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犬を生きたまま皮をはぎ、性器と耳を切断~ドイツの猟奇的動物虐待事件



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(Zusammenfassung)
Deutsch Tier Grausamkeit Fall (Hunde)


 ドイツでは、犬猫の虐待事件が頻繁に起きます。私はかつて、ドイツでは2015年だけで2500箇所以上で犬の毒餌が見つかり、116頭の犬が毒餌により殺害され、150頭以上が負傷したことを記事にしています。さらにドイツでは、猟奇的な犬猫虐待事件も頻発します。犬を生きたまま皮を剥いで性器を切り取り死体を一目につくように放置する、口と手足をガムテームで緊縛したまま湖に投げ込んで溺死させる、木に緊縛した状態で射殺する、木に首吊り状態にして殺害する、マンション高層階から犬猫投げ落として殺害する、などです。


 私が記事、ドイツでは野良猫を虐殺した税理士は処罰できない~動物虐待に厳しい日本の法律、を書いたことと、猫の駆除行為で逮捕された大矢誠に温情判決を!、に署名したことで私のFaceBookのページにスパムコメントが多数投稿されました。その一つに、「ドイツ法のおかしな解釈をしている。ドイツは動物愛護大国で、日本の様な動物虐待事件はない。悔しかったら一つでも実例を上げろ。恥をかくのはあなただ」という内容のものがありました。面倒なのでコメント投稿主をブロックし、コメントを削除しました。うっかりしていました、そのコメントのスクリーンショットを取っておけばよかったです。
 それはさて置き、ドイツでは日本では考えられなほど動物虐待事件が頻発します。例えば、ドイツにおける犬の殺傷を狙った毒餌を公共の場に仕掛ける事件が極めて多いということを私は何度か記事にしています。ドイツでは2015年だけで2500箇所以上で犬の毒餌が見つかり、116頭の犬が毒餌により殺害され、150頭以上が負傷しました。しかしこれだけの頻度であるにもかかわらず、路上で毒餌をおいた犯人が検挙されたというニュースは私は見ていません(私有地内に毒餌を投げ込んだ犯人が検挙されたニュースはいくつかあります)。


犬嫌悪者の毒餌攻撃に怯えるドイツの犬の飼い主~ベルリンでは、1年間に91箇所で毒餌が見つかり、多数の犬が殺傷された
犬嫌悪者の毒餌攻撃に怯えるドイツの犬の飼い主~ドイツにおける多くの犬毒餌事件
続・犬嫌悪者の毒餌攻撃に怯えるドイツの犬の飼い主~ドイツにおける多くの犬毒餌事件
ドイツの犬の飼い主を恐怖に陥れた、gegenhund.org 「反犬サイト」の毒餌作成ガイド
ドイツのgegenhund.org「反犬サイト」の、「犬の毒餌ガイドは合法」と検察庁は決定しました
ドイツのgegenhund.org「反犬サイト」の、「犬の毒餌ガイドは合法」の根拠
飼い犬を狙った毒餌事件の多発での、ドイツの犬の飼い主の対抗措置とは
犬に対する毒餌攻撃に対して、飼い主に厳しい論調のドイツのマスメディア
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飼い犬を狙った毒餌事件を、ドイツ人はどのように思っているのか?
毎日のように犬が毒餌被害に遭うか未遂事件が起きるミュンヘン~犬への毒餌攻撃のドイツでの拡散
ドイツ、ミュンヘン市とその周辺では毎日のように犬が毒餌の被害に遭うか未遂がある
ドイツでは2015年だけで2500箇所以上で犬の毒餌が見つかり、116頭の犬が毒餌により殺害され、150頭以上が負傷した


 例えば、カミソリの刃などを仕込んだ餌を犬が丸呑みして、消化管から大出血して死ぬなどは、かなりひどい虐待的な殺害だと思います。「悔しかったら、ドイツの動物虐待事件を一つでも例示してみろ。できないだろう、あなたは恥をかく」は恐れ入りました。「毒殺は虐待死ではない」という屁理屈でこのよう方は反論しそうですが(笑)。
 ドイツは人口が8,000万人超の大国です。移民は人口の約2割を占め、その多くは犬を不浄とするイスラム系です。移民は、ドイツ語に不自由な方も珍しくありません。動物保護法の周知が徹底できるとは思いません。生粋のゲルマン系ドイツ人の動物虐待者が存在することも、もちろん否定はできません。それで「動物虐待事件を悔しかったら一つでも上げてみろ、恥さらし」とは、ドイツ=動物愛護桃源郷、という、カルトにも匹敵する洗脳は恐ろしいと感じます。

 数日前ですが、ドイツの犬のブリーダーショップの動画のリンクをコメントで貼ったところ、「これはブリーダーだ。ドイツで犬猫がペットショップで売られている複数の動画を(悔しかったら)貼ってみろ」というコメントもありました。私は4つほどリクエストにお答えしました。
 コメントした方は「ドイツではペットショップゼロ、犬猫はペットショップで売っていない」という、カルト教に洗脳されているのだと思います。なお、ドイツには生体販ペットショップは4100有り、人口比で日本より多いです。世界最大のペットショップはドイツに有り、犬猫ももちろん売っています。 その他にも、ドイツの動物虐待事件は、犬を首吊りにして殺害して事件や、マンション高層階から犬を投げ捨てて殺害した事件(何件も報道されています)なども、私は記事にしています。また罰則も寛容です。


ドイツで犬の首吊り殺害死体が見つかったが、世論は無反応だった
「犬が空から降ってくる」世界びっくり犬事件~ドイツ編
続・動物虐待に対する刑罰は、ドイツは日本より厳しいのか~4階から犬を投げ落として殺害した犯人の罰金1,000ユーロ(12万円)に対する論評


(画像)

 ドイツで犬の首吊り殺害死体が見つかったが、世論は無反応だった、より。2016年の事件。

 ドイツ 犬 首吊り


(画像)

 「犬が空から降ってくる」世界びっくり犬事件~ドイツ編」、より。犬の飼い主がマンション自室から犬を投げ落として殺害した事件を報じる、ベルリンのタブロイド新聞。

ネオナチ 犬を投げ捨てる (287x400) (287x400) (287x400) (287x400)


 今回は、猟奇的なまさに、「異常な虐待事件」を取り上げます。この事件は、犬を生きたまま皮をはいだ可能性が有り、耳と性器が切断されていました。死体はひと目につくところに放置されていました。この事件の犯人は捕まっていません。
Tierquälerei in Winzer bei Deggendorf Hund bestialisch gehäutet und Ohren abgeschnitten! 「ウィンザー近くのデッケンドルフでの動物虐待行為 犬と思われる動物が皮をはがされて耳を切断されていた。2014年10月15日(残酷画像あり。閲覧注意)。


Irre Tierquälerei!
Haut abgezogen, Ohren und Penis abgeschnitten.
Grausam zugerichtet wurde ein junger Hund am Donau-Ufer.
Ob das Tier bereits tot war, als es so zugerichtet wurde, ist unklar.
Von dem Tierquäler fehlt bislang jede Spur.
Bei dem Hund handelte es sich um einen Junghund-Rüden, vermutlich ein Windhund oder ein Windhund-Mix.

恐ろしい動物虐待!
皮が剥がれ、耳と性器(註 原文ではPenis となっていますが、複数の記事でこの犬は『牝犬』としていますので『性器』と訳しています)が切断されました。
その虐待は、ドナウ川岸で、若い犬で実行されました。
その犬が虐待を受けたときに、すでに死んでいたかどうかは不明でした(生きたまま皮をはがされ、耳と性器を切断された可能性があります)。
動物虐待者の手がかりとなるものは、すべて消されています。
犬は若い犬で、おそらくグレイハウンドまたはグレイハウンドの雑種でした。


 その他にも、ドイツにおける犬の猟奇的な動物虐待事件の例は、挙げればきりがないです。以下にごく一部を例示します。ドイツは動物虐待事件の発生は多いと言わざるを得ません。
 猫においては、ドイツは、高位推計で年間50万もの猫が合法的に狩猟駆除されている国です。飼い猫が射殺された、違法なトラバサミで殺害された、殺害された死体が大量に遺棄されていた、という報道は頻繁にあります。


(画像)

 口と手足をガムテームで拘束された状態で、湖に投げ込まれ、溺死させられたドーベルマン犬。2013年6月14日記事。World Press Deutschland (ワールド・プレス・ドイツ社)。

grausam mit klebeband gefesselt wurde ein etwa einjährige Dobermann Hündin in den Gifhorner Maikamp-see geworfen-qualvoll muss sie darin ertrunken sein.

