続続々・ティアハイムの動物虐待と違法殺害~あまりにも多いティアハイムの犯罪






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(Zusammenfassung)
Tierheim Verbrechen
Tierquälerei in Tiaheim und Mord an illegalen Tieren.


 記事、
ティアハイムの動物虐待と違法殺害~あまりにも多いティアハイムの犯罪
続・ティアハイムの動物虐待と違法殺害~あまりにも多いティアハイムの犯罪
続々・ティアハイムの動物虐待と違法殺害~あまりにも多いティアハイムの犯罪
の続きです。
 これらの記事では、あからさまに違法な、ティアハイムにおける収容動物の殺処分と虐待について書きました。今回取り上げるケースは明らかに違法とは言えませんが、日常的に収容動物の殺処分(安楽死)をティアハムが行っていることをうかがわせる資料です。これは動物保護団体に送られた、ティアハイムに保護した猫を預けた人の告発のeメールです。



 サマリーで示した内容を、下記の資料から引用します。ungerechtfertigte Katzentötungen im Ilmenauer Tierheim 「イルメナウ・ティアハイムでの不当な猫の殺害」。2015年7月17日


Folgende E-Mail habe ich am 09.März 2009 erhalten, die mir natürlich zu denken gab, zumal ich persönlich seit Langem einen guten Draht zum Ilmenauer Tierheim und dessen Leiterin hatte und somit schon sehr enttäuscht war, was da passiert ist.

Betreff: Einschläfern von Katzen
kam eine fremde Katze auf mein Grundstück, sie hinkte mit dem rechten hinteren Pfötchen und der Schwanz war verletzt,
sie kam jeden Abend und ich habe sie gefüttert, und glauben sie mir, die hat einen Heißhunger gehabt, fangen konnte ich sie nicht, war zu scheu.
Ich dachte rufst mal das Tierheim in Ilmenau an und fragst, was ich machen soll, von Frau Urbatscheck bekam ich am 2.3.2009 eine Lebendfalle.
damit sich der Tierarzt von Ilmenau der für das Tierheim zuständig ist, mal die Katze anschaut, und seine Meinung äußert.
Und nun der Schock.
Die Frau Reimann, die für die Katzen zuständig ist, sagte mit heute , die hat der Tierarzt eingeschläfert.
Gründe: Der Schwanz der Katze war sehr stark verletzt, sie hat gestunken und war alt und hat gefaucht…..
Einschläfern ist ja billiger als eine Behandlung.
Das war die zweite Katze die ich zum Tierheim geschafft habe um zu sterben.
hatte ich einen ähnlichen Fall, ein schwarzer Kater, der bei mir täglich auf dem Grundstück kam, weil er Hunger hatte.
Ihn habe ich ins Tierheim gegeben.
Auch hier wieder die Frau Reimann, der hatte die Bauchwassersucht und musste eingeschläfert werden.
Ich habe den Eindruck, das Tiere im Tierheim Ilmenau die Kosten verursachen, eingeschläfert werden.

私は2009年3月に、次のようなeメールを受け取りました。
それはもちろん、私に何かを考える機会を与えてくれました。
私は個人的には、イルメナウ・ティアハイムとその代表者と長い間友好関係にありましたので、そこで何が起きていたのかを思うと、大変失望しました。

件名:猫の安楽死
様子がおかしい猫が、私の家の庭にやって来ました。
その猫は右後足に障害が有り、尻尾を怪我していました。
その猫は毎晩来て飢えていましたし、私を信頼していましたので、私は餌を与えました。
私はその猫があまり人に慣れていなかったので、捕獲することができませんでした。
私はイルメナウのティアハイムに電話して、どうしたらいいか尋ねました。
そして、ウルバートシェックという女性から、ライブトラップを借りました。
イルメナウのティアハイムの責任者である獣医師が、猫を見て意見を表明します。
今はショックを受けています。
その猫を担当しているレイマンという女性は、今日、獣医師がその猫を安楽死させたと言いました。
理由は:猫の尻尾はひどく傷ついていることと、高齢であることと呼吸に雑音があることです。
治療するよりも、安楽死させるほうが安上がりです。
それは、私がティアハイムに届けた2番目の猫でした。
私には、同じようなケースがあります。
黒い猫でしたが、その猫は空腹で、毎日私の家の庭に来ました。
私はその猫を、ティアハイムに預けました。
このケースでも、猫に腹水があるという理由で、レイマンという女性は、猫を安楽死させなければならなかったのです。
私は、ティアハイム・イルメナウでは、動物が安楽死させられるという印象を持っています。



(画像)

 年次報告書を公表している、ドイツのティアハイムの具体例。tierheim-altentreptow「ティアハイム・アルテントレプトゥ」のHPに掲載されている年次報告書から。

 2014年には、犬猫総収容数140に対して、殺処分(Euthanasien)が34頭、施設内死(verstorben)が15頭でした。総収容数に占める殺処分+施設内死の割合は35%です(日本の自治体の殺処分数の計算方法に基づく)。年次報告書を出しているティアハイムとしては、この殺処分数・率は特別高いとは思えません。
 当ティアハイムと日本の自治体の殺処分率を比較すれば、すでに日本の自治体では、本ティアハイムより殺処分率が低いところもあるでしょう。またティアハイムは民間団体ですので、殺処分率・数の公表値が正しいことを担保出来ません。経営上、ティアハイムは殺処分率・数を少なく見せたいからです。ドイツのティアハイムの水面下での殺処分率・数は、さらに多い可能性は大です。「ティアハイムは殺処分しない」という、嘘プロパガンダを狂ったように拡散している国は、世界広しといえど日本ぐらいだと思います。ドイツのマスメディアも、大学の学術調査でも、ティアハイムの殺処分は相当数あるとしています。何よりも、ティアハイム自身が「健康な動物でも殺処分している」と公表しています。当のティアハイムが頼んでいるわけでもないのに、日本は不思議な国です(笑い)。

ティアハイム 殺処分率











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No title

ドイツでこれだけティアハイムに批判が集まっている背景にはティアハイムの立ち位置が曖昧になっているからという感じがします。

日本ではティアハイムというと行き場を失った動物の保護施設というイメージが先行していますが、さんかくたまごさんの記事を読んでいくと実態は中古動物の取扱業者とみるのが適切です。以前の記事(続々・ティアハイムの動物虐待と違法殺害~あまりにも多いティアハイムの犯罪)の中に『移行のための(新しい飼い主に譲渡するまでの一時収容)「動物のためのホーム」』という一文がありましたが、これこそがティアハイム設置本来の目的であるといえます。

そう考えるとティアハイム内で何らかの理由で収容しきれない動物を殺処分していたとしても不思議はありません。次の飼い主を探すための一時収容施設というだけであって、前主の希望と異なり、それが殺処分されたとしても正当な理由があれば非難はできません。ペットショップ悪玉論が極論として指弾されるべきなのと同様に、ティアハイムも中古動物取扱業と割り切ってしまうのなら別段の問題はないのです。問題は動物好きな人達の間にそうした認識がないということです。少し考えれば保護動物を終生飼養してくれる保護施設なんてものはユートピアでしかないということが明らかです。移民排斥運動すら起きているドイツで動物のために行政が潤沢な資金を援助するなど考えられません。また仮にドイツ国民が動物を愛する国民性を持っていたとしても(中世の王侯貴族じゃないんだから)一般市民がティアハイム運営のために多大な援助ができるほど豊かだとも思えません。現実には経済的価値が極めて低い中古動物を売買して何とか資金を稼いでいて、しかしそれでも運営資金が足りないから寄付を募っているというのが実態です。さんかくたまごさんがこれまで数々の記事内で指摘してきたことであり、極めて正当な見方でしょう。

ただティアハイムが中古動物販売のための一時収容施設であることは動物愛護の精神には反していません。むしろ動物愛護の精神に適っているといえます。行き場を失った動物に次の飼い主が見つかることが一番の動物愛護であり、その間に入る者が儲けていたとしても何ら非難される謂れはありません。「生き物の生命を売り買いするのは動物愛護の精神・倫理に反する」などという教条主義を押し付けたところで、現実に行き場を失った動物に次の飼い主が見つからなければ何の意味もありません。

日本の愛誤はどうすることが動物愛護なのかぎりぎりまで詰めて検討していません。だから地域猫でもティアハイムでもそのユートピアな仕組みに心酔し、その一方で動物と人とを同等と看做す極端な動物愛護の精神・倫理を押し付けるのです。

Re: No title

野生動物への餌やり反対 様、コメントありがとうございます。

> ドイツでこれだけティアハイムに批判が集まっている背景にはティアハイムの立ち位置が曖昧になっているからという感じがします。

それもありますが、不祥事が多いからだとおもいます。
「ティアハイムの犯罪」の連載では、以前は、ティアハイム経営者が組織の資金を私物化して横領したり、寄付金を騙し取ったりする事件が多発していることを書きました。
ドイツで登録しているティアハイムは500ちょっとしかありません(日本で1000以上などとしている情報がありますが誤りです)。
それを考えれば、不祥事の発生率は、極めて高いと言わざるを得ません。
それと、アニマルレスキュー詐欺も横行しています。
背景には、EU統合で、ヒトモノカネの移動が自由化して、ドイツに東欧産の激安子犬が大量に輸入されるようになり、競合する中古ペット販売業としてのティアハイムの経営が苦しくなっていることもあると思います。
そのほかでも、不祥事は大変多いです。
保護動物を実験動物として横流しした、ワクチンの接種偽装、経営難でネグレクト飼育に陥っているティアハイムなどの報道も頻繁にあります。


> 日本ではティアハイムというと行き場を失った動物の保護施設というイメージが先行していますが、さんかくたまごさんの記事を読んでいくと実態は中古動物の取扱業者とみるのが適切です。

実際そうです。
日本で有名なティアハイムベルリンは、日本では犬猫のことしか報じられませんが、多分主力商品は小型の鑑賞鳥や小型哺乳類に移行しているのではないかと思います。
セキセイインコなどを19ユーロで値札をつけて販売していますから。
「猫セール」で、一匹200ユーロで大々的に販売広告を出すこともあります。
まさに「中古ペット販売業」です。


>『移行のための(新しい飼い主に譲渡するまでの一時収容)「動物のためのホーム」』という一文がありましたが、これこそがティアハイム設置本来の目的であるといえます。

ティアハイムは、日本で言われているような「行き場のない動物の終生飼育施設」ではありません。
終生飼育ですが、日本でも最近出来つつある「老犬老猫ホーム」の営利事業です。
カネの出してのない、飼育放棄されたペットや、元野良犬猫などを、誰が飼育費を払うのですか。
バカバカしい。


> ティアハイム内で何らかの理由で収容しきれない動物を殺処分していたとしても不思議はありません。次の飼い主を探すための一時収容施設というだけであって、前主の希望と異なり、それが殺処分されたとしても正当な理由があれば非難はできません。

それが真実です。


>ティアハイムも中古動物取扱業と割り切ってしまうのなら別段の問題はないのです。問題は動物好きな人達の間にそうした認識がないということです。

意図的に、動物愛護(誤)活動家が、「ドイツ」、「ティアハイム」を意図的に実在するユートピアと嘘プロパガンダを拡散しています。
動物愛護(誤)活動家が、自分たちの活動の支持を得るため(金集め)の道具として、その嘘プロパガンを利用しています。
しかし、それを真に受ける人が、日本には多いということです。


>移民排斥運動すら起きているドイツで動物のために行政が潤沢な資金を援助するなど考えられません。

行政から動物の引き受けを受託していれば、4週間分の飼育費が助成されます。
その他にも、施設建設費と維持費が、最大半分まで公費助成されます。
実は、ティアハイムは既に補助金漬けになっているのですがね。


>一般市民がティアハイム運営のために多大な援助ができるほど豊かだとも思えません。

日本では「ドイツのティアハイムはすべて一般寄付で成り立っている」という、誤った報道がされています。
しかしドイツのティアハイムは、8割以上の施設が、補助金を受けています。
バカの一つ覚えで日本のメディアは、ティアハイム・ベルリンを取り上げ、それが「ドイツのティアハイムの全て、スタンダード」と報じていますが、この施設は、例外的に補助金を受けていない施設でした。
しかし今年からベルリン州から、年間4,000万円以上の補助金を受けることになりました。


>経済的価値が極めて低い中古動物を売買して何とか資金を稼いでいて、しかしそれでも運営資金が足りないから寄付を募っているというのが実態です。

それと「補助金漬け」です。
ドイツのティアハイムは、日本の保健所と同じような機能をになっているという面もあります。
不要動物の収容と、殺処分も行います。
ドイツは、保健所がそのような役割をしませんので。
その機能を維持するための補助金支給です。
ティアハイムに関しては、あまりにも日本では誤解が多すぎます。
補助金についても、折々詳しく記事にします。


> ティアハイムが中古動物販売のための一時収容施設であることは動物愛護の精神には反していません。むしろ動物愛護の精神に適っているといえます。行き場を失った動物に次の飼い主が見つかることが一番の動物愛護であり、その間に入る者が儲けていたとしても何ら非難される謂れはありません。「生き物の生命を売り買いするのは動物愛護の精神・倫理に反する」などという教条主義を押し付けたところで、現実に行き場を失った動物に次の飼い主が見つからなければ何の意味もありません。

全く同感です。
ティアハイムの不要ペットの再譲渡価格は、かなり高めです。
例えば不人気の中型雑種犬で5万円~程度とか。
不要ペットの引受料金もかなり高額です。
犬で2万円~とか。
しかし日本では、「ティアハイムは非営利」と報じられています。
引取りも再譲渡も、タダか、それに近いと思っている人も、日本では多いです。


> 日本の愛誤はどうすることが動物愛護なのかぎりぎりまで詰めて検討していません。だから地域猫でもティアハイムでもそのユートピアな仕組みに心酔し、その一方で動物と人とを同等と看做す極端な動物愛護の精神・倫理を押し付けるのです。

ユートピア、理想は現実化しません。
理想の反対語が現実です。
日本で、空想のユートピア、理想の「ドイツ」、「ティアハイム」を掲げても、現実とのギャップが大きすぎて、返って動物愛護活動が空回りします。
空想、妄想のユートピア、理想を現実と誤認させるプロパガンダは、当の動物愛護活動にとっても有害です。
現実をありのままに知り、分析し、日本の実情に合うように良いところは取り入れるということをしなければなりません。

ベルリンティアハイムは確かにセキセイからコニュア、バタン&マコウまでインコオウム系は種類多いみたいですね。他の鳥のことはわからないんですが。
ただ、新聞などで個人間の譲渡も活発らしいので、どのくらい需要があるのかはわかりませんが。。。。。。
本当かどうかは検証していないのでなんですが、あちらのいわゆるインコマニアは「1羽飼いをするな」と言うらしいです。かわいそうだから二羽で飼うように結構強く勧める(マニアコミュニティ内では強制に近いことも)らしいので、一羽はティアハイムから迎えて二羽目は個人間取引でなんて言うこと(もちろん逆も)があるのかな、とも思います。

ドイツ人見てるとモルモットに命かけてるんじゃないかって言う人とか、ウサギ大好きおじさんとかいるので、小動物の需要は大きいでしょうね。

Re: タイトルなし

昇汞 様、コメントありがとうございます。

> ベルリンティアハイムは確かにセキセイからコニュア、バタン&マコウまでインコオウム系は種類多いみたいですね。他の鳥のことはわからないんですが。

多分、鳥+小型哺乳類は、ベルリンティアハイムでは、犬より譲渡数が多いと思います。


> 新聞などで個人間の譲渡も活発らしいので、どのくらい需要があるのかはわかりませんが。。。。。。

ええ、ドイツは、インターネットでの非対面でのペットの生体の販売が規制されていませんから。
個人の「ペット売ります」の、インターネットでの出品(日本で言えば「メルカリ」のような感じです)は多いです。
もちろん犬なども。
私は、ティアハイムの近年の経営不振で倒産が相次いでいる原因は、東欧諸国がEUに加盟し、それらの国から激安の子犬の輸入が激増していることのほかに、インターネットでの個人間の売買が発展したことも理由だと思います。
東欧諸国の犬生産者がドイツ人の名義を借りて、インターネット販売ポータルで子犬を出品することは日常行われていますから。
日本は、第一種動物取扱業者は非対面のインターネット販売などで、消費者に犬猫などを販売することを禁じています。
法律上年1回ならば、第一種動物取扱業者でなければ、犬などのインターネット販売は合法です。
しかしyahoo!などは、ペットの生体の出品は削除しています。


> あちらのいわゆるインコマニアは「1羽飼いをするな」と言うらしいです。かわいそうだから二羽で飼うように結構強く勧める(マニアコミュニティ内では強制に近いことも)らしいので、一羽はティアハイムから迎えて二羽目は個人間取引でなんて言うこと(もちろん逆も)があるのかな、とも思います。

それは本当です。
ドイツではなく、スイスですが、「本来群れを作る動物種は、単独で飼育してはならない」という、連邦動物保護規則の条文があります(罰則規定はありませんが)。
ドイツは法令での規制はありません。
しかしその認識はあると思います。


> ドイツ人見てるとモルモットに命かけてるんじゃないかって言う人とか、ウサギ大好きおじさんとかいるので、小動物の需要は大きいでしょうね。

はい、ドイツ人はペットの飼育においては、いわゆる特定の種の「マニア」が存在すると思います。
犬猫偏向の日本とは、ちょっと違います。
それにしても、犬は特別扱いですがね。
ですからドイツは大変ペットショップが多いですし、エキゾチックアニマルの販売においても、他のヨーロッパ諸国に比べて寛容です。
アクアリウムも人気です。

追記とすれば、私が「ティアハイムでは犬よりも、主力商品が鳥や小動物、エキゾチックアニマル(最近は爬虫類も多い)に移行しつつあるのではないか」というのは、「鳥、小動物、エキゾでティアハイムが活路を見出している」というのとは違います。
これらの動物は、犬よりは、落ち込みが少ない「マシ」といった意味で使っています。
犬は、商品そのもので競争力がありません。
競合する商品は、人気の純血種の子犬(東欧産)です。
ティアハイムの販売犬は、不人気の雑種で、中大型犬の成犬老犬です。
対して鳥、小動物、エキゾなどは、商品が中古というだけで、商品そのもののは変わりません。

No title

動物愛誤の特に猫愛誤活動家には是非とも野生猫の生け捕りをやっていただきたいですね。箱罠を使わずに。
人の猫への愛がどれだけ一方的で自我にまみれているか思い知ればいいと思います。
人に慣れるということは野生動物にとってどれだけ異常で危険であるか、知らないのは人間のほうです。

Re: No title

流星 様、コメントありがとうございます。

> 動物愛誤の特に猫愛誤活動家には是非とも野生猫の生け捕りをやっていただきたいですね。箱罠を使わずに。

奄美群島などではいかがでしょうか。


> 人の猫への愛がどれだけ一方的で自我にまみれているか思い知ればいいと思います。
> 人に慣れるということは野生動物にとってどれだけ異常で危険であるか、知らないのは人間のほうです。

そして捕獲した後でも、完全に野生化したノネコは、人になれる、訓化がどれほどこんなんであるかを彼らは分かっているのでしょうか。
奄美群島でノネコを捕獲し、1週間経って貰い手がないものを殺処分することに対して愛誤が反対署名をしています。
現時点で5万筆以上の署名が集まっていたと思います。
奄美ののノネコは、せいぜい数千匹でしょう。
署名した人が1割でも引き取れば、殺処分しなくて良いことになります。
愛誤は無責任。
野生化した猫を飼い猫として飼うのが、どれだけ困難か分かっているのでしょうか。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数 8,163
・1日の最高純アクセス数 4,956
・カテゴリー(猫)別最高順位7,227ブログ中6位
・カテゴリー(ペット)別最高順位39,916ブログ中8位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

なお、SNS、掲示板、QandAサイトなどでは、多数の本ブログ管理人の私(HN さんかくたまご)(武田めぐみ)のなりすまし、もしくはそれと著しく誤認させるサイトが存在します。
しかし私が管理人であるサイトは、このページのフリーエリアにあるリンクだけです。
その他のものは、例えば本ブログ管理人が管理人と誤認させるものであっても、私が管理しているサイトではありません。
よろしくお願いします。

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