FC2ブログ

アメリカ合衆国連邦犬猫肉禁止法を批判するジャーナリスト






Please send me your comments.    dreieckeier@yahoo.de
Bitte senden Sie mir Ihre Kommentare.   dreieckeier@yahoo.de
メールはこちらへお寄せください。   dreieckeier@yahoo.de

(summary)
President Trump Finally Signs Much Awaited Bill Banning Dog and Cat Meat in the United States

 
 アメリカ合衆国はごく最近まで犬猫の食用と殺と消費がが50州のうち、44州で合法でした。数少ない犬猫肉を禁じる6州のうち、ハワイ州でも事実上犬肉の商業生産が行われていました。アメリカ合衆国連邦議会両院で、「2018年犬猫取引禁止法」法案に、昨年末トランプ大統領が署名し、同法案は成立しました。しかしこの法案に、かねてから批判していたジャーナリストがいます。


 まず、犬猫肉を禁じるアメリカ合衆国連邦法に対してトランプ大統領が署名し、同法が成立したとのニュースから引用します。President Trump Finally Signs Much Awaited Bill Banning Dog and Cat Meat in the United States 「トランプ大統領が、アメリカ合衆国で犬と猫の肉を禁じる法案に、ついに署名しました」 2018年12月21日


On December 20th, US President Donald Trump finally signed a farm bill that makes dog and cat meat illegal in the United States.
The Act prohibits the trade (both import and export) and slaughter of cats and dogs for food, a practice that is uncommon yet previously allowed in 44 US states.
The bill was pushed by Congress due to the growing dog and cat meat trade in Hawaii, South Carolina, New York, and Pennsylvania.

2018年12月20日に、アメリカ合衆国のドナルド・トランプ大統領はついに、アメリカ合衆国で犬と猫の肉を違法にする法案に署名しました。
同法は、食料を目的とする猫と犬の貿易(輸入と輸出の両方)、および屠殺を禁止しています。
この法案は、ハワイ州、サウスカロライナ州、ニューヨーク州、ペンシルベニア州で犬と猫の肉の取引が拡大しているため、議会によって推進されていました。



 一方、本法案が成立する以前から、本案に批判的なジャーナリストがいました。その理由について述べたメディアの記事がありますので、引用します。Let people eat cats and dogs by Tom Rogan 「国民に猫や犬を食べさせましょう」 2018年11月20日


I don't like the idea of people eating or otherwise hunting endangered animal species.
I do not, however, have a problem with people eating small animals at the lower end of the food chain — including cats and dogs.
The " Dog and Cat Meat Trade Prohibition Act of 2018".
This is bad governance in action.
First off, there is no shortage of cats and dogs.
So, if people want to eat these animals, then why not let them?
Second, America's cat- and dog-eaters are not going to give up eating their favored dishes just because of this ban.
this is an infringement on valued cultural customs.
While the legislation grants approval to Native American tribes to slaughter cats and dogs in ceremonies, it does not allow other cultures to continue eating that which they please.
I don't care how many Chinese-Americans and Korean-Americans like eating cats and dogs.
In deference to individual freedom, I simply believe in the right of individual Americans to eat cats and dogs as long as those animals are treated humanely prior to being slaughtered.
And I find it pathetic that so many Republicans have signed their name to this act.

私は人々が絶滅の危機に瀕している動物種を食べたり、狩猟をしたりするという考えが嫌いです。
しかしながら私は、猫や犬を含む食物連鎖における末端の小動物を食べる人々には問題がないとしています。
「2018年犬猫取引禁止法」
これは悪い国家統治です。
まず第一に、猫や犬は希少ではありません。
もし人々がこれらの動物を食べたいのならば、それらを食べさせても良いのではないでしょうか?
第二に、アメリカの猫と犬を食べる習慣がある人は、この禁止のために、好きな料理を食べることをあきらめる意思はないでしょう。
これは、重大な文化的な習慣に対する侵害です。
法律は、ネイティブアメリカンの部族に対しては、儀式の中での猫や犬をと殺することを認めていますが、他の文化では好きなものを食べ続けることを許可していません。
私は猫や犬を食べるのが好きな中国系アメリカ人や、韓国系アメリカ人を気にもとめません。
それぞれの自由を尊重し、私はそれらの動物(犬猫)がと殺される前に人道的に扱われている限り、それぞれのアメリカ人が猫や犬を食べる権利があることを単に信じています。
そして私は、多くの共和党員がこの法案成立のために、自分の名前を署名したのは悲しいことだと思います。



 アメリカ合衆国においてはイスラムテロの問題や、下院の第一党の民主党の奪還による政権運営が困難になるなどの問題が山積しています。なぜ今、(些末と言っては何ですが)犬猫肉禁止の法案成立に対して熱心になる政治家がいるのでしょうか。それは衆愚に対する政治家の人気取りでしょう。
 「困ったときの愛護(誤)頼み」。動物愛護に関する問題は、当落線上の政治家がことさら熱心になります。「溺れる者は藁(愛護)をつかむ」(笑い)。これはアメリカ合衆国に限らず、普遍的に言えることです。しかし残念ながら、動物愛護(誤)家は声が大きいだけで、世論の多数派でありません。

