妊去勢などの猫の管理飼育、室内飼いの徹底を言っています。


>他者のブログのコメント欄にひどく感情的な罵詈雑言を残していらっしゃいましたね。

嘘誤りに対しては、訂正を求めますし、それをしない場合は批判します。
繰り返しますが、嘘情報で世論を誘導するのは民主制度の根幹を揺るがえうものです。
例えば、杉本彩氏は「日本以外の先進国ではペットショップがない」と発言していますが、非難されて当然です。
罵詈雑言と、誤りを訂正し合いことに対する抗議は異なります。
その区別がつかないあなたは「バカ」です。

以下、議論になりませんのでレスしません。
議論のイロハと最低限の論理思考を身につけてからコメントしてください。

それと「客観的事実」と「主観としての主張」を区別できないのは、バカの典型です。

Re: Re: タイトルなし

野生動物への餌やり反対 様、コメントありがとうござます。

> 名無しさんがえらい長文をコメントしてきたので、どれだけ立派なことが書いてあるかと思ったら単なる愚痴でしたね。

これは想像ですが、ある記事をこじつけて削除しろと、FC2事務局に申し入れた人がいます。
イギリスのBBCニュースの一部を引用した記述を削除しろという要求ですが、その記述を削除すべき根拠というのが支離滅裂で、どうにも繋がらない。
削除要請が断られた腹いせにコメントしてるのだと思います。
機会があれば記事にします。
この方は、客観的事実と、私の主張を混同して区別できないようです。
BBCニュースの記述が気に食わんとしたとしても、それはBBCニュースの記者が書いたことです。
私は単に日本語訳しているにすぎません。


> >野良猫被害に端を発した反感やストレスとその解消の方法としての殺処分という行為
> >とにかく殺す。殺処分。なにがなんでもそうあるべき。
>
> 捕獲・殺処分は野良猫被害者にとってストレス解消ではなく、野良猫被害に対する自衛手段です。そもそもさんかくたまごさんはそうした行動を積極的に取ってはいないように見受けられるのですが。

仮に、野良猫被害に端を発した駆除であれば、おっしゃるとおり、自衛手段で財産権の侵害を排除するという行為です。


> >ティアハイムという動物収容施設で殺処分が行われていること、その基準が高額や長期の医療が必要であることと、それを以て「~なので実は自由にかつ頻繁にティアハイムでも殺処分が行われているに違いない」という結論づけには疑問を感じましたが。
>
> 財政的な裏付けがなければ飼い切れない動物について十分な医療が行われていない、あるいは殺処分が行われていると推測しても間違いではないでしょう。または動物を野に放しているとか?仮にそうだとしたら責任感の欠如を非難されて当然でしょう。

私は、個人の推測でそう結論づけた記述はただの一つもないです。
大学の、ティアハイムの殺処分率の学術調査やティアハイム自身の公表年次報告、ティアハイムのHP、ドイツのマスメディアの記事(ティアハムベルリンは殺処分をしているという内容)を紹介はしています。


> >「そんなことはない!ドイツでも(もしくは多くの他の国々でも)殺処分はされている!だから日本も殺処分をもっと推進しよう!」
>
> そんなことはさんかくたまごさんは主張していませんし、ここに集う反愛誤の人々の多くもそんな主張はしていません。

ご指摘のとおりです。


> >「日本はまだまだ至らないところばかりだ。動物をしっかりと管理し責任の所在を明らかにし、殺処分という最後の手段を取らずともよい社会の実現を」
>
>さんかくたまごさん以外にも私を含めた反愛誤の人々は愛誤が主張する地域猫活動やペットショップ悪玉論では「殺処分という最後の手段を取らずともよい社会」の実現が不可能であることを実証しているだけです。

先のコメントでも書きましたが、私はこのブログで繰り返し「適正飼育化(不妊去勢)」「室内飼い」、それと海外に倣って猫の登録と個体識別義務化を支持してることを書いています。
それにより、殺処分がへれば良いことです。


> >>仮にこの理想に半歩でも近づいたところであなたの目指す野良猫の被害のない社会となにか対立するところがあるのでしょうか?
>
> 愛誤が主張する地域猫活動やペットショップ悪玉論では理想に半歩でも近づきません。

ご指摘のとおりです。
私が主張している、「適正飼育化」は、殺処分を減らすのに最も重要だと思っています。
ですから、私の主張と、殺処分を減らすゼロに近づけるは、対立しません。


> >責任ある動物の飼育・管理と愛護を目的としていたのが今や愛誤への攻撃それのみに注力している
>
> むしろ愛誤のほうがさんかくたまごさんや名古屋さんを攻撃しているようにしか見えないのですがね。

私が批判しているのは、あからさまな嘘を書いて、世論を誘導することが明らかな方々です。
いままで批判してきた方々は、たとえば滝川クリステル氏(ドイツにはペットショップがない~人口比で日本より多いです)、杉尾都彩氏(日本以外の先進国ではペットショップがない~そのような国がひとつでもありますか。バチカンはないかもしれませんが)、太田匡彦氏(ティアハムベルリンでは一匹も殺さない~ティアハムベルリン自身のHPで「殺処分を行います」と書かれています。またティアハイムベルリン自身が、大手新聞社に殺処分を行っていることを公表しています)。
批判されて当然です。


> >彼らに対する反感、攻撃感情の発散として動物を虐待する、或いは虐待を声高に叫ぶと体裁がよくないのである種の盾として駆除や殺処分という制度を持ち出して、それらを極端に訴える人たちがいることも知っています。
>
> 愛誤に反感を持つ人がいるのは当然でしょう。野良猫被害の訴えに耳を貸さないばかりか土地の権利者として捕獲・殺処分(現実には保健所への持ちこみですが)という正当な権利行使を虐待者だと非難し、阻止するのですから。

アメリカでは、私有地内に侵入した犬猫を、私有財産を守るためには殺害することが合法です。
私有地にまで侵入した野良猫でも、一切の殺害(捕獲して保健所に届けること)は動物愛護管理法違反という、法律を曲解して、それに異を唱える人たちを攻撃しているのは愛誤の方です。


> >どちらも動物に対する愛情などないのでしょう。
>
> 私は野生動物への愛情がありますから野生動物への餌やりは禁止しろと訴えています。人間と野生動物とは密接にかかわるのではなく、互いに放っておく関係が望ましいのです。

私も野生動物に愛情があります。
ですから、希少生物のノネコ被害には、心を痛めています。


> >実際に殺される動物たちというさらなる問題が生じる。
> 害獣について駆除を行うのが必ずしも望ましいとは言えないでしょう。しかし実際の被害が生じた場合に何も対抗できないという考えを持つ国は人権思想が日本より先に発展した先進国では存在しません。ただ保護が必要な動物についてのみ極力駆除を控えるというものです。

