私が絶対ブログページに「自動翻訳」機能をつけない理由



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Domestic/Inländisch

 ご自身のブログに、自動翻訳機能をつけている方が増えました。しかし私は今のところ、絶対に自動翻訳機能をつける意思はありません。外国語の文献の引用が多いにもかかわらずです。その理由は、自動翻訳の正確性が低く、読者様に誤解を与えかねないからです。


 ご自身のブログサイトに、自動翻訳機能をリンクさせている方がかなりいらっしゃいます。そのような方は、多言語の自動翻訳機能をリンクしています。例えばこのようなサイトです。no cat zone
 こちらのサイトはオーストラリアの野良猫ノネコ問題を論じたサイトで、大変良いサイトです。政府広報や学術論文のリンクも多数あります。こちらのサイトの管理人、エドワードさんとは直接メールで交流があります。エドワードさんから「自動翻訳機能を付けたほうが良いだろうか」とのメールがありましたので、私は「それはいいアイデアですね」とお答えしました(英語)。実は、母国語でなければ、微妙なニュアンスが伝わるか心配だったので私はそうお答えしたのです。


(画像)

 上記の、No Cat Zoneのトップページから。英語、中国語、フランス語、ドイツ語、ポーランド語、イタリア語、日本語、韓国語、ロシア語の自動翻訳機能がついています。

自動翻訳機


 私のサイトは、多い時には外国からのアクセスが3割近くになります。自動翻訳でお読みになる読者様もいらっしゃいます。それならば、「最初から自動翻訳機をつければいいのではないか」と思われる方がいらっしゃるかもしれません。しかし私は絶対にしません。
 なぜならば、自動翻訳、特に少数言語や、西ヨーロッパ言語×日本語(文法がかなり異なる)などの場合は、正確性に問題があるからです。自動翻訳機をつければ、私がその訳を是認していることになりかねません。正確性に問題があるばかりか、正反対の訳や、大変誤解を招く訳文になることが多々あります(おしなべて英語以外の西ヨーロッパ言語×英語、西ヨーロッパ言語×西ヨーロッパ言語、の場合は実用に耐え得ることが多いようです)。

 私のブログ記事について、私はたまに自動翻訳で英語、独語に訳して確認します。最近の記事で事後チェックしたところ、驚くべき訳文となりました。翻訳ソフトは、グーグル翻訳です。以下に実例をあげます。


1、原文 日本語
懲りない赤恥大嘘番組「ワンだランド」~東欧諸国のパピーミル生産の激安子犬をインターネットで買うスイス人たち

2、自動翻訳 ドイツ語
Schweizer Menschen, die den Rabatt Welpen Papimiru Produktion von Scham große Lüge Programm "ein Land" kaufen - mittel- und osteuropäischen Länder, die durch die Erfahrung im Internet nicht lernen

3、「2、」を日本語に自動翻訳
恥骨大きな嘘プログラムのスイス人Papimiru生産割引子犬「一国」を購入 - 中央および東ヨーロッパ諸国は、インターネットでの経験から学ぶことはありません。

4、「2、」の拙訳
パピー・ミル生産の子犬を安い価格で、大いに恥ずべき嘘に満ちた方法で、中央、東ヨーロッパの「国」から買うスイス人は、インターネットの経験からは誰も学ぶことはありません。


 ということで、原意とは全く異なる意味の、「スイス人が恥さらし」という、スイス人を非難する内容になっていしまいます。日本語の原文では、明らかに「ワンだランド」という、朝日放送が制作したテレビが「恥さらしな嘘つき」という意味にしか理解できませんが。自動翻訳でこのタイトルを日本語→ドイツ語に訳して読んだ、ドイツ語話者の方は、「日本人のさんかくたまごというブロガーは、スイス人を侮辱した」と理解するに違いありません。大変誤解を招きます。
 私が自動翻訳機をブログページにつければ、自動翻訳の内容を是認したと捉えられる危険性があります。ですから私は、自動翻訳機をブログページに付けないのです。お読みになる方は、グーグルやヤフーの自動翻訳機でお読みになるのはご自由ですが、その内容については私は一切関知しませんよ、ということです。

 自動翻訳機能をお付けになっているブログ管理者の方は、ある程度知っている言語のみにとどめておいて、ある程度自動翻訳の内容を把握しておいたほうが良いかもしれません。全く知らない言語ですと、かなりひどい内容での翻訳を確認することができません。それはその言語の話者の方に誤解を招きます。ブログサイトの管理者が自ら自動翻訳機をつければ、その内容を是認したことになりかねないと思うのです。
 蛇足ですが、ドイツ語→日本語、の吹き出しそうな自動翻訳の例をいくつか挙げておきます。いずれも、グーグル翻訳、を用いました。


Bundesjagdgesetz 「ドイツ連邦狩猟法」。

§ 23 Inhalt des Jagdschutzes
Der Jagdschutz umfaßt nach näherer Bestimmung durch die Länder den Schutz des Wildes insbesondere vor Wilderern, Futternot, Wildseuchen, vor wildernden Hunden und Katzen sowie die Sorge für die Einhaltung der zum Schutz des Wildes und der Jagd erlassenen Vorschriften.