 なお、Dog and Cat Meat Trade Prohibition Act of 2018 「2018年犬猫取引禁止法」の違反に対する処罰ですが、最高で5,000$までの罰金のみです(Dog and Cat Meat Trade Prohibition Act of 2018)。密室で犬猫をと殺し、犬猫肉を個人消費するだけであれば、この法律の実効性ははなはだ疑問です。
 このアメリカ合衆国の「犬猫肉禁止法」を絶賛して日本も導入すべきと国会で発言している、串田誠一衆議院議員ですが、ところで彼は犬猫肉よりはるか以前に、アメリカ合衆国では連邦法で馬肉が禁止されていることをご存知でしょうか。これは2007年に時限立法で成立しましたが、今まで延長されていてます。2018年に同法の延長が連邦議会上下両院で可決され、トランプ大統領が署名、成立しました(Ban on slaughtering horses for meat gets last-minute renewal in spending law Trump signed 2018年3月26日)。
 アメリカ合衆国における馬の食用と殺と馬肉の商業流通に対する処罰は、犬肉よりもはるかに厳しいのです。例えばカリフォルニア州では、馬の食用と殺と馬肉の商業流通は、2回目以降の犯罪に対しては、懲役2年以上5年までの懲役刑が科せられます(West's Annotated California Codes. Penal Code. Part 1. Of Crimes and Punishments. Title 14. Malicious Mischief. § 598d. Sale of horsemeat for human consumption )。「アメリカが素晴らしい。日本の犬猫肉を禁止すべきだ!」と息巻いている串田誠一議員ですが、このようなことをご存知でしょうか。平気で馬肉をガツガツ食べているかもしれません。


(動画)

 Trump signs bill ending sale of dog and cat meat 「トランプ大統領は、犬と猫の肉の販売を終わらせる法案に署名しました」 2019/02/15 に公開




(動画)

 Restaurant in New York Now Allowed To Sell Dog Meat! 「ニューヨークのレストランは犬肉の販売が許可されました」 2014年12月6日

 リンクの記事によれば、ニューヨーク州では2014年当時、「固有の文化を守る権利」として、犬肉食文化がある国の出身者や民族が犬肉の提供を受けても良いとされたとあります。この動画についたコメントも興味深いものがあります。Why is it ok to eat a cow, pig and chicken but not a dog? Don't be a hypocrite. All those animals are intelligent and feel pain.「牛、豚、鶏肉を食べるのに、犬ではないのはなぜですか。 偽善者にならないでください。 全ての動物は頭が良くて痛みを感じます」など。

スポンサーサイト



現在も続いている、ハワイ州の犬肉の商業生産~アメリカ合衆国の犬肉事情







Please send me your comments.    dreieckeier@yahoo.de
Bitte senden Sie mir Ihre Kommentare.   dreieckeier@yahoo.de
メールはこちらへお寄せください。   dreieckeier@yahoo.de

(summary)
America: Hawaii's Dog Meat Trade Continues
Documented evidence of Hawaii’s dog meat trade going back to 2004 shows stolen pets stabbed in the throat or bludgeoned across the head, then strung up and set on fire while still alive.


 現在アメリカ合衆国では、44州が犬猫の食用屠殺が合法です(*1)。わずか6州が、一応犬猫の食用屠殺を禁じています。そのうちの1州がハワイ州です。しかし犬の食用屠殺を形式的には禁じているハワイ州ですら、現在(2017年12月)も、犬肉の商業生産が行われ、流通しています。ハワイ州の、犬猫肉を禁じる法律は有名無実化しています。


 私はかつて、「アメリカ合衆国では44州が犬猫の食用屠殺が合法であり、犬猫肉を食べる習慣が一部ではある」ことを記事にしています。こちらの記事です。44州で犬猫の食用屠殺が合法なアメリカ合衆国~「犬猫は特別な存在だから家畜に優越して保護されるのは普遍的価値観」は幻想。この記事で引用した、アメリカのメディアのニュースソースを再び引用します。
 Selling Dog and Cat Meat Is Still Legal in Most of U.S.—but a Federal Ban Could Soon Be in Place (*1、)「アメリカ合衆国連邦がすぐにでも禁じることができるのにー犬と猫の肉を売ることはアメリカのほとんどではいまだに合法です」。2017年3月17日、から引用します。


For dog meat is still perfectly legal in most of the United States.
In fact, just six states—Virginia, California, Hawaii, New York, Georgia, and Michigan—have outlawed dog and cat meat.
people in the States do kill dogs and cats and eat them.
The evidence is usually hidden, but the practice does go on, as multiple LCA investigations have revealed.

犬肉は、アメリカのほとんどの州では、未だに完全に合法です。
実際にバージニア州、カリフォルニア州、ハワイ州、ニューヨーク州、ジョージア州、ミシガン州の6つの州だけが、犬と猫の肉を禁止しています。
アメリカの人々は犬や猫を殺して食べます。
犬猫肉食の証拠は普通は隠されていますが、LCA(アメリカの動物愛護団体)の複数の調査が明らかにしましたので、その習慣は続いています。



 アメリカ合衆国では、犬猫の食用屠殺を禁じている州はわずか6州ですが、そのうちのひとつの州がハワイ州です。しかしハワイ州ですら、事実上営利の犬肉工場が有り、犬肉が商業生産されています。アメリカの、犬肉に反対している愛護団体、Fight Dog Meatが、その実態を2017年に明らかにしました。
 同団体のHPから、ハワイの犬肉の商業生産のレポートから引用します。America: Hawaii's Dog Meat Trade Continues 「アメリカ合衆国:ハワイ州では未だに犬肉の商業流通が続いています」。2017年12月5日(ビデオ有り)。


Documented evidence of Hawaii’s dog meat trade going back to 2004 shows stolen pets stabbed in the throat or bludgeoned across the head, then strung up and set on fire while still alive.
There were no gun shot wounds on any of the documented dogs.
Hawaiian dog slaughterhouses are close to residential areas which therefore prohibit the use of firearms to kill the dogs for slaughter.
Hawaii’s dog meat industry saying: “As long as the dog is shot in the head it’s not inhumane.”
Small Breed Dogs and Puppies: butcher places his hand over the dogs face, jamming it’s mouth shut and
covering it’s nasal passages until it blacks out.
With the dog still alive and only momentarily unconscious, the man uses a knife to cut a hole in the dogs throat to drain a bottle of it’s blood to sell to customers for cooking.
With the small dog still alive,he hangs it up and sets fire to it.
Medium to Large Dogs: a bag is tied over the dog’s head and it’s beaten with a club.
Obviously it usually takes a few blows to knock the dog out because the killer can’t see exactly where the top of the dog’s head is, with the bag over it.
Momentarily stunned the dog has a hole cut in it’s throat and a bottle of blood is collected as it regains consciousness.
HR866, the bill makes it illegal to kill, distribute, or sell dogs or cats for human consumption if they’re stolen or strays. It does ‘not’ prevent someone from breeding and farming their own dogs and cats for slaughter for human consumption.
The preamble of the bill states: “A person may consume dog meat in Hawaii if it is from the person’s own dog and it has been killed in a humane fashion.”

2004年に、ハワイで犬肉の商業流通が再開された文書化された証拠では、盗まれて喉が切り裂かれた犬や頭部を殴られた犬、そしてまだ生きている間に火であぶられた犬を示しています。
証拠の文書では、犬はいずれも銃殺はありませんでした。
ハワイの犬の食肉処理場は住宅地に近いので、屠殺で犬を殺すために、銃器の使用を禁じているからです。
ハワイの犬肉業者は、「犬が頭部に打撃を与えられている限り、その屠殺は非人道的ではない」と述べました。
小型犬と子犬:精肉業者は、犬の顔を手で覆い、犬が意識を失うまで鼻腔を塞ぎます。
犬がまだ生きていて、一時的に意識を失っているだけの状態で、屠殺者はナイフを使って喉を切り開きます。
さらに犬が生きている状態で、犬を吊し上げて、火で炙ります。
銃殺は行いません。
中型から大型の犬:犬は袋に詰められて、棍棒で殴られます。
明らかに、通常は犬をノックアウトするためには、数回の打撃が必要です。
なぜならば、犬屠殺者は、犬の頭がどこにあるのか、袋の外からは正確に見ることができないからです。
すぐに犬は喉が切開されて、犬は意識を回復しますが、血液がビンに集められます。
ハワイ州866法案は、仮に犬や猫が盗まれたり捨てられたりしたものであるならば、人が食用とするために犬や猫を屠殺する、流通させる、または販売することを違法にしています。
それは、人間が食べるために犬猫を屠殺のために、自分の犬や猫を飼育し食用とすることを防ぐものではありません(註 全然犬猫の食用屠殺を禁じていないじゃないですか)。
法案の序文には、「ハワイで犬の肉を食べるのは、それが自分の犬で、人道的な方法で殺された場合はしても良い」とあります。



 例えば、このような報道に感動する日本人はアホだと思います。ピョンチャンオリンピックで、アメリカの選手団が、韓国の犬肉屋から犬をレスキューして、アメリカに持ち帰ったというニュースです。
 アメリカ代表が「犬工場」の90匹を救出 持ち帰るのはメダルじゃなくて子犬! (2018年2月26日)。アメリカ人も他国のことよりも、まず自国の犬レスキューを先にしたほうがいいのではないですか(笑い)。


(動画)

 There's nothing more Hawaiian than this plate (Anthony Bourdain Parts Unknown) ハワイの人たちにとっては、この料理以外ありません (アンソニー・ブルダイン 何が入っているか不明な料理) アメリカ合衆国CNN 2015/06/10 に公開
 「ハワイ、マウイ島における、レストランが提供する料理には何が入っているかわからない」としています。犬肉が用いられていることを示唆しているTV番組の予告です。

Anthony Bourdain stops in for a "plate lunch" in Maui.
"Parts Unknown" airs Sundays at 9 p.m.

アンソニー・ブルダイン(註 TVレポーター)氏は、「ランチ料理」の取材のためにハワイのマウイ島を訪れます。
「ランチには何が入っているかわからない」という番組は、日曜日の午後9時に放送されます。




続きを読む

馬の屠殺を連邦法で禁じ、44州で犬猫の食用屠殺が合法なアメリカ合衆国~「犬猫は特別な存在だから家畜に優越して保護されるのは普遍的価値観」は幻想



地域猫 ブログランキングへ




Please send me your comments.    dreieckeier@yahoo.de
Bitte senden Sie mir Ihre Kommentare.   dreieckeier@yahoo.de
メールはこちらへお寄せください。   dreieckeier@yahoo.de

(Summary)
Restriction of human consumption of horse meat in the U.S. has generally involved legislation at local, state, and federal levels.
American laws reflect American values. Americans generally find consuming horse meat revolting and unethical.
The laws reflect this attitude.
This really isn't all that surprising.


 記事、
「犬猫は特別な存在だから家畜に優越して保護されるのは普遍的価値観」は幻想
憲法で牛の屠殺を禁じ、犬を大量殺処分しているインド~「犬猫は特別な存在だから家畜に優越して保護されるのは普遍的価値観」は幻想
「犬猫は特別な存在だから家畜に優越して保護されるのは普遍的価値観」は幻想~インドでは牛の屠殺は憲法で例外なく禁じられているが犬は食用である
44州で犬猫の食用屠殺が合法なアメリカ合衆国~「犬猫は特別な存在だから家畜に優越して保護されるのは普遍的価値観」は幻想
の続きです。アメリカ合衆国では、連邦議会で馬の屠殺を禁じる法案が可決されました。さらに州法でさらに厳しい馬の屠殺と、馬肉の流通を罰している州があります。馬の屠殺と食肉の流通を、「懲役2年以上」という重罪に定めているカリフォルニア州などがあります。対してアメリカ合衆国では現在44州で犬猫の屠殺が全く合法です。つまり日本の愛誤家が主張している、「犬猫は特別な存在だから家畜に優越して保護されるのは普遍的価値観」は幻想です。


 アメリカ合衆国では現在44州で、犬猫の食用屠殺が全く合法であることは、前回記事で書きました。ソースは、前回記事のリンクをご参照下さい。
44州で犬猫の食用屠殺が合法なアメリカ合衆国~「犬猫は特別な存在だから家畜に優越して保護されるのは普遍的価値観」は幻想

 今回記事では、アメリカ合衆国では、馬の屠殺を禁じる連邦法が可決成立したことを書きます。さらに馬の屠殺が合法的な国への馬の輸出を禁じとの法案が現在連邦下院議会で審議されています。仮にその法案が成立すれば、アメリカ国内の馬は国内での屠殺を禁じ、さらに輸出先で屠殺を行うこともできなくなります。それ以前にも、アメリカ合衆国では、1970年代に野生馬、野良馬の殺害を禁じ、ペットフード目的の馬の殺害を禁じています(*1、)。アメリカは、大変馬の保護に厚い国です。
 2007年の、馬の屠殺を禁じることと、馬の屠殺が合法的な国への馬の輸出を禁じる、アメリカ連邦法の2つの草案が提出された件について、カナダの獣医学雑誌、The Canadian Veterinary journal、に論文が掲載されています(*2、)。The United States’ prohibition of horsemeat for human consumption: Is this a good law? 「アメリカ合衆国連邦の馬を人間の食用目的とすることの禁止:これは良い法律ですか?」。2007年9月、より引用します。


On January 27, 2007, simultaneous bills were
introduced in the Senate and the House to prohibit the slaughter of horses for human consumption and to ban the transport of live horses from the United States to countries where they could be slaughtered for human consumption.
A commercial market for horsemeat as food has never emerged in the USA.
The proban group supports a position that American horses are not bred for human consumption and to use horseflesh for this purpose is cruel, unnecessary, disrespectful, and immoral.
Killing animals for food has been long identified as a moral question that affects food choice .
Both the Senate Bill and the House Bill , introduced in the 1st session of the 110th Congress, contain the clauses “horses and other equines play a vital role in the collective experience of the United States and deserve protection and compassion” and “unlike cows, pigs, and many other animals, horses and other equines are not raised for the purpose of being slaughtered for human consumption.”
Horsemeat consumption, seen as part of pagan sacrifices and celebration, understandably resulted in severe sanction under archaic Irish Canon Law .
In California, since 1998, a 2nd offence of offering horsemeat as human food is punishable by a mandatory minimum sentence of imprisonment in the state prison for not less than 2 y.
Interestingly, the California Penal Code stipulates that conviction for intentionally and maliciously committing an act of mutilation, maiming, torturing, or wounding a living animal may be punished by incarceration in a county jail for not more than 1 y — a misdemeanour, as is bestiality .

In California, eating horsemeat is restricted under the Criminal Code.
The ethical argument posed by the antislaughter proponents is based on the belief that horses are different from other farm animals.

2007年1月27日に、人間の食用などのための馬の屠殺を禁止し、生きた馬の米国から人間の食用などの屠殺ができる国への輸送を禁止するための法案がアメリカ連邦上院と下院に同時に提出されました(馬の屠殺禁止法案は可決成立しました)。
食品としての馬肉の商業市場は、アメリカではけして、いままで出現したことはありません。
馬屠殺に反対するグループは、アメリカの馬は人間の食肉などのために繁殖をしているのではないという立場を支持し、人の食用という目的のために馬肉を使用することは、残酷、不必要、非礼、不道徳であるとしています。
食用目的で動物を殺すことは、長い間、食糧の選択に影響を及ぼす道徳的な問題として認識されてきました。
第110回通常連邦議会の第1回目で提出された上院法案と下院法案は共に、「すべての馬は、アメリカ合衆国における全社会の歴史において重要な役割を果たしたために、保護することと思いやることに値します。すべての馬は牛、豚、および他の多くの動物とは異なり、人の食料として屠殺されることはありません」との条項を含みます。
馬肉を食べる事は、旧アイルランド(イギリス)のキャノン法においては、異教の生け贄と呪術の一環として見なされ、当然のことながら厳重な処罰を受けました。
カリフォルニア州では1998年以来、人間の食糧として馬肉を提供することは第二種犯罪であり、2年以上の州の刑務所に拘禁されます(*3)。
興味深いことにカリフォルニア州刑法では、故意にかつ悪意を持って、生きている動物に障害を与えること、苦しめること、または傷つける行為は、1年以下の郡刑務所での収監によって罰せられることを規定していますーそれと同様に、獣姦罪は軽微な犯罪です。

カリフォルニアでは、馬肉は刑法の下で禁止されています。
馬屠殺反対派の倫理的議論は、馬は他の家畜とは異なるとの考えに基づいています。



 以上より、次の事柄がわかります。
・アメリカでは合衆国連邦で馬の屠殺を禁じているが、犬猫は44州で食用屠殺が合法である。
・アメリカ連邦両院議会に提出された法案では、「馬は他の飼育動物種とは異なり、保護すべきであり屠殺は禁じる」としました。
・カリフォルニア州では、馬の屠殺と馬肉の提供は懲役2年以上の犯罪であり重罪である。
・対してカリフォルニア州では、他の動物(犬猫など)の殺傷は懲役1年以下であり、馬の屠殺の方がはるかに重罪である。
・アメリカは、馬はほかの飼育動物(犬猫なども含む)に対して、極めて優遇して保護している。


 「馬は他の動物と異なるから食用にしてはならない」は、犬猫食を攻撃する犬猫愛護の、「犬猫は他の動物と異なる」は、馬と犬猫が入れ替わっただけで、全く同じ理屈なので笑止千万です。つまり、日本の動物愛護(誤)家が声高に主張している、「犬猫は人の伴侶動物であり、他の動物種とは異なる。したがってほかの飼育動物種に対して優越して保護し、殺傷をより厳しく禁じ、食用としてはならないとするのは当然であり、普遍的な価値観である。特に先進国と言われる欧米においては、それが当然の倫理観である」は全くの誤りです。
 この連載の最初の記事、「犬猫は特別な存在だから家畜に優越して保護されるのは普遍的価値観」は幻想、では、犬猫食に反対する、Toshiaki Morioka氏のTL、なぜ犬食は問題なのか、を引用しました。こちらではこのように主張されています。「犬猫が人との共生主体である(犬猫は他の飼育動物とは異なる存在)」「したがって他の家畜に対して優越して保護されるべき(つまり食用としてはならない)」。

 苦言を申し上げますが、Toshiaki Morioka氏は、何一つとしてその主張の根拠、出典を提示していません。単なる個人の誤った「思い込み」を述べているだけです。SNSとはいえ、公に情報を発信するのであれば、もう少し事実関係を調べるべきではないかと思います。無責任ですし、結果として自分の無知蒙昧を晒しているにすぎません。
 今回は、アメリカ合衆国においては、馬は特別な存在だということを書きました。アメリカ合衆国では馬は他の飼育動物(犬猫などのペットも含む)に優越して保護されており、食用屠殺は大変厳しく禁じられています。


(動画)

 Japan horse peta short med 「日本の馬 PETA」。2009年6月6日。アメリカに本部を置く、世界最大規模の動物愛護団体が制作したビデオ。アメリカから「繁殖馬」という名目で日本に輸出されている馬が屠殺されているとしています。2017年現在、アメリカ連邦下院議会において、アメリカからの馬の輸出を禁じる法案が審議されています(*2)。
 アメリカでは、日本の馬肉食習慣に対しても、かなり批判的です。日本の馬肉食は、今後は鯨、イルカ食と同様に、日本バッシングの道具にされる可能性はあります。

Undercover investigators have recorded exclusive footage in a Japanese horse slaughterhouse in which 4,500 horses are killed and cut up each year—to be processed into food for dogs and humans—many of them racehorses.
Ten years ago Charismatic won the 125th Kentucky Derby and the Preakness Stakes.
Charismatic was sold soon after like a commodity and exported to Japan for breeding purposes.
In 2008, more than 100,000 American-bred horses were exported to Canada, Mexico, and Japan and slaughtered for meat—many of these were thoroughbreds.

PETAの覆面捜査員は、犬と人間の食料のために、毎年4500頭の馬ー多くの競走馬が殺されて切り取られて精肉にされている日本の馬の屠殺場(熊本)の独占的な映像を記録しています。
10年前にカリスマティックス(馬の名前)は、第125回ケンタッキーダービーとプレアクネスステークスを勝利しました。
カリスマティックスはすぐに、まるで商品のように売られ、繁殖目的で日本に輸出されました。
2008年には、カナダ、メキシコ、日本に10万頭以上のアメリカ産馬が輸出され、肉用に屠殺されました(註 2017年現在、アメリカ連邦下院議会において、アメリカからの馬の輸出を禁じる法案が審議されています。*3)。
これらの多くはサラブレッドです。





続きを読む

44州で犬猫の食用屠殺が合法なアメリカ合衆国~「犬猫は特別な存在だから家畜に優越して保護されるのは普遍的価値観」は幻想



地域猫 ブログランキングへ




Please send me your comments.    dreieckeier@yahoo.de
Bitte senden Sie mir Ihre Kommentare.   dreieckeier@yahoo.de
メールはこちらへお寄せください。   dreieckeier@yahoo.de

(Summary)
For dog meat is still perfectly legal in most of the United States.
In fact, just six states—Virginia, California, Hawaii, New York, Georgia, and Michigan—have outlawed dog and cat meat.
people in the States do kill dogs and cats and eat them.
However, in Hawaii and other places, the production of dog meat is actually done.




 記事、
「犬猫は特別な存在だから家畜に優越して保護されるのは普遍的価値観」は幻想
憲法で牛の屠殺を禁じ、犬を大量殺処分しているインド~「犬猫は特別な存在だから家畜に優越して保護されるのは普遍的価値観」は幻想
「犬猫は特別な存在だから家畜に優越して保護されるのは普遍的価値観」は幻想~インドでは牛の屠殺は憲法で例外なく禁じられているが犬は食用である
の続きです。アメリカ合衆国では、44州で犬と猫の食用屠殺が合法です。州法で現在、犬と猫の食用屠殺を禁じているのはわずか6州です。しかも禁じている州でも、実際に犬肉の商業生産が行われています。



 アメリカ合衆国では現在、44州で犬と猫の食用屠殺を禁じていません(つまり犬猫肉が合法)。犬と猫の食用屠殺を禁じているのはわずかに、ニューヨーク州、カリフォルニア州、バージニア州、ジョージア州、ミシガン州、ハワイ州の6州のみです(Dog & Cat Meat Trade Prohibition Act H.R. 1406)。これらの州では一応、犬猫の食用屠殺は州法で禁じているものの、いわゆる「ザル法」です。例えばハワイ州では事実上、犬肉の工業生産が行われています。この点については私は記事にしています(事実上犬肉が合法的に生産されているハワイ州)。
 ハワイ州の規定では「食用目的として飼育された犬猫であって、人道的な屠殺方法であれば」食用を禁じていないのです。ハワイ州以外でも、犬猫の食用屠殺を禁じているニューヨーク州やカリフォルニア州でも、レストランが犬肉を提供したという報道は、メディアが報道しています。

 現在アメリカが44州で犬猫の食用屠殺が合法であり、実際に食用とされ、販売もされているという資料が多数あります。Selling Dog and Cat Meat Is Still Legal in Most of U.S.—but a Federal Ban Could Soon Be in Place (*1、)「アメリカ合衆国連邦がすぐにでも禁じることができるのにー犬と猫の肉を売ることはアメリカのほとんどではいまだに合法です」。2017年3月17日、から引用します。


For dog meat is still perfectly legal in most of the United States.
In fact, just six states—Virginia, California, Hawaii, New York, Georgia, and Michigan—have outlawed dog and cat meat.
people in the States do kill dogs and cats and eat them.
The evidence is usually hidden, but the practice does go on, as multiple LCA investigations have revealed.
In a particularly disturbing case in Wisconsin in the ‘90s, a class B animal dealer—was also a dog butcher.
The dealer’s name was Ervin Stebane, and he would reportedly steal dogs from people’s yards, grab them from the streets or obtain them from well-meaning families who naively posted “free to good home” ads.
Stebane would tie a dog tightly to a post, shoot it in the head, slit its throat and then, once the blood had drained, sell it to customers seeking fresh dog meat.
He charged $25 to $75 a dog, depending on size.
But Stebane was never charged for selling dog meat.
He couldn’t be, because there was no law against it.

犬肉は、アメリカのほとんどの州では、未だに完全に合法です。
実際にバージニア州、カリフォルニア州、ハワイ州、ニューヨーク州、ジョージア州、ミシガン州の6つの州だけが、犬と猫の肉を禁止しています。
アメリカの人々は犬や猫を殺して食べます。
犬猫肉食の証拠は普通は隠されていますが、LCA(アメリカの動物愛護団体)の複数の調査が明らかにしましたので、その習慣は続いています。
ウィスコンシン州の、90年代に起きた特に世間を騒がせたケースでは、動物販売業者が犬肉屋でもあったということでした。
その動物販売業者の名前は、アーヴィン・ステバンといい、彼は人の庭から犬を盗んだり、路上で犬を捕まえたり、「無料で犬の良い飼い主(譲渡先)を見つけます」という広告を単純に掲示して、善意の家族から犬をだまし取ったりしていただろうと伝えられています。
ステバンは犬の首をしっかりと柱に縛りつけ、頭を銃で撃ち、喉を切り裂いて血抜きをした後に、新鮮な犬の肉を求めていた顧客に販売しました。
彼は犬の大きさ応じて、25ドルから75ドルを顧客に請求しました。
しかしステバンは、犬の肉を売ったことで決して刑事訴追されませんでした。
ステバンには、犬の肉を売ったことに違反する法律がなかったので、刑事訴追ができませんでした。



 その他にも、アメリカ合衆国では、「レストランで犬肉が売られている」、「犬の繁殖業者が食用に犬を出荷していた」というニュースがいくつも見つかります。その一つを例示します。


Chinatown Meat Market Denies Selling Dog Meat (After Admitting It) 「チャイナタウンの食肉市場は犬肉の販売を拒否しました(犬肉の販売を認めた後に)。2011年11月3日。

A CBS affiliate in Minneapolis investigating the owner of an illegal puppy farm reports that at least 170 dogs were sold to a Chinatown meat market, which in turn sold them as food.

ミネアポリスのCBS(アメリカ4大メディアの一つ)の関係者は、違法な子犬の繁殖業者の所有者を調べて、少なくとも170頭の犬がチャイナタウンの食肉市場に、食料として売却されたことを報道しています。



 以上のように、アメリカ合衆国では50州のうち44州が、犬猫の食用屠殺が全く合法です。例外的に犬猫の食用屠殺を禁じている6州でも、ハワイ州では事実上犬肉の工業生産が行われています。
 そのほか、信頼性の低いローカルメディアの記事は割愛しましたが、犬猫肉を禁じている6州のうちの、ニューヨーク州やカリフォルニア州のロサンゼルス市のレストランでも犬肉を提供しているという記事が見つかりました。実際にアメリカでは多くの州で犬猫肉は全く合法で、実際に食べられています。

 連載の最初の記事(「犬猫は特別な存在だから家畜に優越して保護されるのは普遍的価値観」は幻想)で引用した、Facebookの投稿者(なぜ犬食は問題なのか)は、無知蒙昧です。
 このFacebookの管理人である、Toshiaki Morioka氏の主張、「犬猫が人との共生主体である」「したがって他の家畜に対して優越して保護されるべき」は、その裏付けとなる学説などの証拠がありません。仮に「犬猫が人との共生主体であり、家畜に対して優越して保護されるべき」が、普遍的な価値観であるのならば、圧倒的に多数の国で、犬猫を家畜に優越して保護する法律や制度があるはずです。すなわち「犬猫に限り食用にしてはならない」や、「犬猫に限り殺処分してはならない」です。しかしそうではありません。最も世界に対して影響力のある先進国アメリカの、ほとんどの州で犬猫肉が合法で実際に食されているのです。たいして家畜である馬は、アメリカ合衆国連邦法で屠殺が禁じられています。州によっては、馬の屠殺と馬肉の流通は重罪です。次回はアメリカ合衆国における、「馬の屠殺禁止」について書きます。


(動画)

 6 Surprising Cat Eating Countries 「6つの猫を食べる意外な国」。2015年8月15日公開。6位スイス、5位オーストラリア、1位アメリカ(笑)。こちらでは「ハワイ州に犬猫食習慣がある」としていますが、ハワイ州では、アメリカ合衆国で例外的に犬猫食を禁じている6州の一つです。




続きを読む

事実上犬肉が合法的に生産されているハワイ州



地域猫 ブログランキングへ




Please send me your comments.    dreieckeier@yahoo.de
Bitte senden Sie mir Ihre Kommentare.   dreieckeier@yahoo.de
メールはこちらへお寄せください。   dreieckeier@yahoo.de

(Summary)
Activists Work to Shut Down Hawaii’s Underground Dog Meat Industry
Shockingly, a legal loophole allows for the breeding, slaughtering, and eating of dogs in Hawaii. Here's what the Humane Society of the U.S. is doing to stop these practices.


 記事、
玉林の犬肉祭りを報じるスイスのメディアの厚顔無恥~中国人の「犬を食べたことがある」割合は20%未満、スイス人の「猫を食べたことがある」割合は48%
玉林犬肉祭り考~先鋭的な反対活動家がいるアメリカはほとんどの州(44州)で犬猫の食肉目的の屠殺が合法
続・玉林犬肉祭り考~先鋭的な反対活動家がいるアメリカはほとんどの州(44州)で犬猫の食肉目的の屠殺が合法
の続きです。中国や韓国の犬食を激しく糾弾している先鋭的な動物愛護団体がアメリカにあります。しかしアメリカ合衆国では、50州のうち、44州が犬猫を食用目的で屠殺することが合法です。一応犬猫の食用目的の屠殺を禁じているハワイ州であっても、法律はいわゆるザル法であり、犬肉の工業生産が行われています。アメリカの団体は、中国や韓国の犬食を妨害する資格があるのでしょうか。



 ハワイ州における、犬肉食習慣を裏付ける資料があります。Every Meat、といい、アメリカのサイトです。このサイトの趣旨は、「全ての肉の合法的入手方法と食べ方」を広めるとのことです。このサイトから、dog meat「犬肉」に関する記述を引用します。


Dog Meat
While some people view dogs as pets, in many parts of the world dog is a consumed just as any other meat.
For open-minded people, dog meat can be a culinary delight.
The consumption of inspected dog meat is legal in many countries including Canada and parts of the United States, where it is especially common in Hawaiian cuisine.
For a truly authentic Hawaiian pizza, you can replace ham with dog meat.

犬肉
一部の人々は犬をペットとしてみていますが、一方では、世界では多くの地域で犬は家畜と同様に肉として消費されます。
偏見を持たない人々にとっては、犬の肉を料理をする喜びを得ることができます。
適正な食肉検査を済ませた犬肉の消費は、カナダとアメリカの多くの地域を含む国では合法であり、特にハワイでは料理に用いられるのは一般的です。
本当に本物のハワイのピザでは、ハムの代わりに犬肉が使われている可能性があります。



 この記述を読めば、ハワイ州ではかなり一般的に犬肉が食されていると判断せざるを得ません。しかし、続・玉林犬肉祭り考~先鋭的な反対活動家がいるアメリカはほとんどの州(44州)で犬猫の食肉目的の屠殺が合法、で引用したアメリカのマスメディアの記事では、アメリカ合衆国で犬肉を禁じている6つの州のうちの一つとしてハワイ州を上げています。
 では実際の法律とその運用はどうなっているのでしょうか。Activists Work to Shut Down Hawaii’s Underground Dog Meat Industry 「動物愛護活動家は、ハワイでの地下犬肉産業をやめさせるために運動しています」。2015年7月15日。から引用します。


Shockingly, a legal loophole allows for the breeding, slaughtering, and eating of dogs in Hawaii.
Even though it’s illegal to slaughter an animal classified as a pet, it’s legal if the animal is “bred for human consumption” and killed in a “humane” manner.
So thanks to this glaring loophole, a small percentage of Hawaii’s population has continued to satisfy its taste for dog meat.
Hawaii’s state legislature killed the HSUS-sponsored bill before.
Hawaii does not have free-roaming, unowned dogs, so the dogs who are killed for their meat here are lost, stray, or stolen pets.
As the most well-known victim of the private dog meat trade in Hawaii.
This isn’t a dietary issue, it’s a food choice, and they’re using the excuse of ‘culture’ for the continuation of those activities.
It is actually legal to raise and slaughter dogs and cats for personal consumption in most U.S. states.
In reality, in most places in America, one could go to a shelter, “adopt” a dog or a cat, take him home, fatten him up, kill him, butcher him, and eat him in the privacy of one’s own home.

ショッキングですがハワイでは、法律の抜け穴は、犬を食べるための繁殖と屠殺を可能にします。
ペットとして分類された動物を屠殺することが違法だとしても、「人の食用のために飼育」され、かつそれが「人道的な方法で屠殺されている場合」には合法です。
この明らかに明白な法律の抜け穴のおかげで、ハワイの人口の少数の人々は、犬肉を味わい堪能することを続けています。
今日に至るまでに、ハワイの州議会はHSUS-法案(犬屠殺禁止を強化する法案)を破棄しました。
ハワイでは、放し飼い犬や、所有者のない野良犬がありませんので、迷い犬や盗まれたペットの犬が食肉のために殺され行方不明になるのです。
犬肉の私的な商取引で犬が犠牲になっていることはハワイではほとんどの人に知られています。
これは食材の選択の自由であると犬を食べる人たちは、犬食を続けるために「文化」を口実としており、食糧不足が問題ではありません。
実際問題、ほとんどのアメリカの州では、個人消費用のために犬と猫を食肉処理することが合法です。
事実、アメリカのほとんどの場所では、アニマルシェルターに行き、犬や猫を「養子」にし、家に連れて帰り太らせて、殺して、肉屋に持ち込んで精肉にして、そして犬猫を自分の家で私的に食べることが可能でした。 



 記事、続・玉林犬肉祭り考~先鋭的な反対活動家がいるアメリカはほとんどの州(44州)で犬猫の食肉目的の屠殺が合法、で既に書いたとおり、アメリカ50州のうち44州では犬猫の食用目的の屠殺が合法です。一応、ハワイはアメリカ合衆国では、犬猫肉を禁じている6州のうちに含まれます。
 しかしハワイ州の法律では犬猫であっても、「食用目的に飼育しているもの」を「人道的に屠殺」することは禁じていません。まさに「ザル法」です。犬猫肉を一応禁じているハワイ州でもこのような状態ですから、犬猫の食用目的の屠殺を禁じていない州は推して知るべし、です。Some claiming that there are puppy mills breeding dogs for human consumption right here in the U.S. ,it does seem reasonable.「一部の人は、アメリカ合衆国内では合法的な、人間の食用のための犬を繁殖するパピーミルがあることを主張しており、それは妥当と思われます」なのです。


(動画)

 ハワイアン・ポイ・ドッグ。もともとは、ハワイの食用のための犬の品種でした。ハワイアン・ポイ・ドッグ

ハワイアン・ポイ・ドッグ(英語:Hawaiian Poi Dog、ハワイ語:ʻīlio)とは、ハワイ原産の食用・愛玩用の犬種である。
一度絶滅してしまったが、人気があるため民間による犬種再生プロジェクトが存在する。
およそ1000年前にポリネシア人に連れてこられた犬が先祖で、それが改良されて食用の犬種になった。
ポイ・ドッグの肉は珍味とされ、祝い事があったときや来客があったときにカルアという蒸し焼きなどにされて供された。



プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数 8,163
・1日の最高純アクセス数 4,956
・カテゴリー(猫)別最高順位7,928ブログ中5位
・カテゴリー(ペット)別最高順位39,916ブログ中8位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

なお、SNS、掲示板、QandAサイトなどでは、多数の本ブログ管理人の私(HN さんかくたまご)(武田めぐみ)のなりすまし、もしくはそれと著しく誤認させるサイトが存在します。
しかし私が管理人であるサイトは、このページのフリーエリアにあるリンクだけです。
その他のものは、例えば本ブログ管理人が管理人と誤認させるものであっても、私が管理しているサイトではありません。
よろしくお願いします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ブロとも一覧

びっくりしたなぁ、もぅ FC2支店

動物にやさしいライフスタイルのススメ♪

遊休地

野良猫駆除協力会本部

野生動物である野良猫、行政対応に思う

迷惑な愛誤達
TOEICボキャドリル

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR