犬を銃殺するアメリカ、オクラホマ州のアニマルシェルター~それは完全に合法です






Please send me your comments.    dreieckeier@yahoo.de
Bitte senden Sie mir Ihre Kommentare.   dreieckeier@yahoo.de
メールはこちらへお寄せください。   dreieckeier@yahoo.de

(summary)
Oklahoma
This Shelter Is Shooting Dogs — And It's Completely Legal


 アメリカ合衆国では、州によってはアニマル・シェルター(保護施設)が犬猫などの保護動物を銃殺することが完全に合法です。例えばオクラホマ州です。しかしアメリカが例外ではありません。イギリスにおいても、アニマル・シェルターが収容動物を銃殺することが合法です。大変権威ある、RSPCAのアニマル・シェルターが、収容した犬猫の約半数を健康であるにもかかわらず銃殺していました。それは元従業員の内部告発により暴露されました。


 アメリカ、オクラホマ州のアニマル・シェルターが、収容した犬を銃殺していたということを報じる記事から引用します。This Shelter Is Shooting Dogs — And It's Completely Legal 「犬を銃殺していたアニマル・シェルターーそしてそれは完全に合法です」 2016年5月2日


An animal shelter in Bristow, Oklahoma, is reportedly putting down dogs in the worst way possible: by taking them behind the building and shooting them.
State laws mandate shelter animals be put down in a "humane way." But by not describing what constitutes "humane," Oklahoma legislation leaves the door open for a wide range of interpretation.
One such interpretation, according to the mayor, is to shoot them.
He told reporters on Thursday that the practice is legal, but also promised it wouldn't happen again.
The way he's dragging them over, putting them in the hole first, then shooting them.
We need to eliminate the practice of shooting these dogs in the head.

オクラホマ州のブリストーにあるアニマル・シェルターは、犬たちを建物の裏に連れて行って銃で撃つという、考えられる限り最悪の方法で、犬を殺処分していると言われています。
オクラホマ州法では、アニマル・シェルターは収容された動物を、「人道的なやり方で」殺処分する義務があります。
しかし、何が「人道的」なのかを具体的に記述しないことによって、オクラホマ州の法律は、(殺処分に対する)幅広い解釈のための門戸を開いています。
人道的な殺処分の解釈のうちの1つは、市長によれば、収容動物を射殺することです。
市長は木曜日に記者団に対し、アニマルシェルターでの収容動物の射殺は合法であると述べましたが、再び行わないと約束しました。
アニマル・シェルターの職員の方法は収容動物を引きずっていき、最初に収容動物を穴に入れ、それからそれらを撃ちます。
これらのような、犬の頭部を銃で撃つ行為は、排除する必要があります。
オクラホマ州の、何が「人道的」であるかという幅広い法律の解釈の自由度は、今だにアメリカ合衆国でガス室による動物の殺処分が可能な11州に、ユタ州やカンザス州とともにオクラホマ州も残っている状態なので、驚くべきことではないのかもしれません。


(動画)

 49 dogs euthanized at Mobile County Animal Shelter 「アラバマ州モービル郡のアニマル・シェルターで昨日安楽死(殺処分)させられた49匹の犬」 2013/01/29 に公開 アメリカ、FOX10 テレビニュース 2013/01/29 に公開
 アメリカは殺処分数が減ったとはいえ、人口比で日本の十数倍を維持しています。複数の州では、ガス室による殺処分が行われています。




(動画)

 Dog Gas Chamber 「犬のガス室による殺処分」 2015/10/26 に公開
 アメリカ合衆国は、州によってはアニマルシェルターでの殺処分は銃殺が合法です。また、複数の州では、ガス室による犬猫殺処分が存続しています。




(参考資料)

ペットを大量銃殺していた、最も権威あるイギリスの動物愛護団体

 世界でも最も権威ある動物愛護団体といえる、イギリスのRSPCAのアニマシェルターが、健康な、約半数の犬猫の収容動物を主に銃により殺処分していました。もとよりイギリスは、保護団体やトレーナーなどの犬猫の所有者、管理者が犬猫を銃により殺処分することが合法です。
スポンサーサイト

「ロサンゼルスでは保護動物を引き取ることが当たり前」という、懲りない大嘘サイト「ぺトこと」~ロサンゼルスの保護犬猫入手割合は約1割







Please send me your comments.    dreieckeier@yahoo.de
Bitte senden Sie mir Ihre Kommentare.   dreieckeier@yahoo.de
メールはこちらへお寄せください。   dreieckeier@yahoo.de

(summary)
LA's ‘Puppy Mill-Pet Shop Ban’… Success or Hypocrisy?


 記事、
懲りない大嘘サイト「ペトこと」~狂気の動物愛誤家たち
「ロサンゼルス市には生体販売ペットショップがない」という、懲りない大嘘サイト「ペトこと」~狂気の動物愛誤家たち
ペットショップ規制で犬のインターネット販売が激増したロサンゼルス市~狂気の動物愛誤家たち
ロサンゼルス市の「パピーミル-ペットショップ禁止条例」は、成功かそれとも偽善か?~アメリカのメディアの記事から
ロサンゼルス市の「パピーミル-ペットショップ禁止条例」は偽善に終わった~無くならない禁止動物のペットショップ販売
ペットショップでのペット盗難が続発しているロサンゼルス
ロサンゼルス市の「パピーミル-ペットショップ禁止条例」は偽善に終わった~激減した保護動物譲渡数
ロサンゼルス市の「パピーミル-ペットショップ禁止条例」は偽善に終わった~規制後は、犬のインターネット販売が激増
「ロサンゼルスには殺処分がほぼない」という、懲りない大嘘サイト「ぺトこと」~ロサンゼルスの犬猫殺処分数は人口比で日本の約~14倍
の続きです。
 私が何度か「あまりにも嘘、誤りが多い問題サイト」と指摘している、ぺトこと、ですが、このような記述があります。「ロサンゼルスは、(保護犬猫を)引き取ることが当たり前」。しかしそれは大嘘です。ロサンゼルス市の保護犬猫の入手シェアは1割程度と推定され、東京都とそれほど変わりません。



 問題の記事はこちらです。滝川クリステルさん、ローラさん、別所哲也さんが語る保護犬・保護猫を家族に迎えるということ 山本恵太 2018年6月7日 から引用します。


ローラ:ロサンゼルスには(生体販売をしている)ペットショップが無くて、引き取ることが当たり前で殺処分もほとんどないし、そういう現実を知って、もっと日本もそうなっていくべきなんじゃないかなって。
滝川:先進国の中でも日本は殺処分が多いんですよね。



 ロサンゼルス市における、犬猫入手シェアですが、公、民間とも統計・推計値は公表されていないようです。しかし複数の統計値から「ロサンゼルス市における保護犬猫の入手割合」の推計を導くことができます。それによると、「ロサンゼルス市における保護犬猫の入手割合は、1割程度」となります。それが「引き取ることが当たり前」といえるのかどうか。私は常々「嘘つきは具体的な数値を挙げずに形容動詞や形容詞を多用する」と書いています。まさにこの「ぺトこと」の記事がそうです。

 「ロサンゼルス市における保護犬猫の入手割合」ですが、私は以下の資料により導きました。
1、ロサンゼルス市における犬猫飼育総数(①)。
2、アメリカ合衆国における、犬猫の平均寿命(②)。
3、①、②から、年間のロサンゼルス市の犬猫入手総数を推計する。
4、保護犬猫の譲渡数推計は公表されている。
5、「3」で求めた数値に対する、保護犬猫譲渡数の割合を求める。


1、① ロサンゼルスにおける犬猫飼育総数に関する資料はこちら。
Estimated Number of Households That Own Dogs, Cats or Birds Los Angeles County 20years Los Angeles Almanac 1998 -2018 20年間における、家庭で飼育されている犬、猫または鳥のロサンゼルスにおける推定数 ロサンゼルス アルマナック 1998ー2018」 2018年
 本資料によれば、ロサンゼルスにおける、一般家庭での犬の飼育数は、犬1,008,014頭、猫1,024,220匹です。

2、②アメリカ合衆国における、犬と猫の平均寿命の資料はこちらです。Life Expectancy of Dogs and Cats 「アメリカ合衆国における犬と猫の平均寿命」 2018年 本資料によれば、アメリカ合衆国における犬の平均寿命は10歳~12歳(便宜上11歳とします)、猫は14歳です。

3、飼育総数を平均寿命で割れば、年間の犬猫入手数を推計することができます。それによりロサンゼルスにおける1年間の犬取得総数は91,638頭、猫は73,159匹、合計は164,797頭となります。

4、ロサンゼルスにおける、直近の保護犬猫の譲渡数に関する資料はこちらです。LA's ‘Puppy Mill-Pet Shop Ban’… Success or Hypocrisy? 「ロサンゼルス市の『反パピーミル-ペットショップ禁止条令」は、成功かそれとも偽善か?」2017年6月5日
 この資料によれば、「ロサンゼルスの、猫と犬の養子縁組の数は、会計年度の合計では、2011年から2012年の19,158件から、2015年から2016年の17,291件へと確実に減っています」とあります(最新の数値はさらに減っている可能性があります)。

5、ロサンゼルスにおける、直近の年間に犬猫取得総数は164,797頭です。これを保護犬猫譲渡数17,291頭で割ると、10.5%になります。つまり、ロサンゼルスにおける、犬猫の入手総数にしめる保護犬猫の割合は、1割程度ということです。


 この「1割程度のロサンゼルスの保護犬猫の入手割合」が果たして「あたり前」なのかどうか。私は疑問に思います。「当たり前」といえるのは、私の感覚としては、8~9割、少なくとも過半数であることが必要と思います。
 ちなみに東京都は、犬猫の入手先調査を行っています。その数値も挙げておきましょう。こちらがその資料です。東京都における犬及び猫の飼育実態調査の概要 (平成23年度)

  東京都の平成23年資料では、保護犬(行政機関からの譲り受け+譲渡団体からの譲り受け)の入手割合は9.1%、猫は5.7%です。ロサンゼルスが著しく保護犬猫の譲渡割合が高いとは思えません。「ロサンゼルスは保犬猫を引き取ることが当たり前」と報じたメディア、ぺトことは、ロサンゼルスの保護犬猫の入手割合の具体的数値と、この根拠となるソースを示すべきでしょう。それが情報を提供するメディアの社会的責任です。

 この連載の次回以降の記事では、ぺトことの記事、滝川クリステルさん、ローラさん、別所哲也さんが語る保護犬・保護猫を家族に迎えるということ 山本恵太 2018年6月7日 の記述、「滝川:先進国の中でも日本は殺処分が多いんですよね。」が大嘘であることを書きます。
 人口比ではカナダケベック州は日本の約200倍、オセアニア、フランスは数十倍、アメリカは十数倍の犬猫を殺処分しています。また日本で「殺処分ゼロ」と喧伝されているドイツですが、ティアハイムが行っている殺処分数だけでも人口比で日本の3倍近くになります。またドイツには州が行うなどの犬の公的殺処分があります。さらに、ドイツにおいては犬猫の狩猟駆除が通年狩猟法で推奨されており、その数は日本の公的殺処分数の十数倍です。滝川クリステル氏はドイツに関しての発言、「ドイツではペットショップが一つもない」などという荒唐無稽な大嘘をマスメディアに繰り返し発言しています。ドイツは人口比で日本より生体販売ペットショップが多いのです。これらの点については、次回以降の記事で書きます。


(画像)

 東京都における犬及び猫の飼育実態調査の概要 (平成23年度) から

東京都 犬の入手

東京都 猫の入手


(動画)

 ローラ、保護犬・保護猫の里親探し支援 活動に称賛の声広がる 2018/06/09 に公開
 この動画は、滝川クリステル氏が開催したイベントで、ローラ氏の発言を取り上げたものです。「アメリカやヨーロッパに行くとペットショップがなくて、みんな保護して引き取るの」。「アメリカやヨーロッパではペットショップがない」とは大きく出ましたなあ(笑い)。ヨーロッパでは、おそらく法律でペットショップを禁じている国は皆無です。イギリスは人口比で日本の約1.6倍の生体販売ペットショップがあります。ドイツも、約1.3倍あります。人口約370万人のロサンゼルスには約280のペットショップがあり、多くが生体販売を行っています。犬猫も売っています。
 ロサンゼルスの保護犬猫入手割合は1割程度で、東京都の保護犬入手割合とさほど変わりません。ドイツのティアハイムの犬の販売(譲渡)シェアも1割なく、東京都と変わりません。イギリスはむしろ日本より低い可能性があります。スイスは日本よりはるかに保護犬販売(譲渡)シェアが低いのです。
 ローラさんと、ぺトこと編集者は、「ロサンゼルスなどの保護犬猫入手割合」の具体的な数値と、その根拠となるソースを提示すべきでしょう。よほどバカなのか、精神に異常をきたしている病的虚言癖なのでしょうか。「ペトこと」編集者も然り。もう、精神科を受診したほうがいいレベル。まじまじと彼らの顔を面と向かって見てみたい。

「ロサンゼルスには殺処分がほぼない」という、懲りない大嘘サイト「ぺトこと」~ロサンゼルスの犬猫殺処分数は人口比で日本の約~14倍






Please send me your comments.    dreieckeier@yahoo.de
Bitte senden Sie mir Ihre Kommentare.   dreieckeier@yahoo.de
メールはこちらへお寄せください。   dreieckeier@yahoo.de

(summary)
LA's ‘Puppy Mill-Pet Shop Ban’… Success or Hypocrisy?


 記事、
懲りない大嘘サイト「ペトこと」~狂気の動物愛誤家たち
「ロサンゼルス市には生体販売ペットショップがない」という、懲りない大嘘サイト「ペトこと」~狂気の動物愛誤家たち
ペットショップ規制で犬のインターネット販売が激増したロサンゼルス市~狂気の動物愛誤家たち
ロサンゼルス市の「パピーミル-ペットショップ禁止条例」は、成功かそれとも偽善か?~アメリカのメディアの記事から
ロサンゼルス市の「パピーミル-ペットショップ禁止条例」は偽善に終わった~無くならない禁止動物のペットショップ販売
ペットショップでのペット盗難が続発しているロサンゼルス
ロサンゼルス市の「パピーミル-ペットショップ禁止条例」は偽善に終わった~規制後は、犬のインターネット販売が激増
ロサンゼルス市の「パピーミル-ペットショップ禁止条例」は偽善に終わった~激減した保護動物譲渡数
の続きです。
 こちらで既に何度か取り上げた「ペトこと」というサイトがあります。このサイトは嘘、誤り、偏向があまりにも多く、特に海外情報では私が確認した限り、すべてがそうです。何度も抗議していますが、最近も驚くべき大嘘記事を公開しています。「アメリカ、ロサンゼルス市では生体販売ペットショップが無い(真実は、ロサンゼルス市には約280件のペットショップがあり、多くが生体販売を行っています)」、「ロサンゼルス市では殺処分がほぼない(真実は、人口比で日本の~14倍程度の犬猫を殺処分しています)」、「先進国の中では日本は殺処分が多い(真実は、例えば、カナダ、フランス、オーストラリア、ニュージーランド、アメリカなどは、人口比で日本の十数倍~州単位では200倍以上の犬猫を殺処分しています。ドイツも公的殺処分が有り、そのほかの合法的な狩猟駆除を合わせれば、殺処分の実数は日本の10数倍です)」です。



 問題の記事はこちらです。滝川クリステルさん、ローラさん、別所哲也さんが語る保護犬・保護猫を家族に迎えるということ 山本恵太 2018年6月7日 から引用します。


ローラ:ロサンゼルスには(生体販売をしている)ペットショップが無くて(1、)、引き取ることが当たり前で殺処分もほとんどない(2、)し、そういう現実を知って、もっと日本もそうなっていくべきなんじゃないかなって。
滝川:先進国の中でも日本は殺処分が多い(3、)んですよね。



 上記のうち、(1、)の「ロサンゼルスには(生体販売をしている)ペットショップが無く」が大嘘であることはすでに書きました。今回は、(2、)「(ロサンゼルスでは)殺処分もほとんどない」が嘘であることを述べます。
 結論から言えば、人口約370万人のロサンゼルス市の直近の犬猫殺処分数は年間~22,000頭であり、この数は人口比で日本の約~14倍という多さです。この数でも「激減した」とされています。
 Euthanasia of cats, dogs plummets at Los Angeles animal shelters 「ロサンゼルスのアニマルシェルターにおける、犬と猫の安楽死(殺処分)数は急減しました」 2017年7月4日 から引用します。


Los Angeles animal shelters are seeing a sharp plunge in euthanasia rates this year, approaching a near-record low for the past decade.
The average annual euthanasia rate has hovered between 19,500 and 22,000 animals over the past four years, as many owners abandoned their pets during the recession, officials say.
Put the average ratio of dogs and cats saved in city shelters last year at 64 percent — or 77 percent for dogs and 41 percent for cats.
At the peak in 1971, Los Angeles euthanized nearly 111,000 dogs and cats, according to a city report.

今年はサンゼルスのアニマル・シェルターは、犬猫の安楽死(殺処分)率の急激な低下を見せており、過去10年間の記録的な低水準に近づいています。
多くの飼い主が景気後退の状況下でペットを手放したことから、過去4年間の年間の犬猫の平均安楽死数は19,500〜22,000頭となりました。
昨年の、市のアニマル・シェルターに保護された犬と猫の、殺処分が回避できた平均の割合は64%(犬は77%、猫は41%)であると、市の広報は述べています。
ロサンゼルスでは市の報告によれば、1971年のピーク時に、約111,000匹の犬と猫を安楽死させました。



 一方、日本の犬猫殺処分数はこちらです。犬・猫の引取り及び負傷動物の収容状況(動物愛護管理行政事務提要より作成) 平成28年度 環境省


(画像)

環境省

・犬    引受数  41,175   殺処分数 10,424   殺処分回避割合  75%
・猫    引受数  72,624   殺処分数 45,574   殺処分回避割合  37%
・合計   引受数  113,799   殺処分数 55,998    殺処分回避割合  51%


 以上より、次のことが導かれます。
1、日本はロサンゼルス市と犬の殺処分割合がほぼ同じ。
2、日本は、猫及び犬猫を合わせた平均殺処分率はロサンゼルス市よりやや高い。
3、人口当たりの殺処分数は、ロサンゼルス市は日本の~13.5倍という多さである(ロサンゼルス:人口168人当たり1頭 日本:人口2,268人当たり1頭)。

 したがって、ぺトことの記事の記述、「ローラ:ロサンゼルスには殺処分もほとんどない」は、真実とは真逆(まぎゃく)も真逆、驚くべき大嘘ということになります。


(動画)

  Euthanasia - Louis Theroux's LA Stories: City of Dogs - BBC 「安楽死 (犬の殺処分)- ルイス・セロウ氏のロサンゼルスの物語:ロサンゼルスの犬 - BBC」
 獣医師のルイスさんが、ロサンゼルス市で犬の殺処分を担当し、その苦悩を描く、イギリスBBC放送のドキュメンタリー番組。連日のように殺処分が行われていることが報じられています。

Louis visits the Animal Services Center, where they have to perform the difficult task of euthanasia

ルイスさんは、ロサンゼルスのアニマル・サービス・センターに赴いて、犬の安楽死(殺処分)という、困難な課題に取り組まなければればならないのです。





(動画)

 ローラ「ロサンゼルスは、ペットショップが1つもない。保護動物を引き取るのが当たり前。殺処分もない(註 ロサンゼルス市は年間~22,000頭の犬猫を殺処分しています。その数は人口比で日本の~14倍)」 2018/05/24 に公開
 次回は、「保護動物を引き取るのが当たり前」が嘘であることを書きます。ロサンゼルスの保護動物入手割合は1割なく、東京都の犬と変わりません。よくここまで嘘ばかり垂れ流すことができるものだと、よほどバカなのか、精神に異常をきたしている病的虚言癖なのでしょうか。「ペトこと」編集者も然り。もう、精神科を受診したほうがいいレベル。まじまじと彼らの顔を面と向かって見てみたい。そのほかに、この動画のコメントの誤りをいくつか指摘しておきます。「ドイツは保健所(公的)による殺処分がないが民間が殺している」~真実は。ドイツには州が行う犬の公的な強制殺処分、狂犬病規則による犬猫などの州による強制殺処分、通関事務所が行う検疫不備の犬猫などの公的な強制殺処分(日本にはない)があり、相当数あります。「ロサンゼルス市の保健所から犬を引き取った」~ロサンゼルス市保健所は、一切犬猫などのペットの収容と譲渡を行っていません。このような荒唐無稽な戯言でも、一定数信じる衆愚が存在することが、日本の動物愛護の最大の後進性です。



ロサンゼルス市の「パピーミル-ペットショップ禁止条例」は偽善に終わった~激減した保護動物譲渡数






Please send me your comments.    dreieckeier@yahoo.de
Bitte senden Sie mir Ihre Kommentare.   dreieckeier@yahoo.de
メールはこちらへお寄せください。   dreieckeier@yahoo.de

(summary)
LA's ‘Puppy Mill-Pet Shop Ban’… Success or Hypocrisy?


 記事、
懲りない大嘘サイト「ペトこと」~狂気の動物愛誤家たち
「ロサンゼルス市には生体販売ペットショップがない」という、懲りない大嘘サイト「ペトこと」~狂気の動物愛誤家たち
ペットショップ規制で犬のインターネット販売が激増したロサンゼルス市~狂気の動物愛誤家たち
ロサンゼルス市の「パピーミル-ペットショップ禁止条例」は、成功かそれとも偽善か?~アメリカのメディアの記事から
ロサンゼルス市の「パピーミル-ペットショップ禁止条例」は偽善に終わった~無くならない禁止動物のペットショップ販売
ペットショップでのペット盗難が続発しているロサンゼルス
ロサンゼルス市の「パピーミル-ペットショップ禁止条例」は偽善に終わった~規制後は、犬のインターネット販売が激増
の続きです。
 これらの記事では、ロサンゼルス市で2012年に成立施行した、いわゆる「パピーミルーペットショップ禁止条例」ですが、条例施行後も事実上ペットショップでは、規制対象の犬、猫、ウサギが展示販売されていることを書きました。さらにロサンゼルス市では、犬のインターネット販売が激増しました。もとよりロサンゼルス市、ひいてはアメリカ合衆国においては、犬などの非対面のインターネット販売を禁じていません。合法的な業者のみならず、違法な業者も参入しています。対して、保護動物の譲渡数は激減しました。



 いわゆるロサンゼルス市の「パピーミルーペットショップ禁止条例」ですが、目的に反し、施行後も規制動物の販売が事実上ペットショップで続けられました。その理由は次の通りと思われます。

1、ペットショップ(小売業)のみに対する規制なので、ペットショップがブリーダーの免許を得て自社生産品を販売(「ペットショップ」という形態の店舗であっても)するのは合法。
2、保護団体由来であれば、商業生産された「犬、猫、ウサギ」であってもペットショップが販売することは合法なので、形式的に保護団体を経由させる。
3、罰則が200ドル台の過料という行政罰のみで軽く、抑止効果が極めて低い。


 さらに本条例の目的である、「保護動物の譲渡数を増やす」とは全く逆に、本条例施行後は保護動物の譲渡数が激減しました。その点について、マスメディアの記事が論評しています。
 から引用します。 


FAILURE TO INCREASE ADOPTIONS IN LA SHELTERS SINCE "PUPPY-MILL PET STORE" BAN
According to the Los Angeles Animal Services Outcome Totals for Cats and Dogs by Fiscal Year, the number of cat and dog adoptions has dropped steadily from 19,158 in 2011/2012 (two years before the ban went into effect) to 17,291 in 2015/2016. Preliminary numbers indicate the 2017 adoption numbers could drop even lower (at only 15,494 on April 30.)
Many of us never have, and never will, consider owning anything but a shelter dog, but we must accept that there are individuals and families with a preference for certain behavior or physical characteristics, or who have small children and/or other pets and desire to select a puppy of a specific breed with assurance of its health guaranteed by law.
Should lawmakers allow local, highly regulated, breeders to offer pets in commercial locations in communities if they wish to do s LA's ‘Puppy Mill-Pet Shop Ban’… Success or Hypocrisy? 「ロサンゼルス市の『反パピーミル-ペットショップ禁止条令」は、成功かそれとも偽善か?」2017年6月5日o?

「パピーミル-ペットショップ禁止条例」施行以降は、ロサンゼルス市のアニマルシェルターでは、動物の養子縁組を増やすことができません。
ロサンゼルス市のアニマル・サービスによると、猫と犬の養子縁組の数は会計年度の合計では、2011年から2012年(パピーミル・ペットショップ禁止条例が施行する2年前)の19,158件から、2015年から2016年の17,291件へと確実に減っています。
予備的な数字は、2017年の犬と猫の養子縁組の数がさらに減っている可能性があることを示しています(4月30日では、わずか15,494件)。
私たちの多くは、保護施設の犬以外の犬を飼うことは望んでいませんし、またそれを検討することは決してありません。
しかし私たちは、法律によって健康状態が保証された、特定の品種、行動や身体的特徴の子犬を選択する、またはほかのペットを求める個人や家族がいることを受け入れなければなりません。
もし有権者がそれを望むのならば、議員はその地域の商業地域で高度に規制されたブリーダーがペットを販売することを許可すべきなのでしょうか。



 上記の引用した記事から私は、「パピーミルーペットショップ禁止条例」施行後に、ロサンゼルス市において、「保護動物の養子縁組(譲渡)」が激減した理由を次のように分析します。

1、「保護犬」の場合、商品保証(犬の健康状態など)がない。
2、より幼齢の子犬を求めることや、品種などの選択肢が減った。
3、そのために、犬を求める消費者は、インターネット販売により犬を求めるようになった。


 最後に引用した記事は、次のように締めくくっています。「商業地域で高度に規制されたブリーダーがペットを販売することを許可すべきなのでしょうか」。つまり「ロサンゼルス市の『パピーミルーペットショップ禁止条例』は、まったく保護動物の譲渡数増加には逆効果だった。むしろペットの営利生産と商業地域での販売(ペットショッという形態で)を厳しい規制のもとに認めるべきであった」です。それは私も同感です。インターネット販売では、当局の監視の目が行き届きません。固定店舗のペットショップのほうが条件はよいでしょう。ロサンゼルス市のいわゆる「パピーミルーペットショップ禁止条例」は、時限立法で2016年に廃止となりました。2019年からは、ほぼ同じ内容のカリフォルニア州法が施行されます。カリフォルニア州法が施行されたのちも、ペットショップで規制動物が売られ続け、インターネット販売はさらに増えるものと思われます。そして私は、保護動物の譲渡は増えないと思います。
 本条例は、「殺処分を減らす」ことも目的としています。しかし人口約370万人のロサンゼルス市の犬猫殺処分数は、~22,000頭で推移しており、高い水準を保っています。この数は人口比で日本の約~14倍です。ロサンゼルス市の犬猫殺処分数については、次回以降の記事で取り上げます。


(参考資料)

 私が度々、あまりにも嘘、誤り、偏向が多く、問題があると指摘しているサイト、「ペトこと」の記事から引用します。滝川クリステルさん、ローラさん、別所哲也さんが語る保護犬・保護猫を家族に迎えるということ 山本恵太 2018年6月7日 

ローラ:ロサンゼルスには(生体販売をしている)ペットショップが無くて、引き取ることが当たり前で殺処分もほとんどないし、そういう現実を知って、もっと日本もそうなっていくべきなんじゃないかなって。
滝川:先進国の中でも日本は殺処分が多いんですよね。



(参考資料)

Dozens of Birds, Reptiles Rescued After Fire Erupts at Pet Store in Lennox 「数ダースの鳥と爬虫類は、ロサンゼルス、レノックスのペットショップの火災発生後に救出されました」 2016年10月25日記事

There were about 200 reptiles, birds and other small animals in the store, Wright said.
Most of the animals were OK, but about 30 died in the fire, Wright said.

消防士のライト氏は、(ペットショップに)約200匹の爬虫類、鳥類、その他の小さな動物がいたといいました。
ほとんどの動物は救出されましたが、約30匹が死んだとライト氏は述べています。
 


(動画)

 ローラ「ロサンゼルスは、ペットショップが1つもない。保護動物を引き取るのが当たり前。殺処分もない(註 ロサンゼルス市は年間~22,000頭の犬猫を殺処分しています。その数は人口比で日本の~14倍)」 2018/05/24 に公開
 よほどバカなのか、精神に異常をきたしている病的虚言癖なのでしょうか。「ペトこと」編集者も然り。もう、精神科を受診したほうがいいレベル。まじまじと彼らの顔を面と向かって見てみたい。そのほかに、この動画のコメントの誤りをいくつか指摘しておきます。「ドイツは保健所(公的)による殺処分がないが民間が殺している」~真実は。ドイツには州が行う犬の公的な強制殺処分、狂犬病規則による犬猫などの州による強制殺処分、通関事務所が行う検疫不備の犬猫などの公的な強制殺処分(日本にはない)があり、相当数あります。「ロサンゼルス市の保健所から犬を引き取った」~ロサンゼルス市保健所は、一切犬猫などのペットの収容と譲渡を行っていません。このような荒唐無稽な戯言でも、一定数信じる衆愚が存在することが、日本の動物愛護の最大の後進性です。

ロサンゼルス市の「パピーミル-ペットショップ禁止条例」は偽善に終わった~規制後は、犬のインターネット販売が激増






Please send me your comments.    dreieckeier@yahoo.de
Bitte senden Sie mir Ihre Kommentare.   dreieckeier@yahoo.de
メールはこちらへお寄せください。   dreieckeier@yahoo.de

(summary)
LA's ‘Puppy Mill-Pet Shop Ban’… Success or Hypocrisy?


 記事、
懲りない大嘘サイト「ペトこと」~狂気の動物愛誤家たち
「ロサンゼルス市には生体販売ペットショップがない」という、懲りない大嘘サイト「ペトこと」~狂気の動物愛誤家たち
ペットショップ規制で犬のインターネット販売が激増したロサンゼルス市~狂気の動物愛誤家たち
ロサンゼルス市の「パピーミル-ペットショップ禁止条例」は、成功かそれとも偽善か?~アメリカのメディアの記事から
ロサンゼルス市の「パピーミル-ペットショップ禁止条例」は偽善に終わった~無くならない禁止動物のペットショップ販売
ペットショップでのペット盗難が続発しているロサンゼルス
の続きです。
 これらの記事では、ロサンゼルス市の「商業生産された犬、猫、ウサギをペットショップ(小売業者)が販売することを禁じる条例」が、全くのザル法で機能していないことを書きました。本条例が機能していないことと、その理由について分析した記事があります。今回は記事、LA's ‘Puppy Mill-Pet Shop Ban’… Success or Hypocrisy? の詳細について見ていきたいと思います。



 ロサンゼルス市の、「商業生産された犬、猫、ウサギをペットショップ(小売業者)が販売することを禁じる条例(以下、「パピーミル-ペットショップ禁止条例」と書きます)」が施行されたのは2012年です。しかし、2012年以降も、ペットショップでは、条例で禁止されてる「犬、猫、ウサギ」が堂々と売られています。さらにロサンゼルス市では本条例施行後に、犬などのインターネット販売が激増しました。
 なお、ロサンゼルス市(アメリカ合衆国全土でも禁止していない。業者の規模などでの事前登録などの規制はある。一定規模未満の犬猫ブリーダーは、全くインターネットによる非対面のペットの生体販売の規制はない)では、犬などのペットの生体を非対面でインターネットで販売することを禁じていません。ですからペットショップを規制したとしても、パピーミルはインターネットで直販します。したがって、本条例の目的~「パピーミルとペットショップを解体させる」と、「犬猫などの養子縁組を増やす」は全く効果を上げていません。本条例施行後に、ロサンゼルス市で犬などのインターネット販売が激増したことが書かれた記事があります。LA's ‘Puppy Mill-Pet Shop Ban’… Success or Hypocrisy? 「ロサンゼルス市の反パピーミル-ペットショップ禁止条令は、成功かそれとも偽善か?」2017年6月5日 から引用します。


Soon after the its passage, complaints were made at LAAS Commission meetings by a key supporter of the ban about a surge in Internet purchases of puppies, a matter over which the City and State have zero control.
HAS THE INTERNET REPLACED PET SHOPS IN LA?
On June 3, 2017, an Internet search showed 1,004 private and commercial ads in the Recycler for puppies in the Los Angeles area, priced from $450 to $3,500.
Some sellers said they could provide pups of various breeds, indicating a puppy broker or mass-breeding operation.
Craigslist that day showed total ads for Los Angeles available pets (puppies, kittens, dogs and cats) at 1,998.

その法案(ロサンゼルス市の「パピーミル-ペットショップ禁止条例」)が可決した直後に、子犬のインターネットによる購入が急増したことに関連して、それを禁止する措置が、(その法案の)有力な支持者によってロサンゼルス市委員会で提案されました-それは市と州の管理権限がない事項ですが。
ロサンゼルス市のペットショップは、インターネット販売に置き換えられたのですか?
2017年6月3日のインターネット検索では、1,004の私的な広告と商業広告が示されており、ロサンゼルス地区の子犬の販売業者は、子犬に450ドルから3,500ドルの価格をつけています。
インターネット上の何人かの売り手は、いろいろな品種の子犬を提供することができるとしており、子犬ブローカーか、大量繁殖業者であることを示しています。
その日は、クレイグズリスト(インターネットの犬販売サイトの一つ)は、ロサンゼルスで利用可能なペット(子犬、子猫、犬と猫)の広告総数を1,998件示していました。



 さらに本条例施行後は、正規の免許を受けたブリーダーのみならず、無免許の犬などのインターネット販売業者が激増しています。背景には、ペットショップでの犬などの販売を規制したことにより、顧客がより自由に、幼齢子犬や多くの品種を選んで買うことを制限されたことがあるのではないかと私は推測します。
 無許可の犬などのインターネット販売業者の台頭は、免許を受けたブリーダーや固定店舗のペットショップなどとは異なり、飼育環境を行政が把握することが難しいために、劣悪飼育がむしろ見逃されていると思われます。また、病気の犬を高値で売りつけられたり、消費者保護の面からもマイナスです。以下の動画は、ロサンゼルス、ハモザ・ビーチを拠点とした、無免許の犬のインターネット販売業者に関するTV報道です。堂々と摘発されずに、無免許で病気の子犬をインターネットで販売していました。


(動画)

 FOX 11 confronts man selling sick puppies for 3rd time 「フォックス11(FOX 11 テレビ番組)」は、3度目の、病気の子犬を売っている男性に対面をする」 2017/11/20 に公開
 ロサンゼルス、ハモサ・ビーチでインターネットで広告を出して、パルボウイルスに感染した子犬を大々的に販売している男性を取材したテレビ番組の録画です。

For the third time this year, FOX 11 confronted a man we’ve repeatedly caught illegally selling sick and dying puppies to unsuspecting customers.
FOX 11 found that Gustavo Gonzalez had sold puppies infected with parvo to customers for several hundred dogs each.
Several of the dogs died, and Gonzalez promised FOX 11 on two separate occasions he would stop selling the dogs.
However, FOX 11 has learned that Gonzalez has now expanded his business, and is now selling French bulldog puppies that he keeps at a home in Hermosa beach.
Gonzalez charges up to $5,000 for the puppies.
A woman who asked us to not use her name out of embarrassment contacted FOX 11 after she saw one of Gonzalez’s ads and purchased a Frenchie puppy from him at a Hermosa Beach park in October for $2,500.
“We had her for just a few hours, she started having diarrhea, overnight it got worse,” the woman said.
“And then early in the morning it became bloody, she stopped eating, she wouldn’t drink or eat anything.”
She said a vet suspected the puppy had parvo, so she called Gonzalez, and told him to come pick the dog up.
The woman told FOX 11 she demanded Gonzalez come pick up the dog immediately.
“About fifteen minutes after he hung up, we got a call from my bank saying that he was there trying to cash our check,” she said. “They asked if we wanted to allow it, and I said absolutely not!”
She said that after Gonzalez picked up the dog, she googled him, and found FOX 11’s past stories about him.
After she contacted FOX 11, our undercover producers were back on the trail again.

今年になってから3度目の、FOX11テレビは、疑うことのないお客に病気や死にかけている子犬を違法に売っていた男に対面をしました。
FOX 11テレビは、グスタフォ・ゴンザレスという男が、パルボウイルスに感染した数百頭の子犬を客に販売していたことを発見しました。
何頭かの犬が死亡しましたが、ゴンザレスはFOX 11テレビに、それとは別の対面した時に2回、彼は犬の販売をやめることを約束しました。
しかしFOX11テレビは、ゴンザレスが現在インターネットの犬販売事業を拡大しており、ハモサ・ビーチでフレンチ・ブルドッグの子犬を売っていることを知りました。
ゴンザレスは子犬販売では、客に5,000ドルまで請求します。
ゴンザレスの広告を見た後に、今年の10月にハモサ・ビーチの公園で2,500ドルでフレンチ・ブルドッグの子犬を買ったある女性は体裁が悪いので匿名を条件で、FOX 11テレビに連絡してきました。
「私は子犬とは数時間しか一緒にいなかったのですが、子犬は下痢を起こし、一晩で悪化しました」とその女性は言いました。
「そして早朝には子犬は血便で血まみれになり、食べることをやめました。食べたり飲んだりすることはもうないと思われました」。
その女性は、獣医が子犬がパルボに感染していることを疑っていることと、そのためにゴンザレスに電話をし、犬を引取りに来るように言ったと話しました。
その女性は、ゴンザレスにすぐに犬を引取りに来るように要求したと、FOX11テレビに語りました。
「ゴンザレスが電話を切った約15分後に、私の取引銀行から、ゴンザレスが子犬の支払い代金の小切手を現金化しようとしていたとの電話がありました」と、その女性は言いました。
「銀行員は、小切手の現金化を許可したいのかどうかを尋ねましたが、私は絶対に許可するとは言いませんでした!」。
ゴンザレスが犬を引き取った後に、その女性はゴンザレスをグーグル検索で見つけました。
そしてゴンザレスについての、彼についてのFOX 11テレビの過去の記事を見つけました。
その女性がFOX 11テレビに連絡してきた後に、私たちの覆面プロデューサーたちは、再びゴンザレスの追跡を開始しました。




 その他にも、ロサンゼルスにおける、犬のインターネット販売に関する動画が多数公開されています。


(動画)

 Cutest Morkie Puppies for Sale in Los Angeles, CA! Maybe even US! 「カリフォルニア州ロサンゼルスでかわいいモーキーの子犬、アメリカで! 2017/01/10 に公開 
 インターネットのヨークシャーテリアの子犬販売業者、Dogkarma.com の広告動画。

Yorktese Puppies for sale
http://www.Dogkarma.com
818-600-1733 call or text




(動画)

 Thornton family says they were scammed into buying sick dogs that died days later at home 「ソーントンに住む家族は、病気の犬を詐欺師から買ってそれが数日後に死んだので、騙されたと言っています」 Denver7 – The Denver Channel 2017/12/14 に公開
 ペットショップを規制した結果、インターネットによるペット販売が激増し、新たな問題が噴出しています。騙されて病気の子犬を売りつけられるなどです。TVニュースは警告しています。

A holiday nightmare for the Vondra family in Thornton who said they were scammed into buying sick puppies from a breeder on Craigslist.
The family told Denver7 that two French Bulldogs died.
And now they have a warning for anyone looking to buy a new pet online.

ソーントン、ヴォンドラの一家は、クレイグズリスト(ロサンゼルスの犬インターネットサイト)で広告していた犬ブリーダーから病気の子犬を買って騙され、休日は悪夢のようだったと話しました。
一家は、デンバー7(TV局)に2頭のフレンチブルドッグが死んでしまったと語りました。
そして今は、彼らは新たにペットをオンラインで購入しようとする人に警告しています。


プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数 8,163
・1日の最高純アクセス数 4,956
・カテゴリー(猫)別最高順位7,227ブログ中6位
・カテゴリー(ペット)別最高順位39,916ブログ中8位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

なお、SNS、掲示板、QandAサイトなどでは、多数の本ブログ管理人の私(HN さんかくたまご)(武田めぐみ)のなりすまし、もしくはそれと著しく誤認させるサイトが存在します。
しかし私が管理人であるサイトは、このページのフリーエリアにあるリンクだけです。
その他のものは、例えば本ブログ管理人が管理人と誤認させるものであっても、私が管理しているサイトではありません。
よろしくお願いします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ブロとも一覧

びっくりしたなぁ、もぅ FC2支店

動物にやさしいライフスタイルのススメ♪

遊休地

野良猫駆除協力会本部

野生動物である野良猫、行政対応に思う

迷惑な愛誤達
TOEICボキャドリル

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR