「野良猫は根絶すべし」が海外ではスタンダードです~ニュージーランド





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(Summary)
Islands, their ecosystems are also very vulnerable to human disturbance and particularly to introduced species, due to their small size.
New Zealand and Hawaii have undergone substantial extinctions and losses of habitat.
Since the 1950s several organisations and government agencies around the world have worked to restore islands to their original states.
The principal components of island restoration are the removal of introduced species and the reintroduction of native species.
Eradication of alien species( feral cat) is desirable.


 野良猫は、在来生物にとって大変な驚異です。そのために、国家事業として野良猫の根絶を行っている国も多数あります。ニュージーランドでは40以上の地域で、野良猫の根絶に成功しました。


 野良猫などの外来種による在来生物の被害は深刻です。学術的には、野良猫などの外来種は、完全に根絶することが望ましいとされています。特に特異な生態系を有するオーストラリアとニュージーランドでは、その考え方が顕著です(オセアニア以外でも、ヨーロッパではベルン条約批准国では、野良猫は根絶方針です。スイス、ドイツなどでは、野良猫は通年狩猟駆除できます。ドイツでは、昨年のTierschutzgesetze「動物保護法」改正では「所有者のないものは合理的な範囲で殺害が許容される」と明文化されました)。ニュージーランドは40以上の地域で野良猫などの外来生物の根絶に成功しました。今後もその施策は継続していく方針です。
 ニュージーランドの野良猫などの外来種根絶について、ウィキペディアより引用します。Island restoration「ウィキペディア 島の生態系の復元」より引用。


Islands, due to their isolation, are important breeding grounds for seabirds and some marine mammals.
Their ecosystems are very vulnerable to introduced species.
Island groups such as New Zealand and Hawaii have undergone substantial extinctions and losses of habitat.
Several organisations and government agencies around the world have worked to restore islands to their original states.
The principal components of island restoration are the removal of introduced species and the reintroduction of native species.
Between 40 to 50% of the bird species of New Zealand have become extinct since 200 AD.
The field of island restoration is usually credited with having been started in New Zealand in the 1960s,
but other smaller projects, have been going on for almost as long.
The program undertaken by the Department of Conservation (DOC) is one of the largest in the world.
It began on Cuvier Island.
Eradication of introduced species.
One important aspect of island restoration is the removal of invasive species.
Feral cats, goats and three species of rats are among the most damaging species.
To remove cats a combination of techniques is needed, both hunting, trapping and poisoning.
Eradication is the complete removal of all the individuals of the population.
For islands, it is usually the best strategy.


地勢的に隔絶した島は、海鳥や一部の海洋性哺乳類のための重要な繁殖地です。
その生態系は、外来種に対して非常に脆弱です。
このようなニュージーランドやハワイなどの島島は、在来生物のかなりの絶滅や生息地の損失を受けています。
世界中のいくつかの組織や政府機関は、島の生態系を元の状態に復元するために取り組んできました。
島の生態系復元の原理原則は、外来種の除去と在来種の再導入です。
ニュージーランドの鳥類は、40%から50%も西暦200年以降に絶滅しました。
ニュージーランドでの島の生態系復元は一般には、1960年に始まったとされています。
しかし他にも小規模な(島の生態系復元)プロジェクトは、途切れることなく続けられてきました。
ニュージーランド環境保全省(DOC)が実施したプログラムは、世界最大のものの一つです。
それはキュヴィエ島で始められました。
外来種の根絶。
島の生態系回復のための重要な要素のひとつは、外来種の除去です。
野良猫、ヤギおよびネズミの3種は、最も有害な種の部類です。
猫を除去するためには、技術の組み合わせが必要とされます、狩猟駆除とわなや毒殺などで。
根絶とは、生息数において、それらすべての個体を一匹残らずに完全に除去することです。
島々の生態系回復のためには、通常それが最善のやり方です。



 対して日本では、極めて希少で絶滅が危惧される在来種の生息域でも、野良猫の駆除がままなりません。野良猫愛誤が反対するからです。例えば、小笠原諸島での野良猫駆除があります。小笠原諸島の世界遺産登録申請時に、東京都や環境省が野良猫やノヤギの駆除事業を行おうとしたところ、野良猫愛誤団体らの反対に遭いました。
 また、希少種オロロン鳥(ウミガラス)の国内唯一の繁殖地、北海道の天売島では、オロロン鳥などの希少な海鳥保護のために野良猫への餌やりを禁じる条例を制定しました。しかしこの条例に噛み付いている野良猫愛誤がいます。
 その他にも、希少生物が多く生息する沖縄石垣島で地域猫活動を行う団体や、絶滅が危惧されるヤンバルクイナに生息地で無許可地域猫を行っている団体などがあります。これらの具体例は、次回以降に述べます。

 野良猫偏執愛誤が主張している「海外の動物愛護先進国では野良猫はノーキルです。野良猫の数のコントロールはTNRが一択です」は大嘘です。TNRは、先行したアメリカをはじめ、多くの国で否定されています。
 愛誤は、息を吐くように嘘をつきます。自治体の責任者の方をはじめ、一般の方々も、愛誤の嘘に騙されないでください。生態系を守るためにも、人の生活環境を守るためにも、そして何よりも猫そのものに対する動物愛護のためにも、地域猫(TNR)に反対してください。・生態系、・人の生活環境、・動物愛護。それら全てにマイナスで、真っ向から反するのがTNR(地域猫)というのが、海外では定説です。
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「TNR活動家は無知で人間不信者の狂人」と言う論説ーニュージーランド





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(Summary)
A recent socio-psychological survey of people involved in the care of feral cat colonies and TNR programs,Peterson, M.N., et al. (2012) Opinions from the front lines of cat colony management conflict. PLoS One 7, found their attitudes and motivations to be “rooted in lack of knowledge and mistrust”.
It seems we should also question whether those that conduct them are rational and reasonable people.
People involved in the care of feral cat colonies and TNR programs,they are mad, quite mad.
The evidence is in.
Dr. Gareth Morgan is right to point the finger at the SPCA for supporting TNR of cats.


 カナダ、ビクトリア大学の生物学教授が運営する、politecol scienceと言う学術論文投稿サイトがあります。この中で、ニュージーランドの生物学者であるウェイン・リンクレーター氏は、前回記事、ニュージーランドの著名経済学者は、野良猫根絶運動を立ち上げたで紹介したG・モーガン博士の、ニュージーランドの野良猫根絶運動にいち早く賛同する論説を寄稿しています。


 問題の投稿論説から引用します。 Trap-neuter-release or Trap-kill-$5?Science, evidence, policy and good government » SPCA’s cruelty to cats and other animals – Are they mad? -「TNR、それとも罠で捕らえて5ドルを得ますか?科学に基づく証拠による政策は良い政府です。動物愛誤団体は、猫のみならず他の動物も虐待しています – 彼らは狂っているでしょう?-」2013年1月30日。


Trapped, neutered and released stray and feral cats continue to inflict pain and suffering on native wildlife and people.
Why does the Society for the Prevention of Cruelty to Animals not care about preventing cruelty in other animals, only cats?
TNR also inflicts pain and suffering on cats… yes cats!
Stray cats are diseased, full of parasites, and often malnourished towards suffering, pain and death.
The life span of feral cats is estimated to be 5 times shorter than owned cats and death rates as high as 80%.
Moreover, de-sexed cats are less aggressive and less likely to defend themselves.
A broader more robust assessment of animal welfare would not support TNR programs for cats in New Zealand.
Yes – they are mad
A recent socio-psychological survey of people involved in the care of feral cat colonies and TNR programs found their attitudes and motivations to be “rooted in lack of knowledge and mistrust”.
I doubt the ‘sanity’ of TNR programs and it seems we should also question whether those that conduct them are rational and reasonable people.
They are mad, quite mad.


TNRされた野良猫や野猫は、痛みや苦痛を野生動物や人間に与え続けています。
なぜ動物愛誤団体は、猫だけで、他の動物の虐待の防止を考慮しないでしょうか。
TNRはまた、猫にも痛みや苦しみを負わせるのです...ええ、猫にですよ!
野良猫は病気や寄生虫感染がまん延し、ほとんどの場合は苦しみ、痛みや致死的な栄養不良です。
野良猫の寿命は飼い猫の5分の1で、その上死亡率は80%の高率であると推定されます。
また去勢された猫は、あまり攻撃的ではなく、自分自身を守る可能性が低くなります(未去勢猫により駆逐される率が高くなります)。
より普遍的で確定した動物愛護上の評価によれば、ニュージーランドでは猫のTNRプログラムを支持していません。
はい、TNR支持者たちは狂っています。
TNRプログラムで野良猫の群れを世話することに関わる人々の最近の社会心理学的調査では、彼らの姿勢や動機は「無知と人間不信に根ざしている」ことが判明しました。
私は、TNRプログラムの「正気」を疑いますし、そしてそれは、TNRを行っている彼らの行為が合理的なのか、かつ彼らが合理的な人たちであるかどうかを疑問視すべきだと思われます。
TNR活動家、支持者らは狂っています、完全な狂人です。

(注)原意に忠実に訳しています。

*の根拠として、以下の社会心理学的調査を挙げています。
・Peterson, M.N., et al. (2012) Opinions from the front lines of cat colony management conflict. PLoS One 7
ピーターソン、M.N.、ほか猫のコロニー管理対立の最前線からの世論。PLoS 1 7(2012年)


 その上で本論説の寄稿者、ウェイン・リンクレーター氏は、G・モーガン博士の、野良猫根絶運動を支持しています。また、「野良猫を捕獲し、殺処分(安楽死)させた場合に5ドルを私費提供する」ことを高く評価しています。
 猫TNRは、先行したアメリカなどでは既に否定されています。無許可でTNRと猫保護~譲渡を行っていた人(日本で言う「自称猫ボラ」そのものです)が逮捕され、有罪になった事例も多数あります。ニュージーランドも、在来種の哺乳類はコウモリ類しか存在しない(ヘビも存在しない)という特異な生態系を持つ国という特殊性が背景にありますが、野良猫野猫の根絶が国の方針でもあり、多くの世論が支持しています。

 日本での、野良猫偏執愛誤が提供している「動物愛護先進国の海外では、野良猫数のコントロールはTNR一択」「野良猫であってもノーキル」という情報は大嘘です。
 これほど海外では既に否定されているTNR(地域猫)に未だに執着し、さらに新たに地域猫制度を導入する自治体すらある日本は、国際的に見ても例外です。自治体の担当者の方々は、野良猫偏執愛誤の嘘情報にだまされないでください。動物愛護先進国の多くでは、猫TNRは犯罪です。また環境破壊行為であり動物愛護にも反し、国によっては、TNR支持者は無知、人間不信者の「狂人」とさえ言われています。

ニュージーランドの著名経済学者は、野良猫根絶運動を立ち上げた

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(Summary)
Top New Zealand economist Gareth Morgan is launching a campaign to eradicate domestic cats.
Morgan calls for cats to be wiped out.
Dr Morgan has set up a website called Cats to Go.
The reason is that protect the ecosystem of New Zealand.
It is because you will also be conservation tourism resources of New Zealand (green tourism).


 ニュージーランドでも最も著名な経済学者であるG・モーガン博士は、2013年に、ニュージーランドにおける野良猫の根絶運動を立ち上げました。野良猫を根絶する目的はニュージーランドの在来の生態系を保護し、それにより自然環境を保全し、観光資源を守ることです。


 G・モーガン博士が2013年に立ち上げた、「ニュージーランドの野良猫根絶のためのウェブサイト」Cats to go「猫は去るべし」、について、ニュージーランドのマスメディア、 NZ Herald「ニュージーランドヘラルド」は2013年1月22日に報じています。以下に、その記事を引用します。
 Morgan calls for cats to be wiped out「モーガン氏は、ニュージーランドでの野良猫の根絶を望んでいます」。


Top New Zealand economist Gareth Morgan is launching a campaign to eradicate domestic cats.
Dr Morgan has set up a website called Cats to Go, where he calls the animals sadists and natural-born killers that destroy native wildlife.
"Cats are the only true sadists of the animal world" and calls cats serial killers.
"cats are incredibly effective hunters and are wiping out our native birds".
The website says that in order for us to continue being a premium clean, green tourism destination we need to start making steps in this direction.

ニュージーランドで最も著名な経済学者ガレス・モーガン氏は、猫を根絶するための運動を開始しました。
モーガン博士は、Cats to Go「猫は去るべし」と言うウェブサイトを開設しました。
そこで博士は、野良猫をニュージーランドの野生生物を滅ぼすサディストであり、天然の殺人者と呼んでいます。
「猫は動物界では唯一の真のサディストです」、モーガン博士は、猫を殺害常習者と呼んでいます。
「猫は信じられないほど狩りが上手なハンターで、我々の国の野鳥を絶滅させています」。
モーガン博士のウェブサイトには、「我々ニュージーランドが素晴らしくて美しい、グリーンツーリズムの目的地であり続けるために、我々がこの方向(野良猫根絶)における第一歩を踏み出す必要がある」と述べています。



 モーガン博士の、野良猫根絶のためのウェブサイトによれば、野良猫根絶運動の方法は、次のように書かれています。「ニュージーランドの野良猫根絶のためのウェブサイト」Cats to go「猫は去るべし」、から引用します。


1、Get a bell for your cat.
2、Get your cat neutered .
3、keep it inside.
4、Overcome your denial,domestic cats are an environmental threat.
5、Sign this petition now lobbying local governments to require registration and micro-chipping of cats, to provide eradication facilities for unregistered cats, and encourage people to trap and turn in unwanted cats on their property.

1、飼い猫に鈴を付けること(それにより猫が野生動物を殺傷することが困難になる)。
2、飼い猫を不妊去勢すること。
3、飼い猫は室内飼いすること。
4、イエネコは環境への脅威です、それを否定しないでください。
5、未登録の猫を根絶する機能を構築するために、猫の登録やマイクロチップ装着が必要で、罠による野良猫捕獲を人々を奨励し、彼らの財産上不要な猫を収容することの嘆願署名に協力してください。



 さらにモーガン博士は、罠で捕らえた野良猫を不妊去勢~リリースせず殺処分する場合には、私費で5ドルを提供しています。他にも、モーガン博士の、「ニュージーランドの野良猫根絶のためのウェブサイト」Cats to go「猫は去るべし」、では、野良猫によるニュージーランドの在来生物の被害の深刻さが、多くの論文を引用して述べられています。また、調査によれば、ニュージーランドの世論の80%が猫TNRに対して否定していることなども書かれています。 
 このウェブサイトについても、折々紹介します。

 なお、ニュージーランド政府は、公式に「ニュージーランド国内における野良猫は根絶が望ましい」という見解を示しています。事実、国のトラップや毒餌などによる野良猫駆除~根絶施策で多くの離島などの、希少な在来生物生息地での野良猫根絶に成功してます(具体例は折々記事にします)。
 日本のように沖縄や奄美諸島などでの、絶滅が危惧される在来固有種の生息地で、無許可地域猫活動が野放しで行われている国は国際的には例外です。また、それらの地域での、野良猫への餌やり禁止条例に反対し、ネットテロを敢行する野良猫愛誤偏執狂人も少なくありません。それは特定の愛玩動物種のみに偏向した、無知感情的で狂信的な自称動物愛護家の活動が横行する、日本の動物愛護の後進性をよく表しています。


(画像)

 ニュージーランドヘラルドの記事から引用しました。On the Cats to Go website, Dr Gareth Morgan refers to domestic cats as 'sadistic' serial killers that destroy native wildlife.「『猫は去るべし』。野良猫根絶のためのウェブサイトでは、 ガレス・モーガン博士は猫を、在来野生生物を殺戮する『サディスト』殺害常習者と名指ししています」。

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日本は野良猫狂人天国か?~日本でもアニマルホーダー対策に乗り出した





Domestic/inländisch

 大阪府が府の動物愛護条例で、犬猫の合計で10頭以上を飼育する飼い主に対して届出を義務付ける改正案を、本年2月に議会提出する予定です。違反者には5万円以下の過料を科すとしています。これは多頭飼いの「猫屋敷」「犬屋敷」、いわゆるアニマルホーダーを事前に把握し、対策を講じることを目的としたものです。


 私は過去記事で「多頭飼い」、いわゆるアニマルホーダーの問題を取り上げています。以下の記事です。

日本は野良猫狂人天国か?~「猫の餌代のために空き巣を繰り返した事件」を考察する
日本は野良猫狂人天国か?~アメリカでは日本と異なり、アニマルホーダーは犯罪として処罰されます
日本は野良猫狂人天国か?~ドイツベルリン州で逮捕されたアニマルホーダーの犬猫は、強制殺処分された
日本は野良猫狂人天国か?~欧米では、アニマルホーダーに対して強制的に精神科治療を受けさせるプログラムがあります
日本は野良猫狂人天国か?~明らかに精神疾患であるアニマルホーダーが「ボランティア」とは

 一連の記事で私は、・特定の動物に異常に偏執し、通常ではない数の溜め込みや飼育(野良猫犬への餌やりを含む)を行い、・コントロールが不能になり、・結果として対象となる動物に対する虐待となり、かつ周辺に被害を及ぼす者、と一種の精神疾患であると述べました。欧米では、そのような者をアニマルホーダー(Animal Hoarder)と称し、大変研究が進んでいます。また、アニマルホーダー患者に対する政策も充実しています。
 私は、欧米に比べて日本はアニマルホーダーに対する認識が低く、研究も施策も遅れていると書きました。しかし日本でも、アニマルホーダーに対する対策が進展しつつあります。

 大阪府は本年2月の不議会で、大阪府動物愛護条例で、アニマルホーダー対策というべき改正案を提出する予定です。内容は、「犬猫の合計飼育数が10党を超える飼い主は届出を要する。違反者には5万円以下の罰金」としています。産経ニュースWEST、インターネット版から引用します。「犬屋敷」「猫屋敷」追放! 飼育10頭超に届け出義務 大阪府が条例改正へ。2014年1月22日。


大阪府で、元ブリーダーの女が約160頭もの犬を自宅で飼育、虐待したなどとして動物愛護法違反容疑などで逮捕された事件を受け、府が府動物愛護管理条例の改正案を2月議会に提出することが21日、分かった。
犬猫合わせて10頭以上を飼育する飼い主は府に届けるよう定める。
多頭飼いのいわゆる「犬屋敷」や「猫屋敷」を事前に把握することで、同様の事件を未然に防ぐのが狙いだ。
違反者には5万円以下の過料を科す方針。
府動物愛護畜産課の担当者は「多頭飼いの飼い主を事前に把握すれば見回りもでき、虐待も未然に防ぐことができる」としている。



 自宅飼育型のアニマルホーダーに対しては、ある程度の対策となりうるでしょう。しかしさらに実効性のあるものにするためには、アニマルホーダーに対する調査や飼育改善への行政指導に強制力を持たせることや、それに従わなかった場合などに対する罰則規定が必要です。
 いかがわしい活動をしている、いわゆる自称猫ボラ、犬ボラ(実はその多くが精神疾患が疑われるアニマルホーダーです)に対しては、この条例が効果を発揮することを期待します。または、動物愛護管理法に基づき、動物取扱業としての行政指導を強化することを望みます。自称猫ボラ犬ボラたちの保護犬猫の有償譲渡は、あまりにも不透明です。また破綻する者も多く、動物虐待が疑われる事例も多数あり、関係する猫ボラ犬ボラたちが連鎖破綻する例も珍しいことではありません。

 この条例改正案は、日本もアニマルホーダーに対する対策を進める上で好ましいと言えます。ただこの条例改正案では、野良猫を公園などで放牧飼育している自称猫ボラ、エセ地域猫活動家であるアニマルホーダーには無効です。「飼育しているわけではない。野良猫に餌をやっているだけだ」「(無許可であっても)地域猫活動をしているだけだ」という言い逃れができるからです
 事実、自称猫ボラの中には、勝手に「地域猫」を名乗り、公園などの公有地で猫を放牧飼育いている者も多く見られます。ある面、自宅飼育より猫が自由に徘徊できるので、被害はより深刻になることさえあります。

 アニマルホーダーに対する規制や、アニマルホーダー患者に対する対処は、先行したアメリカやドイツの例をぜひ見習って欲しいです。アメリカやドイツでは、猫に対する飼育規制強化を進めています(ある研究によれば、アニマルホーダーが対象とする動物は圧倒的に猫が多いです)。
 アメリカやドイツの条例では、・猫は、個体別に登録義務を課します。・一人あたりの飼育数上限を定めます。・野良猫に餌をやれば、その猫を飼い猫とみなします。
 その上で、違反者には罰金刑などの罰則を科します。野良猫に餌をやれば猫の無登録罪、飼育上限を超える罪に問えます。アメリカでは、懲役刑までを規定する厳しい条例も多く、日本で言ういわゆる、猫ボラ活動をしたために、逮捕有罪となった自称猫ボラも珍しくはありません。
 またアメリカ、ドイツでは、アニマルホーダーに対しては、強制的に飼育している動物を取り上げ、行政が殺処分する権限を認めています。その上でアニマルホーダーに刑事罰を科し、今後の動物飼育の禁止を命じることができます。

 大阪府などの犬猫多頭飼育に対する規制条例が、今後の運用を経て、さらに発展していくことを望みます。今のところ多頭飼育の届出のみですが、それがきっかけになり、アニマルホーダー=多頭飼育者(いわゆる自称猫ボラ犬ボラの多く)のあぶり出しと問題点を顕在化させることを期待します。
 アニマルホーダー(多くの、自称猫ボラ犬ボラ)は精神疾患です。ボランティアでもなんでもありません。動物虐待であり、周辺住民にとっては環境被害をもたらし、アニマルホーダー患者自身も苦しみます。大阪府などの条例改正などは小さな一歩かもしれませんが、いずれは日本も、アニマルホーダーに対する対策は、アメリカ、ドイツに追いついてほしいと思います。



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まだある、NHKの「地球イチバン地球でイチバン ペットが幸せな街~ドイツ・ベルリン~」の、大嘘誤り偏向





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 前回記事、NHKの、大嘘誤り偏向番組に対するあきれた弁解「地球イチバン地球でイチバン ペットが幸せな街~ドイツ・ベルリン~」では、inländisch(国内問題)としているのにもかかわらず、ドイツ語圏の国であるドイツ、スイスなどからアクセス頂きました。ドイツの方々にとっては、自国のことが外国でどのように報道されているか興味がお有りだと思います。そのために今回の記事では、ドイツ語訳をつけます。

Im vorhergehenden Artikel" NHKの、大嘘誤り偏向番組に対するあきれた弁解「地球イチバン地球でイチバン ペットが幸せな街~ドイツ・ベルリン~」"(=Big Lüge, Fehler,Vorurteil Programm NHK .NHK war die Ausrede war erstaunt.”Berliner Stadt Haustier ist am glücklichsten auf der Erde”.)gab es Zugang aus Ländern der deutschen Sprache.
Deutschland Menschen interessieren,Die Abdeckung von.
So,Ich Deutsch schreiben in diesem Artikel.



(画像)

 本番組、「地球イチバン地球でイチバン ペットが幸せな街~ドイツ・ベルリン~」のHP。


(Foto)

NHK(=Staatseigenen Fernsehsender in Japan),Homepage des TV-Programms(Berliner Stadt Haustier ist am glücklichsten auf der Erde).

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犬に人権ならぬ犬権が認められ、「殺処分ゼロ」を誇る「地球でイチバンペットに優しい街」がドイツベルリン。
街では、場所によって大型犬も首輪やリードなしで歩き回り、地下鉄やバスなどの公共交通機関の利用も当たり前。
虐待を受けた犬や猫のために、専用の孤児院まである。
ペットは、ペットショップにいない。

In Berlin,Es gibt einen grundlegenden Menschenrechte Hündchenrechte zu dem Hund.
Hund getötet zu werden ist gleich Null.
Berliner sind stolz darauf.
Große Hunde auch benötigen keine Leine und Halsband,Es ist legitim,Auch die öffentlichen Verkehrsmittel der Innenstadt, wie ein Bus oder U-Bahn.
In Berlin gibt es auch ein Waisenhaus für Hunde und Katzen missbraucht.
Pet Shop verkauft nicht Haustiere.



 「場所によっては、大型犬も首輪やリードなしで歩き回り、地下鉄やバスなどの公共交通機関の利用も当たり前」は、大嘘です。根拠は、ベルリン州法「犬法」(Berlin Hundegesetz)です。ベルリン州の公式HP、(Hunde in Berlin)にも記載があります。本法では、ベルリン州では、市街地では例外なく犬のリードは1m以内と定められています。犬種によれば、口輪の装着が義務付けられています。
 違反者には罰金が科されます。リード無しが許されるのは、市街地と隔絶した犬専用公園内のみです。したがって、本画像は、撮影時のみ協力者に依頼して、犬のリードを外したのでしょう。偏向番組を撮影するために、犯罪行為までするんですね、日本の国有放送局は。

"Große Hunde auch benötigen keine Leine und Halsband,Es ist direkt in der Rechts.
Auch die öffentlichen Verkehrsmittel der Innenstadt, wie ein Bus oder U-Bahn".
Es ist eine große Lüge.

Hier ist der Beweis.
Berlin Hundegesetz
Hunde in Berlin Fahrkarten, Tickets & Liniennetze
Leine ist für Hunde in Berlin erforderlich, in den städtischen Gebieten.
Guter Ort nur engagierte Hundepark ohne Leine auf den Hund befestigt.
In einigen Fällen wird die Maulkorb ebenfalls erforderlich.
Es gibt Elfmeterschießen gegen Verletzer.
Also das Foto ist gefälscht.



ベルリン州法「犬法」(Berlin Hundegesetz)から引用(Zitat)。

§ 1 [1] Halten und Führen von Hunden
(2) Außerhalb eines eingefriedeten Besitztums müssen Hunde ein Halsband mit Namen und Anschrift des Halters tragen.

§ 3 Leinenpflicht
(2) 1Hunde sind
5.in Fußgängerzonen sowie auf öffentlichen Straßen und Plätzen mit Menschenansammlungen
an einer höchstens einen Meter langen Leine zu führen.


§ 10 Auflagen, Sicherstellung und Tötung
(1) 1 hat die zuständige Behörde die notwendigen Maßnahmen zu treffen, um eine weitere Gefährdung von Menschen und Tieren abzuwehren.
Die Tötung des Hundes anordnen.

第1条
犬の保持についての規定
(2)塀で囲われた私有地外は、犬は所有者の名前と住所を明示した首輪を付けなければならない。

第3条
(2)5.歩行者がいる場所と人が集まる公共の通りや広場では。
リードの長さは、最長で1mでつながなくてはなりません。


第10条 犬の押収と殺処分
(1)1、権限のある行政当局は、人および動物への犬によるさらなる危険を回避するために、必要な措置を講じなければならない。
犬の殺処分を行う。



ベルリン州の公式HP、交通機関の料金及び交通網(Fahrkarten, Tickets & LiniennetzeHunde in Berlin)から引用(Zitat)します。

Hunde müssen in den Verkehrsmitteln der BVG einen Maulkorb tragen und angeleint sein.
Kleine Hunde bis zur Größe einer Hauskatze dürfen kostenlos mitfahren, sofern sie in einer Transportbox untergebracht sind.

犬は割引チケットが必要で、リードを付け、口輪を装着しなければなりません。
飼い猫サイズの犬であれば、ペットキャリアに収容されている場合は運賃は無料です。



 以上より、NHKの本番組HPの記述、「街では大型犬も首輪やリードなしで歩き回り」や「殺処分ゼロ」が大嘘であることがお分かりいただけると思います。街中で首輪リードなしで大型犬が自由に歩き回っていることもあるでしょうが、それは法律で認められているわけではなく、厳然たる違反行為です。それが「人権ならぬ犬権が認められている」とはお笑いです。
 首輪なし、リードなしで大型犬が街中で自由に歩き回っていれば、犬種や状況によっては、警察官に射殺されることも珍しくないです。

 その他にも大嘘誤り偏向があります。例えばこのシーンです。番組では、「犬を散歩に出さずに虐待していた」ことを咎められているとしていますが、これは犬税の無登録と犬税脱税の摘発です。

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 さらに番組内、地球でイチバン ペットが幸せな街~ドイツ・ベルリン(番組録画)で、Tierschutz-hundeverordnungを「犬保護条例」と紹介していますが、これは「省令」です。
 完全な、言い逃れのできない誤りで、正しくは「犬保護省令・規則」と訳すのが正しいのです。この点については、私の記事、京子アルシャー獣医師の、無責任誤訳「ドイツ犬省令(Tierschutz-Hundeverordnung)」ー1と、京子アルシャー獣医師の、無責任誤訳「ドイツ犬省令(Tierschutz-Hundeverordnung)」ー2で詳述しています。


続きを読む

NHKの、大嘘誤り偏向番組に対するあきれた弁解「地球イチバン地球でイチバン ペットが幸せな街~ドイツ・ベルリン~」





Domestic
inländisch

 あきれたNHKの、白痴な赤恥大嘘番組。2012年11月1日の地球イチバン 地球でイチバン ペットが幸せな街~ドイツ・ベルリン~
 これほど酷い大嘘、偏向番組を垂れながして、外交問題にならないか私は心配しています。この番組でも誤りを数十回NHKに問いただしました。


 それについての、呆れた回答です。さらに大嘘の赤恥上塗りをしています。その具体的根拠は、今後の記事で詳述しま
す。


(画像)

 本番組のHP。

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この度は、貴重なご指摘、ご意見、誠にありがとうございました。
番組ホームページの記述について、ご質問に回答させていただきます。
① 殺処分について
ドイツでは、連邦の動物保護法第17条(注1)において、「正当な理由なしに動物を殺す事は禁じられている」と定められています(「正当な理由」とは、苦痛をともなう病気や、人間に対して危険な状態などで、獣医が安楽死の必要ありと判断した場合です)。
そのため番組では、ドイツでは「日本のように飼い主の都合などによる殺処分が行われていない」という意味で「殺処分ゼロ」という表現を使いました。

注)ドイツでは、飼い主都合による、私的な犬猫等の安楽死を獣医師に依頼することが広く行われています。


「正当な理由」があれば殺処分が行われることは私どもも了解しており、番組ホームページでも「重い病気で回復の見込みがなく、生活が苦痛を伴う状態だと獣医が判断した場合などは安楽死させることもある」と記載しています。
なお、今回改めて現地リサーチャーを通して、「正当な理由」で殺処分されている動物はどれくらいいるのか、関係当局に確認しました。
「ドイツ連邦動物医師協会」「ベルリン市獣医局」「動物愛護協会」に問い合わせたところ、「殺処分は、原則として主治医(獣医) のみが行い、人間に対して大変危険な状態(複数のかなりひどい噛み付き例)には公的獣医が執り行う。しかしそれは極めて例外的であり、そもそも殺処分数に関するデータも集めていない」という回答でした。

注)「ゼロ」ということは「例外もないから『ゼロ』なんでしょう」w
犬の強制殺処分統計は、内務省(Departements des Innern)の管轄です。
例えばヘッセン州では年間約500頭、ベルリン州では700頭です。
その数値を私は引用しています。
「ドイツ連邦動物医師協会」「ベルリン市獣医局」「動物愛護協会」は、ドイツでの犬の強制殺処分の統計を担う部署ではありません。
例えば、日本の公的殺処分を厚生労働省での統計がありませんが(保健所は厚労省の管轄ですから、本来厚労省が統計の集計も担うべきでしょう)、それをもって「厚生労働省には犬猫の殺処分のデータも集めていない。だから日本は犬猫の殺処分はゼロだ」と言っているのと同じです。
また、路上での犬などの動物を警察官が射殺した数の統計は、ドイツ連邦警察統計です。
その数は、年間9千頭台です。
この数値も、私は記事で引用しています。



ドイツ連邦の動物保護法では、脊椎動物(犬を含む)を、正当な理由無しに殺す事は、禁止している(動物保護法17条)。
以下の者には、3年までの自由刑もしくは罰金刑が科せられる。
1. 正当な理由なしに脊椎動物を殺した者
2. a) 粗悪・乱暴から多大な痛み又は苦しみを、もしくは
b) 長期に続くもしくは繰り返される多大な痛み又は苦しみを
脊椎動物に与えた者
http://www.berlin.de/imperia/md/content/lb_tierschutz/tierschutzgesetz.pdf?start&ts=1259315690&file=tierschutzgesetz.pdf


注)日本の動物愛護管理法44条1項では、「みだりに愛護動物を殺傷してはならない」との規定があります。
第四十四条  愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、二年以下の懲役又は二百万円以下の罰金に処する。
日本でも、正当な理由が無い(みだりな)愛護動物の殺傷を禁じています。
ドイツの、動物保護法(Tierschutzgeset)で、正当な理由が無い動物の殺傷を禁じているから「殺処分ゼロ」というのは、日本でも「殺処分ゼロ」という事です。
日本でも、正当な理由のない、愛護動物の殺傷を禁じているわけですから。

さらに、ドイツ動物保護法(http://www.gesetze-im-internet.de/tierschg/BJNR012770972.html)ではこのような規定もあります。

§4 das Töten von Tieren, die nicht nach Satz 2 gezüchtet worden sind, genehmigen, soweit
第4条「飼育されていない動物を殺すことは、合理的な範囲で許可される」。

それがドイツで野良猫犬を民間人が自由に駆除できる根拠です。
対して日本では、飼育されていない愛護動物にまで法律の保護が及びます。
しかし殺処分されていると言うことは、「正当な事由」があるからです。
日本での公的殺処分は、猫は多くは野良猫です。
野良猫は飼い主がいませんから、野良猫の殺処分は「飼い主都合」ではありません。
それでも、日本では、それを殺処分と言っています。
ドイツで野良猫犬を年間50万頭近くを民間人が狩猟駆除するのも殺処分の範疇です。
ドイツで「飼い主都合」によらない野良犬猫の殺処分が年間50万頭近く行われています。
NHKは、過去に、日本の保健所での、野良猫犬の殺処分を「殺処分」と称して批判する番組も放映しています。
この番組だけに関して、「飼い主都合ではない野良猫犬」の殺処分を、「殺処分」から除外するのは矛盾しませんか。
あきれたダブルスタンダードです。



② ペットショップでの動物の売買について
ペットショップでの動物の販売は違法ではありませんが、動物保護法により特別な許可が必要となり、厳しい基準をクリアした店舗のみ販売することができることから、「ペットショップで犬や猫は売っていない」と記しました。
そのあとをお読みいただけば、一部には売っている店もあることも記載しています。
ただし、
1)ZZF(ドイツ動物専門事業中央団体)では、2005年以降、ペットショップで子犬を販売しないという自主規制を設けていること
http://www.zzf.de/ausbildung/zoofachhandel/index.php?id=270&tx_ttnews[tt_news]=30&cHash=79f2aa67c7fc5962beb644f7d5797ee8
2)ZZFや動物愛護家などからの批判や反対運動が根強いこと
http://www.derwesten.de/staedte/duisburg/zoo-zajac-verkaufte-im-ersten-jahr-400-statt-1000-hundewelpen-id7483992.html

注)批判や反対運動があることと、生体販売がないということは別次元の問題でしょうが。
NHKの職員も、3流のストローマンなんですねぇ。
それとドイツのペットショップの全てがZZFに加入しているワケではありません。
あくまでも民間の任意の団体です。
未加入ペットショップも多いですし、未加入のショップは以前から店頭店頭販売を行っている店があります。
さらにZZFに加入しているショップでも、生体店頭販売を行っているショップがあることがPETAにより報告されています。



および http://www1.wdr.de/themen/panorama/welpenverkauf100.html
などの状況があり、ドイツにおいて犬猫を販売するペットショップが顕著に増えている事実は確認できませんでした。
③ ティアハイムについて
一般的にペットとして思い浮かべる犬・ネコ・ハムスター・小鳥などにとどまらず、過去に人間に飼育され、何らかの理由で飼い続けられなくなったすべての動物、という意味で、「ティアハイムではすべての動物を保護する」と記しました。
ベルリンのティアハイムの取材時には、ヘビやトカゲなどの爬虫類、サル・アライグマ・豚・羊なども保護されていました。
正当な理由のもと殺処分が行われることもあることや、すべての動物が終生保護されるわけではないことも、ホームページに記した通りです。

注)私は、東ヨーロッパからペット用の犬猫の輸入が急増していることを、ドイツのマスメディアの記事を引用して具体的な数値を上げています。
また、デュイスブルクのZoo Zajacは、ギネス認定の世界最大の一店舗だけで1万5千平米もあります。
普通の日本のペットショップの100軒分はあります。
また、Zoo Zajacの躍進ぶりは凄ましく、Zoo Zajacに追随して、ドイツでは大規模生体販売ショップの開業が相次いでいます。
ベルリンでも、○○Zooという、大規模生体販売ペットショップが近年開業しているはずです(Zoo Zajacとは関係ない模様)。

ところで「ペットショップで犬や猫は売っていない」という記述は、「売っている数がゼロ」ということではないですかね。
NHKの職員は、小学生の国語からやり直したほうが良いのでは。



以上、ご回答申し上げます。改めまして、貴重なご意見、ありがとうございました。
今後の番組作りの参考にさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。




(以上、一切の改ざんを加えていません。このあまりにも厚顔無恥ぶりな回答の矛盾点については、折々詳述します。その他の、NHKの本番組の誤り大嘘偏向についても、後ほど詳しく解説します。あまりにも酷すぎます)。


 次回以降に指摘する、NHKの本番組の誤り、嘘、偏向について。以下に指摘した誤りは、全てドイツの法令原文、ベルリン州の公式HP、ドイツマスメディアの記事、公的統計などを根拠に挙げます。

地球でイチバン ペットが幸せな街~ドイツ・ベルリン(番組録画)。

・冒頭で、電車内で口輪ケージなしで犬を乗車させているのがベルリン州であれば、犯罪行為です(違反者には罰金が科される)。

・HPで、市中心部で大型犬をノーリードで連れてい歩いてる画像も犯罪行為です(違反者には罰金)。
ベルリン州法では、犬のノーリードが許されるのは、市街地から隔絶した、犬専用公園内のみです。
市街地では、1m以内のリード使用か、品種によっては、口輪の装着が必要です。

・獣医局の職員が「犬を散歩させないから動物虐待で犬を押収する」と言っているシーンについて。
しかしこれは「犬税無登録」の摘発です。

・Tierschutz-hundeverordnungを「犬保護条例」と紹介していますが、これは「省令」です。
完全な言い逃れのできない誤りで、正しくは「犬保護省令・規則」と訳すのが正しいのです。



NHKに対する苦情
http://www.nhk.or.jp/css/goiken/mail.html

BPO | 放送倫理・番組向上機構 |
http://www.bpo.gr.jp/

続・ドイツの犬の強制殺処分や飼育規制の強化の背景には、深刻な犬による咬傷事故増加がある~ドイツ、ベルリン

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(Zusammenfassung)
”Hundeleine ist in Deutschland nicht erforderlich.Große Hund, auch gefährlichen Hund”,Es ist in Japan so geglaubt.
NHK(Staatlichen Fernsehsender in Japan) wird Berichterstattung solche.
"Also Deutschland ist ein Land mit ausgezeichneten Tierschutz".
Eigentlich ist Hundeleine Verpflichtung von Deutschland schwer.
NHK Berichte sind Menschenrechtsverletzungen,für die Opfer des Hundes.
Unfall nicht eingetreten, wenn die Leine auf den Hund.
NHK(Staatlichen Fernsehsender in Japan) ist Idiotie.



 前回記事、ドイツの犬の強制殺処分や飼育規制の強化の背景には、深刻な犬による咬傷事故増加がある~ドイツ、ベルリン、では、ドイツベルリン州での(ドイツ全土に言えることですが)、犬の強制殺処分と犬の飼育規制強化について述べました。その背景には、犬の不適正性飼育者による、犬の咬傷事故の増大があります。


 日本で喧伝されている「ドイツでは犬のノーリードが当たり前で法律で認められている。また犬をどこにでも連れて行けることができ、ドイツでは犬猫とも殺処分ゼロ」は全く事実に反する大嘘です。ドイツでは、犬のリードは連邦法で義務づけられて違反者には罰金が科されます。犬種によっては、口輪の装着がなければ公の場に出せません。
また、犬が全面禁止の場所施設は日本よりはるかに多く、児童公園やリゾートビーチは、ドイツ全土でほぼ全てが全面禁止です。そのほかでも多くの公園が犬全面禁止になりつつあり、動物園や墓地などでも多くは犬禁止です。

 犬の公的な殺処分も行われています、日本の公的殺処分と異なるのは、日本が「飼い主か自発的に犬猫の処分を行う場合の公的サービス」であるのに対して、ドイツの公的殺処分は飼い主が拒否しても行政が強制的に行う殺処分です。ドイツは動物の殺処分は、原則として麻酔薬による安楽死が法律で義務づけられているために、日本のような二酸化炭素死の施設がないだけです。なおドイツでは、飼い犬飼い猫が不要になった場合は、飼い主が私費で獣医師に安楽死を依頼することが広く行われています。
 2000年代以降は、ドイツでは犬の強制殺処分を厳格に行うようになりました。きっかけは、2000年に放し飼いのピットブル種の犬2頭が小学校の校庭に入り込み、6歳の児童を殺害した事件です。多くの児童の目前で、悲惨な事件は起きました。


(画像)

 上記のピットブル種の犬による咬傷死亡事故の現場検証と犬。犬は、駆けつけた警察官にその場で射殺されました。

Volkan-c-cobertura-investigacion.jpg


 ドイツは、上記の事件を受けて2001年には特定の犬種を危険犬種とし、飼育、国内持ち込み、繁殖を禁止しました。それを受けてドイツ各州は、2000年代半ばまでに州法を制定しました。飼育を禁止する犬種は、例外的に厳しい飼育基準を満たし、極めて高額な犬税と対人賠償保険に加入する場合のみしか飼育が許可されません。それに満たない場合は押収して殺処分も行われます。
 法律の制定は同時に、咬傷事故を起こした犬、その危険性がある犬なども行政が押収し、強制的に殺処分できる権限を行政に与えました。事実、強制的に殺処分される犬の数は相当数あります。しかし目立って犬による咬傷事故は減りませんでした。むしろベルリンでは激増しています。

 それを裏付ける報道があります。ドイツマスメディア、ベルリナーモルゲンポスト(Berlin-Morgenpost)インターネット版の記事から引用します。
 Hunde in Berlin beißen häufiger zu「統計 ベルリンの犬による咬傷事故は激増している」。2011年3月29日。


660 Mal sind Berliner im Jahr 2010 von Hunden angegriffen und gebissen worden, ein Plus von 25 Prozent gegenüber 2009.
Das geht aus einer neuen Statistik des Senats hervor - die überraschend wenige Kampfhunde-Attacken aufführt.
2009 waren es 478 Vorfälle, also ein Plus von 182.

ベルリンでは、2010年には660件の犬による咬傷事故が発生し、2009年に比べて25%も増加したとされています。
ベルリン州議会上院の新しい統計調査結果では、意外にも(飼育を禁止している危険とされている)リストの闘犬種の咬傷事故は少なかったです。
2009年には478件の咬傷事故が発生し、2010年は182件も増加したことになります。



 ドイツでは、2000年に特定の品種の犬を「危険な犬」として飼育を禁止し、飼い主から押収~殺処分も辞さない厳しい措置を行いました。しかし、犬による咬傷事故減少にはいたりませんでした。ドイツが、最近5年ほどの間に、相次いで一般の犬の飼育規制の強化を行ったのは、そのような背景があると思われます。
 昨年はドイツは動物保護法(Tierschutzgesetze)の改正年でしたが、新たに、緊急に動物を殺害する措置や害獣駆除(警察官が緊急に犬などを射殺する、ハンターによる野良犬猫などの狩猟駆除を想定したものと思われます)についての緩和条項が、新たに加えられました。その他各州では、警察法の改正でのより犬などの射殺駆除についての緩和、犬のリードや口輪の規制強化、犬全面禁止の施区域の拡大などの法改正、立法措置を行っています。
 ドイツベルリン州でも同様で、多くの大規模緑地公園の犬全面禁止や、公共交通機関での犬乗車の場合は、口輪の装着かケージに入れることが条件とされ、違反者には罰金を科すこととなりました(2010年)。

 以上の、・飼育が禁止されている犬種や咬傷事故を起こした犬などを、行政が押収して強制的に殺処分する。・リードや口輪の装着義務は厳しく、罰則規定がある。・犬全面禁止の施設区域が多く、さらに増えつつある。これがドイツの、犬の飼育規制の正しい情報です。
 ノーリードで、どこにでも犬を連れて行ける(一種の不適正飼育です)状態で、犬の咬傷事故が防止できるわけがありません。また、ドイツにももちろん犬嫌いな人や、犬アレルギーの方もいます。それらに人にとっては、犬のノーリードや犬をどこでも同行できるというのは重大な人権侵害です。それが近代国家であるドイツでありえますか。また犬好きであっても、幼い子供を持つ親は、リードなしで大型犬がどこでもウロウロしている状態を許せるでしょうか。

 私は、日本で「ドイツは犬はノーリードでどこにでも連れていけるから愛犬大国で動物愛護先進国」と言われていることが理解できません。繰り返しますが、ドイツでは犬のリードや口輪の装着義務は、日本よりはるかに厳しいのです。守らない犬の飼い主が多いだけです。
 法律で決められているのにリードや口輪をしないがために、犬に殺害されたり大怪我を負わせられる子供があとを絶たないのです。そのためにドイツでは、犬のノーリードなどの不適正な犬の飼い主が社会問題となっており、批判も多く、法律でも犬の飼育規制を強化しています。
 日本で、「ドイツは犬はノーリードが合法だから動物愛護先進国」と誤った絶賛をすることで、外交問題になるのではないかと危惧しています。それをドイツで犬の咬傷事故により死亡したり大怪我を負った子供の親が目にしたら、どう思うでしょうか。


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ドイツの犬の強制殺処分や飼育規制の強化の背景には、深刻な犬による咬傷事故増加がある~ドイツ、ベルリン





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(Zusammenfassung)
Es hat die Regulierung der Hundezucht in Deutschland gestärkt.
Weil,Der Besitzer des Hundes, die das Gesetz nicht folgen sind viele.
Der Besitzer des Hundes, die Hundekot verlassen sind viele.
Aber ein ernsthaftes Problem ist ein Kampfhund als die.
Hunde sind eingeschläfert steigt.


 近年のドイツの犬の強制殺処分や飼育規制の強化は厳しいものがあります。その背景には、犬による死亡事故を含む深刻な咬傷事故の増加があります。法律で禁じても、犬にリードをつけない、公の場で放す、飼育が禁止されている犬を密輸入して飼育する、犬禁止の施設に犬を持ち込むなどの不適正飼育者があとを絶たないからです。深刻な咬傷事故を起こす犬の飼い主は、それらの不適正飼い主です。


 私が過去記事で書いていることです。
1、ドイツでは飼育が禁止される犬種があり、厳しい飼育基準を設け、それに満たない飼い主から犬を押収して殺処分を行っている。
2、犬のリード、口輪の厳しい義務が有り、違反者には罰金も科される。
3、遁走、放し飼いの犬の対しては、警察官による射殺も一般的に行われる。
4、公園などの施設で犬全面禁止が増えている。
5、ベルリンの公共交通機関では、いかなる小型犬でも口輪かケージ使用を義務付け、違反者には罰金。

 ドイツ、ベルリン州での上記「1、」の犬の強制殺処分の厳しさを示す、このような記事があります。ドイツ、ベルリンのローカル紙、BZ-Berlinのインターネット版記事から引用します。Hunde-Attacken Todeszelle für Berlins Beiss-Hunde?「ベルリンは噛みくせのある犬を死刑にする?」2010年10月29日。


Tierschutzverein will in Zukunft keine Vierbeiner mehr aufnehmen, denen die Einschläferung droht.
Der Fall des Staffordshire-Terriers Tyson zieht weite Kreise.
Nachdem er einen Jungen (9) im Wedding angegriffen hatte, entschied das Veterinäramt Mitte, den Hund einschläfern zu lassen.
Das zuständige Veterinäramt muss die von der Giftspritze bedrohten Hunde künftig selbst unterbringen.
Die Euthanasie würde dann auch im Amt vorgenommen werden.
Ob dafür genügend Räumlichkeiten zur Verfügung stehen, ist unklar.


動物愛護団体は、これ以上、4本足の友人(犬)の安楽死決定数の記録更新を望んではいません。
スタッフォードシャーテリア、タイソンのケースは注目に値します。
結婚式で、9歳の男の子を攻撃したため、獣医局はタイソン(犬の名前)の安楽死を決定しました。
(犬の安楽死を)管轄している獣医局は、犬を注射で殺さなければならない未来に適応しなければならない不安にさらされています。
(犬の)安楽死は、今後オフィスで行うことが必要とされるでしょう。
それ(増大するであろう犬の安楽死数)を行える、十分なスペースがあることかどうかは不明です。



 ベルリン限らず、ドイツでは前述したとおり、禁止犬種や咬傷事故を起こした犬の押収~強制殺処分を含む犬の飼育規制強化を進めています。その理由は、犬による死亡事故を含む咬傷事故が減らない、むしろ増加傾向にあるからです。
 ドイツは、私が今までの記事で述べた通り、リードや犬種によっては口輪の装着義務、施設によっては犬の同行禁止に罰金を科すなどの罰則規定で厳格に定めています。しかしかつては法の運用が厳格ではなく、守らない飼い主が多かったのです。そのような、ドイツ人の犬の飼い主の犬に対する甘さが、重大な咬傷事故の発生の背景と思われます。ドイツでの犬飼育規制強化は、その反省でしょう。それを裏付ける、このような記事があります。

 ドイツマスメディア、ベルリナーモルゲンポスト(Berliner-Morgenpost)のインターネット版記事を引用します。Statistik Hunde in Berlin beißen häufiger zu「統計 ベルリンの犬による咬傷事故は激増している」。2011年3月29日。
 本記事によれば、ベルリンでの犬による咬傷事故は、2009年に比較して2010年は25%も増加したとされています。次回は、この記事を紹介します(続く)。


(画像)

 前述のタイソン(犬の名前=スタッフォードシャーテリア種)に噛まれて大怪我をした9歳の少年。顔面を33針縫う大怪我をしました。先に引用した記事とは別の記事から引用しました。
 BZ-Berlinのインターネット版記事。HUNDE-ATTACKE Kampfhund verbeißt sich in 9-Jährigem「犬の攻撃 闘犬種は9歳の少年を攻撃した」。2010年10月19日。

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公園の犬全面禁止にドイツの48%の世論が支持した~ベルリン





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(Zusammenfassung)
Gilt das verschärfte Hundeverbot in (Berlin City Sonder)Friedrichshain-Kreuzberg.
Auf einigen Grünflächen erhebt Friedrichshain-Kreuzberg ab sofort Strafgelder, wenn Hunde dort herumlaufen.
Bußgelder in Höhe von 50 Euro und Platzverweise drohen Besitzern.
Massenmedien in Deutschland erfolgte Meinungsumfragen durchgeführt.
Die öffentliche Meinung von 48%, hat die Politik unterstützt.


 ドイツでは、近年犬の飼育規制の強化を進めています。ベルリン特別市、フリードリッヒスハイン·クロイツベルク区では2010年から、大規模緑地公園のいくつかで犬を全面禁止としました。違反者には罰金を科します。マスメディアによる調査によれば、ドイツの世論の48%がこの政策を支持しました。


 ドイツ、ベルリン特別市、フリードリッヒスハイン·クロイツベルク区では、2010年から一部の公園で犬を全面禁止としました。いかなる場合でも犬を公園に入れることは禁止されます。どんな小型犬でも、口輪を装着しても認めません。違反者には罰金を科します。ドイツマスメディア、モルゲンポスト(morgenpost)のベルリンインターネット版が、この公園での犬全面禁止について世論調査を行ったところ、48%の世論が本政策に賛成しました。
 問題の記事から引用します。Hundeverbot zeigt bisher kaum Wirkung「犬禁止政策は、これまでに大きな成果をもたらした」。2010年8月15日。


Seit vergangener Woche gilt das verschärfte Hundeverbot in Friedrichshain-Kreuzberg.
Auf einigen Grünflächen erhebt Friedrichshain-Kreuzberg ab sofort Strafgelder, wenn Hunde dort herumlaufen.
Bußgelder in Höhe von 50 Euro und Platzverweise drohen Besitzern.
Die Grünfläche an der Karl-Marx-Allee ist der einzige neue der sechs Verbotsbereiche.

先週から、フリードリッヒスハイン·クロイツベルクで、厳格な犬の禁止規定が適用されます。
犬が走り回っている場合は、フリードリッヒスハイン·クロイツベルクの一部の緑地では、即刻罰金が科されます。
50ユーロの罰金と(公園からの)退場命令は、飼い主を脅かしています。
(しかしこの禁止は)カール·マルクスダレの緑豊かなエリアにおける、6つの新しい禁止区域の1つにすぎません。



 この記事で、morgenpostベルリン版は、インターネットでアンケートを行いました。結果は次のとおりです。

ベルリンの一部の公園で、犬を全面禁止にしました。これは正しいと思いますか(no titleHundeverbot in Teilen der Berliner Parks - ist das der richtig Weg?)。

・はい。それは好ましいことです(Ja, das finde ich gut.)   48%
・いいえ、それは好ましいことではありません(Nein, das finde ich nicht gut.)   50%
・わからない(Mir egal.)   2%



 日本で喧伝されている「ドイツでは犬のノーリードは当たり前で法律で禁じられていない。犬の飼い主の権利である」は大嘘です。ドイツでは連邦法で犬のリードを義務付けられており、罰金が科されます。Hundegesetze「犬の法律ーウィキペディア」。さらに州法、条例により、特定の犬種は口輪なしでは公共の場に一切出してはならない、リードの長さは市街地では1m以内、それ以外でも2m以内と定められているところがほとんどです。またドイツベルリン州では、2010年から、いかなる小型犬でも口輪装着がケージに入れないと公共交通機関を利用できなくなりました。
 ドイツでオフリード、ノーリードの犬が多いのは、それを法律で認めているわけではなく、違反者が多いということです。近年ドイツでは、犬の飼育規制の強化を進めています。今回紹介した記事で書かれているとおり犬糞放置もありますが、それ以上に犬の咬傷事故が深刻だからです。

 なお、「ドイツではほとんどの場所で犬を連れて行ける」というのも大嘘です。ドイツ(と言うより西ヨーロッパでは)リゾートのビーチでは、ほぼ全てが犬全面禁止です。
 おそらく、犬の排泄物により砂浜が不潔になる、感染症のリスクが生じるためでしょう。

(画像)

 海岸での、犬禁止看板。

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 また、墓地(ドイツは土葬であるため)、動物園(飼育動物の感染症防止のためと思われます)、そしてドイツ全土では、小規模な児童公園はほぼ全てが既に犬全面禁止です。今回の犬禁止規定は、大規模緑地です。いわば、大阪の服部緑地や東京の駒沢公園に匹敵するような大規模緑地です。犬禁止の範囲はドイツは日本よりはるかに多いのです。さらにほぼ全てで違反行為には罰金を科す法律条例などがあり、運用においても日本よりはるかに厳しいのです(日本は犬禁止を規定している公園は増えつつありますが、罰則まで規定しているケースは希です)。
 「児童公園での犬の利用を認めよ」という愛犬家の要求について、門前払いをした保育諮問委員会のTVニュースがあります。FAN Aktuell - Hundeverbot umstritten youtube「FANニュース 犬禁止で物議」。2013年10月22日。


Der Stadtkindertagesstättenbeirat hält dagegen. Bei Spielplätzen handele es sich um Flächen, die ausschließlich Kindern vorbehalten bleiben müssten.
Das Verbot zum Mitführen von Hunden auf Kinderspielplätzen solle daher beibehalten werden.

市の保育諮問委員会は(児童公園での犬利用に)同意しません。
児童公園は、排他的に子供たちのためだけの利用が約束されたままでなければならない場所でした。
児童公園に犬を連込むことの禁止は、そのために継続すべきです。



(画像)

 ドイツにおける、犬禁止看板。(上)飲酒、タバコ、犬の全面禁止。(中)自然公園でも犬全面禁止、(下)ビーチでの犬全面禁止。しかし守らないマナー違反の犬の飼い主がいます。

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犬とその飼い主を攻撃した猫の飼い主は刑事訴追された~ドイツ、フランケンタール





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(Zusammenfassung)
Katze attackiert erst Hund, dann.
HerrchenKatzenbesitzer ist strafbar, in fahrlässiger Körperverletzung.
Es ist der Fall von Deutschland.
In Japan wird unsachgemäße Besitzer der Katze erlaubt.
Japan ist ein Paradies für unsachgemäße Besitzer der Hund und Katze.


 ドイツ、ラインラント=プファルツ州フランケンタールで、チワワとその飼い主を襲って怪我をさせた猫がいます。検察庁は、その猫の飼い主の女性を、過失傷害罪で起訴する手続きを開始しました。


 問題の記事を引用します。ドイツマスメディア、T-onlineのインターネット版記事から。Katze attackiert erst Hund, dann Herrchen「猫は犬のみならず、その飼い主まで襲った」。2011年9月15日。


Eine Katze hat im pfälzischen Frankenthal zum zweiten Mal einen Hund und seine Besitzerin angefallen.
Als die 39-jährige Frau ihren Chihuahua schützend auf den Arm nahm, griff die Katze an und sorgte für schwereKratzverletzungen, teilte die Polizei mit. Die Frau musste ihre Verletzungen im Krankenhaus behandeln lassen.
Außerdem leitete die Staatsanwaltschaft ein Strafverfahren wegen fahrlässiger Körperverletzung gegen die Frau ein.

プファルツ地方のフランケタールで、犬とその飼い主は、猫により2回の被害を被りました。
39歳のチワワの飼い主の女性は、猫の攻撃から守るために、チワワを抱き上げました。
そして女性は、猫の攻撃により重傷を負いました。
そのように警察は述べています。
女性は、病院で治療を受けなければなりませんでした。
検察庁は、猫の飼い主に対して過失傷害罪での有罪判決を得るべく訴追の準備を開始しました。



 一方、日本の巨大掲示板、2ちゃんねる「生き物苦手板」では、このような書き込みがありました。既に過去ログに収納されて一般には閲覧できません。私の記憶で再現しています。詳細な点では異なるところがあると思いますが、ご了承ください。


僕の祖母は、手乗りのセキセイインコを育てるのが趣味だった。
幼い僕を縁側に呼んで、セキセイインコのひなへの餌の与え方を教えてくれた。
かごから2羽のひなを出して手に乗せ、「ほら、こうやって餌をやるんだよ」と。
ある日のことだ。
となりで飼っている大きなトラ猫が、セキセイインコのひなを乗せている祖母の手にぶつかってきた。
祖母はとっさにひなをかばったのだが、祖母の手は、猫の攻撃で大きな裂傷ができて血が吹き出した。
「痛いっ!」と祖母が悲鳴を上げた。
僕は猫を追い払おうとしたが、猫は「フーッ」と威嚇し、すばやくもう1羽のひなをくわえて逃げ去った。

父が、隣の家に抗議に行った。
応対した隣の奥さんは、「まあ、動物がしたことですからね、ホッホッホッ」と高らかに笑った。
一緒だった僕は「セキセイインコを返してください」と言った。
奥さんは、「これですか」とゴミ箱に捨てられた、ボロボロになったセキセイインコの死体を取り出した。
僕はハンカチに包んでそのひなの死体を持ち帰り、一晩中泣いた。



 セキセイインコのひなを、隣の不適正飼育者の猫に襲われて殺された「僕」の体験談には、心が痛みます。このスレッドのコメントに対する、猫愛誤のレスもひどいものでした。
 お決まりの「猫には罪がない」「セキセイインコを籠から出した、セキセイインコの飼い主が悪い」「たかがセキセイインコくらいでウザイ」など。

 猫愛誤は、二言目には「動物愛護先進国欧米では」が口癖ですが、上記のセキセイインコの例では、ドイツでは猫の飼い主は過失傷害罪で起訴される可能性大です。またドイツでは、人や他の動物に危害を与える犬などは、行政が強制的に殺処分する権限があります。
 私が過去記事で紹介した、アメリカサウスダコタ州、スピアフィッシュ市の条例では、「2回以上、人やほかの動物を攻撃した犬と猫は例外なく警察により殺処分する」とされています。私は、猫愛誤が主張しているように、日本も「動物愛護先進国欧米」に倣うべきだと思います。セキセイインコのひなを殺し、その飼い主にけがを負わせた猫は強制的に殺処分すべきだと思いますし、猫の飼い主は過失傷害罪を問うべきです。猫の不適正飼育者の管理責任が問われずに、わがままが通ってしまう日本はまさに、「動物愛護後進国」です。


(画像)

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 原泰久氏原作「キングダム」の王騎将軍。アニメ「キングダム」KINGDOMでは、王騎将軍の戦死が近いです。この素晴らしいキャラクターをこんなに早く殺してしまうなんて、原作者の原泰久さんも罪だわ。
 王騎将軍と摎将軍の逸話は、何度見ても泣けてきます。動画はこちら。王者天下 36

警察署に届けられた猫を警察官が射殺~ドイツ、ヴッパータール





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(Zusammenfassung)
Ein Wuppertaler hat eine vermisste Katze in einem Plastikbeutel gefunden und an die Polizei übergeben.
Das Tier wurde von den Polizisten erschossen.
In Nordrhein-Westfalen Polizeirecht, gibt es eine solche Bestimmung.
Verletzte oder kranke Tiere dürfen erschossen werden,
wenn die Befürchtung besteht, dass sie sonst unter Qualen verenden würden .(VVPolG NRW Ziff. 63.13)
Act von Polizei legal ist.
Auch so, die Katze erbärmlich.


 ドイツの警察法では(それぞれ州により州法が定められていますが)、危険な犬などの動物を緊急に射殺することを認めています(というか職務規定です)。その他に、衰弱して瀕死状態の動物を、警察官が判断して射殺することも職務として求められています。ノルトライン=ヴェストファーレン州のヴッパータール警察署に届けられた猫を、警察官が射殺しました。

 問題のニュースを引用します。WWZ newslineと言う、ドイツ、ノルトライン=ヴェストファーレン州のローカルニュースサイトから。Katze getötet: Tierschützer beschweren sich über Wuppertaler Polizisten「『猫殺し』動物愛護活動家は、ヴッパータール警察署に文句たらたら」。2012年1月5日。


Ein Wuppertaler hat eine vermisste Katze in einem Plastikbeutel gefunden und an die Polizei übergeben: Das Tier wurde von den Polizisten erschossen.
Jämmerlich geschrien habe die Katze im Plastikbeutel, sagt Stefan Heke.
Der 41 Jahre alte Wuppertaler hatte das Tier Heiligabend gegen 22 Uhr an der Bushaltestelle Klingelholl in Barmen entdeckt und sofort die Polizei verständigt, wie er berichtet: „Die kam um 22.30 Uhr und hat mir das Tier abgenommen.“
Verängstigt, aber äußerlich unversehrt habe die Katze gewirkt.
Die von der Polizei als zwingend notwendig erachtete 'Erlösung' der 'schwer verletzten und total abgemagerten' Katze und deren anschließende Entsorgung ist für uns völlig unverständlich und war nicht notwendig“.

ヴッパータールで、ビニール袋に入れられた飼い主不明の猫が発見され、警察署に届けられました。
しかし猫は、警察官によって射殺されました。
ビニール袋の中で、哀れな猫が鳴いていました、とステファン・ヘケさん(猫を届けた人)は言います。
41歳の、ヴッパータールの住民(ステファン・ヘケさん)は、クリスマスイブの22時に、バルメンのクリンゲルホールのバス停で猫を発見し、すぐに警察署に届け出ました。
彼の報告によれば、22時30分に警察に来たのですが、警察は彼が届けた猫を射殺しました。
おびえていましたが、猫は外見上無傷で動いていました。
警察は(猫の射殺は)職務であり、必要に応じて行ったとしています。
ひどく負傷し、完全に衰弱した猫の飼い主への返還は、その後に起きることを(放っておいても衰弱死するだろうから)思えば私たちは全く理解できないし、必要でもありませんでした。



 この記事は、掲載されてからかなり時間が経っています。しかし最近も、多くのコメントが寄せられています。賛否両論があり、意見が対立しています。警察官が、猫を射殺したことに対する批判ばかりではありません。警察官の行為を支持するコメントも、数多く見られます。 
 ドイツでの、警察官が犬猫などの動物を射殺する権限ですが、ノルトライン=ヴェストファーレン州の警察法に規定があります。警察官が動物を警察官の判断により射殺して良い場合は、1、危険防止のために必要である場合(例えば大型犬が市街地で徘徊して飼い主が付近に見当たらない、飼い主が制御できない場合など)、があります。それと、2、怪我や病気にかかっている動物で、射殺しなければ、より大きな苦しみが生じる恐れがある場合、です。

 Polizeiliches Grundlagenwissen für Studium und Praxis PolG NRW「研究と実践のための警察の基礎知識 ノルトライン=ヴェストファーレン警察法」から引用します。


Schwer verletzte Tiere
Verletzte oder kranke Tiere dürfen erschossen werden, wenn die Befürchtung besteht, dass sie sonst unter Qualen verenden würden.(VVPolG NRW Ziff. 63.13).

重症の動物
もしその動物が怪我をしていたり病気にかかっていて、射殺されなければより大きな苦しみで死ぬおそれがある場合は、その動物を射殺しなければなりません。(ノルトライン=ヴェストファーレン州警察法63条13項)



 この事件で、ノルトライン=ヴェストファーレン州の、ヴッパータール警察署が届けられた猫を射殺したのは、ノルトライン=ヴェストファーレン州警察法に則った正当な行為(重症の動物の射殺)です。寒い時期に、まだ生きている弱った猫をビニール袋に入れて、バス停付近に捨てるとは、随分ひどいことをする人がいるものです。さらに届けられた警察署で射殺されるとは、猫が哀れです。
 それは殺処分そのものですよね?「ドイツは殺処分ゼロ」って、一体どういうことなんですか???


(画像)

 警察官に射殺された猫。私だって、可哀想だと思います。

onlineImage.jpg




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ドイツで議論が沸騰しているgegenhund.org「アンチ犬サイト」ー2





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(Zusammenfassung)
Die Website wurde weit in den Fernsehnachrichten im Jahr 2012 berichtet, taff TV von Deutschland.
Intensive Diskussion stattgefunden über das Für und Wider von dieser Seite, in Deutschland.
Internet-Foren und Blog-Websites, Video, um die Vor-und Nachteile dieser Website diskutieren wurde viele erstellt.
Im Hintergrund gibt es ein schwer problem unsachgemäßer Hundebesitzer in Deutschland.
Meine Website hat die Unterstützung ausgedrückt.


 前回記事、ドイツで議論が沸騰しているgegenhund.org「アンチ犬サイト」ー1では、ドイツで賛否両論の、GEGENHUND.org「反犬サイト」について紹介しました。表現は過激ですが本質は、ドイツ国内での行き過ぎた犬に偏った動物愛護に対する批判です。

 このGEGENHUND.orgですが、本部は香港であり、リーダーは実はオーストリア人だとされています。あくまでも匿名を旨とし、自由な意見表明の場としています。リーダーの実名がネット上で明らかにされていますが、ここで公開する必要はありません。しかしドイツの行き過ぎた犬愛護(誤)と、不適正飼育を権利のように行う犬の飼い主をターゲットとしていることには間違いありません。

Sitz der GEGENHUND.org ist Hong Kong.
Es ist ein Ort, der frei Meinung anonym sein kann.
Führer wurde geschätzt, Österreicher zu sein.
Sein richtiger Name ist im Internet aufgedeckt worden,aber ich werde nicht hier veröffentlichen.
Das Ziel dieser Webseite ist es, den Besitzer des falschen Hund von Deutschland zu verurteilen.


 GEGENHUND.orgは、2012年にドイツのTVニュースでも取り上げられ、ドイツ国内で大きな反響を呼びました。GEGENHUND.orgは、TVの報道に対して声明ビデオをネット上にアップしました。その他にも、GEGENHUND.orgに対する賛否のビデオ、フォーラム、BBS、ブログが乱立しています。以下のリンクは、問題のTVニュースの録画です。

GEGENHUND.org wurden in den Fernsehnachrichten im Jahr 2012 berichtet in Deutschland .
Die Nachrichten rief die große Resonanz.
Dass sie anonym sind, ist jetzt ein Problem.
Die öffentliche Meinung ist gegen GEGENHUND Vor-und Nachteile.


Taff (Pro7) - Gegenhund & Anonymous youtube。2012年10月23日。

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 それに対しての、GEGENHUND.orgの声明ビデオです。ANONYMOUS SUPPORT FÜR GEGENHUND.ORG youtube「匿名たちはGEGENHUND.org(アンチ犬サイト)をサポートする」。2012年11月9日。

maxresdefault (640x360) (480x270)

Hallo User, hallo Tierschützer, hallo Aktivisten.
Wir sind Anonymous.
Aktivisten von Anonymous distanzieren sich von jeglicher Anfeindung gegen diese Seite im Namen des Kollektives.
Die Ziele von Anonymous sind unter anderem das freie, unzensierte Internet und das Wahren der freie Meinung.
Gegenhund.org wird von Menschen betrieben, die wie jeder andere auch das Recht haben, ihre Meinung kund zu tun.
Wir retten keine Tiere, bekämpfen nicht den Kapitalismus und wir kämpfen nicht gegen das System etc.
Das ist nicht unser Business.
Wir schützen unseren Lebensraum, das Internet.
Zum Abschluss will ich beweisen, dass die Tatsache "Anonymous kann jeder sein" wirklich zutrifft.
Wir sind Anonymous.
Auch wir essen Hunde.
Wir vergeben nicht,
wir vergessen nicht.
Erwartet uns!
Gegenhund ist voll knorke, ihr verdammten hater.

こんにちはこのサイトユーザーの皆さん、動物愛誤さん、その活動家さんたち。
我々は匿名です。
集団を代表する匿名の活動家は、このサイトに向けたいかなる敵意からも身を遠ざけます。
匿名の目的は、自由に検閲の無いインターネットと自由な真実を確保することです。
Gegenhund.orgは、自分の意見を表明する権利を持つ、意見を同じくする気心の知れた者同士により運営されています。
我々は動物を飼育しません、そして資本主義や既存の組織と戦うことをしません。
サイトの運営は、我々は営利目的でしているのではありません。
我々は、私たちの生活環境とインターネットを守ります。
最後に、私は証明したいと思います、「誰でも匿名で活動することができる」という事実は真実です。
我々は匿名です。
また、我々は犬を食べる。
我々は許しません、
我々は忘れてはいけません。
我々に期待してください!
GEGENHUND.orgはあなたがた(動物愛誤活動家)が大嫌い、くそくらえ!です。



 日本でも、例えば「2ちゃんねる 生き物苦手板」や「野良猫駆除協会」などのサイトがあります。嫌犬権のサイトも出始めました。しかしドイツのGEGENHUND.orgのような、かなり高度なのインターネット技術を駆使したもので、しかもTVニュースで大々的に取り上げられるものはまだありません。それだけ、ドイツにおける、犬の不適正飼育者と被害者との対立感情が深刻なのだと想像します。
 犬の飼育に関しては、日本はドイツよりマナーが良いかもしれません。例えば排泄物の片付けだとか、リードをきちんと使うなどです。日本では、ペットの飼育に関しては、非飼育者とのこれ以上の対立を深刻化させないためにも、適正飼育化を進めていただきたいと思います。

 ドイツでは、犬糞放置や、法律で義務とされているにもかかわらず、ノーリード、オフリードの飼い主が多いのです。犬による咬傷事故も度々起きます。実はドイツの犬のリードに関する法律は、日本より厳しいのです。犬種によっては、口輪がなければ公共の場に出せません。リードの長さも、市街地では1m以内、それ以外でも2m以内と長さの制限をしている州がほとんどです。
 「ドイツはノーリードが当たり前」というのは、法律を守っていない人が多いということです。ノーリードが法律で認められた権利ではありません。「ドイツではどんな大型犬でもどこでもノーリードが許される」という情報が日本で流布されていますが大嘘です。ドイツで犬にリードをつけない違法な飼い主が多く、社会問題になっています。それを遠いアジアの島国で「ノーリードが当たり前のドイツは愛犬国家で動物愛護先進国」と絶賛されていることは、ドイツ人にとっては驚愕です。

ドイツで議論が沸騰しているgegenhund.org「アンチ犬サイト」ー1





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(Zusammenfassung)
Öffentlichkeitsarbeit politischer Parteien der Jungen Liberalen in Sachsen-Anhalt ging, war verrückt.
Es war die Katze Fleisch-und Hundefleisch auf der Straße bieten.
Sie behaupten, die Legalisierung von Hunde-und Katzenfleisch in Deutschland.
Anspruch ihrer realen,Es ist eine Kritik der Tierschutz Exzesse.
In den letzten Jahren ist die Kritik an den Tierschutz Exzesse in Deutschland wächst.
Die Kritik an der Besitzer des Hundes ist in Deutschland wächst.
Zum Beispiel gibt es eine Seite aufgerufen GEGENHUND.org.
Die Darstellung dieser Website ist radikal, (das ist ein Witz) Essen Hund.
Aber ihre Meinungen sind richtig.
Das Wesentliche ist, dass "der Eigentümer des Hundes muss die Rechte anderer nicht verletzen", und.


 近年ドイツでは、「嫌犬権」の台頭が著しいです。背景には、行き過ぎた愛玩動物(犬猫)に偏った動物愛護(誤)に対する反発があります。ドイツの犬愛誤は、日本の愛誤と同じく、無関係な第三者への権利侵害が当然という厚かましさがあるからです。


 ドイツでは、犬を嫌う権利、犬を拒否する権利、犬の飼い主に対して適正飼育を求める、いわば「嫌犬権」の台頭が近年著しいです。ドイツでは、GEGENHUND menschenfreund gegen hundehaltung「反犬主義 犬の所有者に対抗する博愛主義者」というインターネットサイトが2008年より運営を開始しました。その過激な表現により、ドイツを始め、周辺国でも話題になっています。
 彼らのサイトでは、犬の虐殺と犬を食べるシーンが繰り返し取り上げられています。また彼ら自身も「犬を食べる」と公言しています(これはジョークですが)。

 このサイトには、彼らの主張が掲げられています。以下に訳します。


Diese Seite richtet sich gegen die private Hundehaltung.

・Gegen die asoziale Einstellung von selbsternannten Tierfreunden, die sich aus rein egoistischen Gründen einenHund halten, dessen Kosten und Folgeschäden jedoch rücksichtslos der Allgemeinheit aufdrücken.
・Gegen falsche Toleranz gegenüber einem sozialen Groß Parasiten.
・Gegen Maulkorb- und Leinenbefreiung eines unkontrollierbaren Zuchttieres, dessen Beiß wut und Blutdurst tagtäglich hunderte von Kindern zum Opfer fallen.
・Gegen den Lobbyismus unverantwortlicher Hundehalter, die sich gegenseitig Gesetze manipulieren und für den eigenen Vorteil wirtschaften, stets zu Lasten der öffentlichen Sicherheit und Gesundheit.
・Für die Gesundheit und Sicherheit unserer Kinder!

このサイトは、民間の犬の飼い主に対して向けられたものです。

・純粋に利己的な理由のために犬を飼っている、自称動物愛護(誤)家の反社会的な態度、それが社会的コストと間接的な損害をもたらすことを非情な国民に知らしめ対抗します。
・行動の予測がつかない肉食動物(犬)と、私たちの社会での糞の山を容認する社会の不合理な無知へ対抗します。
・大規模な社会的な寄生虫(犬)への偽りの寛容に対抗します。
・口輪とリードから解放された制御不可能な動物(犬)が凶暴に殺気立って噛み付き、毎日何百人もの子供たちが犠牲になっていることへ対抗します。
・常に公共の安全と健康を犠牲にして、自分たちだけの利益のために法律と経済を操作するために、政治家を利用する無責任な犬の飼い主に対します。
・私たちの子供たちの健康と安全のために!



 彼らの主張は全く正当なものです。表現方法が過激なだけで、本質はあくまでも不適正飼育に対する批判です。犬と猫の違いこそあれ、彼らの主張は、私の猫の不適正飼育者に対する主張とほぼ同じです。言いかえればこうなります。

Ihre Meinung ist ganz richtig.
Hund, Katze, ist die gleiche.
Besitzer müssen korrekt verwalten.
Dies ist die gleiche Meinung über die Inhaber von meiner Katze.
Ihre Expression ist radikal.
Um die Darstellung zu kritisieren, ist nicht korrekt.



私のサイトは、猫の不適正飼育者に対して向けられたものです。

純粋に利己的な理由のために野良猫の餌やりや放し飼いなどの不適正飼育をしている、自称猫愛護(誤)家の反社会的な態度、それが社会的コストと間接的な損害を与えることを一般に啓蒙して対抗します。
・行動が制御できない動物(猫)が、糞の山を作ることを容認する無知で不合理な社会へ対抗します。
・社会の寄生虫(野良猫、放し飼い猫、猫の不適正飼育者)への、誤った寛容に対抗します。
・制御不可能な餌付けされた野良猫や放し飼い猫が、感染症をばら撒き、子供たちが感染症リスクに晒されている事に対抗します。
・常に公共の安全と健康を犠牲にして、自分たちの利益のためだけに、政治家を利用する無責任な猫愛誤に対抗します。
・我々の衛生被害を無くすために。



 ドイツは、犬飼育者(猫でもそうでが。日本と異なるところは、所有者のない猫は駆除されますので、日本のような深刻な猫被害はあまり生じないようです)天国ではありません。犬の飼育者が勝手し放題して、周りの人達が際限なく迷惑を許容して受け入れてくれる社会ではありません。また犬の飼い主は少なからずモラルの低い人がいます。
 地域性はありますが、犬糞放置は社会問題になっています(日本人在住者が多いデュッセルドルフやミュンヘンなどのドイツ東南部の所得水準の高い大都市は、犬飼育者もモラル意識が高いようですが)。しばしばメディアでも取り上げられますし、個人ブログでも、犬糞放置飼い主を批判したものを頻繁に見ます。
 
 ドイツでは、実は日本よりはるかに犬のリード、口輪の義務が厳しいのです。連邦法を始め、法律でも罰金など罰則規定が明記されています。特定の犬種に対しては、口輪を装着しなければ公共の場に出してはならないと、ほとんどの州で州法での定めがあります。また、犬の同行全面禁止の場所も多いのです(児童公園はドイツのほぼ全土で禁止。その他墓地、動物園、食品店なども全面禁止のところが多い。
 しかしリードや口輪装着義務を守らない犬の飼い主が多く、また犬の同行禁止の場所で犬を連れて入る、甚だしきはリードなしで放す飼い主もいます(私が紹介したベルリン州の事件では、そのような犬を警察官が射殺しました)。ドイツでも一定数の犬による咬傷事故が発生し、死亡事故も度々起きています。

 日本での、「ドイツでは、法律でどんな大型犬でもノーリードで連れて行けると定められている。そして周りの人も好意的」というのは大嘘です。ドイツでは犬税があり、それにより、誤った犬の飼い主の権利意識があります。「犬税という負担をしているからわがままが許されて当然」という意識です。
 しかし法律を守っていない人が多いのと、それが権利として認められているのとは全く異なります。ドイツでは、「嫌犬権」の台頭にしたがって、犬の飼育規制を強化しています。既存の法律の厳格適用(リード口輪義務違反、同行禁止区域への侵入などには、実際に処罰する)や、新たな法律の制定で規制を強化(公共交通機関では、いかなる小型犬でも口輪の装着かケージに収容しなければ乗車できない=違反者には罰金、など)しています。「嫌犬権」サイト」を紹介することで、ドイツの事情を少しはお分かりいただけるかもしれません。


(画像)

 GEGENHUND.orgから引用。最初は、表現もおとなしかったのですがね。段々と、最近は表現がよりリアルでショッキングになりました。最近のパロディー、Hundefleisch-Rezepte「犬肉のレシピ」はこちら。Hundefleisch-Rezepte
 普通に、ドイツの犬の不適正飼育者に、適正飼育をお願いしても効果がなかったということです。このような表現で、頭をぶっ叩かないとダメということなんでしょうか。

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ドイツの政治団体が行った、一般人に犬猫料理を提供するというパフォーマンス





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(Zusammenfassung)
Öffentlichkeitsarbeit politischer Parteien der Jungen Liberalen in Sachsen-Anhalt ging, war verrückt.
Es war die Katze Fleisch-und Hundefleisch auf der Straße bieten.
Sie behaupten, die Legalisierung von Hunde-und Katzenfleisch in Deutschland.
Anspruch ihrer realen,Es ist eine Kritik der Tierschutz Exzesse.
In den letzten Jahren ist die Kritik an den Tierschutz Exzesse in Deutschland wächst.


 前回記事、びっくり!世界の犬事情~ドイツには1986年まで犬肉屋があったでは、1986年に犬猫を食用とすることが禁止されるまでは、ドイツには犬肉屋が多数あり、犬肉が一般に食べられていたことを紹介しました。ドイツハンブルクでは、犬猫肉食の再合法化を求める政治団体が、路上で犬猫料理を一般に提供するというパフォーマンスを行いました。


 このパフォーマンスを行ったのは、Der Jungen Liberalen in Sachsen-Anhalt 「ザクセンアンハルト州の若者自由党」という政党です。
 問題の記事を引用します。ドイツマスメディア、Hamburger Morgen Postのインターネット版記事、MOPO-AktionProbieren Sie doch mal Hundefleisch!「MOPO(Hamburger Morgen Post)は抗議行動を試みる 政治活動に犬の肉を利用しないでください」2013年11月14日。


Am Mittwoch auf der Mönckebergstraße: Unterschriften sammelt: für die Legalisierung des Verzehrs von Hunde- undKatzenfleisch.
Frisch gebraten und lecker dekoriert.
"Bitte, kosten Sie mal!", fordert er die Passanten auf.
"Lecker Hund und lecker Katze."
Bei dem Fleisch handelt es sich um Pute und Rinderfilet.
Die finden nämlich, dass gegen den Verzehr unserer liebsten Haustiere nichts einzuwenden sei.
Im Gegenteil: Das Verbot sei eine "Diskriminierung fremder Kulturen".

(ハンブルク)メンケベルクシュトラーセでの水曜日の出来事:犬猫の肉を食べる(再)合法化のために署名活動が行われました。
(肉は)新鮮な油でフライにされ、美味しそうに盛り付けられました。
「どうか、お時間は取らせませんから」活動員の男性は通行人に呼びかけます。
「美味しい犬肉料理と猫肉料理ですよ」。
肉は、実は牛肉と七面鳥だったのですが。
つまりそれは、私たちが好きなペット(犬猫)を食用とすることに何の問題がなかったということ証明するためでした。
逆に「犬猫肉の禁止は」、外国の文化への差別です。


25027166,22931962,highRes,maxh,480,maxw,480,DSC_5820

画像は、提供された、Lecker Hund 「美味しい犬肉」と、lecker Katze「美味しい猫肉」。


 前回記事で紹介したとおり、ドイツでは犬猫に限り、食用とすることを1986年に禁じました。それ以前は、ドイツにおいても犬猫肉の消費は珍しいことではなく、犬肉を専門に売る店は多数存在していました。さらにEUでは、域内では、犬猫に限り、肉と毛皮の貿易を2008年に禁じました。
 背景には、犬猫という愛玩動物に偏った動物愛護(誤)団体の圧力があったことは容易に想像できます。しかしドイツをはじめとするヨーロッパ諸国では近年行き過ぎた愛玩動物に偏った動物愛護(特に犬)に対しての、優越的扱いに対する不満批判が高まっています。

 昨年は、インターネット上で猫肉料理を作って食べる様子を公開した、デンマークの学生について記事にしました。学生らは、「なぜ猫を食べることは豚を食べることと異なるのか。動物の種によって差別的な扱いを行う合理的理由があるのか」と疑問を投げかけています。
 ドイツでは、近年特に、犬嫌権を主張する動きが活発化しています。過激な「犬を食べる」表現を執拗に行う(彼らが「犬を食べる」のはジョークです)サイトが話題になっています。それに追随するサイトも林立しています。
 内容はかなりグロテスクなものを含みますが、それを「悪趣味」としたり、「それほど犬猫肉が食いたいのか」と理解する人は、あまりにも単純で知能が低いです。彼らが主張していることは、行き過ぎて偏った動物愛護(誤)に対する批判です。また、特定の動物のみに対して優越的な扱いをする動物愛護への矛盾を突いているのです。次回はドイツで話題になっている「嫌犬権サイト(GEGENHUND)」を紹介します。

 誤解しないでくださいね。私はけして犬猫が嫌いなわけでもありません。犬猫の適正飼育者の方は応援してます。むしろ動物好きな部類だと思います。
 私は、人と動物の共存は、動物の個体個体個々に、特定の飼い主がいて、飼い主が無関係な第三者に動物が被害を及ぼさないように責任をもって適正飼育するのが唯一の方法だと思っています。またそれは、最も動物愛護に適う方法でもあるのです。

びっくり!世界の犬事情~ドイツには1986年まで犬肉屋があった





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Bitte senden Sie mir Ihre Kommentare. eggmeg@hotmail.co.jp

(Zusammenfassung)
Schweizer Massenmedien berichtet.
In Deutschland,das seit 1986 den Konsum von Hunden und Katzen verbietet.
In München waren 1903 noch 17 Hundemetzger bekannt, und 1919 berichtete , dass in Berlin Hundefleisch vielfach verarbeitet werde.
Blog der deutschen Tierarzt, gibt es eine solche Beschreibung.
Allein im Jahr 1923 in Deutschland 18 000 Hunde getötet gerechnet wurden.
Insgesamt mussten die Tierärzte nach Angaben von Geppert zwischen 1900 und 1985 rund eine Viertel Million geschlachteter Hunde untersuchen.
In Deutschland, Hundefleisch wurde verbraucht normalerweise Vergangenheit.


 あけましておめでとうございます。ドイツでは、1986年までかなりの数の犬肉屋が存在しました。これはスイスのマスメディアが報じています。ドイツはしばしばスイスの犬猫食に対して批判を行っており、それに対するスイスの反発かもしれません。ドイツでは、1986年には、犬肉の消費が法律で禁じられました。その後も、違法に犬が屠殺されて食べられているという、ドイツのマスメディアの報道もあります。


 スイスで犬と猫の肉が食べられていることは、ヨーロッパでは周知の事実です。頻繁に、周辺国の動物愛護団体から非難されています。動物愛護(誤)や、反愛誤のフォーラムやBBSはもちろんドイツやイギリスにもあります。それらでは、しばしばスイスの犬猫食は取り上げられる、ありきたりな話題です。私もそのようなサイトに参加しています。
 私は、ブロ友さんのところでスイスの猫食についてコメントしたところ、「嘘つき」と蔑まれました。しかしスイスの犬猫食を知らない人が、ヨーロッパの動物愛護事情を知っているというのは、私は嘘だと思います。

 ところで私は、よくドイツの個人ブログで、このような記述を目にします。「ドイツには、1980年代まで犬肉屋が多数存在した。1986年まで犬肉の消費が禁じられるまでは、ドイツでは犬肉を食べるのは珍しいことではなかった」。
 個人ブログでは信頼性に欠けるために、今までこちらでは取り上げませんでした。しかしスイスのマスメディアで、ドイツに近代まで犬肉屋が存在していたとの記事がありましたので紹介します。

 おそらくこのスイスのメディアの報道は、スイス人が、ドイツ人やイギリス人に犬猫食を非難されるので、その反論なのでしょう。「イギリスもドイツも犬食文化があった」ということを強調していますし、アメリカ大統領選の際の「オバマ大統領はインドネシア在住時代に犬を食べていたはず」というネガティヴキャンペーンも紹介しています。またデンマークのヘンリック王子が、犬肉が好物であるとも報じています。
 問題の記事を引用します。スイスのマスメディアBasler Zeitungのインターネット版記事、Gegrilltes Hündchen als Delikatesse「犬肉のバーベキューは美味である」。2013年1月15日。


Ein wiederkehrendes Phänomen: Jedes Mal, wenn eine Schweizer Zeitung über den Konsum von Hundefleisch berichtet, hyperventilieren britische Medien.
Neunziger Jahren, als die Gruppe mit einer von 6000 Personen unterzeichneten Petition ein Konsumverbot von Hunde- und Katzenfleisch forderte.
Es sei keine Staatsaufgabe, mit Gesetzen die Essgewohnheiten der Schweizerinnen und Schweizer zu steuern,hießes 1993 aus dem Bundeshaus.
Das Schlachten für den Eigenkonsum hingegen ist erlaubt.
Anders in Deutschland, das seit 1986 den Konsum von Hunden und Katzen verbietet.
In München waren 1903 noch 17 Hundemetzger bekannt, und 1919 berichtete , dass in Berlin Hundefleisch vielfach verarbeitet werde.

いつものお約束ごと:スイスの新聞が、スイスでの犬肉の消費量を報道するたびに、イギリスのメディアの鼻息が荒くなります。
(スイスで)90年代に、6千人が犬や猫の肉の消費の禁止を求めて嘆願書に署名したときのことです。
スイス連邦議会は1993年に、スイス人の食習慣を法律で規制するのは国家の責任ではないと決議しました。
それ以来、(スイスでは)自家消費のために犬猫を屠殺するのは合法です。
ドイツは異なり、1986年から犬や猫を食べることを禁止しています。
しかしミュンヘンでは1903年に17軒の犬肉屋が存在し、1919年には、ベルリンで多くの犬が屠殺されたことが報告されています。



 ドイツ人の個人ブログでは、しばしば1986年ころまでドイツには、犬肉屋が存在していたことが書かれています。次に紹介するのはドイツ人獣医師の個人ブログです。Tierärzte: Hunde wurden auch in Deutschland gegessen「獣医師 犬はドイツでも食べられていた」。


Die letzte Hunde-Schlachtung in Deutschland war erst vor 15 Jahren in Augsburg.
Erst 1986 wurde die Schlachtung von Hunden und Katzen in Deutschland verboten.
In der sächsischen Stadt war Hundefleisch besonders beliebt: Im Durchschnitt habe dort jeder Bürger 380 GrammHundefleisch im Jahr gegessen.
Insgesamt mussten die Tierärzte nach Angaben von Geppert zwischen 1900 und 1985 rund eine Viertel Million geschlachteter Hunde untersuchen.
Allein im Jahr 1923 wurden in Deutschland 18 000 Hunde getötet.

ドイツでの最後の犬の屠殺は、15年前にアウクスブルクで行われました。
1986年に、ドイツでの犬や猫の屠殺が禁じられました。
犬肉は、サクソンの町で特に人気がありました:平均して、サクソンの市民全体の平均では、一人あたり年間380gの犬肉を食べた計算になります。
主に1900年から1985年にかけて、獣医師は、総数で25万頭の屠殺された犬の食肉検査をしなければなりませんでした。
ドイツだけでも1万8千頭の犬が、1923年に屠殺されました。



 さらに、現在でもドイツでは食用のために、多くの犬が違法に屠殺されているという、ドイツのマスメディアの報道もります。ただ現在のドイツの犬食は、インターネットで情報を検索しても、ソースが少ないので信ぴょう性には疑問が残ります。その他にドイツでは昨年、「行き過ぎた動物愛護(誤)」への批判のために、犬猫肉の料理を一般人に振舞うとのパフォーマンスを行った政治家もいます。
 比較的近年までは、ドイツにおいても犬食が存在し、相当量の消費があったのは事実のようです。犬食が極めてまれ、ほとんど存在しなければ、わざわざ法律で禁じる必要もありませんからね。


(画像)

 おせちに飽きたら、ホットドッグでもいかがですか。そういえば、昨年のお正月は、ドイツ人の猫肉創作おせち料理(ジョーク)を記事にしました。

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プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数4332
・1日の最高純アクセス数1324
・カテゴリー(猫)別最高順位7682ブログ中17位
・カテゴリー(ペット)別最高順位41358ブログ中37位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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