公的殺処分を行っている日本は動物愛護後進国なのかー2




 ドイツでは、Q&Aサイトや猫愛好家サイトで「飼い猫が射殺や毒殺されるのですがどうしたらよいでしょうか」という投稿が頻繁に見られます。概ね回答は「猫は民家から300m離れていれば連邦狩猟法により射殺やわなによる狩猟駆除が合法です(ですから猫を放し飼いしないことが根本的解決策です)」です。また、ハンターのみならず、都市部では民間人により放し飼い猫が毒殺されるとの相談も寄せられています。


 ドイツ動物保護法での保護対象は、現に人に飼育されている動物です。連邦狩猟法23条では、野生動物保護のために、野良猫犬の狩猟駆除を認めています。所有者がない(とみなされる)猫犬に関しては、連邦狩猟法の規定が動物保護法に優先されます。
 したがって所有者がない、もしくはみなされる猫の殺害に関しては、罰する根拠がないのです。以下に例を挙げます。geliebtekatze「猫愛好家」geliebtekatze という、ドイツ最大の猫愛好家向け雑誌のサイトから。(2012年)。


Rechtsurteile zum Thema Jagd und Katze
Was kann ich tun, wenn mein Haustier von einem Jäger verletzt oder getötet wurde?

Katzen gelten als streunend, wenn sie im Jagdrevier in einer Entfernung von mehr als 300 m vom nächstenbewohnten Gebäude angetroffen werden.
Diese Befugnis erstreckt sich auch auf solche Hunde und Katzen, die in Fallen gefangen sind.
Ca. 60.000 Hunde und 400.000 Katzen werden jährlich von Jägern erschossen oder in Fallen gefangen. (Quelle Initiative Jagdgefährdeter Haustiere e.V.)
Zuständig für die Tierbeseitigung sind einzig die Landkreise und kreisfreie Städte.


狩猟と猫に関する法的判断
私のペットがハンターによって殺傷されている場合、私はどうしたらよいでしょうか?

猫は、民家から300メートル以上離れ、かつ狩猟区域内で発見されたときは野良猫とみなされます。
この規定は、わなに巻き込まれた犬や猫にも及びます。
約6万頭の犬と40万匹の猫がハンターによって毎年殺害されたりわなで捕獲されます(連邦狩猟法における狩猟絶滅危惧動物保護規定により合法です)。
(そのように殺された)動物の処分の費用は、県や郡の自治体が負担しています。



 上記記事では、ハンターが殺害した猫犬の死体処分費を自治体が負担しているこも問題視しています。日本でも路上死猫の数は、保健所での殺処分数の約2倍です。一匹あたりの処分費は路上死猫の方がかかりますし、衛生上も問題があります。ですから私は、野良猫犬の駆除を民間ハンターに依存しているドイツの制度が必ずしも良いとは思いません。
 また次のようなサイトがあります。都市部での猫毒殺問題です。Catplus.deという、猫愛好家サイトから。「猫の危険」(2008年)。Gefahren für Katzen 


Was Sie tun können wenn Ihr tierischer Begleiter erschossen oder vergiftet wird?

Es ist absolut notwendig, die Tiere im Freien zu überwachen und ihre Sicherheit zu gewährleisten,
indem sie angeleint ausgeführt werden, sich in Parks austoben oder zusammen mit Ihnen in einem sicherenHof spielen können.
Tiere können schon an einer so geringen Menge wie einem Teelöffel voll Frostschutzmittel sterben und grausame Menschen benutzen dieses süß schmeckende Gift häufig, um ein „Problem dauerhaft“ zu lösen.
Es kann sehr schwer sein, vor Gericht nachzuweisen, dass Boshaftigkeit vorlag oder ein Tier absichtlichgequält oder getötet wurde – besonders wenn nur Indizien vorliegen.
Deshalb bekommen viele Übeltäter niemals ihre gerechte Strafe.


コンパニオンアニマルが射殺されたり毒殺されたりしたら、どうすればよいでしょうか?

屋外にいる動物の安全を確保するためには、監視することが絶対に必要です。
それは曳き綱を付けて公園であなたと一緒にいること、そして安全性が確保された中庭で遊ばせれば簡単です。
動物はティースプーン一杯の少量の不凍液で殺すことができ、しばしば残酷な人はこの甘い味の毒を使用します。
この問題は恒久的です。
このような状況では、悪意が存在していたり動物が虐待目的に殺害されていることを法廷で証明するのは、非常に困難になる可能性があります。
したがって、多くの犯罪者は彼らの正当な報いを受けることは決してないのです。



 ドイツは公の殺処分場がありません。また猫に関しては、多くのティアハイム(ドイツの民間の動物保護施設)は、過剰収容のため引取りを拒否しています(ティアハイムの過剰収容と引取り不能、安楽死処分については後日記事にします)。ドイツでは、年間50万匹の猫犬(ほとんどが猫)が捨てられ、野良猫はドイツ国内に200万匹生息していると推定されています。
 そのため、都市部では野良猫被害がしばしば問題になり、外飼い猫との判別が不可能なこともあり、外飼い猫の毒殺という問題も生じています(よく誤解されますが、ドイツでは猫に関する飼育規制は現在のところ連邦レベルでは皆無です。一部条例ではあります。ドイツでは、案外猫不適正飼育が横行しています)。これらの問題は、ドイツ政府が公的な所有者不明犬猫の引取りを行わないことも一因と思います。

 読者様から、このようなコメントをいただきました。


行政による野良猫駆除が望まれます。
先日、毒のついたソーセージを食べた犬が病院に運ばれたというニュースがありました。

http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/yomiuri-20121110-00515/1.htm


このソーセージについた毒というのも保冷材の中身のようです。
もちろん、公園に毒物を置くということは良くないことですが、野良猫の被害に業を煮やした誰かが置いたのではないかと考えられます。

行政がしっかりしないために自衛策を講じようとしたことは、心情的には十分理解できます。

いずれにしても、きちんとリードを繋いで散歩して被害に遭われた犬と飼い主の方にはとてもお気の毒なことで、こういう事件が今後起こらないためにも、法律や条例を整備して、行政が野良猫を捕獲・駆除できるようになることを願います。



 「ドイツが公的殺処分がない。犬猫(犬に関しては大変適正飼育が進んでいるのは事実です)の適正飼育が進んでおり、野良犬猫が存在しないからだ。したがって野良猫犬の虐待殺害もない」という一部の愛誤のドイツに関する情報は全く誤りです。猫に関しては、ドイツでは日本以上に不適正飼育が横行しています。そのような状況で公的殺処分がなければどうなるのでしょうか。ドイツでも、免許も持ったハンターのみならず、私的な猫駆除が行われています。
 単に所有者不明猫の引取りを止めることは、根本的解決ではなく動物愛護でもありません。猫の適正飼育化を進めることがまず先です。


・画像は神戸市兵庫区の商店前での汚猫。直に路上に餌をぶちまけますので、残ったものが腐って悪臭を放っています。この店は「とんかつ屋」w
 写真をとっていると、店主がでてきてました。「汚い猫やろ、ワシと同じや。ガハハ」だって。「さっさと食い物屋を廃業して、年金暮らしをしろ」と言いたいです。

とんかつ屋



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昨日、国営放送の

番組で名古屋のきんさんぎんさんの高齢の娘さん達の生活について
特集してましたが、そこに飼われてた元野良猫もリードが確り付いてましたね。

年寄りでもちゃんと管理が出来る人はいるんだなという
好例でしたね。ヤッパリ己のワガママで
誰も相手にしてくれない老人はその話し相手としてペットの代わりに
野良猫に餌付けするの周囲の迷惑ですね。

Re: 昨日、国営放送の

只野乙三様、コメントありがとうございます。

> 番組で名古屋のきんさんぎんさんの高齢の娘さん達の生活について
> 特集してましたが、そこに飼われてた元野良猫もリードが確り付いてましたね。

日本では、五代将軍綱吉の生類憐れみの令で猫の係留飼育を禁止する以前は、猫は他人の迷惑にならないようにつないで飼う美風があったのです。


> 年寄りでもちゃんと管理が出来る人はいるんだなという
> 好例でしたね。

年齢は関係ないですよ。
良識があるかどうかです。

あら、そば屋さんじゃなくて、とんかつ屋さんですか? (笑)

完全に世の中舐めてますねえ。幸せですね、こういう人って(笑)

Re: タイトルなし

taka様、コメントありがとうございます。

>そば屋さんじゃなくて、とんかつ屋さんですか? (笑)

そば屋と野良猫がつきものなのは、そば屋では大量にかつをぶしの残りが出て、それを野良猫に与える人が多かったのだと思います。
写真を撮った時は数匹の猫がいましたが、他の物は逃げて写りませんでした。
写真に写っている猫は、動きが緩慢で体毛がボサボサでした。
何か有害なものを拾い食いしたのかもしれません。

No title

>「コンパニオンアニマルが射殺されたり毒殺されたりしたら、どうすればよいでしょうか?」

答は実に簡単ですよね。
「確実に自分の管理下に置いておく」
たったそれだけです。
そうしておけば、自分の飼い猫等が不幸な目に遭うことはありません。
権利を主張したくば、主張できるだけの努力や義務の履行が必要です。
権利だけを主張しても、社会は相手にしてくれません。

>単に所有者不明猫の引取りを止めることは、根本的解決ではなく動物愛護でもありません。猫の適正飼育可を進めることがまず先です。

根源を絶たずして問題解決はあり得ません。
虫歯を治療せずに痛み止めだけを患者に与えるようなものでしょう。
いずれ浸食が進み、手が付けられない事態に陥る可能性大と考えます。

>路上に餌をぶちまけますので、残ったものが腐って悪臭を放っています。この店は「とんかつ屋」w

店の衛生状態も推して知るべし、です。
ヘタをすると、猫やエサを触った手で調理している恐れすらあります。
私も飲食関係を経営されている方をいくらか知っていますが、店内や厨房の衛生には気を使っている方ばかりですので、こんな画像見たら卒倒するかも知れません。
この店は、保健所の臨時立入検査が必要でしょう。

Re: 迷惑えさやり反対派様

迷惑えさやり反対派様、コメントありがとうございます。

> >「コンパニオンアニマルが射殺されたり毒殺されたりしたら、どうすればよいでしょうか?」

> 「確実に自分の管理下に置いておく」
> たったそれだけです。

このような質問に対する回答は、ドイツの方が素っ気ないです、事件にもならないみたいだし。
「室内飼いしなさい」。
日本では「殺された」という事件では、愛誤が「地域猫をしろ」だとか「犯人を捕まえろ」と大騒ぎします。。
ドイツのサイトでは、このような質問は実に多いです。
それだけ野良猫放し飼い猫の駆除は、ドイツの方が日本より多いのかも。


> 権利だけを主張しても、社会は相手にしてくれません。

それが当たり前なのですが、野良猫愛誤は他人の権利を侵しても「文句を言う方が悪い。我々は崇高な、野良猫の命を守るボランティアをしているのだから何をしても許される」というから軋轢が生じるのです。
クルマを傷つけられたら「カバーをかけない方が悪い」。
洗濯物にマーキングされたら「二階に干さないほうが悪い」。
ひるがえって動物愛護先進国?ドイツでは、野良猫餌やりや放し飼い猫に対する裁判は、日本より多いです(そのうち記事で取り上げます)。
「ドイツでは、動物を大事にするから、餌やりし放題、周りに迷惑変え放題でも優しく許してくれる」なんて、精神異常者の妄想です。


> 私も飲食関係を経営されている方をいくらか知っていますが、店内や厨房の衛生には気を使っている方ばかりですので、こんな画像見たら卒倒するかも知れません。

保健所は指導するべきでしょう。
このあたりは、日本で初めての野良猫餌やり裁判の当事者の近くです。
そう言うお土地柄なんでしょうね。

No title

>このような質問に対する回答は、ドイツの方が素っ気ないです、事件にもならないみたいだし。
>「室内飼いしなさい」。

素っ気なかったり、事件にならないのは「自己管理するのが当然」という意識が根底にあるからでしょう。
自分の大切なものは自分できちんと管理する、できなかった責任は自ら負うという事ですね。
大体、室内飼いと外飼いのリスクの差を考えるなんて、車を運転する際の危険予知より簡単でしょう。
何も考えずに外飼いしている方は、無免許運転者並に意識が低い方だと思います。

>「ドイツでは、動物を大事にするから、餌やりし放題、周りに迷惑変え放題でも優しく許してくれる」なんて、精神異常者の妄想です。

ここまで妄想世界に現実逃避したくなるほど自分の置かれている現状に不満があるのかも知れませんが、所詮妄想は妄想、いい加減現実を直視して頂くか、しかるべきところでしかるべき処置を受けて頂きたいですね。

そば屋でもとんかつ屋でも何でもいいんですが、

さんかくさん。

衛生面も勿論問題なんですが、どういう神経してたら神戸の商店街で商売してる人間がこんな馬鹿やってられるのかと思いましたね。地区が少し違っただけで、復興問題で多額の借金背負わされた経営者達居るわけですよね? まだその問題クリアされて無いですね? 救済する対象が違いますよ、このとんかつ屋さん。

それから

メールの方、返信いたしましたので、もしコピーやもっと細かい記述等が必要であればいつでもおっしゃって下さい。

失礼します。

Re: そば屋でもとんかつ屋でも何でもいいんですが、

taka様、コメントありがとうございます。

>どういう神経してたら神戸の商店街で商売してる人間がこんな馬鹿やってられるのかと思いましたね。地区が少し違っただけで、復興問題で多額の借金背負わされた経営者達居るわけですよね?

神戸も、ひどい地震の被害があったのですが、人間は忘れっぽいのでしょう。
餌やり被害で、損害賠償が認められた日本で初めての裁判では、この近くの居酒屋さんが被害者でした。
餌やり加害者は、その居酒屋さんに店舗住宅を貸していた、すぐ近くに住んでいた大家です。

Re: それから

taka様

> メールの方、返信いたしましたので、もしコピーやもっと細かい記述等が必要であればいつでもおっしゃって下さい。

ありがとうございます。
後ほど拝見します。

No title

クリスマス休暇や年末が近くなり、仕事が立て込んできてご無沙汰してしまってます。

ペットの自己管理、放し飼い禁止は次第にグローバルスタンダードになりつつありますね。
また日本は決して動物愛護後進国ではなく、野良猫に餌やりを許している数少ない動物愛護国であることもこれからは浸透していくことでしょう。

こうした事実に反し、一部の愛誤系ブログ(犬猫窮災の輪、猫の郵便邪暴徒等)は相変わらず「日本は動物愛護後進国」「猫ボラに対する理解が足りない」「殺処分をゼロにしよう」等と脳内動物愛誤先進国を実現したく、意味不明なゴミブログを垂れ流しにしています。

話は変わりますが、先日、中野駅北口のサンロード商店街を歩いていると、サビ猫の母親猫と黒い仔猫が悠然と商店街を横切って行きました。
確か中野区は愛誤の妨害により、餌やり禁止条例が廃案に持ち込まれた区でしたよね。

区役所も近い駅前の繁華街で不妊去勢もされていない猫の親子が悠然と歩いているとは、呆れてしまいます。

餌やり禁止条例を廃案にした愛誤たちは結局、条例廃案だけで自己満足し、野良猫対策の活動なんて何もしてないのだなと実感しました。

自宅近くにこのような野良猫の親子がいたら、その日の深夜に即、捕獲器設置します(笑)

Re: 迷惑餌やり反対派様

迷惑餌やり反対派様、コメントありがとうございます。

> 素っ気なかったり、事件にならないのは「自己管理するのが当然」という意識が根底にあるからでしょう。

私がインターネットで調べた情報では、概ねそうです。
「野良猫の変死体が出た。犯人を逮捕しろ、この地域で地域猫をしないからだ」という愛誤のブログでの意見はドイツでは見られませんでした。
「ちゃんと管理しないのが悪いでしょ。法律上、猫を殺した人の責任追求は難しいです(ドイツの場合は、日本の動物愛護管理法と異なり、所有者がない、もしくはそうみなされる動物に関しては保護対象ではないからです)。


> 自分の大切なものは自分できちんと管理する、できなかった責任は自ら負うという事ですね。

それが当たり前でしょう。
当たり前が通用しないのが日本の愛誤です。


> ここまで妄想世界に現実逃避したくなるほど自分の置かれている現状に不満があるのかも知れませんが、所詮妄想は妄想、いい加減現実を直視して頂くか、しかるべきところでしかるべき処置を受けて頂きたいですね。

それもそうなんですが、日本での「ドイツは動物愛護先進国」というプロパガンダが横行しています。
私が調べた限り、愛誤が言う「動物愛護先進国ドイツ」は、実際とはかなり異なります。
NHKがAtoZという番組で「ドイツでは犬猫の店頭生体販売が禁じられており、そのようなペットショップはない」とありました。
明らかに誤りです。
私が訂正を求めるメールをしても何の返事もありません。
この番組では、愛誤のバイヤスが相当入っていると思われます。
バカ愛誤は笑いものに知ればいいだけですが、利権を牛耳る大物愛誤は手ごわいです。

Re: 三二一閣下様

三二一閣下様

マラソンの季節ですからね。
神戸マラソンは、大阪マラソンよりルートの景色が絶対いいです。
須磨浦公園から塩屋浜、舞子公園と風光明媚です。
神戸マラソンのルートをよく通りますが、今の時期は多くのランナーが走っています。


> ペットの自己管理、放し飼い禁止は次第にグローバルスタンダードになりつつありますね。

それが当たり前です。
米国でもTNR(地域猫)はあまり言われなくなったようです。
むしろ効果がないとか、弊害が指摘されています。
ドイツでも、愛誤が言うのとはずいぶん事情が異なるようです。
野良猫や外飼い猫はガンガン駆除されていますし合法です。
外飼い猫が殺されても事件にもならないし、愛誤も騒がないし、外飼いしたほうが悪いという感覚です。
私はドイツのインターネット上の情報は多数目を通しています。
ブログで引用するのは1割にもみたないです。


>日本は決して動物愛護後進国ではなく、野良猫に餌やりを許している数少ない動物愛護国であることもこれからは浸透していくことでしょう。

動物愛護先進国と言うか、愛誤先進国ね。
愛誤が言うところの動物愛護先進国が「餌やりや外飼いヤリ放題でもお咎めなし。餌やりは尊敬され、傍若無人ヤリ放題。猫も絶対駆除されることはない」が動物愛護先進国ならば、日本は超超動物愛護先進国です。


> こうした事実に反し、一部の愛誤系ブログ(犬猫窮災の輪、猫の郵便邪暴徒等)は相変わらず「日本は動物愛護後進国」「猫ボラに対する理解が足りない」「殺処分をゼロにしよう」等と脳内動物愛誤先進国を実現したく、意味不明なゴミブログを垂れ流しにしています。

正直言って、英語だけでも大分海外の動物愛護事情はかなりわかります。
義務教育の英語だけでも、英語のサイトはわかるはずです。
それをしないで海外と比べて日本は動物愛護後進国だとか、よほど怠慢か、学力が最低の人たちでしょう。


> 餌やり禁止条例を廃案にした愛誤たちは結局、条例廃案だけで自己満足し、野良猫対策の活動なんて何もしてないのだなと実感しました。

そうです、餌やり禁止条例に反対する愛誤は、動物愛護なんて何も考えてはいません。
無制限に餌やりすることが認められ、野良猫が永遠の存続することが彼らの目的です。
ビジネスの為だけです。


> 自宅近くにこのような野良猫の親子がいたら、その日の深夜に即、捕獲器設置します(笑)

アメリカならばエアライフルで、ドイツならば不凍液で駆除されるのでしょう。

いつもお疲れ様です

ネットのブログなどには、野良猫がかわいいとか餌やった、みたいな記事がほんとに多いですね。狂信的な愛護の人と違って、多くの人は糞尿被害の実態を知らないだけでしょうが。自分も、一線を超えた酷い糞尿被害にあって目が覚めた一人です。野良猫もたまに見かけるぶんにはかわいいなと思うのですが、それが数匹固まってたりすると、ムムム・・と思います。その陰ですごい糞尿が近所に撒き散らされてるんだろうな、と想像ができるようになりました。それからそういった野良猫礼賛ブログや野良についてのQ&Aなどを見かけたら、それらの問題点についてコメントを残すようにしています。巷では愛護の声が大きすぎて無理が通っている現状があるようなので、被害者側ももっとアピールして問題提起をしていくべきだと感じています。さんかくさんほどの影響力はないですが、地道に啓蒙していきたいと思っています。
TVで野良猫問題を取り上げてくれんかな。虐待ニュースばかりじゃなく。

PS.
写真の汚い猫ちゃんでもカワエエと思ってしまいました。餌やりたい・・って気持ちがむくむくと出ますが・・そこはグッと堪えないと・・。自分の感情だけで他人に迷惑かけちゃいかんのですよね~全く。

Re: いつもお疲れ様です

すーさん様、コメントありがとうございます。

> 多くの人は糞尿被害の実態を知らないだけでしょうが。自分も、一線を超えた酷い糞尿被害にあって目が覚めた一人です。

実際野良猫の被害に遭わなければ、そのひどさは理解できないです。
だから野良猫被害は軽く見られがちです。


>野良猫礼賛ブログや野良についてのQ&Aなどを見かけたら、それらの問題点についてコメントを残すようにしています。

ぜひお奨めします。
野良猫被害者は数の割には多いのですが、声を上げないので無視されがちです。
それとQ&Aサイトでの回答も、平気で誤ったことが書かれていることが多いです。


> TVで野良猫問題を取り上げてくれんかな。

動物愛護が大手メディアで取り上げられる場合は、ほぼ全てが愛誤よりです。
NHKのドキュメンタリー番組でも、ものの見事に愛誤がいつも垂れている大嘘をそのまま事実としてほうどうしていました。
具体的にはAtoZです。
「ドイツでは法律で犬猫の生体店頭販売を禁止しているので、そのようなペットショップはない」です。
ドイツでは、店頭生体販売を禁じる法律はなく、業界規制はありますが、業界未加入の大型ペットショップが存在します。


> 写真の汚い猫ちゃんでもカワエエと思ってしまいました。

カワユイ、ではなくて「かわいそう、不憫だ」という気持ちでしょうね。
それは理解できます。
私の知っている猫保護活動家は、自宅で不妊去勢した猫を数匹飼っています。
それ以上飼えないので、怪我や病気、衰弱した猫を獣医に運んで自費で安楽死させています。
それも動物愛護としてその人の考え方ですし、正解の一つだと思います。
TNR、地域猫以外の方法でも、自称愛護家は、自分が正しいと思った方方法を採用しています。
不妊去勢は虐待だから絶対しない。
ひたすら餌を与え続けるという、餌やり原理主義者も自称愛護家ですし。
身近で何人もいます。
話は変わりますが、愛護活動家だけでも、全ての人の足並みを揃えるのは不可能なのです。
ですから地域猫なんて机上の空論。

No title

>当たり前が通用しないのが日本の愛誤です。

これが全てだと感じますね。
別に野良猫をかわいい・かわいそうと思う事、動物のために自分の時間を割く事、私財を投じる事などについて、法律・条例や社会ルール等に則って行う限り、否定するつもりはありません。
むしろ素晴らしい事と思います。
それらを全て台無しにしているのは、ひとえに彼らの非常識さ、反社会的・自己中心的行動でしょう。
さて、こちらへは多くの行政担当者もご来訪のようですので、この場をお借りして申し上げます。
あなた方行政は、誰のために、何のために働いているのですか?
大多数を占める善良な国民・市民のため、その生活を守るためですか?
それとも、一つまみの非常識で自己中心的な連中のため、連中の私利私欲のためですか?
愛誤の要求・要望は、動物愛護管理法の目的と理念に合っていますか?
正しい事、必要な事は大多数の国民・市民が理解・支持してくれます。
ノイジーマイノリティーに惑わされる事なく、よりよい社会秩序の構築がなされるよう、一国民・市民として願うものであります。

Re: 迷惑餌やり反対派様

迷惑餌やり反対派様

> 別に野良猫をかわいい・かわいそうと思う事、動物のために自分の時間を割く事、私財を投じる事などについて、法律・条例や社会ルール等に則って行う限り、否定するつもりはありません。
> むしろ素晴らしい事と思います。

私も同意します。
私は、野良猫愛護活動を否定しているわけではありません。
しかし他者の権利を侵害しないことが前提です。
法律などのルールは、他者の権利を侵害しないことと、義務の履行について定めたものであるからです。


> こちらへは多くの行政担当者もご来訪のようですので、この場をお借りして申し上げます。

実に多くの自治体様からアクセスがあります。
私が記事で取り上げた、「所有者不明猫の引取りを行政の裁量権があるような条例」を制定している4自治体のうち、2自治体は常連さんです。


> ノイジーマイノリティーに惑わされる事なく、よりよい社会秩序の構築がなされるよう、一国民・市民として願うものであります。

私もしばしば述べていることです。
自治体職員の方からも「ネットで大量のメールが送られてくるなどすれば、それが仮に少数意見だとしても行政側は無視できなくなる」とのご意見がありました。
愛誤はそのことをよく知っています。
ですから「拡散希望」とか、「○○について、××自治体に抗議メールを送ってください。協力お願いします」が常套手段なのです。
行政担当者は、メールなどの数や過激な文面などに惑わされずに冷静になっていただきたいです。
それと、愛誤は嘘を平気で言います。
例えば「動物愛護先進国ドイツはこうだから日本は遅れている」など。
愛誤の情報に中立な評価をし、事実を確かめていただきたいです。

三二一閣下様

犬猫休載の話、HPを見ました。

http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-1647.html

§4(1)Ein Wirbeltier darf nur unter Betubung oder sonst, soweit nach den gegebenen Umstnden zumutbar, nur unter Vermeidung von Schmerzen gettet werden.

ドイツ語のスペルが正しくありません。
正しくは、Ein Wirbeltier darf nur unter Betäubung oder sonst, soweit nach den gegebenen Umständen zumutbar, nurunter Vermeidung von Schmerzen getötet werden.
です。

Betubung→Betäubung 麻酔薬
Umstnden→Umständen 状況
gettet→getötet 殺された

「脊椎動物は麻酔下においてのみあるいは状況により痛みを回避することでのみやむを得ず殺されることとする」は明らかに誤訳でしょう。

「脊椎動物は麻酔科のみ殺すことができるが、状況により最大限痛みを回避することにより、殺すことができる。

「つまり麻酔を用いることができない状況では、最大限痛みを回避して殺しなさい=その状況下で最大限痛みを回避方法であれば、必ずしも動物を殺すことにおいては麻酔を必要としない」が正しいでしょう。

その他、こちらのHPでは、ベルギーのニュースでは、元記事では殺処分数とあるのを、シェルターで譲渡された猫の数、と勝手に事実を変えていますし、明らかに事実の歪曲です。




追記

Ein Wirbeltier darf nur unter Betäubung oder sonst,の
oder sonstですが。
英語ではotherwise、日本語では「そうでなければ」であり、逆接的に用いられます。
したがって「脊椎動物は唯一麻酔下で殺すことができる」に対し逆接であれば「痛みを回避するために」の順接訳では矛盾します。

さんかくさん。

メールの方に書いたんですが、これはこちらに貼っておきましょう。

駆除の話もそうですね。
http://m.youtube.com/watch?v=l4qbaphkgl4

「LLCは無害であるかも?」と言うテストの意味ならば、飼い猫に飲ませても 愛誤さんは何も言わない?

これが削除されないで放置されてる現状はかなり滑稽ですよ。

No title

>行政担当者は、メールなどの数や過激な文面などに惑わされずに冷静になっていただきたいです。

テンプレを利用した大量メールなど、一瞥すれば大抵見分けがつくと思います。
そういった、明らかに「自分の言葉」でないと思われるものは、一括りに1件と数えても良いのではと思います。
何より、パブコメ等で大切なのは「中身」だと私は思います。
数の多さ=大勢の意見とは限りませんし、内容が非常識であったり、理念や目的に反したり、阻害するものであれば、時に「無効意見」とすることも必要と思います。
必要なのは、あくまでも法などに謳われている目的等に則った建設的な意見です。
担当者は大変かと思いますが、法や条例に基づいた確固たる理論を持ち、妨害等に対する断固たる姿勢を示す事が、その後を決すると思います。
ヘタに妥協すると、連中は益々増長し、取り返しが付かない事態になるでしょう。
結果、詰め腹を切らされるのは担当者自身です。
多数の市民から責められても堪えられるほど強靱な精神力と、職を辞するくらいの覚悟があるなら別ですが。

>それと、愛誤は嘘を平気で言います。
>例えば「動物愛護先進国ドイツはこうだから日本は遅れている」など。
>愛誤の情報に中立な評価をし、事実を確かめていただきたいです。

特に、行政が何かを行おうとするなら、情報の裏を取ったり、多角的に分析する事は大切ですね。
情報源に作為があれば、取り返しのつかない誤りを犯す事になりますから。

No title

お久しぶりです。

動物問題に限らず
「日本は遅れている」とか「日本はダメだ」という人間は信用できません。

Re: さんかくさん。

taka様

> 「LLCは無害であるかも?」と言うテストの意味ならば、飼い猫に飲ませても 愛誤さんは何も言わない?
> これが削除されないで放置されてる現状はかなり滑稽ですよ。

youtubeでこれほどAntifreezeとcatのワードで、関連動画があるなんて驚きです。
米国では、エチレングリコールが、ペットに有毒であることは完全に周知されているみたいですね。
数年前に、不凍液で野良猫を駆除する云々のサイトで、隠語埠頭駅定食でも、その記述が愛誤の圧力で削除されたのはお笑いです。
不凍液で野良猫を駆除するのは感心しませんが、行政の不作為により、猫被害者が止むを得ず実行するのは仕方がないと思います。
そのような情報操作をしても、今日のような情報化社会においては意味ないです。
根本敵解決策は、適正飼育化しかないです。

Re: 迷惑餌やり反対派様

迷惑餌やり反対派様

> テンプレを利用した大量メールなど、一瞥すれば大抵見分けがつくと思います。

ペット販売業者規制の動物愛護改正ためのパブコメでは、数十万通のメールや文書が届いたそうです。
過去には、滋賀県のブラックバスリリ禁条例に対するパブコメ募集で10数万が寄せられ、そのほとんどが釣り業界関係者の組織的な条例反対意見だったそうです(リリ禁条例は成立)。
パブコメを募集する場合は、当然行政担当者は織り込み済みでしょう。
ですからコピペしたような、同じ文体のものを大量に送りつけても、担当者の方は、それで判断が左右されるということはないのでしょうか。
それより、予期しない言論テロの方が、担当者はひるむのではないかと思います。
地方の小自治体で、希少生物保護区でのえさやり禁止条例で、大都市圏から大量に抗議メールが送られてきた等です。


> 特に、行政が何かを行おうとするなら、情報の裏を取ったり、多角的に分析する事は大切ですね。
> 情報源に作為があれば、取り返しのつかない誤りを犯す事になりますから。

