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犬猫等の一般的なペットの入手で審査を義務付けている国はない~杉本彩氏の支離滅裂な発言







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domestic/inländisch

 記事、
「ドイツでは犬の乗車チケットの自動販売機がある」という、懲りない杉本彩氏の妄想発言
「ドイツではカフェなどに犬を同行でき動物の権利が確立されている」という杉本彩らの無知無学
犬が宿泊できるホテル等の数は日本はドイツの6倍ある〜「ドイツでは犬がホテルを自由に出入り」という杉本彩氏の狂気の発言
ドイツでの犬の宿泊は犬可宿泊施設がドイツの6倍ある日本に比べて非常に困難〜杉本彩氏の妄想
ドイツのタクシー運転手はほとんどがアラブ人で盲導犬ですら乗車拒否が横行している
「犬の乗車はクレートに密閉するか、短時間であればハーネスとベルトで固定しなければならない」というドイツの道路交通法
ペットショップ数売上共激減している日本は先進国では例外〜「日本はペットショップが減らない」という杉本彩氏らの狂気
ペット生体販売が激減している日本、激増しているドイツ〜杉本彩氏らの狂った真逆のデマ
ペット生体販売ビジネスの巨大化が欧米に遅れた日本~杉本彩氏の狂気のデマ発言
日本の生体販売ビジネスは利益率が低く世界最大のペットショップチェーンの純利益は日本大手の289倍~杉本彩氏の醜悪な知ったかぶり
「日本は誰でもなんの審査もなく動物を入手して飼育できる」という杉本彩氏の無知無学
の続きです。
 動物愛誤活動家の杉本彩氏は頻繁にマスコミ等にしゃしゃり出て意見をしていますがそれらはほぼ真逆のデタラメで、特に海外情報では私が確認した限り正確なものは一つもありません。今回は「日本は誰でもなんの審査もなく動物を入手して飼育できる」との杉本彩氏の発言を取り上げます。この記述は「日本と異なり海外では動物の入手には審査が必要」という意味になります。しかし犬猫などの一般的なペットの入手で、審査を義務付けている国は私が調べたところありません。むしろ日本は保護犬猫の譲渡に関しては異常ともいえる、人権を無視した飼主審査が横行しており、このような国は例を見ません。ドイツでは、ティアハイムが非対面で保護犬をインターネットで販売しているくらいです。



 「日本は誰でもなんの審査もなく動物を入手して飼育できる」との杉本彩氏のデマ発言ですが、以下に引用します。


二階堂ふみと杉本 彩、人と動物が幸せに共生する社会 2022年3月19日

二階堂ふみ(以下ふみ):日本ではペットショップで動物を買うことがまだ当たり前に行われているし、ペットショップの数はなかなか減りませんよね。
杉本彩(以下杉本):日本の生体販売ビジネスには大企業が参入して、大きな利益をあげているから、壊しにくいものになっているのも事実ですよね。
ふみ:海外では動物をモノのようにショーケースに入れて展示販売しているところをあまり見かけませんよね。犬と一緒にカフェに入ったり、動物と一緒にお店に入ったりする人が街のいたるところにいて、そもそも動物の権利が確立されている。ドイツでタクシーを拾ったらドライバーさんの犬がすでに後ろのシートに座っていて(笑)。
ドイツではホテルのなかでも犬が自由に出入りしているし、電車に乗るときは犬のチケットの自動販売機があるんですよね。
杉本:日本は誰でもなんの審査もなく動物を入手して飼育できるし、繁殖業や動物を販売する事業者も登録さえすればできる。



 杉本彩氏の「日本は誰でもなんの審査もなく動物を入手して飼育できる」ですが、「日本以外の国では動物の入手では審査がある」という意味になります。前回記事で述べたことですが、一般のペットではない、危険な動物(巨大なワニやニシキヘビ、ライオンなどの猛獣)に関しては、日本は審査以前に愛玩目的での飼養は禁止されています。動物愛護管理法の特定動物の飼養の規制規定があるためです。学術目的等でも審査があり、飼養施設等の基準を守らなければ入手できません。また外来生物法では、特定外来生物の飼養には厳しい審査があります。まず一般人の愛玩目的では、その審査に通りません。
 対してアメリカやドイツでは上記の日本の動物の入手に関する法規に相当するものがない州が多数あります。そのために一般人が届け出もいらずにワニやニシキヘビ、さらにはトラなどを飼育しています。したがって杉本彩氏の「日本は誰でもなんの審査もなく動物を入手して飼育できる(対して外国では審査がある)」は、危険な動物や特定の外来生物に関しては真実とは真逆の大嘘、デマです。
 今回は、犬猫などの一般的なペットに関して述べます。結論から言えば、これらのペットの入手で審査を義務付けている国は、私が調べたかぎりありませんでした(英語、独語、一部オランダの法規)(*)。なおペットの入手に年齢制限を設けている国はイギリスが16歳でなければならないなどの例外はあります。しかしこれは個別の判断ではないので「審査」「とは言えません。(*1)

(*)
https://de.wikipedia.org/wiki/Hundef%C3%BChrerschein 「ドッグライセンス」

 犬の飼育に飼主に犬の飼育ライセンスの取得を義務付けているのは、ドイツの一部の州ではあります。16州のうちニーダーザクセン州は全ての犬、シュレースヴィッヒ‐ホルシュタイン州は一部の危険とされている犬のみにライセンスが必要です。スイスは連邦でかつて同様の制度がありましたが、2016年に廃止しました。しかしこの制度は「犬の入手の審査」とは異なります。審査は個別に適否を判断するとの意味あいがあるためです。免許はいったん取得すれば、個別の犬の入手の適否を判断されることはありません。

(*1)
Caring for pets


 一般的なペットの入手ですが、審査を法律で義務付けている国は私が調べた限りありません。もし読者様でご存じの方はコメントください。根拠法を明示した原語の資料に限ります。
 私は欧米の多くの国は、日本に比べて、むしろ一般的なペットの入手は容易いと思います。例えば日本では第一種動物取扱業者が消費者に愛護動物をペットとして販売する際は、必ず対面と説明を義務付けています。しかし多くの欧米の国では、ペットの非対面販売を完全に禁止している国はないと思われます。例えばドイツなどはペットの非対面販売に関する規制が全くありません。ですからインターネットで犬などの非対面通信販売が非常に盛んにおこなわれています。イギリスでは犬の入手のうち、約4割がインターネットによる通信販売とされています。

 さらに日本では法律では義務ではありませんが、保護犬猫の譲渡の際は異常ともいえる、入手希望者の人権を侵害した審査が行われています。このような入手希望者の審査を行っている国は日本だけだと思います。
 一方ドイツでは、ティアハイムの保護犬猫の専用のインターネット販売ポータルがあり、ティアハイムは非対面で保護犬猫をネット販売しています(施設によっては対面を原則としているところもあります)。つまり無審査です。例として、日本の保護犬の入手希望者の審査と、ティアハイムの保護犬の非対面インターネット販売サイトを取り上げます。


犬の里親の条件ってこれでいいの?「厳しすぎる」「現実的ではない」との声も 2021年6月7日

これに当てはまったらまずムリ!NG項目
単身、男性、学生、未婚のカップル、固定電話無し、フリーメールでのお問い合わせ、8時間以上の留守、60歳以上、飼育経験無し、賃貸住み(ペット可でも)、子持ち
クリアした上で里親が義務付けられること
世帯主の源泉徴収票(or預金残高証明)、勤務先の連絡先(会社に団体から電話確認)、顔写真、身分証明証のコピー、不動産登記、予防接種と去勢避妊証明、毎週の成長報告、寄付、治療費、アポなし自宅訪問、アポあり複数人で自宅調査、エサ指定
寄付を義務付けるあたりはもう譲渡ではありません。
世帯主の源泉徴収票(or預金残高証明)に関して言えば完全に個人情報ですし、アポなしで自宅訪問なども常識ある社会人の行動とは言えません。



 「アポなし自宅訪問、アポあり複数人で自宅調査」は人権侵害のおそれがあります。また「エサ指定」は、独占禁止法で定める「抱き合わせ販売」の禁止に抵触する可能性があります。このような保護犬猫で、」入手希望者の異常ともいえる審査を行っている国は、私は日本以外では知りません。
 一方、ドイツのティアハイムでは、非対面のインターネット販売で保護犬を販売しています。ティアハイムの保護犬猫の販売専用ポータルがあり、常に多くの犬猫等が出品されています。一例を挙げます。


(画像)

 Tier welt (ドイツの大手ペットインターネット通販のポータルサイト)から。

Kategorie Tiermarkt Hunde
Hunde aus dem Tierheim / Tierschutz
Mischlingshunde (Tierschutz) (26.436)
Rassehunde aus dem Tierheim / Tierschutz (1.448)

Tierheimbesuch, denn die Vorstellung in die traurigen Tieraugen hinter den Gitterstäben zu blicken ist zu schmerzlich.
So findet jeder Tierliebhaber auch durch die Tiervermittlung mit Sicherheit sein neues vierbeiniges Familienmitglied.

カテゴリー
動物のマーケット

ティアハイムの犬/保護動物
雑種犬(保護動物)(26,436)
ティアハイムの純血種の犬/保護動物(1,448)

鉄格子の向こう側にある動物の悲しい目を見ることはあまりにもつらいので、ティアハイムを訪問することを躊躇する人もいます。
すべての動物愛好家は、動物の販売代理店(当社の非対面インターネット販売ポータル)を通じて、新しい4本足(犬のこと)の家族を見つけることができます。


ティアハイム 保護犬 インターネット販売


 したがって杉本彩氏の「日本は誰でもなんの審査もなく動物を入手して飼育できる(対して外国では審査があり、たやすく動物を入手できない)」との発言は、まったく真実とは真逆の大嘘、デマということです。根拠を示さない支離滅裂な発言を繰り返す杉本彩氏は恥を言うことを知らないのでしょうか。それ以前に絶望的な無知です。
 このような狂人の妄想レベルの戯言を記事にして公にするマスコミの痴性にも呆れます。マスコミは恥以前に、デマ嘘報道は現に慎んでいただきたい。社会に有害です。


(動画)

 Dieser Mann hält 400 wilde Haustiere! | taff | ProSieben 「フランスで400匹の野生動物を飼っている男」 2018年11月15日 ドイツのTV番組

 前回記事では、アメリカとドイツでは、日本のように危険な動物や外来生物の一般人の入手に関しての規制が緩いことを書きました。多くの州では、これらの動物の一般人の愛玩目的の入手の審査どころか、届け出すらいりません。フランスでも同様に、そのような動物の入手での法規制が甘いようです。
 この動画では、フランスの住宅地で、個人住宅でワニやコブラなどの爬虫類を飼育している男性を取材したドイツのTV番組です。近所の人は恐怖心を抱いています。




(動画)

 Undercover auf der Wildtier-Börse | Global 3000 「野生動物の商業取引の場でのおとり捜査」 2019年6月18日

 ドイツにおける爬虫類の販売の様子。先の動画でドイツ人の専門家が「フランスでは動物の種に適した飼養環境が確保されていない」と発言していました。フランス以上に、ドイツでのエキゾチックアニマルの販売は無法状態で、日本では特定動物などで規制される動物の入手も驚くほど規制がなく自由に行われています。

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ペットショップ数売上共激減している日本は先進国では例外〜「日本はペットショップが減らない」という杉本彩氏らの狂気







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 記事、
「ドイツでは犬の乗車チケットの自動販売機がある」という、懲りない杉本彩氏の妄想発言
「ドイツではカフェなどに犬を同行でき動物の権利が確立されている」という杉本彩らの無知無学
犬が宿泊できるホテル等の数は日本はドイツの6倍ある〜「ドイツでは犬がホテルを自由に出入り」という杉本彩氏の狂気の発言
ドイツでの犬の宿泊は犬可宿泊施設がドイツの6倍ある日本に比べて非常に困難〜杉本彩氏の妄想
ドイツのタクシー運転手はほとんどがアラブ人で盲導犬ですら乗車拒否が横行している
「犬の乗車はクレートに密閉するか、短時間であればハーネスとベルトで固定しなければならない」というドイツの道路交通法
の続きです。
 動物愛誤活動家の杉本彩氏は頻繁にマスコミ等にしゃしゃり出て意見をしていますが、それらはほぼ真逆のデタラメで、特に海外情報では私が確認した限り、正確なものは一つもありませんでした。今回は杉本彩氏らの「日本はペットショップが減らない」という発言が大嘘であることを述べます。結論を述べれば日本のペットショップは先進国の中では例外的に数売上とも激減しています。



 「ペットショップの数はなかなか減りません。日本の生体販売ビジネスには大企業が参入して、大きな利益をあげているから、壊しにくい」との杉本彩氏らのデマ発言ですが、以下に引用します。


二階堂ふみと杉本 彩、人と動物が幸せに共生する社会 2022年3月19日

二階堂ふみ(以下ふみ):日本ではペットショップで動物を買うことがまだ当たり前に行われているし、ペットショップの数はなかなか減りませんよね。
杉本彩(以下杉本):日本の生体販売ビジネスには大企業が参入して、大きな利益をあげているから、壊しにくいものになっているのも事実ですよね。

ふみ:海外では動物をモノのようにショーケースに入れて展示販売しているところをあまり見かけませんよね。犬と一緒にカフェに入ったり、動物と一緒にお店に入ったりする人が街のいたるところにいて、そもそも動物の権利が確立されている。ドイツでタクシーを拾ったらドライバーさんの犬がすでに後ろのシートに座っていて(笑)。
ドイツではホテルのなかでも犬が自由に出入りしているし、電車に乗るときは犬のチケットの自動販売機があるんですよね。
日本は誰でもなんの審査もなく動物を入手して飼育できるし、繁殖業や動物を販売する事業者も登録さえすればできる。



 結論から言えば、ペットショップの数はなかなか減りません。日本の生体販売ビジネスには大企業が参入して、大きな利益をあげているから、壊しにくい」との杉本彩氏らの発言ですが、真実とは真逆も真逆、正反対の大嘘です。今回は「(日本の)ペットショップの数はなかなか減りません」は大嘘であることを述べます。
 日本の生体販売ペットショップですが、20年間で店舗数は14%減少し、売上は49%と激減しています。これほど店舗数売上とも減少している業種は、日本国内でも稀です。同時期の日本の国内総生産は成長率が停滞したとはいえ、GDPが7%近く増加しています。したがって経済成長が停滞している日本においてもペットショップという業種は、売上店舗数が激減している例外的な業種なのです。

 これは他の先進国では見られない現象です。アメリカ、ドイツ等は、生体販売ペットショップの売上は国の経済成長を大きく上回る成長をしています。
 特にドイツはおそらく先進国では生体販売ペットショップの成長率はもっとも高い国と思われます。ドイツは2003年から2016年の13年間で年間でGDPが約1.5倍になりましたが、生体販売ペットショップの売上は約4倍に激増しています。アメリカは2003年から2017年の14年間に、生体販売ペットショップの売上は36%増加しています。店舗数は12%増加しています。以下に、その裏付けとなる資料を引用します。


(画像)

 経済センサス‐基礎調査 調査の結果 をもとに作成した、日本の「ペット小売業・ペット用品小売業 事業所数と年間販売学の推移」のグラフ。
 ペットショップ数は2002年は5861件、2016年は5041件と約16%減少している。これほど店舗数売上とも減少している業種は日本でも例外と言える。
 
日本 ペットショップ数 推移 総務省統計局


(画像)

 Anzahl der Unternehmen im Einzelhandel mit zoologischem Bedarf und lebenden Tieren in Deutschland in den Jahren 2009 bis 2019 「2009年から2019年にかけてのドイツにおけるペット生体の需要とペット生体を販売する法人ペットショップ(註 個人事業主は含まない)の数(註 この数には生体販売を専門に行うペットショップ以外にも、例えばホームセンターなどの一部門でペットの生体販売を行う企業も含む)」2021年
 ドツではペットショップの増加数はそれほど著しくはありませんが、個人事業主の店が微増であるのに対し、法人店の巨大化が進んだ事により、ペットショップの売上は他国に例を見ないほどの成長を示しています。

Die Statistik zeigt die Entwicklung der Anzahl der Unternehmen im Einzelhandel mit zoologischem Bedarf und lebenden Tieren in Deutschland in den Jahren 2009 bis 2019 auf.
Im deutschen Tier- und Zoofachhandel gab es zum 31. Dezember 2019 insgesamt 3.294 Unternehmen.

