スイス人は、自国の犬猫食習慣をどのように思っているのか~インターネット上における公開討論






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(Zusammenfassung)
POLITIK-FORUM.CH
Konsum von Hunde- und Katzenfleisch in der Schweiz


 スイスでは、自家消費で犬猫を屠殺して食べることは合法です。自ら犬猫を屠殺するだけではなく、飼っていた犬や猫を精肉業者に持ち込み屠殺と解体を依頼することも合法であり、一般に行われています。農村地帯では、未だに犬猫食の習慣が根強く残っています。スイスの犬猫食習慣ですが、しばしばメディアで意識調査が行われたり、インターネット上で議論されます。


 私は、かつて本ブログ記事で、スイスのメディアでの、スイスでの犬猫食を容認すべきか否かの、一般人の意識調査を取り上げています。スイス最大手のメディア、blic によれば、2008年の調査では、スイス国民の42%が猫食を容認しています。びっくり!世界の猫事情~猫肉はスイスでは普通の食材です(1)
 今回は、スイスのインターネットフォーラムサイトから、スイスの犬猫食習慣の議論を紹介します。
 Konsum von Hunde- und Katzenfleisch in der Schweiz 「スイスの犬猫肉を食べることについて」。2008年8月。(なおスイスの独文は、私にはわかりづらいところがありますので、不適切な訳があればコメントください)。


Behemoth
Seit einiger Zeit tauchen in den Medien Meldungen auf, dass in der Schweiz, va im wilden Osten, immer noch Hunde und Katzen gegessen werden.
Da wurde ich mit der Zeit neugierig und wollte hier mal fragen, was andere ignoranz.ch- Forumsteilnehmer davon halten.
Ich persönlich finde es nicht schlimm.
Denn eine Kuh oder ein Schwein ist ja nicht weniger wert als ein Hund.
Aber die Empörung einiger Tierschützer halte ich für scheinheilig.
Wahrscheinlich setzte ich mich mit diesem Thread in die Nesseln.

今まで何度か、スイスでも特に東部では、野生(野良)化した犬猫が依然として食べられていることが、メディアで報道されています。
私は時間もあり、また興味もありますし、そのこと(スイスでの犬猫食)を、このフォーラムの参加者に聞きたいです。
私はそれ(犬猫食)は悪くはないと思います。
牛や豚(の命)は、犬より価値が低いということではないです。
いくつかの動物愛護活動家の憤りに対して、その偽善性を討論してください。
おそらく私は、このスレッドを立てることにより、針の筵の上に座わりました。


Hotspot
Ich bin dagegen das(dassが正しいと思われる) Hunde und Katzen gezielt geschlachtet werden, um sie dannach zu verspeisen, weil diese Ja auch nicht zu diesem Zweck gezüchtet werden.
Aber an einem Hund ist bei weitem weniger Nutzbares Fleisch als beim Schwein, deshalb ist es absolut irrational Hunde als Nahrungsmittellieferant anzusehen und auch zu züchten.

ホットスポット
私は(犬猫を食べること)反対です。
犬や猫を食べることは明らかに虐待です、犬猫は、食肉を目的として飼育されていないからです。
犬は、ブタに比べれば、可食部分がるかに少ないために、食品生産者からすれば、(食肉用に犬を)繁殖させるには絶対的に不合理です。


AdiB
Habe ich nichts gegen den vereinzelt vorkommenden Konsum von Hunde- und Katzenfleisch.
Die Argumentation der Tierschützer finde ich auch irgendwie heuchlerisch.
Wieso darf man ein Schwein schlachten, aber eine Katze/Hund nicht?
Ist ein Schwein oder ein Lamm weniger Wert als eine Katze?
Da fällt mir glatt dieses Zitat ein

アディブ
私は犬と猫の肉が時々食べられていることに対しては、何の感慨もありません。
動物愛護活動家の反論を、私は偽善に思います。
なぜあなたがた(動物愛護活動家)は豚では虐殺は容認するのに、犬猫はダメなのでしょうか?
豚や子羊の命は、猫より価値が低いのですか?
結局のところ、(スレッド管理人の)能弁な、この引用が思い出されます。


Behemoth
Aber wenn jetzt ein Bauer ab und zu einen Hund oder eine Katze isst, den/die er sonst auch töten würde, ist es akzeptabel.

今日農家が犬や猫を食べることが合法ならば、食べなくても犬猫を殺すことは許容されているということです(だから犬猫肉を食べることをことさら批判することは無意味)。


seabream
Die Argumentation der Tierschützer finde ich auch irgendwie heuchlerisch: Wieso darf man ein Schwein schlachten, aber eine Katze/Hund nicht?
Ist ein Schwein oder ein Lamm weniger Wert als eine Katze?
Absolut richtig.
Das beste Beispiel ist in diesem Zusammenhang die traditionelle Hochseefischerei.
Da werden die Fische mit den Schleppnetzen auf den Kahn gezogen und sterben.
Im übrigen können Robben ohne Fische gar nicht leben.

シーブリーム(真鯛)
私は犬と猫の肉が時々食べられていることに対しては、何の感慨もありません。
動物愛護活動家の反論を、私は偽善に思います。
なぜあなたがた(動物愛護活動家)は豚では虐殺は容認するのに、犬猫はダメなのでしょうか?
豚や子羊の命は、猫より価値が低いのですか?
結局のところ、(スレッド管理人の)能弁な、この引用が思い出されます。
絶対的に正しいです。
この議論で、最も良い例を挙げるならば、伝統的に行われている外洋の漁業です。
トロール網で魚が船の上に引きずり上げられ殺されているので。



 ドイツのフォーラムでも、このような記述がありました。7 Hundebabies suchen Mitfahrgelegenheit in die Schweiz「7匹の仔犬の譲渡先をスイスで探しているのですが」。2012年10月30日。


Das Gesetz verbietet es nicht, sein eigenes Haustier zu kochen.
Nur weiterverkaufen ist verboten - und wird gebüsst.
Tierschützerin Edith Zellweger klagt an: "In ländlichen Gebieten wird viel Hundefleisch gegessen."
Sie kommen auch in der Schweiz auf den Tisch", sagt Tierschützerin Edith Zellweger.
Rund 25 Franken zahle man für ein Kilo Hundefleisch.
Laut Zellweger gibt es drei grosse Anbieter, die illegal Hundefleisch verkaufen.
Aber auch auf unzähligen Bauernhöfen landen Hunde und Katzen in der Pfanne.
Aber gerade während der BSE-Krise habe die Nachfrage nach Hundefleisch zugenommen,

スイスの法律では、飼い主が自分のペットを調理して食べることを禁じていません。
唯一、商業販売は禁じられていますー罰金に処せられます。
動物愛護活動家のエディス・ゼルウィガー氏は、非難しています。
(スイスの)「農村地域では、犬の肉がたくさん食べられています」。
「また犬たちは、スイスではテーブルの上に乗せられて」と、動物愛護活動家の、エディス・ゼルウィガー氏は述べています。
犬肉1キロ当たりの価格は、約25スイスフランです(1スイスフラン121円。3,025円。案外高いですね)。
ゼルウィガー氏よれば、違法に犬の肉を販売している、3大食肉業者が(スイスに)存在します。
しかしまた、数え切れないほど多くの犬や猫が、農場では鍋に入れられます。
ちょうど、BSE危機があり、それを契機として、スイスでは犬の肉の需要が増加しています。
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Der Allesesser 「なんでも食うやつ」スイス、猫食ドキュメンタリー~スイスでは、(飼い猫であっても)徘徊している猫を狩猟して食べることが合法です






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(Zusammenfassung)
Der Allesesser
Martin Bühlmann ist Jäger und ein Allesesser.
Ob Fuchs, Dachs oder Katze: Was er schiesst, landet in seinen Kochtöpfen.
Solche Essgewohnheiten schockieren, aber sie sind legal.
Bildlegende: Dachs für den Kochtopf: Jäger Martin Bühlmann isst die geschossenen Tiere lieber als sie als Kadaver zu entsorgen.


 スイス、クール大学の大学院生は、論文のために、スイスにおける「猫食」習慣についての映像ドキュメンタリーを制作しました。この作品は高い評価を得、学生や教員との有意義なディスカッションを巻き起こしました。映画を見る前は、多くの視聴者は「猫食」をしているハンターを非難しました。しかし視聴後は、ほとんどの視聴者は、「ハンターは正しい」という評価に変わりました。この映像作品を、スイスのマスメディアが報道しています。


 こちらが、問題の映像作品を報道した、スイスのマスメディアの記事です。Der Allesesser 「なんでも食うやつ」。2013年11月8日。


Martin Bühlmann ist Jäger und ein Allesesser.
Ob Fuchs, Dachs oder Katze: Was er schiesst, landet in seinen Kochtöpfen.
Solche Essgewohnheiten schockieren, aber sie sind legal.
Katzenfleisch als «Falscher Hase»
«Im Kanton Luzern dürfen Katzen, die man im Wald antrifft, geschossen werden», erklärt Otto Holzgang, AbteilungsleiterNatur, Jagd und Fischerei im Kanton Luzern, «für den Eigengebrauch ist es erlaubt, das Fleisch von Fuchs-, Dachs- oder auch Katzen, die im Sinne des Jagdgesetzes erlegt wurden, zu essen.
Verwilderte Katzen stören in seinen Augen das natürliche Gleichgewicht des Waldes.
Der Jungfilmer Lars Gotsch plant nun, seinen Film «Der Allesesser» auf dem Internetportal Youtube hochzuladen.
Martin Bühlmann ist damit einverstanden.
Bühlmann ist sich bewusst, dass er mit heftigen Angriffe auf seine Person rechnen muss.
«Aber ich bin halt nun mal so.Ich esse Dachs-, Fuchs- oder Katzenfleisch.Ich habe nichts zu verstecken!»

マーティン・ブールマン氏はハンターであり、「なんでも食うやつ」です。
キツネ、アナグマや猫かどうか。
何でも彼は、野山で調理鍋に入れるために銃で獲物を仕留めます。
このような衝撃的な食習慣ですが、彼らの行為は合法的です。
「偽うさぎ」としての猫肉。
「ルツェルン州では、猫は森の中で(ハンターに)見つかると撃たれるかもしれません」。
ルツェルン州の自然保護部の部長である、オットー・ホルツガンク氏は、説明します 。
「個人的な消費のためであれば、狩猟法で定める範囲内で殺されたキツネ、アナグマ、あるいは猫の肉は、食用として許可されています」。
野良猫は、彼(ハンターのマーチン・ブールマン氏)にとっては、森の自然なバランスを妨げると見えます。
若い映画制作者、ラース・ゴッシェ氏は現在、インターネットサイのトYoutubeで、彼の映画「なんでも食うやつ」をアップロードすることを計画しています。
マルチン・ブールマン氏は、それに同意しています。
ブールマン氏は(映画が公開されれば)、暴力的な攻撃にさらされ耐えなければならないことをを認識しています。
「しかしそれが何だって言うのです。私はアナグマや、キツネ、猫の肉を食べます。私は何も隠すことはありません」。



 リンクの記事内に、動画があります。内容は、上位の訳文と同じです。映像の中で、「飼い猫が行方不明」というポスターが掲示されているのを、ハンターのマルチン・ブールマン氏が指し示しているのは皮肉です。スイスのように、フリーローミング猫を狩猟することが合法な国で、猫を放し飼いする飼い主の方が悪いと思います。ましてやDer Allesesser 「なんでも食うやつ」が近くに住んでいるのですから。
 私はかつてブロともさんのブログに、スイスでの犬猫食習慣をコメントしましたが、私が大嘘つき、「でもスイスにも、サイコパスはいるかもしれない」とのレスをいただきました。この方は「台湾ではベジタリアン人口は世界2位、ベジタリアン率は世界3位」とソースもなく力説していましたが、この方がよほど「大嘘」です。

 スイスでは、自国の犬猫食の習慣が、しばしばマスメディアで取り上げられ、インターネット上で熱い議論が行われます。次回以降の記事で、スイスでの犬猫食に関する、インターネットフォーラムを紹介します。


(動画)

 Der Allesesser 「なんでも食うやつ」の、you tube 版。1:25~ 飼い猫が行方不明(Vermissten)とのポスターを、ハンターのマルティン・ブールマンが指し示しています。彼が撃ち殺して食べたのかもしれませんね。

日本での犬猫の適正飼育化の道のりは遠い~犬のトレーナー学校長の、思わず赤面してしまうあまりにひどい無知蒙昧






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(Zusammenfassung)
Rektor der Hundetrainer Ausbildung Schule sagt auf diese Weise in Japan.
”hundleine unnötig, in Deutschland. Hund auch in städtischen Gebieten ohne leine empfohlen,in Deutschland. Muss mindestens 2 m lang sein, wenn der Hundehalter legen eine Leine auf den Hund, in der Stadt.” ???
Aber es ist ein solches Dokument, in Deutschland.
Hundegesetze wikipedia
Manche kommunalen Verordnungen begrenzen die maximale Länge der Hundeleine auf zwei Meter (im öffentlichen Raum) bzw. einen Meter (in Menschenansammlungen, Einkaufsstraßen, öffentlichen Verkehrsmitteln usw.).
berlin Hundegesetz
§ 3 Leinenpflicht
(2) 1Hunde sind
1. in Treppenhäusern, sonstigen der Hausgemeinschaft zugänglichen Räumen und auf Zuwegen von Wohnhäusern,
2.in Büro- und Geschäftshäusern, Ladengeschäften, Verwaltungsgebäuden und anderen öffentlich zugänglichen baulichen Anlagen,
3.bei öffentlichen Versammlungen und Aufzügen, Volksfesten und sonstigen Veranstaltungen mit Menschenansammlungen,
4.in öffentlichen Verkehrsmitteln, auf Bahnhöfen sowie in und an den dazugehörigen Gebäuden und Haltepunkten und
5.in Fußgängerzonen sowie auf öffentlichen Straßen und Plätzen mit Menschenansammlungen an einer höchstens einen Meter langen Leine zu führen.
§ 12 Ordnungswidrigkeiten
(1) Ordnungswidrig handelt, wer vorsätzlich oder fahrlässig


 私がこのブログでしばしば取り上げてきたことですが、日本で定着している情報、「ドイツでは犬のノーリードが認められている。だから市街地でも犬をノーリードで連れて、首輪もしないのが権利であり、それが当たり前」は真逆の大嘘です。ドイツ連邦共和国全土において、犬専用公園内や猟犬牧羊犬、その他の使役犬の例外を除いて、犬のリードと首輪が義務付けられています。また犬税支払い済みの鑑識と所有者明示を行うことも義務付けられています。違反者には刑事罰が科せられます。しかし、あまりにひどい無知蒙昧の犬の専門家が、嘘情報を拡散しています。


 ドッグトレーナー養成学校の校長となれば、最も犬の飼育に関して専門的知識があるでしょう。また、そうでなければならないと思います。しかし、あまりにもひどい無知蒙昧なドッグトレーナー養成学校の校長がおられます。ドッグトレーナー養成学校、プレイボゥの校長、森山敏彦氏です。そのような方が誤った知識を日本で拡散させているわけですから、日本の犬猫の適正飼育化は困難でしょう。この方は、読者様の情報提供によれば、京子アルシャー氏や、太田 匡彦(マサヒコ)氏と関係がある人物のようです。
 件の校長さんのブログから引用します。ドイツの犬事情。2013年8月20日。


(ドイツでは)人込みの中に犬を連く時のリードの長さは2m以上なければいけないそうです。
2mもあったら絡んでしまって危ないのではないかと思うのですが、ドイツでは犬が人込みを怖がった時に2m以上の距離が必要だからという意味だそうです。
外を散歩している犬たちはほぼオフリードの状態だそうです。
ドイツでリードをつけて散歩している犬は噛む犬なので危険だから近づいてはいけないと聞いたことがあります。
犬がリードに常に繋がれて散歩するということは正常な行動を表現するという自由から逸脱しています。
ですからドイツではリードをつけて散歩することは虐待につながるそうです。
公園を自由に散歩ができるドイツがうらやましいです。



 森山敏彦氏は、京子アルシャー氏の講演会に参加された生徒さんから、その内容の情報を得てこの記事を書いたようです。しかし、当の京子アルシャー氏は、自らのブログで「ドイツでは犬にリードを使用することは法律で定められた規則である」と明確に記述しています。
 京子アルシャー氏は、記録が残らない講演会では嘘を付き放題で、文書では、目立たないように「こそっ」と「嘘付き」のそしりを免れる記述をしているのでしょうか。二枚舌を使い分ける、信頼できない方とお見受けしました。ドイツの犬が怖い?。2008年8月15日、の氏のブログ記事から引用します。


①法律の話をすれば、ベルリン市では犬はリードに繋ぐように規制はされているが、特に人ごみや芝生の公園でない限り厳しい取締りはない。
②ハノーバー市(ドイツ語発音では「ハノーファ」が正しい)に至っては数年前からリードの規制はなくなり、すべて飼い主の自己責任に任せることになった(これは真逆の大嘘です。ハノーファ市は、市街地では例外なく犬にリードを用いることを義務付けています。むしろ犬全面禁止を規定している施設はドイツの自治体の中では多い方ですので、犬のリード以外でも公共の場での犬の扱いは、ドイツ国内でも厳しい方でしょう。ハノーファ市の市街地での例外のない犬のリード義務については私は記事にしています。京子アルシャー獣医師の驚愕大嘘~ドイツでの犬のノーリード)。



 森山敏彦氏のブログに戻りますが、「(ドイツでは)人込みの中に犬を連く時のリードの長さは2m以上なければいけない」に全く反するドイツの資料があります。そのいくつかから引用します。


Hundegesetze wikipedia
Manche kommunalen Verordnungen begrenzen die maximale Länge der Hundeleine auf zwei Meter (im öffentlichen Raum) bzw. einen Meter (in Menschenansammlungen, Einkaufsstraßen, öffentlichen Verkehrsmitteln usw.).

犬の法律 ウィキペディアドイツ版
ドイツの複数の地域では、2m以内(公共の場においては)ないし1m以内(人が多く集まるところ、商業地域、公共交通機関内など)にリードの最長の長さを制限しています。



berlin Hundegesetz
§ 3 Leinenpflicht
(2) 1Hunde sind
1. in Treppenhäusern, sonstigen der Hausgemeinschaft zugänglichen Räumen und auf Zuwegen von Wohnhäusern,
2.in Büro- und Geschäftshäusern, Ladengeschäften, Verwaltungsgebäuden und anderen öffentlich zugänglichen baulichen Anlagen,
3.bei öffentlichen Versammlungen und Aufzügen, Volksfesten und sonstigen Veranstaltungen mit Menschenansammlungen,
4.in öffentlichen Verkehrsmitteln, auf Bahnhöfen sowie in und an den dazugehörigen Gebäuden und Haltepunkten und
5.in Fußgängerzonen sowie auf öffentlichen Straßen und Plätzen mit Menschenansammlungen an einer höchstens einen Meter langen Leine zu führen.
§ 12 Ordnungswidrigkeiten
(1) Ordnungswidrig handelt, wer vorsätzlich oder fahrlässig
 
ベルリン 犬法
3条 犬のリード
(2)すべての犬においては、
1項 飼い主以外の家の階段室などの、他者が立ち入ることができるスペースと進入路上では(集合住宅の共用廊下や階段と考えて良いでしょう)、
2項 オフィスや商業ビル、店舗、オフィスビルやその他の公共の建物や構造物においては、
3項 市民の集会やエレベーター、祭りや人が集まるその他のイベントでは、
4項 公共交通機関内、駅、建物とその周辺およびそれらの停留所で、
5項 歩道と人が集まる公共の道路や場所では、犬は1m以内の長さのリードを使用すること。
12条 犯罪 
(1)これらの違反を故意又は過失で行うことは、行政犯罪となります。



 市街地では、ドイツではほぼ全ての州で、犬のリードの長さを1m以内としています。違反者には刑事罰が科されます。一例として、ベルリン州犬法(berlin Hundegesetz)を挙げましたが、ドイツのほぼ全ての州で同様の規定があります。「市街地では(リードの使用は好ましくないとされていますが)」、「もし犬にリードを使用する場合は2m以上なければならない」などという、ドイツの法律があるのならば、ぜひコメントしてその法律を原語(ドイツ語)で挙げてください。
 このような驚愕するような大嘘を、犬の専門家が垂れながしているのが、日本の動物愛護の現状です。また自称ドイツ連邦獣医学博士、京子アルシャー氏が、もし、「ドイツ(ベルリン)では、法律では犬のリードが義務付けられている」ことを知りつつ、証拠が残らない講演会で、「ドイツでは犬のリードは好ましくないとされており、ノーリードが認められている」という、事実を誤認させるような発言をしていたとすれば問題です。このような方が動物愛護界を牛耳っている日本では、適正飼育の道のりは、遠いと言わざるを得ません。

 私はドイツ全土で、犬のリードが義務付けられていることを、ドイツ全州の州法、規則、傘下の自治体の条例などを調べて記事にしています。「ドイツでは犬のノーリードが認められている」という大嘘 p2「ドイツでは犬のノーリードが認められている」という大嘘 p1「ドイツでは犬のノーリードが認められている」という大嘘 p0
 もしそれでも、「ドイツでは犬のノーリードが認められている」「もしくはリード義務が定められていない自治体がある」とおっしゃる方がいらしゃいましたならば、具体的なドイツの自治体名をあげてコメントください。森山敏彦氏の、リンクのブログ記事には、その他にも、あまりにもひどい、痛すぎる誤りがありますので、次回以降に記事にします。


(追記)

 私は記事で「ノーリード」というワードを用いていますが、実際の英語では、no leadはまず使われないと思います。「犬に曳き綱をつけない、離す」のは、No leash か、let go of the leash でしょう。「ノーリード」のワードをあえて用いるのは、「ノーリード」が日本では既成事実化しているからです。
 検索でヒットさせるためには、広くもちいられているワードを用いる必要があるためです。


(お知らせ)

 12月に、大阪府豊中市の服部緑地内にある、乗馬クラブクレインに騎乗に行きます。よろしければ、服部緑地における、野良猫餌やり被害について情報ください。特に餌やり被害がひどいところなどの情報をお待ちしています。非公開コメントやブログ記事に掲載している、私のメールアドレスにメールをください。よろしくお願いします。


(お知らせー2)

 ソロモンオウムが行方不明になっておられる飼い主様がいらっしゃいます。千葉県市川市の飼い主様宅から逃げ出しました。この近辺でもし見かけた方がおられたならば、ぜひ連絡してください。お願いします。
ソロモンオウム捜索してます


(画像)

 ソロモンオウムの太郎君

ソロモンオウム

NHKは虚言癖の狂人集団。受信料泥棒で強盗だ!~「スイスは犬の生体展示販売が憲法で禁じられている」は、真っ赤な嘘






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(Zusammenfassung)
"Tierhandlung in der Schweiz, die verboten ist, die Welpen zu verkaufen. Das Grundprinzip ist Bundesverfassung".
Es ist NHK (Japans staatlichen Medien)Fernsehnachrichten hatten berichtet.
NHK kam eine große Lüge.
Diese Bestimmungen haben keinen Schweizer Verfassung.
NHK ist die Bevölkerung von Mythomanie Verrückter.


 今月22日に、NHK総合で、「週間ニュース深読み あいつぐ犬の遺棄 なぜ"命"は捨てられる?」という番組が放送されました。その内容ですが、許容すべきではない極めて重大な「嘘」があります。本番組では、スイスでの犬の飼育の素晴らしさを例に挙げています。その中で、「スイスでは憲法80条で犬の展示生体販売を禁じているために、犬の展示生体販売を行っているペットショップはない」としています。しかしスイスは憲法(Bundesverfassung )80条ではそのような規定はありません。さらには、動物保護法(Tierschutzgesetz )などの下位法でも、そのような規定はありません。スイスには、犬の生体展示販売を行っているペットショップがあります。
 

 問題の番組のHPから引用します。あいつぐ犬の遺棄 なぜ"命"は捨てられる?。2014年11月22日。


先月から各地であかるみになった犬の遺棄。
その背景にはいったい何があるのか?
今回の事件をきっかけに、なぜ"命"は捨てられるのか、日本人とペット、おもに犬との関わり方について課題と方策を深読みします。
専門家
本間 豊さん(横浜市動物愛護センター センター長)
大久保 芳樹さん(ペットショップ経営者)
寒川 由美子(NHK解説委員)



(画像)

NHK 週間ニュース深読み


 この画像にあるとおり、本番組では、「スイスでは憲法80条で犬の展示生態販売を禁じているので、そのようなペットショップはない」と報じていました。しかしスイス連邦憲法では80条の他にも、そのような規定は一切ありません。
 スイス連邦憲法80条の原文(ドイツ語版)全文と、スイス連邦政府がHPでリンクしている日本語訳を以下に引用します。なお、日本語訳は、南山大学法学部によるものです。私は妥当な訳であると思います。
 


Art. 80 Tierschutz
1 Der Bund erlässt Vorschriften über den Schutz der Tiere.
2 Er regelt insbesondere:
die Tierhaltung und die Tierpflege;
die Tierversuche und die Eingriffe am lebenden Tier;
die Verwendung von Tieren;
die Einfuhr von Tieren und tierischen Erzeugnissen;
den Tierhandel und die Tiertransporte;
das Töten von Tieren.
3 Für den Vollzug der Vorschriften sind die Kantone zuständig, soweit das Gesetz ihn nicht dem Bund vorbehält.

第80条(動物の保護)
① 連邦は、動物の保護に関して規則を制定する。
② 連邦は、とりわけ、左の事項に関して規律する。
a. 動物の保全及び飼育。
b. 動物実験及び動物生体の手術。
c. 動物の利用。
d. 動物の輸入及び動物製品。
e. 動物の取り扱い及び動物の輸送。
f. 動物の死(と訳文ではありますが、私はTöten は、殺すこと、殺害、と訳す方がより原意に近いと思います)。
③ 規則の執行は、法律がそれを連邦に留保していない限りで、邦の権限とする(これって、日本語としての意味がわかります?では、拙訳。「規則の制定~施行においては、州および準州の法律が本連邦憲法に反しない限り、州及び準州の権限が認められる」)。



 以上、スイス連邦憲法80条全文を挙げましたが、「犬の展示生体販売」を禁じる規定は一切ありません。その他の条文でも、スイス連邦憲法で「犬の展示生体販売」を禁じる規定は一つもありません。先に述べたとおり、スイス連邦動物保護法(Tierschutzgesetz )も私はすべて目を通しましたが、犬の生体展示販売を禁じる規定は全くありませんでした
 私が調べた限り、スイスには犬の展示生体販売を禁じる法律(Gesetz、Recht)はありませんでした。もし、条例、規則(Verordnung)レベル、で犬の展示生体販売を禁じるものがありましたなら、コメントください)。

 さらに、スイスで犬の展示生体販売を行っているペットショップがいくつも存在します。その様子の動画が、you tube にアップされています。また、スイスで犬の展示生体販売を行うことに対する批判も、スイス国内であります(つまり連邦法で禁じられていないという証左です)
 それらは、次回以降の記事で紹介します。いずれにしても、NHKは、スイス連邦憲法で「犬の展示生体販売が禁じられている」と明確に報道しているのですから、スイス連邦憲法でそのような規定が一切ないことから、明らかな誤りであり、「嘘」報道です。何らかの動物愛護(誤?出席者)者のバイヤスがあったことも否定できません。しかし公共放送は正確性、中立性が求められます。ましてやNHKは、国民の受信料により運営されているメディアなのですから、より厳しく求められて当然です。


(追記)

・NHKに対する苦情・抗議はこちら
みなさまの声にお答えします NHK

・放送番組に対する第三者の監理機関
BPO 放送倫理・番組向上機構

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名曲「ぼくとドラねこ」~バージョンアップ平成版




Domestic/inländisch

 かつてフジテレビで放映された、「ママとあそぼう! ピンポンパン」と言う子供向け人気番組がありました(1966年~1982年。一時期は「みんなと遊ぼう!ピンポンパン」という番組名で放映されました)。この番組で放映されヒットした、「ぼくとドラねこ」という曲があります。私は、平成版を作ってみました。


 私と同年代か、少し年下の方は、この番組には馴染みがあるでしょう。出演している男の子の、髪の毛が長いところなどに、微妙に昭和の匂いを感じますね。この番組でヒットした、「ぼくとドラねこ」の動画とオリジナル歌詞です。

(動画)




(オリジナル歌詞)

あああ こんなかなしみ あるものか
きんぎょがしんだ だいじなきんぎょ
ぼくのきんぎょが たべられた
にくい にくい となりのドラねこ

あああ こんなかなしみ あるものか
ぼくはないたよ さんじかんはん
そしてちかった だいふくしゅう
にくい にくい となりのドラねこ

おとしあなにも おっこちない
やつはひらりと とびこえる
サンマでつっても かからない
やつは エサだけ とってった
パチンコうっても ひるまない
ぎゃくにこのぼく おどされた

あーあ あーあ あーあー

あくどいやつさ あくどいやつさ
どぎついやつさ どぎついやつさ
しぶといやつさ しぶといやつさ
となりのドラねこ

あああ こんなかなしみ あるものか
きんぎょがしんだ だいじなきんぎょ
ぼくのきんぎょが たべられた
にくい にくい となりのドラねこ

(セリフ)でてこいドラねこ でてこーい

ぼくはちかった だいふくしゅう
にくい にくい となりのドラねこ



ぼっちゃん なみだふいて なかないで
だいじなきんじょ ふくしゅうしなよ
インターネットを ひらきなさい
せいぎ せいぎ のみかた けいじばん

*捕獲器バージョン
そうだ 2ちゃんねるの にいさんが
おしえてくれる ねこくじょほうほう
ほかくきつかい ほけんじょへ
せいぎ せいぎ のみかたけいじばん

*定食バージョン
ふとう アセトアスピリン ていしょくだ
だいじなことは じぶんのにわで
はいぜんしてね かならずね
せいぎ せいぎ のみかた けいじばん

ギザギザついた おおがたの
トラバサミとか つりばりで
ねこをつるのは ダメですよ
やつにけがを させちゃだめ
つかまえるとか しぜんしに
みえるようにね しまつしよう

あーあ あーあ あーあー

きたないやつさ きたないやつさ
がめついやつさ がめついやつさ
そのうえバカさ そのうえバカさ
くそねこあいごは

ぼっちゃん なみだふいて なかないで
だいじなきんじょ ふくしゅうしなよ
インターネットを ひらきなさい
せいぎ せいぎ のみかた けいじばん

(セリフ)ふくしゅうしてやる あいごにも

えんりょはしない こらしめる
ぼくは やるぞ くそねこあいごを

ティアハイムというビジネスモデル~ティアハイムが日常的に殺処分(安楽死)を行っているのは「公然の秘密」






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(Zusammenfassung)
Tier Heim töten das Tier.
Es wurde routinemäßig durchgeführt.
Zusätzlich werden die Tiere gibt es kein Problem mit der Gesundheit wird auch eingeschläfert werden.
Es ist die "offenes Geheimnis".
Warum Tier Heim verstecken das Töten von Tieren?
Es ist zum Nutzen.
Tier Heim Berlin hatte gesunde Tier ermordet.
Schweren Herzens: Tierheim tötete Hunde Tierheim bestätigt, dass verhaltensgestörte Hunde in der Einrichtung mit einer Spritze getötet werden mussten.
Tierheim bestätigt, dass verhaltensgestörte Hunde in der Einrichtung mit einer Spritze getötet werden mussten.
Das Tierheim Berlin – Zufluchtsstätte und oft letzte Rettung für Tiere, die ausgesetzt oder sogar misshandelt wurden.
Tierheim-Vorstand Ines Krüger (46) spricht in der BZ erstmals öffentlich aus, was bisher nur ein Gerücht war: "Ja, in einigen Fällen müssen wir Hunde einschläfern."


 ティアハイムは「わが施設は殺処分ゼロです」、もしくは「殺処分(安楽死)は、極めて限定的です」と公には言います。しかしティアハイムが日常的に殺処分を行っているのは「公然の秘密」です。しかし昨年は、最大手のベルリンティアハイムもマスメディアに、健康上問題のない動物でも殺処分を行っていることを認め、「公然の秘密」は「公然の公然」となりつつあります。なぜティアハイムが「殺処分(安楽死)を行っていない」という嘘を堅持したがるのでしょうか。


 昨年は、ドイツ最大のベルリンティアハイムが、マスメディアに対して収容動物の殺処分(安楽死)を行っていることを公表しました。ベルリンティアハイムは、最もかたくなに殺処分を行っていることを否定し続けてきた団体の一つです。また、ドイツでは多くのティアハイムの経営が苦しい中で、比較的高収益を維持している団体です(「商売上手」という評判はあります)。
 ベルリンティアハイムが殺処分を行っていたことを認めた、ドイツのマスメディアの報道は、既に私は紹介しましたが、再び引用します。Schweren Herzens: Tierheim tötete Hunde Tierheim bestätigt, dass verhaltensgestörte Hunde in der Einrichtung mit einer Spritze getötet werden mussten.「沈痛な心で、ベルリンティアハイムは犬を殺す。ベルリンティアハイムは、不適応犬を注射という方法で殺さなければならなかったことを認めました」。2013年11月17日。


Das Tierheim Berlin – Zufluchtsstätte und oft letzte Rettung für Tiere, die ausgesetzt oder sogar misshandelt wurden.
Doch in seltenen Fällen müssen sich die Verantwortlichen der Einrichtung in Falkenberg einer traurigen Notwendigkeit beugen.
Tierheim-Vorstand Ines Krüger (46) spricht in der BZ erstmals öffentlich aus, was bisher nur ein Gerücht war: "Ja, in einigen Fällen müssen wir Hunde einschläfern."
Die Mitglieder: ein Vertreter der Tierheimleitung, ein behandelnder Veterinär, der zuständige Amtsveterinär, der Pfleger des Hundes, ein Vorstandsmitglied des Tierheims.
Beispiel: Wurden andere Unterbringungsmöglichkeiten in Erwägung gezogen?Oder:
Stellt der Hund für keinen der zuständigen Tierheimmitarbeiter, selbst unter Sicherheitsvorkehrungen, keine Gefahr dar?

ベルリンティアハイムー避難所、それは多くの場合、飼育放棄されたり虐待にさらされてきた動物たちにとっては、最後の砦です。
しかしフェンケンベルクにあるこの施設の責任者は、しばしば悲しいことにこの必要性に反することをしています。
ティアハイムの執行役員のイネス・クルーガー氏(46)は、以前は単なる噂だったこと(ベルリンティアハイムが収容動物の殺処分を行っていること)を、公に初めてBZ(ベルリン・ツァイトゥング=新聞社)に公表しました。
「(ベルリンティアハイムが収容動物の殺処分を行っているという噂は)その通りです。いくつかのケースでは、私たちは犬を安楽死させる必要があります」。
ティアハイムの管理部門の代表者、権限のある担当の行政獣医師、犬の飼育担当者、ティアハイムの役員のメンバーらにより、収容動物の致死注射(安楽死)を決定します。
(安楽死決定に考慮されることは)例えば、他に収容できる施設があるかどうか(単なる過剰収容でも安楽死の理由になるということです)?
または犬の場合、スタッフが有能で安全対策が可能であり、危険を避けることができるか?ということです(つまり攻撃的で危険な犬は安楽死の対象になるということです)。



 私は過去記事で、ティアハイムの収益の柱は、有償で不要ペットを引取り、それを有償で新しい飼い主に譲渡する販売益であることを述べています(それに付随する会費、老犬老猫ホームの収益、犬のしつけ教室や純粋な寄付はもちろんあります。また野良猫犬の保護収容~一般譲渡事業もありますが一部です)。
 お金を出して、ティアハイムに飼っていたペットを引き取ってもらう元飼い主は、そのペットを獣医師に安楽死を依頼するのが忍びないからです。「ティアハイムに引き取ってもらえば、新しい飼い主に譲渡してもらえる。もしそうでなくても殺されずに死ぬまで面倒を見てくれる」という望みを託すのです。ティアハイムは、再販売の見込みのある動物を仕入れるためには、そのような飼い主のニーズに応える必要があります。仮にそれが「嘘」で「建前」であったとしてもです。
 また、純粋な寄付金を集めるためにも「わが施設は殺処分ゼロです」と言い切らなければなりません。「不幸な犬猫などを見捨てないために」という名目がなければ寄付金は集まりません。

 しかしティアハイムは、日常的に殺処分(安楽死)を行っています。私はこのような記事を書いています。 元ドイツティアハイムのマネージャー告発ブログ
 これらの記事では、ドイツ、ティアハイムにおいては、日常的に収容動物の安楽死(殺処分)が行われていることが述べられています。健康上問題のない動物であっても、ティアハイムの収容スペース不足による理由、犬が攻撃的であること、離乳前の子猫はほぼ例外なく安楽死(殺処分)されていることが述べられています。

 またyahoo ! 知恵袋でも、「ティアハイムは日常的に殺処分を行っている」とのアンサーがあります。これが実態に近いでしょう。なお、このアンサーはヨーロッパに長くお住まいだったようですが、近年のドイツの超巨大な、犬猫の整体も展示販売を行っているペットショップの開業のことはご存知ないようです。
 動物愛護団体が鬱陶しいです。以前トラブルになったことを未だにねちねちと言って...。2010年1月30日。以下に引用します。


Q
ドイツにはペットショップはない、殺処分していないとか、しつこいにもほどがあります。
ドイツ云々のは、間違いなく愛護団体が、間違っている知識だと思います。
自分自身で見てきましたから。
言い方は違いますが、殺処分してましたね。
安楽死という名前ですが。ちょっとおかしな犬、猫はどんどん処分ですよ。
飼育していて、無理と思われた動物は施設か安楽死です。
施設でも無理と思われたら、処分されます。

A
欧米の動物愛護が素晴しいというのは多くの愛護団体の常套句です。
ドイツ・イギリスは殺処分ゼロというのも。
私は小学校からロンドンで過ごし大学の頃には動物関連のボランティアもしました。
そこで見た現実は、人間社会への適合を判断する壁の高さでした。
イギリスでは、社会不適合(多くは攻撃性)を認められた犬は安楽死させられています。
ドイツやイギリスの動物愛護に関してもそうですが、いわゆる動物愛護先進国では動物を管理する事に迷いがありません。
日本の「無差別に死を否定する」動物愛護とは根本的に違っている。
日本では出版されている書籍に関してさえ、ドイツやイギリスの殺処分ゼロの詳細な事情は書かれていません。
意図的に伏せている。



 引用した資料により、ドイツのティアハイムでは、実際は殺処分(安楽死)は日常的に行われていることがご理解いただけると思います。また、殺処分(安楽死)を日常的に行っていながら、ティアハイムは、その事実をかたくなに否定し、隠す理由もお分かりいただけたと思います。ドイツでは既に、「ティアハイムでは殺処分(安楽死)は行いません」の「公然の秘密」が、「公然の公然」となっています。
 「ティアハイムは殺処分(安楽死)ゼロ。収容した動物は、健康に問題がない限り、病気やケガであっても治療可能であれば安楽死も許されない。だからドイツのティアハイムでは、原則収容された動物は終生飼育される」などと信じているのは、ドイツとは遠く離れた日本だけでしょう。次回以降の記事では、「ドイツのティアハイムは殺処分ゼロ(殺処分=安楽死が認められるのは病気やケガで、安楽死しかその苦痛を取り除く手段がない場合にのみ許される」という、日本で流布されている情報の誤り、偏向について指摘します。


(追記)

 昨日は、複数のブロガーの方が私の記事を紹介して下さり、純アクセス数、FC2ランキング順位とも記録を更新しました。ありがとうございました。考えてみれば、月間の総アクセス数が10万アクセス超とは、ちょっとしたミニコミ誌の発行部数にも匹敵する数です。読者様に感謝するとともに、今後ともご支援と叱咤激励をよろしくお願いいたします。

2014年11月20日
純アクセス数 1324
トータルアクセス数 3744
FC2順位 猫 20位/7608
FC2順位 ペット 53位/41921

http://admin.blog.fc2.com/control.php?mode=ranking&process=subgenre
アメショっす!
こはる日和.
ちゃとらとはちわれ
4位 しろいねこ Vol.2
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10位 sky blue drop~14ニャンズトネコハウス
11位 みっくす★ジュース おかわり!
12位 金物屋の猫ページ
13位 ちゃい日記 ~猫のブログ~
14位 我が家のペット日記
15位 たまの玉手箱
16位 あーもんさんちはニャンとも幸せ
17位 うちのボン 
18位 のんびりまったりゆるゆる猫漫画
19位 ジュジュの徳島・長崎猫日記
20位 さんかくの野良猫餌やり被害報告

オバマ大統領は犬肉を食べていた~アメリカ大統領選挙でのネガティヴキャンペーンのエスカレートぶり





Please send me your comments. eggmeg@hotmail.co.jp
Bitte senden Sie mir Ihre Kommentare. eggmeg@hotmail.co.jp

(Summary)
Dog Wars Escalate: Barack Obama Ate Dog Meat
President Barack Obama, in his childhood in Indonesia, which has eaten dog meat!
Mitt Romney candidate was abused dog.
To do so, Mitt Romney candidate is called Mutt Romney in Germany.
Both of them, but an excellent comedian.
(I'll laugh).


 2012年のアメリカ大統領選挙時には、それぞれの陣営が相手候補のネガティヴ・キャンペーンを繰り広げました。民主党のオバマ大統領の対立候補だった、共和党のロムニー候補に対しては、「飼い犬を虐待した」というネガティヴ・キャンペーンが繰り広げられました。しかしそれよりはるかにインパクトがあったのは、「オバマ大統領は犬肉を食べていた」というものです。


 オバマ大統領が犬肉を食べていたのは、インドネシアに住んでいた少年時代のことです。オバマ大統領の、対立候補のロムニー候補との、それぞれの陣営が繰り広げた「オバマ候補は犬肉を食べていた」、「ロムニー候補は飼い犬を虐待した」という、犬に関わるネガティヴ・キャンペーンを報じた記事はいくつもあります。
 ヨーロッパでは、「オバマ大統領は犬肉を食べていた」という2012年の、アメリカ大統領選挙時のネガティヴ・キャンペーンは有名です。しばしば欧米では小話にもなります。どうして日本では、このような面白い話が伝わらないのでしょうね。

 アメリカのマスメディア(政治誌)、Huffington Post Politics誌のインターネット版の記事から引用します。Dog Wars Escalate: Barack Obama Ate Dog Meat 「犬戦争はエスカレートしています。バラク・オバマ氏は、犬肉を食べていました」。2012年4月17日。


The Daily Caller's Jim Treacher posted a blog item Tuesday with an excerpt from President Barack Obama's bestselling memoir "Dreams From My Father," in which Obama writes of eating dog meat when he was a little boy in Indonesia.
I learned how to eat small green chill peppers raw with dinner (plenty of rice), and, away from the dinner table, I was introduced to dog meat (tough), snake meat (tougher), and roasted grasshopper (crunchy).
He explained that a man took on the powers of whatever he ate.
Eating dog meat in Indonesia might be less unusual than giving your dog a roof ride in America.
(In 1983, Romney strapped the family dog's crate to the roof of the car for a 12-hour drive from Massachusetts to Canada because there was no room in the car).

デイリー・コラーズ(マスメディア)の記者であるジム・トリーチャー氏は、自らのブログで記事を掲載しました。
それは、バラク·オバマ大統領のベストセラーである回顧録、「私の父からもらった夢」の抜粋で、「オバマ氏は、インドネシアに住んでいた少年時代に犬の肉を食べていた」というものです。
「私は夕食に、お米をたっぷりと、生の小さな緑のピーマンを食べました。そして夕食では、私は犬の肉、ヘビの肉、そしバッタを焼いたものを食べさせられました」。
バラク・オバマ氏は、インドネシア人が何を食べて体力を維持しているかを説明しました。
犬をクルマのルーフに載せて運ぶより、インドネシアで犬の肉を食べることは珍しくないかもしれません。
(1983年のことですが、クルマの中で余裕がなかったため、オバマ大統領の対立候補であるロムニー氏は、マサチューセッツ州からカナダへの12時間のドライブで、家族同様の犬を木箱に入れてクルマのルーフに縛り付けて運びました)。



 ドイツのメディアでも、「オバマ大統領が犬肉を食べていた」という、大統領選挙時のネガティヴ・キャンペーンはいくつかのメディアが報道しています。大手メディア、focus誌のインターネット版、Der US-Präsident als Comedian Barack Obama und das zähe Hundefleisch 「アメリカ大統領はコメディアン。バラク・オバマ氏と犬の肉」。2012年4月27日、などです。
 ドイツのメディアは、Mitt Romney候補を、Mutt(ドイツ語で「犬」の俗語。英語でもほぼ同じ意味です。英語の場合は「雑種犬」「価値のない犬、犬コロ」といったニュアンスが強いですが) Romney と茶化す有様です。

 特に私が傑作だと思うのは、ドイツの反犬サイト、gegenhundが作成したビデオです。4:24~あたりが、オバマ大統領の犬食のジョークです。


(動画)

 ナレーション(Erzählung)の訳はこちら。ドイツで議論が沸騰しているgegenhund.org「アンチ犬サイト」ー2




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続・大量の犬が遺棄される事件の多発は、動物愛護管理法の改悪が一因




Domestic/inländisch

 前回記事、大量の犬が遺棄される事件の多発は、動物愛護管理法の改悪が一因、では、最近相次いでいる大量の犬が遺棄される事件の一因が、動物愛護管理法の改悪であるとの私の分析を述べました。動物愛護管理法の改悪とは、①愛護動物の終生飼育義務(罰則規定はない)、と、②行政が犬猫等の販売業者からの犬猫の引取りを拒否できる条項です。


 該当する、動物の愛護及び管理に関する法律(最終改正 平成26年5月30日。以下、「動物愛護管理法」と記述します)の、該当する条文を再び引用します。


第7条
4項  動物の所有者は、その所有する動物の飼養又は保管の目的等を達する上で支障を及ぼさない範囲で、できる限り、当該動物がその命を終えるまで適切に飼養すること(以下「終生飼養」という。)に努めなければならない。

第22条
4項  犬猫等販売業者は、やむを得ない場合を除き、販売の用に供することが困難となつた犬猫等についても、引き続き、当該犬猫等の終生飼養の確保を図らなければならない。

第35条
1項 都道府県等、その他政令で定める市は、犬又は猫の引取りをその所有者から求められたときは、これを引き取らなければならない。ただし、犬猫等販売業者から引取りを求められた場合その他の第7条第4項の規定の趣旨に照らして引取りを求める相当の事由がないと認められる場合として環境省令で定める場合には、その引取りを拒否することができる。



 新たに設けられた35条1項の、犬猫等の販売業者からの引取りを行政が拒否できるとの規定は、第7条に新たに設けられた4項の、「終生飼育義務」が根拠となっています。動物愛護管理法の本改正時には、いわゆる犬猫のノーキルを標榜する動物愛護(誤)派議員や、動物愛護(誤)活動家らの圧力が相当あったと思われます。
 ノーキル派が本法での「終生飼育義務化」を盛り込む上でのよりどころとしたのは、海外の動物愛護に関する「大嘘」情報です。特に頻繁に引き合いに出されるのはドイツの、「殺処分を禁じる法律がある。殺処分が認められるケースは極めて要件が厳しく、その動物が末期の病気や治療不可のケガで、その苦痛を取り除くための目的でのみ許される」との大嘘情報です。

 この誤った情報は、日本の動物愛護(誤)活動家らのあいだでは定着しています。多くのブログなどで、その記述があります。 典型的な、「ドイツ殺処分ゼロ、ドイツでは動物はモノではない=権利が認められている、ティアハイムはすべての動物を引き取り終生飼育する」という、妄想の、ドイツ動物愛護信奉ブログの一例を引用します。
 ワンダーランド★スタッフブログ 殺死処分された「いのち」と生まれた「いのち」の数。こちらには、私もコメントしました。引用した記述以外でも、面白い記述がありますので、ぜひご覧ください。


ドイツでは、健康に問題がなく、特別な問題が無い状態での殺死処分は禁止する。
と明記され、脊椎動物の殺死処分は、苦痛がないように不安がないようにしなければならない(さんかくたまご 脊椎動物=魚類、両生類、爬虫類、鳥類、哺乳類。北米やヨーロッパでは、日本産の鯉が悪性外来種として問題になっていますが、健康な鯉は殺してはいけないのですね!ぜひ根拠法を挙げていただきたいです)と書かれています。



 ①「ドイツでは、殺処分を禁じる法律がある」。②「殺処分が認められるケースは極めて要件が厳しく、その動物が末期の病気や治療不可のケガで、その苦痛を取り除くための目的でのみ許される」との大嘘情報の由来は、自称、ドイツ連邦獣医学博士、京子アルシャー氏の、ドイツ動物保護法のひどい誤訳が日本に定着したものがルーツ思われます。
 京子アルシャー氏のブログから引用します。ドイツ 殺処分ゼロの理由。2010年4月13日。


現在、ドイツの動物保護法では動物の殺行為について以下のように明確に定められている。

§4(1)Ein Wirbeltier darf nur unter Betäubung oder sonst, soweit nach den gegebenen Umständen zumutbar, nur unter Vermeidung von Schmerzen getötet werden.
(脊椎動物は麻酔下においてのみあるいは状況により痛みを回避することでのみやむを得ず殺されることとする)

不治の病だとしても酷い痛みを伴わず投薬など治療を継続することで生活に支障がないとされる動物は安楽死の対象にはならない。
やむを得ず動物を殺す際はかならず安楽死でなくてはならない。
現在ドイツの動物保護法から読み取ると安楽死とは「痛みと苦しみを伴わない死」のことであり、家畜の堵殺のみならず犬の場合も麻酔薬を用い痛みと苦しみを回避することでのみ殺すことが許される。



 この正しい訳は以下のとおりです(拙訳 さんかくたまご)。訳文の解説については、私のブログ記事、京子アルシャー獣医師の抱腹絶倒! Tierschutzgesetz 「ドイツ動物保護法」の珍解釈ー1、に詳述しています。


§4(1)Ein Wirbeltier darf nur unter Betäubung oder sonst, soweit nach den gegebenen Umständen zumutbar, nur unter Vermeidung von Schmerzen getötet werden.

脊椎動物は、合理的な理由があれば、麻酔下もしくは痛みを回避する他の方法でのみ殺すことができる(つまり「脊椎動物は、合理的な理由があれば殺すことができる。その場合は麻酔下か、もし麻酔が使えない場合は他の痛みを回避する方法を用いなければならない」という意味です)。



 京子アルシャー氏が本当にドイツ語能力が満たないのか、それともわざとボケたフリをして誤訳しているのかは、私はわかりません。しかしこの「誤訳」「珍訳」が日本の動物愛護(誤)活動家らの間に定着し、さらに偏向拡大解釈されて広まりました。そのひとつが、冒頭に引用したブログの、「ドイツでは、健康に問題がなく、特別な問題が無い状態での殺死処分は禁止する」であったり、「ドイツでは殺処分(書いている人が勝手に犬猫と脳内変換しています)を禁じる法律がある」です。
 そして、これらの誤った情報を根拠にして、先般の動物愛護管理法の改正(終生飼育義務規定の創設)を動物愛護(誤)活動家らが強硬に求めたことは否めません。

 日本の動物愛護管理法のように、「愛護動物の終生飼育義務」を罰則規定がないとは言え、法律で明記している先進国は、おそらく日本だけでしょう。私は、ドイツ、オーストリア、スイスの動物保護法(Tierschutzgesetz)、や、イギリスの pet animals act,アメリカ連邦法 Animal Welfare Act を確認しましたが、いずれも愛護動物の「終生飼育義務」の規定はありません(そのような規定のある先進国の法律があるのならば、ぜひその国の言語で、法律名と該当する条文をコメントしてください)。
 嘘の情報で、法改正まで要求するのは、一種の言論テロではないでしょうか。
 
 私は、最近このようなコメントをいただきました。このコメントは、私のブログに対して「動物愛護(誤)活動家らの誤りを管理人(さんかくたまご)が指摘するのは、単なる揚げ足取りではないか」というコメントに対してなされものです。該当する記事はこちら。「我が国は犬猫の殺処分を行います」と明確に、ドイツ大使館・領事館は日本語で公文書を公表していますが?


(サーバント様)
(動物愛護に関する情報の)誤りを根拠に行政や議員に対して働きかけを行ったり、世論形成を促す事によって、自己の信条に都合の良い社会制度、行政施策に誘導しようとしています。
それら制度・施策は社会的コストを伴い、万人に影響を及ぼし得る行為が行われている以上、市民一人ひとりにとって無関係な事柄ではありません。
私達の権利というのは努力によって保持されるべきものであり、現在・将来の、権利侵害を防止するために努力することは、市民活動の一つであると思います。



(追記)

 なお、アメリカ、イギリス、ドイツなどでは、犬猫などのペットの安楽死処置を飼い主自ら獣医師に依頼することは一般的に行われています。ただしこの数値は公の統計には現れません。私は、本サイトでの記事は、必ず客観的な根拠に元づくこととしています。したがって今まで「アメリカ、イギリス、ドイツなどでは日本より、飼い主が犬猫等のペットの安楽死を獣医師に依頼することは一般的であり、広く行われている」との記事を書いていません。
 しかし、それを裏付ける資料がいくつか集まりましたので、この問題を掘り下げる記事の連載を近くする予定です。例えば公的機関による、獣医師の犬猫等の安楽死に対する日本と外国の意識調査(日本の獣医師の方が、犬猫等の安楽死に対する忌避感が強い)、開業獣医師の全症例に対する安楽死処置の割合(日本よりイギリス、カナダの方がはるかに多い。イギリスでは、なんと50例に一例が安楽死処置です)、です。

 なお、①、「ドイツでは殺処分が法律で禁じられている。動物の安楽死は、その動物が末期の病気やケガで、その苦痛を取り除く目的のみで安楽死が許される」、②「ドイツでは動物の殺処分(安楽死)の要件は厳格で、複数の獣医師が『安楽死以外に動物の苦痛を取り除くことができない』と診断しなければ違法である」という情報が日本では流布されていますが、いずれも大嘘です。
 ①は、ドイツ動物保護法(Tierschutzgesetz)の条文を、最初に著しく誤った日本語訳を広めた者が存在し、その誤訳が定着したものと思われます。②ですが、ドイツの司法判断では、犬などを安楽死させる場合の要件で、動物保護法(Tierschutzgesetz)を広く解釈しています(日本の動物愛護管理法の「みだりな殺傷を禁じる」と同義でしょう)。以上は、アメリカ、イギリス、ドイツなどの犬猫等の安楽死処置についての記事で詳述しますので、それまでしばらくお待ちください。

 日本では犬猫の殺処分は、ほとんどが行政が集中して行います。そのため日本で行われる殺処分は、ほとんどが公的統計に現われ、見かけ上の数字が大きくなります。諸外国では、犬猫等の殺処分は、統計に現れない民間人ハンターが狩猟駆除するもの、私的な処分(川に投げ捨てるなど)、犬の飼育者が自ら銃殺する(イギリスのレースドッグの処分など)が多いために、犬猫等の殺処分数が少なく見えるだけです(それとドイツでは、公的殺処分も厳然と存在します。公的統計もあります)。それと、飼い主自ら行う、安楽死処置も、公的統計には現れません。
 そのような事情を知ってか知らずか、日本のノーキルを標榜する動物愛護活動家らは、「公的殺処分数」のみで、日本の殺処分数が多いとしています。その欺瞞は、『安楽死」という面からも論じる予定です。

大量の犬が遺棄される事件の多発は、動物愛護管理法の改悪が一因




Domestic/inländisch

 最近短期間で、大量の犬が遺棄される事件が相次いでいます。その一因としては、最近の、動物の愛護及び管理に関する法律(最終改正 平成26年5月30日最終改正。以下、「動物愛護管理法」と記述します)の改正が考えられます。該当する改正点は、・行政が犬猫等販売業者からの引取りを拒否できるとの条項が加えられたこと、・愛護動物の終生飼育義務が明記(努力義務で罰則はありませんが)された、です。


 該当する、動物愛護管理法(動物の愛護及び管理に関する法律)の、最終改正された条文を引用します。動物の愛護及び管理に関する法律


第7条
4項  動物の所有者は、その所有する動物の飼養又は保管の目的等を達する上で支障を及ぼさない範囲で、できる限り、当該動物がその命を終えるまで適切に飼養すること(以下「終生飼養」という。)に努めなければならない。

第22条
4項  犬猫等販売業者は、やむを得ない場合を除き、販売の用に供することが困難となつた犬猫等についても、引き続き、当該犬猫等の終生飼養の確保を図らなければならない。

第35条
1項 都道府県等、その他政令で定める市は、犬又は猫の引取りをその所有者から求められたときは、これを引き取らなければならない。ただし、犬猫等販売業者から引取りを求められた場合その他の第7条第4項の規定の趣旨に照らして引取りを求める相当の事由がないと認められる場合として環境省令で定める場合には、その引取りを拒否することができる。



 最近の、犬が大量に遺棄された事件は、次のようなものがあります。

・栃木県宇都宮市
今年10月31日と11月1日に合計44匹の小型犬が河川敷や山中に遺棄される。

・栃木県那珂川町
今年11月5日に、27匹の小型犬が山中に遺棄される。

・佐賀県内
今年10月19日~11月5日に、マルチーズが山中などに30匹遺棄される。

・埼玉県
昨年10月から今年の7月にかけて、チワワなど44匹が河川敷などに遺棄される。

・群馬県高崎市
今年の4月と8月に、チワワやシーズーなど11匹が山中に遺棄された。


 これらの犬を遺棄した犯人に関する情報は今のところ得られていないようです。しかし多くが純血種の雌犬であり、不妊処置が行われていないことや、複数回の出産を経ている個体が多いことなどから、遺棄した犯人は、犬の繁殖業者である可能性が高いと思われます。
 繁殖明けの雌犬の引取りを行政に求め、拒否された可能性は否定できません。また日本では、ペットの安楽死処置を断る獣医師が多いとも、また増えているとも聞いています。また、高齢になった犬の引き取り手(新しい飼い主)は限られるのが現状です。そのような状況では、犬の繁殖業者が繁殖明けの犬の処分に困り、やむを得ず遺棄せざるを得なくなったと考えるのが自然です。

 「行政が犬猫の繁殖業者からの犬猫の引取りを拒否できる」「終生飼育の努力義務が規定された」。これらの動物愛護管理法の改正は、適正飼育者<<<<<余剰ペット、となる構造的な問題に手をつけずに拙速に行った「改悪」ではないのでしょうか。単に、統計上の殺処分数を減らそうとするだけのものです。
 適正飼育者<<<<<余剰ペットという構造問題、特に供給側(犬猫などのペットの供給圧力)に手をつけずに、行政による犬猫の引取り拒否を法律で認めれば、行き場のなくなった犬の末路は当然予測がつくはずです。

 また日本では、獣医師による安楽死処置はそれほど一般的ではないようです。特に近年では、安楽死処置を拒否する獣医師が増えているとも聞きます。対してアメリカや西ヨーロッパの多くではでは、犬猫などの安楽死処置を獣医師に依頼することに対して忌まわしいことという認識はないと思います。
 私は本来であれば、飼い主のあるペットは、飼い主がやむを得ず飼えなくなり、かつ適正飼育ができる新しい譲渡先が見つからなければ、飼い主自らが獣医師に安楽死を依頼するのがベストであると考えています。ただ生かしておくだけの「終生飼育」が動物愛護に適うのでしょうか。極めて劣悪な環境であれば、むしろ安楽死の方が人道的だと思います。

 動物愛護管理法の改正時には、多くの動物愛護議員や活動家ら(多くはノーキルを標榜している人たち)の意向が盛り込まれたと思います。「殺すこと」を異常に忌避するのは、日本特有です。日本の動物愛護管理法の、愛護動物の終生飼育義務を定めた規定は世界的に見ても例外でしょう。*1、アメリカ、ドイツ、イギリスなどでは、飼い主が獣医師に自分が飼っていたペットを安楽死させるのは一般に行われています。また、世界最大の動物愛護団体PETAは、「ペットを劣悪な環境で活かすより、安楽死させるほうが人道的である」と主張しています。
 しかし日本では、海外の動物愛護に関する、真逆の誤った情報が定着しています。「動物の殺処分」に関することは、その最たるものです。その誤った情報が、動物愛護管理法の改悪の根拠となったことは否めません。次回は、日本の「ノーキル派」が主張している、今回で取り上げた動物愛護管理法改正に関係したと思われる、海外の動物愛護に関する嘘について触れたいと思います。


(追記)

 この問題については、こちらでも論じられています。動物福祉と動物あいごと哀誤 2014-11-11in細川弁護士ツイートに対する私見。こちらには、私もコメントしています。


(動画)

 一連の犬遺棄事件を報じるニュース。

・佐賀県 2014年11月11日




・栃木・群馬 2014年11月10日




・埼玉 2014年11月12日




*1、
 アメリカ、イギリス、ドイツなどの犬猫等を、飼い主自ら獣医師に依頼することは、広く行われています。ただしこの数値は公の統計には現れません。私は、本サイトでの記事は、必ず客観的な根拠に元づくこととしています。したがって今まで「アメリカ、イギリス、ドイツなどでは日本より、飼い主が犬猫等のペットの安楽死を獣医師に依頼することは一般的であり、広く行われている」との記事を書いていません。
 しかし、それを裏付ける資料がいくつか集まりましたので、この問題を掘り下げる記事の連載を近くする予定です。例えば公的機関による、獣医師の犬猫等の安楽死に対する日本と外国の意識調査(日本の獣医師の方が、犬猫等の安楽死に対する忌避感が強い)、開業獣医師の全症例に対する安楽死処置の割合(日本よりイギリス、カナダの方がはるかに多い。イギリスでは、なんと50例に一例が安楽死処置です)、です。

 なお、①、「ドイツでは殺処分が法律で禁じられている。動物の安楽死は、その動物が末期の病気やケガで、その苦痛を取り除く目的のみで安楽死が許される」、②「ドイツでは動物の殺処分(安楽死)の要件は厳格で、複数の獣医師が『安楽死以外に動物の苦痛を取り除くことができない』と診断しなければ違法である」という情報が日本では流布されていますが、いずれも大嘘です。
 ①は、ドイツ動物保護法(Tierschutzgesetz)の条文を、最初に著しく誤った日本語訳を広めた者が存在し、その誤訳が定着したものと思われます。②ですが、ドイツの司法判断では、犬などを安楽死させる場合の要件で、動物保護法(Tierschutzgesetz)を広く解釈しています(日本の動物愛護管理法の「みだりな殺傷を禁じる」と同義でしょう)。以上は、アメリカ、イギリス、ドイツなどの犬猫等の安楽死処置についての記事で詳述しますので、それまでしばらくお待ちください。

 日本では犬猫の殺処分は、ほとんどが行政が集中して行います。そのため日本で行われる殺処分は、ほとんどが公的統計に現われ、見かけ上の数字が大きくなります。諸外国では、犬猫等の殺処分は、統計に現れない民間人ハンターが狩猟駆除するもの、私的な処分(川に投げ捨てるなど)、犬の飼育者が自ら銃殺する(イギリスのレースドッグの処分など)が多いために、犬猫等の殺処分数が少なく見えるだけです(それとドイツでは、公的殺処分も厳然と存在します。公的統計もあります)。それと、飼い主自ら行う、安楽死処置も、公的統計には現れません。
 そのような事情を知ってか知らずか、日本のノーキルを標榜する動物愛護活動家らは、「公的殺処分数」のみで、日本の殺処分数が多いとしています。その欺瞞は、『安楽死」という面からも論じる予定です。

ティアハイムというビジネスモデル~ティアハイムが利益にならない野良猫犬の保護をする理由






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(Zusammenfassung)
Warum Groß Tierheim ist, ob eine streunende Katze streunenden Hund unterbringen?
Es kann nicht der Gewinn sein.
Es ist Teil der Marketingstrategie.
Um den streunenden Hund streunende Katze zu akzeptieren ist "Lockvogel"(Lockvogel marketing strategie).


 記事、ティアハイムというビジネスモデル~原則、再販売できる動物しか仕入れ(引取り)ません、の続きです。本記事では、ティアハイムは原則再販売の見込みのある動物しか引き取らないことを書きました。再販売できなければ、営利団体としてのティアハイムの事業が成り立たないからです。しかし最も「商業的に」成功している、ドイツで最も大規模なベルリンティアハイムは、一事業部門として野良猫の保護~一般への販売を行っています。おそらく、野良猫保護~販売は赤字でしょう。なぜ、商売上手なベルリンティアハイムが赤字部門を抱えているのでしょうか。それはマーケティングミックス戦略です。


 多くの場合、極めて大規模なティアハイムは、全事業をカバーしています。日本でも有名なベルリンティアハイムはその筆頭でしょう。ベルリンティアハイムは、野良猫の保護~収容~一般販売も一事業部門として行っています。しかしそれを持って、「ドイツのティアハイムは野良猫犬なども全て保護収容する」との、日本で流布されている情報は大嘘です。ドイツ国内で、ティアハイムに保護~収容される野良犬猫は、ごくごく一部です。
 ティアハイムにとっては、野良猫野良犬の保護収容=一般販売はおそらく赤字です(寄付金に依存する小規模な野良犬野良猫の保護に特化したティアハイムは除く)。大規模ティアハイムが赤字の事業部門を抱える理由は、一種のロスリーダーとも言える、マーケティング手法の採用です。

 スーパーなどで、客寄せのために赤字で商品を販売することがあります。例えば1パック10円の卵とかです。また、企業が赤字の社会貢献活動を行う事業部門を持つ場合があります。これは企業のイメージを向上させ、ひいては本業の利益が出ている事業の売上拡大を目的としたものです。
 その事業部門単体では赤字であったとしても、客寄せ効果や、企業のイメージアップに貢献することによる広告効果が期待できます。あえてそのような赤字部門を持つことにより、企業全体の利益向上を目指すマーケティング戦略が、「ロスリーダー」と言われる手法です。

 スーパーが、全ての商品を赤字で提供しているわけではありません。営利を目的とする事業会社が、非営利の社会活動だけを行っているわけではありません。なぜあえて赤字となる「ロスリーダー」を持つのは、営利を目的とする企業の、冷徹なマーケティング戦略です。
 ベルリンティアハイムなどの大規模ティアハイムでは、野良猫の保護収容~一般譲渡も一部門として行っています。それも同様です。「野良猫も保護する~動物愛護活動に熱心であるとの一般の評価が高まる~イメージアップにより寄付金が増える、販売画像大する」する効果を狙ったものです。

 それをもって、「ドイツでは、ティアハイムが全ての動物、野良犬でも猫でも、保護収容する」は大嘘です。ティアハイムに保護収容される野良猫犬は、ドイツ全体では極めて例外です。そもそも、ドイツ全体の野良猫野良犬を収容するキャパシティは、ティアハイムにはありません。
 しかし日本の愛誤は、例えばベルリンティアハイムに、「野良猫保護~一般販売」を行っていることを挙げて、「ドイツでは野良猫野良犬も全てティアハイムが保護して終生飼育する」という、「嘘」を創作します。まさに事実の抜き書きがすぎれば、それが嘘となる典型的な愛誤の手法です。

 このような頭が沸いた団体があります。TOKYO ZERO キャンペーン(団体の趣旨は、「東京オリンピックまでに殺処分ゼロ(野良や飼育放棄された犬猫すべてという意味でしょう)を目指す。殺処分ゼロ、終生飼育を行うドイツのティアハイムのような施設を、公的な動物愛護センターの代わりに設立すること」です。
 彼らは、ドイツのティアハイムの実情を分かってこのような主張をしているのでしょうか。もとよりティアハイムは、民間営利性の高い団体です。基本的には、一般に販売して利益が得られる見込みのある動物しか引き取りません。ドイツ全体の野良猫野良犬や、飼育放棄された犬猫の全てを収容するキャパシティはもとよりありません。

 公費で手厚く、元野良犬野良猫や、飼い主が飼育を放棄した犬猫などをすべて保護収容し、手厚く終生飼育し、殺処分を全く行っていない国は世界で皆無です。実際は、ドイツでは所有者のない野良猫野良犬(飼い主があるものであっても、占有を離れたものは飼い主がないものとして狩猟駆除の対象となります)は民間人ハンターにより、年間数十万頭が狩猟駆除されています。ティアハイムに引取りを拒まれたペットは多くの場合、飼い主が獣医師に安楽死を依頼します。
 TOKYO ZEROキャンペーンの彼らは、彼らが主張している「ドイツのティアハイムでは~」が、真実と信じているのでしょうか。そうであれば絶望的に無知蒙昧です。もし嘘と知っていたのであれば、詐欺師です。

ティアハイムというビジネスモデル~原則、再販売できる動物しか仕入れ(引取り)ません






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(Zusammenfassung)
Tierheim nimmt keine Katzen auf!!!!!!
???
Japanische Leute missverstehen Tierheim.
”Tierheim ist eine öffentliche Einrichtung,oder öffentlichen Beihilfen in vielen Fällen. Tier Heim holen alle streunenden Tieren und unerwünschte Haus tiere. Tier Heim nicht töten alle Tiere. Tier Heim ist eine Non-Profit-Charity.”
Dies sind übertrieben oder alle Lüge.
Die Wahrheit ist, Tier-Heim töten das Tier.
Die Tier-Heim ist eine Organisation von High-Profit erheblich (In den letzten Jahren ist jedoch Tiere Heim eine schlechte Leistung. Dies liegt daran, Pet Shop ist da wächst).
Und Tier-Heim nicht abholen streunende Tiere.


 記事、ティアハイムというビジネスモデル~日本で喧伝されている「ティアハイムは収容した動物を終生飼育する」の真実、では、ドイツのティアハイムの事業には、概ね次の3つのタイプがあることを述べました。①有償で不要ペットを引取り、有償で新しい飼い主に譲渡する、②飼えなくなった飼い主に代わり、有償(かなり高額)で飼育を引き受ける、③野良猫犬を保護して有償で新しい飼い主に譲渡する、です。最も一般的なのは、「①有償で不要ペットを引取り、有償で新しい飼い主に譲渡する」です。当然営利事業としての性格がありますから、再販売の見込みのない動物は原則引き取りません。再販売の見込みのないものとは、野良猫犬はもとより、飼い主があっても雑種、高齢、病気、凶暴なものなどです。そのようなペットの引取りを希望する飼い主に対しては、ティアハイムは獣医師に安楽死を依頼することを勧めます。


 私は、高齢の猫の引取りをティアハイムに申し込んで断られた人の掲示板でのスレッドを紹介した記事を書きました。愛誤プロパガンダに加担するNHKー2 「ティアハイム(ドイツの動物保護施設)はすべての動物を引き取る」という大嘘。こちらで引用した、ドイツの掲示板から再び引用します。
 Tierheim nimmt keine Katzen auf!!!!!! 「ティアハイムは猫を引き取りません!!!」。2012年9月21日。


In meiner nähren Umgebung ist eine alte Dame verstorben welche im Besitz von 2 Katzen ist, beide schon über 10 Jahre alt.
Die Kinder haben im Tierheim angerufen mit der Bitte die Katzen dort abgeben zu können. Antwort: Die Katzen sind zu alt,ausserdem müssen sie neu geimpft werden und es muß für jede Katze eine Summe von 75,-- € hinderlegt werden.
Nachdem das geklärt war kam die Antwort: Nein, das geht nicht, die alten Katzen können nicht mehr vermittelt werden, gehen Sie zum Tierarzt und lassen sie die Tiere einschläfern!!!!!!!!!!
Gesunde Tiere einschläfern lassen, das kann doch keine Antwort sein vom Tierheim.

私は、それぞれ10歳以上の高齢の2匹の猫を飼育していて亡くなった老婦人を知っています。
老婦人の子供たちは、ティアハイム(ドイツの民間動物保護施設)に、猫の引取りを依頼して返事を待っていました。
答えは「猫が高齢すぎる(から引き取れません)」でした。
また子供たちは、猫に再度それぞれ75ユーロの費用を払ってワクチンを接種しました(ワクチン未接種はティアハイムの入所を妨げているからです)。
その条件を実行(ワクチン接種)したあとに返事がありました。
「いいえ、それ(ワクチン未接種)が引き取れない理由ではありません。高齢猫はしつけることができないからです。あなたちは獣医に行って、その猫を安楽死させればいい」!!!
健康な動物を安楽死させることは合法ですが、それはティアハイムからの返事とは言えないでしょう。



 ティアハイムに高齢猫を引き取ってもらおうとした飼い主が、散々ティアハイムから難癖付けられて最後に引取りを断られて憤慨している様子がよくわかります。先に述べた通り、高齢のペット、特に猫はなかなかティアハイムは引き取ってくれません。理由は単純です。利益を上乗せしての再販売がほぼ不可能だからです。
 ティアハイムによっては、「素晴らしい環境で終生飼育します。でも1日当たり猫一匹につき6ユーロ(840円~。1ユーロ140円)をお支払い下さい」とふっかけるかもしれないですね。

 さらにティアハイムがワクチン接種のコストなどを負担しなければならない野良猫犬、特に猫は引き取らないティアハイムがほとんどです。それを裏付けるドイツの資料を、私は過去に引用しています。
 一例をあげます。PETA fordert die Kastrations- und Registrierpflicht für alle Freigänger-Katzen「PETAは、すべての放し飼い猫に対してー去勢と飼い猫の登録義務を求めます」。2013年8月。


So gut wie alle deutschen Tierheime sind überfüllt.
Viele müssen Aufnahmestopps verhängen, weil sie keine weiteren Tiere mehr aufnehmen können.

ほぼすべてのドイツのティアハイムが過密だからです。
ティアハイムは、これ以上多くの動物(猫)を受け入れることができないため、ティアハイムのほとんどは、現在受け入れを停止しています。



 上記のPETAの資料では、「ティアハイムが過密だから(野良)猫を受け入れることができなくなった」とありますが、過密の原因は、ティアハイムが収容した動物の販売が不振だからです(不良在庫化)。さらにこのような資料もあります。 Pro Katzenschutzverordnung – kein Heimtier gehört unversorgt auf die Straße! 「猫保護規則の制定を進めるー道端で生きる飼い主のないペット(猫)をなくすため!」。2009年9月22日、から引用します。
 この記述から、ティアハイムが野良猫の収容をほとんど行なっていない、もしくは行えないことがお分かりいただけると思います。


Die Tierheime sind finanziell und personell schon lange nicht mehr in der Lage,die riesige.
Amtsveterinäre wollen Heimtiere aus Kostengründen entweder übersehen oder töten.
Streunende Katzen überschwemmen unser Land.
Der Gemeinde- und Städtebund reagiert seit Jahren nicht!
Rund 45.000 Hunde und 500.000 Katzen werden jährlich in Deutschland erschossen.
Hunde und Katzen abzuschießen, nur weil die Besitzer einmal nicht.

ティアハイムは、大変深刻な、財政難と人手不足に長期間悩まされています。
行政の獣医師は、コスト上の理由で、ペットを餓死させるか殺処分したいのです。
私たちの国は、野良猫の洪水状態です。
地域社会や自治体は何年も無為無策!
約4万5千頭の犬と、50万匹の猫が、ドイツで毎年殺されています。
猫の増加はドイツでは耐え難く、もはや管理不可能なレベルに達しています。



 しかし例外的に野良猫野良犬を保護し、ワクチン接種や医療を施して、再譲渡を行っているティアハイムもあります。例えば商業的には最も成功しているベルリンティアハイムは、ドイツでは最大規模のティアハイムです。一事業部門として野良猫を保護し、有償譲渡を行っています。
 この事業部門は、明らかに赤字です。では、なぜあえて大規模ティアハイムは、赤字の事業部門を抱えているのでしょうか。それは次回の記事で、私の分析を述べます(続く)。

ドイツ税関が決定した犬の殺処分を、ゴリ押しで撤回させたドイツの動物愛護(誤)活動家たち






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(Zusammenfassung)
Oberbürgermeisterin Ch. Britz Saarbrücken / Veterinärämter Saarbrücken: Stoppen Sie die Euthanasie von Viscan (Hund) im Tierheim Saarbrücken ! 
"Nach Aussagen der Oberbürgermeisterin von Saarbrücken wird Viscan nicht eingeschläfert. Der Hund wurde im Saarbrücker Tierheim untersucht und wird weiterhin dort versorgt. Von den Anstrengungen des Transports hat er sich erholt. "
Es ist egoistisch von Tierschutzaktivisten.


 ドイツでは、危険(とみなされるものも含む)な犬に対しては、厳しく殺処分を行います。今回は、署名活動により、安楽死処分をまぬがれた犬を紹介します。その犬は、ブルガリアで保護された元野良犬です。空路でドイツに入国させようとしたところ、当初、ドイツ税関はその犬の殺処分を決定していました。おそらく税関事務所での犬の行動が攻撃的であったためと思われます。ドイツ連邦法では、禁止犬種とその雑種の他に、攻撃的であっても強制的に殺処分の対象となります。ドイツでは、犬猫などの入国においても厳格な審査をしており、基準にみたなければ殺処分も行われます。


 日本では咬傷事故を起こした犬を、行政が強制的に殺処分する法的根拠はありません。よく愛誤が「犬には罪はない。動物愛護先進国欧米ではそのような犬でも殺さない」と騒ぎますが、無知を世間に晒しているだけです。
 日本では飼い主が拒否すれば行政が強制的に犬の殺処分を行えませんが、多くの欧米諸国では行政が強制的に殺処分が行える権限が法律で定められています。さらに咬傷事故を起こしたことがない犬であっても、法律で定める危険犬種とその雑種であるとの疑いがあること、もしくは行動などから攻撃的と判断されれば、強制的に公的殺処分が行われます。本記事では、ドイツの愛誤がそのような犬の公的殺処分に反対し、署名活動を行い、安楽死処分を回避させたケースをご紹介します。

 ドイツにも日本と同様に、過激な動物愛誤団体は存在します。ドイツでは、一旦は行政が殺処分を判定した犬に対して、愛誤が猛烈な署名活動を行ってそれを阻止したケースがあります。以下にその署名サイトを引用します。Oberbürgermeisterin Ch. Britz Saarbrücken / Veterinärämter Saarbrücken: Stoppen Sie die Euthanasie von Viscan (Hund) im Tierheim Saarbrücken !「市長とブリッツザールブリュッケンの獣医師事務所へ請願 ティアハイムザールブリュッケンに収容されているヴィスケン(犬の名前)の安楽死を停止せよ!)」(*ザールブリュッケン市とは、ドイツザールランド州の州都)。2013年3月。


im Tierheim Saarbrücken befindet sich seit letzter Woche ein Hund Namens Viscan der am Montag den 4.
März 2013 begutachtet werden soll um zu entscheiden ob er eingeschläfert wird oder aber nicht.
Ich bin strikt gegen eine Euthanasie von Viscan und protestiere aufs schärfste gegen eine übereilte Entscheidung!
Ich bin strikt gegen eine Euthanasie von Viscan und protestiere aufs schärfste gegen eine übereilte Entscheidung!
Ich habe den Hund Viscan aus dem Auslandstierschutz aus Bulgarien übernommen.
Viscan ist als Straßenhund geboren.

ザールブリュッケンのティアハイムには、ヴィスケンという名の犬が、先週の4日月曜日から収容されています。
2013年3月には、ヴィスケンを安楽死させるかどうかを決定するための鑑定が行われます。
私はヴィスケンの安楽死の性急な決定に対して激しく抗議します!
ヴィスケンは、ブルガリアから国際動物愛護団体から連れてこられました。
ヴィスケンは元野良犬です。



 署名嘆願書を読んだところ、ヴィスケンは空港での通関の際に、通関職員に対して攻撃的な行動を示したことが、当初の殺処分決定の原因と思われます。署名活動の結果、3,900名あまりの署名が集まりました。ブルガリアで保護された元野良犬のヴィスケンは安楽死をまぬがれ、ティアハイムで飼い主を待つことになりました。
 しかし、通関事務所内で攻撃的な行動を示した元野犬を、一般譲渡の対象にしてもリスクはないのでしょうか。ネットを用いた言論テロを手段とするところは、日本もドイツも愛誤は共通しています。下の画像が、そのヴィスケンです。


(画像)

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 外見は大陸オオカミにも似ていますから、オオカミとの交雑種であることも否定できません。ドイツ連邦法で輸入が禁じられている、ピットブルやアメリカン・スタッフォードシャー・テリアなどの闘犬種とは全く異なる外見です。しかし税関は行動により「危険な犬」である可能性があるとし、当初は殺処分を決定しました。しかしこのヴィスケン(犬の名前)は、殺処分を、動物愛護(誤)活動家らの署名活動により免れました。
 私がヴィスケンの殺処分騒動をご紹介した目的は、ドイツにおいては、税関でも犬猫などの殺処分が厳格に行われているということを伝えることです。署名活動がなければ、ヴィスケンはおそらく殺処分となっていたでしょう。

 それと欧米先進国では、闘犬カテゴリーの犬を禁止する国がほとんどです。コワモテ系犬の愛好家は一定数存在し、闘犬カテゴリーの規制が強化するにつれて、そのような犬の愛好家は規制外のオオカミとの交雑種を求める傾向にあります。オオカミとの交雑種のブリーダーが増えつつあリますし、よりオオカミに近い外見のものは高値で取引されます。
 東欧や北米では、オオカミと野犬の自然交配されたものが野生の状態で見つかっています。このヴィスケンの外見からすれば、オオカミとの交雑種を求める客への販売という営利を目的に、ドイツに持ち込んだことも否定できません。

 ドイツ政府は、禁止する犬種や危険な犬、狂犬病感染獣の持ち込みを防ぐことに苦慮しています。日本の愛誤は、「ドイツの動物愛護(誤)団体は、ウクライナ(狂犬病多発国)などからも犬を保護してドイツに持ち帰っている。素晴らしい」と能天気なことを書いています。
 全く物事の本質が分かっていません。ドイツ政府は、狂犬病多発国のウクライナや東欧、さらにはギリシャやスペインなどの、比較的公衆衛生に遅れた南欧からの犬の持ち込みは、けして推奨してはいません。むしろ制限したいのが本音でしょう。

「我が国は犬猫の殺処分を行います」と明確に、ドイツ大使館・領事館は日本語で公文書を公表していますが?






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Zusammenfassung)
Ich zitiere aus Deutsche Botschaft HP
(Originalsprache ist Japanisch).
"Tollwut Impfpass keine Haustiere,Oder Mikrochip keine haustiere, Oder zurückgeschickt,
Bis das Tier Ende wird in der Quarantänestation Gesundheitskontrolle hinterlegt (Eigentümer Belastung Aufwand).
In einigen Fällen ist die Bundesregierung auch möglich, solche Tiere zu töten ".
In Deutschland sind die Hunde und Katzen, die getötet werden, ist gleich Null ???


 「ドイツでは(「犬猫に限って」という意味でしょうね)殺処分ゼロ」。日本では最大手のマスメディアを始め、末端の動物愛誤団体のHPで繰り返し、嫌というほど喧伝されている事柄です。しかし当事国のドイツ連邦共和国では、ドイツ語で、「ドイツ 殺処分ゼロ」で検索しても、それに該当する情報はひとつもありません(もしありましたならばぜひコメントください。必ずドイツ語原語で日本語に訳されていない資料をお願いします)。真に「ドイツが殺処分ゼロ」ならば、ドイツ連邦や州のHPや、政治家などの要人の「我が国は殺処分ゼロである」という発言が一つぐらいありそうなものですが???対して在日本ドイツ大使館・領事館は、「犬猫を殺処分します」とHPで明確に記述しています。


 グーグルドイツ(google Deutschland)での検索、「ドイツでは、殺処分される犬猫の数はゼロである」(Hunde und Katzen Null in Deutschland getötet)で検索したところ、次のような結果でした。Hunde und Katzen Null in Deutschland getötet
 こちらの検索に上がってきた情報は、ドイツ国内での犬猫の狩猟駆除の批判(例えばノルトライン=ヴェストファーレン州の犬猫の公的狩猟統計を引用しています)や、ウクライナ、スペイン、ルーマニアなどでの犬の殺害に対する批判ばかりです。「ドイツが殺処分ゼロである」を裏付ける情報は、ただのひとつもありません。もちろん在日本ドイツ大使館・総領事館HPにも、そのような記述は一つもありません。

 対して、在日ドイツ大使館・総領事館のHPには日本語で、「(場合によっては)犬猫を殺処分することがあります」と明確に記述されています。該当する箇所は、ドイツへの犬、猫などの持ち込みについて、です。
 ドイツ連邦共和国内に、外国から犬猫などを持ち込む場合に、ドイツの基準に満たない犬猫などは、飼い主の意思に反してでも通関前に殺処分することがありえることが書かれています。以下に引用します。


狂 犬病の予防接種の証明書がないペット、もしくはマイクロチップを提示するこ とができないペットは、管轄官庁によりもと来た国へ送致されるか、健康検査が終わるまで検疫所に預けられます(費用は飼い主負担)。
非常手段として、飼い 主の費用負担なしに殺処分されることもあります。



 この一文だけでも、「ドイツは殺処分ゼロ」の国ではないと判断できますがね(大笑)。該当する文書のドイツ語版では、このようにあります。
 Die Tiere dürfen nicht dazu bestimmt sein, den Besitzer zu wechseln.「動物は(飼い主の意思に反してでも)所有権を変更されることがあります(つまり、「税関当局=ドイツ連邦共和国の所有物になるということ。処分権はドイツ連邦共和国に移り、当局が自由に殺処分できますよ、そうなったとしても損害賠償の責は当局は負いませんよ」という意味です)。

 対して日本の税関のガイドによれば、犬猫の海外からの持ち込みで感染症の予防接種の証明ができない場合でも、180日の係留観察の後に、引き渡すとしています。海外から日本への犬、猫の持ち込みについて
 日本ではドイツのように、税関当局の、犬猫などのペットを強制的に殺処分する権限を法律で定めていません。日本は犬猫などのペットに対しては寛容で、また飼い主の所有権を尊重していると言えます。

 ドイツでは、通関前に犬猫などの殺処分決定を出すことは珍しいことではありません。マイクロチップ未施術でワクチン接種記録が確認できない個体や、ドイツ連邦共和国が輸入を禁じている犬種はほぼ100%入国は認められません。また通関当局が、その犬などの行動により危険と判断した場合も殺処分決定がされる場合があります。
 その場合は本国に送致、ワクチン接種が確認できない場合は犬猫などの飼い主負担で経過観察が行われるなどされます。しかし、そのコストを飼い主が負担しない場合は殺処分が行われます。

 ドイツでは、東ヨーロッパや旧ソ連構成国、南ヨーロッパの野犬を保護してドイツに輸入している動物愛護(誤)団体があります。それらの団体は、しばしば税関当局とトラブルになります。多くは殺処分されますが、動物愛護(誤)団体の署名活動などのゴリ押しで入国を認めさせた例もあります。
 また最近は陸路で通関が必要のない国経由でドイツに犬などを持ち込むケースが増えています。そのような方法でドイツに持ち込んだ犬から狂犬病感染個体が見つかったこともあります(この事件では、狂犬病感染犬と接触した犬などは全て殺処分されました。この事件についても、折々紹介します)。私がお伝えしたいのは、ドイツという国は、ただひたすら犬猫に甘く殺さない国ではないということです。それは大きな誤解です。ドイツは、動物の管理に対しては厳格な国で、そのためには殺処分も厭わないのです。それは通関事務にも現れています。

ティアハイムというビジネスモデル~日本で喧伝されている「ティアハイムは収容した動物を終生飼育する」の真実






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(Zusammenfassung)
Tierheim wird nicht getötet Hunde und Katzen... Wenn das müssen Sie auch weiterhin das Geld zu zahlen.
Ttierheim Worms Unsere Pensionsangebote
Japanische Leute missverstehen Tierheim.
”Tierheim ist eine öffentliche Einrichtung,oder öffentlichen Beihilfen in vielen Fällen. Tier Heim holen alle streunenden Tieren und unerwünschte Haus tiere. Tier Heim nicht töten alle Tiere. Tier Heim ist eine Non-Profit-Charity.”
Dies sind übertrieben oder alle Lüge.
Die Wahrheit ist, Tier-Heim töten das Tier.
Die Tier-Heim ist eine Organisation von High-Profit erheblich (In den letzten Jahren ist jedoch Tiere Heim eine schlechte Leistung. Dies liegt daran, Pet Shop ist da wächst).
Und Tier-Heim nicht abholen streunende Tiere.


 日本で、ドイツのティアハイムのまさに枕詞になっている、「すべての動物を引き受ける」「殺処分ゼロ」「終生飼育する」ですが、今回は「終生飼育」について説明します。これも日本ではいいとこどりの「事実の抜き書き」で、結果として「嘘」の情報になったものです。結論から言えば、「終生飼育」をする「老犬猫ホーム」と言えるティアハイムはあります。ただしこのタイプのティアハイムでは、元の飼い主が、高額な飼育料を払い続けることが条件となります。


 ドイツのティアハイムには、いくつかのタイプがあります。
①一般的なティアハイムは、有償で引き取った動物の有償での再販売により利益を得るタイプです。このタイプは、再販売の見込みのない動物の引き取りを(事実上。と書いたのは、引取りを拒否すれば補助金を受けられないため。補助金を受け取らず、事実上営利事業に邁進している、商業的には成功しているベルリンティアハイムのような施設も増えています)拒否することが多いです。
②その他にもごく例外ですが、野良犬猫の保護~譲渡を専門に行っているティアハイムもあります。そもそも元野良犬猫を有償で買いたいという需要は少なく、このタイプのティアハイムは小規模事業者が多く、寄付金に依存する割合が高いです。
有償で飼えなくなった飼い主から引き取ったペットの終生飼育を行うタイプがあります。ただし終生飼育を行うには、飼い主がティアハイムにかなり高額の飼育料を払い続けることが条件です。
 ベルリンティアハイムなど、極めて大規模な総合型ティアハイムは、①②③のすべてを行っていると思われます。今回は③の、「飼えなくなった飼い主から引き取ったペットの終生飼育を行うタイプ」について説明します。Tierheim Worms 「ティアハイム ワームス」HPから。


...Sie können Ihre Hunde, Katzen und Kleintiere nach Absprache bei uns im Tierheim in Pension geben.
Unsere Pensionsangebote
pro Tag bei einem Hund € 12,--
pro Tag pro Hund bei zwei und mehr Hunden € 10,--
Die Hunde brauchen eine gültige Impfung (Vorlage Impfausweis).
pro Tag bei einer Katze € 6,--
pro Tag pro Katze bei zwei und mehr Katzen € 5,--
Die Katzen müssen kastriert (es sei denn, zu jung) und gechipt sein. Desweiteren ist eine gültige Impfung gegen Katzenseuche, Katzenschnupfen, Tollwut und Leukose Pflicht (Vorlage Impfausweis).
Alternativ zur Leukose impfung kann auch ein aktueller, negativer Leukose test vorgelegt werden.
Kranke Tiere können wir leider wegen der Gefahr für andere
Tiere nicht aufnehmen.

・・・あなたは、私たちのティアハイムに任命することで、あなたの犬、猫、小動物を終生飼育することができます(独語原文では、Pension「年金生活」となっています)。
当ティアハイムの、終生飼育の提供の価格表
犬一頭一日当たり 12ユーロ(1,680円。1ユーロ140円換算)
2頭以上の犬であれば、一頭につき一日当たり 10ユーロ(1,400円)
犬は、有効なワクチン接種(ワクチン接種履歴を証明書する一覧表)を持っている必要があります。
猫は一匹につき一日当たり 6ユーロ(900円)
2匹以上の猫であれば、1匹につき1日あたり5ユーロ(700円)
猫は去勢されていること(幼齢でない限り)と、マイクロチップが必要です。
また、ネコジステンパー、猫インフルエンザ、狂犬病やネコ白血病(原本の予防接種カード=コピーは不可、が必要)に対して有効なワクチン接種を済ませていることが条件です。
または猫白血病のワクチン接種の代わりに、現時点における、猫白血病検査で陰性が証明されることです。
病気の動物を受け入れることはできません。
なぜならば他の利用者を危険に晒すことは私たちはできないからです。



 う~~~ん、といった感じですかね。私は日本でティアハイムでも開業したくなりましたよ。この専業「老犬老猫ホーム型ティアハイム」は、ドイツ国内ではそれほど多くはありませんが、「再販売タイプ」ティアハイムに次ぐ数でしょう。一日当たり、1,680円も飼育費をもらえば、床暖房設備付きの個室の、広々とした庭付き犬舎で飼育してもらって当然でしょうね。
 ベルリンティアハイムで「7年世話をした犬」は、「有償終生飼育型タイプ」で、ティアハイム事業で預かっている犬かもしれません。このタイプのティアハイムは、大体元飼い主が支払う費用はほぼ同じです。興味のある方はこちら。Pension Heim-Tier

 日本で喧伝されている、(1)収容した動物の新しい飼い主を見つける、(2)終生飼育するし、殺処分しない、(3)すべての動物を引き取る(野良でも)、のティアハイムの情報は、それぞれ、(1)が①タイプのティアハイム、(2)が③タイプのティアハイム、(3)が②タイプのティアハイム、に限れば正しい情報と言えるかもしれません。
 しかしいいとこどりの事実の抜き書きをしつなぎ合わせれば、ドイツのティアハイムの全てが、「ティアハイムはすべての動物を引取り、新しい飼い主を見つける。(もし新しい飼い主が見つからなければ)終生飼育し、殺処分は行わない」というのであれば、それは「大嘘」になります。


 このような頭の湧いた団体があります。(発起人の皆さん、頭の中がカラッポで透けて向こうが見えまっせ!)TOKYO ZERO キャンペーン(。団体の趣旨は、「東京オリンピックまでに殺処分ゼロ(野良や飼育放棄された犬猫すべての)を目指す。殺処分ゼロ、終生飼育を行うドイツのティアハイムのような施設を、公的な動物愛護センターの代わりに設立すること」です。
 彼らは、ドイツのティアハイムの実情を分かってこのような主張をしているのでしょうか。ドイツのティアハイムに、「終生飼育をし、殺処分ゼロ(預けた元飼い主が飼育費を払い続ける限り。元飼い主が安楽死を望めばその時点で安楽死処分が検討されます)」のティアハイムもないことはありません。しかしそれは、極めて高額の飼育費用を元飼い主が負担しているだけです。

 TOKYO ZERO キャンペーンは「公費負担」を求めているようですが、ドイツにあるような、有料老犬老猫ホーム型ティアハイムの運営を公費で行なえというのでしょうか。日本のように、財政状況が厳しい国において、そのような要求を行うのは、もはやテロです。
 公費で手厚く、元野良犬猫や、飼い主が飼育を放棄した犬猫などを終生飼育し、殺処分を全く行っていない国は世界で皆無と断言します。彼らは、彼らが主張している「ドイツのティアハイムでは~」が真実と信じているのでしょうか。そうであれば絶望的に無知蒙昧です。もし嘘と知っていたのであれば、詐欺師です。


(追記)

 ドイツ版イエローページの、Pension in Hünxe aus der Telefonbuch Branchen-Suche 「電話帳での業界検索:老人ホーム」。人間サマの有料老人ホームと同じ検索で、老犬老猫ホームがヒットするのはお笑いです。ドイツには、少なからず老犬老猫ホームの需要があるようです。
 なお、ドイツ語での、Pension「年金生活」は、かなりゆったりとした生活ぶり、余裕があるといったニュアンスがあります。

ティアハイムというビジネスモデル~ティアハイムの犬の販売価格は暴利?






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(Zusammenfassung)
Wieviel kostet ein Hund aus dem Tierheim ?
Verkaufspreis der Tierheim der Hunde sind teuer.
eine kastrierte Hündin 375€
einen kastrierten Rüden 300€
einen unkastrierten (weil noch zu jungen) Hund 200€.
aber die können schon so 100 bis mehrere hundert euro kosten aber es kommt auch immer drauf an welche rasse .
Doch die Japaner glauben, dass "der Preis für Tierheim Hund ist fast frei".
Person mit einem Fragen wie diese (Menschen in Deutschland) ist ebenfalls erbärmlich.
”Ich möchte nicht wirklich einen sehr großen Hund.”
Die meisten Hunde, die in Tier Heim verkauft werden ist mittlere und große Hunde.
Darüber hinaus sind viele der Hunde, ist unpopulär Mischling.


 ティアハイムの犬の販売価格は概ね、不妊去勢なし(去勢齢に達しない幼犬)で200ユーロ~(日本円で2万8,000円。1ユーロ140円)です。しかも不人気の中大型犬の雑種が多いのです。去勢不妊済の成犬は、雌375ユーロ~(5万2,500円。1ユーロ140円)、さらに人気の純血種ではそれ以上の価格であり、高価です。また、ティアハイムが主催する「犬のしつけ教室」の費用もかかります。対して、ティアハイムが犬を引き取る時は概ね、元飼い主がワクチン(混合・狂犬病)を済ませておくことが条件です。成犬の場合は、多くは不妊去勢済みであることも条件とされます。また元飼い主から犬などを引き取るには、寄付金(事実上の手数料)も必要です。ビジネスが回ってさえいれば、ペットショップの生体販売よりはるかに利益率は良いでしょう。


 ティアハイムでの、犬の販売価格に関する、yahoo ! clever 「ドイツ版、ヤフー!知恵袋」での質問と回答があります。それより引用します。
Wieviel kostet ein Hund aus dem Tierheim ? 「ティアハイムで犬を買うといくらかかりますか」。


In unserem Tieheim zahlst du für
eine kastrierte Hündin 375€
einen kastrierten Rüden 300€
einen unkastrierten (weil noch zu jungen) Hund 200€.

aber die können schon so 100 bis mehrere hundert euro kosten aber es kommt auch immer drauf an welche rasse .

zwischen 200-300 euro Wir haben unsern Hund vom tierschutz für 250 euro.
Wir haben einen Schäferhund Mix.

Für meine Hündin (Schäferhund Podenco Mix) wurde damals (vor 5 Jahren) 190,- Eruo Schutzgebühr verlangt.
Das war so preiswert, da sie nicht kastriert war.
Auch unkastriert habe ich 250 Euro bezahlt.

私たちのティアハイムでは、以下のように(新しい飼い主さんに)お支払いいただいています(ティアハイムの経営者からの回答と思われます)。
不妊手術済みのメス犬 375ユーロ (5万2,500円。1ユーロ140円)
去勢手術済みのオス犬 300ユーロ (4万2,000円)
未去勢の犬(まだ去勢齢に達していない幼犬) 200ユーロ (2万8,000円)

数百ユーロの価格ですが、犬の品種により価格は異なります(純血種、さらに人気犬種で若い個体は高く売るということでしょう)。

200から300ユーロの価格です(去勢齢に達していない未去勢の仔犬と思われます)。
私たちは250ユーロで動物保護施設から私たちの飼い犬を買いました。
その犬は、ジャーマンシェパードの雑種です。

ジャーマンシェパードとポデンコとの雑種犬を5年前に190ユーロという安い金額でで買いました。
その犬は去勢されていなかったために、大変安かったのです。
私は去勢費用で250ユーロを支払いました。



 概ね、ティアハイムから犬の譲渡を受ける(買う)には、去勢不妊手術がまだできない仔犬では200ユーロ以上、去勢済みのオスの成犬では300ユーロ以上、メスの成犬では375ユーロ以上が相場のようです。品種(純血種であり、さらに人気犬種で若ければ高くなります。によってはそれ以上の価格になります。つまり前述の販売価格は最低価格で、それより高価で販売されるケースも多いということでしょう。
 さらには、ティアハイムの会員になるための入会金や、犬種によってはティアハイムが開催する「犬のしつけ教室」への参加を求められます(一定以上の大きさの犬であれば、飼い主に「犬のしつけ教室」の受講は法律では義務ですし、それは悪いことではないと私は思います。しかし譲渡したティアハイムでの参加がほぼ義務化しており、価格硬直性は否めません)。これらの費用も積み重なれば、結構な金額になります。それらを考えれば、ドイツのティアハイムは、ビジネスが回ってさえいれば、かなり高収益な、営利団体と言えます。

 ちなみに、混合ワクチンと去勢不妊手術は、元飼い主から犬を引き取る際に、それらを済ませていることを条件にしているティアハイムが多いようです。それは後ほどの記事で詳述します。
 ちなみにドイツでのメス犬の不妊手術の費用は、350~650ユーロ(日本円で4万4,000円~9万1,000円)と大変高価です。Kosten Kastration Hund? 「犬の去勢費用はいくらくらいかかりますか?」。無去勢不妊手術の犬をティアハイムが収容後に施術すれば大赤字になるために、元飼い主から犬猫などを引き取る際は、ワクチン接種済み不妊去勢済みを条件にしているのです。 

 一方、日本の保健所から犬猫の譲渡を受けるのは、犬猫そのものに対する支払いはどこでも無料です。自治体によっては、「犬のしつけ教室」への参加を促したりしてていますが、3千円ほどで安価です。
 また日本では、マイクロチップの施術を求める自治体や、犬猫の譲渡前に犬猫のしつけや社会化をボランティア団体が行い、健康診断や混合ワクチンを済ませている場合があります。しかしその譲渡の際に請求されるのは、ワクチンなどの実費のみです。犬猫のしつけや清潔にするなどの労力は、無償のボランティアの方々が担っています。保健所から犬をもらうには

 以上を鑑みれば、営利を目的としたティアハイムに比べれば、非営利の日本の保健所(動物保護センター、愛護センターなどの名称)と、それらの施設と協同で譲渡活動を行っている民間のボランティア団体の方が、はるかに良心的です。また殺処分数の比較も、一頭単位で正確に統計を出している日本の保健所の数値と、営業上の建前のティアハイムのセールストークである、「殺処分ゼロ」を同列に比較することはナンセンスです。ティアハイムは民間団体であり、殺処分数の公の機関への届出を義務付けてはいませんし、公表も義務付けていません。またティアハイムが、嘘の公表、「例えば年間数千頭を殺処分して、『殺処分ゼロ』と公表しても」を行っても、ドイツ法はそれを罰する規定がありません。
 そのような背景も知らずに、ドイツのティアハイムを絶賛し、日本の保健所などを攻撃し蔑む無知蒙昧の、自称動物愛護家には呆れ果てます。


(動画)

 ティアハイムの犬の販売プロモーションビデオ。当のティアハイムのHPでは、Kaum zu glauben: Diese Hunde will niemand haben. 「信じられません。これらの犬は誰も購入を望んでいません」とあります(お言葉ですが、「当然」だと思います)。
 ヨーロッパのEU統合以前のドイツでは、ペット用の犬は閉鎖的かつ規制に守られた市場により、ある面暴利とさえ言えるティアハイムの高収益は守られてきました。しかしドイツでの超大型の生体販売ペットショップの台頭(純血種の子犬が700ユーロ台~)や、自由に東ヨーロッパにクルマで出向いて極めて安価な純血種の子犬(わずか50ユーロ~!)が入手できる今では、ティアハイムの経営は曲がり角を迎えています。ビデオの雑種犬を見れば、5万円以上の価格は「う~~~ん」と考えてしまいます。またボクサーは、ドイツでは州によっては禁止犬種です。禁止犬種の飼育では、極めて面倒な資格審査と飼育基準、そして超高額な犬税が課せられます。

デンマークのヘンリック殿下(現国王、マルグレーテ二世の夫君)の好物は犬肉です






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(Zusammenfassung)
Ich werde aus "Nahrungstabu Deutsch wikipedia "zitieren .
"Im Mai 2006 erregte ein Interview von Prinz Henrik von Dänemark Aufsehen, das in einer dänischen Zeitschrift erschien und in dem er offen äußerte, dass er sowohl ein Liebhaber lebender Hunde als auch von Hundefleisch sei, denn zum Verzehr bestimmte Hunde würden eigens dafür gezüchtet, das sei also vergleichbar mit Hühnern. Der Geschmack von Hunden erinnere an Kalbfleisch ."
Ich war überrascht!\(◎o◎)/!


 デンマーク現国王、マルグレーテ二世の夫君であるヘンリック殿下の好物は「犬肉」です。これはかつてマスメディアに対して殿下自身が告白した事実です。ヨーロッパのメディアは、しばしばこの事実を取り上げてきました。特にスイスのメディアは、周辺諸国から自国の犬猫食を批判されるたびに、ムキになってこの話題を蒸し返します。


 私はかつて、スイスの犬肉食の習慣を記事にした時に、このようなスイスのマスメディアの記事を引用しました。Gegrilltes Hündchen als Delikatesse 「犬肉のバーベキューは美味」。2013年1月15日。  
 これは、スイスがヨーロッパの周辺諸国から、犬猫食の習慣を批判されることに対しての反論とも言える記事です。この記事では、「1986年までドイツでは犬食が合法で、普通に犬肉屋があった」「イギリスでも犬肉が食べられていた」などの史実を挙げています。
 そして、デンマーク現国王のマルグレーテ二世の夫君であるヘンリック殿下の好物が犬肉であることや、アメリカのオバマ大統領がインドネシアに住んでいた当時犬肉を食べていたという、大統領選挙時のネガティヴキャンペーンも取り上げています。今回は、デンマークのヘンリック殿下の犬食について紹介します。


Seit dem Wahlkampf um die US-Präsidentschaft wissen wir zudem, dass auch Barack Obama während seiner Kindheit in Indonesien schon einmal Hund verzehrte und das Fleisch zäh fand.
Und Prinz Henrik von Dänemark, Ehemann von Königin Margrethe II., gestand der Illustrierten «Se&Hør», dass er gerne Hundefleisch verspeise.

アメリカの大統領選の選挙運動以来、私たちはまた、バラク·オバマ氏でさえ、インドネシアの少年時代にがっつりと犬肉を食べていたことを知っています。
デンマーク国王であるマルグレーテ二世の夫君であるヘンリック殿下は、雑誌「S&Hør」に、彼が犬の肉が好物であることを告白しました。



 少し古い記事ですが、ドイツの最大手メディアのシュピーゲル紙も、ヘンリック殿下が犬肉が好物であることを報じています。Schock für Tierfreunde:Dänischer Prinz mag Hundefleisch 「動物愛好家にとってはショック:デンマークのヘンリック殿下にとっては、ほかの肉と犬の肉は同じです」。2006年1月6日。


Prinz Henrik ist auf den Hund gekommen: Zum Entsetzen vieler Tierfreunde gestand der Ehemann von Königin Margrethe, gerne Hundefleisch zu verspeisen.
Pikant: Der Prinz ist Ehrenpräsident des dänischen Dackelclubs.
Prinz Henrik (71), Ehemann von Königin Margrethe II. (66), hat sich zum Verspeisen von Hundefleisch bekannt.
"Die Hunde, die man essen kann, sind ja in der Regel gezüchtet. Das ist genauso wie mit Hühnchen."
Der Prinz, der aus Frankreich in den Kopenhagener Hof einheiratete, ließ sich in dem Interview detailliert über den Geschmack von Hundefleisch aus, das er als "recht trocken" einstufte und mit Kalbfleisch verglich.

ヘンリック殿下は犬肉を召し上がりました。
多くの動物愛好家の友人を持つデンマーク国王、マルグレーテ二世の夫君は、犬の肉が好物であることを告白しました。
皮肉なことに、殿下は、デンマークのダックスフント愛好家クラブの名誉会長です。
ヘンリック殿下(71歳)は、犬の肉を食べることで知られています。
「犬肉、それは(食肉用に犬が)実際に普通に飼育され、あなたがたも食べることができます。 犬肉は普通の鶏肉のようなものです」。
殿下はパネリストからの犬の味のインタビューに、「それは仔牛の肉に比べてパサパサした食感です」と応えています。



 ヘンリック殿下の犬肉嗜好は、ドイツ版ウィキペディアにも記述があります。Nahrungstabu 「食のタブー(禁忌)」。王族の方々などは、メディアの注目度が高いから大変ですね。お疲れ様。


(動画)

 デンマーク国王、マルグレーテ二世と夫君のヘンリック殿下。殿下は、ダックスフントを可愛がっておられます。やんごとなきデンマークのロイヤルファミリーのご様子。
 昔はハンサムだったヘンリック殿下も、太めのおじいちゃんになるのね(犬肉の食べ過ぎ?じゃなかった、汗)。この方もヨーロッパのメディアからは「女王の影(日本語で言えば「金魚の●」といったニュアンス)」と書かれたり、お気の毒という気もします。

 
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
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・カテゴリー(猫)別最高順位7724ブログ中17位
・カテゴリー(ペット)別最高順位41358ブログ中37位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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