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スイスの世論の7割がノネコ野良猫の射殺を支持。対して奄美群島のノネコ野良猫殺処分に対する日本の世論は?





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(Zusammenfassung)
Findest Du es richtig, dass Jäger verwilderte Katzen abschiessen?
Schweizer Umfrage


 現在、奄美群島の世界自然遺産登録の推進が行われています。登録のために、奄美群島の希少な固有種であるアマミノクロウサギ等を食害するノネコ野良猫を捕獲し、貰い手がなければ殺処分をするとの方針を環境省が示しています。2016年に、鹿児島大学は、「奄美群島のノネコ野良猫の殺処分の是非」の世論調査を行いました。結果は37%が「殺処分すべきではない」でした。しかしこれは国際的にみて特異な現象です。例えばスイスでは、ノネコ野良猫の射殺を約7割の世論が支持しています。オーストラリアのニュー・サウス・ウェールズ州では、約92%がノネコ野良猫の殺害駆除に賛成しています。


 まず2016年に行われた、鹿児島大学による「奄美群島のノネコ野良猫殺処分に関する世論調査」の資料です。奄美における自然保護に対する住民意識とメディアの役割 宮下正昭 The Residents Awareness of Nature Protection and the Role of Mass Media in Amami MIYASHITAMasaaki 鹿児島大学法文学部 Faculty of Law, Economics and Humanities, Kagoshima University によると、奄美大島と徳之島の住民の世論は、「ノネコ対策には殺処分も視野に入れざるを得ない可能性が高い。それについては(3 択)、『仕方ない』が 34%で、『殺処分すべきでない』は 37%」でした。
 しかしこれは国際的にみて、かなり特異な現象と思われます。スイスは通年ノネコ野良猫の狩猟駆除が在来生物の保護という見地から合法とされています。2017年の調査では、68%の世論が、ハンターがノネコ野良猫を射殺することに賛成しています。これはスイス全土に対してであり、特に希少生物がノネコ野良猫により食害を受けている地域では、さらに「ノネコ野良猫の射殺」を支持する割合が高いと思われます。また2018年の、オーストラリアのニュー・サウス・ウェールズ州でのノネコ野良猫の殺害駆除に関しては、92%の世論が支持しています。

 まず、スイスの2017年の、ノネコ野良猫の狩猟駆除に関するマスメディアの記事から引用します。Warum Schweizer Jäger zuhauf Katzen schiessen, aber nicht darüber sprechen 「スイスのハンターは猫を大量に射殺していますが、それについて語らない理由とは」 2017年5月5日


Weil die herrenlosen Tiere sich stark vermehren und das ökologische Gleichgewicht stören, schiessen die Jäger sie ab.
300'000: So viele verwilderte, herrenlose und sonstige nicht betreuten Katzen könnten gemäss einer Schätzung der Umweltorganisation «Network for Animal Protection» von 2014 in der Schweiz leben.
Das Jagdgesetz des Bundes erlaubt ganzjährig den Abschuss verwilderter Hauskatzen im Wald.
Oberstes Ziel des Gesetzes ist der Schutz der Artenvielfalt und der Lebensräume einheimischer Wildtiere.
Das Ergebnis: Jäger schiessen Katzen.
Wir Jäger haben den Eindruck, dass es bei den verwilderten Katzen eine Zunahme gibt.

野良猫は増殖して生態学的バランスを乱すので、ハンターは野良猫を射殺します。
30万匹:環境保護団体「動物保護のためのネットワーク」の2014年の推計によると、スイスには野良猫、捨てられた猫、その他の人から管理されていない猫が生息している可能性があります。
スイス連邦狩猟法では、1年を通じて、森の中で野生化した猫を撃つことを許可しています。
この法律の最終的な目標は、生物多様性と、在来生物の生息地の保護です。
その結果:ハンターは猫を射殺します。
私たちハンターは、野良猫が増えているという印象を受けています。



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 Warum Schweizer Jäger zuhauf Katzen schiessen, aber nicht darüber sprechen 「スイスのハンターは猫を大量に射殺していますが、それについて語らない理由とは」 2017年5月5日 から

 設問は、Findest Du es richtig, dass Jäger verwilderte Katzen abschiessen? 「あなたはハンターが野良猫を射殺するのは正しいと思いますか?」です。回答は、Ja 「はい」と、Nein「いいえ」「の2択です。結果は、Ja「はい」が68%、Nein「いいえ」が32%でした。

スイス 猫 射殺 世論


 また、オーストラリア、ニュー・サウス・ウェールズ州での2018年の世論調査では、投票の結果は、92.11%が「すぐにでもノネコ・野良猫は射殺すべきである」に投票し、「ノネコ・野良猫は飼い猫とすべきです」の、6.84%を大きく上回りました。


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 CSU ecologist David Watson calls for multifaceted approach to tackling feral cats, says bounty hunting could be included 「チャールズ・スタート大学の生態学者であるデイヴィッド・ワトソン氏はノネコ・野良猫に対する多面的な取り組みを求めており、猫の報奨金狩りも含まれる可能性があると述べています」 2018年3月15日 から。

 私たちは、ワガ地区(ニュー・サウス・ウェールズ州)のノネコ・野良猫をすぐにでも射殺すべきでしょうか?という問いに対しての総数950票の回答

1、はい。ノネコ・野良猫は有害獣です   875票   92.11%
2、いいえ。ノネコ・野良猫は飼い猫とすべきです   65票   6.84%  
3、わかりません。   10票   1.05%


オーストラリア アンケート
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スイスでは警察官が猫などを射殺することが職権でさだめられています





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(Zusammenfassung)
Tierschützer empört, weil Polizei Katze erschoss


 スイスでは警察官が市中で重傷を負った犬猫などの動物を発見した場合、それらを射殺する職権があります。理由は、「動物を苦しみから早く解放することとなり、動物保護に適うから」です。マスメディアの読者レポーターが警察官が交通事故で負傷した猫を射殺ことに遭遇したことから、スイスでは議論が起きました。ドイツにおいても、同様の警察官の職権が定められています。


 サマリーで述べた、「スイスで、警察官が交通事故で負傷した猫を射殺した」事件の記事から引用します。Tierschützer empört, weil Polizei Katze erschoss 「警察官が猫を射殺したために動物保護活動家らは激怒しています」 2019年2月28日


Als ein Leser-Reporter am Montagabend in Balsthal SO sah, dass eine Katze angefahren wurde, bot er den anwesenden Polizisten seine Hilfe an.
«Ich wollte die verletzte Katze in den Notfall bringen.»
Daraus wurde jedoch nichts.
Als die verletzte Katze sich stark wehrte, habe der Polizist seine Dienstwaffe gezückt und das Tier erschossen.
«Hätte die Polizei die Katze nicht in den Notfall bringen müssen?», fragt sich der Leser-Reporter.
Mediensprecher Andreas Mock sagt: «Grundsätzlich ist die Polizei berechtigt, einem verletzten Tier einen Fangschuss anzutragen. Diese Massnahme muss dann ergriffen werden, wenn ein Tier derart schwer verletzt ist, dass es möglichst rasch von seinen Leiden erlöst werden muss.»
Um dem Tier weitere Qualen zu ersparen, habe man dieses mit einem Schuss aus der Dienstwaffe erlöst.
«Jede Massnahme, die das Leiden dieser Katze hinausgezögert hätte, wäre aus Tierschutzgründen in der Situation nicht zu verantworten gewesen.»

本誌読者レポーターが、バルスタール(註 地名)で月曜日の夜に自動車事故にあった猫を発見し、警察官に急いで助けを求めました。
「負傷した猫を、救急の獣医師診療所に連れて行きたかったのです」。
しかしそれはうまくいきませんでした。
負傷した猫が激しく抵抗したとして、警察官は自分の拳銃の引き金を引き、猫を射殺しました。
「警察官は、猫を救急の獣医診療所に連れて行かなければならなかったのではないでしょうか」と、読者レポーターは疑問を呈しています。
警察の広報担当官である、アンドレアス・モック氏は言います。
「基本的に、警察官は負傷した動物にとどめを刺す職権があります。動物が重傷を負っているばあいは、その苦しみから動物をできるだけ早く解放しなければならないので、この措置(射殺)を行う必要があるのです」。
この猫の更なるさら苦痛を和らげるために、警察官は拳銃で射殺し、猫を苦痛から解放しました。
「すべての処置は、この猫の苦しみを長引かせることとなったでしょうし、この状況においては、動物保護という理由から、警察官は責任を負わないでしょう」。



 ドイツにおいても、「警察官が市中で重傷をおったり、傷病の犬猫などを射殺する職権」を定めています。特に犬は、猫に比べて頻繁に警察官に射殺されています。2015年のドイツ連邦警察統計においては、犬などの動物と財物に対する警察官の射撃は、11,901件ありました。その多くが犬と思われます。
 私は、ドイツにおける警察官に犬猫が射殺された事件を多く記事にしています。猫に関しては、次のような記事があります。

警察署に届けられた猫を警察官が射殺~ドイツ、ヴッパータール
交通事故で重傷を負った猫を射殺した警察官に飼い主は憤慨~ドイツの警察官が年間約1万2,000もの犬などを射殺する根拠
ドイツでは傷病猫を射殺するのは警察官の職務~日本では動物虐待になるのではないでしょうか
警察官は逃走した飼い猫を射殺した~ドイツ、バーデン・ヴュルテンブルク州


(画像)

 過去10年間のドイツにおける、警察官の犬などの射殺件数の推移です。出典は、Statistiken zum polizeilichen Schusswaffengebrauch in Deutschland 「ドイツの警察官の銃の発射についての統計(ドイツ連邦政府 連邦警察統計)」(2016年)です。2015年は犬などの動物と財物に対する射撃が11,901件ありました。その多くが犬と思われます。

ドイツ 警察官による犬などの射殺数 (640x258)

スイスでは非占有猫は悪性外来種として駆除される~日本は動物虐待に対する処罰が甘いのか





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(Zusammenfassung)
Schweiz
Nach dem Schweizer Jagdgesetz dürfen Katzen erschossen werden, wenn sie weiter als 300 Meter vom nächsten Haus entfernt sind.


記事、
日本は動物虐待に対する処罰が甘いのか~杉本彩氏の動物虐待の厳罰化主張に対する疑問
アメリカ、カリフォルニア州では私有地内に侵入する犬猫の毒餌による駆除は合法~日本は動物虐待に対する処罰が甘いのか
アメリカ、カリフォルニア州では動物虐待の法定刑は懲役1年以下または2万ドル以下の罰金もしくはその併科~日本は動物虐待に対する処罰が甘いのか
イギリスの動物虐待罪の法定刑は、357日以下の懲役または2万ポンド以下の罰金、もしくは併科~日本は動物虐待に対する処罰が甘いのか
イギリスと日本の動物虐待に対する処罰の比較~日本は動物虐待に対する処罰が甘いのか
動物福祉に先進的なオーストリアの動物虐待の法定刑は懲役2年以下~日本は動物虐待に対する処罰が甘いのか
人の占有下にない犬猫は、狩猟駆除が推奨されているオーストリア~日本は動物虐待に対する処罰が甘いのか
スイスで猫をハンマーで撲殺し写真を公開した男の処罰は罰金240スイスフラン(2万7,600円)~日本は動物虐待に対する処罰が甘いのか
スイスの動物虐待罪に対する平均の処罰はわずか300スイスフランの罰金~日本は動物虐待に対する処罰が甘いのか
の続きです。
 これらの記事では、杉本彩氏らが「日本は外国と比べて動物虐待に対する処罰が甘い。動物愛護管理法における動物虐待罪の法定刑の上限引を、懲役5年以下、罰金500万円以下に引き上げるべきである」と主張していることを書きました。
 スイスは、最も厳しい動物保護法がある国と、メディアは伝えています。事実、動物虐待の法定刑は懲役3年以下であり、条文の上では国際比較では際立って厳しいと言えます。しかし人の占有下にない猫は、一年を通じて狩猟駆除が合法で推奨されています。



 スイスは、法定刑では動物虐待罪は懲役3年以下であり、世界最高水準で厳しいといえます。しかし猫に関しては、「悪性の外来種」という位置づけで、1年を通じて狩猟駆除が合法、というよりは推奨されています。
 「日本の動物虐待に対する処罰は甘い。厳罰化すべきだ」と主張し、動物愛護管理法44条1項の「みだりな動物の殺傷」の法定刑を「懲役5年以下、または罰金500万円以下に引き上げるべきである」と、杉本彩氏らは主張しています。そして「無主物の猫を十数匹殺害した事件」をことさら強調します。杉本彩氏らは、多くの国や州では、無主物(とみなされる人に占有されていない状態の猫は飼い猫であったとしても)の猫は、むしろ狩猟駆除が推奨されており、殺害が合法であることをご存知ではないのでしょうか。杉本彩氏が「このような事件があってはならない。日本は動物虐待に対する処罰が甘い。他国のように厳罰化を求める」としてことさら強調している税理士(現在は自主廃業)による、猫殺害事件(税理士 猫 殺害)で殺害された猫は、野良猫(無主物)でした。杉本彩氏らの主張は、実に滑稽です。

 スイスの州議会議員が、「野良猫(非占有猫)は悪性外来種であり、在来生物にとって脅威である。もっと積極的にハンターは猫を射殺すべきである。猫の狩猟は『任意』ではなく、ハンターの『義務』とすべきだ」と主張しています。
 Pro Natura-Politiker fordert: Streunende Katzen abschiessen! 「自然保護派の政治家の要求-もっと野良猫を射殺すべきである!」 2015年7月15日 から引用します。


Katzen sind beliebte Haustiere.
Sie töten aber auch massenweise Reptilien oder Vögel.
Johannes Jenny, Pro Natura Aargau und FDP-Grossrat, fordert nun Massnahmen gegen herrenlose Katzen.
Seiner Meinung nach gibt es zu viele Katzen im Aargau.
Vor allem zu viele verwilderte Katzen.
Er hat aber auch Mitleid mit den Massen von Eidechsen, Blindschleichen, Vögeln und sogar jungen Hasen, die von den Katzen gejagt und getötet werden.
Wir wollen, dass diese möglichst reduziert werden.
Reduzieren lassen sich verwilderte Katzen nur durch Jäger.
Laut Gesetz können streunende Katzen abgeschossen werden.
Und zwar soll die Kann-Formulierung durch eine Muss-Formulierung ersetzt werden.
Diese hat er am 30. Juni eingereicht.
Hauskatzen sollen sich nicht mehr in der Natur bewegen können. Jenny möchte, dass Katzen eingefangen werden können, wenn sie sich 100 Meter ausserhalb der Bauzone bewegen.
Die Eigentümer würden eine Busse erhalten, wenn sie ihre Katzen frei laufen lassen.
Und wenn die Besitzer nicht ausfindig gemacht werden können, sollen die Katzen eingeschläfert werden.
So gesehen sind Katzen nicht
tierschutzkonform.
Manchmal müsse man sie auch schiessen.

猫は人気があるペットです。
しかし猫たちはまた、沢山の爬虫類や鳥類を殺します。
自然保護派の、スイス、アールガウ州議員である、ヨハネス・ジェニー氏は、現在野良猫に対する対策を求めています。
彼の意見では、アールガウにはあまりにも多くの猫がいるとのことです。
特に野生化した猫はあまりにも多いのです。
しかし、彼はまた、トカゲ、ヘビの一種、鳥、さらには猫に狩り殺された多くの若いウサギにも同情しています。
私たちは猫を可能な限り減らしたいと思っています。
野生化した猫は、ハンターによってのみ減らすことができます。
法律では、野良猫は射殺される可能性があります。
すなわち、任意の(野良猫狩猟駆除)の規定(しても良い)は、義務規定(しなければならない)に置き換えなければなりません。
彼は6月30日に議案を提出しました。
飼い猫はもはや、自然界を徘徊することはできません。
ジェニー議員は、猫が建物が建っている区域の外側に100メートル移動する場合は、猫を捕獲したいのです。
飼い主が猫を自由にして放し飼いをすれば、処罰されます。
そして、飼い主を見つけることができない場合は、猫は安楽死させるべきです。
猫は動物保護の適用外です。
(ジェニー議員の法案によれば)時には、あなたも猫を射殺しなければならないのです。


 そのほかにも、私はスイスのマスメディアの、「スイスでは年間10万匹の猫が狩猟駆除される」との内容の記事を取り上げています。スイスは日本の約23倍の数の猫を殺処分している!(スイスの狩猟駆除数は年間10万匹で、人口比で日本の公的殺処分の約23倍)(なお記事タイトルの「23倍」ですが、この数値は当時の日本の公的殺処分を基にしたもので、最新の統計では30倍以上になります)。
 スイスでは、狩猟免許を所持していなければ狩猟行為はできません。しかし農家が、野良猫を無免許で駆除することは黙認されているようです。背景には、スイスは観光資源でもある自然保護に熱心であることがあると思います。


(画像)

 スイスのマスメディアによる調査。Warum Schweizer Jäger zuhauf Katzen schiessen, aber nicht darüber sprechen 「なぜスイスのハンターは多くの猫を射殺するのですか?しかしそれについて語られることはありません」。2017年5月5日、から。
 Findest Du es richtig, dass Jäger verwilderte Katzen abschiessen? 「ハンターが野良猫を殺害するのは正しいと思いますか?」の設問に対し、72%が「はい」と答えています。

スイス 猫 狩猟


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スイスの動物虐待罪に対する平均の処罰はわずか300スイスフランの罰金~日本は動物虐待に対する処罰が甘いのか





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(Zusammenfassung)
Österreich
Nach dem Österreichisches Jagdgesetz dürfen Katzen erschossen werden, wenn sie weiter als 300 Meter vom nächsten Haus entfernt sind.


記事、
日本は動物虐待に対する処罰が甘いのか~杉本彩氏の動物虐待の厳罰化主張に対する疑問
アメリカ、カリフォルニア州では私有地内に侵入する犬猫の毒餌による駆除は合法~日本は動物虐待に対する処罰が甘いのか
アメリカ、カリフォルニア州では動物虐待の法定刑は懲役1年以下または2万ドル以下の罰金もしくはその併科~日本は動物虐待に対する処罰が甘いのか
イギリスの動物虐待罪の法定刑は、357日以下の懲役または2万ポンド以下の罰金、もしくは併科~日本は動物虐待に対する処罰が甘いのか
イギリスと日本の動物虐待に対する処罰の比較~日本は動物虐待に対する処罰が甘いのか
動物福祉に先進的なオーストリアの動物虐待の法定刑は懲役2年以下~日本は動物虐待に対する処罰が甘いのか
人の占有下にない犬猫は、狩猟駆除が推奨されているオーストリア~日本は動物虐待に対する処罰が甘いのか
スイスで猫をハンマーで撲殺し写真を公開した男の処罰は罰金240スイスフラン(2万7,600円)~日本は動物虐待に対する処罰が甘いのか
の続きです。
 これらの記事では、杉本彩氏らが「日本は外国と比べて動物虐待に対する処罰が甘い。動物愛護管理法における動物虐待罪の法定刑の上限を、懲役5年以下、罰金500万円以下に引き上げるべきである」と主張していることを書きました。
 「スイスは最も厳しい動物保護法がある国」と、メディアは伝えています。事実、動物虐待の法定刑は懲役3年以下であり、条文の上では国際比較では際立って厳しいと言えます。しかし判決で言い渡される処罰は寛容です。



 「ある犯罪の処罰が他国と比較して厳しいのか」を考える場合にはまず、「1、その犯罪の法定刑」を比較しなければなりません。さらに、「2、その犯罪の適用範囲、構成要件」を考慮する必要がります。法定刑が同じであったとしても、その犯罪の成立が広く解釈されるのであれば、その犯罪に対して厳しいと言えます。
 連載の記事では、例えば「アメリカ、カリフォルニア州では、私有地内で侵入する犬などの被害を防止するためであれば、私有地内での毒殺は合法」、「イギリスでは、動物虐待罪は人道的に苦痛軽減に配慮した殺傷方法であれば目的は問われず動物虐待罪は成立しない」などについて触れました。対して日本の動物愛護管理法では、これらの殺傷行為は違法となる可能性があります。つまり、カリフォルニア州やイギリスの動物法より、日本の動物愛護管理法の方が、「2、その犯罪の適用範囲、構成要件」においても、動物虐待に対しては厳しいと言えるのです。
 さらに、「3、実際の判決はどうか」という点も考慮すべきでしょう。法律の規定にかかわらず、実際の判決が寛容であれば、その国の動物虐待に対する処罰が重いとは言えないのではないでしょうか。私は前回記事でスイスの、「ハンマーで猫を撲殺し、その死体の写真をインターネットで公開した犯人の処罰が240スイスフラン(2万6,700円 1スイスフラン=114円)」だった」という事件を取り上げました。スイスは、動物虐待罪の法定刑は最高で懲役3年と国際的にも際立って重く、さらに他の国では見られない「過失」も犯罪として処罰されます。しかし実際の判決は、法定刑に比べて驚く程軽いのです。

 スイスの動物愛護団体の調査で、「動物虐待犯罪の処罰」の平均について調べた資料があります。それによれば、スイス全土では、動物虐待犯罪の処罰はわずか300スイスフラン(約3万4,200円 1スイスフラン=114円)の罰金刑にとどまっています。
 Hohe Bussen: Kanton Aargau bestraft Tierquäler am härtesten 「動物保護:重い処罰 アールガウ州は、動物虐待者を最も重く罰します」 2016年11月24日 から引用します。


Kein anderer Kanton in der Schweiz bestraft Tierquäler so hart wie der Aargau.
Im vergangenen Jahr gab es in der Schweiz insgesamt 1998 Tierschutzverfahren, wie eine Statistik der Stiftung «Tier im Recht» zeigt – so viele wie noch nie.
Innerhalb von 15 Jahren hat sich diese Zahl mehr als verdreifacht, zählte das Jahr 2000 doch lediglich 500 Fälle.
Nora Flückiger der Stiftung «Tier im Recht» wertet diese Entwicklung als ein positives Zeichen.
Sondern dass mehr Delikte verfolgt und deshalb auch mehr Verfahren erfasst werden.
Busse von 400 Franken
der Aargau : Nirgendwo sonst werden Tierquäler so hart bestraft wie hier.
Seit Jahren hält der Kanton den Spitzenplatz inne .
Während der schweizweite Durchschnitt bei 300 Franken liegt, werden hier Übertretungen gegen das Tierschutzgesetz mit 400 Franken gebüsst.

スイスの他の州は、動物虐待者をアールガウ州と同じくらいには厳しく処罰していません。
「動物法」財団によると、昨年スイス全体ではこれまで以上の多くの1998件の動物保護法違反の刑事手続きがありました。
15年で動物保護法違反の件数は倍以上になりましたが、2000年には500件しかありませんでした。
「動物法」財団の、ノラ・フリュキガー氏は、むしろ数値の上昇を肯定的な兆候と見ています。
むしろそれはより多くの犯罪が起訴されたのであり、だからこそ、より多くの刑事手続が記録されるのです。
400スイスフランの罰金の処罰
アールガウ州:動物虐待者は、ほかの州ではここほど厳しく罰せられていません。
長年にわたりアールガウ州は、最も厳しい動物保護法違反の処罰を行う州で有り続けています。
スイス全体の動物保護法違反の罰金額は平均は300スイスフラン(約3万4,200円 1スイスフラン=114円)ですが、アールガウ州では400スイスフラン(約4万5,600円)の罰金が言い渡されています。



 スイスの動物虐待事件に対する処罰は、法定刑に比較して極めて寛容と言わざるを得ません。なお、特筆すべきは、スイスは大変物価が高い国です。体感的には日本の倍以上と感じます。したがって、スイスにおける動物虐待犯罪の罰金は、300スイスフラン(約3万4,200円 1スイスフラン=114円)、400スイスフラン(約4万5,600円)とはいえ、体感的には、日本円で2万円前後という感覚です。
 したがって、杉本彩氏が主張する、「日本は外国と比べて動物虐待の処罰が軽すぎる」は疑問です。杉本彩氏の無知蒙昧(もしくは嘘での世論誘導、言論テロ?)ぶりは滑稽です。

 さらにスイスでは連邦狩猟法により、猫は通年狩猟駆除が推奨されています。法律上は狩猟免許を持っていなければノネコ、野良猫の駆除はできませんが(スイスの農村部では多くの住民が狩猟免許保持者と思われますが)、事実上免許がなくてもお咎めなく、農民が野良猫をハンマーで撲殺するなどで駆除しています。スイスは自然環境が観光資源として重要視されており、そのために在来生物の保護と、悪性外来種のノネコ・野良猫の駆除に力を入れています。ノネコ・野良猫の駆除を強化すべきと主張している政治家もいます。スイスでは、人口比で日本の公的殺処分の30倍以上のノネコ・野良猫を狩猟駆除しています。次回は、スイスのノネコ・野良猫駆除について取り上げます。
 杉本氏が厳罰署名を行った、「このような事件を防止するためにも、日本は海外にならって、動物虐待に対する厳罰化が必要」とした日本の猫殺害事件(税理士 猫殺害)は、猫は野良猫(無主物。当然非占有)でした。ヨーロッパの多くの国アメリカ合衆国 の複数の州では、ノネコ・野良猫のみならず、飼い猫でも非占有猫は狩猟駆除が合法です。まさに杉本彩氏の主張はお笑いです。それともこのような事情を知りつつ「日本は国際的に際立って動物虐待の罪が軽い。厳罰化を」と政治圧力をかけているのであれば、極めて悪質な言論テロリストです。


(動画)

 Der Allesesser 「なんでも食うやつ」 2013/11/08 に公開
 スイスの大学院生が作成した、スイスの猫肉食習慣に関するドキュメンタリー・ビデオ。ハンターのマルティン・ブールマン氏を取材して、野良猫(?)を狩猟して料理して食べる様子を収録しています。スイスは、そもそも犬猫の食用屠殺が合法ですし、非占有猫は仮に飼猫だとしても、一年を通じて狩猟が合法です。1:25~ 飼い猫が行方不明(Vermissten)とのポスターを、ハンターのマルティン・ブールマン氏が指し示しています。彼が撃ち殺して食べたのかもしれませんね。マルティン・ブールマンは、猫を狩猟して食べることを「外来種を駆除して生態系を守るという正しい理由がある」と述べています。
 杉本彩氏が「日本の動物虐待事件は処罰が甘すぎる」と、繰り返し取り上げる、日本の税理士(元。現在は自主廃業)の野良猫殺害事件ですが。スイスならばライブトラップで捕獲したあとに、ハンマーで撲殺し、バーベキューにして食べるのは合法です。杉本さん、わかっているのかな(笑い)。

Ob Fuchs, Dachs oder Katze: Was er schiesst, landet im Kochtopf.
Martin Bühlmann (70) ist Jäger, Hobbykoch und Allesesser.
Seine Essgewohnheiten schockieren und irritieren.
Ein Dokumentarfilm eines Studenten zeigt, dass Martin Bühlmann nicht nur kein Problem, sondern auch gute Gründe dafür hat.

キツネ、アナグマ、猫:彼が撃つものは鍋の中で終わります。
マルティン・ブールマン(70)はハンターであり、アマチュア料理家で何でも食べる人です。
彼の食生活はショックで刺激的です。
学生のドキュメンタリービデオによると、マルティン・ブールマン(の行為)には問題がないだけではなく、正当な理由もあります。





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スイスで猫をハンマーで撲殺し写真を公開した男の処罰は罰金240スイスフラン(2万7,600円)~日本は動物虐待に対する処罰が甘いのか





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(Zusammenfassung)
Österreich
Nach dem Österreichisches Jagdgesetz dürfen Katzen erschossen werden, wenn sie weiter als 300 Meter vom nächsten Haus entfernt sind.


記事、
日本は動物虐待に対する処罰が甘いのか~杉本彩氏の動物虐待の厳罰化主張に対する疑問
アメリカ、カリフォルニア州では私有地内に侵入する犬猫の毒餌による駆除は合法~日本は動物虐待に対する処罰が甘いのか
アメリカ、カリフォルニア州では動物虐待の法定刑は懲役1年以下または2万ドル以下の罰金もしくはその併科~日本は動物虐待に対する処罰が甘いのか
イギリスの動物虐待罪の法定刑は、357日以下の懲役または2万ポンド以下の罰金、もしくは併科~日本は動物虐待に対する処罰が甘いのか
イギリスと日本の動物虐待に対する処罰の比較~日本は動物虐待に対する処罰が甘いのか
動物福祉に先進的なオーストリアの動物虐待の法定刑は懲役2年以下~日本は動物虐待に対する処罰が甘いのか
人の占有下にない犬猫は、狩猟駆除が推奨されているオーストリア~日本は動物虐待に対する処罰が甘いのか
の続きです。
 これらの記事では、杉本彩氏らが「日本は外国と比べて動物虐待に対する処罰が甘い。動物愛護管理法における動物虐待罪の法定刑の上限を、懲役5年以下、罰金500万円以下に引き上げるべきである」と主張していることを書きました。
 スイスは、最も厳しい動物保護法がある国と、メディアは伝えています。事実、動物虐待の法定刑は懲役3年以下であり、条文の上では国際比較では際立って厳しいと言えます。しかし判決で言い渡される処罰は寛容です。



 「ある犯罪の処罰が他国と比較して厳しいのか」を考える場合にはまず、「1、その犯罪の法定刑」を比較しなければなりません。さらに、「2、その犯罪の適用範囲、構成要件」を考慮する必要がります。法定刑が同じであったとしても、その犯罪の成立が広く解釈されるのであれば、その犯罪に対して厳しいと言えます。
 連載の記事では、例えば「アメリカ、カリフォルニア州では、私有地内で侵入する犬などの被害を防止するためであれば、私有地内での毒殺は合法」、「イギリスでは、動物虐待罪は人道的に苦痛軽減に配慮した殺傷方法であれば目的は問われず動物虐待罪は成立しない」などについて触れました。対して日本の動物愛護管理法では、これらの殺傷行為は違法となる可能性があります。つまり、カリフォルニア州やイギリスの動物法より、日本の動物愛護管理法の方が「2、その犯罪の適用範囲、構成要件」においても、動物虐待に対しては厳しいと言えるのです。
 さらに、「3、実際の判決はどうか」という点も考慮すべきでしょう。法律の規定にかかわらず、実際の判決が寛容であれば、その国の動物虐待に対する処罰が重いとは言えないのではないでしょうか。私はスイス、ドイツは、法定刑に比較して実際の判決が動物虐待において寛容であると感じます。今回は、スイスについて述べます。


 スイスで実際にあった、動物虐待に対する判決です。15歳の若者が、猫の頭部をハンマーで殴って殺害し、その写真をインターネットで公開しました。判決は、わずか240スイスフラン(日本円で約2万7,600円。1スイスフラン=114円)の罰金のみでした。未成年者という事情を考慮しても、処罰は軽いと感じます。
 Nur 240 Franken Busse! Teenie erschlägt Büsi mit Hammer 「猫の殺害でたったの240スイスフラン! 10代の若者は猫をハンマーで殴り殺す」 2015年8月7日


Ein Jugendlicher (15) erschlägt ein Büsi mit einem Hammer, filmt die Tat, stellt sie online und muss am Ende eine Busse von 240 Franken bezahlen.
Ein Jugendlicher (15) hat im Kanton Schwyz einer verletzte Katze den Kopf zertrümmert - er schlug ihr mit einem Vorschlaghammer mehrmals darauf ein.
Der Täter hatte so gefallen an der Tat, dass er die Quälerei noch filmte und auf Whats App veröffentlichte.
Als Strafe, wurde er zu 40 Stunden «persönlicher Leistung» verdonnert, wie «Obersee Nachrichten» schreibt. Zudem muss er die Verfahrenskosten von 240 Franken berappen.
Die Schweiz, hat im Vergleich zu anderen Ländern, ein hartes Tierschutzgesetz: Für Tierquälerein bei Erwachsenen droht bis zu drei Jahren Freiheitsstrafe und übrige Widerhandlungen können mit Bussen von bis zu 20 000 Franken bestraft werden.
Leider wird das vorhandene Strafmass nur selten ausgenutzt.
Es gibt immer noch Menschen, die Tierquälerei als Bagatell-Delikt ansehen.
Und dementsprechend milde würden auch die Urteile sein.
eine kontinuierliche Zunahme von gemeldeten Tierquälereien.
Die ausgesprochene Strafe, steht in den häufigsten Fällen nicht im Verhältnis zum Leid der Tiere.

10代の若者(15歳)は、猫をハンマーで殴り殺し、その写真をインターネットで公開したので、240スイスフランの罰金を支払うことになります。
10代の若者(15裁)は、シュヴィーツ州で猫の頭を強打し、負傷させました- 彼は何度もハンマーで猫を殴ったのです。
犯人は猫が苦しんでいるところを撮影して、とても満足していました-それは、Whats App(註 サイト名)に掲載されています。
「オーバージー・ニュース(註 メディア名)」の記述のとおり、処罰として彼は、「個人的な奉仕活動」を40時間行うことと、240フランの裁判費用を支払わなければなりません。
スイスは他の国と比較すれば、厳格な動物保護法があります。
成人であれば、動物への虐待行為は最高3年間の懲役が科されるおそれがあり、その他では、犯罪者は最大2万スイスフランの罰金を科せられます。
残念ながら、現行の条文はほとんど用いられません。
動物虐待行為を、取るに足らない犯罪とみなす人々はいまだに存在しています。
そして判決は、それに応じて寛容になるでしょう。
動物虐待は、一貫して増加していると報道されています。
明らかに処罰は、 ほとんどの場合において動物の苦しみに見合っていません。



 そのほかにも、「スイスは動物虐待に対する処罰が甘い」と報じているスイスのメディアがあります。スイスの動物虐待罪の判決を調べたところ、平均でわずか300スイスフラン(約3万4200円 1スイスフラン=114円)の罰金のみという結果になりました。スイスの州の中でも「アールガウ州は動物虐待罪に対する処罰は比較的厳しい」とされています。しかし平均でわずか400スイスフラン(約4万5600円)の罰金のみでした(Hohe Bussen: Kanton Aargau bestraft Tierquäler am härtesten)。
 スイスの物価が日本の倍以上であることを考えれば、動物虐待罪の処罰は、日本では体感的に2万円にみたないということになります。したがって杉本彩氏の、「日本は外国と比べて動物虐待に対する処罰が甘い」との主張は、相当疑わしいと言わざるを得ません。


(画像)

 私はかつて「スイスで隣の家の庭にいるその家の飼い猫を射殺したハンターの処罰がわずか600スイスフラン(約6万8400円)だった」事件を取り上げています。それを報じるビデオニュース。またスイスは、人の占有下にない猫は1年を通じて狩猟駆除が狩猟法で推奨されています。仮にこのハンターも、人家から一定以上離れてこの猫を射殺したのであれば、処罰すら受けませんでした。

 Katze «Wuschel» im Garten erschossen: 600 Franken Busse für Jäger 「庭で射殺された『ヴシェル』:ハンターの処罰は600スイスフランの罰金でした」のビデオのスクリーンショット。射殺された猫の死体。その他にも、猫の飼い主の家の窓に散弾が当たって割れている様子が写っています。

Jäger in Kritik: Weil Katzen mit Wildtieren verwechselt werden, fordern Tierschützer härtere Gesetze für Wildhüter.

批判にさらされているハンター:猫は野生動物と混同されているので、動物保護活動家は、野生動物を狩猟するハンターに対する厳しい法律を求めています。



スイス 猫 射殺


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プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
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1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

なお、SNS、掲示板、QandAサイトなどでは、多数の本ブログ管理人の私(HN さんかくたまご)(武田めぐみ)のなりすまし、もしくはそれと著しく誤認させるサイトが存在します。
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よろしくお願いします。

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