本統計は2009年から2019年にかけてのドイツにおけるペット生体の需要と、ペット生体を販売部門を持つ小売業法人の数の推移を示しています。
2019年12月31日現在、ドイツのペットおよびペット販売を行う企業数(註 個人企業主は含まない)は合計3,294社です。


ドイツ ペットショップ 法人店 推移

 なお個人事業主も含むペット生体販売を行うペットショップの総数は、ドイツ全土では古い統計で4,300店です。これは日本のペットショップ数の約1.3倍です。

Tierhandlungen – Geschäfte auf Kosten der Tiere 「ペットショップ 動物を犠牲にする店」 2012年7月14日

Viele der Tiere stammen von Züchtern, aus Tierheimen, aus dem Ausland ─ oder aus einer der ca. 4300 Zoohandlungen deutschlandweit.

ほとんどの動物は、ブリーダー、ティアハイム、外国から輸入したり、またはドイツ全土にある約4,300のペットショップの1つから購入することができます。



(画像)

 Nettoumsatz im Einzelhandel mit zoologischem Bedarf und lebenden Tieren in Deutschland in den Jahren 2003 bis 2019 「2003年から2019年にかけてのドイツにおけるペット生体の需要とペット生体販売も行う小売店(ペットショップ)の純売上高推移」 2021年

Die Statistik zeigt den Nettoumsatz im Einzelhandel mit zoologischem Bedarf und lebenden Tieren in Deutschland in den Jahren 2003 bis 2019.
Betrachtet wird der überwiegend stationäre Fachhandel, Internet- und Versandhändler sind nicht enthalten.
Im Jahr 2019setzten die Zoofachhändler in Deutschland netto rund 3,7 Milliarden Euro um.

本統計は2003年から2019年にかけてのドイツにおける、ペット生体の需要とペット生体販売も行う小売店の純売上高を示しています。
主にペットを専門に販売する固定型店舗で、インターネット販売、通信販売会社は含まれていません。
2019年、ドイツのペットショップ(生体販売専門店)の純売上高は約37億ユーロでした。


 2003年には、ドイツのペット生体販売ペットショップ店の総売上高は10億ユーロに達しませんでしたが、2019年には37億ユーロ(約4810億円 1ユーロ=130円)に達しました。16年間で約4倍にペット生体販売ペットショップの売上が激増したのです。これほどまでに成長した業種はドイツでは稀で、国内総生産(GDP)の成長をはるかに上回ります。
 ドイツの2003年から2017年にかけての国内総生産は1.5倍程度です(040 世界経済の長期推移からわかる事 小松製作所 2020年

ドイツ 生体販売ペットショップ 売上高推移


(画像)

 IBISWorld Industry Report 45391 Pet Stores in the US 「IBISWorld 業界調査報告書45391 アメリカ合衆国のペットストア」
 この資料は、アメリカの大手シンクタンク、IBIS Worldによるものです。本資料によれば、2017年のアメリカ合衆国における、個人事業の生体販売ペットショップと、法人の生体販売ペットショップの合計は、33,659件あります。この数は、人口比で日本の生体販売ペットショップの数の2.7倍です。さらに生体販売ペットショップは店舗数、売上高、従業員数とも増え、2003年から2017年の14年間に生体販売ペットショップの売上は36%増加しています。店舗数は12%増加しています。

 IBISWorld Industry Report 45391 Pet Stores in the US 「IBISWorld 業界調査報告書45391 アメリカ合衆国のペットストア】2012年」 (31ページ)

アメリカ ペットショップ統計


 杉本彩氏らの「ペットショップの数はかなか減りません。日本の生体販売ビジネスには大企業が参入して、大きな利益をあげているから壊しにくい」との発言は、まさに真逆も真逆、真実とは正反対の大嘘、デマです。特に日本のペットショップ数と売上の推移は、日本語で調べれば統計資料がすぐに見つかります。それすらせずに公の場で「日本はペットショップが減らない」と荒唐無稽な発言をするとは、知能が足りないか、嘘と知りつつしていれば何らかの精神疾患すら疑われます。このような狂気とも言えるデマを掲載するマスメディアの見識も疑います。
 次回以降では日本の生体販売ビジネスには大企業が参入して、大きな利益をあげている」が嘘デマであることを述べます。日本の生体販売ペットショップ企業は、アメリカ、ドイツに比べて著しく売上利益とも劣ります。生体販売ペットショップの売上の上位企業は、アメリカとドイツの企業が独占しています。例えば世界最大のアメリカの生体販売ペットショップチェーン企業のペッツマート社の売上70億ドル以上で、日本最大手のイオンペット404億円(2021年)の22倍以上あります。世界3位のドイツ、フレスナプフ社はイオンペットの売上の6倍以上(連結ではなくドイツ国内のみ)あります。次回以降の記事ではそれらの点について述べます。

*私はイオンペットの売上を年間100億円として計算した記述を過去にしていましたが、正しくはイオンペットの2021年の売上は404億年です。私が参考にした資料はおそらく売上総利益(粗利)を売上と誤って記載していたと思われます。お詫びします。

なぜ「殺処分ゼロ議員連」は先の衆院選で惨敗したのか?〜嘘に有権者はノーを突きつけた






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(domestic/inländisch)

 「犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟」(通称「殺処分ゼロ議員連盟)」という国会議員の団体があります。この団体に所属している国会議員は先の衆議院連で、全員が選挙区で落選(一部の議員は比例で復活当選を果たしましたが)という惨敗の結果に終わりました。私の「殺処分ゼロ議員連」の敗因の分析ですが、彼らはあまりにも嘘が多かったことがその大きな要因と思います。国会質問や環境省への立法に関する要望書に至るまでです。一部の支持者の利益のみを追求し、大多数の国民を騙しても良いという卑しさが結果に現れたものと私は解します。

 
 「犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟(殺処分ゼロ議員連盟)」の説明にはこうあります。「犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟とは、犬猫の殺処分ゼロをめざす日本の超党派の議員連盟。アドバイザーとして参加した著名人 杉本彩(公益財団法人動物環境・福祉協会Eva理事長) 浅田美代子」
 本団体に所属する前衆議院議員らの先の衆議院選の結果です。「殺処分ゼロ議員連盟」は、所属議員の名簿を公開していませんので、各議員のHPなどを参考にして、所属議員と判断しました。もし誤りがあればご一報いただければありがたいです。


・牧原秀樹   選挙区落選 比例復活
・串田誠一   選挙区落選
・堀越啓二   選挙区落選
・小宮山泰子  選挙区落選 比例復活
・中川俊直   選挙区落選
・岡本英子   選挙区落選
・生方幸夫   選挙区落選
・田島一成   選挙区落選
・高井崇志   選挙区落選


