続々・動物虐待に対する刑罰は、ドイツは日本より厳しいのか~ドイツでは、明らかに飼い犬と判別できる犬を射殺しても犬が人に占有されていなければ無罪になる



地域猫 ブログランキングへ




Please send me your comments.    dreieckeier@yahoo.de
Bitte senden Sie mir Ihre Kommentare.   dreieckeier@yahoo.de
メールはこちらへお寄せください。   dreieckeier@yahoo.de

(Zusammenfassung)
Gerichtsurteil Hund wurde zu Recht erschossen
Der umstrittene Abschuss des Doggen-Mischlings Snatch durch einen Jäger im Sommer 2013 am Rand der Gemeinde Boksee (Kreis Plön) war rechtens.
Das stellte ein Strafrichter am Mittwoch nach fünfstündigem Prozess im Plöner Amtsgericht fest.
Der Schütze (38) und ein wegen Beihilfe mitangeklagter Jagdberechtigter (75) wurden freigesprochen.


 記事、
動物虐待に対する刑罰は、ドイツは日本より厳しいのか
続・動物虐待に対する刑罰は、ドイツは日本より厳しいのか~4階から犬を投げ落として殺害した犯人の罰金1,000ユーロ(12万円)に対する論評
の続きです。前回、前々回の記事では、ドイツの動物保護法と日本の動物愛護管理法を比較しました。その上で、実例を上げて、「判決の比較では、むしろ日本の方が動物虐待に対しては厳格である」ことを述べました。今回は、「ドイツでは人の占有下になければ動物虐待の罰則は適用されない。人の占有下にない犬猫を射殺しても、法的責任は問われない」ことを述べます。



 ドイツでは、連邦狩猟法(Bundesjagdgesetz)23条により、犬猫は通年狩猟対象とされています。人の占有下にない犬猫は野生化しているとみなされ、連邦狩猟法の規定により狩猟が合法です。多くの、「飼い主の至近距離で飼い犬がハンターにより射殺されたが、リードをしていなかったためにハンターの法的責任は問われなかった」、「近隣の住民が、飼い猫としりつつその猫を射殺しても、放し飼いであったためにハンターは法的責任を問われなかった」などのケースがあります。
 具体例として、ドイツ、シュレースヴィッヒ=ホルシュタイン州の事件を挙げます。本事件では、「首輪をして明らかに飼い犬と判別できる犬を射殺したハンターが、その犬がリードをせずに飼い主から離れていたために無罪となった」のです。なお、この事件では、ハンターは犬の首輪に飼い主の電話番号等が明示されていたにもかかわらず、飼い主に連絡せずに犬の死体を埋めて遺棄しました。Gerichtsurteil Hund wurde zu Recht erschossen 「判決 犬は合法的に射殺されました」。2015年10月28日。


Der umstrittene Abschuss des Doggen-Mischlings Snatch durch einen Jäger im Sommer 2013 am Rand der Gemeinde Boksee (Kreis Plön) war rechtens.
Das stellte ein Strafrichter am Mittwoch nach fünfstündigem Prozess im Plöner Amtsgericht fest.
Der Schütze (38) und ein wegen Beihilfe mitangeklagter Jagdberechtigter (75) wurden freigesprochen.
Auch weil der Jäger den Kadaver umgehend in einem Waldstück vergraben hatte, obwohl das Tier ein Halsband mit der Telefonnummer der Halterin trug.
Das Vorgehen bei der Entsorgung des Kadavers sei aber „völlig normal“.
Auch der Richter ging davon aus, dass der Hund zum Zeitpunkt des Schusses wilderte.

2013年に、ボクゼー村(クライス・プーレン)郊外で、ブルドッグ種の雑種犬スナッチ(犬の名前)が、ハンターによって射殺されたことが合法とされたために物議を醸しました。
これはわずか5時間の審議の後に、ポーレン地方裁判所で水曜日に刑事裁判の判決が言い渡されました。
判決では、発砲した男(38)と共謀して狩猟したと認定された共犯の被告(75)を無罪としました。
犬は、飼い主の電話番号を明示した首輪をしていたにもかかわらず(犬の飼い主に連絡することなく)、ハンターたちはすぐに犬の死体を雑木林に埋めました。
犬の死体の廃棄の手順に問題はありましたが、(ハンターは犬を射殺し、死体を廃棄するのは)「通常の行為」です。
裁判官はまた、犬は射殺された時に、野生動物に被害を与えていたと仮定しました。



