「猫ボラw」に存在意義はないー2





 私は過去記事、「猫ボラw」に存在意義はないー1において、「猫ボラw」から元野良猫を譲渡されることの問題点に触れています。今回は「1、譲渡される猫そのものに起因する問題」について書きます。


 「猫ボラw」とは、・野良猫などを保護し、一般有償譲渡を行う、・認可無認可を問わず地域猫活動を行う、・愛誤政治活動を行う、人たちです。猫ボラwから元野良猫を譲り受ける場合、どのようなリスク、問題があるでしょうか。
 まず、猫そのものに多くの問題があります。ペットを購入する場合、そのペットの健康状態は大変重要です。ペットは経済学的には消費財です。ペットに感染症キャリアなどの疾病があれば、それは商品としての瑕疵(欠陥)です。猫ボラwからの猫の購入は通常の消費財の購入とは異なり、商品の瑕疵を予防することが困難で、瑕疵商品を購入した消費者の保護も難しいのです。しかし猫ボラは、ワクチンや駆虫代、感染症の血液検査の費用を有償譲渡の根拠としています。

 ペットを購入する場合、そのペットに疾病がないこと、ノミ、体内寄生中などに感染していないこと、感染症予防のためのワクチンが適正に接種されていることは重要です。しかしほとんど飼育設備を持たず、猫を公園で放牧飼育している猫ボラwが大変多いのです。例を挙げたら限がありませんが。ヨイチ~長毛黒猫のスーパーサポート日記~
 この方はかなりの規模で、元野良猫の一般譲渡をされています。しかし近年までペット飼育不可のマンションにお住まいでした。現在も譲渡引渡し直前まで、公園で猫を放し飼いしていることが多いようです。話は変わりますが、西宮市在住のこの方一人で尼崎でされている公園猫飼育で、なぜ「地域猫」を名乗っているのか理解できません。

 屋外で生息している猫は、ほぼ100%ノミなどの体外寄生虫を持っています。また、猫回中などの体内寄生中の感染率も大変高いでしょう。ノミなどの体外寄生虫は接触などにより、また猫回虫などの体内寄生虫は、感染猫の糞便により簡単に経口感染します。また大変怖いウイルス性猫白血病や猫エイズは、母猫からの胎盤感染や経乳感染で仔猫でもキャリアは多いです。成猫は、猫同士のケンカや交尾などによりたやすく感染します。
 ですから、引渡し直前まで屋外の公園などで飼育していれば、それ以前のノミ駆除や検便は意味がないのです。また、猫ウイルス性白血病や猫エイズ検査の結果が陰性であったとしても、その後に感染している可能性もあります。もし保護猫の譲渡を受けようとするならば、「猫ボラw」の、猫の飼育管理状態を最低限でも確認する必要があるでしょう。

 今のところ「猫ボラw」(野良猫などを保護して一般に有償譲渡する)は、動物愛護管理法で規制される、動物取扱業ではありません。対してペットショップなどの動物を取り扱う業者は、動物愛護管理法で規制を受ける動物取扱業です。例えば以下のような規制です。

動物取扱業者の規制
・登録義務
・守るべき基準(飼養施設等の構造や規模、適切な飼養または保管、動物取扱責任者の配置など)。
・立ち入り検査、罰則など(悪質な業者には、登録の取り消しや業務停止命令が行われる。登録せずに営業した場合や改善命令や業務停止命令に従わなかった場合は、30万円以下の罰金など)


 いわゆる「猫ボラw」さんでも、大変真面目に野良猫の保護を行っている方が存在するのは否定しません。しかしペットショップなどの、動物取扱業としての規制を受ける業者は、法律で最低限の基準は守られます。「猫ボラw」は、今のところ規制対象ではないので、最低限の基準を守る担保がありません。
 例えば、譲渡引渡しまで公園で猫を放牧飼育するなんて、完全に動物取扱業者が守るべき基準「適切な飼養または保管」に違反しています。個人規模でしている猫ボラは「動物取扱責任者」をおいているところなんて少数です。猫ボラは、どんなに酷い飼育保管状態でも、罰則や登録の取り消し(そもそも登録義務がない)がありませんから野放し状態です。

 元野良猫の譲渡を受けようとする方は、元野良猫の感染症のリスクを考慮すべきかと思います。元野良猫は、猫ボラwの飼育管理の状態のみならず、先天的にも感染症リスクが高いのです。生まれた後のみならず、感染した母猫から多くの感染症が胎盤感染、経乳感染します。ブリーダーのもとで、適切に管理され、室内飼育に徹し、感染源に接触することなく飼育された母猫から生まれた子猫は、野良猫とは比べ物にならないぐらい感染症のリスクは低いのです。
 そのようなリスクを承知で「野良猫がかわいそうだから飼いたい」というのであれば、それはそれで良いことです。しかしそのようなリスクは、自分で負うほうが納得できるのではないでしょうか。

 キャリア猫ということを知らずに譲渡を受けて、後に譲渡した猫ボラから攻撃を受けて処分もできないといったトラブルも頻繁にあります。「キャリア猫を返したいと譲渡元に申し入れた」「安楽死処分した」ことにより、譲渡元の猫ボラからネット上で誹謗中傷の攻撃を受けるなどのトラブルもあります。
 ペットショップで購入したペットがもしキャリアだったら、ペットショップはどのように対処するでしょうか。そのような考えれば、猫ボラwがいかに非常識で、猫ボラwから猫の譲渡を受けるリスクもお分かりいただけると思います。次回以降は、猫ボラの有償譲渡の根拠となるワクチン接種代の不正請求について書きます。


・画像は、ブロ友、三二一閣下様の記事から拝借しました。「猫ボラw」の、保護猫譲渡イベントから。
 保護猫の表示にワクチン回数などが掲示されています。しかし現行制度では、やろうと思えばワクチン接種回数などいくらでも捏造できます(こちらの団体が不正をしているとは私は申し上げてはいませんが)。またワクチンが三種混合なのか七種混合なのかこちらでは表示されていません。

ワクチン



 


 
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No title

写真の下にある『お試し成約料』って何なんでしょうね?
自分は法には詳しくないので解らないのですが、これって仲介料みたいなものなんでしょうか?
これって二重に請求してるようにみえるのですがこれって法的にありなんでしょうか?

横浜だったかな?

この手の愛誤団体も一応、動物取扱業の届出をすべき旨の
文面をHPで見た気がするのですが・・・。

まぁ、言ってもやらないだろうけど、何らかの金銭授受が有れば当然
有償譲渡の根拠になる筈なのですがね。

飼い犬だって洗濯して直ぐ野原で散歩しただけで
ノミはワンサカ着いてきますからね、公園に放牧された野良猫なんか
直前に駆虫したって簡単にノミは着いてきますよ。

お試し成約料?これって猫カフェの猫レンタルでしょ?
んなら、立派なビジネスなんだから、動物取扱業じゃないのですかね。


No title

記事のとおり、ワクチン接種等の後に元の場所へ「放牧」するのでは、また感染する確立が極めて高いと思われますから、どのみちもう一度やり直す必要があると思います。
そんな余計なお金を浪費するくらいなら、自分で保護してワクチン接種も駆虫も自分で一からやる方がよほど安心です。
ほとんど意味のないワクチン接種等に金を払った上に、もう一度同じ金を使うなど愚の骨頂でしょう。
それに、猫にとっても負担じゃないでしょうかね。
同じ譲渡なら「ワクチン、駆虫、不妊去勢などは、飼い主の方が必ず行って下さい」と言ってそのまま渡せば、双方共余計な手間も金銭的負担もないと思いますし、それなら無償譲渡も可能って事で、少しはボランティアらしくもなろうと思いますけどね。
まあ、猫ちゃん猫ちゃん言ってる割に、肝心の知識はお寒いという方が多く見られますから、「接種等は、やっとけばOK」とでも思っているかも知れませんが。
それとも、やっぱり主たる目的が「お金」だから、付加価値を付けるためあまり意味のない接種等をやっているのでしょうかね。

Re: グラハム様

グラハム様、コメントありがとうございます

> 写真の下にある『お試し成約料』って何なんでしょうね?

只野さんの説を採用すれば、トライアル期間ということですかね。
正式に譲渡を受けるかどうかのお試し期間。
でも正式に譲渡されれば、お試し料は代金に含まれるのでしょうか。
猫ボラwの世界は伏魔殿です。

Re: 横浜だったかな?

只野乙三様、コメントありがとうございます

> この手の愛誤団体も一応、動物取扱業の届出をすべき旨の文面をHPで見た気がするのですが・・・。

本来そうするべきです。
・金銭を見返りとしてモノ、サービスを・継続反復して、・不特定多数の人に提供するのは、商行為そのものです。
動物取扱業としての登録を求められてないのは、お目こぼしです。
猫ボラwは、動物取扱業そのものです。


> お試し成約料?これって猫カフェの猫レンタルでしょ?

環境省の動物取扱業類型でも「動物貸出業」がありますね。

Re: 迷惑餌やり反対派様

迷惑えさやり反対派様、コメントありがとうございます。

>ワクチン接種等の後に元の場所へ「放牧」するのでは、また感染する確立が極めて高いと思われますから、どのみちもう一度やり直す必要があると思います。

それと問題は、ワクチン接種は一回では完全に抗体ができないのです。
二週間程度期間をおいてから、二回以上接種しなければ確実な効果は望めません。


> そんな余計なお金を浪費するくらいなら、自分で保護してワクチン接種も駆虫も自分で一からやる方がよほど安心です。

よくコメントくださる読者様も、そのように主張されています。
私も同感です。
自分で獣医師に依頼すれば、確実です。


>「ワクチン、駆虫、不妊去勢などは、飼い主の方が必ず行って下さい」と言ってそのまま渡せば、双方共余計な手間も金銭的負担もないと思いますし、それなら無償譲渡も可能って事で、少しはボランティアらしくもなろうと思いますけどね。

そうです。
猫ボラwは、そのまま譲渡すれば、金銭を要求する口実がなくないますから、ワクチン接種など自分たちでしたがるのです。
それと成猫では、不妊去勢手術も猫ボラwがしたがります。


>猫ちゃん猫ちゃん言ってる割に、肝心の知識はお寒いという方が多く見られますから、「接種等は、やっとけばOK」とでも思っているかも知れませんが。

ちゃんと表示通りしていればまだいいんですよ。
獣医分野はヒトサマの医療と異なり、厳密ではないのです。
そのからくりは別の機会に書きますが、不正をやろうとすればワクチン回数のごまかしなんて楽勝なのです。


> やっぱり主たる目的が「お金」だから、付加価値を付けるためあまり意味のない接種等をやっているのでしょうかね。

ワクチン、駆虫は必要です。
「した」ということが検証できないのが問題です。
ペットが病気になるという問題もありますが、人畜感染症の問題もありますしね。
例えば猫回虫は、野良猫の感染率は大変高いですが、人にも感染します。
幼児が感染すれば、網膜に迷入感染して失明したり、悪性の肺炎になることもしばしばあります。
ですから「完全に駆虫しました」「検便では寄生虫はありませんでした」と嘘をつかれるのは困るのです。
譲渡先がそれで安心して寄生虫にでも感染すれば、駆虫の不正請求とかぼったくりでは済まないからです。

さんかくさん。

譲渡の際には必ず保護主側に証明書を求めるべきです。こんな当たり前の事をやらないで、後から困るのは飼い主自身です。多くのペットホテルでは証明書の提示求められる事もあるでしょう。万が一を考えるのは飼育者の務めです。


もし「証明書はありません」と言われたら、

1.自分で摂取した
2.摂取自体してない
3.病院でやったが出せないワケがある

普通に考えればこの中のどれかじゃ無いですか?(笑)

それから、その画像は中々面白いですね。特に不妊去勢の欄ですね。

Re: taka様

taka様、コメントありがとうございます。

> 譲渡の際には必ず保護主側に証明書を求めるべきです。多くのペットホテルでは証明書の提示求められる事もあるでしょう。

ペットホテルは過密で多数の犬猫を収容しますからね。
それと猫ではないですが、ドッグランはボランティアが世話係をしているところがありますが、ワクチン接種証明を求めようというところもあるようです。


> もし「証明書はありません」と言われたら、
>
> 1.自分で摂取した
> 2.摂取自体してない
> 3.病院でやったが出せないワケがある
>
> 普通に考えればこの中のどれかじゃ無いですか?(笑)

獣医療分野はヒトサマと違って厳密ではないです。
ヒトサマの医療行為で虚偽の証明なんてまず出来ませんから(罰則もきつい。虚偽診断書作成で懲役3年とか)それと同じ感覚で、愛誤の言うことを鵜呑みにする譲渡先も多いのだと思います。
愛誤団体が、フィラリア治療薬を免許なしに使用したとか、一般に譲渡したとかで獣医師法違反で逮捕された事件もありました。
愛誤が自分でワクチン接種するなんて、違法行為そのものでしょ。


> それから、その画像は中々面白いですね。特に不妊去勢の欄ですね。

譲渡後は、譲渡先が責任もってすればいいと思いますがね。
しかしこの表示は、かなりお安いですよ。
きちんとしていることを前提にすれば。

No title

さんかくさん。
>ドッグランはボランティアが世話係をしているところがありますが、ワクチン接種証明を求めようというところもあるようです。

私もドックランは知人に付き合ってたまに行くんですが、今は仕方無く来てる人も居ますよね。公園も犬入れなくなってるところが増えてますから。ドッグラン行ったり、住宅展示場で広場風になってる場所などに車で行ったり。それで、犬禁止の公園でワザワザ野良猫に餌やる人も居るらしいですね。少し考えれば良いのに(笑)

>獣医療分野はヒトサマと違って厳密ではないです。

はい、メールで書いた通りです。穴が多いですね。あんなの一部でしょう。
でも、猫ボラさんは全て善人らしいですから、人騙したり、小銭稼ぎなんてしませんよ。

>譲渡後は、譲渡先が責任もってすればいいと思いますがね。

金額だけ見れば安いのですが…ね(笑)

基地外‥

猫を飼育したい常識のある、まともな方達は 愛誤の非常識にどん引きされて →そんな方達から猫を譲渡されるのは、おぞましいと思われてる方が少なくないですね。 どこで生まれ育ったかわからない野良猫に山のような譲渡条件をほざいてますからね~基地外ですよ。譲渡条件を読んでいると途中で注文が多すぎて吐き気がしてきますね。こんな方達と関わりあいたくないですよね。血統証付の猫ちゃんでさえ 少し大きくなったら 愛誤から譲り受ける時の費用と変わらない2、3万円で手に入れられますもんね。そして 何よりも 猫の管理や保証をちゃんとしてくれるのがいいですよね。よく 愛誤はペットショップで猫を買うなんて!命の売買て怒ってますが、そんな事をいうから、よけい ペットショップやブリーダーからの猫を飼いたくなりますよね。自分たちが猫の行き場を少なくしてるのが、わからないんですよね。猫も需要より 供給が多すぎる デフレ状態なんですよ!
愛誤は 本当に 怖いですね。

No title

>自分で獣医師に依頼すれば、確実です。

ワクチン接種や駆虫の確実性・正確性、各種手数料等の正当性、個人情報の保護、瑕疵への対応などを考えると、一つとして安心できる点がない猫ボラwwwから購入するのはかなりリスキーだと思います。
まあ、野良猫を助けようというのが主たる目的であり、様々なリスクは承知の上というなら、ペット購入はあくまでも個人の趣味・嗜好の範疇なので「どうぞ、ご自由に」ですが。
逆に、その辺りのリスクや猫の事をあまり知らない一般客にはとてもお勧めできる相手ではありませんね。
余計な手間やお金がかかったり、家族が感染症に罹患したり、クレームを入れたら逆ギレされてネットで誹謗中傷を受けたりなんて事になれば、始めからペットショップで買っておけばよかったなどという事になるでしょうし、そうなると貰われた猫にとっても不幸ではないかと思います。

Re: taka様

taka様

> >獣医療分野はヒトサマと違って厳密ではないです。
>穴が多いですね。あんなの一部でしょう。

次に書く記事の内容を明かしてしまうのですが。
獣医療の場合、その医療行為と医療行為を受けた個体をリンクする証明ができないのが構造的問題です。
EUのように、通関するときはマイクロチップの装着を義務付けて、医療情報は獣医師にしか登録できないようにでもしなければ。
血液検査、検便、駆虫などの領収書は獣医師は出します。
しかしその個体にしたという証明にはなりません。
領収書なんて簡単に偽造できますし、「税務申告をしているから原本はお渡しできませんw」とか言って原本を譲渡先に渡さないこともできます。
で何回でも使い回しできます。
「血液検査で陰性だったのにキャリアだった(?)」というクレームに対しては、譲渡先に「あなたがきちんと室内飼いしていないから、譲渡後に感染したのでしょう」と言いくるめられればそれでおしまい。
寄生虫感染でもしかり。
ワクチンは製薬会社の証明シールがありますが、接種年月日を証明するものではありません。
同じ手で使い回しできます。
譲渡先が、「譲渡元はワクチン、血液検査、駆虫などしていなかったのに、その費用を不正請求した」ということで刑事罰を求めるにしても民事訴訟を提起するにしても、前述の理由により証明はほぼ不可能です。
ワクチンにしても、定期接種を求められるものは、抗体がなくなるという問題もあります。
そうでなくても、ちゃんとワクチンを接種したかを抗体値を獣医に調べてもらって、その費用を払い、民事訴訟をしても、数千円の損害を取り戻すにはコスト的に合いません。

発覚する可能性がほぼゼロであって、美味しい餌が目の前にぶら下がっていれば、手を出すなという方が無理でしょう(つまりやっていないこと~血液検査、駆虫、ワクチンなどの空請求)。
しかし猫ボラwは、崇高な野良猫の命を守る、聖人君子ばかりなので、そのようなことはないのでしょう。

ヒトサマの医療行為は、保険診療であればその医療行為を受けた患者さんと完全にリンクします。
領収書にも保険証番号が記載されますし、レセプトと照合すれば不正は不可能です。
助成のあるワクチンでも、保険証の提示が求められます。
だから「医療行為」に関する証明は、獣医療分野でも厳密だと勘違いする人が多いのです。

保護猫の獣医療の不正請求を防止するためには、マイクロチップを義務化して、個体識別できるようにする以外ないです。
そして医療行為についての情報は、獣医師がパスワードなどを用いて、獣医師以外では登録できないようにするとかです。
そのためには、動物を有償譲渡する場合は、業態に関わらず動物取扱業とし、譲渡の際にはマイクロチップの装着を義務付けること。
猫ボラwさんたちが、頑なにマイクロチップの義務化に反対し、猫ボラwを動物取扱業として規制対象とすることに反対するのは、そのあたりが理由かもしれません。


> 金額だけ見れば安いのですが…ね(笑)

むちゃくちゃ安いです。
あまりにも良心的。

Re: 基地外‥

ニャーにゃ様、コメントありがとうございます。

> 猫を飼育したい常識のある、まともな方達は 愛誤の非常識にどん引きされて、野良猫に山のような譲渡条件をほざいてますからね。譲渡条件を読んでいると途中で注文が多すぎて吐き気がしてきますね。

この譲渡条件も面白いので、機会があれば記事にしたいと思います。


>血統証付の猫ちゃんでさえ 少し大きくなったら 愛誤から譲り受ける時の費用と変わらない2、3万円で手に入れられますもんね。

猫ボラwの猫でも、成猫がおおいでしょ。
それならばペットショップで売れ残って安く販売されている純血種を求めることをお勧めします。
子猫なんてすぐ成長しますしw
ペットショップで求める猫は、元野良猫に比べれば疾病のリスクははるかに低いです。
それと愛誤は「ペットショップは売れ残りを保健所や安楽死で処分したり、実験動物に提供して殺している」と批判しています。
ペットショップから売れ残りを求めるのも、愛誤の至上命題「命を守る」ことにほかなりませんか。


>愛誤はペットショップで猫を買うなんて!命の売買て怒ってますが、そんな事をいうから、よけい ペットショップやブリーダーからの猫を飼いたくなりますよね。

自分たちがしていることも、命の売買そのものでしょ。


>自分たちが猫の行き場を少なくしてるのが、わからないんですよね。

譲渡条件とか見たら「こわ~」と思うし、愛誤から猫を譲渡してもらおうとは思いません。
それどころか、野良猫に関わること自体嫌な気分になります。

Re: 迷惑餌やり反対派様

迷惑餌やり反対派様、コメントありがとうございます

> ワクチン接種や駆虫の確実性・正確性、各種手数料等の正当性、個人情報の保護、瑕疵への対応などを考えると、一つとして安心できる点がない猫ボラwwwから購入するのはかなりリスキーだと思います。

そのリスクの具体例を、taka様のコメントレスに書いておきました。
そんなに野良猫がかわいそうで救済したいのならば、自分で拾って医療は自分で獣医に持ち込んで受けさせれば確実です。
また、収容した犬猫の一般譲渡に力を入れている自治体もありますので、自治体から譲渡を受けるのも良いと思います。
神戸市では民間ボランティアと協同して行っており、適正飼育の指導なども行なっています。


>様々なリスクは承知の上というなら、「どうぞ、ご自由に」ですが。

どこからペットの譲渡を受けようが個人の自由ですけどね。
猫ボラwから元野良猫の譲渡を受けるのは、特有のリスクがあることは伝えていかなければと思います。
純真で疑うことを知らない人が多いですから。
私はすぐに、不正が簡単にできる構造的な問題が目についてしまいますが。


> 余計な手間やお金がかかったり、家族が感染症に罹患したり、クレームを入れたら逆ギレされてネットで誹謗中傷を受けたりなんて事になれば、始めからペットショップで買っておけばよかったなどという事になるでしょうし、そうなると貰われた猫にとっても不幸ではないかと思います。

正直なところ、そのご意見に全く同意します。

No title

>そんなに野良猫がかわいそうで救済したいのならば、自分で拾って医療は自分で獣医に持ち込んで受けさせれば確実です。
>また、収容した犬猫の一般譲渡に力を入れている自治体もありますので、自治体から譲渡を受けるのも良いと思います。

野良猫を助けたいというのがメインなら、この方がよほど確実でしょうね。
接種も検査も駆虫も自ら獣医師に連れて行けば安心確実ですし、余計な出費も意味不明な経費もない明朗会計です。

>猫ボラwから元野良猫の譲渡を受けるのは、特有のリスクがあることは伝えていかなければと思います。
>純真で疑うことを知らない人が多いですから。
>私はすぐに、不正が簡単にできる構造的な問題が目についてしまいますが。

制度上の構造的な欠陥もあると思います、飼おうとしている側に相応の知識がないというのも大きな問題と考えます。
相応の対価を支払うなら、下調べくらいはして頂きたいものです。
何かあっても責任を取らない可能性が高い相手なら尚更です。

Re: 迷惑餌やり反対派様

迷惑餌やり反対派様

> 野良猫を助けたいというのがメインなら、この方がよほど確実でしょうね。
> 接種も検査も駆虫も自ら獣医師に連れて行けば安心確実ですし、余計な出費も意味不明な経費もない明朗会計です。

以前頂いたコメントですが「保健所に収容されている猫犬と、街の野良猫とでは、どちらが死の危機に切羽詰っているのかを考えれば、保護の優先順位は自ずと出てくる」とありました。
なるほどと思いましたね。
命を助けるという至上命題からすれば、今現に保健所に収容されている猫を貰い受ける方がプライオリティは高いはず。
それとワクチン駆虫などですが、自分で獣医師と相談しながら、目の前で処置してもらえばこれほど確実な方法はないでしょう。


> 制度上の構造的な欠陥もあると思います、飼おうとしている側に相応の知識がないというのも大きな問題と考えます。

それをブログで伝えていくのも意味があるのではないかと思っています。
愛誤=猫ボラw自身の自画自賛ブログは掃いて捨てるほどありますが、問題を指摘する人は大変少ないです。

医療費ですが

全体的にお安くなっていますね。

これは助成金や愛護団体割引を利用しているのでしょうか。
きちんと飼おうとしている方で雑種がほしければ、こう言った譲渡イベントを利用する方が、拾って飼うより安上がりですね。

しかし、保護飼育費、お試し成約料、お届け交通費など…
特に保護飼育費は、ペットショップの生体代金と変わりありませんね。
まあ、寄付金を集めるための建て前なのでしょうけど。

3ヶ月の子猫に掛かる費用としては安すぎるきもしますが、どのようなフードを与えているのか見当がつかないのでなんと言えませんが…
申し訳程度に保護飼育費を負担させて何になると言うのでしょう?
頭数が多ければ利益になるかもしれませんが。

Re: 医療費ですが

藍様、コメントありがとうございます

> 全体的にお安くなっていますね。

はい、おどろくほどお安いです。
不妊去勢手術の費用は、公的助成の他、民間愛護団体が独自に寄付金を元に補助したり、愛護団体系の獣医師のグループが安い費用で行っているケースもあります。
話は変わりますが、日本動物福祉協会という、皇族方が役員を勤める由緒ある団体で、阪神支部長が不妊去勢手術の件数を水増し請求して横領罪で逮捕されました。


> きちんと飼おうとしている方で雑種がほしければ、こう言った譲渡イベントを利用する方が、拾って飼うより安上がりですね。

それらの医療がちゃんとされているという前提であれば、自ら野良を拾うとか、保健所からそのまま譲渡してもらうよりはるかに安上がりです。
それをアピールするために、医療費を安く提示しているのかもしれませんけれど。


> 頭数が多ければ利益になるかもしれませんが。
 
掲示内容の医療行為をきちんとしていれば、利益を出すのは難しいでしょう。
だから「猫ボラw」と自称するのでしょうか。
私から言わせれば、そんな面倒なことをせずに、希望者に医療を受けさせないそのままの状態で譲渡したほうがいいのではないかと思います。

No title

里親募集掲示板を見ていると愛護団体は譲渡条件がやけに多かったりしますね。
条件をつける理由はわかるのですがその分里親候補が減るだけじゃないかといつも思います。

>不妊・去勢手術
>10000円・5000円
これは雄と雌で手術代が違うんでしょうかね。

Re: あさぎ様

あさぎ様、コメントありがとうございます

> 里親募集掲示板を見ていると愛護団体は譲渡条件がやけに多かったりしますね。
おっしゃるとおり、元野良猫は需要<<<供給なので、無条件でも貰い手は少ないくらいだと思います。


> >不妊・去勢手術
> >10000円・5000円

もちろん違って当然です。
オスの場合は、外性器の睾丸を摘出するだけです。
睾丸を摘出するのは、獣医師の免許がない畜産家が、無麻酔で自ら行う国もあります。
メスの場合は、開腹手術で、卵巣子宮の全摘という大手術です。
去勢は5,000円でもできないことはないけれど、不妊手術は1万円で大丈夫かな、と心配になります。

No title

さんかくさん。
>ワクチンは製薬会社の証明シールがありますが、接種年月日を証明するものではありません。 同じ手で使い回しできます。

そうなんですよね。製薬会社によってバラバラなんです。一般的な猫用ワクチンであれば、ビ○バックCRV。これには「製造年月」までは記載されています。「2011/11」という事ですね。

一方別のメーカーのフェ○セルCRVという商品ではシールにその表記も無かったり。(今現在の仕様は知りません)。

こんなの貼り付けたところであまり意味が無い。

>保護猫の獣医療の不正請求を防止するためには、マイクロチップを義務化して、個体識別できるようにする以外ないです。 そのためには、動物を有償譲渡する場合は、業態に関わらず動物取扱業とし、譲渡の際にはマイクロチップの装着を義務付けること。

同感です。「ボランティアなんだから完璧求めないで」じゃあないんです。そこらのおじさん、おばさんが金銭絡んだ事やってて、「取り敢えず命は救えるんだしOK」なんてノリはいつまでも続かない。それも許容するのが日本の動物愛護ならば、そんなもの要らない。

>むちゃくちゃ安いです。 あまりにも良心的。

この画像に限った事では無いでしょうが、不妊去勢の項目が面白いのは、この時点で値段書いてる事だと思いますよ。しかも一律の様に。他の項目(お試し代等は除く)は駆虫もワクチンも摂取する上限回数は決まっているので、個人でやろうが病院でやろうが値段は出せる。不妊去勢術は商品でしょうか? つまりどの時点で完全に譲渡成立(猫ボラが関わらない状態)になるか? でしょう。言いたい事わかります?(笑)

>しかし猫ボラwは、崇高な野良猫の命を守る、聖人君子ばかりなので、そのようなことはないのでしょう。

と、思いますよ。これらはあくまでも可能性についての話なんですよね?(笑)

訂正です。

↑これには「製造年月」までは記載されています。

これは製造年月では無く、有効期限ですね。すいません。まあ、同じことですが。

楽しみにしてます

さんかく様
猫ボラwwの 猫の譲渡条件の記事を楽しみに待っています。
わたくしが たまげたのは たくさん譲渡条件はあるんですが、
固定電話のある方です。今の時代 固定電話自体使わなくって 前時代ぽい感じがします。持ってる方少ないでしょう。
そんな猫ボラwwはネットが使えなくって 投稿は代理の人がやってるとかΣ(゜Д゜;エーッ!‥もう 前時代過ぎて 呆れる限りです。

気になる記事

弁護士ドットコムより

http://www.bengo4.com/topics/136?via=mbdm

本記事と関係なくて済みません。

リンク先のブログ主様は「放牧していない」と反応されていました。


人に迷惑を掛けず、室内で頑張るなら個人の自由です。

ただ猫を飼いたい人は汚い猫は欲しくないというのも事実でしょうからデメリットも知ったうえで引き取った方がよろしいですね。


ボランティアというのは都合の良い言葉ですね。

迷惑行為もボランティアという言葉でが任せますから。

Re: taka様

taka様


> >ワクチンは製薬会社の証明シールがありますが、接種年月日を証明するものではありません。 同じ手で使い回しできます。
>製薬会社によってバラバラなんです。
> 一方別のメーカーの商品ではシールにその表記も無かったり。

つまり証明シールのないワクチンを用いたという言い訳ができるわけです。
ワクチン接種の偽造なんて、構造的にできます。


>「ボランティアなんだから完璧求めないで」じゃあないんです。そこらのおじさん、おばさんが金銭絡んだ事やってて、「取り敢えず命は救えるんだしOK」なんてノリはいつまでも続かない。それも許容するのが日本の動物愛護ならば、そんなもの要らない。

金銭を見返りとして、継続反復して「猫」というモノを不特定多数に譲渡していれば完全に商行為で動物取扱業です。
「ボランティアだ」という言い訳は成り立ちません。


> この画像に限った事では無いでしょうが、不妊去勢の項目が面白いのは、この時点で値段書いてる事だと思いますよ。

売買契約が成立して引渡しが済んだ時点がいつかという、法的な問題でしょう。
所有権が譲渡先に移れば、その処分権は所有者(譲渡先、飼い主)にあります。
ですからどこの獣医科で不妊去勢を行おうが勝手ですし、不妊去勢をしないのも自由です。


> これらはあくまでも可能性についての話なんですよね?(笑)

もちろんです。
例えば、役所などは文房具の調達で100万円程度の予算であっても、競争入札したりします。
一担当者の権限での随意契約だと、その担当者に業者からバックリベートなどの不正なお金が渡る可能性があるからです。
その可能性を排除するためです。
随意契約だと不正が生じる可能性があるのが客観的事実ですし、そう言ったとしても、公務員を侮辱したり名誉毀損したりしたことにはなりません。
猫ボラwも、「李下に冠を正さず。瓜田に沓を入れず」という格言を顧みられるのも良いかと思います。

Re: 楽しみにしてます

ニャーニャー様

> 猫ボラwwの 猫の譲渡条件の記事を楽しみに待っています。

2ちゃんねるで「動物愛護団体で嫌な思いをしたスレ」というのがありまして、結構笑えます。
「マンションを希望するが、一戸建なら、譲渡まで脱走防止のためのリフォームをすること」。
最近は増えてきたものの、まだペット可のマンションは少ないです。
商品の代金以上の負担を消費者に求めるなんて契約上無効でしょう。


> 固定電話のある方です。
> そんな猫ボラwwはネットが使えなくって 投稿は代理の人がやってるとかΣ(゜Д゜;エーッ!‥もう 前時代過ぎて 呆れる限りです。

よほど高齢の方ですか。

結局は、

さんかくさん。

猫ボラが必要か?不必要か? というより、金銭の問題は別にしても、殺処分数考えたら際限無く餌やって拾って来る猫ボラから譲り受けなきゃならない理由が無いんですよね。生死を第一に考えるならば。

>以前頂いたコメントですが「保健所に収容されている猫犬と、街の野良猫とでは、どちらが死の危機に切羽詰っているのかを考えれば、保護の優先順位は自ずと出てくる」とありました。

こんなの普通に考えればわかりますよね? ただでさえ溢れてるんだから、センターのスペース空けなきゃ意味が無い。処分数云々ならば、猫ボラがリストした猫の中からワザワザ選んでる余裕無いでしょ? 拾ってきたのも、センターから引き出したのも最悪この人達が借金しようが、全頭飼えばいいですよね。それは又別の問題がありますけれどね。

動物なんて普通は一家庭で何匹も飼育出来るものじゃない。里親募集って実はそういう貴重な数を食い合ってる様に感じます。

Re: 気になる記事

猫糞被害者@名古屋様

> 本記事と関係なくて済みません。

こちらは民法718条の特殊不法行為のことですね。


> リンク先のブログ主様は「放牧していない」と反応されていました。

どちらでご覧になったのですか。
私は存じませんが、ご忠告にしたがって記事本文を事実のとおりに訂正しておきました。
この方は、尼崎の元浜緑地で、猫の餌やりをされているのは事実です。
公園での餌の直まきや、しばしば公園で餌やりされている猫が死んで迷惑をかけているのも事実です。
ご本人のブログにも書かれています。
この方は、そのうち、↑のリンクにあるように、民法718条による不法行為で損害賠償を求められないようにお気を付けになった方が良いかもしれません。
尼崎市では、野良猫に餌やりしている人に対して、1200万円の損害賠償訴訟が起こされたことがあります(和解で餌やり被告は、責任を認めました)。


> ボランティアというのは都合の良い言葉ですね。
> 迷惑行為もボランティアという言葉でが任せますから。

そのような勘違いして、権利ばかり主張する人が多いです。
一般論ですが。

No title

突然失礼致します。

>公園での餌の直まきや、しばしば公園で餌やりされている猫が死んで迷惑をかけているのも事実です。
ご本人のブログにも書かれています。

とありますが、ブログ内の何処にそのような記述があるのでしょうか?
別のどなたかとお間違えになっているということではないのですよね?
リンク先のブログは現在も拝見しておりますが、
公園での餌やり・譲渡引き渡し直前まで公園内で放牧している様子は、今まで見受けられないように思いますし、里親募集中の猫たちは
すべてご自宅で保護されているように思います。

あちら様に記載されていることがすべてではないとも思っていますが、
もし何らかの根拠があれば、ご提示頂ければと思います。

自分も猫ボラと称される方々には色々思うところもありますが、
さんかくたまごさんが名指しで記事にされている以上、
○○さんが言っていた、××さんのところに書いてあった、というレベルではなく、裏付けに基づいてしっかりとしたその根拠も併記するのが筋ではないでしょうか?

にに様

http://akatunagi.blog5.fc2.com/category9-1.html
これが、元浜緑地で、この方が餌やりしていた猫が死んだ時のトラブルです。
ご本人の記事です。
削除される前にコピペしておきます。

えぇかげんにせぇよ!
今朝、捕獲に向かったところ緑色のビニール袋を持ったおっちゃんがゴミ箱の前に居てた。
一目見て、猫の遺体が入ってるとわかったけど、いつもどおりに挨拶。
おっちゃんは袋をゴミ箱には入れず木の枝に吊るし「コレ、猫や。死んでてん。ねーちゃん後頼むわ」
ふざけんな。わしゃー業者やないんや。

判例上、継続的な餌やりをしている場合、飼育責任=飼い主と同等と判断されます。
ですから、この方が責任持って猫の死体を処分するのが当然です。

また「公園でカリカリや煮干を直にばらまいている画像は、ブロウ内でたくさん収録されています。
よくご覧下さい。
http://akatunagi.blog5.fc2.com/blog-entry-46.html
これは単なる一例です。
画像はコピーしました。

私はこれらの記述や画像を見たときは卒倒しました。
また元浜緑地近隣の方も、迷惑に感じておられます。
現に取材もしております。

そのような事実に基づいて私は記事に書いています。
一市民として申し上げますが、公共の場でる公園を猫飼育の場として私物化し、事実上の飼い猫のしたいは放置、餌を地面にばらまくとは極めて不潔で迷惑な行為です。
野良猫保護活動は、第三者の迷惑にならないように、自己所有の建物土地内で行えば、何も申し上げることはありません。

No title

素早いお返事と的確な記事の詳細、有難うございました。
私の把握出来ていない部分で、こういった事があったのですね。

ただあとひとつだけ。

>現在も譲渡引渡し直前まで、公園で猫を放し飼いしていることが多いようです

これについても、何かご存じでしょうか?
先に提示くださった記事は3年ほど前のものですが、先方のブログ主さまは、直近の記事内で放牧はしていないと仰っているのです。

過去はそうであった(かもしれない??)、それを明記していないのであれば、先のコメントにも書かせて頂きましたように
『あちら様に記載されていることがすべてではないとも思っていますが』
ということなのかもしれません。

また地域猫活動、TNRといった活動(これらの是非は別の話になりますので、ここでは論じません)において、野良猫の避妊去勢手術は必須であり、そのために地域の野良猫の頭数を把握し、捕獲するための前段階として、餌でおびき寄せることはあるかと思います。
そうした行動と、避妊去勢なしに継続的に餌やりを続ける行動(つまり、爆発的に野良猫の数が増える)とには、結果として差が生まれると考えるのですが、その点に関しては如何でしょうか?

現実としてどの地域にも野良猫がいる事実があり、それを増やさずいずれは根絶に向かっていこうという時に、未だ正解とされる方法は定まっていません。
やみくもに捕獲し殺処分しても野良猫は他の地域に流れるだけであり、今現在猫を飼育している飼い主の意識向上がなければ再び捨て猫、野良猫として繁殖が繰り返されるのは目に見えています。
(餌やりがゼロになったとしても、野良猫は一定数、生き残るでしょうから。そして、餌やりを日本全国でゼロにすることは、おそらく非常に困難でしょう)
かといって地域猫活動も、被害を受けている方からすれば冗談ではありません。

猫ボラを批判するだけでは何も変わらない、ならば自分達はどうすればいいと思うのか。
お互いがお互いを批判し合っている現状では、そこに解決の糸口はみつからないように思います。

大変失礼ではありますが、実はこちら様のブログにしっかり目を通しているわけではありません。ですが、タイトルにありますように

『野良猫餌やりの被害の検証と対応策をご紹介します。また真面目に動物愛護を論じるサイトです』

の一文を拝見して、餌やり被害の検証と対策だけではなく、動物愛護について、さんかくたまご様のご意見を拝読できるのを楽しみにしております。
また、過去記事についてもこれから遡って拝読させて頂きます。

Re: にに様

にに様

> >現在も譲渡引渡し直前まで、公園で猫を放し飼いしていることが多いようです

ブロとも様のご忠告により、この記述は訂正しました。
訂正したあとについては何も申し上げる必要はないと思いますが?
しかしこの方は、過去にペット不可のマンションにお住まいしながら、多数の猫の譲渡を行っていました。
ワクチンや駆虫は一回では効果がなく、2週間程度期間をおいてから再度行わなければならないのは常識です。
その間、ペット不可のマンションで飼育できたのかと疑問が生じました。


> 先に提示くださった記事は3年ほど前のものですが、先方のブログ主さまは、直近の記事内で放牧はしていないと仰っているのです。

私は本記事で「最近のこと」と明示していますか。
少なくとも素晴く前には猫放牧という迷惑行為をしていたのは事実ではないですか。


>野良猫の避妊去勢手術は必須であり、そのために地域の野良猫の頭数を把握し、捕獲するための前段階として餌でおびき寄せることはあるかと思います。

理由がなんであれ、公園管理者が禁止している行為は違法なのです。
TNRがどうのは言い訳にはなりません。
「公園管理者が禁じること、都市公園条例で禁じられていれば違法でしてはいけない行為です。
そんなこともわかないあなたは知能が正常ではないです。
その方がされている自称地域猫は、尼崎の認可地域猫ではありません。


> 避妊去勢なしに継続的に餌やりを続ける行動(つまり、爆発的に野良猫の数が増える)とには、結果として差が生まれると考えるのですが、その点に関しては如何でしょうか?

最も野良猫の増加の抑止効果があるのは餌やりの徹底禁止と完全適正飼育化です。
中途半端な不妊去勢実施率では、増加抑制効果はありません。
中途半端な不妊去勢実施率で餌やりすれば、餌やりでの繁殖増加効果の方がまさり、むしろ野良猫は増えます。
TNRだろうが地域猫だろうが、不適正餌やりを誘発する効果が有り、それは不妊去勢による野良猫増加抑制効果をはるかに上回る野良猫増加を招きます。


> 野良猫がいる事実があり、それを増やさずいずれは根絶に向かっていこうという時に、未だ正解とされる方法は定まっていません。

正解はあります。
地域猫が自治体で制度化される遥か以前から、動物愛護管理法35条2項で、所有者不明猫は保健所が処分するとしているのです。
犬は戦後まもない頃には、日本は極めて多数の野良犬がいて、狂犬病予防法等を根拠に捕獲殺処分されました。
今では野良犬はほぼゼロです。
保健所に届けられる犬は、ほとんどが飼い主による持ち込みです。
犬では、野良犬を根絶した方法が既に実証されています。


> やみくもに捕獲し殺処分しても野良猫は他の地域に流れるだけであり、

では、過去日本はを捕獲殺処分したのですが、野良犬は他の地域に流れて減らなかったのですか。


>今現在猫を飼育している飼い主の意識向上がなければ再び捨て猫、野良猫として繁殖が繰り返されるのは目に見えています。

最近の統計では、9割近くの猫の飼い主が室内飼いであり、8割以上が不妊去勢実施済みです。
野良猫の発生はほとんどが、もともとの野良猫の自然繁殖と、飼い猫か野良猫か判別しないような餌やりさん不適正飼育者の猫が繁殖したものです。


> 餌やりがゼロになったとしても、野良猫は一定数、生き残るでしょうから。そして、餌やりを日本全国でゼロにすることは、おそらく非常に困難でしょう。

そうは思いません。
捕獲殺処分を継続的に行うことは効果があります。
犬ではそうです。
そうしているから、現在日本は野良犬がほぼゼロなのです。
餌やりに対して罰金100万円とか、懲役3ヶ月を科すなどしたら確実に餌やりは減るでしょう。
米国ジョージタウンでは、餌やりの罰金は1万ドルで懲役2ヶ月です。
米国では、その程度の餌やりに対する罰則規定がある自治体は多数あります。


> かといって地域猫活動も、被害を受けている方からすれば冗談ではありません。

冗談ではありませんね、民事訴訟で高額のが認められた判決も相次いでいますから。
それほどの酷い財産的被害が生じているということです。


> 猫ボラを批判するだけでは何も変わらない、ならば自分達はどうすればいいと思うのか。
> お互いがお互いを批判し合っている現状では、そこに解決の糸口はみつからないように思います。

それはおかしな考えです。
お互いの批判という関係ではないですよ、猫加害者と被害者の関係は。
不法行為による加害者と被害者との関係です。
解決とは、不法行為をやめること、それだけです。


> 大変失礼ではありますが、実はこちら様のブログにしっかり目を通しているわけではありません。

では、的を得ないコメントはご遠慮下さい。
ブログ記事には、このコメントで私が述べてきたことを何度も記述しています。


> 『野良猫餌やりの被害の検証と対応策をご紹介します。また真面目に動物愛護を論じるサイトです』
> の一文を拝見して、餌やり被害の検証と対策だけではなく、動物愛護について、さんかくたまご様のご意見を拝読できるのを楽しみにしております。

末に何度も、私の動物愛護に対しての考え方を表明しています。
動物愛護は、管理があって成立するもの。
だからそれを定めた法律が動物愛護管理法というのです。
管理とその責任なしで、愛護だけ存在しえません。
ですから管理責任なく、餌だけ与えるのは動物愛護ではありません。
管理責任が不明確な地域猫もそうだと思っています。
諸外国では、動物愛護の対象は、人が現い飼育しているものだけが対象です。
日本のように、野良猫で、誰も管理責任を負わないものまで保護対象としている国は例外中の例外です。
米国、ドイツ、ベルギーなどは、人が管理していない猫は、保護の対象ではなく多数が合法的に殺害駆除されています。
私は常に「動物愛護は管理あって成立する」。
そのためには適正飼育化が唯一の方法です。
管理のためには、秩序ある致死処分は必然であり、やむを得ません。
多くの先進国はそうです。
ドイツでも、アメリかでも、動物を管理するために大量の致死処分を行なっています。

それと最後に申し上げたいのは、いわゆる愛護(誤)活動をされている方は、あまりにも嘘が多すぎます。
海外の動物愛護事情しかり。

これで最後に致します

的を得ないコメント、大変失礼いたしました。

動物愛護についてご意見を拝読できるのを…と申し上げたのは、
これから記事を遡って読ませて頂く旨をお伝えしたつもりでおりました。

公に開放されているネットという世界で、私のような通りすがりの者もいます。一部しか見ていないのだからコメントは遠慮して欲しいというのは、聊か乱暴なお考えのようにも感じますが、それがそちらさまのお考えですので否定は致しません。
ご不快な思いをさせてしまい、申し訳ありませんでした。
私の知能が低いから、うまく伝えられないのでしょう。
ただ通りすがりもいるからこそ、「最近のことと明記していない」というのは、本記事をみれば直近のことかとの誤解を生むかもしれません。

動物愛護は、管理があって成立するものというお考えには、その通りだと考えます。
そして、完全な適正飼育が大原則としてあるべきだと考えます。
餌やりの徹底禁止と適正飼育の両立が揃ってこそ効果があるということにも、大変頷ける部分が大きいです。

大変支離滅裂なままですが、これからは黙って記事を拝見致します。
最後に、自分は猫ボラも愛護も、逆に野良猫被害にあっている方々、どちらの側につく者でもありませんが、離れて見ていると
やはりお互いが批判し合って、歩み寄りがないように感じます。
被害者と加害者、では無理ですね。
どちらかが譲歩すべき(改めるべき)、では何も変わらない気がします。
それでもきっとおっしゃるのでしょうね。話し合うことなどない、不法な行為をやめればいいだけのこと、と。


うまく言えません。申し訳ありません。

このコメントにお返事は不要です。

にに様

的を射ないコメントじゃなければいいんじゃないでしょうか?
にに様は動物愛護側がどう歩み寄っても反対者、被害者側が頑なに一歩も譲らずみたいな構図と捉えられているように見えますが、それには異論を言わずにはおれません。
私から見れば、動物愛護側は各個体のお世話みたいなミクロな施策に偏っており、例えばマイクロチップの普及活動などの適正飼育の促進、いわばマクロ的な活動を相当に軽視しているように思われます。私もにに様と同じくニュートラルな立場でこちらに参加しておりますが、偏った動物愛護活動に対する反論は被害者側の言い分が相当に妥当であると考えます。
普遍的な動物管理のあり方、世界的な動物愛護のあり方から見て、野良猫問題に対する正しい対処法は既に結論は出ていると思います。極論を言えばペット飼育そのものを禁止すれば野良猫問題は存在しません。猫に限った飼育者達が、野良猫問題を起こさない管理の仕方を拒否し続けている歴史が有ることが実態であり、妥協をしない側はどちらなのでしょうか?
猫を飼っている人の中で、適正に室内飼育している。避妊去勢している割合を見るに、野良猫を増やす原因になっている人達が近年よりクリアに見えてきています。
つまり放し飼いと餌やり者であり、動物愛護の対極にいる人達です。この人達の非動物愛護を黙視出来るのならば、そもそも動物愛護をする必要も無く、全ての野良猫をお世話する意味は各個人の主観となり、各自が適正に家で飼えば済む話では無いのかと。
室内にゴキブリが大量に発生するのと、街中で野良猫が増えるのは全く同じ構図です。決められた空間内に餌がどれだけ有るかでその種の空間内での個体数は決まります。野良猫が増えるのには訳があり、対処法の正解も既に解っています。
ゴキブリを減らすためには殺虫剤を撒き散らすよりも避妊去勢するよりも先にやるべき事があるはずです。野良猫も同じ事です。

この場は勘違いされがちなブログのように見えますが、私はこう捉えております。
現在の地域猫に代表される動物愛護や野良猫問題に対する活動には問題があり、野良猫を減らす効果は無いのではない。
先進他国でも地域猫に対する疑問は噴出しており、日本と比べると飼育に対する規制や罰則は厳しいのがスタンダードであり、、地域猫などの適正飼育からはマイナス方向に向かう動物愛護では決して無い。
日本で進んでいる適正飼育から遠のく方向の動物愛護により、被害者側は対抗する手段、法は脆弱であり、泣き寝入りするか、不慣れな手続きをクリアして訴えるしかないのは問題がある。
動物愛護側の無法に対して、自衛する手段が無いのが問題であり、個人で駆除するしか対抗方が無いのも問題である。
駆除などする以前に、猫は適正に飼われておらず、まずここから改善すべきでは無いのかと。
私はざっとこのように読解しており、ここは適正飼育の推進による動物愛護を提起している場と捉えています。
文中に毒が含まれている事もあるでしょうが、被害者側としては相当に堪え、客観的な立場で提示出来るソースを出す努力には敬服しています。
動物愛護側は、放し飼いする権利、餌やりする権利、公園で猫の世話をする権利。これらを維持したまま、野良猫問題への対策を考えるから、本質が見えなくなっているように思えます。

訂正

野良猫を減らす効果は無いのではない→野良猫を減らす効果は無いのではないか?

Re: にに様

きつね様、コメントありがとうございます。

>偏った動物愛護活動に対する反論は被害者側の言い分が相当に妥当であると考えます。

かたくなで歩み寄りがないのは愛誤でしょう。
亀山市みどり町の野良猫問題でも、歩み寄りがなかったのは愛誤団体だったのではないですか。
当初、愛誤団体が野良猫を引き取ると表明したにもかかわらず、履行されませんでした。
そして住民の意向を無視して地域猫を強行しようとしました。
鈴鹿保健所に野良猫を引き取らないように言論テロであ強くをかけたり、これは一方的な要求のゴリ押しでで、地域に対する越権行為です。
その地域の問題は、その住民に決定権があります。
むしろ「愛誤団体が野良猫を引き取る」という申し出に応じた自治会側が歩み寄ったと言えるでしょう。


> 普遍的な動物管理のあり方、世界的な動物愛護のあり方から見て、野良猫問題に対する正しい対処法は既に結論は出ていると思います。

人の完全管理下で猫を飼育し、野良猫を撲滅すればネコ被害の問題は生じません。
ほぼ全ての動物愛護管理法で定める愛護動物が人の管理下で飼育され、第三者に被害を与えるということはありません。
例外はドバトと猫くらいでしょう。


> 猫を飼っている人の中で、適正に室内飼育している。避妊去勢している割合を見るに、野良猫を増やす原因になっている人達が近年よりクリアに見えてきています。

愛誤の常套句「安易にペットショップが猫を売り、衝動的に買った人が捨てるのが野良猫の原因」は全く根拠がありません。
各種統計、保健所で収容された猫の品種年齢、野良猫のほぼ全てが雑種だということを鑑みれば、上記のような主張を未だに本気でしている人は正常ではないです。


> つまり放し飼いと餌やり者であり、動物愛護の対極にいる人達です。

地域猫も、放し飼い野良猫餌やりの一種です。
認可地域猫、自称地域猫とレベルはあるでしょうが、完全に個体管理されて不妊去勢済み猫のみ給餌を行っている地域猫活動家の割合はどの程度でしょうか。
不妊去勢手術未実施の猫にも給仕しておれば、それは不適正餌やりそのものです。
「地域猫を標榜し(無認可です)、掲示板で有名な愛誤は「命に選別はしない。無制限無差別に餌を与える」と表明しています。


> 室内にゴキブリが大量に発生するのと、街中で野良猫が増えるのは全く同じ構図です。決められた空間内に餌がどれだけ有るかでその種の空間内での個体数は決まります。野良猫が増えるのには訳があり、対処法の正解も既に解っています。
> ゴキブリを減らすためには殺虫剤を撒き散らすよりも避妊去勢するよりも先にやるべき事があるはずです。野良猫も同じ事です。

全くご指摘のとおりです。
餌をやりながら個体数を減らそうとする考え自体矛盾しています。
巡航速度で走っていたクルマの速度を落とす、止めようとするならばブレーキだけかければいいのです。
ブレーキペダルを少しだけ踏んで、アクセルペダルを床まで思いっきり踏み込めば、クルマは暴走します。
それが地域猫の現状です。

Re: きつね様

きつね様、コメントありがとうございます。

> 地域猫に代表される動物愛護や野良猫問題に対する活動には問題があり、野良猫を減らす効果は無い。
> 先進他国でも地域猫に対する疑問は噴出しており、日本と比べると飼育に対する規制や罰則は厳しいのがスタンダードである。
> 被害者側は対抗する手段、法は脆弱であり、泣き寝入りするか、不慣れな手続きをクリアして訴えるしかないのは問題がある。
> 動物愛護側の無法に対して、自衛する手段が無いのが問題であり、個人で駆除するしか対抗方が無いのも問題である。
> 猫は適正に飼われておらず、まずここから改善すべき。
>(よって結論は)適正飼育の推進。

全くその通りです、おまとめいただきありがとうございます。
地域猫は、不完全飼育という点では、不適正飼育の一種です。
また無分別えさやり(不適正飼育そのもの)を誘発する効果もあります。
私の主張は、一貫して猫による被害の防止と動物愛護を両立させるためには、適正飼育化(猫にそれぞれ特定の飼い主がいて完全管理すること)が唯一の方法という事です。
ですから地域猫に対しては否定しています。

ところで愛誤さん方の常套句「日本は動物愛護後進国だ。だから地域猫やえさやりを妨害する。欧米の動物愛護先進国は~」はあまりにも嘘が多すぎます。
欧米では、TNR(地域猫)の効果が疑問視され、批判が高まっています。
地域猫を制度化する自治体への廃止請願も多く出されています。
米国ニュージャージー州では、猫TNRが、州で制度化されていましたが廃止されました。
そして野良猫の射殺駆除を法制化しました。
今年のことです。

http://www.thepetitionsite.com/2/stop-new-jersey-from-hunting-feral-cats/
(こちらも記事にしますね)。

「日本は米国の10年後を追いかける」などと言われますが、現状のままですと、日本で10年後に野良猫が増えすぎて、大量殺処分という可能性も高いです。
それを愛誤さんは望んでいるのでしょうか?

↑追記

先のコメントのリンク。

訂正します。
現在、ニュージャージー州は、野良猫射殺駆除の法制化とTNRの廃止を検討中です。
ニュージャージー州が猫TNR制度を廃止し、野良猫射殺駆除を法制化することに対する、反対署名サイトです。
2012年11月。

追記2

愛誤団体が大騒ぎしている割には、目標反対署名が5000なのに、1296しか集まっていないのはお笑いです(既に締切)。
ニュージャージー州では、TNRに批判的な人が多く、野良猫の射殺駆除もやむなしと考えておられる方が多いのでしょう。

問題は猫ボラの勝手な思い込み。

私は地域猫サポーターさん達からお話を聞いたり、
知り合いの猫ボランティアさんへの支援を続けていますが、
後者はやはり『仮想の敵』と戦っているように思います。

地域猫サポーターさんは比較的現実を見ています。
不妊去勢手術が間に合わないので、増えすぎて管理出来ていない猫が多数いること
他の公園から持ってこられる野良猫や、捨て猫が絶えないとおっしゃっていました。
減るどころか増えている上、交通量が多いので猫の亡骸を発見することも多いようです。
飼い猫を捨てる人間は理解できないとおっしゃっていました。
そしてそれ以上に、餌やりさんに注意してもやめないことについて
そうとうご立腹していましたよ。
不妊去勢種種が間に合っていないため、サポーター以外が餌をやるので、
毎月どこかで子猫が産まれているそうです。
カラスにつつかれている、子猫の亡骸が見つかることもあるそうで、
なんとも痛ましい話です…。

私はこの現実を見ない猫ボラが一番質が悪いと思います。
何度も言いますが、ペットショップやブリーダーを目の敵にしている猫ボラは、
一番の問題点について目を背けすぎています。
野良猫に餌をやっていれば、永遠に不幸な猫は減りません。

上の方で捕獲して殺処分しても数匹は残るとおっしゃっている方がいますが、
それでもやらないよりは良いと思います。
いま現在毎日殺処分されている命については、どう思っていらっしゃるんでしょう?
ひとまず数を減らして、その数匹残った猫を、犠牲になった猫の分まで
大切に保護するのではいけないのでしょうか?
それと同時に敵視飼育を徹底することで、
飢えや雨ざらしになって寒さに凍えるような野良は減ると思います。
何十万匹も殺処分されている命を生み出しているのは、無責任な餌やりや勝手地域猫活動が原因ですよ。
自分達で殺されるためだけの命を生み出している現状について目をそらし、その責任をペットショップやブリーダーになすりつけている様は、本当に哀れで呆れてしまいます。

まずこの事実を多くの人、特に愛誤と呼ばれるような猫ボラが理解すべきでしょう。

ですので、私はさんかくさんのブログを支持しています。
このブログは正しい認識を広める啓蒙ブログでしょう。

猫ボラへの批判は当然ですよ。
同情を引くため事実無言の大嘘を作り上げたり、
架空の敵を作って戦っている猫ボラに誰が賞賛するのでしょうか。
正しい認識を広めることに意味があると私は思います。
それをやるなと言ったり、批判しているだけと言うのは、あまりにも勝手ではないでしょうか。

もちろん愛誤と呼ばれるような猫ボラばかりではない事は承知していますが、
私欲を満たすためだけに野良猫をおもちゃにしている猫ボラが多いのも事実です。

Re: 問題は猫ボラの勝手な思い込み。

藍様、コメントありがとうございます。

> 地域猫サポーターさんは比較的現実を見ています。

認可を受けるためには、それなりの基準があるわけでしょう。
それと野良猫とその外を減らしつつ、動物愛護も叶えたいと思っておられるから応募したのでしょ。


> 不妊去勢手術が間に合わないので、増えすぎて管理出来ていない猫が多数いること
> 他の公園から持ってこられる野良猫や、捨て猫が絶えないとおっしゃっていました。

大変お気の毒ですが、真面目に地域猫活動をされているところでも、そのような要因から本来の地域猫の目的(野良猫とその害の減少)が達成できないのです。


>餌やりさんに注意してもやめないことについてそうとうご立腹していましたよ。

真面目に地域猫を考えておられる方たちこそ、無認可の餌やりには腹を立てるでしょう。
ですから地域猫推進派を名乗りながら、それ以外の餌やりも無制限で認めよ、禁止するな、という方は信用できません。
でも近年地域猫を制度化する自治体は、ますます野放図餌やりを認める制度に成り下がっています。
入例を挙げれば宝塚市がそうです。


> ペットショップやブリーダーを目の敵にしている猫ボラは、一番の問題点について目を背けすぎています。

まったく本質が見えていませんね。
ペット業界を規制すれば野良猫が減る~殺処分が減ると主張する猫ボラwさんが多いですが、本気で思っているのでしょうか。
それとも仮想敵を作ることにより、猫ボラwの団結や意思統一を図ろうという意図でしょうか???


> いま現在毎日殺処分されている命については、どう思っていらっしゃるんでしょう?

保健所の殺処分なんて、いわば微々たる数字ですよ。
路上死だけでもその二倍だし、それ以外でも病死、事故死、衰弱死などの方が、保健所での殺処分より遥かに多いでしょう。


> ひとまず数を減らして、その数匹残った猫を、犠牲になった猫の分まで
> 大切に保護するのではいけないのでしょうか?

日本では、戦後の混乱期に狂犬病が流行しました。
当事、犬の放し飼いや野良犬が多かったので、犬の殺処分は棍棒で殴り殺すなどの方法で凄惨なものでした。
日本が高度成長期に入った1970年でも、年間100万頭の犬が殺処分されました。
でも現在は殺処分は約5万頭で、野良犬はほとんどいません。
猫に比べれば、平均して犬の方が幸福に見えます。
犬は、適正飼育化への犠牲を払いましたが、適正飼育に移行することにより、世界的に見ても殺処分は極めて少なくなりました(ドイツでの狩猟駆除数より日本の殺処分数の方が少ない)。
だらだらと不適正飼育を認めていたら、いまでも野良犬被害と殺処分数は多いままだったかもしれません。


> ですので、私はさんかくさんのブログを支持しています。
> このブログは正しい認識を広める啓蒙ブログでしょう。

ご支持ありがとうございます。
それと、海外の動物愛護の情報は、あまりにも嘘が多すぎます。
その点も、今後も大いに指摘していきたいと思っています。

いろいろな方がおりますね。

ご質問の件

>どちらでご覧になったのですか。

http://akatunagi.blog5.fc2.com/blog-entry-500.html#comment
本文記事から普通にリンク先に行ったらさんかくたまご様の事も書いており、違和感を感じました。

こちらだけを見るとまともな方に感じてしまいましたが、コメントからのリンクの他の記事では典型的な愛誤調でしたね。

放牧しないまともな動物愛護家に改心したのなら良いけど。。。
と願わずにいられません。


にに様について思うことは、動物愛護に関してあまりにデマが多く

地域猫に関しても愛誤の本質を知らなければ「猫を助ける良い活動」

と騙されても仕方が無いですし、愛誤は確信的に騙そうとしてますよね。


愛誤の情報の方が圧倒的に量が多い状況では

良かれと思って愛誤的コメントを書いてしまうことも

あり得ると思います。


これについては、さんかく様やきつね様、三二一閣下様など

真っ当愛護派が王道的に真実を書けば、一般的な判断力が

あればどちらが真実をついているか判るはずと考えています。


これから愛誤ブログと真っ当愛護派(愛誤は暗恥とか言いますが)

の両者を読み込んで頂けば、なるほどと感じて頂ける様に思います。


愛誤に汚染されかけた人が鉄板愛誤へ道を踏み外さず

真っ当愛護派になれば当ブログの真価発揮だと私は思います。

Re: いろいろな方がおりますね。

猫糞被害者@名古屋様

> こちらだけを見るとまともな方に感じてしまいましたが、コメントからのリンクの他の記事では典型的な愛誤調でしたね。

この方の、尼崎市元浜緑地(ブログでは元浜公園とありますが、正しい名称は元浜緑地)での餌やりのことは数年前から知っていましたし、ブログもウオッチしていました。

> 放牧しないまともな動物愛護家に改心したのなら良いけど。。。

現在公園放牧をやめておられるのであれば、それで良いかと。
しかし以前は公園で餌を直まきするわ、放牧していた猫が死んで住民とトラブルになるわと問題があったのは事実です。
住民からの風当たりで、最近は改善したのかも。


> にに様について思うことは、動物愛護に関してあまりにデマが多くと騙されても仕方が無いですし、愛誤は確信的に騙そうとしてますよね。

私は個人ブログですが、根拠のないことは書きません。
その点はプライドを持っています。
例の方についての記述は、実際餌やり現場のことを知っているし、何年も前から、その方のブログを見ていました。
だから私も記事で取り上げたりコメントしたのです。


> 愛誤の情報の方が圧倒的に量が多い状況

多勢に無勢ですよ。
私が本当のことを書いても、絶対的に少数だから嘘を書いているみたい。
ですからなおさら、客観的なソースを必ず付けるようにしているのです。


> これから愛誤ブログと真っ当愛護派(愛誤は暗恥とか言いますが)
> の両者を読み込んで頂けば、なるほどと感じて頂ける様に思います。

猫糞被害者@名古屋様をはじめとする、愛誤批判の方々にも頑張っていただきたいです。

猫ボラねぇ

ボランティアって本来は社会の為になる事で社会に敵対する事じゃないはずですが、猫ボランティアは実際には野良猫を繁殖させる手伝いをしているだけとしか思えません。
餌をバラ撒いて避妊もなにもない野良猫集めちゃいますし。

わりと多くの地域で猫の去勢避妊手術に補助を出していますが手術より保健所で処分した方がはるかに安上がりです。

補助だって元はみんなの税金ですが、勝手に野良猫を増やしている一部の人間の尻拭いで税金が使われる事が不思議でなりませんし、全額猫ボランティアの個人資産でやってるだけならいいですがNPOだのと更に税金から費用捻出していて、効果もないのに行政もザル認可で貴重な税金がどんどん無駄遣いされています。

猫ボラは餌やりは駄目と言うけれど餌やりとはツーカーですし、本気で餌やりを糾弾している姿など見た事もありません。

ボランティアと公言するのであれば金は要求すべきではないし費用面一つとっても何ら犠牲にせず、野良猫に飼い主を公募して受け取る人に全額負わせて交通費とやらは利益じゃないのでしょうか?

それと一般的にこういう団体では猫を受け取る人のプライバシーにまで深く踏み入るそうです。
年収いくら以上だとか仕事環境だと個人情報の保護など無視の世界だそうで、里親詐欺を防ぐ為だそうですが何処にでもいる野良猫もらうのに個人情報を暴露する人っているんですか?

なんか野良猫関係の関係者って軒並み気色悪いです。

Re: 猫ボラねぇ

猫ボラ嫌い様、はじめまして。

> ボランティアって本来は社会の為になる事で社会に敵対する事じゃないはずですが、

ボランティアの3要件というのがありまして、1自主性、2公益性、3非営利性、です。
猫ボラwが満たしているのは1自主性、だけで、あとは真逆です。


>去勢避妊手術に補助を出していますが手術より保健所で処分した方がはるかに安上がりです。

芦屋市なんて、補助が1万5千円ですよ。
野良猫を受け入れている獣医は去勢5000円でしているところなんていくらでもあります。
カラ領収書出せば差額をポケットできます。
尼崎市では補助1万円ですが、獣医から猫ボラwにキックバックされていると言われています。


> 補助だって元はみんなの税金です。

問題は、その予算なり地域猫制度が議会承認を経ずに首長の専決でされていることです。
予算は、まあ、街の美化ボランティア支援とか、とんでもないところから引っ張ってきたりして。
私は最低限、地域猫は条例(議会承認が必要)とすべきだと思います。


> 猫ボラは餌やりは駄目と言うけれど餌やりとはツーカーですし、本気で餌やりを糾弾している姿など見た事もありません。

むしろ宝塚市は、無許可餌やりも禁止するべきではないとしていますし、東京中野区の餌やり禁止条例案は、地域猫推進派が潰しました。


> ボランティアと公言するのであれば金は要求すべきではないし費用面一つとっても何ら犠牲にせず、野良猫に飼い主を公募して受け取る人に全額負わせて交通費とやらは利益じゃないのでしょうか?

猫ボラwは、明らかに商行為であり、動物取扱業として規制を受ける対象です。
それが見逃されているのはおかしい。


> それと一般的にこういう団体では猫を受け取る人のプライバシーにまで深く踏み入るそうです。

はい。
融資を受ける時でさえ、そこまでのプライバシー開示は求められません。
言ってみれば元野良猫一匹の譲渡を受けるだけでしょ(事実上購入で、譲渡先がお客さんでしょう)。
年収、資産、家の間取り図の提出!!!とか留守の時間帯の開示だなんて、犯罪者集団に情報を売っているのではなかと疑ってしまいます。

横から失礼します。

>ボランティアって本来は社会の為になる事で社会に敵対する事じゃないはずですが、猫ボランティアは実際には野良猫を繁殖させる手伝いをしているだけとしか思えません。

本当にその通りだと思います。
中には野良は「野良猫として保護すべき」なんて人もいて信じられません。
この寒い中、野外で生活する野良猫を可愛い~なんて言いながら見守ることが是だとでも?
「外猫がいなくなるのは寂しい気もする」と言うのも、なんて自分勝手な人間だ、と思いますね。

本当に虐待から守りたいのであれば、地域猫や外飼いなんてしません。

Re: 横から失礼します。

藍様、コメントありがとうございます。

> 中には野良は「野良猫として保護すべき」なんて人もいて信じられません。

それは驚きですね。
建前でも猫ボラwは「全てを室内飼いにしてやりたい」という人ばかりだと思っていました。
そういえば、私がかつて引用したミニコミ誌で、ある動物愛護団体代表は「猫の室内飼いなんてとんでもない。閉じ込めて自由を奪う虐待です」と言っていました。
宝塚清荒神地域猫(???)も、実態は外飼いサークルですよね。
この地域猫?は、ネット上で「よく管理された地域猫」と褒められています。
私は、この地域猫活動家の人たちは外飼い猫を減らす努力をしないし、当初より猫の数が激増しているのに「地域猫の成功例」として紹介される理由がわかりません。
> この寒い中、野外で生活する野良猫を可愛い~なんて言いながら見守ることが是だとでも?
> 「外猫がいなくなるのは寂しい気もする」と言うのも、なんて自分勝手な人間だ、と思いますね。
>
> 本当に虐待から守りたいのであれば、地域猫や外飼いなんてしません。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
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1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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