 砂金衆議院選に出馬した、殺処分ゼロ議員連盟の衆議院議員の方は9名全員が選挙区で落選しました。牧原秀樹氏と小宮山泰子氏が比例復活しました。小宮山泰子氏は選挙区では当選が有力視されていたにもかかわらず落選(比例復活)しました。まさに「惨敗」と言って良い結果です。
 なぜこれほどひどい結果に終わったのでしょうか。私の分析ですが、殺処分ゼロ議員連盟の所属議員はあまりにも嘘が多すぎたことがあると思います。私的な会合以外でも、国会での発言ですら荒唐無稽なデマを恥ずかしげもなくしています。またペット業者の数値規制の立法に関わる要望を行った際に作成し、環境省に提出した資料は嘘と誤りがほとんどというとんでもない資料でした。このようなデマで有権者を欺いてまで政策や立法を企てる悪質さにより、有権者からノーを突きつけられたのではないかと私は推測しています。以下に、私がこれまで取上げてきた、「殺処分ゼロ議員連盟」の所属議員の、嘘誤りについて挙げます。


(高井崇志 前衆議院議員)

 第190回国会 予算委員会第六分科会 第1号 平成二十八年二月二十二日(月曜日)で、高井たかし前衆議院議員は「ドイツでは殺処分ゼロである」と大嘘を述べています。ドイツは野良犬猫迷い犬猫の一次収容は行政と法令で定められており、公的動物収容所での殺処分ももちろんあります。ドイツはその他飼主の意思に反してでも行政が行う、咬傷犬、禁止犬種の無許可飼育、不適正飼育者の飼育動物、狂犬病の疑いがある犬猫等の強制殺処分制度があり、相当数が行われています。

東大出身の赤恥三愛誤~高井たかし衆議院議員
ニセのガンジーの格言を引用して得意満面!~高井たかしセンセイ、大丈夫ですか?
動物のための救急車を配備した偉大な国、インド~高井たかし衆議院議員が理想としている国の実態
続・動物のための救急車を配備した偉大な国、インド~高井たかし衆議院議員が理想としている国の実態


・(串田誠一 前衆議院議員)

 串田誠一前衆議院議員の「2019年2月27日の予算委員会第六分科会」での発言は、海外の動物政策や法律に関することはほぼ全てで嘘誤りでした。
 例えば「欧米では二酸化炭素等によるガス室での殺処分(犬猫のみ?)は禁止されており、獣医師による注射での薬剤での安楽死が義務付けられている」などです。アメリカ、カナダの複数の州では、二酸化炭素等でのガス室による犬猫殺処分は法定の方法です。ヨーロッパでも一部の国では法定の殺処分方法です。
 また私が確認した限り、犬猫に限定しても「獣医師の注射による安楽死を義務付けている」国はありません。例えばイギリスは犬猫の所有者管理者であれば銃殺が合法です。RSPCAのアニマルシェルターでは、約半数の犬猫が銃殺されていました。ドイツでも「獣医師による注射での安楽死を義務付ける」法令の規定はありません。犬を電気ショックで殺処分していたティアハイムは、刑事訴追も受けていません。
 その他、「欧米では犬猫の週齢販売規制は8週齢が圧倒的である」ですが、ドイツでは猫は週齢規制がありません、アメリカで犬猫とも8週齢を定めている州は3分の1の17州に過ぎません。「イギリスではペットショップを禁止している」ですが、生体販売ペットショップの数は約3,000あり、人口比で日本の1.6倍あります。他でもほぼすべてがデタラメです。
 
串田誠一議員の動物愛護管理法改正に関する赤恥国会質問~海外情報はすべて誤り
欧米では犬猫の殺処分は注射による安楽死だけ。ガス室の殺処分は禁止されている~串田誠一議員の動物愛護管理法改正に関する赤恥国会質問
続・欧米では犬猫の殺処分は注射による安楽死だけ。ガス室の殺処分は禁止されている~串田誠一議員の動物愛護管理法改正に関する赤恥国会質問
諸外国では犬猫の繁殖最低年齢や生涯繁殖回数を法律で規定している~串田誠一議員の動物愛護管理法改正に関する赤恥国会質問
続・諸外国では犬猫の繁殖最低年齢や生涯繁殖回数を法律で規定している~串田誠一議員の動物愛護管理法改正に関する赤恥国会質問
犬猫の販売においては、諸外国では圧倒的に8週齢以上を義務付けている~串田誠一議員の動物愛護管理法改正に関する赤恥国会質問(アメリカ編)
「アメリカ合衆国では事実上8週齢未満の犬猫販売を禁じている」という、環境省のデタラメ資料
続・犬猫の販売においては、諸外国では圧倒的に8週齢以上を義務付けている~串田誠一議員の動物愛護管理法改正に関する赤恥国会質問(EU編)
続々・犬猫の販売においては、諸外国では圧倒的に8週齢以上を義務付けている~串田誠一議員の動物愛護管理法改正に関する赤恥国会質問(カナダ、オセアニア編)
EUの犬猫などのペットの入手は8割近くがインターネット販売とペットショップ~串田誠一議員の動物愛護管理法改正に関する赤恥国会質問
アメリカは行政単位で犬猫譲渡をしている~串田誠一議員の動物愛護管理法改正に関する赤恥国会質問
殺処分100%のアメリカの公営アニマルシェルター~串田誠一議員の動物愛護管理法改正に関する赤恥国会質問
99%以上の殺処分率かつ84%を24時間以内に殺処分したアメリカのアニマルシェルター~串田誠一議員の動物愛護管理法改正に関する赤恥国会質問
日本はペットショップが多い。イギリスでは生体販売ペットショップを禁止している~串田誠一議員の動物愛護管理法改正に関する赤恥国会質問
イギリスでは「犬肉禁止法案」が審議中。しかし成立は流動的~串田誠一議員の動物愛護管理法改正に関する赤恥国会質問
アメリカの半数の州が犬猫のブリーダーに関する法規制すらない~串田誠一議員の動物愛護管理法改正に関する赤恥国会質問
続・アメリカの半数の州が犬猫のブリーダーに関する法規制すらない~串田誠一議員の動物愛護管理法改正に関する赤恥国会質問
ヨーロッパ諸国より日本の犬ブリーダーの規制は厳しい~串田誠一議員の動物愛護管理法改正に関する赤恥国会質問
「ペットの数がものすごい数で増えている」というデタラメ~串田誠一議員の動物愛護管理法改正に関する赤恥国会質問
串田誠一議員の動物愛護管理法改正に関する赤恥国会質問~まとめ


(牧原秀樹 衆議院議員)

 牧原秀樹議員は「ヨーロッパ諸国に比べて日本は犬猫の殺処分数の数が格段に多く、ヨーロッパの国々からは日本は野蛮な国と非難されている」と公言しています。しかしフランス、スペイン、オランダ(犬)の殺処分数の数は人口比で日本の数十倍あります。ベルギーのブリュッセルは直近の数字で5倍程度などあります。このような嘘を公言するような方が再選されたことは遺憾に思います。

「日本は欧州に比べて殺処分数が多い野蛮な国」という、殺処分ゼロ議員連の牧原秀樹議員の無知蒙昧
フランスの犬猫殺処分数は年間50万頭~牧原秀樹衆議院議員の無知蒙昧
フランスの犬の殺処分率は80%、日本は17%~フランスは殺処分数もさることながら殺処分率も著しく高い
スペインの犬猫殺処分数は年間30万頭~殺処分ゼロ議員連の牧原秀樹議員の無知蒙昧
猟犬の虐殺が横行しているスペイン~「日本は欧州より殺処分が多い野蛮な国」という牧原秀樹議員の無知蒙昧
日本の犬猫殺処分数はヨーロッパ諸国と比べて多いとは言えない~「日本は欧州と比べて殺処分が多い野蛮な国」という牧原秀樹議員の大嘘
1頭1500円で廃レースドッグを1万頭銃殺していた男は不起訴になった(イギリス)~欧州は動物に対して厳格という牧原秀樹議員の大嘘
引退軍用犬1,200頭殺処分していたイギリス陸軍~欧州は動物に対して厳格という牧原秀樹議員の大嘘
ベルギー、ブリュッセルの殺処分数は人口比で日本の約5倍~牧原秀樹議員の「日本は殺処分が多い野蛮な国」という大嘘
「日本は殺処分が多い野蛮な国」と発言した牧原秀樹議員の無知蒙昧無学
「動物に関しては欧州が厳格(殺処分の要件が日本より厳しい)」と発言した牧原秀樹議員の無知蒙昧無学
イタリアの動物保護施設では日本の公的殺処分の28倍の犬をネグレクト死させている〜「日本は欧州に比べて殺処分数が多い野蛮な国」という殺処分ゼロ議員連の牧原秀樹議員の無知蒙昧


 なお「殺処分ゼロ議員連盟」は、2020年4月3日に動物取扱業者の数値基準の立法に関して環境省に要望書を出しています。座長は牧原秀樹衆議院議員です。それはこちらです。犬猫の殺処分ゼロを目指す動物愛護議員連盟 第一種動物取扱業者における犬猫の飼養管理基準に関するする要望書 。しかしながらこの要望書は、読んだものが悶絶死しかねないあまりにもひどい内容です。具体的にはリンクの記事のとおりです。
 これほどのひどい内容の要望書をよくもまあ、恥ずかくしもなく所管省に提出できるものだとある面感心します。精査しないバ環狂症も同類ですが。これらについては、私は記事にしています。

1、引用した外国の法令に該当する条文がない。
2、引用した外国の法令に該当する条文はなく、他の法令の規定にある。
3、引用した外国の法令の条文のあからさまな誤訳と捏造。
4、存在しない行政文書をでっち上げて、架空の行政文書から架空の引用をしている。
5、民間のガイドラインをさも強制力のある法令と誤認する引用を行った。

「殺処分ゼロ議員連」による要望書はデタラメ羅列~読んだ人が悶絶死するレベル
「殺処分ゼロ議員連」による要望書はデタラメ羅列~「雌犬の出産は1歳以上6歳まで」という悶絶誤訳
「犬の出産の下限上限年齢を制限する法令はない」~西山ゆう子氏のデマ
「犬の出産の下限上限年齢を制限する法令はない」理由~西山ゆう子氏のデマ
「殺処分ゼロ議員連」による要望書はデタラメ羅列~ドイツの法令は妄想作文レベル
続・「殺処分ゼロ議員連」による要望書はデタラメ羅列~ドイツの法令は妄想作文レベル
「殺処分ゼロ議員連」の役立たずの偏向文書~なぜ立法の参考で法令ではなく強制力がない行政指導を挙げるのか?
イギリスの犬飼養の数値基準は殺処分ゼロ議員連の要望より緩い
アメリカの犬1頭当たりの最小ケージ広さの法定数値基準はハンカチ1枚分の広さ
アメリカの離乳前子猫1頭当たりの最小ケージ広さの法定数値基準はコースター1枚分の広さ
殺処分ゼロ議員連のペット業者に対する数値基準の法制化要望の決定的な欠陥
動物取扱業者に対する環境省の狂った数値基準の方針
「フランスでは猫の出産は1歳以上6歳までと規定されている」という殺処分ゼロ議員連のデマ文書
全英ケネルクラブは雌犬の8歳以上の出産を認めている~殺処分ゼロ議員連「要望書」の大嘘
環境省の「動物取扱業の数値基準の方針~海外の犬猫の出産は6歳まで」は完全なデマ
「英国ガイドラインで動物取扱業者の従業員1人当たりの動物上限数が定められている」は捏造(殺処分ゼロ議員連要望書)
「英国ガイドラインで動物取扱業者の従業員1人当たりの動物上限数が定められている」は捏造(殺処分ゼロ議員連要望書)
環境省の「動物取扱業者に対する数値規制方針」は歴史的悪法になるのか
「悪法」で行き場を失う犬猫たち~環境省「動物愛護管理法数値基準の方針」
国際標準から逸脱した殺処分議員連議案の「雌犬の出産は1歳以上6歳まで」の目的は何か?
続・国際標準から逸脱した殺処分議員連議案の「雌犬の出産は1歳以上6歳まで」の目的は何か?
動物取扱業者に対する環境省の狂った数値基準の方針
「フランスでは猫の出産は1歳以上6歳までと規定されている」という殺処分ゼロ議員連のデマ文書
全英ケネルクラブは雌犬の8歳以上の出産を認めている~殺処分ゼロ議員連「要望書」の大嘘
環境省の「動物取扱業の数値基準の方針~海外の犬猫の出産は6歳まで」は完全なデマ
「英国ガイドラインで動物取扱業者の従業員1人当たりの動物上限数が定められている」は捏造(殺処分ゼロ議員連要望書)
「英国ガイドラインで動物取扱業者の従業員1人当たりの動物上限数が定められている」は捏造(殺処分ゼロ議員連要望書)
「悪法」で行き場を失う犬猫たち~環境省「動物愛護管理法数値基準の方針」
国際標準から逸脱した殺処分議員連議案の「雌犬の出産は1歳以上6歳まで」の目的は何か?
続・国際標準から逸脱した殺処分議員連議案の「雌犬の出産は1歳以上6歳まで」の目的は何か?
「スウェーデンでは犬猫の帝王切開による出産は3回まで」は捏造~殺処分ゼロ議員連要望書


 国民を嘘で騙してでっち上げで立法を通す、政策実現を企てる。そのような国民を愚弄した厚かましい、倫理観のかけらもない議員たちは落選して当然です。選挙区で落選しながら、比例復活で当選を果たした議員がいることは、私は非常に残念です。落選した議員らは、その結果を真摯に受け止めていただきたい。


(画像)

 杉本彩氏自身による、自らの著作の紹介文。この方は精神科に診てもらったほうが良いと私は真面目に思います。私は杉本彩氏に対しては、例えばアメリカ(2.7倍)、イギリス(1.6倍)、ドイツ(1.3倍)も日本より人口比で生体販売ペットショップが多いことや、アメリカ、イギリスでは犬の商業生産が日本よりはるかに多いことを裏付ける資料を送っています。 

 このスクリーンショットは2018年のものですが、その後も杉本彩氏は「殺処分ゼロ議員連」のアドバイザーを務め、2019年には同議員連の勉強会の講師をしています。その勉強会で「遅くまでお勉強」された串田誠一衆議院議員が2019年に国会質問を行いましたが、海外に関する事柄の発言ではほぼ100%デタラメでした。
 繰り返しますが例えば、「イギリスではペットショップを禁止しているのでない(生体販売ペットショップの数人口比で日本の1.6倍あります。当時は子犬の安売り巨大店舗のペットショップチェーン店も存在していました)」。「海外ではガス室での殺処分を禁止しており、行っているのは日本だけ。イギリスやアメリカでは麻酔薬による安楽死だけである(真実はアメリカの約半数の州とカナダの複数の州ではガス室での犬猫殺処分が合法で行われています。犬の銃殺が州によっては合法で、行っていた公営シェルターがあります。イギリスでは保護施設や犬トレーナーや業者が自己所有の犬を銃殺することが合法で多く行われています。ドイツではティアハイムが犬を電気ショックで殺処分していましたが、刑事訴追を受けていません)」などです。そのほかの発言でも卒倒するような嘘デタラメの羅列でした。

 このような人物がアドバイザーを務める「殺処分ゼロ議員連」の程度が知れます。いやしくも国会議員が、「日本以外の先進国ではペットショップでの生体展示販売を行っていない」と公言する方をアドバイザーとして起用し続け、さらに勉強会の講師を依頼する(講義内容はほぼすべてでデタラメということは串田誠一議員の国会発言が証拠ですが)とは、まさに日本の動物愛護は狂気といって差し支えないです。
 夜遅くまで元ポルノ女優で中卒の杉本彩氏が講師(笑)を務めたお勉強会(笑)に初老の国会議員がいそいそと赴いて、それに基づく国会質問のほぼすべてが荒唐無稽の嘘デマ誤りとは(呆)。あまりにも不真面目すぎますし、国民をバカにしているとしか言いようがない。

杉本彩1

杉本彩 

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杉本彩氏が示した捏造ビデオ〜毛皮の生き剥ぎがありえない理由






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(domestic/inländisch)
"Animals skinned alive in China" is a fraudulent video.


 記事、
有名な偽「毛皮の生き剥ぎ」ビデオで超上から目線の杉本彩氏(笑)
杉本彩氏が取上げた「毛皮の生き剥ぎビデオは捏造でした」と「出演者」は証言した
の続きです。
 マスコミに出るたびに毎回びっくり仰天なデマ情報をばら撒き、失笑を買っている杉本彩氏。20年近く前に制作され、業界の調査により意図的に作られた「ニセモノ」と暴かれた「毛皮の生き剥ぎ」ビデオを自慢気にマスコミで紹介しています。このビデオは、スイスの動物愛誤団体SAPが中国の毛皮業者にカネを支払い、ことさら通常は行われない方法で残酷な毛皮の生き剥ぎなどを「演技」させたことが明らかになっています。制作した動物愛誤団体SAP自身は捏造が暴かれて、この動画をすでにネット上から削除しています。今回は「毛皮生産では生剥が行われない」合理的な理由を述べます。



 まずサマリーで示した、杉本彩氏の「デマであることが証明され、それが周知されている毛皮の生き剥ぎ」のビデオに関する記事から引用します。


それでも毛皮着ますか、動物が毛皮に処理されるまでの真実【杉本彩のEva通信】 2021年10月23日

消費者がその生産過程を知れば、二度とリアルファーを「購入したくない」「着たくない」と思うでしょう。
おぞましい動物虐待の産物だと知ったならば、「買わない」という倫理的な選択をすべきだと思います。
スイスの動物保護協会「SAP」が、アジアの動物保護活動家たちの協力を得て、中国の残酷な毛皮生産の実態を隠しカメラで撮影し、2005年に映像を公開しました。
逆さ吊りになった動物は、頭を金属や木製の棒で何度も殴られます。
後ろ脚を掴んで地面に叩きつけられることもあります。
これらは、失神させるための方法ですが、多くの動物は痙攣したり、もがき苦しみながら横たわり、失神も絶命もできないという凄惨な虐待を受けます。
感電死があります。(*)
後ろ脚をフックにかけられて逆さ吊りにされた動物は、ナイフで毛皮を腹部から剥がされます。後ろ脚から徐々に前へと、そして最後は頭まですべての毛皮を引き剥がすのです。
この過程の中で、最期まで意識を保っていた動物が何匹も映像に記録されています。
動物はもがき苦しみ、それでも最期まで空しく抵抗し続けます。
皮膚が完全に剥ぎ取られた後でさえ、5分から10分の間、呼吸や心臓の鼓動、体の動き、瞬きが確認されています。
また、意識を失っていた動物が、毛皮を剥がされる途中で意識を取り戻し、苦痛にもがく様子もたくさん確認されています。
業者はナイフの柄で、動物が動かなくなるまで何度も頭を殴ったり、頭や首の上に乗り窒息死させようとします。

(*)
 感電殺は、ブタなどの屠殺で動物福祉に先進的なEUでも広く行われています。またドイツのティアハイムで犬を感電殺していた施設がありましたが、刑事訴追すらされませんでした。


 このスイスの動物愛護団体SAPが作成したビデオでは、「毛皮は生きたまま剥がされる」ことを強調しています。「最期まで意識を保っていた動物」、「皮膚が完全に剥ぎ取られた後でさえ、5分から10分の間、呼吸や心臓の鼓動、体の動き、瞬きが確認」、「意識を失っていた動物が、毛皮を剥がされる途中で意識を取り戻し、苦痛にもがく様子」などです。
 しかしこれらの映像は、スイスの動物愛誤団体SAPが意図的に、通常ではありえない生剥という方法で中国の毛皮労働者にカネを払い、「演技」してもらった捏造であることが明らかになっています。この点はすでに連載記事で述べたとおりです。さらに「毛皮の生剥」が生産現場では行われていない、合理的な理由があります。今回はその点について述べようと思います。


 まず「毛皮が生きたまま剥がされることがありえない理由」ですが、アメリカの毛皮生産団体のHPから引用します。


5 Reasons Why It’s Ridiculous to Claim Animals are Skinned Alive 「動物が生きたまま皮を剥がされているという主張がばかげている5つの理由」 2018年5月1日

One of the most insulting and insidious lies spread by animal activists is that animals are “skinned alive” for their fur.
Animals are NOT skinned alive for their fur.
Here are some of the reasons why it is absolutely ridiculous to even suggest it.

1. It would be completely inhumane

2. It would be dangerous for the operator
A live and conscious animal will move, putting the farmer at risk of being bitten or scratched or cut with his own knife – creating a real risk of infection or disease transmission.

3. It would take longer and be less efficient
Farming is a business and, like in most businesses, it is important to be efficient.
Clearly it must be faster to skin an animal after it’s been euthanized.
It is also important to understand that the skinning of a mink or other fur animal must be done very carefully, to avoid nicks and other damage that would lower the value of the fur.
It would make no business sense whatsoever.

4. It would spoil the fur
Skinning animals alive would work against the farmer’s financial interest.
The heart of a live animal would be beating and pumping blood; attempting to skin a live animal would therefore unnecessarily stain the fur.

5. It’s illegal

アニマルライツ活動家によって広められた最も侮辱的で陰湿な嘘の1つに、動物が毛皮生産のために「生きたまま皮を剥がされる」があります。
動物は毛皮生産では、生きたまま皮を剥がされません。
それを思いつくことさえ絶対ばかげている、いくつかの理由は以下のとおりです。

1、完全に非人道的です

2、作業者にとって危険です
生きていて意識のある動物が動き、作業者が動物に引っかかれたり咬まれたり、ナイフで自分が怪我をしたりする−さらには本当に動物から感染症がうつる危険が生じます。

3、作業の時間がかかり、効率が低下します
毛皮畜産はビジネスであり、他の大多数のビジネスと同様に効率的であることが重要です。
安楽死させた後の動物の皮を剥ぐ方が、明らかに速いはずです。
ミンクや他の毛皮の獣の皮を剥ぐことは毛皮の価値を下げるような傷や、他の損傷を避けるために大変注意深く行われなければならないことを理解することも重要です。
それはビジネスの上では意味がありません。

4、生きたまま毛皮を剥ぐことは毛皮を台無しにするでしょう
生きている動物の皮を剥ぐことは、毛皮畜産家の経済的利益に反することとなるでしょう。
生きている動物の心臓は収縮拡張をして血液を循環させています。そのために、生きている動物の皮を剥がそうとすると(出血のために)毛皮が不必要に汚れてしまいます。

5、違法です



 上記のうち、「3」の「毛皮の価値を下げるような傷や他の損傷を避ける」と、「4」の、「生きたまま毛皮を剥ぐと出血して毛皮を台無しにする」点は重要です。棍棒で滅多打ちにしたり、地面に叩きつければ体毛が折れたり皮膚が傷ついて損傷します。血液が付着するとその血液や皮膚が腐敗し、毛皮の商品価値を台無しにします。
 そのために毛皮を剥ぐ前には、動物を速やかに死に至らせる安楽死を行った後に必ず放血します。完全に放血した後は心臓が停止していますので、その動物は死んでいます。
 この点については、一般社団法人「日本毛皮協会」が強調していることです。「毛皮は生きたまま剥がされる」というデマに関する、日本毛皮協会の反論から引用します。


異論・反論 「ケイ&リル この世界のために」からのご質問とその回答 平成20年3月28日

怯える時間をできるだけ作らずに、仮死または即死させています。
血を抜いて動物が死亡してから皮をはいでいきます。
毛皮を剥ぐ時に、毛の面も皮の面も傷がつかないようにする事です。
毛の面に傷がつけば使用面積が減るので、値段が下がってしまいますし、皮の面の傷は、すべての毛を鞣しの工程の途中で失いかねませんので、毛の面の傷よりも更に値段がつかなくなります。
又、皮の面に多くの動物の血痕が残りますと、皮が腐ってしまいますので、その場合には、毛皮は無価値になってしまいます。



 以前この毛皮協会の文書を引用したことがありますが、愛誤から「毛皮を生産するような奴らは嘘つきで言うことなど信用できない」という攻撃を私は受けました。しかし絶対言えることは、毛皮産業従事者は営利でしているということです。営利でしているのならば、より非効率で商品価値が下がり、さらに従業員の安全を脅かすような手段は絶対採用しません。
 毛皮の生剥は、「非効率で商品価値が下がり、さらに従業員の安全を脅かす」のです。対して経済的利益は皆無です。それでも「毛皮の生剥が行われている」と信じる人は知能が正常に満たないか、危険なカルトに精神を侵されているということです。


(動画)

 Pneumatically Powered Dehider Hand-Held Tool — Bunzl Processor Division/Koch Supplies 2014年7月18日

 屠殺後の牛の皮剥。牛豚等の食用家畜では、まず意識喪失の後に放血をします。その後に皮を剥いで解体をします。この動画では屠殺後で完全に放血した牛の皮をはいでいます。全く出血していません。「毛皮は生きたまま剥がされる」と主張している人は、「動物が死ぬと死後硬直して皮を剥がすことが難しくなる」があります。
 しかし死後硬直は2〜3時間経たなければ始まらず、全身に及ぶには少なくとも6〜8時間はかかります。それまでに皮剥と解体は行われ
ます。死後硬直が始まる時間は動物の大きさはさほど関係しません。なぜ牛や豚で完全に放血後(死んでいる)に皮剥ができるのに、毛皮獣ではできないのですかね。また毛皮獣では、屠殺放血の後に冷蔵して硬直が解けた後に皮をはぐこともあります。「毛皮は生きたまま剥がされる」と主張している人にはその点を合理的に説明していただきたい。




(動画)

 Amazing Mink Farming Technology - Mink Fur Harvest and Processing in Factory - Mink Fur Industry ▶53 「素晴らしいミンクの畜産技術-ミンクの毛皮のと工場での加工-ミンクの毛皮産業▶53」 2021年7月10日

 6:02から6:12にかけて、ミンクを一酸化炭素で安楽死させた後に冷蔵し、皮剥を行っている様子が写っています。この工場の場合は屠殺放血後に一旦冷蔵して死後硬直が解けた後に皮剥作業を行っているようです。映像で見られるように一瞬です。偽物ビデオの「生剥」より、よほど作業効率が良いです。




(画像)

 杉本彩氏の自著の自らの紹介文。この方の知能知識は小学生以下でしょう。中学生は簡単な英語検索で、海外にいくらでも生体販売ペットショップがあることが分かります(日本語でもいくらでもあるのだが)。もしくは正確な動物愛護に関する情報に異常に敵愾心を持って、意図的に荒唐無稽なデマを流布してるのかもしれません。そうであれば何らかの精神疾患すら疑われます。
 杉本彩氏のぶったまげそうな海外の動物愛護に関する情報は、上記と今回の連載記事で取上げたことばかりではありません。マスコミなどにしゃしゃり出ての発言は、私が知る限り100%デマで、真逆の大嘘しかありません。

杉本彩

杉本彩1 


(画像)

 業界関係者から頂いたFaceBookでのメッセージ。アカウント名は消してあります。杉本彩氏は公的な会合で場にそぐわない派手なミンクのロングコートを着込んで出席しているとの情報は、このアカウント管理人の方以外からも聞いています。

杉本彩

杉本彩氏が取上げた「毛皮の生き剥ぎビデオは捏造でした」と「出演者」は証言した






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(domestic/inländisch)
"Animals skinned alive in China" is a fraudulent video.


 記事、有名な偽「毛皮の生き剥ぎ」ビデオで超上から目線の杉本彩氏(笑)
の続きです。
 マスコミに出るたびに毎回びっくり仰天なデマ情報をばら撒き、失笑を買っている杉本彩氏。20年近く前に制作され、業界の調査により意図的に作られた「ニセモノ」と暴かれた「毛皮の生き剥ぎ」ビデオを自慢気にマスコミで紹介しています。このビデオは、スイスの動物愛誤団体SAPが中国の毛皮業者にカネを支払い、ことさら通常は行われない方法で残酷な毛皮の生き剥ぎなどを「演技」させたことが明らかになっています。制作した動物愛誤団体SAP自身は捏造が暴かれて、この動画をすでにネット上から削除しています。今回は「中国の毛皮の生剥ビデオは捏造された」との関係者の証言を収録したビデオの訳を行います。



 まずサマリーで示した、杉本彩氏の「デマであることが証明され、それが周知されている毛皮の生き剥ぎ」のビデオに関する記事から引用します。


それでも毛皮着ますか、動物が毛皮に処理されるまでの真実【杉本彩のEva通信】 2021年10月23日

消費者がその生産過程を知れば、二度とリアルファーを「購入したくない」「着たくない」と思うでしょう。
おぞましい動物虐待の産物だと知ったならば、「買わない」という倫理的な選択をすべきだと思います。
スイスの動物保護協会「SAP」が、アジアの動物保護活動家たちの協力を得て、中国の残酷な毛皮生産の実態を隠しカメラで撮影し、2005年に映像を公開しました。
逆さ吊りになった動物は、頭を金属や木製の棒で何度も殴られます。
後ろ脚を掴んで地面に叩きつけられることもあります。
これらは、失神させるための方法ですが、多くの動物は痙攣したり、もがき苦しみながら横たわり、失神も絶命もできないという凄惨な虐待を受けます。
感電死があります。(*)
後ろ脚をフックにかけられて逆さ吊りにされた動物は、ナイフで毛皮を腹部から剥がされます。後ろ脚から徐々に前へと、そして最後は頭まですべての毛皮を引き剥がすのです。
この過程の中で、最期まで意識を保っていた動物が何匹も映像に記録されています。
動物はもがき苦しみ、それでも最期まで空しく抵抗し続けます。
皮膚が完全に剥ぎ取られた後でさえ、5分から10分の間、呼吸や心臓の鼓動、体の動き、瞬きが確認されています。
また、意識を失っていた動物が、毛皮を剥がされる途中で意識を取り戻し、苦痛にもがく様子もたくさん確認されています。
業者はナイフの柄で、動物が動かなくなるまで何度も頭を殴ったり、頭や首の上に乗り窒息死させようとします。

(*)
 感電殺は、ブタなどの屠殺で動物福祉に先進的なEUでも広く行われています。またドイツのティアハイムで犬を感電殺していた施設がありましたが、刑事訴追すらされませんでした。


 このスイスの動物愛護団体SAPが作成したビデオでは、「毛皮は生きたまま剥がされる」ことを強調しています。「最期まで意識を保っていた動物」、「皮膚が完全に剥ぎ取られた後でさえ、5分から10分の間、呼吸や心臓の鼓動、体の動き、瞬きが確認」、「意識を失っていた動物が、毛皮を剥がされる途中で意識を取り戻し、苦痛にもがく様子」などです。
 しかしこれらの映像は、スイスの動物愛誤団体SAPが意図的に、通常ではありえない生剥という方法で中国の毛皮労働者にカネを払い、「演技」してもらった捏造であることが明らかになっています。業界団体は長年このビデオの調査を行い、関係者の証言ビデオを作成し、問題のビデオは意図的に捏造されたものであるとの関係者の署名を得ました。今回記事では、そのビデオの訳を行います。以下が問題のビデオです。


(動画)

 Animals skinned alive in China 「動物たちは中国では生きたまま皮を剥がされる」 2011年11月21日

Animal rights activists have been using an old video from China that supposedly shows inhumane treatment ("skinning alive") of animals used for fur.
We found the men in the video and we now know it was staged.
They were paid to abuse an animal.

アニマルライツ活動家は、(「生きたまま皮を剥いた」)と思われる毛皮生産での動物の非人道的な扱いを示す中国の古いビデオを利用し続けています。
私たちはこのビデオに出演している男性を見つけ、そして今では私たちはそれが「演技」されたものでることを知っています。
ビデオに出演している男性たちには、動物を虐待(生剥)をすることによりカネが支払われました。





以下がビデオのナレーションの訳(抜粋)です。

(Ma Hong She)
Now for the first time After lengthy investigation The truth of what happened that day can be told.
We were working that day and a man and a woman approached us.
They had a camera and were filming.
We asked them what they were doing and thewoman said.
Her grandfathar hadnever seen a racoon skinned alive.
She asked if a would do it and she'd like to film me doing so.
I told we can't dothat.
Becuse the animal might bite us.
She said, she buys a good lunch will give us a few hundred wan to buy your own after.
We'd finished the skinning. We felt uncomfortable. It was cruel for the animal. even now after so many years every time.
I think About what we did makes me uncomfortable.
It is something we regret this video.
We posted online where we saw the video.
We felt unwell realizing that we being used by those people.
I worked in a skinning area for about two years.
We'd never skinnedan animal alive and I'd never seen anyone skin an animal alive.
When they came to us they enticed us to make this video and has badly affected the fur market.
We really hate them.
They are fake animal protesters.
(Su Feng Gang )
Mr. Ma was my boss and he wanted me to skin the animal alive. But I said it was to cruel and how much pain with the racoon feel. Marv said. they give us a lot of money, so I did it.
While I was skinning, the back lan the woman was filming.
The man went to another stool and also filming.
The parent here after a while my came to me and showed me the video and said.
We have been used by those people when I had shared the video online to everyone.
And knowing it had hugely affected the fur industry.
I hated them.
both men have freely suorn and signed affidavits about in that day's filming.

The Chinese market represents only a fraction of the world market it’s In America and Europe the highest quality furs Are produced.
But that's highly regulated market has also been affected By the Chinese video scandal.
It's not the first time animal rights groups have exploited dirt poor people to do something illegal to promote.

(マ・ホン・シー氏 毛皮労働者の証言)
長い調査を経た今日、その日(毛皮の生剥ビデオが撮影された日)に起きたことの真実を知ることができます。
私たちはその日働いていて、1人の男と1人の女が私たちに接近してきました。
2人組はカメラを持っていて、撮影をしていました。
私たち(毛皮労働者)は2人に何をしているのか尋ねると、女性は言いました。
女性の祖父は、生きたまま皮を剥がれたアライグマを見たことが無いということでした。
その女性は私達にそのようなこと(生きたまま動物の皮をはぐこと)しているかどうか尋ねました。
そして女性は、私が生剥をするところ撮影したいと思っていました。
私はそれはできないと言いました。
動物が私たちを咬むかもしれないからです。
彼女はおいしい昼食を私達に提供しましょう、そしてその後で私達が自分で買うためにのお金を数百ウォンを差し上げるつもりだと言いました。
(動物が生きたままの)皮剥を終えました。
私は違和感を覚えました。
それは動物にとって残酷でした。
何年も経った今でもいつでも、私たちがしたことについて私は不快に思います。
それは私たちがこのビデオの制作で協力したことを後悔していることです。
私たちは、オンラインでそのビデオを見た場所に投稿しました。
私たちは、ビデオがそれらの人々(アニマルライツ団体)に使利用されていることに気づき、気分が悪くなりました。
私は毛皮生産の場で(当時)約2年間働きました。
私たちは生きている動物の皮を剥いだことは一度もありませんでしたし、生きている動物の皮を剥ぐ人を見たことがありませんでした。
彼らが私たち(毛皮労働者)のところに来たときに彼らは私たちにこのビデオを作るように誘惑し、毛皮市場に悪影響を及ぼしました。
私たちは本当に彼らが嫌いです。
彼らは偽の動物の抗議者です。
(ス・フェン・ガン 毛皮労働者の証言)
マさんは私の上司で、生きたまま動物の皮を剥いてほしいと言っていました。
しかし私はそれが残酷であり、アライグマがどれほどの痛みを感じるかと言いました。
マさんは、彼らが私たちに多くのお金をくれると言いましたので、私は動物の皮の生剥をしました。
私が皮を剥いでいる間に、女性が背後で撮影していました。
男は別のところで椅子に座り、その男も撮影しました。
しばらくしてその男女の両親がここに来て、ビデオを見せて言いました。
このビデオがオンラインで多くの人にシェアされて、そのビデオはそれらの人々によって利用されてきました。
そして私はそれが毛皮産業に大きな影響を与えたことを知っています。
私は彼らを嫌悪しました。
2人の男性は、その日の撮影に関して自由意思で宣誓供述書(が真実だと)に署名しました。

毛皮産業における中国市場は世界全体の市場ではほんの一部に過ぎず、アメリカとヨーロッパでは最高品質の毛皮が生産されています。
しかしアメリカとヨーロッパの厳しく規制された毛皮市場でも、中国のビデオスキャンダルの影響を受けています。
アニマルライツ団体が汚れ仕事をしている貧しい人々を搾取して、宣伝するために違法なことをしたのはこれが初めてではありません。


(その後このビデオは中国の毛皮産業団体の発言が続きます。「中国においても毛皮産業は国際標準を批准しており、毛皮の生剥をしていることを否定しています)


 上記により、スイスの動物愛誤団体SAPが2005年に制作した、中国の毛皮農場での「生剥」のビデオは、ことさら通常では行われない、ありえない方法の「生きたまま皮を剥がす」ことを、毛皮農場の労働者に報酬を支払って演技させたことが明らかにされています。
 それにしてもかねてよりSAPのこのビデオの真偽について懐疑的な意見が多くあり、3年前に決定的な「捏造」であることが明らかになったにも関わらず、杉本彩氏が超上から目線で偉そうに取り上げるとは、滑稽としか言いようがありません。この方の嘘デマ、すでに捏造とされている使い古された資料の引用などから推測するには、知能知識が正常に満たないのではないかと。
 また毛皮の生剥は、生理学的、経済効率、労働者の安全管理等からありえません。次回記事では、これらの点についてのべ、毛皮の生剥が通常行われることがありえないことを述べます。

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プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数 8,163
・1日の最高純アクセス数 4,956
・カテゴリー(猫)別最高順位7,928ブログ中5位
・カテゴリー(ペット)別最高順位39,916ブログ中8位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

なお、SNS、掲示板、QandAサイトなどでは、多数の本ブログ管理人の私(HN さんかくたまご)(武田めぐみ)のなりすまし、もしくはそれと著しく誤認させるサイトが存在します。
しかし私が管理人であるサイトは、このページのフリーエリアにあるリンクだけです。
その他のものは、例えば本ブログ管理人が管理人と誤認させるものであっても、私が管理しているサイトではありません。
よろしくお願いします。

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