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ドイツのペットショップ生体販売売上高は日本より大きい。ペットショップの数も多い(人口比)~「ペトこと」の嘘を暴く







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(Zusammenfassung)
Die Statistik zeigt den Nettoumsatz im Einzelhandel mit Zoologischem Bedarf und lebenden Tieren in Deutschland.
In Deutschland,ein Zoofachgeschäft, auch Tierhandlung o. ä., ist ein Unternehmen im Einzelhandel, das seinen Kunden Heimtiere.


 ドイツでは大変生体販売ペットショップが発展しており、取扱動物数の種類、販売数の多さや、1店舗あたりの規模は巨大です。ドイツは人口比で日本より生体販売ペットショップの数が多く、またペットショップにおけるペットの生体販売売上高は日本より大きいのです。しかし正反対の驚くべき大嘘、「ドイツにはペットショップがほぼありません」をたれながしている悪質な嘘情報サイトがあります。こちらの記事です。ドイツにはペットショップがないって本当? 日本と大きく違うペットの迎え方。なおこちらの記事が掲載されているサイト、ペトことは、そのほかの記事でも、嘘誤り捏造がたいへん多い問題サイトです。特に海外に関する記事ではほぼ全てに嘘捏造、もしくは偏向があると言っても過言ではありません。 


 問題の記事から引用します。ドイツにはペットショップがないって本当? 日本と大きく違うペットの迎え方 2016年9月24日。


ペットショップって海外では当たり前じゃないって本当?
日本ではペットを迎える際に一般的なペットショップですが、ドイツにはペットショップがほぼありません
ドイツはティアハイムと呼ばれる保護犬猫収容施設から引き取る文化が浸透。
そしてドイツでは、ブリーダーから引き取るよりも保護犬や保護猫から引き取ることが多くあります(註 ドイツのティアハイムから犬を入手したシェアは10%未満と推測されます)。
それは、各自治体に「ティアハイム」と呼ばれる動物保護収容施設があるからです。
700から1000ものティアハイムが存在し、行政(自治体)が管理するのではなく民間に委託する形で運営されています(註 現在、全ドイツにあるティアハイムの数は約550です)(*1)。
ドイツでは生体販売自体は禁止にはなっていません。
にもかかわらず、ペットショップがほぼ存在しておらず、ブリーダーや保護犬猫のシェルターから引き取ることが一般的となっている。



 この短い記述にもかかわらず、嘘捏造がてんこ盛りです。今回は「ドイツではペットショップがほぼない」の嘘について述べます。結論から言えば、ドイツにはペットショップが推定で4,100~4,300あります。その数は人口比で日本より多いのです。さらに2016年のドイツの全ペットショップの生体販売の売上高は33億ユーロ(註 ペットショップの店頭販売のみの売上高。ペットショップやペット通販専門会社のインターネットなどによるペット生体通信販売は除外。ドイツでは、非対面の犬などの生体を通信販売で売ることを日本と異なり禁じていません)であり、同時期の日本のペットショップの生体販売売上高よりはるかに大きいのです。
 まず、ドイツ国内にあるペットショップの総数と、ドイツ全土でのペットショップによる生体販売の総売上高についての資料を列挙します。


Nettoumsatz im Einzelhandel mit zoologischem Bedarf und lebenden Tieren in Deutschland in den Jahren 2003 bis 2016 (in Millionen Euro) 「2003年から2016年のドイツにおける、動物(生きたペット)の需要および動物の生体販売の小売業部門における純売上高」(2018年最新版 ドイツ連邦政府等による公的統計に基づく有料統計情報提供サイト。アカウントを持っていないと、グラフなどの詳しい数値を見ることはできません。以下の要旨は読むことができます)

Die Statistik zeigt den Nettoumsatz im Einzelhandel mit zoologischem Bedarf und lebenden Tieren in Deutschland in den Jahren 2003 bis 2016.
Betrachtet wird der überwiegend stationäre Fachhandel.
Internet- und Versandhändler sind nicht enthalten. Im Jahr 2016 setzten die Zoofachhändler in Deutschland netto rund 3,3 Milliarden Euro um.

