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「ドイツでは野良猫の殺害は懲役10年になる」という、「猫伯爵」という方のあまりにも面白いドイツ法解説(大笑い)



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(Zusammenfassung)
"Beim Töten einer streunenden Katze wird es in Deutschland zu 10 Jahren Gefängnis als Verstoß gegen das Tierschutzgesetz."
Eine große Lüge, Idiot Twitter.
yoko@動物虐待反対! uudelleentwiittasi
猫伯爵‏ @u_usazukin 9. syyskuuta
Strafe
Tierschutzgesetz


 私が、野良猫の虐待事件に関する署名サイトに署名したことで、根拠のない珍説で私をインターネット上で非難しているグループがあります。例えば同様の事件では「ドイツでは懲役10年になると、ドイツの弁護士の友人が言っている」などです。このような方に限って、法令の条文原文や、根拠となる判例を挙げている方は皆無です。ただのひとりもいません。根拠のない嘘情報を信じる方も少なからずいらっしゃいます。私個人に対する誹謗中傷はともかく、外国の法令に関する誤情報は看過できませんので、こちらで訂正しておきます。


 まず問題の情報ですが、こちらです。yoko@動物虐待反対!。もともとは、「猫伯爵」というHNのツイッターのツイートを、「yoko@動物虐待反対!」という方などがリツイートして拡散しているようです。問題のツイートはこちらです。

yoko@動物虐待反対! uudelleentwiittasi
猫伯爵‏ @u_usazukin 9. syyskuuta
あの〜ドイツは最も動物愛護がすすんでいる国で、知人はドイツ人の弁護士ですが、大矢みたいな事をドイツでやったら10年以上の懲役(*1)。この武田めぐみって人は野良猫の殺害を狩猟と同じとみなしているらしいw(*2) ドイツ人の友達苦笑ww



(画像)

 上記のツイッターのスクリーンショット。

猫伯爵


 このツイートの内容ですが、まさに腹を抱えて大笑いしてしまう、あまりにもひどい、ツイートした方の無知蒙昧ぶりをさらけ出したものと言えます。
 まず、(*1)「大矢みたいな事をドイツでやったら10年以上の懲役」ですが、ありえません。ドイツ連邦共和国刑法では、「判決で科せられる刑は、法定刑(法律の条文で定められている刑)が絶対的な上限である」としているからです。ドイツ、動物保護法(Tierschutzgesetz)では、保護動物(人の占有下にあるものに限る)の正当な理由のない殺害の処罰の上限は、懲役3年以下、もしくは罰金2万5,000ユーロ以下としているからです。以下に、その根拠となるソースを提示します。


Strafe
Straffestsetzung und Strafmaß
Das Strafmaß(Deutschland: Strafzumessung, Österreich: Strafbemessung) .
Die im Einzelfall schuldangemessene Strafe stellt die absolute Höchstgrenze dar.
Eine Nichtbeachtung der gesetzlichen Vorschriften bei der Strafzumessung kann Revisionsgrund sein.

判決と刑
犯罪と処罰(ドイツおよびオーストリア)。
判決においての処罰可能な刑の上限は、法定刑(=法律で定められた刑)が絶対的な限度です。
刑の判決において、法定が法の要件に違反した場合(=法定刑を超える場合)は、控訴することが可能です。



 一方、ドイツ動物保護法(Tierschutzgesetz)における、保護動物の処罰の上限は、懲役3年以下、もしくは罰金2万5,000ユーロまでです。懲役10年とは、法定刑を大きく上回っています。ドイツの刑事訴訟法上、そのような判決はありえません。


Tierschutzgesetz
Elfter AbschnittStraf- und Bußgeldvorschriften
17§
Mit Freiheitsstrafe bis zu drei Jahren oder mit Geldstrafe wird bestraft, wer
1 ein Wirbeltier ohne vernünftigen Grund tötet oder
2 einem Wirbeltier
a)aus Rohheit erhebliche Schmerzen oder Leiden oder
b)länger anhaltende oder sich wiederholende erhebliche Schmerzen oder Leiden zufügt.
18§
(4)
Die Ordnungswidrigkeit kann in den Fällen des Absatzes 1 Nummer 1 und 3 Buchstabe a, Nummer 4 bis 8, 11, 12, 17, 20, 20a, 22 und 25, des Absatzes 2 sowie des Absatzes 3 Nummer 1 Buchstabe a und Nummer 2 Buchstabe a mit einer Geldbuße bis zu fünfundzwanzigtausend Euro.

ドイツ 連邦動物保護法
第11章 罰則と罰金の規則
17条
次の犯罪においては、何人においても最長3年の懲役、もしくは罰金が科されます。
1 合理的な理由なく、脊椎動物(哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類、魚類)を殺すこと、または、
2 長期にわたり、または反復して相当の痛みや苦しみを負わせること。
18条
(4) 犯罪となりうるのは、1項及び2項におけるa、4項から8、11、 12、 17、 20、 20a、 22 そして25項、第2項及び第3項の1a及び2aは、最高で25,000ユーロの罰金になります。


 
 さらに、(*2)の、「この武田めぐみって人は野良猫の殺害を狩猟と同じとみなしているらしいw」ですが、先に述べたとおり、ドイツ動物保護法の適用を受けるのは、「人の占有下にあるもの」です。これは判例でも確定しています。それ以外の犬猫は、連邦狩猟法(Bundesjagdgesetz)の適用となります。同法23条で、わざわざ非占有の犬猫の狩猟駆除をハンターの責務として明記しています。犬猫は、他の狩猟鳥獣と異なり、一年を通じて狩猟駆除が推奨されています。(§ 23 Inhalt des Jagdschutzes Der Jagdschutz umfaßt nach näherer Bestimmung durch die Länder den Schutz des Wildes insbesondere vor Wilderern, Futternot, Wildseuchen, vor wildernden Hunden und Katzen sowie die Sorge für die Einhaltung der zum Schutz des Wildes und der Jagd erlassenen Vorschriften.)。
 野良猫はおろか、飼い主がある犬猫であっても、放し飼い、逃げ出したもの、飼い主の近くにいてもリードをしていない非占有のものは、狩猟法の対象となります。事実、人の占有から離れた犬猫を「飼い犬猫」と認識していても、殺害したハンターの行為は、狩猟法上合法とされ、刑事訴追されない、もしくは無罪となっています。
 以下のニュースは、飼い猫を放し飼いしていてその猫を飼い猫と認識していたハンターが射殺したケースです。ハンターの行為は狩猟法上合法的な行為とされ、刑事訴追されていません。Ein Jäger hat meine Katze abgeknallt! 「飼い主は抗議 ハンターは、私の猫を射殺した」。2014年6月6日、から引用します。


Rotenburg/Wümme – Flauschiges Fell, ein gutmütiges Wesen, lustig und treu.
Kater „Lemmon“, Exemplar der Edelrasse Maine Coon (Wert: 1000 Euro).
Abgeknallt von einem fiesen Jäger!
Er klagt den Schützen an.
In der letzten Woche kam „Lemmon“ nicht mehr nach Hause.
Rief den ortsansässigen Jäger Marco S. an.
Er kennt meine Katzen.
„Hast du ,Lemmon‘ gesehen?“ Dann soll Marco S. geantwortet haben.
„Jaaa. Den hab ich gestern abgeschossen.
Fakt ist: Laut Jagdgesetz dürfen streunende Tiere außerhalb von Ortschaften erschossen werden.

(ドイツ、ニーダーザクセン州)ローテンブルク・ヴィーメー。
ふわふわした毛皮、気立ての良い性格で、そして面白くて忠実な。
例えば、珍しい品種メインクーン(価値1,000ユーロ。日本円で約13万円)の雄猫「レモン(猫の名前)」がそうです。
レモンは意地の悪いハンターによって撃ち殺されました!
飼い主はハンターを非難しています。
先週、レモンは帰宅しませんでした。
地元のハンターマルコ・Sが呼ばれました。
彼はその猫のことを知っていたのです。
「あなたは『レモン』を見たことがありますか?」そして、マルコ・Sは答えて言いました。
「はーい、私はその猫を撃ち殺しました」。
事実狩猟法により、自由に徘徊している犬猫は、市街地の外で射殺されることがあります。



 次は、首輪をして、明らかに飼い犬とわかる犬を射殺して、その犬を埋めて遺棄したハンターが無罪となったケースです。この犬の首輪には、飼い主の氏名や電話番号が明示されていました。もちろん無罪の根拠は狩猟法です。
 Hund wurde zu Recht erschossen 「判決 犬は合法的に射殺されました」。2015年10月28日、から引用します。


Der umstrittene Abschuss des Doggen-Mischlings Snatch durch einen Jäger im Sommer 2013 am Rand der Gemeinde Boksee (Kreis Plön) war rechtens.
Das stellte ein Strafrichter am Mittwoch nach fünfstündigem Prozess im Plöner Amtsgericht fest.
Der Schütze (38) und ein wegen Beihilfe mitangeklagter Jagdberechtigter (75) wurden freigesprochen.
Auch weil der Jäger den Kadaver umgehend in einem Waldstück vergraben hatte, obwohl das Tier ein Halsband mit der Telefonnummer der Halterin trug.
Das Vorgehen bei der Entsorgung des Kadavers sei aber „völlig normal“.
Auch der Richter ging davon aus, dass der Hund zum Zeitpunkt des Schusses wilderte.

2013年に、ボクゼー村(クライス・プーレン)郊外で、ブルドッグ種の雑種犬スナッチ(犬の名前)が、ハンターによって射殺されたことが合法とされたために物議を醸しました。
これはわずか5時間の審議の後に、ポーレン地方裁判所で水曜日に刑事裁判の判決が言い渡されました。
判決では、発砲した男(38)と共謀して狩猟したと認定された共犯の被告(75)を無罪としました。
犬は、飼い主の電話番号を明示した首輪をしていたにもかかわらず(犬の飼い主に連絡することなく)、ハンターたちはすぐに犬の死体を雑木林に埋めました。
犬の死体の廃棄の手順に問題はありましたが、(ハンターは犬を射殺し、死体を廃棄するのは)「通常の行為」です。
裁判官はまた、犬は射殺された時に、野生動物に被害を与えていたと仮定しました。



 HN、猫伯爵さんも、yukoさんも、ぜひ「ドイツで無主物(とみなされる犬猫)の殺害に対して、動物保護法で有罪となった判例」を一つでも上げていただきたいです。それよりも、提示していただきたいのは、ドイツで無主物(もしくは無主物とみなされる)猫の殺害で、懲役10年となった判決を一つでも上げていただきたいです(ドイツ語原文で。係属裁判所と事件番号がわかるもの)。いいえ、懲役4年でもぜひぜひ提示していただきたい。大変興味がありますので。
 口先だけではなんとでも言えます。なぜ私を非難をする方は、出典を明示する方が一人も、ただの一人もいないのでしょうか。また、このような、ソースも示さない根拠薄弱な「ドイツの弁護士の友人から聞いた」という、情報を鬼の首を取ったように拡散するのでしょうか。それを根拠に私の誹謗中傷を拡散し、直接私を攻撃する人もいます。そのような方も同類と思います。私を非難する方は、猫伯爵さんのように「ドイツの弁護士の友人が言っていた」、「ドイツに長年住んでいた」、「ドイツ在住で同時通訳である」、「夫がドイツ人である」と伝聞しか根拠にしません。それこそ「ドイツの弁護士」ならば、判例を検索するなどお手のものでしょうが。なぜただの一つも、出典(ドイツの法令の条文の原文、判例、マスメディアのニュースなど)を示さないのでしょうか。おかしな人たちです。私ならば、反証となる決定的なソースの一つでも、バチッ、と相手のサイトに貼ります。それが相手に対する最も大きなダメージになるからです。


(動画)

 SKB HD | KATZENHASSER SCHIESST AUF MIEZE 「猫嫌いは子猫を銃で撃つ」。2014/11/05 に公開。ドイツでは、日本よりはるかに銃猟免許者数が多いですし、狩猟が可能なエリアが広いです(州によっては、最寄りの民家から200m離れていれば良い)。また、犬猫は連邦狩猟法で一年を通じて狩猟駆除を推奨する条文が有り、放し飼いの飼い猫も含めて、年間40万~50万が狩猟駆除されます。野良犬猫はもちろんのこと、飼い猫犬でも、人の占有を離れていれば狩猟法が適用となり、狩猟駆除は全く合法な行為です。

In Brandenburg - Kirchmöser geht zurzeit die Angst vor einem Katzenhasser um, denn auf die Katze von Paul Fischer-Schröter wurde mit einem Luftgewehr geschossen.

ブランデンブルク州-  パウル・フィッシャー・シュレーター氏の猫がエアガンで撃たれたために、キルヒモーザーでは、猫嫌いの恐怖に直面しています。





(参考資料)

猫の駆除行為で逮捕された大矢誠に温情判決を!

私が署名したサイト。
このサイトでは、本件事件の背景にある猫の不適正飼育や、容疑者とは関係のない家族にまで人権侵害が及んでいることを指摘している唯一の署名サイトです。
それに対して同意できるので、私は署名しました。
なお、こちらに寄せたコメントにおいても、本事件の猫の殺害の様態については、私は全く許容しませんし、非難しております。


(資料集)

■ 動物ジャーナル82 2013 夏 先進国って何? (七)  ドイツ篇 その一 合法的に駆除される飼い犬・飼い猫 ードイツ連邦狩猟法 青島 啓子

日本語しかわからない方のために(笑い)。
日本のドイツの動物愛護に関するメディアの報道記事で、私が知る限り、唯一過不足なく正確、かつ出典をだしている記事。
要旨は、「ドイツでは、飼い猫犬であっても(もちろん野良犬猫は)、非占有であれば狩猟法により合法的に殺害駆除される」。

国立国会図書館 諸外国における犬猫殺処分をめぐる状況

先の資料と同様に、ドイツでの犬猫の狩猟法による合法的駆除について述べられています。
しかし、ドイツには公的な犬の殺処分制度が有り、その数も相当数あることについて述べられていないのは、誤解を招く資料です。

Gefahr für Katzen und Hunde: Jäger erschießen fast 500.000 Haustiere im Jahr 「猫と犬の危険:ドイツでは、ハンターは年間約50万匹のペットを射殺する」。2015年8月13日。

Katzen im Visier der Jäger 「ハンターという危険に直面している猫」。2014年6月。

ドイツでは、ペットの猫が狩猟法により合法的に射殺されて、ゴミ箱に無残に捨てられているという内容(残酷画像あり)。

Haustiere als Jägeropfer 「ハンターの犠牲になるペット」

ドイツの反狩猟団体のサイト。
ペットの犬猫などの多くが合法的にハンターに殺害されている事例が多数収録されています(残酷画像あり)。

Mitten in Hamburg! Jäger knallen 33 Katzen ab 「ハンブルクの中心地で ハンターに撃たれた33匹の猫」。2015年12月7日。

Der Deutsche Tierschutzbund fordert ein Ende dieses antiquierten Jagdgesetzes.
Katzen sind für Jäger regelrecht Freiwild.
Denn sie dürfen das gesamte Jahr über geschossen werden.
In Hamburg geraten vor allem Katzen auf landwirtschaftlichen Flächen ins Visier von Jägern.
ドイツ動物保護協会は、このドイツの古い狩猟法を終わらせることを要求しています。
猫はハンターにとっては合法的な獲物です。
猫は、1年を通して射殺することができるからです。
ハンブルクでは、特に農地の猫はハンターの標的になっています。


 猫伯爵さんとyokoさんにお願いします。「あの〜ドイツは最も動物愛護がすすんでいる国で、知人はドイツ人の弁護士ですが、大矢みたいな事をドイツでやったら10年以上の懲役(*1)。この武田めぐみって人は野良猫の殺害を狩猟と同じとみなしているらしいw(*2) ドイツ人の友達苦笑ww」ですが、野良猫の殺害がドイツでは狩猟ではないという根拠をドイツ語のソースを提示してください。狩猟免許がないものが野良猫の殺害をした場合でも、狩猟法が適用されます(狩猟法の無免許狩猟など。ただしドイツでは、日本と異なりはるかに狩猟免許保持者が多い。農家などは、一世帯に一人は狩猟免許を所持していると思います。ドイツで銃猟免許を取得できるのは16歳からで、日本よりハードルがかなり低い)。それと、私があげたソースの反証もお願いします。
 こちらでリツィートした方も、ぜひ「ドイツで野良猫を殺害して懲役10年になった」判例を一つでも上げてください(猫殺害)。いやいや、4年でも5年でも構いませんよ。そうでなければ、嘘を拡散するのはやめましょう。
 これは公開質問です。こちらのサイトもチェックされているようですので、必ずご回答ください。それができなければ、インターネット上で事実無根の嘘情報は拡散しないでください。社会にとって有害です。
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猫伯爵

この方の無知蒙昧なくせに、上から目線なのが笑える。
「日本でも狩猟解禁前に狩猟を行う事が法律違反なのと同じ」。
ドイツは、犬猫に限り通年(猟期の制限なし)で積極的に狩猟駆除を推奨しています。
本当にもう、次から次への恥の上塗り。
http://cache.yahoofs.jp/search/cache?c=Kq3eHO_JdWEJ&p=%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84+%E9%87%8E%E8%89%AF%E7%8C%AB%E3%81%AE%E6%AE%BA%E5%AE%B3+%E6%87%B2%E5%BD%B9%EF%BC%91%EF%BC%90%E5%B9%B4+%E7%8C%AB%E4%BC%AF%E7%88%B5&u=https%3A%2F%2Ftwitter.com%2Fi%2Fweb%2Fstatus%2F915393748091019264

根拠法
https://www.gesetze-im-internet.de/bjagdg/

猫伯爵

では具体的に問題の税理士の猫虐待で、容疑者の税理士が狩猟免許を持っていなかった場合(無資格狩猟)の処罰はどうなるかですが。

ドイツ、狩猟法を読む限り、最高でも、5,000ユーロ(65万円)の罰金(反則金)行政罰にしかなりません。
https://www.gesetze-im-internet.de/bjagdg/BJNR007800952.html#BJNR007800952BJNG001900325

6.zur Jagd ausgerüstet unbefugt einen fremden Jagdbezirk außerhalb der zum allgemeinen Gebrauch bestimmten Wege betritt.
(3) Die Ordnungswidrigkeit kann mit einer Geldbuße bis zu fünftausend Euro geahndet werden.

それ以外に、ライブトラップで捕獲した獲物の殺害において、速やかに行うこと、銃を使用することの努力義務に違反したことが該当しますが、それには罰則規定がありません。

法律は、細かいところまで読まないといけませんので、改めて読み直して記事にします。

色々とアツイですね

このツイートは文章としておかしいと思います。
いつの話かわかりません。
誰の話かわかりません。
比較対照が不明です。
分の区切り前後で話が繋がっていません。
もしかするとこれは人工無能などの自動文章作成ツールで作られた文章かもしれません。
普通は人間の頭はこのような繋がりのない文章は作れません。
例えばまったく関連性のないある場面の写真を数枚準備して、それを関連付けるべく頭の中で作文を行うとこんな感じにならないでしょうか?

No title

なかなかぶっ飛びな解釈ですね、この猫伯爵という方。
どうやったらこういう解釈が成り立つのか、本人に聞いて見たいです(笑)

Re: No title

昇汞 様、コメントありがとうございます。

> なかなかぶっ飛びな解釈ですね、この猫伯爵という方。

まあ、解釈といいますか。
熱が出てうなされていたのかもしれませんね。

日本でも、一般教養レベルでも、「法定刑が上限になる」ことぐらい常識だと思っていました。
ちょっと新鮮な驚きがあります。

例えば賭博罪は、日本では罰金50万円が上限です。
自由刑はありません。
検察官と裁判官が「この賭博常習者は悪質だから懲役10年にする」ことはできません。
そんなことありえますか。
ドイツでは、無主物の猫を狩猟免許がないと仮定しても、最高で5,000ユーロの行政罰です。
大体の感覚としては、日本の賭博罪程度の犯罪。
実際、狩猟法を守らない野良猫犬の殺害は頻繁にあるようですが、処罰されたケースは、ドイツのニュースソースで見たことがありません。

返信ありがとう

>まあ短い「つぶやきですから。
日本語では多様な省略を可能にしてしまうので短くてもある程度の状況は伝わるんですよね。

>熱病にかかってうなされた人のうわごとを、一気に広めてしまう愛誤の知能の低さ、狂気を感じます。
ツイートの文で解ることはドイツ人の友達が苦笑したことしかわかりません。
つまり、100文字程度のこの文は「ドイツ人の友達苦笑」だけで通じる文ですね。
これだけ短くすることが可能なのに、無駄なゴミを入れてしまうのはセンスが無いと思います。

このツイート文が考えて作られたものだとすると、何かの意図を目的としてゴミを追加してるように感じます。
考えられることは、「ドイツ」が怖い国か厳しい国だと本人が思っているのでそれに関係する情報を抜き出してきたのではないか。
司法的判断が自分では出来ないので、「弁護士」が必用ではないか。処罰がわからないので「出来るだけ重い罪」の様に見せたい。
出来るだけ多くに人に「悪い感情を」持たせるために、よくありそうな「同じとみなしている」という空想を混ぜる。
これらのようなことが推測されます。

多くの人は断片的情報からそれらを「関連ある物」として個人の自由な勝手な補足情報を追加してフィクションのドラマを頭の中で再現して、人によってはそれが本当だと信じたりするのです。
ツイートでは何か関連有る情報の様に列挙されていますが、文をよく考えればまったく関連していないのがわかります。
このように何か情報を発信しているように見せかけて実は違う目的を持っている文はよくあります。

日本人が日本語を使っているはずなのに、自分の意見が正しく伝えられない表現できない人をよく見ます。
日本人ならもっと日本語を大切にし、正しい日本語を扱えるように勉強しましょう。
外国の話をするのはそれからだと思いますね。

数年越しのはじめまして

はじめまして、何年も読ませて頂いています。

今回の事件でのニュースでの取り扱いが今までになく大きく、地域猫関係者や愛護活動者の反応があまりに激しかったので
さんかくたまごさんのブログをよく読んでいる私としてはものすごく混乱して???状態になっていたのですが、今回のポストで整合性をつかめて安心しました。

今回混乱した一因なのですが、tweetによく出てくる武田めぐみさんというお名前はさんかくたまごさんのもので正しいのでしょうか?
(不都合ありましたらスルーorこの段落ごと削除して下さい)


私自身あまり法に詳しくないので、とても勉強になります。
動物は大好きですし野良猫を見ても正直可愛いとしか思えないのですが、海辺の地域に生まれて土地/畑持ちが多い田舎育ちの私としては
農作物や干物などに対する野良猫の害に苦しみ、対策をしていた大人たちに囲まれて育ったので昨今の猫ブーム(特に地域猫)には素直に乗れずにいます。
常識人の室内飼いばかりですが、周りでも猫好きが多いので、あまりこういう地域猫問題の話も出来ずにモヤモヤしています。

法に明るくないので咀嚼しきれていないのですが、今回の大矢氏の逮捕は対処時に猫を苦しませたことが理由なんでしょうか?
日本の法律が他国に比べて厳しいということなんでしょうか?

数年越しの初めましてなので長くなってしまいました、今後ともブログの更新をお待ちしております。

失礼します。

Re: 返信ありがとう

流星 様、コメントありがとうございます。

> つまり、100文字程度のこの文は「ドイツ人の友達苦笑」だけで通じる文ですね。
> これだけ短くすることが可能なのに、無駄なゴミを入れてしまうのはセンスが無いと思います。
> このツイート文が考えて作られたものだとすると、何かの意図を目的としてゴミを追加してるように感じます。
> 考えられることは、「ドイツ」が怖い国か厳しい国だと本人が思っているのでそれに関係する情報を抜き出してきたのではないか。

ドイツを動物愛護の桃源郷と本気で思っている人は、今でも多いです。
つまり「殺処分ゼロで、国民も動物愛護意識が高くて虐待もゼロ、ペットショップなど皆無、ペットは保護施設か優良ブリーダーから入手する」云々。
私はFaceBookもしています。
そのTLにも、こちらにも、変なコメントが来ますからね。
例えば「ドイツでは、このような虐待事件は皆無だ。悔しかったら一つでも挙げてみろ」とか、「ペットショップで犬を売っている動画を挙げてみろ」など。
普通に考えて、人口8,000万人もいる大国で、動物虐待がゼロなんてありえないでしょ。
犬売ってるペットショップもありますし。
この猫伯爵さんも、こういう人です。
ほかで、ドイツ在住者とツィートしたものがありますが、ドイツ在住者に「ドイツでは犬猫を狩猟しています。レジャーで犬猫を撃つ人もいます」とたしなめられていました。


>司法的判断が自分では出来ないので、「弁護士」が必用ではないか。処罰がわからないので「出来るだけ重い罪」の様に見せたい。

ハロー効果を狙っただけですよ。
「虎の威を借る狐」です。
そういえば、私がビビるとでも思っていrんでしょう。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AD%E3%83%BC%E5%8A%B9%E6%9E%9C


> 多くの人は断片的情報からそれらを「関連ある物」として個人の自由な勝手な補足情報を追加してフィクションのドラマを頭の中で再現して、人によってはそれが本当だと信じたりするのです。

そうなのです。
特に「愛誤」は。
もともとのガセネタ情報を、さらに勝手に付け加えて、自分たちの都合の良い情報にして拡散させます。
拡散させた本人が、そうやっているうちに、真実と思いこんでしまう。
それが繰り返されることにより、トンデモない大沢譲歩が定着します。
「イギリスではペットショップがない」という大嘘情報が、まさにそれです。


> ツイートでは何か関連有る情報の様に列挙されていますが、文をよく考えればまったく関連していないのがわかります。

リツィートしている人も、よく考えていないのかもしれません。


> 日本人が日本語を使っているはずなのに、自分の意見が正しく伝えられない表現できない人をよく見ます。
> 日本人ならもっと日本語を大切にし、正しい日本語を扱えるように勉強しましょう。
> 外国の話をするのはそれからだと思いますね。

日本語は、もともと曖昧さを許容する言語です。
その婉曲表現からおもんぱかる文化が奥ゆかしくて良いのか。
英語とは対局です。
日本語は(わざと)曖昧さを残して、自分は嘘をつかずに、相手に都合よく解釈してもらうという、高度?な使いたかもできます。
英語はものごとを客観的に正確に伝えるのに優れた言語です。

Re: 数年越しのはじめまして

東 様、コメントありがとうごあいます。

> はじめまして、何年も読ませて頂いています。

ありがとうございます。


> 今回の事件でのニュースでの取り扱いが今までになく大きく、地域猫関係者や愛護活動者の反応があまりに激しかったので
> さんかくたまごさんのブログをよく読んでいる私としてはものすごく混乱して???状態になっていたのですが、今回のポストで整合性をつかめて安心しました。

ありがとうございます。


> 今回混乱した一因なのですが、tweetによく出てくる武田めぐみさんというお名前はさんかくたまごさんのもので正しいのでしょうか?
> (不都合ありましたらスルーorこの段落ごと削除して下さい)


情報提供ありがとうございます。
私は、2015年以来、ツイッターを使っていません。
私のなりすましがいて、ツイッターは、本物を偽物判定して、私のツイッターアカウントは凍結状態です。
私はツイッターを見ることができませんので、のちほどキャッシュコピーで確認します。
こちらが本物です。
それ以外は、私はツイッターのアカウントをもつててません。
http://cache.yahoofs.jp/search/cache?c=IKNwRAEvfHIJ&p=%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%8B%E3%81%8F%E3%81%9F%E3%81%BE%E3%81%94+%E3%83%84%E3%82%A4%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC&u=https%3A%2F%2Ftwitter.com%2Fsankakutamago


> 農作物や干物などに対する野良猫の害に苦しみ、対策をしていた大人たちに囲まれて育ったので昨今の猫ブーム(特に地域猫)には素直に乗れずにいます。

案外農業での野良猫被害は大きいといいますからね。


> 常識人の室内飼いばかりですが、

それではまだ猫被害は少ないでしょう。


> 法に明るくないので咀嚼しきれていないのですが、今回の大矢氏の逮捕は対処時に猫を苦しませたことが理由なんでしょうか?

逮捕された根拠は、動物愛護管理法44条1項です。
法律で定められた愛護動物(猫など複数の動物が定められている)をみだり(正当な理由なく)殺傷、ネグレクトなど行えば、懲役2年まで罰金200万円までかせられるからです。
この「みだり」ですが、理由もなく、わざわざ苦しめて殺した、という解釈して良いと思います。
http://www.houko.com/00/01/S48/105.HTM


> 日本の法律が他国に比べて厳しいということなんでしょうか?

私見を述べれば、ドイツより厳しいと思います。
イギリスは割と厳しいです。
懲役刑もしばしばあります。


> 数年越しの初めましてなので長くなってしまいました、今後ともブログの更新をお待ちしております。

ありがとうございます。。今後も応援よろしくお願います。

Re: 色々とアツイですね

流星 様、コメントありがとうございます。

> このツイートは文章としておかしいと思います。
> いつの話かわかりません。
> 誰の話かわかりません。
> 比較対照が不明です。
> 文の区切り前後で話が繋がっていません。

まあ短い「つぶやきですから。
寝言のようなものです。
「事実」と伝えるのならば、5W1Hといいますでしょ。
それと出典。
「ドイツで税理士の猫虐殺事件と同じことをしたら懲役10年になる」という情報を引用するのならば。
・いつの事件で
・ドイツのどこで
・犯人の属性
・どのような様態の殺害で
・動機は
そしてそれらを裏付ける出典が必要です。
友人のドイツの弁護士からの情報ならば、なんという弁護士で、ドイツの判例紹介などの(そこで事件の概要や、根拠となる法令の解説等が有り)インターネットや著書があるのか、が示されていないと寝言と一緒です。
もしかしたら、東ドイツ時代に、政治犯をこじ付けで投獄するために、猫虐殺を利用したケースがあるかもしれません(大笑い)。

熱病にかかってうなされた人のうわごとを、一気に広めてしまう愛誤の知能の低さ、狂気を感じます。
私はドイツ語で判例データベースも、法律事務所が作成している判例集も、マスメディアの報道も数多く見ています。
ドイツが動物の殺害に対して処罰が寛容なのは本当です。
こちらで何度か引用しましたが、高層階から犬を投げ落として殺害した犯人の処罰は1,000ユーロ(13万円)です。
飼い犬を首吊り状態にして遺棄した夫婦は、それぞれ600ユーロ、800ユーロの罰金です。
つまり数万円~十数万円。
それとか、こちらでドイツで報道された動物虐待では、「飼い主から3mという至近距離で犬を射殺したハンターは刑事訴追を受けなかった」、「猫を洗濯機に入れて虐待し、動画公開した10代の飼い主は刑事訴追を受けなかった」、「犬を6匹川に投げ捨てて動画公開した兄妹は刑事訴追を受けなかった」、「飼い犬猫としりつつ射殺しても刑事訴追を受けなかった、もしくは無罪」といったケースをソースをあげてこちらで取り上げています。
ドイツは成文法主義(より法律の条文に縛られる)ですので、同様の事件では、個々の処罰で大きく触れることはアメリカと異なりありません。
それと申し上げたとおり、仮に裁判所が野良猫で動物保護法を適用したとしても、無主物の猫の殺害で、法定刑を3倍も上回る判決はありえません。
刑事訴訟法に違反します。
野良猫の殺害で狩猟免許を持っていないものが行った場合は、最高で5,000ユーロの行政罰(反則金)です。
法律上、それ以外考えられません。


> 普通は人間の頭はこのような繋がりのない文章は作れません。

だから、熱病にかかった人のうわごと。
このような、出所不明のガセネタ情報に飛びついて、一気に広めてしまう愛誤の知能の低さ、狂気を感じます。
私がこれだけ、ドイツ語言語で根拠法や、動物逆来事件の実例をドイツの一時ソースで上げているのです。
それに対する反証ならば、判例を挙げればいいだけです。
「ドイツだったらこのような事件は懲役10年以上になる」のならば、ドイツの友人云々ではなく、判例を上げることです。
多分、日本には愛誤は数十万人もしかしたら数百万人レベル?はいと思いますが、なぜ、ただのひとりとして完全なる反証、つまり判例を挙げる人がいないのでしょう。
ツイートで数万回ツイートしようが、病人のうわごとはゴミ同然で全く無意味。
真に「ドイツで同様のことがあれば懲役10年以上」ならば、判例を一つでも上げればよい。
こんなこと、バカ狂人にいったところでわからないか。

それと、ドイツ狩猟法を昨日ざっと通読しましたが、この税理士の行為は、ドイツではどう考えても(狩猟免許を持っていなければ)、無免許狩猟で最高で5,000ユーロの行政罰(65万円の反則金)にしかなりません。
狩猟免許を持っていれば、苦痛軽減に配慮しない殺害でも処罰することはできません。

No title

典型的な愛誤のやり口という感じですね。

オレオレ詐欺と一緒で嘘を書いてでも自分を信用してくれる人を一人でも増やせばいいというのが愛誤の考え方です。ただそれが馬鹿にできないのはオレオレ詐欺と一緒で騙される人も多いということです。

それにしても毎度勉強になり、大変助かっています。動物愛護だけでなく、ドイツ刑法にも関心を持つようになりました。元々日本の刑法はドイツのものを真似したものですが、ドイツの刑法はより理屈っぽいなあと感じる部分もありますね。

Re: No title

野生動物への餌やり反対 様、コメントありがとうございます。

> 典型的な愛誤のやり口という感じですね。
> ただそれが馬鹿にできないのはオレオレ詐欺と一緒で騙される人も多いということです。

そう、それが最も大きな問題なんですよ。
冷静になって考えれば、法定刑以上の処罰があるかとか、家畜を日常的に殺害しているのに、無主物の猫の殺害でこれほどの重い処罰がありうるのか、正常な感覚ではおかしいと思いますがね。
インドでは、牛の殺害を終身刑に引き上げた州がありますが(まじです)。


> 動物愛護だけでなく、ドイツ刑法にも関心を持つようになりました。元々日本の刑法はドイツのものを真似したものですが、ドイツの刑法はより理屈っぽいなあと感じる部分もありますね。

もともとは、日本の近代法はワイマール法のデッドコピーですから。
今は、英米法を学ぶ人の方が多いでしょう。
日本は戦後は、英米法の影響を受けていますから、司法のフリーハンドがドイツより大きいかもしれません。
ドイツ法の方が「縛り」が効いていると思います。

No title

さんかくさんたら~

↓以前ご自分が論破されてますよ↓
はい、鳥の広場
http://torikyou2013.blog.fc2.com/blog-entry-589.html

白痴は差別用語じゃないかな、今どき人に向かって使う人いるのね~
ちょっとビックリ

で、上記サイトでの質問に答えてないよね

「アイスランドでは野良猫は即殺です。なぜなら最近、イギリスで狂犬病が発生したからです」
っていうさんかくの記事に対して、

その根拠サイトと該当箇所を示して下さい

って言われてたよね

私もその記事の根拠サイト該当箇所が知りたいなあ

Re: No title

tokyo.sannet様、コメントされる場合はHNをつけてください。

> はい、鳥の広場
> で、上記サイトでの質問に答えてないよね
>
> 「アイスランドでは野良猫は即殺です。なぜなら最近、イギリスで狂犬病が発生したからです」
> っていうさんかくの記事に対して、
>
> その根拠サイトと該当箇所を示して下さい
>
> って言われてたよね
>
> 私もその記事の根拠サイト該当箇所が知りたいなあ

あなたは白痴の上に、めくらですか。
ちゃんとページトップのカテゴリーの「アイスランド」に載せています。
アイスランドの野良猫根絶事業や、野良猫や無許可持ち込みの英語文献なんて探せばいくらでもあります。
英語もできませんが。
義務教育からやり直して、眼科でも検査なさってください(笑い)。

私の記事、
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-972.html
に、アイスランドの資料のリンクがあります。
アイスランドは、2000年に野良猫根絶を国家事業として行い、2015年に掃討駆除を行い、野良猫はほぼ根絶されたとしています。
野良猫どころか、観光客の無許可持ち込みですが、即押収殺処分です。
分かりましたか。

http://icelandmag.visir.is/article/10-interesting-things-you-probably-didnt-know-about-reykjavik
The feral cat population was brought under control in the 1980s and ‘90s.
A massive operation in 2000 to eradicate the remaining feral population found only a handful of cats who didn’t have a warm windowsill to return to.
野良猫の数は、アイスランドでは1980年代と90年代にコントロール下に置かれました。
2000年には野良猫の根絶事業(=eradicate 一匹も残さず駆除する)が行われましたが、帰ることのできる暖かい家がない(註 つまり「野良猫」)、生き残った野良猫の数は、ほんの一握りしか見つけられませんでした。

http://www.newser.com/story/241833/tourist-sneaks-cat-into-iceland-and-iceland-kills-the-cat.html
Swiss woman also gets billed for disinfecting her camper.
Iceland's beauty attracts more than a million travelers from around the world every year.
A Swiss woman in her 60s entered the country in her camper by ferry and snuck her cat in along with her.
Under Icelandic law, pets entering the country can only pass through Keflavík International Airport, must have the proper paperwork, and must be quarantined for a month, reports the Iceland Review.
Police acting on a tip arrested the woman in Höfn in southeastern Iceland within two hours of her arrival and promptly brought her cat to a vet, where it was killed.
Iceland has a delicate ecosystem to protect, and that many diseases found in animals all over the world have never been detected in Iceland—including rabies.
Iceland Magazine reports that this isn't the first time a cat has been smuggled onto the island only to be euthanized.
In 2003, police put down a French couple's cat they'd hidden in their RV.
その上スイスの女性旅行者は、自分のキャンピングカーの消毒代まで請求されました。
アイスランドの美しさは、毎年世界中から百万人以上の旅行者を呼びよせています。
60歳代のスイス人女性は、フェリーで自分のキャンピングカーで入国しましたが、一緒に自分の飼い猫を潜入させました。
アイスランドの法律では、ペットを入国させる場合はケフラビク国際空港経由のみだけが許可されており、必要な書類を揃えていなければならず、さらにペットは1ヶ月間隔離されなければなりません。
警察は、そのスイス人女性の到着から2時間以内に、アイスランド南東部のホフンで女性を逮捕しました。
そしてすぐに彼女の猫を獣医に連れて行き、そこで殺害しました。
アイスランドでは保護すべき繊細な生態系があり、狂犬病を含む、世界中の動物に見られる多くの病気は、アイスランドでは全く検出されていません。
アイスランドの雑誌によれば、猫が安楽死させられるためだけに島に密入国されたのは、これが初めてではないとのことです。
2003年には、アイスランドの警察は、フランス人の夫婦がRV車に隠していた猫を安楽死させました。

仲市さんは、こちらでも無知蒙昧の恥さらしをしていますね。
http://blog.goo.ne.jp/nekofun-higai/e/3cde7a4ed39846559e55deda343dac74
Unknown (チッチ)
2013-09-22 18:20:26
さんかくさん、事実の間違いだけ指摘しておきます。
アイスランドが「野良猫は即殺の反応を示したとは思えませんね。
*1、根拠となるソースがあるのなら示して下さい。
ちょっとあり得ない話です。そもそも、*2野良猫が大きな問題となるような条件がアイスランドには無いでしょう。
*3、いい加減なデマを流布してはいけません。
日本人観光客によれば、野良猫がのんびり歩いていたそうですよ(大笑)。
 「アイスランドに行って来ました!」
さんかくさんの理解力には相当、問題がありますね。
*4、(狂犬病による暴露後治療例が)北米では猫がトップとどこかで書いてらしたのは、多分 「根絶」などと漠然とした表現は使えない分野なのです。
こかで書いてらしたのは、多分、カナダ・オンタリオ州の公式サイトを見て早合点されたのだと推測します。
確かに犬より猫の方が多いんですよ~と警告を発しています。
ただ、それは恐らく1980から10年間弱の統計でしょう。
*5、1998年~の統計が掲載されていますが、それでは猫は犬よりも少ないです(註 その資料は探しても見つかりませんでした。それを言うのならば出典を示してください)。
間違いを指摘されても、大赤恥をかかさえれたと受け取る方が異常ですね。
愛誤とそっくりです。

*1、今回の記事にソースのリンクを貼っております。

*2、今回の記事のリンクでは、「アイスランドの生態系は大変デリケート」とあり、外来生物の侵入は重大問題とされてます。

*3、チッチさん、あなたの言われていることはデマではないですか。あなたこそソースを付けてください。

*4、狂犬病暴露後治療を受けた原因動物の80%が猫という、私の記事のことでしょうか。
権威ある学術誌、Audubonの記事から引用しています。
元記事がリンク切れですが、この記事を引用したサイトがあります。

http://www.tnrrealitycheck.com/pointpleasantbeach.asp
About 80 percent of rabies shots administered to humans result from contact with feral or stray cats.
This fact and other pertinent information can be found in the September-October 2009 Audubon magazine Incite article.
ヒトにおける、狂犬病暴露後治療(注射)の約80%は、ノネコや野良猫と接触した結果生じます。
この事実およびその他の関連情報は、2009年9月から10月のAudubon誌のInciteの記事に掲載されています。

*5、ちなみに、アメリカ合衆国では、猫の狂犬病感染例は、犬の4倍以上です(https://www.cdc.gov/features/dsrabies/)。
チッチさんは英語を読めますかね?グラフがありますよ。

tokyo.sannet様 追記

私のブログの内容に関しては、実に多くのブログ(チッチさんこと仲市素子氏始め)やFaceBookやツイッターなどSNSで、嘘だと書かれています。
私のブログは、一日あたりのアクセス数が4,000アクセスを超えることがあるのですよ。
なぜ私がわざわざそれらのサイトに出張って反論しなければならないのですか。
気がつかない場合もあるし。
過疎ブログで、いつも目を皿のようにして、被リンクを探している人ではあるまいし。
そんなこともわからないあなたのような方を白痴のようだといいます。

なお、チッチさんは、一切根拠をあげずに人の揚げ足を取ることしか能がない人です。

仲市素子
http://maguro.2ch.sc/test/read.cgi/dog/1402064808/830
逮捕歴
過去に、名誉毀損で有罪にもなっています。

tokyo.sannet様 追記

こちらもあなたのコメントですね(笑い)

http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-1029.html
さんかく必死すぎ!
恥ずかしい。。
https://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q12180798722

バカまるだし。
最後の回答のリンクが、「ドイツにおける野良猫の殺害の懲役10年以上の判例」とでも思いましたか。
フライングで超恥ずかしい。
自動翻訳でも、これがドイツのQandAサイトだということぐらいわかるだろうに。
私は、こちらのサイトでも、「ドイツの野良猫の殺害で懲役10年以上になった判決」が皆無であることを確かめています。
また、ドイツ連邦裁判裁判所の判例データーベースでは、野良猫の殺害では、懲役10年以上どころか、刑事処罰すらありません。
ドイツ語翻訳サービスを利用して、愛誤の皆さんはお金を出し合って「ドイツで野良猫を殺害して懲役10年以上になった」という、判例を探してもらいましょう。

http://www.jura.uni-sb.de/
ザールブリュッケン大学 ドイツ法・判例の検索サイト

http://www.gesetze-im-internet.de/
ドイツ連邦司法省 判例検索サイト(こちらでは確認しています。ただの一つもありません。「懲役10年」どころか、刑事処罰を受けた例すらない)

愛誤の皆さん、頑張ってね~
さんかくたまごを葬り去る絶好の機会ですぞ!(大笑い)

No title

こんにちは。
アイスランドに野良猫って・・・・・・ありえないと思います。
アイスランドはあの厳しい自然環境ですし、主産業に漁業が入っていたはずです。
当然野良猫は生きていけないと思います。
うちのような気候でさえ冬に命を落とす野良猫が少なからずいるという現状から考えると、野良猫がそこここにいるという状況は想像しがたいものがあります。

アイスランドは観光国という一面もあるので、あの自然を当然維持したいのです。アイスランドに大きな工場の類が少ない(私が知る限り、アルミ精錬工場が一つあるけれど、これも人口に対して豊富な電気供給量の消費という一面もあり、環境対策はとても厳しくなされている)のはこの自然を維持するためということもあります。当然環境破壊者でもある野良猫を放置しておくわけがありませんよね。

第一、アイスランドは日本が認める数少ない狂犬病清浄国です(他にはオーストラリア、ニュージーランド、フィジー、アメリカ合衆国のハワイ、グアム)ということは当然、検疫には非常に気を使っています。これら清浄国は島国で外から侵入しにくいという他に、それを維持するために厳しい検疫制度を設けているのです。

ちょっと考えればわかると思うんですけど・・・・・・わからない人もいるんですよね・・・・・

Re: No title

昇汞 様、コメントありがとうございます。

> アイスランドに野良猫って・・・・・・ありえないと思います。
> アイスランドはあの厳しい自然環境ですし、主産業に漁業が入っていたはずです。

アイスランドは、鯨漁が盛んで、そのほかヨーロッパシシャモ(カペリン)やタラの好漁場です。
アイスランドは気候が厳しいことも有りますが、生態系維持のために繰り返し野良猫の根絶事業を国家事業として行い、2015年の掃討事業で野良猫はほぼ根絶したとされています。
http://icelandmag.visir.is/article/10-interesting-things-you-probably-didnt-know-about-reykjavik

アイスランドは地図を見ればわかりますが、ヨーロッパ大陸とは隔絶した孤島です。
成り立ちが火山島で、そのために北極海のガラパゴスとも言うべき特殊な生態系があり、世界的に貴重な野鳥の繁殖地です。
野生哺乳類は比較的新しい時代に、本島のみ流氷に乗ってわたってきたホッキョクキツネが生息しているだけです。
そのために犬猫の持ち込みは、オセアニアと並んで最も厳しい国の一つです。
なお、首都レイキャビクでは、一般人の犬の飼育が禁止されています。
野犬化するとか、野生動物への被害防止です。
チッチさんが言うように「野良猫がのんびり歩いていた」のはありえないと思います。
嘘つきは、伝聞を多用します。
猫伯爵氏のような「ドイツ人の友人の弁護士が言っていた」や、「ドイツに長年住んでいたから知っている」、「夫がドイツ人だ」、「私はドイツ在住の」同時通訳者だ」。
なぜそのような人たちがソースの一つも挙げられないのでしょうかね(笑い)。


> アイスランドは観光国という一面もあるので、あの自然を当然維持したいのです。

そうです。
産業といえば、観光、金融、漁業が主でしょう。
観光は大変重要視しています。
その観光の目玉がエコツーリズムです。


>環境破壊者でもある野良猫を放置しておくわけがありませんよね。

先のリンクのとおり、アイスランドは繰り返し、野良猫根絶事業を国が行っています。


> アイスランドは日本が認める数少ない狂犬病清浄国です(他にはオーストラリア、ニュージーランド、フィジー、アメリカ合衆国のハワイ、グアム)ということは当然、検疫には非常に気を使っています。これら清浄国は島国で外から侵入しにくいという他に、それを維持するために厳しい検疫制度を設けているのです。

イギリスのスコットランドで、狂犬病に感染したコウモリが発見されました。
その時に、アイスランドは「コウモリが飛来する」可能性も視野に入れて、さらに狂犬病の検疫と野良猫の駆除を進めています。

アイスランドの猫

さんかく様
ふと思ったんですが、野良猫はいないと思いますけど、飼い猫はいるので、件の話のアイスランドに行った旅行者が見たという「野良猫」は飼い猫だったのではと。
レイキャビクは確かに以前はエヒノコックスの関係(実は狂犬病よりこちらの方が禁止の主たる理由です)で犬の飼育が禁じられていましたが、現在は一定の条件(登録、マイクロチップ挿入、ワクチン接種、駆虫薬の定期的な投与など)のもとで飼育は許可されています。しかし1920年代から1980年代ごろまで続いた犬の飼育禁止の関係で今も犬の飼育頭数が少ないみたいです。
犬の飼育禁止だった頃は猫の飼育が多く、現在でも猫の飼育頭数の方が犬を上回っている状態です(ただ猫の飼育にしても規制はあるらしいですが、この点はすみません、はっきり記憶になくて)
以上、記憶をもとに書いたので若干ずれているかもしれませんが、ご容赦ください。

ただ、野良猫を見たという観光客はこの飼い猫がたまたま外にいたのをみて勘違いした可能性もあるのではということで。

余談ですが、アイスランド旅行はわたしのバケツリストに入っています(笑)

Re: アイスランドの猫

さんかくたまご

>野良猫はいないと思いますけど、飼い猫はいるので、件の話のアイスランドに行った旅行者が見たという「野良猫」は飼い猫だったのではと。

ええ、猫の飼育は禁じていません。
しかしかなり規制が厳しいはずです。
飼えなくなった猫の保護を行っている団体もありますし。


> レイキャビクは確かに以前はエヒノコックスの関係(実は狂犬病よりこちらの方が禁止の主たる理由です)で犬の飼育が禁じられていましたが、現在は一定の条件(登録、マイクロチップ挿入、ワクチン接種、駆虫薬の定期的な投与など)のもとで飼育は許可されています。

訂正ありがとうございます。
何しろ、アイスランドは人口30万人という小国でアイスランド語です。
英語などの資料も極端に少ないです。


>野良猫を見たという観光客はこの飼い猫がたまたま外にいたのをみて勘違いした可能性もあるのではということで。

それはあるでしょう。
たまたま外に逃げ出すこともありえます。


> アイスランド旅行はわたしのバケツリストに入っています(笑)

bucket list「死ぬまでにしてみたいこと」。
アイスランドは私も興味がある国で行ってみたいです。
でも、アクセスが超悪いです。
コペンハーゲン空港からが便が多て便利でしょうが、日本からコペンハーゲンに行くのも面倒。
航空券をしらべたことがありますが、便数が少ないので激安チケットがないです。

No title

アイスランド猫保護施設

http://kattholt.is/english/

アイスランドでは野良猫は即殺なんじゃなかったっけ・・?

「A stray cat may be brought to Kattholt during opening hours.」って書いてあるね。

あ、私愛誤じゃないから。
野良猫に餌あげないから。
野良猫の餌やりは、猫が嫌いな人もいるし、その猫に対して無責任な行動だと思ってるからね。その命に対して責任持てないなら餌やるなって思うからね。

あ、あと大矢誠に実刑判決を、の署名、16万人以上集まったね。
Change.org去最高らしいね。
16万人全員愛誤なのかな。
おそらく違うでしょうねぇ・・・。

自分のブログを批判する人が全員愛誤だと思わない方がいいよね。

で、「白痴」とか「めくら」とか、さんかく、逆上すると面白すぎ・・!

No title

訂正
Change.orgで、過去最高、ね!

過去最高の署名数が集まったって。
すごいね〜!

No title

>野良猫の餌やりは(中略)その猫に対して無責任な行動だと思ってるからね。その命に対して責任持てないなら餌やるなって思うからね。

それがわかってるならさんかくたまごさんはじめここにコメントされる方々と根本的な考え方の差はないはずだしそう敵意むき出しになる事無いと思うんですけどね。
愛誤という存在はまともな猫好きと猫被害者共通の敵でしょ?そう思いません?

Re: No title

tokyo.sannetさん

> アイスランド猫保護施設
> アイスランドでは野良猫は即殺なんじゃなかったっけ・・?

アイスランドに猫保護施設があることは以前から把握していますし、先の私のコメントにも書いています。
猫が屋外にいて、無主物(野良猫)とみなされれば殺処分の対象になるので保護団体が保護しているんじゃないですか。
あなたはクルクルパー。

例えば、オーストラリアやニュージーランドは、政府が「野良猫は根絶が望ましい」と公式に声明を発表して苛烈な駆除を行っています。
ニュージーランドは、土地所有者が野良猫を駆除するのが義務で、自分で行えない人は、専門の駆除業者に野良猫の駆除業者に依頼しなければなりません。

リンクは、野良猫駆除業者のHP
http://www.coastalpestsolutions.co.nz/feral-cat-control

つまり外で猫がフラフラ徘徊していれば「即殺」状態です。
しかしニュージーランドにもオーストラリアにも、猫保護施設があります。


> あと大矢誠に実刑判決を、の署名、16万人以上集まったね。
> Change.org去最高らしいね。
> 16万人全員愛誤なのかな。

愛誤かつバカでしょ。
16万人も集まって、「日本は動物虐待の罪が軽い」という署名に、発起人も含め、ただのひとりとして、外国の同様の事件で刑罰が重い判例のひとつも挙げる人がいない、根拠法を挙げる人もいない。
「軽い」というのは、比較の形容詞ですから。
日本という国名を出しているからには、必然的に外国との比較になります。
16万人もいてですよ、それでいて「日本は動物虐待の罪が軽い」と言って、その根拠をあげる人がひとりもいない。
バカの集まりそのものじゃないですか。
バカ以外になんですか。

なお、「アメリカで猫虐待で懲役16年の判決」は、対象が「飼い猫」であり、犯人が自己所地外で捕まえています。
ですから、「野良猫」を対象とし、「自己所有地で捕獲」した大矢誠の事件とは比較できません。
そしてアメリカは量刑を累積するという、日本とは異なる司法制度です。
http://www.mercurynews.com/2017/07/14/san-jose-cat-killer-gets-16-years-for-torturing-killing-21-cats/

それと、HNをつけてくださいとお願いしています。
tokyo.sannetという、HNをつけてあげたではないですか。
ここは私のホームです。
今後HNをつけない場合は、コメントを削除の上、アクセス禁止にします。

Re: No title

tokyo.sannnetさん

> Change.orgで、過去最高、ね!
> 過去最高の署名数が集まったって。
> すごいね〜!

それだけ署名が集まりながら、発起人も含めて「日本は動物虐待の罪が(他国と比べて)軽いという判例の一つ、根拠法の一つを挙げる人がいないとは。
いかに愛誤は知能が低い、無知蒙昧、低学力かを証明していますね。

それと、tokyo.snnetのコメントは、愛誤がいかに馬鹿であるかの証明のために残しておきますが、私がお願いしていることを今後守っていただけなければコメントを削除の上、アクセス禁止にします。
バカの相手も面倒なので。

Re: No title

サンジュ 様、コメントありがとうございます。

この方はHNをつけていませんが、最近連続して絡んできます。
tyko.sannnetさんとHNをこちらからお付けしましたが。


> さんかくたまごさんはじめここにコメントされる方々と根本的な考え方の差はないはずだしそう敵意むき出しになる事無いと思うんですけどね。

私が、猫伯爵という人の「ドイツでは大矢誠(猫を虐殺した被告人)のような事件では、ドイツ人の友人の弁護士が懲役10年以上になると言っていた。武田めぐみ(さんかくたまご)はバカである」がツイートして広めました。
そしてそれを複数の人が拡散させました。

このツイートが「事実無音の誤りである」ということを、ツイートのスクリーンショットを記事でしめすたびに絡んできます。
多分、猫伯爵か、そのツイートを拡散した人でしょう。

それと、今でも「ドイツで野良猫の殺害で懲役10年以上になった」という判例(ドイツ語原語のものに限る。事件番号と係属裁判所がわかるもの)を募集しておりますので。
それと根拠法と該当する条文も示してださい。

tokyo.sannnet以外の方でも、もちろん広く募集しています♡

No title

一応言ってはみたものの結局さんかくたまごさんに執拗に絡んでくる時点で「本気で猫の命を慈しむタイプの人間ではない」のはわかりきってるんですけどね。
本気で猫の命を慈しむ人たちが愛誤共ときちんと対峙する日はくるのでしょうかね、そういう日が来ない限り不幸な猫が減る事はないでしょう。

Re: No title

サンジュ 様

> 本気で猫の命を慈しむ人たちが愛誤共ときちんと対峙する日はくるのでしょうかね、そういう日が来ない限り不幸な猫が減る事はないでしょう。

先鋭的な猫愛護(誤)の方たちの、思い込みは危険です。
情報は正確なものを取得すべきでしょう。
思い込みと現実は異なりますから。
いくら愛誤の方が、「殺処分ゼロ」、「動物虐待犯罪は人に対する処罰と同じ」な国があると思い込んでも現実は違います。
空想の愛誤桃源郷を振りかざしても、ノーマルな人との乖離が広がるばかりです。
それは、日本の動物福祉向上には逆効果だと思います。

繰り返しますが、外国は普通に野良猫の駆除、根絶を行っています。
動物虐待事件は、むしろ日本の方がドイツ文化圏の国よりかなり厳しいでしょう。
イギリスは、動物虐待犯罪でも、自由刑(懲役、禁錮)はしばしば見ますが。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数 8,163
・1日の最高純アクセス数 4,956
・カテゴリー(猫)別最高順位7,227ブログ中6位
・カテゴリー(ペット)別最高順位39,916ブログ中8位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

なお、SNS、掲示板、QandAサイトなどでは、多数の本ブログ管理人の私(HN さんかくたまご)(武田めぐみ)のなりすまし、もしくはそれと著しく誤認させるサイトが存在します。
しかし私が管理人であるサイトは、このページのフリーエリアにあるリンクだけです。
その他のものは、例えば本ブログ管理人が管理人と誤認させるものであっても、私が管理しているサイトではありません。
よろしくお願いします。

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