愛誤が提供する情報は、真偽を確かめて欲しいです。
本当に彼らは都合よく事実を歪曲しますから。
最近のNHKの番組でも「ドイツでは法律で犬猫の店頭生体販売を禁じている。だからそのようなペットショップはない」とやってくれました。
ドイツでは、犬猫の生体販売禁止を禁じる法律はありません。
業界の自主規制はあります。
業界団体に未加入の、大型店頭生体販売ペットショップがドイツに有り、犬猫も売られています。
国営放送でも、愛誤に騙されます。
地方自治体も騙される可能性が高いです。

Re: eonet.hyogo.jp

eonet.hyogo.jp お久しぶりです。

> 動物問題に限らず「日本は遅れている」とか「日本はダメだ」という人間は信用できません。

同感です。
一種のプロパガンダでしょう。
日本人は周りと比較されることを気にする国民性です。
戦後まもない世代は「先進欧米」に対して卑屈になるのかも。
それを逆手にとって、自分たちの要求を通そうという、浅ましい魂胆です。

申し訳ありませんが日本は駄目だと思います

日本に限らずですが根本的な問題解決を無視して聞こえの良い愛誤の詭弁に踊らされる人が多すぎます。

確かに生きている猫や犬を保健所で処分するのは良い事だとは思いませんが、聞こえの良い愛誤の詭弁を調べようともせず踊らされる人が多い為に本来産まれる事もなかったはずで、産まれないが故に命を奪わず済んだものを奪い続ける負の連鎖が続いているのが現状です。

愛誤の詭弁など信用ある機関が嘘と公言すれば一瞬で崩れ去る砂上の楼閣ですが、10年以上も効果の無い地域猫を磯子で続けさせている行政など悪しき好例ではないでしょうか?

いつも思っていましたが愛誤は命の価値観がおかしすぎる、今生きている無責任にふやされた猫の為に次世代に続くはるかに多くの猫の命は踏みにじる。

そんなに自らの業すら背負うのが嫌ならば野良猫などに関わらず市町村の野良猫駆除も黙認すればいいものを大騒ぎして頓挫させて満足し何の解決策も提示すらしません、緑綱など良い例です。

無責任な飼育の結果である野良猫は誰かが業を背負ってでも刈り取らなければ不幸の連鎖が続くだけです。
みどり町の町長さんはそれを背負おうとしただけでネットに晒されボロボロに叩かれました。

今ある命だけしか見ずに綺麗事に逃げようとする愚かな精神しか持ち合わせない馬鹿が多すぎます。
世界には命の許容量が厳然としてあり冷たい方程式を受け入れられない輩に命を語る資格などありません。

Re: 申し訳ありませんが日本は駄目だと思います

猫ボラ嫌い様

> 日本に限らずですが根本的な問題解決を無視して聞こえの良い愛誤の詭弁に踊らされる人が多すぎます。

だれでも総論では「動物といえども命は大切。それを奪うのは良くない」と思っているはずです。
しかし各論レベルでは、犬猫を殺処分するのはやむを得ない。


> 10年以上も効果の無い地域猫を磯子で続けさせている行政など悪しき好例ではないでしょうか?

野良猫の平均寿命が5年程度と環境省も述べています。
ですから14,5年も地域猫をしているということは、その地域猫は失敗なのです。
ということは、補助は打ち切るべきだし、もう一度自治会で決議して存続に反対する人が多数ならば廃止して、猫飼育での公園使用は取り消すべきでしょう。
環境省は、地域猫を環境問題とし「野良猫とその害をなくしゼロにすること」と定義しています。
人と猫の共生なんかではありません。
しかし新規に地域猫制度を導入した自治体は「猫が増えなければいい」という、公共の場で猫飼育を認めるという換骨奪胎ぶりです。


> 今生きている無責任にふやされた猫の為に次世代に続くはるかに多くの猫の命は踏みにじる。

犬のように、当初は犠牲を払っても、適正飼育化を進めるのが動物愛護にも適います。
またそれがペットと人との共生する唯一の手段です。


> そんなに自らの業すら背負うのが嫌ならば野良猫などに関わらず市町村の野良猫駆除も黙認すればいいものを大騒ぎして頓挫させて満足し何の解決策も提示すらしません。

権利と義務は表裏一体です。
相手に要求だけ突きつけて自分たちは何も負担しないというのは通用しません。


> みどり町の町長さんはそれを背負おうとしただけでネットに晒されボロボロに叩かれました。

自治会長さんね、お気の毒です。
まあ、その後はみどり町では、当初の予定が粛々と進んでいるとは聞いています。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
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1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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