FC2ブログ

「スイスでは生まれる前に予約をして、犬や猫を飼い始めることが主流」と言う仰天大嘘





Please send me your comments.    dreieckeier@yahoo.de
Bitte senden Sie mir Ihre Kommentare.   dreieckeier@yahoo.de
メールはこちらへお寄せください。   dreieckeier@yahoo.de

(Zusammenfassung)
Das schmutzige Geschäft mit Hundewelpen im Internet.


 「スイスでは、生まれる前に予約(プレオーダー)をして、犬や猫を飼い始めることが主流」と言い、「予約式の犬猫ブリーダー直販サイトの開発」を名目に、クラウドファンディングで資金集めをしている企業があります。しかしスイスの直近の犬の入手シェアは、約半数がスロバキアなどの物価が安い東欧諸国原産の犬の、インターネットによる非対面の通信販売です。なおスイスでは、「予約販売(プレオーダー)のみでの生産をしている犬猫ブリーダー」は、1件も確認できませんでした。


 サマリーで示した、「スイスでは、生まれる前に予約(プレオーダー)をして、犬や猫を飼い始めることが主流」と言い、「予約式の犬猫ブリーダー直販サイトの開発」を名目に、クラウドファンディングで資金集めをしている企業に関する記事はこちらです。
 犬猫の殺処分をゼロに!生まれる前に“予約”ができる ペット紹介サイトの開発に向けクラウドファンディング開始 2019年12月16日 から引用します。


パワープランニング株式会社(事務所:大阪府大阪市、代表:塩野 和常)が日本初となる「予約式」の新ブリーダー直販サイト「モコペットブリーダー」開発と支援者の獲得に向けて、資金調達のためクラウドファンディングサイトREADYFOR(レディーフォー)にて、本日12月16日(月)よりクラウドファンディングを開始しました。
現在、犬猫の流通過程での衰弱死・売れ残り・無責任な衝動買いから捨てられた犬猫の殺処分が深刻な問題になっています。
ペット先進国スイスの飼い方に注目しました。
基本的に生まれる前に予約(プレオーダー)をして、犬や猫を飼い始めることが主流です。
ブリーダーは、希望者の予約数をもとに繁殖させる頭数を調整し、生まれてからの子犬子猫は、親元でしばらく過ごします。
申し込みし込みがあってはじめて生まれる仕組みであるため、引き取り手のない子犬・子猫が増えすぎることを防いでいます。
私たちはこの飼い方をモデルに、日本の生体販売の仕組みに一石を投じようと変えようと考えました。
それが予約型紹介サイト「モコペットブリーダー」です。



 つまり、業者が「スイスでは犬猫の入手はブリーダーの予約販売が主流だ。それにより余剰犬猫の発生を防いでいる」と主張し、「日本でも犬猫殺処分減少のためにはこのシステムを取り入れたブリーダー開発が必要で、そのためにクラウドファンディングで出資を募っている」、と言うことです。
 しかしスイスでの犬猫の取得で「ブリーダーの予約販売が主流」と言う情報は、スイス国内の情報では見つかりませんでした。ヤフージャパンで検索してみました。「vorbestellung Hundezüchter (予約販売 犬ブリーダー 「対象とする国 スイス」)」では6件ヒットしましたが、ドッグフードの予約販売やハンターによるシカ肉の予約販売など、いずれも「ブリーダーが子犬の予約を受け付けてから交配生産する」と言う情報ではありませんでした。その他にはスイスの動物保護団体による、国際的なペットの取引に関するレポートなど。「生まれる前に予約(プレオーダー)を受けつけて犬や猫を繁殖させる」というブリーダーの公告は、スイス国内では皆無です。少なくとも「主流」と言うには、犬猫の入手シェアの過半数でなければならないと私は思います。

 ではスイスでは、どの様な犬猫の入手方法が「主流」なのでしょうか。スイスの犬の入手方法ですが、年々インターネットによる非対面販売での、物価が安い東欧諸国(スイスではスロバキアが多い)からの購入が増えています。その割合は、約半数にもなります。この点について、詳しく報じたスイスメディアの記事があります。
 Hundehandel Das schmutzige Geschäft mit den importierten Hundewelpen 「子犬の輸入と汚いビジネス」 2019年6月19日 から引用します。


Tausende Welpen aus fragwürdigen Zuchten und Strassenhunde aus ganz Europa werden in die Schweiz verkauft.
Das skrupellose Geschäft lässt Tiere leiden.
Die Grenzwächter am unbewachten Grenzübergang bei Basel entdeckten in einem kleinen Auto zwei Hunde und zwei Katzen, eingepfercht in Transportboxen.
Gemäss der Liste hatten die Tierschmuggler zuvor Hunde und Katzen nach Österreich, Deutschland, in die Nieder­lande und nach Italien geliefert.
Seit 2007 hat sich die Anzahl offizieller Hundeimporte mehr als verdoppelt.
Wer einen Chihuahua kaufen will, kann sich bequem durch die Online-Inserate klicken.
Hundehändler sind versucht, den Geburts­termin auf den Transport in die Schweiz anzupassen – das hängt mit dem magischen Alter von acht Wochen zusammen.
Ab diesem Zeitpunkt dürfen Welpen von Gesetzes wegen ohne Muttertier transportiert werden.
So gesehen verwundert es nicht, dass der allergrösste Teil der 26'000 importierten Hunde privat in die Schweiz eingeführt wurde.
Vermutlich werden die Hunde von irgendwelchen Personen in kleiner Anzahl oder gar einzeln über die Grenze gebracht.
Der Käufer hole den Hund entweder im Ausland ab oder erhalte ihn direkt nach Hause geliefert.
Das Rückgrat des internationalen Hunde­handels bilden inzwischen Onlineportale wie Anibis, Tutti & Co.
Auf solchen schalten Anbieter jährlich mehrere tausend Verkaufs­annoncen für Hunde.
Zwischen April 2018 und April 2019 erschienen allein auf Anibis.ch 34'701 Inserate zum Verkauf von Hunden und Katzen.
Die meisten Plattformen stammen aus dem Ausland und sind in der Schweiz nur mit einem .ch-Domainnamen präsent.

違法が疑われる繁殖による数万の子犬、そしてヨーロッパ中から犬がスイスに売られています。
悪徳ビジネスは、犬を苦しめます。
スイス、バーゼル近くの非武装国境検問所の国境警備隊は、小型車で輸送箱に入れられた2頭の犬と2匹の猫を発見しました。
動物の密輸業者は、以前に犬と猫をオーストリア、ドイツ、オランダ、イタリアに輸送していました。
スイスにおける公式の犬の輸入数は、2007年以来2倍以上に増えています。
チワワを購入する場合は、オンライン広告をクリックすれば簡単にできます。
犬の取引業者は、スイスへの輸入で配達の日時をごまかそうとします- これは幼なすぎる子犬を8週齢にする魔法のなのです。
8週齢から子犬は母犬の同行なしで、輸送することが法的に許可されるからです。
26,000頭の輸入犬の大部分が、個人的にスイスに輸入されたことは驚くことではありません。
おそらく犬は少数の人々によって、または個人によってでさえも国境を越えて運ばれます。
犬の購入者は、犬を外国から持ち帰るか、自宅に直接宅配してもらいます。
Anibis(アニビス)、Tutti&Co.などのオンラインポータルは現在、ヨーロッパでの国際犬取引のバックボーンです。
プロバイダーは、これらに数千の犬の販売広告を掲載します。
2018年4月から2019年4月の間に、犬と猫の販売に関する34,701件の広告がAnibis.chだけで掲載されました。
ほとんどの犬販売プラットフォームは外国のもので、スイスは、chの国別ドメイン名のみです。



 スイスの年間の新規犬登録数は、約5万頭程度です。スイスは犬の未登録は刑事罰の対象であり、ほぼ登録がされていると思われます。年間2万6000頭の犬がスロバキアなどの東欧諸国産で、多くがインターネットで購入されています。スイスの犬の入手に占める割合は、そのような犬がすでに半数を超えます。「主流」と言うのであれば、少なくとも割合が過半数でなければ言えないと私は思います。
 上記について、スイスの動物愛護団体がまとめた資料があります。STS-REPORT Auf den Hund gekommen: Illegaler Hundehandel und -import fördern Tierleid und Kriminalität SCHWEIZER TIERSCHUTZ STS 「STS-REPORT
犬の入手:違法な犬の取引と輸入が犬の苦痛と犯罪を助長する スイスの動物保護STS」 2016年 から引用します。なおこの資料は、スイスにおける犬猫の生産販売について詳しく調査されていますが、「スイスでは犬猫の入手は予約販売(プレオーダー)が主流である」とは一言も述べられていませんし、予約販売自体言及していません。


Seit 2011 gibt es jährlich etwa 50 000 Hunde-Neuregistrierungen, wobei mittlerweile nur mehr knapp die Hälfte aus der Schweiz stammt.
Von den knapp 25 000 aus der Schweiz stammenden Hunden kommen ca. 2000 aus Tierheimen.
Ein grosser Teil der meist auf Inserateplattformen angebotenen Welpen stammt aus unkontrollier-ten Massenzuchten osteuropäischer Länder, wo-bei Ungarn, die Slowakei, Tschechien, Polen und Rumänien die grössten Welpenproduzenten sind.
Dort werden Hunde aller Rassen oft unter hygienisch unhaltbaren Zuständen in Kellern,Garagen, Scheunen und alten Stallungen produ-ziert und gehalten.
Die Tiere sind meist stark
verdreckt, leiden unter Erbrechen und Durchfall,liegen oder sitzen in ihren Exkrementen.
Die Welpen werden in der Regel viel zu früh von ihren Müttern getrennt, sind bereits geschwächt und häufig krank.

2011年以来、毎年約50,000頭の犬の登録がありますが、現在ではスイス生産の犬は半分に過ぎません。
スイス産の犬はほぼ25,000頭ですが、そのうち2,000頭の犬がティアハイムにより譲渡されたものです。
インターネット上の広告プラットフォームにより販売される子犬の大部分は、順にハンガリー、スロバキア、チェコ共和国、ポーランド、ルーマニアが最大の子犬産出国で、それらの東欧諸国の子犬の大量繁殖からコントロールされずに(正規の通関手続きをしない、密輸、不正行為)輸入されています。
それらの東欧諸国では、すべての品種の犬を多くの場合、地下室、ガレージ、納屋、古い厩舎を改造した施設で、衛生的に耐え難い条件で飼育を行っています。
犬たちは通常たいへん汚れており、嘔吐、下痢に苦しんでおり、排泄物の上にいます。
子犬は通常、あまりにも早くに母親から離されるので、すでに体が弱って多くの場合、病気にかかっています。



 犬猫の殺処分をゼロに!生まれる前に“予約”ができる ペット紹介サイトの開発に向けクラウドファンディング開始 の記述、「ペット先進国スイスの飼い方に注目しました。基本的に生まれる前に予約(プレオーダー)をして、犬や猫を飼い始めることが主流です。ブリーダーは、希望者の予約数をもとに繁殖させる頭数を調整し、生まれてからの子犬子猫は、親元でしばらく過ごします。申し込みし込みがあってはじめて生まれる仕組みであるため、引き取り手のない子犬・子猫が増えすぎることを防いでいます」とは、ずいぶん様子が異なるようで(笑い)。
 くり返しますが念のために、「vorbestellung Hundezüchter (予約販売 犬ブリーダー 「対象とする国 スイス」)」のワードで検索してみました(vorbestellung Hundezüchter)。6件ヒットしましたが、ドッグフードの予約販売やハンターによるシカ肉の予約販売などいずれも「ブリーダーが子犬の予約を受け付けてから交配生産する」と言う情報ではありませんでした。それとか、スイスの動物保護団体による、国際的なペットの取引に関するレポートなど。「予約販売(プレオーダー)の犬猫ブリーダーは、スイスでは1件も確認できませんでした。


(画像)

 Tutti.ch Hunde Welpen スイスの大手インターネット販売サイトのTutti.ch の子犬の出品のページ。2019年12月18日 
 スイスは日本と異なり、インターネットでの非対面の犬などの販売を禁じていません。また、周辺諸国、特に東欧と比べれば物価が大変高い国です。スイス国内のブリーダーから犬を購入する価格は、東欧の怪しげなブリーダーの4倍程度になります。したがってスイスは、このような非対面の東欧諸国からのインターネットでの購入は今後も増加するものと思われます。

スイス 犬 インターネット販売 2019年12月


(動画)

 Hunde retten: Das schmutzige Geschäft mit Hundewelpen im Internet || PULS Reportage 犬レスキュー:インターネット上での子犬の汚いビジネス|| PULSルポルタージュ 2018/06/06公開
 これはドイツ公共放送TVの番組です。しかしヨーロッパにおいては、物価が高い西ヨーロッパのドイツやスイスなどで、違法な東欧産の子犬の、主にインターネットによる購入が増えています。両国とも、インターネットでの非対面の犬などの販売自体は違法ではありません。しかし狂犬病ワクチン接種証明や原産国、販売時の週齢の偽装などが行われています。特にスイスは西ヨーロッパの中でも物価が高いので、犬の輸入が際立って多い国です。
 そもそもユーロ圏、シェンゲン協定圏内であれば検問なしで原則国境間移動が自由です。「スイスは(国内のブリーダーでの)予約販売で犬猫を入手するのが主流」とは、よほど国際事情に疎い無知と言うことです。知ったかぶりがバレバレです。

スポンサーサイト



スイスの犬食~「犬食するのは動物愛護後進国だ」という東大教授の無知蒙昧







Please send me your comments.    dreieckeier@yahoo.de
Bitte senden Sie mir Ihre Kommentare.   dreieckeier@yahoo.de
メールはこちらへお寄せください。   dreieckeier@yahoo.de

(Zusammenfassung)
Hundefleisch in der Schweiz


 記事、
「野良猫の多い国は子供が少ない」と言う東大教授のトンデモ理論(笑)
「18世紀にイギリスにクマがいた」と言う東大教授の痴性
イギリスに野良猫が突出して多い理由~「イギリスでは野良猫は消滅した」と言う東大教授の痴性
続・イギリスに野良猫が突出して多い理由~「イギリスでは野良猫は消滅した」と言う東大教授の痴性
の続きです。
 東京大学教授の小野塚知二氏は、「イギリスやドイツでは20世紀中葉に野良猫は消滅した(野良猫はゼロと言う意味になる)」と主張しています。しかしイギリスは自然条件や社会制度、人口密度などが近い西ヨーロッパの国の中では、突出して野良猫が多いという推計があります。さらに「韓国はヨーロッパと異なり動物愛護後進国であるために犬食がある」とも述べています。しかしヨーロッパでも根強く犬猫食習慣が残っている国地域があります。



 東京大学の小野塚知二教授(経済学)氏は、繰り返し「イギリスやドイツでは20世紀中葉に野良猫は消滅した(「野良猫はいない。野良猫ゼロ」と言う意味になります)」と主張しています。これが全く根拠のないデタラメであることは、連載の記事で述べたことです。イギリスは自然条件や人口密度が近い西ヨーロッパの国に比べて突出して人口比で野良猫の数が多いのです。
 さらに小野塚知二教授は、「韓国はヨーロッパと異なり動物愛護後進国であるために犬食が行われている」とも述べています。しかしヨーロッパでは、犬猫食習慣が根強く残る国や地域がいくつも存在します。例えばスイスの犬猫食習慣は、ヨーロッパでは周知の事実です。北イタリアの猫食も良く知られています。また法律で明確に犬猫食を禁じているヨーロッパの国はごくわずかです。小野塚教授が「動物愛護先進国」の筆頭として挙げているイギリスでは、犬猫の食用と殺が合法です。小野塚教授の無知蒙昧ぶりには呆れます。

 小野塚教授の「韓国は(ヨーロッパとは異なり)動物愛護後進国であるために、犬食が行われている」、と言う内容の資料はこちらです。日本ペットサミット(東京大学獣医学教授が代表の任意団体)が行った講演会ですが、その草稿(作成者は小野塚教授ご自身ではないようです)です。
 野良猫のいる社会といない社会 その比較と移行過程(小野塚知二先生) から引用します。


野良猫のいない社会に対し、⽇本も含めて野良猫がいる社会はどのようになっているのでしょうか。
「簡単にいえば、動物愛護先進国ではありません。たとえば動物愛護の精神からすれば、韓国で⽝を⾷べている ことは⼤問題になります。そのような国では、猫に飼い主がいないことが特別に不幸だとはあまり考えられてき ていませんでした」。
「これらの国々(野良猫のいる社会)では帝国主義や⼈種主義、⺠族学が未成熟か未定着でした。イギリスやフランスのように完全な 形で帝国主義を作れなかった国ともいえます」。



 読めば読むほど支離滅裂な内容で、この人はアタマが大丈夫なのかと心配になりますが。要するに小野塚教授の論旨は、「帝国主義とは“⽂明”によって“野蛮”を教化・善導・保護しようという発想であり、その延長として動物愛護がある。したがってイギリスを筆頭とする帝国主義が進展したヨーロッパの国々は動物愛護先進国であり、野良猫が消滅し、犬食もない」です。
 小野塚教授の論に従えば、「イギリス、北フランス、ドイツ、オーストリア、スイスには野良猫がいない=動物愛護先進国=動物愛護後進国である韓国と異なり、犬食はない」と言うことになります。しかしサマリーですでに述べたことですが、ヨーロッパの国々の中ではスイスは特に犬猫食が合法で盛んです。

 スイスの犬食(猫食もそうですが)はしばしばヨーロッパのメディアで取り上げられます。またしばしば国内外からスイスの犬猫食の非合法化を求める声が上がります。しかしスイスでは今のところ、犬猫食の禁止の立法の動きはありません。
 スイスの犬(と猫)食の実態を伝える、ヴィーガン団体が作成したビデオがあります。これは架空のスイスの、犬猫肉料理を提供するレストランです。このレストランではスイスでは「商業流通は認められていないが、個人が自分が所有する犬猫を食用として消費するのは合法」であることから、客に新たに犬猫を購入したことにし、その犬猫を料理するとの設定です。事実スイスでは、犬猫の飼い主が犬猫の生体を肉屋に持ち込んでと殺と精肉加工を依頼することが合法で、実際に行われています。スイスには同様のレストランがいくつもあるとしています。
 Katzenbraten und Hundegulasch?? In der Schweiz kann man es bestellen 「猫のローストと犬の煮込み料理?? それはレストランで注文できます」 2019年8月25日


Nach Schätzungen einer Appenzeller Tierschützerin gibt es ca. 250.000 Schweizer, die Katzen und Hunde verspeisen.
In diesem Video wird ein „ganz besonderes“ Schweizer Restaurant vorgestellt.
Das Restaurant ist ein „Beispiel“ für viele Restaurants, die Gerichte mit Katzen- und Hundefleisch auf ihrer Speisekarte anbieten.
Es gibt in der Schweiz ein Verbot für den Verzehr, aber das Verbot gilt nur für den kommerziellen Verkehr;
Gewinnung und Verzehr für den Eigengebrauch sind zulässig.
Deshalb werden die Restaurantbesucher im Video vorher zu Tierbesitzern, anschließend ihr eigenes, neu erworbenes Tier verzehren.
Es sei darum gegangen, auf den Widerspruch aufmerksam zu machen, dass die einen Tiere als essbar, die anderen als nicht essbar betrachtet würden.

アッペンツェラー(註 スイスの地名)のアニマルライツ活動家の推定では、猫と犬を食べるスイス人は約250,000人です。(*1)
このビデオでは、「非常に特殊な」スイスのレストランを紹介しています。
このレストランは、メニューに猫と犬の肉料理を提供する、多くのレストランの1例です。
スイスでは犬猫肉の消費が禁止されていますが、禁止は商業流通のみ適用されます。
個人消費のために(犬猫を)入手することと、食べることは許可されています。
そのために、ビデオに写っているレストランのお客さんは、彼ら自身が(肉になった)ペットの所有者であり、手に入れたばかりの動物(犬猫)を食べているのです(註 便宜上犬猫の生体を犬猫料理を希望する客に販売した形にして、それを料理する)。
(このビデオは)ある動物は食用と見なされ、他の動物は食用と見なされないという矛盾を問題提起するものでした。


(*1)この数値はスイスの人口の約3%ですが、元記事の内容から判断すれば、「犬猫肉を食べる習慣がある」人の意味であると思われます。例えばスイスの他のマスメディアの調査によれば、「犬猫肉を食べたことがある人(日常的な習慣ではない)の割合は15%」とあり、ドイツの新聞社の調査によれば「48%のスイスの国民が犬猫肉を食べたことがある」としています。私はこれらのソースに基づき、記事を書いています。
続・「スイスで犬または猫の肉を食べたことがある人の割合は15%」というマスメディアの調査


(動画)

 Europäisches Restaurant tischt Hunde- und Katzenfleisch auf!b 「ヨーロッパのレストランでは犬と猫の料理が楽しめます」 2016/02/16
 記事、Katzenbraten und Hundegulasch?? In der Schweiz kann man es bestellen 「猫のローストと犬の煮込み料理?? それはレストランで注文できます」 2019年8月25日 で取り上げられたビデオ




 小野塚教授の「韓国はヨーロッパとは異なり動物愛護後進国であるために、犬食が行われている」、と言う発言はあまりにも無知と言わざるを得ません。スイスに限らず、現在ヨーロッパではイギリスとデンマークでも犬の食用と殺が合法です。明らかに犬の食用と殺を法律で明文化して禁止しているのは、ヨーロッパではドイツ、オーストリア、ポーランドの3カ国だけと思われます。 
 2010年に犬の食用と殺を禁じたドイツは、比較的近代まで犬のと殺場があり、正規の法律に基づく食肉検査が行われていました。1986年までミュンヘンなどの大都市で犬肉屋が営業していたことが記録に残っています。
 小野塚教授が「完全な形で帝国主義が作れた国(=動物愛護先進国。したがって犬食がない)」としてフランスも挙げていますが、フランスでは戦時中にパリなどの大都市で犬肉屋が営業していました。ポーランドは法律で犬の食用と殺を禁じる明文規定がある例外的な国ですが、犬食習慣が残っています。ドイツ語で「ポーランドのラード」と言えば、犬の食用脂肪の隠語です。スイス以外の犬食については、次回以降の記事で取り上げます。

国土の野良猫の3分の1を毎年殺している国、スイス





Please send me your comments.    dreieckeier@yahoo.de
Bitte senden Sie mir Ihre Kommentare.   dreieckeier@yahoo.de
メールはこちらへお寄せください。   dreieckeier@yahoo.de

(Zusammenfassung)
«Über 100'000 tote Kätzchen pro Jahr» – nun fordert Petition Kastrationspflicht Schweiz


 全国土に生息する野良猫の総数の3分の1を、毎年殺害している国があります。それはスイスです。スイスでは、30万匹の野良猫が生息していると推計されていますが、「控えめな数値」でも、毎年そのうちの3分の1の、10万匹が殺害されているとされています。


 サマリーで述べた「スイスは全国土に生息する野良猫の数は約30万匹で、毎年そのうちの3分の1の10万匹が殺害されている」とする、マスメディアのニュースを引用します。
 Tierschutz «Über 100'000 tote Kätzchen pro Jahr» – nun fordert Petition Kastrationspflicht 「1年で10万匹を超える猫が殺されるー猫の去勢を求める署名活動が行われています」 2017年8月2日


In der Schweiz werden jedes Jahr über 100'000 «überschüssige» Kätzchen getötet.
Besserung ist nicht in Sicht.
Die Kätzchen werden ersäuft, erschlagen, vergast oder erstickt – gnadenlos.
Bereits 2014 schätzte die Tierschutzorganisation NetAP in einer vorsichtigen Hochrechnung, dass pro Jahr rund 100'000 Kätzchen so «entsorgt» werden.
Wer es nicht übers Herz bringt, die Tiere zu töten, setzt diese einfach aus.
So stieg die Anzahl streunender Katzen bis 2014 auf geschätzte 300'000 Tiere.

スイスでは、毎年100,000匹を超える「余剰な」子猫が殺されています。
改善は見えません。
子猫は容赦なく溺死、射殺、ガス殺、窒息死で殺されます。
すでに2014年には、動物保護団体、NetAPは、毎年約100,000匹の子猫がこのように「廃棄」されていると、控えめな数字で推定しました。
動物を殺す心ない人は、単に猫を捨てます。
野良猫の数は、2014年には推定300,000匹に増加しました。



 スイスでは、連邦狩猟法で、猫は通年狩猟による駆除が合法です。猫を駆除するためには狩猟免許が必要ですが、農家などは実際免許を所持していない者でも、猫の駆除を行っているようです。大概、農村部の居住者は狩猟免許を所持していると思われますが。犬はドイツと異なり、民間人が狩猟駆除できません。森林レンジャーなどの公務員が射殺して駆除しています。
 スイスにおける、猫の狩猟駆除に関する連邦狩猟法(Bundesgesetz über die Jagd und den Schutz wildlebender Säugetiere und Vögel(Jagdgesetz, JSG) )の条文を引用します。
 

2. Abschnitt: Jagd
Art. 5 Jagdbare Arten und Schonzeiten
1 Die jagdbaren Arten und die Schonzeiten werden wie folgt
3 Während des ganzen Jahres können gejagt werden:
a.Marderhund, Waschbär und verwilderte Hauskatze;

第2節 狩猟行為
5条 狩猟が許可されている種と猟期
1項 狩猟鳥獣の種と猟期は次のとおりです
3項 1年を通じて狩猟が許可されている種
a タヌキ、アライグマ、野生化したイエネコ



 2019年の最新の人口推計は、スイスの人口は854万人です。1億2615万人の日本の人口は、スイスの14.8倍です。人口比で当てはめれば、「日本には444万匹の野良猫が生息しており。毎年そのうちの3分の1にあたる148万匹を殺害している」と言うことになります。この148万匹と言う数は人口比で、日本の平成29年度の猫の公的殺処分数、34854匹の42.5倍です(犬・猫の引取り及び負傷動物の収容状況(動物愛護管理行政事務提要より作成) 平成30年12月28日 (平成29年度))。またスイスは「禁止犬種法」がある国であり、それらの国の中でも比較的禁止犬種の殺処分を厳格に行っています。
 しかし呆れた情報が日本で流布されています。「スイスは殺処分ゼロである」という個人ブログが多数あります(例えば、スイスが殺処分ゼロを実現できた秘密、ティアハイムへなど)。これらの個人の「スイスは殺処分ゼロ」の根拠は、すでに放送打ち切りとなった、朝日放送の「ペットの王国 ワンだランド」の影響と思われます。この番組が唐突に打ち切りとなった、最終放送のスイスに関する番組は、あまりにもねつ造がひどかったです。私はこの「スイス特集」に関しての嘘について、スポンサー企業にメールを送り、抗議しています。


(動画)

 日本のペット生体販売&殺処分に世界がドン引き・・・ 2016/12/25 公開
 「スイスは殺処分ゼロ」と、ほとんど絶叫状態の狂った番組。

「犬猫飼育は環境破壊である」~スイスの論説





Please send me your comments.    dreieckeier@yahoo.de
Bitte senden Sie mir Ihre Kommentare.   dreieckeier@yahoo.de
メールはこちらへお寄せください。   dreieckeier@yahoo.de

(Zusammenfassung)
Klimakiller Haustier – darf man noch Katzen halten?
Für Tierfreunde ist der eigene Hund oder die eigene Katze unentbehrlich.
Je nach Haltung verursachen sie aber erhebliche CO2-Emissionen.


 「二酸化炭素の排出量の増加は地球温暖化につながる環境破壊だ」。この事実はすでに周知されています。ですから二酸化炭素をの排出量を減らすために、自動車の使用を控えたり、空調などの電力の消費を減らすことが推奨されています。しかし日本で見落とされがちな事柄に「食肉」があります。食肉生産においては、想像以上に二酸化炭素の排出とその他の環境破壊を伴います。スイスのメディアは、「犬猫の飼育は肉の消費を伴うので、二酸化炭素の排出増加になり環境負荷が高い」としています。


 まず、食肉生産が多くの二酸化炭素を排出し、その他でも環境負荷が高いとの記事を引用します。肉を食べることは環境に悪影響? デンマーク、スウェーデン、ドイツが食肉税を検討するワケ 2019年9月26日


食肉用に動物を育てるためには、膨大な量の土地、飼料、そして水が必要です。
それに加え、畜産業は温室効果ガス排出の大きな要因となっており、国連食糧農業機関(FAO)によると、年7.1ギガトン(CO2換算)を排出しています。
これは人為的に排出されている温室効果ガスの約15%
に相当します。
国連が委託した最近の報告書では、食肉消費量を減らすよう勧める政策のほか、気候変動緩和対策の一環として菜食中心の食事が推奨されています。



 ヨーロッパでは、「食肉は環境負荷が高い」という認識が浸透しています。それはさらに人が食べる肉のみならず、肉食動物である犬猫の飼育も環境負荷が高いという批判があります。
 スイスのメディアの記事、Klimakiller Haustier – darf man noch Katzen halten? 「ペットは気象キラーー猫を飼ってよいものでしょうか?」 2019年7月24日 から引用します。


Für Tierfreunde ist der eigene Hund oder die eigene Katze unentbehrlich.
Je nach Haltung verursachen sie aber erhebliche CO2-Emissionen.
Ist das Büsi ein Klima-Killer?
Ja, findet eine Autorin der deutschen Tageszeitung «Neues Deutschland» und prangert den ökologischen Fussabdruck unserer Haustiere an.
Angesichts der Klimaerwärmung fordert sie: «Wer dem Klima etwas Gutes tun will, sollte sich weder einen Hund noch eine Katze anschaffen.»
«der ökologische Fussabdruck einer deutschen Katze im Durchschnitt genauso gross wie der eines Ägypters ist».
Hinzu komme, dass besonders tierliebe Besitzer für ihren Begleiter «Luxusnahrung» kauften, die zu 75 Prozent aus hochwertigem Fleisch bestehe.
«Durch die gute Versorgung steigt die Lebenserwartung der Tiere, was letztlich wiederum ihren ökologischen Fussabdruck weiterwachsen lässt.»
Eine neuseeländische Untersuchung kam 2009 gar zum Schluss, ein Hund verursache einen doppelt so hohen CO2-Ausstoss wie ein 4,6-Liter-Landcruiser, der 10'000 Kilometer pro Jahr unterwegs ist.
Es gibt ja regelrechte Luxus-Nahrung für Haustiere, die die Klimabilanz nochmals deutlich verschlechtert.
Der Verzicht auf Haustiere könne ähnlich viel CO2 einsparen.

動物好きにとっては、犬や猫は欠かせない存在です。
しかしそれらを飼うことは、かなりの二酸化炭素の排出量になります。
猫は「気象キラー」でしょうか?
はい、ドイツの日刊紙、「ノイエス・ドイチェラント(Neues Deutschland)」の記者の1人は、ペットのエコロジカルな悪影響を非難しています。
地球温暖化に直面して、記者は次のことを要求しています。
「気象に良いことをしたいなら、犬や猫を買うべきではありません」。
「ドイツで飼育されている猫1匹のエコロジカルな影響は、平均してエジプト人1人と同じです」。
さらに、特にペットを愛する飼い主は、高品質の肉が75%からなる「高級なフード」を伴侶のために買っています。
「良質な食べ物を与えることはペットの平均寿命を延ばし、最終的にはエコロジカルな影響が増大し続ける可能性があります」。
2009年のニュージーランドの調査では、犬は道路で年間10,000マイル走行する、4.6リットルのランドクルーザーの2倍のCO2を排出したと結論付けられました。
ペット用の本当に贅沢なフードがあり、それは再度、二酸化炭素排出量を著しく増大させます。
ペットを放棄することで、同量のCO2排出を削減できます。



 とはいえ、私は犬猫と言う肉食動物のペットを飼育することは否定しません。人は誰でも幸福追求権があります。大排気量のオフロード車を持つことや、広い家を建築し、空調で快適に住むことを全否定することはしません。同様に、ペットを飼うこともその人の幸福の追求の1つですし、否定はしません。しかし大排気量の自動車や電力の大量消費に関しては、「環境負荷が高い」との批判がありますが、ペット飼育では日本では批判はありません。
 ペットとして犬や猫を飼育してかわいがる、その人の癒しになることは否定しません。しかし犬猫をいかなる場合でも殺さないことが絶対善なのかと言えば、私は疑問に感じます。「殺処分ゼロ」のために、きわめて劣悪な、ネグレクトの過密飼育で、飼育自体が虐待と言える状態で単に「殺さなければいい」ことが良いことなのでしょうか。
 また先に述べた通り、大数の犬猫を飼育するには、日々畜産動物を原料とするペットフードを大量に消費します。犬猫の数が増えればフードの原料も、人の非可食部だけでは足りません。環境負荷と言う見地からも、「殺処分ゼロ」~「単に殺さなければよい」という方針を見直す余地があると思います。


(動画)

 Klimakiller Haustier!?! PUR+ Hund Caramelo wird klimafreundlich - PUR+ I ZDFtivi 「ペットは気象キラーですか!?! カラメロと言う名の犬は気象にやさしい」 2019/05/07
 ドイツの公共テレビ局、ZDFの番組。司会者のエリック氏は、自分の愛犬、カラメロで、どれだけ犬の肉食を減らせるか実験しています。ドイツ語検索では、「犬猫飼育に伴う二酸化炭素の排出」を問題視している情報がかなりあります。しかし私は犬猫の肉食を減らすぐらいならば、最初から犬猫を飼わないほうがいいと思います。

Haustiere sind Klimasünder?!?
Moderator Eric checkt, wie viel CO2 ein Hund verursacht und testet mit seinem Caramelo, wie auch Vierbeiner klimafreundlicher leben können - nämlich mit weniger Fleisch!

ペットは気象の罪人ですか?!?
司会者のエリック氏は、犬がどれだけのCO2を排出するかをチェックし、自分の愛犬カラメロを使って、4本足の友人(犬)がどのように気象にやさしくなれるか、つまりどれだけ肉を減らせるかを実験します。


スイスの世論の7割がノネコ野良猫の射殺を支持。対して奄美群島のノネコ野良猫殺処分に対する日本の世論は?





Please send me your comments.    dreieckeier@yahoo.de
Bitte senden Sie mir Ihre Kommentare.   dreieckeier@yahoo.de
メールはこちらへお寄せください。   dreieckeier@yahoo.de

(Zusammenfassung)
Findest Du es richtig, dass Jäger verwilderte Katzen abschiessen?
Schweizer Umfrage


 現在、奄美群島の世界自然遺産登録の推進が行われています。登録のために、奄美群島の希少な固有種であるアマミノクロウサギ等を食害するノネコ野良猫を捕獲し、貰い手がなければ殺処分をするとの方針を環境省が示しています。2016年に、鹿児島大学は、「奄美群島のノネコ野良猫の殺処分の是非」の世論調査を行いました。結果は37%が「殺処分すべきではない」でした。しかしこれは国際的にみて特異な現象です。例えばスイスでは、ノネコ野良猫の射殺を約7割の世論が支持しています。オーストラリアのニュー・サウス・ウェールズ州では、約92%がノネコ野良猫の殺害駆除に賛成しています。


 まず2016年に行われた、鹿児島大学による「奄美群島のノネコ野良猫殺処分に関する世論調査」の資料です。奄美における自然保護に対する住民意識とメディアの役割 宮下正昭 The Residents Awareness of Nature Protection and the Role of Mass Media in Amami MIYASHITAMasaaki 鹿児島大学法文学部 Faculty of Law, Economics and Humanities, Kagoshima University によると、奄美大島と徳之島の住民の世論は、「ノネコ対策には殺処分も視野に入れざるを得ない可能性が高い。それについては(3 択)、『仕方ない』が 34%で、『殺処分すべきでない』は 37%」でした。
 しかしこれは国際的にみて、かなり特異な現象と思われます。スイスは通年ノネコ野良猫の狩猟駆除が在来生物の保護という見地から合法とされています。2017年の調査では、68%の世論が、ハンターがノネコ野良猫を射殺することに賛成しています。これはスイス全土に対してであり、特に希少生物がノネコ野良猫により食害を受けている地域では、さらに「ノネコ野良猫の射殺」を支持する割合が高いと思われます。また2018年の、オーストラリアのニュー・サウス・ウェールズ州でのノネコ野良猫の殺害駆除に関しては、92%の世論が支持しています。

 まず、スイスの2017年の、ノネコ野良猫の狩猟駆除に関するマスメディアの記事から引用します。Warum Schweizer Jäger zuhauf Katzen schiessen, aber nicht darüber sprechen 「スイスのハンターは猫を大量に射殺していますが、それについて語らない理由とは」 2017年5月5日


Weil die herrenlosen Tiere sich stark vermehren und das ökologische Gleichgewicht stören, schiessen die Jäger sie ab.
300'000: So viele verwilderte, herrenlose und sonstige nicht betreuten Katzen könnten gemäss einer Schätzung der Umweltorganisation «Network for Animal Protection» von 2014 in der Schweiz leben.
Das Jagdgesetz des Bundes erlaubt ganzjährig den Abschuss verwilderter Hauskatzen im Wald.
Oberstes Ziel des Gesetzes ist der Schutz der Artenvielfalt und der Lebensräume einheimischer Wildtiere.
Das Ergebnis: Jäger schiessen Katzen.
Wir Jäger haben den Eindruck, dass es bei den verwilderten Katzen eine Zunahme gibt.

野良猫は増殖して生態学的バランスを乱すので、ハンターは野良猫を射殺します。
30万匹:環境保護団体「動物保護のためのネットワーク」の2014年の推計によると、スイスには野良猫、捨てられた猫、その他の人から管理されていない猫が生息している可能性があります。
スイス連邦狩猟法では、1年を通じて、森の中で野生化した猫を撃つことを許可しています。
この法律の最終的な目標は、生物多様性と、在来生物の生息地の保護です。
その結果:ハンターは猫を射殺します。
私たちハンターは、野良猫が増えているという印象を受けています。



(画像)

 Warum Schweizer Jäger zuhauf Katzen schiessen, aber nicht darüber sprechen 「スイスのハンターは猫を大量に射殺していますが、それについて語らない理由とは」 2017年5月5日 から

 設問は、Findest Du es richtig, dass Jäger verwilderte Katzen abschiessen? 「あなたはハンターが野良猫を射殺するのは正しいと思いますか?」です。回答は、Ja 「はい」と、Nein「いいえ」「の2択です。結果は、Ja「はい」が68%、Nein「いいえ」が32%でした。

スイス 猫 射殺 世論


 また、オーストラリア、ニュー・サウス・ウェールズ州での2018年の世論調査では、投票の結果は、92.11%が「すぐにでもノネコ・野良猫は射殺すべきである」に投票し、「ノネコ・野良猫は飼い猫とすべきです」の、6.84%を大きく上回りました。


(画像)

 CSU ecologist David Watson calls for multifaceted approach to tackling feral cats, says bounty hunting could be included 「チャールズ・スタート大学の生態学者であるデイヴィッド・ワトソン氏はノネコ・野良猫に対する多面的な取り組みを求めており、猫の報奨金狩りも含まれる可能性があると述べています」 2018年3月15日 から。

 私たちは、ワガ地区(ニュー・サウス・ウェールズ州)のノネコ・野良猫をすぐにでも射殺すべきでしょうか?という問いに対しての総数950票の回答

1、はい。ノネコ・野良猫は有害獣です   875票   92.11%
2、いいえ。ノネコ・野良猫は飼い猫とすべきです   65票   6.84%  
3、わかりません。   10票   1.05%


オーストラリア アンケート
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数 8,163
・1日の最高純アクセス数 4,956
・カテゴリー(猫)別最高順位7,227ブログ中6位
・カテゴリー(ペット)別最高順位39,916ブログ中8位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

なお、SNS、掲示板、QandAサイトなどでは、多数の本ブログ管理人の私(HN さんかくたまご)(武田めぐみ)のなりすまし、もしくはそれと著しく誤認させるサイトが存在します。
しかし私が管理人であるサイトは、このページのフリーエリアにあるリンクだけです。
その他のものは、例えば本ブログ管理人が管理人と誤認させるものであっても、私が管理しているサイトではありません。
よろしくお願いします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ブロとも一覧

びっくりしたなぁ、もぅ FC2支店

動物にやさしいライフスタイルのススメ♪

遊休地

野良猫駆除協力会本部

野生動物である野良猫、行政対応に思う

迷惑な愛誤達
TOEICボキャドリル

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR