「犬猫は特別な存在だから家畜に優越して保護されるのは普遍的価値観」は幻想~インドでは牛の屠殺は憲法で例外なく禁じられているが犬は食用である



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(Summary)
India is prohibiting the slaughter of cattle in the Constitution.
But Indian people eat dog meat.
Dog meat,Nagaland and few other north eastern states where it is considered by some as 'healthy'.
In India and Nagaland State, more than 30,000 dogs are thought to be killed each year, for edible purposes.


 記事、
「犬猫は特別な存在だから家畜に優越して保護されるのは普遍的価値観」は幻想
憲法で牛の屠殺を禁じ、犬を大量殺処分しているインド~「犬猫は特別な存在だから家畜に優越して保護されるのは普遍的価値観」は幻想
の続きです。
 インドでは憲法で牛の屠殺を例外なく禁じています(*1、)。さらにインドでは刑法では、「牛、馬」などの家畜に対しては経済的価値の有無にかかわらず、殺傷は最高刑が5年と罰金の併科という重罪です。対して野良猫や犬(無主物。所有者がない、経済的価値がないもの)は、殺傷に対して罰する規定がありません(禁止される殺害方法はあります)(*2)。食用においてもインドでは、牛の食用屠殺を例外なく禁じていますが、犬食はかなり広く行われています。


*1、インドでは憲法で牛の屠殺を例外なく禁じています。

出典はこちらの記事に示しています。
憲法で牛の屠殺を禁じ、犬を大量殺処分しているインド~「犬猫は特別な存在だから家畜に優越して保護されるのは普遍的価値観」という幻想

*2、インドでは刑法(動物虐待に関する章)では「牛、馬」などの家畜に対しては、経済的価値の有無にかかわらず、殺傷は最高刑が5年と罰金の併科という重罪です。対して野良猫や犬(無主物。所有者がない、経済的価値がないもの)は、殺傷に対して罰する規定がありません(禁止される殺害方法はあります)。

出典はこちらに示しています。「インドは殺処分を廃止した」は大嘘


 今回の記事は、インドの犬食について書きます。サマリーで述べた通りインドでは、牛の屠殺が例外なく禁じていますが、犬を食べる習慣はかなり一般的です。インドの犬食については、屠殺方法や管理手法などが残虐という理由から、多くの外国の動物愛護団体が批判しています。
 インドの犬食についての情報は、極めて多数あります。その一例をあげます。The dog meat death pits: Terrified animals are hog-tied and thrown on top of each other before being clubbed to death for India's illegal canine flesh trade in shocking footage 「犬肉の死の小屋 おびえる犬たちが足首を縛られ、棍棒で殴り殺される前に投げ込まれるインドの違法な犬肉売買の衝撃的な映像」。2016年7月13日。イギリス、デイリーメール紙(なおこの報道は外国のイギリスのメディアであり、偏向があります。インドの法令においては、犬の食用屠殺や食用そのものをを禁じる規定はありません)。


It's thought more than 30,000 dogs are killed in Nagaland state every year.
The chilling video was shot in a dog meat death pit in Kohima, where canines were beaten with wooden sticks and killed in front of each other for their meat.
Dogs packed in sacks with just their heads poking out,
their mouth either stitched closed or bound tight with rope to keep them quiet.
During transport and display in the markets, they are denied movement, food or water, before finally being clubbed to death.
The consumption of dog meat is already against the law in India, as is the cruel transport and treatment of animals, which violates animal transportation provisions and the Prevention of Cruelty to Animals Act, 1960.
But these provisions are being openly ignored by the traders.
Dog meat,Nagaland and few other north eastern states where it is considered by some as 'healthy'.

インド、ナーガランド州では、毎年3万頭以上の犬が殺されていると考えられています。
この冷酷なビデオは、コヒマの犬肉の死の小屋で撮影され、ここで犬は木製の棒で殴られ、肉のために全て殺されました。
犬は袋に詰め込まれれて頭だけを突き出して、犬たちの口は閉じた状態になっているか、ロープで縛られているので、静かにさせられています。
市場までの輸送や展示中の、犬たちは最終的に殺されるまでは、運動、食べ物、または水を与えられません。
犬の肉の消費は既にインドでは違法となっており、動物の残酷な輸送と扱いと同様に、「動物輸送規定」および「1960年の動物虐待防止法」に違反しています(註 インドの犬肉食生産流通販売においては、輸送手段や取り扱いに違反するだけで、犬の食用屠殺そのものや犬肉食を禁じる法律はインドにはありません。その点においては、本記事は偏向があると思います)。
しかしこれらの条項は、犬肉の取引業者によって公然と無視されています。
犬の肉は、ナーガランド州といくつかのインドの他の北東部の州では、「健康的な食材」とみなされています。



 つまりこの連載の最初の記事で引用した、なぜ犬食は問題なのか。Toshiaki Morioka氏の主張、「犬猫は特別な存在だから家畜に優越して保護されるのは普遍的価値観」は、誤りです。
 インドでは、動物の殺害においては、刑法(動物虐待に関する章)では著しく「牛、馬」などの家畜を、野良犬野良猫に優越して保護しています。「牛、馬」などの家畜の殺傷に関しては、最高刑が懲役5年という重罪であるにもかかわらず、野良犬野良猫(飼い主がいない。経済的に無価値、無主物)の殺害を罰することはできません。さらに犬猫の食用屠殺を禁じる規定はありません(註  リンクのイギリス、デイリーメール紙の記事にあるような、輸送や扱いにおいての基準を満たさないことと犬の食用屠殺は別問題)。対して、インドは憲法で牛の屠殺を例外なく禁じています。

 このような反論があるでしょう。「インドはヒンズー教という特殊な宗教がある。さらに先進国とは言えない。だから動物に関する規定はインドは例外であり、参考にはならない。欧米などの先進国の価値観が普遍的であり、それに倣うべきである。欧米では犬猫は特別な存在だから家畜に優越して保護されているではないか」。しかしこれも誤りです。欧米ではスイスなどの、犬猫食が合法で食べる習慣がある国がいくつかあります。
 アメリカ合衆国では馬の食用屠殺は連邦法で禁じていますが、犬猫の食用屠殺は44州で合法です。アメリカの両連邦議会は「馬は特別な存在でほかの家畜(犬猫も家畜です)に優越して保護されるべきである」と決議しました。さらには、「馬は人の伴侶動物、友人である、他の動物とは異なる」という意見がインターネッ上で多数見つかります。また「ほかのコンパニオン動物である犬猫の殺害は容認されるが馬はそうではない」ともあります。次回以降は、アメリカについて述べます。


(動画)

 Dog Meat Market in Nagaland India 「インド、ナーガランド州の犬肉市場」。2017年4月13日公開。。

People of Nagaland State in North - East India eat Dog Meat.
Video shows selling dog meats in a Nagaland Market.
Dog Meat Price in Nagaland is around 2700 RS per Dog.

インド北東部のナーガランド州の人々は犬肉を食べます。
ビデオは、ナーガランドの市場で犬の肉を売っていることを示しています。
ナーガランドの犬肉の価格は、犬1頭あたり約2700インドルピーです。
 




(動画)

 Dog Meat in Biryani; Food Samples Collected from Hotel in Kanpur - Aaj Ki Khabar 「ビリヤニ(インド風混ぜご飯)の犬の肉 ウッタル・プラデーシュ州、カンプールのアジャイキハバールのホテルから収集した食品サンプル」。2017年4月22日公開。
 ホテルで提供した料理に、犬肉を用いていたようです。この事件は、犬肉が禁じられているために違法だということではなく、不当表示が問題になったということでしょう。インドというお国柄ですから、これは氷山の一角として認識したほうがよさそうです。カンプールはかなりの大都市で、日本人のインド旅行者も、知らずのうちに犬肉を食べているかもしれません。

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「インドは殺処分を廃止した」は大嘘



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(Summary)
India has been incessantly, indiscriminately killing stray dogs for decades.
For example, in Kerala State killing 500,000 dogs each year.
The Indian Penal Code does not specifically recognize offences against animals
and crimes like killing or maiming, which are dealt under the category of offences against "property" of people and this excludes stray animals as they are not "assets".


 「インドでは殺処分(とは犬猫のことか)を廃止した」と多くの日本のメディアが報じています。しかしそれは大嘘です。インドでは徘徊している野良犬、野良猫(経済的価値がない飼い主のない猫。無主物)は、殺害を罰する法律の規定を見つけることはできませんでした(ストリキニーネの使用を禁じるなど一部の殺害方法を禁止する規定はあります)。犬の公的殺処分を公表している自治体もあります。さらに民間人による「自警団」の野犬殺害まで含めれば、殺処分の推計値は膨大な数にのぼります。例えばケララ州1州だけでも年間50万頭の野犬を殺処分しており、その数は人口比で日本の約120倍です。


 最近、日本のメディアで「インドは殺処分(とは犬猫のことか)を廃止している」との報道が目立ちます。さらに、この報道を受けて「インドは殺処分ゼロである。対して日本は動物愛護においては後進国だ」とブログで拡散している動物愛護活動家などが見られます。しかし結論から先に申し上げれば、「インドでは殺処分ゼロである」は全く事実に反する大嘘です。
 「インドは殺処分を廃止した」とのマスメディアの報道を例示します。台湾でペットの殺処分廃止、アジアではインドに次いで2番目(ヤフーニュース)。2017年6月10日、から引用します。なお、ヤフーニュースは削除が早いので、「続き」で記事内容をコピーしてあります。


台湾でペットの殺処分廃止、アジアではインドに次いで2番目
No-killへの挑戦 殺処分廃止へ大きく動き出した台湾
犬は友にもなり、家族にもなり、かけがえのない人生のパートナーになり得る。猫とのつかず離れずの関係は、心に豊かさを与えてくれることだろう。
そんな犬や猫たちを、“処分”することは、心が痛い。
台湾では2015年2月の動物保護法の改正時に、2年後には収容動物の殺処分を廃止する。
2年が経った今年の2月4日から、それが施行されたということである。
こうした殺処分廃止は、アジアではインドに次いで台湾が2番目である(*1, 2, 3)。
参考資料:
(*1)Animal euthanasia ban goes into effect / TAIPEI TIMES
(*2)Euthanasia ban may pile stress on shelters:groups / TAIPEI TIMES
(*3)動物収容所での殺処分ゼロに アジアで2番目:台湾/フォーカス台湾NEWS CHANNEL



 上記の記事ですが、出典の資料の(*1)、(*2)はそれぞれ、
(*1)Animal euthanasia ban goes into effect / TAIPEI TIMES(Taiwan bans euthanasia of stray animals
(*2)Euthanasia ban may pile stress on shelters:groups / TAIPEI TIMES(Animal euthanasia ban goes into effect
ですが、どちらもインドのことについては一切書かれていませんでした。「インドが殺処分を廃止した」は、日本語の記事を書いた記者の捏造でしょう。


 前回記事、憲法で牛の屠殺を禁じ、犬を大量殺処分しているインド~「犬猫は特別な存在だから家畜に優越して保護されるのは普遍的価値観」という幻想、で引用した、Kerala ~ what you should know as a tourist 「インド、ケララ州~観光客として知っておくこと」(日本語自動翻訳、動画あり)、では、インド南部のケララ州では、毎年50万頭もの野良犬を殺処分していることが書かれています。
 それでは実際の、インドの犬や猫の殺傷に関する法律の条文や、司法判断を見ていきたいと思います。前回記事では、インドでは憲法で牛の屠殺を禁じていることを書きましたが、動物の殺傷に関する罰則規定は刑法に規定されています。具体的にインド刑法の条文を引用します。


Central Government Act Section 429 in The Indian Penal Code
Mischief by killing or maiming cattle, etc., of any value or any animal of the value of fifty rupees.
Whoever commits mis­chief by killing, poisoning, maiming or rendering useless, any elephant, camel, horse, mule, buffalo, bull, cow or ox, whatever may be the value thereof, or any other animal of the value of fifty rupees or upwards, shall be punished with imprisonment of either description for a term which may extend to five years, or with fine, or with both. 

中央政府法 インド刑法第429条
牛などと、任意のそのほかの50ルピー以上の経済的価値があるいかなる動物を殺害する、もしくは後遺障害を与え他人に被害を与えること。
何人であっても、すべての象、ラクダ、ウマ、ラバ、水牛、野牛、雌牛、雄牛はその経済的価値にかかわらず、または経済価値が50ルピー以上のすべての動物を殺害、毒を与える、後遺障害を与える、または無用な死体の利用をした者は、5年間までの懲役刑か罰金、またはその両方が科されます。



 インドの刑法においては、動物の殺害について、「象、ラクダ、馬、ラバ、水牛、野牛、雌牛、雄牛」に関しては経済的価値にかかわらず殺傷したり屠殺して死体を利用すれば最高刑が懲役5年と罰金の併科になります。つまり牛や馬などの特定の動物種は、飼い主がいない野良(経済的価値がない、無主物)であっても、最高で懲役5年に罰せられます。
 しかし「象、ラクダ、馬、ラバ、水牛、野牛、雌牛、雄牛」以外の、かつ経済的価値のない動物、つまり無主物である野良犬、猫の殺害に関しては罰することができません。なお野生動物に関しては別の保護規定が有ります。

 インドでは犬に関しては、民間のアニマルシェルターに収容した場合の規定があります。民間のボランティア団体が任意に、野良犬、徘徊犬をアニマルシェルターに収容し、健康な個体のみ不妊去勢をして再リリースすることを認めています。猫ではありません。犬をアニマルシェルターに収容した場合の殺処分規定の法律と条文を引用します。
 Central Government Act The Animal Birth Control (Dogs) Rules, 2001 「インド中央政府 犬バースコントロール規則」。


9.Euthanasia of Street Dogs.—Incurably ill and mortally wounded dogs as diagnosed by a qualified veterinarian appointed by the committee shall be euthanised during specified hours in a humane manner by administering sodium pentathol for adult dogs and Thiopental Introperitoneal for puppies by a qualified veterinarian or euthanised in any other humane manner approved by Animal Welfare Board of India.
The person responsible for euthanising shall make sure that the animal is dead, before disposal.

9条 野良犬の安楽死(殺処分)。
インドの動物福祉委員会によって任命された資格のある獣医師により診断された傷病犬は、成犬にはペントバルビタールナトリウムを投与することによって、および子犬は、インドの動物福祉委員会によって任命された資格のある獣医師によって、チオペンタール腹腔内投与、またはほかの人道的な方法により、特定の期間内に安楽死させなければなりません。
安楽死の責任者は、(犬を)処分する前に動物(犬)が死んでいることを確認しなければなりません。



 つまり、「傷病犬は安楽死(殺処分)して良い」という許可規定ではなく「殺処分しなければならない」(shall be euthanised )という義務規定です。殺処分の許可を与える規定ではないです。
 その他、犬に関しては、例えば残酷な殺害方法(筋弛緩剤のストリキニーネの使用)を禁じる法令はあります。このような禁止事項がある背景には、ストリキニーネによる犬の殺処分が広く行われてきたと推測します。なお猫に関しては、アニマルシェルターへの収容やTNRの規定は見つかっていません。

 インドの犬などの殺害について、インド刑法と最高裁判例を解説した、インドのサイトがあります。それには、私が前述した事柄が書かれています。つまり「経済的価値がなく、かつ特定の動物(象、ラクダ、ウマ、ラバ、水牛、野牛、雌牛、雄牛)以外は、殺傷に対してインドでは罰する規定がない」ということです。また、インドでは、最高裁判所が犬の殺害を認めています。
 Is it legal to kill a street dog in India? 「インドでは野良犬を殺害することは合法でしょうか?」。2016年10月4日、を引用します。


Supreme court has not banned killing of dogs altogether.
As the Supreme Court observed, “There can be no trace of doubt that there has to be compassion for dogs. and they should not be killed in an indiscriminate manner, but indubitably the lives of the human beings are to be saved, and one should not suffer due to dog bite because of administrative lapse.”
Killing a house pet can attract a jail term of up to five years.
But stray dog is not a pet dog, it is nuisance which pause threat to humans .
The Indian Penal Code does not specifically recognize offences against animals
and crimes like killing or maiming, which are dealt under the category of offences against "property" of people and this excludes stray animals as they are not "assets".

最高裁判所は犬の殺害を完全に禁止していません。
最高裁判所が認めたとおり、「犬には同情が必要であることは間違いありません。 無差別に殺されるべきではありませんが、人の生命は救われるべきであり、行政上の過失のために犬の咬傷によって人が苦しんではなりません」。
家庭(人が飼育している)のペットを殺すことは、最高5年間の刑期をもたらす可能性があります。
しかし、野良犬(飼い主がいない、無主物)はペットの犬ではありません、人間に脅威を与える迷惑な存在です。
インドの刑法は、動物に対する犯罪を特に認めていません。
人の「財産(つまり飼育動物、経済的価値がある動物)」に対する、犯罪の範疇で扱われている殺害や傷害のような行為は犯罪ですが、野良(人に飼われていない、無主物。経済的価値がない)の動物は「財産」ではないので、(刑法上の処罰から)除外されています。



(動画)

 Kerala goes on a culling spree to kill stray dogs. 「インド、ケララ州は、野良犬の殺害をすることによって野良犬の淘汰を続ける」。2016年9月28日公開。これは地方行政機関が行うことですから、完全に「公的殺処分」です。

A local administrative body in Kerala state has gone on a culling spree to kill all stray dogs in their village following repeated complaints of menace from residents in Kerala’s Thiruvananthapuram city.

インド、ケララ州の地方行政機関は、ケララ州のティルヴァナンタプラム市に住む住民から、野良犬による脅威があるとの訴えを繰り返し受けて、村の野良犬をすべて殺害しようとしている。





(動画)

 Kill stray dog in Njarakkal Manorama NEWS 「インド、ナラカカルの野犬を殺せ マノラマニュース」。2016年9月6日。




(参考資料)

 「インドでは(犬猫の)殺処分を廃止した」と報じるニュースサイトや個人ブログ。インドは、所有者のない犬猫に関しては殺害方法方法の制限をする法令(残酷な殺害方法は禁止する)はあります。猫に関しては、公的殺処分は無いようです。

「動物の殺処分禁止インド」。2016年2月8日。

台湾、殺処分廃止。アジアではインドに次いで2番目

インド 殺処分


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憲法で牛の屠殺を禁じ、犬を大量殺処分しているインド~「犬猫は特別な存在だから家畜に優越して保護されるのは普遍的価値観」は幻想



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(Summary)
India is prohibiting the slaughter of cattle by the Constitution.
Meanwhile, there are no provisions prohibiting the murder of stray dogs and stray cats in India.
CONSTITUTION OF INDIA (Updated upto (One Hundredth Amendment) Act, 2015)
48. Organisation of agriculture and animal husbandry.
—The State shall endeavour to organise agriculture and animal husbandry on modern and scientific lines and shall, in particular, take steps for preserving and improving the breeds, and prohibiting the slaughter, of cows and calves and other milch and draught cattle.


 前回記事、「犬猫は特別な存在だから家畜に優越して保護されるのは普遍的価値観」は幻想、の続きです。前回記事では、日本の動物愛護家が主張している「犬猫は特別な存在だから家畜に優越して保護されるのは普遍的価値観」が誤りであると述べました。動物愛護家が主張している、「犬猫は人類の長い歴史で、伴侶動物として地位を確立した。したがって使役や食料を目的とした他の飼育動物とは異なる」。「欧米など先進国ではその考えが定着しており、普遍的な倫理としてほかの国もそれに倣うべきである」はいずれも当てはまりません。今回は具体例としてインドを取り上げます。インドは憲法で牛の屠殺を禁じていますが、犬を大量殺処分しています。


 「インドは殺処分を廃止している」という、日本のメディアの報道があります。記事の内容からは「犬猫の殺処分」を廃止していると取れますが、これは完全に誤りです。インドは憲法で牛の殺害を禁じているのに対して、極めて多くの犬を殺処分しています。また犬食が行われています。
 問題のメディアの記事から引用します。台湾、犬猫の殺処分廃止 アジアでインドに次ぐ2番目。2017年2月6日(山陽新聞)。


台湾政府は6日、捨てられた犬や猫などを収容する各地の公立施設で行われてきた犬猫の殺処分を同日から全面的に廃止したと発表した。
台湾政府によると、アジアではインドに次ぐ2番目の導入で、世界的にも例が少ない。



 「公立施設内」での殺処分に限るということでしょうか。しかしインドの法令を調べた限り、インドではアニマルシェルターは民営のようです(のちの記事で根拠法を挙げます。州・自治体によっては公営シェルターがあるのかもしれませんが)。「インドでは犬猫の殺処分を廃止している」と解釈できる文章です。もしこの報道が「インドでは犬猫の殺処分を廃止している」という意味ならば、誤りです。インドは狂犬病対策のために、犬を毒殺などで極めて大量に殺処分しています。南部のケララ州(人口33,387,677 人)だけでも、毎年50万もの野犬を殺処分しています。人口比ではインドのケララ州は、日本の118倍もの犬を殺処分していることになります(2017年日本の人口速報値1億2698万人/平成27年度環境省発表犬殺処分数15,811頭)。
 それを裏付けるニュースソースを引用します。Kerala ~ what you should know as a tourist 「インド、ケララ州~観光客として知っておくこと」(日本語自動翻訳、動画あり)。


Kerala kills 500,000 dogs each year by poisoning them on its streets to keep itself ‘stray dog free’and to present you - the tourist - the squeaky clean ‘God’s Own Country’ that you wanted to see.
Kerala kills 500,000 dogs a year for YOUR tourist money.
And they do this every year.
From the beginning of tourist season to the end of it, so that you - the tourist - won't be bothered by stray dogs.

インド、ケララ州は自らを、「野良犬がいない状態」に保つために、そして観光客が見たいと思っていた、きれいな「神の国」を観光客に見せるために、街頭に毒を仕掛けることによって毎年50万匹の犬を殺します。
ケララ州では、年間50万頭の犬を殺しています。
そして彼らは毎年そのようにしています。
観光シーズンの初めから終わりまでー観光客ーが野良犬に悩まされないように。



(動画)

 The dangerous stray dogs in Kerala will be killed, says State Government. 「ケララ州政府は、ケララ州の危険な野良犬は殺されるべきだと述べています」。2016年8月23日。英語のタイトルしか私は理解できませんが。「州政府が野良犬を殺害する」と発表しているというニュースでしょうね。




(動画)

 Vigilante Group Set Up To Kill Stray Dogs In Kerala 「インド、ケララ州で野良犬を殺害するために設立された自衛団グループ」。2015年9月24日公開。




 対してインドでは、最高法規である憲法で牛の屠殺を禁じています。例えば日本の動物愛護管理法44条1項のように「愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、二年以下の懲役又は二百万円以下の罰金に処する」といった、「みだりではない=正当な理由があれば殺害できる」規定ではなく、例外のない屠殺禁止規定です。なお、インド憲法においては牛以外の動物で殺害を禁じる条文はありません。インドの国民の大多数がヒンズー教徒であることから、「牛は神聖なものである」という、ヒンズー教の教義に則ったということでしょう。
 以下に、インド憲法から該当する条文を引用します(英語版)。CONSTITUTION OF INDIA (Updated upto (One Hundredth Amendment) Act, 2015)


48. Organisation of agriculture and animal husbandry.
—The State shall endeavour to organise agriculture and animal husbandry on modern and scientific lines and shall, in particular, take steps for preserving and improving the breeds, and prohibiting the slaughter, of cows and calves and other milch and draught cattle.

48条 農業と畜産の組織。
国は近代的な農業と畜産を組織することを努力し、そして具体的には家畜の品種の保存と改善のための措置を取ること、さらに牛と子牛、その他の乳牛と使役牛の屠殺を禁止する。



 インドは牛を特別な存在であり、他の飼育動物に優越して保護しています。屠殺は憲法で禁じられ、牛を食べることは違法行為です。次回以降の記事で取り上げますが、インドでは刑法においても、動物の殺害においては、犬猫に対して「牛、馬」などの家畜を優越して保護しています。またインドの多くの州で犬は食用です。つまり日本の動物愛護家が主張している、「犬猫は特別な存在だから家畜に優越して保護されるのは普遍的価値観」、つまり「犬猫はほかの家畜と異なり、殺したり食べたりしてはいけない」は誤りです。
 このような反論があるかもしれません。「インドはヒンズー教徒が大多数を占め、欧米などの先進国とは異なる価値観を持つ。欧米などの先進国の価値観がスタンダードであり、それを普遍的価値観として倣うべきだ」。しかしこの連載で書きますが、アメリカ合衆国は、合衆国連邦法で馬の屠殺を禁じています。アメリカ連邦両議会は、「馬は特別な動物でほかの家畜に優越して保護されるべきである」と決議しています。アメリカ合衆国で、連邦両議会がこのように決議した動物は馬だけです。対してアメリカ合衆国では、44州で犬猫の食用屠殺が合法です。


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ニセのガンジーの格言を引用して得意満面!~高井たかしセンセイ、大丈夫ですか?



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India

 前回記事、東大出身の赤恥三愛誤~高井たかし衆議院議員、の続きです。前回記事では、高井たかし衆議院議員が国会質問などで繰り返し引用している、マハトマ・ガンジーの格言、「国の偉大さと道徳的発展は、その国における動物の扱い方で判る」は、海外では、ニセモノであるということが通説になっていることを書きました。ガンジー自身による著作や演説などでは、一切出典がないからです。ガンジーのこの格言が後世に捏造されたいきさつについて、アメリカ人が調べた文献があります。


 高井たかし衆議院議員(高井 崇志(たかい たかし、1969年9月26日 - )は、日本の政治家。民進党所属の衆議院議員(2期))は、マハトマ・ガンジーの格言として、「国の偉大さと道徳的発展は、その国における動物の扱い方で判る」を何度も国会質問で引用しています。
 例えば次のようなものです。第189回国会 総務委員会 第18号(平成27年8月27日(木曜日))第190回国会 予算委員会第六分科会 第1号 平成二十八年二月二十二日(月曜日)などです。前者より、以下に引用します。


○高井委員 
動物のことかよと言う方もいらっしゃるかもしれませんが、私は非常に重要だと。
小さな命一つ守れずに、大きな命、人の命は守れません。
マハトマ・ガンジーがこういう言葉を残しています。
国家の偉大さや道徳的水準は、その国で動物がどう扱われているかによって判断できる。
私も本当にそのとおりだと思うんです。
ところが、我が国では今、殺処分というのが行われています。
これが今、我が国では十三万匹、大分減ってきてはいるんですけれども、まだある。
ちなみに、ドイツは殺処分はゼロにしています。



 高井たかし議員の、得意満面の様子が目に浮かぶようです。しかしながら、このガンジーの格言、「国の偉大さと道徳的発展は、その国における動物の扱い方で判る」 (英語)"The greatness of a nation and its moral progress can be judged by the way its animals are treated."、は、海外では後世の捏造、創作であるとの説が定説となっています。
 その根拠は、ガンジー自身の著作や演説などでは、一切出典がないからです。その点について述べられている英語やドイツ語の文献は多数あります。その一例を以下に挙げます。


Animal rights

The greatness of a nation and its moral progress can be judged by the way its animals are treated.
Widely attributed to Mohandas Gandhi, but not found in his works.

国の偉大さとその道徳的発展は、その国における動物の扱い方で判る。
ひろくマハトマ・ガンジーによるものとされていますが、マハトマ・ガンジー自身の著作にはこの言葉は見当たりません。



 「国の偉大さと道徳的発展は、その国における動物の扱い方で判る」 (英語)"The greatness of a nation and its moral progress can be judged by the way its animals are treated."、について「真にガンジー自身によるものか」という疑問を持って、インド政府発行のマハトマ・ガンジーの著作全集98巻をすべて調べたアメリカ人がいます。結果は、この言葉は一切ガンジー自身の著作には載っていなかったのです。全集には、演説、手紙、電報の写し、新聞・雑誌の記事、他の作家の作品に書いた序文などが含まれていますが、この格言は、そのどこにも存在していませんでした。
 Mahatma Gandhi Hoax Quote Greatness of a nation and its moral progress can be judged by the way that its animals are treated 「マハトマ・ガンジー:ホーックスの引用 国の偉大さと道徳的発展は、その国における動物の扱い方で判る」。2013年9月13日、から引用します。


"The greatness of a nation and its moral progress can be judged by the way that its animals are treated."
No-one ever points directly to anything that Gandhi actually wrote.
A good initial reason to be suspicious about the validity of the Gandhi quote revolves around,variant versions of the same quote exist.
One variant on the above reads:
The moral progress of a nation and its greatness should be judged by the way it treats its animals.
Another variant appears in the book "What is Hinduism?. "
The text was prepared by the editors of Hinduism Today.
"One can measure the greatness of a nation and its moral progress by the way it treats its animals. Cow protection to me is not mere protection of the cow. It means protection of all that lives and is helpless and weak in the world. The cow means the entire subhuman world."
I have just finished a painstaking search of all 98 volumes of the Collected Works of Mahatma Gandhi that were issued in 1999 by the Publications Division of the Government of India.
The collected works contain his speeches, letters, transcriptions of even telegrams, newspaper and magazine articles, prefaces he wrote to other writer’s works and so on.
The result of my search is that there is no such quote to be found in any of the 98 volumes!
The quote in What is Hinduism is partly true, namely from the second sentence onwards “Cow protection … entire subhuman world”. Gandhi did make those remarks about cow protection. However when one consults the Collected Works the first sentence about moral progress is nowhere to be seen!
Gandhi addressed the difficult problem of dealing with stray dogs in India, especially those being carriers of rabies.
In the 7 pieces Gandhi defended the position of killing stray dogs because of the problems associated with dogs being feral, harming humans etc.
Humanitarian instinct demands destruction of such animals in an instantaneous and painless measure.
We must let Gandhi be who he is rather than reinventing him into an image of our own liking.

「国の偉大さと道徳的発展は、その国における動物の扱い方で判る(The greatness of a nation and its moral progress can be judged by the way its animals are treated)」。
この格言は、ガンジーが実際に書いたとは、誰も指摘していません。
この格言が、ガンジーの引用であることが妥当であるとに対して疑いがあることの有力な第一の理由は、同じ引用の変形版が存在することです。
上記の格言の1つ目の変形版。
「国の道徳的進歩とその偉大さは、動物を扱う方法によって判断されるべきです(The moral progress of a nation and its greatness should be judged by the way it treats its animals)」。
もう1つの変形版がガンジーの著作、「ヒンズー教とは何か」に記述されています。
その文章は、今日、ヒンズー教徒の編集者によって改ざんされています。
(改ざん後の文章は)「国家の偉大さとその道徳的進歩は、動物を扱う方法で測定することができます。私にとって牛の保護は、単なる牛の保護ではありません。それは世界の弱い、生きるすべての人の保護を意味します。 牛は人間の世界の全体を意味します(One can measure the greatness of a nation and its moral progress by the way it treats its animals. Cow protection to me is not mere protection of the cow. It means protection of all that lives and is helpless and weak in the world. The cow means the entire subhuman world)」です。
私は1999年に、インド政府の出版部門が発行したマハトマガンジーの収集著作98巻のすべてに対する、徹底的な調査を終えました。
収集された著作には、彼の演説、手紙、電報の転写、新聞と雑誌の記事、他の作家の作品に書いた序文などが含まれています。
私の調査結果では、98巻のいずれにもそのような引用がないということです!
前述の著書、「ヒンドゥー教とは何か」の引用は部分的に真実です。
すなわち2番目の文章以降の、「牛の保護~人間の世界全体(註 「私にとって牛の保護は、単なる牛の保護ではありません。それは世界の弱い、生きるすべての人の保護を意味します。 牛は人間の世界の全体を意味します」 Cow protection to me is not mere protection of the cow. It means protection of all that lives and is helpless and weak in the world. The cow means the entire subhuman world、の部分)」の、ガンジーが牛の保護に関する発言をした部分です。
しかし、収集されたガンジーの著作を調べたところ、「道徳的進歩(註 「国家の偉大さとその道徳的進歩は、動物を扱う方法で測定することができます」 One can measure the greatness of a nation and its moral progress by the way it treats its animals、の部分)」についての、最初の文章はどこにも見られませんでした!
ガンジーはインドの、特に狂犬病に感染している野良犬を扱うという、難しい問題に取り組みました。
ガンジーは犬の野生化に起因する、人に危害を与える問題により、野良犬を殺すことを「7つのこと」という著作で擁護していました。
人道主義は、そのような動物(野良犬)の殺害を速やかにかつ痛みのない方法で行うことを要求する、と。
私たちは私たち自身の好みのイメージにガンジーを変えるよりも、彼がどういう人物なのかはガンジーに任せなければなりません。



 もともとのガンジーの著作では、ヒンズー教に基づく「牛の保護」に関してガンジーは記述をしていました。それをガンジー本人の死後に、記述に「国家の偉大さとその道徳的進歩は、動物を扱う方法で測定することができます(One can measure the greatness of a nation and its moral progress by the way it treats its animals)」、を付け加えて改ざんした人物がいるようです。
 さらに、ガンジー本人の記述よりも、後に改ざんして付け加えられた「国家の偉大さとその道徳的進歩は、動物を扱う方法で測定することができます(One can measure the greatness of a nation and its moral progress by the way it treats its animals)」の方が有名になり、その部分だけが引用されるようになったということのようです。そして、「国の偉大さと道徳的発展は、その国における動物の扱い方で判る(The greatness of a nation and its moral progress can be judged by the way its animals are treated)」にさらにさらに改ざんされ、それが完全にガンジー自身の格言として定着したということで間違いないようです。

 ガンジーはもともとは彼自身の著作で、「牛の保護」について記述していました。ヒンズー教では牛は特別に保護すべき動物とされています。ガンジー自身はヒンズー教徒でしたので、その教義に法ったのです。対してガンジーは、狂犬病などの対策として、犬の殺害は容認していました。
 この「ニセ」のガンジーの格言ですが、特に犬猫愛護者に好んで引用されます。犬猫愛護者は「犬猫は動物の中でも特別な存在であり、牛豚などの家畜に優越する存在である」との考えです。ガンジーの偽の格言を得意になって引用する犬猫愛護者は滑稽です。

 なお現在のインドでも、牛の殺害は絶対禁忌で憲法で禁じています。対して野犬の公的殺処分は極めて多く、ケララ州一州だけでも年間50万頭を毒殺などで公的殺処分しています(インドは23州あります)。一部の日本のメディアは「インドは(犬猫のことか?)殺処分ゼロ」と報じていますが、全くの誤りです。また、ケララ州やナーガランド州などでは犬は食用です。
 折々、インドの犬の公的殺処分や、犬食習慣についてもソースを挙げます。いずれにしても、高井たかし議員の、このガンジーのニセ格言を得意満面になって、犬猫の殺処分ゼロを訴える国会質問で引用するとは滑稽の極みです。想像しただけで、こちらが赤面してしまいます。


(動画)

 マハトマ・ガンジー格言集。この中でも、「国の偉大さと道徳的発展は、その国における動物の扱い方で判る」は、収録されていません。




(動画)

 Kerala Dog Killing - Exposing the Larger Picture, the Hidden Agenda 「インド、ケララ州の犬殺害。写真を大きく公開します。隠れた議題」。2015年9月15日公開。別に驚きに値しません。マハトマ・ガンジーは、野犬の殺害を指示していました。

Kerala, the southern state of India has been incessantly, indiscriminately killing stray dogs for decades.

インド南部のケララ州は、何十年にもわたって野蛮に犬を無差別に殺しています。


プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
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1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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