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「ドイツ殺処分ゼロは嘘か真実か」という、議論の馬鹿らしさ~なぜこれほどまでに、日本の動物愛護家は知能が低いのか







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(Zusammenfassung)
Einschläferung
Deutschland
Häufigster Grund für das Einschläfern ist eine nicht behebbare gesundheitliche Störung des Tieres.
Einschläfern kann bei gefährlichen Tieren, vornehmlich Hunden, durch Polizei- und Ordnungsbehörden zur Gefahrenabwehr angeordnet werden.
Tierärzte besitzen die notwendigen Kenntnisse und Fertigkeiten zum Einschläfern von Haustieren.


 私のブログの総アクセス数は、昨日8,163となりました。多くのアクセスをありがとうございました。昨日のアクセスのリンク元を分析したところ、ツイッターで「ドイツ殺処分ゼロは嘘か真実か」が激論となっており、一部のツイッターで私の記事がリンクされていたことがわかりました。結論から申し上げますと、「ドイツ殺処分は嘘か真実か」を、カンカンガクガクと議論することはナンセンスです。狭義の殺処分、つまり行政が制度として行う殺処分ですが、ドイツ語で検索すれば、数秒でドイツ全州で犬の公的殺処分制度が有ることがわかります。その根拠法や殺処分数(州によっては日本の自治体よりはるかに多い)、州議会での犬の押収数と予算、殺処分などの議事録などの情報が入手できます。その他、通関事務所が検疫不備の犬猫を強制殺処分する制度(日本にはない)や、狂犬病規則による行政殺処分など、ドイツには公的な犬猫殺処分制度が有り、相当数が殺処分されています。また民間人ハンターが狩猟駆除する犬猫の数が、50万頭近くになるのも真実です。


 まず、昨日の私のブログのアクセス数です。トータルアクセス数で8,000アクセスを超え、ブログのカテゴリー内でのランキングも上がりました。アクセスのリンク元を確認したところ、私のブログ記事をツイッターで引用している人が複数いました。ツイッターなどで、「ドイツ殺処分は嘘なのか真実なのか」という激論がインターネット上であったようです。


ランキング3

アクセス


 しかし私から申し上げれば、「ドイツ殺処分ゼロは嘘なのか真実なのか」と、カンカンガクガク議論をすることはバカバカしい、ナンセンスの極みです。ドイツにおいては、狭義の殺処分、つまり、「1、行政が」、「2、法律に基づいて、制度として行う」、「3、便益を目的とはしない(つまり研究目的などは除外する)」犬猫の殺処分が存在します。ドイツ語で検索すれば、数秒でドイツの全州で犬の公的殺処分制度があり、根拠法が公開されていることがわかります。ドイツでは、飼育が禁止されている犬種、咬傷犬などを行政が押収して強制的に殺処分する制度があり、州によっては日本の自治体よりはるかに多いです。ドイツには、州が行う公的な犬の殺処分があります。
 そのほかドイツでは各州の警察法で、警察官が犬猫などを射殺することを職務として定めています(犬などに対する射撃は、2015年で11,901件)。そのほか、通関事務所が行う検疫不備の犬猫などの強制殺処分(日本にはない)や、狂犬病規則(狂犬病感染獣と接しただけでその動物は殺処分となる)があります。
 民間においても、大学の学術調査では、ティアハイムの犬の殺処分率が3割近くです。またドイツにおいては、連邦狩猟法23条で、非占有の犬猫の狩猟駆除を通年ハンターに推奨しています。推計では、ドイツでは46万5,000頭もの犬猫が狩猟駆除されています。


 対して、「ドイツが殺処分ゼロである」と主張されている方で、その根拠となる、ドイツの、ドイツ語の一次ソースを挙げた方は、今までただのお一人もいません。例えば、政府文書や政治家などの要人が「我が国は行政による犬猫殺処分はゼロである」との記述や発言したなど、公的統計で「犬猫殺処分がゼロである」ことを裏付けるもの、大学の研究論文で「我が国は殺処分ゼロである」という記述、マスメディアの報道で「我が国は犬猫殺処分ゼロである」などという記述ですが、いずれもご提示した方はただのお一人もいません。
 私は大手メディアや大学の論文を調べ、またQandAサイトなどでそのソースの提示を求めていますが、それを提示した方は、今までただの一人もいませんでした。対して、ドイツでは、最狭義の行政が法律に基づいて制度として行う犬猫の殺処分の情報はドイツ語検索すれば、いくらでも見つかります。ドイツの犬猫殺処分については、私のブログで、すべてドイツ語の一次ソースをリンクしてあります。海外(ドイツ) 殺処分

