250体以上の頭部が切断された猫の死体が見つかった~イギリス



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(Summary)
M25 cat killer
The M25 Cat Killer (also referred to by the media as the Croydon Cat Killer or the Cat Ripper of Croydon) is an unidentified individual or group thought to have killed, dismembered and decapitated more than 250 cats beginning in 2014 in Croydon.
But since spreading across and around London.


 最近、東京都三鷹市で、頭部がない猫の死体が発見されました。人為的に殺害されたことが疑われています。このような猫の惨殺事件(?)は、海外でも珍しくありません。昨年から今年にかけてのことですが、イギリスでは、頭部が切断されたなどの猫の死体が250体以上発見されました。しかし犯人はいまだに逮捕されていません。


 まず三鷹市の、猫殺害(?)のニュースソースから引用します。頭部ないネコの死骸見つかる、東京・三鷹市。2017年6月20日(ビデオ有り)。


20日、東京・三鷹市のアパートの駐輪場で頭のないネコの死骸が見つかりました。
ネコは25センチほどで、首輪がついていないことから、野良猫とみられています。
警視庁は動物愛護法違反の疑いも視野に捜査しています。



 このような、人による(?)猫の惨殺事件は、海外でも珍しくありません。昨年は、イギリスのロンドン近郊で頭部を切断されたなどの猫の死体が100体以上見つかりました(その後も猫の惨殺事件は続いており、今では頭部を切断されたなどの猫の死体が250体以上見つかっています)。しかし犯人は見つかっていません。
 CROYDON CAT RIPPER Death toll for beheaded moggies exceeds 100 pets 「クロイドンというあだ名の猫切り裂き屋 首を切り落とされたペットの猫の死体は100体を超えます」。2016年8月7日。


Blame for two more brutally butchered felines has been placed at the door of the twisted killer targeting South East England.
TWO more decapitated moggies have been blamed on the Croydon Cat Killer who is believed to have butchered more than 100.
Investigators now fear the killer responsible is committing mutilations more frequently, with 70 of the 100 reported in the past five months alone.
Nicknamed the Croydon Cat Killer, the first deaths were recorded near the south London borough, but it’s believed the monster has since struck across Greater London and the South-East, including Surrey, Kent, Berkshire and the Isle of Wight.
Cat campaigner Boudicca urged owners within the M25 to keep their pets in overnight.

2体の残酷に惨殺された猫の死体が、サウス・イースト・イングランドを標的としたひねくれた猫キラーにより置かれています。
さらなる2体の頭部を切断された猫の死体は、100匹以上(*1、現在も猫の殺害は続いており、既に250匹が殺害されています)の猫を殺害したと信じられている、クロイドンというあだ名のキャット・キラーの犯行とされています。
捜査官は現在、100匹の猫殺害のうち70件は過去5ヶ月間に発生しているために、キャットキラーがより頻繁に猫を切り裂き殺害することを恐れています。
クロイドンとうあだ名のキャットキラーによる最初の殺害は、ロンドン南部地方の近くで記録されていましたが、それ以降サリー、ケント、バークシャーとワイト島で犯行に及んだと考えられています。
猫の保護活動家であるブディッカ氏は、M25線(*2)環内の猫の飼い主に、猫を夜間も室内に保つように勧めています。


*1、M25 cat killer
*2、M25とは、ロンドン近郊の環状自動車道路。当初は猫殺害犯は犯行現場の地名のクロイドン(Croydon )とあだ名されましたが、犯行がM25線環内に広く及ぶようになったために、M25キャットキラー(M25 cat killer)と呼ばれるようになりました。


 上記は2016年の記事ですが、クロイドン(M25)とあだ名されたキャットキラーは、まだ逮捕されていません。その後も犯行を繰り返し、今では250体以上の頭部を切断されたなどの猫の死体が発見されています。しかし同一犯ではない可能性もあります。模倣犯が複数いる可能性も否定できません。ペットの猫の命を守るためには、先の記事にあるように、何よりも危険な屋外に出さないことが最も重要だと思います。
 M25 cat killer may have struck in Hertfordshire following discovery of decapitated pet 「M25キャットキラーは、頭部を切断されたペットの猫の死体発見により、ハートフォードシャーで猫を襲った可能性があります」。2017年5月22日、より引用します。


The notorious M25 cat killer may have struck in Hertfordshire after a cat was found decapitated last week.
The pet cat, reportedly called Jack, was found with its head removed in St Albans on Wednesday, May 17.

先週頭部を切断された猫が発見されたましたが、悪名高いM25キャットキラーが、ハートフォードシャーで猫を襲った可能性があります。
伝えられるところによれば、ジャックと呼ばれる飼い猫は5月17日水曜日に、セント・オールバンズで頭を切断された状態で見つかりました。



(画像)

 キャットキラー、クロイドンにより殺害された猫の死体。WARNING GRAPHIC CONTENT: Croydon cat killer, who is thought to have struck in Crystal Palace, strikes again in 'sexually motivated' attack 「閲覧注意 残酷な画像あり:クリスタルパレスを襲ったと思われるクロイドンのキャットキラーは、「性的衝動」により再び攻撃します」。2016年2月25日。


(動画)

 Croydon Cat Killer: on the road with the woman trying to catch the person responsible. 「クロイドンというあだ名のキャットキラー:女性は路上で犯人を捕まえようとしています」。2016年6月3日。BBCニュース。しかし犯人は未だに逮捕されていません。その後も猫の殺害は続き、250匹以上が殺害されています。




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「野良猫問題の解決は給餌禁止が即効性がある」と、例外なく給餌を禁止したイギリスの自治体



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(Summary)
Animal lovers face fines for feeding feral cats in St Ann's(California).
Residents on a Nottingham estate have been warned not to feed a feral cat colony or else they will be issued with a fine .
A letter sent out to people living in the Woodlane Gardens area of St Ann's has asked locals to stop feeding any wild felines "with immediate effect".


 「野良猫問題の解決は給餌禁止が即効性がある」とし、例外なく給餌を禁止したイギリスの自治体があります。つまりTNRマネジメントも許可しないということです。一方では、カリフォルニア州のディズニーランドで行われていたTNRマネジメントでは結局、2015年に園内の猫全てが殺処分されました。長年、裁判所の中止命令(*1、)が出されていたにもかかわらず、水面下で継続されていたディズニーランドのTNR活動は、結局大失敗に終わりました。


 イギリス、ノッティンガムで、「例外のない野良猫への給餌を禁じる」自治体が現れました。自治体関係者は、「野良猫問題には給餌禁止が即効性がある」と述べています。一方、対照的なのは、長年裁判所の中止命令が出されていたにもかかわらず、水面下で違法に続けられてきた、アメリカ、カリフォルニア州のディズニーランドでのTNR猫です。これらの猫は2015年に全てが、ディズニーランドが雇った駆除業者により殺処分されました。つまり、「全頭殺処分」という結果に終わったディズニーランドのTNRは、大失敗に終わっっということです。
 Animal lovers face fines for feeding feral cats in St Ann's 「動物愛護家は、セント・アンズ(イギリス、ノッティンガムの自治体)で野良猫に給餌をすることにより罰金に直面しています」。2016年8月5日、より、引用します。


Residents on a Nottingham estate have been warned not to feed a feral cat colony or else they will be issued with a fine .
A letter sent out to people living in the Woodlane Gardens area of St Ann's has asked locals to stop feeding any wild felines "with immediate effect".
The letter, sent by Nottingham City Council's community protection officer Nick Loizou, said the animals are a "source of fatal and non-fatal diseases", including rabies and ringworm.
The letter states the fines will be issued "as a last resort" under section 87 of the Environmental Protection Act 1990, which covers the offence of leaving litter.
"They only way to stop this getting worse is to catch them and neuter them."
Lesley Martin, she did not believe telling people to stop feeding the colony was the right thing to do.
Fining people for feeding them is not the right thing to do.
The council needs to work with residents and even animal charities to come up with a solution.
All cat-advocates' beloved Disney's TNR cats are no more, they've all been destroyed by hired exterminators last year.
Disney finally wised-up.

ノッティンガムに住む住民は、野良猫の群れに給餌しないように警告されています。
そうでなければ、罰金が科せられます。
セント・アンズのウッドレーン・ガーデン地区に住む人々に送られた通知書には、地元住民に野生のネコ科動物に「即効性のある」給餌を止めるよう求めています。
通知書には、1990年の環境保護法第87条の下で、最終的手段として(野良猫への給餌には)罰金が命じられることが示されています。
「野良猫問題の悪化を止めさせる唯一の手段は、野良猫を捕獲して不妊去勢することです」。
住民のレスリー・マーティンさんは、人々に野良猫の群れに給餌させないように指示することは、正しいことだとは信じていませんでした。
野良猫に給餌する人に罰金を科すことは、正しいことではありません。
自治体は住民や動物愛護団体と協力して、解決策を考え出す必要があります(註 セントアンズ・ウッド・ガーデン地区の野良猫給餌禁止は例外なく、つまりTNRにおいても禁じるということです)。
すべての猫支持者が愛する(アメリカ、カリフォルニア州の)ディズニーランドのTNR猫は、既に昨年に雇われた駆除業者によって全てが殺処分されました。
ついにディズニーランドは、目覚めたのです。



 「*1、」について。カリフォルニア州ディズニーランドのTNRマネジメントですが、その説明をいたします。記事、The Feral Cats of Disneyland 「ディズニーランドの野良猫」。2014年11月4日、から引用します。


In 2001, Disney let Catnippers onto the park grounds to help run what's known as a trap-neuter-return (TNR) program.
The problem with feral cats is that they can carry loads of bacteria, viruses, and parasites—that may cause rabies, toxoplasmosis, plague, tularemia, and murine typhus, among other illnesses.
Even with TNR programs like Disneyland, some ​studies say.
These packs of half-wild animals can still cause health problems in humans they come in contact with. And though they may kill some rats, they can also decimate local bird populations.
The famously strident animal rights group also opposes TNR programs, which it refers to as "re-abandonment."
A conservationist group based in Southern California, agrees that TNR isn't a solution.
The coalition successfully petitioned for an injunction that barred city animal services from adopting trap-neuter-return programs pending environmental review(that 2010 TNR court decision) .

ディズニーランドは2001年に、キャットニッパーズ(Catnippers。アメリカ合衆国で猫のTNRを推進している獣医師団体)を公園の敷地内に招致し、トラップ・ニューター・リターン(TNR)プログラムとして知られる運動を支援しました。
野良猫の問題点は、細菌、ウイルス、および寄生虫のマイナス面をもたらすことですーつまり、他には、狂犬病、トキソプラズマ症、ペスト、野兎病、およびネズミチフスを引き起こす可能性があるのです。
ディズニーランドのようなTNRプログラムについては、いくつかの研究が言及しています。
半野生動物(野良猫)に対するこれらの対策は、野良猫と接触した人に、健康上の問題を引き起こす可能性があります。
野良猫は少数のネズミを殺すかもしれませんが、野良猫たちはまた、在来の野鳥の個体数を減らす可能性があります。
うるさくて有名な動物の権利団体もまた、TNRプログラムに反対して「(TNRは)再遺棄だ」と叫んでいます。
南カリフォルニアに拠点を置く自然保護団体は、TNRが問題解決策ではないことに同意しています。
市民団体らは、環境事前調査が完全に終えるまでの期間は、TNR活動を禁じるとの差し止め命令の訴訟を裁判所に提起しました(註 2010年に裁判所は、市民団体の訴えを認める「TNR中止の仮処分」を認める判決を出していました)。



 アメリカ、カリフォルニア州のディズニーランドは、2001年から園内にTNRマネジメントを推進する獣医師団体「キャットニッパーズ」を招致し、園内での猫のTNRを行うことを支援することにしました。しかしTNRに反対するカリフォルニア州の住民は裁判所にTNR活動を禁じることを求める訴訟を提起しました。その結果、2010年に裁判所は、市民団体が求める、「TNR活動を中止する仮処分」を決定しました。
 しかしその後も、ディズニーランドは、夜間にこっそりと園内の野良猫への給餌を続けました。2014年頃から、ディズニーランド周辺の自治体で、「野良猫への給餌を例外なく禁じる条例(つまり私有地内であっても、TNRであっても違法とする)」の成立施行が相次ぎました。背景には、2014年頃に、カリフォルニア州の一部の自治体で、TNR猫を原因とする発疹チフスが流行したからです。そのために刑事訴追を受けた、TNRマネジメントを行っていた団体もあります。
 2015年にディズニーランドは、止むを得ず、業者に委託し、園内の野良猫を捕獲し、殺処分する方針に転換しました。つまり、15年間にわたり行われた、ディズニーランド内でのTNRマネジメントは、完全に失敗に終わったのです。対して2016年に、「給餌を例外なく禁じる」としたカリフォルニア州の自治体は、「給餌禁止が野良猫問題の解決に即効性がある」と断じています。

 このディズニーランドのTNRマネジメントですが、いくつかの日本のメディアは「素晴らしいアメリカのTNRマネジメントの成功例」と絶賛しています。また、動物愛護(誤)活動家でもある弁護士の林太郎氏や、多くの動物愛護(誤)ブロガーも、このディズニーランドのTNRを「アメリカの素晴らしいTNRマネジメントの成功例」として絶賛し、紹介しています。例えばこのようなものです。ディズニーランド・リゾートLAのTNR。「このディズニーランドの取組みはTNR成功例として動物愛護団体のHPなどに掲載されていた」。15年間続けて野良猫問題に収拾がつかなくなり、結局は全頭殺処分で決着をつけざるを得なかったことが「TNRの成功例」ですか。
 彼らは、ディズニーランドのTNRが、カリフォルニア州の行政裁判所において「TNR活動を中止する仮処分」が出されていることや、それゆえに、2010年以降はディズニーランド園内でのTNR活動が違法であることは一言も触れていません。まさに「嘘付き」「詐欺情報」の拡散です。海外の動物愛護事情は、まるで正反対に日本に伝わります。あまりのひどさに絶句します。以下が、2015年の、ディズニーランドが、園内の野良猫の全頭駆除殺処分に方針転換する前に私が書いた、カリフォルニア州ディズニーランドのTNRに関する記事です。このカリフォルニア州LAのディズニーランドのTNR猫全頭捕獲殺処分については、後ほど改めて取り上げます。それにしても、15年間TNRマネジメントを続けてきて野良猫問題が解消されず、全頭殺処分で決着したとは、あまりにも無残です。

「海外の素晴らしいTNRの成功例」の真実~アメリカ、ディズニーランド
続・「海外の素晴らしいTNRの成功例」の真実~アメリカ、ディズニーランド
続々・「海外の素晴らしいTNRの成功例」の真実~アメリカ、ディズニーランド


(動画)

 ディズニーランドに野良猫が( *´艸`)2016.9.27。こちらは東京ディズニーランド。日本では、このような公共の場に野良猫が住み着いていたとしても「きゃー!かわゆい♡」といった反応だけでしょう。感染症のリスクに言及する人は皆無ですし、日本では、テーマパークがペストコントロールに委託して、野良猫を駆除するなどありえないでしょう。




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続・イギリスの巨大犬猫生体販売ペットショップ問題~BS日本テレビ「深層NEWS」の「イギリスではペットショップでの犬猫販売を禁じている」という狂気の大嘘



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(Summary)
Bboycott Dogs4Us


 前回記事、イギリスの巨大犬猫生体販売ペットショップ問題~BS日本テレビ「深層NEWS」の「イギリスではペットショップでの犬猫販売を禁じている」という狂気の大嘘、では、イギリスには犬猫の生体販売に特化した巨大ペットショップがいくつか存在します。中には、動物愛護団体からその販売方法に批判を受けているペットショップもあります。イギリスの、巨大犬猫生体販売ショップ、Dogs4Usは、「パピー・ミル(劣悪な大量生産犬ブリーダー)から子犬を仕入れている」、「5週齡の子犬を販売している(イギリスでは8週齡未満の犬の販売を法律で禁じています」、「血統書が偽物だった」などの批判を受けています。


 イギリスの犬猫の生体販売に特化した巨大ペットショップ、Dogs4Us(店の名前)は、しばしば動物愛護団体から子犬の販売方法について批判を受けます。またマスメディアでも報道されるイギリスのペットショップの一つです。このペットショップを批判するサイトもあります。 Bboycott Dogs4Us 「Dogs4Usをボイコットせよ」。
 このサイトでは、Dogs4Usが、パピー・ミル(劣悪な大量生産犬ブリーダー)から子犬を仕入れている」、「5週齡の子犬を販売している(イギリスでは8週齡未満の犬の販売を法律で禁じています」、「血統書が偽物だった」として批判し、その事実を報じるTVニュースや、自ら作成したビデオをリンクしてます。その中からいくつかを取り上げます。


(動画)

 Dogs4Us Exposed on BBC Panorama in 2016。2016年5月18日公開。イギリスBBC放送が制作した、Dogs4Usを批判するドキュメンタリー番組。

Puppy superstore Dogs4Us exposed on BBC Panorama selling puppies from cruel puppy farms, buying puppies under 8 weeks old, selling fake Pedigree dogs and selling seriously ill dogs to the public.
Dogs4Us is a warehouse seller of puppies which sources it’s dogs from cruel puppy farms.
Customers report sick and dying puppies and have spent thousands on vets bills.
Former Dogs4Us manager turned whistleblower Nicola Robinson exposed the fact Dogs4Us regularly buy puppies under 8 weeks old (too young to be away from their mother).
She produced paperwork on BBC Panorama evidencing case after case of seriously ill puppies and selling fake Pedigree dogs.

子犬のスーパーストアである、Dogs4Usですが、 BBC Panorama(イギリスBBC放送の番組名)に、残酷なパピー・ファーム(パピー・ミル。大量生産の劣悪飼育犬ブリーダー)から仕入れた子犬を販売し、8週齡未満の子犬を仕入れたり、ニセの血統書の犬を売り、重傷の病気の子犬を一般に販売したりしていることを暴露しました。
Dogs4Usは、残酷なパピー・ファームから犬の供給を受けて、倉庫のような店舗で犬を売る小売業者です。
この店で犬を買った顧客は犬が病気か死にかけており、莫大な獣医師診療費を支払ったと訴えています。
以前のDogs4Uのマネージャーは内部通報者になりました。
かつてのDogs4Usのマネージャーである、ニコラ・ロビンソン氏は、Dogs4Uが(母親から離れるには幼すぎる)8週齢以下の子犬を定期的に購入していたという事実を明らかにしました。
ニコラ・ロビンソン氏は、BBCパノラマ(イギリスBBC放送の番組名)のために、Dogs4Usが重症の子犬販売のケースと、ニセの血統書で犬を売っていたケースについて、それを証明する文書を書きました。





(動画)

 Dogs 4 Us Demo Jan 2012.wmv。2012年2月1日公開。Dogs4Usに対するデモ。2012年1月。

There was faces in many of the pens, each had a plastic box for shelter and just and sprinkling of sawdust to soak up the urine.
No home checks are made, anyone with 500 Pound-800 Pound can simply buy one and take it away.
While inside puppies as young as 5 weeks were listless and looking ill .

多くの人に覗き込まれ、それぞれショーケース内には隠れるためのプラスティック製の箱があり、子犬の尿を吸収するためにはおがくずをふりかけるだけです。
飼い主の自宅のチェックは行われず、だれでも500ポンド〜800ポンドを持っている人は、簡単に子犬を買って持ち帰ることができます。
5週齡ほどの幼い子犬の中には、病気に見えるものもあります。





(画像)

 BS日本テレビ「深層NEWS」。1月12日放映で出演した滝川クリステル氏。「イギリスではペットショップで犬猫を販売することを禁じているのでペットショップでは犬猫は売っていない。犬猫を入手するにはブリーダーから直接購入するか、保護施設から譲渡を受けるしかない」。
 まさに狂気とも言える、滝川クリステル氏の嘘発言です。そしてそれを報じる、BS日本テレビ「深層NWES」は、狂った捏造番組です。

滝川クリステル


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イギリスの巨大犬猫生体販売ペットショップ問題~BS日本テレビ「深層NEWS」の「イギリスではペットショップでの犬猫販売を禁じている」という狂気の大嘘



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(Summary)
Bboycott Dogs4Us


 2017年1月12日放映の、BS日本テレビ「深層NEWS」では、フリーアナウンサーでもある動物愛護活動家、滝川クリステル氏がゲストとして招かれていました。その中で滝川クリステル氏は「イギリスではペットショップでの犬猫の販売を禁じているために犬猫を売っていない」という驚愕する大嘘発言をしていました。イギリスには、日本では見られないような、犬猫の生体販売に特化した巨大ペットショップがいくつかあります。中には「劣悪飼育のパピー・ミルから子犬を仕入れている」、「5週齡の子犬を売っている」、「ニセ血統書での販売」などと批判されている店もあります。


 イギリスには、犬猫の生体販売に特化した巨大ペットショップがいくつか存在します。中には、「劣悪飼育のパピー・ミルから子犬を仕入れている」、「5週齡の子犬を売っている」、「ニセの血統書での販売」などを批判されている店もあります。BBCなどのTVドキュメンタリーでも内情が暴露されたりする店もあります。
 今回はこのような店の一つ、Dogs4Usについて取り上げます。マンチェスターとリーズに店舗があります。まず、Dogs4Usとはどのような店でしょうか。HPから引用します。残念ながら財務諸表や店の規模は載っていませんが、TVニュースの映像などを見るとかなり巨大な店舗です。Dogs4Us


At Dogs4Us we are very proud of our reputation for providing happy, healthy pedigree puppies which are suitable for the owner’s circumstances, making the ideal family pet.
Dogs4Us was established as boarding kennels 50 years ago.
Since then we have expanded our activities to cover puppy sales and the sale of a huge range of quality pet products through our Pet Superstores.

Dogs4Usでは、飼い主様の状況に適した、理想的な家族としてのペットである健康な血統の子犬を、喜んで提供するという、私たちの評判を非常に誇りに思っています。
50年前に、Dogs4Usは、犬の生体販売店として設立されました。
それ以来私たちは、子犬の販売を扱うための活動を拡大してきました。
そしてペットスーパーストア(ペットのスーパーマーケット。安価な大量販売を行うという企業コンセプトと思われる)を通じて、広い分野での質の高いペット製品を販売しています。



 さてこのDogs4Usですが、度々イギリスの愛護団体から批判されています。また、マスメディアでも販売方法についての批判的な報道がなされます。それは先に挙げたとおり主なるものは、「劣悪飼育のパピー・ミルから子犬を仕入れている」、「5週齡の子犬を売っている」、「ニセ血統書での販売」などです。
 Dogs4Usに関する批判サイトがいくつかあります。その内の一つ、Bboycott Dogs4Us 「Dogs4Usをボイコットせよ」では、次のように述べられています。


Dogs4Us is a warehouse seller of puppies which sources it’s dogs from cruel puppy farms.
Customers report sick and dying puppies and have spent thousands on vets bills.
Former Dogs4Us manager turned whistleblower Nicola Robinson exposed the fact Dogs4Us regularly buy puppies under 8 weeks old (too young to be away from their mother).
She produced paperwork on BBC Panorama evidencing case after case of seriously ill puppies and selling fake Pedigree dogs.

Dogs4Usは、残酷なッピー・ファーム(パピー・ミル。劣悪な環境の大量子犬生産業者)から犬の供給を受けて、倉庫のような店舗で犬を売る小売業者です。
この店で犬を買った顧客は犬が病気か死にかけており、莫大な獣医師診療費を支払ったと訴えています。
以前のDogs4Uのマネージャーは、内部通報者になりました。
かつてのDogs4Usのマネージャーである、ニコラ・ロビンソン氏は、Dogs4Uが(母親から離れるには幼すぎる)8週齢以下の子犬を定期的に仕入れていたという事実を明らかにしました。
ニコラ・ロビンソン氏は、BBCパノラマ(イギリスBBC放送の番組名)のために、Dogs4Usが重症の子犬販売のケースと、ニセの血統書で犬を売っていたケースについて、それを証明する文書を書きました。



(画像)

 Bboycott Dogs4Us 「Dogs4Usをボイコットせよ」から、Dogs4Us(イギリスの犬猫の生体販売に特化した巨大ペットショップ)の子犬の展示販売の様子。

Dogs4Us.jpg


(画像)

 BS日本テレビ「深層NEWS」。1月12日放映で出演した滝川クリステル氏の発言。「イギリスではペットショップで犬猫を販売することを禁じているのでペットショップでは犬猫は売っていない。犬猫を入手するにはブリーダーから直接購入するか、保護施設から譲渡を受けるしかない」。
 このような真実と全く反する大嘘を、全国放送で垂れ流すとは。滝川クリステル氏と本番組制作者の精神状態は大丈夫なのでしょうか?簡単な英語で検索すれば、イギリスには巨大な犬猫の生体販売ペットショップがあるなどの情報が簡単に入手できるのです。

滝川クリステル


(動画)

 イギリスの巨大犬猫生体販売ペットショップ、Dogs4Usのプロモーションビデオ。この店から犬を購入した幸せそうな犬の飼い主たちが写っています。




 次回は、Dogs4Usの、「パピーミル(劣悪飼育の犬繁殖業者)から犬を仕入れている」、「5週齡の子犬を展示販売している」などを報じるニュース動画などを紹介します(続く)。


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イギリスの犬の大量生産・大量販売システム~「イギリスにはペットショップでの犬猫の販売を禁じている。犬猫の大量生産販売というシステムはない」という狂気の嘘報道



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(Summary)
Puppy Farming
Puppy farms in the UK have been found to have as many as 200 breeding dogs, most kept locked inside 24 hours a day, often in complete darkness.


 BS日テレビ「深層NEWS」の1月13日放映において、フリーアナウンサーでもある動物愛護活動家の滝川クリステル氏をゲストに招いて、日本の動物愛護の現状とイギリスの比較について放映しました。その中で滝川クリステル氏は、「イギリスではペットショップで犬猫を販売することが禁じられていて、ペットショップでは犬猫が販売されていない。イギリスで犬猫を入手するには、ブリーダーからの直接購入か、保護施設から譲渡を受けるしかない」と発言していました。さらに「犬猫などの大量生産・大量販売のシステムは日本独自のもので動物愛護に遅れている」と述べました。しかしこれは驚くべき大嘘です。イギリスでは大規模なパピー・ファーム(パピーミル。劣悪飼育の大量生産犬ブリーダー)の犬の大量生産とペットショップやインターネットでの大量販売、それが原因と思われる犬の遺棄が大問題になっています。


  まず、1月13日放映の「BS日テレ深層NEW」の内容です。犬猫殺処分に滝川さん「無責任な飼育が続く」2017年 01月12日 22時58分提供元:読売新聞、から引用します。


「フリーアナウンサーの滝川クリステルさんと神奈川県動物保護センター所長の橋爪廣美さんが12日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、「犬猫殺処分への課題」をテーマに意見を交わした。
滝川さんは、動物保護の財団を設立して殺処分・虐待ゼロを目指す活動に取り組んでおり、「ペットの大量生産、大量消費を規制する法律がなく、無責任な飼育が続いている」と指摘した。



(画像)

 BS日本テレビ「深層NEWS」。1月12日放映で出演した、滝川クリステル氏は、「イギリスではプットショップで犬猫を販売することを禁じているのでペットショップでは犬猫は売っていない。犬猫を入手するにはブリーダーから直接購入するか、保護施設から譲渡を受けるしかない」と発言しています。
 このような真実と全く反する大嘘を、全国放送で垂れ流すとは!滝川クリステル氏と番組制作者の精神状態は大丈夫なのでしょうか?

滝川クリステル


 さらに滝川クリステル氏は、「日本は犬猫などのペットの大量生産・大量消費が行われている特異な動物愛護に遅れた国。それを象徴するのがペットショップです。イギリスではペットショップでの犬猫を販売することを禁じており、ペットショップでは犬猫は販売していません。したがってイギリスでは、犬などの大量生産・大量消費がありません。日本のペットの大量生産・大量消費は、犬猫の殺処分の原因です。殺処分をゼロにするためには、イギリスのように、ペットショップ販売に象徴されるペットの大量生産・大量消費を規制しなければなりません」と述べています。
 既に私は、過去記事でイギリスにはペットショップでの犬猫販売を禁じる法律があるどころか、法律で「ペットショップで販売してい動物種」として犬猫が明記されていることを述べています。さらにイギリスにおいては、ペットショップ+インターネット販売による犬の入手の比率が日本よりはるかに高いことも述べました。今回は、イギリスのパピー・ファーム(パピー・ミル)問題について述べます。イギリスの動物愛護団体、The Dog Rescue Federation のHPから、記事、Puppy Farmingを引用します。


Puppy farms in the UK have been found to have as many as 200 breeding dogs, most kept locked inside 24 hours a day, often in complete darkness.
The dogs are forced to eat, sleep and give birth in the same area they urinate and defecate.
matted coats, infected eyes and ears and rotten teeth are just a few of the painful conditions the dog suffer.
When breeding dogs become too old and exhausted to continue producing puppies they are killed or a lucky few are given to rescues.
Puppy farms are most common in Wales and Ireland.
The puppies they produce are sold in pet shops all over the UK and through newspaper ads and the internet.
It is estimated that 50,000 trafficked puppies are believed to be imported from Ireland each year, most destined for pet shops in Southern England.
The county of Carmarthenshire in Wales alone is thought to produce 28,000 puppies a year also destined for the pet trade in England.
Most puppy farms in England, Wales and Scotland are licensed by their local council and are not illegal.

イギリスのパピー・ファーム(パピー・ミル)には、(一施設あたり)200頭もの繁殖犬がいることが判明しており、それらの犬はしばしば完全な暗闇の中で、ほとんど24時間閉じ込められています。
犬たちは食べ、眠り、排泄するところと同じ場所で出産することを余儀なくされています。
汚れた体毛、感染症にかかった目と耳と虫歯は、犬が苦しんでいる状況のほんの一部です。
繁殖犬が歳を取りすぎて子犬を生産し続けるためには疲弊した時には殺されるか、ごく少数の犬がレスキューという幸運が与えられます。
パピー・ファーム(パピー・ミル)は、ウェールズとアイルランドが最も一般的です。
パピー・ファームが生産している子犬は、イギリス全土のペットショップや新聞広告やインターネットを通じて販売されています。
毎年5万頭の取引された子犬がアイルランドから輸入されていると推定されており、そのほとんどは南イングランドのペットショップ向けです。
ウェールズ州のカーマーゼンシャー郡だけでも、イギリスのペット貿易のために、年間28,000頭の子犬が生産されていると考えられています。
イングランド、ウェールズ、スコットランドのほとんどのパピー・ファーム(パピー・ミル)は地方自治体の認可を受けており、違法ではありません。


*そのほか、イギリスにはおもに東欧から大量の安価な子犬が違法に輸入されています。この点については、別の機会で論じます。


 一方、日本の犬の商業生産規模や生産数をあげます。若干古い統計ですが、信頼できる統計値はこれしかありませんでした。今では若干生産規模・数とも増えているかもしれません。
 Ⅲ.犬・猫の調査結果 環境省 平成13年度。これによれば、日本の犬ブリーダーの生産規模についての記述は以下のとおりです。


犬の生産を行っている取扱業者に対して、飼育数を尋ねたところ、50 頭以上が 21.5%と最も多く、次いで、10~20 頭未満(20.4%)、5~10 頭未満(14.9%)となった。
なお、平均飼育数は 36.3 頭である。



 つまり、イギリスのパピー・ファーム(パピー・ミル)の一施設あたりの繁殖犬の平均保有数は200頭であり、対して日本の犬ブリーダーの平均繁殖犬保有数は36.3頭です。「大量生産」とは、つまりイコール生産規模の拡大化と考えられます。イギリスのパピー・ファーム(パピー・ミル)の一施設あたりの規模は、日本の犬ブリーダーの約6倍も規模が大きい=大量生産化が進んでいるとうことになります。
 つまり、日本テレビ「深層NEWS」で滝川クリステル氏が発言した、「日本は犬猫などのペットの大量生産・大量消費が行われている特異な動物愛護に遅れた国。それを象徴するのがペットショップです。イギリスではペットショップでの犬猫を販売することを禁じており、ペットショップでは犬猫は販売していません。したがってイギリスでは、犬などの大量生産・大量消費がありません」は、嘘も嘘、真っ赤な恥ずべき正反対の大嘘です。簡単な英語で、犬猫の生体販売に特化したイギリスのペットショップがいくらでも検索で見つかるこの情報化社会にあって、平気で「イギリスではペットショップでは犬猫の販売を禁じているからペットショップでは犬猫の販売はない」と言い切ってしまう人ですから、恥も外聞もないのでしょう。

 ところで、イギリスにはこのようなニュースもあります。私は個人的には、この数値は若干誇張があるように思えます。ヤワラカ系メディアなものですから。Give a dog a home: Shock statistics show 30% of dogs abandoned 「捨てられた犬に家を与えよう: ショック、捨てられた犬は30%と統計が示しています」。2013年8月16日。
 「パピー・ファーム(パピー・ミル)で犬を大量生産するから、飼い主は安易に犬を捨てる」という、イギリスのマスメディアの論調は大変多いです。大量生産~低コスト生産がより進んだイギリスでは、犬の価格が日本よりはるかに安いので、安易に買えるのも一因でしょう。


Shocking figures show nearly a third of dogs were abandoned in the UK in the first three months of the year alone.
More than 30% of UK dogs were abandoned in the first three months of 2013 alone, with financial difficulties and relationship breakdowns the most common reasons dogs are abandoned.
More than half (54%) of pets whose owners break up are abandoned after couples can’t decide who should keep the pet.

衝撃的な統計は、昨年の最初の3ヶ月間に、イギリスでは犬の3分の1が捨てられたことを示しています。
2013年の最初の3ヶ月間にイギリスの犬の30%以上が捨てられましたが、犬が捨てられる最も一般的な理由は、経済的理由や家庭崩壊です。
別れた夫婦は、どちらがペットの犬を飼うか決めることができないので、半数以上(54%)の犬が捨てられます。



(動画)

 Dogs 4 Us 。イギリス、Five NEWS AT7。2015/05/22 に公開。イギリスの巨大犬猫生体販売ペットショップは、劣悪飼育のイギリスのパピー・ファーム(パピー・ミル=大量生産犬ブリーダー)から子犬を仕入れている。


プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
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1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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