 日本で喧伝されている、「ドイツでは動物虐待は日本と比べて極めて厳しい。人と動物の命は同等なために処罰も同罪とされる」です。このような方は、公の場にコメントする前に、ドイツの法令や処罰の具体例を調べたほうが良いでしょう。
 以下は、川に猫を沈め殺した犯人に厳罰を!Urging a severe punishment of a man who killed a cat by drowning。2014年に起きた、川に猫を水没させた事件に関して、犯人の厳罰を求める署名サイトに寄せられたコメント。
 本事件は、人の占有下にない野良猫の虐待事件です。従って、本事件ではドイツでは、まず刑事事件として処罰の対象とは成り得ません。それとこれらのコメントをされている方は、ドイツの動物虐待に対する罪とは、「犬猫」以外のことも含めてとお思いなのでしょうか。ドイツ連邦動物保護法(Tierschutzgesetz)における、動物虐待罪は、脊椎動物(哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類、魚類)全般を含みます。ドイツでは、鯛の活け造りを提供したら懲役になるのですかね?(ドイツでは、活け造りはまず見ることがありません。動物保護法に違反する可能性があるとの認識だからです)。

堂園美智代 「日本の動物虐待に対する罰は、やはり軽いと思います」。
jyunko minegisi 「ドイツのように実刑にすべきです!!」。
nagawa noami 「日本は刑が軽すぎます」。
節子 庄川 「ドイツのように人間も動物も罪の重さを同罪にするべきです!!」。(このコメントを投稿した人は頭は大丈夫?)



(画像)

 ドイツ、ザールラント州。飼い主の至近距離で、ハンターにより射殺されたラブラドール犬「ボニー」の死体。犬にはリードをしていなかったために、ハンターの法的責任は不問とされました。ハンターは、「犬をキツネに見間違えた」としています。ドイツの反狩猟団体のサイトから。Aktuelle Seite: HomeVereinsinfoAktuell
 この事件により、ドイツ連邦狩猟法23条の、「犬猫の射殺を合法とする、むしろ推奨している」規定の廃止を求める署名活動が行われました。しかし、現在も改正の動きはありません。

ザールランド 犬 射殺 (340x255)


(動画)

 ドイツでは、人の占有下にない猫は、飼い猫の可能性があったとしても、日常的に養鶏などの農場主に駆除されています。全く合法な行為です。




続きを読む

スポンサーサイト

続・動物虐待に対する刑罰は、ドイツは日本より厳しいのか~4階から犬を投げ落として殺害した犯人の罰金1,000ユーロ(12万円)に対する論評



地域猫 ブログランキングへ




Please send me your comments.    dreieckeier@yahoo.de
Bitte senden Sie mir Ihre Kommentare.   dreieckeier@yahoo.de
メールはこちらへお寄せください。   dreieckeier@yahoo.de

(Zusammenfassung)
Grausame TierquälereiMann wirft Schäferhundaus dem 4. Stock
Da wirft ein Mann eine Hündin aus dem 4. Stock – und muss 1000 Euro Strafe bezahlen .
Der gegen ein viel zu mildes Urteil nur deshalb Einspruch erhoben hat, weil er 1000 Euro(?).


 記事、動物虐待に対する刑罰は、ドイツは日本より厳しいのか、の続きです。本記事では、ドイツの動物保護法と日本の動物愛護管理法の動物虐待に関する規定を比較しました。今回は、ドイツにおける動物虐待に対する刑事処分(刑事処分がなかった例も)を具体的に例示したいと思います。


 前回記事では、ドイツの動物保護法と日本の動物愛護管理法の動物虐待に対する処罰規定の比較を行いました。要約すれば次のとおりになります。
1、法が適用される動物の範囲(ドイツでは人の占有下になければ適用されない。人の占有下にない犬猫を射殺しても、法的責任は問われない)。
2、判決の比較では、むしろ日本の方が厳格である。
3、他の法律、例えば刑法の器物損壊罪、を適用すれば最高刑が懲役3年となり、ドイツの動物保護法と刑罰の重さでは遜色がない。


 上記のうち、「2、判決の比較では、むしろ日本の方が厳格である」例をあげます。Hund aus dem vierten Stock geworfen – Todesstrafe? 「犬の虐待に対する人々の怒り」。2014年8月2日記事、から引用します。
 本事件では、30歳の男が4階マンションの居室からジャーマンシェパード犬を投げ落とし、殺害しました。この男に対する処罰は1,000ユーロ(12万円。1ユーロ=120円)の罰金のみでした。本記事は、この事件に対する、一部の過激な動物愛護家や愛犬家に対する「処罰が寛大すぎる」と言う意見に対する批判です。


Da wirft ein Mann eine Hündin aus dem 4. Stock – und muss 1000 Euro Strafe bezahlen (wogegen der Typ auch noch Einspruch einlegt).
„Für Betreiber von Hühnerfarmen vielleicht die Todesstrafe?“ Ich ahnte noch nicht, was folgen würde.
Wie weit geht die Vermenschlichung von Haustieren eigentlich mittlerweile, wenn man deren Tötung auch rechtlich auf eine Stufe mit der Tötung von Menschen stellen will?
Hund bleibt Hund, Mensch bleibt Mensch.
Es ist überhaupt nichts dagegen zu sagen, wenn jemand die aktuellen Tierschutzvorschriften für unzulänglich hält.
Gerade im Hinblick auf die Massentierhaltung und teilweise wirklich grausame industrielle Tötungsmethoden, bei denen manches Schwein nicht mal tot ist, bevor es weiterverarbeitet wird, gäbe es da erheblichen Verbesserungsbedarf.