 インターネットで使われる言語の日本語シェアはわずか3%です。さらにドイツに関する情報に限れば、そのシェアは、多分0コンマ以下でしょう。なぜドイツのことを日本語でしか調べないのですか?全体の情報のうち、0コンマの割合でしかない情報でなぜドイツのことを知ろうとするのですか。そのような僅かな情報量で、正確に事実を把握するのは不可能でしょう。ドイツ語から日本語に訳す過程で、訳者の偏向もありえますし、情報の取捨選択もあります。それは意図せずとも、偏向につながる場合があります。さらには、意図的に元の情報を歪曲して伝えているケースも多くあります。
 ドイツ語で検索しなくても、なぜ英語で検索しないのでしょうか。まだ英語で検索すれば、日本語のみで情報を得るよりは、大分情報量が増えます。しかしなぜそれをしないのでしょうか。日本人の動物愛護に興味がある方々のあまりの知能の低さに驚きます。

 ツイッターでの激論を受けて、次のような記事があります。 ドイツでは犬の殺処分はゼロは本当? 日本に生まれなければ良かったというツイートが物議 2018年1月18日。


ちょっと気になるツイートが話題となっております。
日本では多くの殺処分が行われているようです。
しかしドイツではそれが行われていない。という呼びかけのポスターです。
こちらは動物殺処分をなくそうという動物愛護を訴えかけるポスターのようで、調査した所「2017年度 新聞広告クリエーティブコンテスト」という日本新聞協会広告委員会が行っている事業のようです。
このポスターをツイッターに投稿した所多くのリツイートが発生、と同時に多くの批判が殺到してしまい、投稿者は困惑しているようです。
(殺処分数は)28年度は「55,998」と減っております。
国立国会図書館によりますと、殺処分はないが野良犬などの「駆除」と言うかたちで「狩猟」が認められているようです。
(ドイツでは)殺処分がゼロであるという明確な記載は残念ながら発見できませんでした。



(画像)

 問題のポスターはこちらです。2017年度 新聞広告クリエーティブコンテスト、で、最終選考まで残った作品。殺処分数の数値も古いモノを用いていますし著しい偏向と誤りがあります。このような作品を最終選考まで残すメディアの無知蒙昧ぶりには呆れます。

バカ記事


 記事、ドイツでは犬の殺処分はゼロは本当? 日本に生まれなければ良かったというツイートが物議では、「国立国会図書館 諸外国における犬猫殺処分をめぐる状況 ―イギリス、ドイツ、アメリカ― 調査と情報」(2014年9月16日発表)が引用され、「ドイツでは46万5,000頭もの犬猫が狩猟駆除されている」とあります。これは真実です。しかしこの資料は、ドイツの殺処分が、狩猟駆除しかない、つまり「行政による殺処分(公的殺処分)がない」と誤認させる欠陥資料です。なお、この資料が発表される2年も前から、私はドイツの犬猫狩猟駆除について、本ブログ記事で取り上げています。ドイツ国内で狩猟駆除される犬猫の数は、46万頭という数字も、ドイツのドイツ語資料から挙げています。日本は動物愛護後進国なのかー5 ドイツ編(2012年7月17日記事)。
 先にも申し上げたとおり、ドイツには行政による殺処分、例えば、「州による禁止犬種や咬傷犬、行動などから危険と判断される犬の強制殺処分制度」、「警察法に基づく犬などの射殺処分」、「狂犬病規則に基づく犬猫などの強制殺処分」、「通関法に基づく検疫不備などの犬猫などの強制殺処分(日本にはない)があります。冒頭で申し上げたとおり、「ドイツ殺処分ゼロは嘘か真実か」は、インターネット上で議論になるほどの事柄ではないです。ドイツ語で検索すれば、ドイツにおける、行政の公的殺処分も含めて、情報が瞬時に入手できるのですから。なぜドイツ語で情報検索しないのですか。もちろん狩猟駆除で、年間50万頭近くの犬猫が駆除されているのも真実です。


(画像)

 このようなパロディー画像も、早速ツイッターで拡散されています(笑い)。私はこの画像でも、「ドイツには行政が行う公的殺処分がある」ことが盛り込まれていないことが残念です。ドイツには、州が行う犬の公的殺処分も、狂犬病規則による殺処分も、通関法による検疫不備な犬猫の強制殺処分(日本にはない)があります。それと、警察官が犬などに対する射撃は2015年には11,901件あったのは真実ですが、犬以外の動物も含めての数です。

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いつも青春の日本国民

よく売れる本の題名例「日本終了」「日本経済破綻」で、売れない本は「幸せになりました」らしいですね。
危険を煽れば煽るほど儲けが上がり、視聴率が上がる謎はどこにあるのでしょう。これは日本人が大人になってもイジメをやめられない性質にあると思います。
イワシの群れを考えてみてください。イワシは1匹だと弱すぎて、すぐ他の魚やクジラに食べられてしまうために常に群れで行動します。単独行動や群れを乱す単体は食われて死ねが基本です。常に団体行動を乱さず全体での行動思想統一が必要なのです。
日本人はどうでしょうか?日本人は弱いので全体行動と思想統一が必要でしょうか?大人になっても日本人は弱いままでしょうか?誰かに攻撃されるとすぐ死ぬので、常に全体を把握し意見を一致させ行動を共にする必要があるでしょうか?
個人で努力し強くなり独立して生きることは出来ないのでしょうか?(少なくとも学校では教えませんね)
いつまでも赤ちゃん国民日本人、日本に降り立ったマッカーサーにも青臭い国民だとすぐに気づかれたそうですね。
本題はここからです。
「日本は動物愛護後進国」これは日本を叩く事が人気が出るために言われることです。日本は弱くなくてはいけないと言う思想が見え隠れします。全体行動を取るために必要なのでしょうか?
「日本は殺処分が多すぎる。他国はゼロ」これは自分たちが常に罪な人間であり、お上の救いが必要と洗脳するためでしょうか?お上がお上でありたいがためによく使われる手法ですね。
「動物を殺すな」殺生の禁止は仏教系の修行として存在しますが、日本人のそれは違います。豚や鶏やネズミは殺してもOKですが、それよりも自分が良いと思ったことを他人に強制することです。思想が一致していないと団体行動ができないからでしょうか。
これらを考えてみると日本人というのは精神が未熟であることが見えてきます。嘘か本当か調べない騙されやすい所もここから来ているのでしょう。
「イジメなんか無くならない」「イジメ自殺も無くならない」と言う人がいます。この思想がどこから来るのかだいたい分るような気がしませんか?

Re: いつも青春の日本国民

流星 様、コメントありがとうございます。

> イワシの群れを考えてみてください。イワシは1匹だと弱すぎて、すぐ他の魚やクジラに食べられてしまうために常に群れで行動します。単独行動や群れを乱す単体は食われて死ねが基本です。常に団体行動を乱さず全体での行動思想統一が必要なのです。

特に日本は、集団の意思統一が重要とされ、異質分子を排除する傾向が強いと思います。
もともとホモサピエンスは、群れて社会を形成する種ですが、日本人がより集団の統一性を重視し、異質分子を排除しようとする背景には、日本の人工水耕稲作があると思います。
人工的な水耕は、水利を共同で管理し、分配しなければなりません。
そのために共同体の共同作業において意思統一が必要であり、異質分子は共同体にとっては有害なのです。
そのような歴史的背景がありますから、日本人は他の民族より、より集団化、群れる、異質分子を排除する傾向が強くなったのだと思います。
文明の発展においては農業の役割は必要不可欠でしたが、例えば麦では水利の共同作業や分配は起きにくいです。
水耕栽培でも、東南アジアや南アジアでは、自然に雨季になると田に水が満ちました。


> 日本人はどうでしょうか?日本人は弱いので全体行動と思想統一が必要でしょうか?

日本人が体力知力が弱いから、より集団の意思統一を重視し、異分子を排除する傾向にあるとは思いません。
私は、すでに述べた、人工の水耕栽培を続けてきた歴史的背景があるからだと思います。


> 個人で努力し強くなり独立して生きることは出来ないのでしょうか?

ヨーロッパでは、農業とともに牧畜が発展してきました。
牧畜は、個人や家族単位です。
農業においても、麦は自然の降水で育ちます。
ですから日本の人工水耕稲作に比べて、共同体の共同作業は少なかったと思います。
ですから個人主義が育ったのかもしれません。
それと「異質分子」を寛容するのもそうです。


> いつまでも赤ちゃん国民日本人、日本に降り立ったマッカーサーにも青臭い国民だとすぐに気づかれたそうですね。

一概に精神年齢がひくいとは言えないとも思いますが。
ただ日本人は、集団としての意思統一に重きを起き、異質分子を排除する傾向にあります。
ですから、どちらに転んでもファッショ(集団主義)に陥る危険性は高いと思います。
マッカーサーが危険視したのは、日本人の共産思想化でした。
極右軍國主義でも、共産化でも、一旦方向性が定まれば、一直線になる可能性が高いのです。


> 本題はここからです。
> 「日本は動物愛護後進国」これは日本を叩く事が人気が出るために言われることです。

というか、日本人は人目を気にします。
それは個人主義の遅れも影響していると思います。
外国と比較することで、「人の目を気にする」国民性を刺激し、動物愛護(誤)思想の賛同者をより多く獲得しようとする戦術ではないでしょうか。


> 「動物を殺すな」殺生の禁止は仏教系の修行として存在しますが、日本人のそれは違います。豚や鶏やネズミは殺してもOKですが、それよりも自分が良いと思ったことを他人に強制することです。思想が一致していないと団体行動ができないからでしょうか。

日本人の、「集団としての意思統一」という価値観でしょう。
日本という国全体が、動物愛護に関しても、意思統一していなければならないという意識が働くのです。
そのために、異なる思想を攻撃し、自分たちの思想で日本を統一しなければならないと彼らは無意識的にでも考えるのです。
ですから、とりあえず彼らにとっての異質分子は徹底的に攻撃し、息の根を止めなければなりません。


> これらを考えてみると日本人というのは精神が未熟であることが見えてきます。
> 「イジメなんか無くならない」「イジメ自殺も無くならない」と言う人がいます。この思想がどこから来るのかだいたい分るような気がしませんか?

個人主義が成熟していない、異質な考えも寛容することが精神が未熟ならば、日本人の精神が未熟であるというのはあたっているでしょう。
先に述べた通り、人口の水耕稲作を歴史的に長く続けてきたことが、その原因の一つだと私は思います。
イジメも集団の意思統一志向が、異質なものを排除しようとする、その表れだと思います。

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Re: No title

鍵コメ様、コメントありがとうございます。

実は私は、楽天ブログの「地域猫ランキング」の参加をやめました。
ご心配お掛けしまして申し訳ありませんでした。
その理由です。
1、ブロク人気ランキングのボタンをクリックすると、アクセスが流出してしまう(私のブログ内のほかの記事をクリックしていただいたほうがアクセス数が増えて、グーグル検索などの大手検索サイトでの順位が上がる)。
2、私が楽天人気ブログランキングに参加した当初より、はるかにアクセス数が増えているのに、楽天ブログランキングではポイント数も順位も下げており、実態を反映していないから(これを見た愛誤が「さんかくのブログが過疎ってきたと大喜びしますので)。
FC2人気ブログランキングにも参加しており、投票が分かれてしまうから。

応援してくださった方には、大変感謝しています。
ありがとうございます。

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こう言うの見ると「日本人の敵は日本人」だと感じますね

Re: タイトルなし

犬好き 様、コメントありがとうございます。

> こう言うの見ると「日本人の敵は日本人」だと感じますね

そうですね。
良識あるサイレントマジョリティの敵が、非常識なノイジーマイノリティーという感じがします。

自分の感覚ですが、ドイツ語でソースが出てくるなら、それを嬉々として連中は出しますよ。きっとね。
それをグダグタ誤魔化し誤化し嘘情報を支持し続けるのは、嘘で塗り固めた自分達の理想を壊されたくないからでしょう。
ただただ見ないふりをし、誤魔化し続けるしか手がないのでしょう。
そんな中で、痛いところをほじくり、塩をドバドバ塗り込むかのごとく攻めてくるさんかくさんは、連中にとって本当に本当に憎いのだと思いますよ(笑)

話が変わりますが、本日のNHKの黒現、動物の殺処分の現状について報道してましたが、ちょっとがんばっていましたね。
愛誤相手にあれくらいが精一杯なのでしょう。熊本愛誤センターが多頭飼育崩壊寸前だったり、動物福祉から考えて殺処分ゼロはどうなのか。とか、視聴者に疑問を投げ掛ける内容でしたね。

Re: タイトルなし

へなころ 様、コメントありがとうございます。

>ドイツ語でソースが出てくるなら、それを嬉々として連中は出しますよ。

数万レベルのツィートになるのではないですかw
例えば「ドイツではこうだ」というツィートなどでは、「私はドイツにウン十年住んでいるから知っている」、「友人がドイツ人弁護士でそのように聞いた」です。
だったら、さっさとドイツ語の一次ソースを出せよって。
このようなツィートなどでは、ドイツ語の一次ソースのリンクをつけたものは、私は今まで一度も見ていません。
ただの一度もですよ。


> ただただ見ないふりをし、誤魔化し続けるしか手がないのでしょう。
> そんな中で、痛いところをほじくり、塩をドバドバ塗り込むかのごとく攻めてくるさんかくさんは、連中にとって本当に本当に憎いのだと思いますよ(笑)

私がブログを始めた頃は、「さんかくたまごは外国語が全くできない。訳は全部嘘で都合よく作文している」と頻繁に拡散されました。
それをするのならば、対訳にしません。
URLだけ表示して、適当な作文をつけます。
現に、プロのメディアでもしていることです。
URLの元記事を読んだら、全然違うことが書いてあったというのはよくあることです。
例えば、「インドでは犬猫殺処分を廃止したアジアでは最初の国である」という報道が日本で有りましたが、元記事の英文記事をよんだところ、一切該当する記述(インドというワードすらなかった)はありませんでした。
そのようなことが頻繁にあります。
私が「外国語がまったくできない。訳文は都合の良い作文」ですが、その根拠もSNSで「私の夫はドイツ人である。夫はこのブログの訳文はめちゃくちゃで嘘であると言っている」という拡散です。

最近は、「さんかくたまごのブログは、猫の毒殺と自身の猫虐殺体験を書いた犯罪ブログだ。逮捕歴もある」と拡散されています。
そのようなブログでしたら、とっくの昔に削除されています。
彼らは、毎日のように「さんかくたまご 逮捕」で検索しています。
相当数がなければ、検索候補ワードに上がってきませんので。
ご苦労様なことです。

ここで彼らに申し上げますが、私に最も大きな打撃を与えたいのならば、私が示したソースを覆す信頼性のある反証となるソースを提示することです。
なぜそれをしない???


> 話が変わりますが、本日のNHKの黒現、動物の殺処分の現状について報道してましたが、ちょっとがんばっていましたね。
> 愛誤相手にあれくらいが精一杯なのでしょう。

ゲストのノーキルについての言及も、より正確に言えば、NHKが愛誤テロリストに襲撃されるでしょうから。
ゲストは「欧米でのノーキル運動とは、『健康で問題行動もない、安楽死する必要のない個体まで、単に収容スペースがない、収容期限だからということで殺処分することはやめよう』という意味です」と発言していました。
逆に言えば、「傷病個体や問題行動があるものは殺処分を容認するのが欧米の意識である」という意味です。
しかし愛誤はまた、「NHKは欧米は殺処分ゼロだと言っていた」と拡散するでしょう。

すみません、書き込みが正しくありませんでした。

>ドイツ語で『自分達に都合のよい』ソースが出てくるなら、それを嬉々として連中は出しますよ。
ですね。すみません。

しかし、愛誤連中はアホですね。
自分が連中の仲間なら、さんかくさんのことは徹底的に無視しますね。で飽きるまで待ちます(笑)
ちょっかい出せば痛い目あうのは自分達ですからね。
違法だ逮捕だアホなこと言って煽っちゃあかん。何故それがわからんのか。
理解できないです

Re: タイトルなし

へなころ 様

> 違法だ逮捕だアホなこと言って煽っちゃあかん。何故それがわからんのか。
> 理解できないです

余計に、自分たちのアホさ加減を晒すことになるでしょ。
ちょっかい出して、さんかくたまご攻撃スレッドに、「自称ドイツウン十年」の人が、知ったかぶりでぞろぞろ湧いてきます。
私から見れば、痛くて痛くて。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数 8,163
・1日の最高純アクセス数 4,956
・カテゴリー(猫)別最高順位7,227ブログ中6位
・カテゴリー(ペット)別最高順位39,916ブログ中8位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

なお、SNS、掲示板、QandAサイトなどでは、多数の本ブログ管理人の私(HN さんかくたまご)(武田めぐみ)のなりすまし、もしくはそれと著しく誤認させるサイトが存在します。
しかし私が管理人であるサイトは、このページのフリーエリアにあるリンクだけです。
その他のものは、例えば本ブログ管理人が管理人と誤認させるものであっても、私が管理しているサイトではありません。
よろしくお願いします。

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