FC2ブログ

ドイツのパピーミルが東ヨーロッパから輸入した子犬を自社生産品(ドイツ産)と偽って販売






Please send me your comments.    dreieckeier@yahoo.de
Bitte senden Sie mir Ihre Kommentare.   dreieckeier@yahoo.de
メールはこちらへお寄せください。   dreieckeier@yahoo.de

(Zusammenfassung)
Hunde kommerziellen Züchter (Welpen Bauernhof).
Deutschland


本記事は、7742ブログ中3位を獲得しました

 記事、
「ヨーロッパでは犬の繁殖を商売にしている人はいない」と言う、太田光明教授の大嘘
イギリスの巨大パピーファームとインターネットによる犬販売問題~「ヨーロッパでは犬の繁殖を商売にしている人はいない」と言う、太田光明教授の大嘘
続・イギリスの巨大パピーファームとインターネットによる犬販売問題~「ヨーロッパでは犬の繁殖を商売にしている人はいない」と言う、太田光明教授の大嘘
ビニール袋に病気の子犬を詰め込んで殺害した犬ブリーダー~イギリス
ドイツにおける東ヨーロッパの犬密輸とインターネット犬販売問題~「ヨーロッパでは犬の繁殖を商売にしている人はいない」と言う、太田光明教授の大嘘
続・ドイツにおける東ヨーロッパの犬密輸と犬のインターネット販売問題~「ヨーロッパでは犬の繁殖を商売にしている人はいない」と言う、太田光明教授の大嘘
の続きです。
 ドイツのパピーミル(営利大量生産の劣悪飼育犬ブリーダー)が、東ヨーロッパ産の犬を激安価格で仕入れ、自社生産品(ドイツ産)と偽って高値で販売していました。しかし、東ヨーロッパで生産された犬は、飼育環境が劣悪で、子犬はあまりにも母犬と早く分離され、またワクチン接種をされていないことが多いです。そのために、すぐに死んでしまうことがしばしばあります。この事件では、ドイツのパピーミル経営者、獣医師、州の監督機関の職員がグルになっていました。しかしこの事件は、氷山の一角でしょう。



 サマリーで示した、「ドイツのパピーミル(営利大量生産の劣悪飼育犬ブリーダー)が、東ヨーロッパ産の犬を激安価格で仕入れ、自社生産品(ドイツ産)と偽って高値で販売していた」事件の、ニュースソースから引用します。
 Schlag gegen die Welpenmafia – Züchter sollen billige Hunde aus Osteuropa als eigene Zucht verkauft haben (Quelle: www.rtl.de) 「子犬ヤクザに対する処罰 - ドイツの犬ブリーダーは、東ヨーロッパ産の安い犬を、自分たちが生産した犬と偽って販売したとのことです」 2016年21月21日


Kranke Hunde teuer verkauft
Hunde übers Internet zu kaufen, ist meist keine gute Idee.
Denn oft stammen die Tiere aus dubiosen Zuchtbetrieben in Osteuropa.
Dort leben sie zum Teil unter erbärmlichen Bedingungen, bis sie teuer an deutsche Kunden verkauft werden.
Ermittlern ist jetzt ein Schlag gegen die sogenannte Welpenmafia gelungen, denn sie konnten eine illegale Zucht in Kreuztal in NRW auflösen.
Es stinkt, die Hunde sind völlig verwahrlost, wie es dort aussieht, es ist verdreckt.
Wie schlecht es den Tieren ging, wurde geschickt vertuscht.
Die Polizei vermutet, dass Beamte des Veterinäramtes und eine Tierärztin den Betrug gedeckt haben.
Sie sollen Impfpässe gefälscht haben und so seit Jahren Kontrolleure hinters Licht geführt haben.
Das Geschäftsmodell der Betrüger war schwer zu durchschauen.
Die Tiere stammten ursprünglich vermutlich aus Massenzuchten in Osteuropa. Dort wurden sie für 100 Euro eingekauft.
Dann sollen sie nach Deutschland in die angebliche Zuchtanstalt in Kreuztal gebracht worden sein.
Die Preise lagen bei 1.000 Euro.
Welpen wurden zu früh von Müttern getrennt.
Da die Hunde nicht geimpft gewesen sein sollen, seien sie häufig krank gewesen und de facto dem Tode geweiht, weil sie viel zu früh von den Muttertieren getrennt wurden.
Auch den Müttern der Welpen ging es nicht besser.
Da werden Muttertiere als Wurffabriken eingestellt, als Produktionsmaschinen.

病気の犬が高値で売られました
インターネットで犬を買うということは、普通は良い考えではありません。
そのような犬は多くの場合、東ヨーロッパの怪しげな繁殖場から来ているからです。
犬たちは、ドイツの購入客に売られるまでに、悲惨な状況で生きています。
捜査官は現在、ノルトライン-ヴェストファーレン州のコレツタルで違法な犬の飼育を解消させ、いわゆる子犬ヤクザに打撃を与えることに成功しました。
そこは悪臭に満ちていて、犬は完全にネグレクトされているように見え、そして不潔です。
犬たちの状態がどれほど悪いかは、巧みに隠されていました。
警察は、州の監督機関である獣医局庁の職員と、獣医師を詐欺容疑の対象としました。
彼らは、ワクチン接種証明書を改ざんしているはずで、そのために何年も検査員が騙されていました。
詐欺師のビジネスモデルは見破ることが困難でした。
犬たちはおそらく、もともとは東ヨーロッパの大量生産の繁殖場から来たものと思われます。
詐欺師たちは、犬を100ユーロ(約1万3,000円)で仕入れました。
その後犬たちは、ドイツ、ノルトライン-ヴェストファーレン州コレツタルのパピーミル(Zuchtanstalt 繁殖工場)に持ち込まれたはずです。
それらの犬の販売価格は、1,000ユーロ(約13万円)でした。
子犬は母犬から、生後直ぐに分離されました。
犬は予防接種を受けていなかったはずで、しばしば病気になり、実際に直ぐに死んでしまいましたが、犬たちが母親から早く離されたからです。
子犬の母親も、良い状態とは言えませんでした。
母犬は生産機械として、繁殖工場に投入されているからです。


 このケースでは、ドイツのパピーミル経営者、犯罪に協力した獣医師、監督機関である行政職員が警察に逮捕されました。ドイツの営利大量生産の劣悪飼育ブリーダー(パピーミル)経営者が、東ヨーロッパから安い子犬を違法に輸入して、自社生産品(ドイツ産)と偽って販売しました。自社生産しなかった理由は、子犬生産のコストの安さでは、ドイツは東ヨーロッパのポーランドやハンガリーにはかなわないということでしょう。ドイツの方が人件費などの物価が高いですし、東ヨーロッパに比べれば、犬の繁殖に対する規制が厳しいからです。
 しかしこの事件は、氷山の一角と言っても間違いありません。東ヨーロッパ諸国は物価が安く、動物保護法制が遅れていて、極めてコストを安く子犬を生産できるからです。ですから西ヨーロッパのドイツなどが東ヨーロッパから子犬を輸入して、自社生産品(ドイツ産)と偽って売るほうが、自社生産するより儲かるのです。東ヨーロッパ産の犬をドイツ産と偽って売る他に、オランダやベルギーの犬繁殖業者を経由して、それらの国の生産品と偽り、さらにドイツやフランスなどに再輸出するケースもあります。比較的オランダとベルギーは、犬などの繁殖に対する規制がゆるいからです。いくつかの研究では、「オランダは東ヨーロッパ産の子犬の集積地(いわゆるハブ)になっている」としています。次回以降の記事では、東ヨーロッパ産の子犬をオランダを経由することにより、オランダ産と偽装する、「犬ロンダリング」について取り上げます。

 しかし、このような荒唐無稽な嘘発言を堂々とする方がいます。獣医師界の重鎮である、太田光明東京農業大学教授です。氏の発言から引用します。 ドイツの犬販売事情は、太田光明教授が言われていることとは随分異なるようですが(大笑い)。
 「ペットブームは嘘」減少たどる犬の飼育頭数、ペット産業が抱える“悪循環”のウラ側 2016年8月28日 


ヨーロッパでは、日本のように繁殖を商売にしている人なんていません。
ボランティアのようなお年寄りが1~2頭飼っていて、繁殖しています。
子犬が生まれたら、えさ代くらいの経費をもらって人に譲渡するんです。
そこで稼ごうなどと考えてもいないでしょう。
生き物を扱うモラルが浸透しているんです。
それに比べて日本はモラルのカケラもないですね。



(動画)

 Organisierte Kriminalität! Großrazzia der Polizei bei Hundezüchter (Kreuztal/NRW) 「組織犯罪!犬のブリーダーに対する警察の大規模捜索(コレルツタル / ノルトライン-ヴェストファーレン州) 2016/12/14 に公開
 本記事で取り上げた事件を伝えるTVニュース。この、警察の捜索を受けた犬ブリーダーは、東ヨーロッパから100ユーロ~200ユーロ(1万円台~)という、安い価格で子犬を仕入れ、自社生産品(ドイツ生産品)と偽って、高値で再販売していました。経営者の女は逮捕されました。この事件により、ドイツには、東ヨーロッパ産の営利生産された子犬が大量に入ってきていることが伺えます。




(動画)

 Illegaler Welpenhandel | stern TV-Trailer (02.03.2016) 「違法な子犬貿易| スターTV予告編」 2016/11/04 に公開
 イギリスでは、極めて多くのパピーファーム(パピーミルと同義。営利大量生産の劣悪飼育犬ブリーダーのたとえ)に関する問題を取り上げたTVドキュメンタリー番組が放映されます。それに劣らずドイツにおいても、東ヨーロッパにおけるパピーミル生産の子犬がドイツに輸入されたり、インターネット販売されている問題が、TVドキュメンタリー番組で取り挙げられます。動物保護に関心があって、特にイギリスやドイツに在住経験がある方、もしくはある程度語学に堪能な方は、このような事情をご存知でないわけがないと思いますが。




(参考資料)

Skrupellose Welpenmafia Gequälte Hündinnen, kranke Welpen: Insider spricht über den illegalen Handel mit Hundebabys 「悪徳子犬ヤクザ 苦しんでいる犬、病気の子犬:内部告発者は、子犬の違法貿易について語ります」

 実際に、東ヨーロッパから違法にドイツなどに子犬を違法に輸出していた組織の一員が、内部告発したTVドキュメント。ビデオがあります。秀逸なドキュメンタリービデオです。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

アメリカンアキタ?カレリアンベアフント?かな?うちに一頭欲しい犬種っぽい犬がいます。
は置いといて、子犬のロンダリングはどこでもありますね。日本でも国内でのことですが、繁殖者の仲間内で子犬を融通しあって適当な血統書をつけて売っていたりします。
秋保ではヨーロッパとか台湾、中国、アメリカあたりから毎回二桁の出産報告がきたりしています。まず10頭以上の出産て秋田犬ではそうそうあるものじゃありません。
こうやって水増しして血統書取っているんだと思います。
JKCではDNA証明を雄に限って義務付けています(雌は任意)がどれくらい有効なのか。。。。。。。

Re: タイトルなし

昇汞 様、コメントありがとうございます。

>子犬のロンダリングはどこでもありますね。日本でも国内でのことですが、繁殖者の仲間内で子犬を融通しあって適当な血統書をつけて売っていたりします。

私は既に、イギリスの巨大子犬安売りペットショップチェーンが、パピーファーム(パピーミル)から子犬を仕入れて、偽の血統書をつけて販売していたことを書きました。
機会があれば、ヨーロッパにおける、ニセ血統書の仕組みも記事にしようと思います。
ドイツ、オランダ、ベルギーなどでは、東ヨーロッパから激安で子犬を仕入れて、ドイツなどと産地を偽って偽の血統書をつけて犬が販売されることが大変多いです。


> 10頭以上の出産て秋田犬ではそうそうあるものじゃありません。

血統の良い父犬と交配させて出産した子犬と、同時期に別腹の母犬が出産した別の父犬の子犬を、血統の良い方の子犬とあわせて申請することはあるでしょう。
また種付け料を払っても妊娠しないこともありますから、ほかの母犬がほかの父犬と交配した子犬を、妊娠しなかった犬の子として申請することもあると思います。
何しろ血統書の申請は、ブリーダーの性善説に基づいていますので。


> JKCではDNA証明を雄に限って義務付けています(雌は任意)がどれくらい有効なのか。。。。。。。

https://www.jkc.or.jp/modules/breedinginfo/index.php?content_id=13
優良な、繁殖犬のオーナーが、自分の犬の子犬を水増しさせるのはたまったものではありません。
しかしDNA鑑定は、たとえあったといえども、子犬の買主が鑑定を求めるケースは少ないと思います。

話は変わりますが、血統書の正確さでも担保できないのです。
愛誤団体が、「犬猫8週齡販売禁止」を強く訴えていますが、どうやって子犬の正確な出生日を証明することができるのでしょうか。
8週齡未満販売禁止の国、例えばイギリスなどですら、いくらでも5週齡程度の子犬がペットショップで売られています。

血統書の誕生日詐称ですが結構普通に行われています。うちの犬にも誕生日のずれている犬がいます。一頭は展覧会の関係(ちょっと月齢行った子を幼犬で出すため)に1ヶ月誕生日を遅れさせていると聞きました(誕生日を遅れさせる理由は。。。。。。多分わかるかと)もう一頭はスタンダード外のため書類上適当な犬が親になっている上誕生日も3ヶ月ずた血統書を渡されました。
本当はこう言う詐称は嫌なんですけど、実際よくされていますね。

Re: タイトルなし

昇汞 様

> 血統書の誕生日詐称ですが結構普通に行われています。

それは存じています。
そしてブリーダーが犬猫の出生日を詐称しても、確認のしようがありません。
法律で生後56日以降でなければ販売できないと条文で明記すれば、55日は違法、56日は合法となります。
犬種や個体差により、体の発達や歯萌の状態は異なります。
一日単位で、正確に犬猫の出生日を特定することは不可能です。
ですから、法律で8週齡未満の犬の販売を禁じているイギリスでも、大手ペットショップで5週齡の子犬が堂々と売られており、刑事処罰どころか、ペットショップの免許停止などの行政処罰すら、私が検索した限りは皆無です。


>1ヶ月誕生日を遅れさせていると聞きました(誕生日を遅れさせる理由は。。。。。。多分わかるかと)。

私の父が繁殖ししたアメリカンセターは、パピー部門で猟犬の競技会で全国優勝しました。
出生日を詐称しなくてですから大したものです(笑い)。


> 本当はこう言う詐称は嫌なんですけど、実際よくされていますね。

それと、ペットショップで店頭に展示されている段階では、まだ血統書が交付されていないことがほとんどでしょう(血統書は2ヶ月ぐらいかかる)。
ですから、店頭で展示販売される時点では「生年月日 何月何日頃」という表示になります。
仕入れるペットショップも一日単位での出生日を把握できていない可能性もあるわけです。

必死のパッチで「8週齡未満販売禁止」を訴えている愛誤が多いですが、彼らの頭の悪さを証明しているようなものです。
例えば、太田光明氏が顧問(子息の太田匡彦氏が情報提供しているのは間違いないです)のTOKYOZEROキャンペーンなどが筆頭です。
この団体は、長らく任意団体であるにもかかわらず、特定非営利法人を詐称して寄付金集めをしていました。
完全に特定非営利法人法違反ですし、詐欺罪が成立する可能性もあります。
バカの証明一覧↓(笑い)
http://tokyozero.jp/

それとか、杉本彩氏などです。
氏は、「日本以外の先進国ではペットショップがない」とまさに狂気の嘘情報を拡散した方です(註 生体販売ペットショップの数は、人口比でドイツは日本の1.2倍、イギリスは1.6倍。犬猫も売っています)。
レベルがしれます。

私自身は、8週齡規制には反対しません。
TOKYPZEROキャンペーンの理屈によれば、8週齡規制をすれば殺処分ゼロになるそうですから。
さっさと法改正すればよろしい。

バカか利口か

またどうも。素っ頓狂な愛護活動を見ていると
複利計算を知らない馬鹿にたかる金貸し業界を思い起こします。

元本そのまま利子を搾り取って稼ぐ高利貸しのごとく
文屋や活動家が嘘っぱちで煽って金を引き出すと。
馬鹿から集金するという点で同じ事業形態です。
ファンタジーを売ってお金を稼いでいるのですから、
太田親子は報道家でなく小説家を名乗れば無問題です。