同感です。


> >動物愛護とは例えば自己中心的な愛誤活動家をネットで攻撃することに時間を費やすことではなく、あなたの管理する多くの不動産物件をあなたの責任の及ぶ範囲内で努力されて環境を改善して、動物アレルギーの人でも穏やかに暮らせるような救いの住まいにすることなどではないでしょうか。
> 名無しさんにとっての動物愛護とは何なのか聞いてみたいところです。私が動物愛護を定義するなら、野生動物であれば従前の環境をできるだけ保護しつつ人間が手助けをせずに見守ることが動物愛護です。一方人間が飼育する愛玩動物であれば人間がその動物の管理に責任を持つことです。その中には虐待をしないということはもちろん含まれます。他方で食用の家畜や野生動物については殺して食べてしまう以上、そもそも動物愛護を観念できません。強いて言えば無駄なく食べてやることでしょう。動物を食べるかどうかはもはや動物愛護の問題ではなく、宗教や文化の問題なのです。動物愛護を名目に食文化を攻撃するのはもはや差別行為です。

全く同意します。
動物愛護というよりは、国際的に認知された、動物福祉の考え方です。
なお私がブログをしているのは、日本における動物愛護の情報(特に海外情報)では、あからさまに嘘情報を流布し、世論を誘導しようとする勢力があります。
それは、民主制度の根幹を揺るがすものとして、私は看過できません。
ですから、私が気づいた限りにおいては、それは指摘します。
それも私は、日本の動物愛護の正常化に寄与するものと思っているからです。
誤りを指摘することを「攻撃」と捉える方には、浄化進歩はありません。

Re: タイトルなし

犬好き 様、コメントありがとうございます。

> 〉〉だから日本も殺処分をもっと推進しよう!
>
> そう感じるのであれば、その文を貼られたらどうでしょうか?

そうなんですよ。
ティアハイムが殺処分していることも、「さんかくたまごの推測」にしてるし。
この方とは議論になりませんから、相手にしないでください。

Re: 返信ありがとうございます

流星 様

> 人間が人間への私的制裁を認めるのであれば、過去元税理士に糞尿被害を与えた野良猫に私的制裁を加え晒し者にした行為も認められるべきでしょう。
> 方や対人間、方や動物ですよ。

おっしゃりたいことはわかります。
しかし、税理士が猫を殺害した事件と、第三者が税理士や、その家族に私的制裁を与えた事件は別個の事件です。
ですから、税理士(現在は自主廃業)とその家族が、違法な私的制裁を行った者に対して告訴するとか、被害届を出せばいいのです。
警察はもちろん、捜査しなければなりません。
一部インターネットで「執行猶予中の者は告訴や被害届も出せない」という情報がありますが、全くの誤りです。
私は元税理士や家族が、あまりにもひどい私的制裁に対しては、法的措置を講じたほうが良いと思っています。


> 無関係な人間が被告人や家族への私的制裁を行ったのは、元税理士の私的制裁の報復措置として見るのが妥当ですし裁判官もそう言っています。

裁判所は捜査権限がありませんので。


> 判決文を読めば事の問題は動物愛護ではなく野良猫の放置である事はわかります。
> それらを書いておきながら動物愛護で裁くとは、裁判官が彼らの私的制裁を恐れたか原告に忖度したとしか思えません。
> この問題を違法な捕獲で裁けば野良猫放置も対策できるし、猫への私的制裁も抑制出来るんじゃないですか?(但し違法な捕獲があったと予測しての判断です)

それと、裁判所は立法権もありません。
現行法が矛盾していても、裁判所は、矛盾した法律でしかさばけないのです。
それが三権分立です。
私も、野良猫の放置に(拡大解釈すれば)無為無策な動物愛護管理法はいろいろと矛盾が有り、問題が多い法律だと思っています。
それを変えることができるのが、立法権者であり、それを選ぶのが有権者です。
ですから、有権者に嘘の情報を教えて、世論を誘導するのは民主制度の破壊です。
だから意図的な嘘の流布は、絶対にいけません。

No title

>>さんかくたまご様へ

思っていた以上に丁寧なお返事をいただいてありがたいです。
まず情報を正しく伝えることの重要性については私は全面的に賛成です。意図的かそうでないかに関わらず歪んだ情報が伝わることによって動物愛護が間違った方向に行き愛誤となり果て、動物にも人間にもその他の自然環境にも不要な犠牲がいつまでも無くならないという現状は憂えるべきものですしもっと広く周知されてほしいですね。

さて、あなたの記事についてのコメントでその視点についてなかなか読みごたえのあるものでしたと評させていただきましたが、まずどうやら随分とその点にお怒りのようで口汚く罵られましたね。
あなたはご自分で読者様がどのように判断されるかは自由です、ガセネタと感じるのも自由ですと仰られているにも関わらずです。
私はあなたの熱烈な支持者ではありません。また、あなたへの盲目的な批判やアンチ的な立場のものでもありません。
手放しの賛同でもなく、頭ごなしの嘘、デマとの決めつけでもない、読むに値したという評価はとても中立的なものだと我ながら思います。
あなたの出す情報はまず全て事実という立場で話をしろと、そこまでの評価をいきなり求めるのはいかがなものかと。
情報源の正確性、客観性の確認というものは実に慎重を期するもので、付随する周辺の情報まで確かめて初めて意味があります。リンクを踏んだらなるほどたしかに引用元の行政の管轄するページに繋がったな、というだけではまだなお半分ほど足りないと個人的に思っています。

それにしてもご自分のブログをガセネタと判断するのも構わないとまで寛容な方が何をそこまで怒られたのかわからない…いえ、わかるのが少し残念ではありますが。
繰り返しますが、私はあなたを嘘つきのデマゴーグ屋などと思っていません。提示されるものには読むべき価値がありました。

その上で私はあなたが客観的な事実を伝えたいと言いながら本当は何を主張したいのか、その思いがどこにあって本当はどこにあるべきだったのだろうかということについて述べさせていただいています。
ここは個人ブログです。であればコメントの規制も削除も思いのままでしょうね。ご自分に賛同してくれる人ばかりに囲まれている内に何か見失ってはいませんか?
あなたは思ったとおりに知性的な方です。なので、今仰ったご自分の立場を強調する説得力のある言葉をいくらでも言うことができるだろうと思います。

ですが、私とのたったこの程度のやり取りで交わされた言葉よりもずっと雄弁にあなたがご自身で長年積み重ねてきたこのブログの中に綴られたものが、あなたがどの様な人物であるかを伝えてくれます。
それはあなたが「私はこうであるのだ」とこの場で主張している姿とはかけ離れているでしょうしそのことに納得もいかないのかもしれませんが。
言うなれば鏡写しでしょうかね。正反対であるにも関わらずそっくり。愛誤と今のあなたの姿がです。

ああ、それとまるで信用されもしないだろうことを言うのは徒労感が激しいのですがあなたは私のことをどこか、英国のなにがしかの出来事が気に入らずに批判をしに来たものだとお思いのようですが全くの見当はずれです。
思うに、あなたはご自分の賛同意見でないものは全て悪意のある敵であると。そういうフィルターを通して見ているからそのような結論になるのではないかと。
常に敵の方を睨み争い続けている内に冷静さを見失った証左だなあと思いながら読んでおりました。

お返事をいただけないとのことですが、そもそも一言でもお返事があると期待していませんでした。ありがとうございます。
もちろんあなたが私の言葉を受け入れるとも全く思ってもいませんでした。
ただ、今のあなたの姿があなたの「敵」や「味方」以外からはどう見えているのかをお伝えしたかっただけです。
まあ、あなたが全てを承知の上で愛護論を隠れ蓑に、手段と目的をすり替えて声高に欺瞞を叫んでいるような人物である場合はまるで無意味なのですがそんなことはないと信じたいですね。

本当の意味では自分がどのような人間であるかは自分が一番よく知っていると思います。あなたが今私の言葉を受け入れずともいつか自然とそこに思い至るだろうと。そう思い小石ながら投じさせていただきましたが、期待していた以上の反応があって嬉しいです。

愛誤、なくなるといいですね。

Re: No title

名無し 様

> あなたの記事についてのコメントでその視点についてなかなか読みごたえのあるものでしたと評させていただきましたが、

それはありがとうございます。


>随分とその点にお怒りのようで口汚く罵られましたね。

あなたはよほど読解力がないようです。
その箇所の、私のレスを引用します。
「あなたは相当頭がお悪いようです。私は単に、ドイツ連邦政府が公表している法規、統計、マスメディアの記事などをそのまま訳しています。『ではないか?』という、私の主観、思い込み、推測を述べてはいません。客観的時事の紹介です」。

ドイツのティアハイムの殺処分について、私の憶測での記述は一つもありません。
ですから、あなたの指摘が間違っています。
その点を指摘しました。
ドイツのティアハイムの殺処分については、ドイツ、ハノーバー大学の2014年の26.2%の学術調査、ティアハイムの年次報告書殺処分率35%の実例、ティアハイムベルリンのHP、ティアハイムベルリンが殺処分を行っている事を報道しているドイツ最大手の新聞記事などの文献は示していますが、「私はティアハイムが殺処分しているの「ではないか?」という、主観的な憶測を述べたことは一度もありません。
その具体的な箇所を示さない限り、コメントは制限します。
是ならば、私が書いていないことを書いたと嘘を書くのは誹謗中傷ですので。


> あなたはご自分で読者様がどのように判断されるかは自由です、ガセネタと感じるのも自由ですと仰られているにも関わらずです。

何度も繰り返しますが、あなたは読解力がない、つまり馬鹿です。
「読者様がどのように判断されるかは自由」とおいう記述は、私が引用した出典(ソース)についてでしょうが。


> あなたの出す情報はまず全て事実という立場で話をしろと、そこまでの評価をいきなり求めるのはいかがなものかと。

だから、先に「そのソースを読者様がどのように判断されるかは自由」と書いているではないですか。頭悪いね。
中には、ドイツ連邦共和国政府が公表している文書がガセネタと思う方もいるでしょうが、その方の自由です。
つまり正常な知能があるかどうかということ。


> 情報源の正確性、客観性の確認というものは実に慎重を期するもので、付随する周辺の情報まで確かめて初めて意味があります。リンクを踏んだらなるほどたしかに引用元の行政の管轄するページに繋がったな、というだけではまだなお半分ほど足りないと個人的に思っています。

だから、私は私が出している情報が全て正しいとは一言も書いていません。
あなたは読解力がない。


> それにしてもご自分のブログをガセネタと判断するのも構わないとまで寛容な方が何をそこまで怒られたのかわからない…

国語を小学生からやり直してください。


> その上で私はあなたが客観的な事実を伝えたいと言いながら本当は何を主張したいのか、その思いがどこにあって本当はどこにあるべきだったのだろうかということについて述べさせていただいています。

先にコメントしてます。
小学生の国語からやり直してください。

先ほど書きました、通りですので。
ドイツのティアハイムの殺処分については、ドイツ、ハノーバー大学の2014年の26.2%の学術調査、ティアハイムの年次報告書殺処分率35%の実例、ティアハイムベルリンのHP、ティアハイムベルリンが殺処分を行っている事を報道しているドイツ最大手の新聞記事などの文献は示していますが、「私はティアハイムが殺処分しているの『ではないか?』という、主観的な憶測を述べたことは一度もありません。
その具体的な箇所を示さない限り、コメントは制限します。

すいません。以後気をつけます。

Re: タイトルなし

犬好き 様

> すいません。以後気をつけます。

とんでもない。
お気になさらずに。

No title

>>さんかくたまご様へ

もうこれ以上はお返事をいただけないとのことでしたので正直なところ少し驚いています。

さて、端的に言いましょう。私があなたに対して「あなたの主張はこうである」と提示できるものはこのブログそのものです。
このブログにあるあなたの手がけた全てがあなたの血の通った主張です。そこから伝わってくるものがどのようなものなのか、あなたはご自分の姿を省みることはありませんか?
と、それが本来の私の意見ですがそれだけでは納得もいかないでしょうからこちらを。

2014年4月15日投稿の記事より。

> つまり、最も権威ある獣医師会の重鎮が示したティアハイムの行動指針では、治療や手術を行えば治癒が可能な収容動物であったとしても、長期の治療が必要であったり、手術が高額になるであれば、その動物を安楽死させなければならないということです。
> 治療が長期、手術が高額と言う、客観的な基準がなければ、拡大解釈も可能です。つまりティアハイムは、経営上の理由から、事実上自由に収容動物の安楽死を行うことができるということです。このようなティアハイムに対する指針が存在するということは、病気を理由に、日常的に収容動物の安楽死が行われている証左と言えるのではないでしょうか。

これでよろしいでしょうか?

>つまり、最も権威ある獣医師会の重鎮が示したティアハイムの行動指針では、治療や手術を行えば治癒が可能な収容動物であったとしても、長期の治療が必要であったり、手術が高額になるであれば、その動物を安楽死させなければならないということです。

これについては仰る通り事実です。

> 治療が長期、手術が高額と言う、客観的な基準がなければ、拡大解釈も可能です。つまりティアハイムは、経営上の理由から、事実上自由に収容動物の安楽死を行うことができるということです。このようなティアハイムに対する指針が存在するということは、病気を理由に、日常的に収容動物の安楽死が行われている証左と言えるのではないでしょうか。

この後半の件についてはあなたの主観と憶測といってもいいでしょうか。
この指針について拡大解釈が可能、それを元に行うことができる、だから行われている証左と言えるであろうという論の展開あるいは飛躍には疑問を感じます。

ちなみに私はこのティアハイムなる施設についてあくまでも民営の営利施設であり高額な病気治療の負担などを考慮した経営上の理由により殺処分が行われているであろうと判断します。
日本で紹介されるような、動物愛護の思想を美しく体現した理想郷などではないであろうと。
そう判断した理由はあなたの示されたソースによるものです。


>「私はティアハイムが殺処分しているの『ではないか?』という、主観的な憶測を述べたことは一度もありません。
その具体的な箇所を示さない限り、コメントは制限します

この部分に対する私からの回答としては以上です。
もっとも制限されたところで私は特に、というところではあるのですが。私にとってはこの部分への指摘も、規制されることも実に些末なことです。

そしてお伝えしたいことも変わりません。
あなたは自分がどのような人間であるかを知っている。それは私を相手にどれだけ弁を用いても変わることはありません。このブログでご自身が発信してきた通りのまま読む人に伝わることでしょう。

それともう一つ。

>情報は、ありのまま、正しく偏向なく伝えなければなりません。
>嘘情報で世論を誘導するのは、民主制度の根幹に関わることです。
>民主制度の守るためには、意図的に誤った情報は嘘であることを誰かが伝えることが必要です。
>それが私のブログの趣旨です。

この様に述べられました。素晴らしい趣旨だと賛同しますがそうでありながら

>だから、私は私が出している情報が全て正しいとは一言も書いていません。

このようなことを言うのは矛盾を感じませんか?
情報はありのまま正しく偏向なく伝えなければならないと、意図的に誤った情報は嘘であると伝えることが必要であると、それが当ブログの趣旨であるとしながらです。
それとも神ならぬ人間の身では絶対に正しいとは言い切れないので間違えるときもあるかもしれないからとかそういうお話でしょうか?まさかとは思いますが。
一方を嘘と断じておきながら、此方で出している情報は正しいとは書いていない?なんとも妙な話ですね。
あるいはご自分の提示したソースを信じるかどうかを、正常な知能があるかどうかだとしておきながら。
誤った情報を意図的に流すのは悪です。その次に悪なのは正しいと責任の取れない情報を意図的に広めることです。
まあ個人の書いているブログです。情報ソースに間違いがあったとしても一言添えて訂正するぐらいが妥当な責任でしょうか。

さて、これらに見られるあなたの矛盾を指摘すると
「客観的事実」と「主観としての主張」を区別できないといったところでしょうか。あなたの言葉をお借りしましたが。バカの典型などとは言いませんよ。むしろかなり賢いと思います。
さらに言うと区別できないのではなくて敢えてその時で使い分けているというところでしょうかね。
客観的事実を並べただけなので批判される謂れはない立場なのだとしながら主観としての主張を繰り広げる。
それがあなたであり、このブログのスタンスですね。

重ねて言います。あなたがどのような人間かはご自身が一番よくご存知のはずです。願わくば話す価値もなかったような欺瞞に満ちた人物でないことを。

名無しさんは、失礼な人ですよね

 名無しさんは、自身の無理解を棚に上げて、さんかくさんの性格診断? 人格診断? を展開されるという、「この人ふざけているのか」という内容の長文をダラダラ綴って、まったく失礼な人だな、という感想です。だいたい「名無し」で登場する方は、これまでも何人か出てこられましたが、礼儀正しく、あるいはルールに則った常識的なコメントをする方って、いらっしゃいませんでしたよね。僕がこのハンドルを付けるきっかけになったno nameさんもそうですが。
 
 名無しさんは、それほどの長文を書かないと気が済まないのなら、他人のブログのコメント欄ではなく、自身でブログを立ち上げて、思う存分書き連ねられるのがいいと思いますよ。誰も読みに来ないし、誰のコメントも残らないでしょうけれど。読む価値のない駄文にコメントされるさんかくさんは、なんて親切なんだろう、といつも感心しています。

 僕がさんかくさんのブログを読むのは、「反感やストレス解消」が一番の目的ではないですね。何と言っても情報価値の高さゆえです。僕自身が不明なことに、愛誤さんたちの「ドイツは殺処分ゼロ」という主張について、さんかくさんのブログを読むまでは「事実」だと思っていましたからね。多くの方が、さんかくさんのブログをきっかけに海外文献に当たって、事実確認されたと思いますよ。公的機関の方も、ドイツの狩猟駆除数について、さんかくさんの数字を引いて述べておられたこともありますから、さんかくさんの海外情報の紹介、これは非常に大きな功績だと思いますね。
 さんかくさんもおっしゃってますが、議論の前提になる数字や事実が誤りの場合、その誤った数字や事実を元に導き出される結論も誤りの可能性が高くなります。海外にはペットショップがないとか、生体販売がないとか、そういうデタラメを前提に、日本の動物愛護政策を決定するのは非常に危険だと思います。なんの効果もないデタラメな政策になる可能性が高いからです。さんかくさんには、大変な労力でしょうけれども、今後も有益な情報の発掘提示に期待しています。

No title

>>noname糾弾者様へ

全面的に同意します。特に強く頷けるのはこのブログが一読の価値のある情報を発信してきたというところですね。本当に素晴らしいです。

Re: No title

名無し 様

まず、あなたは小学生の国語からお勉強し直してください。

「憶測」の意味とは、以下のとおりです。
https://www.weblio.jp/content/%E6%86%B6%E6%B8%AC
「確かな根拠もなくいいかげんに推測すること」。


> もうこれ以上はお返事をいただけないとのことでしたので正直なところ少し驚いています。

だ・か・ら・
あなたは小学生の国語からお勉強し直してください、と言っているのです。
「ティアハイムが相当数の殺処分を行っているという、さんかくたまごが憶測しているとの記述をあげなければ、これ以上のコメント投稿は制限します」と述べています。
ですから、「ティアハイムが殺処分をしている」が、「さんかくたまごが確かな根拠もなく言っている」事の記述を上げなければアクセス制限すると言うことです。


> 2014年4月15日投稿の記事より。
> > 治療が長期、手術が高額と言う、客観的な基準がなければ、拡大解釈も可能です。つまりティアハイムは、経営上の理由から、事実上自由に収容動物の安楽死を行うことができるということです。このようなティアハイムに対する指針が存在するということは、病気を理由に、日常的に収容動物の安楽死が行われている証左と言えるのではないでしょうか。
> これでよろしいでしょうか?
> >つまり、最も権威ある獣医師会の重鎮が示したティアハイムの行動指針では、治療や手術を行えば治癒が可能な収容動物であったとしても、長期の治療が必要であったり、手術が高額になるであれば、その動物を安楽死させなければならないということです。
> この後半の件についてはあなたの主観と憶測といってもいいでしょうか。

まず、2014年4月15日の記事です。
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-395.html
この記事の連載では、元ティアハイムのマネージャーのブログで日常的に殺処分が行われていたことが取り上げられており、さらに、ティハイム運営指針をドイツの獣医師の権威が著しており、その中で安楽死の必要性があるという記述を動物保護団体が批判しています。
これが「確かな根拠がない」のですか。

さらに、ティアハイムが収容動物を殺処分している事実については、私は他にも、
①ハノーファー獣医科大学の2014年に行ったティアハイムの学術調査では、殺処分率が26.2%(施設内死を除く。日本の殺処分数は施設内死をふkメルので、施設内死を含めれば、ドイツのティアハイムの殺処分率は3割程度になる)とある資料を引用してます。
②ベルリン・ティアハイムが、自らHPで「傷病、問題行動、緊急性がある場合」は殺処分が必要であり行うと明記している。
(①②の出典は、こちらの記事にあります。http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-846.html
③実際に、年間の犬猫殺処分率が35%と自ら年次報告書で公表しているティアハイムがある(http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-881.html
④ベルリン・ティアハイムの代表が、ドイツ、最大手新聞に、殺処分を行っていることを公表した(http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-504.html

これらの資料は、「確かな根拠」ではないのですか。
あなたは「憶測」の意味がわかっていますか。
もし、あなたが小学生以下で、国語もまだ十分に履修されていないお歳でしたら、コメントは今後はご遠慮下さい。
私のブログは、義務教育を数量した方を対象としています。

先に警告しましたとおり、「ティアハイムが相当数の殺処分を行っているという、さんかくたまごが憶測しているとの記述をあげずにコメント投稿したために」これ以上のあなたのコメント投稿は制限します」。
小学生で日本語能力も十分ではない人とは議論は不毛ですので。


> ちなみに私はこのティアハイムなる施設についてあくまでも民営の営利施設であり高額な病気治療の負担などを考慮した経営上の理由により殺処分が行われているであろうと判断します。

あなたはちゃんと私の記事を読んでいますか。
ベルリンティアハイムでは、「傷病、問題行動、緊急性がある場合は殺処分を行います」と自分自身でHPに書いています。
リンクのベルリンティアハイムのHPをドイツ語がわかる方に読んでもらってください。
あなたの上記の判断を「憶測」というのです。
かわりましたか?小学低学年さん。


> そう判断した理由はあなたの示されたソースによるものです。

ティアハイム・ベルリンのHPには、「傷病、問題行動、緊急性がある場合は殺処分が可能せあり行っている」と有りますが?
だ・か・ら、あなたはバカです。



> >「私はティアハイムが殺処分しているの『ではないか?』という、主観的な憶測を述べたことは一度もありません。
> その具体的な箇所を示さない限り、コメントは制限します

主観的な憶測は、一つもありません。
あなたは、それを示すことができませんでした。


> この部分に対する私からの回答としては以上です。

だ・か・ら、
あなたは、小学生の国語からお勉強し直してください。


> >情報は、ありのまま、正しく偏向なく伝えなければなりません。
> >嘘情報で世論を誘導するのは、民主制度の根幹に関わることです。
> >民主制度の守るためには、意図的に誤った情報は嘘であることを誰かが伝えることが必要です。
> >それが私のブログの趣旨です。
>
> この様に述べられました。素晴らしい趣旨だと賛同しますがそうでありながら
>
> >だから、私は私が出している情報が全て正しいとは一言も書いていません。
>
> このようなことを言うのは矛盾を感じませんか?

まれに、インターネットで公表している政府文書でも、ハッキングされて改ざんされることがあります。
私は、当然政文書や、ティアハイム自身による公表は正しいという前提で引用しています。
しかし、政府文書(公表している法令や統計)や、ティアハイム自身による公表ですら、「それは嘘だ」という人もいますから。
現にあなたのような、ティアハイムベルリン自身が「傷病、問題行動、緊急性がある場合は殺処分が可能で行う」と公表していながら、傷病での安楽死しかしないという知的障害者もいますから。
正常な知能があれば、それらは正しいと判断せざるを得ませんが。
また、マスメディアの記事は、完全に正しいとは限りません。
現に、NHKは、大嘘を繰り返し報道しています。
ただいしことを前提として引用していますが、私には検証できません。


> 情報はありのまま正しく偏向なく伝えなければならないと、意図的に誤った情報は嘘であると伝えることが必要であると、それが当ブログの趣旨であるとしながらです。

私が伝えているのは、ドイツの政府文書(法令原文、公的統計)や、ティアハイム自身の公表文書、マスメディアの報道です。
それらが実在してるのは紛れもない事実。
それを「ありのまま正しく偏向なく」伝えています。
それは自信があります。
「意図的に誤る(もしくは偏向)」はしていません。


> それとも神ならぬ人間の身では絶対に正しいとは言い切れないので間違えるときもあるかもしれないからとかそういうお話でしょうか?まさかとは思いますが。

だ・か・ら、あなたは馬鹿だと何度も言っているのです。
客観的事実と主観としての主張は混同するな、と何度繰り返さなければならないのですか。
私が示して引用した出典は全て現に実在するもので、紛れもない客観的事実です。
それを日本語に訳して紹介する際は、「意図的に誤る(つまり嘘をつく、さらには偏向する)」ことはしていません。
しかし、出典の資料は100%正しいとは言えないということです。


> 一方を嘘と断じておきながら、此方で出している情報は正しいとは書いていない?なんとも妙な話ですね。

だからあなたはバカ。
私が引用している資料があるのは紛れもない事実。
客観的事実として正しい。
それと、日本で流布されている海外の動物愛護事情とは齟齬がある。
これも客観的事実として正しい。
それを私は示して、読者様に「どう思われますか」と問題提起するのが本ブログの趣旨です。
中には、「さんかくたまごが提示している資料は嘘だ(政府文書でも)」と言いはる人がいるのは、その人の知能や常識がみたないので仕方がないです。
中には、私が引用したマスメディアのニュースでは、誤りがある可能性は否定できません。
ただ、そのニュースがあるのは紛れもない「客観的事実」でりまちがいはないです。


> あるいはご自分の提示したソースを信じるかどうかを、正常な知能があるかどうかだとしておきながら。
> 誤った情報を意図的に流すのは悪です。

私は、引用するソースは、繰り返しますが、かなり厳選しています。
私は信じるに足るソースと判断しています。
しかしながら、政府文書でも、ハッキングされて改ざんされてる可能性もあります。
そこまでは、責任が持てません。
しかし正常な知能があれば、それは信じるのたる文書と判断するでしょう。
また、マスメディアの報道は、100%正しいとは言えません。
私は、それをありのままに伝えています。
そのニュースソースがあるのは、「紛れもない事実」で正しいです。
その情報が日本で流布されている情報と齟齬があるのも紛れもない事実。
私はそれらのソースにある事実を正確に(正しく)に伝えています。
sの時事を正確に(正しく)伝えているのは間違いないです。
ただソースが100%正しいとは私は完全には責任持てません。
政府文書が嘘だと思う方は、これ以上言っても仕方がない。

あなたは、バカです。
「そのソースが正しい」と、「私がそのソースを正しく伝える」ことを混同しています。


> 情報ソースに間違いがあったとしても一言添えて訂正するぐらいが妥当な責任でしょうか。

今まで、明らかに情報ソースの情報そのものに、誤りがあったことはなかったと記憶しています。
もしそれがわかれば、私はもちろん訂正します。
それと誤訳などがあれば、その都度冷静して謝罪しています。


> 「客観的事実」と「主観としての主張」を区別できないといったところでしょうか。

まさにあなたが書いている、今回のコメントがそれです。


>客観的事実を並べただけなので批判される謂れはない立場なのだとしながら主観としての主張を繰り広げる。

読者さんの中には、海外のニュースソースの訳文を「私の主観」と混同して、非難する人がいます。
その点については「批判するされるいわれない」ということは述べています。
もちろん主張もしています。
引用したソースの内容については「客観的事実」であるために、その事実について批判するのはお門違いです。
それと私の主張は、客観的事実に基づいています。
多くの動物愛護(誤)家の「憶測」ではありません。

もう一度繰り返します。
「憶測」の意味を、国語辞典で覚えましょう。
語彙は正しく使ってください。
あなたが、義務教育を終了するまでに、国語と理論的思考を身につけられることを期待します。

Re: 名無しさんは、失礼な人ですよね

noname糾弾者 様、コメントありがとうございます。

>  名無しさんは、自身の無理解を棚に上げて、さんかくさんの性格診断? 人格診断? を展開されるという、「この人ふざけているのか」という内容の長文をダラダラ綴って、まったく失礼な人だな、という感想です。だいたい「名無し」で登場する方は、これまでも何人か出てこられましたが、礼儀正しく、あるいはルールに則った常識的なコメントをする方って、いらっしゃいませんでしたよね。僕がこのハンドルを付けるきっかけになったno nameさんもそうですが。

「名無しさん」は、かつて何度かいました(笑い)。
この方のコメントも、全く無意味とは思いませんので残しておきます。
論旨が支離滅裂でしょ。
削除すれば、愛誤が「さんかくたまごが論破されっぱなしだ」と、喜んで拡散する愛誤が湧いてきますから。


>  名無しさんは、それほどの長文を書かないと気が済まないのなら、他人のブログのコメント欄ではなく、自身でブログを立ち上げて、思う存分書き連ねられるのがいいと思いますよ。

私は、基本色々な立場の方のコメントは制限せず受け入れます。
色々な考え方がわかりますし、いわゆる愛誤という方の知能程度もわかりますので。


>  僕がさんかくさんのブログを読むのは、「反感やストレス解消」が一番の目的ではないですね。何と言っても情報価値の高さゆえです。

ありがとうございます。


>愛誤さんたちの「ドイツは殺処分ゼロ」という主張について、さんかくさんのブログを読むまでは「事実」だと思っていましたからね。多くの方が、さんかくさんのブログをきっかけに海外文献に当たって、事実確認されたと思いますよ。公的機関の方も、ドイツの狩猟駆除数について、さんかくさんの数字を引いて述べておられたこともありますから、さんかくさんの海外情報の紹介、これは非常に大きな功績だと思いますね。

冷静に考えれば、先進国では、公衆衛生や市民の安全対策上、犬猫の殺害がゼロの国はないと断言でいます。
では、ドイツでは、狂犬病が疑われる犬猫が発見された場合はどうするのですか?
冷静で健全な批判精神が必要です。
私が提供する情報が全てではありません。
私のブログがきっかけで、読者様が疑問に思って自ら海外文献を調べるなどされることを期待します。
私は、私が紹介してる情報が絶対正しいとは言っていません。
「その情報がある」ことは紛れもない客観的事実で、意図的に嘘偏向を加えた紹介はしていません。
そう言う意味では、私の情報提供は「正しい」と自信を持って言います。
それらの資料をもとに、「ドイツは殺処分ゼロが正しいのか間違っているのか」を、読者様が自ら判断されることを趣旨としています。
政府文書(例えばドイツの法令夜行的統計)でも、「それは嘘だ」という人もいますから、そう言う人はどうしようもない。
例えば、ドイツ連邦狩猟法23条で「犬猫の狩猟が合法」と明記されています。
それを「さんかくたまごの大嘘である」と拡散している人がいます。
私は、その条文の内容を正確に伝えているだけです。
そう言う意味では正しい。
しかしもしかしたら、ドイツ連邦法務省のHPがハッキングされて内容を改ざんされているかもしれませんからね。
ドイツ連邦警察統計での、犬などの動物の射撃が2015年に11,901件だったとの統計資料でも「ガセネタ」と拡散されています。
それらの資料の真偽は、読者さんの判断におまかせしています。


> 議論の前提になる数字や事実が誤りの場合、その誤った数字や事実を元に導き出される結論も誤りの可能性が高くなります。海外にはペットショップがないとか、生体販売がないとか、そういうデタラメを前提に、日本の動物愛護政策を決定するのは非常に危険だと思います。

例えば、「日本でペットショップの規制を厳しくして事実上営業をできなくする法改正が必要か」ですが。
法改正は、有権者の民意です。
「ペットショップはなくすべき」という有権者が多ければ、それを制作に掲げる国会議員候補者に投票し、その候補者が当選して国会での立法での投票権を得ます。
それが間接民主主義です。
「日本でペットショップをなくすべき」という世論が多数になれば、民主制度のもとでは、それを目的とした立法がされます。
ですから、世論は非常に重要です。
仮に「日本以外の先進国ではペットショップがない」という嘘の情報で世論操作をすれば、正常な立法が成り立たなくなります。
私が、「嘘の情報で世論を誘導するのは民主制度の根幹を揺るがす」と言っているのは、そう言う意味です。
正常な民主制度を堅持するためには、嘘情報で世論を誘導する勢力と戦う人が必須です。
たまたま、私は動物愛護の分野で「世論を嘘情報で誘導しようとしている」事実を知りました。

No title

さんかくたまごさん、名無しさん、コメ返ありがとうございます。

>これは想像ですが、ある記事をこじつけて削除しろと、FC2事務局に申し入れた人がいます。
イギリスのBBCニュースの一部を引用した記述を削除しろという要求ですが、その記述を削除すべき根拠というのが支離滅裂で、どうにも繋がらない。
削除要請が断られた腹いせにコメントしてるのだと思います。

おそらく名無しさんが主張したい部分というのは「動物愛護とは例えば自己中心的な愛誤活動家をネットで攻撃することに時間を費やすことではなく、あなたの管理する多くの不動産物件をあなたの責任の及ぶ範囲内で努力されて環境を改善して、動物アレルギーの人でも穏やかに暮らせるような救いの住まいにすることなどではないでしょうか。 」なんだろうなと思います。

で、反愛誤(という表現は実はあまり好きではありません。本来は愛誤だけが特殊なのであって、愛誤でない人々と表現すべきなのでしょう。)の人たちはこういうコメントに対しては「正しい"迷惑な猫"の駆除方法と、狩猟、偏執的猫愛誤者についての考察ブログ」にある次の言葉を思い出してしまうんですよね。

「では猫愛誤は何故、このような…一見すれば明らかになるような捏造の手段をわざわざ取ってまで、私のブログの消去を願うのだろうか?
私のブログが一笑に付せるものであれば無視して流せば良い筈だ…と言うことは「無視して流せない」という訳だ。

つまり愛誤が通報して削除依頼を出した、私の「本ブログのテーゼ」及び「猫愛誤を刑事告訴」 のページは、無視して流せないほど、
「この猫愛誤の思惑」にとって
都合が悪くて都合が悪くて都合が悪くて都合が悪くて都合が悪くて都合が悪くて都合が悪くて都合が悪くて都合が悪くて都合が悪くて都合が悪くて都合が悪くて都合が悪くて都合が悪くて都合が悪くて都合が悪くて都合が悪くて都合が悪くて都合が悪くて都合が悪くて都合が悪くて都合が悪くて都合が悪くて都合が悪くて都合が悪くて都合が悪くて
本当に都合が悪くて、仕方が無いという意図が見て取れる。
消してしまいたい!!!!と(笑)」

動物愛護の問題に関して大事なことは動物が可哀想という感情論だけでなく、何故そうした問題が起きて、どうやったら解決が可能なのかを冷静に判断することです。そして当然そこには野生動物による被害を受けた人間と在来種の問題も見過ごすことはできません。

ところがネット上だけでなく、大手のマスコミの多くも愛誤のプロパガンダを垂れ流していて、非常に偏った状況になっています。そうした状況下ではさんかくたまごさんや名古屋さんによる情報提供は大変に貴重なのです。さんかくたまごさんがこのブログを続けるかどうかは御本人の意思次第です。ただその情報発信が有益だと感じている人は沢山いるのです。それを他人が止めさせる道理はありません。

たとえ「人間のための非建設的な中傷合戦」になってしまったとしても、それはさんかくたまごさんに責任はありません。物言えぬ動物はもとから人間によって振り回される存在なのです。動物愛護の議論は動物を偏愛する人とその偏愛に反対の主張をする人とのエゴのぶつかりあいでしかないのです。名無しさんは動物愛護を訴えている人のようですが、それも結局はエゴでしかないということを自覚したほうがよいでしょう。

まあさんかくたまごさんが提供してくれる事実についての議論なら有意義ですが、こうした議論を長々続けるのは虚しいですね。

Re: No title

野生動物への餌やり反対 様

> おそらく名無しさんが主張したい部分というのは「動物愛護とは例えば自己中心的な愛誤活動家をネットで攻撃することに時間を費やすことではなく、あなたの管理する多くの不動産物件をあなたの責任の及ぶ範囲内で努力されて環境を改善して、動物アレルギーの人でも穏やかに暮らせるような救いの住まいにすることなどではないでしょうか。 」なんだろうなと思います。

つまり、
「あんたは自分の生業だけして、ネットででしゃばって、我々にとって都合の悪ことは書くな」です。
それが本音です。
わかっています。


> 「正しい"迷惑な猫"の駆除方法と、狩猟、偏執的猫愛誤者についての考察ブログ」にある次の言葉を思い出してしまうんですよね。
>
> 「では猫愛誤は何故、このような…一見すれば明らかになるような捏造の手段をわざわざ取ってまで、私のブログの消去を願うのだろうか?
> 私のブログが一笑に付せるものであれば無視して流せば良い筈だ…と言うことは「無視して流せない」という訳だ。
>
> つまり愛誤が通報して削除依頼を出した、私の「本ブログのテーゼ」及び「猫愛誤を刑事告訴」 のページは、無視して流せないほど、
> 「この猫愛誤の思惑」にとって
> 都合が悪くて都合が悪くて都合が悪くて都合が悪くて都合が悪くて都合が悪くて都合が悪くて都合が悪くて都合が悪くて都合が悪くて都合が悪くて都合が悪くて都合が悪くて都合が悪くて都合が悪くて都合が悪くて都合が悪くて都合が悪くて都合が悪くて都合が悪くて都合が悪くて都合が悪くて都合が悪くて都合が悪くて都合が悪くて都合が悪くて
> 本当に都合が悪くて、仕方が無いという意図が見て取れる。
> 消してしまいたい!!!!と(笑)」

「悪名は無名に勝る」と割り切るしかないです。
取るに足らない、誰が見てもデタラメで影響力がないブログは、愛護も愛誤も騒ぎません。
そのブログの内容が自分たちにとって都合が悪ければ、そしてある程度影響力があり、さらにそれに対して反証を出すことができなければ、ブログ主の人格批判という、誹謗中傷しか、手段は残されていません。


> 動物愛護の問題に関して大事なことは動物が可哀想という感情論だけでなく、何故そうした問題が起きて、どうやったら解決が可能なのかを冷静に判断することです。そして当然そこには野生動物による被害を受けた人間と在来種の問題も見過ごすことはできません。

全くご指摘の通りです。


> ところがネット上だけでなく、大手のマスコミの多くも愛誤のプロパガンダを垂れ流していて、非常に偏った状況になっています。そうした状況下ではさんかくたまごさんや名古屋さんによる情報提供は大変に貴重なのです。

先にコメントしたとおり、情報を正確に、偏向なく過不足なく伝えることが、民主制度の根幹をなすものです。
正確な情報に基づいて、有権者個々人が自分で判断し、政策決定に参加するのが民主制度です。
動物愛護の世界では、残念ながら意図的に嘘情報を流布し、世論を誤誘導しようとしている勢力があります。
そのことに対して、私は危機感を持っています。


> たとえ「人間のための非建設的な中傷合戦」になってしまったとしても、それはさんかくたまごさんに責任はありません。物言えぬ動物はもとから人間によって振り回される存在なのです。動物愛護の議論は動物を偏愛する人とその偏愛に反対の主張をする人とのエゴのぶつかりあいでしかないのです。
> まあさんかくたまごさんが提供してくれる事実についての議論なら有意義ですが、こうした議論を長々続けるのは虚しいですね。

「名無しさん」は、私が求めた「ティアハイムが殺処分しているというのはさんかくたまごの憶測である」ことを裏付ける記述を提示してくれませんでした。
従って、コメント投稿を制限させていただきました。
既に投稿されたコメントは、削除せずそのままです。
私は基本的にはコメントは削除しません。
機会があれば、名無しさんのコメントも、引用するかもしれません。

>>さんかくたまご様へ

私のコメントを残して下さるということ、引用する可能性があるということ。
またそれでありながらあなたが話の最初から誤解をなされていることに気がついたので(私の言葉の足りなさもあったのでしょうが)せっかく互いに交わした言葉を無駄にしないためにも誤解のみは解いておこうと思います。

>ティアハイムという動物収容施設で殺処分が行われていること、その基準が高額や長期の医療が必要であることと、それを以て「~なので実は自由にかつ頻繁にティアハイムでも殺処分が行われているに違いない」という結論づけには疑問を感じましたが。

私のコメントより引用しました。

>ティアハイムという動物収容施設で殺処分が行われていること、その基準が高額や長期の医療が必要であることと

このように私は最初からティアハイムにて殺処分が行われていること、その基準が高額や長期の医療が必要であるという指針が存在する事を認め、それを前提に話をはじめようとしました。
あなたが「ティアハイムが殺処分していることが憶測である」ことを示せと求めても、なるほど話の噛み合わないはずです。私はティアハイムが殺処分をしていないなどとは言っていない、むしろ行なっているであろうと認めた上で話したのですから。
さて、ではティアハイムは殺処分をしているであろうという私とさんかくたまご様の共通の認識を元に何が違うのかということになりますが。

・私は、ティアハイムは指針を元に殺処分をしているであろう

・さんかくたまご様は、ティアハイムは指針を元に殺処分をしているであろう(ここまでは私と同じですね)この指針は拡大解釈することができる、ならばその拡大解釈は行われて事実上自由に殺処分が行われているのではないだろうか

さんかくたまご様のこの後半の件は事実の提示ではなくそこから発したあなたの主張であり、この記事を書いた時点、この記事の情報のみからそこに至るには疑問が残ると言ったまでです。

私はティアハイムにて殺処分が行われているという事実に異を唱えたのではない。その事実を元にしたあなたの主張に疑問を呈したのです。おわかりでしょうか?

一事を以って万事を判断するのは時には賢察ですが時には拙速です。
そしてあの記事を書かれた当時、あの記事に示された事実のみでは拙速ではないかと感じました。
この先ブログの更新を続けるにあたり数々の情報を吟味して主張なさることと思いますが、その主張を述べるにあたり示し足りない事実はないだろうかと考えることを切に進めます。

追記:この一点をなぜ指摘したかについてですが客観的事実に基づく主張にことに厳正たろうとするあなたらしくないと思ったからです。そしてそのようになった原因を考えた時に愛誤への強いヘイト故であろうかと。その姿に少し危うさを感じたので指摘した次第です。

規制されているのに何度もコメを残すのも不躾でありますのでこれにて。
今後とも稀に見る有益な情報の綴られたブログの主であるさんかくたまご様が冷静な議論と情報の発信者であることを。その情報が動物と人間の関係の歪みを正していくことを心より願っております。

Re: タイトルなし

名無し 様

先ほどのsoftbankのホストはアクセス制限しましたが、「名無し」と名乗る方は、そのようにすれば、今度は公開プロキシを使ってコメントしたりします。
普通の人は、一回制限を受ければ、コメントはやめますがね(笑い)。

> >ティアハイムという動物収容施設で殺処分が行われていること、その基準が高額や長期の医療が必要であることと
>
> このように私は最初からティアハイムにて殺処分が行われていること、その基準が高額や長期の医療が必要であるという指針が存在する事を認め、それを前提に話をはじめようとしました。
> あなたが「ティアハイムが殺処分していることが憶測である」ことを示せと求めても、なるほど話の噛み合わないはずです。私はティアハイムが殺処分をしていないなどとは言っていない、むしろ行なっているであろうと認めた上で話したのですから。
> さて、ではティアハイムは殺処分をしているであろうという私とさんかくたまご様の共通の認識を元に何が違うのかということになりますが。
>
> ・私は、ティアハイムは指針を元に殺処分をしているであろう
>
> ・さんかくたまご様は、ティアハイムは指針を元に殺処分をしているであろう(ここまでは私と同じですね)この指針は拡大解釈することができる、ならばその拡大解釈は行われて事実上自由に殺処分が行われているのではないだろうか

ティアハムが違法な方法で、正当な理由がない収容動物の殺処分を行っていたという報道は、いくつもあります。
事実、行われているではないですか。
またティアハム・ベルリンは、ドイツ最大手の新聞に、「健康な動物でも殺処分をおこなっています」と公言しています。


> 私は最初からティアハイムにて殺処分が行われていること、その基準が高額や長期の医療が必要であるという指針が存在する事を認め、それを前提に話をはじめようとしました。

あなたの根拠とするこの「指針」は、こちらです(原文)。
http://www.tierschutz-donauwoerth.de/images/PDFs/Tierheimordnung.pdf#search=%27Tierheim+Euthanasie+Betriebsrichtlinien%27
「全ドイツ動物保護協会 ティアハイム運用指針」

これは民間団体のあくまでも「ガイドライン」で強制力はありません。
罰則もありません。
法律とは異なります。
それが理解できていますか?
まさか、民間団体のガイドラインが強制力がある法律と思っているのではないでしょうね(笑い)。

そして日本でも、この、全ドイツ動物保護協会(Tierheimordnung des Deutschen Tierschutzbundes)のティアハイム指針を紹介引用した文献はいくつかあります。
しかし、その内容は「都合の良い抜き書き」であり、偏向があります。
それの点については、記事にする予定です。
実際の記述はこうです。

Einschläfern von Tieren
1. Grundsatz
b) Die Einschläferung (Euthanasie) unheilbar kranker Tiere, die nur unter Schmerzen, Leiden oder Schäden weiterleben könnten, ist ein selbstverständliches Gebot des Tierschutzes.
2.
a) Bei Tieren, die starke, nicht behebbare, konstante Verhaltensstörungen zeigen, und derenWeiterleben mit schweren Leiden verbunden wäre, oder
b) bei Tieren, die infolge abnormer und nicht behebbarer Verhaltensstörungen eine akute Gefahr fürsich oder ihre Umwelt darstellen.
動物の安楽死(殺処分)
第一原理
b)痛み、苦痛または障害のもとでしか生きられない動物の、最終的な安楽死は、動物福祉上、必然であることは明らかである。
二、
a)重度でかつ、回復不能な一定の行動障害を示し、そしてそれが生存する上で重度の苦痛となる動物において。
b)異常かつ回復不能な行動障害の結果として、自分自身またはその環境に緊急性の高い危険を及ぼす動物。

つまり、全ドイツ動物保護協会の安楽死(殺処分)ガイドラインでは、
1、回復不能な傷病で苦痛がある場合は安楽死(殺処分)しなければならない。
2、重度の行動障害があり、それが原因でその動物が生きる上で苦痛をもたらす場合は安楽死(殺処分)しなければならない。
3、重度の行動障害があり、それが周囲に危険を及ぼすリスクがある場合は安楽死(殺処分)しなければならない。
としています。
しかし、日本では、「1、」しか引用していません。
そして「ドイツのティアハイムでは、傷病で回復不能の場合でしか殺処分(安楽死できない)と解説しています。
しかも「しなければならない」を、「しても良い=容認される」と、偏向訳をしています。
ですから、日本の「ティアハム安楽死ガイドライン」の紹介は、誤りです。
「その場合はしなければならない」は、「ほかの場合はしてはならない」にはなりません。
中学校で習う「必要条件・十分条件」を覚えていますか。
「傷病で回復不能」は、殺処分(安楽死)させるための十分条件ですが、必要条件ではありません。

例えばこのような文献。
http://dl.ndl.go.jp/view/download/digidepo_8748098_po_0830.pdf?contentNo=1
「国立国会図書館 諸外国における犬猫殺処分をめぐる状況 」

この文献は、他にも偏向が著しい問題文書です。
だから、海外文献は、原文で読まなければならないと言っているのです。
この文書の問題は、これからも取り上げます。

原文から日本語訳して日本に紹介する場合、都合の良い部分だけを抜書する、偏向訳するなどが日本の動物愛護の世界ではまかり通っています。
私は、それを問題視していると、コメントしているではありませんか。
あなたは、嘘嘘情報に踊らされている、One of idiots「大勢のバカのうちの一人」です。
あなたの根拠そのものが、正しく日本に伝えられたものではありませんし、その根拠となる文献の意味もあなたはわかっていません。
根拠とする資料の原文を読めバカ。
迷惑ですのでコメントしないでください。
このホストも制限します。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: No title

鍵コメ様、コメントありがとうございます。

コメントは参考にさせていただきました。

名無しさんは酷いねえ

乗り遅れたし、人の尻馬に乗るのは好きではないのて、少々
1.何を言いたいのか分かりません
言いたいことを先に簡潔に書きましょう。
間違いの指摘なら指摘を。感想なら感想。主張なら主張を。ついで理由なり根拠なりを書きましょう。
2.先の読みづらい質問は止めましょう
例えば、さんかくさんのblogの趣旨に関する質問。
仮にそれを改めて明確にして、どのような話になっていくのか、全く不明。
不明なので何が聞きたいのか分からず回答に困る。
なのでまず聞く側がストレートに話を始める。例えば、『貴方の○○は間違っている』等、分かりやすく。
まずはその2点ですかね。読み手に寄り添った文にしないと、無視されますよ。
無視されたと騒ぎたくてわざとやってるならスミマセン

Re: 名無しさんは酷いねえ

へなころ 様、コメントありがとうございます。

> 1.何を言いたいのか分かりません
> 2.先の読みづらい質問は止めましょう

ご指摘ありがとうございます。
せっかくですが、このかたはコメント通り、アクセス制限しました。
またホストを変えてコメントされるのであれば、ご参考くださいと申し上げたいです。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数 8,163
・1日の最高純アクセス数 4,956
・カテゴリー(猫)別最高順位7,227ブログ中6位
・カテゴリー(ペット)別最高順位39,916ブログ中8位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

なお、SNS、掲示板、QandAサイトなどでは、多数の本ブログ管理人の私(HN さんかくたまご)(武田めぐみ)のなりすまし、もしくはそれと著しく誤認させるサイトが存在します。
しかし私が管理人であるサイトは、このページのフリーエリアにあるリンクだけです。
その他のものは、例えば本ブログ管理人が管理人と誤認させるものであっても、私が管理しているサイトではありません。
よろしくお願いします。

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