この統計は2003年から2016年にかけての、ドイツの動物(生きたペット)の需要および動物生体販売の小売業部門における純売上高を示しています。
主に、固定型店舗(通常の展示販売ペットショップ)と考えられています。
インターネットおよび通販会社は含まれていません(註 ドイツでは、犬などのペットの生体を非対面で通信販売することを禁じていません)。
2016年にドイツの全ペットショップは、約33億ユーロ(4,356億円 1ユーロ=132円)の純売上高を計上しました。



Zoofachgeschäft 「ドイツのペットショップ」(ドイツ版 ウィキペディア)

Ein Zoofachgeschäft, auch Tierhandlung o. ä., ist ein Unternehmen im Einzelhandel, das seinen Kunden Heimtiere, Tiernahrung und entsprechendes Zubehör zum Kauf anbietet und beratend bei der Haltung der Tiere zur Seite steht.
Nach § 11 des deutschen Tierschutzgesetzes ist für den Handel mit Heimtieren eine spezielle Genehmigung erforderlich.
In Deutschland gibt es über 4100 Fachhändler.

大規模ペットショップ、または同じくペットショップは、顧客にペットの生体、ペットフードおよび関連アクセサリーを販売する小売企業であり、動物の飼育に関して助言します。
ドイツの動物保護法第11条によれば、ペットの動物の商業取引には特別な許可が必要です(註 この許可はかなり取得が面倒ですので、許可を受けたペットショップはほぼ100%生体販売をしていると考えられます)。
ドイツには4,100以上のペット小売業者(ペットショップ)があります。



Tierhandlungen – Geschäfte auf Kosten der Tiere 「ペットショップ-動物を犠牲にする店」。2012年7月14日(動物保護団体の記事)

Viele der Tiere stammen von Züchtern, aus Tierheimen, aus dem Ausland ─ oder aus einer der ca. 4300 Zoohandlungen deutschlandweit.
Obwohl jedes Jahr Millionen Tiere in Tierhandlungen verkauft werden, gibt es in Deutschland, keine speziellen gesetzlichen Regelungen für den Verkauf von lebenden Tieren.
2010 betrug der Gesamtumsatz der Heimtierbranche nach offiziellen Angaben 3,7 Milliarden Euro, Tendenz steigend.

ほとんどの動物は、ブリーダー、ティアハイム、外国から輸入したり、またはドイツ全土にある約4,300のペットショップの1つから購入することができます。
毎年数百万の動物がペットショップで販売されていますが、ドイツでは生きた動物の販売に関する特別な法的規制はありません(現在は連邦動物保護法 Tierschutzgesetz 11条で規制されています)。
2010年の総売上高はドイツのペット(生体)販売業の売上高は、公的統計ではの37億ユーロ(註 おそらくペットショップによるインターネットなどの通信販売を含めた数値)で、増加傾向にあります。



Geschäfte auf Kosten der Tiere 「動物を犠牲にする店」 2010年12月11日(動物保護団体の記事)

Insgesamt gibt es über 4000 Tierhandlungen in Deutschland.
Der Gesamtumsatz der Heimtierbranche betrug im Jahr 2008 rund 3,6 Milliarden Euro, Tendenz steigend.
Doch obwohl jedes Jahr Millionen Tiere in Tierhandlungen verkauft werden, gibt es in Deutschland bislang keine speziellen gesetzlichen Regelungen für den Verkauf von lebenden Tieren.

ドイツには4,000店以上のペットショップがあります。
2008年のペット生体小売業(生体販売ペットショップ)の総売上高は約36億ユーロ(註 おそらくインターネット販売を含めた数値である)であり、増加傾向にあります。
しかし、毎年数百万の動物がペットショップで販売されていますが、これまでに、ドイツでの生きた動物の販売に関する特別な法的規制はありません(註 現在は連邦動物保護法 Tierschutzgesetz で規制されています)。

 

 一方、日本の生体販売ペットショップの総数と、総売上高は次のとおりです。


ペットショップ店舗数 [ 2014年第一位 静岡県 ]

総務省の経済センサス‐基礎調査からペットショップ店舗数ランキング。
ここでは同調査で以下のように定義されている「ペット・ペット用品小売業」の事業所数を比較している。
(日本の)ペットショップの総店舗数は5,045軒で人口10万人あたり3.97軒



ペット関連市場と熊本県内の状況 ~ペット関連ビジネスの調査~

(日本全体の)平成23年度 ペットの生体他5,011億円(註 レンタルペットなどの、生体販売以外も含む。実際のペットショップの売上高より多めの数字になる)。


 以上により、ドイツと日本の生体販売ペットショップの総数と、ペット生体販売総額をまとめました(ドイツの人口を8,300万人、日本の人口を1億2,700万人として計算。ドイツの人口を日本の65%として計算します)。
 人口比では、ドイツは日本よりペットショップ数(1.2倍~1.3倍)が多く、ペットショップによる生体販売売上の総額(1.3倍~1.5倍)も、はるかに多いということになります。また、日本生体販売売上高総額に比べて、ドイツのペットショップの総数の倍率が低いことは、ドイツの方がペットショップ1店舗あたりの売上が大きい=巨大化が進んでいる、と言えます。1店舗あたりの規模が大きいということは、ドイツのペットショップの方が設備投資に旺盛で、より近代化が進んでいるこということになるかもしれません。実際にドイツのペットショップは極めて巨大化した店舗が多く、世界最大のペットショップはドイツにある、ZooZajacです。この店は売り場面積だけでも1万2,000平米で、日本武道館の敷地面積とほぼ同じです。この店のみならず、ロードサイドに展開した、巨大ペットショップがドイツでは多数あります。従業員700名近くの、巨大店舗をチェーン展開する大企業、KÖLLE-ZOO、ほかにはMEGA ZOO、Zoo Markt、などロードサイドに立地し、広い駐車場と巨大店舗で展開している巨大ペットショップが多数あります。ドイツでは、Zooを冠した名称のペットショップは慣習的に、「生体を総合的に品揃えした巨大ペットショップ」です。


ドイツ
・生体販売ペットショップ数   4,000~4,300(2010年~2016年)
・国民10万人あたりペットショップ数   4.82軒~5.18軒 
・日本のペットショップの生体販売上高総額5,011億円にドイツの人口割合65%をかけると、3,257億円 
33億ユーロ(4,356億円)では、日本の1.3倍 
37億ユーロ(4,884億円)では、日本の1.5倍になります
。 

日本
・生体販売ペットショップ数   5,045(平成24年度)
国民10万人あたりペットショップ数   3.97
・日本のペットショップの生体販売売上高総額   5,011億円 


 以上より、「ペトこと」の記事、ドイツにはペットショップがないって本当? 日本と大きく違うペットの迎え方は、真実とはまさに正反対の真逆(まぎゃく)も真逆(まぎゃく)もいいところです。これほどの大嘘を堂々と公に垂れ流すとは、まさに悪質で有害なサイトです。
 しかも嘘は、「ドイツにはペットショップがほぼありません」という事柄だけではありません。「ドイツはティアハイムと呼ばれる保護犬猫収容施設から引き取る文化が浸透」も疑問があります。ドイツにおけるティアハイムからの犬の入手シェアは、犬の入手全体に占める割合は1割ありません。近年激増している、東欧諸国のパピーミル(劣悪大量)生産の子犬は、ティアハイムの犬譲渡数の2倍を超えるものと推測されます。その点については、次回以降の記事で詳述します。


(動画)

 Besuch: Hunde, Katzen Duisburg Zoo Zajac 05 2015 HD 「訪問 犬と猫 デュイスブルク ズー・ザヤック 2015年5月」。2015/05/29 に公開
 世界最大の生体販売ペットショップは、ドイツにあります。売り場面積だけでも、日本武道館の敷地面積とほぼ同じ1万2,000㎡です。それがZoo Zajacです。もちろん犬猫も普通に展示販売しています。




(動画)

 Dr. Matthias Reinschmidt führt durch unsere Erlebniswelten | Kölle Zoo 「マティアス・ラインシュミット博士があなたの冒険の世界を案内します。 コレ・ズー」。2013/11/22 に公開
 従業員600数十名を雇用する、ドイツ国内で巨大店舗を多店舗展開しているペットショップチェーン、Kölle Zooのプロモーション・ビデオ。




(*1)

Tierheim

Der größte Dachverband in Deutschland ist der Deutsche Tierschutzbund, der etwa 740 Tierschutzvereine mit rund 550 vereinseigenen Tierheimen vertritt.

ドイツ最大の統括組織はドイツの動物保護協会(Deutsche Tierschutzbund)で、これは740の動物保護団体(Tierschutzvereine )と、それに属する、約550の会員制のティアハイム(Tierheimen )を代表しています。

 上記にあるとおり、ドイツのティアハイムの上部組織として動物保護団体(Tierschutzvereine)があります。この団体は寄付金を集めたり、資金管理をしています。そして別法人として、動物を収容する施設である、ティアハム(Tierheim)を傘下に所有しています。上記の独文の mit は、英語で言えば with に近い前置詞で、(A mit B)とすれば、「Aに属するB」という意味になります(ドイツ語 3格支配の前置詞 mit
 よく、「ドイツには1,000以上のティアハイムがある」や、今回取り上げた「ペトこと」の「700から1,000ものティアハイム」は完全に誤りです。ドイツのティアハイムの組織構造を理解していない、かつドイツ語の意味がわかっていない人があやふやな情報をたれながしていて、それの伝聞と思われます。本当にこんな誤った情報を堂々とたれながしている「ペトこと」は、実に有害です。出典を上げずに口から出まかせはなんとでも言えます。酔っぱらいのヨタ話じゃあるまいし、出典の一つぐらいあげなさいよ。


(追記)

 「ペトこと」ですが、 ペトことについてで、次のように記述しています。


ペトことのこだわり
ペトことは、ペットの専門家が執筆するペット専門メディアです。
特にこだわっているのは、「専門家が情報発信する」ということ。
ペトことは、ペットのことに関するあらゆる情報を正確に、そしてわかりやすく紹介し、蓄積していきます。

正しい情報を伝える仕組み
ペトことは、あらゆる情報を正確にするために三つの仕組みを作っています。
一つは、前述した専門的な知識と経験を持った専門家による情報発信です。
もう一つは、編集長による全記事のチェック体制です。
そして最後は、アドバイザリーボードによる監視体制です。

編集体制
情報の信頼性を高めるため、全ての記事は編集長のクオリティーチェックを経て公開されます。

アドバイザリーボード
さらに編集部の監視機能として、ペトことは外部有識者を中心としたアドバイザリーボードを設置しています。
編集部の運用体制や記事の正確性、メディア全体のクオリティーチェックを行います。

取材姿勢
手間を惜しまず複数の情報源に取材し、情報の信頼性を高める。
取材対象や情報提供者に対し、誠実な振る舞いを心掛ける。
裏取りを怠らず、先入観や伝聞に基づいた記事を作らない。

情報発信
科学的根拠に基づいた情報発信に努め、情報源はできる限り明示する。
価値ある情報発信に努め、私利私欲のために読者を誘導することはしない。
誤りがあった場合は速やかに訂正し、読者にその事実を伝える。



 「ペトこと」の記事、ドイツにはペットショップがないって本当? 日本と大きく違うペットの迎え方においては、明らかに逃げようのない誤り、嘘の羅列です。本記事では、出典が何も示されていません。そして「当たり前じゃない」、「ほぼ」「浸透している」などの形容詞、形容動詞を多用しています。
 皆さんもお気を付けてください。嘘つきの文章は、「形容詞、形容動詞」を多用します。実際の数値、例えば本記事では、「ドイツの生体販売ペットショップの数」、「ドイツのペットショップでの生体販売の売上総額」の具体的数値(それも信頼性のある統計を用いることが前提です)をひとつも上げていません。「当たり前じゃない」、「ほぼ」、「浸透している」などは主観です。例えば、ドイツが人口比で日本の10倍の数のペットショップがったとしても、「私はそれが『ほぼ無い』と思う」と逃げることができるからです。つまり、形容詞・形容動詞を多用するのは嘘つきの常套手段です。そして信頼性のある出典を示しているか、それが客観性のあるものかどうかを確かめてください。

 それにしても、あまりにもひどいです。「あらゆる情報を正確に」、「あらゆる情報を正確」、「情報の信頼性を高める」、「記事の正確性、メディア全体のクオリティーチェックを行います」とは、なんともいやはや、厚かましい。普通の感性を持った方でしたら、真っ赤になってうつむいてしまいます。

 「複数の情報源に取材し、情報の信頼性を高める」ですが、本記事では、何一つとして、情報源(出典)を示していません。執筆者の思いつき、妄想でしょう。そうでなければ、書かれてることの証明となる出典を示していただきたい。

 「裏取りを怠らず、先入観や伝聞に基づいた記事を作らない」。はあ?出典のひとつも示さないということは、裏取りゼロでしょ。先入観や伝聞だけじゃないですか。

 「科学的根拠に基づいた情報発信に努め、情報源はできる限り明示する」。数値を一つも上げないで、何が科学的なんでしょうか。情報源の明示がゼロです。出典を示してください。

 「価値ある情報発信に努め、私利私欲のために読者を誘導することはしない」。こちらは保護犬猫事業をしています。まさに自己のビジネスの利益のための嘘プロパガンダにより、読者・世論を誘導するあくどい行為です。

 「誤りがあった場合は速やかに訂正し、読者にその事実を伝える」。私は本記事に対して、全て出典を示して誤りを指摘しましたが、即座にアクセス制限を喰らいました。FacaBookにもコメントを入れましたが、数秒で削除されました。ほかの記事も「出典」を求めましたが、回答はゼロです。

 人を騙そうとする人に限って「この情報は正確です、正しいです」としつこく強調します。嘘つきに限ってそうです。嘘をつく人は、「これは嘘です」と前置きしてから嘘は言いません。詐欺師は、「この情報は間違っています」とは口が裂けても言いません。正しい情報を提供している人ほど、能書きはたれないと思います。能書きよりも、出典を示しなさい。それにしても、この「ペトこと」の記述には、久しぶりに楽しませていただきました。
 記事本文でも触れましたが、この「ペトこと」の記事は、ほかの記事でも、海外情報では、明らかに決定的な、逃げようがない「嘘」「誤り」「捏造」の羅列です。本記事以外の記事に関しても、折々取り上げていきたいと思います。それにしてもこのような方々が、「厚顔無恥」の典型なのでしょう。それとか「心臓に毛が生えている」とかです。もう、呆れて呆れて。出典の一つも調べずに、頭に湧いた妄想の作文なんて小学生でもできます。しかしこのような荒唐無稽な嘘サイトでも騙される衆愚がいることこそ、日本の動物愛護の後進性でしょう。
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ペトことの運営会社のFaceBook

ペトことの運営会社のFaceBook
https://www.facebook.com/syrupforpets/?ref=br_tf
コメント投稿しても、自分の都合の悪いところだけ即スパム認定したり非公開にします(笑い)。

ペトことの問い合わせフォーム
https://petokoto.com/inquiry
ペトことで、「アメリカでは犬猫の8週齡販売規制がある」という記事に対して、出典(英語)をつけて、「アメリアカでは8週齡販売規制があるのは犬で半分未満の23州、猫では17州です。約半数が、犬猫とも販売に対する週齡規制はありません。日本は7週齡規制があります」とコメントしたところ、即、アクセス制限をくらいました。
呆れます。

(ペトことについて)
ペトことのこだわり
ペトことは、ペットの専門家が執筆するペット専門メディアです。
特にこだわっているのは、ペットのことに関するあらゆる情報を正確に、そしてわかりやすく紹介し、蓄積していきます。
手間を惜しまず複数の情報源に取材し、情報の信頼性を高める。
取材対象や情報提供者に対し、誠実な振る舞いを心掛ける。
裏取りを怠らず、先入観や伝聞に基づいた記事を作らない。
科学的根拠に基づいた情報発信に努め、情報源はできる限り明示する。
価値ある情報発信に努め、私利私欲のために読者を誘導することはしない。
誤りがあった場合は速やかに訂正し、読者にその事実を伝える。

だそうです。
もう、頭が湧いているんじゃないですか、精神科に診てもらったほうが良いレベル。
専門家じゃなくても、ドイツがペットショップ大国で店舗数も生体の売上高も人口比で日本より多いなんて、数秒で情報検索できます。
出典のひとつも示さないで「手間を惜しまず複数の情報源に取材し、情報の信頼性を高める」と恐れ入りましたなぁ。


ここにも精神科受診レベルの方が

https://sippolife.jp/column/2017122100002.html
滝川クリステルさんと柴咲コウさん 犬猫を飼うこと、保護について語り合う
「欧米では生体販売を禁止しているところも多いです。例えばドイツではお店で動物は売られていません」。
この点について、朝日新聞に出典を求めるメールをしましたが、もちろん回答は一切ありません(笑い)。

滝川クリステルさんは、過去にも、2017年1月12日放映の、BS日本テレビ「深層NEWS」で「イギリスではペットショップでの犬猫の販売を禁じているために犬猫を売っていない」という驚愕する大嘘発言をしていました。

この点については、私は記事にしてうます。
当然、日本テレビから滝川さんに問い合わせが言っているでしょう。
懲りずに今度はドイツですか。
本当に冗談抜きで、精神科に診てもらったほうが良いレベル。
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-691.html
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-659.html
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-642.html
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-641.html

No title

相変わらず愛誤系メディアが息を吐くように嘘をついてますね。

でもそれ以上に朝日新聞や日本テレビといったマスメディアが虚偽の事実を垂れ流したままでいることのほうが問題だと思います。視聴者・読者から虚偽の事実であるという指摘があった場合は、訂正記事を流すかどうかは別としても少なくとも検証報道くらいはすべきです。NHKもそうですが、言いっぱなしで都合が悪くなるとシレっと記録から削除してしまう。国会で政権側に色々な追及がなされていますが、まずはメディアの側が襟を正してもらいたいものです。

Re: No title

野生動物への餌やり反対 様、コメントありがとうございます。

> 相変わらず愛誤系メディアが息を吐くように嘘をついてますね。

大手メディア以外には、最近では3流メディアや、素人ライターの記事を集めたサイト、さらにはまとめサイト(NAVERなど)などが、盛んに頭が湧いた、海外の動物愛護の嘘情報を拡散しています。
この「ペトこと」以外にもひどい内容のものは、次のようなものがあります。

http://tsunayoshi.tokyo/
Tsunayoshi

https://wanchan.jp/
ワンちゃんホンポ

しかしこれらのサイトでは、あまりにもひどい記事は削除されたり、以降は嘘情報の記事の掲載は控えています。
一応、こちらのソースを受け取りますし、話を聞いて対処します。
「ペトこと」は、こちらが誤りを指摘してソースを提示したら、アクセス制限です(笑い)。
私は、誤りを指摘してくれた人にはお礼を言って、ちゃんと訂正記事を書きます。
何様の気になっているんですかね。
頭に血が上っているのでしょう。
ただの無知蒙昧か、精神状態がおかしくなっている人たちのグループですが。

以前、「アメリカでは8週齡未満の犬猫の販売機性がある(って、「アメリカ全土で犬猫とも8週齡未満販売に規制がある」という意味みなります」と報じていましたので、ソースをつけて「アメリカでは8週齡販売規制は犬では23州、猫では17州。販売での週齡規制がない州は約半数」ということを(つまり「ペトこと」の報道は明らかに誤り)、コメントしましたが、即アクセス禁止です。
永遠に嘘情報をたれながして恥をかき続けろよ(笑い)。


> それ以上に朝日新聞や日本テレビといったマスメディアが虚偽の事実を垂れ流したままでいることのほうが問題だと思います。

朝日は確信的に嘘情報と知りつつ、嘘報道をしています。
Sippoの太田匡彦氏がデスクですから。
今まで何度も客観的に逃げようがない誤りを指摘しています。
そうすると意地になって、さらに荒唐無稽な大嘘を報道します。
日本テレビは、指摘した以降は、露骨な嘘報道はしていないようです。
かつてはNHKもひどかったですが、私以外のかたも抗議しているようです。


>視聴者・読者から虚偽の事実であるという指摘があった場合は、訂正記事を流すかどうかは別としても少なくとも検証報道くらいはすべきです。NHKもそうですが、言いっぱなしで都合が悪くなるとシレっと記録から削除してしまう。国会で政権側に色々な追及がなされていますが、まずはメディアの側が襟を正してもらいたいものです。

それが社会の公器としてのマスコミのありかたです。
情報は第四の権力とまで言われていますから。
放送法では嘘報道は禁じていますが罰則規定はありません。
私はマスメディアが、明らかに客観的な嘘(例えば法律や統計の数字などは「客観的」で逃げようがありません)を報じた場合は、何らかのペナルティを与える、訂正報道を義務付ける、電波やインターネットの一時使用停止などの法改正が必要だと思います。

初めてコメントします

初めてコメントします。
以前から記事を拝見していました。

私は大手ペット小売販売会社の役員です。
この記事以外でも、NHKや民法テレビ局、朝日新聞などの大手マスコミも含めて、「ドイツやイギリスにはペットショップがない」、「日本以外の先進国ではペットショップがない」という嘘情報を報道しています。
何か法的措置を講じることは可能でしょうか。
よろしければご意見ください。

Re: 初めてコメントします

一読者様、コメントありがとうございます。

> 以前から記事を拝見していました。

ありがとうございます。


> この記事以外でも、NHKや民法テレビ局、朝日新聞などの大手マスコミも含めて、「ドイツやイギリスにはペットショップがない」、「日本以外の先進国ではペットショップがない」という嘘情報を報道しています。
> 何か法的措置を講じることは可能でしょうか。

私は法曹家ではありませので、あくまでも私見を述べます(学説・判例は調べていません)。
「明らかに嘘の情報で」~「特定の業界の評価を貶める」~「その結果、その業界の売上が落ちる、もしくはその可能性が生じた」ばあいですが、可能性として考えられるのは、「1、業務妨害罪(刑法)」と、「2、民法709条に基づく不法行為」です。
しかしよほど特定の事業者を名指しにでもしない限り、上記を問うのは難しいと思います(法理上可能性はゼロではないとは思いますが)。

・業務妨害罪ですが、特定の大手ペットショップの店前で、「日本以外の先進国ではペットショップはない。イギリス、ドイツではペットショップはない。ペットの生体販売は反倫理だ。ペットショップでペットを買うのは悪だ~」とプラカードを立てて気勢を上げ、客が入店を戸惑うようなことでもあれば、業務妨害罪は成立すると思います。
しかし、「ペット業界」全体に対する嘘と用いての攻撃は、それが実際に業務を妨害しているかどうかを問うのは難しいです。

・民事上の不法行為責任ですが、特定の事業者を名指ししない限り、嘘情報を用いてペットの生体販売を妨害してことにより売上が落ちたとの因果関係を証明するのは困難です。

しかし、あからさまに「黒」ではないですが、かなり「グレー」だとは思います。
「コンプライアンスの順守」という点では、このような嘘情報で、ライバル業界を貶めるのは問題だと思います。
少なくとも倫理に反すると思います。
「ペトこと」も、滝川クリステル氏も、「日本以外の先進国ではペットショップがない」と言い切った強靭、杉本彩氏も「保護犬猫ビジネス」をしてます。
なりふり構わず、法律ギリギリのあくどいやり方でライバル業界を攻撃していいのかと疑問に思います。
大手ペット業界は、愛誤は取るに足りぬ存在だと思っているのでしょうが、自身ももちろんのこと、マスコミまで操作して嘘情報を流させるという、無法状態になっています。
ペット業界の方々は、嘘報道をしているマスコミやペトことなどの保護犬猫ビジネスとをしている輩にには厳重な抗議と、弁護士名で注意するなどしたほうが良いかもしれません。
また、ペット業界も、自ら情報発信するなど、権利はご自身で守るべきです。
それにしても、愛誤による嘘の情報操作はあまりにもひどい、まさに無法状態です。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数 8,163
・1日の最高純アクセス数 4,956
・カテゴリー(猫)別最高順位7,227ブログ中6位
・カテゴリー(ペット)別最高順位39,916ブログ中8位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

なお、SNS、掲示板、QandAサイトなどでは、多数の本ブログ管理人の私(HN さんかくたまご)(武田めぐみ)のなりすまし、もしくはそれと著しく誤認させるサイトが存在します。
しかし私が管理人であるサイトは、このページのフリーエリアにあるリンクだけです。
その他のものは、例えば本ブログ管理人が管理人と誤認させるものであっても、私が管理しているサイトではありません。
よろしくお願いします。

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