破産手続きで債務者を一旦借金できなくして救うように
動物と不適正飼育者の馬鹿とを隔離するのが究極の救済と再認識する次第。

記事とは関係の無い話題ですが

>複利計算を知らない馬鹿にたかる金貸し業界

そういえば杉本さんも消費者金融の広告塔務めてますよね。もちろん消費者金融が悪いって話ではありませんが。

ただアコ〇のCMに対してチワワの衝動買いを勧めていると批判が巻き起こったことがありましたが、問題は衝動買いができることよりも簡単にお金が借りられてしまうことだと今でも思っています。私のような貧乏人からしたら担保も無しにチワワの子犬が買えるほどの金額を借りるというのはなかなか勇気が要りますよ。

Re: バカか利口か

虫 様、コメントありがとうございます。

> またどうも。素っ頓狂な愛護活動を見ていると
> 複利計算を知らない馬鹿にたかる金貸し業界を思い起こします。

TOKYOZEROキャンペーンが任意団体なのにもかかわらず、「特定非営利法人(NPO法人)」を詐称して寄付金を集めていたことは私は記事にしています。

http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-877.html
呆れた違法団体「TOKYO ZERO キャンペーン」~特定非営利活動法人を詐称し寄付金集め

http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-879.html
違法団体「TOKYO ZERO キャンペーン」~「寄付金には領収証を出さない」の厚顔無恥

TOKYOZEROキャンペーンという任意団体は、長らく「特定非営利法人」として寄付金を集めていましたが、寄付金受付の振込口座は他の団体を迂回して受け付けていました。
つまり、銀行口座名が「個人」であれば、特定非営利法人の登記がされていないことがバレるからです。
また、「寄付金に対しては領収書を出さない」と明記していました。
それは、寄付者が寄付金控除を受けようとすれば、任意団体だと寄付金控除を受けられず、TOKYOZEROキャンペーンが任意団体であることがバレるからです。
私がすっぱ抜いた後は、TOKYOZEROキャンペーンは「故意ではない。ミスだ」と弁明する記事を出していますが、自分たちの団体が特定非営利法人の認可を受けているか否かを知らないわけがないでしょう。
また寄付金振込先を迂回していることや、領収証を出さないということは、明らかに故意に「特定非営利団体」を詐称しています。
その点についての私の批判に対して、「結果として詐称により寄付金が集まるのは良いこと」と意見された方がいて、たいへん驚きました。
愛誤の遵法意識とはそんなものです。
この任意団体は、太田光明氏や弁護士も名を連ねています。
普通だったら恥ずかしくて脱会するか、団体そのものを解散するでしょう。
そうはならないのが、愛誤の異常性です。


> 文屋や活動家が嘘っぱちで煽って金を引き出すと。
> 馬鹿から集金するという点で同じ事業形態です。

サラ金は、営利法人としてちゃんと税金を収めています。
でも愛誤団体は税金を収めているでしょうか。

http://www.toyama-tax.info/%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%81%AE%E7%A8%8E%E9%87%91/
❸寄付金(贈与)
人格のない社団に財産の贈与又は遺贈があった場合には、その人格のない社団を個人とみなして贈与税又は相続税を課すとしています。

当然、TOKYOZEROキャンペーンなどの任意団体は、寄付金は個人の口座に振り込まれます。
税法上、課税所得とされています。
しかし、TOKYOZEROに限らず、任意団体の動物愛護団体で納税している団体はほぼ皆無でしょう。


> ファンタジーを売ってお金を稼いでいるのですから、
> 太田親子は報道家でなく小説家を名乗れば無問題です。

父子ともども、本当に有害。
光明氏は、ほかでもNHKなどで「ドイツにはペットショップがない」、「ドイツでは高齢犬の福祉が発達している(10歳を超えればほとんどが獣医師により安楽死されます)」と荒唐無稽な大嘘をたれながしてきました。
氏の社会的地位からすれば、このような大嘘でも無条件に信じる衆愚がいるので、実に有害です。
匡彦氏の記事の噴飯ぶりは、過去に何度も私は取り上げていましたので言わずもがな。


> 破産手続きで債務者を一旦借金できなくして救うように
> 動物と不適正飼育者の馬鹿とを隔離するのが究極の救済と再認識する次第。

それは思います。
アメリカや西ヨーロッパでは、動物犯罪者(殺害よりむしろアニマルホーダーで多い)に、一定期間動物の飼育を禁じる命令が裁判所から出されます。
これは良い制度です。
日本の場合は、私有財産権との兼ね合いが有り、ドイツのように、「動物は特別法の規定があれば所有権を制限できる」と改正する必要があると思います。

http://www.houko.com/00/01/M29/089.HTM#s1.4
民法85条~関連です。

愛誤が「ドイツでは動物はものではない、権利を認められた存在だ」とトンデモ解釈をしている、ドイツ民法90条aですが、ドイツ民法の90条~と、日本の民法85条~は同じく有体物(財物)についての定義です。
天然果実の帰属や、土地の定着物などの規定は日本の民法と同様に条文があります。
ドイツ民法では、「動物は特別法の規定があれば民法の規定を受けない=所有権の制限(例えば公務員が特別法により動物を殺害しても財物ではないから損害賠償の責任を負わないなど)」という規定があるのが日本の民法と異なる点です。
ドイツ民法云々を言うのならば、90条~を通して読んでからにしろと。
愛誤って本当にバカ。

Re: 記事とは関係の無い話題ですが

野生動物への餌やり反対 様、コメントありがとうごあいます。

> 杉本さんも消費者金融の広告塔務めてますよね。

知りませんでした。


> アコ〇のCMに対してチワワの衝動買いを勧めていると批判が巻き起こったことがありました。

このサラ金CMでチワワを起用した結果、「チワワブームが起きてチワワを衝動買いする人が増え、その結果あきて保健所にチワワを持ち込む人が増えて殺処分数が増えた」とトンデモ屁理屈を講演したのが、太田匡彦氏です。
ブロともの名古屋さんがすっかり騙されてしまって。

講演会での太田匡彦氏の説明では、北海道の犬殺処分数経緯のグラフを上げて「サラ金のチワワのCMが放映された時期には犬の殺処分数が増えている。従って犬種ブームが殺処分数を増やす」と結論づけていました。
しかし日本全国の犬の殺処分数は、その時期は一貫して犬の殺処分数は減っています。
つまり太田匡彦氏は、ウソの自説を証明するために、47都道府県の犬の殺処分数が増えたところを必死になって探したということです。
「犬種ブーム」とは、日本全国規模のものでしょう。
なぜわざわざ北海道の統計をもってくるのか。
しかし太田匡彦氏は、かつて同時期に、「全国保健所に持ち込まれる犬種調査」というものをしていて、その資料によればチワワは極めて少なく、犬の殺処分数全体を押上げる数とはなっていません。
まだお若いのに、物忘れがひどいのでしょう。
だから、いつもブーメランが突き刺さり、自爆しています。
無理やり作った嘘は、いずれは破綻するものですが。

http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-959.html
特定の犬種が流行すれば殺処分が増えるという苦しい「捏造」~太田匡彦氏の噴飯講演

http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-960.html
雑種犬は純血種犬より4倍以上も保健所に引き取られる率が高い~あまりにも痛い太田匡彦氏の自爆
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数 8,163
・1日の最高純アクセス数 4,956
・カテゴリー(猫)別最高順位7,227ブログ中6位
・カテゴリー(ペット)別最高順位39,916ブログ中8位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

なお、SNS、掲示板、QandAサイトなどでは、多数の本ブログ管理人の私(HN さんかくたまご)(武田めぐみ)のなりすまし、もしくはそれと著しく誤認させるサイトが存在します。
しかし私が管理人であるサイトは、このページのフリーエリアにあるリンクだけです。
その他のものは、例えば本ブログ管理人が管理人と誤認させるものであっても、私が管理しているサイトではありません。
よろしくお願いします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ブロとも一覧

びっくりしたなぁ、もぅ FC2支店

動物にやさしいライフスタイルのススメ♪

遊休地

野良猫駆除協力会本部

野生動物である野良猫、行政対応に思う

迷惑な愛誤達
TOEICボキャドリル

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR