イギリスの馬肉タブー~「犬猫は特別な存在だから家畜に優越して保護されるのは普遍的価値観」は幻想」まとめ



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(Summary)
Why do the British have such a revulsion over the idea of eating horsemeat?
There is no real logic.
Taboo of dog meat cat meat in some countries is also the same.
The killing of Specific animals for meat is still an emotive subject as many people see them as companion animals rather than a food source.



 記事、
「犬猫は特別な存在だから家畜に優越して保護されるのは普遍的価値観」は幻想
憲法で牛の屠殺を禁じ、犬を大量殺処分しているインド~「犬猫は特別な存在だから家畜に優越して保護されるのは普遍的価値観」は幻想
「犬猫は特別な存在だから家畜に優越して保護されるのは普遍的価値観」は幻想~インドでは牛の屠殺は憲法で例外なく禁じられているが犬は食用である
44州で犬猫の食用屠殺が合法なアメリカ合衆国~「犬猫は特別な存在だから家畜に優越して保護されるのは普遍的価値観」は幻想
馬の屠殺を連邦法で禁じ、44州で犬猫の食用屠殺が合法なアメリカ合衆国~「犬猫は特別な存在だから家畜に優越して保護されるのは普遍的価値観」は幻想
の続きです。「犬猫は特別な存在だから家畜に優越して保護されるのは普遍的価値観は幻想」の連載においては、インドとアメリカ合衆国の事例を挙げました。犬猫に優越してインドでは牛馬など、アメリカでは馬を保護していることを書きました。今回はイギリスの馬肉タブーなど、ヨーロッパの事情について書きます。



 「犬猫は特別な存在だから家畜に優越して保護されるのは普遍的価値観は幻想」の連載においては、インドとアメリカ合衆国を例に挙げて、「犬猫は特別な存在だから家畜に優越して保護されるのは普遍的価値観」、つまり「犬猫はその他の飼育動物に対して優越して保護されるべき存在であり、殺したり食用にしてはならない」が、単なる思い込み、幻想であることを書きました。
 インドでは牛の屠殺を憲法で禁じていますが、犬は食用です。動物の殺害においてもインドでは、犬猫に対して牛、馬などの家畜は法律上はるかに優越して保護されています。
 アメリカでは44州で犬猫の食用屠殺が合法で実際に食されています。対して馬の屠殺は連邦法で禁じられています。動物虐待の処罰においてもカリフォルニア州では、馬は犬猫などの他の動物において著しく優越して保護されています。今回は、ヨーロッパについて書きます。

 私は今まで何度も、スイスの犬猫食習慣について記事にしています。スイスでは犬猫の食用屠殺は合法で、農村部では一般的に食べられています。スイスのマスメディアのインターネット調査によれば、10%半ばのスイス国民が「犬猫を食べている。食べたことがある」と回答しています。次のような記事です。
「スイスで犬または猫の肉を食べたことがある人の割合は15%」というマスメディアの調査
「スイスで猫肉を食べる人の割合は3%」は嘘?~実際ははるかに多いとの調査結果がある


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 «Schweizer sind Katzenfresser» 「スイス人は猫を食べる」(2014年11月27日)、より転載。 

スイス 猫肉


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 Ein einig Volk von Hunde-Fressern 「新聞でのスイスの悪評 犬を食べることに寛容なスイス国民」。2013年4月1日、より転載。

スイス 犬肉


 ヨーロッパにおいては、スイスでは犬猫食、そのほかポーランドなども現在も犬食が行われています。反面イギリスにおいては、馬肉は絶対的にタブー視されています。法律では禁じられてはいませんが、日本での犬猫食に匹敵するでしょう(日本でも犬猫食は禁じられていません。犬肉の輸入統計があります。一部の韓国料理店などでは普通に提供されています)。
 なお、イギリスは犬肉を禁じる法律もなく、ロンドンの中華レストランで提供されています。アングロサクソン系のイギリス人は、犬肉を食べる習慣はほぼありません。イギリス人にとっては、馬肉は犬猫肉に匹敵するタブーです。以下に、イギリスにおける馬肉タブーについての、BBCニュースの記事がありますので引用します。Why are the British revolted by the idea of horsemeat? 「なぜイギリス人は馬肉を食べるという考えに敵対するのですか?」。2013年1月18日。


Why do the British have such a revulsion over the idea of eating horsemeat?
There is no real logic as to why plenty of Britons are perfectly willing to eat cows, pigs, and chickens, but see horses as taboo, according to Dr Roger Mugford, an animal psychologist who runs the Animal Behaviour Centre.
Part of the reason is people frequently see horses as pets, and humans tend to put "extra qualities and values" on animals they call pets, he says.
History is also responsible for attitudes towards horses, according to Mugford.
Horses helped out in warfare.
There have been huge sacrifices alongside riders in historic battles.
Their widespread use as working animals has had a lasting effect.
Before railways, horses were the main means of transport.
Why is one species cherished while another is spurned?
Rather than seeing them as "cute", others may be more inclined to think of horses as majestic, or associate them with nobility.
The killing of horses for meat is still an emotive subject as many people see them as companion animals rather than a food source, according to the RSPCA.

なぜイギリス人は、馬肉を食べるという考えに対して、このように嫌悪感を持つのでしょうか?
多くのイギリス人が牛、豚、鶏を全く普通に食べていますが、それについては本当は論理はありませんが、the Animal Behaviour Centre 「動物行動センター」の動物心理学者、ロジャー・マグフォード博士によると、馬肉はタブーと見なされます。
その理由の一つは、人々がしばしば馬をペットとして見ているためで、人間はペットと呼ばれる動物では「余分な資質と価値」がありますと、ロジャー・マグフォード博士は言います。
マグフォード博士によれば、歴史にもまた、そのような馬の扱いの原因があります。
馬は戦争に寄与しました。
歴史的な戦いでは騎馬兵とともに、馬は大きな犠牲が払われてきました。
使役動物としての馬の利用は、永続的な効果をもたらしました。
鉄道が普及する以前は、馬が主要な輸送手段でした。
他の動物種が見捨てられているのに、なぜある1つの種が保護されているのですか?
馬を「愛らしい」と見ている人以外は、馬は雄大であるいは高貴なものとして考える傾向があります。
RSPCAによると、 肉のために馬を殺害することは、多くに人が馬を食料としてではなくコンパニオン・アニマル(伴侶動物)としてみなすために、いまだに感情的な問題です。



 上記のBBCのニュースにおいても、イギリス人にとって馬肉が絶対的なタブー(禁忌)である理由を、「馬は伴侶動物であり他の動物種とは異なる」ことを挙げています。つまり日本の犬猫愛護家の、「犬猫は他の飼育動物種と異なる」との主張と同じで、馬が犬猫に置き代わったに過ぎません。「どのような動物種が人にとって特別な存在であり、他の動物種に対して優越して保護すべきか、食用としてはならないか」は、絶対的な規範基準というものはありません。個々人の主観的な感情(単なる好き嫌い)や、その国や民族の宗教を包含した文化、歴史的背景などにより、流動的に変化します。
 「犬猫は特別な存在だから家畜に優越して保護されるのは普遍的価値観」。つまり「犬猫は人にとっては伴侶動物としての特別な存在であり、他の飼育動物種とは異なる。したがって犬猫は他の飼育動物種に対して優越して保護するのは普遍的価値観であり、犬猫に限り絶対殺してはならないし、食用としてもならない」は単なる幻想、根拠のない思い込みです。しかし日本で「(犬猫)動物愛護活動家」を自称している人たちは、それが普遍的な価値観、倫理と主張しています。彼らは海外の事情や歴史的背景などを学ぶ必要があると思います。日本の「犬猫至上主義者」は、どれだけ日本の動物愛護を歪めているか計り知れません。


(動画)

 Eating Horse Meat?! 「馬を食べる?!」。2016年1月16日。日本での馬肉食を驚きを持って収録されたビデオ。アングロサクソン系(特にアメリカ人)にとっては、日本の馬肉食は、韓国中国での犬猫食に匹敵するほどの非倫理的で野蛮な行為に思われていると感じます。日本人が、中国や韓国の犬猫肉の料理屋のビデオを見るのと同じ感覚でしょう。なお、アメリカでは鯨、イルカは、食用として提供することは刑事罰の対象です。日本人が中国、韓国などの犬猫食を攻撃し、「欧米に倣った先進国」ぶるのは、滑稽にすら見えます。




(動画)

 Spencer Wilson: Pit bull attacks Horse, Family Fights to save Dog's Life 「スペンサー・ウィルソン:馬を攻撃したピット・ブル。犬の飼い主の家族は犬の命を救うために戦っています」。2017年5月20日公開。
 アメリカ、オレゴン州で、馬を襲ってけがをさせた犬は、強制殺処分の行政命令が郡により出されました。犬の飼い主は裁判を提起し、犬の殺処分を回避しようとしています。Now the dogs fate is in the hands of the courts.「現在犬の運命は、裁判所の手に委ねられています」。隣家の馬に噛み付いた犬は、すぐさま馬の飼い主から頭部と首に銃撃を受けました。犬は瀕死の重傷を負いましたが、犬の飼い主が獣医師に運び、大手術により一命を取り留めました。馬はごく軽症でした。興味深い事件ですので、後ほど改めて記事にします。

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「犬猫は特別な存在だから家畜に優越して保護されるのは普遍的価値観」は幻想



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 「犬猫に限り絶対殺してはならない」という、犬猫ノーキル支持者や、犬猫食に反対している人が多いです。彼らにその理由を尋ねると、概ね次のような回答が返って着ます。「1、犬猫は人類の長い歴史で、伴侶動物として地位を確立した。したがって使役や食料を目的とした他の飼育動物とは異なる」。「2、欧米など先進国ではその考えが定着しており、普遍的な倫理としてほかの国もそれに倣うべきである」です。しかしそれは幻想です。まず「1、」ですが、犬猫、特に犬は家畜化当初は使役が目的であり、ペット目的で飼育されるようになったのは歴史上ごく新しい現象です。「2、」ですが、欧米でも犬猫食がありますし、犬猫の殺処分が行われています。スイスでは犬猫食習慣がありますし、アメリカでは44州で犬猫の食用屠殺が合法です。対してアメリカでは馬の屠殺を連邦法で禁じています。


 韓国の犬肉の合法化に反対するFaceBookのTLがあります。そこではサマリーであげた理由で犬肉に反対しています。なぜ犬食は問題なのか。Toshiaki Morioka氏のTL、2014年4月4日、から引用します。


文化相対主義に対する批判
犬は人間と共通の「共生主体」として存在してきた。
家畜は人間から自然の捕食者からの保護を受ける代わりに、人間に対し労働と死を提供する。
一方、犬や猫の場合は原初的に人間とは「相利共生(Mutualism、異なる生物種が同所的に生活することで互いに利益を得ることができる共生関係のこと)」の関係にある。



 つまり、犬猫は人との「双利共生となる存在である」は、犬猫食や犬猫の殺処分に反対する人たちの、「犬猫は人との伴侶動物であり、それ以外の家畜とは異なる特別な存在」という主張と同じです。そしてそれが「普遍的な価値観」であるから、犬猫食は禁じられるべきであり、犬猫に限り、殺処分はしてはならないと結論づけています。
 しかし、上記のFacebookの管理人である、Toshiaki Morioka氏の主張は、あくまでも個人的な思い込みです。「犬猫が人との共生主体である」「したがって他の家畜に対して優越して保護されるべき」は、その裏付けとなる学説などの証拠がありません。仮に「犬猫が人との共生主体であり、家畜に対して優越して保護されるべき」が、普遍的な価値観であるのならば、圧倒的に多数の国で、犬猫を家畜に優越して保護する法律や制度があるはずです。すなわち「犬猫に限り食用にしてはならない」や、「犬猫に限り殺処分してはならない」です。しかしそうではありません。

 さらに、「犬や猫の場合は原初的に人間とは『相利共生(Mutualism、異なる生物種が同所的に生活することで互いに利益を得ることができる共生関係のこと)』の関係にある」も意味不明です。「家畜は人間から自然の捕食者からの保護を受ける代わりに、人間に対し労働と死を提供する」は、「双利共生」ではないのですかね?
 特に犬は家畜化された原初においては、まさに使役(労働)と食料(死)を目的としていました。北極圏で生活するイヌイットにとっては、犬はそりをひかせる使役目的の家畜であり、食料です。植物がなく草食動物を飼育できない気候条件により、犬がまさに豚や農耕で使役された牛の代わりをしているのです。犬猫が使役や食料を目的とせず愛玩で飼われるようになったのは、人類の歴史上、ごく新しい時期です。

 私が海外の法規を調べたところ、犬猫に限り他の家畜に優越して保護する法令は特別多くはありません。日本の動物愛護管理法に規定される、動物取扱業者の犬猫に限った終生飼育義務などがあるくらいです。むしろ最高法規で特定の動物の殺害を禁じる国は、私が調べた限り犬猫よりも、他の家畜で禁じている国の方が多いと感じます。
 例えばインドでは、最高法規である憲法で牛の屠殺を禁じています。対してインドでは、憲法では犬猫の保護には全く言及していません。インドでは、牛の屠殺は憲法で厳しく禁じていますが、ナーガランド州などの多くの州では、犬は食用です。さらにケララ州では、年間約50万頭の犬を州が公的制度として殺処分しています。インドの他の州でも、犬は多くが殺処分されています。

 またアメリカ合衆国では、馬の屠殺を2014年に連邦法で禁じました。アメリカ合衆国で馬の屠殺を禁じた連邦法が成立した際は、議会では、上院下院とも、「馬は特別な存在であり、他の飼育動物種に対して優越して保護すべきである」と決議されました。カリフォルニア州ではさらに独自の州法で、馬の屠殺と馬肉の商業流通に対しては、大変厳しい刑事罰を科しています。懲役2年以上の重罪となります。
 一方アメリカでは、犬猫は、現在44州で食用目的の屠殺が合法です。アメリカは建国以来、連邦議会で「犬猫は特別な存在であり、他の飼育動物種に対して優越して保護すべきである」とされたことは皆無であると断言します。アメリカ合衆国では、犬猫の食用屠殺を例外的に禁じている6州の一つにハワイ州があります。しかしハワイ州では州法で犬の食用屠殺が禁じられているにもかかわらず、実際は犬肉の工業生産が行われています。

 EUでは、馬肉の貿易が禁じられています。イギリスでは犬肉馬肉とも法律では禁じられていませんが、事実上、馬肉は絶対禁忌とされています。日本では、犬猫肉は法律では禁じていませんが、犬猫肉は一般的には忌避されています(実際には犬肉はかなりの量が日本に輸入されており、普通に提供するレンストランも存在します)。それと同様のことがイギリスの馬肉でも当てはまるということです。対してイギリスでは、ロンドンの中華料理レストランなどで犬肉料理を提供する店が存在します。さらに犬猫肉を食べることが一般的なヨーロッパの国にはスイスがあります。
 「欧米などの先進国の動物愛護の価値観では、犬猫は絶対殺してはならないのであり、ほかの家畜に対して優越して保護される特別な存在である。ましてや犬猫を食用とするのはとんでもないことである」は、全くの誤りです。次回以降の記事では、次の事柄について、論じます。

1、インド憲法による牛の殺害の禁止と、犬の大量公的殺処分と犬食習慣について。
2、アメリカ合衆国の連邦法における馬の屠殺禁止と、44州で犬猫の食用屠殺が合法である点について。
3、イギリスにおける馬肉タブーとヨーロッパにおける犬猫食について。



(動画)

 Shopping for Dog Meat and Bugs in Dimapur | DAY 22 Part 1 「インド、ナーガランド州、ディマプールの市場で犬肉と食用昆虫のお買い物」。2016年8月19日公開。

Dimapur's special Wednesday market was the best we have seen, with king chilis, dried eel and frog, along with live silk worms and fresh dog meat.

ディマプールの特別な水曜日の市場は、巨大なトウガラシ、ウナギの干物、カエル、生きたカイコの幼虫、新鮮な犬の肉などあり、私たちが見た中で最高のものでした。





(動画)

 NEW YORK CHINESE RESTAURANTS ARE NOW ALLOWED TO SELL DOG MEAT! 「ニューヨークの中華料理レストランでは、今では犬肉を販売することが許可されています」。2015年1月26日公開。

A New York restaurant has been granted permission to consume and sell dog meat.
A Chinese group successfully argued that the banning of the consumption of dog meat violated their religious rights.

ニューヨークのレストランでは、犬の肉を食べたり売ったりすることが許可されています。
中国人のグループは、犬の肉の消費を禁止することは、彼らの宗教上の権利に違反していると主張しました。




(動画)

 People eats dogs and cats in Switzerland 「スイスの人々は犬と猫を食べる」。2015年2月25日公開。

野良猫愛誤家の野良猫の死に対するダブルスタンダード



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 最近相次いで、野良猫の「死」に関するニュースが報じられました。ひとつは愛媛県松山市の、毒餌により野良猫や放し飼い猫が殺害されたというニュースです。もう一つは、沖縄県の路上死猫の数が、沖縄県の殺処分数に匹敵するというニュースです。どちらも猫が苦しんで死ぬことには変わりがありません。しかしいわゆる「野良猫愛誤家」の反応の差には大きな違いがあります。


 まず最初に、2016年4月5日に報じられた、愛媛県松山市で発生した、猫の毒殺事件を報じたニュースから引用します。猫の不審死相次ぐ 毒エサか?青いチクワ見つかる 愛媛県。(ハザードラボ)。


愛媛県松山市内で猫の不審死が相次いでおり、猫の保護活動を行うNPO法人「えひめイヌ・ネコの会」は、毒餌を食べて殺されたおそれもあるとして注意を呼びかけている。
三番町では今年に入ってから5匹、松末地区では昨年5月以降12匹の猫の死骸が確認されており、市の清掃課でも「特定の地域でこれだけ多くの死骸が相次いで発見されるのは不自然」だと見ている。
死骸が見つかった地域では、毒物と見られる青い薬剤が混じったチクワなどが発見されている。

 
(動画)

 南海放送ニュース「毒入りのエサ? ネコの不審死相次ぐ」。2016年4月5日公開。




 上記の事件は、yahoo! ニュースでも配信されました。残念ながらこのyahoo! ニュースは既にリンク切れです。yahoo! ニュースは一般読者からのコメントが投稿できますが、過剰と言える反応でした。つまりコメントの数の多さと、毒餌をおいた犯人に対する非難、攻撃の凄さです。このニュースの情報を頂いた方のコメントにより、その過剰とも言える反応がわかると思います。
 これがコメントです。続・日本ほど野良猫の餌やりに寛容な先進国はない~日本の動物愛護を貶める狂気の言論テロリスト、THEペット法塾、吉田眞澄氏(アメリカ編)、から引用します。


16/04/05 サンジュ様
>“青いチクワ”食べ? ネコが連続死 農薬入りか
まあ路上に毒物まくのは良くないですけどね。
でも「涙が止まりません」とか言ってるバカ、年間何十万と自然死してるのはなんでスルーしてるんでしょうね。
野良猫がいる限り涙がいくらあっても足りないでしょうにw
こういう事件が起こっても根本原因を考えずにすべての問題を毒餌撒いた奴だけに背負わすから不幸な猫が減らないんだっていつになったら気づくんでしょうね。
毒餌撒こうが撒くまいが猫なんて外に居ればこういう最期って決まってるのにね。
猫を殺したのは毒餌撒いた奴じゃなくて無責任に猫と関わって繁殖させた餌やりだっての。
野良猫は繁殖した時点で悲惨な死はほぼ確定してるんだよ。
この発狂してるバカどもの怒りの矛先が餌やりに向かわない限り野良猫の不幸は終わりません。


 上記の、サンジュ様のコメントには全く同意します。同じくサンジュ様から、数日後に野良猫の死に関わるニュースの情報提供を受けました。これは、沖縄県での年間の路上死猫の数が、沖縄県の行政殺処分される猫の数とほぼ同数というニュースです。あずそのニュースを引用します。
 yahoo! ニュース沖縄では1日7匹の猫が車にひかれ死んでいる。沖縄タイムス 4月12日(火)16時19分配信。(このニュース全文を「続き」にコピーしてます)。


沖縄本島の国道と県道で、車にひかれるなどして死んだ猫が回収された件数は2015年度、2684件に上った。
1日約7匹がれき死している計算で、14年度の県内の猫の殺処分数2679匹に並ぶ多さだ。
原因の一つは、飼い猫を家の外に出したり、野良猫に餌をあげたりする「あいまいな飼い方」だと専門家は指摘する。
専門家は「自分の猫だという認識と責任を持って飼ってほしい」と呼び掛けている。
職員によると、犬より猫の死がいが圧倒的に多く、1日に3、4件回収することもあるという。
猫の死がいの回収件数は、国道で1334件(北部420件、南部914件)、県道で1350件(北部248件、中部538件、南部564件)。
*1、離島や本島の市町村道の回収件数を加えると、実際はさらに多いとみられる。
「飼っているのか、いないのか分からないようなあいまいな飼い方が多い」ことが原因。
飼い猫が自由に外に出られるようにしたり、野良猫に餌をあげたりするなど「あいまいな飼い方」が多くなる。
「まずは首輪、避妊・去勢手術とワクチン、そして室内飼育など、『事故死』のリスクを減らす対策を飼い主がしっかり取る必要がある。室内飼育が当たり前という意識になれば、ひかれて死ぬ猫も減っていくはずだ」。


*1、つまり離島や本当の市町村道の回収件数を加えれば、沖縄県の年間殺処分数を上回ることになります。さらに路上死猫が全て回収されて公的な統計数に反映されるわけではありません。私的に処分した、山間部の道路ではねられて、そのまま回収されずに放置されたものも相当数あると思われます。それらをすべて合算すれば、沖縄県の公的殺処分をはるかに上回る数の猫が路上死しているのは間違いないでしょう。


 このニュースの情報提供されたサンジュさんはこのようにコメントされています。コメントのあった記事、世論に従い、日本は野良猫への餌やり禁止の厳罰化に踏み切るべきである、から引用します。


16/04/12 サンジュ様
>>沖縄では1日7匹の猫が車にひかれ死んでいる
なかなか興味深い記事ですがいつも人為的っぽい死に方する野良猫や殺処分、一部の極端な「悪い業者」に対する記事には狂ったように多くの頓珍漢コメントが集まるお馴染みのヤフコメが水を打ったように静かですw
ホント自称愛猫家って猫の命自体には興味ないんですね。


 上記のコメントにも、私は同意します。私は常常奇異に思うことがあります。それは、例えば近年では、東京大田区で起きた連続猫殺害事件や、本記事で紹介した松山市の猫毒殺事件に対してはいわゆる猫愛誤はコメントの数の多さも然ることながら、過剰との言える反応~つまり犯人に対する批判や攻撃があります。しかし、本記事で紹介した沖縄県の年間の路上死猫数などの意図的な殺害以外の、猫の死に対してはコメント数も極端に少なく、冷淡で反応を示さないことです。
 猫にとっては、クルマに轢かれて路上死するのも、意図的に毒餌で殺害されるのも同じく「死」であり、それらの死は、どちらも苦痛を伴う死であるに違いありません。それにもかかわらず、なぜ意図的な猫殺害だけに過剰に反応するのでしょうか。次回記事ではそれに対する分析を行いたいと思います。

世論に従い、日本は野良猫への餌やり禁止の厳罰化に踏み切るべきである



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 2016年3月23日に、フジテレビの番組で、「野良猫に対する餌やりを禁止する条例に賛成か」を問う世論調査の結果が発表されました。「フジテレビ バイキング」。結果は、「野良猫えさやりを禁止する条例に賛成」が77%であり、対して「反対」は23%でした。民主主義に則れば、日本は今後はより厳しい罰則規定のある「野良猫餌やり禁止条例」の制定をすすめるべきです。さらには法律でも給餌禁止を視野に入れるべきだと思います。


(画像)

 2016年3月23日放送の番組、フジテレビ「バイキング」の映像です。フジテレビが独自に「野良猫餌やり禁止条例に対する賛否」の世論調査を行いました。回答数は900以上です。

餌やり禁止条例 バイキング


 民主主義に則れば、日本はこれから「野良猫に対する給餌行為を厳しく罰する条例の制定が望まれます。さらには国レベルで、野良猫などに給餌を行うことに対して禁止をし、さらにより厳しい罰則規定を設けることが理想と言えるでしょう。
 昨年は、京都市で野良猫などに対する、迷惑とねるような給餌を禁止する条例が、日本で初めて政令市レベルで成立施行されました。 京都市動物との共生に向けたマナー等に関する条例。本年では和歌山県で、県条例としては日本発の同様の条例が可決成立しました。「野良猫などの給餌を禁じるべき」という、圧倒的多数の世論を背景とすれば、これらの条例制定は当然であり、むしろ法制化は遅すぎたという感ががあります。

 京都市での、 京都市動物との共生に向けたマナー等に関する条例「以下、京都市餌やり禁止条例、と記述する」の昨年の条例制定の動きがあった際には、強硬に本条例の草案を非難し、成立を阻止しようとした団体があります。
 THEペット法塾は、それらの団体の一つです。同団体の弁護士、吉田眞澄氏(元帯広畜産大学副学長)は、このように述べています。


京都緊急集会のご報告 平成27年2月7日京都緊急集会「京都市・野良猫餌やり禁止条例と野良猫保護」―今みんなで考える問題・猫餌やり禁止 殺処分の新たな形―

1 吉田眞澄(弁護士/元帯広畜産大学理事・副学長)講演
犬や猫を家に閉じ込め、社会的門戸を閉じようとする傾向が極めて強く 「共生」とは逆行するものである。
地域猫活動をこれまで以上に積極的に推進するが必要であり、餌やり活動をする人の協力が必要不可欠。
犬や猫を事実上締め出す社会、つまりペットに対し閉鎖的な社会は、ペットに対する無知・無理解、偏見の横行する街になりがちである。
欧米人の感覚からすると、動物に対する無理解・偏見の横行する未文化都市、倫理の成熟度の低い思いやりに欠ける街と映ることは間違いない。



吉田眞澄氏の主張をまとめると、以下の通りになります。
①「周辺の環境に悪影響を及ぼす不適正な給餌」であっても無条件に認めるべき。
②欧米の感覚では、野良猫が社会に存在することに対して寛容である。
③欧米の感覚では、野良猫に給餌することは文化的であり、倫理の成熟度が高い。
 

 しかし吉田眞澄氏の主張は真実とは正反対の大嘘です。先進国においては、日本ほど野良猫の給餌に対して寛容な国はおそらくないでしょう。アメリカ合衆国においては、野良猫への給餌は最高刑を懲役90日と定めている自治体は数多くあります。また各州では州法で、野良猫などの野生動物への給餌を禁じています。
 ドイツでは野良猫の餌やりは懲役こそないものの、それでも罰金を5,000ユーロと定めている自治体があります。そしてほとんどの自治体では野良猫への給餌を禁じています。そのほか、イタリアでもハトと野良猫に対する給餌を、日本円で約10万円程度の罰金で禁じている自治体は多くありますし、スペインのマドリード州では、2008年に野良犬と野良猫に対する給餌は刑事罰対象となりました。さらにこれらの給餌禁止規定は、京都市のように「迷惑となる給餌」のみを罰するのではなく、「給餌行為」そのものを罰します。京都市の条例は、欧米の給餌禁止条例に比べてはるかに規定が甘く、実効性に疑問が残ります。

 *1、吉田眞澄氏のような、学識経験者による嘘プロパガンダや、*2、大手メディアによる「欧米は野良猫の給餌に対して寛容」という嘘プロパガンダのTV番組がまん延しているにもかかわらず、日本では約8割の世論が、野良猫に対する給餌に反対しているのです。
 これらの「欧米は野良猫の給餌に対して寛容」という嘘プロパガンダがなければ、さらに日本の世論は、「野良猫への給餌を禁止し、違反者を厳しく罰するべき」という世論の比率が高まるかもしれません。立法関係者はこの事実を重く受け止めるべきでしょう。また学識経験者やメディアに対しては、正確な情報提供を求めます。


*1、
現在連載中。
「ドイツ編」、「その他ヨーロッパ編」も執筆予定。
日本ほど野良猫の餌やりに寛容な先進国はない~日本の動物愛護を貶める狂気の言論テロリスト、THE ペット法塾、吉田眞澄氏(アメリカ編)
続・日本ほど野良猫の餌やりに寛容な先進国はない~日本の動物愛護を貶める狂気の言論テロリスト、THEペット法塾、吉田眞澄氏(アメリカ編)
続々・日本ほど野良猫の餌やりに寛容な先進国はない~日本の動物愛護を貶める狂気の言論テロリスト、THE ペット法塾、吉田眞澄氏(アメリカ編)

*2、
例えば、NHKbSの、岩合光昭の世界ネコ歩き - NHK - はその最たるもの。
私はしばしばコメントで「日本以外の先進国では野良猫の餌やりに寛容だ」と絡まれます。
そのコメントをした方の根拠が本番組です。
しかし例えばフロリダ州、スペイン、竹富島、イタリアでは、それぞれ野良猫に対する給餌を禁じる条例などの規定があります。
最近はベルギーの野良猫の母仔を取り上げていますが、ベルギーでは国を挙げて厳しい法律によって野良猫の削減及び猫の繁殖制限を行っています。
本番組は、「野良猫の餌やりは良いこと、海外では野良猫の餌やりは日本よりずっと寛容だ」という、いわばステルスマーケティング的に、嘘プロパガンダ「日本でほど野良猫の餌やりに狭量な国はない。もっと海外を見習って日本も野良猫の餌やりに対しておおらかであるべきだ」を広める番組です。
吉田眞澄氏のように、直接嘘を述べ立てるより、ある面では悪質かもしれません。

続・太田匡彦氏の記事、「猫ブームの危うい側面 犬の二の舞いを踏むな」はバカの証明



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 前回記事、太田匡彦氏の記事、「猫ブームの危うい側面 犬の二の舞いを踏むな」はバカの証明、に対して、太田匡彦氏の信奉者は、私に対して反論を行うでしょう。その、予測される反論、「太田匡彦氏が示した懸念は殺処分増加ではなくペットの生産販売による虐待的扱いである」、に対する反論を今回記事で述べます。


(画像)

 ドイツ、ノルトライン=ヴェストファーレン州ノイミュールにおける、ペットショップでの猫の生体販売。ゆったりとした広いスペースで、キャットタワーやおもちゃなども備え付けられています。そして完全空調です。
 なおドイツは、小売業は午後8時閉店ですので、深夜まで展示が及ぶことはありません。野良猫の生息環境とどちらが過酷でしょうか。

ドイツ 猫 生体販売 (500x333)


 再び問題の記事を要約、引用します。第13回 猫ブームの危うい側面 犬の二の舞いを踏むな。2016年2月26日。なお同じ記事を、Yahooニュースでも配信しています。猫ブームに危うい側面も ペット店での購入増加、無理な繁殖の恐れも。2016年3月6日。


「猫ブーム」がきている。
犬の生体販売ビジネスで起きたことと同様の問題が、猫でも起きるかもしれない。
猫の手方法は現在、「野良猫を拾った」が42.2%を占めており、「ペット専門店」は14.7%にとどまる。
1、かつては犬も、野良犬を拾ってきたり、近所で生まれた子犬をもらってきたり、が主流だった。
猫も当たり前のようにペットショップで買う日が来ないとは限らない。
猫にも大量生産、大量消費のビジネスモデルが浸透していく可能性は低くない。
2、猫の雌が、一定の日照時間を得ることで繁殖が可能になる。
照明を当て続けると年3回以上の繁殖も可能になる。



 上記のように太田匡彦氏は、「1、大量生産、大量消費により営利業者から買うより、野良を拾ったり、近所で(望まれなく)生まれたものをもらってきたりが主流であった」としています。大量生産・大量消費による営利業者から購入するより、「野良を拾う」、「(望まれない繁殖で)生まれた仔犬猫をもらってくる」ほうが望ましいと主張しています。
 必ずしも営利生産・販売の過程において、過酷な環境に置かれるとは限りません。猫を入手する方法として「野良猫を拾う」という選択肢を残そうとすれば、野良猫を温存しなければなりません。しかし野良猫の生活環境は極めて過酷です。また「近所で(望まない繁殖で)産まれた仔猫をもらう」選択肢を残すとすれば、猫の不適正飼育者を温存しなければならなくなります。不妊手術を行わず、放し飼いをしているということです。放し飼いは、事故や感染症のリスクがあり、動物愛護上よくありません。また不妊手術もせずに望まない繁殖が無節操に起きるということは、メス猫の母体によくありませんし、産まれた仔猫が全て好ましい飼い主に譲渡される可能性は低くなります。

 また、「2、猫の雌が、一定の日照時間を得ることで繁殖が可能になる」ですが、飼育下で人工照明によらなくても、繁華街に生息する野良猫は、街頭などの人工照明で常に長時間照明にさらされています。そのような野良猫は、年4回の繁殖も可能であるとされています。野良猫でしたら、発情すればほぼ100%交尾し、出産します。飼育下であれば、人為的に繁殖を休ませることが可能です。
 また野良猫は、100%過酷な環境に置かれますが、商業生産販売業者の飼育環境が100%過酷な環境になるわけではありません。一定割合で過酷な環境下での繁殖~飼育~販売が行われる可能性は否定できませんが、野良状態が100%過酷な環境に置かれることを思えば確率的に「マシ」であることは間違いありません。以上より、太田匡彦氏の「猫の商業販売化は、猫を過酷な環境に置くことになる。野良猫を温存する方が良い」は正反対の大嘘です。


(追記)

 室内飼いの猫と、放し飼いや野良猫の平均寿命の差についての調査があります。

平成27年(2015年)全国犬猫飼育実態調査 全国犬猫飼育実態調査 結果 一般社団法人 ペットフード協会。2016年1月29日。

(平成27年調査)
猫の場合、「家の外に出ない」猫の平均寿命は16.40歳、「家の外に出る」猫の平均寿命は14.22歳と寿命に大きな差ありました。

Hauskatze「ドイツ版ウィキペディア 飼い猫」

In freilaufenden Katzenpopulationen ohne menschliche Zuwendung und medizinische Betreuung liegt die Lebenserwartung einer Katze zwischen 1,4 und 3,2 Jahren (männliche Tiere) bzw. 3,3 und 4,2 Jahren (weibliche Tiere).
人に世話をされていない、医療を受けていない猫では平均寿命は、オス1.4~3.2歳、メス3.3~4.2歳である。

(それにしても野良猫=外猫?、の平均寿命の短さには驚かされます。ドイツの場合は、ハンターに射殺されることが多いという特殊要因もあるからでしょうか)。

 いかに野良状態で屋外に放置することが虐待かがわかりますね。太田匡彦氏の自論、「猫の商業的生産化は、野良猫や放し飼いなどの不適正飼育を温存して望まない繁殖を温存するより、猫にとっては過酷な環境となる」は真実とは全く正反対の「大嘘」であることがわかります。
 常常私は思うのですが、本当にこの方(太田匡彦氏)は、バカのような気がしてなりません。過去のSippoの記事でも取り上げました。「東京都動物愛護センターをドイツのティアハイム的な施設に転換する」などの主張もそうです。その点については再び取り上げるつもりです。

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プロフィール

さんかくたまご

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1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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