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東京とソウル市は東大教授が「野良猫がいない」とするイギリス、ドイツより人口当たり野良猫数が少ない(中間総括)







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(summary)
Stray cat population in Tokyo and Seoul


 記事、
野良猫が異常に多いイギリス~第二の都市バーミンガムでは人口と同じ100万匹の野良猫がいる
野良猫900万匹と異常に多いイギリスはドイツなどと異なり、猫の狩猟は事実上禁止されている
野良猫900万匹と異常に多いイギリスは行政が野良猫の捕獲収容を行わない特異な国
野良猫の数が900万匹と異常に多いイギリスでは行政がずさんなTNRを推奨し行われている
小野塚知二東大教授の研究の「イギリスでは野良猫が消滅した」の出典とは?~イギリスの野良猫数は900万匹とされている
小野塚知二東大教授の「イギリスには野良猫がいない」の根拠は便所の落書き以下の京田辺市のホームページなのか~イギリスには900万匹の野良猫がいる
小野塚知二東大教授の「イギリスには野良猫がいない」の典拠は全て噓の便所の落書き以下の京田辺市のホームページなのか
東京都とほぼ同じ人口のバイエルン州には野良猫が東京都の5倍いる~「ドイツでは野良猫が消滅した」という東大教授の無知
「ドイツには野良猫が~300万匹いる」とのドイツの資料は多数ある~「ドイツでは野良猫が消滅した」という東大教授の狂気
野良猫の増加に悩むニーダーザクセン州は猫の狩猟を緩和する法改正を行った~「ドイツでは野良猫が消滅した」という東大教授の無学
小野塚知二東大教授らの「ドイツには野良猫がいない」の典拠は自作自演?ドイツには~300万匹の野良猫がいる
北極圏のグリーンランドにも野良猫は存在しトキソプラズマ感染で野生動物に害を及ぼしている~環境省の「イギリスやドイツでは高緯度だから野良猫はいない」という発狂資料
北極圏のグリーンランドにも野良猫は存在し家畜がトキソプラズマ感染している~環境省の「イギリスやドイツでは高緯度だから野良猫はいない」という発狂資料
スイスは30万匹の野良猫がいて増加が問題になっている~「スイスには野良猫がいない」という東大教授のバカッぷり(笑)
スイスには30万匹の野良猫がおり毎年10万匹が狩猟で殺される~「スイスには野良猫がいない」という東大教授の無知
オーストリアには25万匹の野良猫(人口比で日本の1.8倍)がいて毎年4万匹が狩猟駆除される~「オーストリアには野良猫がいない」という東大教授の無知
野良猫が1400万匹もいるフランス~「フランスには野良猫がいない」という東大教授の頭は大丈夫か?
野良猫の増加に悩むフランス最北部のリール市が採用した方策~給餌禁止や市民の通報の推奨、警察も野良猫捕獲
スペインとイタリアの野良猫数は東大教授が「野良猫がいない」としているイギリスよりはるかに少ない
の続きです。
 小野塚知二東大教授が科研から補助金を受けている、「世界は野良猫がいる社会といない社会とに二分できる」との研究があります。小野塚知二教授は野良猫がいない国として、「イギリス、北フランス、ドイツ、オーストリア、スイスには野良猫がいない」を挙げています。野良猫がいる国は「日本や韓国のアジア諸国等」を挙げています。しかし東京都とソウル市は小野塚教授が「野良猫がいない国」としているイギリスやドイツよりも人口当たり野良猫数がはるかに少ないのです。



 サマリーで示した、小野塚知二東京大学教授の「イギリス、北フランス、ドイツ、オーストリア、スイスには野良猫がいない。野良猫がいるのは⽇本や韓国などアジア諸国、イタリアやスペイン、ポルトガルなどの南欧、アメリカの⾮⼤都市など」としている資料から引用します。その上で小野塚知二狂授らは「世界は野良猫がいる社会といない社会とに二分できる」とし、「その社会的背景」という研究で科研から補助金を受けて研究を進めています。
 以下に小野塚知二教授による文書から引用します。小野塚知二教授らが科研から補助金を受けて進めている研究は、この文書に沿った内容と思われます。


『野良猫のいる社会といない社会 その⽐較と移⾏過程:⼩野塚知⼆先⽣』  2019年1月21日

イギリス、北フランス(*)、ドイツ、オーストリア(*1)、スイスには野良猫がいない。
⼀⽅で現在も野良猫がいるのは⽇本や韓国などアジア諸国、イタリアやスペイン、ポルトガルなどの南欧、アメリカの⾮⼤都市(*2)などになります。
イギリスや北フランス、ドイツなどでは野良猫の消滅過程が必ずあるはずです。


(*2)
How to Clear 500000 Feral Cats From New York's Streets 「ニューヨークの路上から50万匹の野良猫を排除する方法」 2023年6月9日

 アメリカ最大のニューヨーク市は人口800万人ですが、野良猫数は50万匹いるとされています。人口1300万人の東京都は21万匹(放飼い飼猫含む)です。第2位のロサンゼルスや第3位にシカゴでも野良猫の増加は社会問題になっています。小野塚狂授は「アメリカの非大都市には野良猫がいる=大都市にはいない」としていますが(笑)。マンハッタンの東アジア系の住民の住民が多い街区は野良猫だらけです。


(画像)

 『野良猫のいる社会といない社会 その⽐較と移⾏過程:⼩野塚知⼆先⽣』  から。

小野塚 キチガイ


 小野塚知二教授が野良猫がいない国としているイギリスには900万匹の野良猫と150万匹のノネコがおり、ドイツには~300万匹の野良猫がいます。スイスは~30万匹の野良猫がいるとされ、オ-ストリアには25万位匹の野良猫がいるとされています。さらにフランスでは推計で1,100万から1,400万匹も野良猫がいるとされ極めて多く、おそらく先進国では野良猫の密度が最も高い国ではないかと私は思います。
 対して小野塚知二教授が「野良猫がいる国」として「日本や韓国などのアジア諸国」と挙げています。その点については連載記事で詳述しました。しかし日本と韓国では国全体の野良猫数の推計はないものの、東京とソウル市の人口当たり野良猫数は、小野塚知二狂授が野良猫がいないとしているイギリス、ドイツ等よりはるかに少ないのです。以下に引用します。


東京都における猫の飼育実態調査の概要 (平成 18 年度)  東京都福祉保健局

(2)東京都内の猫の個体数
屋外猫のうち飼育されている頭数は約 6 万頭と推計され、残りの約 15 万頭が飼い主のいない猫となる。
屋外猫のうち、屋外飼い猫の頭数= 屋外猫の生息頭数×現地調査による屋外生息猫の首輪装着率/屋外飼い

註)首輪をしていることから屋外猫であっても6万匹は「飼猫」と本資料ではしていますが、首輪のない猫15万匹も含めてここでは「野良猫」に分類することとしました。


期待高まる、韓国の動物福祉の未来<海外情報レポート・韓国編②> 

2008年から行政によるTNR事業が進められた結果、ソウル市では2013年約25万頭だった野良猫の個体数が2017年には13万9千頭まで減少したと報告されています。


 人口1万人当たりの野良猫数ですが、東京都は149匹です。ソウル市は144匹です。その数値と、小野塚知二狂授が「野良猫がいない国」としている各国の1万人当たりの野良猫数を一覧にしたものを以下に示します。


小野塚知二教授が野良猫がいないとしている国


・イギリス     総数  900万匹     人口1万人当たり野良猫数 1,342匹
・ドイツ       総数  300万匹     人口1万人当たり野良猫数  361匹
・スイス      総数   30万匹     人口1万人当たり野良猫数  346匹
・オーストリア   総数   25万匹     人口1万人当たり野良猫数  280匹
・フランス     総数 1,100万匹(*3) 人口1万人当たり野良猫数 1,620匹


(*3)
Mise en place de la stérilisation obligatoire pour les chats domestiques et errants フランス下院議会資料 2017年5月25日 「フランス下院議会における質疑」 フランスの野良猫数の推計では1,400万匹という数値もありますが、より信頼性が高い資料としてこちらを用いました。

小野塚知二教授が野良猫がいるとしている国の都市、東京都とソウル市の1万人当たり野良猫数


・東京都      総数   21万匹     人口1万人当たり野良猫数  149匹
・ソウル市     総数  13.9万匹      人口1万人当たり野良猫数  144匹




(再掲)

小野塚知二教授が野良猫がいるとしている国


・スペイン     総数  200万匹     人口1万人当たり野良猫数  422匹
・イタリア     総数  240万匹     人口1万人当たり野良猫数  398匹




 中間総括としてまとめると、以上の様に、小野塚知二教授の「野良猫がいる社会といない社会はきれいに二分できる」との主張は裏付けられません。上記の国では全てにおいて、かなりの野良猫が生息しています。また教授が「野良猫のいない国」としているイギリスとフランスは、「野良猫のいる国」としているスペイン、イタリアよりも人口当たり野良猫数が3倍以上も多いのです。
 さらに小野塚知二狂授が「日本や韓国などのアジア諸国には野良猫がいる」としていますが、日本の東京都と韓国のソウル市の1万人当たり野良猫数は、小野塚知二狂授が主張している「野良猫がいないイギリスやドイツ」の方が、2.4倍~9.3倍も多いのです。したがって小野塚知二教授の主張は完全に妄言
です。

 本連載では、小野塚知二狂授の「野良猫がいる社会といない社会はきれいに二分できる。イギリス、北フランス、ドイツ、オーストリア、スイスには野良猫がいない。⼀⽅で現在も野良猫がいるのは⽇本や韓国などアジア諸国、イタリアやスペイン、ポルトガルなどの南欧、アメリカの⾮⼤都市など」との主張が、これらの国や都市の野良猫の推定数の資料をもとに、根拠のない妄論であることを証明しました。

 次回以降の記事では、側面からこの小野塚知二狂授の主張がデタラメであることを述べます。それはヨーロッパの国においては、小野塚知二狂授が「野良猫がいない」としている国では、野良猫(イエネコ Felis silvestris catus)と在来野生動物のヨーロッパヤマネコ(Felis silvestris)が現在も交雑して絶滅の危機に瀕していることです。
 小野塚知二狂授が「野良猫がいない」としているイギリスやスイスでは、現在も野良猫とヨーロッパヤマネコとの交雑が深刻です。そのために、ヨーロッパヤマネコを野良猫の交雑から守る対策がなされています。例えばイギリス、スコットランドではヨーロッパヤマネコの生息地で野良猫(イエネコ)のTNRを行っています。それはまさにこれらの国で野良猫が存在している証拠です。

 またネコ科動物しか終宿主にならない寄生虫にトキソプラズマがあります。放牧され、青草しか食べない完全草食の羊は、ネコ科動物の糞便と共に排泄されたトキソプラズマのオーシストを経口摂取する以外にはトキソプラズマ感染の経路はありません。ヨーロッパにおける羊のトキソプラズマ感染率は、小野塚知二狂授が「野良猫がいない国」としているイギリス、ドイツ、スイス、オーストリア、(北)フランスと、「野良猫がいる国」としているスペイン、イタリアとはほぼ変わりません。またいずれの国も感染率は非常に高いのです。
 なおヨーロッパでは、野生のネコ科動物は極めて個体数が少なく、これらの動物が排泄するトキソプラズマのオーシストは無視できます。このことは、小野塚知二教授が「野良猫がいるいないでヨーロッパの国を二分できる」が完全に否定されます。その国が「野良猫がいない(狂授は「生殖能力を持った放飼い猫は野良猫、TNR猫は半野良猫=広義の野良猫、とする」としています)」のであれば、その国の羊のトキソプラズマ感染はほぼゼロになるはずです。

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スペインとイタリアの野良猫数は東大教授が「野良猫がいない」としているイギリスよりはるかに少ない







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Feral cat populations in Spain and Italy

 記事、
野良猫が異常に多いイギリス~第二の都市バーミンガムでは人口と同じ100万匹の野良猫がいる
野良猫900万匹と異常に多いイギリスはドイツなどと異なり、猫の狩猟は事実上禁止されている
野良猫900万匹と異常に多いイギリスは行政が野良猫の捕獲収容を行わない特異な国
野良猫の数が900万匹と異常に多いイギリスでは行政がずさんなTNRを推奨し行われている
小野塚知二東大教授の研究の「イギリスでは野良猫が消滅した」の出典とは?~イギリスの野良猫数は900万匹とされている
小野塚知二東大教授の「イギリスには野良猫がいない」の根拠は便所の落書き以下の京田辺市のホームページなのか~イギリスには900万匹の野良猫がいる
小野塚知二東大教授の「イギリスには野良猫がいない」の典拠は全て噓の便所の落書き以下の京田辺市のホームページなのか
東京都とほぼ同じ人口のバイエルン州には野良猫が東京都の5倍いる~「ドイツでは野良猫が消滅した」という東大教授の無知
「ドイツには野良猫が~300万匹いる」とのドイツの資料は多数ある~「ドイツでは野良猫が消滅した」という東大教授の狂気
野良猫の増加に悩むニーダーザクセン州は猫の狩猟を緩和する法改正を行った~「ドイツでは野良猫が消滅した」という東大教授の無学
小野塚知二東大教授らの「ドイツには野良猫がいない」の典拠は自作自演?ドイツには~300万匹の野良猫がいる
北極圏のグリーンランドにも野良猫は存在しトキソプラズマ感染で野生動物に害を及ぼしている~環境省の「イギリスやドイツでは高緯度だから野良猫はいない」という発狂資料
北極圏のグリーンランドにも野良猫は存在し家畜がトキソプラズマ感染している~環境省の「イギリスやドイツでは高緯度だから野良猫はいない」という発狂資料
スイスは30万匹の野良猫がいて増加が問題になっている~「スイスには野良猫がいない」という東大教授のバカッぷり(笑)
スイスには30万匹の野良猫がおり毎年10万匹が狩猟で殺される~「スイスには野良猫がいない」という東大教授の無知
オーストリアには25万匹の野良猫(人口比で日本の1.8倍)がいて毎年4万匹が狩猟駆除される~「オーストリアには野良猫がいない」という東大教授の無知
野良猫が1400万匹もいるフランス~「フランスには野良猫がいない」という東大教授の頭は大丈夫か?
野良猫の増加に悩むフランス最北部のリール市が採用した方策~給餌禁止や市民の通報の推奨、警察も野良猫捕獲
の続きです。
 小野塚知二東大教授が科研から補助金を受けている、「世界は野良猫がいる社会といない社会とに二分できる」との研究があります。小野塚知二教授は野良猫がいない国として、「イギリス、北フランス、ドイツ、オーストリア、スイスには野良猫がいない」を挙げています。野良猫がいる国は「日本や韓国のアジア諸国やスペイン、イタリア等」を挙げています。しかしスペイン、イタリアは先に挙げた「野良猫がいる国」と野良猫数はほぼ変わらないか、むしろ少ないのです。



 サマリーで示した、小野塚知二東京大学教授の「イギリス、北フランス、ドイツ、オーストリア、スイスには野良猫がいない。野良猫がいるのは⽇本や韓国などアジア諸国、イタリアやスペイン、ポルトガルなどの南欧、アメリカの⾮⼤都市など」としている資料から引用します。その上で小野塚知二狂授らは「世界は野良猫がいる社会といない社会とに二分できる」とし、「その社会的背景」という研究で科研から補助金を受けて研究を進めています。
 以下に小野塚知二教授による文書から引用します。小野塚知二教授らが科研から補助金を受けて進めている研究は、この文書に沿った内容と思われます。


『野良猫のいる社会といない社会 その⽐較と移⾏過程:⼩野塚知⼆先⽣』  2019年1月21日

イギリス、北フランス(*)、ドイツ、オーストリア(*1)、スイスには野良猫がいない。
⼀⽅で現在も野良猫がいるのは⽇本や韓国などアジア諸国、イタリアやスペイン、ポルトガルなどの南欧、アメリカの⾮⼤都市(*2)などになります。
イギリスや北フランス、ドイツなどでは野良猫の消滅過程が必ずあるはずです。


(*2)
How to Clear 500000 Feral Cats From New York's Streets 「ニューヨークの路上から50万匹の野良猫を排除する方法」 2023年6月9日

 アメリカ最大のニューヨーク市は人口800万人ですが、野良猫数は50万匹いるとされています。人口1300万人の東京都は21万匹(放飼い飼猫含む)です。第2位のロサンゼルスや第3位にシカゴでも野良猫の増加は社会問題になっています。小野塚狂授は「アメリカの非大都市には野良猫がいる=大都市にはいない」としていますが(笑)。マンハッタンの東アジア系の住民の住民が多い街区は野良猫だらけです。


(画像)

 『野良猫のいる社会といない社会 その⽐較と移⾏過程:⼩野塚知⼆先⽣』  から。

小野塚 キチガイ


 イギリスには900万匹の野良猫と150万匹のノネコがおり、ドイツには~300万匹の野良猫がいます。スイスは~30万匹の野良猫がいるとされ、オ-ストリアには25万位匹の野良猫がいるとされています。さらにフランスでは推計で1,100万から1,400万匹も野良猫がいるとされ極めて多く、おそらく先進国では野良猫の密度が最も高い国ではないかと私は思います。その点については連載記事で詳述しました。
 小野塚知二狂授は、「野良猫のいる国といない国は明確に2分される」としています。そして野良猫のいる国といない国を次のように区分しています。

・野良猫のいない国
イギリス、北フランス、ドイツ、オーストリア、スイス

・野良猫がいる国
⽇本や韓国などアジア諸国、イタリアやスペイン、ポルトガルなどの南欧、アメリカの⾮⼤都市

 今回記事では、小野塚知二狂授の「野良猫がいる国」のうち、スペインとイタリアの野良猫数を取り上げます。そして「野良猫がいない国」と人口あたりの野良猫数を比較します。結論から先に述べれば両国とも狂授が「野良猫がいない国としている、イギリス、北フランス、ドイツ、オーストリア、スイス」に比較して多いとは言えません。
 むしろスペインとイタリアは、狂授が「野良猫がいない国」としているイギリス、フランスより、はるかに野良猫数が少ないのです。それらを裏付ける典拠から引用します。


GATOS CALLEJEROS, LOS OTROS CIUDADANOS 「野良猫とその他の住民」 22年11月7日(原文 スペイン語)

Fuente: www.veterinaria.org
Al contrario de otras especies que nos rodean en zonas urbanas, como los estorninos o roedores, los gatos que viven en nuestras calles y parques no proceden de especies autóctonas adaptadas a las ciudades.
Se estima que en España hay unos dos millones de gatos callejeros.
Esta población está compuesta, en parte, por gatos que han huido y no han regresado con sus dueños.
Según un estudio en los Estados Unidos, el 60% de los gatos domésticos no esterilizados se convierte en gatos callejeros.
En parte, estos gatos son abandonados: en España se abandonan unos 200.000 animales domésticos cada año, récord europeo poco glorioso.

出典: www.veterinaria.org(*3)
ムクドリやげっ歯類などの都市部に生息する他の種とは対照的に、街路や公園に生息する猫は都市に適応した在来種ではありません。
スペインには約200万匹の野良猫がいると推定されています。
この猫の個体群の一部は、逃げ出して飼い主の元に戻らない猫で構成されています。
米国の研究によると、去勢手術を受けていない飼い猫の60%が野良猫になると言われています。
スペインでは毎年約20万頭の飼育動物が捨てられており、これはヨーロッパの不名誉な記録です。

(*3)
Revista Electronica de Veterinaria はスペインの獣医学分野の学術論文掲載誌


https://www.stripes.com/news/stray-animals-remain-a-problem-in-naples-1.87912 「イタリア、ナポリでは依然として野良動物が問題になっています」 2009年2月8日

Italy has nearly 150,000 stray dogs and nearly 2.6 million stray cats, according to Ministry of Health data.
In the region of Campania, where the main U.S. Navy bases are located, there are more than 32,000 stray dogs and 128,000 stray cats.

イタリア保健省のデータによると、イタリアには約15万頭の野良犬と約260万頭の野良猫がいます。
アメリカ海軍の主要基地があるイタリア、カンパニア州には、3万2000頭以上の野良犬と12万8000匹以上の野良猫がいます。



Animali randagi sono quasi 2,5 mln, Leidaa dichiara guerra 「イタリアには250万の野良動物がいます 動物保護団体のレイダー(Leidaa イタリア観光大臣が設立した動物保護団体 )が宣戦布告しました 2018年5月

Secondo il dossier sono 2,4 mln(*4) i gatti randagi in Italia e tra i 6000 e i 7000 i cani.
Il fenomeno è "abbastanza contenuto al Nord", mentre in alcune zone del Sud "la situazione appare spesso fuori controllo".

文献によると、イタリアには野良猫が240万匹、犬が6,000~7,000匹いるといわれています。
この野良動物が多い現象は「北部ではかなり抑えられています」が、南部の一部の地域では「状況はしばしば制御不能になっているように見えます」。


(*4)
この「イタリアの野良猫数は240万匹」という数値ですが、先に挙げた2009年の資料では「イタリア保険省の公表では260万匹」とありますので、イタリアでは保健省が定期的に野良動物数の推計と公表を行っていると思われます。2009年の資料は古いので、2018年の資料の数値を用いることとします。


 以上の様に、比較的新しい信頼性の高い数値を引用すれば、スペインの野良猫数は200万匹、イタリアは240万匹となります。それ等の数値をもとに、いくつかの国の人口1万人当たりの野良猫数を比較します。
 なお根拠とした野良猫数は、複数ある場合の優先順位は、「1、新しいもの」、「2、同時期であればより信頼性が高いもの。例えば政府文書、論文で引用された数値、国会等議会での資料を優先」、「3、より多い推計値」としました。


小野塚知二教授が野良猫がいないとしている国


・イギリス     総数  900万匹     人口1万人当たり野良猫数 1,342匹
・ドイツ       総数  300万匹     人口1万人当たり野良猫数  361匹
・スイス      総数   30万匹     人口1万人当たり野良猫数  346匹
・オーストリア   総数   25万匹     人口1万人当たり野良猫数  280匹
・フランス     総数 1,100万匹(*3) 人口1万人当たり野良猫数 1,620匹


(*3)
Mise en place de la stérilisation obligatoire pour les chats domestiques et errants フランス下院議会資料 2017年5月25日 「フランス下院議会における質疑」 フランスの野良猫数の推計では1,400万匹という数値もありますが、より信頼性が高い資料としてこちらを用いました。

小野塚知二教授が野良猫がいるとしている国


・スペイン     総数  200万匹     人口1万人当たり野良猫数  422匹
・イタリア     総数  240万匹     人口1万人当たり野良猫数  398匹




 以上の様に、小野塚知二教授の「野良猫がいる社会といない社会はきれいに二分できる」との主張は裏付けられません。上記の国では全てにおいて、かなりの野良猫が生息しています。また教授が「野良猫のいない国」としているイギリスとフランスは、「野良猫のいる国」としているスペイン、イタリアよりも人口当たり野良猫数が3倍以上も多いのです。したがって小野塚知二教授の主張は完全に妄言です。
 次回は小野塚知二教授が「野良猫がいる国」としている「日本とアジア」の人口当たり野良猫数を取り上げます。これらの国では、国全体の野良猫数の推計値はありませんでした。しかし東京とソウル市では、かなり正確な野良猫数の調査が行われています。結論から先に述べれば東京、ソウル市とも人口当たりの野良猫は、小野塚知二狂授が「野良猫がいない」としている国よりもはるかに少ないのです。「野良猫がいない国」の主要な都市、州との比較においても、東京とソウル市は著しく野良猫が少ないのです。


(動画)

 Fox and cat Standoff. 「キツネと猫の対立」 ロンドンでの野良猫への給餌の様子 2020年5月18日

 イギリス、ロンドンで「野良猫への給餌はキツネによる猫の殺傷につながるのか?」という内容の動画。小野塚知二狂授が「野良猫がない」としているイギリスと北フランスですが、その国の原語の資料によれば他の周辺国に比較して突出して野良猫が多いのです。
 その理由ですが、以下は私の推測です。
・野良猫への餌やりが寛容(両国とも自治体により温度差があり野良猫の給餌を禁止しているところもありますが)。
・ずさんなTNRがよく行われている(両国とも自治体により温度差はありますが)。
・猫の狩猟駆除が厳格に行われていない(イギリスは離島2地域のみ完全に野生化した猫のみ狩猟が許可。小野塚知二狂授の共同研究者、無知無学な西村亮平狂授は「イギリスでは野良犬野良猫は有害獣として狩猟駆除される」と環境省審議会で発言していますが真っ赤な嘘です。またイギリスは犬は行いますが野良猫を行政が捕獲しません。フランスは猫の狩猟を民間ハンターに許可している自治体はありますが例外的です)。

野良猫の増加に悩むフランス最北部のリール市が採用した方策~給餌禁止や市民の通報の推奨、警察も野良猫捕獲







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France/Frankreich

 記事、
野良猫が異常に多いイギリス~第二の都市バーミンガムでは人口と同じ100万匹の野良猫がいる
野良猫900万匹と異常に多いイギリスはドイツなどと異なり、猫の狩猟は事実上禁止されている
野良猫900万匹と異常に多いイギリスは行政が野良猫の捕獲収容を行わない特異な国
野良猫の数が900万匹と異常に多いイギリスでは行政がずさんなTNRを推奨し行われている
小野塚知二東大教授の研究の「イギリスでは野良猫が消滅した」の出典とは?~イギリスの野良猫数は900万匹とされている
小野塚知二東大教授の「イギリスには野良猫がいない」の根拠は便所の落書き以下の京田辺市のホームページなのか~イギリスには900万匹の野良猫がいる
小野塚知二東大教授の「イギリスには野良猫がいない」の典拠は全て噓の便所の落書き以下の京田辺市のホームページなのか
東京都とほぼ同じ人口のバイエルン州には野良猫が東京都の5倍いる~「ドイツでは野良猫が消滅した」という東大教授の無知
「ドイツには野良猫が~300万匹いる」とのドイツの資料は多数ある~「ドイツでは野良猫が消滅した」という東大教授の狂気
野良猫の増加に悩むニーダーザクセン州は猫の狩猟を緩和する法改正を行った~「ドイツでは野良猫が消滅した」という東大教授の無学
小野塚知二東大教授らの「ドイツには野良猫がいない」の典拠は自作自演?ドイツには~300万匹の野良猫がいる
北極圏のグリーンランドにも野良猫は存在しトキソプラズマ感染で野生動物に害を及ぼしている~環境省の「イギリスやドイツでは高緯度だから野良猫はいない」という発狂資料
北極圏のグリーンランドにも野良猫は存在し家畜がトキソプラズマ感染している~環境省の「イギリスやドイツでは高緯度だから野良猫はいない」という発狂資料
スイスは30万匹の野良猫がいて増加が問題になっている~「スイスには野良猫がいない」という東大教授のバカッぷり(笑)
スイスには30万匹の野良猫がおり毎年10万匹が狩猟で殺される~「スイスには野良猫がいない」という東大教授の無知
オーストリアには25万匹の野良猫(人口比で日本の1.8倍)がいて毎年4万匹が狩猟駆除される~「オーストリアには野良猫がいない」という東大教授の無知
野良猫が1400万匹もいるフランス~「フランスには野良猫がいない」という東大教授の頭は大丈夫か?
の続きです。
 小野塚知二東大教授が科研から補助金を受けている、「世界は野良猫がいる社会といない社会とに二分できると」との研究があります。小野塚知二教授は「北フランスには野良猫がいない」としています。しかしフランス最北部のリール市は野良猫の増加が問題になっています。そのため野良猫への給餌の禁止や、野良猫の飼猫化事業の補助などを行っています。



 サマリーで示した、小野塚知二東京大学教授の「イギリス、北フランス、ドイツ、オーストリア、スイスには野良猫がいない」としている資料から引用します。小野塚知二狂授らは「世界は野良猫がいる社会といない社会とに二分できる。その社会的背景」という研究で科研から補助金を受けて研究を進めています。
 小野塚教授は「世界は野良猫がいる社会といない社会に二分でき、いない国はイギリス、北フランス、ドイツ、オーストリア、スイス」としています。以下に引用します。小野塚狂授の記述と、フランス国内の動物保護団体の推計やマスメディアの報道とはかけ離れていますが?小野塚狂授、頭は大丈夫ですか、ちゃんとお薬飲んでいますか(笑)。


『野良猫のいる社会といない社会 その⽐較と移⾏過程:⼩野塚知⼆先⽣』  2019年1月21日

イギリス、北フランス(*)、ドイツ、オーストリア(*1)、スイスには野良猫がいない。
⼀⽅で現在も野良猫がいるのは⽇本や韓国などアジア諸国、イタリアやスペイン、ポルトガルなどの南欧、アメリカの⾮⼤都市(*2)などになります。
イギリスや北フランス、ドイツなどでは野良猫の消滅過程が必ずあるはずです。


(*2)
How to Clear 500000 Feral Cats From New York's Streets 「ニューヨークの路上から50万匹の野良猫を排除する方法」 2023年6月9日

 アメリカ最大のニューヨーク市は人口800万人ですが、野良猫数は50万匹いるとされています。人口1300万人の東京都は21万匹(放飼い飼猫含む)です。第2位のロサンゼルスや第3位にシカゴでも野良猫の増加は社会問題になっています。小野塚狂授は「アメリカの非大都市には野良猫がいる=大都市にはいない」としていますが(笑)。マンハッタンの東アジア系の住民の住民が多い街区は野良猫だらけです。


(画像)

 『野良猫のいる社会といない社会 その⽐較と移⾏過程:⼩野塚知⼆先⽣』  から。

小野塚 キチガイ


 イギリスには900万匹の野良猫と150万匹のノネコがおり、ドイツには~300万匹の野良猫がいます。スイスは~30万匹の野良猫がいるとされ、オ-ストリアには25万位匹の野良猫がいるとされています。またフランス全土では高位推計で1,400万匹の野良猫がいるとされ、極めて多いのです。北部のパリももちろん野良猫が多数いて問題になっています。これらは連載記事で詳述しました。
 今回記事では、「フランス最北部のリール市は野良猫の増加が問題になっており、そのための対策を市が講じている」ことを取り上げます。小野塚狂授の「北フランスには野良猫がいない」ですが、私が調べた限り、フランスの野良猫の生息状況では、地域的な遍在があるという資料が一切ありませんでした。それよりも「フランスでは国土全体の野良猫がいる。どこにでもいる」としている資料は多数あります。以下にフランス最北部のリール市へレムス町の野良猫増加問題と、その対策について引用します。


Tant de chats errants C’est établi : il y a plus de chats abandonnés que de chiens.多くの野良猫:リール市へレムスでは犬よりも猫の方が多く捨てられるというのは定説です」 フランス、リール市へレムスのホームページ

Et quand un chien est recueilli en fourrière, une fois sur deux, son propriétaire vient le chercher.
Pour le chat, c’est une sur quinze.
À l’origine, les chats errants sont des chats qui ont été abandonnés par leur maître, ils ne sont pas identifiés.
Il est interdit de nourrir des chats errants sur la voie publique pour des raisons sanitaires.
Tout habitant peut signaler un animal errant à la police municipale ou dans une mairie de quartier.
L’animal sera alors pris en charge par la fourrière animalière.

And when a dog is collected from the pound, half the time, its owner comes to pick it up.
For the cat, it is one in fifteen.
Originally, stray cats are cats that have been abandoned by their master, they are not identified.
It is forbidden to feed stray cats on public roads for health reasons.
Any resident can report a stray animal to the municipal police or to a neighborhood town hall.
The animal will then be taken care of by the animal pound.

犬が動物収容所に収集されると、半分の確率で飼主が迎えに来ます。
猫の場合は、飼主が迎えに来るには15匹に1匹です。
本来野良猫とは飼い主に捨てられた猫であり、飼主が分からない猫です。
衛生上の理由から、公道で野良猫に餌を与えることは禁止されています。
住民は誰でも野良動物を見つけたら、市警察または近隣の市役所に通報できます。
その後、動物は動物収容所で世話されます。



 このようにフランス最北部のリール市では、野良猫が多く問題になっています。その対策として、次のことが行われています。
・野良猫の公有地での給餌禁止。
・野良動物の通報を市民に推奨している。
・警察も動員して野良動物を捕獲して、公営の動物収容所に収容する。



 さらにフランス、リール市は野良猫の飼猫化でも野良猫を減らす制度を2021年から開始しました。それは野良猫を恒久的な飼主に譲渡する橋渡し役として、一時預かりボランティアを募集することです。もちろん、一時ボランティアが預かった猫を引取って飼い主になることも可能です。そのためには猫の不妊去勢とマイクロチップにより識別と登録が義務付けられます。以下に引用します。


Nord. Une association cherche des volontaires pour recueillir des chats errants 「フランス北部 動物保護協会が野良猫の引き取りボランティアを募集しています」 2021年11月2日

Depuis un an, près de Lille, l'association les Étoiles de Pandore recueille des chats et chatons errants pour les réinsérer dans des familles.
Proposer un foyer temporaire à des chats errants, cela vous tente ?
Dans le Nord, l’association les Étoiles de Pandore cherche des volontaires pour accueillir des félins afin de les refamiliariser avec les humains.
S’il s’agit d’un chaton, l’association le vaccine et lui met une puce.
En revanche, si vous avez craqué pour un chaton et que vous souhaitez l’adopter, il sera obligatoire de le stériliser.

For the past year, near Lille, the association Les Étoiles de Pandore has been collecting stray cats and kittens to reintegrate them into families.
Would you like to offer a temporary home to stray cats?
In the North, the association Les Étoiles de Pandore is looking for volunteers to welcome felines in order to reacquaint them with humans.
If it is a kitten, the association vaccinates it and gives it a chip.
On the other hand, if you have fallen for a kitten and want to adopt it, it will be mandatory to sterilize it.

フランス、リール近郊で昨年から、レ・ゼトワール・ド・パンドール協会(動物保護団体)は、野良猫やその子猫を家庭に戻すための保護活動を行っています。
野良猫たちに一時的な居場所を提供してみませんか?
フランス北部では、レ・ゼトワール・ド・パンドール協会が(野良)猫を人間と再会させるために、迎え入れるボランティアを募集しています。
子猫の場合は、協会はワクチンを接種し、チップを施術します。
一方、子猫が気に入って自分が引き取りたい場合は、不妊手術が義務付けられます。


(動画)

 Quel avenir pour les chats errants ? (Lille) 「野良猫の未来はどうなるのでしょう?(フランス最北部のリール)」 2012年8月22日 
 
 現在はリール市では公有地での野良猫への給餌は禁止されていますが、かつては多く行われていたようです。ところで小野塚知二狂授は「北フランスでは20世紀中葉までに野良猫が消滅したのでいない」と主張していますが?

Les chats errants se multiplient et s'installent actuellement dans les allées des cimetières de Lille.
(フランス最北部のリールでは)野良猫は増え続けており、現在はリールの墓地の路地に住み着いています。




(動画)

 Cause Animale Nord : Surpopulation des chats à Lille 「Cause Animale Nord (動物保護団体):リール市では野良猫の数が過剰に多いです」 2014年8月14日

L’association Cause Animale Nord tire la sonnette d’alarme concernant la surpopulation de chats errants à Lille et fait un appel à Martine Aubry pour débloquer une subvention pour la stérilisation des chats.

動物保護団体「Cause Animale Nord」は、フランス最北部のリール市の野良猫が過剰に繁殖して増えていることに警鐘を鳴らし、マルティーヌ・オーブリー氏に猫の不妊手術への助成金を出すよう呼びかけています。


 小野塚知二狂授の「北フランスでは20世紀中葉までに野良猫が消滅したのでいない」との記述とは、ずいぶんと事情が異なるようですが(笑)。




(動画)

 Les bons réflexes à adopter si vous trouvez un chat errant : stérilisation et identification 「野良猫を見つけた場合に身につけるべき正しい反射神経: 不妊手術と(マイクロチップによる)識別」 2017年12月6日
 
 Dans beaucoup de nos villes, les gens errants prolifèrent. 「(フランスの)私たちの都市では浮遊動物(野良猫)が急増しています」。 小野塚知二狂授の「フランスでは20世紀中葉までに野良猫がしたのでいない」との記述とは、ずいぶんと事情が異なるようですが(笑)。




(動画)

 Cats in Paris 「パリの野良猫」 2015年11月23日

 小野塚知二教授「北フランスには野良猫がいない。北フランスなどでは野良猫の消滅過程が必ずある」???その他、『野良猫のいる社会といない社会 その⽐較と移⾏過程:⼩野塚知⼆先⽣』 では野良猫に関する記述以外でもほぼ全てがデタラメの羅列ですし、狂授はしかるべき診療科を受診すべきではないかと心配しています。




(動画)

 Porter secours aux chats errants 「(フランス、ストラスブールでの)猫レスキュー」 2022年5月10日

 ストラスブールはフランスでも北部に位置しますが、野良猫が増え続けて問題になっています。小野塚狂授の「北フランスには野良猫がいない。北フランスなどでは野良猫の消滅過程が必ずある」のご指摘とはずいぶん事情が異なるようですが???

On en croise régulièrement dans les rues de Strasbourg (Bas-Rhin) :les chats errants sont de plus en plus nombreux.
Un problème pour la ville.

ストラスブール(バ=ラン)の通りでは、野良猫によく遭遇します。野良猫の数はますます増えています。
市にとっては問題です。


野良猫が1400万匹もいるフランス~「フランスには野良猫がいない」という東大教授の頭は大丈夫か?







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France/Frankreich

 記事、
野良猫が異常に多いイギリス~第二の都市バーミンガムでは人口と同じ100万匹の野良猫がいる
野良猫900万匹と異常に多いイギリスはドイツなどと異なり、猫の狩猟は事実上禁止されている
野良猫900万匹と異常に多いイギリスは行政が野良猫の捕獲収容を行わない特異な国
野良猫の数が900万匹と異常に多いイギリスでは行政がずさんなTNRを推奨し行われている
小野塚知二東大教授の研究の「イギリスでは野良猫が消滅した」の出典とは?~イギリスの野良猫数は900万匹とされている
小野塚知二東大教授の「イギリスには野良猫がいない」の根拠は便所の落書き以下の京田辺市のホームページなのか~イギリスには900万匹の野良猫がいる
小野塚知二東大教授の「イギリスには野良猫がいない」の典拠は全て噓の便所の落書き以下の京田辺市のホームページなのか
東京都とほぼ同じ人口のバイエルン州には野良猫が東京都の5倍いる~「ドイツでは野良猫が消滅した」という東大教授の無知
「ドイツには野良猫が~300万匹いる」とのドイツの資料は多数ある~「ドイツでは野良猫が消滅した」という東大教授の狂気
野良猫の増加に悩むニーダーザクセン州は猫の狩猟を緩和する法改正を行った~「ドイツでは野良猫が消滅した」という東大教授の無学
小野塚知二東大教授らの「ドイツには野良猫がいない」の典拠は自作自演?ドイツには~300万匹の野良猫がいる
北極圏のグリーンランドにも野良猫は存在しトキソプラズマ感染で野生動物に害を及ぼしている~環境省の「イギリスやドイツでは高緯度だから野良猫はいない」という発狂資料
北極圏のグリーンランドにも野良猫は存在し家畜がトキソプラズマ感染している~環境省の「イギリスやドイツでは高緯度だから野良猫はいない」という発狂資料
スイスは30万匹の野良猫がいて増加が問題になっている~「スイスには野良猫がいない」という東大教授のバカッぷり(笑)
スイスには30万匹の野良猫がおり毎年10万匹が狩猟で殺される~「スイスには野良猫がいない」という東大教授の無知
オーストリアには25万匹の野良猫(人口比で日本の1.8倍)がいて毎年4万匹が狩猟駆除される~「オーストリアには野良猫がいない」という東大教授の無知
の続きです。
 小野塚知二東大教授が科研から補助金を受けている、「世界は野良猫がいる社会といない社会とに二分できると」との研究があります。小野塚知二教授は「イギリス、北フランス、ドイツ、オーストリア、スイスには野良猫がいない」としています。しかしフランスには~1,400万匹の野良猫がいるとされる極めて野良猫の多い国です。



 サマリーで示した、小野塚知二東京大学教授の「イギリス、北フランス、ドイツ、オーストリア、スイスには野良猫がいない」としている資料から引用します。小野塚知二狂授らは「世界は野良猫がいる社会といない社会とに二分できる。その社会的背景」という研究で科研から補助金を受けて研究を進めています。
 小野塚教授は「世界は野良猫がいる社会といない社会に二分でき、いない国はイギリス、北フランス、ドイツ、オーストリア、スイス」としています。以下に引用します。小野塚狂授の記述と、フランスの国内の動物保護団体の推計やマスメディアの報道とはかけ離れていますが?小野塚狂授、頭は大丈夫ですか、ちゃんとお薬飲んでいますか(笑)。


『野良猫のいる社会といない社会 その⽐較と移⾏過程:⼩野塚知⼆先⽣』  2019年1月21日

イギリス、北フランス(*)、ドイツ、オーストリア(*1)、スイスには野良猫がいない。
⼀⽅で現在も野良猫がいるのは⽇本や韓国などアジア諸国、イタリアやスペイン、ポルトガルなどの南欧、アメリカの⾮⼤都市(*2)などになります。
イギリスや北フランス、ドイツなどでは野良猫の消滅過程が必ずあるはずです。


(*2)
How to Clear 500000 Feral Cats From New York's Streets 「ニューヨークの路上から50万匹の野良猫を排除する方法」 2023年6月9日

 アメリカ最大のニューヨーク市は人口800万人ですが、野良猫数は50万匹いるとされています。人口1300万人の東京都は21万匹(放飼い飼猫含む)です。第2位のロサンゼルスや第3位にシカゴでも野良猫の増加は社会問題になっています。小野塚狂授は「アメリカの非大都市には野良猫がいる=大都市にはいない」としていますが(笑)。マンハッタンの東アジア系の住民の住民が多い街区は野良猫だらけです。


(画像)

 『野良猫のいる社会といない社会 その⽐較と移⾏過程:⼩野塚知⼆先⽣』  から。

小野塚 キチガイ


 イギリスには900万匹の野良猫と150万匹のノネコがおり、ドイツには~300万匹の野良猫がいます。スイスは~30万匹の野良猫がいるとされ、オ-ストリアには25万位匹の野良猫がいるとされています。その点については連載記事で詳述しました。
 今回記事では、「フランスには推計で1,400万匹の野良猫がいて極めて多い」ことを取り上げます。小野塚狂授の「北フランスには野良猫がいない」ですが、私が調べた限り、フランスの野良猫の生息状況では、地域的な遍在があるという資料が一切ありませんでした。それよりも「フランスでは国土全体の野良猫がいる。どこにでもいる」としている資料は多数あります。以下に「フランスには1,400匹の野良猫がいる」という資料から引用します。


What’s happening in your country? France 「フランス あなたの国で一体何が起きているのですか?」 2020年9月29日 イギリスからフランスに移住して野良猫の保護を専門に行う動物保護団体を設立した代表者へのインタビュー。

Anyone who has ever visited France will not have failed to notice that there are stray, sickly cats in almost every town and village!
The situation in France is dire for cats, especially those abandoned.
Cats are bottom of the care list, even though cat ownership in France now stands at nearly double that of dogs, an estimated 13.8 million!
100,000 are abandoned every summer, it is thought that at least a further 90,000 are euthanized simply because of lack of space.
It is estimated that a further 14 million feral cats exist, although those in animal protection believe this estimate to be hugely conservative.
Often feral cats are caught and killed by hunters.
Really the problem is country wide.

フランスを訪れたことのある人なら、だれでもほぼすべての町や村に病弱な野良猫がいることに気付かないはずがありません。
フランスの猫、特に捨てられた猫にとっては悲惨な状況です。
現在のフランスにおける猫の飼育数は犬のほぼ2倍で推定1,380万匹にもなるにもかかわらず、猫はペットの中では最も軽んじられていて世話を十分に受けていません。
毎年夏には10万匹の猫が捨てられており、少なくともさらにそれらのうちの9万匹の猫が単に収容場所がないというだけの理由で安楽死させられていると考えられています。
さらに1,400万匹の野良猫がフランスにいると推定されていますが、動物保護活動家らはこの推定値が非常に控えめだと信じています。
多くの場合は、野良猫はハンターによって捕獲され殺されます。
本当に野良猫の問題は、フランス全土国に広がっています。



 上記のフランスの野良猫の推計値はやや多いですが、フランス語、英語での検索では、「フランスは野良猫の数が大変多く、1,100万匹~がいる」とした資料は多数あります。対して「フランス北部には野良猫はいない」、「フランスの野良猫は地域に偏在があり、北部ではいない」という資料は探してもこれらの原語では一切ありませんでした。
 正直言って個人的な経験からしても、「パリ(フランス北部)には野良猫がいない。消滅した」という人が私の目の前にいれば、思わずガシッ!と肩をつかんで「気は確かか!」と喝を入れるでしょう。「パリに野良猫がいない」とは、もう頭がおかしいとしか思えないです。


(参考資料)

population de chats errants 「野良猫 数」(フランス国内の資料限定)

 トップ表示される資料では、2020年のフランス下院での議員証言の「フランスには1,100万匹の野良猫がいる」という数値を引用した資料。


(動画)

 L'école des chats de Montmartre - Visites privées 2016年12月8日

 パリ市内のモンマルトルの墓地では、組織的に野良猫への給餌が許可され行われているようです。おそらくドイツでは墓地での野良猫の給餌はあり得ないです。特にカトリックは動物は不浄とさえ、リードにつないだ犬でも墓地の入場が禁止されていることがほとんどだからです。フランスとイギリスはヨーロッパの中では特に野良猫が多い国ですが、共通点は野良猫の給餌に寛容で、管理が甘いTNRが盛んなことです。




(動画)

 私はパリで野良猫に会った 🇫🇷 I met some stray cats in Paris 2021年1月7日 日本人が公開した動画のようですが、フランス北部に位置するパリにも野良猫は非常に多くいるようです。あらっ?小野塚狂授は「フランス北部には野良猫はいない」と書いていますが(笑)。




(動画)

 Petit reportage des chats errants - vidéo 002 「野良猫に関する小さなレポート - ビデオ 002」  2023年3月15日 フランスの野良猫




(動画)

 Conseil de Paris - 31/05/2022 - stérilisation des chats errants 「パリ市議会 - 2022/05/31 - 野良猫の不妊手術に関して」 2022年5月31日


Le groupe Changer Paris (LR) a déposé un vœu qui a été rejeté demandant à ce que la Mairie finance la stérilisation des chats errants dans la capitale.

チェンジャー・パリ(LR)という(動物保護)団体は、首都パリ市に野良猫の不妊手術に市に資金を提供するよう求める要望書を提出しましたが否決されました。


 野良猫がいなければTNRのしようがありませんね(笑)。

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オーストリアには25万匹の野良猫(人口比で日本の1.8倍)がいて毎年4万匹が狩猟駆除される~「オーストリアには野良猫がいない」という東大教授の無知







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(Zusammenfassung)
In der Schweiz streunen bis zu 300'000 Katzen umher.
Sie sind unkastriert – und vermehren sich unkontrolliert weiter.


 記事、
野良猫が異常に多いイギリス~第二の都市バーミンガムでは人口と同じ100万匹の野良猫がいる
野良猫900万匹と異常に多いイギリスはドイツなどと異なり、猫の狩猟は事実上禁止されている
野良猫900万匹と異常に多いイギリスは行政が野良猫の捕獲収容を行わない特異な国
野良猫の数が900万匹と異常に多いイギリスでは行政がずさんなTNRを推奨し行われている
小野塚知二東大教授の研究の「イギリスでは野良猫が消滅した」の出典とは?~イギリスの野良猫数は900万匹とされている
小野塚知二東大教授の「イギリスには野良猫がいない」の根拠は便所の落書き以下の京田辺市のホームページなのか~イギリスには900万匹の野良猫がいる
小野塚知二東大教授の「イギリスには野良猫がいない」の典拠は全て噓の便所の落書き以下の京田辺市のホームページなのか
東京都とほぼ同じ人口のバイエルン州には野良猫が東京都の5倍いる~「ドイツでは野良猫が消滅した」という東大教授の無知
「ドイツには野良猫が~300万匹いる」とのドイツの資料は多数ある~「ドイツでは野良猫が消滅した」という東大教授の狂気
野良猫の増加に悩むニーダーザクセン州は猫の狩猟を緩和する法改正を行った~「ドイツでは野良猫が消滅した」という東大教授の無学
小野塚知二東大教授らの「ドイツには野良猫がいない」の典拠は自作自演?ドイツには~300万匹の野良猫がいる
北極圏のグリーンランドにも野良猫は存在しトキソプラズマ感染で野生動物に害を及ぼしている~環境省の「イギリスやドイツでは高緯度だから野良猫はいない」という発狂資料
北極圏のグリーンランドにも野良猫は存在し家畜がトキソプラズマ感染している~環境省の「イギリスやドイツでは高緯度だから野良猫はいない」という発狂資料
スイスは30万匹の野良猫がいて増加が問題になっている~「スイスには野良猫がいない」という東大教授のバカッぷり(笑)
スイスには30万匹の野良猫がおり毎年10万匹が狩猟で殺される~「スイスには野良猫がいない」という東大教授の無知
の続きです。
 小野塚知二東大教授が科研から補助金を受けている、「世界は野良猫がいる社会といない社会とに二分できると」との研究があります。小野塚知二教授は野良猫がいない国として、「イギリス、北フランス、ドイツ、オーストリア、スイスには野良猫がいない」としています。しかしオーストリアは25万匹の野良猫がいるとされ、毎年4万匹が狩猟等で殺害されています。



 サマリーで示した、小野塚知二東京大学教授の「イギリス、北フランス、ドイツ、オーストリア、スイスには野良猫がいない」としている資料から引用します。小野塚知二狂授らは「世界は野良猫がいる社会といない社会とに二分できる。その社会的背景」という研究で科研から補助金を受けて研究を進めています。
 小野塚教授は「世界は野良猫がいる社会といない社会に二分でき、いない国はイギリス、北フランス、ドイツ、オーストリア、スイス」としています。以下に引用します。小野塚狂授の記述と、スイス国内の動物保護団体の推計やマスメディアの報道とはかけ離れていますが?小野塚狂授、頭は大丈夫ですか、ちゃんとお薬飲んでいますか(笑)。


『野良猫のいる社会といない社会 その⽐較と移⾏過程:⼩野塚知⼆先⽣』  2019年1月21日

イギリス、北フランス(*)、ドイツ、オーストリア、スイスには野良猫がいない。
⼀⽅で現在も野良猫がいるのは⽇本や韓国などアジア諸国、イタリアやスペイン、ポルトガルなどの南欧、アメリカの⾮⼤都市(*2)などになります。
イギリスや北フランス、ドイツなどでは野良猫の消滅過程が必ずあるはずです。


(*)
What's happening in your country? France 2020年9月20日

 フランス全土では高位推計で1,400万の野良猫がいるとされています。正直言ってフランス北部の首都パリは、野良猫が個人的な体験でも異常に多いです。フランスの野良猫生息数は中学レベルの英語検索で即、「~1,400万匹もおり異常な多さ」という資料が山ほどヒットします。

(*2)
How to Clear 500000 Feral Cats From New York's Streets 「ニューヨークの路上から50万匹の野良猫を排除する方法」 2023年6月9日

 アメリカ最大のニューヨーク市は人口800万人ですが、野良猫数は50万匹いるとされています。人口1300万人の東京都は21万匹(放飼い飼猫含む)です。第2位のロサンゼルスや第3位にシカゴでも野良猫の増加は社会問題になっています。小野塚狂授は「アメリカの非大都市には野良猫がいる=大都市にはいない」としていますが(笑)。マンハッタンの東アジア系の住民の住民が多い街区は野良猫だらけです。


(画像)

 『野良猫のいる社会といない社会 その⽐較と移⾏過程:⼩野塚知⼆先⽣』  から。

小野塚 キチガイ

 イギリスには900万匹の野良猫と150万匹のノネコがおり、ドイツには~300万匹の野良猫がいます。スイスは~30万匹の野良猫がいるとされています。その点については連載記事で詳述しました。
 今回記事では、「オーストリアには推計で25万匹に野良猫がおり、毎年4万匹の野良猫等が狩猟等により殺害されている」ことを取り上げます。オーストリアの人口は日本の0.071倍ですので、日本の野良猫数191万匹よりも1.8倍も多いのです。またオーストリアで狩猟駆除される猫の数は、日本の公的な猫の殺処分数の人口比で48倍です。それらを報じるマスメディアの記事等から引用します。


VIEL ELEND ERSPART Schon 12.500 Streunerkatzen in OÖ eingefangen 「たくさんの野良猫の不幸を救ってください オーストリア、オーバーエスターライヒ州ではすでに1万2500匹の野良猫を(TNRのために)捕獲しました」 2023年2月3日

12.500 Streunerkatzen wurden in Oberösterreich in zehn Jahren gechippt, registriert und kastriert - und damit viel Katzenelend erspart, ist Tierschutzlandesrat Michael Lindner (SPÖ) überzeugt.
Seit 2011 gibt es das sogenannte Streunerkatzenprojekt, an dem sich mittlerweile 19 Tierschutzvereine in Oberösterreich beteiligen.
Unkastrierte Streunerkatzen können sich rasch vermehren.
Die Dunkelziffer an streunenden Katzen wird österreichweit auf bis zu 250.000 geschätzt - alleine in Oberösterreich mit seinen vielen Bauernhöfen sollen es mehr als 30.000 sein.

オーストリアのオーバーエスターライヒ州で10年間で1万2,500匹の野良猫にマイクロチップが施術登録されて去勢手術が行われ、その結果多くの猫が悲惨な状況から救われたと、動物保護の州議会議員、マイケル・リンドナー氏(SPÖ)は確信しています。
いわゆる野良猫プロジェクトは2011年から行われており、現在はオーバーエスターライヒ州の19の動物保護協会が参加しています。
去勢されていない野良猫は、すぐに繁殖する可能性があります。
オーストリア国内の未報告の野良猫の数は最大25万匹と推定されており、多くの農場があるオーバーエスターライヒ州だけでも3万匹以上いると言われています。



Jagdaufsicht in Österreich – Entwicklung, Ausbildung, Rechte und Pflichten im Ländervergleich. Universität für Bodenkultur

Nach einer Aussage der Initiative zur Abschaffung der Jagd gibt es keine offizielle Statistik über Tötungen von Hunden und Hauskatzen durch Jäger.
Gleichzeitig kann aber auf der Website der genannten Initiative nachgelesen werden, dass geschätzt jährlich in Österreich etwa 40.000 Katzen und 3.000 bis 4.000 Hunde von Jägern getötet werden.
Beleuchtet man nun die Voraussetzungen, die die gesetzliche Grundlage für das eben beschriebene Konfliktpotential darstdarstellen, so ist festzuhalten dass nach § 64 Abs. 2 Z.1 und Z. 2 NÖ Landesjagdgesetz die zum Jagd-schutz berufenen Organe verpflichtet sind, wildernde Hunde und herumstreunende Katzen zu töten.

狩猟廃止イニシアチブ(註 狩猟に反対するドイツの反狩猟団体)の公表によると、ハンターによる犬や飼猫の殺害に関する公式統計はありません。
しかし同時に同団体のウェブサイトには、オーストリアでは毎年推定4万匹の猫と3,000~4,000匹の犬がハンターによって殺されていると書かれています。
今述べた紛争の可能性の法的根拠となる前提条件を検討すれば、ニーダーエスターライヒ州狩猟法64条2項 Z.1 および Z.2 によれば、狩猟鳥獣の保護の責任を負う者(免許を受けたハンター)は以下の、野良犬や野良猫を殺す義務を負っていることに注意する必要があります。



(参考資料)

Landesrecht konsolidiert Niederösterreich: Gesamte Rechtsvorschrift für NÖ Jagdgesetz 1974, Fassung vom 18.06.2023 「ニーダーエスターライヒ州法: 1974 年ニーダーエスターライヒ狩猟法 全文2023 年 6 月 18 日版」


(動画)

 Abgeschossene Katzen in Oberösterreich ORF heute konkret 「オーストリア、オーバーエスターライヒ州で射殺された猫 ORF(オーストリアのテレビ局) 今日のドキュメント」 2016年8月10日

 飼猫がハンターに殺害されることがオーストリアでは問題になっています。その対策について「放飼いの飼猫は去勢を義務付けられているため、それ以上増えないから猫の狩猟に否定的」な動物保護活動家と、「無去勢の野良猫の数が多すぎるので放飼いの飼猫に去勢を義務付けても無意味。生態系保護のために猫の狩猟を肯定する」ハンターとの議論。

概要:オーストリアでは猫は大変人気があるペットで、3分の1の世帯で飼われています。飼猫5匹が消えた一家がありますが、背後には何があるのでしょうか。
法律では、最も近い住居から300メートル離れていればハンターがその猫を射殺することは飼猫であっても完全に合法ですし、わなにかかった猫を殺すことも同様です。
ハンターたちは、猫は生物多様性の脅威になると言っています。
獣医師らは、猫の飼いかたを改善すべきだと主張し、不妊去勢は必須と述べています。
猫を放し飼いして、ハンターに殺された一家にはすでに遅すぎる話題ではありますが。
動物保護活動家:猫を屋外に出すことは、オーストリアでは法律では禁止されてはいませんでした。
そしてそれにより野良猫は際限なく増加し、それが問題となりました。
今では法律が改正され、屋外に放す場合は去勢が義務付けられるようになりました(だから猫の狩猟は廃止すべき)。
ハンター:しかし野良猫の数が多すぎるのです。
生態系に有害な猫の数が非常に多く、それらの猫は本当に飼主がいない
のです(放飼いをする猫の去勢を義務付けたとしても、野良猫が制御不能に増えるので猫の狩猟駆除は今後も必要です)。

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スイスには30万匹の野良猫がおり毎年10万匹が狩猟で殺される~「スイスには野良猫がいない」という東大教授の無知







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(Zusammenfassung)
In Österreich gibt es rund 250.000 herrenlose Streunerkatzen, und 40.000 werden gejagt.


 記事、
野良猫が異常に多いイギリス~第二の都市バーミンガムでは人口と同じ100万匹の野良猫がいる
野良猫900万匹と異常に多いイギリスはドイツなどと異なり、猫の狩猟は事実上禁止されている
野良猫900万匹と異常に多いイギリスは行政が野良猫の捕獲収容を行わない特異な国
野良猫の数が900万匹と異常に多いイギリスでは行政がずさんなTNRを推奨し行われている
小野塚知二東大教授の研究の「イギリスでは野良猫が消滅した」の出典とは?~イギリスの野良猫数は900万匹とされている
小野塚知二東大教授の「イギリスには野良猫がいない」の根拠は便所の落書き以下の京田辺市のホームページなのか~イギリスには900万匹の野良猫がいる
小野塚知二東大教授の「イギリスには野良猫がいない」の典拠は全て噓の便所の落書き以下の京田辺市のホームページなのか
東京都とほぼ同じ人口のバイエルン州には野良猫が東京都の5倍いる~「ドイツでは野良猫が消滅した」という東大教授の無知
「ドイツには野良猫が~300万匹いる」とのドイツの資料は多数ある~「ドイツでは野良猫が消滅した」という東大教授の狂気
野良猫の増加に悩むニーダーザクセン州は猫の狩猟を緩和する法改正を行った~「ドイツでは野良猫が消滅した」という東大教授の無学
小野塚知二東大教授らの「ドイツには野良猫がいない」の典拠は自作自演?ドイツには~300万匹の野良猫がいる
北極圏のグリーンランドにも野良猫は存在しトキソプラズマ感染で野生動物に害を及ぼしている~環境省の「イギリスやドイツでは高緯度だから野良猫はいない」という発狂資料
北極圏のグリーンランドにも野良猫は存在し家畜がトキソプラズマ感染している~環境省の「イギリスやドイツでは高緯度だから野良猫はいない」という発狂資料
スイスは30万匹の野良猫がいて増加が問題になっている~「スイスには野良猫がいない」という東大教授のバカッぷり(笑)
の続きです。
 小野塚知二東大教授が科研から補助金を受けている、「世界は野良猫がいる社会といない社会とに二分できると」との研究があります。小野塚知二教授は野良猫がいない国として、「イギリス、北フランス、ドイツ、オーストリア、スイスには野良猫がいない」としています。しかしスイスは~30万匹の野良猫がいるとされ、毎年10万匹が狩猟等で殺害されています。



 サマリーで示した、小野塚知二東京大学教授の「イギリス、北フランス、ドイツ、オーストリア、スイスには野良猫がいない」としている資料から引用します。小野塚知二狂授らは「世界は野良猫がいる社会といない社会とに二分できる。その社会的背景」という研究で科研から補助金を受けて研究を進めています。
 小野塚教授は「世界は野良猫がいる社会といない社会に二分でき、いない国はイギリス、北フランス、ドイツ、オーストリア、スイス」としています。以下に引用します。小野塚狂授の記述と、スイス国内の動物保護団体の推計やマスメディアの報道とはかけ離れていますが?小野塚狂授、頭は大丈夫ですか、ちゃんとお薬飲んでいますか(笑)。


『野良猫のいる社会といない社会 その⽐較と移⾏過程:⼩野塚知⼆先⽣』  2019年1月21日

イギリス、北フランス(*)、ドイツ、オーストリア(*1)、スイスには野良猫がいない。
⼀⽅で現在も野良猫がいるのは⽇本や韓国などアジア諸国、イタリアやスペイン、ポルトガルなどの南欧、アメリカの⾮⼤都市(*2)などになります。
イギリスや北フランス、ドイツなどでは野良猫の消滅過程が必ずあるはずです。


(*)
What's happening in your country? France 2020年9月20日

 フランス全土では高位推計で1,400万の野良猫がいるとされています。正直言ってフランス北部の首都パリは、野良猫が個人的な体験でも異常に多いです。フランスの野良猫生息数は中学レベルの英語検索で即、「~1,400万匹もおり異常な多さ」という資料が山ほどヒットします。

(*1)
Schon 12.500 Streunerkatzen in OÖ eingefangen

 オーストリアでは~25万匹の野良猫がいると推計されています。オーストリアの人口は日本の0.071倍ですので、日本の野良猫数191万匹よりも1.8倍も多いのです。小野塚教授は日本には野良猫はいるがオーストリアにはいない」としていますが(笑)。

(*2)
How to Clear 500000 Feral Cats From New York's Streets 「ニューヨークの路上から50万匹の野良猫を排除する方法」 2023年6月9日

 アメリカ最大のニューヨーク市は人口800万人ですが、野良猫数は50万匹いるとされています。人口1300万人の東京都は21万匹(放飼い飼猫含む)です。第2位のロサンゼルスや第3位にシカゴでも野良猫の増加は社会問題になっています。小野塚狂授は「アメリカの非大都市には野良猫がいる=大都市にはいない」としていますが(笑)。マンハッタンの東アジア系の住民の住民が多い街区は野良猫だらけです。


(画像)

 『野良猫のいる社会といない社会 その⽐較と移⾏過程:⼩野塚知⼆先⽣』  から。

小野塚 キチガイ

 イギリスには900万匹の野良猫と150万匹のノネコがおり、ドイツには~300万匹の野良猫がいます。その点については連載記事で詳述しました。
 今回記事では、「スイスには高位推計で30万匹に野良猫がおり、毎年10万匹の野良猫等が狩猟等により殺害されている」ことを取り上げます。この数は人口比で日本の猫の公的殺処分数の123倍です。スイスでは野良猫が去勢の遅れから制御不能に増加し、生態系への悪影響などが大きな問題となっており、狩猟駆除が現実的な野良猫の数の抑制策とされています。それを報じるスイスのマスメディアの記事から引用します。


Mindestens 100‘000 Katzen werden pro Jahr in der Schweiz getötet! 「スイスでは毎年少なくとも10万匹の猫が殺されています」 2014年10月9日

Mindestens 100‘000 Katzen1 werden pro Jahr in der Schweiz getötet!
Mangels genauen statistischen Zahlenmaterials mussten Schätzungen und Annahmen getroffen werden.
Dabei wurden die Zahlen sehr konservativ geschätzt und vorsichtige Annahmen getroffen.

スイスでは毎年少なくとも 100,000 匹の猫が殺されています。
正確な統計数値が存在しないため、推定と仮定を行う必要がありました。
数値は非常に控えめに推定され、慎重な仮定が行われました。



Tierschützer schlagen Alarm: Tausende Katzen verenden in der Schweiz qualvoll 「動物保護活動家らが警鐘を鳴らしています:スイスで数万匹の猫が苦しみながら死んでいます」 2020年2月18日

Bis zu 300'000 Büsi streunen durch die Schweiz.
Die Tiere verenden teils qualvoll.
Jedes Jahr sterben in der Schweiz 100'000 Kätzchen jämmerlich dahin, weil die Leute zu gleichgültig oder geizig sind, um zu kastrieren.
Laut Schätzungen der Tierverbände – offizielle Zahlen gibt es keine – leben in der Schweiz zwischen 100'000 und 300'000 Katzen, die offiziell niemandem gehören.
Katzen vermehren sich rasant, werfen mehrmals im Jahr Junge.
Tierschutzverbände kastrieren mit Spendengeldern von mehreren hunderttausend Franken Tausende Katzen im Jahr – aber schaffen es dennoch nicht, die Überpopulation zu reduzieren.Ein Teil der unerwünschten Katzen, gemäss Hochrechnungen von Netap sind es 100'000, werden zudem jedes Jahr erschlagen, ertränkt, erschossen oder eingeschläfert.
Neben der Tatsache, dass diese Katzen physisch leiden und teilweise qualvoll verenden, schaden die vielen Katzen auch der Flora und Fauna in der Schweiz.
Sie paaren sich mit der geschützten Wildkatze und verändern deren Genpool, jagen Vögel und andere Kleintiere, die sie nicht sollten.


最大30万匹の(野良)猫がスイス中を徘徊しています。
猫たちは苦しみながら死ぬこともあります。
スイスでは毎年10万匹の子猫が、人々が無関心あるいはお金を惜しむために去勢手術をせず、悲惨な死を遂げています。
動物保護団体の推計によれば(正式な数字ではありませんが)、スイスには公には誰にも所有されていない(野良)猫が30万匹いるといわれています。
猫は1年に数回子を産んで繁殖し、急増します。
動物保護協会は数十万スイスフランの寄付で年間数千匹の猫を去勢していますが、それでも過剰な野良猫の数を減らすことはできていません。
ネットタップ(スイスの猫保護団体)の推計によれば、望まれない猫の一部の10万匹は毎年撲殺されたり、溺死させられたり、射殺されたり、安楽死させられたりしています。
これらの猫たちは肉体的に苦しんでおり、時には苦しみながら命を落とすという事実に加えて、多数の猫がスイスの動植物にも被害をおよぼしています。
野良猫たちは保護されている種の野生のヨーロッパヤマネコと交尾し、その遺伝子資源をかく乱させ、捕食してはならない鳥や他の小動物を捕食します。


(動画)

 Katzenliebe in der Schweiz | Katzen und ihre Menschen | Doku | SRF Dok 「スイスの猫への愛 | スイスの猫への愛 猫とその人々 | ドキュメンタリー | SRF(スイス公共放送 ドキュメント」 2018年3月26日公開

Weil die Vierbeiner auch Raubtiere sind und bedrohte Arten töten, befürworten Umweltschützer gar das Schiessen von Samtpfoten.
Laut der Tierschutzorganisation NetAP gibt es in der Schweiz rund 300’000 verwilderte Katzen.
Weil Katzen in freier Natur auch bedrohte Tierarten wie Libellen, Frösche und Echsen töten, befürwortet der Umweltschützer radikale Massnahmen: Ein sauberer Schuss aus dem Gewehr eines Jägers sei besser, als eine verwilderte Katze einzufangen und einzuschläfern.

この四本足の仲間(野良猫のこと)は捕食者でもあり、絶滅危惧種を殺すために環境保護活動家はベルベットの足(野良猫のこと)を射殺することすら主張しています。
動物愛護団体のNetAPによると、スイスには約30万匹の野良猫がいると言います。
野生化した猫はトンボ、カエル、トカゲなどの絶滅危惧種も殺すため、環境保護活動家は野良猫を捕まえて安楽死させるよりも、ハンターのライフル銃ですっきりと射殺する方が良いと過激な対策を提唱しています。


ドイツ、ニーダーザクセンオルデンブルクで逃げ出したピットブルが5人を咬んで負傷させ、警察官に射殺された






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(Zusammenfassung)
Mehrere kürzliche Erschießungen von Hunden und Katze durch die Polizei in Deutschland.


 ドイツでは警察官が犬などを射殺する数は、年間1万5,000頭を超えます。動物の内訳までは公表されていませんが、警察官の勤務地が都市部であり報道されるのはほとんどが犬です。まれにサーカスや動物園から逃げ出したシマウマなどが警察官に射殺されたという報道もありますが、多くが犬と思われます。各州の警察法では「市中の安全確保や、傷病の動物を苦痛から解放するという動物福祉の目的のために警察官は、その動物を殺害する権限がある」と明記されています。日本の様に極めてまれに緊急避難で警察官が犬を射殺するのとは異なり、法的根拠があり、継続して件数が多いドイツの警察官による犬猫の射殺は「公的殺処分」と言えるのではないでしょうか。日本の2021年度の犬猫殺処分数は14,457頭です。もちろんドイツにも、施設内での犬猫の公的殺処分もあります。


 サマリーで述べた通り、ドイツでは警察官が市中で犬などを射殺する数は、年間1万5,000頭を超えます。多くが犬と思われます。各州の警察法では「市中の安全確保や、傷病の動物を苦痛から解放するという動物福祉の目的のために警察官はその動物を殺害する権限がある」と明記されています。
 日本の様に極めてまれに緊急避難で警察官が犬を射殺するのとは異なり、法的根拠があり、継続して件数が多いドイツの警察官による犬猫の射殺は、「公的殺処分」と言えるのではないでしょうか。日本の2021年度の犬猫殺処分数は、14,457頭です。もちろんドイツにも、公的施設内での公的殺処分があります。ドイツでは日本にはない野良猫の行政による捕獲と殺処分、咬傷犬や危険と判断された犬、法律で飼育等が禁止された犬種の無許可飼育の犬、不適正飼育者の動物などを行政が没収し、強制的に殺処分する制度があります。また狂犬病規則に基づく狂犬病が疑われる犬猫の行政による没収と、検査殺処分の規定は、ドイツは日本より厳格です。ドイツは実数では、公的(行政が法律に基づいて制度として行う殺処分)に限っても、日本よりはるかに多いのです。

 なお警察官による犬等の射殺を、「狩猟法に基づく」としている日本の資料が多いですが誤りです。警察官が動物を射殺するのは、各州の警察法が根拠です。したがって警察官が射殺する犬等の数、年間1万5,000頭以上は、狩猟による犬猫駆除の数値には含まれません。以下に、最近の警察官による犬猫の射殺の具体例を挙げます。


6 VERLETZTE, DARUNTER EIN KIND (2) Polizei erschießt Pitbull nach Beiß-Attacke 「2歳の赤ちゃんを含む6人が負傷 ピットブルが咬みついて人と襲ったために警察官が射殺しました」 2023年6月1日

Oldenburg – Absoluter Albtraum für alle Eltern!
Ein aggressiver Pitbull dreht durch, beißt ein Kind (2) und dann noch fünf weitere Menschen.
Einsatzkräfte der Oldenburger Polizei erschossen das Tier am Abend!
Laut Ermittlern rannte der Pittbull-Terrier gegen 19.15 Uhr aus einer Wohnung in der Straße Stiller Weg.
Er lief auf einen Parkplatz und biss dort sofort einem zweijährigen Kind in den Arm.
Das Kind war zum Zeitpunkt der Attacke auf dem Arm seiner Oma (54), die von dem Tier im Gesicht gebissen wurde!

オルデンベルク - すべての親にとってはまさに悪夢です!
攻撃的なピットブルが凶暴になり、子供(2人)を咬んで、その後に他の5人を咬みました。
オルデンベルクの警察官らは夕方にその犬を射殺しました。
捜査関係者によると、そのピットブル・テリア種の犬は午後7時15分ごろに、スティラー・ウェグのアパートから逃げ出しました。
その犬はアパートの駐車場に逃げ込み、すぐに2歳の子供の腕を咬みました。
襲撃当時は、子供は祖母(54歳)の腕に抱かれていましたが、祖母も犬に顔を咬まれました。



(動画)

 Pitbull beißt sechs Menschen und wird erschossen 「ピットブルが6人に咬みついたため射殺された」 2023年6月1日

Nachdem ein Pitbull am Mittwochabend aus einer Wohnung in Oldenburg ausgebrochen war, griff er ein Kind sowie fünf Erwachsene an und wurde schließlich erschossen.

水曜日の夜に(ドイツ、ニーダーザクセン州)オルデンブルクのアパートの敷地にピットブルが侵入し、子供と大人の5人を襲ったために最終的に射殺されました。





(動画)

 Pitbull beißt in Oldenburg 6 Menschen und wird erschossen. 「オルテンブルクでピットブルが6人を咬み、射殺された」 2023年6月1日 上記の動画と同じ事件です。




(画像)

 「警察官による犬などの動物の射殺数」ですが、こちらに統計資料があります。出典はドイツ連邦警察統計です。Statistiken zum polizeilichen Schusswaffengebrauch in Deutschland Stand 11. Juli 2020 「ドイツの警察官の銃の発射についての統計(ドイツ連邦政府 連邦警察統計)」(2020年)です。
 以下の画像が、「2019年の動物及び器物に対する警察官の発砲」の掲載であり、15,475件です。なお、Sachen「器物」に対する発砲もこの数に含まれますが、これは例えば自動車に対する威嚇射撃など例外的です。大手新聞社はこの数値を「すべて動物に対する射撃」と報道しています(例 Polizei schoss 2018 auf weniger Menschen als im Vorjahr 「警察官による対人射撃は2018年に前年よりも減少した」 2019年7月24日)。また報道される事件がほとんど犬であり、また警察官が動物の射殺で出動するのは市街地や高速道路上であることを鑑みれば、動物の内訳の多くで犬が占めると思われます。

ドイツ 警察官による犬猫等の射殺 2021年


polizei hund erschossen 「警察 犬 射殺」でのドイツ語検索。1月に数回は報道されています。

スイスは30万匹の野良猫がいて増加が問題になっている~「スイスには野良猫がいない」という東大教授のバカッぷり(笑)







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(Zusammenfassung)
In der Schweiz streunen bis zu 300'000 Katzen umher.
Sie sind unkastriert – und vermehren sich unkontrolliert weiter.


 記事、
野良猫が異常に多いイギリス~第二の都市バーミンガムでは人口と同じ100万匹の野良猫がいる
野良猫900万匹と異常に多いイギリスはドイツなどと異なり、猫の狩猟は事実上禁止されている
野良猫900万匹と異常に多いイギリスは行政が野良猫の捕獲収容を行わない特異な国
野良猫の数が900万匹と異常に多いイギリスでは行政がずさんなTNRを推奨し行われている
小野塚知二東大教授の研究の「イギリスでは野良猫が消滅した」の出典とは?~イギリスの野良猫数は900万匹とされている
小野塚知二東大教授の「イギリスには野良猫がいない」の根拠は便所の落書き以下の京田辺市のホームページなのか~イギリスには900万匹の野良猫がいる
小野塚知二東大教授の「イギリスには野良猫がいない」の典拠は全て噓の便所の落書き以下の京田辺市のホームページなのか
東京都とほぼ同じ人口のバイエルン州には野良猫が東京都の5倍いる~「ドイツでは野良猫が消滅した」という東大教授の無知
「ドイツには野良猫が~300万匹いる」とのドイツの資料は多数ある~「ドイツでは野良猫が消滅した」という東大教授の狂気
野良猫の増加に悩むニーダーザクセン州は猫の狩猟を緩和する法改正を行った~「ドイツでは野良猫が消滅した」という東大教授の無学
小野塚知二東大教授らの「ドイツには野良猫がいない」の典拠は自作自演?ドイツには~300万匹の野良猫がいる
北極圏のグリーンランドにも野良猫は存在しトキソプラズマ感染で野生動物に害を及ぼしている~環境省の「イギリスやドイツでは高緯度だから野良猫はいない」という発狂資料
北極圏のグリーンランドにも野良猫は存在し家畜がトキソプラズマ感染している~環境省の「イギリスやドイツでは高緯度だから野良猫はいない」という発狂資料
スウェーデンの野良猫数は人口比で日本の1.3倍~「イギリスやドイツなどは高緯度で寒いので野良猫はいない」という環境省のバカッぷり(笑)
の続きです。
 小野塚知二東大教授が科研から補助金を受けている「世界は野良猫がいる社会といない社会とに二分できると」との研究があります。小野塚知二教授は野良猫がいない国として、「イギリス、北フランス、ドイツ、オーストリア、スイスには野良猫がいない」としています。しかしスイスは~30万匹の野良猫がいるとされ、制御不能に増えて問題が生じています。



 サマリーで示した、小野塚知二東京大学教授の「イギリス、北フランス、ドイツ、オーストリア、スイスには野良猫がいない」としている資料から引用します。小野塚知二狂授らは「世界は野良猫がいる社会といない社会とに二分できる。その社会的背景」という研究で科研から補助金を受けて研究を進めています。小野塚教授は「世界は野良猫がいる社会といない社会に二分でき、いない国はイギリス、北フランス、ドイツ、オーストリア、スイス」としています。以下に引用します。小野塚狂授、頭は大丈夫ですか、ちゃんとお薬飲んでいますか(笑)。


『野良猫のいる社会といない社会 その⽐較と移⾏過程:⼩野塚知⼆先⽣』  2019年1月21日

イギリス、北フランス(*)、ドイツ、オーストリア(*1)、スイスには野良猫がいない。
⼀⽅で現在も野良猫がいるのは⽇本や韓国などアジア諸国、イタリアやスペイン、ポルトガルなどの南欧、アメリカの⾮⼤都市(*2)などになります。
イギリスや北フランス、ドイツなどでは野良猫の消滅過程が必ずあるはずです。


(*)
What's happening in your country? France 2020年9月20日

 フランス全土では高位推計で1,400万の野良猫がいるとされています。正直言ってフランス北部のパリは、野良猫が個人的な体験でも異常に多いです。フランスの野良猫生息数は中学レベルの英語検索で即、「~1,400万匹もおり異常な多さ」という資料が山ほどヒットします。

(*1)
Schon 12.500 Streunerkatzen in OÖ eingefangen

 オーストリアでは~25万匹の野良猫がいると推計されています。オーストリアの人口は日本の0.071倍ですので、日本の野良猫数191万匹よりも1.8倍も多いのです。小野塚教授は日本には野良猫はいるがオーストリアにはいない」としていますが(笑)。

(*2)
How to Clear 500000 Feral Cats From New York's Streets 「ニューヨークの路上から50万匹の野良猫を排除する方法」 2023年6月9日

 アメリカ最大のニューヨーク市は人口800万人ですが、野良猫数は50万匹いるとされています。人口1300万人の東京都は21万匹(放飼い飼猫含む)です。第2位のロサンゼルスや第3位にシカゴでも野良猫の増加は社会問題になっています。小野塚狂授は「アメリカの非大都市には野良猫がいる=大都市にはいない」としていますが(笑)。マンハッタンの東アジア系の住民が多い街区は野良猫だらけです。


(画像)

 『野良猫のいる社会といない社会 その⽐較と移⾏過程:⼩野塚知⼆先⽣』  から。

小野塚 キチガイ


 イギリスは高位推計で900万匹の野良猫と150万匹のノネコが生息しています。ドイツは高位推計で300万匹の野良猫がいます。その点については、連載記事で詳しく典拠を挙げて述べた通りです。
 今回の記事では、「スイスには高位推計で300万匹に野良猫がいる」ことを取り上げます。この数は東京都が調査した都内の野良猫数調査による21万匹から推定した、日本の野良猫数191万匹の約2.2倍という多さです。スイスでは野良猫が去勢の遅れから制御不能に増加し、生態系への悪影響などが大きな問題となっています。それを報じるスイスのマスメディアの記事から引用します。


300'000 streunende Tiere Kommt in der Schweiz jetzt die Kastrationspflicht für Katzen? 「30万匹の野良動物(猫) スイスでも猫の去勢手術が行われるようになるのでしょうか? 2020年8月8日

In der Schweiz streunen bis zu 300'000 Katzen umher.
Sie sind unkastriert – und vermehren sich unkontrolliert weiter.
Herumstreunende Katzen, unkontrollierter Nachwuchs und Problemfälle, die durch Erschiessen beseitigt werden müssen: In der Schweiz herrscht ein Katzenelend.
Die Zahl der Tiere steige weiter an.
Herrenlose Tiere, vielfach Jungkatzen, haben Glück, wenn sie in Tierheimen versorgt werden.
Allzu oft werden Katzen und ihre Jungen heute noch qualvoll getötet.
Zudem gefährde ein allzu hoher Bestand an domestizierten Freigängerkatzen oder wilden Katzenpopulationen andere Tiere wie etwa seltene Vogel- oder Reptilienarten.
Bisher würden Kantone, Gemeinden und Tierschutzorganisationen gezielte Kastrationsprogramme für streunende Katzen umsetzen.
Dies reicht aber nicht aus, um die Streunerpopulationen in Griff zu bekommen.

スイスでは最大30万匹の(野良)猫が自由に徘徊しています。
それらの猫は去勢されておらず、制御不能に増殖し続けます。
野良猫、野良猫から無制限に生まれる子猫、銃によって野良猫を駆除しなければならない問題:スイスでは猫の悲惨さが蔓延しています。
野良猫の数は増え続けています。
飼主がない場合は若い猫は、動物保護施設で世話をされれば幸運です。
猫とその子猫が今でも苦しみながら殺されることがスイスではあまりにも多いのです。
さらに放飼いにされる飼猫や野生化した猫の数が多すぎると、希少な鳥や爬虫類などの他の動物が危険にさらされます。
これまでのところスイスでは、州、地方自治体、動物保護団体は野良猫を対象とした去勢手術プログラムを実施しています。
しかし、これだけでは野良猫の数を制御するには十分ではありません。



Bis zu 300'000 streunende Büsis Die Schweiz hat eine Katzenplage  「スイスには最大30万匹の野良猫がいます スイスでは猫の疫病が発生(「野良猫に感染症が流行している」という意味ではありません。野良猫が制御不能に増え、まるで疫病が広がっているような状態だという比喩)しています」 2022年2月18日

Mehrere hunderttausend Katzen in der Schweiz haben kein Zuhause.
Jedes Jahr sterben in der Schweiz 100'000 Kätzchen jämmerlich, weil die Leute zu gleichgültig oder geizig sind, um sie kastrieren zu lassen.
Die Tierschutzverbände würden zwar mit Hilfe von Spendengeldern kastrieren, doch die Überpopulation könne so nicht gestoppt werden.

スイスでは数十万匹の猫が家がありません(=数十万の野良猫がいます)
スイスでは毎年10万匹の子猫が、人々が無関心かお金を惜しんで去勢手術を受けられないために悲惨な死を遂げています。
動物保護協会は寄付金を集めて去勢手術を行う予定でしたが、この方法では野良猫の数の過剰な増加を止めることはできませんでした。



 このようにスイスでは、猫の去勢に対する意識の低さから、野良猫が制御不能に増加して~30万匹もいるという危機感を、動物保護団体が持っています。スイスでの野良猫の数の制御は、主に狩猟駆除によります。スイスでは国内に生息する野良猫30万匹に対して、毎年10万匹の猫が狩猟等により殺害されています。
 スイスの野良猫の年間の狩猟数10万匹は、ドイツの猫狩猟数の人口比で2.4倍(このドイツの猫狩猟数は、2014年のドイツPETAの40万匹という推計値に基づく。2015年には高位推計で50万匹という資料もある)も多いのです。次回は、スイスの猫の狩猟等による殺害について述べます。


(動画)

 Verwilderte Katzen in der Schweiz brauchen Hilfe! Helfen auch Sie! 「スイスの野良猫は助けを必要としています。 あなたも助けることができます!」 2018年6月20日

 この動画では「スイスには10万~30万匹の野良猫が生息しており、悲惨な状況だ」と言うことが述べられています。

スウェーデンの野良猫数は人口比で日本の1.3倍~「イギリスやドイツなどは高緯度で寒いので野良猫はいない」という環境省のバカッぷり(笑)







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Sweden/Schweden
The prevalence of Toxoplasma infection in wild boars in Sweden is over 50%.


 記事、
野良猫が異常に多いイギリス~第二の都市バーミンガムでは人口と同じ100万匹の野良猫がいる
野良猫900万匹と異常に多いイギリスはドイツなどと異なり、猫の狩猟は事実上禁止されている
野良猫900万匹と異常に多いイギリスは行政が野良猫の捕獲収容を行わない特異な国
野良猫の数が900万匹と異常に多いイギリスでは行政がずさんなTNRを推奨し行われている
小野塚知二東大教授の研究の「イギリスでは野良猫が消滅した」の出典とは?~イギリスの野良猫数は900万匹とされている
小野塚知二東大教授の「イギリスには野良猫がいない」の根拠は便所の落書き以下の京田辺市のホームページなのか~イギリスには900万匹の野良猫がいる
小野塚知二東大教授の「イギリスには野良猫がいない」の典拠は全て噓の便所の落書き以下の京田辺市のホームページなのか
東京都とほぼ同じ人口のバイエルン州には野良猫が東京都の5倍いる~「ドイツでは野良猫が消滅した」という東大教授の無知
「ドイツには野良猫が~300万匹いる」とのドイツの資料は多数ある~「ドイツでは野良猫が消滅した」という東大教授の狂気
野良猫の増加に悩むニーダーザクセン州は猫の狩猟を緩和する法改正を行った~「ドイツでは野良猫が消滅した」という東大教授の無学
小野塚知二東大教授らの「ドイツには野良猫がいない」の典拠は自作自演?ドイツには~300万匹の野良猫がいる
北極圏のグリーンランドにも野良猫は存在しトキソプラズマ感染で野生動物に害を及ぼしている~環境省の「イギリスやドイツでは高緯度だから野良猫はいない」という発狂資料
北極圏のグリーンランドにも野良猫は存在し家畜がトキソプラズマ感染している~環境省の「イギリスやドイツでは高緯度だから野良猫はいない」という発狂資料
の続きです。
 小野塚知二東大教授が科研から補助金を受けている「イギリス、ドイツで野良猫が消滅した社会的背景」との研究の、典拠と思われる環境省審議会の「イギリスとドイツでは高緯度で気候が厳しいので野良猫はいない」との資料があります。しかしこの資料の海外に関する記述はほぼ全てがデマ嘘です。
 スウェーデンは国土の一部が北極圏にかかる高緯度の国です。そのような酷寒の国ですが野良猫は20万匹いるとされ、その数は日本の人口比で1.3倍です。イギリスとドイツは温帯に属します。イエネコほど生息域の拡大と個体数の増加に成功した種は例を見ません。人の生活圏ではよほど人為的に致死的な駆除を行った離島以外では、北極圏を含めて野良猫が生息していない場所はないと言えます。



 まずサマリーで示した、「スウェーデンには約20万匹の野良猫が生息している」との資料から引用します。


Alla katter är värda ett fint hem 「すべての猫には素敵な家が与えられるべきです」(スウェーデン語) 2022年8月30日

Det finns cirka 200 000 hemlösa katter i Sverige, att antalet är så högt beror delvis på folk släpper ut okastrerade katter.