(グーグル自動翻訳)
狩猟保護の23コンテンツを§
戦闘機の護衛は、国のゲームと野生生物を保護するために採用したの規定に準拠するために犬や猫だけでなく、懸念を密漁する前に、特に密猟、Futternot、野生の疾患からの野生生物の保護、特定の規定に従って構成されています。

(拙訳)
23条 狩猟保護の内容
狩猟の保護は、特に狩猟ゲーム(狩猟対象の野生鳥獣)を食害する犬猫から保護するために、国による具体的な規定に従って本法に含まれていますが、犬や猫の食害から野生生物を保護するための規定を確実に順守する前に、野生動物への給餌を禁止し、野生動物を感染症から保護すること。



 このドイツ連邦狩猟法の規定は、自動翻訳では、「犬と猫を密猟してはならない」、つまり犬猫の狩猟を禁止するという意味に捉えられかねません。原意は「狩猟のゲーム(獲物)を守るために、それらのゲームを食害する(密猟する)野生化した犬猫から守らなければならない~犬猫の狩猟駆除の推奨」です。また、なぜ、Jagdschutz が「戦闘機の護衛」になるのか理解不能ですが、「狩猟(ゲーム)の保護」という意味です。
 例えば、自動翻訳の「それっぽい」訳を悪用した、日本語誤訳で誤った情報を日本に広めている方もいます。この記事は典型的なものでしょう。ドイツ 殺処分ゼロの理由。冷静に考えてみれば、ドイツでは、「脊椎動物全を殺す場合は、末期の症状で苦痛を取り除くためだけであり、かつ麻酔下でなければならない」わけがないでしょう。ドイツの畜肉はすべて自然死した死獣か、末期の傷病で麻酔薬で安楽死させたものですか。ドイツのニシンはそうですか。


(動画)

 Auf dem See 「湖上にて」。ゲーテの詩によるシューベルト作曲のリート。2016年7月7日公開。マティアス・ゲルネさんが吸血鬼に見えてしまいます。



Auf dem See
Und frische Nahrung, neues Blut saug ich aus freier Welt:
Wie ist Natur so hold und gut, die mich am Busen halt!
Die Welle wieget unsern Kahn im Rudertakt hinauf,
Und Berge, wolkig himmelan begegnen unserm Lauf
Und Berge, wolkig himmelan begegnen unserm Lauf
Aug, mein Aug, was sinkst du nieder?
Goldne Traume, kommt ihr wieder?
Weg, du Traum! So gold du bist:
Hier auch Lieb und Leben ist.
Hier auch Lieb und Leben ist.
Auf der Welle blinken tausend schwebende Sterne,
Weiche Nebel trinken rings die turmende Ferne
Morgenwind umflugelt die beschattete Bucht,
Und im See bespiegelt sich die reifende Frucht.
Auf der Welle blinken tausend schwebende Sterne,
Weiche Nebel trinken rings die turmende Ferne
Weiche Nebel trinken rings die turmende Ferne
Auf der Welle blinken tausend schwebende Sterne.

(日本語訳 グーグル翻訳)
湖上にて
そして、生鮮食品、私は自由の世界から吸う新しい血:
どのような性質があるので、甘いと良い、胸に私を開催!
波は、ローイングストロークで私たちのボートをwieget
そして、曇っ上空山が私たちの走りを満たします
そして、曇っ上空山が私たちの走りを満たします
8月、私の目には、あなたは何をダウンシンク?
Goldne夢は、あなたが戻ってきますか?
あなたが夢の道!だから、黄金のです:
ここでも愛と人生。
ここでも愛と人生。
シャフトに千浮動星はきらめき、
タワーエンド距離の周りにソフトドリンクの霧
朝の風が、日陰のベイをumflugelt
そして湖で熟成果物をbespiegelt。
シャフトに千浮動星はきらめき、
タワーエンド距離の周りにソフトドリンクの霧
タワーエンド距離の周りにソフトドリンクの霧
シャフト千浮動つ星に輝きます。
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ブログ記事を再開します

 しばらくご無沙汰しておりました。3ヶ月ほどヨーロッパに滞在しておりました。ドイツを主に、ポーランド、オーストリア、スイスを周遊しました。長期間滞在したのはベルリン市です。ヨーロッパにおいては、動物愛護についても現地で取材を行い、実際に自分の目で見聞しました。今後の記事にその経験を十分にフィードバックしていくつもりです。


 ヨーロッパ滞在中は、日本では入手が困難なローカル紙、雑誌、ティアハイムなどのパンフレットを多数収集し、持ち帰りました。現地で見聞したことは、私がこのブログ記事で繰り返し紹介してきたマスメディアの報道や政府機関のHP、法規、ティアハイムのHP、年次報告書と同じです。それ以上に、日本で喧伝されているドイツなどの動物愛護関する情報が、嘘、捏造、誤りに梱固められているかを痛感しました。
 本日は帰宅したばかりで疲れておりますので、続きは後日記事にいたします。頂いたコメントにも、お返事をいなければなりませんので。

 今回のヨーロッパ旅行は、日本人ジャーナリスト、日本に数年間赴任した経験があるにもかかわらずほとんど日本語が喋られない中国人(香港人)と一部同行しました。
 現在のヨーロッパは、ヨーロッパ統一の理念が揺らでいます。EU構成国間の経済格差、テロ、移民問題がそうです。統一ヨーロッパの理想は崇高ですが、現実は理想通りにはなりません。私は、激動するヨーロッパに大変興味をもちました。リタイヤ後には、スイスもしくはシンガポールに移住することも考えておりますので。

 今後も、私のブログを応援してくださいますよう、切にお願い申しあげます。ヨーロッパにおける、動物愛護関係の取材の主なるものは次のとおりです。


①ドイツ、ベルリン州の2016年犬法改正

2016年からベルリン州全域で例外なく犬のリード(リーシュ)が義務付けられます。
犬のフリーエリアも、許可を受けた犬と飼い主のみ、オフ・リード(リーシュ)が許されます。
それと犬糞回収バッグを携行していない犬を連れた飼い主は、罰金が科されるようになります。

②ドイツ、ベルリン州のグリューネヴァルト公園

日本では、例えば有名な、ドイツ連邦獣医学博士を自称する女性が「全域が犬のフリー・エリア=オフ・リード(リーシュ)領域」と紹介している公園ですが、現在犬のフリーエリアは全面積の4%です。
今後は、犬の全面禁止エリアが拡大する予定です。

③ティアハイム・ベルリンは、巨大な営利ペット企業

ティアハイムベルリンは、最も商業的に成功しているティアハイムで、営利総合ペット企業です。
ペットの生体展示販売、ペット葬祭、関連グッズなど、かなり高額で、価格も明示されています。
ただペットの生体の仕入れが中古品で、通常の商売であれば仕入れに対してお金を払うところを、引取り料金を徴収することです。
広報でも、健康上問題のない犬などのペットを一定数殺処分することを明言しています(殺処分ゼロなどとは広報担当者は一言も言っていません)。
HPのFAQ(もちろん日本からアクセスできます)でも、「健康上問題のない犬などのペットを一定数殺処分している。それが動物愛護に適うからだ」と明記しています。

④ベルリン州の公共交通機関では、犬のリード(リーシュ)かつ口輪がなければ罰金。

NHKの番組では、「ベルリンは公共交通機関でも大型犬でも、リード(リーシュ)なし、口輪なしでもOK」と報道していますが、正反対の狂気の沙汰です。
たとえチワワのようなl小型犬でも、口輪がなければ罰金が科されます(日本の電車の中で、小型犬をキャリーケースから出しているバカがいますよ)。

⑤ベルリン州では、公園等で、頻繁にリード(リーシュ)につないでいない犬の飼い主を摘発し、罰金を徴収しています。

「ドイツでは、犬はリード(リーシュ)をしなくて良い」と日本で喧伝されていますが、そのような大嘘情報がまかり通っている国は、ドイツを含めて世界中で日本だけです。

⑥ドイツでは、猟犬用の防弾チョッキや視認性の良いベストが大売れ。

ドイツ連邦共和国では、「飼い主の制御下にない犬猫は野犬野猫とみなされる。従ってそのような犬猫をハンターが射殺しても法的責任を問われない」という判例が確立しています。
法律上は、狩猟犬と牧羊犬はリード(リーシュ)は不要とされていますが、野犬と区別できない状態であれば、そのような犬を撃ったとしても、ハンターには責任が無いとする判決が出ました。
そのために、野犬と区別するための視認性の良いベストや防弾チョッキを猟犬に着用する必要があるということです。
私の留守中に、「かのベルリン在住の有名なカリスマ愛誤女史が『最近ドイツではむやみに犬や猫を撃ってはならないことになった』と日本の講演会で喧伝している」と言うコメントをいただきました。
ぜひそのソースを明示して欲しいです。
猟犬用の防弾チョッキや視認性の良いベストが大売れということは、その逆でしょう。


 それらのトピックスについては、折々ドイツのメディアの記事を元に紹介します。長らく記事の更新をお休みして申し訳ありませんでした。

お知らせ





使用しているパソコンのハードディスクが死んでしまいました。
リカバリーも起動できません。
数日中に新しい機種を買ってきます。
やはりゲートウェイ社の製品はダメですね。
使用期間は2年足らずです。

予備のパソコンは、使用中にインターネットが切断します。
コメントをたくさんいただき、ありがとうございます。
お返事は、新しい機種を購入してからにします。
お返事遅れて申し訳ありません。

プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数4332
・1日の最高純アクセス数1324
・カテゴリー(猫)別最高順位7682ブログ中17位
・カテゴリー(ペット)別最高順位41358ブログ中37位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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