鳥インフルエンザ感染拡大防止のために、ドイツの自治体は猫を外に出すことを禁じた



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(Zusammenfassung)
Vogelgrippe Das müssen Sie über die Haustier-Auflagen wissen
Nach dem Fund einer an Vogelgrippe erkrankten Wildente im Kreis Peine dürfen Katzen und Hunde in Arpke, Immensen, Sievershausen, Hämelerwald, Dolgen und Haimar sowie in Dedenhausen, Dollbergen, Katensen und Schwüblingsen nicht mehr frei laufen. Der Amtstierarzt der Region Hannover gibt Antworten auf die häufigsten Fragen.

 日本を含む東アジアでは、鳥インフルエンザが流行しています。日本においてもいくつかの養鶏場で鳥インフルエンザが発生しました。多くの鶏などの健康な家禽が殺処分されました。このような痛ましいことがこれ以上起きないように、今後も鳥インフルエンザの拡大阻止に向けての対策がなされることを期待いたします。さらに一般市民でも、感染拡大防止に協力するのは義務であると思います。ドイツなどの西ヨーロッパでも、鳥インフルエンザが流行の兆しを見せています。ドイツの自治体が一般市民に対して鳥インフルエンザの感染拡大防止に向けて禁止措置を講じたことがあります。それは「猫を屋外に出すことの禁止」などです。


 現在、ドイツから始まった、鳥インフルエンザ(H5N8型)が西ヨーロッパで流行の懸念があります。それを受けて、ドイツの大都市、ハノーバー市(ハノーファー。ニーダー・ザクセン州の州都。人口516万人)では、鳥インフルエンザの拡大防止のために、一般市民に対する禁止措置をいくつか講じました。それは「猫を室外から出すことの禁止」などです。
 ハノーバー市HPの、鳥インフルエンザに関する広報から。Vogelgrippe Das müssen Sie über die Haustier-Auflagen wissen 「鳥インフルエンザについて あなたがペットに関する制限事項について知っておく必要があります」。2016年11月17日。


Mit dem Freilaufverbot für Hunde und Katzen soll verhindert werden, dass sie tote Wildvögel finden und durch
die Gegend schleppen, sodass sich das Virus H5N8 weiter ausbreitet.
Erkrankte Tiere lassen sich zudem in der Regel einfacher jagen, sodass sie für Katzen zu einer leichten Beute werden.
Hunde an die Leine, Katzen ins Haus.
In einigen Orten an der Grenze zum Kreis Peine gelten zusätzliche Schutzmaßnahmen – unter anderem dürfen hier Hunde und Katzen nicht mehr frei laufen.
Außerdem müssen Hunde und Katzen eingesperrt oder angeleint werden.

H5N8型鳥インフルエンザウイルスの感染が拡大し続けているので、犬や猫は死んだ野鳥を見つけ、感染区域内でそれを運ぶために、犬猫の自由な徘徊を禁止し、それを防止しなければなりません。
また病気にかかった鳥は、通常より簡単に狩ることができますので、猫の格好の餌食になります。
犬は係留すること、猫は室内に保つこと。
ペイネ地区の境界内のいくつかの場所では、追加の注意事項が適用されますーもはやここでは、特に犬や猫の自由な移動は許可されません。
また、犬や猫は、ケージに閉じ込めるか、係留しなければなりません。



 鳥インフルエンザはいくつかの型が有り、毒性が強く、今まで養鶏場などに多大な感染被害をもたらしたウイルスの型は、H5N1、
H5N6、H5N8、があります。H5N1型、H5N8型は、犬猫の致死的感染が確認されています。犬猫などの哺乳類から、ほかの哺乳類や鳥への感染は今のところ確認されていないようです。しかし、ウイルスの変異によって、これらのH5型鳥インフルエンザウイルスが哺乳類→哺乳類、哺乳類→鳥類、への感染能力を獲得する可能性は常にあると言えます。
 極めて深刻な被害を畜産業にもたらし、かつヒト感染の被害を潜在的に内包した鳥インフルエンザに対する対策は、「予防原則」であるべきです。つまり現時点では確認されていなくても、「起こりうる可能性が高いリスク」に対しては、事前に可能な限り対策を講じるということです。

 また、ウイルス感染は、機械的な伝播においても起こりえます。つまり、非感受性動物(ウイルス感染しない動物)であっても、体に付着したウイルスを運ぶことにより感染を拡大させるなどです。ハノーバー市広報にあるように、鳥インフルエンザウイルスに感染した鳥の死体を、猫が咥えて運び、ウイルスをばらまくなどの間接的感染もあります。
 日本で喧伝されている、「犬猫などは、鳥インフルエンザに感染しない(致死的感染例はいくつも報告されています)から、対策は不要。リスクはない」は、大変危険だと思います。日本における鳥インフルエンザ対策としては、感染が発生した地域の道路や車両を消毒したり、鶏舎に入る人の消毒などを行う、鶏舎への野鳥の侵入防止を行っています。
  日本の、鳥インフルエンザ対策は、次のとおりです。<鳥インフル>東北厳戒 対策徹底も不安消えず。2016年12月4日。
 「各生産者は、出入り口や鶏舎周辺などへの消石灰散布、出入りする人や車両の制限、従業員の長靴の履き替えや靴底の消毒の徹底など対策に懸命だ。鶏舎には野鳥の侵入防止策を施し、従業員に対して野鳥が集まる場所に近づかないように呼び掛ける業者もいる。『これ以上、対策はない』???」。自由に徘徊する猫などの小動物の対策は、ドイツに比べれば全くの無策です。
 日本では、野良猫や自由に徘徊する放し飼い猫などに対しては全く無策です。犬は日本では、まず放し飼いすることはありませんし、野犬は少ないです。しかし野良猫の存在や放し飼いが多い猫は危険です。日本においても、野良猫、放し飼い猫の感染症拡大リスクについても、感情を排した冷静な対策を期待します。


(動画)

 ドイツでは、通年屋外を自由に徘徊している猫・犬の狩猟駆除が合法です。通年許可されているのは「猫・犬」のみです。養鶏場の経営者は、養鶏場に侵入した猫の駆除を行っています。徘徊猫の狩猟駆除までいたらなくても、猫の放し飼いの禁止や、野良猫への給餌は見直すべきではないでしょうか。
 PETAs Ermittler machen grausigen Fund 「PETAの調査員はゾッとするような発見をしました」。ドイツPETA、HPより。 

Ihre Katze ist verschwunden? Vielleicht war es der Jäger…
PETA-Ermittler machen einen grausamen Fund in einer Kadavertonne einer Hühnerfarm März 2012.
Dort befanden sich erschossene und sogar erschlagene Katzen.
Der zuständige Pächterzeigt sich allerdings ungerührt:„Wenn die Katze wildert, hab‘ ich da Verständnisdafür, wenn die erschossen wird.
Auf die Frage, woran man denn erkenne, ob eine Katze „wild“ sei oder ein Zuhause habe, hieß es dann aber, das könne man nicht erkennen.“
„Haustierabschuss“ ist gängige Praxis.
Jährlich werden etwa 400.000 Katzen und 65.000 Hunde von Jägern erschossen, in den allermeisten Fällen handelt es sich um tierische Familienangehörige.
Eine Katze gilt bereits dann als „wildernd“ (und darf somit frei abgeschossen werden), wenn sie sich je nach Bundesland 200 bis 500 Meter vom nächsten Haus entfernt aufhält.
Hunde, die nicht angeleint waren, wurden bereits in unmittelbarer Nähe ihres menschlichen Begleiters erschossen.

あなたの猫が行方不明?多分、それはハンターに殺されたのでしょう・・・
PETAの調査員は、2012年3月に、養鶏場の死体保管コンテナで陰惨な発見をしました。
そこには射殺された猫の死体がありました。
しかしハンターは動揺せずに答えました。
「なぜならば、私はその猫が養鶏場の鶏に被害を及ぼしている野良猫と理解したから射殺したのです」。
「その猫が野良猫なのか飼い猫なのか、あなたは知っていたのか」と尋ねたところ、彼は「判別できませんでした」と答えました。
ペットが射殺されるのは一般的です。
ドイツでは、毎年約40万匹の猫と6万5千頭の犬がハンターに殺され、それらのほとんどに飼い主がいます。
猫は州によって異なりますが、民家から200mから500m離れていれば、野生化しているとみなされ、それは自由に射殺して良いということを意味します。
首輪と紐を付けていなかった犬は、飼い主などの目の前で射殺されました。




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イギリス(アイルランド)が中国に輸出したレースドッグのグレイハウンド犬は食用にされていた



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(Summary)
Horrifying footage of a greyhound being boiled alive in China brings stokes fury over export of Irish dogs
A SHOCKING video of a greyhound being boiled alive in China has emerged online.
The clip originated from FightDogMeat in Australia, an organisation that works to expose cruelty in the dog and cat meat and fur trade worldwide.
In a post on their website, the organisation has said the killing took place in Shijiazhuang, the capital of North China’s Hebei Province, with a population of just under two million people.


 イギリスはもともとドッグレースの人気が高く、グレイハウンドのレースドッグの生産が盛んです。中国のマカオでもドッグレースが開催されており、イギリス(アイルランド)では、グレイハウンドのレースドッグをマカオに輸出しています。しかし中国でそれらのレースドッグが生きたまま茹でられて食用にされている動画が公開されました。イギリス(アイルランド)の犬保護団体は大変ショックを受けています。


 イギリスでは大変、ドッグレースが盛んに行われていて、人気があります。そのためにグレイハウンドのレースドッグの生産がアイルランドで盛んです。中国領のマカオでもドッグレースが行われており、アイルランドからグレイハウンドのレースドッグが中国に輸出されています。しかし最近youtubeに、中国でグレイハウンド犬が生きたままゆでられて食用にされる動画が公開されました。イギリス(アイルランド)の犬保護団体のメンバーは大変ショックを受けました。そしてアイルランド政府に、中国へのグレイハウンドのレース犬の輸出を禁じるように求めています。
 俺らの事件を報道する記事、Horrifying footage of a greyhound being boiled alive in China brings stokes fury over export of Irish dogs 「中国でのグレイハウンドが生きたまま茹でられる恐ろしい映像が、アイルランドの中国への犬の輸出に対する怒りをかき立てました」。2016年9月8日、から引用します。


A SHOCKING video of a greyhound being boiled alive in China has emerged online.
The killing took place in Shijiazhuang, the capital of North China’s Hebei Province.
Three animal charities in Ireland have also placed pressure on the Irish government to ban greyhound exportation to China.
Animal rights campaigners said that if a dog is ill, injured or fails to place in the top three in five consecutive races, it is euthanised at the racecourse in Macau, China.
China is just one of the countries that concern us, but dogs are also being exported to countries such as Pakistan where there is equally no protection from inhumane conditions and death.
In the footage from China, the greyhound is carried by a man to a drum of boiling water.
The greyhound is then tossed into the vat, where its painful screams erupt from the container.

中国で生きたまま茹でられているグレイハウンドの、ショッキングな動画がオンライン上に公開されました。
殺害は、中国北部の河北省の首都である石家荘で起きました。
また、アイルランドの3つの動物保護団体は、グレイハウンド犬の中国への輸出を禁止するように、アイルランド政府に圧力をかけています。
動物の権利活動家は、犬が病気になったり、負傷したり、または5回の連続してレースでトップ3に入らなければ、マカオのドッグレース業界で安楽死させられると述べていました。
中国は私たちの懸念すべき国の一つにすぎません、犬はまた、非人道的な状態や死から保護されていないパキスタンのような国にも輸出されています。
中国の映像では、グレイハウンドは人によって痛々しい叫び声が容器から漏れ出す入れ物、熱湯が入った大桶まで運ばれ投げ込まれます。



(動画)

 上記で引用したニュースソースの動画です。本ニュースソースでは、動画はすでに削除されています。✦THE CRUEL FATE OF RACING GREYHOUNDS EXPORTED TO CHINA✦ 「中国へ輸出されたグレイハウンドの逃れられない運命」。2016/11/06 に公開。
 私見を述べさせていただけば、生きたまま犬を茹でるとは到底思えません。すでに屠殺を終えた犬の死体の洗浄と体毛除去をするために湯せんしてるのではないでしょうか。火をくべていない湯で犬が茹で上がるとは思えません。犬の鳴き声は、ほかの犬のものや、あとから編集で入れることができます。もしかしたらかなりの部分を編集している可能性もあります。しかし「生き茹で」の真偽はさておき、イギリスから中国に輸出されたレースドッグのグレイハウンド犬のいくつかは、食用にされていることは間違いないようです。
 中国への、グレイハウンド犬のレースドッグの輸出は、イギリス国内でのレース犬の殺処分の非難が背景にあるかもしれません。批判の矛先が自分たちグレイハンド業界に向かないように、「輸出してしまえ」という魂胆があることは否定できません。輸出先で殺処分されたり食用にされるのがわかっていながら輸出するのは、輸出元の国が殺処分するのとあまり変わらないような気がします。

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野良猫への餌やりを禁じた山梨県庁の厚顔無恥~ぜひ県庁舎を「地域猫」のモデル事業にしてください



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Domestic
inländisch


 山梨県庁庁舎敷地内での、野良猫の餌やりが問題になっています。周辺住民とそれのみならず遠方からも噂を聞きつけた猫好きが餌やりに訪れています。山梨県庁は、庁舎敷地内での餌やりを禁止しました。「餌やり禁止」の看板を掲示し、県庁職員が餌やりの現場を見つけ次第、やめるように注意をしています。しかし休日、閉庁後に給餌者が訪れることも多く、「餌やり禁止」は効果がありません。猫被害は県庁敷地内にとどまらず、周辺の商店にまで拡大しています。一方で山梨県(動物愛護指導センター)は、野良猫への餌やりを容認し、野良猫との共存を推奨しています。


 まず、山梨県庁敷地内での野良猫餌やりのニュースソースを引用します。山梨県庁は「居心地いいニャン」 ファンの餌やり止まらず。産経ニュース(2016年10月25日)。


(山梨)県内では甲府市の県庁に多くの野良猫が集まり、猫好きの間で話題となっている。
施設を管理する県は「芝生や植木を荒らされる」と困惑し、来庁者に餌を与えないよう呼びかけているものの、改善される様子はない。
県庁内を拠点とする猫は数多く、一度に10匹以上が確認できる時間帯もある。
周辺の人に聞くと「ここ1、2年で急に増えた」という。
餌を与える一部の人に反応して、集まるようになったとみられる。
こうした状況に県庁は困惑している。
庁舎管理を担当する財産管理課は「芝生や植木を荒らすし、糞尿(ふんにょう)の問題もあり、早くいなくなってほしい」と話す。
野良猫の繁殖や近隣の飲食店からの苦情も深刻な問題だという。
県も「行政の権限で捕まえられない」(衛生薬務課)という。
このため、県は4月、議事堂前に「エサを与えないで」という張り紙を掲げた。
餌やりは半年後の今も続いている。県は現場を見つけたら、口頭でも注意したいとしている。
甲府市(県庁所在地)では、市内に生息する野良猫も対象に、1件につき不妊手術で6千円、去勢手術も4千円の助成金を支払う制度を導入した。
野良猫の場合は、日常的に餌を与えている人が「猫愛護者」の届け出を行い、対象の猫を写真を添えて特定する必要がある。
ただ、この制度を県庁内の野良猫に活用するのは容易ではない。
通りすがりに餌やりをする人も多く、申請する「猫愛護者」の特定も難しい。
県衛生薬務課の動物愛護の担当者は「餌をあげている人と話し合い、県が共同で管理するのも一つの手段ではあるのだが…」と言葉を濁す。
「県庁内の意思決定や費用のほか、誰が責任者になり、糞尿の処理などをするのかなど、合意やルールづくりは簡単ではない」とも指摘する。


(動画)

 テレビ朝日のニュース番組。県庁にたくさんの野良ネコ ふんをまき散らすなども(16/11/23)。概ね、上記の産経ニュースの内容と同じです。




(画像)

 山梨県、動物愛護指導センターの広報紙、人と動物のふれあいステーション 山梨県動物愛護指導センターだより37号 猫に罪はないはず

山梨県 動物愛護指導センター


 山梨県の飼い主のない猫への餌やりに対する見解は、所管する「山梨県動物愛護指導センター」が示していると言えます。上記の山梨県動物愛護指導センターの広報紙をまとめれば、次のようになります。
・猫の被害に困っている方がいますが、猫に悪気はありません。猫に罪はないのです。
・猫を排除するのではなく、猫も地域の一員として共に生活する(つまり猫による被害を受忍せよ。餌やりの容認)。
・地域猫活動が、人と飼い主のいない猫との共存していくための有効な方法である。


 ということは、山梨県庁での餌やり禁止と猫の排除は、山梨県の見解とは異なります。山梨県は、「制度(地域猫)を県庁内の野良猫に活用するのは容易ではない」と弁解しています。その理由として「日常的に餌を与えている人『猫愛護者』の届け出を行い、対象の猫を写真を添えて特定する必要がある。しかし、通りすがりに餌やりをする人も多く、申請する『猫愛護者』の特定も難しい」ことを挙げています。しかしどこの餌やり場でも同じです。むしろ山梨県庁舎には24時間警備員がいるはずですし、県庁敷地内であれば施設管理権者が餌やりさんに身元を問いただすことも可能でしょう。例えば公園での餌やりさんを、一般人が特定する方がよほど困難です。
 さらに、「県庁内の意思決定や費用のほか、誰が責任者になり、糞尿の処理などをするのかなど、合意やルールづくりは簡単ではない」ともあります。しかしこれらの問題は、地域住民間でも同じことが言えるのです。つまり山梨県庁は、困ること到底不可能なことを、一般市民に対して行うことを指導し、自分たちは「嫌なことはしない」「手を汚したくない」のです。あまりの厚顔無恥ぶりに呆れます。

 「地域猫」を推進している自治体においては、ぜひ自治体庁舎や自治体の施設で行っていただきたい。猫の餌やりさんも、ぜひ地域猫を推進し、餌やりを容認している自治体のお膝元で飼い主のいない猫の屋外飼育をするべきです。
 山梨県は、県庁敷地内で猫の餌やりが行われていることを絶好の機会と捉え、ぜひ「地域猫」のモデルケースをして行うべきです。山梨県が県民に対して指導している、「猫は罪がないから、共生しましょう。そのためには地域猫が有効な方法である」ことを実証してください。

まとめ・イギリスの犬の公的殺処分数は人口比では日本と同程度~民間の殺処分数を加えれば、その数倍~10倍の犬を殺処分している



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(Summary)
.@DefraGovUK: "BAN THE BOLT" ABOLISH THE USE OF THE CAPTIVE BOLT GUN TO DESTROY GREYHOUNDS IN THE UK.
Under existing UK legislation, any person can use a bolt gun to destroy a greyhound(Other pet dog also), if they are the legal owner.
Attempted destruction of greyhounds (Other pet dog also)by bolt has resulted in innocent dogs being left to suffer in agony for hours, before being found and taken to a veterinary surgery to be finally put to sleep by lethal injection.


 記事、
イギリスの犬の公的殺処分数は人口比では日本と同程度~民間の殺処分数を加えれば、その数倍~10倍の犬を殺処分している
続・イギリスの犬の公的殺処分数は人口比では日本と同程度~民間の殺処分数を加えれば、その数倍~10倍の犬を殺処分している
の続きです。前回記事では、イギリスの民間アニマルシェルターの殺処分率・数が大変高いことと、それが公的な統計値として現れないことを述べました。その上で、イギリスの民間アニマルシェルターの殺処分数を考慮すれば、人口比でイギリスは、日本の数倍もの犬猫を殺処分していることを述べました。今回はそのほかに、イギリスではブリーダーやレースドッグ(ドッグレースの犬。競馬の犬版のようなもの)も相当数の犬を殺処分していることを述べます。イギリスでは、犬の所有者管理者が、拳銃などで犬を私的に殺処分することが合法です。



 イギリスが公表している公的殺処分数(犬のみ)は、民間のアニマルシェルターが行っている犬猫の殺処分数は一切反映されません。イギリスの公的殺処分数は、制度上低く抑えられます。公的殺処分が行われなかった犬は、民間のアニマルシェルターに移譲され、そこで殺処分されるからです。また、イギリスの自治体は、所有者からの犬猫の引取りを行っていません。飼い犬猫は、民間シェルターが引き取ります。民間シェルターの殺処分率は、大変権威のある、RSPCA(「英国王立動物虐待防止協会 」The Royal Society for the Prevention of Cruelty to Animals)ですら、約半数です。犬猫の収容動物を、主に家畜屠殺用拳銃で殺処分していました。
 さらにイギリスの民間のアニマルシェルター以外にも、ブリーダーやレースドッグのオーナーが犬を殺処分する数も相当数あります。イギリスでは、犬の所有者・管理者が拳銃などで私的に犬を殺処分することが合法です。

 まず、犬のプリーダーによる犬の私的な殺処分についての資料を引用します。イギリスでは、いわゆるパピーミル(Puppy mill。主にアメリカ圏でもちいられます。仔犬工場という意味で、劣悪な飼育環境で大量生産を行う犬の繁殖業者のことを指します)のことを、Battery Dog Farm、Battery breederといいます。Batteryは、採卵用鶏の狭いケージを Battery cage といい、それに由来します(なおEUでは、鶏の飼育においては、Battery cage は禁止されています)。イギリスの文献では、繁殖用メス犬が洋済みになった際の殺処分方法では、しばしば銃殺や溺死などが用いられているとあります。また、生まれた子犬は5頭に1頭は「ボルトガンでの射殺やバケツに沈めて殺処分される」との記述も見つかります。
 Puppy farming began as a cottage industry and grew into a multi million pound business. 「子犬農場は、同族経営業種として数百万ポンドのビジネスに成長しました」、から引用します。


What is a Puppy Farm/Battery Dog Farm?
puppy farmers are dog breeders who mass produce puppies on a commercial scale.
They breed indiscriminately from their bitches and stud dogs and sell their litters of puppies to dealers and agents who then sell them onto pet shops in the UK and export.
Her end was no better, drowning, clubbing or shooting were the horrendous methods used.
The puppy farmers treated the breeding bitch as livestock.
sadly for the majority, this has not changed, even today.

Puppy Farm / Battery Dog Farmとは何ですか?
パピー・ファームとは、商業規模で子犬を大量生産する犬のブリーダーです。
彼らは繁殖用の所有雌犬から無差別に子犬を繁殖し、同腹の子犬を卸売業者やイギリスのペットショップに輸出する(イギリス=UKでは、ウェールズ、スコットランド、イングランド間の商業取引を「貿易」と言います。ここで取り上げられているのは、ウェールズのブリーダーです)代理店に販売します。
繁殖用メス犬の最期は良くはありませんでした、溺死殺、撲殺や射殺は殺処分で用いられる恐ろしい方法でした。
パピー・ファームは、繁殖用雌犬を家畜として扱いました。
残念ながら大多数の業者にとっては、これは今日でも変わっていません。



 また、イギリスでは、ドッグレースが極めて盛んに行われています。これはいわば、競馬の犬版とも言えるものです。レースドッグにはグレイハウンドが用いられますが、レースドックの生産・育成・引退までの過程において、多くの犬が私的に殺処分されます。つまり、障害のある犬、レースドッグとして素質がない犬、レース中に怪我をした犬、引退した犬は、犬のオーナーやトレーナーにより、殺処分されます。イギリスにおけるその数は、年間10,000頭になると推計されています。
 殺処分方法も、現行のイギリスの法律では、犬の所有者・管理者であれば、拳銃を用いても良いとされます。事実、家畜屠殺用拳銃が多用されており、犬の殺処分方法での拳銃の禁止を求める署名活動がイギリスではしばしば行われます。しかし現在も禁止に至っていません。
 グレイハウイギリスにおける、犬の銃による殺処分の禁止の法改正を求める署名サイトから引用します。.@DefraGovUK: "BAN THE BOLT" ABOLISH THE USE OF THE CAPTIVE BOLT GUN TO DESTROY GREYHOUNDS IN THE UK.「ボルト銃(家畜屠殺用銃)による犬の殺処分の禁止を求める イギリスでのグレイハウンドを殺処分するために家畜用屠殺銃の使用を廃絶すること」。


Each year an estimated 10,000 ex-racing greyhounds are 'unaccounted' for -- puppies that don’t make the grade, dogs that sustain injuries, are pregnant or unable to find homes, most are less than five years old.
Many of these dogs are disposed of in the most 'economical' way - by bolt gun.
Under existing UK legislation, any person can use a bolt gun to destroy a greyhound, if they are the legal owner.
These dogs should at the very least be entitled to a humane death.
Destruction of greyhounds should only be performed by use of intravenous euthanasia, administered by qualified veterinary surgeons.
We are calling on them to immediately abolish the use of captive bolt guns to destroy greyhounds in the UK.

毎年推定で万単位の、元レーシング・グレイハウンドは「行方不明」とされていますー規格に満たない仔犬、負傷した犬、妊娠した犬の5歳未満の年齢の犬はほとんど新しい飼い主を見つけることができません。
これらの犬の多くは、最も「経済的」な方法で殺処分されているのですー家畜屠殺用銃で。
現在のイギリスの法律の下では、すべての人は法的な犬の所有者であれば、グレイハウンドなどの飼い犬を殺害するために、家畜用屠殺銃を使用することができます。
これらの犬たちは、最低限でも人道的に殺害される権利があるべきです。
グレイハウンドの殺処分は、有資格者の獣医師により、静脈注射による安楽死で行われるべきです。
私たちは、すぐにでもイギリスにおいて、グレイハウンドを殺処分するために家畜用屠殺銃の使用を廃絶するように呼び求めています。



 以上のように、イギリスが公的統計値として発表している「犬の殺処分数 70,85頭」は、氷山の一角とも言えるのです。犬に関して言えば、公的殺処分数70,85頭に加え、前回記事で指摘した、民間のアニマルシェルターによる殺処分数129,743頭、そしてレースドッグの殺処分数10,000頭、を合算すれば、日本の公的犬殺処分数の人口比では10倍程度になるのです。さらにブリーダーによる繁殖用雌犬と仔犬の間引きによる、私的な殺処分も加えれば、さらに増えます。
 対して日本では、民間の保護施設が私的に殺処分を行うことはまずありません。またブリーダーなどの営利繁殖業者の私的な殺処分は違法であるために、ほとんど行われていないと推測できます。


(動画)

 Greyhounds Raced 2 Death 「グレイハウンドレース中における2頭の死」。2012/04/15 に公開。多くの、グレイハウンドのレース犬の殺処分例が収録されています。「拳銃で頭部を打ち抜かれて殺害された」、「数千頭のグレイハウンドを合法的に殺処分していた男」などです。

Last year (2011) over 10,000 Greyhounds where disposed of by the racing industry in the UK & Ireland.
昨年(2011年)には、10,000頭以上のグレイハウンドが英国とアイルランドのレース業界で殺処分されました。



続・イギリスの犬の公的殺処分数は人口比では日本と同程度~民間の殺処分数を加えれば、その数倍~10倍の犬を殺処分している



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(Summary)
Revealed: RSPCA destroys HALF of the animals that it rescues - yet thousands are completely healthy
Shock figures reveal 3,400 animals put down for 'non-medical reasons'
Whistleblower claims she shot healthy dogs 'because there was no room'
Statistics show 10,000 fewer animals were rehomed in 2011
But charity's prosecutions of rogue pet owners leap 20 per cent
Countryside Alliance says charity should lose right to call itself Royal

 前回記事、イギリスの犬の公的殺処分数は人口比では日本と同程度~民間の殺処分数を加えれば、その数倍~10倍の犬を殺処分している、の続きです。前回記事では、イギリスの犬の公的殺処分数が年間7,085頭(2014年)で、人口比で日本とほぼ同数であることを述べました。しかしこの数値を単純に比較しても意味がありません。イギリスと日本の公的殺処分の制度が大きく異なるからです。イギリスの公的殺処分の数値は制度上、実数より著しく低くなるからです。


 まず、イギリスの公的な殺処分制度について説明します。The Mayhew Animal Home & Humane Education Centre: Mayhew International. LEGISLATION AND STATISTICAL INFORMATION REGARDING EUTHANASIA OF STRAY DOGS IN THE UK 「「メイヒューインターナショナル イギリスの野良犬の安楽死に関する法律と統計情報」から引用します。


The two main pieces of legislation concerning the collection and disposal of stray dogs are the Dogs Act 1906 and the Environmental Protection Act 1990.
Responsibilities for dealing with stray dogs, originally assigned to the police , now lie with the local authorities.
The law requires that a stray dog must be held for seven days after seizure by the police or local authorities before disposal.
If unclaimed by its owner after seven days, the dog may be (1) sold or given away to a new owner, (2) sold or given away to a welfare organisation or (3) destroyed humanely .
3 The law also authorises euthanasia before the expiry of the seven days where necessary “to avoid suffering”.

法律、犬法(Dogs Act1906年)環境保護法(Environmental Protection Act1990年)に基づき、野良犬は殺処分前に、警察や地方自治体による捕獲の後7日間、保護されなければならないと定められています。
もともと法律では、野良犬の対処する責任は警察が管轄でした。
現在では地方自治体が行なっています。
法律で野良犬は、7日間は殺処分されずに保護されなければなりません。
7日後に犬の飼い主が返還を求めてこなかった場合は、犬は(1)売却または新しい所有者に譲渡し、(2)売却や福祉団体(民間のレスキューシェルター)に引き渡されます。または(3)人道的に殺処分されることがあります。
法律はまた、必要な「苦しみを回避するためならば」7日以内であっても犬を安楽死することを許可しています。



 上記より、イギリスの殺処分制度は次の通りになります。
・イギリスの自治体が捕獲収容する動物種は、「犬」だけであり、しかも浮遊犬(野良犬、捨てられた犬、迷い犬)だけです。
・7日間の収容期間中は原則として殺処分はできません。殺処分が許可されるのは原則重度の傷病犬だけです。
・7日間の収容期間がすぎれば、飼い主が見つからなかった犬は、民間のアニマルシェルターに移譲されるなどします。

 したがって、イギリスが発表している公的殺処分数は「犬」だけです。またイギリスが発表している犬の公的殺処分数は、民間シェルターに移譲した後の数は一切反映されません。民間アニマルシェルターに移譲された後の、殺処分数・殺処分率に関する公的統計はありません。しかし民間シェルターでは、かなりの割合で自ら殺処分を行っています。例えば世界的に権威のある、RSPCA(「英国王立動物虐待防止協会 」The Royal Society for the Prevention of Cruelty to Animals)は、主に家畜屠殺用拳銃で、約半数の健康な犬猫を殺処分していたことを明らかにしています。ほかの民間シェルターは、さらに殺処分率が高いと思われます。
 Revealed: RSPCA destroys HALF of the animals that it rescues - yet thousands are completely healthy 「RSPCAは、救済という名目で、半数の健康上問題のない数千もの動物を殺します」。(2012年12月29日)より引用します。


Shock figures reveal 3,400 animals put down for 'non-medical reasons'
Whistleblower claims she shot healthy dogs 'because there was no room'
The RSPCA destroys nearly half the animals it ‘rescues’ each year, with thousands being put down for non-medical reasons,
The charity insists the vast majority of the animals were put down to end their suffering, but it admits that last year alone 3,400 animals were destroyed for ‘non-medical’ reasons, such as the lack of space in kennels and catteries.

衝撃的な数字(殺処分数・率)は、健康上問題がないのに3,400ものペットをRSPCAが殺処分したことを明らかにしました。
内部告発者は、「収容する余地がなかったので、健康な犬を銃殺した」と証言しています。
RSPCAは、保護した健康上問題のないペットの約半数を殺しています。
RSPCAは、動物の大半は、苦しみを終わらせるために3,400頭もの殺処分したと主張しますが、犬舎と猫舎のスペースの不足など「非医学的」な理由だけで殺処分したことを昨年認めています。



 先に述べた通り、イギリスが公的に収容する犬は、飼い主が不明で町を徘徊している「浮遊犬」だけです。日本の保健所のように、飼い主から飼い犬・飼い猫を引き取ることはありません。飼い主がペットの犬猫が事情により買えなくなった場合は、飼い主自ら獣医師に安楽死を依頼するか、民間のアニマルシェルターに手数料を払って引き取ってもらいます。
 さらに、民間のアニマルシェルターは、公的に収容した「浮遊犬(飼い主不明犬)」が収容期間が満了した後に引き取ります。これらの「飼い主からの引取り(犬猫他)」と「行政からの引取り(浮遊犬。飼い主不明)」を、一例としてRSPCAは、約半数を殺処分しているのです。しかも殺処分方法は家畜屠殺用拳銃でです。

 イギリスの民間のアニマルシェルターの、年間総引き受け数は公の統計はありません。民間の推計値はあります。若干古い推計値ですが、これしか見つかりませんでしたので、この数値を用います。
 Brits Love Their Pets - Or Not 「イギリス人は自分たちのペットを愛しているでしょうかーいいえ、そうではありません」。(2012年4月14日)より引用します。


more than 260,000 dogs and cats were sent to UK rescue shelters in 2009.
From the responses received it was estimated that 131,070 cats and 129,743 dogs entered the care of UK welfare organizations during 2009.

2009年には26万頭以上の犬と猫がイギリスのアニマルシェルターに送られました。
受け取ったアンケートの回答から、2009年に131,070匹の猫と129,743匹の犬がイギリスの福祉団体の世話を受けるようになりました。



 イギリスにおける、民間のアニマルシェルターに収容された犬猫の年間の合計数は約26万頭です。仮にその半数が殺処分されていたとすれば、13万頭が殺処分されていることになります。この「半数」という数値の根拠はRSPCAの殺処分率ですが、私はおそらく、他の民間アニマルシェルターの方が殺処分率は高いと思います。なぜならば、RSPCAはイギリス国内では群を抜いて資金力が豊富で、設備も充実しています。また大変権威がる「王立」施設でもあります。資金力や設備に乏しい、弱小のアニマルシェルターの方が殺処分率が高いと考えて良いのではないでしょうか。
 日本はイギリスの約2倍の人口です。従って人口比で言えば、イギリスの13万頭の犬猫合計殺処分数は、日本では26万頭に相当します。日本の犬猫合計殺処分数は平成27年統計で、82,902頭です(犬・猫の引取り及び負傷動物の収容状況(動物愛護管理行政事務提要より作成))。つまりイギリスの民間アニマルシェルターだけで犬猫合計で、日本の公的殺処分数の3,1倍の数を殺処分していることになります。犬に至っては、8,4倍もの数を民間アニマルシェルターで殺処分していることになります(日本の犬の殺処分数 平成27年統計15,811頭)。さらにイギリスでは、70,85頭の犬の公的殺処分もあります。 

 さらにイギリスでは、犬の飼い主であるブリーダーや管理者であるトレーナーが私的に拳銃を用いて殺処分することが合法です。イギリスではドッグレースが盛んですが、ドッグレースのブリーダーやトレーナ、オーナーが1年間に、レースドッグの能力は低い犬、傷病レースドッグ、引退レースドッグなどを1万頭(1万5,000頭という推計値もあります)も拳銃などで殺処分していると推定されています。
 これらの数を合算すれば、犬の殺処分数は人口比で日本の約10倍になります。日本の場合は、殺処分は保健所に集約して行い、民間シェルターやブリーダーが私的に行うことはほとんどありません。ですから、公的統計のみを持って、殺処分数を比較することはナンセンスです。次回は、イギリスのレースドッグなどの民間人が行う犬の殺処分について取り上げます。


(画像)

 画像は、RSPCAがペットの殺処分に用いた家畜屠殺銃です。興味のある方はこちら。Captive bolt pistol。引用は、Revealed: RSPCA destroys HALF of the animals that it rescues - yet thousands are completely healthy

Humane bolt guns, like the one pictured, are often used to kill pets.
In 2009, the RSPCA, which is one of Britain’s biggest charities and receives £120 million a year in donations, stopped accepting stray animals and unwanted pets.

画像のような「人道的(?)ボルト銃」が、しばしばペットの殺害で用いられました。
2009年には、英国最大の慈善団体の一つであるRSPCAは、野良犬猫や不要なペットの受け入れを停止していたにもかかわらず、年間1.2億ポンドの寄付を受け取っていました。


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プロフィール

さんかくたまご

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1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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