無残にも、粘着テープで拘束された約1歳のドーベルマンの雌犬が、ギフホナーのマイカンプ湖に投げ込まれました - その雌犬はそのために、溺死したに間違いないです。

犬 溺死


(画像)

 これは警察官が職務として合法的に犬を射殺したものですから、虐待と言えるかどうかは疑問です。しかし私は、虐待死に近いと思います。日本ならば、おそらく暴動が起きると思います。ドイツ最大発行部数のBild紙の記事。

Bernau (Brandenburg) – Ein American-Staffordshire-Terrier, getötet durch zwei Schüsse aus einer Polizeiwaffe,
Kampfhund „Sunny“ entwischte seinem Frauchen Dolores (16).
Drei Passanten griffen beherzt ein,
zerrten den Hund zu einem Baumstumpf, fesselten ihn mit einem Seil.
Polizisten am Tatort eintrafen.
Er feuerte mit einer P 239 zwei „Action-1“-Geschosse ab.

ベルナウ(ドイツ、ブランデングルク州) - 警察の拳銃の2発の弾丸で殺された、アメリカン・スタッフォードシャー・テリア。
闘犬カテゴリーの犬「サニー(註 犬の名前)」は、女性の飼い主のドローレスさん(16歳)から逃げだしました。
3人の通行人が勇気を出して-犬を切り株まで引きずっていき、ロープで縛りました。
警察官が現場に到着しました。
警察官は、P239の2発の、「アクション1」の弾丸を発射しました。

犬 拳銃 射殺
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動物愛護先進酷ww

日本では、なかなか見かけない動物に対して残酷な記事ですね。

動物愛誤先進国ならぬ
動物愛護先進酷です。

愛誤の主張ではドイツは憲法で
動物の命を保護することが書いてあると
動物【愛誤】が憲法に盛り込まれているような
主張もありましたね。

噴飯ものです。

そういえば、数日前に私のブログに
既知害から書き込みがありましたが
もう諭している暇もないのでサクッと
削除しました。

本記事の様な事実を読んでも
頭が悪いと理解できないのでしょうね。

No title

フェリシモ猫部のブログ記事のライターは、頭が湧いている狂人レベルでしょう。

日本は文化財保護法という法律が有り、文化財を保護しています。
天然記念物のライチョウやニホンカモシカも同法の保護対象です。
ということは、日本は、ライチョウやニホンカモシカに権利を認めているんだ!
興福寺の阿修羅像にも権利がある!

ドイツ憲法では、天然資源と動物を保護(Schutz)としか書いていませんからね。
鉄鉱石や石炭に、ドイツが権利を認めているとは驚き。

No title

猫糞被害者@名古屋 様、コメントありがとうございます。

> 日本では、なかなか見かけない動物に対して残酷な記事ですね。

ドイツ以外のイギリス、アメリカ、オーストリア、フランス、スペインなどでも、かなりひどい動物虐待事件が報道されています。
記事では取り上げませんでしたが、ドイツでも犬を生き埋めにする、子犬を6匹川に投げ捨てる(youtubeで動画が公開された。犯人の刑事訴追なし)などのひどい事件が報道されています。
イギリスでは犬の頭に釘を打って生き埋めにする、グレイハウンドの四肢を縛った上でコンクリートブロックを縛りつけて海に投げ込む、アメリカでは、飼い犬の鼻と耳を生きたまま切断する、オーストリアではティアハイムが犬レスキューを名目に数千万円寄付金を騙し取り、犬にはエサを与えずに餓死しさせて共食い状態だった、フランスでは犬を首だけ出して生き埋めにした、スペインでは猟期が終わるころは猟犬を首吊り状態にして捨てる事件が毎日のように起きる、などです。


> 愛誤の主張ではドイツは憲法で
> 動物の命を保護することが書いてあると
> 動物【愛誤】が憲法に盛り込まれているような
> 主張もありましたね。

このような噴飯ブログの影響でしょうね。
http://www.nekobu.com/blog/2016/08/post-1027.html
「フィリシモ猫部 海外における動物支援の制度と日本を比較してみる」
ドイツは、EUで初めて動物の権利を保障した他(2002年ドイツ憲法第20条a)。

該当するドイツ憲法の原文をあげます。
https://www.bundestag.de/grundgesetz
Artikel 20a
Der Staat schützt auch in Verantwortung für die künftigen Generationen die natürlichen Lebensgrundlagen und die Tiere im Rahmen der verfassungsmäßigen Ordnung durch die Gesetzgebung und nach Maßgabe von Gesetz und Recht durch die vollziehende Gewalt und die Rechtsprechung.
第20a条
国家はまた次世代に対する責任において、天然資源と動物を憲法秩序の枠組みの中で立法を通じて、法律および行政権と司法により保護する。

この条文の中でのtier(動物)は、あくまでも保護対象となる客体としか理解できません。
そのものが主体として有する、Richtig(権利)という単語はひとつも入っていません。
それと保護の対象は、die natürlichen Lebensgrundlagen(天然資源) und(と) die Tiere( 動物)を、並列の、undと記述しています。
では、天然資源、すなわち鉱物や木材が権利を有することが可能なのか。
さらにドイツ法では、tier(動物)と断りがなければ脊椎動物全般をさします。
では、イワシやヨーロッパシシャモは権利の主体となりうるのですか。
このようなことを、フェリシモ猫部のこの記事にコメントしました。
さらに、「動物の権利を保障しているとする、下位法の具体的な法規と該当する条文、そして具体的な施策をドイツ語原文の一次ソースで例示していただきたい」とコメントしました。
そのコメントは公開されないばかりか、私はコメント投稿禁止を喰らいました。

フェリシモ猫部の本ブログ記事は、他にもおかしな点があります。
さらに、他の記事で「アメリカ、メリーランド州では、「猫TNRにより殺処分ゼロを達成した」とあります。
http://www.nekobu.com/blog/2017/08/post-1437.html

しかしメリーランド州は、詳細な犬猫の殺処分統計を公開しており、人口比では日本の約4倍の数です。
しかもこの数は、州の公的シェルターの数だけですから、民間シェルターの数を加えれば、人口比で10倍は軽く超えると思われます。
メリーランド州ほど、詳細な殺処分統計を公表しているアメリカの州は珍しいです。
http://mda.maryland.gov/about_mda/Documents/SNAB/Survey%20Analysis%20Initial%20Qtr_2013%20FINAL%20REPORT%20UPDATED%203-20-17.pdf#search=%27Maryland+dog+Euthanasia+pdf%27
こんな資料は、簡単な英文のワードで検索すれば、数秒で出てきます。
よりによって、これほど詳細な殺処分統計を公表しているメリーランド州で「殺処分ゼロを達成した」とは、バカ丸出し。
正直言って知能が正常に満たない。
こんなバカブログの嘘情報を真にうける読者も白痴レベル。
この「フェリシモ猫部」のあまりにもひどい、バカ丸出しの内容については、改めて記事にします。


> 既知害から書き込みがありましたが
> もう諭している暇もないのでサクッと
> 削除しました。

私はなかなか削除しませんので、このブログにはアクセス制限機能やコメント削除機能がないと勘違いしている人がいました。
HNだけ変えて、数年来無意味な誹謗中傷を繰り返しましたので、あまりにも目障りなのでコメント削除とアクセス禁止にしました。

コメントの猫ブログについて

嘘をついて他人を動かそうという行動は猫記事以外にも普通にありますね。
例えば「その方が盛り上がる」「雰囲気に合う」など、事実より他の何かを優先するあまり嘘をついてしまう行動です。
Dr 林のこころと脳の相談室-【3520】私の虚言癖
http://kokoro.squares.net/?p=6514

間違えないでください。嘘吐きは病気だと言う事ではありません。
全体的に見ると、護身のために嘘をついているのではないかと考えることが出来ます。
野良猫一匹の命でさえ自分の命と関連するのではないか?という考えがあっても良いでしょう。現在の日本情勢で「誰が自分の命を守ってくれるか」を考えると大げさではありますが、予防的措置として声を上げてしまう事はありえると思います。
普通はこういうことは宗教や道徳で解決する問題だと思います。しかし現状どちらも役に立たなくなってますし、最悪なんとかすがりつく法律も役に立たないのは周知の事実になってきています。
あと残るはお金教ぐらいでしょうか。

他人にああしろこうしろと言っても動くことは無いかもしれませんが、自分が事実を公表して行けばそのうち他人のほうが動かざる終えなくなるでしょう。

No title

>野良猫一匹の命でさえ自分の命と関連するのではないか?という考え

その考えを推し進めるなら尚更地域猫活動ではダメだと気付くと思うんですがね。TNRのRつまり野外に戻す部分は野良猫の命を守ることにはなりません。本当に猫の命を守りたいのならシェルターを作って最後まで面倒看るべきでしょう。

むしろ野良猫の命を守るためなら周りを犠牲にしてもいい、というカルトめいた発想が見え隠れしているように感じられます。宗教が解決する問題というよりも野良猫を守ることが宗教のようになってしまっているのが現状でしょう。

Re: コメントの猫ブログについて

流星 様、コメントありがとうございます。

> 嘘をついて他人を動かそうという行動は猫記事以外にも普通にありますね。
> 例えば「その方が盛り上がる」「雰囲気に合う」など、事実より他の何かを優先するあまり嘘をついてしまう行動です。
> Dr 林のこころと脳の相談室-【3520】私の虚言癖
> http://kokoro.squares.net/?p=6514

リンクを拝見しました。
海外の動物愛護情報は、ほとんどが嘘か誤りであるということは、私は何度も指摘しています。
個人ブログや、プロのメディアでも弱小メディアは(最大手メディアでもありえます)、取材力がないなどで、しかもその国の原語の一時ソースを読みこなす力がないという理由で、嘘ではなくそれが本当だと思っているケースも多いでしょう。
フェリシモ猫部ブログも、おそらくそうだと思います。
もしくは、「海外は動物愛護先進国」「TNRは殺処分ゼロを実現する手段だ」という、嘘プロパガンダを拡散する意図があることも否定はしませんが。
いずれにしても、反証を上げられれば、例示したフェリシモ猫部の「メリーランド州ではTNRにより殺処分ゼロを実現した」という記事は事実無根の大嘘ということがわかります。


> 間違えないでください。嘘吐きは病気だと言う事ではありません。

嘘をつく場合は、」色々な理由があります。
広義では、嘘をつくつくつもりはないけれど、その人の無知と情報収集力の不足により、結果として誤った情報を伝え嘘となってしまったケースは多いです。
その場合は病気ではありません。
「無知」、「頭が悪い」です。


> 全体的に見ると、護身のために嘘をついているのではないかと考えることが出来ます。

自分の偏向した信念(例えば殺処分のためには嘘の海外情報をりようするのは善であるという考え)もあります。
嘘情報を拡散することにより、自分や自分が支持している勢力の利益誘導を図ることもあります。
その嘘はもちろん病気ではありません。
反倫理です。


> 自分が事実を公表して行けばそのうち他人のほうが動かざる終えなくなるでしょう。

それを期待しています。

Re: No title

野生動物への餌やり反対 様、コメントありがとうございます。

> TNRのRつまり野外に戻す部分は野良猫の命を守ることにはなりません。本当に猫の命を守りたいのならシェルターを作って最後まで面倒看るべきでしょう。

全く同感です。


> むしろ野良猫の命を守るためなら周りを犠牲にしてもいい、というカルトめいた発想が見え隠れしているように感じられます。宗教が解決する問題というよりも野良猫を守ることが宗教のようになってしまっているのが現状でしょう。

ええ、日本の動物愛誤はカルトに近いと思っていますよ。
カルトの教義に毒された信者は、それに反する反証を示しても一切考えを改めませんから。
カルトの教義は唯一絶対真実至上なものです。
「ドイツは動物愛護の理想郷で、ペットを金で売買することがなく、犬猫は殺されることがゼロで、虐待事件もゼロ」は、カルトの教義です。
「ドイツは動物愛護先進国で動物愛護先進が高く、日本にあるような動物虐待事件などひとつもない。悔しかったらドイツの動物虐待事件の具体例を一つでも上げてみろ。恥を書くのはあなただ」と自信満々でコメントを頂いた時は、狂信的なカルトの信者に対するのと同じ異常性、恐怖すら感じました。
「ドイツで犬猫を売っているペットショップの具体例を上げてみろ」と自信満々でコメントいただいた時も然り。
もはや、オウム真理教の信者と変わらない、狂気です。


プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数 8,163
・1日の最高純アクセス数 4,956
・カテゴリー(猫)別最高順位7,928ブログ中5位
・カテゴリー(ペット)別最高順位39,916ブログ中8位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

なお、SNS、掲示板、QandAサイトなどでは、多数の本ブログ管理人の私(HN さんかくたまご)(武田めぐみ)のなりすまし、もしくはそれと著しく誤認させるサイトが存在します。
しかし私が管理人であるサイトは、このページのフリーエリアにあるリンクだけです。
その他のものは、例えば本ブログ管理人が管理人と誤認させるものであっても、私が管理しているサイトではありません。
よろしくお願いします。

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