スウェーデンには約20万匹の家のない猫(野良猫)がいますが、その数がこれほど多いという事実の理由の一部は、人々が去勢されていない猫を放し飼いにしていることが原因です。



Arödskatterna är en registrerad ideell förening som hjälper hemlösa katter och katter i nöd. 「Arödskatterna(アローズの猫たち) は飼主のいない猫(野良猫)や助けを必要としている猫を支援する登録非営利団体です」 (スウェーデン語)

Sverige har uppemot 200 000 hemlösa katter som far väldigt illa.

スウェーデンには20万匹以上の飼主のいない猫(野良猫)がいて、非常にひどい状態に陥っています。



Sibylle ger hemlösa katter ett nytt liv 「シビルさんはホームレスの猫(野良猫)に新しい命を与えます」(スウェーデン語) 2016年11月26日

I Sverige finns uppemot 200 000 hemlösa katter – i Uppsala håller 2 000 av dem till.

スウェーデンには20万匹以上の飼主のいない猫(野良猫)がおり、そのうち2,000匹がウプサラに住んでいます。



 さらにスウェーデン国内の、野生のイノシシのトキソプラズマ感染率の調査を行った学術調査があります。それによればスウェーデン国内の野生のイノシシ成獣のトキソプラズマ感染は、55%と極めて高かったのです。
 イノシシは主に草食で、トキソプラズマに感染した渡り鳥や、広い海域を回遊する海洋哺乳類を捕食することはありません。海洋哺乳類の様に広範囲を回遊することはありません。その事実は、スウェーデン国内でトキソプラズマのオーシストを含む糞便を排泄する野良猫がかなり生息しているということの証明になります。繰り返しますが、トキソプラズマの終宿主はネコ科動物だけで、感染力があるオーシストを排泄するのはネコ科動物だけだからです。イノシシがスウェーデン国内でトキソプラズマに汚染された水を飲んだり、土壌を掘り返して植物や小動物を接触する際に感染したのは間違いありません。


Toxoplasma gondii seroprevalence in wild boars (Sus scrofa) in Sweden and evaluation of ELISA test performance 「スウェーデンの野生イノシシ ( Sus scrofa ) におけるトキソプラズマ・ゴンディの血清感染率とELISA検査性能の評価」 2014年11月14日

Toxoplasma gondii is a zoonotic protozoan parasite, infecting a wide range of warm-blooded animals.
We performed a spatio-temporal investigation of T. gondii seroprevalence in Swedish wild boars.
Thirty-four per cent of young wild boars and 55% of adults were positive.

トキソプラズマ ゴンディは人獣共通原生動物寄生虫であり、広範囲の温血動物に感染します。
私たちは、スウェーデンのイノシシにおけるトキソプラズマ・ゴンディの血清保有率の時間的空間的調査を実施しました。
若い野生イノシシの34%と成獣の55%が、トキソプラズマ・ゴンディの陽性反応を示しました。



 しかし驚くような妄言を記述した、環境省の文書があります。以下に示します。


動物愛護管理をめぐる 主な課題への対応について(論点整理) 平成 30 年 12 月 中央環境審議会動物愛護部会 (環境省)

動物の保護・譲渡活動は、海外(イギリス、ドイツ)では、これらの国では、日本と比べて屋外の生活環境が厳しい(高緯度なので寒い)こと等もあり、野良犬や野良猫がほとんど存在せず、


 短い記述ですが、よくここまで嘘デマを詰め込むことができるものと感心します。まさにキチガイ、バカの証明(笑)。おそらく環境省の審議会委員が無知無学で「イエネコの原種はリビアヤマネコだから、亜熱帯の砂漠気候が生息域で寒さに弱い」と勝手に妄想しているのでしょう。しかしリビアヤマネコの自然の生息域はロシアのカスピ海沿岸にまで及びます。亜種とされているヨーロッパヤマネコの自然生息域の北限は、スコットランド北部(モスクワより緯度が高い)の高山地帯です。
 国土の一部が北極圏にかかるスウェーデンには、人口比で日本の1.3倍の野良猫がいます。イギリス、ドイツは温帯に属し、スウェーデンに比べればはるかに温暖です。

 小野塚知二東京大学教授らは、科研から補助金を受けている研究、「イギリスとドイツでは野良猫がいない。その社会的背景」ですが、「イギリスとドイツには野良猫はいない」という、前提自体に誤りがあります。小野塚知二狂授の「イギリスとドイツでは野良猫がいない」の典拠は、上記の寛容省の審議会議事録、動物愛護管理をめぐる 主な課題への対応について(論点整理) 平成 30 年 12 月 中央環境審議会動物愛護部会 と思われます(私の推測に誤りがあればお詫びします)。
 この資料は「(イギリスとドイツは)日本と比べて屋外の生活環境が厳しい(高緯度なので寒い)こと等もあり、野良犬や野良猫がほとんど存在せず」 は大嘘です。両国とも極めて野良猫の数が多いことは、連載記事ですでに述べた通りです。その記述以外でも、海外に関する情報はほぼ全てがデマ大嘘であることはすでに述べた通りです。このような典拠も示さず、狂人の妄想作話レベルの資料を典拠にするとは、小野塚知二狂授らの知能は底辺だと思います。科研の補助金決定も不正すら疑われます。


(画像)

 淡青(東京大学広報誌) から。

小野塚知二 淡青


 小野塚知二狂授らは、小野塚知二狂授の上記の妄想の、「ドイツには野良猫がいない社会的背景」という、中学生以下の研究で科研に補助金を申請し、驚くことにそれが認められています。その共同研究者一覧を下に提示します。
 繰り返しますが、ドイツでは200万~300万匹程度の野良猫がいるとされ、その数値は大学等の論文にも引用され信頼性は高いとされています。対してドイツ国内のドイツ語文献をはじめ、日本以外では「ドイツでは野良猫がいない。消滅した」という資料は確認できません。


野良猫の有無と消滅過程に注目した人間・社会の総合的研究方法の開拓 バカ、キチガイ、税金泥棒リスト(笑) この方々はちゃんと義務養育を履修しているのだろうか?


研究機関 東京大学
研究代表者 小野塚知二 東京大学, エグゼクティブ・マネジメント・プログラム室, 名誉教授 (40194609)
研究分担者 藤原 辰史 京都大学, 人文科学研究所, 准教授 (00362400)
新原 道信 中央大学, 文学部, 教授 (10228132)
山井 敏章 立命館大学, 経済学部, 教授 (10230301)
北村 陽子 名古屋大学, 人文学研究科, 准教授 (10533151)
高橋 一彦 神戸市外国語大学, 外国語学部, 准教授 (20197130)
芳賀 猛 東京大学, 大学院農学生命科学研究科(農学部), 教授 (20315360)
宮崎 理枝 大月短期大学, 経済科, 教授(移行) (20435283)
渡邉 健太 山口大学, 共同獣医学部, 准教授 (20582208)
鈴木 鉄忠 東洋大学, 国際学部, 准教授 (20726046)
梅垣 千尋 青山学院大学, コミュニティ人間科学部, 教授 (40413059)
長谷川 貴彦 北海道大学, 文学研究院, 教授 (70291226)
石井 香江 同志社大学, グローバル地域文化学部, 准教授 (70457901)
西村 亮平 東京大学, 大学院農学生命科学研究科(農学部), 教授 (80172708)
井上 直子 城西大学, 経済学部, 准教授 (80727602)
永原 陽子 東京外国語大学, アジア・アフリカ言語文化研究所, 研究員 (90172551)
研究期間 (年度) 2022-06-30 – 2027-03-31
研究の概要
世界は野良猫のいる社会と野良猫のいない社会とに二分できることに着想を得て、野良猫の有無とその消滅過程から、従来はそれぞれ個別に認識されてきた人間・社会の諸特質を総合的に理解する。その上で、他の家畜よりも相対的に人間による介入・改変が及んでいない猫と人との関係を認識し直すことによって、家畜人文学・家畜社会科学という新しい研究領域と方法を開拓する。

学術的意義、期待される成果
世界は野良猫がいる社会といない社会とに二分できるとする問題設定はユニークであり、かつその背景を人類史的視点に立ってさまざまな方面から分析しようとする点は、人文科学だけでなく、社会科学や自然科学の分野にもインパクトを持った研究になるといえる。よって、本研究により家畜人文学・家畜社会科学というこれまでに無い研究領域が開拓されることが期待できる。



(動画)

 Hårt liv för hemlösa katter - Nyhetsmorgon (TV4) 「スウェーデンの飼主のいない猫(野良猫)の厳しい生活 - ニュースモーニング (TV4)」 スウェーデンのテレビドキュメンタリー 2015年10月6日

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北極圏のグリーンランドにも野良猫は存在し家畜がトキソプラズマ感染している~環境省の「イギリスやドイツでは高緯度だから野良猫はいない」という発狂資料







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Denmark (Greenland)/Dänemark (Grönland)

 記事、
野良猫が異常に多いイギリス~第二の都市バーミンガムでは人口と同じ100万匹の野良猫がいる
野良猫900万匹と異常に多いイギリスはドイツなどと異なり、猫の狩猟は事実上禁止されている
野良猫900万匹と異常に多いイギリスは行政が野良猫の捕獲収容を行わない特異な国
野良猫の数が900万匹と異常に多いイギリスでは行政がずさんなTNRを推奨し行われている
小野塚知二東大教授の研究の「イギリスでは野良猫が消滅した」の出典とは?~イギリスの野良猫数は900万匹とされている
小野塚知二東大教授の「イギリスには野良猫がいない」の根拠は便所の落書き以下の京田辺市のホームページなのか~イギリスには900万匹の野良猫がいる
小野塚知二東大教授の「イギリスには野良猫がいない」の典拠は全て噓の便所の落書き以下の京田辺市のホームページなのか
東京都とほぼ同じ人口のバイエルン州には野良猫が東京都の5倍いる~「ドイツでは野良猫が消滅した」という東大教授の無知
「ドイツには野良猫が~300万匹いる」とのドイツの資料は多数ある~「ドイツでは野良猫が消滅した」という東大教授の狂気
野良猫の増加に悩むニーダーザクセン州は猫の狩猟を緩和する法改正を行った~「ドイツでは野良猫が消滅した」という東大教授の無学
小野塚知二東大教授らの「ドイツには野良猫がいない」の典拠は自作自演?ドイツには~300万匹の野良猫がいる
北極圏のグリーンランドにも野良猫は存在しトキソプラズマ感染で野生動物に害を及ぼしている~環境省の「イギリスやドイツでは高緯度だから野良猫はいない」という発狂資料
の続きです。
 小野塚知二東大教授が科研から補助金を受けている「イギリス、ドイツで野良猫が消滅した社会的背景」との研究の典拠と思われる環境省審議会の「イギリスとドイツでは高緯度で気候が厳しいので野良猫はいない」との資料があります。しかしこの資料の海外に関する記述はほぼ全てがデマ嘘です。
 グリーンランドは大半が北極圏に属します。そのような酷寒の地ですら野良猫が存在します。それらの野良猫はグリーンランドの家畜のトキソプラズマ感染症の原因となっています。イエネコほど生息域の拡大と個体数の増加に成功した種は例を見ません。人の生活圏ではよほど人為的に致死的駆除を行った離島以外では、北極圏を含めて野良猫が生息していない場所はないと言えます。



 グリーンランドは世界最大の島で、現在はデンマーク王国に属します。サマリーで示した通り、領土のほとんどが北極圏内という、酷寒のグリーンランドでも野良猫が原因の家畜のトキソプラズマ感染症が発生しているとの、論文から引用します。


Zoonotic pathogens in wild muskoxen ( Ovibos moschatus ) and domestic sheep ( Ovis aries ) from Greenland 「グリーンランドの野生のジャコウウシ (Ovibos moschatus) と家畜の羊 (Ovis aries) における人獣共通病原体」 デンマーク スタテンス血清研究所の研究員らによる 2021年8月

The present study aimed to estimate the prevalence of zoonotic Toxoplasma gondii in muskoxen (Ovibos moschatus) and sheep (Ovis aries) from Greenland.
In 2017 and 2018, faecal samples were collected from wild muskoxen from three distinct populations (Zackenberg, Kangerlussuaq, and Ivittuut) and from domestic sheep from southwest Greenland.
The estimated T. gondii seroprevalence was 2% and 0% in muskoxen from Kangerlussuaq and Ivittuut, respectively, and 1% in sheep.

本研究はグリーンランドのジャコウウシ (Ovibos moschatus) とヒツジ (Ovis aries) における人獣共通感染症の、トキソプラズマ・ゴンディの有病率を推定することを目的としました。
2017年と2018年に、3つの異なる集団(ザッケンベルグ、カンゲルルススアーク、イヴィトゥウト)の野生のジャコウウシと、グリーンランド南西部の家畜の羊から糞便試料が収集されました。
トキソプラズマ・ゴンディの血清有病率の推定では、カンゲルルススアークとイヴィトゥウトのジャコウウシではそれぞれ2%と0%、ヒツジでは1%でした。



 前回記事では、グリーンランドに生息するホッキョクグマのトキソプラズマ感染が成獣で21%と、極めて高いことを取り上げました。ホッキョクグマはイルカやクジラ類と異なり広い範囲で回遊せず、生涯北極圏で過ごします。ですからグリーンランドのホッキョクグマのトキソプラズマ感染は、グリーンランドの野良猫が原因であることが強く疑われます。
 ホッキョクグマが、トキソプラズマに北極圏以外で感染した回遊する海洋哺乳類を捕食することによりトキソプラズマに感染した可能性は否定できません。しかしグリーンランドで飼育されている家畜(ヒツジ)のトキソプラズマ感染は、グリーンランド領土外で感染した可能性は否定されます。ヒツジは草食で、グリーンランド以外でトキソプラズマに感染した動物を捕食することにより感染することがあり得ないからです。野良猫がトキソプラズマのオーシストが含まれた糞便を排泄し、それに汚染された草や水をヒツジが摂取すること以外に考えられないからです。

 又私はすでに記事にしていますが、国土の一部が北極圏にかかるアイスランドですら野良猫はいます。アイスランドでは生態系保全のために、過去に何度も野良猫の掃討事業を実施しました。しかしいまだに根絶に至っていません。
 アイスランドでは野良猫に給餌する者もいますし、野良猫保護団体もあります。近年は野良猫のTNRまで行われ、その活動を合法として自治体に認めるように働きかけるTNR団体すらあります。(*)

(*)
アイスランド

 しかし「イギリスとドイツでは野良猫はほぼいない。高緯度で気候条件が厳しいのが要因だ」という、狂人の妄想レベルのデマ文書を環境省が出しています。イギリス、ドイツとも温帯に属し、グリーンランドやアイスランドよりはるかに温暖です。イギリス、ドイツとも野良猫が多く、その存在と増加は生態系への悪影響等が問題視されています。


動物愛護管理をめぐる 主な課題への対応について(論点整理) 平成 30 年 12 月 中央環境審議会動物愛護部会 (環境省)

動物の保護・譲渡活動は、海外(イギリス、ドイツ)では、民間団体が寄付金等の自己資金を用いて実施している。(*)
これらの国では、日本と比べて屋外の生活環境が厳しい(高緯度なので寒い)ことや野良犬や野良猫が有害鳥獣として駆除(*1)されること等もあり、野良犬や野良猫がほとんど存在せず、シェルターに収容される動物の多くは飼い主が所有放棄したものが多いという。(*2)
一方、日本の場合は、北関東や西日本を中心に野良犬の収容が多く、全国的に野良猫の数も多いことから、保護収容し
た個体のうち人間との社会化ができておらず、馴化が困難で飼養に適さないものも多い。


(*)
イギリスは犬に限り、所有者不明のものの一次収容は自治体(行政)に義務付けられ、民間が行うことができない.ドイツは犬猫とも所有者不明であれば自治体(行政)しか一次保護ができず、民間は行えない。

(*1)
ドイツは犬猫とも通年飼犬猫も含めて狩猟対象であるが、イギリスは犬は全土で狩猟が禁止されている。猫はガーンジー島とマン島の離島に限り、完全に野生化したもののみ狩猟が許可されている。

(*2)
ドイツでは所有者不明犬猫の保護は行政しか行えず、一定期間飼主返還と緊急的な殺処分が行われ、その後残った犬猫を民間ティアハイムに委譲する。民間保護施設の行政から移譲された犬猫は8割(つまりもと野良犬猫)で、日本の公的施設と変わらない。イギリスでは所有者不明犬の保護は行政の責務であるが、自治体が保護した年間の所有者不明(野良)犬の数は、日本の公的施設よりはるかに多い。


 短い記述ですが、よくここまで嘘デマを詰め込むことができるものと感心します。まさにキチガイ、バカの証明(笑)。おそらく環境省の審議会委員が無知無学で「イエネコの原種はリビアヤマネコだから、亜熱帯の砂漠気候が生息域で寒さに弱い」と勝手に妄想しているのでしょう。しかしリビアヤマネコの自然の生息域はロシアのカスピ海沿岸にまで及びます。亜種とされているヨーロッパヤマネコの自然生息域の北限は、スコットランド北部(モスクワより緯度が高い)の高山地帯です。
 今回記事で書いた通り、領土のほぼ全てが北極圏に位置するグリーンランドでも野良猫が存在し、野良猫を保護する団体すらあります。国土が北極圏にかかるアイスランドでも、野良猫による生態系への被害が深刻で国は何度も野良猫の掃討事業を行っていますが根絶に至っていません。近年はTNR活動が行われ、合法化を求める団体があります。

 小野塚知二東京大学教授らの、科研から補助金を受けている研究、「イギリスとドイツでは野良猫がいない。その社会的背景」ですが、「イギリスとドイツには野良猫はいない」という、前提自体に誤りがあります。小野塚知二狂授の「イギリスとドイツでは野良猫がいない」の典拠は、上記の寛容省の審議会議事録、動物愛護管理をめぐる 主な課題への対応について(論点整理) 平成 30 年 12 月 中央環境審議会動物愛護部会 と思われます。
 しかしこの資料は「(イギリスとドイツは)日本と比べて屋外の生活環境が厳しい(高緯度なので寒い)こと等もあり、野良犬や野良猫がほとんど存在せず」 は大嘘です。その記述以外でも、この資料は海外に関する情報はほぼ全てがデマ大嘘であることはすでに述べた通りです。このような典拠も示さず、狂人の妄想作話レベルの資料を典拠にするとは、小野塚知二狂授らの知能は底辺だと思います。科研の補助金決定も不正すら疑われます。


(画像)

 淡青(東京大学広報誌) から。

小野塚知二 淡青


 小野塚知二狂授らは、小野塚知二狂授の上記の妄想の、「ドイツには野良猫がいない社会的背景」という、中学生以下の研究で科研に補助金を申請し、驚くことにそれが認められています。その共同研究者一覧を下に提示します。
 繰り返しますが、ドイツでは200万~300万匹程度の野良猫がいるとされ、その数値は大学等の論文にも引用され信頼性は高いとされています。対してドイツ国内のドイツ語文献をはじめ、日本以外では「ドイツでは野良猫がいない。消滅した」という資料は確認できません。


野良猫の有無と消滅過程に注目した人間・社会の総合的研究方法の開拓 バカ、キチガイ、税金泥棒リスト(笑) この方々はちゃんと義務養育を履修しているのだろうか?


研究機関 東京大学
研究代表者 小野塚知二 東京大学, エグゼクティブ・マネジメント・プログラム室, 名誉教授 (40194609)
研究分担者 藤原 辰史 京都大学, 人文科学研究所, 准教授 (00362400)
新原 道信 中央大学, 文学部, 教授 (10228132)
山井 敏章 立命館大学, 経済学部, 教授 (10230301)
北村 陽子 名古屋大学, 人文学研究科, 准教授 (10533151)
高橋 一彦 神戸市外国語大学, 外国語学部, 准教授 (20197130)
芳賀 猛 東京大学, 大学院農学生命科学研究科(農学部), 教授 (20315360)
宮崎 理枝 大月短期大学, 経済科, 教授(移行) (20435283)
渡邉 健太 山口大学, 共同獣医学部, 准教授 (20582208)
鈴木 鉄忠 東洋大学, 国際学部, 准教授 (20726046)
梅垣 千尋 青山学院大学, コミュニティ人間科学部, 教授 (40413059)
長谷川 貴彦 北海道大学, 文学研究院, 教授 (70291226)
石井 香江 同志社大学, グローバル地域文化学部, 准教授 (70457901)
西村 亮平 東京大学, 大学院農学生命科学研究科(農学部), 教授 (80172708)
井上 直子 城西大学, 経済学部, 准教授 (80727602)
永原 陽子 東京外国語大学, アジア・アフリカ言語文化研究所, 研究員 (90172551)
研究期間 (年度) 2022-06-30 – 2027-03-31
研究の概要
世界は野良猫のいる社会と野良猫のいない社会とに二分できることに着想を得て、野良猫の有無とその消滅過程から、従来はそれぞれ個別に認識されてきた人間・社会の諸特質を総合的に理解する。その上で、他の家畜よりも相対的に人間による介入・改変が及んでいない猫と人との関係を認識し直すことによって、家畜人文学・家畜社会科学という新しい研究領域と方法を開拓する。

学術的意義、期待される成果
世界は野良猫がいる社会といない社会とに二分できるとする問題設定はユニークであり、かつその背景を人類史的視点に立ってさまざまな方面から分析しようとする点は、人文科学だけでなく、社会科学や自然科学の分野にもインパクトを持った研究になるといえる。よって、本研究により家畜人文学・家畜社会科学というこれまでに無い研究領域が開拓されることが期待できる。

北極圏のグリーンランドにも野良猫は存在しトキソプラズマ感染で野生動物に害を及ぼしている~環境省の「イギリスやドイツでは高緯度だから野良猫はいない」という発狂資料







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Denmark (Greenland)/Dänemark (Grönland)

 記事、
野良猫が異常に多いイギリス~第二の都市バーミンガムでは人口と同じ100万匹の野良猫がいる
野良猫900万匹と異常に多いイギリスはドイツなどと異なり、猫の狩猟は事実上禁止されている
野良猫900万匹と異常に多いイギリスは行政が野良猫の捕獲収容を行わない特異な国
野良猫の数が900万匹と異常に多いイギリスでは行政がずさんなTNRを推奨し行われている
小野塚知二東大教授の研究の「イギリスでは野良猫が消滅した」の出典とは?~イギリスの野良猫数は900万匹とされている
小野塚知二東大教授の「イギリスには野良猫がいない」の根拠は便所の落書き以下の京田辺市のホームページなのか~イギリスには900万匹の野良猫がいる
小野塚知二東大教授の「イギリスには野良猫がいない」の典拠は全て噓の便所の落書き以下の京田辺市のホームページなのか
東京都とほぼ同じ人口のバイエルン州には野良猫が東京都の5倍いる~「ドイツでは野良猫が消滅した」という東大教授の無知
「ドイツには野良猫が~300万匹いる」とのドイツの資料は多数ある~「ドイツでは野良猫が消滅した」という東大教授の狂気
野良猫の増加に悩むニーダーザクセン州は猫の狩猟を緩和する法改正を行った~「ドイツでは野良猫が消滅した」という東大教授の無学
小野塚知二東大教授らの「ドイツには野良猫がいない」の典拠は自作自演?ドイツには~300万匹の野良猫がいる
の続きです。
 小野塚知二東大教授らが科研から補助金を受けている「イギリス、ドイツで野良猫が消滅した社会的背景」との研究の典拠と思われる環境省審議会の「イギリスとドイツでは高緯度で気候が厳しいので野良猫はいない」との資料があります。しかしこの資料の海外に関する記述はほぼ全てがデマ嘘です。
 グリーンランドは大半が北極圏に属します。そのような酷寒の地ですら野良猫が存在します。それらの野良猫は北極海に生息するホッキョクグマのトキソプラズマ感染の原因になっています。イエネコほど生息域の拡大と個体数の増加に成功した種は例を見ません。人の生活圏ではよほど人為的に致死的な駆除を行った離島以外では、北極圏を含めて野良猫が生息していない場所はないと言えます。



 サマリーで示した通り、領土のほとんどが北極圏内という、酷寒のグリーンランドでも野良猫が生息しているという、ニュースソースから引用します。グリーンランドは世界最大の島で、現在はデンマーク王国に属します。


Cat Has Best Reaction To Finding Out She's Pregnant 2018年5月22日

Greenland’s long winter season can be difficult for stray animals.
In mid-April, a young tabby cat was picked up off the streets of Nuuk, Greenland’s capital, and brought to area shelter Dyrenes Venner (which translates roughly to “Protector of Animals in Greenland”).
Stray and lost cats have a really tough time during the winters up here.

グリーンランドの長い冬は、野良動物にとって厳しい季節です。
4月中旬にグリーンランドの首都ヌークの路上で若いトラ猫が拾われて、地域の動物保護施設ダイレネス・ヴェナー(ざっと訳せば「グリーンランドの動物の保護家」)に連れてこられました。
グリーンランドでは冬の間は、野良猫や迷子の猫たちは本当に厳しい時を過ごしています



(動画)
 
 Stray Cat Finds Out She's Pregnant And Her Reaction Is Priceless 「発見された野良猫 その野良猫は妊娠しており、その猫の反応はお金に変えられないほど価値があります」 2023年4月9日公開

Meet Ulla, a young tabby cat who was rescused from the streets of Nuuk, Greenland, at the animal shelter Dyrenes Venner (translating to “Protector of Animals in Greenland”).
The shelter staff immediately fell in love with the adorable fur ball and named her Ulla.

グリーンランドの(首都)ヌークの路上で、動物保護施設ダイレネス・ヴェナー(訳すと「グリーンランドの動物の保護家」)で保護された若いトラ猫のウラに会いましょう。
保護施設のスタッフは、すぐにその愛らしい毛玉(猫のこと)に一目惚れし、ウラと名付けました。





 領土のほぼ全てが北極圏に位置し、人口がわずか5万6,000程度しかいないグリーンランドに動物保護施設があり、野良猫が存在してそれらが保護されていることには驚きです。野良猫に子猫を産ませている場合ではないと思いますが。
 グリーンランド周辺海域では、猫が原因の海洋性哺乳類のトキソプラズマ感染がかなり高いのです。イルカ、クジラ類は広範囲を回遊しますから、他の温暖な海域で感染した可能性もあります。しかし北極圏のみに生息するホッキョクグマですら、成体では21%も感染しているのです。海洋哺乳類がトキソプラズマ感染により死んでいることを思えば、絶滅も危惧されているホッキョクグマにとっては北極圏のグリーンランドに生息する野良猫の存在は脅威と言えるでしょう。
 アメリカ合衆国連邦農務省が参考資料として採用している、ノルウェー獣医科大学の研究者らによる論文から引用します。これは2009年の論文ですので、さらに野良猫が増加傾向で温暖化が進んだ今日では、感染率が上がっている可能性もあります。


Prevalence of antibodies against Toxoplasma gondii in polar bears (Ursus maritimus) from Svalbard and East Greenland 「ホッキョクグマにおけるトキソプラズマ・ゴンディに対する抗体の保有率 ノルウェー獣医科大学北極獣医学部門」 アメリカ連邦農務省文書 2009年

Serum samples from 419 polar bears (Ursus maritimus) from Svalbard and the Barents Sea (collected 1990–2000) and 108 polar bears from East Greenland (collected 1999–2004) were assayed for antibodies against Toxoplasma gondii using the modified agglutination test.
Antibody prevalences were 3.6% among cubs dependent on their mothers and 21.4% among subadults and adults.
Toxoplasmosis caused by the protozoan parasite Toxoplasma gondii is considered a ubiquitous infection affecting all warmblooded animal species, including humans.
Sexual reproduction is known to take place only in the domestic cat and some wild felids.

スバールバル諸島とバレンツ海で採取された419頭のホッキョクグマ (Ursus maritimus) (1990 ~ 2000 年に採取) と、東グリーンランドで採取された108頭のホッキョクグマ (1999 ~ 2004 年に採取) の血清サンプルで、修正凝集試験を使用してトキソプラズマ ・ゴンディに対する抗体について分析しました。
抗体保有率は母親に依存している子グマでは3.6%、亜成体と成体では21.4%でした。
寄生性の原虫トキソプラズマ・ゴンディによって引き起こされるトキソプラズマ症は、人間を含むすべての温血動物種に影響を与える遍在する感染症と考えられています。
トキソプラズマ・ゴンディの有性生殖は、イエネコと一部の野生ネコ科動物でのみ行われることが知られています。



 このようにトキソプラズマは領土のほぼ全てが北極圏に属するグリーンランド等に生息するホッキョクグマですら、成体の感染率が21%と非常に高いのです。野良猫はおよそ人の生活圏では、北極圏も含めてほぼいない場所はないと言えるでしょう。余程地勢的に隔絶した離島では、人為的に厳格に致死手段によって駆除し、野良猫を根絶させた例はあります。
 今回取り上げた北極圏に位置するグリーンランドにすら野良猫はいます。グリーンランドでは今回取り上げたホッキョクグマ等の野生動物へのトキソプラズマ感染のみならず、わずかに飼育されている家畜でも、トキソプラズマ感染があります。牛と羊では、トキソプラズマ感染が学術調査により判明しました。次回は、グリーンランドにおける家畜のトキソプラズマ感染について取り上げます。
 繰り返しますが、トキソプラズマの終宿主はネコ科動物です。グリーンランドの野生動物と家畜のトキソプラズマ感染は、グリーンランドに生息している野良猫が原因と言うことは確定です。


動物愛護管理をめぐる 主な課題への対応について(論点整理) 平成 30 年 12 月 中央環境審議会動物愛護部会 (環境省)

動物の保護・譲渡活動は、海外(イギリス、ドイツ)では、民間団体が寄付金等の自己資金を用いて実施している。
これらの国では、日本と比べて屋外の生活環境が厳しい(高緯度なので寒い)ことや野良犬や野良猫が有害鳥獣として駆除されること等もあり、野良犬や野良猫がほとんど存在せず、シェルターに収容される動物の多くは飼い主が所有放棄したものが多いという。
一方、日本の場合は、北関東や西日本を中心に野良犬の収容が多く、全国的に野良猫の数も多いことから、保護収容し
た個体のうち人間との社会化ができておらず、馴化が困難で飼養に適さないものも多い。



 上記のバ官狂症の審議会のこの記述は、すべてが真逆の大嘘デマです。「イギリス、ドイツでは高緯度で寒いので野良猫がほとんど存在しない」ですが、イギリス、ドイツとも極めて多く、野良猫は人口比で日本の数倍はいます。
 領土のほぼ全てが北極圏に属するグリーンランドですら野良猫が存在し、トキソプラズマ感染により希少な野生動物に被害を及ぼしています。また次回記事で書きますが、野良猫が原因のトキソプラズマ症は、グリーンランドの家畜にも感染しています。イギリス、ドイツは国土がほぼ温帯です。
 この荒唐無稽な狂人の妄想レベルの資料を、小野塚知二頭狂大学狂授が科研の補助金を受けた研究の典拠としていると思われます。つまり「世界は野良猫のいる世界といない世界に二分される。野良猫がいない筆頭はイギリスとドイツ」です。典拠となる資料も狂人の妄想文に等しいですが、小野塚知二らの研究もまさに狂人の寄せ集めに等しいと思います。


(画像)

 淡青(東京大学広報誌) から。

小野塚知二 淡青


 小野塚知二狂授らは、小野塚知二狂授の上記の妄想の、「イギリス、ドイツには野良猫がいない社会的背景」という、中学生以下の研究で科研に補助金を申請し、驚くことにそれが認められています。その共同研究者一覧を下に提示します。
 繰り返しますが、ドイツでは200万~300万匹程度の野良猫がいるとされ、その数値は大学等の論文にも引用され信頼性は高いとされています。対してドイツ国内のドイツ語文献をはじめ、日本以外では「ドイツでは野良猫がいない。消滅した」という資料は確認できません。


野良猫の有無と消滅過程に注目した人間・社会の総合的研究方法の開拓 バカ、キチガイ、税金泥棒リスト(笑) この方々はちゃんと義務養育を履修しているのだろうか?


研究機関 東京大学
研究代表者 小野塚知二 東京大学, エグゼクティブ・マネジメント・プログラム室, 名誉教授 (40194609)
研究分担者 藤原 辰史 京都大学, 人文科学研究所, 准教授 (00362400)
新原 道信 中央大学, 文学部, 教授 (10228132)
山井 敏章 立命館大学, 経済学部, 教授 (10230301)
北村 陽子 名古屋大学, 人文学研究科, 准教授 (10533151)
高橋 一彦 神戸市外国語大学, 外国語学部, 准教授 (20197130)
芳賀 猛 東京大学, 大学院農学生命科学研究科(農学部), 教授 (20315360)
宮崎 理枝 大月短期大学, 経済科, 教授(移行) (20435283)
渡邉 健太 山口大学, 共同獣医学部, 准教授 (20582208)
鈴木 鉄忠 東洋大学, 国際学部, 准教授 (20726046)
梅垣 千尋 青山学院大学, コミュニティ人間科学部, 教授 (40413059)
長谷川 貴彦 北海道大学, 文学研究院, 教授 (70291226)
石井 香江 同志社大学, グローバル地域文化学部, 准教授 (70457901)
西村 亮平 東京大学, 大学院農学生命科学研究科(農学部), 教授 (80172708)
井上 直子 城西大学, 経済学部, 准教授 (80727602)
永原 陽子 東京外国語大学, アジア・アフリカ言語文化研究所, 研究員 (90172551)
研究期間 (年度) 2022-06-30 – 2027-03-31
研究の概要
世界は野良猫のいる社会と野良猫のいない社会とに二分できることに着想を得て、野良猫の有無とその消滅過程から、従来はそれぞれ個別に認識されてきた人間・社会の諸特質を総合的に理解する。その上で、他の家畜よりも相対的に人間による介入・改変が及んでいない猫と人との関係を認識し直すことによって、家畜人文学・家畜社会科学という新しい研究領域と方法を開拓する。

学術的意義、期待される成果
世界は野良猫がいる社会といない社会とに二分できるとする問題設定はユニークであり、かつその背景を人類史的視点に立ってさまざまな方面から分析しようとする点は、人文科学だけでなく、社会科学や自然科学の分野にもインパクトを持った研究になるといえる。よって、本研究により家畜人文学・家畜社会科学というこれまでに無い研究領域が開拓されることが期待できる。



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小野塚知二東大教授らの「ドイツには野良猫がいない」の典拠は自作自演?ドイツには~300万匹の野良猫がいる







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メールはこちらへお寄せください。   dreieckeier@yahoo.de

(Zusammenfassung)
Leben Schätzungen zufolge ca. zwei bis drei Millionen freilebenden Katzen( streunende Katze ) in Deutschland.


 記事、
野良猫が異常に多いイギリス~第二の都市バーミンガムでは人口と同じ100万匹の野良猫がいる
野良猫900万匹と異常に多いイギリスはドイツなどと異なり、猫の狩猟は事実上禁止されている
野良猫900万匹と異常に多いイギリスは行政が野良猫の捕獲収容を行わない特異な国
野良猫の数が900万匹と異常に多いイギリスでは行政がずさんなTNRを推奨し行われている
小野塚知二東大教授の研究の「イギリスでは野良猫が消滅した」の出典とは?~イギリスの野良猫数は900万匹とされている
小野塚知二東大教授の「イギリスには野良猫がいない」の根拠は便所の落書き以下の京田辺市のホームページなのか~イギリスには900万匹の野良猫がいる
小野塚知二東大教授の「イギリスには野良猫がいない」の典拠は全て噓の便所の落書き以下の京田辺市のホームページなのか
東京都とほぼ同じ人口のバイエルン州には野良猫が東京都の5倍いる~「ドイツでは野良猫が消滅した」という東大教授の無知
「ドイツには野良猫が~300万匹いる」とのドイツの資料は多数ある~「ドイツでは野良猫が消滅した」という東大教授の狂気
野良猫の増加に悩むニーダーザクセン州は猫の狩猟を緩和する法改正を行った~「ドイツでは野良猫が消滅した」という東大教授の無学
の続きです。
 ドイツでは野良猫が増加しており、問題になっています。ドイツ全土では野良猫が200万~300万匹いるとされています。ドイツ語や英語の「ドイツでは野良猫がいない」という資料はありません。しかし小野塚知二東京大学教授らが補助金を受けた研究では、「ドイツでは20世紀中葉までに野良猫が消滅した」としています。その典拠は、彼らの自作自演と思われる環境省の文書と思われます。



 小野塚知二東京大学教授らの研究グループは、「イギリスとドイツで野良猫が消滅した社会的背景」という研究で科研から補助金を受けています。しかし前提となる「イギリスとドイツでは野良猫は消滅した」という資料は、イギリス、ドイツでは該当する資料は1つも見つかっていません。さらにヨーロッパの周辺国や、英文の資料でもありません。逆に両国とも「非常に野良猫が多く増加傾向で、さらに制御が困難である。そのために多くの問題が生じている」という資料しか確認できませんでした。
 これらの点については、連載記事で述べた通りです。以下に、小野塚知二頭狂大学狂授らの科研から補助金を受けている研究に関する資料から引用します。


淡青(東京大学 広報誌)  「生殖の統御は完全に正当化しうるか? 野良猫のいる社会といない社会」 2018年12月4日

世界は、野良猫のいる社会といない社会とに二分できる。
具体的には、現在のイギリスやドイツはほぼ野良猫がいない
イタリア、クロアチア、ギリシア、エジプトなど地中海沿岸諸国と、アジアのほとんどの国々は野良猫がいる。
「動物愛護先進国」のイギリスやドイツでは20世紀中葉から、「飼主のいない不幸な猫」をなくすという趣旨で、野良猫の飼猫化に取り組み、約半世紀で野良猫は消滅した。



(画像)

 淡青 から。

小野塚知二 淡青


 小野塚知二狂授らは、小野塚知二狂授の上記の妄想の、「ドイツには野良猫がいない社会的背景」という、中学生以下の研究で科研に補助金を申請し、驚くことにそれが認められています。その共同研究者一覧を下に提示します。
 繰り返しますが、ドイツでは200万~300万匹程度の野良猫がいるとされ、その数値は大学等の論文にも引用され信頼性は高いとされています。対してドイツ国内のドイツ語文献をはじめ、日本以外では「ドイツでは野良猫がいない。消滅した」という資料は確認できません。


野良猫の有無と消滅過程に注目した人間・社会の総合的研究方法の開拓 バカ、キチガイ、税金泥棒リスト(笑) この方々はちゃんと義務養育を履修しているのだろうか?


研究機関 東京大学
研究代表者 小野塚知二 東京大学, エグゼクティブ・マネジメント・プログラム室, 名誉教授 (40194609)
研究分担者 藤原 辰史 京都大学, 人文科学研究所, 准教授 (00362400)
新原 道信 中央大学, 文学部, 教授 (10228132)
山井 敏章 立命館大学, 経済学部, 教授 (10230301)
北村 陽子 名古屋大学, 人文学研究科, 准教授 (10533151)
高橋 一彦 神戸市外国語大学, 外国語学部, 准教授 (20197130)
芳賀 猛 東京大学, 大学院農学生命科学研究科(農学部), 教授 (20315360)
宮崎 理枝 大月短期大学, 経済科, 教授(移行) (20435283)
渡邉 健太 山口大学, 共同獣医学部, 准教授 (20582208)
鈴木 鉄忠 東洋大学, 国際学部, 准教授 (20726046)
梅垣 千尋 青山学院大学, コミュニティ人間科学部, 教授 (40413059)
長谷川 貴彦 北海道大学, 文学研究院, 教授 (70291226)
石井 香江 同志社大学, グローバル地域文化学部, 准教授 (70457901)
西村 亮平 東京大学, 大学院農学生命科学研究科(農学部), 教授 (80172708)
井上 直子 城西大学, 経済学部, 准教授 (80727602)
永原 陽子 東京外国語大学, アジア・アフリカ言語文化研究所, 研究員 (90172551)
研究期間 (年度) 2022-06-30 – 2027-03-31
研究の概要
世界は野良猫のいる社会と野良猫のいない社会とに二分できることに着想を得て、野良猫の有無とその消滅過程から、従来はそれぞれ個別に認識されてきた人間・社会の諸特質を総合的に理解する。その上で、他の家畜よりも相対的に人間による介入・改変が及んでいない猫と人との関係を認識し直すことによって、家畜人文学・家畜社会科学という新しい研究領域と方法を開拓する。

学術的意義、期待される成果
世界は野良猫がいる社会といない社会とに二分できるとする問題設定はユニークであり、かつその背景を人類史的視点に立ってさまざまな方面から分析しようとする点は、人文科学だけでなく、社会科学や自然科学の分野にもインパクトを持った研究になるといえる。よって、本研究により家畜人文学・家畜社会科学というこれまでに無い研究領域が開拓されることが期待できる。



 「世界は野良猫がいる社会といない社会とに二分できる」ですが、この研究の代表者の小野塚知二頭狂大学狂授はくりかえし「イギリスとドイツでは野良猫は消滅した」と発言し、文書を公表しています。つまり上記の科研から補助金を受けている研究では、「イギリスとドイツが野良猫がいない国」としていると思われます。


 彼らは一体何を典拠として「イギリスとドイツでは野良猫が消滅した」としているのでしょうか。日本の資料では小野塚教授の発言と同時期の、環境省の審議会の議事録で「イギリスとドイツでは野良猫がほとんど存在しない」という記述があります。なお同審議会議事録での海外に関する事柄は、この記述以外でもほぼ全てで真逆のデタラメです。
 同審議会の委員には、小野塚知二狂授の共同研究者、西村亮平東京大学教授がいます。おそらく「イギリスとドイツでは野良猫がほとんど存在しない」とのデマ発言は西村亮平狂授によるものと思われます(私の推測が誤っていた場合は関係者の方々にお詫びします)。それを小野塚知二狂授らの研究グループの典拠としているのならば、呆れた赤恥の「自作自演」です。それも見ている者が悶絶死しかねないくらい下手くそな(笑)。その審議会議事録から引用します。


動物愛護管理をめぐる 主な課題への対応について(論点整理) 平成 30 年 12 月 中央環境審議会動物愛護部会 (環境省)(4ページ) なおこの文書も効率国会図書館のデータベースに収録されています。動物愛護管理をめぐる主な課題への対応について : 中央環境審議会における検討から

動物の保護・譲渡活動は、海外(イギリス、ドイツ)では、民間団体が寄付金等の自己資金を用いて実施している。(*)(*)'
これらの国では、日本と比べて屋外の生活環境が厳しい(高緯度なので寒い)ことや(*1)、野良犬や野良猫が有害鳥獣として駆除される(2)こと等もあり、野良犬や野良猫がほとんど存在せず、シェルターに収容される動物の多くは飼い主が所有放棄したものが多いという。(*3)
一方、日本の場合は、北関東や西日本を中心に野良犬の収容が多く、全国的に野良猫の数も多いことから、保護収容した個体のうち人間との社会化ができておらず、馴化が困難で飼養に適さないものも多い。


(*)
VG Münster, Beschluss vom 15.10.2015 - 1 L 1290/15 「ミュンスター行政裁判所 2015年10月15日判決言い渡し 事件番号1 L 1290/15」」 「行政は捕獲した者から必ず所有者不明猫を保護しなければならない」との判決

 ドイツでは所有者不明(野良)の犬猫の一次保護収容は民法966条、967条、90条aにより、行政の責務と法律で明記されています。動物は家畜は全て民法上所有者不明のものは遺失物とされます。したがって一次収容を行えるのは行政だけで、民間が所有者不明犬猫(野良)を行政に先んじて保護し、第三者に譲渡すれば犯罪となります。これは司法判断でも明確に示されています。

(*)'
Environmental Protection Act 1990 「環境保護に関する法律 1990」(UK法)等

 イギリスでは所有者不明(野良)犬は上記のドイツと同様に、一次保護は行政しかできません。所有者不明(野良)猫は、法律では行政の保護を義務付けてはいません。しかし自治体が任意で猫の保護を行っているケースもあります。

(*1)
 国土が北極圏にかかるアイスランドや、大半が北極圏に属するグリーンランドにすら野良猫がいます。特にアイスランドでは生態系保全のために過去に何度か野良猫の掃討を実施したにもかかわらず野良猫が存在し、TNRの合法化要求があります。グリーンランドでは、野良猫が原因とされるトキソプラズマにホッキョクグマ等の希少生物が感染するという被害が生じています。
 イエネコは、リビアヤマネコが原種とされています。リビア=亜熱帯の砂漠地帯という先入観をもとにした無知無学な委員の発言と思われます。リビアヤマネコは、カスピ海沿岸のロシアにも自然分布しています。本種の亜種(ということは同種)にヨーロッパヤマネコがおり、その種の生息北限はスコットランドランド最北部(モスクワより緯度が高い)の高山地帯です。イエネコが家畜化の過程でヨーロッパヤマネコと交雑した可能性があり、イエネコが寒さに弱いとは言えません(ヨーロッパヤマネコ)。

(*2)
Quarry Species & Shooting Seasons 「狩猟鳥獣の種類と射撃ができる猟期」(Hunting and shooting wildlife 「イギリス(UK)政府文書 狩猟と狩猟できる野生動物」にリンクされている資料)

 ドイツでは、ほぼ全州で犬猫は一定条件下であれば飼犬飼猫も含めて通年狩猟対象です。しかしイギリスでは犬は全土で狩猟が禁止され猫は離島のマン島とガーンジー島のみ完全に野生化したものみ狩猟が許可されています。したがって「イギリスでは野良犬猫は有害鳥獣として駆除されている」は完全に真逆の大嘘、デマです。

(*3)
「イギリスは野良犬がほとんど存在しない」という、環境省と外部委員の狂気のデマ発言~イギリスの野良犬数は人口比で日本の3倍
「ドイツは野良犬猫がほとんど存在しない」という、環境省と外部委員のデマ発言~ベルリン州の公的動物収容所での野良犬猫等収容数は日本の約3倍
ドイツのティアハイムの収容動物は8割が元野良動物である~「ティアハイムに収容される動物の多くは飼い主から引き取ったもの」と言うバ環狂症の大嘘

 上記は私の記事ですが、すべてイギリス、ドイツ本国の原語の典拠を付けています。ドイツでは民間のティアハイムが収容する犬の所有者不明犬(野良犬)の割合は約8割で、日本の公的な施設とほぼ変わらりません。またイギリスの自治体が収容する所有者不明(野良)犬の数は日本の公的施設が引き取る数より多いです。


 まさに、動物愛護管理をめぐる 主な課題への対応について(論点整理) 平成 30 年 12 月 中央環境審議会動物愛護部会 は狂人の妄想、作話が疑われる嘘デマの羅列です。特にイギリスやドイツでは野良犬や野良猫が有害鳥獣として駆除されること等もあり、野良犬や野良猫がほとんど存在せず」ですが、後の同審議会での委員の西村亮平狂授(問題の小野塚知二狂授の協同研究者です)の同類の発言により、これは同氏のによるものと思われます
 したがって、「ドイツでは野良猫はほとんど存在しない」の、小野塚知二狂授らの研究の「ドイツでは野良猫がいない」の典拠は、西村亮平教授によるものと疑われる、このデマ嘘発言と思われます。後の同審議会での西村亮平狂授の発言から引用します。


中央環境審議会動物愛護部会 第54回議事録 令和元年12月6日

西村亮平狂授
野犬というものを殺処分するのかしないのかというのは、結構大きな決断だと思うんです。
多分イギリスとかドイツとか野犬が全くいない国というのは、完全に殺しちゃったからいなくなったわけですよね。



 繰り返しますが、「ドイツでは野良猫はいない」とする文献は、ドイツ国内のドイツ語原語のものを含めて1つも見つかっていません。さらに周辺のヨーロッパ諸国や、英文の資料でもありません。小野塚知二狂授の「世界は野良猫がいる社会といない社会とに二分できる(野良猫がいない国の筆頭はドイツである)」との研究の典拠は、先に引用した環境省の審議会の議事録と思われます。しかもその記述の元は、小野塚知二狂授の共同研究者、西村亮平狂授のデマ嘘発言と思われます。
 呆れた自作自演です。まさに赤恥マッチポンプ(笑)。バカな犯人がすぐばれる、アリバイ作りをするよりはるかに程度が低いです。なお西村亮平狂授が委員を努めていた期間の同環境省の審議会での各委員の発言は、ほぼ全てで荒唐無稽な大嘘デマでした。私はそれらについて、典拠を環境省に求めるメールをしましたが、1度も回答が合いません。最近も環境省にメールをしています。なお、この環境省の審議会のデマ嘘に関しては、私は記事にしています。「続き」にリンクを載せました。まさに狂授と、バ官狂症の、キチガイ妄想のコラボです。


(画像)

 バ官狂症の審議会議事録、中央環境審議会動物愛護部会 第54回議事録 令和元年12月6日 に関しては、何度の典拠を求めるメールを送っています。最近も送っています。しかし1度も返事はありません。他の事柄に関しても数十回典拠を求めるメールを送っていますが、1度も回答はありませんでした。

バ官狂症 メール


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野良猫の増加に悩むニーダーザクセン州は猫の狩猟を緩和する法改正を行った~「ドイツでは野良猫が消滅した」という東大教授の無学







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(Zusammenfassung)
Leben Schätzungen zufolge ca. zwei bis drei Millionen freilebenden Katzen( streunende Katze ) in Deutschland.


 記事、
野良猫が異常に多いイギリス~第二の都市バーミンガムでは人口と同じ100万匹の野良猫がいる
野良猫900万匹と異常に多いイギリスはドイツなどと異なり、猫の狩猟は事実上禁止されている
野良猫900万匹と異常に多いイギリスは行政が野良猫の捕獲収容を行わない特異な国
野良猫の数が900万匹と異常に多いイギリスでは行政がずさんなTNRを推奨し行われている
小野塚知二東大教授の研究の「イギリスでは野良猫が消滅した」の出典とは?~イギリスの野良猫数は900万匹とされている
小野塚知二東大教授の「イギリスには野良猫がいない」の根拠は便所の落書き以下の京田辺市のホームページなのか~イギリスには900万匹の野良猫がいる
小野塚知二東大教授の「イギリスには野良猫がいない」の典拠は全て噓の便所の落書き以下の京田辺市のホームページなのか
東京都とほぼ同じ人口のバイエルン州には野良猫が東京都の5倍いる~「ドイツでは野良猫が消滅した」という東大教授の無知
「ドイツには野良猫が~300万匹いる」とのドイツの資料は多数ある~「ドイツでは野良猫が消滅した」という東大教授の狂気
の続きです。
 ドイツでは野良猫が増加しており、問題になっています。ドイツ全土では野良猫が200万~300万匹いるとされています。ドイツでは野良猫の増加による生態系への悪影響が懸念されることから、ニーダーザクセン州では州狩猟法を改正して猫の狩猟を緩和しました。しかし小野塚知二東京大学教授らが補助金を受けた研究では、「ドイツでは20世紀中葉までに野良猫が消滅した」としています。ドイツを含めた欧米では、「ドイツでは野良猫は消滅した」という資料は確認できません。


 サマリーで示した通り、ドイツでは猫による野生動物の捕食が問題視されています。野良猫は増加傾向とされ、生態系保護のためにニーダーザクセン州は猫の狩猟を緩和する州狩猟法の改正を行いました。それを伝えるニュースソースから引用します。


Jagdrecht erhitzt Gemüter: Katzen sollen abgeschossen werden dürfen 「ニーダーザクセン州狩猟法改正で怒りが高まる:猫の射殺は制限なく許可されるべきだ」 2021年5月4日

Viele Katzen sind Freigänger und treiben sich in Gärten, auf Wiesen und in Wäldern herum.
Wenn sie weit außerhalb der Siedlung sind, dürfen sie abgeschossen werden.
Laut aktuellem, seit vielen Jahren geltendem niedersächsischen Gesetz dürfen Jäger Katzen töten, die sich mehr als 300 Meter entfernt vom nächsten Wohnhaus aufhalten und beim Wildern auf jagdbares Wild beobachtet werden.
Laut ihrem vorliegenden neuen Entwurf des Jagdrechts muss eine Katze nicht mehr beim Wildern erwischt werden.
Sie darf auch ohne triftigen Grund abgeschossen werden, wenn sie sich mehr als 300 Metern vom nächsten Wohnhaus entfernt hat.
Mit der neuen Regelung wird einfach angenommen, dass eine Katze jagdbares Wild wildert.
Groß war die Zahl von Katzenbesitzern aus Nah und Fern, die berichteten, dass ihre Lieblinge im Freien erschossen wurden.
Man geht in Deutschland von mindestens 15 Millionen gehaltenen Katzen aus und schätzt, dass davon bis zu einem Viertel, also mehr als drei Millionen Katzen streunen.
Es könnten somit allein in Niedersachsen etwa 300 000 streunende Katzen unterwegs sein.
Die anderen Katzen werden vermittelt und dann auch gechippt in gute Hände gegeben oder werden aus Artenschutzgründen euthanasiert.

多くの猫が庭、草地、森の中を自由に歩き回っています。
居住地から距離がある場合は、撃ち殺される可能性があります。
長年施行されている現行のニーダーザクセン州法によれば、狩猟者は最寄りの住宅建物から300m以上離れた場所で、かつ猫が狩猟対象の鳥獣を捕食している状態が認められる場合には猫を殺害することが許可されています。
ニーダーザクセン州の狩猟法の新しい草案によれば、猫の狩猟においては猫は鳥獣を狩っている状態であることを要件とはしないとされました。
猫は最寄りの住宅から300m以上離れた場合でさえあれば、理由がなくても撃ち殺される可能性があります。
新しい規則では、猫が単に(住宅から300m以上離れていれば)鳥獣を狩っていると想定され、猫の狩猟が許可されます。
野外でペットの猫が射殺されたれたと報告した猫の飼主は、猫が撃たれた場所が飼主の家の近隣から遠方まで多数いました。
ドイツには少なくとも1,500万匹の猫がいると推定されており、そのうち最大4分の1、つまり300万匹以上の猫が野良猫であると推定されています。
したがって、ニーダーザクセン州だけでも約30万匹の野良猫がいる可能性があります。
狩猟で殺されなかった(野良)猫たちは、マイクロチップを付けられて引き取られて優良な飼主に譲渡されるか、生態系の保護を理由に(行政により)安楽死させられます。


(*)
ニーダーザクセン州 の人口は約800万人。同州の野良猫数30万匹は、東京都の21万匹の人口比で約2.3倍。


 改正前のニーダーザクセン州狩猟法の猫の狩猟に関する規定では、「狩猟区域内では住居から300m以上離れて、かつ野生鳥獣を狩っている猫は狩猟してよい」でした。改正後は単に、「狩猟区域内で住居から300m以上離れている猫は狩猟してよい」と改正されました。
 猫が屋外にいれば野生動物を狩る蓋然性があるので「野生鳥獣を狩っている」との文言削除したところで実際の法の運用は変わらないと思いますが、「無制限に猫は狩猟してよい」という心理面では大きいのでしょう。同州で野良猫が増え、野生動物への猫による被害が深刻化していることから、ハンターに猫の狩猟を促すための苦肉の策とも言えます。


§ 29 NJagdG Niedersächsisches Jagdgesetz (NJagdG) 「29条 狩猟鳥獣の保護 ニーダーザクセン州狩猟法」

§ 29 Jagdschutz
(1) Die Jagdschutzberechtigten sind in ihrem Jagdbezirk befugt,
3. wildernde Hauskatzen, die sich mehr als 300 m vom nächsten Wohnhaus entfernt befinden, und verwilderte Frettchen zu töten.

29条 狩猟鳥獣の保護
1項 狩猟鳥獣を保護する権限を与えられた者(狩猟免許を持つ者)は、狩猟地区内で次の行為が許可されています。
3号 最寄りの住宅から300m以上離れたイエネコと野生化したフェレットを殺すこと。



 次に、「ドイツでは飼主のいない猫(野良猫)は増加傾向で、それは洪水のようで制御するのは困難」という、記事から引用します。


Flut von streunenden Katzen lässt sich kaum eindämmen – die Katzenschutzverordnung kommt aber nicht 「野良猫の洪水を止めることは困難 - しかし猫保護規制制定されません」 2022年9月18日

Flut von streunenden Katzen lässt sich kaum eindämmen.
Immer mehr Katzen werden von ihren Besitzern ausgesetzt.
Das zieht großes Leid für die Tiere und viel Arbeit für den Tierschutzverein nach sich.
Seit Jahren verzeichnet die Einrichtung eine Zunahme an herrenlosen Katzen.
Unter verwilderten Hauskatzen sind entlaufende oder zurückgelassene Katzen zu verstehen:
Vor allem in der Ferienzeit haben die Tierschützer alle Hände voll zu tun, da manche Katzenbesitzer ihre Haustiere vor ihrem Urlaub aussetzen.
Im schlimmsten Fall könnte es passieren, dass der Bestand an verwilderten Katzen irgendwann nicht mehr einzudämmen ist.

(ドイツでは)野良猫の洪水を止めるのは困難です。
飼主に捨てられる猫が増えています。
これは猫たちに大きな苦痛を与え、動物保護協会にとっては多大な労力を必要とします。
長年にわたり、この施設(動物保護協会)では、飼主のいない猫が増えています。
野良猫とは、飼主の元から逃げたり、飼主から捨てられた猫のことです。
猫の飼主の中には休暇前にペットを遺棄する人もおり、特に長期休暇の期間中は動物保護活動家らは手一杯です。
最悪の場合、ある時点で野良猫の数を制御できなく可能性があります。



(動画)

 Katzen füttern verboten - ein Herz für Streuner wird zum Verhängnis | SAT.1 Frühstücksfernsehen 「野良猫への思いやりは命取り」 2023年2月15日 

 ドイツ、チューリンゲン州ズールー市では市条例で野良猫の餌やりを禁止して、罰金は5,000ユーロ(約75万円)以下と決して安くはないのですが、餌やりを強行する老婦人がいます。違法と知りながらそれを支援する動物愛誤団体があります。こちらの動画では「ドイツの野良猫の数は200万匹」としています。

概要:年金受給者のエルケ・ソーワースさんは野良猫に餌を与えていますが、それが問題になっています。1年で野良猫が増え、さらに(ドイツ、チューリンゲン州の)ズールー市の条例では、野良猫の餌やりは条例違反だからです。ズールー市では野良猫への餌やりは行政犯罪で、最高5,000ユーロの罰金が科せられます。ドイツには数百万匹の野良猫が自由に歩き回っています。200万匹のドイツの野良猫の問題。野良猫に給餌をする動物愛誤家は「野良猫の給餌を禁止するべきではないです。野良猫はどこにでもいるため、閉じ込めることができません。近所の優しいおばあさんなどから野良猫は餌をもらうでしょう。去勢の助けを借りて野良猫の数を抑制すればよいのです」と述べています。動物保護協会は支援していますが、市は拒否しています。エルケ・ソーワースさんは動物保護協会の支援で去勢された野良猫に給餌をしていますが、罰金5,000ユーロにおびえています。

Ein Herz für streunende Katzen wird zum Verhängnis.
Die Rentnerin Elke Thorwirth füttert in ihrem Garten verwilderte Katzen, doch laut der Stadtordnung von Suhl ist dies eine Ordnungswidrigkeit.

野良猫への思いやりは致命的です。
年金受給者のエルケ・ソーワースさんは自宅の庭で野良猫に餌を与えていますが、ズール市の条例によればこれは違反行為だとのことです。





 連載ですでに述べてきたことですが、信頼性が高い推計ではドイツには200万~300万匹の野良猫がいるとされています。対して東京都が行った調査では東京都の野良猫(放飼いの飼猫も含む)は21万匹でした。人口比で推測すれば(野良猫は採餌で人に依存するので人口比とした)、日本全土の野良猫数は191万匹です。
 ドイツの人口は日本の0.66倍程度です。ですからドイツは日本より野良猫の数が~2.4倍も多いということになります。しかし全く典拠も示さずに、驚くような妄言をしている方がいます。小野塚知二東京大学狂授ですが「ドイツは野良猫が消滅した。日本は野良猫がいる」としています。以下に引用します。


淡青 「生殖の統御は完全に正当化しうるか? 野良猫のいる社会といない社会」 2018年12月4日

世界は、野良猫のいる社会といない社会とに二分できる。
具体的には、現在のイギリスやドイツはほぼ野良猫がいない
イタリア、クロアチア、ギリシア、エジプトなど地中海沿岸諸国と、アジアのほとんどの国々は野良猫がいる。
「動物愛護先進国」のイギリスやドイツでは20世紀中葉から、「飼主のいない不幸な猫」をなくすという趣旨で、野良猫の飼猫化に取り組み、約半世紀で野良猫は消滅した。



(画像)

 淡青 から。

小野塚知二 淡青


 さらに小野塚知二狂授らは、小野塚知二狂授の妄想が根拠の、「イギリス、ドイツには野良猫がいない社会的背景」という、中学生以下の研究で科研に補助金を申請し、驚くことにそれが認められています。その共同研究者一覧を下に提示します。
 小野塚知二狂授「ドイツはほぼ野良猫がいない。動物愛護先進国」のドイツでは20世紀中葉から、「飼主のいない不幸な猫」をなくすという趣旨で、野良猫の飼猫化に取り組み、約半世紀で野良猫は消滅した」。( ゚д゚)ポカーン 
 「300万以上の野良猫」、「野良猫が増えて洪水状態で制御不能」という、ドイツの報道とはずいぶん違いますが?繰り返しますが、ドイツでは200万~300万匹程度の野良猫がいるとされ、その数値は大学等の論文にも引用され信頼性は高いです。対してドイツ国内のドイツ語文献をはじめ、日本以外では「ドイツでは野良猫がいない。消滅した」という資料は確認できません。「ドイツには野良猫が300万匹おりさらに増加しているために、生態系に悪影響を及ぼしている。そのためにニーダーザクセン州では猫の狩猟に関する狩猟法の規定を緩和した」ことも行われています。


野良猫の有無と消滅過程に注目した人間・社会の総合的研究方法の開拓 バカ、キチガイ、税金泥棒リスト(笑) この方々はちゃんと義務養育を履修しているのだろうか?


研究機関 東京大学
研究代表者 小野塚知二 東京大学, エグゼクティブ・マネジメント・プログラム室, 名誉教授 (40194609)
研究分担者 藤原 辰史 京都大学, 人文科学研究所, 准教授 (00362400)
新原 道信 中央大学, 文学部, 教授 (10228132)
山井 敏章 立命館大学, 経済学部, 教授 (10230301)
北村 陽子 名古屋大学, 人文学研究科, 准教授 (10533151)
高橋 一彦 神戸市外国語大学, 外国語学部, 准教授 (20197130)
芳賀 猛 東京大学, 大学院農学生命科学研究科(農学部), 教授 (20315360)
宮崎 理枝 大月短期大学, 経済科, 教授(移行) (20435283)
渡邉 健太 山口大学, 共同獣医学部, 准教授 (20582208)
鈴木 鉄忠 東洋大学, 国際学部, 准教授 (20726046)
梅垣 千尋 青山学院大学, コミュニティ人間科学部, 教授 (40413059)
長谷川 貴彦 北海道大学, 文学研究院, 教授 (70291226)
石井 香江 同志社大学, グローバル地域文化学部, 准教授 (70457901)
西村 亮平 東京大学, 大学院農学生命科学研究科(農学部), 教授 (80172708)
井上 直子 城西大学, 経済学部, 准教授 (80727602)
永原 陽子 東京外国語大学, アジア・アフリカ言語文化研究所, 研究員 (90172551)
研究期間 (年度) 2022-06-30 – 2027-03-31
研究の概要
世界は野良猫のいる社会と野良猫のいない社会とに二分できることに着想を得て、野良猫の有無とその消滅過程から、従来はそれぞれ個別に認識されてきた人間・社会の諸特質を総合的に理解する。その上で、他の家畜よりも相対的に人間による介入・改変が及んでいない猫と人との関係を認識し直すことによって、家畜人文学・家畜社会科学という新しい研究領域と方法を開拓する。

学術的意義、期待される成果
世界は野良猫がいる社会といない社会とに二分できるとする問題設定はユニークであり、かつその背景を人類史的視点に立ってさまざまな方面から分析しようとする点は、人文科学だけでなく、社会科学や自然科学の分野にもインパクトを持った研究になるといえる。よって、本研究により家畜人文学・家畜社会科学というこれまでに無い研究領域が開拓されることが期待できる。

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徳之島の外猫トキソプラズマ感染率は47%。海洋哺乳類の保護のために奄美群島の外猫は根絶すべき







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domestic/inländisch

 記事、
捕食だけではなくトキソプラズマ感染でも野生動物を殺す猫~ハワイモンクアザラシ
捕食だけではなくトキソプラズマ感染でも野生動物を殺す猫~カリフォルニア州のラッコ
捕食だけではなくトキソプラズマ感染でも野生動物を殺す猫~オーストラリアのアシカ
捕食だけではなくトキソプラズマ感染でも野生動物を殺す猫~ニュージーランドのイルカ
の続きです。
 猫(ネコFelis silvestris catus)は国際自然保護連合(IUCN)においても、日本生体学会においても「侵略的外来種ワースト100」に選ばれています。猫の直接的な影響により絶滅した脊椎動物は63種とされています。猫は捕食により、特に鳥類や小型哺乳類に脅威を与えているのは周知されています。それ以外にも、猫はトキソプラズマ感染症により大型の希少な海洋性哺乳類を殺しています。希少種のアザラシ、ラッコ、アシカ、イルカ等が猫が終宿主のトキソプラズマ感染によって死亡していることが明らかになっています。徳之島の外猫のトキソプラズマ感染率は47%です。奄美群島周辺海域は希少な海洋哺乳類が生息しているため、奄美群島の外猫は根絶が望ましい。



 私は連載記事で、ハワイの希少種のモンクアザラシ、カリフォルニア州の絶滅が危惧されるラッコ、オーストラリアの希少種のアシカ、ニュージーランドの絶滅が危機的状況のイルカが猫が原因のトキソプラズマ症になり、死んでいることを述べました。日本の奄美群島周辺や沖縄諸島海域などでも、希少種の海洋哺乳類が生息しています。例えばジュゴンは絶滅が危惧される希少種です。ジュゴンはかつて奄美群島付近でも見られました。現在も生息している可能性はあります。また奄美群島海域では、イルカ、希少種のクジラ類が回遊します。
 奄美群島のうち徳之島では、外猫のトキソプラズマ感染率がきわめて高く、47%超です。トキソプラズマの猫の抗体保有率は、日本全国では4%です。異常なほどトキソプラズマ感染率が高い徳之島は、早急に外猫を根絶させるのが望ましいです。先に述べた通り、奄美群島周辺海域ではトキソプラズマ感染により死ぬ可能性が高い海洋哺乳類が生息しているからです。徳之島の外猫のトキソプラズマ感染に関するニュースソースから引用します。


徳之島外ネコ トキソプラズマ感染率47・2% 2021年1月6日

【徳之島】東京大学などが徳之島で実施した「外ネコ(ノラネコやノネコ)のトキソプラズマ抗体陽性率調査」の結果、同抗体の保有率は国内(平均4%)のどの地域よりも高い「47・2%」だったことが判明。
同数値の背景に、専門家は「餌付けによるネコ密度の高さ」を挙げ、「(在来種の)捕食だけでなく人獣共通感染症のリスクも明らかになった」と指摘している。
徳之島における放し飼いの外ネコ(ノラネコ・ノネコ)125個体のトキソプラズマ感染の有病率、抗体保有率(血清陽性率)はじつに47・2%に上った。体重別では成獣(2㌔以上)の個体は57・4%と半数以上、幼獣(2㌔以下)は12・5%だった。
島の広範囲で行われている餌付けでネコ密度が高いからかもしれない。
奄美大島ではアマミトゲネズミやアマミノクロウサギへの感染例が報告されており、徳之島における在来種への影響も懸念する。
外ネコが(在来種の)捕食だけでなく、人獣共通感染症のリスクになっている。



 かつては奄美群島周辺海域でも、極めて希少な、絶滅危惧種のジュゴンが生息していました。現在でも回遊していう可能性があいます。


ジュゴン

ジュゴンは、クジラやアザラシのように海に棲む哺乳類。
分類的には海牛(カイギュウ)目に属しています。
明治時代には奄美大島から八重山諸島までふつうに見られました。
しかし、現在では沖縄島の北部沿岸にわずかに生息するのみ。
漁業による事故死や生息環境の変化などにより減少を続け、 生息数は50頭を超えないと推量されています。



(動画)

 絶滅危惧のセミクジラ確認 奄美沖で97年以来 2014年1月30日

奄美クジラ・イルカ協会(興克樹会長)は29日、絶滅が危ぶまれている希少なセミクジラを鹿児島県・奄美大島沖で確認したと発表した。
奄美・沖縄近海での確認は1997年以来だという。





 しかし徳之島で野良猫への餌やりを勧める有害な団体があります。野良猫のTNRに特化した、㈶どうぶつ基金です。餌やり推奨の署名活動までしています。野良猫に餌やりを行うことは、野良猫の温存、増加につながります。それは野生動物へのトキソプラズマ感染リスクを高める行為に他なりません。そのサイトから引用します。


シェア希望!徳之島、奄美でノラ猫のエサやりは禁止されていません。 2020年9月20日

徳之島で長年ボランティア活動をしている島民の方から、相談がありました。行政のチラシに「飼い猫以外の猫にエサをあげることは条例で禁止されています」といった旨が書いてあるが本当でしょうか?という内容です。
結論から申し上げますと嘘です。
徳之島町飼い猫の適正な飼養及び管理に関する条例
(餌やりの禁止)
第11条 町民は、飼い猫以外の猫に対し、みだりに餌や水などを与えてはならない。
この条例を読むとわかるように、禁止されているのはあくまで「みだり」なエサやりです。



 このように徳之島での餌やりを推奨しているTNRの団体代表者ですが、屁理屈も極まりないです。「みだりでない」が行為者の主観的な解釈にゆだねられるにならば、動物愛護管理法の「第四十四条 愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた」の解釈で、「野良猫が私有地内で糞尿するのが迷惑なので殺害した」のも「みだりではない」で通ります。
 徳之島町はこのような言いがかりをつけられないためにも、外猫への給餌は「みだり」とはせず、単に「禁止する」と条文改正をした方がよいと思います。また罰則も強化した方がよいでしょう。アメリカの様に懲役刑もあるとかです。さらに奄美群島等の希少生物が外来の猫の被害を受けている島嶼では、海外先進国では致死処分による根絶が行われています。

 現在海洋哺乳類がトキソプラズマ感染の被害を受けているハワイ州では「TNRと野良猫の給餌の完全禁止、野良猫の射殺駆除と毒殺の合法化」の手法の法案が審議されています。オーストラリアでは全土でTNRが禁止、野良猫への給餌は多くの州で禁止です。ニュージーランドでは、国土の外来種が根絶方針です。カリフォルニア州ロサンゼルスでは長く裁判所の命令で行政がTNRを制度化することが禁じられていましたが、再開されたTNR制度では野良猫への給餌は罠に仕掛ける囮餌のみで、30分以内と制限されています。
 日本の野放図なTNRと野良猫への給餌を認めているのは、生態系保護では海外先進国に遅れた後進国である証明です。ぜひ野良猫等に関する立法や制度は、日本は海外先進国を見倣っていただきたいです。

「ドイツには野良猫が~300万匹いる」とのドイツの資料は多数ある~「ドイツでは野良猫が消滅した」という東大教授の狂気







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(Zusammenfassung)
Leben Schätzungen zufolge ca. zwei bis drei Millionen freilebenden Katzen( streunende Katze ) in Deutschland.


 記事、
野良猫が異常に多いイギリス~第二の都市バーミンガムでは人口と同じ100万匹の野良猫がいる
野良猫900万匹と異常に多いイギリスはドイツなどと異なり、猫の狩猟は事実上禁止されている
野良猫900万匹と異常に多いイギリスは行政が野良猫の捕獲収容を行わない特異な国
野良猫の数が900万匹と異常に多いイギリスでは行政がずさんなTNRを推奨し行われている
小野塚知二東大教授の研究の「イギリスでは野良猫が消滅した」の出典とは?~イギリスの野良猫数は900万匹とされている
小野塚知二東大教授の「イギリスには野良猫がいない」の根拠は便所の落書き以下の京田辺市のホームページなのか~イギリスには900万匹の野良猫がいる
小野塚知二東大教授の「イギリスには野良猫がいない」の典拠は全て噓の便所の落書き以下の京田辺市のホームページなのか
東京都とほぼ同じ人口のバイエルン州には野良猫が東京都の5倍いる~「ドイツでは野良猫が消滅した」という東大教授の無知
の続きです。
 ドイツでは野良猫が増加しており、問題になっています。ドイツ全土では、大学の論文では野良猫が200万~300万匹いるとされています。ドイツの多数の野良猫は動物保護団体や自治体の負担になっており、社会問題化しています。しかし小野塚知二東京大学教授らが補助金を受けた研究では「ドイツでは20世紀中葉までに野良猫が消滅した」としています。ドイツを含めた欧米には「ドイツでは野良猫は消滅した」という資料は確認できません。



 まずサマリーで示した、「ドイツには200万~300万匹の野良猫がいる」との記述がある、大学の論文から引用します。


Kommunale Hochschule für Verwaltung in Niedersachen - University of Applied Administrative Sciences - Die Eindämmung der unkontrollierten Vermehrung der Katzenpopulation mittels Verordnung über die Kastrations 「ニーダーザクセン州市立行政大学 - 応用行政科学大学 - 去勢義務条例による猫の無秩序な増加の抑制に関して」 2015年 論文本文1ページから

Man liest immer wieder von hoffnungslos überfüllten Tierheimen, die aufgrund einer Fülle von abgegebenen Katzen oft an ihre Grenzen kommen.
Viele Menschen sind mit der Betreuung einer Katze oder deren ungewollten Nachwuchs überfordert und greifen zu tierschutzwidrigen Maßnahmen.
Aus diesen Gründen leben Schätzungen zufolge ca. zwei bis drei Millionen freilebenden Katzen in Deutschland, die sich selbst überlassen sind und auf der Straße sowie in der freien Landschaft dahinvegetieren.
Ursache dieses Katzenelends sind neben den ausgesetzten Katzen, die nicht kastrierten freilaufenden Hauskatzen, die sich mit den freilebenden Katzen unkontrolliert vermehren und so das Problem verschärfen.

ドイツにおいては多数の猫が捨てられて、動物保護施設が絶望的なほど過密状態に陥っていることは何度も言及されています。
多くの人が望まれずに生まれた猫の世話の負担に耐え切れずに、動物保護活動に頼っています。
こような理由から、ドイツには約200万から300万匹の自由猫(野良猫)がおり、それらの猫は放任され、路上や広い田園地帯に生息してひどい状態だと推定されています。
猫にとってのこの悲惨な状況の原因は捨てられた猫に加えて、去勢されていない放飼いの飼い猫の存在であり、野良猫が放飼いの猫と交配して制御不能に猫が増えて問題を悪化させています。



 その他の、「ドイツには200万~300万匹の野良猫がいる」という、資料から引用します。


Die Katze - das liebste Haustier der Deutschen 「猫はドイツ人が大好きなペットです」 2015年8月8日

In Deutschland werden 12,3 Millionen Katzen gehalten.
Dazu kommen nach Angaben der Tierschutzorganisation „Pro Katze“ zwei bis drei Millionen herrenlose Katzen, sogenannte Streunerkatzen.
Sie paaren sich mit unkastrierten Hauskatzen und sorgen so jedes Jahr für weiteren Nachwuchs.
Oft leiden die Tiere unter Witterung, Futtermangel und Krankheiten — wie Katzenschnupfen oder Katzenaids.

ドイツでは1,230万匹の猫が飼われています。
また動物保護団体、Pro Katze 「プロ・カッツェン」によると、家のない猫、いわゆる野良猫が200万~300万匹(ドイツには)いるといいます。
野良猫は去勢されていない(放飼いの)飼猫と交尾するため、毎年たくさんの子猫を残します。
猫たちは厳しい天候や餌不足、猫インフルエンザや猫エイズなどの病気に悩まされることがよくあります。



WARUM KASTRATION SO WICHTIG IST KASTRATION – EINE DRINGENDE NOTWENDIGKEIT! 「猫の去勢がなぜそれほどまでに重要なのですか‐緊急に猫の去勢が必要です‐」 2023年

Vermutet werden 2,5 -3 Millionen sog. herrenlose, unversorgte Hauskatzen bei uns in Deutschland.
Die zum Teil große Anzahl frei lebender Katzen stellt Tierschutzvereine, private Tierschützer und zunehmend auch Kommunen und Gemeinden vor große Probleme.

ドイツには、人から世話をされていない、いわゆる野良猫が250~300万匹いると考えられています。
時には多数の自由に生きている猫(野良猫)は、動物保護協会や民間の動物保護活動家、さらには地方自治体や地域社会にとっても大きな問題を引き起こしています。



 このようにドイツでは200万から300万匹の野良猫がいるとされ、動物保護施設や地方自治体、そして地域社会にとって大きな問題になっているとされています。さらにドイツでは野良猫が増加傾向だとも指摘されています。そのためにニーダーザクセン州では猫による野生動物へに被害を防止するために、州狩猟法の改正を行い、猫の狩猟の条件を緩和しました。その点については次回以降の記事で取り上げます。
 しかし驚くようなデマを繰り返し発言し、さらにその荒唐無稽な噓を根拠に研究費の補助申請を行った、小野塚知二東京大学教授がいます。小野塚知二狂授は「ドイツでは野良猫が消滅した」とし、その社会的背景の研究で科研から補助金を得ています。小野塚知二狂授の発言の「ドイツでは野良猫が消滅した」の根拠となる資料ですが、ドイツ国内のドイツ語文献はもとより、ヨーロッパ周辺国の文献や、英語文献でも一切確認できませんでした。「ドイツには野良猫がいない」という情報ですが、日本語の小野塚知二狂授に関係したものか、日本語の典拠を一切示さないヨタ話レベルのものがわずかにあるだけです。


(動画)

 Streuner Katze adoptieren - so geht es richtig! 「野良猫を引取る-うまくいく方法」 2022年1月29日

 ドイツの動物保護団体による野良猫を飼猫にするためのガイド。「野良猫は世界中のあらゆるところに普遍的に多数いる」と述べられていますが?イエネコほど生息域を広げ、個体数を増加させることに成功した種は他にないでしょう。およそ人が生活している所では、国土が北極圏にかかるアイスランドやグリーンランドでも野良猫がいます。ましてやドイツは温帯に属します。

Obwohl Katzen in vielen Ländern diese Welt zu den beliebtesten Haustieren überhaupt zählen, gibt es fast überall auch eine Vielzahl an streunenden Katzen ohne festes Zuhause.

猫は世界中の多くの国で最も人気のあるペットの1つですが、決まった家がない、つまり野良猫も、(世界の)ほぼどこにでも、多くが生息しています。





(動画)

 Ausgesetzt und verwildert: Deutschlands Streunerkatzen werden zur Plage | Focus TV Reportage 「捨てられて野生化する猫:ドイツの野良猫は迷惑なものになる」 2015年6月3日

Die Katze ist das Haustier Nummer 1 in Deutschland.
Doch immer mehr Katzen werden ausgesetzt und verwildern.
Deutschlands Streunerkatzen werden zur Plage.
Tierschutzorganisationen schätzen die Zahl der Freigänger-Katzen auf bis zu zwei Millionen.

猫はドイツでは最も多いペットです。
しかし、捨てられて野生化する猫が増えています。
ドイツの野良猫は迷惑者になっています。
動物保護団体は、自由に徘徊する猫(野良猫)の数を最大200万匹と推定しています。





 このようにドイツでは野良猫がかなりいて、また増加傾向であることから問題が生じています。ドイツの野良猫数は200万~300万程度とされていましたが、最近の報道によると増加傾向のようです。
 対して日本では野良猫の数は信頼できる資料としては東京都の調査があります。それによれば平成18年(2006年)には、都内に生息する野良猫(首輪をつけている、放飼いの飼猫も含めて)の数は21万匹でした。人口比で日本全土の野良猫数を推計すれば約191万匹になります(野良猫は採餌では人に依存するので人口比としました)。
 ドイツの人口は日本の0.66倍程度です。ですからドイツは日本より野良猫の数が~2.4倍も多いということになります。しかし全く典拠も示さずに、驚くような妄言をしている方がいます。小野塚知二東京大学狂授ですが「ドイツは野良猫が消滅した。日本は野良猫が多い」としています。以下に引用します。


淡青 「生殖の統御は完全に正当化しうるか? 野良猫のいる社会といない社会」 2018年12月4日

世界は、野良猫のいる社会といない社会とに二分できる。
具体的には、現在のイギリスやドイツはほぼ野良猫がいない
イタリア、クロアチア、ギリシア、エジプトなど地中海沿岸諸国と、アジアのほとんどの国々は野良猫がいる。
「動物愛護先進国」のイギリスやドイツでは20世紀中葉から、「飼主のいない不幸な猫」をなくすという趣旨で、野良猫の飼猫化に取り組み、約半世紀で野良猫は消滅した。



(画像)

 淡青 から。

小野塚知二 淡青


 さらに小野塚知二狂授らは、小野塚知二狂授の妄想が根拠の、「イギリス、ドイツには野良猫がいない社会的背景」という、中学生以下の研究で科研に補助金を申請し、驚くことにそれが認められています。その共同研究者一覧を下に提示します。
 小野塚知二狂授「ドイツはほぼ野良猫がいない。動物愛護先進国」のドイツでは20世紀中葉から、「飼主のいない不幸な猫」をなくすという趣旨で、野良猫の飼猫化に取り組み、約半世紀で野良猫は消滅した」。( ゚д゚)ポカーン 
 繰り返しますが、ドイツでは200万~300万匹程度の野良猫がいるとされ、その数値は大学等の論文にも引用され信頼性は高いとされています。対してドイツ国内のドイツ語文献をはじめ、日本以外では「ドイツでは野良猫がいない。消滅した」という資料は確認できません。次回記事では「ドイツには野良猫が300万匹おり、生態系に悪影響を及ぼしている。そのためにニーダーザクセン州では猫の狩猟に関する狩猟法の規定を緩和した」ことについて述べます。


野良猫の有無と消滅過程に注目した人間・社会の総合的研究方法の開拓 バカ、キチガイ、税金泥棒リスト(笑) この方々はちゃんと義務養育を履修しているのだろうか?


研究機関 東京大学
研究代表者 小野塚知二 東京大学, エグゼクティブ・マネジメント・プログラム室, 名誉教授 (40194609)
研究分担者 藤原 辰史 京都大学, 人文科学研究所, 准教授 (00362400)
新原 道信 中央大学, 文学部, 教授 (10228132)
山井 敏章 立命館大学, 経済学部, 教授 (10230301)
北村 陽子 名古屋大学, 人文学研究科, 准教授 (10533151)
高橋 一彦 神戸市外国語大学, 外国語学部, 准教授 (20197130)
芳賀 猛 東京大学, 大学院農学生命科学研究科(農学部), 教授 (20315360)
宮崎 理枝 大月短期大学, 経済科, 教授(移行) (20435283)
渡邉 健太 山口大学, 共同獣医学部, 准教授 (20582208)
鈴木 鉄忠 東洋大学, 国際学部, 准教授 (20726046)
梅垣 千尋 青山学院大学, コミュニティ人間科学部, 教授 (40413059)
長谷川 貴彦 北海道大学, 文学研究院, 教授 (70291226)
石井 香江 同志社大学, グローバル地域文化学部, 准教授 (70457901)
西村 亮平 東京大学, 大学院農学生命科学研究科(農学部), 教授 (80172708)
井上 直子 城西大学, 経済学部, 准教授 (80727602)
永原 陽子 東京外国語大学, アジア・アフリカ言語文化研究所, 研究員 (90172551)
研究期間 (年度) 2022-06-30 – 2027-03-31
研究の概要
世界は野良猫のいる社会と野良猫のいない社会とに二分できることに着想を得て、野良猫の有無とその消滅過程から、従来はそれぞれ個別に認識されてきた人間・社会の諸特質を総合的に理解する。その上で、他の家畜よりも相対的に人間による介入・改変が及んでいない猫と人との関係を認識し直すことによって、家畜人文学・家畜社会科学という新しい研究領域と方法を開拓する。

学術的意義、期待される成果
世界は野良猫がいる社会といない社会とに二分できるとする問題設定はユニークであり、かつその背景を人類史的視点に立ってさまざまな方面から分析しようとする点は、人文科学だけでなく、社会科学や自然科学の分野にもインパクトを持った研究になるといえる。よって、本研究により家畜人文学・家畜社会科学というこれまでに無い研究領域が開拓されることが期待できる。

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1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

なお、SNS、掲示板、QandAサイトなどでは、多数の本ブログ管理人の私(HN さんかくたまご)(武田めぐみ)のなりすまし、もしくはそれと著しく誤認させるサイトが存在します。
しかし私が管理人であるサイトは、このページのフリーエリアにあるリンクだけです。
その他のものは、例えば本ブログ管理人が管理人と誤認させるものであっても、私が管理しているサイトではありません。
よろしくお願いします。

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