「イギリスではペットショップでの犬猫販売が禁じられている。犬猫の入手はブリーダーか保護施設から譲渡を受けるしかない」という、深層NEWSの狂気の大嘘報道



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(Summary)
Dogs4Us - Exposed on Sky News!
Dogs4Us exposed for buying puppies from puppy mills.


 BS日本テレビの「深層NEWS」の1月13日放映において、フリーアナウンサーでもある動物愛護活動家の滝川クリステル氏をゲストに招いて、日本の動物愛護の現状とイギリスの比較について放映しました。その中で滝川クリステル氏は、「イギリスではペットショップで犬猫を販売することが禁じられていてペットショップでは犬猫が販売されていない。従ってイギリスで犬猫を入手するには、ブリーダーからの直接購入か、保護施設から譲渡を受けるしかない」と発言していました。しかしこれは驚くべき大嘘です。イギリスでは約半数の犬が、ペットショップとインターネット販売からの入手です。イギリスにおける犬の保護施設からの入手比率は、日本の保健所譲渡+保護施設からの譲渡と変わりません。


 まず、1月13日放映の「BS日テレ深層NEW」の内容です。犬猫殺処分に滝川さん「無責任な飼育が続く」2017年 01月12日 22時58分提供元:読売新聞、から引用します。


「フリーアナウンサーの滝川クリステルさんと神奈川県動物保護センター所長の橋爪廣美さんが12日、BS日本テレビの「深層NEWS」に出演し、「犬猫殺処分への課題」をテーマに意見を交わした。
滝川さんは、動物保護の財団を設立して殺処分・虐待ゼロを目指す活動に取り組んでおり、「ペットの大量生産、大量消費を規制する法律がなく、無責任な飼育が続いている」と指摘した。



(画像)

 BS日本テレビ「深層NEWS」。1月12日放映で出演した滝川クリステル氏。「イギリスではぺットショップで犬猫を販売することを禁じているのでペットショップでは犬猫は売っていない。犬猫を入手するにはブリーダーから直接購入するか、保護施設から譲渡を受けるしかない」。
 このような真実と全く反する大嘘を、全国放送で垂れ流すとは。滝川クリステル氏と本番組制作者の精神状態は大丈夫なのでしょうか?

滝川クリステル


 さらに滝川クリステル氏は番組の中で、「日本と異なり動物愛護に先進的なイギリス」と例に挙げて、このように語りました。「イギリスではペットショップで犬猫を販売することを禁じており、ペットショップでは犬猫を販売していません。犬猫を入手するには、ブリーダーから直接購入するか、犬猫の保護施設から譲渡を受けるしかありません。日本はペットの大量生産大量消費を規制する法律がないためにペットショップでの犬猫の販売があり、それが無責任飼育を招き、殺処分の原因になっているのです。殺処分ゼロを目指すには、日本はイギリスのようにペットショップを禁止し、犬猫は保護施設から入手するイギリスに習わなければならないのです」。
 しかしこれは驚くべき大嘘です。私が今までの記事で述べてきたとおり、イギリスの犬猫の販売の実態は以下のとおりです。
1、イギリスではペットショップで犬猫を販売して良いと法律で明記しています。
2、イギリスでの、ペットショップ+インターネット販売から犬を入手したシェアは半数近くで、日本よりはるかに多いのです。
 今回は、次について述べます。
3、イギリスでの保護施設から犬を入手した割合は8%程度で、日本と同程度です。


 まず、イギリスの動物保護施設が譲渡した犬の数について推測します。イギリスは迷い犬のみ公的に保護し、飼い主を探しますが、1週間後は民間シェルターにすべて移譲します。民間シェルターが保護動物の譲渡をになっています。その民間シェルターの犬猫引受数の推計値があります。 Brits Love Their Pets - Or Not 「イギリス人は自分たちのペットを愛しているでしょうかーいいえ、そうではありません」。(2012年4月14日)より引用します。


more than 260,000 dogs and cats were sent to UK rescue shelters in 2009.
From the responses received it was estimated that 131,070 cats and 129,743 dogs entered the care of UK welfare organizations during 2009.

2009年には26万頭以上の犬と猫がイギリスのアニマルシェルターに送られました。
受け取ったアンケートの回答から、2009年に131,070匹の猫と129,743頭の犬がイギリスの福祉団体の世話を受けるようになりました。



 さらにイギリスでは、最も権威ある動物保護団体、RSPCA(「英国王立動物虐待防止協会 」The Royal Society for the Prevention of Cruelty to Animals)が、約半数の収容動物を殺処分しています。この記事に詳細が書かれています。Revealed: RSPCA destroys HALF of the animals that it rescues - yet thousands are completely healthy 「RSPCAは、救済という名目で、半数の健康上問題のない数千もの動物を殺します」。(2012年12月29日)。
 おそらく、イギリスの全民間アニマルシェルター(保護施設)の殺処分率はRSPCAより高いと思われますが、全イギリスのアニマルシェルターの平均殺処分率が約半数であることを前提とします。とすれば、イギリスのアニマルシェルター(保護施設)で殺処分されなかった犬がすべて一般譲渡されたと仮定すれば、イギリスにおけるアニマルシェルター(保護施設)の犬譲渡総数は、129,743の半数、つまり64,872頭となります。実際は施設内死亡などがありますので、譲渡数はそれよりも少ないでしょうが、譲渡数を6万5,000と推計します。概ねイギリスの年間犬取得数は*1、77万頭です。つまりイギリスのアニマルシェルター(保護施設)が一般譲渡した犬の、全体の犬取得数に占める割合は多く見積もっても8%台なのです。

 滝川クリステル氏が「深層NEWS」で述べた、「イギリスではペットショップでの犬猫の販売を禁じている。したがって保護施設かブリーダーから直接購入するしかない」との発言には疑念が生じます。前回記事で述べた通り、イギリスでは、47%の飼い主が、ペットショップ+インターネット販売で犬を取得しているからです。しかしながら滝川クリステル氏は、「日本は保護犬猫の譲渡が遅れている。イギリスを見倣って保護犬猫の譲渡を増やし、殺処分を減らすべきだ(*2、イギリスは実数では、日本よりはるかに殺処分数が多い)と結論づけています。
 一方日本ですが、イギリスに比べて極端に保健所や保護施設からの犬の譲渡が少ないわけではありません。以下のグラフは、○犬猫の入手経路(犬 n=516、猫 n=460) ※環境省調べ(平成 23 年度:一般市民へのアンケート調査結果) です。これによれば、日本の保健所+保護施設から犬を入手した人の割合は6.3%です。


(画像)

保護犬譲渡 日本


 さらにこのような調査結果もあります。以下の画像は、東京都が平成23年度に調査したものです。これによれば、「行政機関からの譲り受け」、または「譲渡団体からの譲り受け」が9.1%となっており、イギリスの保護団体による譲渡割合より高いのです(なお、「ペットショップで購入した 50.3%」は、ペットショップ+ブリーダーの直販の合計と思われます)。


(画像)

 東京都における犬及び猫の飼育実態調査の概要 (平成23年度)

犬の入手方法


 以上のように、滝川クリステル氏が、「深層NEWS」で述べた、「イギリスではペットショップでは犬猫の販売が禁じられており犬猫は販売していない。イギリスで犬猫を入手するには保護施設かブリーダーからの直接購入しかない。日本は保護施設から保護犬猫を入手することが遅れている」は、全く事実無根の大嘘であることがお分かりいただけると思います。
 イギリスには、巨大な犬猫の生体販売に特化したペットショップがいくつも存在します。そのようなペットショップの中には、「パピーミルから子犬を仕入れている」「展示環境が劣悪」「わずか5週齡の子犬を展示販売している」とのことで、批判を浴びているところがあります。しばしばTVニュースでも取り上げられています。次回以降の記事では、そのような、イギリスの「巨大犬猫生体販売ペットショップ」の実例を取り上げます。


(動画)

 イギリスの犬猫生体販売に特化した巨大ペットショップ、Dogs4Us。Dogs4Us - Exposed on Sky News! 「ペットショップ、Dogs4Usを暴く」。イギリスの巨大犬猫生体販売ペットショップは、パピーミルから子犬を仕入れています。2012/06/14 に公開。イギリス、Sky NEWSより。




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イギリスにおける犬のペットショップ+インターネット販売の比率は日本よりはるかに多い~「ヨーロッパの中にはイギリスやドイツのように犬猫の生体販売(ペットショップ)を禁止している国もあります」との滝川クリステル氏の大嘘



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(Summary)
Buying a puppy? Parvo warning over online sales
The Kennel Club’s research has led it to warn of a crisis in puppy welfare as more owners opt for ‘mail order’ pets.
More and more people are buying puppies from sources, such as the internet, which are often used by puppy farmers
Unwittingly as many as one in three (31%) dog owners may have bought from a puppy farm after sourcing their puppy from the internet, social media, pet shops or newspaper ads - all outlets that are often used by puppy farmers.


 記事、
「ヨーロッパの中にはイギリスやドイツのように犬猫の生体販売(ペットショップ)を禁止している国もあります」との滝川クリステル氏の大嘘
イギリスでは法律で犬猫を「ペットショップで販売して良い動物種」と明記しています~「ヨーロッパの中にはイギリスやドイツのように犬猫の生体販売(ペットショップ)を禁止している国もあります」との滝川クリステル氏の大嘘
イギリスでは犬のペットショップ販売は一般的です~「ヨーロッパの中にはイギリスやドイツのように犬猫の生体販売(ペットショップ)を禁止している国もあります」との滝川クリステル氏の大嘘
の続きです。滝川クリステル氏はマスメディアのインタビューで「「ヨーロッパの中にはイギリスやドイツのように犬猫の生体販売(ペットショップ)を禁止している国もあります」と答えています。真実は、イギリスでは法律でペットショップが販売して良い動物種として犬猫を明記しています。また犬猫の生体販売をこなう大型ペットショップも多数あります。さらにイギリスでは、日本では禁じられているインターネットによる非対面の犬などの販売が合法です。イギリスにおける、ペットショップ+インターネット販売の比率は、日本のペットショップ販売よりはるかに多いのです。



 滝川クリステル氏の問題の発言が収録されたマスメディアのニュースはこちらです。滝川クリステルさんインタビュー 前編 「ペットビジネスの裏にある、動物殺処分の現実を知ってほしい」。2016年4月7日。この中で滝川クリステル氏はこのように述べています。「日本は欧米諸国に比べて、動物保護の観点では遅れています。ヨーロッパの中にはイギリスやドイツのように犬猫の生体販売(ペットショップ)を禁止している国もあります」。
 「禁止」とは、当然ながら強制力がある、つまり法による規定が存在するという意味にしか解釈できません。しかし真実は、イギリスでは法律でペットショップが販売して良い動物種を「犬猫」と明記しています。滝川クリステル氏の発言は真っ赤な「嘘」です。

 前回記事、イギリスでは犬のペットショップ販売は一般的です~「ヨーロッパの中にはイギリスやドイツのように犬猫の生体販売(ペットショップ)を禁止している国もあります」との滝川クリステル氏の大嘘、では、イギリスにおける犬の入手経路に占めるペットショップの割合は16%であることを述べました。これは日本の約半分で、イギリスでペットショップから犬を購入するのは極めて例外的でほとんどないというわけではありません。さらにイギリスでは日本では全面的に禁じられている、犬などのインターネットなどによる非対面販売が合法です。インターネット販売が極めて盛んであることが(価格も安い)、イギリスが日本のようにペットショップという実店舗での犬の販売が多くはないことの理由であると思います。
 では、イギリスにおけるインターネットによる購入の、犬の入手経路に占める割合はどの程度なのでしょうか。イギリスのケネルクラブの調査によれば、イギリスでインターネットにより子犬を購入した人の割合は約3分の1(31%)になります。Buying a puppy? Parvo warning over online sales 「子犬を買いますか?オンライン販売に関するパルボ(犬の感染症)の警告」。2013年9月。


The Kennel Club’s research has led it to warn of a crisis in puppy welfare as more owners opt for ‘mail order’ pets.
More and more people are buying puppies from sources, such as the internet, which are often used by puppy farmers
Unwittingly as many as one in three (31%) dog owners may have bought from a puppy farm after sourcing their puppy from the internet, social media, pet shops or newspaper ads - all outlets that are often used by puppy farmers.
This has increased from one in five last year.
The research also found that the owners of cross and mixed breeds are less likely to see the puppy with the mum and where it was born, with half not seeing the mum and 72 percent not seeing.

イギリス、ケネルクラブの調査によれば、より多くの飼い主が「通信販売」でペットを購入することを選ぶにつれて、子犬の動物愛護上の危機を警告するようになりました。
パピー・ファーマー(=パピー・ミル。劣悪飼育の犬ブリーダーのこと)が用いるインターネットのような情報源によって、ますます多くの人が子犬を買うようになっています。
3頭の犬の飼い主のうちの1人(31%)が、インターネットにより子犬を入手したことにより、パピー・ファーム(パピー・ミル)から子犬を買った可能性があります。
ソーシャルメディア、ペットショップや新聞広告~などのすべての子犬の安売りはパピー・ファーマー(パピー・ミル)がよく使う販売手法です。
これは昨年の5分の1から増加しています。
調査はまた、繁殖された子犬の飼い主が子犬の母犬と一緒にいるところを見る可能性が低く、半数の飼い主は生まれた場所を見ておらず72%は母犬を見ていません。



 一方、日本のペットショップとインターネット販売の、犬の入手経路に占める割合は以下のとおりです。○犬猫の入手経路(犬 n=516、猫 n=460) ※環境省調べ(平成 23 年度:一般市民へのアンケート調査結果) による調査結果のグラフが以下の画像です。


(画像)

保護犬譲渡 日本


 前回記事で述べた通り、イギリスでは日本よりペットショップでの実店舗での犬の購入割合は低いのです(2014年地方自治体及び全英ケネルクラブ調査)。しかしその理由は、犬などのインターネットによる非対面販売がイギリスでは禁じられたおらず、インターネットによる非対面販売が極めて盛んに行われておることが理由と思われます。ペットショップという実店舗による販売よりも、インターネットによる販売の方が動物愛護上問題が多いでしょう。ですから日本では、インターネットによる犬などの非対面販売は、全面的に禁止されています。
 イギリスにおける、犬のペットショップ+インターネット販売の、犬の入手経路に占める割合は、16%+31%=47%(2013年、2014年イギリス地方自治体及び全英ケネルクラブ調査)です。対して日本の犬の販売ペットショップ+インターネット販売の、入手経路にしめる割合は33.5%+2.3%=35.8%です(平成23年度環境省調査。現在は日本では、犬などのペットのインターネット販売非対面販売は全面禁止です)。イギリスは、ペットショップ+インターネット販売が犬の入手経路に占める割合は47%で、日本の35.8%よりはるかに高いのです。つまり、イギリスは日本よりペットショップでの販売割合が低いにもかかわらず、それ以上にインターネットによる非対面販売との合計が多いために、けして日本より犬の売り方に関しては、動物愛護に配慮しているとは言えないのです。


(参考資料)

 イギリスの犬インターネット販売サイト。この他に、実に多数のペット販売のインターネットサイトがあります。

freeads.co.uk
pets4homes.co.uk
gumtree.com


(画像)

 イギリスのインターネットの犬販売サイト、gumtree.comからのスクリーンショット。4月齢のハスキーの純血種が200ポンド(27,600円。1ポンド=138円)。激安投げ売りか?(笑い)。4週齡の子犬まで堂々と出品されています(笑い)。概してイギリスを含めた西ヨーロッパは犬の価格が安いです。
 ドイツの物価は日本より2割~は高いと思いますが、私は「ドイツで日本より安いのはビールと高速道路料金(タダ)と犬だ」と言っております。ドイツでもインターネットサイトで、純血種の子犬が時には150ユーロくらいから出品されています。経済原則からすれば、供給>需要であること、生産コストが安いことが低価格の要因です。つまりヨーロッパの営利犬生産においては、価格面で考察すれば、日本よりはるかに大量生産大量消費なのです。日本で喧伝されている「シリアルブリーダーが買い主の資質を見極めて販売する。日本のようにペットの大量生産対象販売は行わない」は正反対の大嘘です。

イギリス 犬 インターネット販売

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イギリスでは犬のペットショップ販売は一般的です~「ヨーロッパの中にはイギリスやドイツのように犬猫の生体販売(ペットショップ)を禁止している国もあります」との滝川クリステル氏の大嘘



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(Summary)
Puppy Farming
Sales figures of puppies sold by pet shops and dealers.
although only 2% of pet shops sell puppies (around 70 UK outlets), of the current dog population of around 9 million, 16% were sold via pet shops, equating to approximately 1.5 million dogs (2014 local authority survey and Kennel Club 'Puppy Awareness Week' (PAW) survey 2014).


 記事、
「ヨーロッパの中にはイギリスやドイツのように犬猫の生体販売(ペットショップ)を禁止している国もあります」との滝川クリステル氏の大嘘
イギリスでは法律で犬猫を「ペットショップで販売して良い動物種」と明記しています~「ヨーロッパの中にはイギリスやドイツのように犬猫の生体販売(ペットショップ)を禁止している国もあります」との滝川クリステル氏の大嘘
の続きです。前回記事では、イギリスでは法律で「ペットショップで販売して良い動物種」として犬猫が明記されていることを書きました。つまり滝川クリステル氏の「ヨーロッパの中にはイギリスやドイツのように犬猫の生体販売(ペットショップ)を禁止している国もあります」との発言は大嘘です。では、実際はイギリスではペットショップによる犬の販売はどの程度あるのでしょうか。結論から言えば、イギリスで犬をペットショップやインターネットの非対面販売で購入することは一般的です。犬の入手割合では、イギリスのペットショップ+インターネット販売による入手の比率は、日本のペットショップからの購入よりはるかに多いのです。



 まず、イギリスでのペットショップからの犬の入手割合と、犬を販売しているペットショップの数について、イギリスのケネルクラブが記事にしています。Puppy Farming 「パピー・ファーミング(パピー・ミル)」。


Sales figures of puppies sold by pet shops and dealers.
although only 2% of pet shops sell puppies (around 70 UK outlets), of the current dog population of around 9 million, 16% were sold via pet shops, equating to approximately 1.5 million dogs (2014 local authority survey and Kennel Club 'Puppy Awareness Week' (PAW) survey 2014).
These dogs are most likely to have been bred by 'puppy farmers'.
In total 41% of people who bought a puppy in the last year did not see the puppy with its mother and 53% did not see its breeding environment, meaning those puppies are highly likely to have been bred by puppy farmers and sold by third parties (2014 Kennel Club PAW survey).

ペットショップや小売店で販売されている子犬の販売数。
ペットショップでは、*1、2%の店しか子犬を販売していません(イギリスには約70の犬の販売を行っている店があります)。
イギリスには現在、約900万頭の犬が飼育されていますが、そのうちの16%がペットショップで販売されていたものであり、約150万頭です(2014年の地方自治体による調査とケンネルクラブの「パピー啓発週間」(PAW)調査2014年)。
これらのペットショップで販売された犬は、「パピー・ファーマー(パピー・ミル=子犬工場)」によって繁殖されている可能性が大変高いのです。
昨年に子犬を購入した人のうちの*2、41%は、母犬と一緒にいる状態の子犬を見ておらず、53%が飼育環境を見ていなかったため、これらの子犬はパピー・ファーマー(パピー・ミル)によって繁殖され、第三者によって販売されている可能性が高いです (2014年ケネルクラブPAW調査)。


*1、イギリスは大変「ペット用品のみを売る『ペットショップ』」が多いです。対して犬猫の生体販売を行っているペットショップは巨大店舗が多く、一店舗あたりの売り上げが大変多いと思われます。またペットショップ(生体を売っていない店も含む)の人口あたりの数は、イギリスは日本の約2倍です。Pet Origins(イギリス ペット統計)。

*2、イギリスでは日本と異なり、犬などのインターネットによる非対面販売を禁じていません。後述しますが、イギリスにおける犬のインターネットによる購入は犬取得総数の約31%(かつて私が記事で引用した数値、「イギリスでの犬のインターネットによる取得割合は20%」は古い数値です)とされています。また、無免許の行商・露天販売もあります。そのためにペットショップでの購入割合が16%であるにもかかわらず、「子犬の生産者の飼育環境を見ていなかった」の比率が過半数を超えるものと思われます。


 一方、日本における犬入手先のシェアは次のとおりです。○犬猫の入手経路(犬 n=516、猫 n=460) ※環境省調べ(平成 23 年度:一般市民へのアンケート調査結果) による調査結果のグラフが以下の画像です。
 それによれば、日本における平成23年度の調査では、「犬の入手経路」では、「ペット販売業者の店舗販売で購入した(いわゆるペットショップでの購入)」が33.5%です。ほぼ同時期の、2014年のイギリスの地方自治体とケネルクラブによる調査の「ペットショップから購入した犬の割合」のほぼ2倍です。日本のメディアの報道や愛誤団体の主張、「日本ではイギリスなどの先進国ではありえないペットショップでの犬猫の販売がある」は誇張がありすぎます。というより「嘘」と言って差し支えないと思います。


(画像)

保護犬譲渡 日本


 それと留意すべき点はイギリスは日本と異なり、インターネットによる犬などの非対面販売を禁じていません。犬の入手経路でのインターネット販売の比率は、イギリスでは31%という推計値があります。イギリスでは、インターネットによる非対面販売が犬の販売方法として一般的なのです。対して日本は、インターネットなどによる犬などの非対面販売を全面的に禁じています。動物愛護団体が主張している、「イギリスなどの動物愛護先進国は、必ずブリーダーが飼(買)い主と面接して、飼(買)い主の資質を見極めてから犬を販売する」は根拠のない大嘘です。
 インターネットによる犬などの非対面販売は、ペットショップでのショーケース販売より動物愛護上問題がある販売手法と言えると思います。イギリスでは、ペットショップでの販売比率こそ日本の約半分ですが、インターネットによる購入を含めれば、日本のペットショップから犬を購入する比率よりはるかに多いのです(イギリスはペットショップ+インターネット販売による犬の入手シェアは47%。日本のペットショップ+インターネット販売は、35.8。現在は日本はインターネットによる非対面の犬などの販売を全面的に禁じています)。次回記事では、イギリスにおける犬などのインターネット販売の実情を述べます(続き)。


(動画)

 Dogs sold in UK pet shops imported from Europe with no vaccinations. 「ワクチン接種なしでヨーロッパ(主に東欧)から輸入され、イギリスのペットショップで販売されている犬。2013/06/09 に公開。 
 滝川クリステル氏の、「ヨーロッパの中にはイギリスやドイツのように犬猫の生体販売(ペットショップ)を禁止している国もあります」とは驚きますね。滝川クリステル氏の発言が真実ならば、不正輸入の子犬がペットショップで売られているというニュースはありえませんよ。

Dogs are being brought in from Europe with fake passports. Dogs are being sold to pet shops by dealers and importers, with those dogs being sold as UK breed dogs

犬は、偽のペットパスポートでヨーロッパ(主に東欧)からイギリスに持ち込まれています。
犬は中間業者や輸入業者によってペットショップに卸売されており、その犬はイギリス産の犬として販売されています。




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イギリスでは法律で犬猫を「ペットショップで販売して良い動物種」と明記しています~「ヨーロッパの中にはイギリスやドイツのように犬猫の生体販売(ペットショップ)を禁止している国もあります」との滝川クリステル氏の大嘘



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about
The Pet Animals Act 1951 Licence Conditions (uk)

 記事、「ヨーロッパの中にはイギリスやドイツのように犬猫の生体販売(ペットショップ)を禁止している国もあります」との滝川クリステル氏の大嘘、の続きです。滝川クリステル氏は、「ヨーロッパの中にはイギリスやドイツのように犬猫の生体販売(ペットショップ)を禁止している国もあります」とマスメディアの取材に答えています。しかしそれは「真っ赤な嘘」です。イギリスではペットショップで犬猫の生体販売を展示販売することを禁じておらず、法律で「ペットショップで販売して良い動物種」として犬猫を明記しています。またイギリスには多数の犬猫の生体展示販売を行っているペットショップが多数あります。イギリスにおける犬の、ペットショップ+インターネットによる販売(日本ではインターネットによる犬などの非対面販売を全面的に禁じています)の比率は日本とほぼ同じです。


 滝川クリステル氏の問題の発言が収録されたマスメディアのニュースはこちらです。滝川クリステルさんインタビュー 前編 「ペットビジネスの裏にある、動物殺処分の現実を知ってほしい」。2016年4月7日。
 「日本は欧米諸国に比べて、動物保護の観点では遅れています。ヨーロッパの中にはイギリスやドイツのように犬猫の生体販売(ペットショップ)を*1、禁止している国もあります」。「禁止」とは、当然ながら強制力がある、つまり法による規定が存在するという意味にしか解釈できません。

 しかし、上記の滝川クリステル氏の「ヨーロッパの中にはイギリスやドイツのように犬猫の生体販売(ペットショップ)を禁止している国もあります」は、驚愕すべき大嘘です。イギリスでは法律の条文で、「ペットショップが販売して良い動物種」として、犬猫が明記されています。
 まずイギリスにおける、ペットの取り扱いを定めた法律の条文を引用します。この法律はPet Animals Act 1951ですが、ペットショップに対する規制も定めています。本法の附則、The Pet Animals Act 1951 Licence Conditions 「ペットに関する法律 1951 ペットショップに対する許可要件」から引用します。


Further Recommendations
5 Categories of Animals Which a Pet Shop May Be Licensed to Keep
5-1 Dogs and cats (puppies and kittens).

7 Schedule 2, Stocking Densities - Juvenile Small Mammals
Rabbits up to 2kg kittens, ferrets, chinchillas,chipmunks
Minimum Cage Height 40cm
Minimum Cage Depth 30cm
Puppies to age of 12 weeks
Minimum Cage Height Double height at shoulder minimum 50
Minimum Cage Depth 0,9m

追加の推奨事項
5 ペットショップが扱うことが許可される動物のカテゴリー。
5-1 犬と猫(仔犬と仔猫)~以下略

7 一覧表2、展示販売の密度ー幼い小型の哺乳類
2kgまでのウサギ、仔猫、フェレット、チンチラ、シマリス
(展示ケージの)最低限の高さは40cmを要する。
最低限の奥行は30cm
12週齡までの仔犬
(展示ケージの)最低限の高さは、子犬の肩の高さの2倍もしくは50センチを要する。
最低限のケージの奥行 0,9m



 まさにイギリスでは法律の条文で、「ペットショップは犬猫の生体販売をショーケース売して良い」と、明記しているのです。さらに言えば、犬猫のショーケース売の基準においても、例えば「(展示ケージの)最低限の高さは、子犬の肩の高さの2倍もしくは50センチを要する。最低限のケージの奥行 0,9m」などと有り、かなり狭いと言えます。これでは、日本のペットショップの犬のショーケース売と、あまり変わらないでしょう。
 イギリスでは、法律で犬猫の生体をショーケースで展示販売をすることは禁じていません。また犬猫の生体販売をこなっているペットショップは多数あります。イギリスにおける、犬の入手割合は日本の半分程度で、「極めてまれ」というわけではありません。またイギリスでは非対面の犬などのインターネット販売が禁じられておらず(日本では全面禁止)、ペットショップ+インターネットによる犬の入手割合は、日本とほとんど変わりません(それは次回以降の記事で書きます)。


(画像)

 Pet store puppy petition row sees thousands sign up in online protest 「ペットショップでの子犬販売のオンラインによる抗議は、数千もの署名を集めました」。2016年1月18日。悪質なペットショップには、ペットショップの免許の交付を行わないように求めるオンラインによる署名嘆願のサイト。
 Linton (リントン)というペットショップでは、パピーミル(劣悪な繁殖環境の大量生産犬ブリーダー)から子犬を仕入れて、5週齡で販売しているとの記述があります。この署名嘆願サイトの、Linton pet store の、子犬がショーケース販売されている画像です。
 まさに滝川クリステル氏の、マスメディアの取材に対しての「ヨーロッパの中にはイギリスやドイツのように犬猫の生体販売(ペットショップ)を禁止している国もあります」という大嘘発言は狂気です。よくぞここまで言い切れるものだと感心します。これだけイギリスを始め、海外に渡航する日本人が多く、またインターネットで自由に情報を入手できる昨今にありながら。


Insists Linton Pets Store on Bath Road purchases dogs from unsafe puppy farms, where bitches and their pups suffer physically and emotionally because they are separated five weeks after birth and the animals are overbred.
There is no law which prevents pet stores from buying dogs from puppy farms.

バース・ロードにある、リントン・ペットショップが、安全ではないパピーミルから子犬を仕入れています。
そこでは、繁殖の雌犬と子犬が苦しむところであり、悲しむべきことに母犬と子犬は生後5週間で離され、そして犬たちは過剰繁殖させられています。
ペットショップがパピー・ファーム(劣悪な繁殖環境のブリーダー)から、子犬を仕入れることを防止する法律はありません。


イギリス ペットショップ 犬

「ヨーロッパの中にはイギリスやドイツのように犬猫の生体販売(ペットショップ)を禁止している国もあります」との滝川クリステル氏の大嘘



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England/Deutschland

 動物愛護活動家としても名高い滝川クリステル氏。しかし氏の発言はまさに病的虚言といっていいレベルです。最近のマスメディアのインタビューでは、「ヨーロッパの中にはイギリスやドイツのように犬猫の生体販売(ペットショップ)を禁止している国もあります」と堂々と発言していました。この方は、幼少期をフランスで過ごしています。ですからヨーロッパの事情はよくご存知でしょう。また彼女のヨーロッパに関する情報は、経歴からたやすく日本人は信用するでしょう。しかし真実はドイツでは世界最大の生体販売ペットショップなど複数の超大型生体販売ペットショップが犬猫を販売しています。イギリスにおいても、郊外型の大型生体販売ペットショップなどが多数有り、犬猫が普通に売られています。


 滝川クリステル氏の問題の発言が収録されたマスメディアのニュースはこちらです。滝川クリステルさんインタビュー 前編 「ペットビジネスの裏にある、動物殺処分の現実を知ってほしい」。2016年4月7日。
 「日本は欧米諸国に比べて、動物保護の観点では遅れています。ヨーロッパの中にはイギリスやドイツのように犬猫の生体販売(ペットショップ)を*1、禁止している国もあります」。
*1、「禁止」とは、当然ながら強制力がある、つまり法によるきていが存在するという意味にしか解釈できません。

 結論から申し上げれば、まずドイツですが、犬猫の生体をペットショップで展示販売することを禁じる法律はありません。また未だかつてそのような法律が施行されたこともありません。条例により、一部の自治体で禁じられていることも皆無です。
 事実、ドイツには世界最大の生体販売ペットショップ、Zoo Zajacを始め、複数の巨大生体販売ペットショップチェーンが犬猫の生体を販売しています。ドイツの犬猫の生体販売については、私は何度の記事にしています。こちらをご参照にしてください。海外(ドイツ) 生体販売 (18)


(画像)

 世界最大の生体販売ペットショップとギネスレコードに認定された、ドイツ、デュイスブルクにある、Zoo Zajacの猫と犬の生体販売の様子。このドイツの、巨大生体販売ペットショップについては、私は何度も取り上げていますし、日本のマスメディアでも複数が報じています。未だに滝川クリステル氏のように、「ヨーロッパの中にはイギリスやドイツのように犬猫の生体販売(ペットショップ)を禁止している国もあります」と公の場で言ってのける人がいるとは驚愕します。
 なおドイツには、犬猫を販売している巨大生体販売ペットショップチェーンがあります。また、街中の小規模ペットショップなどのペットショップが犬猫の生体販売を行っているケースもあります。

 Besuch: Hunde, Katzen Duisburg Zoo Zajac 05 2015 HD「犬と猫。ドイツ、デュイスブルクにある、ペットショップ、ZooZajcを訪問。
052015」。2015/05/29 に公開




 イギリスにも、郊外型の巨大な犬猫を販売する生体販売ペットショップが数多く存在します。もちろんイギリスにも、犬猫の生体をペットショップで販売することを禁じる法律は皆無です。条例でもないはずです(もしありましたならば、条例の名称と該当する条文を原文でコメントしてください。記事を訂正します)。さらに付け加えれば、民間団体の自主規制すらありません。
 むしろイギリスのペットに関する法律、Pet Animals Act 1951、では、附則で、「ペットショップが販売して良い動物種」として、「犬」「猫」を筆頭に挙げ明記しています。

 では、イギリスの犬猫などの生体販売の状況はどうなのでしょうか。マスメディアの、イギリスのペットショップ事情に関する報道を引用します。Daily mirror紙のインターネット版記事から。Is it time for the Government to ban the sale of puppies from pet shop cages?「国がペットショップの、ケージでの仔犬の展示生体販売を禁止する時期に来ているのでしょうか?」。2013年10月24日。


Animal charities want legislation barring the sale of dogs in retail premises over welfare and 'impulse buying' concerns
There’s no suggestion that what follows is illegal.
What you are seeing here are pictures of puppies being kept in glass-fronted cages in a pet shop - something I was surprised to find still happening in this country.
The shop is Jumanji Pets in Kilburn, North London.
Jumanji is not the only shop keeping puppies in-store.
 
動物愛護団体は、動物愛護上から、「衝動買い」の懸念のある店舗での犬の販売を禁止する法律を求めています。
以下は、違法であるとは示されていません。
あなたがここで見ているのは、ペットショップのガラス張りのケージで飼育されている仔犬の写真です - 私はまだこの国でこのようなことが行われていることが驚きです。
その店はロンドン北部のキルバーンの、ジュマンジペットです。
店内で仔犬の生体販売をしている店は、ジュマンジだけではありません。



(画像)

 ペットショップ、ジュマンジでの子犬の生体販売。ガラス張りのケージの大きさも、日本の生体販売ペットショップと大差が無いように思えます。また、「イギリスでのペットショップにおける、犬の生態販売を禁止する立法を求める」運動は長らく行われてきました。しかしその立法化の動きは今のところありません。
 「法律によりペットショップでの犬の展示生態販売を禁じることを求める」運動が行われてきたということは、すなわち「イギリスではペットショップでの犬などの生体販売を禁じていない」「犬などの生体販売を行っているペットショップが存在する」ことの証明となります。滝川クリステル氏の「ヨーロッパの中にはイギリスやドイツのように犬猫の生体販売を禁止している国もあります」ですが、精神状態は大丈夫でしょうか?

Dogs-kept-in-small-tanks-at-Jumanji-Pet-Shop-in-Kilburn-North-London-2484783.jpg


 次回以降の記事では、次の事柄を取り上げようと思います。
1、改めてイギリスのペット販売の法律について紹介します。イギリスの法律では、ペットショップが店頭展示販売して良い動物種として「犬猫」を筆頭にあげて、明文化しています。
2、イギリスでは、かなりの多くの犬の飼い主がペットショップや、インターネットによる非対面販売(日本ではインターネットによる非対面の犬販売は全面禁止)から犬を入手しています。ペットショップでの犬販売は珍しいものではありません。イギリスにおける犬のペットショップ+インターネットによる販売の比率は、(イギリスではインターネットによる犬などの非対面販売を禁じる法律はありません)日本のペットショップによる販売とほぼ同じです。
3、イギリスにおける保護犬の犬入手全体に占める入手シェアは約8%で、その比率は東京都の保健所+保護施設からの入手割合より低いのです。また日本全国の保健所+保護施設、による犬の入手シェアとさほど変わりません。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
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1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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