男は4階から雌犬を投げ落として殺害したためにー1,000ユーロの罰金が言い渡されています(一方ではその処罰に対して異議申し立てがなされていますが)。
「養鶏場の経営者はニワトリを合法的に殺害することができる」、私はその意見に同意できるかどうか全く分かりませんでした。
ペットの人間化、つまりペットの殺害を人の殺害と同等の法的な扱いを行えという要求は現在、現実にはどれだけ乖離していますか?
犬は犬のまま、人は人です。
それに対して何も言うことはありません。
動物保護上不適切な行為をする人がいるために、現在の動物保護法が存在することに対しては、何もいうことはありません。
特に集約的畜産といくつかの本当に残酷な産業動物の殺害方法の観点からすれば、食肉処理される前の多くの豚は絶命しておらず(ドイツ動物保護法では屠畜される動物の苦痛を軽減するために、「屠畜の際は放血の前に意識を喪失させていなければならない」との規定があります)、それも動物保護法上の多くの改善すべき範疇に含まれるでしょう。



 ドイツにも、「犬(もしくは猫を含める)は、動物の中でも特別な存在である。だからそれらに対する虐待は人に対する行為と同等に処罰すべきだ」と主張している過激な犬(もしくは猫を含める)愛護団体や愛犬(猫)家が少なからず存在しています。この記事は、そのような愛護団体などの意見を批判しています。
 「犬はあくまでも犬であり、人とは異なる。だから犬虐待に対する処罰は人と乖離して当然」、「このような犬虐待事件に対して重罰を科すのならば、鶏や豚などの産業動物の扱いについても、動物保護法上の問題があり、改善しなければならない」との主張です。つまり動物虐待事件の処罰について、「人への加害と同等に犯人を処罰すべきだ」という意見を否定しているのです。ひいては、犬を4階から投げ落として殺害した犯人に対しての処罰が罰金1,000ユーロであることに対して、婉曲に妥当との見解を示しているとも言えます。

 正直、私がこの事件のニュースを読んだ時は、罰金額を一桁間違えたと思いました。しかしドイツでは、動物虐待の処罰は、それほど厳しいとは思えません。
 例えば「飼い犬をチェーンカラーで木に首吊り状態にして森に遺棄した」ケースでは、犯人の夫婦に対しての処罰は、それぞれが罰金600ユーロ(7万2,000円)、800ユーロ(9万6,000円)でした(Hund im Wald ausgesetzt - Tierhalter zu 800 Euro Geldstrafe verurteilt 「森の中に捨てられた犬ー800ユーロの罰金を言い渡された飼い主」。2016年2月17日)。

 さらにドイツでは、人の占有下になければ、犬猫は狩猟対象です。対して日本の動物愛護管理法が40条2項で定める「愛護動物」であれば、人が所有していない状態であっても、所有者がなくても保護の対象です。その点(先に述べた「1、法が適用される動物の範囲(ドイツでは人の占有下になければ適用されない。人の占有下にない犬猫を射殺しても、法的責任は問われない)で、ドイツの動物保護法と日本の動物愛護管理法は決定的に異なります。人が占有管理していない、さらには所有者のない動物にまで保護が及ぶ日本の動物愛護管理法の方が、むしろ厳格だと言えるのです。
 例えば、飼い主からわずか3mしか離れていない状態のラブラドール犬を射殺したハンターは、その犬にリードをしていなかったために(飼い主が犬を占有管理していなかったと司法は判断したため)、法的責任は問われませんでした。また首輪をして、明らかに飼い犬と判別できる犬(リードをせずに飼い主から離れていたため)を射殺したハンターは無罪になりました。ハンターは、首輪に飼い主の電話番号が明記されていたにもかかわらず、森に埋めて遺棄しました。次回は、その点について論じます(続く)。


(画像)

 記事、Hund aus dem vierten Stock geworfen – Todesstrafe? 「犬の虐待に対する人々の怒り」。2014年8月2日記事から。なおビデオはこちらにあります。Grausame TierquälereiMann wirft Schäferhundaus dem 4. Stock

4階 犬を投げ落とす

動物虐待に対する刑罰は、ドイツは日本より厳しいのか~ドイツ、動物保護法と日本の動物愛護管理法の比較



地域猫 ブログランキングへ




Please send me your comments.    dreieckeier@yahoo.de
Bitte senden Sie mir Ihre Kommentare.   dreieckeier@yahoo.de
メールはこちらへお寄せください。   dreieckeier@yahoo.de

(Zusammenfassung)
Grausame TierquälereiMann wirft Schäferhundaus dem 4. Stock
Da wirft ein Mann eine Hündin aus dem 4. Stock – und muss 1000 Euro Strafe bezahlen .
Der gegen ein viel zu mildes Urteil nur deshalb Einspruch erhoben hat, weil er 1000 Euro(?).


 「ドイツでは動物はモノではない。だから命あるものとして虐待に対する刑罰は、動物をモノ扱いしている日本よりはるかに厳しい」という情報が日本に定着しています。しかしドイツ連邦動物保護法(Tierschutzgesetz)の動物の虐待に対する規定は、日本の動物の愛護に関する法律(以下、「動物愛護管理法」と記述します)と比較して、特段厳しいとは思えません。それと決定的な違いは、ドイツ連邦動物保護法は、現に人に占有管理されている状態の動物にしか法律の効力が及ばないことです。日本の動物愛護管理法は、無管理状態であっても、法律で規定する「愛護動物」であれば保護の対象です。ある面では、日本の動物愛護管理法の方が、ドイツ連邦動物保護法より厳しいと言えます。


 ドイツにおける動物虐待の罪が日本よりはるかに重いという「神話」は、インターネット上で非常に多く散見されます。いくつかを例示します。


・わんちゃんホンポ ドイツで犬の殺処分「0」な理由(1ページ目)

*1、スーパーやレストラン、デパート、公共の乗り物の中にいたるまで、ありとあらゆるところで犬と一緒にでかけている人を見かけることができます。
法律とは、まず「動物保護法」「*2、犬の保護条例」それに攻撃的な犬を飼う場合には「*3、攻撃及び危険性の高い犬に関する条例」に記載されている条件を満たしていなければ犬を飼うことができません。
*4、1歳未満の犬を首輪やリードをつないで飼うことも禁止です。
*5、首輪やリードにつないで飼われていることは少ない。
*6、飼っている犬を放置すると「動物保護法」により罰金が科せられ、その上に虐待を加えていた場合には罰金だけでなく禁固刑も科せられるというのですから、日本と比べると細かくて厳しいことがわかります。


このサイトの記事は、ほぼ全てが嘘、誤り、偏向ですが、引用したページだけでも突っ込みどころ満載です(といツッコミどころしかない)。
*1、ドイツでは、食品スーパーでは犬の入店はできません。デパートでも繊維製品をおいている売り場はほぼ入店お断りです。レストランでも、犬の入店を断るところは多いです。
*2、「犬の保護条例」は、Tierschutz-hundeverordnung を指していると思われますが、これはドイツ連邦省令規則です。ドイツ連邦全土に効力が及ぶ条例ってありますか(笑い)。
*3、「攻撃及び危険性の高い犬に関する条例」は、Gesetz zur Beschränkung des Verbringens oder der Einfuhr gefährlicher Hunde in das Inland (Hundeverbringungs- und -einfuhrbeschränkungsgesetz - HundVerbrEinfG) を指していると思いますが、これはドイツ連邦法です。ドイツ連邦全土に効力が及ぶ条例ってありますか(笑い)。
*4、犬の年齢にかかわらず、ドイツ各州では州法などにより、リード(リーシュ)と首輪の装着を定めています。また飼い主明示を義務付けており、生後6ヶ月以上は犬税登録票の装着も義務付けています。首輪なしでどうやって犬税登録票を装着するのですかね?
*6、ドイツで飼育動物種を虐待した場合は、刑罰の上限は懲役3年までを定めていますが、ほとんどが罰金刑で済みます。私は常にドイツの動物愛護関係のニュースを見てますが、未だかつて動物虐待で実刑になった判例は見ておりません(ティアハイムを含む大規模事業者や極めて大量劣悪飼育のアニマルホーダーでは、執行猶予付き懲役刑の判決はあります。一般飼い主では確認しておりません)。日本の動物愛護管理法でも愛護動物の虐待は懲役2年です。


 このような例もあります。川に猫を沈め殺した犯人に厳罰を!Urging a severe punishment of a man who killed a cat by drowning。2014年に起きた、川に猫を水没させた事件に関して、犯人の厳罰を求める署名サイトに寄せられたコメント。

堂園美智代 「日本の動物虐待に対する罰は、やはり軽いと思います」。
jyunko minegisi 「ドイツのように実刑にすべきです!!」。
nagawa noami 「日本は刑が軽すぎます」。
節子 庄川 「ドイツのように人間も動物も罪の重さを同罪にするべきです!!」。(このコメントを投稿した人は頭は大丈夫?)


 では、具体的に両国の動物虐待に対する罰則規定を比較します。

1、ドイツ

Tierschutzgesetz
Elfter AbschnittStraf- und Bußgeldvorschriften
17§
Mit Freiheitsstrafe bis zu drei Jahren oder mit Geldstrafe wird bestraft, wer
1 ein Wirbeltier ohne vernünftigen Grund tötet oder
2 einem Wirbeltier
a)aus Rohheit erhebliche Schmerzen oder Leiden oder
b)länger anhaltende oder sich wiederholende erhebliche Schmerzen oder Leiden zufügt.
18§
(4)
Die Ordnungswidrigkeit kann in den Fällen des Absatzes 1 Nummer 1 und 3 Buchstabe a, Nummer 4 bis 8, 11, 12, 17, 20, 20a, 22 und 25, des Absatzes 2 sowie des Absatzes 3 Nummer 1 Buchstabe a und Nummer 2 Buchstabe a mit einer Geldbuße bis zu fünfundzwanzigtausend Euro.

第11章 罰則と罰金のルール
17条
次の犯罪においては、何人においても最長3年の懲役、もしくは罰金が科されます。
1 合理的な理由なく、脊椎動物(哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類、魚類)を殺すこと、または、
2 長期にわたり、または反復して相当野の痛みや苦しみを負わせること。
18条
(4) 犯罪となりうるのは、1項及び2項におけるa、4項から8、11、 12、 17、 20、 20a、 22 そして25項、第2項及び第3項の1a及び2aは、最高で25,000ユーロ(1円=120円。300万円)の罰金になります。


2、日本

動物の愛護及び管理に関する法律
第六章 罰則

第四十四条  愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、二年以下の懲役又は二百万円以下の罰金に処する。
2  愛護動物に対し、みだりに、給餌若しくは給水をやめ、酷使し、又はその健康及び安全を保持することが困難な場所に拘束することにより衰弱させること、自己の飼養し、又は保管する愛護動物であつて疾病にかかり、又は負傷したものの適切な保護を行わないこと、排せつ物の堆積した施設又は他の愛護動物の死体が放置された施設であつて自己の管理するものにおいて飼養し、又は保管することその他の虐待を行つた者は、百万円以下の罰金に処する。
3  愛護動物を遺棄した者は、百万円以下の罰金に処する。
4  前三項において「愛護動物」とは、次の各号に掲げる動物をいう。
一  牛、馬、豚、めん羊、山羊、犬、猫、いえうさぎ、鶏、いえばと及びあひる
二  前号に掲げるものを除くほか、人が占有している動物で哺乳類、鳥類又は爬虫類に属するもの


 単純に比較すれば、一見ドイツの動物保護法(Tierschutzgesetz)の方が、罰則規定が厳しいように思えます。しかし私は、条文のみを比較して「ドイツの方が日本よりはるかに厳しい」とは言えないと思います。それは次の理由によります。それらについては、次回以降の記事で、順次述べていきます。
1、法が適用される動物の範囲(ドイツでは人の占有下になければ適用されない。人の占有下にない犬などを射殺しても、法的責任は問われない)。
2、判決の比較では、むしろ日本の方が厳格である。
3、他の法律、例えば刑法の器物損壊罪、を適用すれば最高刑が懲役3年となり、ドイツの動物保護法と刑罰の重さでは遜色がない。


 では、具体的にドイツにおける動物虐待事件と、処罰の具体例をあげます。4階のマンション居室から、ジャーマンシェパード犬を投げ落として殺害した事件では、犯人の処罰は、わずか1,000ユーロ(12万円)の罰金のみでした。
 Hund aus dem vierten Stock geworfen – Todesstrafe? 「犬の虐待に対する人々の怒り」。2014年8月2日記事。以下がその画像です。ビデオはこちらの記事に掲載されています。Grausame TierquälereiMann wirft Schäferhundaus dem 4. Stock


(画像)

4階 犬を投げ落とす


 上記の、「犬を4階から投げ落として殺害した犯人の処罰はわずか1,000ユーロ(12万円)だった」事件の他でも、ドイツにおける動物虐待事件での処罰は例えば、「犬を森の木にチェーンカラーで首吊り状態にして遺棄した事件では、犯人の処罰は600ユーロ(7万2,000円)でした。
 また人の占有下になければ犬猫は野生化した状態とみなされ、ドイツ連邦狩猟法により狩猟対象となります。リードをしていなかったラブラドール犬を、飼い主からわずか3mという至近距離で射殺したハンターは、一切刑事責任は問われませんでした。また、放し飼いの飼い猫を飼い猫と知りつつ射殺したハンターも、一切法的責任が不問とされています(2015年以降のノルトライン=ヴェストファーレン州を除く)。次回はこれらの事件について翻訳し紹介します(続く)。

「ドイツでは動物は物ではないと法律で定めている」の悶絶大嘘解釈ー3





Please send me your comments. eggmeg@hotmail.co.jp
Bitte senden Sie mir Ihre Kommentare. eggmeg@hotmail.co.jp

(Zusammenfassung)
"Bürgerliches Gesetzbuch (BGB) § 90a Tiere
Tiere sind keine Sachen.
Sie werden durch besondere Gesetze geschützt".
Aygo of Japan (Tierschutz-Aktivisten falsch) hat die Bestimmungen dieses Gesetzes verzerrt.
"Der Hund hat die gleichen Rechte wie Menschen in Deutschland".
Ich war sehr überrascht!\(◎o◎)/!\(◎o◎)/!\(◎o◎)/!
Die Bestimmungen des Gesetzes über das Halten und Führen von Hunden in Berlin.
"hat die zuständige Behörde die notwendigen Maßnahmen zu treffen, um eine weitere Gefährdung von Menschen und Tieren abzuwehren.Sie kann insbesondere eine Leinenpflicht und die Sicherstellung des Hundes anordnen, die Haltung von Hunden untersagen und die Tötung des Hundes anordnen".
Es bedeutet, Sondergesetz , das die BGB dominiert.


 記事、「ドイツでは動物は物ではないと法律で定めている」の悶絶大嘘解釈ー1「ドイツでは動物は物ではないと法律で定めている」の悶絶大嘘解釈ー2、の続きです。これまでの記事では警察法を例に挙げ、ドイツ民法典90条a「動物は物ではない」(Tiere sind keine Sachen)の意味するところは、「動物は民法で定義する物(民法が対象とする財物)ではない。よって特別法の規定が優先され、特別法の規定によっては、民法上の私有財産権は保護され無い」であることを述べました。今回は、警察法以外での、特別法による動物の規定を挙げます。 
 

 「動物は民法で定義する物(民法が対象とする財物)ではない。よって特別法の規定が優先され、特別法の規定によっては、民法上の私有財産権は保護され無い」とは、具体的にはこのようなことです。
 ドイツの警察法では、公に危険を及ぼす犬などを、警察官が射殺することを職務として義務付けています。警察官が正当な職務により犬を射殺した場合、犬の飼い主は、犬を殺されたことに対して警察に対して損害賠償を求めることはできません。私有財産権の侵害に対しての求償は、民法に基づくからです。ドイツ民法典90条aでは、それを否定し、特別法が優先されるとしているからです。

 このような法律もあります。ドイツの全州では、犬に関する州法があります(Hundegesetz)。その中では、飼育を禁じる犬種とその雑種、咬傷事故を起こした犬、行動などで危険があると判定された犬を、場合によっては行政が押収して殺処分することが認められています。
 ベルリン州犬法の条文を例示します。Gesetz über das Halten und Führen von Hunden in Berlin 「ベルリンにおける犬の保持及びリードに関する法律」。

Abs.Abschnitt III
Befugnisse
§ 10
Auflagen, Sicherstellung und Tötung

(1) Bei Auffälligkeit eines Hundes durch aggressives Verhalten gegenüber Menschen oder Tieren im Sinne des § 4 Abs.
1 hat die zuständige Behörde die notwendigen Maßnahmen zu treffen, um eine weitere Gefährdung von Menschen und Tieren abzuwehren.
Sie kann insbesondere eine Leinenpflicht und die Sicherstellung des Hundes anordnen, die Haltung von Hunden untersagen und die Tötung des Hundes anordnen.


第三章
行政による強制力
§10
危険な動物(犬)の収容と殺害

(1)仮に§4で示すような、人や動物に向かって異常で攻撃的な行動をする犬があれば。
1、行政当局は、人間や動物に対する、さらなる危険を回避するために必要な措置を講じます。
飼い主に対して指定の鎖・首輪を入手して確実に係留することや、その犬の飼育を禁止すること、その犬の殺処分を命じることができます。



 本件においても、行政が飼い主から犬を押収し、その犬を殺処分した場合は、飼い主は行政に対して犬を殺されたことによる民事上の損害賠償を請求できません。民法90条aにより、「犬は民法上定義する財物ではない。特別法の規定が優先される」とあるからです。

 ところで、日本では「ドイツは犬保護条例(もしくは犬保護法)=Tierschutz-Hundeverordnungで、虐待された犬を飼い主から強制的に行政が押収して保護する権限があると定められている」と定められています。私人でも許されています」との情報が流布されています。なお、Tierschutz-Hundeverordnungは、ドイツ連邦共和国省令・規則で、正しい訳は「ドイツ犬保護省令・規則です。
 私は本規則で、行政が飼い主から虐待された犬を押収して保護したとしても、犬の飼い主が行政に対して損害賠償を求めることができない(民法上の私有財産権の制限)根拠が、ドイツ民法典の90条aです。しかし、同省令・規則には、「虐待を受けている犬を行政が押収して保護する権限」を定めた規定はありますが、私人には許可されていません。Tierschutz-Hundeverordnung「ドイツ犬保護省令・規則」。

 かつてNHKの番組で「地球イチバン 地球でイチバンペットにやさしい街ベルリン」では、虐待を受けた犬を犬の保護のために行政が押収するという映像が収録されていました。しかし私が聞いた限り、犬税の未払による犬の押収としか理解できませんでした(日本語のナレーションでよくドイツ語が聞き取れませんでしたが)。
 犬税未登録、未払の場合は、最終的に行政が押収する権限が犬税法(Hundesteuerrecht。地方税について定めた法律ですので、若干自治体により規定は異なります)で定められています。ティアハイムに収容されますが(ティアハイムはその他、飼育禁止犬種やなど行政が押収した犬などの収容も行います。その場合は公費で委託費が支給されます)、再譲渡できない場合は、最終的に安楽死処分もあります。それも民法上の、犬の飼い主の私有財産権に対して特別法が優越するということです。

 いずれにしても以下のリンクのような、ドイツ民法典90条aの「動物は物ではない」(Tiere sind keine Sachen)を、「犬が権利の主体」と解釈するのはあまりにもひどい誤りです。
 ドイツ~犬の権利が守られる国~ 京都産業大学文化学部 国際文化学科 山田 麻衣


(画像)

 NHKの白痴番組のHPから。

o0715052612264867732.jpg



(追記)

 野良猫による希少生物被害がこのようなところでも。

続きを読む

「ドイツでは動物は物ではないと法律で定めている」の悶絶大嘘解釈ー2





Please send me your comments. eggmeg@hotmail.co.jp
Bitte senden Sie mir Ihre Kommentare. eggmeg@hotmail.co.jp

(Zusammenfassung)
"Bürgerliches Gesetzbuch (BGB) § 90a Tiere
Tiere sind keine Sachen.
Sie werden durch besondere Gesetze geschützt".
Aygo of Japan (Tierschutz-Aktivisten falsch) hat die Bestimmungen dieses Gesetzes verzerrt.
"Der Hund hat die gleichen Rechte wie Menschen in Deutschland".
Ich war sehr überrascht!\(◎o◎)/!\(◎o◎)/!\(◎o◎)/!
Die Interpretation durch die Nordrhein-Westfalen Polizeigesetz.
Die mit Abstand häufigsten Fälle des Schusswaffeneinsatzes gegen Sachen betreffen die Fallgruppen.

・gefährliche Tiere

 前回記事、「ドイツでは動物は物ではないと法律で定めている」の悶絶大嘘解釈ー1、では、ノルトライン=ヴェストファーレン州警察法においては、例えば犬が公共の場で危害を及ぼす可能性がある場合は、警察官がその犬を射殺することは合法であることを述べました。危険な動物を警察官が射殺しなければならないとの規定は、警察法(特別法)が優先されるとの民法の規定があるからです。さらに犬の飼い主には、警察官が犬を射殺することによる損害賠償請求権は生じません。ドイツ民法典90条および90条aの解釈です。


 再びドイツ民法典90条及び90条aを引用します。


§ 90 Begriff der Sache
Sachen im Sinne des Gesetzes sind nur körperliche Gegenstände.

§ 90a Tiere
Tiere sind keine Sachen.
Sie werden durch besondere Gesetze geschützt.
Auf sie sind die für Sachen geltenden Vorschriften entsprechend anzuwenden, soweit nicht etwas anderes bestimmt ist.

90条
「物」に対する定義。
本法律が定義する「物」の範囲とは、単に物理的な「物」です。

90a
動物は「(民法上定義する)物(財物)」ではありません。
これらは、特別法により保護(規定)されています。
特に明記しない限り、その上で(民法の)該当する諸規定が準用されます。



 本条文において、geschütztの直訳は「保護される」ですが、これは単に「適用される」と理解したほうが良いでしょう。またSachen「物」とは、「財物」という意味合いもあります。前回記事では、ノルトライン=ヴェストファーレン州警察法において、警察官が公共の場で危害を及ぼすおそれのある犬を射殺することは、特別法である警察法が民法に優越して不法行為責任を負わないことを書きました。
 警察官が公共の場で危害を及ぼすおそれのある犬を射殺した場合、飼い主は警察に対して損害賠償(犬という財物を損壊させられたことに対して)を請求することはできません。なぜならば、私有財産権の侵害に対する請求権という、民法の規定が適用されないからです。それが「動物はSache=物(民法上の財物)ではない」という意味です。前回引用した、Rodorf.de Polizeiliches Grundlagenwissen für Studium und Praxis「研究と実践のための警察の知識(ノルトライン=ヴェストファーレン州警察法などのガイド)」から再び引用します。


Beispiel Ein ausgebrochener Bulle greift in der Innenstadt Personen an.
Polizeibeamte wollen das Tier sicherstellen.
Weil das Tier nicht eingefangen werden kann und um die von dem Tier ausgehenden Gefahren abzuwehren, erschießt ein Beamter den Bullen.
Der Eigentümer ist zurzeit nicht zu ermitteln.
Hat der Beamte rechtmäßig gehandelt?
§ 58 PolG NRW
Damit unmittelbarer Zwang rechtmäßig ist, muss Verwaltungszwang zulässig sein.
Der Bulle ist zwar keine Sache (§ 90 a BGB).
§ 90a BGB
Weil eine gegenwärtige Gefahr für die öffentliche Sicherheit abzuwehren ist, sind die Voraussetzungen für eine Sicherstellung zur Gefahrenabwehr erfüllt (§ 43 Nr. 1 PolG NRW).

23 Schusswaffengebrauch gegen Sachen
Die mit Abstand häufigsten Fälle des Schusswaffeneinsatzes gegen Sachen betreffen die Fallgruppen:
・gefährliche Tiere

一例ですが、攻撃的なブルドッグが人が集まる市の中心部に出没しました。
警察官は、ブルドッグを確保しようとしました。
しかしブルドッグを捕獲することができず、ブルドッグが及ぼす危険を排除するために、警官はブルドッグを射殺しました。
所有者は、その時は不明でした。
警察官の行動は、法律の範囲内でしたか?
ノルトライン=ヴェストファーレン州警察法58条
同法条文により、この警察官の射殺の行使は、行政が執行を許可しなければならないのは合法的​​です。
ブルドッグは民法90条aでは物(財物=Sache)ではありません。
民法90条a
公共の安全の確保への脅威は、安全性を確保するための前提条件として、ノルトライン警察法43条1項が優越して適用されます。

私有財産権(財物=Sache、であることにご注意ください)を侵害する警察官の銃器の使用。
最も一般的な、私有財産権(財物=Sache)を侵害しても不法行為責任を負わない警察官による銃器の使用は、次のケースに関するものです。
・危険な動物



 以上より、ドイツ民法典90条「動物は物ではない」、90条a「これらは、特別法により保護されています」は、ノルトライン=ヴェストファーレン州警察法では、以下のような解釈をしています。「動物は物(Sache=財物、私有財産権)として認めない場合があります」「これらは特別法が優先され、これらを損壊させたとしても特別法の定めがあれば、それらの所有者は民事上の損害賠償請求権が認められません」。
 つまりリンクの「研究と実践のための警察の知識(ノルトライン=ヴェストファーレン州警察法などのガイド)」で、危険なブルドッグを警察官が射殺した例では、「ブルドッグは物ではない=民法上の財物として認めない。だから飼い主の私有財産権に基づく損害賠償請求権を認めない」ということです。

 ドイツ民法典90条a、Tiere sind keine Sachen.「動物は物ではない」を、「動物(勝手に脳内で犬や猫限定と変換されています)は権利を認められた存在」と解釈するのは、全く逆と言えるでしょう。直訳の弊害もありますがね。
 「場合によっては、犬は財物として認めない。殺されても犬の飼い主は損害賠償請求もできない」という、むしろ犬の飼い主に対する、犬の私有財産権を認めないという、犬の飼い主に対する権利の制限を意味します。それが事実です。
 しかしこの民法典90条a「動物は物ではない」が日本で曲解され、それが日本の動物愛護まで歪めているのが原状です。


(動画)

 『みんな生きている 飼い主のいない猫と暮らして』映画オリジナル予告編。近々封切られるようです。この映画の内容も酷いようです。なぜ愛誤は、これほどまで大手メディアを使ってまで大嘘プロパガンダを拡散しようとするのか、理解に苦しみます。
 あまりの大嘘ぶりに、予告編だけ見ても絶句します。Ich war erstaunt, um den Trailer des Films sehen schrecklich Lüge.


行政が殺処分を禁止しているドイツでも取材を敢行。

In Deutschland, Das Töten der Hunde-und Katzen ist streng verboten in Verwaltungsorganisation.
Sie machten einen Film von Deutschland (Null- kill hund und katze).



Ich war sehr überrascht!\(◎o◎)/!\(◎o◎)/!\(◎o◎)/!

プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数4332
・1日の最高純アクセス数1324
・カテゴリー(猫)別最高順位7682ブログ中17位
・カテゴリー(ペット)別最高順位41358ブログ中37位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ブロとも一覧

びっくりしたなぁ、もぅ FC2支店

動物にやさしいライフスタイルのススメ♪

遊休地

LEVEL1 FX-BLOG

野良猫駆除協力会本部

野生動物である野良猫、行政対応に思う

迷惑な愛誤達
TOEICボキャドリル

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR